為替チャートとFXトレードのブログ
2009年 08月

2009年 09月のカテゴリー記事

為替チャート
10:30 7 住宅建設許可件数 前月比 3.3% 7.7
10:30 2Q 経常収支 -107.00億A$ -133.47億
A$
13:30 RBAキャッシュターゲット 据置:3.00% 据置:3.00%
14:45 2Q GDP 前期比 -1.0%
前年比 -3.0%
-0.3
-2.0
15:00 7 小売売上高指数 前月比 0.7%
前年比 -1.2%
0.7
-1.0
16:30 8 SVME購買部協会景気指数 46.9 50.2
16:55 8 失業者数
失業率
3.0万人
8.4%
-0.1万人
8.3
16:54
16:59
17:30


8 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
49.0
47.9
51.5
49.2
48.2
49.7
17:30 7 消費者信用残高 1億£ -2億£
17:30 7 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 14.5
18:00 7 失業率 9.5% 9.5
23:00 8 ISM製造業景況指数 50.5 52.9
23:00 7 中古住宅販売保留 前月比 1.5% 3.2
23:00 7 建設支出 前月比 0.0% -0.2

中国物流購買連合会 : 中国8月製造業PMIは、54.0(前月:53.3)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8308元。

RBA声明
世界経済の成長が再開しつつある。 現在の政策は依然として適切。 中国の成長は非常に力強い。 金融市場のセンチメントは引き続き改善。 基調インフレ率は引き続き緩和する見通し。 豪経済は予想以上に力強い。 輸出と企業投資はとりわけ底堅い。 インフレが目標を一貫して下回る可能性は低い。 向こう1年の投資は予想ほど弱くない可能性。 2010年の豪成長率は堅調となる見通し。 失業率は予想ほど上昇していない。

スワン豪財務相
第2四半期GDPがプラスになることを期待。 現金支給の刺激策は第2四半期に最大の効果があった。

日経平均10530.06(37.53)円、TOPIX 8.77(3.04)。

中国政府筋
商品デリバティブに関する警告は「一部の疑問のある取引」が対象。 商品デリバティブに関する警告は外国銀行との幅広いビジネスに影響せず。

中国・銀行筋 : 8月の中国の新規銀行貸出は約3200億元、今年最低の水準に。

鳩山民主党代表
組閣は16日中か17日の可能性。 2010年度予算編成、新政権に協力するよう政府に申し入れる。

温家宝・中国首相
中国は経済政策の方向性を変更しない。 中国の景気回復は非常に重要な段階。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドドルの強さは少し驚きだ。 輸出主導型の景気回復はニュージーランドドルの現在の水準が多少問題になる可能性。 政府がニュージーランドドル高に関してできることは、直接的には何もない。

EU関係筋 : EUは財政措置の出口戦略について2010年初めに時期・規模を協議。

シュタインブリュック独財務相
金融状況はより困難になっており、更に悪化する可能性も。 銀行はECBの利下げを転嫁すべきだ。 独経済はまだ困難な時期を抜け出していない。

ISM製造業景況指数は、景気指数 52.9(前回:48.9)、仕入価格 65.0(55.0)、生産 61.9(57.9)、新規受注 64.9(55.3)、在庫 34.4(33.5)、雇用 46.4(45.6)、などとなる。

ポンド円、150円われ。

ユーロ円、132円われ。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : 米国の利上げ、かなり先の事となる可能性。

ノワイエ仏中銀総裁
ドルは主流を占める準備通貨だ。 ユーロは主要な役割を担っている。 より多くの通貨が、国際的な役割を担っていくだろう。 銀行は利益を資本、経済の加速に使用すべき。

NYダウ9310.60(-185.68)$、FT100 4819.70(-89.20)、DAX 5327.29(-132.32)。

米2年債0.91%、米10年債3.36%。

金956.50(3.00)$、WTI原油68.05(-1.91)$。


株安・円高・ドル高。

中国の8月製造業PMIは54.0となり前月から上昇、半年間50を上回っている。

RBAは政策金利を3.00%に据え置く。声明では、現行の緩和的な金融政策の維持は当面の間適切とあり、少しこの先の利上げ期待もあったためか、豪ドルは下落する。

イギリスの製造業PMIが予想を下回り50も下回ったこともあってか、買われていたポンドが売られる。

米8月ISM製造業景況指数は、2007年6月以来の水準で、昨年1月以来の50を上回る。各指数も上昇していた。円売りで反応するが、その後買われる。

米7月中古住宅販売保留も予想を上回り、6ヶ月連続の上昇となる。

NYダウは、ISM製造業景況指数や中古住宅販売保留が予想を上回ったが、AIGの下落やファンドのサーベラスの破綻のうわさ(?)もあってか、大幅下落となる。米10年債利回りも、3.3%台へ低下する。

ユーロ円は132円われ、ポンド円は150円われ、まで下落する。

ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.61前半まで下落する。

新興国通貨、オセアニア通貨など売られる。

WTI原油は、68.00ドルまで下落する。

シュタインブリュック独財務相の、金融状況はより困難になっており更に悪化する可能性も、という発言が印象に残る。

VIX指数は、29.15と上昇する。

全米自動車販売は、補助金の効果もあり2007年以降ではじめて月間増となったそうです。

米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドルから1週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から4週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から32週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から44週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から76週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから84週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから92週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから112週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから124週間。

ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデーから1年。

非農業部門雇用者数12.8万人から3年。

為替チャート
08:50 8 マネタリーベース 前年比 --% 6.1
10:30 2Q GDP 前期比 0.2%
前年比 0.3%
0.6
0.6
18:00 7 生産者物価指数 前年比 -8.4% -8.5
18:00 2Q GDP:改定値 前期比 -0.1%
前年比 -4.7%
-0.1
-4.7
21:15 8 ADP全国雇用者数 -25.0万人 -29.8万人
21:30 2Q 非農業部門労働生産性:確報
単位労働費用:確報
前期比 6.4%
前期比 -5.8%
6.6
-5.9
23:00 7 製造業受注指数 前月比 2.2% 1.3
27:00 FOMC議事録:8月11日12日分

ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。

スワン豪財務相
景気回復の見通しにより、第4四半期から景気刺激策の段階的な解除が可能。 豪失業率さらに上昇する見通し。 景気刺激策が解除されれば、経済成長が鈍化する見通し。 刺激策がなければ第2四半期GDPはマイナス0.3%だった。 信用状況を支援するため、銀行への融資保証は引き続き必要な措置。 豪州は主要先進国の中で最も強い。

大塚耕平・民主党政調副会長
市場の過度な変動を適切に対処するのは当然。 内需主導型の経済を目指すなら、円高メリットが従来より大きくなるのは合理的。

日経平均10280.46(-249.60)円、TOPIX 9.81(-18.96)。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏経済の最悪期は過ぎた。 まだ財政刺激策を解除する時期ではない。

アルムニア欧州委員 : 刺激策の出口戦略は国際的に協調して行うすべき。

連邦経済輸出管理局 : 独政府、自動車買い替え支援策の財源が尽きたと発表。

ゼーリック世界銀行総裁
中国の景気刺激策を縮小するのは時期尚早。 2009年の中国GDPは8%近い成長となり、中国の成長が世界経済を支援。 本当の意味での世界景気回復の可能性が高まっている。

英政府筋
G20、経済刺激策は景気回復が確かになるまで行う必要。 第2四半期のデータ、とりわけユーロ圏からのデータは世界経済が安定化していることを示唆。 G20、経済危機に対する勝利を宣言するには時期尚早と合意。 経済刺激策からの出口戦略は世界的に協調して行うべき。 G20会合で通貨に関しては大きな議論にはならないと予想。 金融業のボーナス構造の改良についての国際協定を望む。 よく多くの国が財政刺激策の出口戦略を打ち出す必要がある。 多くの国が自国経済のバランスを取り戻さなければならないだろう。 先進諸国はおそらく自国の内需を押し上げたいだろう。

ダーリング英財務相
G20では安定した回復に必要なさらなる対処を求める。 G20では中期的に持続可能な成長をどのように確保するかについて議論する。 行き過ぎた報酬や賞与に対する政策について議論が必要。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
経済には依然リスク残っている。 われわれは景気回復の初期段階に差し掛かっている。 米経済の見通しはまだ抑制されたものだ。 米経済に対するシグナルは当面混在したものだろう。 インフレは懸念問題の一つだが、過度には懸念していない。 企業は物価上昇を視野に入れていない。 米経済の方向は上向きだ。 消費者はまだ警戒スタンスにある。 勝利を宣言するにはまだ早い。 インフレは中央銀行にとって常に懸念だ。 緩やかな経済回復が進行中だ。 米経済は向こう12ヶ月で改善していくが、失業率は高水準続ける可能性。

FOMC議事録(8月11・12日開催分)
MBSと機関債購入の縮小を議論した。 緩やかな回復とインフレ抑制見通しにより、低金利を長期間維持すべき。 景気は今年下半期に緩やかに回復。 向こう数年、インフレは抑制されたものに。 失業率の減少は緩やかなものに。 回復の強さには大きな不透明性ある。 個人消費は安定しつつある。 景気回復は2010年に加速するだろう。 景気の下振れリスクは縮小してきた。 資産買入れ、下振れリスクの後退と弱い回復見込みにより拡大も縮小も不要。 統計・報告により、景気の落ち込みが終息し下期に回復再開するとの見方強める。 金融市場は広範にわたり改善しつつあるが、多くでは依然抑制ある。 労働市場の状況は依然懸念だ。 住宅セクターは安定の兆候見せ始めている。 景気回復は緩やかで依然ショックに対し脆弱との見方。 緩みにより賃金が抑制、または低下する可能性。 住宅市場は、在庫が建設を圧迫。 家計の貯蓄傾向は見通しをめぐる不透明性が一因。 変動金利型住宅ローン、MBS買入れプログラムの対象とするか検討したが、結論出ず。 適切な時期の政策措置撤回に向けた手段についてスタッフが最新情報示した。

ガイトナー米財務長官
景気については、プラス成長の初期の兆候が確認できる。 刺激策の解消を開始するのは時期尚早。 出口戦略については、G20各国で協調する必要性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
経済は拡大への過渡期にある。 今年下半期に経済成長再開と期待。 住宅市場は安定しつつある。 市場には明確な楽観論が存在している。 失業率は明らかな問題だ。 政策金利の動向は、経済の状況次第だ。 FRBは政策に関する独立性を有していなければならない。

NYダウ9280.67(-29.93)$、FT100 4817.55(-2.15)、DAX 5319.84(-7.45)。

米2年債0.89%、米10年債3.30%。

金978.50(22.00)$、WTI原油68.05(0.00)$。


オーストラリアの第2四半期GDPは、予想を上回り豪ドルは買われる。2四半期連続の前期比プラスとなる。前日のRBA声明で、少し利上げに対する期待が後退していたけれども、GDPの結果はやや取り戻すような感じだった模様。

ポンドは、BPが巨大油田を発見という報道もあってか、上昇していた模様。

米8月ADP全国雇用者数の減少幅は5ヶ月縮小しているけれども、予想を下回り、円買いとなっていた。製造業受注指数は予想を下回る。

FOMC議事録は、あまり影響はなく、出口戦略には慎重な感じだった。

NYダウは下落、米10年債利回りは、3.3%われまで低下していた。

ドル円は92円前半、ユーロ円は131円付近、ポンド円は149円手前、などとなる。

ニューヨーク時間は、ドルが売られていた。AUD/NZDは、1.24台まで上昇していた。

WTI原油は、67.05ドルまで下落し前日と変わらずで引ける。金は、今年の高値を結んだラインまで大幅上昇し、一時982.4ドルまで上昇する。

ルービニ教授はアメリカは2番底をつけにいくだろうとインタビューで答えていたそうです。

ユーロポンド0.88、米7月新築住宅販売件数43.3万件、独8月IFO景況指数90.5から1週間。

米7月ISM非製造業指数(NMI)46.4景気指数46.1、ADP全国雇用者数-37.1万人から4週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から8週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから12週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から24週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から32週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから96週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから116週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから128週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから132週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから172週間。

RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油110$われ一時105.46$、ポンドドル1.78、ユーロドル1.45、ポンド円193円、豪ドル円90円、豪ドル・ドル0.83、ドルスイスフラン1.11、ISM製造業景況指数49.9から1年。

為替チャート
10:30 7 貿易収支 -8.80億A$ -15.56億A$
16:55
17:00
17:30


8 非製造業PMI:確報

非CIPS製造業PMI
54.1
49.5
54.0
53.8
49.9
54.1
18:00 7 小売売上高 前月比 0.1%
前年比 -2.2%
-0.2
-1.8
19:00 2Q 経常収支 -993億ZAR -731億ZAR
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 新規失業保険申請件数 56.4万件 57.0万件
23:00 8 ISM非製造業景況指数 48.0 48.4

ドル円、92円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8307元。

ダーリング英財務相 : 政府は景気が回復するまで支出を続けるべきである。

日経平均10214.64(-65.82)円、TOPIX 2.77(-7.04)。

スウェーデン中銀、政策金利を0.25%で据え置き。

藤井民主党最高顧問
現在は急激な円高ではない、ドル安の影響が大きい。 為替介入は、異常でない限りやるべきではない。 日本は基本的に円高がよい。 円高政策をとる必要はないが、円安によって輸出を伸ばすのは誤りだ。 金融政策は今のところ適切、日銀総裁の意向に沿って行ってほしい。

OECD(経済協力開発機構)見通し
米GDP伸び率、第3四半期+1.6%、第4四半期+2.4%(前期比年率)。 日本GDP伸び率、第3四半期+1.1%、第4四半期-0.9%。 ユーロ圏GDP伸び率、第3四半期+0.3%、第4四半期+2.0%。 英GDP伸び率、第3四半期-1.0%、第4四半期0.0%。 カナダGDP伸び率、第3四半期-2.0%、第4四半期+0.4%。 独GDP伸び率、第3四半期+4.2%、第4四半期+1.8%。 仏GDP伸び率、第3四半期+1.6%、第4四半期+1.9%。 伊GDP伸び率、第3四半期-1.1%、第4四半期+0.4%。 G7のGDP伸び率、第3四半期+1.2%、第4四半期+1.4%。

バローゾ欧州委員長
財政刺激策は意欲的に実施する必要、終了するには早すぎる。 金利は低くしておくべき。 EU諸国が財政赤字を対GDP比3%未満にするには時間がかかるだろう。 新たに欧州委員会が目指すものはユーロ圏の協力を強化することであるべき。 一段とユーロ圏の協力が財政刺激策からの出口戦略にとって重要になる。

