
| 10:30 | 豪 | 4 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | 0.3% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
5 | 製造業PMI:確報 非CIPS製造業PMI |
39.1 40.5 44.0 |
39.6 40.7 45.4 |
| 21:30 | 米 | 4 | 個人所得 個人支出 |
前月比 -0.2% 前月比 -0.2% |
0.5% -0.1% |
| 21:30 | 米 | 4 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 0.4% 前月比 0.2% 前年比 1.9% |
0.4% 0.3% 1.9% |
| 21:30 | 加 | 3 1Q |
GDP | 前月比 -0.3% 前期比年率 -6.5% |
-0.3% -5.4% |
| 21:30 | 加 | 4 | 鉱工業製品価格 | 前月比 0.1% | -0.5% |
| 23:00 | 米 | 5 | ISM製造業景況指数 | 42.3 | 42.8 |
| 23:00 | 米 | 4 | 建設支出 | 前月比 -1.5% | 0.8% |
GM
米財務省はGM債券保有者の支持に満足。
債券保有者の54%以上が資産売却提案を支持。
中国5月製造業PMI 53.1(前月:53.5)。
ポンドドル、1.62のせ。
米政府高官
GM、1日に連邦破産法の適用を申請へ。
GM、破産法手続き60~90日以内で完了へ。
米財務省、301億ドルのDIP融資を提供へ。
米財務省はGMの90億ドルの債務を引き受け、新会社株の60%を取得。
カナダ政府とオンタリオ州政府がGMに95億ドル融資、12%の株式を取得。
GM、損益分岐点を販売台数1600万台から1000万台に引き下げ。
GM、11施設を閉鎖し、3施設を遊休化。
河村官房長官
日本の自動車メーカーに混乱ないよう注視(GM破産法申請で)。
日本の自動車部品メーカーの実害は聞いていない(GM破産法申請で)。
日本の自動車部品メーカー、織り込み済みで対応策を講じている(GM破産法申請で)。
ガイトナー米財務長官
消費者保護の強化が規制改革の柱となる。
金融市場のボラティリティをみると、政策対応が効果的との信頼感が高まっている。
米自動車メーカーが追加の政府支援なしで再建可能と楽観している。
米政府はできる限り早期に保有する自動車株を手放したい。
強いドルを信じている、米資本市場は世界で最も流動性が高い。
中国が保有するドル建て資産は非常に安全。
日経平均9677.75(155.25)円、TOPIX 912.52(14.61)。
ユーロドル、1.42のせ。
ポンド・ドル、1.63のせ。
豪ドル・ドル、0.81のせ。
ドル・カナダドル、1.08われ。
ニュージーランドドル・ドル、0.65のせ。
ポンドドル、昨年10月以来の1.64のせ。
ムボウェニSARB総裁
南アランドの現在の水準は少し好ましくないかもしれない。
インフレ見通しに関して支援するかもしれないが、南アランドの水準は経済のバランスにとって好ましくない可能性。
GM
GM、NY連邦裁判所に破産法の適用を申請。
GMの連結ベース資産、3月31日現在で822.9億ドル。
GMの負債、3月31日現在で1728.1億ドル。
GMの取締役会、5月31日に破産申請と財務省による売却プロセス計画を承認。
GMAC
GMとクライスラーのディーラーや顧客に自動車ローン提供を継続する。
自動車以外の分野の活動も継続する。
破産申請しておらず、する予定もない。
米破産裁判所
米破産裁判所、クライスラーの事業を伊フィアットとの新会社に売却することを承認。
クライスラーのナルデリCEO、手続き完了後に辞任へ。
オバマ米大統領
米クライスラーの資産売却、破産から強い企業に生まれ変わる環境が整う。
クライスラーのリストラは数万人の雇用を救う。
豪ドル円、77円のせ。
カナダドル円、88円のせ。
ポンド円、156円のせ。
GM
GMヨーロッパは破産法申請の対象ではない。
ドイツ政府、15億ユーロのつなぎ融資を承認。
GMヨーロッパの工場は通常通り操業。
米国以外の部門は破産申請には含まれない。
GM
手元資金と新たな事業再生融資を約330億ドル使う予定。
米国のホワイトカラー従業員を昨年末の3万5100から2万7200人に削減する計画。
2011年に組み立て工場でのフル稼働達成を計画。
ミシガン州ボンティアックとデラウェア州ウィルミントンの組み立て工場を閉鎖へ。
ミシガン州オリオンとテネシー州スプリングヒルの組み立て工場をスタンバイに。
組み立て工場などを2008年の47ヶ所から12年に33ヶ所へ削減を計画。
ニュージーランドドル・円、62円のせ。
ポンド円、157円のせ。
米5月ISM製造業景況指数は、景況指数 42.8(前回:40.1)、新規受注 51.1(47.2)、生産 46.0(40.4)、雇用 34.3(34.4)、仕入価格 43.5(32.0)、など。
GM
60~90日以内に新会社を設立し、操業を開始したい考え。
過去60日間は部品会社からの供給に障害はでていない。
GMの世界全体のキャッシュ・ポジションは90億から100億ドル。
GM、米国、加・オリタンリオ州政府からの支援なければ再建プロセスは不可能。
スイスフラン円、90円のせ。
豪ドル円、78円のせ。
ポンド円、158円のせ。
GM法廷提出文書
新生GM設立のための資産売却承認は迅速に行われる必要。
2007年春にダイムラークライスラーとの間で、クライスラー買収の可能性をめぐり議論した。
363条に基づく取引が承認されれば、閉鎖している組み立て工場の一部は2009年7月13日までに操業を再開する見通し。
米財務省は7月10日までに売却が承認された場合にのみ新生GMに資金提供する考えを明確に表明。
GMは部品会社に3500万ドルの支援を実施、米財務省は約7億ドルを拠出。
GMは6月1日時点で約54億ドルの買掛金を保有。
事業再生融資を拠出するのは米財務省のみ、他の資金調達努力は失敗。
カナダドル円、89円のせ。
00:54 ポンド円、159円のせ。
オバマ米大統領
米地域社会の健全性における自動車業界の重要性を認識。
GMとクライスラーの破綻、国内経済に甚大な打撃を及ぼした可能性。
米クライスラー、数日以内に破産保護から脱却。
破産法申請によりクライスラーで何万人もの雇用が救われた。
GMのステークホルダーは実行可能な計画を作成した。
米国産のGMシェア、数十年ぶりに拡大へ。
米政府が民間企業の大口株主となることを歓迎せず。
GMが再建手続きから速やかに脱却できると確信。
ヘンダーソンGM CEO
GMのバランスシートは強化され、新たな投資や困難な時期を乗り切ることができるだろう。
GM、欧州部門は米国の事業再編に含まれず。
GMの終焉ではない、新しくより良い時代の幕開け。
破綻保護にメキシコでの事業は含まれず。
GM、国内販売網を依然3600店に削減する見込み。
GM、今後60日以内に幹部交代を完了する見込み。
ニュージーランドル円、63円のせ。
FRB
6月8日の週に大手国内行のうち政府資金返済を許可された銀行のリストを公表。
公的資金返済にはFDICの保証なしで長期借り入れ能力を示す必要。
NYダウ8721.44(221.11)$、FT100 4506.19(88.25)、DAX 5142.56(201.74)。
米2年債0.95%、米10年債3.68%。
金980.00(-0.30)$、WTI原油68.58(2.27)$。
1908年創業のGMが破綻した日。円売り・株高。
日経平均は9,600円のせ、上海総合株価指数は2,700のせとなる。
中国5月製造業PMIは53.1で前月を下回ったものの、3ヶ月連続で50以上となる。
ドイツやユーロ圏などの製造業PMIも予想を上回る。
米4月の個人消費支出は予想を上回り、個人所得は-0.1%予想のところ0.5%のプラスとなる。建設支出も予想を大きく上回る。
ISMの製造業景況指数は、前月・予想を上回り、昨年9月のリーマン・ショック以来の水準となる。新規受注は、51.1となり50をこえる。雇用はほぼ変わらずだった。
NYダウは8,700ドルのせ、米10年債利回りも金曜は急低下したけれども、再度大きく上昇となる。
GMの破綻申請は、想定済みで影響はなかった様子。株価は、0.27ドルまで下落後0.75ドルでひける。
株価は、直近のレンジを上にぬける指数が多かった。
ドル円は96円後半まで上昇する。先週木曜から米国債のように上下している。
ユーロ円は137円、ポンド円は159円、豪ドル円は78円、カナダドル円は89円、スイスフラン円は90円など円は売られる。
ポンドドルは1.64、ユーロドルは1.42、豪ドル・ドルは0.81、ドル・カナダドルは1.08、ニュージーランドドル・ドルは0.65などとなる。
DAXは、12月の高値を更新する。
ガイトナーさんは、中国を訪問中です。
金は、990ドル台まで上昇する。WTI原油は、68ドルのせとなる。
北朝鮮 核実験とミサイル発射、独5月IFO景況指数84.2、米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデーから1週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から8週間。

| 08:50 | 日 | 5 | マネタリーベース | 前年比 --% | 7.9% |
| 10:30 | 豪 | 1Q | 経常収支 | -54.25億A$ | -46.14億A$ |
| 10:30 | 豪 | 4 | 住宅建設許可件数 | 前月比 2.0% | 5.1% |
| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:3.00% | 据置:3.00% | |
| 14:45 | ス | 1Q | GDP | 前期比 -1.5% 前年比 -1.7% |
-0.8%% -2.4% |
| 16:30 | ス | 5 | SVME購買部協会景気指数 | 36.5 | 39.8 |
| 17:30 | 英 | 4 | マネーサプライM4:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
0.2% 17.4% |
| 17:30 | 英 | 4 | 消費者信用残高 | 1億£ | 3億£ |
| 18:00 | ユ | 4 | 失業率 | 9.1% | 9.2% |
| 23:00 | 米 | 4 | 中古住宅販売保留 | 前月比 0.5% | 6.7% |
与謝野財務相
アメリカを代表する企業としてGMの1日も早い立ち直りを期待。
GMの破産法申請、日本の部品メーカーに影響あるがわずかで済んでいる。
生産は各分野で回復し始めたが、正常に戻るのは来春までかかる。
1~3月期のGDPギャップは大変な状況を示しているが、底打ちの時期。
GMの破産法申請、未解決な問題を解決し経済のために非常にいい決断。
足元の株高は銀行の自己資本比率にいい影響、金融仲介機能に結びつくかきちんとみていく。
GM
裁判所が150億ドルの事業再生融資利用を承認。
顧客・従業員・主な部品業者への影響なしに通常の業務継続が可能。
ガイトナー米財務長官
中国は、米国が適切な経済対策をとっていると確信。
強いドルをコミットする。
米国債には十分な需要がある。
米債市場は深く、流動性もある。
世界経済に安定化の初期の兆しがみられる。
世界経済は依然として非常に強い嵐に直面している。
FRBが低く安定したインフレを維持すると確信。
米財政赤字拡大は一時的なもの、危機を乗り切るため必要だった。
例外的な措置は金融セクター回復のために講じたもの、いずれ撤回する。
世界的なデフレに対する市場の懸念は和らいでいる。
中国は、市場が決定する柔軟な外為政策への移行にコミットしている。
中国は世界経済で建設的な役割を果たしている。
人民元の水準についてコメント拒否。
中国はIMFの財源拡大を支持している。
RBA
必要であれば金利引き下げの可能性がある。
豪経済は縮小しているが、世界経済は安定の兆しが見える。
見通しはグローバルな金融市場の状況改善に支援されている。
インフレは今後2年間緩和し続ける見通し。
低インフレを背景に、必要であれば緩和の余地がある。
これまでの緩和の効果は、まだ実感されていない。
韓国聯合ニュース : 北朝鮮、中距離ミサイル発射を準備。
日経平均9704.31(26.56)円、TOPIX 913.56(1.04)。
メルケル独首相
地銀は再編成すべき。
危機が過ぎ去った時には、元の計画的な金融政策に戻さなければ。
ECBはカバードボンド買い入れを決める際に若干国際的な圧力に屈した。
ガイトナー米財務長官
中国と米国、ドルが今後も長期にわたり準備通貨の座維持すると予想。
中国当局者から米国の赤字ではなく、景気回復について尋ねられた。
流動性緩和策が不要となれば、FRBが対策を取りやめることができると確信。
ドルスイスフラン、昨年12月以来の1.06われ。
ロシア大統領報道官 : 今月予定されているBRIC(ブラジル・ロシア・インド・中国)のサミットで、超国家的準備通貨のアイディアについて論議する可能性。
GM
ハマー・ブランド売却で暫定合意。
合意により米国で3000人以上の雇用が維持される可能性。
ハマー売却は第3四半期末までに完了する見通し。
ハマーの具体的な買い手や条件は現時点で公表せず。
モルガン・スタンレー
1株27.44ドルで普通株8020万株を発行へ。
中国CICが4470万株、三菱UFJフィアンシャルは1600万株の購入で合意。
GM
サターン・ブランドに16のグループが関心を示す。
合意の一環としてサターンの製造を継続する可能性。
サーブ売却めぐり3グループと協議中。
ハマー・ブランド売却発表の準備できていない、書類作成中。
ポンドドル、昨年10月以来の1.65のせ。
ユーロドル、1.43のせ。
NYタイムズ紙 : GM傘下のハマーの買い手、中国の四川Tengzhong。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレ懸念は長期金利上昇の要因ではない。
GMの破たんは米経済への冷や水となる可能性。
経済悪化のスピードは弱まっている。
経済の回復は非常にゆっくりとなる見通し。
NYダウ8740.87(19.43)$、FT100 4477.02(-29.17)、DAX 5144.06(1.50)。
米2年債0.95%、米10年債3.61%。
金984.40(4.40)$、WTI原油68.55(-0.03)$。
RBAがレートチェック(?)というわさでか、豪ドルが下落する場面があった模様。
RBAは政策金利を3.00%に据え置く。声明では、低インフレを背景に必要であれば緩和の余地がある、ともありました。
日経平均は、9,700円のせとなる。
ロンドン時間、ロシア大統領報道官の今月予定されているBRICsのサミットで超国家的準備通貨のアイディアについて論議する可能性という発言で、ドルが売られていた模様。
米4月中古住宅販売保留が予想を大きく上回り、2001年10月以来の伸びとなり、買われていた円は売られる。
NYダウは、中古住宅販売保留が予想を上回ったけれども、銀行の増資発表などもあり、少しの上昇でひける。
ユーロドルは1.43、ポンドドルは1.66手前、ドルスイスフランは1.06、豪ドル・ドルは0.82、などドルは売られる。
ドル円は95円前半まで下落していた。
WTI原油は、一時69.05ドルまで上昇する。
VIX指数は、29.63となる。
米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売から1週間。
RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51から4週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から12週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから60週間。
米5月雇用統計から3年。

| 10:30 | 豪 | 1Q | GDP | 前期比 -0.2% 前年比 -0.4% |
0.4% 0.4% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
5 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
46.0 49.5 |
45.2 44.8 51.7 |
| 18:00 | ユ | 4 | 生産者物価指数 | 前年比 -4.5% | -4.6% |
| 18:00 | ユ | 1Q | GDP:改定値 | 前期比 -2.5% 前年比 -4.6% |
-2.5% -4.8% |
| 21:15 | 米 | 5 | ADP全国雇用者数 | -52.5万件 | -53.2万件 |
| 23:00 | 米 | 5 | ISM非製造業景況指数 | 45.0 | 44.0 |
| 23:00 | 米 | 4 | 製造業受注指数 | 前月比 0.9% | 0.7% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8325元。
亀崎日銀審議委員
景気は政府の対策もあって遠からず下げ止まり回復に向かう。
多額の国債発行が金利上昇をもたらさないかなど不確実性も。
海外経済の回復が弱いと日本経済が再び落ち込む可能性。
まだ異例の措置を終了する時期ではない。
ラッド豪首相
豪はまだ困難な時期を抜け出たわけではない。
再度マイナス成長にならない、とは保証出来ない。
将来、景気は落ち込む可能性もある。
豪は高い失業率に直面するだろう。
スワン豪財務相
政府による財政出動が需要をサポートした。
豪経済は先進諸国のそれを上回るパフォーマンス示した。
世界的な景気後退の中でも豪経済は快活だ。
公的投資は上向くだろう。
今回のGDPは非常に強い結果だ。
景気刺激策がなければ、第1四半期GDPはマイナスだっただろう。
ポンドドル、1.66のせ。
豪ドル円、79円のせ。
日経平均9741.67(37.36)円、TOPIX 914.50(0.94)。
ポンド円、160円のせ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
2009年のユーロ圏GDPは大幅なマイナス、2010年はゼロ付近に。
4日、木曜のECBスタッフによる予測は、いい数字にはならないだろう。
中国外貨準備運用関係筋 : 中国人民銀行、米国債の保有を米国とのパートナーシップとみなす。
インド・日本・韓国金融当局者
米国のソブリン格付け引き下げられても、外貨準備政策にほとんど影響せず。
主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない。
ブラウン英首相
政府はリセッションと戦っている。
財務相はしっかりと働いている。
英国は世界的なリセッションの中、適切な政策を取っている。
米5月ISM非製造業指数は、総合 44.0(前回:43.7)、景気指数 42.4(45.2)、新規受注 44.4(47.0)、雇用 39.0(37.0)、価格 46.9(40.0)、などとなる。
バーナンキFRB議長
米国債の金利上昇、大幅赤字をめぐる懸念を反映しているもよう。
米国債金利の上昇、経済めぐる楽観論・リスク志向上昇・モーゲージ関連ヘッジも反映。
市場の信頼感維持に向け財政均衡回復のための計画開始する必要。
景気は底入れし年内に上向く見込み。
景気回復始まった後も成長率は潜在成長率を当面下回る公算。
最近の原油・商品価格上昇でもインフレは低水準にとどまる見込み。
インフレは小幅低下の可能性、景気改善や安定的なインフレ期待により低下は限定的。
投資家の銀行システムへの信頼感、改善しつつある。
持続可能な財政への取り組み、金融の安定・健全な成長の実現に不可欠。
短期的にインフレリスクは見ていない。
生産ギャップによってインフレは抑制される見込み。
政策に関するFEDの独立性への脅威はない。
赤字や債務水準の上昇を懸念。
債務を対GDPで安定化させ、時間とともに削減するよう試みるべき。
金融緩和の巻き戻しは可能と確信。
金融緩和展開の時期は微妙、FRBは債務を貨幣化しない。
MBS購入拡大するかは金融市場の改善がカギ。
バランスシート大規模でも利上げは可能になる。
預金金利の引き上げにより政策金利引き上げ可能。
最悪の場合でも資産売却が可能、現在の出口戦略の主要部分ではない。
予見可能な将来に準備通貨としてのドルに関するリスクはない。
ドルを強くする最善の方法は景気の強化。
ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
上昇する米国債の利回りは、インフレリスクを懸念する早めの市場心理を示す。
市場のメッセージに鋭敏である必要、より良い方向に金融政策をもたらす。
経済が回復し、需要が増加すれば金利が上昇しなければならないのは明確。
米国経済のゆるやかな回復は2009年後半、もしくは2010年の前半にはじまるだろう。
回復は遅くて脆弱、それでもインフレリスクが唯一あるだろう。
FEDは注意深く刺激政策を解除しなくてはならない、低金利を維持しようとする圧力に抵抗する。
現在の金融政策を解除しないと、インフレの危険がある。
ヒルデブランドSNB副総裁
アジア、特に中国にポジティブな兆候がみられる、ただし持続性のある兆候かは不透明。
スイス政府は景気刺激策第三弾を検討中。
NYダウ8675.24(-65.63)$、FT100 4383.42(-93.60)、DAX 5054.53(-89.53)。
米2年債0.91%、米10年債3.53%。
金965.60(-18.80)$、WTI原油66.12(-2.43)$。
ドル買い・円買いとなる。
オーストラリアのGDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。2四半期連続でマイナス成長にはならなかった。
ロンドン時間、日本・韓国・インドの金融関係筋が、・米国のソブリン格付け引き下げられても外貨準備政策にほとんど影響せず・主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない、という発言で、ドル買い戻しとなる。円も買い戻される。
イギリスでは、政治家の不正経費の問題や選挙もありやや混乱となっているようで、それもポンドに影響した模様。
ADP雇用者数、ISM非製造業指数は、ともに前回よりは上昇するが予想を下回る。
NYダウは下落、債券利回りも低下する。
バーナンキFRB議長は、・米国債金利上昇は大幅赤字の懸念が影響している模様・増資を発表する金融機関が増加すると予想・景気底入れの兆し年内に上向く見込み・予想できる将来において準備通貨ドルの地位にリスクはない、という講演でした。
ポンドドルは、1.66台から1.62台まで下落、ポンド円も160円にのせるけれども155円台まで下落する。
豪ドル・ドルは0.82後半から0.79前半まで下落、ドル・カナダドルは1.08から1.11台まで上昇する。
ユーロドルは1.43前半から1.41前半まで下落、ユーロ円は138円手前から135円前半まで下落となる。
ドル円は前日のロンドンから同じようなレンジで推移する。
ECB理事会や雇用統計を前に、最近の上昇に対する調整でしょうか。
ポンドスイスフランは200日移動平均と交差する。
WTI原油も金も下落となる。
SENSEX指数は、一時15,000のせとなる。
日10年債利回りは、1.55%まで上昇する。
米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、米3月住宅価格指数-1.1%、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GMから1週間。
NYダウ8,500ドルのせ、WTI原油56ドルのせ、米4月ADP全国雇用者数-49.1万人、ストレステスト動向、ドル・カナダドル1.17われ、ユーロ豪ドル1.78、ユーロカナダドル1.56われから4週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから80週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから104週間。
モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから104週間。

