為替チャートとFXトレードのブログ
2008年 週毎 Q4

2009年 01月のカテゴリー記事

為替チャート
17:55
18:00
18:30


12 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
33.5
34.5
33.6
32.7
33.9
34.9
18:30 11 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 16.4
18:30 11 消費者信用残高 6億£ 8億£
24:00 12 ISM製造業景況指数 35.4 32.4

ドル円、91円のせ。

シンガポール4QGDP推定値、前期比-12.5%(予想:-3.4%)、前年比-2.6%(-0.4%)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ECBの流動性供給策は効果が出るまで時間を要する。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 2009年の第一四半期で、金融システムの信用状況改善を願っている。

インド中銀、政策金利を6.50%→5.50%へ引き下げ。

米12月ISM製造業景気指数は、新規受注 22.7(前回:27.9)、生産 25.5(31.5)、雇用 29.9(34.2)、入荷水準 44.9(48.4)、在庫 38.8(39.1)、仕入価格 18.0(25.5)、など。

豪ドル円、65円のせ。

ドル円、92円のせ。

NYダウ9034.69(258.30)$、FT100 4561.79(127.62)、DAX 4973.07(162.87)。

米2年債0.85%、米10年債2.39%。

金879.50(-4.80)$、WTI原油46.34(1.74)$。


年明け。株高・円売り。

米12月ISM製造業景況指数は32.4、前回・予想とも下回り1980年以来の水準となる。雇用指数は1982年以来の水準、支払価格は1949年以来の水準になったそうです。

NYダウは、ISM製造業景況指数が1980年以来の水準となったものの、ご祝儀相場でか(?)大幅上昇、11月5日以来の9,000ドルのせとなる。オバマ新政権への期待感という解説もありました。

米債券利回りも上昇する。

WTI原油も、戦略石油備蓄の積み増し再開発表もあってか上昇する。

ドル円は91円を上にぬけて、一時92円半ばまで上昇する。

豪ドル円は65円のせとなる。

スロバキアは1日からユーロを導入、これでユーロは16カ国で使用されることになる。

クリスマス、日銀金融政策決定会合議事要旨から約1週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから約4週間。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から約8週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から約12週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから約44週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から約64週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから約68週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから約72週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から約76週間。


ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、日11月失業率3.9%、日11月消費者物価指数除く生鮮1.0%、日11月鉱工業生産前月比-8.1%、ボクシングデーから1週間。

米11月雇用統計 失業率6.7% NFP-53.3万人、加11月雇用統計 失業率6.3% 雇用ネット変化-7.06万件、ポンド円134円、ニュージーランドドル円48円、スイスフラン円76円、WTI原油40.50ドル、ハートフォードから4週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から12週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から16週間。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから36週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから60週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから72週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から80週間。


米12月ISM製造業景況指数47.7、ドル人民元7.30われ、株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$、ポンド円217円われ、ユーロポンド0.74のせ、ポンドスイスフラン2.21われ、FOMC議事録から1年。

ポンド円214円われ、ドル円109円われ、ポンドスイスフラン2.19われ、12月ADP全米雇用報告4.0万人から約1年。

米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人、株安・債権高・円高、米10年債3.80%台、日経平均大発会700円超えの下げ昨年来安値更新から約1年。

ポンド円234円、スイスフラン円98円から2年。

ISM製造業景況指数51.4、ADP雇用統計-4.0万人、FOMC議事録、ユーロ円158円のせ、ドルカナダドル1.17のせから約2年。

円高、ユーロ円156円われ、ポンド円232円われから約2年。

為替チャート
17:30 12 SVME購買部協会景気指数 35.0 36.9
24:00 11 建設支出 前月比 -1.4% -0.6

パパデモスECB副総裁
ECBは物価安定を維持するためのことを行う。 ECBはインフレを長期間、2%を大幅に下回るまで低下させない。 ECBはユーロ圏がデフレを経験するとは予測していない。 低水準の政策金利を引き下げることは特に注意深い判断が必要。 最新のデータはリスクが下方にあることを裏付けるが、予測を修正するのは早過ぎる。 データはECB予測レンジの下限以下に成長が落ち込むことを示唆していない。 ECBが予測を修正する必要性を判断するためにはより多くの情報を必要とする。 ユーロ圏の景気は弱く、上期にマイナス成長の恐れもある。 インフレ鈍化が続くと、追加利下げが必要になることもあるだろう。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
FRBは自由に使える手段をすべて使って経済を後押しするとコミットしている。 FRBのコミュニケーション・政策行動は弱い経済からのデフレ圧力を食い止めることが可能。 我々が現在直面している金融・経済の嵐は景気低迷が長期に及ぶ深刻なリスクをもたらしている。 失業率が長期にわたり異常に高い水準にとどまると予測。 インフレ率が過度に低い水準に低下する可能性が高まっている。 大規模な景気刺激策を支持する。

日経平均、9,000円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8367元。

中川財務・金融相 : 為替の安定と株価の上昇は、難局を乗り切ろうという経済界の決意の表れ。

英テレグラフ紙 : ミラノ市への融資をめぐり欧州大手銀行が訴訟を起こされる可能性。

日経平均9043.12(183.56)円、TOPIX 875.91(16.67)。

ユーロドル、1.38われ。

ドルスイスフラン、1.10のせ。

ドル円、93円のせ。

ユーロドル、1.36われ。

ドルスイスフラン、1.11のせ。

ニューヨーク連銀
ファニーメイ、フレディマック、ジニーメイが保証する住宅ローン担保証券(MBS)の購入を開始。 第2四半期末までには購入を完了する予定。

ニュージーランドドル円、55円のせ。

カナダドル円、78円のせ。

南アランド円、10円のせ。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロは金融危機対処に一役買っている。 金融政策ではインフレが過度に落ち込まないよう対処する。 ECBは2%のインフレ率維持のため利下げ可能。

英FSA(金融サービス機構) : 空売り情報の開示義務期間を6月30日まで延長する事を提案。

ユーロポンド、0.93われ。

豪ドル円、67円のせ。

ポンドスイスフラン、1.63のせ。

豪ドル・ドル、0.72のせ。

NYダウ8952.89(-81.80)$、FT100 4579.64(17.85)、DAX 4983.99(10.92)。

米2年債0.78%、米10年債2.47%。

金857.80(-21.70)$、WTI原油48.81(2.47)$。


日本、年明け。

先週金曜NYダウが9,000ドルのせとなり、大発会の今日、日経平均も9,000円のせとなる。

昨年の大発会は日経平均14691.41(-616.37)円という結果でしたが、今年は日経平均9043.12(183.56)円でひけました。

東京時間、英テレグラフ紙のイタリアのミラノ市が1990年代に発行したデリバティブ関連の債券をめぐり、ドイツ銀行、UBSなどが訴訟を起こされる可能性という報道でユーロ売りになった模様。

ロンドン時間からはミラノ市の報道もあり、ユーロドルは1.35台まで下落、ドルスイスフランは1.11台まで上昇。ユーロポンドは、400ポイント以上の大幅下落となり0.92台まで下げる。

ポンドは、週末の英サンデータイムズ紙のSMPC(影のMPC)で金利据え置きを主張との報道や、英金融サービス機構の空売り情報の開示義務期間延長提案も、買いにつながっていた模様。ポンドスイスフランは、1.63台まで上昇していた。

ドル円も、ドル買いにより93円半ばまで上昇する。

ポンド円は137円台まで上昇するが、ユーロ円は126円台へ下落する。

豪ドル円は67円台まで上昇、カナダドル円も78円台まで上昇する。

ユーロカナダドルは、大幅下落する。

NYダウは、ベライゾンやAT&Tの投資判断引き下げもあり下落する。

米10年債は2.5%台まで上昇、30年債は3%台まで上昇する。

ユーロ売り、ポンド買い、円売り。

オバマ次期米大統領が景気刺激策として約3100億ドル規模の減税を計画という報道もあったようです。

NY連銀はGSEなどが保証する住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りを始める。

英12月建設業PMIは、統計開始以来の29.3となる。

アメリカの12月自動車販売台数は、前年比でフォード32.4%、トヨタ37%、ホンダ38%の減少となる。

ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、ユーロスイスフラン1.48、イスラエル ガザ空爆から1週間。

株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)、ユーロスイスフラン1.56、トリビューンから4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から8週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから12週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから16週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから60週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から64週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから68週間。

円高、雇用統計4.5%・16.7万人、ユーロドル1.30われ、ユーロ円155円われから2年。

3年前の1月5日

為替チャート
08:50 12 マネタリーベース 前年比 --% 1.8
16:00 12 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.5%
前年比 -14.6%
-2.5
-15.9
17:55
18:00
18:30


12 非製造業PMI:確報

非CIPS製造業PMI
46.4
42.0
39.0
46.6
42.1
40.2
19:00 12 消費者物価指数 前年比 1.8% 1.6
22:30 11 鉱工業製品価格 前月比 -1.1% -2.6
22:30 11 原材料価格指数 前月比 -8.5% -13.4
24:00 11 中古住宅販売保留 前月比 -1.0% -4.0
24:00 12 ISM非製造業景況指数 36.5 40.6
24:00 12 製造業受注指数 前月比 -2.3% -4.6
28:00 FOMC議事録

ドル人民元基準レート 1$=6.8384元。

日経平均9080.84(37.72)円、。

ユーロドル、1.35われ。

ドルスイスフラン、1.12のせ。

ユーロポンド、0.92われ。

昨年12月18日以来となる138円台乗せとなっている。

ユーロカナダドル、1.60われ。

ユーロドル、1.34われ。

ドル円、94円のせ。

中国人民銀行
流動性をコントロールするために、金利や預金準備率を活用する。 人民元を安定的に維持し、為替相場メカニズムを改善する。

ドル・カナダドル、1.18われ。

ユーロカナダドル、1.58われ。

カナダドル円、80円のせ。

豪ドル円、68円のせ。

12月ISM非製造業景気指数は、事業活動 39.6(前回:33.0)、新規受注 39.9(35.4)、雇用 34.7(31.3)、入荷水準 48.0(49.5)、支払価格 36.0(36.6)、などとなる。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏には、不況とデフレの兆候見えない。 リセッション(景気後退)回避のため、迅速な需要促進が必要。 インフレ率が大きく2%を下回らないよう、先制的に利下げする必要。 金融政策の効力性は現在特に限定的になっている。

ユーロポンド、0.91われ。

ポンド円、140円のせ。

ポンドドル、1.49のせ。

ポンドスイスフラン、1.67のせ。

オバマ米次期大統領 : 財政赤字は1兆ドルに達する可能性。

FOMC議事録 : 12月15・16日分
経済収縮が長期化する懸念ある。 委員会は、インフレ率は不快ほど低水準になるリスクがあると認識。 非伝統的な政策手段用いても弱い見通しは当面続き、大幅な下向きリスクある。 景気は2009年下半期に緩やかに回復へ。 世界的な需用は依然弱く、夏以降のドル高も輸出に影響。 経済が回復すればFRBのバランスシート縮小し、再度金利政策に焦点へ。 金融機関の準備・マネタリーベースの量的目標設定を検討。 量的緩和が政策スタンスの測定・伝達に有効かどうか検討へ。 一部の委員は一部委員は経済収縮長引くと見るが、それが最も可能性の高い結果とは考えず。 FRBが有する資産の量・構成には引き続き焦点当てる必要。 政府機関債、MBS、国債など長期債の大量買入れを検討。 既存の制度を拡大し、新たな制度を創設すべきとの声が多数挙がった。 インフレ率の大幅低下回避のため、最適インフレ率を示す事を検討。

NYダウ9015.10(62.21)$、FT100 4638.92(59.28)、DAX 5026.31(42.32)。

米2年債0.76%、米10年債2.43%。

金866.20(8.40)$、WTI原油48.58(-0.23)$。


前日に続き、ポンド買い、ユーロ売りとなる。

ユーロ圏の12月消費者物価指数は、予想を下回り1.6%となり、ユーロ売りとなる。

ISM非製造業の指数は、前回・予想を上回っていた。製造業受注指数、中古住宅販売留保は予想を下回る結果だった。

FOMC議事録では、経済収縮が長期化する可能性、異例の低金利が当面適当、非伝統的政策をとっても見通しは弱く下振れリスクは大きい、インフレは不快なほど低水準に低下も、などとなる。少しドル売りで反応していた模様。

NYダウは、製造業受注指数、中古住宅販売留保は予想を下回っていたけれども、FOMC議事録での低金利維持もあってか(?)、プラスでひける。

ユーロドルは、1.35をわれて1.33前半まで下落後、戻す。ドルスイスフランは、1.12後半まで上昇していた。

ユーロポンドは、0.90前半まで大幅続落となる。ポンドドルは1.50手前まで上昇していた。

ポンド円は140円後半、ポンドスイスフランは1.67台まで上昇していた。

豪ドル、カナダドルなども買われる。豪ドル円は68円台、カナダドル円は80円台まで上昇する。

ユーロカナダドルは1.58われまで下落する。

ドル円は、94円後半まで上昇後、下落する。

WTI原油は、ロシアとウクライナのガスの件が続いていることもあってか一時50.47ドルまで上昇する。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、日経平均8859.56円、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%から1週間。

BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ドイツ12月ZEW-45.2、4週間物米財務省証券0%から4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から12週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから44週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから68週間。

米雇用統計 失業率4.9%、NFP10.8万人で円買い・ドル売りの3年前。

為替チャート
06:45 NZ 11 貿易収支 -7.75億N$ -5.20億N$
09:30 11 小売売上高 前月比 0.1% 0.1
17:55 12 失業率
失業者数
7.5%
1.0万人
7.6
1.8万人
19:00 11 生産者物価指数 前月比 -1.0%
前年比 4.4%
-1.9
3.3
22:15 12 ADP全国雇用者数 -49.3万人 -69.3万人

ダーリング英財務相
英国がリセッション(景気後退)脱出から程遠い。 今年下期の景気回復とした見通しを撤回せざるを得なくなる明白な兆候。

ドル人民元基準レート 1$=6.8389元。

樊綱・中国人民銀行金融政策委員 : 経済状況次第で、多くの金融政策をとる余地がまだある。

日経平均9239.24(158.40)円、。

台湾中銀、政策金利を0.50%引き下げ1.50%へ。

ゴンザレス・パラモECB理事
利下げは十分に経済に対して影響を及ぼしていない。 ECBの利下げはインフレ期待を確実に安定させるためだ。 市場は銀行の不確実性と新たなショックによりいまだ弱い。 ユーロ圏の危機対策はさらなる衝撃を回避できる。 ECBの金融政策は引き続きインフレに重点を置くべき。

ポンドドル、1.50のせ。

ポンドドル、1.51のせ。

インテル : 2008年第4四半期売上高は82億ドルの見通し(予想87.7億ドル)。

米連邦議会予算事務局(CBO)
2009年会計年度(2008年10月~2009年9月)の財政赤字は国内経済の悪化によって1.186兆ドルに達する見通し。 2010年度の財政赤字予想は7030億ドル。 リセッションは戦後最長となる公算。 2009年の米経済成長率予想は-2.2%、失業率は2009年が8.3%、2010年には9%に達する見通し。

ポンドドル、1.52のせ。

ユーロポンド、0.90われ。

ポンド円、141円のせ。

オバマ米次期大統領
景気刺激策について議会と依然協議している。 景気刺激策、予算の上限近くになる公算高い。 景気刺激策の規模は一部のエコノミストが提言しているほど大きくはならない見込み。 現地時間の明日8日11時(日本時間9日午前1時)に重大な演説。

ポールソン米財務長官
FRBによるモーゲージ担保証券(MBS)の買い取りはかなりのインパクトを与えた。 オバマ次期政権では住宅ローン債権の大量購入も。 国債の大幅増発も必要である。 GSEのリスクを出来うる限り回避した。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
経済見通しは2009年半ばで険しいものだ。 景気の下向き圧力は1990、2001年のリセッション時より強いかもしれない。 財政刺激策の効果が出るまでは回復は難しく、2009年の大半は収縮が続く可能性。 急激なバランスシート拡大戦略からの脱却が必要。 リセッションの期間や深度は、企業・個人による信頼回復次第だ。 金融緩和が長すぎると、回復局面においてインフレ圧力再燃も。 今年第3四半期には景気回復の最初の兆候見えるかもしれない。 労働市場の悪化は加速している。 金融市場の回復は早くにくるかもしれない。 デフレの可能性は大きくない。

NYダウ8769.70(-245.40)$、FT100 4507.51(-131.41)、DAX 4937.47(-88.84)。

米2年債0.81%、米10年債2.49%。

金841.70(-24.50)$、WTI原油42.63(-5.95)$。


11月豪小売売上高は、季調済みの数値が予想-0.4%のところ0.4%だったようで、豪ドルが買われる場面があった模様。

日経平均は、2006年4月以来約2年9ヶ月ぶりの7日続伸だそうです。9,200円のせとなる。

米12月ADP全国雇用者数は、-69.3万人と大幅に予想を下回り円買い・ドル売りとなる。今回の統計から計算方法が変わって政府の非農業部門雇用者数をより反映されるようになったそうです。

ドル円は92円前半、ユーロドルは1.37半ば、ドルスイスフランは1.08後半、までドルは売られる。

BOEが政策金利を据え置くとのうわさ(?) もあってか、ポンドは上昇していた様子。ポンドドルは1.52後半、ポンド円は141円半ばまで上昇していた。ユーロポンドは、0.90われとなる。

NYダウは、ADP全国雇用者数の大幅な減少、インテルの再度の業績予想の下方修正、アルコアの人員削減や年末からの上昇などもあってか下落する。

またNYダウ下落とともに円買いとなっていたような感じでした。

米連邦議会予算事務局(CBO)は、2009年会計年度財政赤字が1.186兆ドルに達する見通しを発表したこともあってか、債権利回りは上昇する。

株安・債権安・ドル安・原油安となる。豪ドル、カナダドルなども売られる。

前日一時50ドルまで上昇したWTI原油は、在庫やADP雇用者数もあり42ドル台まで下落する。

VIX指数は、43.39となる。

インドSENSEX指数が大きく下落していた。

ロシアからウクライナを経由してヨーロッパへ送られるガス供給が停止されたが、双方言い分ありのようで、どちらがどうなっているのか本当のところはどうなっているんだろうと思う。

BOEや雇用統計を前に最近の調整もかねているのかなと思った。

新規失業保険申請件数49.2万件、VIX指数40.0、ポンドドル安値更新、12月31日から1週間。

ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性、米半期為替報告書から4週間。

ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドルから8週間。

WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンス、ユーロ円170円手前最高値から24週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から40週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから56週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから64週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから120週間。

日経平均14500円われ(ザラ場)から1年。

為替チャート
09:30 11 貿易収支 21.00億A$ 14.48億A$
09:30 11 住宅建設許可 前月比 -1.5% -12.8
15:45 12 失業率 2.9% 3.0
16:00 11 貿易収支
経常収支
164億€
--
97億
86億
17:15 12 消費者物価指数 前月比 -0.5%
前年比 0.9%
-0.5
0.7
19:00 11 失業率 7.8% 7.8
19:00 3Q GDP:確報 前期比 -0.2%
前年比 0.6%
-0.2
0.6
19:00 12 消費者信頼感 -26 -30
20:00 11 製造業受注 前月比 -1.9%
前年比 -20.1%
-6.0
-27.2
21:00 BOE政策金利 0.50%引下:1.50% 0.50%引下:1.50%
22:30 新規失業保険申請件数 54.5万件 46.7万件
24:00 12 Ivey購買部協会指数 37.0 39.1
29:00 11 消費者信用残高 0億$ -79億$