トリシェECB総裁 : 記者会見
現在のユーロ圏の金利は依然として適切。 9月実施の期間1年オペ金利は1.0%に。 期間1年物オペに関する決定、信用フローが経済を支援することにつながる。 インフレは引き続き抑制されている。 インフレの低下は一時的な影響を反映。 世界的な景気後退の底入れを示す材料が増えている。 安定化局面の後、非常に緩やかな景気回復を予想。 インフレは今後数ヶ月でプラスに。 経済活動の収縮は終わった。 世界的な政策刺激策は成長を支援。 成長見通しのリスクは依然として均衡。 銀行は資本基盤を強化する必要。 第3四半期調査は経済が安定化しているということを裏付け。 ユーロ圏は輸出の回復と刺激策の恩恵を享受へ。 在庫サイクルは成長に寄与へ。 不確実性が依然として高い。 データの不安定さから警戒が正当化される。 回復はむらがある見通し。 あらゆる動向を非常に注意深く監視し続ける。 回復に影響を与える要因の一つとして、金融セクターのバランスシートがある。 スタッフ予想は2009年、2010年ともに上方修正となる。 外需は予想より強い可能性がある。 金融市場は依然として緊張状態。 不確実性は通常より高い。 インフレ見通しは若干上方修正された。 インフレ見通しはエネルギー価格を反映。 資金の配分で、短期からオーバーナイトへの活発なシフトが見られる。 民間セクターへの銀行融資は低調。 急なイールドカーブやリスク志向がM3の伸びを抑制した可能性。 セクターによって融資の違いが顕著になりつつある。 現行の不確実性、企業の資金調達意欲を冷やした可能性。 回復と融資の伸びのラグを考慮すると、企業向け融資の低迷が続く可能性。 資金調達環境の改善が、この先の信用に対する需要を支援へ。 銀行は政府の支援を活用すべき。 政策は経済に徐々に浸透へ。 景気が回復すれば、ECBは各種措置を解除する方針。 財政の状況は2010年も悪化が続くと予想。 各国政府は健全で持続可能な財政へのコミットメントを示すべき。 2011年に財政健全化努力を強化すべき。 財政対策では歳出面に重点を置くべき。 ユーロ圏の大半で税率はすでに高い。

ECBスタッフ予想
2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは-4.4%~-3.8%、(6月時点:-5.1%~-4.1%)。 2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しは-0.5%~+0.9%、(-1.0%~+0.4%)。 2009年ユーロ圏インフレ率見通しは0.2%~0.6%、(0.1%~0.5%)。 2010年ユーロ圏インフレ率見通しは0.8%~1.6%、(0.6%~1.4%)。 前回のECBスタッフ見通し。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
本日の決定は全会一致。 事前約束しない(今後12ヶ月の政策金利のシグナルについての質問に)。 我々の立場に変更はない(現在の金利が最低水準かどうかの質問に)。 非標準的措置は容易な出口を可能とするため。 今は出口戦略をとる時期ではないが、我々は警戒している。 現在のところ金利は適切。 出口戦略については、8月会合以降何も変わっていない。 理事会から見たものとして、一部の数値は予測よりも良い。 あらゆるレベルでの出口戦略に関する展望が信頼感にとって非常に重要。 不確実性は来年の成長にとって重要な要素。 我々は過剰流動性を吸収するための手段を持つ。 期間12ヶ月のオペ金利に関する決定は9月実施分が対象、12月については追って決定。 個人的なメッセージがあるとすれば、賢明さや慎重さが重要ということだ。 銀行が資金供給を利用するのと平衡して中銀預金を活用しているか明らかでない。 短期金融市場を機能させる取り組みがなお必要。 短期金融市場は適切に機能していない。 預金金利の変更は我々の意図するところではない。 2010年半ば以前にプラス成長になる可能性を排除できない。 険しい道になることもまた排除できない。 我々は責務を達成するために必要なことすべて行う。 我々には考えられない(中銀預金金利をマイナスにすることについて)。 G20としての決定は危機の脅威回避に役立った。 最悪の態度は、正常に戻ったと表明すること。 金融監督に関する決定は実行する必要。 中銀レベルでは、状況が異なる。

ISM非製造業景況指数は、総合 48.4(前回:46.4)、事業活動 51.3(46.1)、新規受注 49.9(48.1)、雇用 43.5(41.5)、仕入価格 63.1(41.3)、などとなる。

シュタルクECB理事
最近の経済データ、最悪期が過ぎた事を示唆している。 景気のフリーフォールは止まった。 景気の先行きにはでこぼこ道が控えている。 単月のデータのみで判断すべきでない。 四半期ベースのGDPは依然ゼロ近辺だ。 景気は来年回復すると予想。 デフレリスクは現在消失。 ユーロ圏のインフレ率は当面2%以下で推移。 中期的なインフレ圧力は非常に限定的だ。 公的債務の増加が物価安定へのリスクになり得る。 2007~2010年の金融機関の損失、6500億ドルに達する可能性。 GDPがリーマン破綻前の水準に戻るには、まだ4~5年かかるだろう。 過去の強い成長率は、不均衡がその背景にあった。 将来的には成長率、潜在成長率ともに低下するだろう。

フィッチ
ポルトガルのAA格付けを確認。 格付け見通しを、安定的→ネガティブへと引下げ。 見通し引下げの理由は中期的な公的債務の増大。

アイルランド政府 : 次期中央銀行総裁にパトリック・ホノハン氏を指名。

トリシェECB総裁
ECBは物価安定をコミット。 報酬が過度なリスクテイクを助長させてはならない。

ムーディーズ
フォードの格付けをCAA1に引上げ。 見通しも、ネガティブ→安定的に引き上げ。

NYダウ9344.61(63.94)$、FT100 4796.75(-20.80)、DAX 5301.42(-18.42)。

米2年債0.91%、米10年債3.34%。

金997.70(19.20)$、WTI原油67.96(-0.09)$。


午前中、ドル円は92円われとなる。

その後、上海総合株価指数が大きく上昇したこともあってか、円は売られる。

ISM非製造業景況指数は、2008年9月以来の水準となる。従来の景気指数も50こえで昨年9月以来となる。

トリシエECB総裁の会見は、・現在のユーロ圏の金利は依然として適切、・安定化局面の後、非常に緩やかな景気回復を予想、・今は口戦略をとる時期ではないが、我々は警戒している、などとなる。ユーロはやや売られていた模様。ECBスタッフ予想は上方修正されていた。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より多かったけれども、前日までの下落やISM非製造業の数値、既存店売上高が予想ほどでなかったこと、ムーディーズのフォードの格上げなどもあってか、上昇する。債券利回りもやや上昇する。

ドル円は92円われから92円後半となる。ユーロドルは、1.43半ばから1.42半ばとなる。

金は前日に続いて大きく上昇、2月以来の水準で1,000ドル手前の999.5ドルまで上がっていた。銀も昨年8月以来の水準まで上昇する。

藤井民主党最高顧問の発言は、あまり影響がなかった模様。

米第2四半期GDP改定値-1.0%、新規失業保険申請件数57.0万件、スイスフラン上昇、ポンドスイスフラン1.72から1週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から4週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から108週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから76週間。

ドル円123円のせから116週間。

日経平均が18,000円にのせてから132週間。

BOC政策金利3.00%据え置き、ポンド円192円、ユーロドル1.44、ポンドドル1.77、ニュージーランドドル・ドル0.68、ニュージーランドドル円74円、ユーロ豪ドル1.75、ベージュブックから1年。

法人季報設備投資前年比-4.9%、米加レイバーデーから2年。

為替チャート
08:50 2Q 法人季節設備投資
除くソフトウェア
前年比 -23.0%
前年比 -27.5%
-21.7
-22.2
16:15 8 消費者物価指数 前年比 -0.7% -0.8
20:00 8 失業率
雇用ネット変化
8.8%
-1.50万人
8.7
2.71万人
21:30 8 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.5%
-23.0万人
前月比 0.1%
前年比 2.2%
9.657
-21.6万人
0.3
2.6
23:00 8 Ivey購買部協会指数 54.5 55.7

トリシェECB総裁
非伝統的な措置の解消に向け、ECBの機能的枠組みは整っている。 複数のECBの特別なクレジット措置、必然的に解消へ。 インフレへのリスク、クレジット支援を止める主な理由。

ドル人民元基準レート 1$=6.8310元。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は長期的なゆっくりとした成長に入る見通し。 米失業率は当面、高水準で推移する。 政府支出が米経済を支援。 米経済はインフレよりデフレが大きなリスク。 企業の支出抑制により、設備投資と雇用の伸びが抑えられている。 個人消費の最悪期は過ぎ去ったとの見方。

鳩山・民主党代表
グローバル化の制御に保護主義で対応するのは間違い。 G20における金融規制議論、市場原理の行き過ぎに対する反省。 自由な市場活動と政府の役割との間に適度な緊張関係が大切。 民主党政権、自民党政権よりも能動的な外交をつくりあげる。 日本の成長、大部分を中国など外需に依存していることを否定できない。

日経平均10187.11(-27.53)円、TOPIX 5.74(-7.03)。

中国国家外為管理局
中国国家外為管理局、国内向け証券投資に関する新ルール草案を発表。 1投資家あたりの投資枠を8億ドルから10億ドルに引き上げ。 一部の投資家向けにロックアップ期間を3ヶ月に短縮。

トリシェECB総裁
危機が終わったと言うには時期尚早。 不確実性は依然として高い、景気回復は一様ではないと予想。 現在は非標準的措置を解除する時ではない。 ECBは出口戦略を持ち、しかるべる時に行動に移す用意がある。 非標準的措置が物価安定に脅威をもたらすなら、早急に解除しなければならない。 カバードボンドの買い入れ、金融政策手段の調整を通じて容易に中立化することが可能。 ECBの枠組みでは、必要なら非標準的措置を維持しつつ金利を変更することが可能。

ダーリング英財務相
英経済は今年末ごろにはリセッション(景気後退)を脱するだろう。 銀行はより多くの資本を保持するべきである。 金融システムが経済回復の鍵となる。 規制は今まで以上に引き締める必要がある。

ウェーバー独連銀総裁
世界的な刺激策・利下げ・非伝統的措置が金融市場と実体経済を安定化。 世界的な景気後退は底入れ、銀行・金融市場の緊張は緩和。 危機はまだ終了しておらず、さらなるテストがおそらく待ち受けている。 金融市場はより回復力を強め、投機的な熱狂を招かないように改革が必要。 世界中で出口戦略が良いタイミングで必要、財政再建が必要。 大きな不確実性が依然として危機の中にあるまま。

IMF関係筋
2009年成長率は、-1.3%(4月時点の予想:-1.4%)。 2010年成長率は、2.9%(2.5%)。 2009年米国の成長率は-2.9%(-2.6%)。 2009年ユーロ圏は-4.2%(-4.8%)。 2009年英国は-4.5%(-4.2%)。 2009年日本は-5.4%(-6.0%)。

パパデモスECB副総裁
ECBは決してあらかじめコミットしない(金利についての質問に)。 ユーロ圏のデフレリスクはほとんどない。 ECBは9月実施分の期間12ヶ月のオペ金利を1%で設定することについて全員一致。 ECBに多額に滞留されている預金について懸念していない。

ウェーバー独連銀総裁
さらに拡張的な金融政策の必要性はない見通し。 経済の支援措置を解除し始めるのは時期尚早。 第3四半期のドイツGDPは第2四半期を上回る成長を期待。 現在の世界的な回復が持続するかどうか不透明。 ドイツでは広範囲にわたる信用収縮はみられない。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

シュタルクECB専務理事
我々は経済に関して慎重ながら楽観的。 プラスの成長率は予想よりも早く回復する可能性あるが、一時的な要因によるもの。 最悪期は過ぎたのは正しいかもしれないが、前方に多大な課題がある。 潜在成長は全体的に低下する見通し、より低い成長を受け入れなければならないかもしれない。 四半期のユーロ圏の成長率はいずれゼロ付近で推移すると予想。 1あるいはもしかしたら2四半期、ユーロ圏の成長が再びマイナスになる可能性を排除できず。 ユーロ圏、独国内で信用の収縮は見られていない。 信用の低下は需要によるもの。 欧州の金融市場は依然としてECBのオペレーションに依存している。 G20は市場に、危機から学べという警告をはっきりと出した。 二番底のリセッションの可能性排除できない。

アメリカの雇用統計は、7月分 -24.7→-27.6万人、6月分 -44.3→-46.3万人へ修正。

ローマーCEA委員長
失業率が9.7%に悪化し、厳しい数字。 雇用減少のペースは鈍化しており、景気対策も奏功し、労働市場は改善し始めている。 経済が回復し始めてから数ヶ月経たないと雇用は拡大を再開しない。 追加の景気対策については言及を避ける。

NYダウ9441.27(96.66)$、FT100 4851.70(54.95)、DAX 5384.43(83.01)。

米2年債0.93%、米10年債3.44%。

金996.70(-1.00)$、WTI原油68.02(0.06)$。


来週月曜は、レイバーデーでアメリカ・カナダは休場。

カナダの雇用統計は予想を上回り、カナダドルは買われていた。

アメリカの8月雇用統計の失業率は前月は0.1%低下したが、今月は9.7%となり1983年6月以来の水準へ上昇、非農業部門雇用者数は、予想よりも減少幅は少なかった。

米雇用統計を受けて、円買いで反応するが売り戻されて、その後円買いドル買いとなっていた模様。

その後ニューヨーク時間は、株高・ドル売り・円売りとなっていた様子。

NYダウは、非農業部門雇用者数の減少幅が予想を下回ったこともあってか(?)、上昇する。債券利回りも上昇する。

ドル円は92円前半まで下落するが93円前半まで上昇し93円付近でひける。ユーロドルは、1.42われまで下落後、1.43前半まで上昇する。ユーロエンは131円後半から133円前半となる。

ドル・カナダドルは。1.08前半まで下落していた。

豪ドル・ドルは高値を更新し、0.85のせとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.67後半となる。

前日1,000ドル手前まで上昇した金は、1,000ドルはつかず。

ドル・南アフリカランドも安値を更新する。

G20がロンドンで開催される。

米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%から1週間。

円安・ドル高・株高・債権安、米7月雇用統計 失業率9.4%非農業部門雇用者数-24.7万人、ドル円97円のせ、カナダドル円90円のせ、豪ドル円81円のせ、ニュージーランドドル円65円のせ、NYダウ9,400ドル、AIG決算、カナダ雇用統計から4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから32週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から56週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から60週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから104週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から112週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから124週間。

円高・ドル高・株安・債権高、ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、ISM非製造業景況指数50.6、ユンカー・ユーログループ議長、ポンド円190円われ、ユーロ円154円われから1年。

円急騰、乱高下、安値引け、米8月雇用統計 失業率6.1%・NFP-8.5万人から約1年。

ISM製造業景況指数52.9、オーストラリア第2四半期GDP前年比4.3%、豪ドル・ニュージーランドドル1.18のせから2年。

中古住宅販売保留前月比-12.2%、ADP全国雇用者数3.8万人、RBA・BOC政策金利据え置き、ドル売り、ベージュブックから約2年。

ECB 4.00%・BOE 5.75%政策金利据置き、トリシエ総裁会見、金700$、ISM非製造業景況指数55.8から約2年。

円上昇から3年。

約3年の9月5日

紀子様ご出産・ベージュブックから約3年。

為替チャート
19:00 7 製造業受注>> 前月比 2.0%
前年比 -20.6%
3.5
-19.8

英紙ガーディアン : 英商工会議所(BCC)のチーフ・エコノミストが英中銀はゼロ金利政策を導入すべきと主張。

ドル人民元基準レート 1$=6.8305元。

ニュージーランド財務省
ニュージーランド経済は第3四半期に拡大する可能性。 ニュージーランドの失業率は8.0%ではなく、7.5%でピークとなる可能性。

日経平均10320.94(133.83)円、TOPIX 4.60(8.86)。

ニュージーランドドル・ドル、昨年9月以来の0.69のせ。

アルサヤリ・サウジアラビア中銀総裁
SDR(IMFの特別引き出し権)は、例えばドル・ユーロ・円・ポンドもしくはスイスフランなどの主要準備通貨と競争することできず。 サウジアラビアは準備として資産を管理、SWF(政府系投資ファンド)としてではない。

