
| 17:15 | ス | 11 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 3.1% |
| 20:00 | 独 | 10 | 製造業受注 | 前月比 0.8% 前年比 -6.4% |
-2.1% -8.5% |
| 22:30 | 加 | 10 | 住宅建設許可 | 前月比 1.0% | 18.0% |
| 29:00 | 米 | 10 | 消費者信用残高 | -94億$ | -35億$ |
古川内閣府副大臣
政府・日銀一体で政策を打たないとデフレ脱却は容易でない。
政府・日銀が同じ認識にたったのが大きな一歩(デフレ認識で)。
日銀は日銀としての役割を果たしてもらえると認識。
政府は1日も早く名目成長率をプラスにするために政策を打っていく。
ドル人民元基準レート 1$=6.8278元。
大塚内閣府副大臣
財政・金融のマクロ経済政策、従来の常識にとらわれないチャレンジ必要。
名目成長率にも関心持つが、名目成長率は人為的に制御しにくい。
為替レート含め、公平な競争条件確保しなければならない。
曾俊華・香港財政長官 : 香港政府は資産バブルのリスクを非常に懸念しているが、バブルはまだはっきりと現れていない。
日経平均10167.60(145.01)円、TOPIX 8.93(9.35)。
ムーディーズ
金融の状況は依然として、DUBAI INCの負債者にとって不利な状況にある。
ドバイ・ワールドのリストラは米国の保険会社の信用状況に影響を与えない。
ドバイ・ワールドの件によって、米国保険会社の格付けの行動を取るということは考えていない。
クアデン・ベルギー中銀総裁
現在の非常に低い水準の金利は適切。
低いインフレ圧力を考えると引き締めを行う必要は全くない。
出口戦略の順序と終点はあらかじめ定められていない。
対ドルでの一段のユーロ高は、ユーロ圏の成長に打撃を与える可能性。
アジアと米国は為替の不均衡是正が必要。
トリシェECB総裁
経済状況は改善している。
2010年の景気回復は緩やかなものになるだろう。
インフレ圧力は低位だ。
金融市場の状況は改善を続けている。
ユーロ圏全体において、信用収縮の兆候は見えない。
ECBの政策金利は適切だ。
ECBは出口戦略を時宜得て、徐々に実行していく。
出口戦略を徐々に実施していく事は、市場機能回復のサポートになり得る。
1年物資金供給、12月を最後に再開する事はないだろう。
2011年第1四半期に最後の6ヶ月物オペを実施。
信用ある出口戦略プランを有する事が重要だ。
我々は常に、市場の改善と共に緩和策を巻き返していくと言っている。
更なる衝撃がくるリスクは依然ある。
状況は警戒を必要としている。
ギリシャは非常に困難な状況にある。
景気見通しに対するリスクは概ね均衡している。
インフレ期待は十分に抑制されている。
インフレは中期的に低水準の見込みだ。
資金調達をめぐる状況は引続き改善している。
正当化されれば、流動性の状況は調整可能だ。
政策解除は時宜を得て段階的に実施する。
政策解除は遅すぎも早すぎもしない。
出口戦略に関し、ECBはバイアスを有していない。
出口戦略ではリスクを均衡させる。
銀行は貸出という職務を果たすべき。
主要な問題はクレジットの需要であり、供給ではない。
遅すぎる出口戦略には危険が伴う。
ECBのアナリストは現時点において信用収縮はないと報告している。
米国による強いドルの支持は非常に重要だ。
世界経済にとって、強いドルは重要だ。
変動相場制ではないアジアの諸通貨は上昇すべき。
トリシェECB総裁
持続的な財政政策こそ重要。
ユーロ圏の拡大、非常に重要な事。
経済成長はまだ失業率を低下させるに十分ではない。
金融システムをより信頼あるものにする必要ある。
米当局者による、強いドルに関する発言は重要だ。
米国が強いドルを支持する事は極めて重要であり、パートナー国の利益でもある。
アジア新興国通貨の上昇、世界の繁栄に資する可能性。
ユーロ圏の金融機関による今後の評価損に警戒する事は適切だ。
金融機関のこれまでの不良債権は現時点では主要な問題ではない。
S&P : ギリシャの長期ソブリン債格付けを引下げる可能性ある。
バーナンキFRB議長
米経済は依然、相当な向かい風に直面している。
インフレ率はここから更に低下する可能性。
信用市場はタイトであり、労働市場も弱い。
米経済は2010年、緩やかな回復を継続。
家計支出、急激に回復する事はないだろう。
失業率は来年低下に転じるだろうが、そのペースは遅いだろう。
米経済と金融市場、がけっぷちから戻りつつある。
米経済が自律的回復取り戻すまで、まだ道のりある。
長期的なインフレ期待は安定している。
FRBの措置、インフレの上昇をもたらす事はないだろう。
FRBは出口戦略に対し、慎重に考察している。
引き締めのタイミングがFRBにとって最も困難な課題だ。
向かい風には、信用市場のひっ迫と労働市場の弱さが含まれる。
FRBはインフレ動向を注視していくが、当面は引続き抑制された状況続くだろう。