| 08:50 | 日 | 1Q | 法人季節設備投資 | 前年比 -30.0% | -25.3% |
| 10:30 | 豪 | 4 | 貿易収支 | 17.00億A$ | -0.91億A$ |
| 18:00 | ユ | 4 | 小売売上高 | 前月比 0.2% 前年比 -2.9% |
0.2% -2.3% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 21:30 | 米 | 1Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 1.2% 前期比 2.9% |
1.6% 3.0% |
| 21:30 | 加 | 4 | 住宅建設許可 | 前月比 -8.1% | -5.4% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 62.0万件 | 62.1万件 | |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
| 23:00 | 加 | 5 | Ivey購買部協会指数 | 54.0 | 48.4 |
スワン豪財務相
豪のコモディティー価格は下落している。
豪経済は困難な時期に直面している。
ヒルデブランドSNB副総裁
景気はターニングポイントに近いようだ。
失業率の急激な悪化を防ぐ必要ある。
ここまでのところ、スイスの個人消費は活発だ。
スワン豪財務相
第1四半期の豪GDPは政府の経済見通しの上振れリスクを示す。
しかし、先行きが困難な状況に変わりはない。
フィッチ
世界経済は今年下半期に安定に向かう見込み。
経済のV字回復は難しいだろう。
英国、米国はAAA格付けを維持すると信頼している。
中国が米国債から手を引いていると証拠はない。
白川日銀総裁
長期国債オペはあくまで金融調節円滑化が目的、財政ファイナンス支援ではない。
長期金利安定のために財政バランス維持すること大事。
与謝野財務相 : 日本の財政構造は金利上昇に極めて脆弱、深刻な問題。
スティーブンスRBA総裁
必要ならば、RBAは引続き利下げを焦点に。
RBAは追加利下げに対し慎重になる必要ある。
一段の金融緩和の余地は残っている。
現行の金融政策の意図は債務コストを引き下げ、需要を支えること。
豪の石炭に対する中国の需要、上昇している。
金融機関は家計向け融資に慎重になっている。
豪のインフレ率は当面低下するだろう。
個人消費は更に弱まるだろう。
企業投資は低下している。
豪は中国経済回復の恩恵受ける。
第2四半期のGDPは抑制される可能性。
個人消費は景気対策の効果が薄れることで今後2~3ヶ月さらに低迷する可能性。
理事会は金利をゼロへ引き下げる必要はないと考える。
日経平均9668.96(-72.71)円、TOPIX 910.99(-3.51)。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーログループ内での役割をまだ終えていない。
マーケットには多くの不合理がある。
ルクセンブルク財務相の職に関しての予定は、ユーログループ議長を辞めなければならないことを意味しない。
BOE
政策金利を0.50%に据え置くことを決定。
資産買い入れプログラムの規模を1250億ポンドに据え置き。
量的緩和プログラムを完了するにはあと2ヶ月必要、規模は見直し中。
英政府 : ブラウン英首相辞任の噂は、まったく馬鹿馬鹿しいものである。
トリシェECB総裁
現在の主要金利は適切な水準。
物価動向は抑制された状態が続くとの見通しを確認。
2009年下期の経済活動は上期に比べ落ち込みが和らぐ見通し。
中長期的なインフレ期待を示す指標はしっかり抑制されている。
最近のデータは信用の伸び鈍化を示している。
中期的な物価の安定は維持できる見通し。
最近の経済活動は回復したが、水準は低い。
2010年半ばまでには四半期の成長率がプラスになる見通し。
年内の経済成長はマイナスになるがその度合いは和らぐ。
スタッフ予想の下方修正、前年からのネガティブな持ち越し効果や第1四半期の低迷によるもの。
来年の景気回復見通しは、景気を支える対策を反映。
景気見通しのリスクはおおむね均衡している。
景気対策はポジティブなリスク要因、信頼感は急速に回復する可能性。
世界経済の好ましくない動向や不均衡が下方リスク要因。
インフレ率は今年半ば頃までマイナスが続き、その後は上昇する見通し。
インフレ率は2009年末までにプラス圏に戻る見通し。
インフレ期待をしっかり抑制することが重要。
コモディティ価格の上昇がインフレの上方リスク。
ECBスタッフ見通し
2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、-5.1~-4.1%、(前回:-3.2%~-2.2%)。
2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、-1.0~0.4%、(-0.7%~0.7%)。
2009年ユーロ圏インフレ率見通しは、0.1~0.5%、(0.1~0.7%)。
2010年ユーロ圏インフレ率見通しは、0.6~1.4%、(0.6~1.4%)。
前回のECBスタッフ見通し。
トリシェECB総裁
600億ユーロの債券を購入する(カバードボンドについて)。
購入対象はユーロ圏全体の債券。
600億ユーロの購入は直接購入の形で行う。
発行市場と流通市場の双方で買い入れる。
債券は担保として適格なものである必要。
債券はUCITの正式な定義に準じたものである必要。
債券は5億ユーロ、あるいはそれ以上の価値が必要。
債券は主要格付け機関からAAあるいはそれと同等の格付けを得ている必要。
買い入れは7月から開始、2010年6月末までに完了する見通し。
ピアナルト・クリーンブランド地区連銀総裁
経済における一部の根強い不均衡により、回復のスピードは緩やか。
国内生産や販売は、今年下半期に徐々に回復に向かうだろう。
GDPに占める個人消費の割合が、今後70%まで回復することは無い。
インフレ率の上昇を予想することは当たり前だ。
インフレの抑制はFRBの責務で、FRBの次の課題はインフレが根付くのを未然に回避すること。
BOC声明文
カナダドルのこれまでにない急騰を用心し、金利を据え置いた。
2010年第2四半期まで、金利を据え置くことを明言。
非伝統的措置については言及しない。
ここ最近の金融状況の大きな改善と、商品価格、そして消費の改善を表している。
カナダドル高は商品価格の上昇と弱い米ドルを反映。
マクロ経済のリスクはおおよそバランスが取れており、インフレリスク見通しは下落傾向。
強いカナダドルはポジティブな要素を相殺。
低い金利の中、相当に柔軟性のある金融政策を引き続き行う。
4月以降のレポートによると生産高・インフレ見通しは概して一致したものである。
世界経済、カナダ経済の回復は引き続き、通常よりも弱いものになると予想。
トリシェECB総裁
あらゆる動向を引き続き非常に注意深く監視していく。
金融政策は引き続き家計を支援していく。
銀行はさらに資本を強化し、政府の対策を利用する必要。
ECBの利下げは引き続き経済に浸透している。
債券の買い入れ対象は3~10年物に集中する。
出口戦略は最も重要と考えている。
量的緩和とは呼ばない。
われわれは常に警戒している。
今回の決定は全会一致。
前月の理事会での資産買い入れに関する議論にはコメントせず。
現段階ではこれ以上の決定はない(買い入れた債券を不胎化するのかとの質問に)。
現在の金利が必ずしも最低水準だとは決めていない。
何か決めた時にはそれを伝える(カバードボンドについて)。
600億ユーロと決めた、それ以上言う事はない(債券買い入れ額拡大に関する質問に)。
状況を注視している(バルト海諸国に関する質問に)。
債券利回りの上昇は長期的なインフレ見通しも一因。
コメントしない(ラトビア通貨切り下げの可能性について)。
ラトビアは通貨を変更せずに適切な決定を下すと確信。
銀行監督システムは非中央集権的、各国当局に委ねる(ストレステストについて)。
米当局が強いドルが利益にかなうと言うことが非常に重要。
強いドルが米国の利益にかなうとの考えを大いに評価する。
短期金融市場のスプレッドはリーマン破綻前の状態にある。
5年物フォワード指標は物価安定を示している。
メルケル独首相に対してはECBの独立性について明確に話した。
メルケル独首相はECBの独立性を支持することを確認した。
デフレリスクは変化していない。
大半の専門家の見方では、2010年第1四半期のGDP伸び率がゼロ%になる。
環境が回復すれば、迅速に流動性を吸収する。
M3伸び率の鈍化ペースは以前ほどではなくなっている。
トリシェECB総裁
ユーロ圏で発行された債券の大部分は購入の資格を得る。
経済見通しは第4・第1四半期の結果を受け下方修正された。
現状の金利が最低であると決定していないが、いまのところ適切。
すべての政策決定にあたりECBに圧力はなく、我々の判断。
NYダウ8750.24(74.96)$、FT100 4386.94(3.52)、DAX 5064.80(10.27)。
米2年債0.95%、米10年債3.70%。
金982.30(16.70)$、WTI原油68.81(2.69)$。
ポンドが売られる。
ブラウン首相辞任のうわさもあって、ポンドが急落する場面があった。ポンドドルは、1.61付近まで300ポイントほど下落する。リオティントとチャイナルコの出資交渉破談の影響や、実際のフローも出ていたようで、大きな下落となったようです。豪ドルも売られていました。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買い入れ規模も1250億ポンドに据え置きとなる。
ECBも1.00%で据え置く。7月から600億ユーロのカバードボンドを購入する。
トリシエECB総裁会見は、・現在の主要金利は適切な水準・600億ユーロのカバードボンド購入・現状の金利が最低であると決定していないがいまのところ適切・量的緩和は行っていないし量的緩和に乗り出してもいない・米当局が強いドルが利益にかなうと言うことが非常に重要、などとなる。
ECBスタッフによる2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、前回の-3.2%~-2.2%から、-5.1~-4.1%へ修正される。
アメリカの新規失業保険申請件数の総受給者数は、1月以来初めての減少となる。
BOCの声明文では、強いカナダドルはポジティブな要素を相殺とありました。
NYダウは上昇、債券利回りも上昇する。
ポンドドルは1.64台から1.61付近まで下落、ポンド円は155円台へ、ポンドスイスフランは1.72台へユーロポンドは0.88台となる。
ユーロドルは1.40代後半まで下落後戻す。
豪ドル・ドルは、0.79付近まで下落後戻す。
ドル円は、200日移動平均付近の96円後半まで上昇する。円も売られていました。
アイスランド中銀は、政策金利を13.0→12.0%へ引き下げる。
ゴールドマンサックスは、年末の原油を85ドルへ修正したそうです。
WTI原油は、一時69.60ドルまで上昇する。金も戻す。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから64週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから100週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから104週間。
5月ISM非製造業指数(NMI)51.7・景気指数53.6、ADP全国雇用者数4.0万人、豪第一四半期GDP3.6%、バーナンキFRB議長、オバマ氏民主党候補確定から1年。

| 16:15 | ス | 5 | 消費者物価指数 | 前年比 -0.9% | -1.0% |
| 17:30 | 英 | 5 | 生産者物価指数コア | 前年比 1.2% | 1.2% |
| 20:00 | 加 | 5 | 失業率雇用ネット変化 | 8.2% -3.65万人 |
8.4% -4.18万人 |
| 21:30 | 米 | 5 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.2% -52.0万人 前月比 0.1% 前年比 3.1% |
9.357% -34.5万人 0.1% 3.1% |
| 28:00 | 米 | 4 | 消費者信用残高 | -60億$ | -157億$ |
ドル人民元基準レート 1$=6.8334元。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
中国、最大500億ドル投じてIMF債購入の意向。
世界経済はまだ底を打ってないが、最悪期は過ぎた。
主要通貨、現在合理的にバランスの取れた状態にある。
日経平均9768.01(99.05)円、TOPIX 916.56(5.57)。
英政府筋 : ダーリング英財務相は内閣改造後に財務相にとどまるだろう。
トリシェECB総裁
長期的なインフレ期待は概ね抑制されている。
ECBの対策は欧州金融市場の機能回復のいくつかの兆候を示す。
経済環境が改善すれば、流動性対策を迅速に解除する。
中期的な物価安定化の脅威となるものは、直ちに押しとどめられるであろう。
新華社 : 中国、最大500億ドルのIMF債を購入する方針。
ウェーバー独連銀総裁
大規模な政策により、金融市場や実体経済の急速な悪化スピードがやや一服している兆候が現れている。
金融政策はサイクルを通じて見て、長期的な視野を持つべき。
アルムニア欧州委員
負の波及を回避するためにラトビアの状況を監視している。
世界の状況がゆっくりと良くなっていると感じる。
雇用統計発表後の様子

米雇用統計の非農業部門雇用者数は、4月分-53.9→-50.4万人、3月分-69.9→-65.2万人へ修正される。
スイスフラン円、昨年10月以来の91円のせ。
ユーロ円、昨年10月以来の139円のせ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
FRBは金融政策引き締めを待ちすぎていてはいけない。
国債買入れ押し上げは選択の一つであるが、欠点も持ち合わせている。
FRB、量的緩和政策を維持しながら利上げする可能性。
ドル円、98円のせ。
ユーロドル、1.40われ。
ポンドドル、1.60われ。
英政府 : 新内閣の財務相はダーリング財務相が留任する。
ブラウン英首相
他の者ではリセッションを脱出することができないだろう。
私がイギリスを率いる適任者でないなら、ここにいないだろう。
危機の最中に退陣することは考えていない。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
規定外のFEDの政策は予期せぬ結果をもたらすリスクがある。
FEDが緩和政策を解除する際に問題がおこるとの懸念に同意しない。
最近の金利上昇の要因に緩和政策の解除に不安があるなら懸念する。
金融緩和の中でFEDの長期資産の買取りは明白な成功。
ゼロ金利は考えられるよりコストがかからない可能性。
ハイデン米副大統領
5月雇用統計・非農業部門雇用者数の減少幅が大幅に縮小したのは心強い兆し。
米経済が景気後退から脱却するまでの道は依然として長い。
オバマ大統領は、向こう数ヶ月をかけての景気回復に向けた計画を強化する発表を予定している。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
多くのエコノミストが危機、市場、経済のリンクを深く理解する必要性を過小評価していた。
流動性の混乱は、証券化市場への影響を持つだろう。
多くの市場は、まだ危機前のような機能をしていない。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
金融機関のレバレッジ資金は資産バブルとなる注意を必要とする。
システム的に重要な金融機関を決定するとき、規模だけを注目しない。
目的が無ければ、インフレ目標として2%を好む。
NYダウ8763.13(12.89)$、FT100 4438.56(51.62)、DAX 5077.03(12.23)。
米2年債1.28%、米10年債3.83%。
金962.60(-19.70)$、WTI原油68.44(-0.37)$。
ドル買い・円売り。
アメリカの5月雇用統計は、失業率は1983年8月以来の9.4%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数は-34.5万人で予想より減少幅は大分少なかった。3月分4月分とも減少幅は少なく修正される。
円売り・ドル売りで反応したけれども、ドル買いとなる。
NYダは小幅上昇、債券利回りは大幅上昇となる。FF金利先物は、利上げを織り込む場面があった模様。
米2年債利回りは、1.29%となる。米10年債利回りは、3.83%となる。
ドル円は、98円後半まで大幅上昇となる。
ユーロ円は一時139円のせ、スイスフラン円は91円のせとなる場面があった。
ユーロドルは1.40われ、ポンドドルは1.60われとなる。
アメリカの指標が予想を上回り、ドル買いという図式は素直な感じだなと思った。
イギリスは内閣改造をおこない、財務相はダーリングさんが留任となる。
WTI原油は、一時70.32ドルまで上昇するが、下落する。金も下落する。
VIX指数は、29.62となる。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから24週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から80週間。
ユーロ円168円のせから100週間。
ISM非製造業景況指数59.7、米2年債5%、国際通貨会議バーナンキFRB議長、ニュージーランドドル・ドル0.75、豪ドル・ドル0.84、豪ドル円102円から2年。
ECB政策金利4.00%、RBA政策金利据え置き、オーストラリア第一四半期GDP3.8%、トリシエ総裁 monitor closely、モルガンスタンレー顧客向けレポート株式モデルで強い売りサインから約2年。
米10年債利回り5%、RBNZ政策金利0.25%引き上げ8.00%、BOE政策金利5.50%据え置き、豪雇用統計、株安・債権安・ドル高・円高から約2年。
ユーロドル年初来高値から3年。
Blundering Benから約3年。
豪RBAキャッシュ・ターゲット据え置き5.75%から約3年。