トリシェECB総裁
世界経済は最悪期を脱して安定化の兆候。 世界的に指標が従来の予想より早く改善している模様。 先行き不透明感を意識し、警戒と慎重さを維持することが重要。 われわれは正常の状態にまだ戻っていない、依然として危機から学ぶべき教訓がある。 各国中銀は金融政策に関して目的の一貫性があるが、同じことをするということを意味しない。 保護主義と世界的不均衡を含めてリスクがある。 財政再建は信頼感の回復において必要不可欠こと。 BISの新規制、ブームと崩壊の回避の一助になる。

グリーンスパン前米FRB議長 : 米銀は現在よりも高水準の資本が必要。

イングリシュNZ財務相 : ニュージーランドドルはファンダメンタルズから外れている。

FT100 4933.18(81.48)、DAX 5463.51(79.08)。


アメリカ・カナダなど、レイバーデーで休場の日。

ニューヨーク時間は閑散としていた。

ポンドは、週末の英紙の英商工会議所がゼロ金利主張という報道もあってか売られていた模様。

ニュージーランドドル・ドルは、抑えられていた0.69を上へぬける。

豪ドル・ドルは、0.85後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.67前半まで下落する。

カナダドルも買われる。

インドのSENSEX指数は、終値で16,000のせとなる。昨年6月以来となる。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから1週間。

円買い・ドル買い、英テレグラフ紙インフレレポートでのGDP見通し引き下げ可能性から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから52週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から136週間。

米8月雇用統計NFP-4000人・失業率4.6%、ドル安・株安・債券高から2年。

ミロー独財務次官発言で円急騰から3年。

為替チャート
08:50 7 経常収支
貿易収支
1兆4526億円
4902億円
1兆2656億
4373億
08:50 8 マネーストックM2+CD 前年比 2.7% 2.8
14:00 8 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

43.0
44.0
41.7
44.0
14:45 8 失業率 3.9% 3.8
15:00 7 貿易収支経常収支 113億€
100億€
139億
110億
17:30 7 鉱工業生産 前月比 0.2%
前年比 -10.1%
0.5
-9.3
17:30 7 製造業生産高 前月比 0.3%
前年比 -11.1%
0.9
-10.1
19:00 7 鉱工業生産 前月比 1.6%
前年比 -15.9%
-0.9
-17.0
21:30 7 住宅建設許可 前月比 0.4% -11.4
28:00 7 消費者信用残高 -40億$ -216億$

ダーリング英財務相
今支出を削減すれば、回復を駄目にすることになる。 どこの国も回復の時期がきたら財務体質を再構築しなければならない。

金、今年2月以来の1,000ドルのせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8300元。

日銀 : 企業金融支援特別 オファー額は民間企業債務の担保価格範囲内で制限を設けない。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド経済は、再びバランスを取り戻すのに3~5年かかる見通し。 ニュージーランド経済には持続可能な成長を望む。

中国財務省
中国、香港で人民元建て債券を発行へ。 香港での人民元建て債券の発行規模は60億元、発効日は9月28日。 香港での人民元建て債券の発行、人民元の国際的な地位を高める。

ゴンザレスパラモECB専務理事
市場は良い経済指標に過度に楽観的な反応をしている可能性。 持続可能な成長は政府の改革なしには不可能だろう。

日経平均10393.23(72.29)円、TOPIX 6.40(1.80)。

仏中銀 : フランスの第3四半期の経済成長率は+0.3%と見ている。

英テレブラフ紙 : 国連の貿易開発会議(UNCTAD)が米ドルに代わる新たな世界通貨を望む。

豪ドル・ドル、0.86のせ。

9月月例経済報告
景気の足元は「このところ持ち直しの動きがみられる」で据え置き。 景気の足元は「失業率が過去最高水準となるなど厳しい状況」と追加。 先行きは「雇用情勢が悪化するなか厳しい状況続く」。 設備、企業収益、住宅建設を上方修正、雇用を下方修正。

ドルスイスフラン、昨年12月以来の1.05われ。

ユーロドル、昨年12月以来の1.45のせ。

シュタインブリュック独財務相 : 2009年の独GDPは5~6%落ち込む。

ダーリング英財務相
失業率は経済が回復した後も数ヶ月は上昇するだろう。 景気回復への大きな妨げとなりうるのは、自己満足による安心感だ。 経済は依然として景気刺激策を必要としている。 英経済は今年末までには再び成長するだろう。 今刺激策を取り止めたら、景気回復は難しくなるだろう。 政府はコストを抑えることに集中するべきだ。 ドイツの景気回復は中国需要によって促進させられた。 BOEの資産買い入れプログラムは効果を表している。

オバマ米大統領
金融市場の緊張は大幅に緩和した(G20についての声明)。 過去の不均衡を回避しつつ持続可能な成長の基盤を築く必要。 金融危機再発を防ぐ規制を策定すべき。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 今後10年の通貨見通しについて、ユーロが普及しドルにとって代わることはあり得ないだろう。

ウェーバー独連銀総裁
ECBの景気支援策終了は時期尚早、出口戦略の検討は早すぎることはない。 経済の急降下が終息との確実性は高まっている、しかし回復への道のりは長い。 ECBは適切な時期に、金融政策を引き締めに動くだろう。 緩和的金融政策に著しいインフレ増加の種が存在するとの懸念、根拠が無い。 危機前に比べ、ECBによる流動性の必要性は長期間高水準で残るだろう。 金融危機の終了を宣言するには時期尚早、しかし状況は改善した。 独・ユーロ圏でクレジットクランチはみられない。 今後も約2%付近以下のインフレターゲットは変更しないだろう。

米3年債入札結果
最高落札利回りが1.487%、応札倍率は3.02倍(前回2.89倍)。 応札倍率は昨年11月以来の3倍超。 海外中銀なども含まれる間接入札比率も54.22%と高水準。

ゴールドマン・サックス
原油相場が年内に1バレル85ドルまで上昇する可能性があるとの従来見通しを据え置き。 米個人消費の拡大を背景に石油需要が改善しているので。

FRB公定歩合議事録
各地区連銀は米経済が安定しつつも弱いと認識。 公定歩合引き上げの要請はなかった。 一部の連銀は家計支出が依然弱いと指摘、高水準の失業が消費支出を圧迫。 失業率や工場の余剰生産能力が企業の設備投資を妨げているとする。 一方、在庫水準が低下していることは心強い。

NYダウ9497.34(56.07)$、FT100 4947.34(14.16)、DAX 5481.73(18.22)。

米2年債0.94%、米10年債3.47%。

金999.80(3.10)$、WTI原油71.10(3.08)$。


アメリカは、3連休明けの日。ドル売りとなる。

東京時間、金先物12月限は、2月以来の1,000ドルのせとなる。

ポンドは鉱工業生産などが予想を上回り、買われる場面があった模様。

金が1,000ドルをつけたことなどもあってか、ドル売りがすすむ。ユーロドルは1.45、ドルスイスフランは1.05、豪ドル・ドルは0.86などとなる。

英テレグラフ紙の、国連の貿易開発会議(UNCTAD)が米ドルに代わる新たな世界通貨を望む、という報道も注目されていた模様。

NYダウは、クラフト・フーズの英キャドバリーに対する買収が拒否されるが、M&Aの活発化に対する期待や、原油や金の上昇もあってか上昇する。債券利回りもやや上昇する。

ユーロドルは昨年12月以来の1.45前半、ドルスイスフランも1.05をわれて1.04前半まで下落する。豪ドル・ドルも、0.86にのせて昨年8月以来の水準まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.69後半まで上昇する。ドル・南アランドも下落となる。

ドル円は92円手前まで下落する。クロス円はやや上昇する。

金は、一時1,009.7ドルまで上昇する。終値は999.8ドルだった。WTI原油も上昇となる。

FT100は、年初来高値を更新する。

米7月消費者信用残高が統計開始以来の減少となる。

8月景気ウオッチャー調査では、現状判断DIが8ヶ月ぶりに低下する。

株安・円高・ドル高、RBA政策金利3.00%据え置き、米8月ISM製造業景況指数52.9、米7月中古住宅販売保留3.2%、英8月製造業PMI49.7、ポンド円150円、VIX29.15から1週間。

日銀政策金利0.10%据え置き、円買い、CIT決算延期から4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから20週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から28週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から44週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から100週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから104週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から112週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から132週間。

ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドルから1年。

日銀政策金利0.25%据え置きから3年。

為替チャート
10:30 7 小売売上高 前月比 0.5% -1.0
14:00 7 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

81.9
89.0

83.0
89.6
15:00 8 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.2%
前年比 0.0%
前月比 0.4%
前年比 0.0%
0.2
0.0
0.3
-0.1
17:30 7 商品貿易収支 -62.50億£ -64.79億£
21:15 8 住宅着工件数 13.95万件 15.04万件
27:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

FT紙 : 格付け機関ムーディーズ、赤字拡大でも英国債の格下げ行なわない可能性。

ムーディーズ
AAAを付与している諸国の格付け、近い将来での引下げ予想ない。 米国と英国には厳格な財政調整が必要だ。 英国のAAA格付けの抵抗力は強い。

ドル人民元基準レート 1$=6.8292元。

日銀
米ドル資金供給・固定金利方式 オファー額は適格担保の範囲内で制限を設けない。 米ドル資金供給・固定金利方式 貸付利率は1.190%。

須田日銀審議委員
企業金融を取り巻く環境は改善しており異例の措置の役割は後退しつつある。 異例の措置の持つデメリットは軽視すべきではない。 財政規律の懸念による長期金利の上振れリスクにも警戒必要。

日経平均10312.14(-81.09)円、TOPIX 9.84(-6.56)。

榊原早大教授
ドル基軸通貨体制、少なくとも今後20年は変わらない。 年末から年初にかけて日本経済は二番底になる可能性。 鳩山新政権はそう遠くない時期に景気対策を打つべき。 鳩山政権、当面は財源問題に配慮せずに新規施策を打つこと大事。 現在の国債市場、10~15兆円の新規発行は十分に吸収できる。

ノワイエ仏中銀総裁
世界経済の見通しは改善した。 世界経済は予想よりも早く改善している。 財政刺激策を続けることが重要。 外国為替市場の安定が重要。

グリーンスパン前FRB議長 : 英経済の回復にはまだ長い時間要する。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
出口戦略は適切なタイミングを選ぶことが重要。 現状は、まだ金融政策を引き締めに転じる時期ではない。 成長は緩慢で設備稼働率は低い。 一方で、金利と流動性供給は別物である、。 利上げはある段階で必要。 景気が力強さを増したときに流動性を引き締める。

エバンス・シカゴ連銀総裁
緩和政策の解除開始は時期尚早。 FRBは2つの責務を果たすため、時宜にかなった適切な方法で行動する。 インフレ圧力が高まり始めたなら、FRBは積極的に対応する。 悪影響を及ぼすデフレでもなく高インフレでもない可能性が非常に高い。 需給ギャップは依然大きいがデフレは回避されている。 FOMC(米連邦公開市場委員会)メンバーはインフレの原因について様々な見解を持っている。 インフレに関して激しい議論をした結果、我々が現在置かれている状況は普通ではないということが分かった。 FRBの立場が脅かされていないということが政策実行には重要となってくる。 急激な銀行融資の拡大によってインフレが引き起こされるということがあるが、現在のところはそれがない。 中央銀行はたとえ反感を買う政策であっても、必要となれば実施する準備をしておく必要がある。 米失業率は不快な期間高いままだろう。 準備預金の付利はFRBの出口戦略で重要な要素になるだろう。 米景気回復は始まっている。 FRBの出口戦略はいつかやがて実施。 FRBは2004~2006年時よりも引き締めを積極的にしたいと思うだろう。 コアインフレは1.5%のレンジにとどまる見込み、インフレ期待は十分に抑制されている模様。 FRB、MBS買い入れで全額完了の見込み。

ドル・南アランド、0.75われ。

ドル円、92円われ。

ドルスイスフラン、1.04われ。

ニュージーランドドル・ドル、0.70のせ。

ユーロドル、1.46のせ。

ガイトナー米財務長官
米経済は再び成長している。 信用コスト、低下し始めている。

米10年債入札
落札利回りは、3.510%。 応札倍率は2.77倍(2.49倍)。 間接入札者比率 55.35%。

ムボウェニSARB総裁
貿易加重指数でみると、ランドの強さは少々行き過ぎであることを示唆。 明白に起こっている、通貨のミスアライメント。 ドルの弱さ、クロスレートを動かしている明確な要因のひとつ。 貴金属価格の上昇がランドに影響を与えるとの認識が必要。

フィシャー・ダラス連銀総裁
徐々に景気回復すると期待することは妥当である。 米経済の安定の兆し、いくつかの地区で回復。 回復に持続性が示す場合に、緩和政策の巻き戻しを行うだろう。 FRBは必要な時機が来たとき金融政策を引き締めるだろう。 現在、デフレリスクが価格安定への最大の脅威。 企業は短期的にコストカットを中心に行うだろう。 しばらくの間成長は停滞するだろう。 現在、米国の失業率は心地悪いくらい高い。 価格決定力の不足がインフレを下押し。 バランスシートの拡大からインフレ見通しについて警戒している。 FRBは長期国債の購入を増額するべきではない。

米地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
7・8月の経済は引き続き安定化。 6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認。 大半の分野で慎重ながら明るい見通し示す。 全般的に労働市場の状況は引き続き弱い。 複数の地区、臨時雇用の拡大と人事削減ペースの鈍化を指摘。 全地区で賃金上昇圧力は引き続き最小限。 大半の地区、小売売上高が横ばいと報告。 大半の地区で消費者物価は横ばい、2地区は小売価格に下方圧力を確認。 一部地区、自動車買い替え支援策による自動車販売増の持続性を疑問視。 住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる。 商用不動産への需要は弱い、建設は引き続き低迷。 大半の地区、製造業で回復を確認。 ローン需要は弱い、与信基準は引き続き厳格。 アトランタ地区連銀がまとめた8月31日までの情報に基づいて作成。 前回のベージュブック

エバンズ・シカゴ連銀総裁
とても高い貯蓄率など多くの不確定要素がある。 米国は景気の二番底は無いと予想。 米国の完全雇用は数年先になるだろう。 米経済は個人消費に過去と同様に、成長エンジンとしての期待を多く持つ事はできないだろう。 成長の初期は在庫調整になる。 最も大きな懸念は労働市場。

NYダウ9547.22(49.88)$、FT100 5004.30(56.96)、DAX 5574.26(92.53)。

米2年債0.92%、米10年債3.47%。

金997.10(-2.70)$、WTI原油71.31(0.21)$。


東京時間、豪ドル・ドルは高値を更新するが、小売売上高が予想を下回りマイナスになったこともあってか下落する。

グリーンスパン前FRB議長の、英経済の回復にはまだ長い時間要する、という発言でややポンドが売られる場面があった様子。

ベージュブックでは、6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認となり、景気の認識は少しよくなるが、労働市場は引き続き弱く、小売売り上げは横ばいとなる。また住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる、となる。

NYダウは、ベージュブックでやや下落したが、米10年債入札も好調だったこともあってか上昇する。S&P500は終値で高値を更新する。

ドルの3ヶ月ものLiborが0.3%われとなる。

ユーロドルは1.46付近まで上昇、ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、豪ドル・ドルも高値を少し更新する。

