
| 08:50 | 日 | 3Q | 法人季節設備投資 | 前年比 -16.0% | -24.8% |
| 09:30 | 豪 | 10 | 小売売上高 | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 17:55 18:00 18:30 |
独 ユ 英 |
11 | 非製造業PMI CIPS非製造業PMI |
51.5 53.2 57.0 |
51.4 53.0 56.6 |
| 19:00 | ユ | 10 | 小売売上高 | 前月比 0.2% 前年比 -2.4% |
0.0% -1.9% |
| 19:00 | ユ | 3Q | GDP:改訂値 | 前期比 0.4% 前年比 -4.1% |
0.4% -4.1% |
| 21:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% 1年物資金供給12月終了 6ヶ月物資金供給3月終了 |
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| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 48.0万件 | 45.7万件 | |
| 22:30 | 米 | 3Q | 非農業部門労働生産性:確報 単位労働費用:確報 |
前期比 8.5% 前期比 -4.1% |
8.1% -2.5% |
| 24:00 | 米 | 11 | ISM非製造業景況指数 | 51.5 | 48.7 |
バンク・オブ・アメリカ : 公的資金450億ドル、全額返済へ。
サック・NY連銀市場部門チーフ
FRBはどのようにして出口戦略というツールを適切に行ったらよいかという難題に直面している。
NY連銀はツールは開発しているが、それは使うという意味ではない。
資産買い入れは、借り入れコストを引き下げるという点で成功していたようである。
資産売却は、短期債の利回りやMBSレートを上げる圧力となるだろう。
逆レポに関しては大きな進歩となっている。
ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。
アメリカン航空
ワンワールドとTPG共同でJALに総額18億ドル支援へ。
アメリカン航空・ワンワールド・TPG、JALに最大11億ドル出資へ。
JALと米アメリカン航空が独禁法適用除外されれば、JALに10年間で7億ドルの効果。
日経平均9977.67(368.73)円、TOPIX 8.04(29.30)。
UAE経済相 : ドバイ・ワールドが債務を返済するのは時間の問題。
ドル円、88円のせ。
ガイトナー米財務長官
経済は健全性を取り戻し、成長を再開しつつある。
政府の職務は成長と革新を促進させる事だ。
最大の課題は、経済成長と雇用だ。
我々は出口戦略を急いでいるわけではない。
米国の赤字、2011年には落ち着きを取り戻し始めるだろう。
TARP資金、雇用創出など他のニーズを満たすため利用可能となる。
2011年中に財政赤字削減プロセスを開始。
米財政赤字は中期的にGDPの3%付近に削減が必要、その実現にコミット。
住宅市場の問題・信用不足・経済問題、終息には依然程遠い。
バーナンキFRB議長に対する批判は間違っている。
強い通貨を持つ事は米国にとって重要。
ドルは世界経済で重要な役割を担う。
トリシェECB総裁 : 記者会見
政策金利は適切。
物価推移は引続き抑制されている。
経済は、2009年下半期に幾分回復。
景気を支えている幾つかの要因は一時的なものだ。
経済回復のペースは緩やか。
回復プロセスは平らなものではない。
経済見通しには不透明さある。
物価安定は中期的に安定したものになるだろう。
中長期のインフレ期待は十分に抑制されている。
全ての措置が同程度に必要というわけではない。
景況感は第3四半期に改善した。
景気回復は第4四半期も継続へ。
景気回復は一時的な要因にサポートされている。
景気は2010年に緩やかなペースで回復へ。
今月の1年物資金供給、最低応札金利の平均を連動へ。
景気見通しに対するリスクは概ね均衡している。
経済のダウンサイドリスクは、原油と保護貿易主義だ。
上方リスクには刺激策の影響や他の政策が含まれる。
インフレは短期的に一段と上昇へ。
3月実施の6ヶ月物資金供給が最後になる。
インフレ見通しに対するリスク、概ね均衡している。
ECBスタッフ予想
2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、-4.1~-3.9%(9月時:-4.4~-3.8%)。
2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、+0.1~+1.5%(-0.5~+0.9%)。
2011年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、+0.2~+2.2%。
2009年ユーロ圏インフレ率は、+0.3%(+0.2~+0.6%)。