| 08:50 | 日 | 5 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.6% | 2.7% |
| 08:50 | 日 | 4 | 経常収支 貿易収支 |
8500億円 1846億円 |
6305億円 1843億円 |
| 14:00 | 日 | 5 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
34.0 -- |
36.7 43.3 |
| 14:45 | ス | 5 | 失業率 | 3.5% | 3.4% |
| 19:00 | 独 | 4 | 製造業受注 | 前月比 0.0% | 0.0% |
| 21:15 | 加 | 5 | 住宅着工件数 | 12.60万件 | 12.84万件 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8365元。
内閣府 : 5月景気ウォッチャー判断、景気の現状は厳しいものの、悪化に歯止めがかかりつつある。
日経平均9865.63(97.62)円、TOPIX 926.89(10.33)。
ユーロドル、1.39われ。
ポンドドル、1.58われ。
S&P
アイルランドの長期ソブリン格付けをAA+→AAに引き下げ、見通しをネガティブとした。
アイルランドの銀行システムを支えるための政府の財政コストが、これまでの予想以上に大きくなるとの見方が強まったことが理由。
BOE
量的緩和策の資産買取額を拡大する。
担保付CP(コマーシャル・ペーパー)、サプライチェーンファイナンスの枠作りを検討。
タルーロFRB理事
米景気回復は非常に遅く、新たな衝撃に対して脆い。
失業率上昇、住宅価格下落は続いている。
流動性供給や政府保証が依然として必要とされる。
景気の急速な落ち込みは鈍化する兆候も。
最新のデータは年内の成長回復を示唆している。
FRB
資本増強を求められた米大手銀行10行すべてが、十分な資本調達計画を提出。
FRBは銀行の計画が迅速かつ効果的に実施されるよう銀行と協力する。
ストラスカーンIMF専務理事
銀行システムには依然信頼性の欠如ある。
景気回復は銀行システムの安定化にかかっている。
銀行には総合的な情報開示が必要だ。
ウェーバー独連銀総裁
ECBは潜在的な物価安定リスクに対抗していく。
危機終了後の景気回復は非常に緩やかなものになるだろう。
景気が回復開始すれば、ECBは過剰流動性を吸収へ。
危機は当面、金融市場への重石となるだろう。
ECBは流動性供給策をたやすく解除できる。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
失業率の回復、もっともらしいシナリオだ。
前回の景気拡大期に比べ、容易に職を見つける事が出来る人は少なくなるだろう。
シュタルクECB理事
ECBの使命は物価の安定。
経済が回復すれば非伝統的措置を解除。
2009年末までにインフレは上昇する見込み。
欧州はディスインフレでありデフレではない。
政策金利は1%が適切。
財政規律の緩みは避けるべき。
IMF
ユーロ高、生産性ギャップの拡大が価格決定力を抑制している。
ユーロ圏の金融システムには執拗な重石がある。
ユーロ圏におけるデフレリスクは小さい。
インフレ期待は依然十分に抑制されている。
ユーロ圏は強いディスインフレ圧力に直面している。
ECBは低金利の維持に政策の焦点合わすべき。
シュタルクECB理事
現在のECBの政策は非常に緩和的だ。
現在の非伝統的手段、政策金利水準は適切なものだ。
アルムニア欧州委員
景気が回復軌道に乗れば、出口戦略を開始する必要。
状況を取り巻く不透明性は昨年8月期に比べ、低下してきている。
ラトヴィア議会が財政支出削減案を可決すればEUによる緊急救済資金を注入する用意がある。
NYダウ8764.49(1.36)$、FT100 4405.22(-33.34)、DAX 5004.72(-72.31)。
米2年債1.41%、米10年債3.89%。
金952.50(-10.10)$、WTI原油68.09(-0.35)$。
米5月雇用統計で非農業者部門雇用者数が予想を上回り、ドル買いとなった翌週。
日経平均は、一時9,900円のせ、9,800円のせでひける。
S&Pがアイルランドの格付けをAA+→AAへと引き下げ、見通しをネガティブにしたことで、ユーロが下落する場面があった模様。
ロンドン時間から、ドル買い・円買いとなるが、ニューヨーク時間はやや戻していた様子。ポンドは買い戻されていた。
NYダウは、マクドナルドの見通しなどもあってか下落するが、ポール・クルーグマン教授が9月までに景気後退は終わるのではという見方を示したことなどもあってか戻す展開になり、ほぼ変わらずとなる。債券利回りは、上昇する。
ユーロドルは1.38前半まで下落、ユーロ円は136円付近まで下落する。
ポンドドルは1.58付近まで下落後、戻していた。
ドル円は、98円半ばをはさんでの動きだった。
先週金曜、FF金利先物で利上げが織り込まれる動きが継続しているので、やや注目されている様子。
米2年債は1.43%、10年債は3.91%まで上昇する。
金は、950ドルをわれて943ドルまで下落する。
NYダウは、GMとシティグループがはずされて、トラベラースとシスコが採用される。
円買い・ドル買い、豪ドル円76円、ニュージーランドドル・ドル0.61、GM破綻の可能性高まる、USバンコープなど増資計画、ジョージ・ソロス氏から4週間。
米10年債一時5.2%、米4月貿易収支-585億$、機械受注前月比2.2%、日10年債1.9%、カナダ雇用統計、ユーロドル1.34われから2年。
ECB政策金利2.75%から3年。

| 14:00 | 日 | 4 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
77.2 86.0 |
76.5 85.8 |
| 15:00 | 独 | 4 | 貿易収支 経常収支 |
93億€ 100億€ |
94億€ 58億€ |
| 19:00 | 独 | 4 | 鉱工業生産 | 前月比 0.3% | -1.9% |
| 23:00 | 米 | 4 | 卸売在庫 | 前月比 -1.2% | -1.4% |
与謝野財務相
投資家が株式・商品市場などに入り始めたのは少し自信を取り戻してきた証左。
日本経済の下振れリスクについては迅速な行動必要。
日本株の割安感を海外投資家は持っている。
各国の財政刺激策・中銀の金融政策などについて共通認識築くこと大事(G8財務相会合で)。
世界経済の底入れ、そこまではっきりと言えない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8366元。
WSJ紙 : 米国がG8財務相会合で欧州へ厳格な銀行ストレステスト(健全性審査)を行うように求める可能性。
日経平均9786.82(-78.81)円、TOPIX 918.24(-8.65)。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
ECBは金利に関し、決して事前に約束しない。
ECBは金利の最低水準を決定してないと改めて表明する。
タッカーBOE副総裁
景況感は若干改善したが、中期的な見通しは極めて不確実。
BOEの戦略として2%のインフレ目標は価値がある。
金融システムが景気回復に必要な与信供与ができるかどうかは不透明である。
信頼感は安定化してきている。
現在BOEが取っている、政策金利を特定の期間ゼロ金利付近で維持する政策が望ましい。
政策金利をゼロ付近に維持し、経済に資金を供給する現在の政策のほうが、低金利を特定期間維持することを確約する政策より望ましい。
パパデモスECB副総裁
最近の債券利回り上昇、必ずしも利上げ予想を反映したものではない。
ECBの現行の政策金利水準は適切。
ECBは将来の政策金利についてコミットすることはない。
欧州の物価は今後数ヵ月で下落する見通しだが、デフレリスクは少ない。
インフレ期待はしっかり抑制されており、ECBの物価安定の定義にかなっている。
経済活動の見通しは不透明感が強いものの、改善されつつある。
白川日銀総裁
最悪期脱しつつあるように見えるが、なお大きな金融危機の渦中にある。
金融政策とバブル、極端な楽観主義に立つことも過度の悲観主義に陥ることも適当でない。
金融政策だけでは金融・経済活動における様々な過剰の積み上がり抑えることできない。
不適切な金融政策は、バブルを膨張・破裂させ経済を急激に縮小させる。
リッカネン・フィンランド中銀総裁 : インフレ圧力の緩和はECB(欧州中銀)に金利について行動する余地を与えた。
何亜非・中国外務次官 : 中国がドルを手放すことはない。
米財務省
大手銀行19行中10行につき、総額680億ドルの公的資金返済を承認。
返済する銀行名は公表しない。
返済する銀行は米財務省が保有するワラントを市場価格で買取可能。
米財務省、公的資金注入した銀行から約45億ドルの配当を受け取った。
不良資産救済プログラム資金返済承認10行 : 関係筋
ノーザントラスト。
モルガン・スタンレー。
ステート・ストリート。
JPモルガン・チェース。
BB&T、USバンコープ。
アメリカン・エキスプレス。
キャピタル・ワン・フィナンシャル。
ゴールドマン・サックス。
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン。
ティムズ英貿易産業相 : 英国経済が機能し始めているという、明確な兆候見える。
ガイトナー米財務長官
米国は依然として非常に多くの困難に直面。
景気回復への初期的な兆候がみられる。
米国の金融修復作業は海外と適合させる必要がある。
リスクテイク抑制のため数週間以内に新たなシステミック規制を発表する。
週末のG8では危機緩和向けてとられた措置を精査。
世界的な経済の混乱は若干後退しているが克服にはしばらく時間がかかる。
リスクプレミアムの緩和は歓迎される動きだがリスク回避が当面高止まる危険性もある。
アルムニア欧州委員
ユーロ圏は依然、困難な経済環境の中にある。
次四半期の経済成長は緩やかな改善示す見込み。
フィッシャー・ダラス地区連銀総裁
FRBや米政府の積極的な取り組みにより、数ヶ月前と比べ米経済は危機的状況が緩和した。
銀行のTARP返済能力は健全なサイン。
金利上昇は、FRBのインフレ管理能力に対する信認の欠如の現れではない。
金利上昇は米国債に対する需給要因。
米3年債入札、利回り1.96%、倍率2.82倍。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
ストレステストは金融機関に対する不透明性減少に一役買った。
失業率の回復予想は理に適った予想だ。
米経済は回復の第一段階からはそう遠くない位置にいる。
米経済はおそらく成長再開へと近づいている。
景気刺激に2次的パッケージは必要ないだろう。
経済成長再開の第一段階では、金融政策のシフト必要ないだろう。
インフレリスクに関し、ひどい懸念は持っていない。
政府は困難な出口戦略に直面している。
NYダウ8763.06(-1.43)$、FT100 4404.79(-0.43)、DAX 4997.86(-6.86)。
米2年債1.30%、米10年債3.85%。
金954.70(2.20)$、WTI原油70.01(1.92)$。
東京時間は円買いがすすむ。
WSJのアメリカがG8でヨーロッパの銀行へストレステストを求める可能性とい報道もやや注目されていたようです。
その後、クロス円は戻し、ドル売りとなる。
ポンドは、米ブラックロックのバークレーズ傘下のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)買収の話題もあってか、上昇を後押ししていた模様。
NYダウは、終値があまり変わらない日が続く。前日1.4%台まで上昇した2年債利回りは、一服する。
最近のドル買いに対する戻しもあってか、ドルは売られる。
ポンドドルは1.63後半、ユーロドルは1.41付近、ドル円は97円前半などとなる。
カナダドル円は高値付近まで上昇していた。
米3年債の入札は、順調だった模様。
米財務省は、大手銀行19行中10行の総額680億ドルの公的資金返済を承認する。
WTI原油は、70ドルにのせてひける。
VIX指数は、28.27となる。
ゴールドマンサックスは、ユーロドルの買い推奨だそうです。
梅雨入り。
RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82 から1週間。
ユーロドル1.37、ポンドドル1.53、米3月貿易収支-276億ドル、WTI原油60ドル、GM1.09ドルから4週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から64週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから72週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから80週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから100週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから112週間。
ポールソン財務長官、4月中古住宅販売保留6.3%、リーマン・ブラザーズ、ユーロ円167円、S&P RMBS格下げ、英PPI、ドル高・ポンド高・円安から1年。
米貿易収支 -634億$・・・W杯開幕から3年。

| 08:50 | 日 | 4 | 機械受注 | 前月比 -0.6% 前年比 -29.5% |
-5.4% -32.8% |
| 08:50 | 日 | 5 | 企業物価指数 | 前月比 -0.3% 前年比 -5.1% |
-0.4% -5.4% |
| 15:00 | 独 | 5 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 -0.1% 前年比 0.0% 前月比 -0.2% 前年比 -0.1% |
-0.1% 0.0% -0.1% 0.0% |
| 17:30 | 英 | 4 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.1% 前年比 -12.4% |
0.3% -12.3% |
| 17:30 | 英 | 4 | 製造業生産高 | 前月比 0.1% 前年比 -12.6% |
0.2% -12.7% |
| 17:30 | 英 | 4 | 商品貿易収支 | -64.00億£ | -70.03億£ |
| 21:30 | 米 | 4 | 貿易収支 | -290億$ | -292億$ |
| 21:30 | 加 | 4 | 国際商品貿易 | 10億C$ | -2億C$ |
| 21:30 | 加 | 4 | 新築住宅価格指数 | 前月比 -0.3% | -0.6% |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
| 27:00 | 米 | 5 | 月次財政収支 | -1810億$ | -1897億$ |
クアデン・ベルギー中銀総裁
現在の政策金利水準は適切。
成長が回復次第、緩和的政策からの明確な出口戦略が必要。
世界・欧州は依然として深刻なリセッション(景気後退)にある。
金融システムはまだ完全に健全な状態ではない。
米最高裁 : 伊フィアット率いるグループへのクライスラー売却を承認。
内閣府 : 4月の機械受注の判断、「減少のテンポが緩やかになってきている」で据え置き。
ドル人民元基準レート 1$=6.8336元。
中国国家統計局
中国、鉱工業製品の過剰在庫が生産者物価指数の上昇を妨げている。
穀物価格の上昇が消費者物価指数に与える影響を注視している。
白川日銀総裁
4~6月の生産はプラスになっていく、GDPも明らかに改善の方向に。
当面は在庫調整進捗のプラスの影響と雇用者所得・企業収益の悪化が消費・設備投資に与える影響のせめぎあい。
ゼロに近い金利水準の中では、財政の活用に意味がある。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
全ての公共セクターの景気刺激策は一時的なものであるということが重要。
経済状況が安定したら、負債のスパイラルをなんとしても回避しなければならない。
一年よりさらに長期的な経済見通しをより懸念。
門間・日銀調査統計局長
米国経済は今年後半からプラス成長へ、本格回復につながらない可能性も。
米国経済は最悪期脱したとしても、その後も厳しい状況待っている。
米長期金利は歴史的な高水準にはなく、ファンダメンタルズと一致している。
中国経済頑張っても、米欧厳しいと世界経済引っ張っていくのは難しい。
設備投資・雇用など厳しく、景気底入れ宣言というわけにはいかない。
4~6月鉱工業生産はかなり高い増加、GDPはプラス転換へ。
日経平均9991.49(204.67)円、TOPIX 937.01(18.77)。
英メディア : 英財務省はノーザンロックの株式売却の可能性を討議。
バーカーBOE金融政策委員
経済の一部分はわずかに上向き始めている。
特に小売り分野で示されている。
製造業受注は回復し始めているが、在庫が問題かもしれない。
重要な論点は、現状の経済が回復しているかどうかであり、仮にそれを認めるのなら、それが秋まで続くのか?ということである。
金利はしばらくの間、低水準を維持する。
英首相広報担当官 : 最新の製造業生産高のデータは政府の政策が経済した支えに影響しているということを示している。
ポンド円、161円のせ。
ウェーバー独連銀総裁
ECBの政策金利は景気見通しと合致している。
長期での市場金利はさらに下落すると予想。
先手の利上げはバブルを防ぐことができる。
ECBは予防的な利上げも可能。
物価の安定は依然としてECBの最終的な目標である。
中銀は資産価格上昇を注意して見ておく必要。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米国債の買い入れ規模を拡大する理由は見当たらない。
FRBは金融政策の引き締めに向け遅れをとってはならない。
米経済は年内のある時点で底を打ち、再び拡大し始めるだろう。
ガイトナー米財務長官
企業幹部の報酬はリスク管理と整合性とる必要。
報酬は業績と連動することが望ましい。
過剰な報酬も金融システムの混乱を招いた一因である。
米財務省 : 10年債入札の最高利回りは3.99%、応札倍率は2.62倍。
ハーレー・アイルランド中銀総裁
経済指標には幾分の明るさ見え始めている。
ユーロ圏の第2四半期GDP、第1四半期より減少幅小さくなるだろう。
経済回復は緩やかだろう。
ECBの現在の政策は必要な限り緩和策を維持する事。
インフレ率は一時的にマイナスとなるだろう。
政策は状況が大幅に改善してから調整する。
地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
米経済は引続き軟調、もしくは悪化した。
12の地区連銀のうち5地区が、下降トレンドが緩やかになっている兆候あると報告。
幾つかの地区、期待感は改善しているが年末にかけて大きな回復は見込まれず。
労働市場の状況は引続き弱い、賃金は全般的に下落もしくは横ばい。
幾つかの地区は雇用減が緩やかになっている兆候ありと報告。
非商業用不動産は依然弱いが、幾つかの地域でセールスの上向き報告。
個人消費は引続き弱い。
大半の地区、生産の全段階で価格が概ね横ばい、もしくは下落と報告。
クレジット市場の状況、引続き厳しい、もしくは一段と逼迫。
商業用不動産は全ての地区で弱まった。
前回のベージュブック。
センタンスBOE政策委員
英経済の持続的な成長は、世界経済の回復にかかっている。
英国は失業率の更なる上昇に備えるべきだ。
BOEの政策が経済成長支援すると確信している。
英国のリセッションが底打ちしつつある兆候ある。
英経済は今年後半から来年初めに回復開始すると予想。
リセッションによる銀行の損失拡大の可能性を懸念している。
競争力のあるポンドの水準が、不均衡是正を助ける。
NYダウ8739.02(-24.04)$、FT100 4436.75(31.96)、DAX 5051.18(53.32)。
米2年債1.35%、米10年債3.94%。
金954.70(0.00)$、WTI原油71.33(1.32)$。
円売りの後、ドル買いとなる。
日経平均は、1万円手前まで上昇し、9,900円のせとなる。上海総合指数は、2,800のせとなる。
中国の5月鉱工業生産が予想を上回り前年比8.9%になる、という報道もあったようです。
米貿易収支は、3月分から拡大していました。
ベージュブックは、前回と同じような感じだった。
NYダウは、上下にヒゲを残す日が続く。
米10年債利回りは、ウリュカエフ・ロシア中銀第1副総裁の保有米国債比率を引き下げIMF債へ組み替える可能性という報道や、10年債入札もあってか、4%付近まで上昇する。入札はあまりいいようには受け止められていなかった模様。
ドル円は、97円前半から98円前半まで上昇する。
ユーロドルは1.39前半まで下落する。
ポンド円は、161円前半まで上昇し、160円にのせてひける。カナダドル円、豪ドル円は、少し高値を更新する。
ユーロポンドは、0.85前半まで下落する。
WTI原油は、一時71.79ドルまで上昇、71ドルのせとなる。
アメリカのの1897億ドルの赤字は、5月としては過去最大となる。
日10年債は、1.56%まで上昇する。
米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドル から4週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから84週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから104週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから116週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから120週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから160週間。
BOC政策金利3.00%据え置き、ドル円107円のせ、ポールソン財務長官、ポンド円210円、AUD/NZD 1.26、ドル高・債権安から1年。

| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
| 08:50 | 日 | 1Q | GDP:確報 GDPデフレータ:確報 |
前期比 -4.0% 前期比年率 -15.0% 前年比 1.1% |
-3.8% -14.2% 0.9% |
| 10:30 | 豪 | 5 | 新規雇用者数 失業率 |
-3.00万人 5.7% |
-0.17万人 5.7% |
| 21:30 | 米 | 5 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.5% 前月比 0.2% |
0.5% 0.5% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 61.5万件 | 60.1万件 | |
| 21:30 | 加 | 1Q | 設備稼働率 | 71.5% | 69.3% |
| 23:00 | 米 | 4 | 企業在庫 | 前月比 -1.0% | -1.1% |
RBNZ声明文
経済見通しは引続き弱い。
世界的な経済状況、安定化しつつある。
利下げと財政政策がニュージーランド経済をサポート。
ニュージーランド経済は今年後半にかけ回復を開始。
インフレ率は2010年初めにターゲットへと回帰。
金利は向こう数四半期のうちに緩やかに引き下げる可能性。
2010年後半まで政策金利は少なくとも現在の水準かより低い水準に。
家計消費が反発する可能性。
通貨高が輸出の回復を遅らせるリスクある。
今年第1四半期GDPは-1.0%、第2四半期GDPは-0.3%の見通し。
失業率は2010年にかけて悪化か。
ボラードRBNZ総裁
政策金利は緩やかに引き下げる可能性。
通貨高が経済回復を抑制する可能性。
ニュージーランドドルは下落すると予想。
ニュージーランド銀行の資金調達の圧力は緩和している。
ニュージーランドの利下げが為替レートに影響与えるとは思わない。
住宅建設が大幅に上向いたとは見ていない。
ニュージーランド経済には輸出の回復が必要だ。
米ドルの下落は一時的なものだろう。
通貨安、輸出拡大がニュージーランド経済を回復させる事を望む。
日経平均株価、2008年10月8日以来の10,000円のせ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8348元。
WTI原油、72ドルのせ。
日経平均9981.33(-10.16)円、TOPIX 940.65(3.64)。
ノワイエ仏中銀総裁
世界経済に関して用心深い楽観主義である。
2009年後半から2010年中旬にかけて世界経済はポジティブに反転するだろう。
IMFのSDR債は準備通貨にとって代わることはできない。
ECB月例報告
非標準的措置は実体経済へ機能するには時間がかかる。
現行の政策金利水準は適切。
2010年半ばまでにユーロ圏はプラス成長へ戻る見通し。
インフレ期待は継続して2%弱に抑えられている。
独財務省高官 : 為替はG8財務相会合の話題にならない。
福井前日銀総裁
米不良債権処理は日本の経験よりも速いスピードで進んでいる。
世界経済はこれ以上生産調整必要ないと感じられる段階。
株は先取り的に明るい雰囲気、先行き確信持っているわけでない。
サルコジ仏大統領 : フランスとドイツは強い金融規制を望んでいる。
豪ドル円、昨年10月6日以来の80円のせ。
関係筋 : IMFは2010年度の世界経済成長見通しを1.9%→2.4%に引き上げへ。
BOE
英の向こう一年のインフレ期待は2月の2.1%から5月には2.4%に上昇した。
昨年8月以来で初めての上昇。
ボルカー元FRB議長
米経済は2009年末に一定の成長があるとするのは妥当だが、強い回復とはなりそうにない。
今後しばらくインフレ圧力の可能性低い。
世界銀行 : 世界経済成長率の見通しを-1.7%→-3.0%へと下方修正。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
イールド上昇にはモニタリングが必要。
米経済の減速、緩やかになってきた。
問題含んだ銀行、多くなるかもしれない。
米経済の回復、非常に抑制されたものになるだろう。
米国の赤字拡大には対処が必要。
米30年債入札 : 最高落札利回り4.720%、応札倍率は2.68倍。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
イールドカーブのスティープ化、理由は不透明。
ハイ・イールドは懸念の表れか。
米経済は今年下半期に回復開始か。
最新の新規失業保険申請件数は一時解雇者の減少示すが、失業率は引続き高水準。
小売は比較的好結果だが、非常に低水準での話だ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
現在のリスク要因は、商業用不動産の状況だ。
個人的には、インフレは比較的楽観視している。
準備通貨としてのドルに問題はない。
準備通貨としてのドルの役割、時間と共に相対的に後退する可能性ある。
短期的にドルの役割に深刻な課題ないと予想。
ドルの地位のいかなる変更も緩やかなものとなる。
カーニーBOC総裁
リスク評価の改善に関し、更なる透明性必要。
2010年第2四半期まで現行の低金利を継続する見込み。
G7諸国全体で失業率の悪化見られる。
世界経済の潜在成長率は低下している。
米、日本経済は今年下半期に回復開始か。
米、日本経済回復の要因は財政出動。
最近のカナダドル高の動きが続けば景気回復への信頼感や金融市場の発展に悪影響。
各分野での自律的な民間需要の創出には至っていない。
NYダウ8770.92(31.90)$、FT100 4461.87(25.12)、DAX 5107.26(56.08)。
米2年債1.32%、米10年債3.86%。
金962.00(7.30)$、WTI原油72.68(1.35)$。
ドルは、米金利低下もあってか売られる。
RBNZは政策金利を2.5%で据え置く。引き下げ予想も一部あったためか、ニュージーランドドルは上昇する。
オーストラリアの雇用統計は失業率は予想と同じであったけれども、新規の雇用者数が予想より減少幅が少なかったため豪ドルが上昇する場面があった。
日経平均は、昨年10月8日以来の10,000円のせとなる場面があった。
新規失業保険申請件数は、60.1万件で予想より少なかった。
米5月小売売上高は、予想を上回り3ヶ月ぶりにプラスとなる。ただ、ガソリンの値上げが効いていた模様。
ロックハート・アトランタ連銀総裁の、準備通貨としてのドルの役割は時間と共に相対的に後退する可能性ある、という発言も注目されていた模様。
NYダウは利回り低下で上昇するものの引けにかけて戻す。ヒゲのつく日が続いている。
米10年債利回りは4%のせとなるが、30年債入札が順調だったようで、利回りは急低下する。
ドル円は98円後半まで上昇するが、97円前半まで売られる。
ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.66前半、豪ドル・ドルは0.82前半など、となる。
ユーロポンドは0.85付近まで下落、ポンド円は162円、豪ドル円は80円前半まで上昇する。
ユーロ豪ドルは、1.71半ばまで下落、昨年9月以来の水準となる。
WTI原油は、一時73.23ドルまで上昇、72ドルにのせてひける。
VIX指数は、28.11となる。
日本の第1四半期GDPは、マイナス幅縮小修正されるが、戦後最低ということは変わらず。
WHOは、新型インフルエンザの警戒レベルを6に引き上げる。
ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数から1週間。
新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、米4月生産者物価指数-3.7%コア3.4%、ドル円95円オプションから4週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから64週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から96週間。
ドル円123円のせから104週間。
日経平均が18,000円にのせてから120週間。
上海総合株価指数一時3000われ・年初来安値更新(終値)、株安・ドル安、ベージュブック:米地区連銀経済報告、日第一四半期GDP改4.0%から1年。
RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から2年。

| 07:45 | NZ | 4 | 小売売上高指数 | 前月比 0.2% | 0.5% |
| 13:30 | 日 | 4 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
5.9% -30.7% |
| 14:00 | 日 | 5 | 消費者態度指数 | 34.0 | 36.3 |
| 15:00 | 独 | 5 | 卸売物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 -9.0% |
0.1% -8.9% |
| 18:00 | ユ | 4 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -0.4% 前年比 -19.8% |
-1.9% -21.6% |
| 21:30 | 米 | 5 | 輸入物価指数 | 前月比 1.4% 前年比 -17.5% |
1.3% -17.6% |
| 22:55 | 米 | 6 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 69.5 | 69.0 |
ダーリング英財務相
原油価格は景気回復にとっての潜在的な「大きな問題」になりえる。
大切なことは人々が景気回復に自己満足してしまわないこと。
欧州の銀行は不良債権をさらに解消する必要。
ブラックロック : 英銀バークレイズの資産運用部門バークレイズ・グローバル・インベスターズを買収することで合意。
BOE : 資産買入れプログラムの効果を計るのは時期尚早である。
ノワイエ仏中銀総裁
ユーロ圏の経済見通しについては慎重ながらも楽観。
ディスインフレーションはユーロ圏の可処分所得を2009年中までに3.5%へ押し上げる可能性。
ユーロ圏のインフレは引き続き抑制されている。
中国国家統計局
5月の中国鉱工業生産、前年比8.9%(一昨日報道であった)。
5月の小売売上高、前年比15.2%(予想:15.0%)。
黒田ADB総裁
アジアの経済成長率は今年は3.4%、来年は6%に。
アジアが米国向け輸出で成長加速するのは中長期的に不可能。
中国経済、既にボトムアウトといっておかしくない。
アジアが世界経済の先導役となれば、アジア通貨への切り上げ圧力も。
米国経済は回復の兆しあるが、長続きするか分からない。
米金融システムの安定性、まだ完全な状況でない。
日経平均10135.82(154.49)円、TOPIX 950.54(9.89)。
フィッシャーBOE金融政策委員
第2四半期の英国の生産活動はおそらく低下、来年あたりにかけて前年比プラス成長へ。
最悪期は過ぎたと言いたいところだが、われわれは現状に甘んじてはならない。
後退ペースの鈍化の兆しは回復の進行・信頼感の上昇を示すかもしれない。
余剰生産能力により、中期的な物価に対して下方圧力は持続する可能性。
金融セクターが英国の成長への主要な下方リスク。
世界的な不均衡は解消しているかもしれないが、世界的な景気後退によって無秩序な状態に。
英経済の供給サイドへのダメージを回避する必要がある。
ポンドの実質的な下落が輸出を支援するはず。
トリシェECB総裁
物価安定の維持が金融と経済安定のための条件を支援。
長期インフレ期待は物価安定に沿ってしっかりと抑制。
インフレ期待は急速なインフレ低下へ抵抗力を持つ。
数年後に現在の危機に類意した新たな危機が発生することを許してはならない。
困難かつ予測不可能な環境にある。
引き続き警戒する必要がある、自己満足の余地はない。
支援を行う政府決定は速やかに実行されるべき。
先週以降、ECBの判断に関する情報はない。
我々は引き続き用心深く、経済見通しに対して慎重。
ECBはユーロ圏で行われている銀行のストレステスト(健全性審査)の質に自信がある。
ECBは中・長期的リスクを取っていない、出口戦略を念頭に置いている。
サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長
経済を取り巻く環境はより混在している。
企業、個人のセンチメントは改善しつつある。
金融機関への政府支援は一時的であるべき。
デールBOEチーフエコノミスト : 出口戦略の方法は、利上げか資産の売却、もしくはその双方の可能性も。
トリシェECB総裁
現在の経済状況には課題が山積みだ。
満足しているような時間はない。
G8関係筋
G8財務相会合共同声明、出口戦略に関する調査をIMFに準備するよう要請へ。
G8財務相会合共同声明、出口戦略に関する調査を10月のIMF年次総会で提出するよう要請へ。
NYダウ8799.26(28.34)$、FT100 4441.95(-19.92)、DAX 5069.24(-38.02)。
米2年債1.27%、米10年債3.79%。
金940.70(-21.30)$、WTI原油72.04(-0.64)$。
日経平均は、2008年10月7日以来、約8ヶ月ぶりに終値で10,000円のせとなる。SQということもあり売買代金、出来高ふくらむ。
ユーロ圏の4月鉱工業生産は、予想を下回り統計開始以来の水準となる。
ロンドン時間からドル買い・円買いとなるが、ニューヨーク時間はやや戻す。
ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。
NYダウは少し上昇、債券利回りは低下する。
ドル円は98円前半まで上昇、ユーロドルは1.39前半まで下落となる。
ユーロポンドは一時0.85われ、ポンド円は162円後半、ポンドスイスフランは1.78前半までポンドは上昇していた。
金は、一時936ドルまで下落する。WTI原油も下落となる。
週末、財務相のG8が開催される。中央銀行総裁は、出席しない。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから20週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から48週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから92週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から100週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから112週間。
ドル円108円、米5月小売売上高1.0%、米2年債3%、10年債4.2%、上海総合株価指数3000われ、豪雇用統計 4.3% -1.97万人、インベブ、アンハイザー・ブッシュ買収提案、ドル高・債権安から1年。
米10年債利回り5年ぶりの水準へ、イギリス消費者物価指数2.5%、ドルスイスフラン1.24から2年。
ドル円2002年12月以来の水準、ベージュブック、米5月小売売上高1.4%、為替報告書、豪ドル円103円から約2年。
SNB政策金利2.50%、ドル円123円、米5月生産者物価指数から約2年。
カナダドル円年初来高値から3年。
ドル円115円のせから約3年。
米5月コアCPI0.3%から約3年。

| 21:30 | 米 | 6 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -4.60 | -9.41 |
| 21:30 | 加 | 4 | 製造業出荷 | 前月比 -1.7% | -0.1% |
| 22:00 | 米 | 4 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
575億$億$ --億$ |
112億$ -532億$ |
| 26:00 | 米 | 6 | NAHB住宅市場指数 | 17 | 15 |
英テレグラフ紙 : ドイツ製造業の信用状況はなお厳しい状況が続いている。
ドル人民元基準レート 1$=6.8343元。
キーNZ首相 : ニュージーランドの銀行は利下げを転嫁すべきだ。
ラッド豪首相 : 豪経済はうまく機能している。
日経平均10039.67(-96.15)円、TOPIX 946.82(-3.72)。
ストロスカーンIMF専務理事
世界的経済危機の最悪な状況の大部分はまだ終わっていない。
ラトビアの予算を依然として懸念。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
金融・実体経済が直面する困難な時期の終わりについてまだ言及できず。
監督・規制当局は今後の安全と市場基盤の安定化に向けてさらなる努力をする必要がある。
IMF報告
米経済の底堅い回復が2010年に表れる公算大。
2009年度の米成長は -2.5%の見通し、2010年度は +0.75%。
ドル、中期的ファンダメンタルズに示唆される水準を小幅上回る。
ガイトナー米財務長官
システム上のリスク保護をめぐり基本的なギャップがある。
金融システムは、修復への初期段階にある。
リスクプレミアムの低下、そして信用市場が再び機能していることが見られる。
経済は依然として、非常に困難な時期に直面。
現在の景気回復は、通常のものよりも緩やかになるとの見通し。
危機を通過するにはまだ道のりは長い。
成長回復しても失業率は引き続き悪化の見通し。
エバンズ・シカゴ地区連銀総裁
米経済、2ヶ月前と比べて転機に近づいている。
持続的な成長が一段と明確になればFRBは非標準的政策を巻き戻す必要がある。
非伝統的な金融措置が経済に影響を及ぼすには時間がかかる。
クドリン・ロシア財務相 : 新しい準備通貨に変更する早急な計画はない。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
来年終わりまで高い成長率への回復は難しい。
米経済は来年後半に、成長傾向に戻りそうだ。
ドルは私たちの見通せる限りでは主要な準備通貨のままだろう。
BOC
カナダの金融システムへの総合的リスクは2008年12月から変わっていない。
金融システムは依然として強いストレス下にある。
市場にはある程度の信頼感が戻ってきている。
緩やかな市場環境の改善が見込まれる。
12月以来、資金調達と流動性リスク、自己資本比率の減少が続いている。
家計のバランスシートからの危険、世界的な不況で12月以降増加した。
エバンズ・シカゴ地区連銀総裁
米失業率は10%により近くなるだろう。
物価上昇率は一段と下落する見込み。
経済見通しが改善するとともに、金利が上昇することは正常。
ECB
ユーロ圏銀行、2010年末までに不良債権などに絡み2830億ドルの追加評価損計上の可能性。
証券、不良債権に絡む銀行の評価損が2180億ドル、貸し倒れローンで4310億ドル、総額で6490億ドルと予想。
現在3660億ドルは発表されている。
経済活動の縮小、成長見通しの低下により資産の市場価値が一段と低下。
資金循環が底打ちするまでは銀行が損失を吸収しなければならなくなるだろうと予想。
これらの理由により評価損や損失の見通しを大幅に引き上げた。
ブラード・セントルイス連銀総裁
年後半はある程度の成長を期待するが警戒は怠らない。
金融システムへのストレスが緩和している多くのサイン。
長期債利回りの上昇はインフレ期待および景気回復期待のあらわれ。
デフレリスクは弱まっている。
FOMCではこの夏の間、出口戦略について検討するだろう。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBが近い将来に引き締めることを予想していない。
現在、声高らかにタカ派な発言をおこなうことは適当ではない。
FRBは絶えず出口戦略に取り組んでいる。
大統領から財政赤字をマネタイズする圧力は受けていない。
原油価格が上昇している理由を特定するのは難しい。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
我々はいまだ危機の中におり、安定化努力の時期尚早の緩和は避けるべき。
我々は下降の中で低いレベルに達しているが、上昇は非常に遅いだろう。
主要な目的は経済成長を出来るだけ早く回復すること。
金融市場は、適切に機能するような規則を必要とする。
NYダウ8612.13(-187.13)$、FT100 4326.01(-115.94)、DAX 4889.94(-179.30)。
米2年債1.22%、米10年債3.71%。
金927.50(-13.20)$、WTI原油70.62(-1.42)$。
株安・円高・ドル高。
東京時間から、G8後のクドリン・ロシア財務相の準備通貨としてのドルの役割は不変という発言や、英テレグラフ紙がドイツの製造業の信用状況はなお厳しいという報道もあってか、ユーロは売られていた様子。
NY連銀製造業景気指数は、予想を下回る。3ヶ月マイナス幅が縮小してきたけれども、今回やや拡大する。雇用指数のマイナス幅は、前回より縮小していた。
米4月TICSは、予想を下回る。
NAHB住宅市場指数は、予想を下回り、前月も下回る。1月以来の低下となる。
ECBが、ユーロ圏銀行が2010年末までに不良債権などに絡み2830億ドルの追加評価損計上の可能性と見通しを示したことや、スペインの銀行格下げもあってか、ユーロは下落する。
NYダウは、NY連銀製造業景況指数やNAHB住宅市場指数が予想を下回ったことや原油の下落もあってか、下落となる。債券利回りは上昇する。
WTI原油は70ドルわれ、金は920ドル台まで下落していた。
ユーロドルは1.40前半から1.37後半、ユーロ円は137円後半から134円前半、ユーロポンドは0.85をわれて0.84半ばまで下落する。
ドル円は、97円後半まで下落する。ポンド円は159円われまで下落する。
ドル・カナダドルは1.13後半、豪ドル・ドルは0.79手前まで、ドルは買われていた。
ポンドスイスフランは1.78後半まで上昇していた。
3月からの上昇の調整となるでしょうか。
米2年債1.4%、10年債3.9%、S&Pアイルランド格下げ、日経平均9,800円のせ、ドル買い・ポンド買いから1週間。
円売り・ドル売り・株高、インド選挙 SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西から4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から124週間。
SNB政策金利1.50%から3年。

| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 12:35 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 16:15 | ス | 1Q | 鉱工業生産 | 前年比 -10.0% | -9.5% |
| 17:30 | 英 | 5 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 2.0% 前年比 1.5% |
0.6% 2.2% 1.6% |
| 17:30 | 英 | 5 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 -1.5% |
0.6% -1.1% |
| 18:00 | 独 | 6 | ZEW景況感調査 | 35.0 | 44.8 |
| 18:00 | ユーロ | 5 | 消費者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 0.0% |
0.1% 0.0% |
| 18:00 | ユーロ | 6 | ZEW景況感調査 | 34.0 | 42.7 |
| 21:30 | 米 | 5 | 生産者物価指数 |
前月比 0.6% 前年比 -4.4% 前月比 0.1% 前年比 3.2% |
0.2% -5.0% -0.1% 3.0% |
| 21:30 | 米 | 5 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
48.5万件 50.8万件 |
53.2万件 51.8万件 |
| 21:30 | 加 | 1Q | 労働生産率 | 前期比 -0.4% | 0.3% |
| 22:15 | 米 | 5 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
-1.0% 68.4% |
-1.1% 68.3% |
与謝野財務相
基軸通貨がドルであり続けることは半ば確信。
米政権は強いドルを維持する方針。
ドル人民元基準レート 1$=6.8368元。
RBA議事録
世界の信用市場は改善しつつある。
インフレ見通しは、必要あれば追加利下げの必要性を視野入り。
6月の会合では利下げを正当化する強力な理由はなかった。
現在の政策金利水準は成長見通しに一致。
豪経済指標は、以前より力強さを増している。
豪の住宅市場は改善しつつある。
インフレ率は低下していくだろう。
理事会メンバーは追加利下げする強い必要性ないと認識。
需要を支援する必要があれば、追加利下げする余地がある。
金利の据え置きは、持続的な成長と低インフレの促進に矛盾しない。
労働市場は悪化している。
世界経済回復見通しには依然としてかなりの不透明感がある。
カンガルー債の需要が拡大している。
イングリッシュNZ財務相
金利が低下し、信用が拡大している兆候見える。
ニュージーランドの金融システムは機能している。
金融安定という政府の主目標、これまでのところ達成している。
日銀声明
景気は大幅に悪化したあと下げ止まりつつある、上方修正。
当面は景気下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性高い。
金融環境は改善の動きみられるものの、全体としてはなお厳しい状態。
当面は景気・物価の下振れリスク意識し、物価安定の下での持続的成長経路への復帰に最大限貢献。
側近(ロシア) : ロシア大統領、BRICs首脳会議で準備通貨問題を取り上げる見通し。
ユーロ円、133円われ。
日経平均9752.88(-286.79)円、TOPIX 914.76(-32.06)。
メドベージェフ・ロシア大統領
世界は新たな準備通貨が必要。
世界経済はひとつの準備通貨に依存することは出来ない。
ロシア大統領側近
BRICs首脳、相互貿易決済やスワップ合意などを協議へ。
世界経済は通貨の混乱を必要としない、世界通貨への慎重なアプローチ求める。
ロシアはルーブル・人民元・資源通貨・金がSDRバスケットに含まれるべきとの見解。
白川日銀総裁
日本の長期金利上昇は、景気下げ止まりへの市場の期待ある、。
市場参加者から見て予測可能性ある形で9月末までに判断(出口議論で)。
景気判断は展望リポートに概ね沿った動き。
米国の長期金利上昇、景気悲観論の後退や財政赤字増大への警戒感反映。
時限措置ごとに対応検討する必要ある(出口議論で)。
金融機関の株保有リスク、現状では大きい。
CP・社債市場の状況は大きく改善。
企業金融状況、なお厳しさ残っていると判断。
多くの企業は在庫調整後の景気回復に自信持っていない。
中銀が注意深く対応しないと、かえって市場に不安感与える(出口議論で)。
最終需要の回復、慎重にみている。
CP・社債の発行環境はさらに好転。
財政規律や金融政策に対する信認維持が大事(長期金利で)。
原油・商品価格の上昇続けば、物価上振れるリスクに注意。
物価は夏場にかけては、いったん前年比でマイナス幅が大きくなること見込まれる。
世界経済の悲観的見方の後退、新興国の原材料需要増加・投資家のリスク許容度回復など(商品価格上昇で)。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
国立中銀はECBのカバードバンド買い入れ計画に加わるだろう。
ECBは資産買い入れを伴うFRB(米連邦準備制度理事会)より積極的でない。
差し当たりはこれだ(ECBが資産買い入れを拡大する可能性があるかどうかの質問に)。
ZEW(欧州経済センター)
センチメントの回復は楽観論の高まりを示す。
指数は将来の銀行の融資状況におけるポジティブなシグナルと見なすことができる。
経済悪化の動力は現在休止しつつある。
年末に回復の傾向が見られると予想。
ZEWエコノミスト
ほとんどの専門家はECBの金利が今後半年間このままの状態であると予想。
指標結果はリセッションは底辺間際であることを示している。
2009年度の終わりにはより小さなGDPのマイナスの伸び率を目にするだろうが、しかし依然としてプラスではない。
デフレの兆しは見えない。
メドベージェフ露大統領
ドルを含めた現在存在する準備通貨は自身の役割を果たしていない。
世界は超国家的な通貨の設立を目の当たりにしている。
S&P : 欧州の銀行は2009年、融資の貸し倒れに直面することになるだろう。
トルコ中銀、政策金利を9.25→8.75%へ引き下げ。
BRICs声明草案=関係筋
多様・安定・予測可能な通貨制度求める。
米ドルの役割もしくは国際通貨に言及せず。
新興市場国は国際機関でより大きな発言権得るべき。
BRICs首脳会議共同声明
通貨システムの安定や多様化の拡大が必要。
エネルギー分野での協力関係の構築を求める。
BRICs諸国は中央銀行、省庁間で協力する。
次回のBRICs首脳会議は2010年にブラジルで開催。
トゥンペル・グゲレル・ECB専務理事
ユーロへの参加を希望する国は、基準を満たす必要。
現在のインフレ低下は、昨年ベースでの基準となっている効果。
インフレ率は食料・エネルギー除くと2%近辺になるだろう。
ECBが行動することにより、インフレが急激に上昇することは懸念していない。
出口戦略について考えるべきだが時期について語るのは時期尚早。
ロシア代表筋 : BRICs4カ国首脳は財務省・中央銀行に対し、準備通貨に関する提案に取り組むよう指示。
ウェーバー独連銀総裁
経済における改善を見ると、ボトムに近づいていることを示唆。
景気見通しの改善も、信頼できるデータを見る必要がある。
現在、新たな金融政策は必要としない。
ドイツ経済は今年-6.2%となる見通し、2010年は停滞するだろう。
ウォーシュFRB理事
パニックからの急速な後退を、強靭な回復と誤ってはならない。
表面上の回復は魅力的だが、潜在的に当てにはならない。
多くの資産価値の反発は、一度だけの修正かもしれない。
企業と家計が不況から感じるトラウマを過小評価するべきではない。
数四半期において、個人消費は失望する結果が続くだろう。
米国の輸出は強い回復をするための準備ができていない。
FRBは物価安定で妥協はしない。
最新のデータはデフレリスクが後退している可能性を示している。
最近の米国のインフレ期待は正常。
市場は米国の短期的な赤字の必要性を理解している。
市場は時間経過とともにバランスが保たれる財政赤字を見る必要。
通信社 : 米政権、消費者金融保護局の創設を提案へ。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
現行の金融政策のスタンスは適切。
ユーロ圏経済はディスインフレを経験しているのであり、デフレではない。
2010年央にはプラス成長へ。
ECBは危機に立ち向かうためできる限りのことを行った。
EU : 財政の不均衡に取り組むラトビアの予算、勇敢で戦略的なステップ。
オバマ大統領
米失業率は、今年10%に達する可能性がある。
医療保険のコストが財政赤字の最大要因である。
デリバティブが金融システムに巨大なリスクを内包させている。
ヘルス・ケア・プランにおいて高所得者層への課税の可能性を排除せず。
NYダウ8504.67(-107.46)$、FT100 4328.57(2.56)、DAX 4890.72(0.78)。
米2年債1.18%、米10年債3.65%。
金932.20(4.70)$、WTI原油70.47(-0.15)$。
円買い・円売り・円買い。
6月のRBA会合の議事録は、・利下げを行う強い必要性がなかった・必要があれば金利引き下げの余地がある、というものだった。
前回の日銀会合の「景気は悪化を続けている」→「景気は大幅悪化のあと下げ止まりつつある」となる。
ロシアのエカテリンブルクでBRICsサミットが開催される。
メドベージェフ・ロシア大統領が、BRICs首脳会議で準備通貨問題を取り上げる見通しと発言があったとしてドルが売られる場面があった模様。共同声明では、ドルに言及することなく無難な内容になっていた様子。
ポンドは、イギリスの消費者物価指数や小売物価指数が予想を上回り上昇、ユーロはZEWの数値がよす尾を上回り上昇する場面があった。
米5月の住宅着工件数は、53.2万件で予想を上回り、円は売られるが、そこが安値だった。
米5月鉱工業生産は予想を下回り、設備稼働率は統計開始以来の低い水準となる。
NYダウは、住宅着工件数が予想を上回ったけれども、鉱工業生産、設備稼働率の低下、ベストバイの既存店売上高が予想を下回ったこともあり、前日に続いて下落する。債券利回りも、低下する。
東京時間は円買い、ロンドン時間は売り戻され、ニューヨーク時間は買われる、という展開となる。ドルは売られる。
ドル円は96円前半まで下落後、97円前半まで上昇、そして戻す。200日移動平均を下回る。
ユーロ円は、132円後半まで下落後、135円前半まで上昇、133円前半まで下落する。
ポンド円も、156円台から160円台まで戻し、158円付近へ下落する。
ユーロポンドは0.84前半となる。
ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認から1週間。
ポンドドル1.55、米4月住宅着工件数45.8万件、独5月ZEW景況感調査31.1、英4月消費者物価指数2.3%、DAX 5,000、RBA議事録、VIX指数30われから4週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから8週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から32週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から88週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから92週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から100週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から120週間。
ポンド円213円のせで98年来高値から3年。

| 16:15 | ス | 4 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 1.2% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | |||
| 17:30 | 英 | 5 | 失業率失業保険申請件数 | 4.9% 6.00万件 |
4.8% 3.93万件 |
| 18:00 | ユーロ | 4 | 貿易収支 | -15億EUR€ | 27億€ |
| 18:00 | ユーロ | 4 | 建設支出 | 前月比 --% | 0.6% |
| 18:30 | 南 | 4 | 実質小売売上高 | 前年比 -5.6% | -6.7% |
| 21:30 | 米 | 5 | 消費者物価指数 |
前月比 0.3% 前年比 -0.9% 前月比 0.1% 前年比 1.8% |
0.1% -1.3% 0.1% 1.8% |
| 21:30 | 米 | 1Q | 経常収支 | -850億$ | -1015億$ |
| 21:30 | 加 | 4 | 卸売売上高 | 前月比 -0.5% | -0.6% |
| 21:30 | 加 | 5 | 景気先行指数 |
前月比 -0.6% | -0.1% |
CNBC : ゴールドマン・サックス、TARP資金100億ドルの返済するとして準備を進めている。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの輸出業者は高い為替レートに直面している。
ニュージーランドはコモディティー通貨として認識されている。
輸出セクターはここ5年リセッションにいる。
輸出セクターは高い国内コストに見舞われている。
WSJ紙 : オバマ米大統領がバーナンキFRB議長の実績を称賛、再任指名についてはコメントせず。
米政府高官 : 大統領金融規制改革案
マネーマーケット・ミューチュアル・ファンドの規制強化求める。
証券化商品の最低5%のリスク保持を取扱者に求める。
格付け会社の規制を強化へ。
透明化促進に向けCDS・店頭デリバティブを規制へ。
SECの基本的権限・構造は変更せず。
財務省主導の金融監督機関設立とFRBによる大企業監督を求める。
システム上重要な企業に資本基準の引き上げ求め監視強化へ。
過度のリスクテークを抑えるため企業幹部報酬の基準を重視へ。
貯蓄機関監督庁を閉鎖へ。
ヘッジファンドなどに登録を義務付けへ。
フィッチ : 日本の債務格付けを、AA-で据え置き。
ドル人民元基準レート 1$=6.8340元。
ボラードRBNZ総裁
経済の下降トレンドは底に近いようだ。
ニュージーランド経済は年末にかけ回復開始か。
ニュージーランド経済の回復はふらついたものになりそうだ。
経済成長には輸出、投資による牽引が必要だ。
ニュージーランドドル高が景気回復の逆風となっている。
銀行が利下げを転嫁させていない事には失望感じる。
6月日銀金融経済月報
CP・社債の発行環境はより一層改善している。
企業の資金調達コストはCP・社債発行金利の低下などから一段と低下。
資金繰りや金融システムの貸出状況の悪化は和らぎつつあるが、未だ弱い。
海外経済は下げ止まりつつある。
日経平均9840.85(87.97)円、TOPIX 923.03(8.27)。
ボルク・スウェーデン財務相
スウェーデンにはリソースあり、ラトビアの危機に対処可能。
損失が巨額であれば、銀行国有化も。
スウェーデンはラトビア危機に力強く対処する用意ある。
BOE議事録
6月の英中銀金融政策委員会、全会一致で金利据え置きを決定。
資産買入れプログラムの規模据え置きも全会一致で決定。
中期でのダウンサイドリスクに変化はない、とりわけ信用供与は抑制されている。
ポンド高は景気に対する過度的な悲観的な見方の後退を示している可能性。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
弱い経済成長が長引くリスクがある。
米国の対外不均衡が解決されなければ、将来的に再び問題を引き起こすことになるだろう。
ドルの大幅な下落は世界経済に多大な問題を起こす。
ドルの急激な下落は予想していない。
6月月例経済報告
足元は「一部に持ち直しの動きがみられる」に上方修正。
基調判断から「悪化」の表現削除、7ヶ月ぶり。
先行きは「雇用情勢が悪化するなか厳しい状況続く」。
消費・生産・輸出など上方修正、設備・住宅は下方修正。
与謝野財務相
明らかに1~3月が景気の底だったと強く推定。
貿易パートナーの経済回復が日本経済回復の大事な要件。
一方的に楽観するのではなく、注意深い経済・財政運営が必要。
政府と日銀の経済認識に差異はない。
ノルウェー中銀、政策金利を1.50→1.25%へ引き下げ。
メドベージェフ露大統領 : 中国と2国間貿易で、ルーブルと人民元の利用を拡大することで合意。
S&P : 米銀22行の格下げや格付け見通し変更。
オバマ米大統領
経済のダメージを修復するために断固たる措置をとる。
経済の基盤として金融市場の透明性を確保するルールが必要とされている。
監督の欠如、金融システムの乱用を引き起こした。
すべての預金取扱機関の資本基準を引き上げへ。
ヘッジファンド・アドバイザーにSECへの登録を義務付ける。
CDS含むデリバティブの包括的規制を提案している。
S&P
米国のAAA格付け、短期的に引き下げる可能性低い。
財政赤字の中でも、米国の信用力は強さが上回り、最上級格付けの維持が可能。
シュタインブリュック・独財務相
ドイツがAAAから格下げされることは考えていない。
ドイツは最高の信用力を有し、独連邦債は指標としての地位を築いた。
サマーズNEC委員長
過去において危機に寄与し、将来的に危機を形勢すると思われるすべての重要な問題は「オバマプラン」で扱われている。
FRBの権力が拡大することは、幅広く議論されるだろう。
今回の危機はFRBの監督を回避する会社によって引き起こされたことが証拠。
キングBOE総裁
大規模な流動性の拡大、財政の刺激は英経済をサポート。
出口戦略を準備し、どのような効果があるか検討をはじめなくてはならない。
急速な経済活動の減速が終わると信じられる証拠。
完全に回復するするためには、長い時間が必要だろう。
英国銀行は景気回復のため、資本増強の必要性がある。
英国経済の安定化の兆候が出始めている。
銀行は異常な流動性供給が永続しないと思うべき。
将来、財政赤字がどのように調整されるか明確なプランを示す必要。
ガイトナー・米財務長官
FRBはシステミックリスクの監視機関に最適である。
FRBの権限や説明責任を明確化。
多数のヘッジファンドを米証券取引委員会へ登録義務づけ。
米金融機関公的資金返済発表
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、30.4億ドル。
モルガン・スタンレー、100億ドル。
JPモルガン・チェース、250億ドル。
アメックス、33.9億ドル。
キャピタル・ワン、35.6億ドル。
ノーザントラスト、15.8億ドル。
NYダウ8497.18(-7.49)$、FT100 4278.46(-50.11)、DAX 4799.98(-90.74)。
米2年債1.16%、米10年債3.68%。
金936.00(3.80)$、WTI原油71.03(0.56)$。
朝方円買いが進む場面があったけれども戻していた。
英5月雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったが、一時的だった。
米5月消費者物価指数は、前年比-1.3%と1950年以来の低下となる。
S&Pは、米銀18行の格付けを引き下げ、見通しも修正するしたけれども、アメリカの短期的な信用格付けは、AAAから引き下げる可能性は低いと発表する。
ノルウェー中銀は、政策金利を1.50%から1.25%へ引き下げる。
ゴールドマン・サックスなど米金融大手は、公的資金を全額返済を発表する。
NYダウは、フェデックスの予想を下回る決算やS&Pの米銀格下げもあり下落するが、小幅な下落で引ける。米債券利回りは上昇していた。
ドルは、ロンドン時間買われるが、ニューヨーク時間は売られる。
ドル円は95円半ばまで下落する。ユーロドルは1.39後半まで上昇する。
ユーロ円は132円前半、カナダドル円は83円後半、豪ドル円は75円後半などとなる。
ドル・カナダドルは、1.14半ばまで上昇していた。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから1週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から32週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から92週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から108週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから124週間。