ドル円は7月安値を下回る91円後半まで下落する。

FT100は、昨年10月以来の5,000のせとなる。DAXも終値で高値を更新する。

金は、前日に続いて終値では1,000ドルとならず。

米8月ADP全国雇用者数-29.8万人、豪第2四半期GDP前期比0.6%、金高、BP油田、米10年債利回り3.3%、FOMC議事録から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き・長期国債買入3000億ドル維持・期限延長10月末、BOE四半期インフレ報告から4週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から24週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から32週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から44週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から48週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から104週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から120週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから136週間。

リーマンブラザーズ出資交渉難航、WTI原油一時101.74ドル、スイスフラン円95円、米7月中古住宅販売保留-3.2%から1年。

為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.5% 据置:2.5%
08:50 7 機械受注 前月比 -3.5%
前年比 -31.0%
-9.3
-34.8
08:50 8 企業物価指数 前月比 0.2%
前年比 -8.4%
0.0
-8.5
10:30 8 失業率
新規雇用者数
5.9%
-1.50万人
5.8
-2.71万人
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
21:30 7 貿易収支 -273億$ -320億$
21:30 新規失業保険申請件数 56.0万件 55.0万件
21:30 7 国際商品貿易 1億C$ -14億C$
22:00 BOC政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%

RBNZ声明
政策金利は2010年遅くまで現行のままか、追加利下げの可能性がある。 ニュージーランドドルの上昇は景気回復を損なう恐れがある。 中期的な成長見通しは弱い。 GDP予想、2009年第2四半期-0.1%、第3四半期+0.1%。

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドドルの上昇は企業利益、投資を抑制するだろう。 「金利は緩やかに低下」の文言を削除。 景気回復はまだらな状態。 インフレ目標はターゲット内にとどまるだろう。 ニュージーランド経済は3四半期後に拡大する可能性。 予想される回復には政策支援が必要。 住宅市場の回復は弱まった。 政策金利を中立(ニュートラル)に戻す時期はまだ近いとは言えない。 さらにニュージーランドドルが上昇すれば失望するだろう。 ニュージーランドはシステミックなデフレ問題に直面していることはない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8288元。

ボラードRBNZ総裁 : ニュージーランドドルは過大評価、市場が景気回復・ファンダメンタルズ再評価すれば下落する公算。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
世界経済は底入れしたようだ。 ユーロ圏経済は底を打った。 失業率は上がり、政府の負債も増えるだろう。 格付け機関はさらに監視されることとなるだろう。 税制改革を終えるのは難しいことだ。 主要通貨は市場によって決定されるべき。

日経平均10513.67(201.53)円、TOPIX 8.49(18.65)。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏と世界の急速な経済収縮の出来事は終わった。 安定化は現れている。 景気回復は非常に緩やかであり、一様でないだろう。 ボラタイルな指標の解釈に十分注意する必要。 状況は中期的な物価安定が完全に尊重されることを可能にする。

ECB月例報告
政策金利の水準は適切、インフレは抑えられている状況。 景気の縮小は終わりを迎えた。 ユーロ圏の景気後退からの回復は不完全。 経済が持ち直してきたら、緊急措置を解除していくだろう。

ムーディーズ : アイルランドの格付け「AA1」はここ数十年で一番厳しい状況に直面。

ウェーバー独連銀総裁
ECBの拡張的政策は継続する。 現時点では金利は適切。 現在は出口戦略に向かう時期ではない。 もしできるなら、いま銀行は緩衝材となる資本を増強すべき。

温家宝・中国首相
世界経済の力強さの兆しがみられる。 中国の銀行のリスク管理は改善している。 中国の刺激策はタイミングが良好で効果があった。 中国は依然として景気減速の大きな圧力に直面している。 緩和的な金融政策と積極的な財政政策を継続。 インフレを含むあらゆる種類のリスクを管理。 国内消費が成長のけん引役となるよう努める。 中国は妥当な投資の伸びを維持する。 資源価格の改革を進める。 中国は人民元の体制を改善するだろう。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
経済は安定した。 通常のようにビジネスを戻すのは短絡的だろう。 企業への信用供給は依然として中心課題である。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
今年の末まで特別措置の効果を監視する。 流動性措置は容易に反転させることができる。 今は特別措置を反転させる時期ではない。 経済回復は持続可能なものだということが明らかとなった。 我々はユーロ圏の流動性の状況を非常に警戒するとともに注視している。 出口戦略を行うタイミングについて各国中銀の間に意見の相違はない。 銀行のストレステストにおける予備データは主要銀行が負のシナリオに弾力性のあることを示唆。

ウェーバー独連銀総裁
独GDP第3四半期は第2四半期から上昇することを期待している。 経済の回復は急ではなく緩やかであるため、長期的な見通しを以前よりも引き下げた。 独GDPは2013年までは、08年の水準まで回復しないだろう。 経済が持ち直してきたときに限り、支援措置を解除することができる。 ピッツバーグでのG20の会合は、強いシグナルを送るだろう。

BOE
政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れプログラムの規模を1750億ポンドに据え置くことを決定。 量的緩和プログラムはあと2ヶ月で終了、規模の見直しを続ける。 前回のMPC

ウェーバー独連銀総裁
公的債務が金融危機の間に大幅に増えた。 新規国債発行を減らすには数十年かかるかもしれない。

BOC声明
2010年第2四半期まで金利を据え置くことを再度約束。 2009年下半期のGDP伸び率は7月予測を上回る可能性。 持続的なカナダドル高は引き続き成長とインフレが目標へ回帰するためのリスク。 例えば非伝統的措置など、金融政策に相当な柔軟性を保持する。 CPIは2011年第2四半期に2%の目標に回帰する前に、2009年第3四半期に底になるという見通しを維持。 2009年上半期の経済成長・GDPギャップ・インフレは大体予想通りだった。 最近の指標は主要国経済の回復の始まりを示す。

フレアティ財務相
2009年度の財政赤字の見通しを前回の502億カナダドルから559億カナダドルに下方修正。 この先6年間で1644億カナダドルの財政赤字が見込まれる。 今回の修正は低成長を前提に見直したとしており、財政収支が均衡を回復するのは2014年頃と予想。 経済状況次第で変わる可能性も指摘。 財政収支の均衡回復に向けた増税は行わない。 失業率の見通しについては年末近くに9.5%までの上昇を見込む。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
デフレは見えない。 金融市場のスプレッド、まだ危機前の状態にない。 必要になれば、政策の巻き戻しは容易。

米30年債入札
最高落札利回り、4.238%。 応札倍率、2.92倍(前回:2.54倍)。 間接入札者比率、46.47%。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済は回復してきたが、依然弱い。 インフレは当面抑制される見通し。 金融部門の修復や米経済の構造的調整を行いながら、緩やかに回復するだろう。 永続的な消費の変化を知り、一時的であるとするのは危険。 リセッションから脱出するために、消費を必要とする。 長期的に消費者は貯蓄をする必要。 競争力の強い通貨が切り下げを行う可能性は非常に低い。 出口戦略のタイミング、政策当局者のジレンマ。 FRBはインフレ期待の指標に注意を払う。 FRBは出口戦略のツールを持っている。 必要ならば、追加刺激策は長期的な安全資産に集中したプログラム、もしくは信用プログラムになるだろう。 次回のFOMCでMBS・政府機関債買い入れについて議論されるだろう。 記述された、最終量まで柔軟性を獲得するだろう。

米財務省当局者
不良資産救済プログラム(TARP)で公的資金注入を受けた金融機関が今後18ヶ月間に500億ドルを返済する見込み。 ファニメイとフレディマックの将来については来年取り組む。 官民投資プログラム(PPIP)については来月までに開始する。

ホワイトハウス
刺激策は米第2四半期GDPに約2.3%寄与した、第3四半期は一段と寄与するだろう。 刺激策が第3四半期までに60万~110万人の雇用を創出する見込み。

ガイトナー米財務長官
経済の救済から将来の成長への準備に戦略をシフトしている。 金融システムへの非標準的措置の一部を段階的に縮小する必要。 打撃の大きさにより成長は緩やかになる見込み、経済は瀬戸際から引き返した。 銀行救済に追加資金は不要、予算案から準備金を撤回へ。 米銀、12~18ヶ月以内に公的資金500億ドルを追加で返済の見込み。 不良債権買い取りに向けた官民投資プログラム、規模縮小して実施へ。 民間需要主導で経済が自律的回復するまで政府は回復促進する必要。 住宅市場が今後数ヶ月中に支援を解除できると確信できる状況になる可能性は非常に低い。 年末を越えて金融救済措置を延長するか、まだ決めていない。

コーンFRB副議長
急激な短期金利の上昇は起こらないだろう。 低いインフレと世界的な低成長が低金利をもたらす。 一時的なインフレ上昇の容認論は認めない。

NYダウ9627.48(80.26)$、FT100 4987.68(-16.62)、DAX 5594.77(20.51)。

米2年債0.88%、米10年債3.34%。

金996.80(-0.30)$、WTI原油71.94(0.63)$。


RBNZの会合後、一部ややタカ派な声明を期待していたこともあってか、ニュージーランドドルは急落するが元へ戻していた。

オーストラリアの8月の雇用統計は、失業率は予想より低かったけれども、新規雇用者数が予想より減少幅が大きかったこともあってか、豪ドルは下落する。

BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買取プログラムも1750億ポンドで据え置きとなる。一部拡大する思惑もあったためか、ポンドは買われていた模様。

BOCは声明で、2009年下半期の成長が予想を上回る可能性ともあったためか、カナダドルが買われる場面もあった様子。

アメリカの7月の貿易赤字が拡大していたことや、新規失業保険申請件数が予想より少なく受給総数も減少していたこともあってか、ドル売りとなっていた模様。

その後、SNBの介入のうわさ(?)で、スイスフランが売られドルが買われる展開となるが、戻していた。

株高・債券高。NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、P&Gの業績改善見通し、米30年債の好調な入札もあってか、上昇し年初来高値を少し更新、終値で9,600ドルのせとなる。S&P500、ナスダックも、更新する。債券利回りは、大きく低下する。

ドルは安値を少し更新し、ドル円は91円前半まで下落、ユーロドルは1.46前半、ドルスイスフランは少し安値を更新、ニュージーランドドルもやや高値を更新となる。

ポンドは買われて、ポンドドルは1.66後半まで上昇していた。

AUD/NZDは、早朝1.24後半まで買われたが、1.22後半まで下落していた。

韓国総合株価指数は、抑えられていた水準を上へぬけていた。

DAX、FT100も高値を更新していた。

金999ドル、米8月ISM非製造業指数(NMI)48.4 景気指数51.3、ECB政策金利1.00%据え置き、ドル円92円から1週間。

米7月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数55.8万件、ドイツ第2四半期GDP前期比0.3%、SARB政策金利0.50%引き下げ7.00%から4週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から8週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから40週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から48週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから80週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から100週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから104週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから108週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から112週間。

ユーロドル1.40われ、リーマンブラザーズ決算、欧州委員会見通し、豪ドル・ドル0.80、ユーロカナダドル1.50われ、WTI原油一時101.36ドルから1年。

ユーロドル1.38、ドル円113円われ、日10年債1.50%、米10年債4.30%、日本第2四半期GDP二次前期比年率-1.2%から2年。

為替チャート
08:50 2Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 0.9%
前期比年率 3.7%
前年比 0.5%
0.6
2.3
0.5
14:00 8 消費者態度指数 40.2 40.4
17:30 8 生産者物価指数:コア 前年比 0.8% 0.7
21:30 8 輸入物価指数 前月比 1.0%
前年比 -15.9%
2.0
-15.0
21:30 7 新築住宅価格指数 前月比 -0.1% 0.3
22:55 9 ミシガン大消費者信頼感指数 67.5 70.2
23:00 7 卸売在庫 前月比 -1.0% -1.4
27:00 8 月次財政収支 -1395億$ -1114億$

コーンFRB副議長
ベアスターンズとAIGの決定は不愉快である。 インフレリスクに過度の注意を払っているわけではなく、デフレリスクにも配慮。 FEDはインフレ抑制のために2面的なアプローチを持っている。 あまりにも高くなってしまうこと、および低すぎるほど下落してしまうことを防ぐことを目的。

ガイトナー米財務長官
中国が米国債を買いつづけることに、非常に自信持っている。 幹部の巨額の報酬は、企業のパフォーマンスが悪かった場合に返還要求ができることも含め管理下に置かれる必要がある。 リーマンの破綻は金融危機を加速させたが、原因となったわけではない。 リスクテイクを強く制限することは、金融システムを健全な状態にするために重要な意味を持つ。

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドドルの上昇、望ましくない。 ニュージーランドドルの上昇は輸出主導の景気回復の手助けとならず。 ニュージーランド経済の不均衡是正に好ましい状況ではない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8282元。

林経済財政担当相
在庫調整が進んでいるのは良いこと(GDP下方修正で)。 基調判断は変わらない。 先行きのリスク要因は、雇用・世界経済・デフレ。 補正予算の一部執行停止、経済にマイナスの効果ある。 経済は正念場、執行停止は現場への混乱やマインドへの影響あり慎重に。

中国8月経済指標
生産者物価指数、前年比 -7.9%(予想:-7.8%)。 消費者物価指数、前年比 -1.2%(-1.3%)。 小売売上高、前年比 15.4%(15.3%)。 鉱工業生産、前年比 12.3%(11.8%)。 固定資産投資都市部、前年比年初来 33.0%(32.7%)。 購買価格指数、前年比 -11.4%。

中国
中国のマネーサプライM2伸び率、前年比+28.53%(予想:+28.4%)。 8月の中国の人民元建て新規融資は4104億元。 8月末時点の人民元建て融資残高、前年比+34.1%(+33.7%)。

中国国家統計局
中国の現在の経済においてインフレの状況は見られない。 外部の経済環境に不透明感。 中国、リスクが依然として残る中、2009年の8%成長率達成に自信。

ビーニスマギECB専務理事
マイナスか非常に低いインフレは消費を助ける。 物価の期待が低下するならば、マイナスのインフレは経済システムにリスクをもたらす可能性。 金融危機の発生により懸念したデフレシナリオは消えたように見える。 夏の物価下落は一時的な出来事だろう。 中期的には欧州経済の回復とともにインフレは抑制された状態が続く。

日経平均10444.33(-69.34)円、TOPIX 0.41(-8.08)。

ドル円、2月以来の91円われ。

ストロスカーンIMF専務理事
たとえトンネルの出口の明るい光が見えたとしても、危機は継続している。 公的な経済支援を終了すべきでない、民間需要は依然として極めて弱い。 金融規制の改革は動きが遅すぎる。

ビーニスマギECB専務理事
利上げの時期については、インフレ転換するまで待てない。 インフレ期待はインフレリスクを過小評価するかもしれない。 非標準的措置からの出口戦略は金利政策とは一部切り離すことが可能。 出口戦略を行う時期ではまだない。 景気回復の見通し、金融安定化は不確実性を伴う。 危機終了後、問題を抱えた銀行に対し流動性を供給するのは中銀の役割ではない。

ゴンザレスパラモECB専務理事
特別な措置は、最初の利上げの前か後に解除される可能性。 デフレのリスクは数四半期前よりもはるかに低下。 デフレリスクは基礎シナリオの一部にない。 景気回復の強さは、政府がどのようにして刺激策を解除するかに依存。