2010年ユーロ圏インフレ率見通しは、+0.9~+1.7%(+0.8~+1.6%)。
2011年ユーロ圏インフレ率見通しは、+0.8~+2%。
トリシェECB総裁
ECBの政策金利は適切だ。
最新の経済データ、景気が下半期に改善した事を確認。
流動性政策は徐々に引上げへ。
インフレ期待を十分に抑制させていく。
金融分析は、中期的にインフレ圧力が低水準であることを確認。
無制限の流動性供給オペを継続。
無制限の流動性供給オペを少なくとも4月まで継続。
1年物オペは次回で終了。
2011年第1四半期に最後の6ヶ月物オペを実施。
銀行は資本増強に向け適切な措置を取るべき。
各国政府は、財政不均衡是正に向けた措置を講じるべき。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
マネーサプライ(M1)は引続きダイナミックだ。
域内政府が赤字対策にコミットすると期待。
1年物資金供給、12月を最後に再開する事はないだろう。
ドルが強い事、非常に重要だ。
1年物の金利連動、政策金利の変更を示唆するものではない。
バーナンキFRB議長は強いドルに言及している。
バーナンキ議長のコメントは非常に重要なものだ。
本日の金利決定は全会一致だ。
ECBは金利は適切との見方で一致している。
非伝統的手段に対する決定はコンセンサスによるものだ。
決定はニュートラルなものであり、ベンチマークの動向を示唆するものではない。
出口戦略に関し、事前に偏った予測持つべきではない。
出口戦略にはバランスの取れたアプローチが必要だ。
経済リスクは概ね均衡している。
原油高は大きなダウンサイドリスクの一つだ。
先行きにはでこぼこ道(bumpy road)が控えている。
金利に関し、何も示唆しない事が非常に重要だ。
流動性政策の引き上げは、金利の引き締めではない。
我々は徐々(gradual)に、時宜を得た(timely)な行動が必要だ。
流動性は引き続き数ヶ月にわたり潤沢に。
ギリシャが赤字に対処する事、深く信頼している。
ドバイ・ショックは市場がナーバスである事を示している。
金利に関してはそれほど長く議論しなかった。
中国への訪問では、非常に重要な意見交換が出来た。
前回、ECB理事会。
ホワイトハウス
毎週の失業保険申請件数の減少は、確かな希望。
雇用を生みだすアイデアについては全てオープン。
ISM非製造業指数(NMI)は、48.7(前回:50.6)、事業活動 49.6(55.2)、新規受注 55.1(55.6)、雇用 41.6(41.1)、仕入価格 57.8(53.0)、などとなる。
バーナンキFRB議長
経済指標は市場の安定化と景気後退からの脱却を示唆、任務完了に程遠い。
雇用創出を支援し物価安定を促進する形で出口戦略に取り組む。
FRB、回復に従いスムーズかつタイムリーな金融支援の解消に備える必要性を強く認識。
FRBは出口戦略に関する手段ある、適切なタイミングとペースについては注意深い分析必要。
FRBの措置は金融状況改善に寄与、米国・世界の回復は明らか。
ウェーバー独連銀総裁
ECBスタッフ予想は経済見通しが進展していることを示唆。
しかし、最終的な予測は回復が控えめであることを示す。
僅かな回復の大部分は政策によるもの。
金融政策は市場循環に焦点をあてるべき、個別の内容で見るべきではない。
ECB予想
2010年の原油の平均価格見通しは、81.40ドル。
2011年の原油の平均価格見通しは、85.90ドル。
2010年の輸出の伸びは0.6%~5.6%、輸入の伸びは0.4~4.6%。
2011年の輸出の伸びは0.7%~6.5%、輸入の伸びは0.8~5.4%。
ユーロの想定為替レートは、2010年11年ともに1.49ドル。
バーナンキFRB議長
バンク・オブ・アメリカの資金返済は、良いニュース。
途上国の新たな資産バブルの可能性を注視したい。
米国では極端な資産評価の不一致はみられない。
危機の実際の問題は主に銀行持ち株会社以外だった。
FRB運営の透明性を歓迎、金融決定の監査提案を懸念。
金融政策監査、FRBが政治的圧力の対象となるシグナルを発することを懸念。
景気刺激に向けた資金の約30%のみが支出された、追加財政措置が必要かの決定は時期尚早。
バーナンキFRB議長
FRB、出口戦略について真剣に検討しつつ物価安定に強くコミット。
高水準の赤字続けば実質金利の上昇を阻止できない可能性。
現在の経済問題は雇用。
債務のマネタイズはせず、価格の安定性を維持。
今後数年以内に安定的で持続可能な財政に帰するための計画が必要。
プラス成長が雇用に変わることを希望、いまだ、信用状況が厳しいことは懸念。
バニング上院議員
(FRB議長に対して)AIG問題だけでもプリンストン大学に送り返すには十分。
再任を止めるためには何でも行う。
トリシェECB総裁
ECBは緊急流動性を漸進的に解除する。
ゆるやかで、タイムリーにおこなうことが適切。
強いドルは非常に重要。
今日の声明は政策金利へのシグナルではない。
市場はよりよく機能している。
ウェーバー独連銀総裁
金融市場は改善しているが、通常の状態には戻っていない。