オバマ次期大統領
市場参加者とは定期的に協議する。 市場への信頼が失われていることを考えると、市場心理に注意を払う必要。 米金融市場規制について、大幅な改革が行なわれる。 次回G20までに金融規制に関する提案を示す見込み。 住宅差押え対策を向こう1~2ヶ月以内に発表する見込み。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8375元 。

白川日銀総裁
金利は下がっているが、中央銀行としてできることはまだある。 長めの調達金利をどのように下げるかが課題。 CP買い入れ発表後は、発行環境が幾分改善。 CP買い入れは中銀財務の健全性を踏まえて検討している。 金融市場の安定をしっかり保つことが大事。

日経平均8876.42(-362.82)円、TOPIX 860.89(-27.36)。

レバノン当局筋 : 数発のロケット弾がレバノンからイスラエル北部に発射された。

治安当局筋 : イスラエルはレバノンからのロケット弾攻撃の報復としてレバノンに砲撃した。

ユーロ円、125円われ。

イスラエルのラジオ : レバノンからイスラエルにロケット弾がさらに発射される。

オバマ次期米大統領
強力な行動を取らなければ、米景気後退は長期化する可能性。 米失業率は二桁に達する可能性がある。 景気刺激策のコストは膨大だが、悪循環を避けるためには必要。 金融市場の信頼回復と信用市場の機能回復にはあらゆる手段を使う必要。 米国の住宅差し押さえ問題に取り組むには、抜本的な対策が必要。 経済を危機に追い込むような金融機関の破綻を防ぐ必要がある。

BOE
政策金利を0.50%引き下げ1.50%に。 世界経済は異例なほど同時期に悪化している。 企業や消費者の信頼感が著しく低下した。 調査は消費支出が軟化したことを示している。 ポンドの急落、英国の純輸出に与える影響を和らげる可能性。 インフレ率は更なる低下の見通し。 ポンドの下落は輸入コストを押し上げる見通し。 金融政策委、政策金利が2%なら中期的にCPI上昇率が2%の目標を著しく下回るリスクがあると判断。

ユーロポンド、0.89われ。

メルケル独首相
金融危機の原因を忘れてはならない、欧州はG20で強い役割を果たさなければならない。 将来的に自動車産業でフランスとともに行動することに賛成。 サルコジ仏大統領と企業への資金供給について話した。

サルコジ仏大統領 : メルケル独首相とともに自動車産業での行動を共にすると決定した。

ポンドドル、1.53のせ。

ドル円、91円われ。

アルムニア欧州委員
ドルはこれまで通り重要な通貨であり続けるだろう。 経済成長にとって2009年は非常に難しい年になるだろう。 2009年に新たなインフレ圧力生まれるとは予想していない。 金融当局は今後も需用をサポートしていく事可能。 ユーロは世界の中でその重要性を増していくだろう。 米国の不均衡が巨大になったとしても、ドルが消え去る事はないだろう。

フィラデルフィア連銀
12月18日に発表済みの12月フィラデルフィア連銀指数を-32.9→-36.1へと下方修正する。 構成項目の雇用指数も同様に-28.7→-28.6へと修正。 修正の理由は季節的要因の加味による。

オバマ米次期大統領
経済危機に対し迅速で劇的な対処が必要だ。 景気後退が何年も長引く可能性がある。 失った信用を取り戻すには長い年月を要する。 景気回復プランのコストは莫大なものに。 失業保険と失業者向け医療給付の拡大を計画。 景気刺激策には中所得世帯向けの家庭で1000ドルの減税含む。 金融機関の破綻は回避すべきだ。 代替エネルギーの生産を今後3年間で倍増。 少なくとも300万人の雇用を救済、又は創設する。

デュゲイ・カナダ中銀副総裁
カナダ中銀は更なる利下げについて精査している。 経済はリセッション(景気後退)入りしている。 カナダドル安が輸出セクターの手助けになっている。

英政府 : バーナンキ米FRB議長とブラウン英首相は13日にロンドンで会談予定。

ウェーバー独連銀総裁
冬季のドイツGDPは大きく落ち込む可能性。 ドイツ経済は2010年に少しずつ回復する見込み。 欧州の短期金融市場に緊張緩和の気配。 マネー市場が元の状況に戻るまでの道のりは長い。 一部エコノミストの独経済予想は悲観的過ぎる。 2008年第4四半期の独GDP、当初の予想よりも悪いだろう。 ドイツの労働市場は当面安定して推移。 原油安、ユーロ安が経済を下支えする。 ドイツの住宅市場は他国よりも安定している。 ECBの金融政策に関してはコメントしない。

ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
FRBのバランスシート、2009年半ばまでに3兆ドルを上回る可能性。 金融救済措置の成果はまちまち。 景気支援策がなければ、景気後退はさらに悪化し長期化へ。

NYダウ8742.46(-27.24)$、FT100 4505.37(-2.14)、DAX 4879.91(-57.56)。

米2年債0.83%、米10年債2.44%。

金854.50(12.80)$、WTI原油41.70(-0.93)$。


豪11月住宅建設許可が予想を大きく下回って、豪ドルが少し売られる場面があった模様。

日経平均は下落し、7日続伸でとまる。

BOEは政策金利を0.50%引き下げて1.50%とする。1%台は、BOEが設立された300年以上前の1694年以来初めてになるそうです。

0.50%以上の利下げを予想していた人もあってか、発表後は少し売られるものの大幅上昇する。ユーロポンドは一時0.89われ、ポンドドルは1.53台、ポンドスイスフランは1.68台まで上昇していた。

オバマ次期大統領の演説は、大きく影響はなかった模様。

東京・ロンドンにかけてイスラエル情勢もあってか、円は引き続き買われ、ドル円は91円われまで下落する。

ユーロドルは、1.38付近まで上昇していた。ユーロポンドは、BOE政策金利発表後下落するが戻す。

豪ドル、カナダドルなどは、売られるものの買い戻されていた。

NYダウは、ウォルマートが2008年12月の既存店売上高が予想を下回り業績見通しを下方修正したこともあってか、下落するがやや戻す。

米11月の消費者信用残高の-79億ドルは、統計開始以来のマイナス幅だったようです。

東京時間、ニューヨークタイムズで中国が米国債購入を減少させるのではないかという記事があったようです。

日銀は、企業の年度末越え資金繰りのため、社債など担保にした新しい公開市場操作を始める。

翌日は、米雇用統計。

元日から1週間。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルから4週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから8週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから12週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から24週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から28週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から56週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから68週間。

上海総合株価指数は5000のせから72週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから76週間。

ドルカナダドル1.15われから92週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから132週間。

金880$高値更新、米11月中古住宅販売保留-2.6%、カントリーワイド破綻のうわさ、AT&Tから1年。

ユーロ円154円われから2年。

為替チャート
14:00 11 景気動向調査
先行CI指数
一致CI指数

81.5
94.9

81.5
94.9
16:00 11 小売売上高指数 前月比 0.5%
前年比 0.0%
0.7
-3.0
18:30 11 鉱工業生産 前月比 -0.5%
前年比 -5.3%
-2.3
-6.9
18:30 11 製造業生産高 前月比 -0.6%
前年比 -5.2%
-2.9
-7.4
18:30 12 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -2.0%
前年比 3.0%
前月比 -0.6%
前年比 4.0%
前月比 -0.2%
前年比 4.7%
-2.0
4.3
0.0
4.7
0.2
5.0
19:00 11 小売売上高 前月比 0.0%
前年比 -1.7%
0.6
-1.5
20:00 11 鉱工業生産 前月比 -2.0%
前年比 -5.7%
-3.1
-6.4
21:00 12 失業率
雇用ネット変化
6.5%
-2.00万件
6.6
-3.44万件
22:15 12 住宅着工件数
住宅建設許可
17.00万件
前月比 -5.0%
17.73万件
-11.8
22:30 12 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
7.0%
-52.5万人
前月比 0.2%
前年比 3.6%
7.19
-52.4万人
0.3
3.7
24:00 11 卸売在庫 前月比 -0.7% -0.6

与謝野経済財政担当相
大きな財政出動しても断固戦うとの姿勢示した(オバマ経済対策で)。 米国はスパイラル的に経済縮小していく可能性、日本も影響受ける。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
米国のリセッション(景気後退)は当初の予想より長期的で深刻と思われる。 第4四半期の米経済は大幅なマイナス成長となったもよう、2009年上期もマイナス成長の可能性。 米住宅市場は適切な措置をとれば今年は安定する可能性。 2009年下期頃には景気回復の兆候がでてくる見込み。 住宅ローン金利低下に向けたFRBの最近の措置は効果がでている。 短期クレジット市場の機能は最近回復、回復の動きが続くと予想。 住宅金融の回復には、財政・金融両面の政策対応が必要に。 住宅金融の流動性回復には、ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の役割が大きい。 FRBのバランスシート拡大は必ずしもインフレにつながらず。 インフレ懸念はデフレや景気減速への懸念ほど大きくない。

韓国中銀、政策金利を0.50%引き下げ2.50%に 。

ドル人民元基準レート 1$=6.8363元。

国連安保理 : ガザ即時停戦とイスラエル完全撤退を求める決議を14対0で可決、米国は棄権。

フラハティ・カナダ財務相 : カナダは2009年度に多額の財政赤字を計上するだろう。

日経平均8836.80(-39.62)円、TOPIX 855.02(-5.87)。

トリシェECB総裁
リスクを過小評価していたことが金融危機の主な原因。 金融システムの大きな欠点を是正する必要がある。 金融市場や金融機関の透明性を高める必要。 金融セクターや世界経済の構造的脆弱さを過小評価すべきでない。 世界経済のパラダイム変化が必要。 世界経済の対外的、内部的不均衡を解消する必要。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済は、連銀が予想したよりも2008年の第4四半期に悪化した模様。 2008年第4四半期、2009年第1四半期の期間で、GDPが非常に悪くなる恐れ。 ドイツ経済は2010年に、回復する見込み。 ドイツ経済は冬の時代に直面している。

バローゾ欧州委員長 : ガスの供給の再開には技術的に時間がかかる。

メドベージェフ露大統領 : ガス供給を早く再開したいが、必要な契約が交わされた後でだ。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計、10月分は -32.0→-42.3万人、11月分は -53.3万人→-58.4万人 へ修正。

ポンドスイスフラン、1.69のせ。

ペリノ米大統領報道官
本日の雇用統計は住宅、信用市場の不振を反映したものだ。 政府による景気刺激策が効果発揮するまで時間を要する。

ユーロ円、122円われ。

オバマ米次期大統領
労働市場は恐ろしく悪化している。 雇用統計の内容は緊急措置の必要性を示している。 景気対策に関する議会との協議は順調に進んでいる。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレを注視し続ける事が重要だ。 現時点で、デフレは主要なリスクではない。 個人消費がいつ上向くか予想するのは時期尚早。 FRB、財務省による救済プログラムはモラルハザードのリスクある。 2009年に景気が回復に向かうと予想するのは理に適う。 住宅建設は2009年に底打ちするだろう。 信用市場が回復しなくとも、いつかの時点で景気刺激策引き上げる必要あるだろう。

NYダウ8599.18(-143.28)$、FT100 4448.54(-56.83)、DAX 4783.89(-96.02)。

米2年債0.75%、米10年債2.38%。

金855.00(0.50)$、WTI原油40.83(-0.87)$。


日本は3連休を控えた日。

アメリカ12月の雇用統計は、失業率は7.2%と1993年以来約16年ぶりの水準となり、非農業部門雇用者数は-52.4万人となる。10月・11月分の修正幅もあわせて-15.4万人だった。

現時点で2008年の非農業部門雇用者数は約260万人減となり、第2次世界大戦後1945年以来の減少幅となる。

失業率は予想より高く、NFPはほぼ同じで、先日のADPの結果もあって、発表直後は、円売り・ドル買いとなったが、その後株価下落もあり特にユーロ、スイスフランに対して円買い・ドル買いとなる。

ユーロドルは1.37台から1.34台へ、ユーロ円は125円台から121円台まで下落する。ドルスイスフランは、1.11後半まで上昇する。

ユーロポンドは200ポイントの下落だった。ポンドスイスフランは、1.69台まで上昇する。

ドル円は90円前半まで下落する。

NYダウは下落、債権は上昇、WTI原油も下落。

イギリスの生産者物価指数は、予想より高かった。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から1週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから4週間。

米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20から8週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから12週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から36週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから44週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から52週間。

ポンドドル1.96われ、ユーロポンド0.75、金高値更新、ドル円110円、ゴールドマンサックス景気後退入り見通しから1年。

BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁・ニュートラルではない、バーナンキFRB議長・相当の追加的措置をとる用意がある、ユーロドル1.48、豪ドル・ドル0.89、金続伸から約1年。

金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15、カナダ雇用統計雇用ネット変化-1.87万件、カナダドル円107円われ、米11月貿易収支-631.2億$、日経平均14,100円台から約1年。

WTI原油一時54$われから2年。

米11月貿易収支-582億$から約2年。

BOE政策金利5.25%、ドル円120円、WTI原油52$われ、ユーロドル1.29われ、ユーロポンド0.6666われ、ドル人民元7.80われから約2年。

NYダウ、2001年06月07日以来の11,000ドル台から3年。

3年前の1月10日

3年前の1月11日

為替チャート
22:30 11 新築住宅価格指数 前月比 -0.3% -0.3

ドル円、90円われ。

ユーロ円、121円われ。

関係筋 : 米シティ、証券子会社めぐるモルガンスタンレーとの合弁事業交渉で近く合意。

ユンカー・ユーログループ議長
2009年、2010年は厳しい年になるだろう。 2011年12月には状況が正常な状態に戻ることを期待。 経済危機が悪くなっているかどうかということを言うのは困難。 ECBの利下げ効果は数ヶ月では現れないだろう。 ユーロ圏の弱点は成長余力が低いことだ。 ドイツは最初の景気刺激策が充分でないことを理解している。 銀行は私に、与信の縮小はないと言っているが、企業は逆のことを言っている。 我々は銀行に貸し出しを増加させるためのプレッシャーのかけ方を知る必要がある。 産油国と話し合いをする必要、価格変動が激しい。

ストロスカーンIMF専務理事
IMFは危機対応でさらに1500億ドル必要な可能性。 2009年の世界経済の成長予想を2.2%から下方修正へ。 ECBは数ヶ月以内に利下げを行うだろう。

米上院民主党 : オバマ次期大統領の景気刺激策、大幅に修正される見通し。

周小川・中国人民銀行総裁
中国の経済減速は非常に緩やかだが、急減速を避けるために警戒を維持する。 経済減速に立ち向かうため、強力な景気刺激策が必要。

GMワゴナーCEO : 米GM、さらなる政府融資を求める可能性。

周小川・中国人民銀行総裁
輸出は減速が続いている。 外貨準備は依然伸びているが以前よりもペースは鈍化。

トリシェECB総裁
第4四半期に世界経済の減速が同時に起こり加速した。 新興国も含めて2009年の世界経済の減速は顕著になる。 2009年に主要な先進工業国の経済はおそらくマイナスとなるだろう。 2010年に大幅に回復する見込み。 G10で金融規制・為替相場の変動については議論しなかった。 為替に関するG7の立場はすでに知られている。 G10は中央銀行での伝統的でない協調行動について話し合いはなかった。 将来のECBの金融政策についてのコメントを拒否。 インフレ期待をしっかりと抑制することが常に重要だ。

S&P
スペインの長期ソブリン格付け見通しをネガティブに。 長期外貨建てソブリン格付けを現在のAAAから引き下げる可能性。

ユーロ円、120円われ。

スイスフラン円、80円われ。

ユーロ円、119円われ。

スペイン政府
格下げされるとは予想していない。 成長回復に向け、必要なあらゆる事やっている。

カナダ中銀 : 四半期企業景況感調査
第4四半期の企業景況感は前期に比べ大きく落ち込んだ。 ほぼ全ての企業が1997年の調査開始以来最低の見通しに。

ユーロドル、1.33われ。

ドル円、89円われ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
連銀は、危機に対して多くの手段を持っている。 金融環境は9月以降幾分改善したが、まだ脆弱さ残る。 実質的なゼロ金利、経済に大きな影響与えるだろう。 FEDの政策は引き続き経済に調整的な影響与えうる。 2008年第4四半期、2009年第1四半期のGDPは-4%~-6%の可能性も。 米経済は2009年下半期に改善に向かうだろう。 FRBによるGSE債の購入、市場の機能改善に一役果たすだろう。 一連の措置はここ数週間、信用市場ひっ迫の解消の手助けに。 市場ショックが経済見通しを下向きにさせるリスクは常にある。

ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
現時点でFRBのバラスシートとインフレに関して懸念していない。 ある時点ではバランスシートの縮小目指さないといけない。 インフレリスクなしにバランスシートの拡大に成功している事は喜ばしい。 景気回復には住宅市場の安定と消費者信頼感の回復必要だ。 現時点で米国のデフレリスクを懸念していない。 2009年の大半、もしくはそれ以上の期間現在の非常に低い金利を維持する事可能。

FRB
クロズナー理事が21日付で辞任。 シカゴ大経営大学院の教授に戻る予定。

アルコア : 10~12月期の決算、最終利益が継続事業ベースで1株辺り0.28ドルの損失(予想、0.05ドルの損失)。

NYダウ8473.97(-125.21)$、FT100 4426.19(-22.35)、DAX 4719.62(-64.27)。

米2年債0.75%、米10年債2.31%。

金821.00(-34.00)$、WTI原油37.59(-3.24)$。


成人の日。今週は、ECB理事会を控えている。

朝方は、金曜の雇用統計の流れを引き継ぎ、円高・ドル高となる。

S&Pが、スペインの長期ソブリン格付けを引き下げることも含めて見直すと発表したことでユーロが急落する場面があった。ユーロ円は119円後半まで下落する。

商品安もあり、豪ドル・カナダドル・ポンドなどは、下落する。そして株安もあり、円は上昇する。

ユーロポンドは、上昇していた。

NYダウは、シティグループ第4四半期の決算悪化報道や、アルコアの決算を控えていたこともあってか、下落し、年末上昇し始めた水準へ戻ってくる。引け後の、アルコアの決算は予想を大きく下回っていた。米債券利回りも低下する。

ロックハート・アトランタ連銀総裁の、2008年第4四半期、2009年第1四半期のGDPは-4%~-6%の可能性も、という発言もありました。

WTI原油は、ゴールドマンサックスのレポートで1~3月期に30ドルの見通しを維持しているとのこともあってか、下落する。金も815ドルまで下落する。商品相場も、大きく下落する。

ロシアとウクライナのガス供給問題も、再開する見通しとなった模様。

ドル円は、89円われまで下落し年末の水準を下回る。

ユーロドルは1.33われ、ポンドドルは1.48付近、豪ドル・ドルは0.68われまで下落する。

ユーロ円は118円後半、ポンド円は132円われ、豪ドル円は60円台などとなる。

株安・債権高・円高・ドル高・商品安。

ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始から1週間。

ユーロポンド0.90、ユーロドル1.37、日銀短観:大企業製造業業況判断DI-24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.8、米11月鉱工業生産-0.6%、米10月TICS、ユーロカナダドル1.69、米30年債3%われから4週間。

日第3四半期GDP前期比年率-0.4%、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)、シティグループ5万人削減計画、G20サミット明けから8週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から16週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約56週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから76週間。

ユーロポンド0.66われ、ポンドドル1.96から2年。

BOE政策金利 据置 4.50%、ECB政策金利 据置 2.25%から3年。

為替チャート
08:50 12 マネーストックM2CD 前年比 1.7% 1.8
08:50 11 貿易収支
経常収支
-762億円
6000億円
-934億
5812億
14:00 12 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