ウェーバー独連銀総裁
経済のフリーフォールの局面は終了したが、景気回復はしばらく時間がかかる。 ヒルデブランドSNB副総裁(更新:09/11 22:44)。 危機はまだ終わっていない。

フラハティ・カナダ財務相 : カナダ経済は脆弱で不確実性があり、刺激策が必要。

ユンカー・ユーログループ議長
現在のユーロの水準は景気回復にとって大きな脅威ではない。 景気後退の終焉が近いことを示す兆候が見られるものの、。 悪化するのを防ぐための措置を停止してはならない。

NYダウ9605.41(-22.07)$、FT100 5011.47(23.79)、DAX 5624.02(29.25)。

米2年債0.90%、米10年債3.35%。

金1006.40(9.60)$、WTI原油69.29(-2.65)$。


円買い。

日本の第2四半期GDPは、在庫の影響などがあり下方修正される。

東京時間、中国の経済指標もあってか、ややドル売りが進んでいた模様。

ミシガン大消費者信頼感指数は70.8となり、昨年の2月以来の水準となる。ユーロドルは、高値を更新するが反落していた。

NYダウは、ザラ場で年初来高値を更新するものの、WTI原油の下落などもあってか、下落してひける。

ドル円は91円をわれて90.20円処まで下落する。ユーロ円は131円半ば、ポンド円は150円半ば、などとなる。

ユーロドル、豪ドル・ドルは少し高値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半まで上昇する。ドルスイスフランは1.03前半まで下落となる。

金は、一時1,013.7ドルまで上昇する。1006.4ドルで引けて終値として過去最高値となる。

9.11から8年となる。

上海総合株価指数は3,000手前まで上昇する。DAXは5,600のせ、FT100も少し高値を更新する。

米8月雇用統計 失業率9.7% NFP-21.6万人、豪ドル・ドル0.85のせ、加8月雇用統計8.7%雇用ネット変化2.71万人、G20から1週間。

円高・ドル高、米8月ミシガン大消費者信頼感指数63.2、米7月消費者物価指数-2.1%コア+1.5%、AUD/NZD1.23われから4週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から12週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから28週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから36週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から48週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から52週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から96週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから108週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から116週間。

RBNZ政策金利0.50%引き下げ7.50%、バンクオブアメリカ・リーマンブラザーズ買収協議、ユーロドル1.39、ドルスイスフラン1.14、NZDドル・ドル0.65、ドル・カナダドル1.08、ユーロ円148円、ポンド円186円、豪ドル円85円、ニュージーランドドル円69円、WTI原油100.10ドル、金750ドルわれ、ドル南アランド8.3、豪雇用統計から1年。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から約1年。

ユーロドル1.385弱、WTI原油78.23$(終値)高値更新、米7月貿易収支-592億$から2年。

ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任から約2年。

SNB政策金利2.75%、RBNZ据え置き、WTI原油80$のせ(終値)、カナダドル・スイスフラン対ドル高値更新から約2年。

金600$われ、機械受注-16.7%から3年。

米7月貿易収支680億$・ドル円118円のせから約3年。

約3年の9月13日

為替チャート
07:45 NZ 7 小売売上高指数 前月比 0.4% -0.5
13:30 7 鉱工業生産:確報
設備稼働率指数:確報
前月比 --%
前年比 --%
前月比 --%
2.1
-22.7
3.9
18:00 7 鉱工業生産:季調済 前月比 -0.2%
前年比 -16.7%
-0.3
-15.9
21:30 2Q 設備稼働率 65.5% 67.4

日経平均10202.06(-242.27)円、TOPIX 4.05(-16.36)。

ムーディーズ
英金融セクターの信用度は向こう1年から1年半にわたり引き続き圧迫される公算。 英金融セクターの信用状況に関するネガティブの見通しを維持。 マクロ経済環境の持続的な弱さが引き続きローン滞納の増加につながり、結果として収益性を圧迫する。 銀行セクターの現在の格付けがリスクをおおむね反映していることから、向こう1年から1年半の間に多くの銀行の信用格付けを引き下げることは予想していない。

ロシア中銀は、政策金利を10.75→10.50%へ引き下げ。

欧州委員会
2009年のユーロ圏のGDP見通しは-4.0%で据え置き。 2009年の英GDP見通しは-3.8→-4.3%へ下方修正、景気見通しは依然として不確実。 2009年のドイツのGDP見通しについては-5.4→-5.1%へわずかに上方修正。 ユーロ圏経済はターニングポイントにある。 景気回復は不安定、もしくは低水準。 成長率は失業率、弱い信用状況によって妨げられる。 2009年、ユーロ圏各国の財政赤字は前回予想されたものよりも高くなる見通し。 デフレリスクはさらに弱った、インフレリスクは均衡が取れている。

ユンカ―・ユーログループ議長 : 出口戦略を開始する前に回復が強いという証拠が必要。

トリシェECB総裁
リーマン・ブラザーズを救済しても、金融危機は回避出来なかっただろう。 金融危機の引き金は他にもあったはずだ。

フレアティ財務相
カナダは大きな財政赤字を抱えている。 景気刺激策がカナダの景気後退を緩和し、持続的な景気回復には必要不可欠。 G20での合意を反映したもの。

オバマ米大統領
リーマンショック1周年のイベントで、ウォール街で演説。 過去2年の金融の混乱、収束し始めている。 金融危機緩和のため、新しい金融規制必要だった。 政府は金融システムを安定化させる必要。 経済に吹き荒れた"嵐"、収束しつつあると確信。 経済の完全回復には更なる時間と労力が必要だ。 オバマ政権は最大の経済危機を引き継いだ。 米国の金融界、報酬システムを綿密に再考すべき。 金融システムの安定には依然政府の支援が必要だが、その必要性は後退しつつある。 納税者は救済策への投資で17%のリターンを得た。 年内の金融規制改革を希望。

米財務省
金融システムは依然脆弱。 景気刺激策の解除は、回復の芽を阻害しないよう慎重に実施する必要。 解除プロセスは慎重を期すべきで、性急であってはならない。 議会は包括的な規制改革法案を年内に承認することが不可欠。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
FRBは雇用の拡大と、インフレ率低下阻止に取り組んでいく。 米経済の回復には「熱」がなく、依然として弱い。 失業率は向こう数年、上昇継続か。 個人消費の落ち込みは底打ちしつつある。 信用市場のひっ迫が成長を抑制。 住宅差押さえ件数、峠を越えた兆候見えない。 リセッション(景気後退)は夏季に終了した可能性。 米経済は今年下半期に拡大へ。 引続き、インフレリスクよりもデフレリスクの方が大きい。 コアインフレは低下する可能性。 FRBは低位サイドで物価安定目標を守る必要。 住宅、製造業、個人消費で息が吹き返してきている兆候ある。 米経済の回復、力強いものではなく、「U」字タイプだろう。 インフレ率はFOMCの大半のメンバーが望む水準を下回っている。 金融セクターは回復に向かいつつある。 次のバブルを懸念するのは時期尚早だ。 適切な消費者保護の欠如は金融危機を助長。 インフレの2%水準、個人的に好ましい水準だ。 GDPが3~4%の成長達成しても、失業を減少させるには十分ではない可能性。 FRBはインフレ率が2%に達する前に利上げを実施する可能性も。

NYダウ9626.80(21.39)$、FT100 5018.85(-3.78)、DAX 5620.24(-3.78)。

米2年債0.92%、米10年債3.42%。

金1001.10(-5.30)$、WTI原油68.86(-0.43)$。


日経平均は、円高もあってか大きく下落していた模様。

ドル円は、先週安値を少しだけ下回り、その後戻す展開となる。

ムーディーズが、英銀行の見通しは引き続きネガティブとしたこともあってか、ポンドは売られていた様子。

NYダウは、週末の中国製タイヤのセーフガードで関税を上げる発表もあってか下落するが、上昇して引けていた。S&P500、ナスダックは、高値を更新していた。債券利回りは上昇する。

ドル円は、91円前半まで戻していた。90円のオプションも意識されている模様。

ユーロドルは1.46半ば、ドルスイスフランは1.03前半で、ややドル安値を更新していた。

ロンドン、ニューヨークと円は売り戻されていた模様。

オバマ大統領は、リーマン破綻一周年でウォール街で演説する。

イチローは、9年連続200安打となる。

上海総合株価指数は、3,000のせとなる。

人民元が、少し上昇していた。

ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーから1週間。

株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から44週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから48週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから52週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから96週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から100週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから104週間。

米8月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数83.3、ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから2年。

SNB政策金利1.75%・ニュージーランドドル上昇から3年。

為替チャート
07:45 NZ 2Q 製造業売上高 前期比 --% -4.8
10:30 RBA議事録
16:15 2Q 鉱工業生産 前年比 -11.1% -14.9
17:30 8 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.4%
前年比 1.6%
0.4
1.6
1.8
17:30 8 小売物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 -1.5%
前年比 1.2%
0.5
-1.3
1.4
18:00 9 ZEW景況感調査 60.0 57.7
18:00 9 ZEW景況感調査 60.0 59.6
21:30 8 生産者物価指数

コア
前月比 0.8%
前年比 -5.3%
前月比 0.1%
前年比 2.2%
1.7
-4.3
0.2
2.3
21:30 8 小売売上高
除自動車
前月比 1.9%
前月比 0.4%
2.7
1.1
21:30 9 ニューヨーク連銀製造業景気指数 15.00 18.88
23:00 7 企業在庫 前月比 -0.9% -1.0

オバマ米大統領
第2弾の景気刺激策を実施しない強い意向ある。 経済状況を注意深く見守っている。 中国との貿易戦争を回避できることは確実。

英8月RICS住宅価格 10.7%(予想:0.0%)。

通信社
米当局、シティグループ救済で取得した株式の売却を模索へ。 米財務省とシティグループ、政府の保有株34%売却について協議開始。 米財務省は10月にも売却開始の可能性、向こう6~8ヶ月以内に完了へ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8284元。

与謝野財務相
急激な為替変動は好ましくない。 円高が進めば、輸出環境が悪化する問題がある。

RBA議事録
経済のトレンドが続けば、現在ほど拡張的でない政策をとる必要。 緩和政策を長期継続するリスクと、早すぎる引き締めのリスクのバランスをとる必要。 9月の金利据え置き、今後の指標を見極めるため。 国内外の経済見通し、不透明感が一部残る。 基調インフレ、依然として比較的高い。 インフレのコントロールと景気回復支援のバランスをとる必要性認識。 借り入れコストは、金融引締め観測を受けて上昇した。 住宅ローン証券市場、政府の買い入れへの依存が低下している兆し。 雇用データの悪化、当初懸念していたほどではない。 小売各社によると、7月に低調だた売上は8月に改善。

中国商務省
8月の海外からの対中直接投資、前年比+7.0%。 1~8月の海外からの対中直接投資、前年比-17.5%。

中国商務省 : 米政府の中国製タイヤへのセーフガードは、WTOのセーフガード措置の乱用。

NHK : 亀井国民新党代表、郵政問題・金融担当相に内定。

日経平均10217.62(15.56)円、TOPIX 2.52(-1.53)。

中国人民銀行
中国元を国際通貨として普及させることに慎重。 中国は元がどのような国際的役割をするのか、政府ではなく市場に判断してほしい。 元が国際通貨になる上で兌換性が前提上である。

キングBOE総裁
第3四半期に成長が回復した兆しが見られる。 2010年の成長は不安定な可能性。 インフレのリスクは下方向。 金融危機の影響は広範囲で長期にわたる見通し。 量的緩和プログラムの影響が公義のマネーサプライに表れ始めている。 インフレは向こう6ヶ月にわたり不安定な可能性。 ブランチフラワー委員の去年の出来事に関する記憶は私のとは違う。 M4の伸びは量的緩和をしていなければ、とても落ち込んでいただろう。 さらなる成長の兆しを求めている。 量的緩和がインフレをひきおこす状況にはまだ程遠い。 金融政策は現在の多大な債務という問題を抱えている。 信憑性の高い包括的な計画を実行し財政の安定化を図る必要がある。 財政計画を発表するまで、まだ時間がある。

ZEW(欧州経済センター)
景気見通しはさらに安定。 独経済の見通しは世界経済の回復、輸出の見通しに左右される。 見通しと現状のドイツの回復は一致しているが、回復は緩やか。

ZEW(欧州経済センター)エコノミスト
アジア諸国向け輸出セクターは強いアップトレンドであるようだ。 今後6ヶ月は個人消費が安定化する見通し。 回復はロケットのようにはならない、緩やかなものとなるだろう。 2番底のリセッションのリスクは見られない。 さらなるECBの行動は必要ない、金利は非常に低い水準。

バーカーBOE金融政策委員
ブランチフラワー委員の政策協議に関しての思いを共有しない。 政策委員会のメンバーのことを「弱い」と表現することはできない。

デールBOE理事 : 中小企業にとって融資の受け取りが困難になっている。

キングBOE総裁
銀行に準備金を必要以上に増やしてほしいとは思わない。 資産買い入れは自動的に銀行の準備預金を増やす。 金利の引き下げはさらなる短期債の購入を意味する。 リセッション(景気後退)によって、銀行はさらなる損害を被るだろう。 株式市場の反発はしっかりしている。 一般家庭ではリセッションはもうしばらく続くだろう。 BOEは準備預金に対しての金利の引き下げを検討している。 英経済は下半期には回復の兆しが見られるかもしれない。

ビーンBOE副総裁
量的緩和策効果が出るには時間がかかる。 量的緩和の遅れは金利の変更と同様かまたはそれ以上にかかる見込み。 量的緩和の資金は銀行によって一部溜め込まれている。 銀行はいずれ貯蔵金を追加の資産を購入するために使うだろう。 失業率が緩和される明るい兆しがある。

マイルズBOE政策委員
ターナー氏(英金融サービス機構長官)の言うように一部の金融機関のトレーディングは社会的に役立つものではない。 一部の金融活動が企業、そして家計の財政状況を高めているのかを見ること困難である。

トリシェECB総裁
金融セクターの規制に関しての行動を活発にしていく。 危機が過ぎ去ったと断言する時期ではない。 物価の安定化のため行動する。

ガイトナー米財務長官
米国はオバマ大統領の「中間層の税金を上げない」という誓約を破ることなく財政を正常化することできる。 国会は失業者手当てを延長するようだ。 経済が再び成長するための新たなプログラムを注視している。

ダーリング英財務相
景気に明るい兆し。 年末にはリセッションから抜け出すと信じている。 金融刺激策のペダルから足を離すことできない。

マーレーBOC副総裁
カナダドル高は経済にとって向かい風だ。 世界経済の回復はダラダラと長引くものになると予想。 順調な世界経済回復は確信できない。 カナダは滑らかな出口戦略に有利、なぜなら緩和するための政策が少ない。

バーナンキFRB議事
(スピーチ原稿は8月21日のものと同じ)。 監督当局は企業と市場の結びつきに焦点合わせるべきだ。 金融規制改革が実現すると確信している。 我々は成長の過程にあり、第3四半期のGDPは期待出来そうだ。 失業率の低下は緩やかなものになるだろう。 米国のリセッション(景気後退)は恐らく終わった。

