為替チャートとFXトレードのブログ
12月2週 RBNZ 2.50%据え置き 2010年中頃刺激策解除可能性、ギリシャ格下げ、スペイン格付け見通し引き下げ、BOE政策金利0.50% 2000億£ BOC0.25% SNB0.25% 据え置き、米11月小売売上高1.3%、ユーロドル1.46、WTI原油70ドルわれ

12月14日(月) 分 アブダビ100億ドル支援、NYダウ10,500ドルのせ(終値)、シティグループTARP返済合意、日銀短観大企業製造業業況判断-24下期91.16円、三菱UFJ公募増資

2009年12月15日 15:24 0 0
為替チャート
08:50 4Q
日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

-27
-22
-23
-20
前年比 -11.3%

-24
-18
-22
-19
-13.8
13:30 10 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
0.5
-15.1
19:00 10 鉱工業生産:季調済 前月比 -0.7% -0.6
22:30 3Q 設備稼働率 66.9 67.5

日銀短観 : 2009年度大企業・製造業の想定為替レートは1ドル=92.93円、下期1ドル=91.16円。

デールBOE理事
雇用は予想していたほど落ちてはいない。 雇用の強い結果は賃金の柔軟性の程度が大きくなっていることを反映しているかもしれない。

NYタイムズ
シティグループ幹部、今週中に株式売却で約180億ドルの調達を予想。 シティ、株式売却後に米政府保有の優先株少なくとも200億ドルを買戻しへ。

ドバイ・ワールド : ナヒールの41億ドルのイスラム債を返済へ。

ドバイ政府声明
アブダビ政府、ドバイ・ワールド向けのドバイ金融支援ファンドに100億ドル拠出で合意。 UAE中銀、UAE域内銀行に支援の用意。 ドバイ政府、透明性・債権者保護に向けた新たな枠組みを発表へ。 ドバイ政府、本日の41億ドルのイスラム債償還を承認。

ドバイ政府筋
アブダビからの支援資金は、条件なし。 アブダビからの支援資金、ドバイ・ワールドの債権者や取引相手への支払いにも充てる。 ドバイ・ワールドの問題解決のため、アブダビとドバイはパートナーとして明らかに機能している。 アブダビからの支援資金、ドバイとドバイ・ワールドはすぐに利用可能。 その他のドバイ政府系企業への支援は、個別に検討へ。 UAE中銀、ドバイ・ワールド向けエクスポージャーに応じ必要なだけの流動性を銀行に供給へ。 アブダビの資金支援は、他の政府系企業の債務にも適用されるとは限らず。

ナヒール : ナヒール、2009年債還のイスラム債を向こう14日内に履行する。

日経平均10105.68(-2.19)円、TOPIX 5.08(-3.49)。

ドバイ・ワールド
アブダビの資金支援で、進行中の事業再編の資金と安定した基礎を確保。 運転資金と利払いへの金融支援を受けるには、スタンドスティル条項で交渉する必要。

UAE中銀 : ドバイ・ワールドとナヒールへのエクスポージャーも含め、ドバイ域内の銀行を支援する。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
流動性対策の小さな変更は、金融政策スタンスのシグナルではない。 市場はECB(欧州中銀)のメッセージをよく理解している。 1年物オペは銀行の危機対応に大きな役割果たした、今週の応札規模は市場が決める。

中国新華社 : 一部都市の不動産価格の急激な上昇を抑制へ(中国国務院)。

2010年度予算方針案
厳しい経済状況に鑑み、直近の財政拡大的な国債発行水準をある程度容認する必要。 長期金利の急激な上昇招かないよう市場の信認確保が重要。 日本経済の先行き、円高・デフレや長期金利上昇の懸念が存在。 デフレ克服に向け、日銀と一体で総合的な取り組みを行う。 新規国債発行額、約44兆円以内に抑えるものとする。

シティ・グループ
米政府および規制当局とTARP資金返済で合意。 普通株170億ドルを発行へ。 TARP信託優先証券200億ドルを返済へ。 米政府や規制当局と損失負担契約の打ち切りで合意。

パパンドレウ・ギリシャ首相
欧州委員会では前向きな進展がみられた。 プレッシャーをチャンスに変える必要。 難しい決定を、断固たる態度でとる必要。

ベア―FDIC(米連邦預金保険公社)総裁
銀行の破綻は2010年にピークに達するだろう。 米国金融機関のローン残高は減少している。 米銀は貸し出しを増やす必要。 銀行は貸し出しという、より良い仕事をおこなう必要。

米財務省当局者 : シティグループのTARP返済により、納税者利益は130~140億ドルとなる見込み。

オバマ米大統領
金融システムにおける強さを確実にするために株式を保有。 彼らは経済の成長を再開させるあらゆる方策を検討する。 納税者から異例の援助を受けており、景気回復を支援するよう求める。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャ、深刻な状況にある。 今後3ヶ月間で対応策を発表するだろう。 ギリシャは投機的な対象とされている。 ギリシャの主権は危機にさらされている。 私たちは変化するか、沈まなければならない。 ギリシャの債務、遅くても2012年に縮小始める。

S&P : メキシコの信用格付けをBBB+→BBBに引き下げ、見通しは安定的。

NYダウ10501.05(29.55)$、FT100 5315.34(53.77)、DAX 5802.26(45.97)。

米2年債0.85%、米10年債3.55%。

金1123.80(3.90)$、WTI原油69.51(-0.36)$。


日銀短観大企業製造業業況判断は-24で、前回・予想を上回ったけれども、あまり影響はなかったもよう。下期の想定為替レートは、94.08→91.16円となる。

東京時間午後、アブダビ政府がドバイ・ワールド向けのドバイ金融支援ファンドに100億ドルを拠出することで合意、ということで、円とドルが売られポンドなど買われる場面があった。

三菱UFJファイナンシャル・グループの公募増資で、半分を海外から募集することも、やや注目されていたもよう

ドバイの株式は、10.4%の大幅高となっていたもよう。1年2ヶ月ぶりの上昇だそうです。

NYダウは、アブダビの支援やエクソンモービルによる天然ガスのXTOエナジーの買収、シティグループのTARP返済計画などもあってか、上昇する。終値で、10,500ドルにのせ、年初来高値を更新する。債券利回りもやや上昇する。ブラジルBovespa指数も、年初来高値を更新する。

ドル円は89円前半から88円前半となる。ユーロ円は130円後半から129円前半、ユーロドルは1.46台で推移となる。ポンドや豪ドルなど、買われていた。

金は少し上昇、WTI原油は9日連続下落、68.59ドルまで下げ、69.51ドルでひける。

南アランドも上昇していた。

バーナンキFRB議長講演、円買い、ドル買い・ドル売り、ドバイ政府資産売却否定報道から1週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから4週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から36週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から40週間。

ドル買い戻し、米11月消費者物価指数4.3%コア2.3%、日銀短観大企業製造業業況判断19、ユーロドル1.45われ、ドルスイスフラン1.15のせ、ドル円113円のせから2年。

SNB政策金利1.75→2.00%、米中戦略対話から3年。

4年前の12月14日

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