
| 09:01 | 英 | 12 | GFK消費者信頼感調査 | -15 | -19 |
| 12:13 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 16:00 | 独 | 11 | 生産者物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 -5.9% |
0.1% -5.9% |
| 18:00 | 独 | 12 | IFO景況指数 | 94.5 | 94.7 |
| 18:00 | ユ | 10 | 経常収支 | --€ | -46億€ |
| 18:30 | 英 | 11 | マネーサプライM4 | 前年比 10.0% | 9.2% |
| 19:00 | ユ | 10 | 貿易収支 | 58億€ | 88億€ |
| 22:30 | 加 | 10 | 卸売売上高 | 前月比 0.5% | 0.3% |
ホワイトハウス : オバマ米大統領、18日に温家宝・中国首相と会談。
BOE金融安定化報告
銀行システムはこの6ヶ月間でかなり安定化したが、リファイナンスの課題は残る。
英銀は好ましい状況の間に資本調達すべき、先行きは困難な道のり。
金融機関は国際的なソブリンリスクの可能性がある。
貸し手は利益をもっと保有し資本増強を図るべき。
資産価格の持ち直しは投資家のリスク許容度を高める。
英銀は向こう5年間10兆円規模のリファイナンスを行うべき。
政府の刺激策は安定性の改善に寄与。
刺激策の解除は資産価格のボラティリティを上げる可能性。
出口戦略はドル取引の巻き戻しにつながる可能性。
ユーロスイスフラン、3月以来の1.50われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8284元。
日銀声明
物価安定の理解、「CPI前年比で2%以下のプラス領域にあり委員の大勢は1%程度を中心に考えている」に変更。
物価安定の理解、委員会として0%以下のマイナス値は許容していない。
わが国の景気は国内民間需要の自律的回復はなお弱いが、持ち直している。
金融環境は厳しさ残しつつも改善の動き続いている、判断据え置き。
きわめて緩和的な金融環境を維持していく。
国際金融面の動きなどが実体経済活動に悪影響及ぼすリスクに注意必要。
中国全人代メンバー
外国中銀による中国債券市場投資の解禁を提案。
提案は、貿易決済通貨としての人民元の地位向上がねらい。
S&P
南アフリカの格付けを据え置き、格付け見通しネガティブも据え置き。
政府が慎重な経済運営を維持しない兆候が見られれば格下げ圧力がかかると警告。
日経平均10142.05(-21.75)円、TOPIX 3.59(-2.69)。
白川日銀総裁
物価安定の理解の明確化、時間軸効果を狙っているわけではない。
物価安定の理解の明確化、先行きの金融政策運営に何らかのコミットメント与える時間軸政策ではない。
今日の議論で各委員の物価安定の理解が変わったとは受け止めていない。
物価安定の理解が正確に浸透すれば、金利形成に相応の影響ある。
バーゼル委の提案、各国の金融システムの安定向上に資する。
物価安定の理解の実質を変えたわけではない。
12月短観は景気の持ち直しを裏付けるもの。
足元の物価からストレートに金融政策運営決まってくるものではない。
長めの金利一段と低下するなど新型オペはそれなりの効果発揮している。
望ましい物価に戻るには長い時間がかかる。
量それ自体で景気刺激する効果は限定的。
広い意味での時間軸効果と呼ぶのであれば、そうした効果はある。
物価安定の理解の明確化だけで、デフレ脱却できるとは思っていない。
アッベルガー独IFOエコノミスト
経済回復はゆっくりとしたペースで続いている。
抑制された融資は経済をダメにはしないだろうが、影響はある。
2010年、企業の倒産は大きな問題となる。
ECBは政策金利を2010年下半期以前に引き上げることはしないだろう。
景気動向は休暇シーズンに先駆けて弱くなる。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
格付け機関S&Pによる格下げは予想されていたもの、ムーディーズがどうするかはわからない。
格付けの引き下げは信頼性の欠如を反映。
来週中にもムーディーズがどうするか決定するだろう。
KOFスイス経済研究所
スイス経済は、2009年-2.9%に下落するだろう。
2010年は、0.6%の伸びを予想。
2011年には、1.5%の伸びを予想。
S&P : DANSK BANK(デンマークの大手銀行)の格付けを引き下げAに、見通しはネガティブ。
パパデモスECB副総裁
ムーディーズのギリシャ国債格下げは問題ではないだろう。
ムーディーズの格下げが行われても、ギリシャ国債は適格担保。
