
| 09:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 17:15 | ス | 3Q | 鉱工業生産 | 前年比 -9.6% | -6.7% |
| 18:30 | 英 | 11 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 1.8% 前年比 1.9% |
0.3% 1.9% 1.9% |
| 18:30 | 英 | 11 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 0.3% 前年比 2.6% |
0.3% 0.3% 2.7% |
| 18:30 | 南 | 11 | 消費者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 5.9% |
0.1% 5.8% |
| 19:00 | 独 | 12 | ZEW景況感調査 | 50.0 | 50.4 |
| 19:00 | ユ | 12 | ZEW景況感調査 | 50.0 | 48.0 |
| 22:30 | 米 | 11 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.8% 前年比 1.8% 前月比 0.2% 前年比 0.9% |
1.8% 2.4% 0.5% 1.2% |
| 22:30 | 米 | 12 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 24.00 | 2.55 |
| 22:30 | 加 | 11 | 景気先行指数 | 前月比 0.7% | 1.3% |
| 22:30 | 加 | 3Q | 労働生産率 | 前期比 -0.3% | -0.2% |
| 23:00 | 米 | 10 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
371億$ --$ |
207億$ -139億$ |
| 23:15 | 米 | 11 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.5% 71.1% |
0.8% 71.3% |
| 27:00 | 米 | 12 | NAHB住宅市場指数 | 18 | 16 |
ウェルズ・ファーゴ : 250億ドルの公的資金、全額返済へ。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド経済は不均衡に直面している。
ニュージーランドドル高は輸出セクターにとって向かい風だ。
ニュージーランドドルの上昇は経済回復の妨げとなるだろう。
2009~2010年の政府借入額は20億NZドル上昇し、105億NZドル。
2009~2010年の政府のキャッシュバランスは-101億NZドルとなるだろう(予算では-77億NZドル)。
2009~2010年の債務額はGDPの14.8%(予算では15.6%)。
2010年3月のGDPは-0.4%(予算では-1.7%)、2011年3月は+2.4%(予算では+1.8%)。
RBA政策会合議事録
将来の会合における金利決定、より柔軟性ある。
金融政策は以前ほど緩和的ではなくなった。
12月の利上げは経済見通しを反映したもの。
政策金利による刺激策は徐々に解除される必要。
利上げは経済を鈍化させるものではない。
コアインフレ、CPIは2010年にターゲット内に収まる見込み。
2月まで金利を据え置くことも議論した。
住宅価格の上昇は地域によっては問題となる。
多くの貸出利率は通常よりも大幅に低い。
政策金利は今後徐々に調整される必要。
豪証券化市場は改善傾向にある。
豪ドル、信頼感、世界経済の見通しに関する影響を議論した。
金利は経済が予想通り回復したらさらに引き上げられる必要。
中期的な個人需要の伸びは強くなり、2010年にはトレンドに近づく見込み。
最近のデータによると、豪第3四半期GDPは上昇するだろう。
失業率は底を打っていないかもしれない。
人口増加のスピードが雇用創出のトレンドを上回っている。
12月の利上げへの賛否は、微妙に均衡していた。
ムーディーズ
2010年は、ソブリン・リスクの混迷期になるだろう。
出口戦略には相当な実行リスクが伴う。
日本政府
先行きの懸念材料は、円高・デフレによる景気抑制圧力の拡大・長期金利の上昇などだ。
デフレ克服に向け、日銀と一体で強力かつ総合的な取り組みを行なう必要。
菅国家戦略相
他の国に比べ、日本経済はデフレ含め厳しい。
国債発行「約44兆円以内」、大きな形での長期金利上昇を招くことは回避できると認識。
日経平均10083.48(-22.20)円、TOPIX 4.63(-0.45)。
ナヒール : ナヒール、イスラム債の償還資金を決済システムに送金。
スイス政府
2010年、スイスの経済成長は、0.7%の見通し(従来予想は0.4%)。
2011年スイスの経済成長は、2.0%の見通し。
2010年スイスのインフレ率見通しは、0.8%(従来見通し0.9%)、2011年には0.7%を予想。
フィッチ : 米銀が抱える問題、まだピークを迎えていない。
ドルスイスフラン、1.04のせ。
ZEW
我々は依然として景気の底にいる状態、来年には回復が見られるだろうが回復は急激なものにはならないだろう。
回復は主に輸出に牽引されている。
銀行はバランスシートの浄化をまだする必要がある。
オーストリア金融市場監督当局
メディアによる「銀行を監視リスト」に載せたという報道を否定。
当然のことながら、オーストリアの巨大な銀行を絶え間なく監視している。
ムーディーズ
UAEの4銀行、格下げの方向で検討中。
アブダビ・コマーシャルバンク、コマーシャルバンク・オブ・ドバイ、HSBC中東、ドバイバンク。
シン・独IFO経済研究所理事長
ギリシャの問題によってユーロ圏が崩壊したりすることはない。
しかし次のリーマン・ブラザーズになる可能性も。
オーストリア中銀広報担当
フォルクスバンケン(オーストリア最大の協同組合銀行)は「ヒポ・グループ」とは比べ物にならない、資本基盤はしっかりしている。
オーストリアの銀行にそのような監視リストは存在しない。