| 16:15 | ス | SNB政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
| 17:30 | 英 | 5 | 小売売上高指数 | 前月比 0.3% 前年比 -0.4% |
-0.6%-1.6% |
| 17:30 | 英 | 5 | マネーサプライM4 | 前年比 17.3% | 16.6% |
| 20:00 | 加 | 5 | 消費者物価指数 | 前月比 0.4% 前年比 -0.2% 前月比 0.1% 前年比 1.6% |
0.7% 0.1% 0.4% 2.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 60.4万件 | 60.8万件 | |
| 23:00 | 米 | 5 | 景気先行指数 |
前月比 1.0% | 1.2% |
| 23:00 | 米 | 6 | フィラデルフィア連銀景況指数 | -17.0 | -2.2 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8321元。
世界銀行
中国の今年の経済成長率予想、6.5%→7.2%へと修正。
中国は今年、追加景気刺激策は必要ないだろう。
中国人民元が近い将来に主要な準備通貨になる事はないだろう。
日経平均9703.72(-137.13)円、TOPIX 911.21(-11.82)。
SNB
2009年のGDP成長率見通しは、-2.5~-3.0%(前回SNB見通しを据え置き)。
2010年のインフレ見通しは、0.4%(0.0%付近)。
2009年のインフレ見通しは、据え置き(-0.5%)。
スイスフラン建て社債の買い入れを継続。
スイスフランの対ユーロでの上昇回避のため断固たる行動とる。
2010年度にはGDPの下落率は和らぎ、緩やかな上昇へ。
デフレリスクは軽減しているが、依然として懸念は残っている。
2011年のインフレ見通しは0.3%。
インフレ見通しは依然として拡張的な金融政策が必要と見なす。
ロートSNB総裁
状況は徐々に正常化しているが、依然として非常に脆弱。
リスクは明らかに下方にあり大きい。
為替介入の目的を達成、対ユーロでの上昇とボラティリティは緩和した。
スイスのGDP伸び率はおそらく今後数四半期マイナスのまま。
世界経済にいくつか明るい兆候がある、緩やかな回復を予想。
2009年下半期に米国、2010年初めに欧州がプラス成長になる可能性。
LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)は永久的に0.25%のままにできないが、デフレリスクを考えるといま上げるのは望ましくない。
スイスでは信用収縮のほんのわずかな兆候も見られない。
政策修正の時はまだ来ていないが、さらなる緩和も必要ない。
ヒルデブラントSNB副総裁
スイスと国際的な金融システムは依然として脆弱である。
UBSとクレディスイスはいまだにかなり大きな市場リスク、信用リスクにさらされている。
UBSの政府持ち株を売却するということはポジティブな効果をもつ。
金融の安定化、UBSショックからの回復を高めるためにあらゆることをすべき。
ジョーダンSNB理事
SNBの取り組みは最大限のインパクトを与え、介入政策をより簡単に終了することを可能にした。
市場は一定水準の介入に慣れてしまうべきではない。
6月中旬までに25億スイスフランの担保付債権買い入れを行った。
6月中旬までに3億スイスフランのCB(転換社債)買い入れを行った。
SNBの債権買い入れの量に制限はない。
ロートSNB総裁
わずかな落ち込みでなければ、2010年はおそらく経済低迷の年になる。
対ユーロでのスイスフランの不合理な上昇を阻止したい。
現在の為替の状況に満足、スイスフランは安定している。
ECB : ECBはユーロスイスフランに関してのコメントを断る。
6月フィラデルフィア連銀製造業指数は、-2.2(前回:-22.6)、新規受注 -4.8(-25.9)、出荷 2.1(-19.0)、在庫 -15.3(-28.6)、支払価格 -13.0(-22.8)、などとなる。
ガイトナー米財務長官
米国は金融システム統合において信頼を回復するために行動するべき。
規制改革の詳細に関する難しい隔たりに取り組む必要。
個別の金融商品の禁止に基づくシステム構築は不可能。
金融協議会は緊急事態での最初の対応機関としては不適、FRBがふさわしい。
FRBの金融政策運営とシステム上のリスク防衛に矛盾なし。
FRB、銀行持株会社を十分に監督する能力は現時点で抑制されている。
FRBの役割変更案、小幅で既存の責任を強化する。
GSEの仕組み建て直しは不可欠だが今はその時期ではない。
金融セクターの回復示す初期の兆候、TARP拡大が必要かの判断は時期尚早。
早い段階に金融セクターの安定化を断言しないように注意が必要。
カーニーBOC総裁
BOCは、2010年6月まで金利を維持することを繰り返す、カナダドルについては言及しない。
資本減少を緩和するために、より高い自己資本比率を維持する必要がある。
カナダの金融システムはテストされる用意ができている。
米国の金融規制改革案は実りのある内容であり、改革を後押しするだろう。
カナダは規制で米国より強い位置からスタートする。
為替介入は常に存在するオプション、しかし常に有効になるわけではない。
近い将来に米ドルの世界的な役割が減るとは思わない。
NYダウ8555.60(58.42)$、FT100 4280.86(2.40)、DAX 4837.48(37.50)。
米2年債1.25%、米10年債3.81%。
金934.60(-1.40)$、WTI原油71.37(0.34)$。
スイスフランが上下する。
イギリスの5月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドは売られるが戻す。
SNB声明文の後、ユーロスイスフランは上昇するが、ジョーダンSNB理事の市場は一定水準の介入に慣れてしまうべきではない、という発言でか急落、その後介入(?)があったのか、急騰となる。ポンドスイスフランは、小売売上高指数もあって大きな動きをしていた。
新規失業保険申請件数は予想より多かったものの、失業保険継続受給者数が減少となる。
フィラデルフィア連銀指数は-2.2で、リーマン破綻前の2008年9月以来の水準となり、円は売られていた模様。
ニューヨーク時間、BBAがLIBOR算出の銀行を増やすということで、米債券利回りも上昇しドルも上昇していた模様。金利は低下するのかと思ったら、前に米銀が意図的に低くしていた事件を意識していたようです。
NYダウは、フィリー指数の上昇などもあってか上昇する。
ユーロスイスフランは、1.50手前から1.51半ばを乱高下する。ポンドスイスフランは、1.74台まで下落後、戻す展開となる。ドルスイスフランは、1.09付近まで上昇していた。
円は売られる。ドル円は96円後半まで上昇する。
ポンドドルは1.62われまで下落後、やや戻す。ユーロポンドは、0.86台まで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.40付近まで上昇するが下落していた。
アジアの株価は下がる中、上海総合株価指数は高値を更新していた。
FFレートが、0.27%となっていた。
ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安から4週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から36週間。
ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから68週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から88週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから92週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから96週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から100週間。
NYダウ12,000$、モルガンスタンレー、フェデックス、スイスフラン円104円のせ、ユーロ円168円、BOE議事録から1年。

| 16:15 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:5月21・22日 | |||
| 15:00 | 独 | 5 | 生産者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 -3.6% |
0.0% -3.6% |
| 21:30 | 加 | 4 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.1% 前月比 -0.1% |
-0.8% -0.5% |
日銀政策会合議事要旨 : 5月開催分
多くの委員 : 金融環境は全体として厳しい状態、これまで導入した施策を着実に実施していくこと望ましい。
1人の委員 : 国債発行増加見込まれるなか、長めの金利のボラティリティ大きくなる可能性含め市場動向に注意。
何人かの委員 : 各種臨時措置の9月末以降の取り扱いは今後の金融市場や企業金融の動向を丹念に点検した上で判断。
複数の委員 : 年度後半以降の生産は海外の最終需要に依存、持続的な回復実現するかどうか不確実性高い。
1人の委員 : 市場では当面、金融緩和が継続するとの予想が形成されている。
多くの委員 : 金融システムめぐる不透明感はひところに比べやや後退。
ドル人民元基準レート 1$=6.8338元。
キングBOE総裁
リセッションに落ち込んだスピードで経済が回復するという認識ない。
英経済の悪化ペースが鈍化している兆候はみられるが、経済が回復していると言うには早すぎる。
最近のデータから強い結論を導き出すのは時期尚早。
日経平均9786.26(82.54)円、TOPIX 918.97(7.76)。
EU首脳会合草案
財政によるさらなる刺激策は正当化されない。
経済の回復に合わせ財政の統合に焦点をシフトしなければならない。
リプスキ―IMF筆頭副専務理事 : IMF、2010年の世界経済見通しを若干上方修正する見込み。
ビニスマギECB専務理事
国家主義の高まりは金融監視改革を促進、しっかりと抵抗すべき。
ヘッジファンド、投資銀行、デリバティブなどの取り締まりをするべき。
金融改革に向けて切迫感を持ち続けるべきだ。
金融市場に安定の兆候が見える。
ゴンザレスパラモECB専務理事
改革を行わない限り、経済の回復は改善しないだろう。
物価リスクが表面化すれば緩和的な政策からの出口戦略が必要。
緩和的な政策からの出口戦略は段階的なものであるべき。
緩和的な政策からの出口戦略は難しいものではない。
ECBは1%が政策金利の下限とは決めてはいない。
緩和的な政策からの出口戦略を計画するのは時期尚早。
バローゾ欧州委員
国際金融機関ははウクライナのロシアへのガス代支払いを援助する意思がある。
今から数週間のうちに、欧州での新たなガス問題が起こるリスクがある。
EUにはウクライナのガス問題を支援する予算はない、深刻な状況である。
ジョーダンSNB理事
スイスのモーゲージ市場ではクレジット・クランチはない。
低金利の水準によるリスクはある。
拙速な利上げは金融安定の脅威となる。
メキシコ中銀、政策金利を5.25→4.75%へ引き下げ。
ホーニング・カンザスシティ総裁
FRBは出口戦略について真剣に検討している。
インフレは短期的に問題ではない。
景気刺激により経済が上向くと予想しているが、転機はいつ頃になるかはわからない。
金融・財政政策における今回の規模の景気刺激策を考えると、経済は上昇に向かうだろう。
ムーディーズ
カリフォルニア州の一般財源債の信用格付けを、数段階引き下げる可能性。
総額720億ドルの債券が影響を受けるだろう。
NYダウ8539.73(-15.87)$、FT100 4345.93(65.07)、DAX 4839.46(1.98)。
米2年債1.20%、米10年債3.77%。
金936.20(1.60)$、WTI原油69.55(-1.82)$。
カナダドルは、5月の小売売上高が予想を下回ったこともあってか下落する。
ムーディーズが、カリフォルニア州の一般財源債の信用格付けを数段階引き下げる可能性と発表したこともあってか、ドル売りとなった模様。
NYダウはやや下落、債券利回りも低下する。
ドル円は97円前半まで上昇するが、96円付近まで下落する。
ユーロドルは1.40前半、ポンドドルは1.65後半、豪ドル・ドルは0.81前半まで上昇していた。
VIX指数は、27.99となっていた。
上海総合株価指数は、高値を更新していた。
WTI原油は、68.90ドルまで下落していた。
日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0から1週間。
ドル売り・円売り、ユーロドル1.40、米10年債3.4%、ドル・カナダドル1.12われ、ポンドドル1.59のせ、ドルスイスフラン1.09われ、ニュージーランドドル・ドル0.62から4週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から24週間。
ポンドドルが2.11後半をつけてから84週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから96週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から104週間。
NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新から約1年。
ユーロ円166円、米住宅着工件数147.4万件、ドイツZEW景況感調査20.3、カナダCPIコア2.2%から2年。
BOE議事録5対4で据え置き、ポンド円246円のせ、ニュージーランドドル円94円のせから約2年。
日経平均年初来高値更新(終値)、フィラデルフィア連銀景況指数18.0、ベアー・スターンズ系ヘッジファンド損失問題から約2年。
テポドン、燃料補充か。から3年。
福井総裁の発言で上下するから約3年。
約3年前の6月21日(水)。

| 08:50 | 日 | 2Q | 法人企業景気予測調査 景況判断BSI-全産業 景況判断BSI-大企業製造業 |
前期比 -- 前期比 -- |
-22.4% -13.2 |
| 08:50 | 日 | 4 | 第3次産業活動指数 | 2.3% | 2.2% |
| 17:00 | 独 | 6 | IFO景況指数 | 85.0 | 85.9 |
| 21:30 | 加 | 4 | 国際証券取扱高 | 55.00億C$ | 90.48億C$ |
ドル人民元基準レート 1$=6.8328元。
豪シドニー・モーニングヘラルド紙 : RBAの政策金利は上がるよりも下がる可能性が高い。
WSJ紙 : ドイツの公的債務は2010年までに1000億ユーロ以上に増加する恐れがある。
世界銀行
米国・日本・ユーロ圏の2009年・2010年のGDP見通しを引き下げ。
ブラジルとロシアの2009年GDP見通しを引き下げ、インドは引き上げ。
米国は2009年-3.0%、2010年+1.8%の見通し(従来は、2009年-2.4%、2010年+2.0%)。
日本は2009年-6.8%、2010年+1.0%の見通し(従来は、2009年-5.3%、2010年+1.5%)。
欧州は2009年-4.5%・2010年+0.5%の見通し(従来は、2009年-2.7%、2010年+0.9%)。
日経平均9826.27(40.01)円、TOPIX 922.48(3.51)。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
年内の金利変更はない見通し。
最悪期過ぎた可能性あるが、先行きをなお注意深く見守る必要。
インフレリスクは認識せず、回復を確実にするすべての手段を活用する必要がある。
ECBは2010年までは現行の政策金利を据え置きそうだ。
見通しが変われば政策対応も変更が当然必要、当面は現状維持。
ECBは最長で5年満期のカバードボンド購入へ。
アッベルガ―独IFOエコノミスト
最新のIFO指数の上昇は経済のトレンドがターニングポイントにあると証明するものではない。
IFO指数の上昇は期待指数の上昇によるものであり、現在の状況は依然として悪いものである。
ECBの1%の金利は適切。
独企業にとって主要な問題は原油価格もしくはユーロの水準よりも外需。
輸出は2009年にドイツを経済危機の中から持ち上げないだろう。
経済活動は現在安定化している。
ブランチャードIMFチーフエコノミスト
景気刺激策は、段階的に廃止する前の今後1年、もしくは2年ほどは必要となるだろう。
世界経済の回復が強いものになるとの兆しは十分に見えない、下降リスクが見られる。
米経済の持続可能な回復には輸出拡大必要、ドルの調整が必要な可能性も。
独政府 : 独IFO指数は独経済の安定化を示す。
ドイツ連邦銀行
今年度前半までに独経済が底打ちすると予想していない。
外需から見る景気回復は弱く、内需は投資の弱さから苦悩している。
経済指標は個人消費が安定化要因であるということを示している。
ドル・カナダドル、1.15のせ。
トリシェECB総裁
英国が決断するならば、ユーロ圏全加盟国は英国を歓迎する。
現状を取り巻く環境は課題多く、困難だ。
経済には賃金スパイラルのリスク見える。
景気は依然として下降局面にある。
危機を理由に構造改革を遅らせるべきではない。
現在のユーロ圏の政策金利水準は適切だ。
米国が強いドルについて発言する事、非常に重要だ。
金融セクターの構造改革は非常に重要だ。
幾つかのスペインの銀行、救済が必要かもしれない。
2009年後半、景気減速スピードは緩やかになるだろう。
景気は2010年に回復開始すると見ている。
ホワイトハウス : 失業率は向こう数ヶ月以内に10%となる見込み。
フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済は今年後半に回復開始する見込み。
カナダ経済には幾つか明るい兆しが見え始めている。
今年から来年にかけては景気刺激策が継続される必要。
世界経済はいまだに混迷から抜け出していない。
大規模な米国の財政赤字は次第に金利上昇圧力が懸念される。
NYダウ8339.01(-200.72)$、FT100 4234.05(-111.88)、DAX 4693.40(-146.06)。
米2年債1.15%、米10年債3.68%。
金921.00(-15.20)$、WTI原油66.93(-2.62)$。
FOMCの控えた日。株安・円高・ドル高。
ドイツの公的債務が2010年までに1000億ユーロ以上に増加する恐れ、という報道も注目されていた模様。
IFOの数値は、前回・予想を上回り直後はユーロは買われたが、すぐに戻す。
世界銀行の世界開発金融というレポートで、2009年の世界経済成長率見通しを-1.7%から-2.9%へ修正する。
NYダウは、世界銀行の経済成長率見通しの修正や、商品安などもあってか、大幅下落となる。債券利回りも、NY連銀の買取などもあり低下する。
ドル円は、96円を挟んでの推移となる。
ユーロ円は132円半ば、豪ドル円は75円前半、カナダドル円は82円後半、など円は買われる。
ユーロドルは1.38前半、ドル・カナダドルは1.15後半まで上昇、豪ドル・ドルは0.78半ばまで下落する。
ユーロポンドは0.84付近まで下落するが、上昇する。ポンドスイスフランは、1.79前半まで上昇していた。
ユーロカナダドルは、1.60のせとなる。
上海総合株価指数は、2,900台へ上昇するが、2,900弱でひけていた。
WTI原油も一時66.25ドルまで下落する。金も920ドルわれまで下落していた。
株安・円高・ドル高、クドリン・ロシア財務相、ECB ユーロ圏銀行2830億ドル追加評価損計上の可能性、NY連銀製造業景況指数-9.41、NAHB住宅市場指数15、ユーロポンド0.85われから1週間。
北朝鮮 核実験とミサイル発射、独5月IFO景況指数84.2、米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデーから4週間。
円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円から8週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から32週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから36週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから84週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から88週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから92週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円、IFO景況指数107.0から2年。
ドル円116円、ユーロ円146円のせから3年。