FRBのバランスシートの拡大はインフレ加速には繋がらない。
FRBは緩和策からの巻き戻し策を有している。
米国、そして海外諸国の政策行動が、不況に繋がりかねない世界金融のメルトダウンを防いだ。
仮にFRBのバランスシートが当面膨れ上がった状態継続しても、短期的なFRBは低位で安定したインフレをコミットしており、またその達成は可能だ。
FRBにとって最大の難問は、緩和解除をどのように実施するかではなく、いつ実施するかだ。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
FOMCは引続き、長期間( for an extended period)の低金利を予想している。
最も可能性の高い成り行きは、緩やかなペースの景気回復だ。
FRBは政策に関する独立性の保持について懸念している。
金融政策を監査する事は、ドルにとって悪影響だ。
トリシェECB総裁
ユーロ圏経済は急降下の時期を脱した。
実体経済は回復に回帰したが、その道のりは平坦ではない。
金融機関はバランスシートの改善進めるべき。
ダーリング英財務相
ロンドンには金融セクターとしての競争力を有してもらいたい。
金融機関は自身の社会的責任を果たしていくべきだ。
世界経済の回復は、米国の消費拡大に寄っている。
英国は向こう4年で赤字の半減が可能。
速過ぎる赤字の削減は経済にダメージ。
中国は、米国の消費に依存し続けられない事を理解している。
ホワイトハウス : オバマ大統領、バーナンキFRB議長の再任を引続き支持する。
NYダウ10390.11(1.21)$、FT100 5310.66(-11.70)、DAX 5784.75(-32.90)。
米2年債0.76%、米10年債3.42%。
金1164.00(-5.50)$、WTI原油73.93(-1.54)$。
米11月雇用統計失業率10.0%NFP-1.1万人となり、ドル買い・円売りとなった金曜の翌週。
円は、買い戻される。ドル買い・ドル売りとなる。
日経平均は、10,200ドル台、TOPIXは、900台まで上昇していた。
サレハ・ドバイ首長国財務庁長官が、ドバイワールドの債務返済に政府資産の売却はしない可能性という報道もあってか、ドバイの株式が下落していたもよう。
また英タイムズ紙の、銀行が新たなドバイ債務危機に直面という記事もあってか、ポンドは売られていたもよう。
先週の雇用統計はNFPが-1.1万人となったが、バーナンキFRB議長の講演は、・アメリカ経済は逆風の中にあり回復は依然脆弱、・引続き長期間(for an extended period)の低金利を予想している、などとなり、ドルは売られる。
NYダウは、買われて始まるがほぼ変わらずで引ける。千週大きく上昇した債券利回りは、低下となる。
ドル円は、90円前半から89円手前まで下落する。クロス円も、売られる。
ユーロドルは1.48をわれて、1.47後半まで下落するが、バーナンキFRB議長の講演をうけてか買い戻されていた。ドルスイスフランも1.02半ばまで上昇後、戻していた。ポンドドルは、1.63前半まで下落後、戻していた。カナダドルは、買われていた。
金は、1136.1ドルまで下落、1164.0ドルでひける。WTI原油は、75ドルをわれて73.93ドルでひける。
S&Pの、ギリシャの長期ソブリン債格付けを引下げる可能性、もやや注目されていたもよう。
クウェートのSWFクウェート投資庁(KIA)は、シティーグループの株式を41億ドルで売却、11億ドルの利益となったそうです。
人民元が上昇していた。
6月と8月の雇用統計後もドル円は急進したけれども、その後は売られていたことで、今回はどうなるかという、記事がありました。
ドバイ動向、ナヒール社イスラム債売買停止要請報道、シカゴPMI 56.1、ユーロ圏11月HICP0.6%から1週間。
NYダウ年初来高値更新10,200ドルのせ、金最高値更新1,100ドルのせ、株高・ドル売り・円売り、G20明け、フォンテラから4週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から56週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから60週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから108週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から112週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから116週間。
米雇用統計・失業率4.7%・NFP9.4万人、加雇用統計5.9%・4.26万人、12月ミシガン大消費者信頼感指数74.5、日本第3四半期GDP二次速報1.5%から2年。
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