20.4
--

15.9
17.6
16:00 12 卸売物価指数 前月比 --%
前年比 --%
-3.0
-3.3
18:30 11 商品貿易収支 -75.00億£ -83.30億£
22:30 11 国際商品貿易 30億C$ 13億C$
22:30 11 貿易収支 -510億$ -404億$
28:00 12 月次財政収支 -830億$ -836億$

独連立政権 : 2年間で合計500億ユーロの新たな景気刺激策実施で合意。

中川財務・金融相 : 米企業決算、ECB決定の行方など市場動向を緊張感を持ってみている。

S&P : ニュージーランドの外貨建て長期格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8395元。

イングリッシュNZ財務相
長い間、経済情勢最大の難題に直面している。 経常収支赤字は数年以内に縮小しそうだ。

ボルカー・オバマ次期大統領経済顧問
今回の経済危機は複雑さや政府の介入、世界的な規模という点で今までと違う。 この危機は、通常時ではできないことを実施する機会。 今回の危機がどのくらい深刻か、どの程度続くかは不明。

関係筋 : 米シティ、中国のプライベートバンキング部門閉鎖へ。

日経平均8413.91(-422.89)円、TOPIX 814.12(-40.90)。

ニュージーランドドル円、50円われ。

ユーロ円、118円われ。

ロシア・ガスプロム : 欧州へウクライナ経由での天然ガス供給を再開。

ドイツ景気刺激策
連邦政府の新規投資額は140億ユーロに。 自動車セクター支援は15億ユーロに。 独企業向けに1000億ユーロの信用保証。 景気刺激策による減税は2009年が29億ユーロ、2010年からは60.5億ユーロ。

中川財務・金融相 : 為替の急速な変動は好ましくない。

行天元財務官
世界経済の回復、2010年に入ってからの可能性が高い。 オバマ政権の経済チーム、為替相場を政策手段に使う発想はないと理解。

トリシェECB総裁
現在の経済状況においては、緊急の挑戦が必要。 油断できる状態ではない。 欧州議会冒頭の挨拶で政策金利見通しについてのコメントをさける。

ユンカー・ユーログループ議長 : 我々はユーロ圏の結束への本当の意味でのテストに依然直面している。

ポンド円、130円われ。

ソルベス・スペイン財務相
格下げのリスクがある。 財政赤字は今年3%を上回る可能性。

メルケル独首相
ドイツが激しい危機から抜け出すことを確実にするためにあらゆることを行う。 景気刺激策は第2次大戦後のドイツでもっとも大型のものになる。

ラガルド仏財務相
ECBは抑制されたインフレを正しく評価すると確信、成長が鍵だ。 銀行が融資し続けているか注視していく。

バーナンキFRB議長
信用市場の安定のために銀行への更なる資本注入が必要かも知れない。 前例の無い金融市場の圧力が世界経済に波及している。 短期的なインフレリスクはほとんど見えない。 インフレは更に緩やかに低下していくだろう。 金利がゼロ近傍にあっても、FRBには危機に立ち向かう力強いツールある。 世界経済回復のタイミングや強さは不透明だ。 米政府の景気刺激策が力強く経済を拡大させる事を期待。 金融刺激策には同時に金融システムの安定化も必要だ。 財政出動それ自体だけでは景気の押し上げ不可能。 大き過ぎて潰せない銀行には強い監視必要。 将来的な政策期待の構築により、長期金利に影響与える事可能。 将来的な期待構築と見通しにはリンクが必要。 政策ターゲットを設定するのは容易ではない。 預金準備・マネーサプライではなく、資産に焦点を。 政府の行動が回復へのカギだ。 FRBのABSプログラム、規模・対象を拡大する可能性。 FRBのクレジット処置、ある程度自動的に解消に向かうだろう。 FRBのバランスシートの大幅な縮小、短期間に起こりえる。 近い将来に長期資産の大規模な売却想定せず。 資本主義が危機に陥っているわけではない。 米国と英国は途方もない金融危機に直面している。 英国にアドバイスする必要性はない。 国際的な協調行動が重要だ。 米国の雇用喪失は加速した。 労働市場の弱さは第1四半期まで続くと予想。 米経済は2009年内に幾分安定し始めると期待。 景気が回復しても労働市場の回復にはしばらく時間かかるだろう。 経済成長には金融市場の安定が必要。

ユーロドル、1.32われ。

フィッチ
スペインのAAA格付けを維持。 見通しは安定的。 スペインの政府債務、2009年末までにGDPの48%に急拡大するリスク。 2009年、2010年の財政赤字はGDPの5%の見込み。

S&P : ポルトガルの格付け見通しをネガティブ(格下げ方向で見直し)に位置付け。

ニュージーランドドル・ドル、0.55われ。

ポンドドル、1.45われ。

豪ドル・ドル、0.66われ。

コーン米FRB副議長
TARP残り半分での住宅差し押さえの抑制、信用市場の流動性の回復、更なる銀行支援を要請。 非流動資産は投資を阻止。

ポンド円、129円われ。

CNBC : シティとモルガン・スタンレーの取締役会、証券事業統合を承認。

NYダウ8448.56(-25.41)$、FT100 4399.15(-27.04)、DAX 4636.94(-82.68)。

米2年債0.75%、米10年債2.28%。

金820.70(-0.30)$、WTI原油37.78(0.19)$。


ドル高・円高。

前日はスペインでしたが、朝方のニュージーランドの外貨建て長期格付け見通しを引き下げや、NZIER企業景況感もあり、ニュージーランドドルは売られる。

イギリス11月の商品貿易収支の赤字が予想より多かったので、ポンドが売られる場面があった模様。

アメリカの11月貿易赤字は、404億ドルと2003年11月以来の水準となる。特に大きな輸入の減少が要因だったようです。こんなに下がるものなんだなと思った。

バーナンキFRB議長のロンドンでの講演は、経済は2009年に幾分安定し始めることが期待される、景気回復しても雇用の回復にはしばらく時間がかかる、住宅ローン担保証券(MBS)の買い取り拡大などさらに量的緩和、などでした。

S&Pが、前日のスペインに引き続き、ポルトガルも格下げ見通しということや、ユーロ債償還の利払いなどもあってか、ユーロも下落する。

円は売り戻されるけれども、NYダウ下落もあってか買われる。

ポンド円は129円われとなり、1995年4月の最安値を更新する。

ユーロ円は117円前半、ユーロドルは1.31台、ポンドドルは1.45われ、などとなる。

ニュージーランドドル・ドルは0.55われ、豪ドル・ドルは0.66われとなる。

ドル円は、88円後半から89円後半の範囲だった。

ロシアのウクライナのガス供給問題は、再開したものの数時間後に再度ストップしたようです。

ユーロポンド0.91われ、ポンド円140円、ドル円94円、ユーロ圏12月消費者物価指数1.6%、12月ISM非製造業指数(NMI)40.6・景気指数39.6、FOMC議事録から1週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から4週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから40週間。

FRB流動性供給策(TLSF)を発表(2007年12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から44週間。

3年前の1月13日(金)

為替チャート
06:45 NZ 11 住宅建設許可 前月比 --% 4.3
19:00 11 鉱工業生産:季調済 前月比 -2.1%
前年比 -6.1%
-1.6
-7.7
22:30 12 輸入物価指数 前月比 -5.2%
前年比 -9.5%
-4.2
-9.3
22:30 12 小売売上高
除自動車
前月比 -1.2%
前月比 -1.4%
-2.7
-3.1
24:00 11 企業在庫 前月比 -0.5% -0.7
28:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
FED貸し出し、コントロールできなければ市場の安定性を損なう可能性。 銀行貸し出し、銀行資本不足より信用ある借り手不足によって制限。 信用市場緩和のため、最近のFEDの行動は財政政策に踏み込んでいる。 金融政策と財政政策の混同はリスクを伴なう。 2009年下半期に低金利、原油安により景気が回復に向かう見通し。 インフレターゲットの設定、デフレを未然に防ぎやすくする。 ここ数ヶ月低下しているとはいえ、インフレリスクを無視するべきでない。 低金利をどのくらいの期間維持すべきか言うのは不可能。 利上げへの転換を待ちすぎる危険性を非常に警戒。 利上げの判断はまだしばらく先になる。

関係筋 : 米シティグループ、不良資産の分離を計画。

ドル人民元基準レート 1$=6.8399元。

日経平均8438.45(24.54)円、TOPIX 819.39(5.27)。

タイ中銀、政策金利を0.75%引き下げ2.00%へ。

アイルランドのテレビ局 : 経済状況が悪化した場合、アイルランドはIMFに支援を求める可能性がある。

OECD
2009年のユーロ圏GDP見通しはマイナス0.6%。 ECBは今後数ヶ月にユーロ圏の金利をさらに引き下げる余地がある。 金融セクターを監督するために汎ヨーロッパの機関あるいはシステムが必要。 OECDのユーロ圏の見通しの下方リスクは高まっている。

独連邦統計庁 : 第4四半期の独GDPは前期比-1.5%~-2.0%の見通し。

在日アイルランド大使館 : 状況悪化すればIMF支援必要かもしれないとアイルランド首相が発言したとの報道を否定。

カウエン・アイルランド首相 : IMFに支援を求める計画はない。

カウエン・アイルランド首相オフィス
首相はIMFの支援に言及していない。 IMFへの言及は首相への質問の中でだ、しかも1980年代のアイルランド経済の状況について言及したものだ。

メルケル独首相
ドイツは数十年間で最も困難な経済状況に直面している。 ドイツ経済は強い、危機はドイツに根付いていない。

S&P : ギリシャのソブリン格付けをA/A-1→A-/A-2に引き下げ。

ユーロ円、117円われ。

ユーロドル、1.31われ。

ユーロスイスフラン、1.47われ。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
2008年第4四半期と2009年第1四半期のGDP、大幅なマイナスになると予想。 2009年の米経済成長率は2%を大幅に下回る見込み。 今回の景気後退で、米国は2桁の失業率を予想していない。 米住宅市場は2009年に底打ちするだろう。 米経済は2009年後半に緩やかに回復開始し、2010年に勢い増すだろう。 インフレ率は来年まで2%下回ると予想するが、根強いデフレの可能性は特に懸念せず。 インフレ目標はインフレ期待抑制の一助になり得る。

ギリシャ国債庁
S&Pによる格下げ、債券スプレッドや需用に大きな影響ないと予想。 格下げは、ユーロ圏に対する世界的な危機の影響考えればサプライズではない。 格下げでも2009年の資金繰りに何も問題はない。

IMF
アイルランドに救済は必要ない。 救済必要と考える合理的な理由ない。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
FRBによる長期債の買い入れ、まだ決まっていない。 FRBには短期的な見通しの回避が必要だ。

カナダドル円、72円われ。

ニュージーランドドル円、48円われ。

ムーディーズ
アイルランドのAAA格付けを再精査している。 アイルランドの状況を非常に注視している。 アイルランドの格付けを変更するかどうかの結論付けにはまだ早い。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
深刻な景気後退は年央まで執拗に続くが、景気回復は遠い先ではない。 米経済回復の初期段階は静かなものに。 景気の回復につれ、デフレの危機は消滅へ。 ここ2ヶ月の信用市場の状況は改善した。

米地区連銀経済報告 : ベージュブック
ほぼ全ての地区で景気は前回の報告よりも更に弱まった。 売上高は総じて弱く、製造業・住宅は低下へ。 ほぼ全ての地区で居住用不動産は引き続き弱まった。 ほとんどの地区で貸出は低下か弱まったまま。 信用市場の状況はひっ迫を継続、もしくは更にひっ迫した。 労働市場の状況は総じて弱まった。 製造業は広い分野にわたり低下。 住宅建設は総じて減少。 賃金圧力は引き続き多くの地区で抑制されている。 今回の報告はセントルイス連銀が1月5日までのデータを集計し作成したもの。

NYダウ8200.14(-248.42)$、FT100 4180.64(-218.51)、DAX 4422.35(-214.59)。

米2年債0.71%、米10年債2.20%。

金808.80(-11.90)$、WTI原油37.28(-0.50)$。


円売り・ドル売りから円買い・ドル買いへ。

東京・ロンドンと、円・ドルは売り戻される展開となる。

アイルランドのテレビ局による、経済状況が悪化した場合にアイルランドはIMFに支援を求める可能性がある、という報道があったため(その後アイルランド首相は否定)、一転円買いやドル買いとなる。

S&Pによるギリシャのソブリン格付け引き下げも、円買い・ドル買いとなった模様。。

アメリカの12月小売売上高は、予想を大きく下回り前月比-2.7%で6ヶ月連続のマイナス、除く自動車も-3.1%で統計開始以来の下げ幅となる。円買い・ドル買いで、ユーロドルは、1.31われまで下落する。2008年を通しては-0.1%となり、統計開始以来前年をわりこむ。

カナダの通信機器大手ノーテル・ネットワークスが、米国とカナダで破産法の適用を申請し、カナダドルは売られる。ドル・カナダドルは、1.25付近まで上昇していた。

ベージュブックによると、前回時よりさらに弱まっているとのことです。

NYダウは、小売売上高の減少やドイツ銀行決算赤字、シティグループの決算を控えていたこと、ベージュブックなどもあってか続落、8,200ドルでひける。債券利回りも低下する。

ユーロドルは1.33台から1.31われまで、ポンドドルは1.47のせから1.45われまで、などとなる。

ユーロ円は119円後半から116円台へ、ポンド円は132円のせから129円手前まで、カナダドル円は71円台まで下落する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.54われまで下落する。AUD/NZDは、1.22後半まで上昇する。

クロス円はレンジの下限が意識されてくる。

ユーロスイスフランは、1.47われとなる。

シティグループは、11月以来の5ドルわれとなる。

相場への影響はわからないけれども、前日のガイトナーNY連銀総裁の納税もれや公聴会延期などもありました。

中国は2007年のGDPを修正し、ドイツを追い越して世界第3位の経済大国だったことになる。どういう理由があったんだろうと思う。

米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテルから1週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから4週間。

NYダウ8,000ドルわれ(終値)、ドルスイスフラン1.21のせ、S&P500年初来安値更新、米10月住宅着工件数79.1万件、米10月CPI前月比-1.0%、MPC議事録、FOMC議事録、FRB経済見通し、WTI原油52.79ドル、債券利回り低下から8週間。

ユーロドル1.28、ユーロ円125円、ポンドドル1.62、ポンド円158円、ドル・カナダドル1.25のせ、カナダドル円78円、ドルスイスフラン1.17、ユーロスイスフラン1.49、ハンガリー政策金利3.00%引き上げ11.5%、南アフリカランド円8円手前、WTI原油66.20ドル、S&P500安値更新(終値)、金720ドルから12週間。

バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣から16週間。

ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から40週間。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから44週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから60週間。

米10年債4%・2年債3%われから60週間。

ドル人民元7.50われから64週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから72週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから84週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから84週間。

イギリス版HIAの報道から92週間。

ドル売り・ポンド売り、ドルスイスフラン1.09われ、ドル円108円われ、ユーロドル1.49、ユーロポンド0.76のせ、シティグループ最大240億$評価損計上の可能性、IBM暫定決算、金続伸から1年。

為替チャート
08:50 11 機械受注 前月比 -8.0%
前年比 -20.8%
-16.2
-27.7
08:50 12 企業物価指数 前月比 -1.5%
前年比 0.8%
-1.2
1.1
09:30 12 失業率
新規雇用者数
4.5%
-2.00万人
4.5
-0.12万人
16:00 12 消費者物価指数:確報
調和消費者物価指数
前月比 0.3%
前年比 1.1%
前月比 0.4%
前年比 1.1%
0.3
1.1
0.4
1.1
19:00 12 消費者物価指数:確報

コア
前月比 -0.1%
前年比 1.6%
前年比 1.8%
-0.1
1.6
1.8
21:45 ECB政策金利 0.50%引下:2.00% 0.50%引下:2.00%
22:30 12 生産者物価指数 前月比 -2.0%
前年比 -1.1%
前月比 0.1%
前年比 4.1%
-1.9
-0.9
0.2
4.3
22:30 新規失業保険申請件数 50.5万件 52.4万件
22:30 1 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -25.0 -22.2
24:00 1 フィラデルフィア連銀景況指数 -35.0 -24.3

WSJ紙 : 米政府がバンク・オブ・アメリカに追加支援の可能性。

政府筋 : 米景気刺激策、2年間で約8500億ドルの規模に。

関係筋
米政府、バンカメの追加支援に関する交渉、昨年12月に開始。 バンカメの追加支援の条件は最終調整中。

内閣府
機械受注の基調判断を、大幅に悪化しているに下方修正。 機械受注10~12月期見通し達成には、12月に66.6%が必要。 11月の機械受注減少幅は過去最大。 機械受注は国内設備投資の今後の減少を示唆。

ドル人民元基準レート 1$=6.8392元。

日経平均、8,000円われ。

日経平均8023.31(-415.14)円、TOPIX 795.99(-23.40)。

JPモルガン
第4四半期の一株利益は0.07ドル(予想:0.01ドル)。 2008年通期の一株利益は1.37ドル。

トリシェECB総裁 : 記者会見
本日の決定は弱まった景気とインフレリスクを反映。 中期的な物価安定リスクは現在概ね均衡している。 全ての動向を注意深く監視し続ける。 不確実性は引き続き異例に高い。 ユーロ圏の輸出に対する需要は減退した。 市場の緊張は経済に大きく波及した。 ユーロ圏と世界経済はより弱まった。 前回の会合以降の経済データ、景気の弱さを示唆。 世界経済の弱まりは向こう数四半期執拗に続く見込み。 2008年下半期のインフレ低下は商品価格の下落を反映。 インフレ率は年央に非常に低い水準に到達か。 2009年の下期にインフレは再び上昇するだろう。 経済活動の下振れリスクが顕在化。 コモディティ価格の下落が反転すれば、物価安定に上方リスク。 2009年のインフレ率は大きな変動見せそうだ。 マネーの伸びは概ね低下を継続。 インフレ期待を引き続きしっかり抑制。 ユーロ圏の需要は長期間に渡って押さえ込まれる恐れ。 金融市場の動向を背景に経済が幅広く後退。 2%を下回るが2%に近い水準にインフレ率を維持することを目指す。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
本日の利下げは全会一致だ。 本日の利下げはこれまでの物価データや見通しを反映したものだ。 3月の政策会合は重要なものになるだろう。 3月には新たな見通しを示す。 2月の会合が重要な政策決定会合になるとは考えていない。 2月の会合までは日が浅く、政策を決めるには適さない。 ECBは決して事前約束をしない。 今年半ばにはインフレ率が異例なほど低水準になる見込み。 会合での議論は利下げを今行うか、後で行うかだった。 ECBのバランスシートは2007年7月以降倍増した。 全ての中央銀行が現在の危機対処の戦略からの出口を模索しているだろう。 「追加利下げはしないだろう」とは言っていない。 2%の政策金利はECBにとって歴史的な水準だ。 ユーロ圏経済は12月に予測した以上に落ち込むだろう。 我々は常にすべきことをしている(ECBが後手に回っているのではという質問に)。 何も事前に排除はしない(債券買い入れに関する質問に)。 バランスシート拡大からの出口戦略を常に考える必要あるが、今はそれを始める時期ではない。 2010年が回復へのターニングポイントの年だ。 2%という政策金利は限界水準ではない。 前回のECB理事会

