
| 14:00 | 日 | 11 | 消費者態度指数 | 40.7 | 39.9 |
| 18:30 | 英 | 11 | 生産者物価指数:コア | 前年比 2.1% | 2.0% |
| 22:30 | 加 | 10 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.4% | 0.3% |
| 22:30 | 米 | 11 | 輸入物価指数 | 前月比 1.2% 前年比 2.9% |
1.7% 3.7% |
| 22:30 | 米 | 11 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.6% 前月比 0.4% |
1.3% 1.2% |
| 23:55 | 米 | 12 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 68.8 | 73.4 |
| 24:00 | 米 | 10 | 企業在庫 | 前月比 -0.2% | 0.2% |
ボラードRBNZ総裁
市場、特に為替市場は10日の声明文に過剰反応している。
市場の反応は予想以上だ。
声明文の変更は僅かな(subtle)ものであり、主要(major)なものではない。
バローゾ欧州委員長 : 欧州委員会はギリシャをしっかりとモニターしていく。
ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。
中国経済指標
生産者物価指数、前年比 -2.1%(予想:-2.4%)。
消費者物価指数、前年比 0.6%(0.4%)。
小売売上高、前年比 15.8%(16.5%)。
鉱工業生産、前年比 19.2%(18.2%)。
中国国家統計局
中国の11月の物価上昇は、食品価格高が主因。
中国の水道・電力・ガス価格改革が、11月の物価上昇につながった。
中国は現在、インフレ状態にない。
中国はインフレ期待の安定化を目指す。
中国の工業品輸出は、かなり改善している。
中国の力強い11月鉱工業生産は、前年の水準が低かったことが一因。
ムーディーズ : 今、米国と英国のソブリン格付けに対する脅威はない。
亀井金融担当相(更新:12/11 13:27)。
来年度当初予算で95兆円下回る予算組めば、麻生時代より経済悪くなる
財源の議論、財務省のたわごと。
郵政資金、外国への投資などを含め国債の受け皿でない展開にしたい。
日経平均10107.87(245.05)円、TOPIX 8.57(14.67)。
ビーニ・スマギECB専務理事
今後数ヶ月・数年先の回復の度合いは非常に不透明。
経済活動が危機前のペースで急回復するのは不可能とみられる。
今後2年間のインフレ率は1%を若干上回る水準。
白川日銀総裁
金融政策はマクロブルーデンスの視点持って運営し、持続可能な物価安定を図る考え方が不可欠。
規制強化がマクロ経済安定の阻害要因となることは避けなければならない。
新しい自己資本比率規制実施のタイミング、世界経済の状況よく見極めること重要。
新しい金融規制、景気回復が確実になるのに応じて実施に移すという姿勢で臨む必要。
各国の金融規制・監督当局に自由度を残しておくことも重要(金融規制で)。
世界共通の機械的なルールを常に適用することは難しい(金融規制で)。
行き過ぎたレバレッジ等を許す緩和策が長期間維持されると金融システムの安定損なわれる。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャが債務のデフォルトに陥る可能性はない。
ギリシャがユーロ圏から離脱する可能性はない。
ギリシャ、財政赤字を4年以内にGDP比3%以下にする計画。
藤井財務相
2010年度国債発行上限44兆円は守らなければいけない。
国債発行44兆円を守ることが国債市場の信用に結びつく。
2010年予算の年内編成、必ずやらなければいけない。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏経済は安定化している、しかし依然として大きな不確実性がある。
二番底があるのかどうかを予想するのは非常に困難。
ユンカ―・ユーログループ議長
ギリシャのデフォルトリスクはないと改めて発言。
ギリシャの2010年の予算は財政再建への初めの一歩である。
ギリシャが財政再建するに対し必要な行動を取ること確信。
トリシェECB総裁
現在の危機の先を見越し始めている。
一部金融機関に依然デレバレッジ見られる。
ユーロの金融システムめぐる緊張は緩和しつつある。
一部地域の回復は著しい。
一段のクレジット支援、タイムリーかつ秩序立って解消へ。
解消はすでに実行中。
資本基盤を強化するよう銀行に求める。
ドルスイスフラン、1.03のせ。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの金融システムは健全だ。
住宅市場は拡大しているようだ。
家計債務の増大を注視している。
世界経済はまだ完全に落ち込みから抜け出たわけではない。
ユーロドル、1.46われ。
トリシェECB総裁 : ギリシャ政府、問題に適切に対処すると確信している。
米下院
金融規制改革法案を可決。
デリバティブ取引の規制を強化し、消費者金融保護局を創設へ。
NYダウ10471.50(65.67)$、FT100 5261.57(17.20)、DAX 5756.29(47.27)。
米2年債0.81%、米10年債3.54%。
金1119.90(-6.30)$、WTI原油69.87(-0.67)$。
ドル買い。ユーロは売られる。
日経平均の上昇などもあってか、東京時間は円は売られる。
ムーディーズの現時点で米国と英国のソブリン格付けに対する脅威はない、という声明もやや注目されていたもよう。
米11月小売売上高は予想を上回り、円売り・ドル買いで反応する。
ミシガン大消費者信頼感指数も、予想を上回る。
その後、円買い・ドル買いとなる。
NYダウは、小売売上高やミシガンの指数が予想を上回ったこともあってか上昇する。米債券利回りも上昇、10年債利回りは一時8月以来の3.58%まで上昇し、3.54%でひける。
ドル円は89円後半まで上昇後、89円付近まで下落する。ユーロドルは1.47後半から1.45後半まで下落する。ユーロ円は131円後半まで上昇後、130円付近まで下落していた。
ドルスイスフランは1.03後半まで上昇する。ユーロポンドは、0.89後半となる。
ドル買いとともに金も売られ、一時1110.2ドルまで下落、1119.9でひける。WTI原油は、8日連続して下落、69.46ドルまで下げ、70ドルをわれて69.87ドルでひける。
ウクライナがIMFに対し緊急融資を求めた(?)といううわさもあったもよう。
ボラードRBNZ総裁の、市場は特に為替市場は10日の声明文に過剰反応している、という発言もありました。
ブラジルBovespa指数は、年初来高値を更新する。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から1週間。
ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数66.0、米9月貿易収支-365億$、ユーロ圏第3四半期GDP前期比0.4%、ユーロ豪ドル1.60われ、人民元(?)から4週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから40週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから52週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから60週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから92週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から100週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから約1年。
FOMC政策金利0.25%引き下げ4.25%、株安・債権高・円高・ドル高、ドル円112円、インドSENSEX指数最高値更新、ドイツ12月ZEW景況感調査-37.2から2年。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOC 協調して流動性供給策を発表、米10月貿易収支-578億$、米11月輸入物価指数11.4%、WTI原油大幅上昇、米中経済戦略対話、AUD/NZD 1.12われから約2年。
米11月小売売上高1.2%、PPI 7.2%コア2.0%、SNB政策金利据え置き、米中戦略経済対話、ドルスイスフラン1.14から約2年。
スイスフラン円97円のせ・ユーロ円高値更新・グリーンスパン前FRB議長から3年。
ユーロ円155円・豪ドル円92円・ポンド円230円・米10月貿易収支-589億$・FOMCから約3年。
米11月小売売上高1.0%、ポンド円231円のせから約3年。
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