| 14:00 | 日 | 4 | 景気動向指数:改訂値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
76.2 86.0 |
| 15:10 | 独 | 7 | GFK消費者信頼感調査 | 2.5 | 2.9 |
| 15:15 | ス | 5 | 貿易収支 | --CHF | 20.1億CHF |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
6 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
41.0 46.0 42.1 45.6 |
40.5 44.3 42.4 44.5 |
| 23:00 | 米 | 5 | 中古住宅販売件数 | 482万件 前月比 3.0% |
477万件 2.4% |
| 23:00 | 米 | 6 | リッチモンド連銀製造業指数 | 5 | 6 |
豪ドル円、75円われ。
ユーロ円、132円われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8339元。
ポンド円、155円われ。
日経平均9549.61(-276.66)円、TOPIX 901.69(-20.79)。
豪ドル・ドル、0.78われ。
ドル円、95円われ。
ムーディーズ
米国のトリプルA格付け、政府が債務水準を低下させられる限りは安全。
もう1つの格付けリスク、ドルの主要準備通貨としての位置づけ。
デールBOE金融政策委員
量的緩和の結果を判断するには時期尚早だが初期の印象は勇気付けられる。
出口戦略はターゲットに基づいたインフレ見通し次第。
しかるべき時がきたら、金融政策委員会は利上げや資産の売却が可能。
他の企業物クレジットに買い入れ措置を拡大するかどうか、引き続きしっかりと検討する。
ノワイエ仏中銀総裁
金融政策は、物価安定化を危うくすることなく緩和をしなければいけない。
ECBはできるだけ早く、過度の流動性を吸収しなければならない。
金融システムから流動性を引き揚げる必要、現時点ではない。
世界経済は景気刺激策、ディスインフレーションによって2009年後半に向けて安定化。
中央銀行の政策は、正常な市場機能への復帰を下支えする。
米財務省関係者
積極的な戦略が経済成長における下落リスクを大幅に引き下げることができると信じている。
財務省は2009会計年度に必要な、予期される資金調達のうちすでに80%を手当てした。
ノワイエ仏中銀総裁
ECBは実際に金融政策への異例の取り組みを行っている。
いたるところで財政赤字は2008年~2010年の間に大幅に増加するだろう。
4月以降の指標は経済状況が悪くないことを示す。
ユーロ圏の最悪期は過ぎたことを望む。
ディスインフレは予想以上に急速。
我々は赤字を削減する準備をしなければならない。
我々はこれまで以上に物価安定の目標を維持する必要。
ビニスマギECB専務理事
ECBは公共財政赤字問題を解消するためにインフレを放置しない。
政府は出口戦略のための準備必要、これを金融当局に委ねることはない。
時期を早めての出口戦略適用は有害なものとなるだろう。
ECBは政策金利を安定化させると保証、そしてこれは景気回復にとって重要なことだ。
SDR債や新たな準備通貨の高まりは、世界の不安定を悪化させるリスク。
システミックリスクの時期にIMFの役割は厳密性に欠けたものとなるが、これは通常のことではない。
ノワイエ仏中銀総裁
金融政策へのユーロエリアの取り組みは本当に異例。
国家財政の長期的な持続性を確保することが不可欠。
各国中銀と監督当局は危機から重要な教訓を得たことが利益。
経済政策の再国有化は今のところ避けられないかもしれないが、リスクは競争を歪める可能性。
競争の歪みは保護主義の温床を生み出す可能性。
デールBOE金融政策委員
いま財政政策が経済を支援するのは正しい、しかし赤字額はそれ自体が状況を物語っている。
失業率はもはや過去のように遅行指標でない可能性。
ウェーバー独連銀総裁
1年物のリファイナンシング・オペに対する需要が強いく、長期利回り格差を押し下げる可能性。
短期流動性供給への需要は強くない。
より短期間での流動性オペへの需要は低い。
現在ECBは政策手段のさらなる追加を必要としていない。
早すぎる出口戦略は避けないといけない、しかし適切な時期に手を引くことが必要。
あらゆる動向を厳密に監視し、適切な出口戦略の時期をはかる。
ECBは利下げの余地を使い切った。
2011年の景気見通しは2010年のそれに比べ、若干良い。
ユーロ圏の向こう3年の物価は安定の見込み、これはECBの目標に沿う。
カーニーBOC総裁
市場価格は政策金利のコミットメントを反映している。
カナダのリセッションは米国のそれと同深度だ。
オバマ大統領
バーナンキFRB議長は困難な時期に素晴らしい仕事をやり遂げた。
バーナンキFRB議長に再指名に関し、ニュースは作らない。
FRBはおそらく危機発生前も他の監督当局よりもうまく対処した。
FRBはシステマティック・リスクに集中し、その他の監督機関が消費者保護を担当する。
最終的に失業率の10%超えは明白。
追加景気対策は現時点では必要ない。
米2年債入札、最高利回り1.151%、応札倍率3.19倍。
NYダウ8322.91(-16.10)$、FT100 4230.02(-4.03)、DAX 4707.15(13.75)。
米2年債1.10%、米10年債3.62%。
金924.30(3.30)$、WTI原油69.24(1.74)$。
FOMCを控えた日。
前日の流れを引き継いで序盤は円買いとなる。ロンドン時間からはドル売り・円売り、ニューヨーク時間はドル売りとなる。
東京時間、日経平均は9,500円手前、ドル円も95円処だった。
中国が預金準備率を引き下げるといううわさもあってか、買われていた円が売り戻されていた模様。
米5月中古住宅販売件数は477万件で2ヶ月連続増加となるが、予想は下回っていた。円買いとなったようだけれども、その後クロス円は戻していた。
米2年債入札は、無難に通過した模様です。利回り低下でのドル売りということもあったようです。
NYダウは、新しい旅客機の初飛行が再度延期されたことでのボーイング下落や、中古住宅販売件数が予想を下回ったこともあったけれども、FOMCを控えてか、やや下落でひける。債券利回りは低下する。
ドル円は、95円われとなる。
ユーロドルは1.41前半、ドルスイスフランは1.06前半まで、ドルは売られる。豪ドル・ドルは、0.78われから上昇する。
ユーロ円はトレンドライン付近の131円前半まで下落するが134円前半まで戻す。
ポンド円は154円手前から156円後半、豪ドル円は74円手前から76円手前まで、などとなる。
ユーロポンドは0.86付近まで上昇、ユーロカナダドルは1.62半ばまで上昇、ポンドスイスフランは1.74後半まで下落、AUD/NZDは1.23後半まで下落する。ユーロスイスフランは下落、SNB介入を意識する1.50手前まで下落する。
金は913ドルまで下落したが戻し、WTI原油も上昇する。
ウェーバー独連銀総裁の、ECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。
米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売りから4週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から36週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから92週間。
IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから1年。
ドル円G7時の窓をうめるから3年。

| 08:50 | 日 | 5 | 通関ベース貿易収支 | 2100億円 | 2998億円 |
| 17:00 | ユ | 4 | 経常収支 | --€ | -59億€ |
| 18:30 | 南 | 5 | 消費者物価指数 | 前年比 7.9% | 8.0% |
| 21:30 | 米 | 5 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 -0.9% 前月比 -0.5% |
1.8% 1.1% |
| 23:00 | 米 | 5 | 新築住宅販売件数 | 36.0万件 前月比 2.3% |
34.2万件 -0.6% |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:0~0.25% | 据置:0~0.25% | |
財務省
5月輸出は前年比-40.9%、輸入は-42.4%。
5月対米黒字は前年比-52.9%。
5月対中国輸出は前年比-29.7%。
ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。
中村日銀審議委員
先行きの企業金融の環境は、全体としてはなお厳しい状況が続く可能性。
時限措置の取り扱い、金融経済情勢の推移をしっかり点検しながら予断持たずに検討する必要。
当面は銀行券ルールに抵触する事態は発生しない。
金融市場は改善傾向にあるが、いまだに正常な状態に復したと言える状況ではない。
CP買いオペの応札ゼロ、CP市場の機能が改善してきたことの証左ととらえることもできる。
日本経済は外需に依存せざるをえず、本格回復には相応の時間要する。
世界経済は暴風雨圏からは抜け出しつつあるが、極めて深い霧の中をレーダーをたよりに減速航海している状況。
このところ原油価格が再び上昇していることには注意が必要。
4~6月期はフリーフォール的な状況から脱し、前期比でみた成長率はプラス転換できる。
中国は輸出依存度が高く、先行き高い成長率を持続させていくことは相応に難しい。
ゴンザレスパラモECB専務理事
追加の行動を決める前に、まず金利引下げの効果を待っている。
1%という金利水準は適切。
疑いようもなく、経済減速の速度には変曲点がある。
日経平均9590.32(40.71)円、TOPIX 902.46(0.77)。
白川日銀総裁
わが国の景気は大幅悪化の後、下げ止まりつつある。
輸出と生産も持ち直しに転じつつある。
物価は夏場に大きくマイナスとなるが、その後はマイナス幅縮小へ。
当面は、こうした下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性高い。
金融環境は改善の動き見られるが、全体としてなお厳しい。
当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ最大限の貢献をしていく。
OECD
日GDP伸び率、2009年は-6.8%、2010年は+0.7%に修正。
米GDP伸び率、2009年は-2.8%、2010年は0.9%。
ユーロ圏GDP伸び率、2009年は-4.8%、2010年は0.0%。
独GDP伸び率、2009年は-4.3%、2010年は0.2%。
英GDP伸び率、2009年は-4.3%、2010年は0.0%。
OECD全体の伸び率、2009年は-3.0%、2010年は0.2%。
カナダGDP伸び率、2009年-2.6%、2010年は0.7%。
FRBは、2011年まで利上げ必要でない。
ECBは政策金利を、遅れるよりは早期に引き下げるべき。
英中銀とカナダ中銀、2010年末まで政策金利を可能な限りゼロ%近い水準に据え置くべき。
ドル安を懸念する理由はない。
債券利回りの一段の上昇は、景気回復を損ねる可能性。
中国GDP伸び率、2009年は7.7%、2010年は9.3%。
ロシアGDP伸び率、2009年は-6.8%、2010年は3.7%。
インドGDP伸び率、2009年は5.9%、2010年は7.2%。
グリアOECD事務総長 : 強い円は日本の景気回復を困難にする。
ECB : ECBの371日(1年)オペ、供給額は4422億4100万ユーロ。
シュタインブリュック独財務相
いったん景気回復が安定すれば、財政の強化に回帰する。
今の財政状況の中で税金の引き下げを約束することは非常にリスクである。
ドイツは他の経済国より多く、世界的な下落局面にさらされている。
独連邦銀行はデフレのリスクを予想している。
非常に深刻に中期的なインフレのリスクを取っている。
消費税引き上げはドイツ国民の信頼感を直撃するものとなるだろう。
2010年度、財政赤字は対GDP比率で6%近くになるだろう。
SNB介入実施観測後の様子(その後、第二弾があったようです。)

ポーランド中銀、政策金利を3.75→3.50%へ。
ビニスマギECB専務理事
過度の流動性から撤退する正しいタイミングを確保することは、インフレのない回復を実現するカギとなる。
多くの国での記録的な低水準の政策金利と追加の流動性によって、われわれはインフレリスクに向かっていることをはっきりと意識している。
リセッションの過酷さは今後2年間インフレが低い水準に留まるということを示している、デフレにつながることは全く予期していない。
ドイツ連銀広報担当官
独連邦銀行のウェーバー総裁、デフレのリスクは予期していない。
今年度中に一時的にインフレ率がマイナスになる可能性あるが、デフレリスクは予想していない。
ウェーバー総裁は2010年、インフレは0.5%近辺になると予想。
フィッシャーBOE金融政策委員
英国のリセッションはインフレに下方圧力もたらした。
最近の英国の経済データ、勇気付けられるものがある。
英国の住宅市場は安定しつつあるようだ。
英国経済が自然回復するかどうかに懸念持っている。
第2四半期GDP、引続きマイナスの可能性。
生産の落ち込みは緩やかに。
英銀の貸し出しの回復には2~3年掛かる。
キングBOE総裁
ポンドの下落、世界経済の弱さを完全には相殺しないだろう。
世界的な金融システムには改革が必要だ。
ポンドの下落は英国の競争力拡大に繋がる。
ポンドの下落、景気刺激策が景気回復をサポート。
急速な景気刺激策からの脱却は、経済の下振れ圧力を復活させてしまう。
景気刺激策からの脱却スピードは経済の状況次第だ。
英国の財政赤字は莫大だ。
時期が来れば利上げも。
利上げのタイミングやペースはBOEが決める。
赤字の状況について、過度に放置すべきでない。
現在の赤字に対するプラン、明らかに十分ではない。
経済危機がなかったとしても、財政政策の調整は必要なものだ。
予定どおり1250億ポンドの資産買い取りを7月末までに完遂。
デフレよりも2%以下のインフレを意識する。
バーカーBOE金融政策委員
英国経済、世界経済には明るい兆候見え始めている。
住宅価格の回復を示唆するデータがある。
ただ持続的回復には不透明感がある。
家計の債務削減の動きは消費抑制に繋がる。
原油価格の上昇、希望に満ちたものとは言えない。
英国経済の回復、滑らかなものではないだろう。
中期的にCPIが目標に達しない危険性ある。
追加刺激策が必要かどうかは不透明だ。
ポンドの上昇は英国経済にとって望ましいものではない。
ビーニ・スマギECB理事 : 景気回復を確実にする為に低金利を維持。
ビーンBOE副総裁
われわれは最悪期の谷間を過ぎたかもしてない。
家計部門の回復は目を見張るものがあるが、回復の速さには不透明感がある。
ポンド相場は依然より競争力に富んだ水準。
センタンスBOE金融政策委員
労働コスト、ポンド、原油価格がCPIに影響。
英国の住宅市場は低水準から上向きつつある。
石油市場のボラティリティーが驚異的に上昇している。
政策設定の際に石油動向を参考にする必要。
インフレ上昇要因。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済は急激な景気後退にある。
経済データは下振れ圧力の緩和を示している。
2009年下期に景気が底入れする可能性がある。
ユーロスイスフラン、1.53のせ。
ポンドスイスフラン、1.81のせ。
ドルスイスフラン、1.10のせ。
SNBスポークスマン : スイスフラン売り介入を実施したかどうかについて、コメントは控える。
米5年債入札、最高利回り2.70%、応札倍率2.58倍。
FOMC後の様子

FOMC声明
4月会合以降に入手した情報では、経済の減速ペースは鈍化しているようだ。
金融市場の状況はここ数ヶ月で概ね改善した。
家計支出は一層の安定化の兆候をみせたが、失業・所得低下・信用逼迫などにより依然抑制。
企業は固定投資や人員を削減し、売上高に合わせた在庫調整を進めた。
経済活動は当面、依然として弱い。
金融市場・金融機関の安定化策、財政および金融による刺激策を推し進める。
物価安定の観点から持続的経済成長の回復に貢献。
エネルギーその他商品価格は最近上昇したが、需要低下がコスト圧力を抑制。
インフレは引き続き抑制される見通し。
このような状況下で、FOMCは経済回復と物価安定のためにあらゆる手段を講じる。
経済状況をかんがみて前回発表したとおり、住宅ローンおよび住宅市場、全般的な個人向けクレジット市場の状況をサポート。
FRBは、年末まで総額1兆2500億ドルのMBSと、最大2000億ドル規模の政府機関債購入を行う。
加えて、FRBは最大3000億規模の国債購入を今秋まで行う。
FOMCは、経済見通しと金融市場の状況を考慮しながら、引き続き証券購入の期間と総額の検証を行う。
FRBは、バランスシートの規模および構成要素を監視して、調整を行う。
NYダウ8299.86(-23.05)$、FT100 4279.98(49.96)、DAX 4836.01(128.86)。
米2年債1.21%、米10年債3.69%。
金934.40(10.10)$、WTI原油68.67(-0.57)$。
スイスフラン売り介入実施観測とFOMCの日。
野村證券の投信設定がやや注目されていた模様。
ECBは約1年で4422億ユーロの資金供給を実施する。
BOEの人たちは、ポンドについて発言していた。
SNBによるスイスフラン売り介入実施観測が2度ほどあった。
ドルスイスフランは、1.06台から1.10台まで上昇、ユーロスイスフランは、1.50台から1.53後半、ポンドスイスフランは、1.81台まで上昇していた。スイスフラン円は、86円後半まで下落となる。
米5月の耐久財受注は予想マイナスのところプラスとなり円売りで反応していた。
米 5月新築住宅販売件数は予想を下回っていた。
FOMCでは、米国債・住宅ローン担保証券・政府機関債の購入規模は据え置きとなる。債券利回り上昇でドル買いとなっていた様子。
FOMC声明文は、経済の減速ペースは鈍化している、低金利を長期間維持、などとなる。デフレへの警戒は弱まる。
NYダウは、耐久財受注が予想を上回ったことやOECDが経済成長率見通しを引き上げたことなどもあったけれども、ボーイングの下落やFOMCを受けての金利上昇もあり、下落してひける。債券利回りは、FOMCの買取額据え置きをうけて上昇となる。
ユーロドルは1.41前半から1.39われ、ユーロ円は135円手前から133円付近まで下落する。
ドル円は、96円前半まで上昇する。
米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案から1週間。
米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、米3月住宅価格指数-1.1%、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GMから4週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5から8週間。
日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われから12週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から64週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから80週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから88週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから144週間。

| 07:45 | NZ | 1Q | 経常収支 | -11.33億NZ$ | -12.47億NZ$ |
| 18:00 | ユ | 4 | 製造業新規受注 | 前月比 0.0% 前年比 -32.8% |
-1.0% -35.5% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 60.0万件 | 62.7万件 | |
| 21:30 | 米 | 1Q | GDP:確報 個人消費:確報 GDP価格指数:確報 コアPCE:確報 |
前期比年率 -5.7% 前期比年率 1.5% 前期比年率 2.8% 前期比年率 1.5% |
-5.5% 1.4% 2.8% 1.6% |
| 22:15 | 南 | SARB政策金利 | 0.50%引下:7.00% | 据置:7.50% | |
ドル人民元基準レート 1$=6.8331元。
与謝野財務相
米国の強いドル政策を支持。
ドルを基軸通貨として使用する方針に変化はない。
強いドルは米国、世界各国の利益となる。
中国共産党研究員
ドルは下落が見込まれるため金の購入を進めるべき。
人民元の国際的役割を支援するため、一段の金保有が必要。
中国、エネルギーや資源購入に外貨準備を使うべき。
中国にとって、米国の土地購入は米国債よりも良い選択肢。
IMF
豪経済成長はトレンド以下に減速した。
豪経済は2009年に-0.5%・2010年に+1.5%と予想。
銀行の資産価値の予想以上に急速な悪化は減速を激しくする可能性。
豪中銀は金利を引き締める際に通常よりも注意すべき。
金利を中立へ戻すことは豪経済回復の兆しが明らかになるまで待つことが可能。
豪為替レートはファンダメンタルズにおおむね沿っている。
成長が弱まる場合、豪には一段の刺激策を行う余地がある。
日経平均9796.08(205.76)円、TOPIX 919.77(17.31)。
麻生首相
解散の時期、そう遠くない日だと思う。
手を緩めることなく引き続き景気対策に全力。
景気は明るい兆し見えつつあるが、回復したとは言えない。
中国人民銀行
緩和的金融政策を今後も継続する。
景気は回復しているが、経済基盤はしっかりしていない。
マネーサプライと与信の妥当な伸びを確実にする。
麻生首相
この時期に自民党総裁選やれば党のイメージにマイナス(前倒し論で)。
東京都議選など地方選挙の結果、直ちに国政に影響与えることない。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
さらに深刻な経済の後退の恐怖を乗り越えた。
景気回復のタイミング、そしてペースについてはいまだに多大な不確実性が残っている。
世界景気にはポジティブな兆しが見られる。
信頼感は回復しているようだ。
たとえ上方修正されても、回復はゆっくりとしたものになるだろう。
2010年の初期までには先進諸国の中でポジティブな成長への回帰が見られるだろう。
ドル・カナダドル、1.16のせ。
ノワイエ仏中銀総裁
金融市場は一般的に改善に向かっているが、正常な状況に戻ったというほど良くはない。
世界経済成長が2010年には戻ると願う。
バルト諸国をユーロに加盟させることを承認するのは時期尚早。
経済状況を維持できない国々をユーロに加盟させるのは早すぎる。
ムボヴェニSARB総裁
インフレは引続き下方トレンドにある。
インフレは2010年第2四半期にターゲット内に。
インフレは2011年までターゲット内で推移。
成長見通しは引続きインフレにとって下方リスク。
2010年のインフレ率平均は8.1%、2011年は7.9%の見込み。
政策金利の決定は全会一致だった。
委員会は利下げについて短時間の議論もった。
議論は利下げの決定に至らず。
インフレ率は頑固なまでに高い。
インフレ率の下落は小幅なものだ。
私個人的には利下げは予想していない。
私は政策委員会のメンバーの1人に過ぎない。
グマSARB副総裁
金融政策には先見性が必要だ。
政策委員会正しい決断したと確信している。
政策委員会が経済成長を犠牲にしているというのは間違いだ。
懸念すべきは将来であり、過去の物価ではない。
8月に1.00%の利下げを実施する可能性は遠い。
バーナンキFRB議長 : 下院議会証言
メリルの買収はバンカメ取締役会の決定であり、FRBは関与していない。
メリル買収により金融システムの安定性を強化。
FRB
13中銀とのスワップ協定を来年2月1日まで延長する。
一連の緊急資金供給プログラムを来年2月1日まで延長する。
延長されるのは、資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)、購入に向けた金融機関への貸出制度(AMLF)、コマーシャルペーパー買取制度(CP市場の状況は最近改善したが、多くの分野での市場機能はいまだに損なわれている。
多くの分野で市場機能の緊張が続く。
TSLFスケジュール1・オプションプログラム入札は需要が弱いため7月1日から停止。
TSLFスケジュール2入札は4週間に1回に減らし規模も縮小。
MMI必要に応じてTAF入札規模を再び拡大し、停止したTSLFを再開する。
バーナンキFRB議長
インフレ阻止に向けいずれ金融刺激を巻き戻す事をコミット。
FRBは景気刺激策撤回に必要な手段を有する。
FRBは物価安定をコミット。
フィッチ
カリフォルニア州の格付けを、A→A-に引下げ。
見通しは、ネガティブ。
NYダウ8472.40(172.54)$、FT100 4252.57(-27.41)、DAX 4800.56(-35.45)。
米2年債1.12%、米10年債3.53%。
金939.50(5.10)$、WTI原油70.23(1.56)$。
東京時間は円売りとなる。
ロンドン時間に、前日介入観測があったスイスフランが急落する場面があった。SNB関係者はコメントを拒否。ロンドン時間、ポンドも下落する。
米第1四半期GDP確報値は、予想を上回る。
新規失業保険申請件数は予想・前週より多かったので、円が買われる場面があった。
SARB政策金利は、0.50%引下げ予想だったけれども、据え置きとなる。
FRBは、緊急貸出制度の延長と一部の規模を縮小、13の中銀とのドルスワップ協定も延長を発表する。昨年6中銀とドルスワップ協定の時。
バーナンキFRB議長は、下院証言でバンクオブアメリカのメリル買収にともなって圧力はかけていないと証言する。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想を下回ったけれども、金利の低下やFRBの制度延長などもあってか、上昇する。
米債権利回りは、7年債の入札が無事にすんだこともあってか低下する。米10年債利回りは、3.54%まで低下する。
フィッチは、カリフォルニア州の格付けをA→A-に引下げる。
ドル円は96円後半まで上昇するが、戻す。クロス円は、円売り、円買い、やや戻す。ニューヨーク時間はドルが売られる。
ドル・カナダドルは、1.16前半まで上昇する。
ポンドドルは、やや収束してきている。
金も上昇、WTI原油は再度70ドルのせとなる。
VIX指数は、26.36となる。
スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBOR から1週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から16週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から80週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから92週間。
上海総合株価指数は5000のせから96週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから100週間。
ドルカナダドル1.15われから116週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから156週間。
FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、耐久財受注0.0%、新築住宅販売件数51.2万件、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から1年。