デンマーク中銀、政策金利を0.75%引き下げ、3.00%へ。

ムーディーズ
JPモルガンの優先債務格付けを、Aa3→Aa2 に引き下げ。 引き下げの理由は現在の景気後退下における資本見通しの不良など。

IMF
ECBの本日の0.50%利下げは適切だ。 ユーロ圏のリセッション(景気後退)、より深まる可能性。 ユーロ圏経済は2009年後半に回復に向かうだろう。 ユーロ圏のインフレはECBの参照値を下回るだろう。 利下げはディスインフレ抑制のために必要な措置だ。 ユーロ圏はリセッション(景気後退)に入っている。

ジョーダンSNB理事
金利が実質的にゼロとなり、必要となればマネー市場の垣根を越えて介入するだろう。 スイスのリセッションはほぼ回避不能のようだ。 2009年のGDPは-0.5~-1.0%の落ち込みか。 成長に対するリスクは下向き、インフレリスクは均衡している。 スイスの輸出は世界経済後退、スイスフランの上昇に悪影響受ける。 信用市場崩壊の兆候ないが、ひっ迫状態続く可能性は除外出来ない。 スイス企業の財務状況は健全だ。 スイスの金融システムは基本的に健全。 スイスフランの水準を注視している。 スイスフラン高は懸念要因の一つだ。 追加利下げの可能性は排除しない。

トルコ中銀、政策金利を2.0%引き下げ、13%へ。

ニュージーランドドル・ドル、0.53われ。

AUD/NZD、1.24のせ。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
インフレ率は2%以下にとどまる見込み。 ECBは2009年のデフレを予想していない。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
最大の課題は非常に大きな不透明性だ。 失業率は2010年にかけて上昇するだろう。 2009年第1四半期のGDPは急減する可能性。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
金融市場や経済状況は今年下半期には安定に向かうだろう。 将来における協調利下げの可能性、除外しない。 協調利下げ、可能性は除外出来ないが予想はしない。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
経済データは世界的なリセッション(景気後退)の可能性を指し示すだろう。 FRBは長期国債の買い入れを検討している。 インフレ率が1%を下回ることは受け入れられない。 政府は金融機関に対し更なる資本注入が必要になるかもしれない。

インテル
第4四半期決算、売上高82億ドル。 1株利益、0.04ドル。

米上院
金融安定下法の残り3500億ドルの拠出を拒否する法案を否決。 米財務省は3500億ドルの利用が可能に。

NYダウ8212.49(12.35)$、FT100 4121.11(-59.53)、DAX 4336.73(-85.62)。

米2年債0.73%、米10年債2.21%。

金807.30(-1.50)$、WTI原油35.40(-1.88)$。


前日のNYダウの下落や機械受注もあってか日経平均は一時8,000円われとなる。

JPモルガンの決算は予想を上回っていた。

ECBは予想のとおり0.50%利下げし、政策金利は2.00%となる。今まで最低の水準となる。

トリシエECB総裁は、・中期的な物価安定リスクは現在概ね均衡・インフレは2009年央に下がり、下期にインフレは再び上昇するだろう・3月の政策会合は重要なものになるだろう・2月の会合までは日が浅く、政策を決めるには適さない・政策金利を2%にすることが限界であるとは言っていない、などとなる。

ユーロは、トリシエECB総裁の2月の会合より3月が重要という発言で買われたが、政策金利が2%が限界だとは言っていないという発言で売られる展開となる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数とフィラデルフィア連銀景況指数は、予想ほど下回っていなかった。

NYダウは、バンク・オブ・アメリカが政府から追加支援の可能性という報道やシティグループが国有化にむけて協議(その後否定)といううわさ(?)もあってか、一時8,000ドルわれとなるが、バンクオブアメリカの協議入りとの報道や民主党の8250億ドルの景気刺激法案の発表もあってか、上昇してひける。

ユーロドルは1.30前半まで、ユーロ円は116円前半まで下落する。

ドル円は、90円のせまで上昇していた。

VIX指数は、51.00でひける。

WTI原油は、一時33.20ドルまで下落、35.40でひける。

米上院は、金融安定下法の残り3500億ドルを拒否する法案を否決する。

AUD/NZDは1.24のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.53われ、ニュージーランドドル円は12月の安値を更新する。

シティグループは、4ドルわれとなる。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドルから1週間。

乱高下、ユーロポンド0.95、ユーロドル1.47、ユーロ円131円、ドルスイスフラン1.05、ポンドスイスフラン1.62、フィラデルフィア連銀景況指数-32.9、IFO景況指数82.6、中川財務金融相、外貨準備調整ユーロ円(?)、WTI原油35.98ドル、ECB緊急貸出金利上乗せ幅引き上げ中銀預金金利引き下げから4週間。

NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円、新規失業保険申請件数54.2万件、フィラデルフィア連銀景況指数-39.3、米10月景気先行指数-0.8%、日10月貿易収支-639億円、シティ5ドルわれ、GM一時2ドルわれ、VIX指数80.86から8週間。

ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、新規失業保険申請件数47.8万件、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドル、ポンドスイスフラン1.87から12週間。

金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから16週間。

米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から20週間。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長100年に一度の危機、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%から24週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から28週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから44週間。

ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から40週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから80週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから84週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから120週間。

米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算純損益98.3億ドル(税引き前181億ドル評価損)、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から1年。

機械受注3.8%、TOPIX1700のせ、ポンド円236円のせから2年。

為替チャート
19:00 11 貿易収支 10億€ -70億
22:30 12 消費者物価指数 前月比 -0.9%
前年比 -0.2%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
-0.7
0.1
0.0
1.8
23:00 11 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

150億$
--$

-217億$
568億$
23:15 12 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -1.0%
74.5%
-2.0
73.6
23:55 1 ミシガン大消費者信頼感指数 59.0 61.9

英タイムズ紙 : 英政府が来週に公的資金注入計画を発表する可能性。

WSJ紙
バンクオブアメリカ、資本注入と資産保障で政府と合意に近づく。 資本注入額は150億~200億ドル、保証対象証券は1150億~1200億ドル。 買収したメリルリンチの第4四半期赤字は100億ドル上回る可能性。 資産保障はシティ救済策がモデルに。 救済策、早ければ15日夜に発表される可能性。

白川日銀総裁
景気は悪化しており当面厳しさを増す可能性が高い。 中央銀行としてなし得る最大限の貢献行なっていく。 新興国を含め世界経済は急速に減速している。 わが国の金融環境は厳しい方向に急速に変化している。 株価下落や信用コストの高まりを通じ国際金融資本市場の緊張の持続がわが国金融機関経営に影響。 コアインフレは将来落ち着いていくだろう。

NYタイムズ
バンクオブアメリカ、メリルの投資に関連し最大200億ドルの評価損を見込む。 四半期配当を0.01ドルに減らすことで合意。 政府保証は1180億ドルの可能性。 経営報酬のルール厳格化で合意。 米政府はバンクオブアメリカの優先株200億ドルを取得、最大株主に。

ドル人民元基準レート 1$=6.8383元。

中川財務・金融相
金融機能強化法、現時点で活用したいという金融機関の報告受けていない。 定額給付金、年度内実施の考えに変更ない。 金融機能強化法、金融機関が関心を持っていないと思っていない。

トリシェECB総裁
ゼロ金利は考えていない。 2.00%という政策金利は限界の低金利ではない。

アランムラーリ・フォードCEO(FT紙):経済が回復してもアメリカの自動車市場が危機前の状況に戻ることはないだろう。

米財務省・FDIC(連邦預金保険公社)・FRB
資産の1180億ドルの損失からバンカメを保護する。 米財務省、バンクオブアメリカの優先株200億ドルを購入することを決定。 バンクオブアメリカ幹部の報酬を制限へ。 流動性保証計画を一部債務について3年から10年に延長する(FDIC)。 バンクオブアメリカは最大100億ドルの損失を吸収、財務省・FDICが次の損失100億ドルを共同負担へ。

日銀地域経済報告 : 全9地域で景気判断を下方修正、悪化している。

政府当局者
米政府、バンカメ優先株240億ドルを取得へ。 米次期政権、バンカメとの交渉の報告受けていた。 バンカメへの資金、TARPの最初の3500億ドルから拠出へ。

日経平均8230.15(206.84)円、TOPIX 817.89(21.90)。

ギーブBOE副総裁
政策担当者は追加利下げなどの金融政策や財政出動が必要か検討すべき。 支援の量が過剰になる可能性もあるが、リスクは依然として明らかに下方のままだ。 ポンドの下落について満足すべきでないが、経済を支援するのに役立つ。 2009年の英GDPは数十年間で最も大幅に下落する見通し。 CPIはポンド安にも関わらず2%の目標を大きく下回るかもしれない。 1.5%への利下げ・財政出動は成長効果を持つだろう。 一部に金融市場の圧力が緩和している兆候があるが、懸念は残る。 銀行や投資家の信頼感を支えるために、さらなる措置が必要かどうか検討する必要がある。

早川・日銀名古屋支店長
輸出・生産は過去にみたこともないような勢いで急速に落ちている。 来年度設備投資は大幅な絞り込みが行われることは不可避。 輸出・生産が上向くには米中の財政政策に期待せざるを得ない。 地域企業は保守的で借金少ない、輸出関連で倒産が続々出てくる感じはしない。 経営者からは、もう少し円安方向で安定してほしいとの要望多い。

独政府高官 : 2009年のドイツ経済、過去最悪の約2.25%のマイナス成長となる見通し。

ポンド円、135円のせ。

ユーロ円、120円のせ。

シティグループ
第4四半期の純損失は82.9億ドル、1株損失は1.72ドル(予想:-1.082ドル)。 収入は13%減の56億ドル。 プライベート・エクイティと株式投資の損失は25億ドル。 業務再編コストは20億ドル。 業務再編と再配置を除く経費は前期比4%減。 Tieri資本比率は約11.8%。 シティコープとシティホールディングスに事業を2分割する。

バンクオブアメリカ
2008年の利益は40億ドル。 第4四半期、1株当たり0.48ドル損失(予想:+0.056ドル)。 四半期配当は1株当たり0.01ドル(前回:0.32ドル)。 メリルの第4四半期の純損失は153.1億ドル。 2008年末時点のTieri資本比率は9.15%。 第4四半期総収入は156.8億ドル。 第4四半期の貸倒引当金は85.4億ドル。

ゴンザレスパラモECB専務理事
インフレリスクは概ね均衡している。 利下げの決定は、経済見通しの悪化やインフレ圧力の低下を受けたもの。 中銀の流動性措置・国の諸機関による行動は国際金融のメルトダウンを回避したが、自己満足している余地はない。

ムーディーズ : BNPパリバの格付け見通しを、安定的からネガティブに変更。

メキシコ中銀、政策金利を0.5%引き下げ、7.75%へ。

ユンカー・ユーログループ議長
金融危機はまだ終わっていない。 ECBによる利下げは必要だった。 為替相場の過度な変動は望まない。 ECBがゼロ金利政策採用したとしたら、それは誤った決定だ。 ECBは3月に追加利下げを実施するだろう。 経済見通しはより陰鬱なものになっている。 2009年のユーロ圏CPIは明らかにECBの参照値を下回るだろう。 経済の回復は2009年後半に始まると予想。 本格的な景気回復が2011年と予想。

ムーディーズ : イタリアの格付け、および格付け見通しを引下げる計画はいまのところない。

ヒルデブランドSNB副総裁
スイス中銀は債券市場や為替市場で介入することも可能。 インフレについては、この先を見る限りにおいては上昇リスクはない。

米財務省
クライスラーの金融子会社クライスラー・ファイナンシャルに15億ドルの融資実施へ。 融資期間は5年、自動車ローンを活性化させるため。 今回の措置は自動車業界支援策の一環。

ラッカー・米リッチモンド連銀総裁
FRBは状況の悪化した銀行に対して救済計画を策定するべきでない。 政府の景気刺激策の規模を明確にすることが必要。 クレジット市場において新たな問題が起こる可能性がある。

NYダウ8281.22(68.73)$、FT100 4147.06(25.95)、DAX 4366.28(29.55)。

米2年債0.73%、米10年債2.33%。

金839.90(32.60)$、WTI原油36.51(1.11)$。


アメリカは、3連休とその翌日のオバマ大統領就任式を控えた日。

英政府が来週に公的資金注入計画を発表する可能性との報道や、バンクオブアメリカの追加資金注入観測とその発表もあってか、円とドルは売られる。

シティグループとバンクオブアメリカの決算は予想を下回ったが、あまり影響はなかった模様。

米12月消費者物価指数は、前年比0.1%となる。米1月TICSは-217億ドル。ミシガン大消費者信頼感指数は予想より高かった。12月鉱工業生産は-2.0%と予想を下回る。

NYダウは、バンクオブアメリカの件もあってか上昇して始まるも、下落するが、上昇してひける。債券利回りは上昇する。

ドル円は、90円後半まで上昇、ユーロ円は120円後半まで上昇する。

ニューヨーク時間は、ポンド、カナダドルなど売られていた。

金は上昇する。

シティグループは、3.50ドルでひける。

米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売りから1週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから4週間。

ガイトナーNY連銀総裁を次期米財務長官へ、シティグループ動向、日銀金融政策決定会合 政策金利0.30%据え置き、WTI原油48.25ドル、金800ドルから8週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から12週間。

貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、金融安定化策審議継続、フォルティス、ニュージーランド第2四半期GDP前期比-0.2%、日8月消費者物価指数除く生鮮2.4%、米第2四半期GDP確報2.8%個人消費1.2%から16週間。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから44週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から60週間。

ユーロポンド0.70のせから68週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から72週間。

ユーロ円168円のせから80週間。

ドル円106円われ、ユーロ下落、日経平均13,500円、米12月CPIコア2.4%、11月対米証券投資909億$、ベージュブック、ポンド円208円われ、ユーロ円157円われ、NYダウ12,500$われ(終値)、ユーロスイスフラン1.61われ、金大幅下落、中国預金準備率引き上げから1年。

フィラデルフィア連銀景況指数-20.9、12月住宅着工件数100.6万件、バーナンキFRB議長下院議会証言、メリルリンチ決算、ドル・カナダドル1.03から約1年。

ブッシュ大統領景気刺激策概要、ミシガン大消費者信頼感指数80.5、ユーロ円156円われ、AUD/NZD 1.15のせ、日経平均13,400われ(ザラ場)、NYダウ12,100$われ、アンバックから約1年。

日銀利上げ見送り報道、WTI原油51$われから2年。

日銀金融政策決定会合1日目から約2年。

日銀政策金利0.25%据置、ドル円一昨年高値を越える、ポンド円240円、豪ドル円95円のせから約2年。

ライブドアが証券取引法違反容疑で強制捜査から3年。

約3年前の1月17日

約3年前の1月18日

為替チャート
13:30 11 鉱工業生産:確報

設備稼働率:確報
前月比 --%
前年比 --%
--
-8.5
-16.6
-9.4
17:15 11 実質小売売上高 前年比 1.5% -1.4
19:00 11 建設支出 前月比 --% -1.1
22:30 11 国際証券取扱高 10.00億C$ -43.00億C$

英関係筋
英政府が銀行救済プラン下で、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの持ち株比率を上げる。 英政府はRBSの優先株最大50億ポンド相当を普通株式と交換し、英政府の出資率を引き上げる。

WSJ : シティグループ、日興コーディアル証券の売却を計画。

サマーズ次期米国家経済会議委員長 : 米失業率は10%を上回ることはない。

英テレグラフ : アイルランドに対するユーロ圏からの支援がなければ、同国がユーロから脱退する恐れがある(著名ジャーナリスト)。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8360元 。

英FT紙 : RBSは信用危機の影響で通期200億ポンドの損失を出したことを公表する可能性。

日経平均8256.85(26.70)円、TOPIX 817.73(-0.16)。

白川日銀総裁 : IMFの世界の不良債権予測額1.4兆ドル、個人的にはもう少し増えると思っている。

英財務省
資産担保証券向けの新制度設立へ。 銀行に資本と資産保護を提供へ。 英中銀貸し出しの期限延期へ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは金利をゼロまで引き下げることに興味はない。 流動性は今のところセンシティブな問題。

RBS
50億ポンドの優先株を新株と交換することで英財務省などと合意。 一段の資産劣化と大幅な信用損失は避けられない見通し。

英政府 : 国内預金金融機関の今後の信用損失に対して一定の保障措置講じる方針。

キングBOE総裁 : 英中銀の銀行資産買い取りプログラムは金融状況の改善に向けた重要な手段となる。

英財務省 : 英中銀、金融政策目的で資産買取が可能になる。

ダーリング英財務相
英銀行救済策がそれほど酷くない景気後退にする事を望む。 何もしないことによる代償ははるかに大きい。 銀行のマネジメントを強化しなければならない。 世界各国の政府がともに貸出問題に取り組む必要。

欧州委員会
2009年ユーロ圏GDP伸び率はマイナス1.9%、2010年はプラス0.4%の見通し。 2009年ユーロ圏インフレ率は1.0%、2010年は1.8%の見通し。

S&P : スペインの長期格付けをAAA→AAプラスに格下げ、見通しは安定的。

トリシェECB総裁
リスクを過小評価したことが金融危機を引き起こした。 より良いリスク識別、評価とマネジメントが必要。 多くのエコノミストは経済、金融の不均衡の進展を無視。 市場は目先の利益に焦点を合わせるのを敬遠する必要。 世界経済は大変著しい経済減速を体験している。 先進国、新興国のほとんどは同期サイクルに。 金融市場は依然厳しい状況、状況に甘んじている余裕はない。 2009年の成長は昨年12月時点の予想を大幅に下回る。

ハンガリー中銀、政策金利を0.50%引き下げ9.50%へ。

ドルスイスフラン、1.13のせ。

関係筋
イタリア自動車メーカー・フィアットと米クライスラーが提携に向けて交渉。 フィアットによるクライスラーへの出資が検討される可能性。

ラガルド仏経済相
フランスの銀行は決して英国のそれと同じ状態ではない。 幾つかのユーロ圏各国の格下げを懸念している。 格下げについて、ユーロ・グループで議論されるだろう。

フィッチ
スペインの格付けをAAAで据え置く事を確認。 見通しは、安定的。

ロートSNB総裁
スイス経済は比較的緩やかな景気後退(リセッション)に直面している。 スイスにはデフレのリスクない。 証券買取のような量的緩和の可能性は除外しない。 企業に対する信用供給は秩序だっている。 最近のスイスフラン高の原因はユーロ安だ。 ドル、ユーロ、フランの動向は金利が決めており、フランが持つセーフヘブンの性質ではない。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーログループは委員会の見通しに賛同する。 会合では新たな景気刺激策を要求する財務相はいなかった。 クレジットチャンネルは正常に機能しなければならない。

FT100 4108.47(-38.59)、DAX 4316.14(-50.14)。


円買い・ドル買い。

アメリカは、キング牧師誕生日で休場。翌日は、オバマさん大統領就任式。

朝方は金曜の流れを引き継いでか円は売られるが、その後円買い・ドル買いとなる。

英テレグラフ紙の、アイルランドへユーロ圏からの支援がなければユーロから脱退する恐れがあるという著名ジャーナリストの記事が少し注目されていた模様。

イギリス政府の一定の損失補償やBOEの資産買い取りなどの発表もあったけれども、RBSの2008年通期決算で最大280億ポンドの損失を計上する可能性との見通しもあり、ポンドは下落する。RBSの株価は、-66.57%の大幅下落となる。

欧州委員会による2009年ユーロ圏GDP見通しを0.1%→-1.9%と2%の修正、S&Pによるスペイン長期格付けをAAA→AAプラスへ格下げ、もありユーロも売られる。

