為替チャートとFXトレードのブログ
12月4日(金) 分 米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%

12月1週 米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了、ドル円90円のせ、金1,227.5ドル、NYダウ10,500ドル、日経平均10,000円のせ、日10年債1.19%

2009年12月 6日 14:49 0 0

ドバイ動向、ナヒール社イスラム債売買停止要請報道、シカゴPMI 56.1、ユーロ圏11月HICP0.6%の月曜日。

週末、UAE中銀は、銀行の流動性支援のため、緊急流動性供給措置を発表する。早朝、円は乱高下していた。やや円安方向へ窓を開けて始まる。

東京時間の午後、ドバイの不動産開発会社ナヒールが、ナスダック・ドバイに上場している3本のイスラム債の売買停止を要請という報道もあってか、円買いとなっていたもよう。夕方、菅国家戦略担当相の円高に歯止めをかけるなどの発言で、円が売られる場面があったもよう。

ロンドン時間、ドバイ金融当局者の発言として、政府はドバイワールドの債務を保護しない、という報道があったもよう。

ヨーロッパの株式はやや下落となる。ドバイの株式市場は、-7.3%で、2008年10月8日以来の下落率だそうです。

シカゴPMIは、予想を上回っていた。

ドバイワールドが・影響を受ける負債はおよそ260億ドル・銀行と建設的な交渉をしている、など報道があった。

NYダウは、やや上昇。米10年債は3.19%、2年債は0.66%と低下する。

上下しながら、円買いだった。ポンドは売られる。ドル円は、85円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.49後半から1.50後半だった。金・WTI原油は、上昇となる。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、日10年債1.19%の火曜日。

午前11時ごろ、日銀が午後2時に臨時の金融政策決定会合を開催とあって、円が急落する。

RBA会合では、政策金利を3.50→3.75%へ引き上げる。声明では、・ここ数回の理事会で金融刺激を段階的に解除してきた・世界経済は成長を再開・豪経済は徐々に回復・失業率は予想していた水準よりも低いところでピークに達する可能性、などとなる。事前の予想は、0.25%引き上げの方が多かったもよう。発表後は、豪ドルは下落となる。RBA会合は、1月はなく2月となる。

臨時の日銀金融政策決定会合では、・やや長めの金利の低下を促す新しい資金供給手段を導入として3ヶ月0.10%約10兆円、などとなり、利下げや量的緩和、国債買取増額を期待していた向きもあってか、円は買い戻されていた。白川日銀総裁の会見では、広い意味での量的金融緩和策、とありました。

日経平均は、大きく上昇し9,500円のせとなる。日10年債利回りは1.190%、2年債は0.165%まで低下していた。

米10月中古住宅販売保留は、予想を上回り9ヶ月連続でプラスとなる。米11月ISM製造業景況指数は、予想・前回を下回るが、50以上は4ヶ月連続となる。雇用指数も低下していたが50以上だった。

NYダウは、アラブのメディアが、UAEのドバイとアブダビはドバイの問題に協力して対応することで合意という報道や、中古住宅販売保留が予想を上回ったこと、中国PMIが50以上を継続、商品相場の上昇などもあってか、一時10,500ドルのせまで上昇、年初来高値を更新する。債券利回りは、特に長期債が上昇していた。

ドル円は、一時87円半ばまで上昇、その後売り戻される。クロス円は、円が買い戻された後、ドル売りもあり再度上昇していた。

ユーロドルは、1.51前半まで上昇、ドルスイスフランは、0.99後半まで下落、前日売られていたポンドは買い戻されていた。RBA会合後、下落していた豪ドルも上昇する。AUD/NZDは、1.26後半まで下落していた。

ブラジルBovespa指数も年初来高値を更新していた。

金は、一時1204.0ドルまで上昇、1200.2でひける。WTI原油も上昇する。

円売り、米11月ADP全国雇用者数-16.9万人、ベージュブック、デールBOE委員、金1218.4ドルの水曜日。

米11月のADP雇用報告は、雇用者数の減少幅は予想を上回ったが、前月より縮小してはいた。

ベージュブックでは、経済状況は小幅改善、となる。・12地区中8地区でやや拡大、4地区はほぼ変わらず・一般商品と自動車への消費支出は緩やかに上向いた・不動産市場は非常に低い水準から幾分改善・商業不動産市場は非常に弱く一部で悪化、などとなる。

NYダウは、一時年初来高値を更新するが下落となる。S&P500も一時年初来高値を更新していた。債券利回りは、2年債が特に上昇していた。

ドル円は87円半ば、ユーロ円は132円、ポンド円は145円後半、豪ドル円は81円前半などとなる。

ユーロドルは1.50前半、ポンドドルは1.67手前まで上昇していた。ニュージーランドドルは売られ、AUD/NZDは再度1.28台まで上昇していた。

金は、一時1218.4ドルまで上昇、1213.0ドルでひける。WTI原油は、下落していた。

ブラジルBovespa指数も、年初来高値を更新する。

白川日銀総裁は、翌日から訪米する。この前は、玉木財務官が訪米していた。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルの木曜日。

円売り。日経平均は、大幅上昇となる。

ECBは政策金利を1.00%で据え置き。1年物資金供給オペは今月で終了とする。金利は、固定ではなく、定例オペの最低応札金利の平均に設定となる。また、6ヶ月物資金供給も3月で終了とする。

トリシエECB総裁は、・政策金利は適切、・1年物の金利連動、政策金利の変更を示唆するものではない、・金利に関し何も示唆しない事が非常に重要、・流動性政策の引き上げは金利の引き締めではない、・ドルが強い事、非常に重要、などとなる。ECBスタッフの見通しは、上方修正となる。