シュタルクECB理事
危機はまだ終わっておらず、出口戦略の実施にはまだ早い。 最近の経済データには勇気付けられるが、不透明性は依然高い。 景気の回復は非常に緩やかなものになるだろう。 ユーロ圏のGDP、第3四半期に回復へと戻るか。 四半期ベースのGDPデータは非常にデコボコだ。 経済成長を支援している幾つかの要因は一時的なものに過ぎない。 インフレがプラスに戻っても、その推移は抑制されたものに。 現在のECBの政策金利水準は適切だ。 出口戦略について議論する事は、それを即座に実行するという意味ではない。 利上げはインフレリスク次第だ。 信用市場の状況は景気と共に改善していくと期待。 非伝統的手段を長く続けすぎると、マイナスの作用出てくる。

ウォーレン・バフェット氏
米経済は上向いてはいないが、そうなるだろう。 いつかは分からないが。 これから経済が悪化するか改善するかは予想が付かない。 政府の景気刺激策のおかげもあり、最悪期は過ぎ去った。 クラフトによるキャドバリーへの買収提案については言及控える。 米政府は、進展によっては、TARPにより利益を得る可能性も。

NYダウ9683.41(56.61)$、FT100 5042.13(23.28)、DAX 5628.98(8.74)。

米2年債0.93%、米10年債3.44%。

金1006.30(5.20)$、WTI原油70.93(2.07)$。


ドル買い・ポンド売りの後、ドル売りとなる。

与謝野財務相から、・急激な為替変動は好ましくない・円高が進めば、輸出環境が悪化する問題がある、とありました。

RBA議事録は、・緩和政策を長期継続するリスクと早すぎる引き締めのリスクのバランスをとる必要・国内外の経済見通し不透明感が一部残る、などとなる。

ZEWの数値が前回を上回ったけれども、予想を下回ったこともあってか、ユーロが売られる場面があった模様。

イギリスの8月消費者物価指数は予想を上回り、ポンド買いとなるが、すぐに戻していた様子。

その後、キングBOE総裁の、・英中銀の準備預金からの支払いの削減を模索、・準備預金金利の引き下げは銀行に資産買い入れを促す、・準備預金金利引き下げは有用な補足手段、などの発言で、ポンドは売られる。

米8月の小売売上高は予想を上回り、2006年1月以来の伸び率となる。またニューヨーク連銀製造業景況指数も予想を上回り、2007年11月以来の水準となる。直後は円売りドル売りで反応していたようだけれども、金利上昇もあってかドル買いとなっていた。

その後、バーナンキFRB議長の、テクニカルにはリセッション(景気後退)は恐らく終わった、という発言もあり、株価は上昇、ドルは売られる。

NYダウは、ベストバイの決算が予想を下回ったけれども、バーナンキFRB議長の発言やウォーレン・バフェット氏が株を買い進めているという発言もあり、一時9,700ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。S&P500も1,050のせ、ナスダックも2,100のせとなる。債券利回りも上昇する。

FT100も高値を更新、DAXも終値で高値を更新する。

ユーロドルは1.46後半、ドルスイスフランも少し、ドル安値を更新する。

ポンドは売られて、前日昨年12月からのトレンドラインを上へぬけたユーロポンドは0.89手前まで上昇、200日移動平均も上へぬける。ポンドドルは1.64付近まで下落後、やや戻す。

ドル円は、91円後半まで上昇したけれども、往って来いとなる。

WTI原油は、やや持合が続いているなと思う。銀は、17ドル付近まで上昇する。

リーマンブラザーズ破綻から一年経過する。

金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせから1週間。

米7月住宅着工件数58.1万件、英7月消費者物価指数1.8%、RBA議事録から4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から48週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから96から104週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから1年。

米8月CPIコア2.8%から3年。

為替チャート
16:15 7 実質小売売上高 前年比 0.7% 1.0
17:30 8 失業率
失業保険申請件数
5.0%
2.50万件
5.0
2.44
18:00 8 消費者物価指数:確報 前年比 -0.2% -0.2
21:30 8 消費者物価指数 前月比 0.3%
前年比 -1.7%
前月比 0.1%
前年比 1.4%
0.4
-1.5
0.1
1.4
21:30 2Q 経常収支 -920億$ -988億$
21:30 7 製造業出荷 前月比 2.5% 5.5
22:00 7 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

600億$
--億$

153億$
-975億$
22:15 8 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.6%
69.0%
0.8
69.6
26:00 9 NAHB住宅市場指数 19 19

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

ユーロポンド、0.89のせ。

グリーンスパン前FRB議長
国家債務は危険なレベルに達している。 向こう6ヶ月インフレはなく、よい成長が見込まれる。 米経済は転換期にある。 短期債発行の上昇はドルに悪影響を及ぼす。 世界のディスインフレは短期間続くだろう。

衆院本会議 : 鳩山由紀夫・民主党代表を弟3代首相に指名。

日経平均10270.77(53.15)円、TOPIX 1.43(-1.09)。

藤井民主最高顧問
為替変動が穏やかな動きであれば介入には反対。 各国の協調介入でないと為替市場は動かない。 最近の為替相場は乱高下はしていない。 円高だからといって他国が協調介入するとは考えにくい。 為替市場が乱高下すれば、対策を考えるが今はその時期にない。

ユーロドル、1.47のせ。

豪ドル・ドル、0.87のせ。

ニュージーランドドル・ドル、0.71のせ。

鳩山首相
日本経済の見通しは依然として不明確。 初年度7兆円程度の財源問題、十分メド立つと確信。 子供手当て・暫定税率撤廃など、家計を刺激する政策を真っ先に行いたい。 景気の先行きが見えないなか、政権に期待できると思っていただける政策実現へ。 来年予算、年内編成できるスケジュール感で臨む。 東アジア共同体構想、ドル・米国を除外するつもりない。 東アジア共同体構想、中長期的には正しい道と認識。

CNBC : ウォーレン・バフェット氏、住宅価格は幾分安定してきたように見える。

センタンスBOE金融政策委員 : 第3四半期のデータ内で成長の再開を目にするだろう。

ブランチフラワー元BOE委員
デフレの可能性はまだ残っている。 経済にとって最も大きいリスクは刺激策を解除することだ。 2008年8月のBOEの見通しは間違っていた。 キングBOE総裁との間に問題はない。

欧州首脳陣、G20草案
G20で経済への刺激策、回復が確信持てるものになるまで続けなければならない。 G20の出口戦略は今準備されるべき、回復している間に協調的な方法で実行されるべき。 G20各国はバーゼルⅡ資本枠組みを採用するべきだ。 G20各国には保護主義を拒否するべきと言う、貿易の自由化を推進。

藤井財務相
通貨制度の特別顧問として行天・元財務官に就任を要請。 国民生活を犠牲にした財政健全化はあり得ない。 円の適切な水準は幾らか、にはコメントしない。 円安が輸出にとって都合良い、との意見には同意しない。 為替介入に反対の姿勢変わりないが、円が高ければ良いというものでもない。 日銀の政策に政府があまり介入すべきではない。 日銀の独立性を尊重する事が重要だ。 白川日銀総裁はよくやっている。 輸出のために円が安ければ良いという考えは違う。 為替相場、然るべき水準あると思うが、責任者として言えない。 為替介入、常識的な範囲ではあり得ない。 日本の経済状況、不安定なのは間違いない。

亀井郵政・金融担当相
中小企業などの借り入れの返済を3年程度猶予する制度の創設。 来月の臨時国会に法案提出。 中小企業などの借入金返済猶予制度について、貸し手の金融機関が資金繰り困る時は国家的見地からいくらでも対応可能。 鳩山首相も賛同している。 金融規制の国際論議については、米国にだけ任せていられない。

ボルカー元FRB議長・経済回復諮問委員会委員長
回復初期段階の兆候が複数みられる。 平時に戻るのは時期尚早で、回復までには数年かかると述べている。

NYダウ9791.71(108.30)$、FT100 5124.13(82.00)、DAX 5700.26(71.28)。

米2年債0.98%、米10年債3.47%。

金1020.20(13.90)$、WTI原油72.51(1.58)$。


株高・ドル売り。

鳩山内閣が誕生する。財務大臣に藤井さん、郵政・金融担当大臣に亀井さんとなる。

藤井民主最高顧問の発言で、円買いとなる場面があった模様。ニューヨーク時間は、円は売り戻されていた。

米8月消費者物価指数は予想を上回る。

米7月TICSは予想を下回ったけれども、米8月の鉱工業生産・設備稼働率は予想を上回る。

メドレーレポートでFRBメンバー2名が早期利上げを主張している(?)、といううわさがあり、利回り上昇、ドル円は大きく買い戻されていた模様。

NYダウは、鉱工業生産が予想を上回ったことや商品の上昇などもあり、9,800ドル手前まで大幅上昇、高値更新となる。S&P500、ナスダック、DAX、FT100も高値更新となる。米2年債利回りが特に上昇していた。

ドル円は、前々日の安値を少し更新するが、91円前半まで上昇する。

ユーロドルは昨年12月の高値を少し更新し、1.47のせとなる。ドルスイスフランは1.03われ付近まで下落する。豪ドル・ドルは0.87のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.71のせとなる。

ドル・カナダドルは、1.06前半まで下落する。

ユーロポンドは0.89のせ、ポンドスイスフランは1.69後半まで下落、200日移動平均を下回る。

金は一時1023.3ドルまで上昇、終値で高値を更新する。WTI原油も上昇する。

ドル・シンガポールドルも12月安値を更新する。

ドルスイスフラン1.04、ニュージーランドドル・ドル0.70、ドル・南アランド0.75、FT100 5,000のせ、ドル3ヶ月Libor0.3%われ、ベージュブックから1週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から4週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から12週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から76週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから92週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから100週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから156週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、AIG救済観測、日経平均年初来安値更新、NYダウ年初来安値更新(ザラ場)、上海総合株価指数2,000われ、DAX6,000われ、FT100 5000、ゴールドマンサックス決算、モルガンスタンレー決算、米8月消費者物価指数5.4%コア2.5%、RBA議事録、豪ドル円82円、ポンド円185円、ユーロ豪ドル1.81から1年。

為替チャート
08:50 3Q 法人企業景気予測調査
景況判断BSI:全産業
景況判断BSI:大企業製造業

前期比 --
前期比 --

0.3
15.5
08:50 7 第3次産業活動指数 前月比 0.5% 0.6
12:39 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
17:30 8 小売売上高指数 前月比 0.1%
前年比 2.7%
0.0
2.1
18:00 7 貿易収支 64億€ 126億
18:00 7 建設支出 前月比 --% -2.0
20:00 8 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 -0.7%
前年比 1.6%
0.0
-0.8
1.6
21:00 SNB政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
21:30 新規失業保険申請件数 55.7万件 54.5万件
21:30 8 住宅着工件数
建設許可件数
59.8万件
58.3万件
59.8万件
57.9万件
21:30 8 景気先行指数 前月比 0.5% 1.1
23:00 9 フィラデルフィア連銀景況指数 8.0 14.1

ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。

日銀声明
政策金利の現状維持を全員一致で決定。 景気は持ち直しに転じつつある。 金融環境は厳しさ残しつつも改善の動き広がっている。 2010年度までの中心見通し「日本経済は持ち直していく」、判断据え置き。 海外経済や国際金融資本市場の動向など見通しめぐる不確実性は大きい。 当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献。 景気は新興国の回復といった上振れ要因あるが、下振れリスク高い状況続いている。

日経平均10443.80(173.03)円、TOPIX 9.52(8.09)。

スティーブンスRBA総裁
豪経済は急激に縮小していない。 豪金融システムは依然として強い。 非伝統的な政策に頼る必要はない。

亀井郵政・金融担当相 : 成長率目指すのではなく、富の分配検証しながらの成長を目指す。

山口日銀副総裁
世界経済持ち直しの動き、しばらく続く。 特に新興国の動きは心強い。 最近は、わが国経済に前向きの動きが明確化してきている。 欧米金融システムはまだぜい弱な面あり、わが国でも与信コストの増加続く可能性。 異例の措置、企業金融や市場の改善度合いで適切に判断。 時限措置が市場機能の自律回復を阻害しないかという観点から点検することも大事。

白川日銀総裁
市場レートは市場での安定的な形成が望ましい。 異例の措置の取り扱い、金融環境の改善度合いに応じて適切に対応・撤廃していく。 民間需要の持続的な回復の強さ・期間についてまだ自信持てない。 藤井財務相の介入に対する発言についてコメントするのは適切ではない。 デフレスパイラルのリスクが高まっているとは判断していない。 テールリスクは減ってきているが景気の先行きは慎重にみている。 企業金融は中小中心に厳しさ残るが、CP・社債発行環境や企業の資金繰りに改善の動きが広がっている。 大手金融機関の普通株による増資、金融システムの安定に資する。 コメントすること差し控えてたい(亀井金融担当相の借り入れ返済猶予発言で)。 需給バランス悪化による物価下落圧力は長く残る可能性も。 日本経済が抱えるさまざまな課題の克服に向けて適切な政策を期待。 鳩山政権の政策の景気への影響、発足したばかりでコメントするのは適切でない。 決定会合の声明の中で金融環境の判断を一歩進めた。 金融機関の株式・信用リスクの大きさは金融システムの頑健性の先行きに不確実性もたらしている。 円高は短期的にはデフレ的圧力だが、中長期的には経済を押し上げる力もある。 金融システムとインフレ予想はともに安定している。

世界銀行当局者 : エマージング・マーケットの回復は弱いものとなり、中期での成長はゆっくりとしたものになるだろう。

BOE調査 : 8月に調査した向こう一年のインフレ期待は2.4%、5月時点の調査と変わらず。

ビニスマギECB専務理事
回復は大きな変化とを伴いゆっくりとしたものになるだろう。 原油価格と失業率のリスクが、出口戦略からのタイミングを難しくしている。 直近でのインフレリスクはない、デフレリスクは後退。 G20会合での銀行幹部の報酬上限予測しない。

SNB
引き続きスイスフランの対ユーロ高を牽制。 2009年のGDP成長率は-1.5%~-2.0%の見通し(前回:-2.5~-3.0%)。 2009年のインフレ予想は-0.5%(据え置き)。 2010年のインフレ予想は0.6%(0.4%)。 2011年のインフレ予想は0.9%(0.3%)。 世界経済の状況はここ数ヶ月改善を見せている。 スイス経済は第2四半期の予想ほど悪くはなっていない。 インフレ見通しは主要なリスクと関係付けて見ている。 デフレリスクは残っている。 結果的に金融引き締め政策をすぐに行う必要はない。 インフレ見通しによると、中・長期的な物価の安定を脅かさずに金融政策の拡大を維持することはできない。 SNBは公共機関が信用市場において支援策を打ち出すのは適切ではないと考える。 融資に関する統計で信用縮小が見られていない。 SNBはユーロに対してのスイス高に断固として働きかけていくつもりだ。

センタンスBOE政策委員
今後数ヶ月で量的緩和の増加を行うかどうか決定。 MPC(政策委員)メンバーの見解の違いが、我々が未知の領域にいるという事実を示す。 経済が安定し始めた兆しがあるが、回復ペースについては懸念が多くある。

ガイトナー米財務長官
住宅市場の安定化は非常に勇気付けられる兆し。 住宅購入者を対象にした税控除の延長について今後注意深く検討していく。

ドル・カナダドル、1.06われ。

ロートSNB総裁
SNBは競争力強化のためにスイスフラン安を志向しているわけではない。 そのような考えは馬鹿げている(crazy)。 第3四半期GDPがゼロ近辺だったとしても、驚きではない。 スイス経済は第4四半期に成長へと回帰するだろう。 デフレリスクから抜け出したわけではない。 第4四半期GDPがプラスとなっても、驚きではない。 スイス経済は2010年に成長再開すると見ているが、警戒は必要だ。 デフレに対処するため出口戦略を断念するとの考えは時期尚早だ。