ポンドドルは1.49台から1.43台へ、ポンド円は135円台から130円付近へ下落する。

ユーロドルは、1.33台から1.30台へ、ユーロ円は122円台から118円台へ下落する。

ドル円は、朝方91円前半まで上昇するが、下落する。

ドルスイスフランも、1.13のせとなる。

スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安、ゴールドマンサックスレポートから1週間。

トヨタ赤字見通し、中国政策金利0.27%引き下げ、日10年債1.20%、日銀金融経済月報、ポンド円安値更新から4週間。

シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領経済チーム、株高・円安・ドル安、米10月中古住宅販売件数498万件、IFO景況指数85.8から8週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から12週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から16週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約56週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから76週間。

日銀利上げ見送りの翌日から2年。

3年前の01月19日(木)

為替チャート
06:45 NZ 4Q 消費者物価 前期比 -0.4%
前年比 3.5%
-0.5
3.4
08:50 11 第3次産業活動指数 前月比 -0.8% -0.9
14:00 12 消費者態度指数 27.0 26.7
18:30 12 消費者物価指数

コア
前月比 -0.9%
前年比 2.6%
前年比 1.3%
-0.4
3.1
1.1
18:30 12 小売物価指数

コア
前月比 -1.5%
前年比 0.8%
前年比 2.4%
-1.4
0.9
2.8
19:00 1 ZEW景況感調査 -43.1 -31.0
19:00 1 ZEW景況感調査 -46.0 -30.8
22:30 11 製造業出荷 前月比 -3.0% -6.4
23:00 BOC政策金利 0.50%引下:1.00% 0.50%引下:1.00%

ポンドドル、1.44われ。

ポンドドル、2002年4月以来の1.43われ。

ユーロドル、1.30われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8385元。

ポンドドル、1.42われ。

ポンド円、128円われ。

ロシアガスプロム : ウクライナと欧州向けガス供給をGMT07:00(日本時間16時)に再開。

日経平均8065.79(-191.06)円、TOPIX 805.03(-12.70)。

ドルスイスフラン、1.14のせ。

ロートSNB総裁
スイス経済は2009年に0.5%~1.0%へと縮小する。 2010年より前に経済が回復する見込みはない。

ポンドドル、1.41われ。

ユンカー・ユーログループ議長
米国の負債は世界の不均衡を拡大させる。 米国が負債により金融支援策を調達するのは非常な懸念事項だ。

シュタインブリュック独財務相
金融セクターを懸念している。 金融セクターでは信頼感が依然欠如している。

1月月例経済報告
景気は急速に悪化している、判断を4ヶ月連続で下方修正。 4ヶ月連続の判断下方修正、2001年5月以来。 景気は当面悪化続く、急速な減産による雇用の大幅調整を懸念。

与謝野経済財政担当相
日本・世界経済は数ヶ月で好転することあり得ない。 オバマ政権、有効需要をいかに作り出すかに政策を集中すると思う。

ポンドスイスフラン、1.60われ。

ポンドドル、2001年7月以来の1.40われ

ポンド円、127円われ。

独ZEW
指標の改善は景気刺激策による可能性。 ECBの金利引下げ政策は経済を安定させるだろう。 景気見通しは年央から回復すると見ている。

クライスラー
伊フィアット・クライスラー・サーベラスが世界的な戦略提携で合意。 伊フィアットがクライスラー株の35%を取得。

ポンド円、126円われ。

ステート・ストリート : 第4四半期決算、1株利益は1.18ドル(予想:1.13ドル)。

ポンドドル、2001年6月以来の1.39われ。

シュタインブリュック独財務相 : ドイツ版バッドバンクの導入には反対である。

BOC声明
更なる金融刺激策、必要になるかもしれない。 更なる金融措置が必要かどうか、状況を注視していく。 2009年のカナダ経済は-1.2%の落ち込みの可能性。 世界経済見通しは12月の政策会合以降悪化した。 エネルギー価格の下落を背景に、この先2四半期、消費者物価の総合指数は0%以下の見通し。 政策・通貨動向(カナダドル安)により、2010年経済成長率は3.8%の見込み。 市場の安定が経済回復の前提条件だ。 生産ギャップの拡大や住宅価格の下落背景にコアCPI は2009年第4四半期に1.1%で底打つ可能性。 インフレ圧力は十分抑制されている。 総合CPI、コアCPI 共に2011年上半期に2%の目標に回帰する見込み。 初期の金融措置が功を奏し始めている。 市場が正常化するまでまだ時間要する。 カナダを含む先進国はリセッションに突入しており、それが新興市場へ波及している。 次回の金融政策会合は3月3日に実施する予定。

シュタルクECB専務理事 : 利下げは全く仮定的な話とも言えないが、積極的な利下げは避けたい。

ユーロドル、1.29われ。

オバマ第44代米大統領就任演説
戦争や危機の最中、米経済は非常に弱まった。 経済危機に関し、大胆かつ速やかな行動を約束する。 経済危機は一部の欲と無責任の結果だ。 市場の抑制が効かなくならないよう、注視する。 直面する試練を克服する事は容易ではない。 米国は責任を持ってイラクから撤退、アフガニスタンでの平和構築。 イスラム社会と新たな道を構築へ。 米国の課題は深刻で多数に及ぶ。 米国の課題は短期間で容易には解決できず。 米国は依然世界で最も繁栄した強い国家。 今の情勢は強く迅速な行動を求めている。 雇用創出だけでなく成長の基盤築くため行動。

ドルスイスフラン、1.15のせ。

ポンド円、125円われ。

豪ドル・ドル、0.65われ。

ニュージーランドドル円、2001年9月以来となる47円われ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
金融危機が経済危機になりつつある。 2009年のオーストリア経済は1%以下に落ち込む可能性。 現在の異例な状況では、金融政策の影響は限定的だ。 成長加速のため、更なる景気刺激策が必要だ。

ニュージーランドドル・ドル、0.52われ。

キングBOE総裁
BOEによる資産買取、数週間以内に開始する可能性。 英国の上半期GDPは、大幅に落ち込む可能性。 信用市場の流動性改善を模索。 BOEは社債、コマーシャルペーパーの動向を注視。 BOEの最優先政策は銀行システムの健全化だ。 原油価格とポンドの下落が国内需要を促進させるだろう。 銀行のレバレッジ調整、急速に巻き起こる事はないだろう。 英国は長期的な調整局面を避ける事は出来ない。 BOEは調整が緩やかなものとなるよう努力。 長期的に見れば、金利は正常水準へと引き上げる必要。 インフレが2%を割り込むリスクは依然ある。 金利の引き下げについては、まだ十分ではない可能性。

NYダウ7949.09(-332.13)$、FT100 4091.40(-17.07)、DAX 4239.85(-76.29)。

米2年債0.71%、米10年債2.38%。

金855.20(15.30)$、WTI原油38.74(2.23)$。


前日に引き続き、円買い・ドル買いの展開となる。ポンド円は、昨年高値の半分となる。

朝方消費者物価が予想を下回ったこともあってか、ニュージーランドルは売られる場面があった。

ポンドは、流れを引き継いで売られる展開となる。東京時間に買い戻される場面もあったが、再度売られる。

イギリスの12月消費者物価と小売物価指数は、予想を上回っていた。

ZEWの数値は、予想を上回っていたもののあまり影響はなかった模様。

BOCは、予想のとおり政策金利を0.50%引き下げ1.00%とする。・更なる金融刺激策が必要になるかもしれない・更なる金融措置が必要かどうか状況を注視、とい声明でした。

NYダウは、RBSの大規模損失の流れやステートストリートの大幅減益もあってか、下落する。11月以来の8,000ドルをわれてひける。オバマ大統領就任演説が始まっても終わっても下落していた模様。円買いとなる。債券利回りは上昇する。

キングBOE総裁の発言も注目されていた模様。

ポンドドルは、1.44台から2001年6月以来の1.38台まで下落、ポンド円は131円付近から124円台まで下落、安値を更新する。ユーロポンドは0.93台まで上昇していた。

ユーロドルも、1.28台まで下落。ユーロ円は、118円台から115円台まで下落する。

ドルスイスフランは、1.15のせまで上昇する。

ドル円は91円手前まで上昇するが90円われとなる。

ニュージーランドドル・ドルも、11月安値を少し更新し0.51後半まで下落する。ニュージーランドドル円は、2001年9月以来の46円半ばまで下落する。AUD/NZDは、1.25手前まで上昇する。

金も上昇する。

シティグループは、3ドルをわれ安値を更新、2.80ドルでひける。ステートストリートは、大きな窓を開けて59.04%の下落となる。

前日はRBSの株価が3分の1になったけれども、本日はロイズが30.92%の下落となる。

VIX指数は、56.65となる。

ご祝儀相場とならず、オバマさんはほっとしているかもしれないなと思った。

S&Pニュージーランド・ポルトガル格付け見通し引き下げ、ポンド円129円安値更新、ドル高・円高、ユーロドル1.32、バーナンキFRB議長講演、米11月貿易収支-404億ドルから1週間。

ポンドスイスフラン1.60、米11月中古住宅販売件数449万件、新築住宅販売件数40.7万件、米第3四半期GDP確報 前期比年率-0.5%、英第3四半期GDP確報 前期比-0.6%、天皇誕生日から4週間。

FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、ドル売り、ユーロドル1.30のせ、ポンドドル1.55、ユーロスイスフラン1.55、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、米9月S&Pケースシラー住宅価格(20)-17.4%、消費者信頼感指数44.9から8週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置き、7月ISM非製造業総合指数(NMI)49.5・景気指数49.6、WTI原油120$われ(終値)、金900$われ、ドル・カナダドル1.04のせ、ユーロドル1.55われ、豪ドル・ドル0.92われ、ドル高・円高から24週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から44週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから52週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから60週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから80週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから80週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから92週間。

日銀金融政策決定会合から3年。

為替チャート
06:45 NZ 11 小売売上高指数 前月比 -1.2% 0.0
14:00 11 景気動向調査:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

81.4
94.9

81.3
94.9
16:00 12 生産者物価指数 前月比 -1.2%
前年比 4.2%
-1.0
4.3
18:30 BOE議事録 8(-0.5%)対1(-1.0%)
18:30 12 失業率
失業保険申請件数
3.5%
8.10万件
3.6
7.79万件
18:30 12 マネーサプライM4 前年比 16.0% 16.6
22:30 11 卸売売上高 前月比 -1.5% -1.6
27:00 1 NAHB住宅市場指数 9 8

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ゼロ金利はECBにとって目標とすべきでない。 2009年にユーロ圏のGDPが1.9%縮小との予測は現実的だ。 ユーロ圏の成長は2009年第4四半期もしくは2010年第1四半期に回復するだろう。

AUD/NZD、1.25のせ。

シュタルクECB専務理事
ECBの金利政策は暫定的なものではない、しかしECBは積極的な政策を回避したい。 ECBは金利政策について慎重でありバランスに配慮して行動。

シンガポール
2008年のGDP成長率は1.2%、2007年は7.7%。 2009年GDP成長率見通しを-5~-2%に下方修正(従来の見通しは-2~+1%)。 2009年インフレ見通しは-1.0%~0%。

シンガポール金融管理局
10月に発表した金融政策スタンスを維持。 4月の定例政策見直しまで、臨時会合を開く予定はない。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8396元 。

ヘンダーソン・GM COO
GM、サーブについてスウェーデン政府や投資家と協議している。 世界販売台数でトヨタ自動車に抜かれたことはさほど重要なことではない。 米政府からの第2弾支援がなければ、現金が枯渇する。 米政府が融資返済を求めれば、強制的破綻のシナリオも想定できる。 事業再建策の策定を進めている。 米政府の第2弾融資は数日以内に受け取る見通し。

英テレグラフ紙 : 英財務省高官、金融危機は10年近く続く可能性。

WSJ紙 : クライスラーとフィアットの合意には、政府追加資金30億ドルが条件。

イングリッシュNZ財務相
現在のニュージーランドドルの水準は輸出業者にとってプラスとなる。 RBNZは金利の決定に関し、断固たる措置をとる見込み。

日経平均7901.64(-164.15)円、TOPIX 787.15(-17.88)。

ポンドドル、2001年6月以来の1.38われ。

BOE議事録
8対1で0.50%の利下げ決定。 ブランチフラワー委員は1.00%の利下げを主張。 ポンドの大幅な下落、続くなら成長をサポートし経済のリバランスを支援するだろう。 ポンドと英輸出見通しは海外で進む経済政策に部分的に依存。 ポンドの下落は政策面での信頼喪失を反映、そうであれば見通しは悪い。 さもなければポンドはクッションの役目を果たす。 過去の利下げ、システム上かなりの金融刺激策が既にあったことを意味。 最近の指標はインフレリスクの後退を示唆、ほとんどの委員は0.50%の利下げが経済を支援するの考え。 ブランチフラワー委員、最近のデータはより一層の下方リスク、景気後退の深刻化、長期化を示唆。 2月まで金利据え置きの議論もあったが、市場の混乱を避けて利下げを決定。

トリシェECB総裁
12月以降、景気見通しは弱まっている。 12月以降、インフレ圧力とインフレリスクは低下した。 インフレ、中期的な物価安定に沿った水準にとどまる見込み。 中期的な物価安定に対するリスクは総じて均衡している。 世界とユーロ圏の需要、長期にわたり減退する見込み。 インフレ率の低下は、実質的な可処分所得のサポートとなるだろう。 ここ数週間の金融政策の決定によって経済は恩恵受ける。 今後の見通し、不透明感が異例なほど強い。 経済成長に対するリスクは下向き。 現状ではデフレの脅威はみられない。 金融不安は潜在的に実体経済により強い影響を与える。 政府案は金融システムの信頼感をサポートするだろう。 非公式の国際的な集まり、特にFSF(金融安定化フォーラム)、G20を強化する必要。 IMFは、より世界の銀行としての役割を担うべき。 2009年は大きく減速し、困難な1年となるだろう。 我々が出来ることを行い、実体経済を復活させる事を助ける。 ECBは必要な時に、大胆な決断を下すことが出来る。

タッカーBOE委員
資産購入策は英中銀の独立性を脅かすことは無い。 景気刺激策が効果を発揮しているかどうかを判断するのはまだ難しい。 銀行システムからのクレジットの流れをブロックしない事が今必要。 順調に国家財政を取り戻すのは時間がかかるだろう。 低迷は数ヶ月以上の長期間に渡リ進むだろう。 国に現在、非常に困難な問題に直面。 量的緩和への動き、BOEが決定する。 月曜の救済策は成功するために妥当で良い策だが、特効薬ではない。 金融市場はここ数日間リスクが進展、月曜の刺激策に影を投げ掛けている。

トリシェECB総裁 : G7で為替について協議する。

英議会財務委員会 : 3月で退任するギーブ副総裁の後任に、タッカーBOE理事の副総裁指名を全会一致で承認。

ボルカー米経済再生諮問会議議長
はっきりとリセッションが見える中終わりは程遠い。 経済を立て直すには数兆ドルを要するかもしれない。 ドルへの信頼性を侵食する幾つかのリスクが存在する。

ガイトナー米次期財務長官 : 指名承認公聴会
過去の納税漏れは故意ではない。 市場の信頼、信用を取り戻すのは非常に困難。 オバマ大統領の経済プランは数週間以内に提示出来る。 危機的状況を防止する為に金融改革が必要。 信用市場に対して更に多くの直接的な支援が求められる。 大幅なリストラを含む米自動車業界への支援を確実にする必要ある。 5年以内に持続可能な財政状況を生み出すことが重要。 銀行による不良資産の吸収を景気対策に盛り込むことは可能、検討中。 ドルの価値に対する自信は米の将来に重要。 柔軟な外国為替制度の維持が重要。

ドル円、88円われ。

ユーロ円、114円われ。

スイスフラン円、77円われ。

豪ドル円、57円われ。

カナダドル円、2000年11月以来の70円われ。

ニュージーランドドル円、2000年12月以来の46円われ。

ドル円、12月安値を更新。

ユーロ円、113円われ。

カナダドル円、69円われ。

ポンド円、120円われ

トリシェECB総裁
ECBの利下げは出遅れていない。 ECBはインフレ期待を十分に抑制し続けている。 ECBは長期的な経済成長と雇用創出をサポートしていく。 インフレの低下は購買力の改善に繋がる。 ECBは今後も必要な事を実施していく。 2%が政策金利の最低水準だとは決めていない。 極端に低い水準への利下げは意図していない。 3月の政策会合は重要なものに。

S&P : ポルトガルの長期ソブリン格付けを、AA-→A+へと引下げ。

ラガルド仏経済財務雇用相
英中銀は成すべきことを実行しているが、もう少しポンドをサポートすべき。 一段のポンド支援は英国にとって利益になるだろう。

ヒルデブランドSNB副総裁
SNBは通貨高抑制のためにスイスフラン売りの介入可能だ。 フラン上昇を抑制するために利下げする事出来ない。 利下げ余地は非常に限られている。 スイスの経済成長、インフレのリスクは双方共に下向き。 インフレリスクに最初の兆候出た段階で行動していく。 デフレはどんな犠牲を払っても回避しなければならない。 固定レートで無制限に通貨を買い入れる事は極めて稀なケースだ。 SNBは必要な限り長期間、十分な流動性を供給していく。

ドルスイスフラン、1.16のせ。

G7関係者
英ポンド安は問題だ。 2月のG7ではポンド安について議論するだろう。

ストラスカーンIMF専務理事
世界経済の減速は当初の予想よりも悪い。 世界経済の回復は2010年まで難しい可能性。

ブラジル中銀、政策金利を1.00%引き下げ、12.75%へ。

NYダウ8228.10(279.01)$、FT100 4059.88(-31.52)、DAX 4261.15(21.30)。

米2年債0.77%、米10年債2.53%。

金850.10(-5.10)$、WTI原油43.55(2.71)$。


オバマ大統領就任式の翌日で、ドル円オプションがらみで円急騰急落の日。

BOE議事録では、ハト派のブランチフラワー委員が1.00%の利下げを主張していました。あまり影響はなかった模様。

以前から言われていたドル円90円の大きなオプションの期限24時をすぎてから、円は急騰する。

ドル円は12月安値を少し更新し87.10円処まで下落する。ポンド円は、さらに安値を更新し120円をわれて119円台へ、ユーロ円も10月安値を更新し113円をわれて112円手前まで下落、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などとなる。

その後は、NYダウの上昇などもてつだってか戻す展開となり、往って来いとなる。

NYダウは、前日の下落やIBMの決算が予想を上回っていたこともあってか、上昇する。債券利回りも上昇する。円売り・ドル売りだった。

英国債懸念やジムロジャースさんの発言などもあってか、ポンドドルは1.36台まで下落、その後G7でポンド討議かということもあってか戻していた模様。ポンド円、ポンドスイスフラン、ユーロポンドも戻していた。

ヒルデブランドSNB副総裁の、SNBは通貨高抑制のためにスイスフラン売りの介入可能、という発言もあってか、スイスフランも売られ、ドルスイスフランは1.16のせとなる。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランも上昇する。

最近よくある格下げで、ポルトガルの格下げもありました。

ボルガーさん、ガイトナーさんの発言も注目されていた模様。ボルカーさんは、結構率直だなと思った。

AUD/NZDは、1.25のせとなる。

NAHB住宅市場指数は、8と低下する。

VIX指数は、46.42となる。

ジム・ロジャースさんは、イギリスは終わった、持っているポンドはすべて売却した、とインタビューに答えていたようです。

2008年の自動車販売で、トヨタはGMをぬいて首位となりました。GMは77年ぶりだそうです。

米12月小売売上高 前月比-2.7%、アイルランドIMFへ支援要請の可能性報道(否定)、加ノーテル破産法適用を申請、S&Pギリシャ ソブリン格付け引き下げ、ベージュブック、円売りドル売り・円買いドル買いから1週間。