ギリシャは適切な対策を実施する必要。
ギリシャは野心的な債務削減を市場に納得させなければならない。
確固たるギリシャのプランは格付けの査定を変えるだろう。
ギリシャのデフォルトリスクは懸念していない。
ECB
ユーロ圏銀行の評価損予想を13%引き上げ5530億ユーロに。
見通しは商業用不動産の影響で引き上げられた。
2010年終わりまでに、1870億ユーロの追加の潜在的償却。
中銀、政府の行動、金融システムを支援。
ユーロ圏銀行のリスクは商業用不動産への債務。
ユーロ圏銀行の中央、東ヨーロッパ向けの債務はリスク。
パパデモスECB副総裁
景気回復はゆるやかで不ぞろい。
不均衡の再出現がリスクに見える。
景気回復は銀行の状況を改善させる。
いくつかの銀行はいまだ支援策に依存している。
ギリシャは財政の非常に重大な問題に直面している。
ギリシャは予算縮減を誓約したことは重要。
強いドルは世界経済にとって重要。
為替のボラティリティは世界経済の成長の妨げに。
フィッチ : マケドニアの格付けをBB+、見通しはネガティブ。
ユーロドル、1.43われ。
イラク国家安全保障会議 : イランはイラクの国境を侵犯した。
サルコジ仏大統領 : COP15、国際社会全体を含む合意に達した。
オバマ米大統領 : すべての主要国が歴史上初めて気候変動に対処。
NYダウ10328.89(20.63)$、FT100 5196.81(-20.80)、DAX 5831.21(-13.23)。
米2年債0.80%、米10年債3.54%。
金1111.50(4.10)$、WTI原油73.36(0.71)$。
午前中、ユーロスイスフランがSNBの介入を意識する1.50をわれて1.49前半まで急落する。1.50われは3月以来となる。それにともって円買いともなり、ドル円は88円後半、ユーロ円は127円前半、ポンド円は143円後半、豪ドル円は78円後半などとなる。その後、円は売り戻される。
日銀は声明で、物価安定の理解について「消費者物価指数の前年比で2%以下のプラス領域にあり、委員の大勢は1%程度を中心と考えている」とする。また、ゼロ%以下のマイナスの値は許容していない、とする。従来は、0~2%程度というものだった。
白川日銀総裁は、・デフレ容認との誤解をといたほうがいい・広い意味では時間軸効果がある、という感じの会見でした。
ドイツの12月IFO景況指数は、前回・予想を上回っていた。
フィッチ、S&Pに続いて、ムーディーズもギリシャ国債の格付けを見直す見通しという報道や、ECBの金融安定調査報告書でユーロ圏銀行の評価損予想を13%引き上げ5530億ユーロに、ということもあってかユーロは売られる。
イラン軍がイラク・バクダッド南部の国境近くに戦車を配置し、一部にはイラク領土に侵入して同国南部のファッカ油田を占拠したという報道も注目されていたもよう。
NYダウは少し上昇、債券利回りも上昇する。
ドル円は、88円後半から先々週の高値を少し更新し90円後半まで上昇、ユーロ円は127円前半から130円手前まで上昇、などとなる。
ユーロドルは1.42後半まで下落、ポンドドルは1.60半ば、豪ドル・ドルは朝方0.88前半、などとなる。
ユーロスイスフランは1.50をわれて1.49前半、ユーロカナダドルは1.52前半、などとなる。
金は少し上昇、WTI原油も上昇となる。イラン軍の一部イラク侵入も少し注目されていたもよう。
ドル・香港ドルも、上昇する。
米11月小売売上高1.3%、ユーロドル1.46、ドルスイスフラン1.03のせ、ミシガン大消費者信頼感指数73.4、米10年債3.58%から1週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から4週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから52週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から108週間。
ユーロ円168円のせから128週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから約1年。
カナダCPI 2.5%コア1.6%、英CPI 2.1%、米11月住宅着工件数118.7万件・建設許可件数115.2万件、ECB過去最大級の資金供給から2年。
BOE議事録 9対0で引き下げ、IFO景況指数103.0、ポンドドル2.00われ、モルガンスタンレー評価損拡大と中国投資有限責任公司からの出資、S&Pによるモノライン格付け見通し引き下げから約2年。
米3Q経常収支-2256億$から3年。
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