ストレステストで法的に必要な水準を上回る資本を有している。
(当局がフォルクスバンケンを監視リストに載せたと報じられていた)。
OPEC
2010年世界の原油需要は伸びる見通し。
2010年、原油消費量は一日当たり約8510万バレル。
先月のレポートから7万バレル上方修正。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
刺激策を終了させることは慎重でゆっくりであるべき。
2010年中に金融政策は通常に戻るだろう。
市場により、ギリシャはやむ得ず財政政策を変更。
バーカーBOE政策委員
資産価格があまりに高く上昇することは望ましくない。
BOEのさらなる債券購入については慎重になる必要。
資産価格に行き過ぎ感は無い、バブルは全く無い。
我々は英国の回復をまだ見ていない。
英国の第4四半期GDPが上昇していないなら驚き。
資産買取プログラムは予想ほど強力ではない。
英国の失業率は数四半期上昇する可能性。
英国のインフレ圧力は慨して下向き。
BOEは適当な期間でCPIの2%を達成することが課題。
英国の住宅価格の回復の強さには驚かされる。
資産買取プログラムの重要な部分は信用を改善させること。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは2013年までに財政赤字をGDPの3%まで削減。
市場は財政赤字に対する行動を待ち望んでいる。
2012年までに債務削減を開始する。
ギリシャは財政赤字を削減するために必要な行動をする。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
価格が沈静化している状態ならば、ECBが利上げを行う必要性に合致しない。
ECBは安定した政策を続ける。
ECBは12月会合で金利にシグナルを与える意図は無い。
ECBは非常に慎重な方法で流動性政策の解除を開始した。
2010年の成長は予想より脆弱、2011年も力強くは無い。
失業や政府の政策の終了は成長に悪影響を及ぼす可能性。
現在のユーロの水準、域内経済で許容できる水準。
ユーロの高騰は成長にダウンサイドリスクをもたらす。
近い将来、インフレの大きな脅威は無い。
ユーロ圏にデフレリスクが無いことは確実。
バーナンキFRB議長
現在、資源は相当のゆるみがある。
5月の段階ではFRBは失業に関して楽観的すぎた。
長期的なインフレ期待は安定している。
FRBは金融刺激策から撤退するツールを保持している。
中国のマクロ経済指標の信頼性は向上。
資産バブルへの対応は、規制強化する方が金利より優れている可能性。
金価格がファンダメンタルズから乖離しているかは明確ではない。
米国の銀行の将来は1990年代の日本の銀行のようにはならない。
現在の株式市場がバブルであると示す証拠は多くない。
景気回復が続くにつれ利上げがいずれ適切となる。
準備預金の過度の拡大、インフレ圧力の増大につながる可能性。
NYダウ10452.00(-49.05)$、FT100 5285.77(-29.57)、DAX 5811.34(9.08)。
米2年債0.85%、米10年債3.59%。
金1123.00(-0.80)$、WTI原油70.69(1.18)$。
FOMCを控えた日。ドル買い。
3.50→3.75%へ利上げされたRBA議事録では、・2月まで金利を据え置くことも議論、・12月の利上げへの賛否は微妙に均衡、などともあり、やや豪ドルが売られる場面もあった様子。
14日にオーストリア第6位の金融機関ヒポ・グループ・アルペ・アドリア(Hypo Group Alpe Adria)の完全国有化が発表される。今日は第4位(国内最大協同銀行)のフォルクスバンケン(Oesterreichische Volksbanken)がオーストリア中央銀行と金融監督庁の監視リスト入りという報道があった。前日は注目されていなかったようだけれども、今日はユーロ売りとなっていた様子。
アメリカの11月PPIは予想を上回り、やや注目されていたもよう。ニューヨーク連銀製造業景気指数は大きく低下していたが、11月鉱工業生産は予想を上回っていた。
NYダウは、やや下落。債券利回りは上昇、10年債利回りは3.59%となる。
FT紙の、FOMCで政策金利を長期間にわたり異例に低い水準を維持するというスタンスはそのままだろうが、公定歩合の引き上げを決定する可能性、非伝統的な流動性供給措置を段階的に解除する計画についてより踏み込んだ見解を示す可能性、という報道もあってか、ドル買いとなっていたもよう。
ドル円は90円手前まで上昇、ユーロドルは1.45手前まで下落、ドルスイスフランは1.04のせ、などドルは買われる。ユーロは売られる。ポンドはやや買われていた。
ドバイ、ギリシャ、オーストリア、と注目されているようです。
金はほぼ変わらず、WTI原油は10日ぶりの上昇となる。
ウェルズ・ファーゴが公的資金を返済へということで、アメリカの6つの大手金融機関は公的支援からはなれることとなる。
この前は、長期間にわたり異例に低い水準を維持という文言が変更される可能性、という報道があったけれども、変更されなかった。
ドイツIFO研究所ジン理事長が、ギリシャが原因でユーロが分裂することはないが、次のリーマンになる可能性、という発言が少し印象に残った。
銀行の自己資本比率規制導入の検討は、日米欧の金融監督当局で構成するバーゼル委が新規制導入の実質延期で大筋合意したそうです。
ドル香港ドルが上昇していた。
円買い・ドル買い、ユーロドル1.47、BOC政策金利0.25%据え置き、フィッチ ギリシャ格下げBBB+、シュタルクECB理事、ナヒール社決算報道から1週間。
ドル買い、米10月鉱工業生産0.1%、PPIコア前月比-0.6%、トリシエECB総裁、米中首脳会談、SARB政策金利7.00%据え置き、RBA議事録、ポンドスイスフラン1.70のせから4週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から40週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから88週間。
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