ポンドスイスフラン1.58、新規失業保険申請件数58.6万件、米11月個人支出-0.6%、米11月耐久財受注-1.0%、米11月コアPCEデフレータ1.9%から4週間。

米10年債利回り3%われ(終値)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会ボルガー氏、EU2000億ユーロ景気刺激策、米10月新築住宅販売件数43.3万件、シカゴPMI33.8、10月個人支出-1.0%、10月耐久財受注-6.2%から8週間。

FOMC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ノルウェー・中国利下げ、ドル売りから12週間。

金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から44週間。

ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから52週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから64週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから84週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから96週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから100週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから140週間。

世界同時株安(NY休み)、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、スイスフラン円96円われ、株安・債権高・円高・ドル高、中国銀行、独コメルツから1年。

為替チャート
08:50 12 通関ベース貿易収支 -2780億円 -3207億
13:44 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
19:00 11 製造業新規受注 前月比 -5.0%
前年比 -20.0%
-4.5
-26.2
22:30 12 景気先行指数 前月比 -0.6% -0.6
22:30 11 小売売上高
除く自動車
前月比 -2.0%
前月比 -1.5%
-2.4
-2.3
22:30 新規失業保険申請件数 54.5万件 58.9万件
22:30 12 住宅着工件数
建設許可件数
60.5万件
60.0万件
55.0万件
54.9万件
24:00 11 住宅価格指数 -1.2% -1.8

GM
米政府の第2弾融資54億ドルを受け取ったと発表。 米政府の融資額、第2弾の実行で累計94億ドルに。 再建計画を議会に提出する2月17日に40億ドルを受け取る見通し。

篠原財務官
市場の動向を注視している(為替で)。 介入については、ノーコメント。

ドル人民元基準レート 1$=6.8373元。

中国国家統計局
金融危機が拡大しており、引き続き中国経済に影響。 中国は引き続き、着実で速いペースの経済成長をめざす。 中国、内需拡大をめざす。 第4四半期中国GDP伸び率は前年比6.8%、予想以上の鈍化。 2008年GDP伸び率は9.0%。

河村官房長官
貿易立国の日本の立場から考えて注視が必要(12月貿易赤字で)。 世界経済が日本の実体経済に与える影響を注視、さらなる努力必要。

中川財務・金融相
急激な変動は良くない、注目している(為替で)。 介入については言わない方が良いが、常に考えておかなければいけない。

日銀金融政策決定会合
全員一致で政策金利据え置きを決定。 CP買入れ対象は、a-1格相当以上が対象。 資産担保CPも含むCP買入れは総額3兆円程度。 議長が執行部に対し残存期間1年以内の社債の買い取り検討を指示。 短期社債・保証つき短期外債も買い入れ対象に。 残存1年以下の長期国債の購入額は残存機関1年以下で5兆5200億円。 1年超から10年以下の国債買い入れは年間9000億円。 変動利付債の買い入れは年間6000億円。 保証付き短期外債と短期社債はa-1格相当の格付けが条件。 物価連動債の買い入れは年間1800億円。 区分別国債買い入れは2月から実施。 長国買い入れ頻度は原則月4回・1回につき2区分。 リスク資産の購入、企業金融全体のひっ迫につながっていることが条件。 リスク資産の購入、金融機関を通じ入札方式による買い入れなどを採用。 リスク資産の購入、買い入れ対象の信用度や残存期間に制限。

日銀展望レポート中間評価
2008年度実質GDP見通し中央値は-1.8%(10月時点:0.1%)。 2009年度実質GDP見通し中央値は-2.0%(0.6%)。 2010年度実質GDP見通し中央値は 1.5%(1.7%)。 2008年度CPI見通し中央値は 1.2%(1.6%)。 2009年度CPI見通し中央値は-1.1%(0.0%)。 2010年度CPI見通し中央値は-0.4%(0.3%)。 昨年10月展望レポート見通しに比べ、2008年度、2009年度の成長率は大幅に下振れ、マイナス成長を予想。 2010年度、成長率は1%台半ば程度に回復へ。 消費者物価指数は見通しに比べて下振れ、2009年度にはマイナス1%程度まで下落した後、2010年度には下落幅を縮小させるものと予想。

日経平均8051.74(150.10)円、TOPIX 795.91(8.76)。

白川日銀総裁
現時点でCP、社債以外の買い入れを検討している金融商品はない。 日本経済、デフレスパイラルに落ちていくいう感じしない。 ここまで短期金利低下すると長めの資金調達の安心確保が重要。 中長期的なインフレ期待・成長期待、大きく変化したという感じない。 今後の金融政策は金融・経済状況に即して考える。 日銀は国債金利下げていくこと自体をターゲットにして政策運営することはない。 中長期的なインフレ予想が重要で、仮に軟化しても金融対策措置は直ちに行う予定はない。 少し潜在成長率下がっている、1%台前半とみている。 社債買い入れ検討は時期尚早というのが須田委員反対の理由。 日本経済の今後はグローバル経済の帰すうと密接に絡んでいる。 円高の影響、常に注視してみている。 社債購入は、市場機能の低下が企業金融全体のひっ迫につながっているため。 円高は短期的に輸出企業に大きな影響、足元の景気悪化の要因。 リート債担保化は、証券化市場の重要な担い手になっているため。 円高は長い目で見て交易条件改善を実現、直接投資の採算にもプラス。 金融機能強化法含め金融機関の自己資本充実の動きを注視。 中心となる経済見通し、非常に不確実性高いというのが偽らざる感想。 社債市場の機能は明らかに低下している。 金融システム面でさらにどういう施策を講じていくのか期待(オバマ新政権で)。

杉本財務次官
為替の過度の変動は経済・金融の安定にとって好ましくない、動向を注視。 日銀の決定、企業金融の円滑化に資するもので評価。 金融政策、現在の経済情勢を踏まえ金融面からの下支えが重要。

フランス中銀
フランスとユーロ圏はデフレではなくディスインフレが見られる。 米国と幾つかのユーロ圏諸国、2009年にネガティブなインフレが見られそうだ。 ネガティブなインフレは一時的だろう。 ネガティブインフレ状態の数ヶ月はデフレを引き起こすのに十分。 いくつかの強力なブレーキ、障害はデフレを防止。 物価は秋から再び上向き始めるだろう。 2010年のユーロ圏インフレ見通しは1.8%、仏は1.4%。

ECB月報
ユーロ圏のインフレリスクは概ね均衡。 ECBはインフレ期待を2%に近づけることを継続する。 インフレ圧力は、景気悪化とともに軟化した。

ノワイエ仏中銀総裁
世界経済、今年は徐々に安定し、来年は成長に向かう見通し。 フランス経済は他の欧州経済より幾分良いパフォーマンスに。 フランス不動産市場は非常に安全。 ECBは物価の安定のためにいつも必要なことをする。 短期金融市場は改善の兆候が見られる。

英1月CBI製造業受注指数-48(12月:-35)1992年以来の低い水準。

アルムニア欧州委員
ドルとオバマ米大統領は難題に直面することになった。 ユーロは次の10年で最も信頼できる通貨になる。

マイクロソフト
10~12月期決算、1株利益0.47ドル(予想:0.50ドル)。 最大5000人の人員削減。

ガイトナー米次期財務長官
強いドルは米国の国益だ。 長期的経済成長、金融市場安定に対する信頼性を継続させる事重要。 オバマ大統領は中国は通貨操作していると確信している。 オバマ大統領とで人民元改革のためにあらゆる外交手段を積極的にとっていく。 米国は中国に一段の景気刺激策を推し進めるべき。 財政については長期的安定とは言えず、いずれ改革が必要。 住宅ローン金利を4.5%水準に引き下げる政策を支援。

トゥンペルグゲレルECB理事
厳しい金融危機に直面し、経済活動は急激に減退。 ユーロ圏の実態経済への影響は出始めている。 危機の終わりにはまだ遠い。 金融、財政政策を駆使して市場調整を緩やかにし、行き過ぎが起きないようにする必要。

カナダ中銀金融政策報告
2008年第4四半期のGDPは-2.3%との見通し。 2009年第1四半期のGDPは-4.8%の見通し。 GDPは今年年第2四半期に-1.0%付けた後、第3四半期に2.0%、第4四半期に3.5%へと回復する見込み。 2010年上半期のGDPは4.7%の見通し。 2010年下半期のGDPは4.9%の見通し。 カナダ経済の回復速度は1981~82年、1990~92年の景気後退時より速いだろう。 2008年第4四半期GDPは潜在率をちょうど1%下回ったと推測。 インフレ見通しは概ね均衡しているが、見通しは非常に不透明。

米上院財政委員会
ガイトナー氏の米財務長官就任を承認。 承認は賛成18、反対5。

カーニーBOC総裁
カナダのリセッションは過去のものより短期間で終了する可能性。 ここまでのカナダドルの下落、景気回復の一助となろう。 リセッション後の景気回復、過去のものより緩やかとなろう。 見通しに付随する最大の不透明性は、世界金融システムの回復ペースだ。 オバマ米大統領の景気刺激策は非常に重要だ。

ムーディーズ : 英国はAAAカテゴリーに不適格とは見ていない。

トリシェECB総裁
如何なる域内国もユーロを放棄する事はない。 経済回復は2010年に開始するだろう。 景気減速は大幅なものだ。

グーグル : 10~12月期決算、一部項目を除いた1株利益は5.10ドルと予想(4.96ドル)。

NYダウ8122.80(-105.30)$、FT100 4052.23(-7.65)、DAX 4219.42(-41.73)。

米2年債0.74%、米10年債2.60%。

金858.80(8.70)$、WTI原油43.67(0.12)$。


ドル円90円大きなオプション期限の翌日。

日銀は、政策金利を0.10%で据え置き、CPなどの買い入れ、リート債の適格担保化などとなる。あまり影響はなかった模様。

また日銀は2009年度のGDP見通しを0.6%→-2.0%へと大幅に修正する。

英1月CBI製造業受注指数が-48(前回-35)となり、1992年以来の低い水準で、ポンドが売られる場面があった模様。

新規失業保険申請件数は、58.9万件となり26年ぶりの水準となる。

米12月住宅着工件数は、55.0万件で予想を下回り統計開始以来の水準となる。

NYダウは、予想を下回るマイクロソフトの決算や5,000人の人員削減、新規失業保険申請件数、住宅着工件数などもあり、下落する。

住宅着工件数など予想を下回っていたが、ガイトナーさんが中国に対して少し強気の姿勢のようだったので米国債が売られるのではということもあってか、米10年債利回りは上昇していた模様、2.6%となる。

ドル円は、88円前半まで下落、ガイトナー次期財務長官承認で上昇する場面もあった模様。

ソニーは、2009年3月期の営業損益が-2600億円の見通しを発表する。

中国の第4四半期GDPは前年比6.8%となる。また2008年のGDPは9.0%となり、6年ぶりの1桁となる。

意味はないけれども、新規失業保険申請件数の数値が、住宅着工件数の数値を上回ったなと思った。

日12月貿易収支は-3207億円で3ヶ月連続で赤字となる。2008年の黒字は前年比-80.0%で2兆1575億円となる。

ECB政策金利0.50%引き下げ2.00%、JPモルガン決算、バンク・オブ・アメリカ政府支援協議、米民主党景気刺激法案、日経平均8,000円、NYダウ8,000ドル、AUD/NZD1.24、ニュージーランドドル円安値更新から1週間。

クリスマス、日銀金融政策決定会合議事要旨から4週間。

感謝祭、インドテロから8週間。

トリシエECB総裁 利下げも検討、ユーロドル1.38、ユーロ円145円、ECB政策金利4.25%で据え置き、新規失業保険申請件数49.7万件、豪ドル・ドル0.78われ、金融安定化法案上院可決から16週間。

円高・ドル高・株安・債権高、ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、ISM非製造業景況指数50.6、ユンカー・ユーログループ議長、ポンド円190円われ、ユーロ円154円われからから20週間。

ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせから24週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから44週間。

米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価上昇、円も売られてから52週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から76週間。

ドル円123円のせから84週間。

日経平均が18,000円にのせてから100週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、NYダウ12,000$われ、日経平均13,000円われ、VIX指数31、米10年債3.5%われ、米2年債2%われ、バンクオブアメリカ決算から1年。

豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円から2年。

為替チャート
08:50 11 全産業活動指数 前月比 -2.2% -2.3
18:30 4Q GDP 前期比 -1.2%
前年比 -1.4%
-1.5
-1.8
17:30

18:00


1 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
32.0
45.7
33.1
41.5
32.0
45.4
34.5
42.5
18:30 12 小売売上高指数 前月比 -0.7%
前年比 1.5%
1.6
4.0
21:00 12 消費者物価指数

コア
前月比 -0.6%
前年比 1.3%
前年比 2.4%
-0.7
1.2
2.4

ビーニ・スマギECB専務理事
ゼロ金利に近づけることはデフレリスクが大きい場合にのみ妥当である。 ユーロ圏は米国と比べ、デフレリスクは小さいと認識。 実質金利を大幅なマイナスとすべきではない。 政策金利をゼロにすることを排除できないが、極端な状況になった場合である。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8380元 。

与謝野経済財政担当相
政府は2009年のゼロ%成長見通しを変更しない。 政府と日銀の成長見通しに差があり、日本経済が後退していることが認識された。

英テレグラフ紙
英政府がノーザンロックに100億ポンドの注入検討。 アナリストの見通し、バークレイズ、RBS、ロイズへ800億ポンド相当の追加増資の必要性。

中川財務・金融相
株・為替市場を注意深く見ている。 必要あれば迅速な対応を広い意味でとっていく。

中国人民銀行当局者 : 中国政府にガイトナー氏の人民元に関するコメントをを報告し、政府からの回答を待っている。

1月日銀金融経済月報
わが国の景気は大幅に悪化している。 コールレートは極めて低い水準にあるが、緩和度合いは低下している。 輸出・設備投資は大幅に減少、判断下方修正。 景気は当面、悪化を続ける可能性高い。 ターム物の銀行間金利は高止まりを続けている。 国内金融環境、厳しさを増している。

日経平均7745.25(-306.49)円、TOPIX 773.55(-22.36)。

ブラウン英首相
今回のリセッションはこれまでのものと全く別物だ。 英国のリセッションは銀行の経営危機が原因。

親会社VHV : 独保険会社ハノーバー・レーベン、財務的な困難に陥っていない。

ポンドドル、1985年9月以来の1.36われ。

ユーロドル、1.28われ。

ポンド円、119円われ。

ダーリング英財務相
英経済は予想以上の落ち込み、景気回復には各国の協力が必要。 英国経済において製造業の生産の落ち込みがひどく見てとれる。 英国は必要なことは何でもすると決心した。

ドルスイスフラン、1.17のせ。

トリシェECB総裁
今年数ヶ月、非常に低いインフレ率が出るだろう。 インフレ圧力の低下は1月の利下げを正当性を証明している。 現時点でユーロ圏にデフレリスクはない。 ユーロは大いに成功している。

オバマ大統領
2月半ばまでに景気刺激策を承認されることを目標としている。 素早く対処されるべき空前の経済危機に直面している。

ガイトナー次期財務長官
OTCデリバティブ市場でより透明性を高めるべき」。 ヘッジファンドの情報公開を確保するための立法を支持する。

中国商務省
中国は為替操作をしていない。 通貨安定が目的であり、通貨安で輸出セクター支援する事はない。 (オバマ大統領の人民元操作に対する非難について)。

トリシェECB総裁
全ての通貨は今試練に立たされている。 欧州にデフレリスクはない。

ミシュキン元FRB理事 : 銀行セクターが健全性取り戻さない限り、景気の悪化は続くだろう。

NYダウ8077.56(-45.24)$、FT100 4052.47(-40.48)、米2年債0.82%、米10年債2.61%。

金895.80(37.00)$、WTI原油46.47(2.80)$。


円買い・ドル買い、円売り・ドル売りとなる。

英テレグラフ紙の、英政府がノーザンロックに100億ポンドの注入検討、記事もありました。

ドイツ保険会社ハノーバー・レーベンの経営不安から、ユーロ売りになる場面があったようです。

イギリスの第4四半期GDPは前年比 前期比 -1.5%で2四半期連続でマイナスとなり、景気後退入りとなる。1991年以来のリセッションで1980年以来のマイナス幅となる。

ポンドドルは、1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落後、1.38付近まで戻す。ポンド円も一時119円われまで下落、122円台まで戻す展開となる。

ユーロドルは、1.28われから1.30まで、ユーロ円は112円台から116円付近まで、となる。

ドル円は、88円付近まで下落後、89円半ばまで戻すが、88円後半まで戻す。

ドルスイスフランは、一時1.17台まで上昇していた。

カナダドルは、買われていた。

NYダウは、GEの大幅減益などもあり下落するが、戻してひける。米10年債利回りは上昇していた。

金は10月以来の一時900ドルのせとなる。

イギリスのFTは、4,000を下回る。ドイツのDAXは10月11月の安値と4,000を意識する水準まで下落する。

前日の、ガイトナーさんのオバマ大統領は中国は為替操作をしていると認識、に対して中国は、通貨安定が目的で通貨安で輸出セクター支援する事はない、とのことでした。

モルガン・スタンレーがユーロ円の売りを推奨するコメントがあったようです。

日銀のレートチェックのうわさ(?)もあったようです。

韓国のサムスン電子は、2008年10~12月期営業損益が初めて四半期赤字となる。

バンクオブアメリカ追加支援、米12月CPI0.1%、米11月TICS-217億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、米12月鉱工業生産-2.0%、円売り、シティグループ・バンクオブアメリカ決算から1週間。

ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、日11月失業率3.9%、日11月消費者物価指数除く生鮮1.0%、日11月鉱工業生産前月比-8.1%、ボクシングデーから4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.30%、超過準備金利0.1%付与、シカゴPMI 37.8、個人消費支出-0.3%、PCEデフレータ4.2%コア2.4%、ユーロ圏10月消費者物価指数3.2%、日9月CPI2.1%除く生鮮2.3%から12週間。

金融安定化法案下院可決、米9月雇用統計 失業率6.1% NFP-15.9万人、ウェルズファーゴ・ワコビアと合併、ISM非製造業指数NMI50.2景況指数52.1、NYダウ安値更新、日経平均11,000円われから16週間。

円急騰、乱高下、安値引け、米8月雇用統計 失業率6.1%・NFP-8.5万人から20週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から24週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から28週間。

ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から64週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから72週間。

FFレートが一時6.00%をつけてから76週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から80週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから92週間。

イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから96週間。

ドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.59われ、モノライン(金融保証会社)救済の可能性、BOE議事録8対1で据え置きから1年。

景気刺激策暫定合意、ソシエテ・ジェネラル、RBNZ政策金利8.25%据え置き、新規失業保険申請件数30.1万件、中古住宅販売件数12月分489万件、円安・ドル安、IFO景況指数103.4から約1年。

金高値更新、日12月消費者物価指数コア0.8%、カナダ12月消費者物価指数コア1.5%、スイスフラン円から約1年。

ポンドドル1.99、ポンド円241円、ユーロ円高値更新、WTI原油55$から2年。

円急騰、G7で円協議の可能性、豪ドル下落、BOE議事録から約2年。

円乱高下、ファッフェンバッハ独財務次官、米金利上昇から約2年。

ユーロドル 1.23のせから3年。

約3年前の1月24日(火)