新規失業保険申請件数は、予想より少なく45.7万件となる。2008年9月以来の水準、総受給者数は増えていた。

ISM非製造業指数は、48.7と予想・前月を下回る。9月と10月と50以上だったけれども、今月は50を下回る。円買いで反応していたもよう。

MNI(マーケットニュースインターナショナル)の、日本政府が1000億ドルの米国債売却計画か、という報道があったようだけれども、あまり影響はなかったもよう。

NYダウは、バンクオブアメリカが公的資金返済を発表したことや新規失業保険申請件数もあったけれども、ISM非製造業の指数が予想を下回ったこともあってか、引け際に下落する。米債券利回りは上昇、10年債は3.4%付近まで上昇していた。S&P500は、一時年初来高値を更新していたが下落となる。

円は売られ、ドル円は88円半ば、ユーロ円は133円後半、豪ドル円は82円前半などとなる。ユーロドルは1,51前半まで上昇するが戻す。ポンドは、売られる。

金は、一時1227.5ドルまで上昇、1218.3ドルでひける。WTI原油は、やや下落する。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、米10年債3.5%の金曜日。

日経平均は、10月30日以来の10,000円のせとなる。

菅国家戦略担当相、円安がもう少し進んでくれるとよい、という発言で円がやや売られる場面があったもよう。

カナダの雇用統計も、予想より失業率は低く、雇用ネット変化も多かった。カナダドルは買われるが、ドル・カナダドルはその後ドル買いで上昇する。

アメリカの11月雇用統計は、失業率は10.0%と低下、予想より低く、また非農業部門雇用者数も-1.1万人で予想より大幅にマイナス幅は縮小する。NFPは、2007年12月以来の水準となる。また9・10月分も、マイナス幅が大きく縮小されていた。

雇用統計がサプライズとなり、円売り・ドル買いがすすむ。ドル円は、90円後半まで大幅上昇となる。

NYダウは、雇用統計などもあり上昇し年初来高値を更新するが、金利上昇、商品下落などもあってか小幅の上昇でひける。債券利回りも上昇、2年債利回りは0.84%、10年債は3.51%まで上昇、3.47%となる。

ドル円は90円後半、ユーロ円は134円後半、ポンド円は149円前半、豪ドル円は83円付近、カナダドル円は85円後半、などとなる。

ユーロドルは1.48前半、ドルスイスフランは1.01後半、豪ドル・ドルは0.91後半、ポンドドルは1.64前半、などとなる。ユーロポンドは0.90われまで下落していた。

金も約50ドルの大幅下落となる。一時1147.4ドルまで下落していた。WTI原油も下落となる。


ドル円が1995年7月以来85円われ・ドバイワールド債務返済延期要請の翌週。円は売り戻される。

先週のドバイ動向がやや落ち着き、円は売り戻される。

RBAは、政策金利を3.50→3.75%へ引き上げる。次回会合は、2月になる。直後の豪ドルの反応は下落だった。

RBAが利上げをした日に、日銀は臨時の金融政策決定会合を開く。やや長めの金利の低下を促す新しい資金供給手段を導入として3ヶ月0.10%約10兆円とする。白川日銀総裁の会見では、広い意味での量的金融緩和策、とありました。

日銀が臨時の会合を開くと発表があると円は急落、会合結果の直後は円は買い戻されていた。

ベージュブックでは、経済状況は小幅改善、となる。

ECBは政策金利を1.00%で据え置く。そして1年物資金供給オペは今月で終了となる。金利は、固定ではなく、定例オペの最低応札金利の平均に設定となる。6ヶ月も3月で終了とする。

トリシエECB総裁の会見では・政策金利は適切、・1年物の金利連動、政策金利の変更を示唆するものではない、・流動性政策の引き上げは金利の引き締めではない、・ドルが強い事、非常に重要、などとなる。ECBスタッフの見通しは、上方修正される。

新規失業保険申請件数は、予想より少なく45.7万件だった。

ISM非製造業指数は、48.7と予想・前月を下回る。9月と10月と50以上だったけれども、今月は50を下回る。

米11月雇用統計の失業率10.0%と低下、NFPも-1.1万人をマイナス幅を大きく縮小、2007年12月以来の水準となる。ドル買い・円売りとなり、ドル円は大きく上昇、90円後半まで急騰する。この日は、ドル買い・円売り・債権安・商品安となる。金は、約50ドル下落する。

日経平均は、政府が、円高・株安をうけてか姿勢が変わり、それをうけてか10,000円台まで急騰となる。

NYダウは年初来高値を更新し10,500ドル台など、株価は上昇する。ブラジルBovespa指数も年初来高値を更新する。

日10年債利回りは、日銀の決定を受けて10月の水準より低下、一時1.19%まで低下するが、戻していた。

米10年債利回りは、3.5%台まで上昇していた。また2年債利回りも、0.84%となる。

IMM円の買い越しは、火曜時点で1週間前より増えていた。これが週末の売り戻しにつながったのでしょうか。

ドル円は86円われとなるが、90円後半まで大きく上昇となる。ユーロ円は134円後半、ポンド円は149円前半、豪ドル円は83円付近、カナダドル円は85円後半、など円は売られる。

ユーロドルは先週と同じようなレンジで下落となる。スイスフランも売られる。豪ドル・ドルやドル・カナダドルは、戻ってくる。

ドルメキシコペソは、昨年11月の水準まで下落していた。

金は、一時1227.5ドルまで上昇するが、1147.4ドルまで急落、1169.5ドルでひけ、戻ってくる。WTI原油も下落となる。10月から少しずつ下げている。

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