トルコ中銀、政策金利を7.75→7.25%へ引き下げ。

NYダウ9783.92(-7.79)$、FT100 5163.95(39.82)、DAX 5731.14(30.88)。

米2年債0.93%、米10年債3.38%。

金1013.50(-6.70)$、WTI原油72.47(-0.04)$。


日銀は、わが国の景気は下げ止まっている→景気は持ち直しに転じつつある、とする。

白川総裁の会見での、円高は短期的にはデフレ的圧力だが中長期的には経済を押し上げる力もある、という発言でか、円が買われる場面があった模様。

SNBの政策金利発表後、スイスフランが一時的に売られていた様子

新規失業保険申請件数が予想より少なく、円が売られる場面があった模様。

米8月の住宅着工件数は、前月を上回り予想と同じとなる。

フィリー指数は予想を上回るが、新規受注、雇用などは前月を下回っていた。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや住宅着工件数の増加などもあってか年初来高値を更新するが、フィリー指数の新規受注・雇用などの低下もあってか、少し下落となる。債券利回りも低下する。

ドル円は、90円半ばから91円後半まで上昇する。

ユーロドルは1.47後半まで上昇、ドルスイスフランは1.02後半、豪ドル・ドルは0.87後半、ニュージーランドドル・ドルも少し高値更新となる。

ドル・カナダドルは、1.06われまで下落、昨年10月以来の水準となる。

ユーロポンドは0.89後半まで上昇、ポンドスイスフランは1.69付近まで下落する。

金は、一時1025.8ドルまで上昇するが、下落して引ける。

白川総裁の発言で円買いとなるのは、珍しいなと思った。

NYダウ9,600ドルのせ(終値)、RBNZ政策金利2.50%据え置き、BOE 0.50%・1750億£据え置き、BOC 0.25%据え置き、NZD/USD 0.70のせ(終値)、米7月貿易収支-320億ドル、新規失業保険申請件数55.0万件から1週間。

米8月フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数、英7月公共部門ネット負債から4週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から28週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから44週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから48週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から92週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから104週間。

上海総合株価指数は5000のせから108週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから112週間。

ドルカナダドル1.15われから128週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから168週間。

FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、ロイズTSB・HBOS合併協議報道、FT100 5000われ(終値)、8月住宅着工件数89.5万件、S&P米国格付け、VIX指数36から1年。

WTI原油高値更新、ノーザンロックから2年。

為替チャート
14:00 7 景気動向指数:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

82.5
89.8
15:00 8 生産者物価指数 前年比 -7.2% -6.9
17:00 7 経常収支 --€ 66億
17:30 8 マネーサプライM4 前年比 13.8% 12.6
21:30 7 卸売売上高 前月比 0.9% 2.8

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

山口日銀副総裁
日本経済はひところに比べて大きく改善したが、また十分でない。 時限措置を長く続けるリスクにも配慮し、市場の改善度合いに応じて適切に判断。

藤井財務相
補正予算の無駄削減、国民生活・経済効果に役立つものに振り替える。 補正削減の数値目標はない、各大臣が項目を自主的に判断。 2009年度新規国債の発行減額、選択肢には入っている。 日銀の景気判断は重要な参考資料。 峰崎副大臣はマクロ経済・税制に見識、野田副大臣は特別会計に詳しい。 亀井担当相主張に借入金返済猶予、今の経済はそういう状況なのか。 暫定税率廃止に伴う不足、公共投資を含めた削減で対応。 借入金返済猶予、亀井担当相から話聞いていない。

亀井金融担当相
金融界、ある面でモラルハザードが起きていると疑わざる得ない事柄が相当ある。 金融機関・企業の経営者、苦しいときはともに苦しむ姿勢必要(国際的な報酬制限議論で)。 中小・零細企業が事業資金まで消費者金融に頼らざる得ないのはおかしい。

菅国家戦略局担当相
補正予算見直しをどのような形で予算・歳出につなげるかは未定、常識的には年度内に2次補正。 日本経済、警戒を緩める状況ではない。 経済へのしっかりした対策が必要。

9月日銀金融経済月報
輸出や生産は増加を続けると見られる、上方修正。 民間需要は堅調に推移するとみられる。 金融環境は厳しさを残しつつも改善の動きが拡がっている。 金融機関の貸し出しはなお厳しいものの、幾分改善している。 わが国の景気は持ち直しに転じつつある。

日経平均10370.54(-73.26)円、TOPIX 9.44(-0.08)。

アルムニア欧州委員
G20首脳、銀行報酬の上限導入を承認する可能性高い。 ユーロ圏の信用の伸びはほぼゼロだ。 欧州は長期での低水準の成長予想に直面。 準備通貨ドルをSDRに置き換える案、実行不可能。 中国、外貨準備分散に伴う過度のユーロ買いは望ましくない。

藤井財務相
日銀の企業支援措置延長問題、政府の一員の立場でコメント控える。 民主党は日銀の独立性を強く考えている。 為替相場、経済の実勢に合わせて決まるのが自然の姿。 円レートの水準について、政府が言うべきではない。 人為的に通貨安競争を行うことは世界経済にとって良くない。 円高是認と書かれるのはつらい。 経済は今デリケート、消費下振れを危惧。 日銀の景気判断上方修正、大きな参考資料になる。

マイナーズ英財務省金融サービス担当次官 : 英銀行の中には、今後数年で大幅な再編に直面するものもある。

ユーロポンド、0.90のせ。

フラハティ・カナダ財務相
経済が再び後ずさりしないよう、注意しなければならない。 金融機関の報酬に関する問題について、カナダは世界的な取り決めに従うだろう。 失業率は更に悪化する可能性あると見ている。

ストラスカーンIMF専務理事
現在はまだ出口戦略を実行すべき時期ではない。 世界経済は2010年中頃より早い段階で回復する可能性も。 金融規制改革の進展は十分なものではない。

G20関係者 : G20では、金利、金融政策、そしてドルに関する議論はないだろう。

NYダウ9820.20(36.28)$、FT100 5172.89(-27.31)、DAX 5703.83(-27.31)。

米2年債0.99%、米10年債3.46%。

金1010.30(-3.20)$、WTI原油72.04(-0.43)$。


日本は、翌週水曜までのシルバーウィークを控える。

新しいキャリートレードの通貨にポンドがなる可能性という報道や、ロイズはFSA(英金融サービス機構)が示す健全性基準を満たすだけの資本を増強できそうにない・資産保障スキーム離脱を断念せざるを得ない、という報道もあってか、ポンドは売られる。

上海総合株価指数は下落する。

藤井財務相の、円高是認と書かれるのはつらい、という発言で円が売られる場面があった模様。

ニューヨーク時間はあまり動かずだった。

NYダウは、終値で高値を更新、9,800ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。FT100は高値を更新、DAXはザラ場で高値を更新する。

ドル円はほぼ91円前半で推移する。

ユーロポンドは0.90後半まで上昇、ポンドドルは1.62前半まで下落、ポンド円は148円前半、ポンドスイスフランは1.67前半まで下落となる。

金・原油はやや下落、ドルもやや買われる。

円買い、ドル円91円われ、金1006ドル過去最高値(終値)、米9月ミシガン大消費者信頼感指数 70.2、日第2四半期GDP改定値年率2.3%から1週間。

NYダウ9,500ドルのせ、米7月中古住宅販売件数524万件 前月比7.2%、バーナンキFRB議長講演、WTI原油74ドルから4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から24週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから28週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから40週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから48週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから80週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から88週間。

米財務省 RTC(整理信託公社)設立検討、日米欧6中銀ドル資金供給、英FSA空売り規制、ロイズTSB HBOS買収、パトナム・インベストメンツ、金急騰、SNB政策金利2.75%据え置きから1年。

株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証から約1年。

FOMC政策金利0.50%引き下げ4.75%、リーマン決算、ドル・カナダドル1.02われ、英HICP前年比1.8%、NYダウ大幅上昇から2年。

日銀政策金利0.50%据え置き、ドル・カナダドル1.01われ、アメリカ8月CPIコア2.1%、カナダ8月CPIコア2.2%、日経平均5年半ぶり上昇から約2年。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われ、金740$、ドル安・債権安から約2年。

G7明けから3年。

米PPIコア-0.4%・タイクーデターから約3年。

FOMC政策金利5.25%据置から約3年。

為替チャート
21:30 7 国際証券取扱高 95.00億C$ 3.51億C$
23:00 8 景気先行指数 前月比 0.7% 0.6

BOE季報(Quarterly Bulletin)
ポンドの長期的で持続可能な実質レートは低下していくだろう。 金融危機はポンドを下支えしている要因の再精査を促した。

ドル人民元基準レート 1$=6.8280元。

ウェーバー独連銀総裁
経済のフリーフォールの時期は終了。 景気回復への道はでこぼこ。 2010年・2011年にドイツの失業者は増加するが、500万人の水準を超えると予想していない。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
銀行は健全さを回復している、国民の信頼が危機解決へのカギ。 金融機関は金融危機を終わらせることが不可欠。

プレスTV : イラン : アハマディネジャド大統領、外貨準備の通貨をドルからユーロへ変更命令。

シュタインブリュック独財務相
G20は新たな金融規制の実現における具体的な期限について一致する必要。 我々は出口戦略を準備することを望むが、ドイツは現在それを実行に移す段階ではない。

センタンスBOE政策委員
最新の調査が示すところによると、英国、そして他の経済大国は深いりセッションから回復しつつある。 今後の回復にはエネルギー価格へのかなりのアップサイドリスクがある。 エネルギー市場は今後の世界的に大きなショックの根本的な一因となりえる。

ムーディーズ : 米国の商業不動産価格は7月に急速な低下を再開するだろう。

ヒルデブランドSNB副総裁
最近経済から励みになるサインがあるものの、状況はもろい状態が続く。 ぜい弱な環境を考慮すると金融政策の修正は時期尚早。 危機は潜在的に生産活動へのネガティブなインパクトを持つ。

G20文書
世界経済の不均衡是正に取り組むための枠組みを11月までに設定することを求める。 不均衡是正に向けた政策を監督する役割を担うよう要請(IMFについて)。 不均衡是正を支援する政策で一段と協調することを求める。

NYダウ9778.86(-41.34)$、FT100 5134.36(-38.53)、DAX 5668.65(-35.18)。

米2年債0.98%、米10年債3.47%。

金1004.90(-5.40)$、WTI原油69.71(-2.33)$。


シルバーウィークの敬老の日。

テレグラフ紙の2010年第一四半期までにユーロポンドがパリティの可能性という記事や、BOEのQuarterly Bulletin(季報)で、ポンドは長期的な持続可能な実質レートは下落していくだろうという発表などもあってか、ポンドは下落していた模様。

午後、ドル円は91円後半のストップをつけて92円前半まで上昇する。円売り・ドル買いとなっていた様子。

アメリカの8月景気先行指数は、予想を下回るが5ヶ月連続プラスとなる。

株価は下落、金・WTI原油も下落、ドル買いとなる。

ドル円は92円半ばまで上昇、ユーロ円は135円半ば、ポンドドルは1.61ドル前半まで下落、などとなる。

ユーロポンドは少し高値を更新、ポンドスイスフランは1.66後半まで下落する。カナダドルが売られていた。

中国製タイヤセーフガード、オバマ大統領リーマン破綻1周年演説、ムーディーズ英銀行の見通しから1週間。

ユーロポンド0.87のせ、DAX5,500のせから4週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から24週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から28週間。

ユーロドル1.41、豪ドル円100円から2年。

フィラデルフィアフィラデルフィア連銀景況指数-0.4から3年。

為替チャート
07:45 NZ 2Q 経常収支 -19.80億NZ$ 1.24億NZ$
15:15 8 貿易収支 --CHF 17.9億CHF
16:00 8 消費者物価指数 前年比 6.4% 6.4
21:30 7 小売売上高
除く自動車
前月比 0.7%
前月比 0.2%
-0.6
-0.8
22:12 SARB政策金利 据置:7.00% 据置:7.00%
23:00 9 リッチモンド連銀製造業指数 16 14
23:00 7 住宅価格指数 前月比 0.5% 0.3

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドは輸出セクターの収益性を改善しないといけない。 ニュージーランドはより多くの企業投資を期待している。 ニュージーランドの失業率は8.0%以下でピークとなる可能性。

ドル人民元基準レート 1$=6.8289元。

スイス政府
2009年GDP伸び率見通しを引き上げ、-1.7%の見通し(従来見通しは-2.7%)。 2010年GDP伸び率見通しを引き上げ、+0.4%の見通し(従来見通しは-0.4%)。 CPIは2009年-0.4%、2010年+0.9%の見通し。

ニュージーランドドル・ドル、0.72のせ。

ウェーバー独連銀総裁
現在の金利水準は適切。 今の段階では、現在の極めて緩和的な金融政策を終了するのは時期尚早。 潜在成長率の低下はインフレリスクが早期に現れることを意味するかもしれない。 危機への対応とともに、GDPギャップに不確実性がある。 景気回復とともに、長期的なインフレリスクと流動性の増大に断固として対抗する責務がある。 外国為替市場の動きは一部の他の地域と比較して強いユーロ圏のデータと一致していないことはない。

ユーロドル、ほぼ1年ぶりに1.48のせ。

フィッチ : 欧州の航空業界はまだ回復期ではない。

ニュージーランドドル円、2008年10月以来の66円のせ。

ムーディーズ : ラトビア、ハンガリー、そしてアイスランドの安定化は危うく、回復からは程遠い。

ムボウェニSARB総裁
政策金利は、全会一致。 国内経済の成長予想、今後数四半期で改善される見通し。 2009年、2010年のインフレ見通しは変わらず、2011年はわずかに上昇。 国内生産高の見通しに、おそらく底打ちした初期の兆候。 依然としてランド高を懸念しているものの、MPC(政策委員)会合ではそれほど話し合わなかった。 ランドは引き続きインフレの下押し圧力となっている。 世界経済は回復しつつあるようだが、仮に消費者需要が伸びなければ、回復は長続きしない。

IMF
潜在成長率は危機前の水準に戻らない可能性。 中央銀行は金融の安定性を管理する必要。 中央銀行は資産バブルに反抗するべき。

ガイトナー米財務長官
金融市場には安定化への兆しが見られる。 G20では安定した金融システムを構築することを目指す。 G20では世界経済回復への種をまく。

FDIC(連邦預金保険公社)
金融機関の破たんの急増に対応して、処理用の公的資金の預金保険基金を補てんするため、財務状況が健全な銀行から数十億ドル単位で借り入れることを検討。

米2年債入札、最高落札利回り 1.034%、応札倍率 3.23倍(前回:2.68倍)。

ムボウェニSARB総裁
世界的な危機の最悪期は終了した可能性。 世界経済へのリスクは残っている。 アフリカ諸国は輸出と商品価格に依存しているため、慎重に景気回復を見守り続ける必要がある。

NYダウ9829.87(51.01)$、FT100 5142.60(8.24)、DAX 5709.38(40.73)。

米2年債0.95%、米10年債3.44%。

金1015.50(10.60)$、WTI原油71.55(1.84)$。


FOMCを控えた日。ドル売り。シルバーウィークの国民の休日。

ニュージーランドの経常収支が予想を上回り2003年以来の黒字となったこともあってか、ニュージーランドドルは上昇する。ニュージーランドドル・ドルは少し高値を更新、AUD/NZDは4月以来の水準まで下落する。ニュージーランド銀行の税金引当との解説もありました。