ロシアの航空機が日本領空を侵犯、自衛隊の戦闘機が発進から約3年。

為替チャート
24:00 12 中古住宅販売件数 440万件
前月比 -2.0%
474万件
6.5
24:00 12 景気先行指標総合指数 前月比 -0.3% 0.3

ウェーバー独連銀総裁
経済減速は予想以上に強力で広範囲。 金融市場の危機をいまだに食い止めることができていないのを懸念。 2009年終わり頃に経済成長はやや上向き、2010年にはさらに回復する見通し。

日経平均7682.14(-63.11)円、TOPIX 768.28(-5.27)。

バークレイズ
2008年税引き前利益はコンセンサス予想の53億ポンドを大幅に上回る見通し。 2008年のクレジット関連評価損はグロスで80億ポンド。

ブラウン英首相
英国の金融政策は為替レート目標を基本としていない。 IMFが金融安定化フォーラムの会員資格を広げることを期待する。 4月に開催されるG20には国際的な銀行のCEOを招く。 G20に向けて、金融規制原則指針を提案する。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBの金利政策は物価安定を保証する必要がある。 物価の安定のために利下げすることもある。 依然として世界の金融システムは厳しい状況。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBの物価安定リスクは均衡。 利下げは大きな影響を及ぼしている。 今年半ばまで物価が緩やかに鈍化する見込み。 とても低い政策金利では市場の機能を低下させる。 一部の国でインフレがマイナスの可能性。 ECBの2%の最低政策金利はガイドラインであるべき。 仮にECBの金利が歴史的な低さになったとしても、正当化できる。

ストラスカーンIMF専務理事 : 中国人民元は大幅に過少評価されている。

ユンカー・ユーログループ議長
為替市場の過度な変動、非常に好ましいものではない。 次回G7で為替市場の過度な変動について議論したい。 ユーロ圏の経済回復は2009年後半から2010年にかけて示現と予想。 ユーロ圏が崩壊する恐れはない。 危機はまだ底を打っていない。

ウェーバー独連銀総裁
中期的に見てユーロ圏にはデフレリスクない。 バッドバンクの構想には批判的だ。 独の2009年GDPが-2.25%との予測、現実的だ。 今後のECBによる金利決定はデータ次第だ。 物価安定に対するリスクは大幅に後退した。 ECBの流動政策によるインフレリスクはない。 インフレの低下はその分ECBに利下げ余地与える。 独の個人消費は驚くほど堅調だ。 独経済は来年緩やかに回復に向かうだろう。 経済見通しに対するリスクは下向きだ。 大幅なインフレ低下の期間は短期的なものだろう。 今年数ヶ月、年率インフレがマイナスとなる可能性ある。 マイナスインフレは独でもその可能性ある。

フィッチ
阿波銀行、京都銀行、十六銀行、宮崎銀行、大分銀行を格下げ。 17行の地銀の格付け見通しを、安定的→ネガティブに。 1行の地銀の格付け見通しを、ポジティブ→安定的に。

NYダウ8116.03(38.47)$、FT100 4209.01(156.54)、DAX 4326.87(147.93)。

米2年債0.83%、米10年債2.64%。

金908.80(13.00)$、WTI原油45.73(-0.74)$。


旧正月で、中国・香港・シンガポールなど休場。オーストラリア、インドなども休場。

東京時間に円買い・ドル買いとなる場面があったけれども、ドル売り・円売りとなる。

バークレイズが、2008年税引き前利益はコンセンサス予想の53億ポンドを大幅に上回る見通しと発表したことをうけて、円売り・ドル売りという感じだった様子。ポンドも買い戻される。

米12月中古住宅販売件数は474万件で前月比6.5%となり、予想を上回る。価格は下がっていたけれども、増加となり、少しサプライズだった模様。景気先行指数もプラスになっていた。円売りとなっていた模様。

NYダウは、中古住宅販売件数の増加やファイザー製薬によるワイスの大型買収などもあり上昇するが、やや戻してひける。債券利回りは上昇する。

キャタピラー20,000人、ファイザー19,500人、スプリント・ネクステル8,000人、ホーム・デポ7,000人、GM2,000人、IBM2,800人、など大きな人員削減も注目されていた模様。

ユーロドルは1.32台、ユーロ円は118円付近まで上昇する。ドルスイスフランは、1.14われとなる。

ポンドドルは1.39後半、ポンド円は125円台まで上昇する。

ドル円は、89円後半まで上昇する。

一部、バークレイズは、どうして利益が出るんだろうという感じもあった様子。

ポンドは上昇したけれども、ブラウン英首相の英国の金融政策は為替レート目標を基本としていない、という発言も注目されていたようです。

金は、900ドルにのせてひける。

RBS 2008年通期決算見通し-280億ポンド、英追加金融安定化策、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-1.9%、スペインAA+、円買い・ドル買い、キング牧師誕生日から1週間。

ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、ユーロスイスフラン1.48、イスラエル ガザ空爆から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから16週間。

ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドルから20週間。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から24週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から104週間。

日12月消費者物価指数:除生鮮 前年比0.1%から2年。

3年前の1月26日

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨 : 12月18・19日分
08:50 12 企業向けサービス価格指数 前年比 --% -2.5
09:30 4Q 生産者物価 前年比 --% 6.4
16:00 12 輸入物価指数 前月比 -2.9%
前年比 -3.7%
-4.0
-5.1
18:00 1 IFO景況指数 81.0 83.0
18:00 11 経常収支 --€ -160億
23:00 11 S&Pケースシラー住宅価格(20) 前年比 -18.4% -18.2
24:00 1 米消費者信頼感指数 38.9 37.7
24:00 1 リッチモンド連銀製造業指数 -49 -49

アイスランド : 金融危機の影響で連立政権が崩壊。

米上院本会議
賛成多数でガイトナー氏の財務長官指名を承認。 ガイドナー氏の米財務長官承認採決は賛成60・反対34。

日銀政策会合議事要旨 : 12月18日・19日分
何人かの委員 : 先行きの政策運営では0.1%が市場機能を維持するぎりぎりの水準。 ある委員 : 0.1%からさらに引き下げる選択肢も排除すべきではない。 ある委員 : 今後の追加策、企業金融円滑化に重点を移していく必要。 信用リスクをとる政策、その範囲や期間について検討の必要ありで一致。 野田委員 : 利下げは景気刺激効果小さく市場機能を減じることになり不適切。 水野委員 : 付利水準はゼロ%にすべき・自然なレート形成を損なわないため。 低金利の効果が実体経済に浸透しにくくなっているとの認識を共有。 何人かの委員 : 企業金融円滑化とセットで利下げすれば効果見込まれる。

イングリッシュNZ財務相 : 景気低迷に対応するため、ニュージーランド中銀が追加利下げに踏み切ると予想。

中川財務・金融相 : 金融機関の公的資金の注入検討は歓迎したい。

経済産業省 : 大臣認定受け3年以内に収益向上見込まれる企業に政策投資銀などが出資へ(企業への公的資金注入で)。

日経平均8061.07(378.93)円、TOPIX 805.49(37.21)。

アッベルガー独IFOエコノミスト
2009年の上半期にはトレンドは変化しない見込み。 建設を含めていくつかのセクターは景気刺激策によって恩恵を受けている。 ECBは1%へ向けてさらに利下げを行う大きな余地がある。 小売セクターは安定した伸びがみられ、経済に貢献している。

クアデン・ベルギー中銀総裁 : ECBは恐らく追加利下げを行う用意が出来ている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBはインフレとデフレ両方と戦っている。 様子見姿勢はリセッション(景気後退)もしくは危機では有効でない。 ユーロ圏が2009年か2010年にデフレに陥るとは予想していない。 一部のユーロ圏の国々では2009年上半期にインフレがマイナスとなる可能性。 ほとんど全てのEU諸国が積極的な財政政策を採用したのは良い事だ。 過度のマネーサプライ・低すぎる政策金利はバブルを引き起こすだろう。 独IFOの改善は非常に良いニュースだ、刺激プログラムの効果が現れている。

アルムニア欧州委員
金市場危機は非常に重大な段階にきている。 景気見通しは大幅に悪化した。 信用損失、赤字計上のスパイラルを回避すべきだ。

ポーランド中銀、政策金利を0.75%引き下げ4.25%へ。

マンデルソン英民間企業担当相 : 自動車メーカーに23億ポンドの融資保証実施へ。

NY連銀 : 財務長官に就任したガイトナーNY連銀総裁の後任にマーケットデスクを率いているウィリアム・ダドリー氏を正式に指名。

カーニーBOC総裁
これまでの利下げと通貨安が経済をサポート。 世界経済の見通しは大幅に弱まった。 カナダ経済はリセッションにある。 カナダ経済は今年後半に回復を開始するだろう。 デフレの可能性は遠い。 カナダの輸出、国内消費は低下している。 消費者物価は第2、第3四半期も低下へ。 貸出の伸びは今年減速へ。 追加的な金融引締め策、必要になるだろう。 カナダ経済は今年-1.2%の見込み。 インフレは2011年中頃に2%の目標へ回帰か。

カーニーBOC総裁-質疑応答
カナダドルのレートについてはコメント控える。 カナダの銀行は強固なバランスシート有している。 インフレ率が予測以上に長期間目標を下回れば、カナダ中銀は行動する。

ビーニ・スマギECB理事
政策金利のゼロ%の引下げ、危機の解決にはならない。 金融株下落について、市場の信頼が無いことに起因。 資本を更に増強する必要。

トリシェECB総裁
ECBは長期的なインフレ期待を抑制している。 ECBの最優先命題は物価の安定だ。

FRB
政府系住宅金融機関(GSE)債の買い切りオペを実施。 ファニーメイ、フレディマックおよびFHLBの債券17億ドルを買い入れ。

NYダウ8174.73(58.70)$、FT100 4194.41(-14.60)、DAX 4323.42(-3.45)。

米2年債0.80%、米10年債2.53%。

金899.50(-9.30)$、WTI原油41.58(-4.15)$。


経済産業省が、収益向上見込まれる企業にに公的資金を注入する制度を導入すると発表したこともてつだってか、日経平均は上昇する。

IFO景況指数は、予想を上回り8ヶ月ぶりに少し上昇となる。ユーロ買いとなっていたような感じです。

米消費者信頼感指数は1967年統計開始以来の最低に、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)は前年比-18.2%とこちらも過去最大の大幅減となる。円買い・ドル買いとなっていた。

英政府が自動車メーカへ最大23億ポンドの融資を保証としたこともあってか、ポンドは上昇する場面があった模様。

NYダウは、消費者信頼感指数の低下、11月S&P住宅価格の下落もあったけれども、アメリカン・エキスプレスの決算がそれほどでもなかったこともあってか、上昇してひける。債券利回りは低下する。

ガイトナーさんは、米財務長官へ正式に就任する。

ドル円は、90円のせから88円半ばまで下落する。

ポンドドルは1.42台、ポンド円は127円台まで上昇する。

ユーロドルは1.33台、ユーロ円は119円台まで上昇していた。

ユーロは、IFO景況指数の発表後が高値で、消費者信頼感指数の発表後が安値だったなと思った。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から1週間。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、日経平均8859.56円、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%から4週間。

RBA政策金利1.00%引き下げ4.25%、FRB 3流動性対策期限延長、ビッグ3事業再建計画、ポンド円安値更新、日銀臨時金融政策決定会合、米10年債2.6%、2年債0.9%われ、WTI原油46.82ドルから8週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から12週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から64週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから72週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から80週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から100週間。

S&P、ニュージーランド格下げのリスクありから3年。

為替チャート
09:30 4Q 消費者物価 前期比 -0.4%
前年比 3.6%
-0.3
3.7
16:10 2 GFK消費者信頼感調査 2.0 2.2
18:30 12 消費者物価指数
CPIX・消費者物価指数
前年比 10.0%
前年比 10.6%
9.5
10.3
19:30 1 KOF先行指数
-0.50 -0.87
23:45 1 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 -0.3%
前年比 1.1%
前月比 -0.4%
前年比 1.1%
-0.5
0.9
-0.6
0.9
28:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 1.00%引下:4.00% 1.50%引下:3.50%

CNBC : 米政府が来週バッドバンクの計画を発表する可能性。

米上院
タルーロ氏のFRB理事指名を賛成多数で承認。 タルーロ氏FRB理事承認採決は賛成96・反対1。

金融庁案
2010年3月期から日本企業に国際会計基準の任意適用を容認。 2012年めどに国際会計基準の強制適用を判断。

スワン豪財務相
豪インフレ圧力はより広域に緩和している。 豪インフレは今後6~12ヶ月引き続き緩和する見通し。 豪政府は財政政策や金融政策の余地がまだある。 豪政府はあらゆる措置を講じる必要がある。

財務省管内経済報告
全局総括判断を4期連続下方修正、「全国的に悪化している」。 全局総括判断で「悪化」との表現、バブル崩壊後初めて。

財務省幹部
中川財務相とガイドナー米財務長官が本日、電話で会談を行った。 世界経済が大変な中、日米が緊密に連携する事で一致ー日米財務相会談で。 日米財務相会談で為替の話は出なかった。

与謝野経済財政担当相 : ポスト金融危機時代に長期金利上昇のリスク、財政再建は猶予できない。

日経平均8106.29(45.22)円、TOPIX 804.33(-1.16)。

グリアOECD事務総長
ポンド安は英国の輸出競争力を高め、英経済にとって良い。 ポンドは急激で極端な動きをしており、最終的には為替レートは正常化するだろう。 英国、欧州は追加利下げの余地がある。

ユンカー・ユーログループ議長
公的債務の返済を重視しているユーロ圏諸国は長期的な悪影響を過小評価。 そのようなユーロ圏諸国には政策の間違いを問うことを望む。

ストロスカーンIMF専務理事
ユーロ圏には協調した経済政策が必要だ。 状況によっては銀行を一時的に国有化するべき。 バッドバンクは不良資産処理において適切な処理。 ECBが危機対応を加速するのは誤りではない。

タイソン・オバマ米大統領経済顧問 : 金融市場の機能を回復し、再び貸し出しを促すためには銀行から不良資産を切り離し、銀行の資本を再編する必要がある。

ロートSNB総裁
スイスフランはドルやユーロに対して比較的安定している、SNBは綿密に監視している。 経済は2009年に縮小へ向かうが、依然として比較的良い状態の中にある。 2010年に景気回復するとはっきり言えない。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBはインフレ期待を抑制した後で利下げを行う余地がある。 一部の中銀はあまりにも長期間低すぎる金利に引き下げるという過ちを犯した。 ECBは依然として中期的な物価安定に集中している。

ジョージ・ソロス氏
米経済が今後10年、年3%の成長を遂げることは難しい。 ユーロは結局より強い通貨となるだろう。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロの存在は危機において利点をもたらす。 この危機はユーロの重要性を示す。 今年中頃にインフレ率がマイナスとなる可能性あるが、デフレを意味しない。

ブラウン英首相
ポンドの為替レートを目標とする政策に対して警告する。 インフレ目標は景気回復を引き起こす最善の方法。

スペイン中銀
2008年第4四半期GDP、前期比は-1.1%、前年比は-0.8%の見込み。 2008年の成長率が2007年の3.7%から1.1%に鈍化する見込み。 ユーロ圏のリセッションは当初の予測より深く、長期間の可能性。 需用の減退が中期的な物価を抑制へ。 物価圧力は消滅した。

ロートSNB総裁
経済状況を注視している。 金融政策が経済に影響与えるには6ヶ月~1年かかる。 必要であれば、非伝統的金融手法を採用する可能性も。

IMF
2009年の世界経済成長率見通しを2.2%→0.5%へ下方修正。 世界経済は2010年に3%へと徐々に回復する見通し。 2009年の先進諸国の成長見通しは-2%、2010年は1.1%。 2009年の米経済は-1.6%、2010年は1.6%。 2009年のユーロ圏経済は-2.0%、2010年は0.2%。 2009年の新興諸国経済は3.3%、2010年は5.0%。 政策金利がゼロに近づくほど、デフレ圧力がリセッションを推し進めるだろう。 デフレリスクに対処するため、政策担当者は迅速に行動すべき。 為替レートをデフレ対策に使用する事は、報復や保護主義を煽る。 信用市場の改善進まなければ、持続的な景気回復は不可能だろう。 世界の金融機関の損失が、全体で約2兆2000億ドルに上ると試算。 バッドバンクは不良資産の処理方法としてあってよい。

ジョージ・ソロス氏
リーマン・ブラザースの破綻はゲームの変化のためのイベントであった。 今いくつかの信用の経路が再び再開しつつある。 究極の銀行国有化こそが唯一の解決策。

トリシェECB総裁
マーケット、経済は緊張下にある。 現在の金融システムは脆弱だ。 現在も市場で調整は続いている。 金融政策で次の重要なECBの会合は3月である。 低すぎる政策金利は幾分不都合がある。 利下げ幅についてはコメントしない。 ECBはインフレ期待を抑制し続けていく。 デフレのリスクは今のところ見当たらない。 今年の経済成長率はマイナスだろう。 域内政府は赤字に対し責任ある。 預金金利低下の影響論じるのは時期尚早。 政策についての可能性、何も排除しない。 2010年に景気は回復に向かうだろう。 マネー市場の状況は依然正常ではない。 ECBは金融状況改善のため既に非伝統的手段行なった。 現時点で如何なる分野にもバブルはない。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツの銀行の収益見通しは良くない。 第4四半期決算で大きな損失を報告している銀行が多いように思う。 信用市場の質は世界的に悪化する可能性。 独ではクレジットクランチ起きていない。 独の信用市場のひっ迫、他のユーロ国に比べれば小さい。 市場の調整局面、まだ終わり見えていない。 独の銀行システムは依然非常に安定している。

ガイトナー米財務長官
銀行救済プラン、比較的近いうちに提示出来る。 救済のための選択肢を検討している(銀行国有化に関する質問に対し)。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

FOMC後の為替チャート

FOMC声明文
政策金利はしばらくの間、異例に低い水準で維持。 12月会合以降の情報は、経済はさらに弱まったことを示唆。 今年後半、経済は徐々に回復見通しだが、景気には重大な下振れリスクが存在。 インフレが適正な水準を執拗に下回るリスクある。 全ての利用可能なツールを駆使していく。 バランスシートの状況を注視していく。 必要な限り機関債・MBSの購入を拡大する用意ある。 効果的であれば米国債を購入する用意ある。 家計・中小企業向け信用緩和に向け資産担保証券貸出制度を実施へ。 公開市場操作やその他を通じて金融市場を支援する事が政策の焦点。 据え置きは8対1で決定。 ラッカー・リッチモンド連銀総裁は米国債買い入れが好ましいとして反対。

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドの輸出セクターの見通しは悪化した。 世界的なリセッションがニュージーランド経済を減速させている。 貿易相手国の状況は非常に弱い。 今後の如何なる追加利下げも、小幅なものとなろう。 市場の追加利下げの期待、正しいかもしれない。 2009年上半期のニュージーランド経済はリセッション入りするだろう。 ニュージーランドの金融機関は利下げを顧客に転嫁させるべき。 通貨安が経済を手助けするだろう。 ニュージーランドには金利を動かす余地まだ多大にある。

