
| 14:00 | 日 | 10 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
89.4 94.3 |
| 18:30 | 英 | 11 | 小売売上高指数 | 前月比 0.5% 前年比 3.7% |
-0.3% 3.1% |
| 18:30 | 南 | 11 | 生産者物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 -1.8% |
0.8% -1.2% |
| 19:00 | ユ | 10 | 建設支出 | 前月比 --% | -0.6% |
| 21:00 | 加 | 11 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 0.8% 前月比 0.2% 前年比 1.3% |
0.5% 1.0% 0.4% 1.5% |
| 22:30 | 加 | 10 | 国際証券取扱高 | 60.0億C$ | 58.14億C$ |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 46.5万件 | 48.0万件 | |
| 24:00 | 米 | 11 | 景気先行指数 |
前月比 0.7% | 0.9% |
| 24:00 | 米 | 12 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 16.0 | 20.4 |
CNBC
シティグループ株発行価格は3.15ドル。
米政府、シティグループ株の売却をキャンセル。
関係筋
米財務省のシティグループ株売却、シティの新株発行時には実施しないと決定。
米財務省、今後6~12ヶ月にシティ株34%を売却することを引き続き計画。
シティグループ
新株を発行、170億ドルを調達。
米財務省は今回、保有株を売却せず。
米下院
1550億ドル規模の雇用対策法案を可決、上院に送付。
米下院が可決した雇用対策法案、TARPから750億ドル拠出。
ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。
ユーロドル、1.45われ。
菅国家戦略相
為替1ドル90円に近づき、良かった。
ある程度の円安は好ましい。
ユーロドル、1.44われ。
豪ドル・ドル、0.89われ。
日経平均10163.80(-13.61)円、TOPIX 6.28(-2.01)。
バーゼル銀行監督委
銀行新規制案を発表。
実施にあたり既存規制の扱いを一定期間認める。
Tier1の主要部分は普通株と内部保留。
レバレッジ比率規制については、現金・国債など流動性資産の扱いは影響度調査の結果を踏まえて検討する。
ポンドドル、1.61われ。
ドルスイスフラン、1.05のせ。
朱明PBOC副総裁
ドル紙幣の増刷が、ドルの価値を下げる。
米国債を保有する外国政府にとり米国債の購入は難しくなっており、ドルの下落は避けられない。
ドバイ : 政府は支出に関する記録を正確につける必要。
バーゼル銀行監督委員会・委員長 : 銀行新規制案の導入は2012年に予定、経済の状況により変更の可能性。
IIF(国際金融協会)
通貨の柔軟性が欠如することはひずみの原因になる可能性。
潜在的な資産価格のひずみに対し懸念を強める。
より厳しい信用規制を検討するよう監督当局に促す。
いくつかの新興成長市場へ大きな資金流入がおこる見通し。
ドルの秩序ある下落は、グローバル・インバランスの改善に寄与するだろう。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャ財政赤字を対GDP比8.7%と予想、従来の9.1%を修正。
ギリシャ、IMFに支援要請する計画はない。
ユーロ圏のルールに則った行動をする。
米上院銀行委員会
バーナンキFRB議長再任をめぐる投票前にメンバー8人が再任支持、5人が反対。
バーナンキFRB議長再任再任めぐり投票開始、過半数が再任を推薦。
米上院銀行委員会、16対7でバーナンキFRB議長再任を推薦。
グリーンスパン前米FRB議長
米国はかつて、これほど恐るべき財政危機に直面したことはない。
その危機は今、地平線上に目視することができる。
複数の合理的な見通しを組み合わせると、この先10~20年間で米国の借り入れ余力は著しく縮小する。
つまり、かつてないほどの大規模な財政赤字を賄うだけの資金調達能力が米国にあるのかどうか、その力量が試されるという脅威に直面する。
S&P : ギリシャの格下げにより、ギリシャの銀行に関して格付け見通しをネガティブに。
カーニーBOC総裁
条件付であるが、2010年中頃まで低い金利を維持するとの約束を繰り返す。
BOCには2010年中頃までの金利のコミットについて、時間枠を短くするか延長するかの柔軟性がある。
BOCは現在の金利プランが最も適切であると判断している。
いくらかのポイントで金利が上昇することは明らか。
カナダドルを注視している。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
私のようなタカ派を、悩ますようなインフレデータはまだ見えていない。
インフレ数値は、まだ穏やか。
米国の第4四半期GDP成長率の見通しは、3~4%の範囲だろう。
FRBはインフレ警戒し監視を続ける。
力強い成長に戻るには時間が必要。
米経済は進む速度が遅くなるだろう。
FRBは米国の債務をマネタイズしない。
高い米国の赤字は、結局金利を押し上げるだろう。
フェルドシュタイン・ハーバード経済学教授
リセッションは終わっていない。
リセッション終了を判断するための十分な情報を得るまで、しばらくかかるだろう。
抑制された個人消費は、2010年が非常に弱い年になることを示唆している。
住宅価格の落ち込みが夏ごろに一時期落ち着いたが、それは住宅初回購入者向けの支援策によるもの。
この先こうした押し上げはないだろう。
NYダウ10308.26(-132.86)$、FT100 5217.61(-102.65)、DAX 5844.44(-58.99)。
米2年債0.75%、米10年債3.47%。
金1107.40(-28.80)$、WTI原油72.65(-0.01)$。
FOMCの翌日。ドル買い・円買いとなる。
東京時間に、ユーロドルは1.45、1.44をわれる。
イギリスの11月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
新規失業保険申請件数は予想より多く継続受給者数も増加していた。フィリー指数や景気先行指数は予想を上回っていた。
NYダウは、バーゼル銀行監督委員会の新たな自己資本規制案や、シティグループの新株発行価格が予想より低かったこと、ドル高、などもあってか下落となる。債券利回りも低下する。
前日のS&Pのギリシャの長期格付け引き下げや、バルト諸国の格付け懸念のうわさ、などもあってかユーロは売られていたようですが、リパトリや12月の薄い中をストップをつけにいったそうです。
ユーロドルは1.45前半から1.43手前まで下落で9月以来の水準、ポンドドルは1.63前半から1.60後半まで下落、ドルスイスフランは1.03後半から1.05のせまで上昇、豪ドル・ドルは0.90前半から0.88半ばまで下落、ドル・カナダドルは1.07半ばまで上昇、などとなる。
ドル円は89円後半から90円前半となる。
ユーロ円は128円後半、豪ドル円は79円後半、ポンド円は144円後半、などとなる。
ユーロスイスフランは1.50手前となる。
金は下落、一時1100ドルわれまで下げる。WTI原油も下落するが戻し、ほぼ変わらずでひける。
BOE政策金利0.50%資産買入プログラム2,000億£据え置き、SNB 0.25%据え置き、米10月貿易収支-329億$、豪11月雇用統計、RBNZ 2.50%据え置きから1週間。
円買い・ドル買い・株安、米2年債利回り0.70%、フィラデルフィア連銀景況指数16.7、日経平均9,500円、初代EU大統領ファンロンパイ・ベルギー首相から4週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から8週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから92週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから128週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから132週間。
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