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2009年12月30日

2009年12月31日アーカイブ

2009年12月31日 12:52 0 0
為替チャート
18:00 11 マネーサプライM3:季調済 前年比 0.4% -0.2
19:30 12 KOF先行指数
1.73 1.68
21:00 11 貿易収支 -30億ZAR -25億ZAR
23:45 12 シカゴ購買部協会景気指数 55.1 60.0

ドル人民元基準レート 1$=6.8283元。

欧州委員会
16ヶ国のうち、半数が公的債務が持続不能となる可能性。 一段の格下げのリスクある。

日本政府・新成長戦略基本方針
2020年度までの平均で、名目3%、実質2%上回る成長を目標に。 2020年度の名目GDP、650兆円程度目指す。 失業率、中期的に3%台への低下目指す。 2020年までに環境、健康、観光の3分野で100兆円超の需要創造目指す。 官民の研究開発投資を2020年度までにGDP比4%以上に。 デフレ克服を目指し、政府・日銀一体で早期の物価上昇率プラス化実現に取り組む。 2010年6月までに新成長戦略の最終取りまとめを。

菅国家戦略相
消費税の議論をスタートさせるのはまだ早い。 名目GDP650兆円、十分達成可能な目標。

S&P : 日本の格付け、債務が段階的に軽減できなければ引き下げる可能性。

前原国交相
JAL再建、法的整理ありきの報道あるがまだ何も決まってない。 政府は5閣僚の確認事項にのっとり安定運行とJAL再生をバックアップ。 企業再生支援機構案はさまざまな前提条件あり、決め打ちの案ではない(JAL問題で)。 JAL再建案、金融機関が納得するものでなくてはならない。

藤井財務相
日本経済、二番底となる可能性ないだろう。 法的整理にいくかどうかはわからない(日本航空に関し)。

日経平均10546.44(-91.62)円、TOPIX 7.59(-8.28)。

前原国土交通相
JAL再建、資金面も含め万全期すことを確認(関係閣僚会議で)。 政投銀による新たな融資枠を設定で調整。 JAL再建は可能、機構の支援決定まで違漏なきよう万全期す。

米7年債入札
落札最高利回り、3.345%。 応札倍率、2.72倍。

NYダウ10548.51(3.10)$、FT100 5397.86(-39.75)、DAX 5957.43(-54.12)。

米2年債1.08%、米10年債3.78%。

金1092.50(-5.60)$、WTI原油79.28(0.41)$。


大納会。

日経平均は、上昇して始まるが下落となる。今年は、3年ぶりに上昇となる。

ユーロ圏の11月マネーサプライは、-0.2%となる。統計開始以来はじめてマイナスとなる。

シカゴPMIは、予想を上回る。雇用指数が、2007年11月以来50を上回る。

NYダウは少し上昇、終値で年初来高値を更新する。債券利回りは低下する。

金は下落する。WTI原油は一時79.80ドルまで上昇する。

ポンドが上昇する。ポンドドルは1.58前半から1.61付近まで、ポンド円は149円付近、ポンドスイスフランは1.67前半、ユーロポンドは0.89前半、なととなる。

ドル円は、10月の高値を更新し92円後半まで上昇する。ユーロ円は132円後半、豪ドル円は82円後半などとなる。カナダドルは売られる。円も売られる。

AUD/NZDは、200日移動を下に抜けて1.23後半まで下落する。

S&Pが、日本の格付け、債務が段階的に軽減できなければ引き下げる可能性、という報道があったが、あまり影響はなかったもよう。

JAL日本航空は、急落する。

米政府は、GMACに追加で38億ドルの支援をする。

米11月新築住宅販売件数43.8万件、ドル売り、ユーロカナダドル1.50、ニュージーランド第3四半期GDP前期比0.2%、BOE議事録から1週間。

円売り、米11月ADP全国雇用者数-16.9万人、ベージュブック、デールBOE委員、金1218.4ドルから4週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から40週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から48週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から60週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から64週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から120週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から136週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから152週間。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、日経平均8859.56円、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%から1年。

4年前の12月30日

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