スワン豪財務相
オーストラリア経済は基本的に強い。 オーストラリアにはまだ政策を変更する余地ある。 税率引下げは景気刺激策にはならない可能性。

NYダウ8375.45(200.72)$、FT100 4295.20(100.79)、DAX 4518.72(195.30)。

米2年債0.91%、米10年債2.65%。

金888.20(-11.30)$、WTI原油42.16(0.58)$。


株高・債権安・円売り。

RBNZの利下げ(5.00→3.50%)で、オーストラリア(4.25%)とニュージーランドの政策金利が逆転する。

オーストラリアの消費者物価は予想を上回っていたけれども、前期比マイナスとなる。

スイス1月KOF先行指数は統計開始以来の-0.87で予想を大きく下回っていた。スイスフランは少し売られていた模様。

ドイツの1月消費者物価指数は、2004年2月以来の低水準で前年比0.9%となる。

FOMCでは、政策金利を予想のとおりで据え置きとなる。声明文は、さらに経済は減速、今年後半経済は徐々に回復、景気には重大な下振れリスク、若干デフレのリスク、長期国債購入の用意がある、などとなる。ラッカー・リッチモンド連銀総裁は米国債買い入れが好ましいとして反対票を投じる。FOMC後は、ドル買いとなった。

RBNZは、一部予想があったけれども、政策金利を1.50%引き下げ3.50%となり、ニュージーランドドルは下落する。AUD/NZDは、1.27台へ上昇する。

ボラードRBNZ総裁は、輸出見通し悪化、今後の追加利下げは小幅に、市場の追加利下げ期待は正しいかもしれない、2009年上半期景気後退入りするだろう、というものでした。

NYダウは、不良資産を買い取るバッドバンクを近く設立という報道や、ヤフーが予想を上回ったこと、ウェルズ・ファーゴの配当維持・資本追加注入の必要ない、FOMCの長期国債買い入れ用意などもあってか、上昇する。

FOMCでの、米国債については買い入れ用意でふみこんでいなかったこともあり、債券利回りは上昇する。

ドル円は90円後半まで上昇する。

ユーロドルは1.31付近まで下落する。ユーロ円は119円後半まで上昇していた。

ユーロ、スイスフランは、売られる。ポンドは買われる。

カナダドルは、総選挙が回避されたこともあってか上昇していた模様。

投信の影響もあったのか、円売りで推移。FOMC後はドル買いとなる。

ジョージ・ソロス氏は、1.40ドルわれからポンド売りはしない、そうです。

VIX指数は、39.66となる。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、ポルトガルA+、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8から1週間。

新規失業保険申請件数49.2万件、VIX指数40.0、ポンドドル安値更新から4週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)37.3・景気指数33.0、RBNZ政策金利1.50%引き下げ5.00%、ポンド円137円、ベージュブック、豪第3四半期GDP前期比0.1%、WTI原油46.26ドル、MBA住宅ローン申請指数から8週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から12週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から16週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から72週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から88週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから104週間。

米12月新築住宅販売件数60.4万件、金高値更新、ドル人民元7.20われから1年。

為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 1.00%引下:4.00% 1.50%引下:3.50%
06:45 NZ 12 貿易収支 -1.00億N$ -3.47億N$
08:50 12 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -5.2%
前年比 -1.6%
-6.3
-2.7
16:00 1 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.7%
前年比 -16.7%
-1.3
-16.6
17:55 1 失業率
失業者数
7.7%
3.0万人
7.8
5.6万人
18:00 12 マネーサプライM3:季調済 前年比 7.6% 7.3
18:30 12 生産者物価指数 前年比 11.6% 11.0
19:00 1 消費者信頼感 -31 -31
22:30 12 鉱工業製品価格 前月比 -2.0% -1.9
22:30 12 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -2.0%
前月比 -2.7%
-2.6
-3.6
22:30 新規失業保険申請件数 57.5万件 58.8万件
24:00 12 新築住宅販売件数 39.7万件
前月比 -2.5%
33.1万件
-14.7

米下院 : 8250億ドルの景気対策法案を可決。

オバマ米大統領
景気対策法案の下院通過を歓迎。 景気対策法案が上院で強化されることを期待。

西村日銀副総裁
物価の重要な論点はデフレスパイラルの恐れがないかということ。 中長期的なインフレ予想が下振れるリスクに注意する必要。 日本でも負の相乗作用が見られ始めている。 日本の物価動向を評価するには長期のインフレ期待を注視する必要。 今後は長期の金利へ働きかけ、最大限に効果的な対応をしていく。 中央銀行として最大限の貢献を行なっていく。 世界経済回復は今年後半以降になるとみている。 企業金融にとって、わが国金融機関の自己資本比率動向が重要。

WSJ紙 : 米政府が、コストが1~2兆ドルの新たな銀行救済策案を検討。

西村日銀副総裁
長めの金利に影響を与えていくためにオペの工夫を考えていく。 翌日物金利下げられない時は長めの金利に影響強めていくことが望ましい。 長めの資金供給で長めの金利低下に効果あることは量的緩和時代にも明らか。 日本では中央銀行が市場に広範囲に介入すると市場を歪めてしまうリスク。 0.1%という政策金利はゼロ金利制約にひっかかった結果ではなくそれが最適だという結論。 長期国債買い入れの増額は全体のオペの中で考えていくこと。

日経平均8251.24(144.95)円、TOPIX 818.47(14.14)。

トリシェECB総裁
ECBは2%を下回る水準への利下げの可能性を排除していない。 ECBは非伝統的金融政策の可能性を排除していない、既に実施している。 ECBは一段の非伝統的手段をとる可能性あるが、事前に発表も否定もしない。

アルムニア欧州委員
金融危機が原因でユーロ圏が分裂するいかなるリスクも排除する。 ユーロ圏の債務の共同発行を求める提案は検討しない。

黒田ADB総裁 : 円は対ドルで90円近くで安定、過大評価されていない。

アイルランド中銀
2009年にアイルランドのGDPは4%縮小する見通し。 2009年の財政赤字はGDPの9.5%の見通し、2008年の財政赤字はGDPの6.3%の見通し。 経済に金融緩和の十分な効果が出るのは時間がかかる。

トリシェECB総裁
我々は引き続き市場調整の時期にいる。 ユーロ圏崩壊のリスクはない。 ECBは非伝統的政策措置を排除しない。 政策措置を事前に発表しない。 金利行動についてコメントしない。 非常に大幅な経済改革が必要。 国際経済に一層の透明性が必要。

フォード
第4四半期、特別項目計上前の1株当たり損失は1.37ドル、売上高292億ドル、純損失は59億ドル。 2008年通期では過去最大の赤字(146億ドル)。 2008年12月31日時点の手元資金が240億ドル。 政府から繋ぎ融資を得る必要はない。

温家宝中国首相
中国の為替政策の改革は市場の要求を重視してきた。 中国は為替相場の変動を非難しない。

ロートSNB総裁
スイス経済は困難な時代に直面しているが、あまり悲観的になり過ぎる必要なはい。 2009年のスイス経済はリセッションだろう。 現在の景気ムード、12月より悪化している。 為替相場は比較的安定している。 SNBは利下げ後の市場状況を把握する必要ある。 政策金利0.5%は現時点ではふさわしい水準。 スイスのインフレ率は今年数ヶ月マイナスとなる可能性。 スイスがデフレに陥るとは予想していない。 スイスフランの上昇は輸出セクターに悪影響与える。 スイスフランは今のところ行き過ぎてはいない。 スイスフランの動向を注視している。 スイスフラン相場に介入する必要ない。

キングBOE総裁
英中銀は質の高い資産だけを購入する予定だ。 MPCは資産購入がインフレ目標達成に必要か判断へ。

ダーリング英財務相
量的緩和は財務省の承認が必要。 イングランド銀行に資産買取プログラム設定要請。 資産買取の資金は国債発行で賄う。 英中銀による最大500億ポンドの資産購入を承認。

ブランチフラワーBOE政策委員
英国は1980年代よりも深刻なリセッションに直面か。 早急に更なる利下げが必要かもしれない。 財政、金利政策でより多くの行動必要だ。 BOEは金利をゼロに引下げずに資産の買取可能だ。 BOEはデフレのリスクを真剣に考える必要ある。 政策金利がゼロ金利まで引き下げられるかは不確かである。 BOEは金利がゼロに近傍した場合の他の選択肢を検討している。 今年下半期まで英国の景気後退は続くだろう。 私はポンドに対しては強気だ。 ポンドは過少評価されている。

シューマー上院議員
バッドバンクについて、専門家の試算によると、コストは1~4兆ドルに。

ジョージ・ソロス氏
グローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も。 資本の毀損に対する各国の負担をどの様にするか合意することが必要。

バイデン米副大統領 : 米国は、中国を為替操作国とは判断していない。

イングリッシュNZ財務相
雇用の減少がニュージーランド経済の足を引っ張るだろう。 ニュージーランド経済は2009年に厳しい局面迎える。 減税と利下げが消費者を取り巻く悪環境を和らげるだろう。

NYダウ8149.01(-226.44)$、FT100 4190.11(-105.09)、DAX 4428.11(-90.61)。

米2年債0.96%、米10年債2.85%。

金905.10(16.90)$、WTI原油41.44(-0.72)$。


FOMCの翌日。

米下院で8250億ドルの景気刺激法案が可決されたが、あまり大きな影響はなかった様子。上院へ送られる。

トリシエECB総裁のECBは一段の非伝統的手段をとる可能性ある、という発言や、ドイツの雇用統計もあり、ユーロは下落する。またジョージ・ソロス氏がグローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も、という発言も後押ししていた模様。

ユーロドルは1.29台へ、ユーロポンドは0.91われ、ユーロ円は116円付近まで下落となる。

ロートSNB総裁のスイスフラン相場に介入する必要ない、という発言でスイスフランが上昇する場面があった模様。ユーロスイスフランは、1.49付近まで下落となる。

新規失業保険申請件数は58.8万件、失業保険継続受給者数は統計開始以来の水準となる。

米12月新築住宅販売件数は、33.1万件で1963年統計開始以来の水準、前月比-14.7%は1994年以来となる。

12月耐久財受注も予想を下回る。

NYダウは、予想を下回る経済指標や芳しくない決算もあり、下落する。

米10年債利回りは2.8%台、30年債は3.6%台、2年債は0.97%など、利回りは上昇する。

株安・債権安。ユーロ・オセアニアなど下落する。

ポンドドルは、1.44台まで上昇する場面があった。

ドル円は、東京時間の90円後半から89円半ばまで下落となる。

この前はガイトナーさんがオバマ大統領は中国は為替操作していると認識しているという発言がありましたが、バイデン副大統領による米国は中国を為替操作国とは判断していないという発言がありました。

ニュージーランドドル・ドルは、直近安値を更新し0.51前半まで下落する。AUD/NZDは、1.28手前まで上昇する。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き、新規失業保険申請件数58.9万件、米12月住宅着工件数55.0万件、英1月CBI製造業受注指数-48、ガイトナー米次期財務長官就任承認、マイクロソフトから1週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから8週間。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から12週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から16週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから48週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から68週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから72週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから76週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から80週間。

12月耐久財受注5.2%、モルガン損失のうわさと否定、米1月消費者信頼感指数87.9、一般教書演説、日12月失業率3.8%、S&Pケースシラー住宅価格-7.7%、金933$から1年。

ドル円122円、ユーログループから2年。

為替チャート
06:45 NZ 12 住宅建設許可 前月比 --% -6.0
08:30 12 失業率
有効求人倍率
4.1%
0.73
4.4
0.72
08:30 12 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -3.6% -4.6
08:30 1 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 0.6%
前年比 0.6%
前年比 0.0%
0.5
0.5
-0.3
08:30 12 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 0.4%
前年比 0.3%
前年比 0.0%
0.4
0.2
0.0
08:50 12 鉱工業生産 前月比 -8.9%
前年比 -20.0%
-9.6
-20.6
09:01 1 GFK消費者信頼感調査 -35 -37
18:30 12 消費者信用残高 7億£ 3億£
18:30 12 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 16.1
19:00 1 消費者物価指数 前年比 1.4% 1.1
19:00 12 失業率 7.9% 8.0
21:00 12 貿易収支 -45億ZAR -91億ZAR
22:30 11 GDP 前月比 -0.4% -0.7
22:30 4Q GDP
個人消費
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 -5.5%
前期比年率 -3.5%
前期比年率 0.4%
前期比年率 0.7%
-3.8
-3.5
-0.1
0.6
23:45 1 シカゴ購買部協会景気指数 34.9 33.3
23:55 1 ミシガン大消費者信頼感指数:確報値 61.9 61.2

関係筋
ホワイトハウス、米銀の安定化にむけた選択肢を来週発表する計画。 選択肢には、バッドバンクや不良資産の損失保証、普通株での資本注入が含まれる。 米政府、個々の銀行のニーズに即した支援を検討。 オバマ政権、バッドバンクが購入する不良資産の評価計画に取り組んでいる。

経済産業省 : 鉱工業生産の判断を「急速に低下している」に据え置き。

総務省 : 雇用の判断基準を「急速に悪化している」に下方修正。

ボラードRBNZ総裁 : 追加利下げの余地がある。

ニュージーランドドル・ドル、0.51われ。

与謝野経済財政担当相
雇用・生産、きわめて深刻な問題。 景気底入れの時期は予測不可能。 生産が非常に心配、世界同時不況の波が日本にもひたひたと押しよせている。 物価は現時点で政治的な問題になる水準ではない。

日経平均7994.05(-257.19)円、TOPIX 794.03(-24.44)。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
金融政策が緩和的過ぎる可能性を排除できない。 金利をゼロへ引き下げることが必ずしも信用収縮とデフレの解決策でないことを歴史が示す。 ユーロ圏ではデフレの可能性は米国よりも小さい。 金利を引き下げる場合に、低いデフレの可能性を考慮しなければならない。 1つ可能性として考えられるのは、大規模なユーロ圏の銀行がECBによって規制されることだ。

ロートSNB総裁
SNBはまだ経済を支援する手段を持つ。 UBSとクレディ・スイスは現在世界中で最も資本面で優れた銀行だ。 しかし、世界経済が引き続き悪化すれば、銀行は依然として問題に直面する。

ベガラ・スペイン財務次官 : ユーロ離脱の話はばかげている。

トリシェECB総裁
経済の弾力性を高める必要がある。 すべての当局はデリバティブ市場の潜在リスクをみている。

シュタインブリュック独財務相
ユーロ加盟国間の政府債利回り格差拡大を懸念している。 政府債のスプレッド乖離から、ユーロが危機とは見ていない。

ユーログループ筋
2月のG7ではユーロ圏は米新政権に為替政策で一段の協調を望む。 G7で為替問題・ボラティリティを議論するのは当然だ、皆がボラティリティを懸念している。 財務長官が新しくなったことで、G7協調に向けた新しい考え方やアプローチを期待。 我々の関心は危機の中で急激な為替変動を回避し、為替市場の安定を維持することだ。 為替介入の可能性は低い、一段の米国およびユーロ圏の協調がボラティリティ低下の助けとなる。

イグナチェフ・ロシア中銀総裁 : 米フレディマックとファニーメイの住宅ローン債の売却を完了した。

ムーディーズ : アイルランドのAAAのソブリン格付け見通しを安定的からネガティブへ変更。

メルツ・スイス財務相
スイスフランを売る必要ある場合、政府はSNBを支援するだろう。 スイスフランの水準、明らかに懸念している。 スイスは輸出に強く依存しているため、通貨動向は重要な要素だ。 SNBに信頼をおいている。 スイスの銀行は他国に比べ、幾分良い状況にある。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏のインフレは急激に落ち込んだ。 トリシェECB総裁は、利下げ余地あると言っている。 ゼロ金利政策が議論されている事、理解している。 ユーロ圏の景気刺激策、GDPの1.5%に近づく。 BNPパリバのCEOと2月6日に会合持つ。 欧州高官はゼロ金利への近接を警戒している。 G7では金融市場の法規について議論する。 ECBは追加利下げを視野に入れている。 ECBはほとんどインフレを懸念していない(CPI低下 を受け)。

メルツ・スイス財務相 : 為替介入が必要とは思わない。

ロシア中銀、政策金利を1.0%引き下げ11.0%へ。

ポンド円、130円のせ。

コンファレンスボード : 米失業率について、今年の終わりまでには、少なくとも9.0%まで上昇するだろう。

CNBC : 政府関係者
政府のバッドバンク構想は値づけなどで困難な問題にぶつかり実行されない可能性も。 どのように機能するかに関し合意を得られないため。

ポンドドル、1.45のせ。

NYダウ8000.86(-148.15)$、FT100 4149.64(-40.47)、DAX 4338.35(-89.76)。

米2年債0.95%、米10年債2.85%。

金927.30(22.20)$、WTI原油41.68(0.24)$。


朝方、バッドバンク構想の議論が難航しているという報道もあってか、円買いとなっていた模様。

日12月鉱工業生産は、前月比-9.6%で過去最大の下げとなる。

日12月失業率は4.4%、2006年1月以来の水準となる。前月から0.5%上昇、41年ぶりの幅となる。有効求人倍率も低下する。

12月の除く生鮮消費者物価指数は、前年比0.2%となる。

ユーロ圏の消費者物価指数は1.1%とさらに低下、アイルランドの格付け見通し引き下げもあり、ユーロは売られる。ユンカー・ユーログループ議長の、ECBは追加利下げを視野に入れているという発言もやや注目されていた模様。

スイスフランは、メルツ・スイス財務相の介入に関する発言で売られる場面があった様子。その後、介入は必要ないという発言もあった模様。

アメリカ第4四半期GDPは、予想-5.5%のところ、前期比年率-3.8%で、1982年以来の低下幅となる。また、2四半期連続のマイナスとなり、これは湾岸戦争時以来のこととなる。GDP価格指数の-0.1%は、1954年以来初のマイナスだそうです。

NYダウは、GDPのマイナス幅が予想ほど大きくなかったけれども、シカゴPMIの低下やバッドバンク構想がうまくいかない可能性という報道もあり、下落する。8,000ドルでひける。

ユーロドルは1.27後半、ユーロ円は114円後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.63台まで下落する。

ユーロポンドは、0.90をわれて0.88付近まで下落する。

ポンドドルは1.45台まで上昇、ポンド円は130円台まで上昇する。

ニュージーランドドルは、0.51われとなり、安値を更新する。

ドル円は、90円弱でひける。

金は一時930.3ドルまで上昇、昨年3月からのトレンドラインから少し頭を出す。

ユーロポンドは、1月上旬付近まで下落する。

与謝野馨経済財政担当相は、これほど鋭角的な落ち込みは過去経験したことがない、今後も続く可能性がある、戦後最長の景気回復は「だらだらかげろう景気」だそうです。

インドのタタ自動車も第4四半期は赤字となる。

ポンドが引き続き、買われる。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドルから1週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から4週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から16週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から20週間。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから40週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから64週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから76週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から84週間。

FOMC政策金利0.50%引き下げ3.00%、モノライン格下げの可能性、米4QGDP0.6%、ADP全国雇用者数13.0万人、ドルスイスフラン安値更新、ユーロドル1.49から1年。

ドルスイスフラン1.08われ、新規失業保険申請件数37.5万件、シカゴPMI 51.5、PCEコア・デフレータ2.2%、MBIA・CEO「格付けAAA維持する上で十分な水準」、南アフリカ政策金利11.0%据え置きから約1年。

米1月雇用統計 失業率4.9%・NFP-1.7万人、ISM製造業景況指数50.7、マイクロソフト米ヤフー買収提案、欧米大手金融8社モノライン救済へ連合結成、バーナンキFRB議長就任3年目から約1年。

ニュージーランドドル下落、シュタインブリュック独財務相から2年。

4Q米GDP3.5%、シカゴPMI48.8、ポールソン財務長官議会証言、FOMCから約2年。

ISM製造業景況指数49.3、PCEコアデフレータ2.2%、NYダウ高値更新から約2年。

3年前の1月30日。

measured は削除のFOMCから約3年。

グリーンスパン前FRB議長からバーナンキFRB議長へバトンタッチから約3年。

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