| 07:45 | NZ | 1Q | GDP | 前期比 -0.7% 前年比 -2.3% |
-1.0% -2.7% |
| 08:30 | 日 | 5 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.0% 前年比 -1.1% 前年比 --% |
-1.1% -1.1% -0.5% |
| 08:30 | 日 | 6 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.2% 前年比 -1.1% 前年比 --% |
-1.5% -1.3% -1.0% |
| 13:30 | 日 | 4 | 全産業活動指数 | 前月比 2.1% | 2.6% |
| 15:00 | 独 | 5 | 輸入物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 -10.3% |
0.0% -10.4% |
| 18:30 | ス | 6 | KOF先行指数 |
-1.75 | -1.65 |
| 21:30 | 米 | 5 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.3% 前月比 0.3% |
1.4% 0.3% |
| 21:30 | 米 | 5 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 0.1% 前月比 0.1% 前年比 1.8% |
0.1% 0.1% 1.8% |
| 21:55 | 独 | 6 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 0.2% 前年比 -0.1% 前月比 0.2% 前年比 -0.1% |
0.4% 0.1% 0.4% 0.0% |
| 22:55 | 米 | 6 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 69.0 | 70.8 |
与謝野財務相
物価動向注視し、日本経済底抜けしないよう、デフレスパイラルにならないよう注意深く経済運営。
物価下落は極端な需要減が要因。
2009年度補正予算の効果が出てくるのは7~8月以降だろう。
エコポイント、エコカーは過熱気味といわれるほどの静かなブーム。
補正予算は長くゆっくり効く薬。
ドル人民元基準レート 1$=6.8328元。
日経平均9877.39(81.31)円、TOPIX 926.80(7.03)。
ノワイエ仏中銀総裁
フランスの銀行の支払能力は申し分ない。
最近のストレステストは仏銀行の健全性を裏付け。
フランスの銀行はヘッジファンドに関連したリスクを注意深く監視すべき。
東欧の状況を注意深く監視している。
メルツ・スイス財務相 : UBSが増資すること歓迎、これでUBSを十分な資金力があると呼べる。
与謝野財務相
2010年度実質経済成長率は3年ぶりにプラス成長の見込み。
2009年度実質経済成長率見通しは、暫定試算の-3.3%とおおむね同程度。
歳出改革は継続、公共事業も例外ではない。
日銀は景気の流れは政府と同じ認識と説明。
来年はプラス成長になる可能性あるとの前提で、予算編成考える。
景気に水差さないことは当然だが、よく考える(予算編成で)。
中国人民銀行
1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは、深刻な問題がある。
中国には中・長期的なインフレリスクがある。
一部の準備通貨への依存低減を世界に求める。
IMFは加盟国の外貨準備の一部を運用すべき。
仏フィヨン首相 : 構造上の赤字額は経済を危険にさらすレベルにまで到達しつつある。
フラハティ・カナダ財務相
経済が安定しつつあるとの確信、拡大している。
企業向け貸し出しの減少、懸念していない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBの一連の行動が経済を深遠の淵から引き上げた。
米経済成長は回復に向かっているものの、回復の始まりは今年下期終盤になる公算大。
インフレに対する短期的な見通しは弱い。
インフレは、物価圧力がデフレ気味となる中、現時点で抑制されている。
米経済は底打ちに近いが、困難な状況はまだ抜け出していない。
失業率が10%上回ることはないと考える理由はない。
FRBは米経済が大恐慌に陥る事を防いだ。
バーナンキ議長は模範的な公務員だ。
耐久財受注はおそらく底打ちした。
必要以上に緩和策を長引かせる事、誰も望んでいない。
FRBは出口戦略についてハッキリ明示する用意まだ出来ていない。
ドルが世界的な基軸通貨としての地位を失うとは思わず。
新たな世界的なリザーブカレンシーが出てくると思わず。
バーナンキFRB議長 : 労働統計局による労働市場や物価に関する統計のタイミングや信頼性はFRBにとって非常に重要。
ゴーダン・南ア財務相
南アの財政赤字は拡大する可能性。
経済成長見通しは当初の予測よりも暗い。
成長見通しを達成出来るかどうか、疑わしい。
NYダウ8438.39(-34.01)$、FT100 4241.01(-11.56)、DAX 4776.47(-24.09)。
米2年債1.10%、米10年債3.52%。
金941.00(1.50)$、WTI原油69.16(-1.07)$。
ニュージーランドの第1四半期GDPは、予想を下回り、ニュージーランドは売られる。5四半期連続してのマイナスとなる。
日本の5月消費者物価指数は、統計開始以来の下落率となる。昨年は原油価格がとても上昇していた時期でした。
中国人民銀行の・1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題がある・一部の準備通貨への依存低減を世界に求める、というコメントもあってか、ドル売りとなっていた模様。
米5月個人消費が予想を上回って、円が売られる場面があったが、一時的だった。個人支出は、予想の通りだった。アメリカの貯蓄率は15年ぶりの高水準になる。
ミシガンの確報値は予想を上回っていた。
NYダウは下落、債券利回りも低下となる。
ドル円は95円手前、ユーロドルは1.41前半、ポンドドルは1.65後半、などとなる。
米10年債利回りは、3.5%われとなる場面があった。
VIX指数は、25.93となる。WTI原油は下落、金は950ドル手前まで上昇するがやや戻し、プラスで引ける。
早朝、マイケルジャクソンさんが亡くなる。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から1週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから16週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから28週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから36週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから68週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から76週間。
尾身財務相、円高から2年。
ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われ、耐久財受注-2.8%から約2年。
FOMC政策金利据置5.25%、WTI原油一時70$のせ、ニュージーランドドル・ドル0.77、豪ドル・ニュージーランドドル1.10われ から約2年。
3年前の6月26日。
3年前の6月27日。
ポールソン氏財務長官承認から約3年。

| 07:45 | NZ | 5 | 貿易収支 | 2.50億NZ$ | 8.58億NZ$ |
| 07:45 | NZ | 5 | 住宅建設許可 | 前月比 -- | 3.5% |
| 08:50 | 日 | 5 | 鉱工業生産 | 前月比 7.0% 前年比 -28.8% |
5.9% -29.5% |
| 08:50 | 日 | 5 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -6.2% 前年比 -2.6% |
-6.5% -2.8% |
| 17:30 | 英 | 5 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 16.6% |
| 17:30 | 英 | 5 | 消費者信用残高 | 3億£ | 3億£ |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者信頼感 | -30 | -25 |
周・中国人民銀行総裁
中国の外貨準備政策は安定的。
中国が準備通貨の方針を突然変更することはない。
中国の4~6月成長率は1~3月より高い可能性。
アル・スワイディUAE(アラブ首長国連邦)総裁
ドルの代替通貨は現時点では見当たらず、今後もドルと付き合うしかないと思う。
ディルハムとドルのペッグ制は長く続く。
経済産業省 : 生産は持ち直しの動きが見られる、との判断を据え置く。
ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。
山口日銀副総裁 : わが国はデフレスパイラルには直面しておらず、コアCPIは夏以降にマイナス幅が次第に縮小する。
中国国家外為管理局(SAFE)
ドルは世界の金融市場を支配し続ける可能性がある。
ドルの優位性は強い経済に下支えされている。
日経平均9783.47(-93.92)円、TOPIX 915.32(-11.48)。
アルムニア欧州委員
2009年下半期の欧州経済はフリーフォールの状態にならない。
金融市場は金融政策に対しポジティブな反応を示している。
欧州経済はこれから先の数四半期マイナス成長になると予想。
佐藤金融庁長官 : 銀行の有価証券保有によるリスク管理、株式取得機構の買取制度積極活用を期待。
欧州委員会
ここ数週間でユーロ圏経済の改善を示すサインが多少見られる。
ユーロ圏景気収縮の最悪期は米国に遅れてやってくるが、危機が過ぎ去ったというには時期尚早。
在庫調整、失業率の増加は景気回復の重石に。
刺激策からの信頼性のある出口戦略がユーロ圏にとって必要。
ECB金融政策は、中期でインフレ期待をしっかりと抑制するべき。
中国人民銀行
中国経済、第2四半期に安定化の兆し。
中国、2009年に8%成長の達成が可能。
BIS(国際決済銀行)年次報告
景気刺激策が一時的に成長を押し上げるものの、その後は長く低迷が続く。
政府や中央銀行は景気刺激策からの出口戦略が必要である。
短期的な経済見通しは極めて不確実。
スウェイディUAE(アラブ首長国連邦)中銀総裁 : ドル以外のグローバルな準備通貨について考えるのは難しい。
アルムニア欧州委員
米国よりも欧州では危機からの回復に時間がかかる。
欧州の潜在的な成長率は危機後低くなるだろう。
欧州は危機の中での意思決定で分裂を見せた。
カルアナBIS総支配人
新興国が危機によって外貨準備を一段と増加させる可能性を懸念。
世界経済に改善の兆しが見られる、年末に底入れを期待するのは合理的。
政府は持続可能な財政状況を目指す必要がある。
そうしなければ公的債務はコントロールできない水準に達する可能性。
ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁
米GDPが今年下半期にプラス成長となる公算が大きい。
失業率は遅れる公算が大きく、失業率が頂点に達するのは来年初め頃となる可能性が高い。
FRBによるシステムリスク規制の役割を果たすことは合理的。
支払い能力や流動性リスクに対する監視は、窓口貸し出しに類似。
システムリスク規制当局は、資本構造や流動性リスク、リスク管理の監視を行う能力を要する。
マーケット・ニュース ・インターナショナル : 関係筋
ECBは、現在の金利水準が物価安定と一致しており、金利の見直しは秋になるだろう。
引き続き不透明性は非常に高く、安全な結論はない。
ガイトナー・米財務長官
米国が依然難しい時期にあることに変化は無いが、段々と安定化の兆候は見えつつある。
回復の軌道に乗るまで、政府は引き続き現行の姿勢を保持する。
ローマーCEA委員長
米経済は底に近づきつつある可能性。
米景気刺激策が7~9月の経済成長に貢献。
金融引き締めや財政刺激策の削減は時期尚早。
NYダウ8529.38(90.99)$、FT100 4294.03(53.02)、DAX 4885.09(108.62)。
米2年債1.09%、米10年債3.48%。
金940.70(-0.30)$、WTI原油71.49(2.33)$。
先週金曜に中国人民銀行のドル離れ示唆コメントがあったけれども、早朝中国人民銀行総裁の中国の外貨準備政策は安定的で中国が準備通貨の方針を突然変更することはない、という発言もあってか、ややドル買いとなっていた模様。
東京時間、豪ドルが売られていたのは、中国高官が戦略的備蓄目的の銅やチタンなどの鉱物資源の買い入れを休止する、という発言もあった模様。
NYダウは、四半期末に向けたお化粧買いもあってか上昇する。債券利回りは低下する。米10年債利回りは3.5%をわれてひける。
東京時間はドル買いとなったが、その後円売り・ドル売りとなる。
ドル円は96円前半まで上昇、ユーロ円は135円半ば、ポンド円は159円前半などとなる。
上海総合株価指数は、2,900の後半で引ける。
VIX指数は、25.35となる。
WTI原油は、71.92ドルまで上昇していた。
株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9から1週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から12週間。
日本消費者物価指数:除く生鮮-0.1%、米PCEコアデフレータ1.9%、ドル・カナダドル1.05われ、WTI原油70$のせ(終値)、ロンドンで爆弾発見・処理から2年。
FOMC 政策金利 5.25%へから3年。

| 08:01 | 英 | 6 | GFK消費者信頼感調査 | -25 | -25 |
| 08:30 | 日 | 5 | 失業率 有効求人倍率 |
5.2% 0.45 |
5.2% 0.44 |
| 08:30 | 日 | 5 | 全世帯家計調査:消費支出 | 前年比 -1.5% | 0.3% |
| 15:00 | 英 | 6 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 -0.5% 前年比 -10.8% |
0.9% -9.3% |
| 16:55 | 独 | 6 | 失業率 失業者数 |
8.3% 4.5万人 |
8.3% 3.1万人 |
| 17:00 | ユ | 5 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 4.6% | 3.7% |
| 17:30 | 英 | 1Q | GDP:確報 | 前期比 -2.1% 前年比 -4.3% |
-2.4% -4.9% |
| 17:30 | 英 | 1Q | 経常収支 | -68億£ | -85億£ |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者物価指数 | 前年比 -0.2% | -0.1% |
| 21:00 | 南 | 5 | 貿易収支 | -20億ZAR | +20億ZAR |
| 21:30 | 加 | 5 | 鉱工業製品価格 | 前月比 -0.6% | -1.1% |
| 21:30 | 加 | 4 | GDP | 前月比 -0.1% | -0.1% |
| 21:30 | 加 | 5 | 鉱工業製品価格 | 前月比 -0.6% | -1.1% |
| 22:00 | 米 | 6 | S&Pケースシラー住宅価格(20) | 前年比 -18.75% | -18.12% |
| 22:45 | 米 | 6 | シカゴ購買部協会景気指数 | 39.0 | 39.9 |
| 23:00 | 米 | 6 | 消費者信頼感指数 | 55.3 | 49.3 |
RBNZ : 意図表明文書(Statement of Intent) : 現在インフレはそれほど懸念ではないが、世界市場で景気に対する信頼感が回復すればインフレは依然として重要な課題となる可能性。
与謝野財務相
政府として機動的な政策運営の必要性を痛感している(雇用統計の悪化受け)。
雇用指標は遅行指数だが、心配している。
ドル人民元基準レート 1$=6.8319元。
日経平均9958.44(174.97)円、TOPIX 929.76(14.44)。
ポンドドル、昨年10月以来の1.67のせ。
与謝野財務相
2010年度予算の概算要求基準は、一般歳出は52.7兆円で過去最大。
長期金利水準、いつまでもこれほどよい状況が続くと見るのは楽観的すぎる。
一番心配なのは長期金利の動向(概算要求基準過去最大で)。
中期的に歳入改革を断行しなければならない時期がくる。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏のインフレは今後数ヶ月、下落したエネルギー価格を受けマイナスとなるだろう。
信用供給における問題はまだ継続している。
景気回復局面では、石油とエネルギー価格はインフレに結びつく可能性。
ブラード・セントルイス地区連銀総裁
FOMCは通常ルールよりもゼロ金利を長期化する可能性。
出口戦略はインフレ期待を抑制するために必要。
出口戦略、長期金利を押し上げれば、現時点では逆効果の可能性。
大体の緊急信用供与プログラムは来年に終了するだろう。
米財政赤字は大規模、FRBがバランスシート管理に向け債券を発行する可能性は低い。
バランスシート管理で資産売却が適切で、最も高い選択肢。
FRBの独立を脅かす全ての行動はとても非生産的。
経済の回復とともに、アセットマーケットは改善すると予想。
デフレリスクは減少しているが、完全というわけではない。
夏季の経済データを精査した後、資産購入プログラムについて検討するだろう。
NYダウ8447.00(-82.38)$、FT100 4249.21(-44.82)、DAX 4808.64(-76.45)。
米2年債1.11%、米10年債3.53%。
金927.40(-13.30)$、WTI原油69.89(-1.60)$。
ドル買い。
日本の5月失業率は5.2%となり、2003年9月以来の水準となる。有効求人倍率は、1963年の統計開始以来の水準となる。
日経平均は、10,000円のせとなる場面があった。
四半期末。仲値まで円は売れれるが、その後買われる。
6月ネーションワイド住宅価格が予想を上回り、ポンドはレンジを上にぬけて昨年10月以来の1.67前半まで上昇するけれども、GDPの確報値が予想を下回ったこともあってか下落する。前期比-2.4%は1958年以来、前年比-4.9%は統計開始以来となる。
ユーロ圏の6月消費者物価指数は、統計開始以来のマイナスとなるが、予想は上回る。
ニューヨーク時間は、ドル買いとなる。
4月のS&Pケースシラー住宅価格は前月比-0.6%前年比-18.12%となり予想を上回る。シカゴPMIも前回・予想を上回る。
米6月消費者信頼感指数は、49.3と前回・予想ともに下回り、円買いとなっていた模様。
IMFの発表で2009年第1四半期の外貨準備でのドルの割合が64.1→65%と増えていたこともやや注目されていた模様。
NYダウは、シカゴPMIやS&Pケースシラー住宅価格が予想を上回っていたが、消費者信頼感指数の低下や住宅のプライムローンの60日以上の返済延滞率が前月の2倍以上に膨らんだことなどもあってか下落する。債券利回りは、上昇していた。
ドル円は、95円前半まで下落するが、96円半ばまで上昇する。
ポンドドルは1.67前半から1.64前半まで下落、ユーロドルも1.41半ばから1.40付近まで下落する。
ユーロ円は136円手前、ポンド円は160円前半などとなっていた。
USD/ZARは、昨年8月以来の水準となる。
WTI原油は、73.38ドルまで上昇するが下落する。金も下落する。
上海総合株価指数は、3,000手前まで上昇するが下落する。
ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円から1週間。
RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82から4週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から16週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから64週間。
ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から1年。
3年前の6月30日から。