ECBは政策を非常にゆるやかに縮小するだろう。
短期的にインフレリスクは無い。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FRBのバランスシートが拡大してもインフレは低く落ち着いている。
FRBは金融危機に対して、まったく完璧ではなかった。
AIGが破綻すれば危機は悪化していただろう。
FRBは状況次第で政策を調整可能。
失業率はFRBの行動が無ければ、劇的に高くなった可能性。
FRBの行動は経済がより悪化することを防いだ。
バーナンキFRB議長
FRBはMBS購入プログラムを予定通り終了すべきかどうかは、経済状況を確認する必要。
資産購入プログラムの終了が、担保証券価格にどのような影響があるか不透明。
経済は成長しており事実上回復途上にある、満足できる状況ではない。
困難な信用状況は雇用や事業拡大を阻害、高水準の失業率は問題、失業期間の長さも懸念。
インフレは低く、ドルの購買力は安定している。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
米経済の第4四半期の成長は第3四半期とほぼ同程度になるだろう。
短期的に米労働市場が改善することは期待していない。
米国が力強い景気回復には、まだ障害がある。
バーナンキFRB議長
金融市場は広範囲にわたり回復した。
危機は金融に対する理解力の重要性を示した。
FRBは資産価格の評価について行っていく。
FRBは金融政策とバブルとの関係を理解しておく必要。
準備金の金利引き上げによる利上げは可能。
経済成長が雇用を創出する。
2.5%の経済成長が失業率低下に必要。
FRBはいつ刺激策を撤回するかの判断をする。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : 金融政策は、雇用無き景気回復で再度作り直す必要がある可能性。
NYダウ10366.15(-86.53)$、FT100 5313.00(-14.39)、DAX 5770.35(-11.33)。
米2年債0.72%、米10年債3.37%。
金1218.30(5.30)$、WTI原油76.46(-0.14)$。
円売り。
日経平均は、大幅上昇となる。
ECBは政策金利を1.00%で据え置き。1年物資金供給オペは今月で終了とする。金利は、固定ではなく、定例オペの最低応札金利の平均に設定となる。また、6ヶ月物資金供給も3月で終了とする。
トリシエECB総裁は、・政策金利は適切、・1年物の金利連動、政策金利の変更を示唆するものではない、・金利に関し何も示唆しない事が非常に重要、・流動性政策の引き上げは金利の引き締めではない、・ドルが強い事、非常に重要、などとなる。ECBスタッフの見通しは、上方修正となる。
新規失業保険申請件数は、予想より少なく45.7万件となる。2008年9月以来の水準、総受給者数は増えていた。
ISM非製造業指数は、48.7と予想・前月を下回る。9月と10月と50以上だったけれども、今月は50を下回る。円買いで反応していたもよう。
MNIの、日本政府が1000億ドルの米国債売却計画か、という報道があったようだけれども、あまり影響はなかったもよう。
NYダウは、バンクオブアメリカが公的資金返済を発表したことや新規失業保険申請件数もあったけれども、ISM非製造業の指数が予想を下回ったこともあってか、引け際に下落する。米債券利回りは上昇、10年債は3.4%付近まで上昇していた。S&P500は、一時年初来高値を更新していたが下落となる。
円は売られ、ドル円は88円半ば、ユーロ円は133円後半、豪ドル円は82円前半などとなる。ユーロドルは1,51前半まで上昇するが戻す。ポンドは、売られる。
金は、一時1227.5ドルまで上昇、1218.3ドルでひける。WTI原油は、やや下落する。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、米感謝祭から1週間。
ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き資産買取プログラム1750→2000億£、新規失業保険申請件数51.2万件、米3Q非農業部門労働生産性9.5%から4週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から60週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から112週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから116週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから120週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から124週間。
ISM製造業景況指数50.8から2年。
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