カナダの8月小売売上高が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。

SARBは、一部引き下げ予想があったようだけれども、政策金利を7%で据え置く。

リッチモンド連銀製造業指数は、予想を下回ったが、雇用は5とプラスになる。

上海総合株価指数は下落する。

NYダウは、終値で年初来高値を更新する。米債券利回りは、米2年債の入札が好調だったこともあってか低下する。ナスダックは高値を更新、S&P500も終値で高値を更新、FT100はザラバで高値を更新などとなる。ブラジルは、6,200台まで上昇していた。

ニュージーランドドル・ドルは0.72前半まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.21われまで下落する。ニュージーランドドル円も、66円のせまで上昇、昨年10月以来の水準となる。

ドル円は戻ってきて、91円われまで下落する。

ユーロドルは1.48前半で高値を更新、ドルスイスフランも1.02前半で昨年7月以来の水準となる。

ポンドドルは、1.64手前まで戻していた。ユーロポンドは少し高値を更新したがやや下落する。

金、WTI原油も上昇する。

ゴールドマン・サックスが、イギリスは2010年春から金利を引き上げるとのことでユーロポンド売りを推奨のようです。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から1週間。

米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドルから4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から28週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から40週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから76週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、G7電話会議、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から1年。

3年前の9月22日

為替チャート
07:45 NZ 2Q GDP 前期比 -0.2%
前年比 -2.6%
+0.1
-2.1
16:30

17:00


9 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
49.7
50.5
50.8
54.0
49.0
50.6
49.6
52.2
17:30 BOE議事録 9対0
18:00 7 製造業新規受注 前月比 2.0%
前年比 -25.9%
2.6
-24.3
27:17 FOMC政策金利 0~0.25%:据置 0~0.25%:据置

ドルスイスフラン、昨年7月以来の1.02われ。

ニュージーランドドル・ドル、0.73のせ。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド経済は、経済は景気の底を通り過ぎた。 今後は持続的な経済回復に焦点合わしていく必要。 経済成長再開しても、失業率は当面悪化を続ける可能性。

英産業連盟(CBI) : 英国の第3四半期GDP見通しを-0.3→+0.3%へと上方修正。

カーニーBOC総裁
全ての主要国で経済成長が示現し始めている。 経済成長はまだ自律的なものとは言えない。 失業率が低下に転じるまで、まだ時間要するだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : V字型の景気回復というよりもL字型の景気回復を予想。

BOE議事録
9-0の全会一致で政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れプログラムの規模も全会一致で1750億ポンドに据え置き決定。 8月に資産買い入れプログラムのより大幅な拡大を求めた政策委員メンバーは、買い入れ規模の変更が理にかなったものであると感じているものの、据え置きに同意。 世界経済のデータはおおむね8月のインフレ報告発表時の予想よりも強い。 建設、工業生産高のデータはさらなる英国の第2四半期GDP上方修正を示唆。 資産価格の上昇、低下が予想される金利、そしてポンドとライボー(Libor(ロンドン銀行間取引金利)が名目消費を支えるだろう)。 経済の目先のダウンサイドリスクは小さくなった、CPIは予測よりも短期的に高くなる可能性。 第3四半期にプラス成長になったとしても中期的なインフレ見通しに変化なし、依然として余剰生産能力は多大。 資産市場に明るい兆しあるが、見せかけの可能性。 世界的に高水準の政府債務・経済の不均衡は引き続き持続的な景気回復へのダウンサイドリスク。

バローゾ欧州委員長
ユーロ圏での明らかにされた規制法は、欧州のリスク制御盤を設立。 欧州の監視システムが国際的な規制法に通じるものであることを期待する。

周小川中国人民銀行総裁 : 中国は発展プロセスの途上にあり、2%以上のインフレ率は容認できる。

ノルゲバンク、政策金利を1.25%で据え置き。

ノルウェー中銀
今回利上げを検討した。 失業率は予想よりもかなり低くなる可能性。 長期間、世界経済成長が低いリスクは依然として続く。 インフレは現在、目標の2.5%を下回っている。 10月までは預金金利を0.75~1.75%のレンジに。 ノルウェークローネの高評価・抑制されたインフレが金利を低水準にとどめるべきであることを示す。

バーカーBOE金融政策委員
最近の経済データはポジティブだが、景気回復の持続を示すかどうかは不透明。 在庫調整・自動車産業支援措置の効果が弱まると、景気回復はふらつくかもしれないリスク。 今後数四半期の金融政策は信頼感を維持と貸出・買入を支援する必要がある。 失業のさらなる増加・信用ひっ迫は住宅市場を抑制する可能性。 たとえ下半期に英国が成長したとしても、余剰生産能力を削減するのに十分な強い成長が訪れるまでにはある程度時間がかかる。 量的緩和によるポジティブな効果を示す証拠があるけれども、依然として正確な効果については不確実。 早すぎる引き締めは民間セクターのバランスシートの急激すぎる調整を引き起こす可能性。

ウェーバー独連銀総裁
2009年に独経済は約5%縮小すると見込む。 独経済は自立した回復からは遠い。 価格安定性へのリスクは今のところ無い。 弱い経済により著しい値上げの機会は無い。 金融政策立案者が経済で行動する理由は無い。 現在、ドイツにおいて貸し渋りは見られない。 2010年に貸出を増やす銀行が増加すると予想。

ガイトナー米財務長官
米経済は回復に転じたことは明らかである。 金融安定化に向け金融機関の規制権限を政府に寄与する。 問題のある不動産関連融資と証券市場の改善が始まっている、価格は上昇した。

ストロスカーンIMF専務理事
世界経済は2010年上半期に回復へ。 依然として金融危機を脱してはいない。 雇用情勢が落ち着くにはまだ時間がかかる。 景気回復への兆候がみられても失業率は増加する可能性。

仏政府筋 : フランスは現在のユーロのレベルについて懸念している。

米5年債入札は、最高落札利回り 2.470%、応札倍率 2.40倍(前回:2.51倍)。

FOMC声明
エージェンシー・MBS債の購入ペースを徐々に緩め、2010年第1四半期末までに遂行へ。 金利を長期間非常に低い水準維持へ。 経済活動、深刻な落ち込みを経て回復した。 エージェンシー・MBSを総額1兆2500億ドル、政府機関債を最大2000億ドル購入。 資源の緩みがコスト圧力を下押しする中、インフレは当面引き続き抑制へ。 長期インフレ期待は安定している。 家計支出は安定しつつある、雇用喪失・住宅・信用ひっ迫により引き続き抑制。 バランスシートの規模と構成を監視、信用・流動性プログラムを調整へ。 10月末までに米国債3000億ドルの購入を完了へ。 諸状況の進展を踏まえ、証券購入の時期と規模を引き続き見直しへ。 FRBの決定は全会一致。 経済は当面弱い状態が続く公算、政策対応は緩やかな回復に寄与へ。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

NYダウ9748.55(-81.32)$、FT100 5139.37(-3.23)、DAX 5702.05(-7.33)。

米2年債0.96%、米10年債3.41%。

金1014.40(-1.10)$、WTI原油68.97(-2.79)$。


秋分の日、シルバーウィークの最終日。

朝方、ニュージーランドドルは、第2四半期GDPが予想を上回り前期比プラスとなり5四半期続いたマイナス成長からプラスとなったこともあり、上昇する。その後のドル売りもあり、ニュージーランドドル・ドルは0.73のせ、AUD/NZDは、1.20前半まで下落する。前日もニュージーランドドルは経常収支発表時上昇していた。

ドルスイスフランはストップをつけて1.02われ、ドル円も90円半ば、などとなっていた。

BOE議事録では、9対0で据え置きが決定されていた。8月に750億ポンド拡大を主張していたキングBOE総裁など3名は、現時点での規模修正は有益でないとのことで据え置きに同意する。これをうけてポンドは買われる。

仏政府筋の、フランスは現在のユーロのレベルについて懸念している、という発言でややユーロが売られる場面があった模様。

FOMCでは、MBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長する。長期国債の買い取り時期は、そのまま10月末で変わらず。認識としては、景気は横ばい→上向きとなる。

FOMC後は、NYダウ上昇、ドル売り・円買いとなるが、ドルは買い戻される。今回は、それ程インパクトはなかったように思いました。

NYダウは、FOMCの後に9,900ドルのせとなるが、その後下落する。米10年債利回りは、少し低下する。

ドル円は、90円半ばから91円半ば、ユーロドルは少し高値を更新後下落、ドルスイスフランは1.01後半から戻す。豪ドル・ドルも少し高値更新後下落、ニュージーランドドル・ドルも0.73台で上昇するが、往って来いとなる。

先週のメドレーレポートのようには、なりませんでした。

ノルゲバンクの声明では、今回利上げを検討した、とありました。

鳩山首相は、ニューヨークの国連気候変動サミットで1990年比25%削減目標を表明する。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から1週間。

ユーロポンド0.88、米7月新築住宅販売件数43.3万件、独8月IFO景況指数90.5から4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから40週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから96週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから120週間。

上院銀行住宅都市委員会公聴会、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官証言、ドッド上院銀行委員長、秋分の日から1年。

為替チャート
08:50 8 通関ベース貿易収支 1570億円 1857億
13:30 7 全産業活動指数 前月比 0.8% 0.5
17:00 9 IFO景況指数 92.0 91.3
21:30 新規失業保険申請件数 55.0万件 53.0万件
23:00 8 中古住宅販売件数 535万件
前月比 2.1%
510万件
-2.7

ドル人民元基準レート 1$=6.8280元。

ラッド豪首相
オーストラリア失業率は上昇すると予想している。 G20は出口戦略を協調して行うことに同意すべきだ。

RBA金融安定化報告
豪金融システムは依然として回復力がある。 世界金融システムの問題は依然として存在する。 豪銀行に対する資金状況は改善した。 豪企業への貸し出しは減少している。 世界経済へのリスクは軽減してきている。 政府銀行が重要な役割を担っている。 銀行はバランスシートの改善に成功した。 一般家庭の収入は大きく上昇した。 銀行の貸倒損失は上昇するかもしれない。

ダーリング英財務相
G20は景気回復を確実にし、不均衡に対処する行動を示す明確なシグナルを送る必要がある。 経常黒字国は米国の消費者がより慎重になれば、他の成長源が必要になることを認識。 G20で通貨についての議論を予想していない。 G20首脳は景気回復が確かな場合に限り、出口戦略をコミットすると予想。

ウェーバー独連銀総裁
G20では金融構造の長期的な改革について合意する見通し。 金融機関幹部のボーナス規制は主要議題にならないと見ている。 銀行の資本に関するグローバルな標準ルールが必要。 ピッツバーグのG20サミット、前回の会合よりも多くを達成へ。

日経平均10544.22(173.68)円、TOPIX 0.20(10.76)。

行天元財務官
アジア共同体構想、結果的にドルの相対的な役割が減ることはあり得る。 アジア共同体構想、ブロック化でも米国を排除する考えでもない。 ドルの相対的な役割の低下、米国の長期的な政策の健全性の点でプラス。 為替政策、経済対策の手段とすることは正しくない。 為替相場は長期的視点に立って安定・予見可能性高めることが大事。 為替のかく乱的な動きには対応必要。

ポンド円、148円われ。

キングBOE総裁
英国の成長は回復し始めている可能性、景気回復にとって良い状況。 人々はかなり大幅な縮小の後のかなり小幅な成長に浮かれすぎるべきでない。 ポンド安は輸出企業と英経済のリバランスを取り戻すのを助ける。

ポンド円、147円われ。

ユーロポンド、0.91のせ。

キングBOE総裁
英国の財政赤字を縮小する方法について信頼できる計画が必要。 経済が弱いままの場合、財政引き締めのペースに影響を及ぼすだろう。

ポンドドル、1.62われ。

メルケル独財務相
G20で世界の不均衡が議題となる。 為替相場も議題の一部として協議されるべき。

シュタインブリュック独財務相
米財政赤字、出口戦略、人民元の交換性についての議論を要求している。 出口戦略についての討論はしないが、準備はするべきである。

シンIfo研究所長
今年は大変な年だった。 成長に回復の動きが見える一方で、雇用の状況は厳しい。 (財政支援策の解除については)きわめて不透明性がある。 (ドル安については)米国の助けになっていると評価した。

ポンドドル、1.61われ。

ブラウン英首相
G20の声明で人民元には言及しない。 為替相場に対するコメントは控える。 経済安定させる全ての要因を歓迎。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
依然として我々は非常に慎重である。 欧州での成長は回復しようとしているところであるが、低水準からである。 国内の基本的なインフレ圧力は見られない、出口を急ぐ必要はない。 遅れて失業率が上昇することを懸念、なぜなら消費者信頼感への影響がわからないからだ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「大きすぎてつぶせない」という銀行は監督の強化と特別なルールが必要。 大手銀行は保険料のようなものとして余剰資本を保持することを要求されるべき。

ブラウン英首相
中国の英国からの輸入はさらに増える見通し。 一部の国では外貨準備が建設的に利用されていない。 外貨準備積み上げを減少するための保険制度を期待する。

デールBOE金融政策委員
量的緩和が機能している心強い兆しがあるが、消費とインフレに影響があらわれるには時間がかかる。 経済は転換したようにみえる、2009年下半期にプラス成長になる可能性。 景気回復は鈍く長引く可能性、経済はかなりの緩みがある。 インフレ目標を達成し生産活動の水準を回復するために、力強い成長の持続期間が必要。 ポンドの下落・金融と財政の刺激策・在庫調整が経済活動を支援。 銀行システム・貿易・公的と家計債務は変化が必要、それらは景気回復を妨げる可能性。 見通しに不確実性、量的緩和の影響は1750億ポンドか2000億ポンドのどちらかを選ぶことを困難にした。 量的緩和の拡大は不当な資産価格上昇といったような望まない影響をもたらすことがある。 8月の量的緩和拡大のスケールにおいてMPCメンバー内でそれほどの不一致がなかったことが重要。 予想よりもゆっくりとした失業率の悪化は、消費活動の減速を和らげるのに寄与する。

デンマーク中銀、政策金利を1.35→1.25%へ引き下げ。

FRB
ドル流動性供給は、2010年1月まで継続。 TAF、TSLFなどの信用支援措置を2010年1月まで継続も規模は縮小へ。 TSLFは10月入札で500億ドル、11月、12月、1月に250億ドルに縮小。

ECB
ドル流動性策を2010年1月まで継続。 7日物ドル資金固定金利入札を継続。 84日物ドル資金入札は10月6日で終了、需要拡大なら再開。 (英中銀、スイス中銀も同様の措置実施へ)。

米7年債入札結果、最高落札利回り 3.005%、応札倍率 2.79倍(前回2.74倍)。

鳩山首相
過剰なマネーゲームを抑制する国際的規制に取り組む。 世界経済は最悪期を脱したようだ。 鳩山政権の政策は消費を刺激する。

ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
例え景気後退がテクニカル的に終了したとしても、景気対策を終了するのは時期尚早。 せっかちな出口戦略は回復の芽を摘みかねない。 1930年代の失敗を繰り返さない。 失業率の9.7%はピークに達していない。 米GDPは今四半期ポジティブに推移すると推測。 景気後退に対する政策を縮小する際はとても慎重。 失業率は、まだピークに達しておらず、失業率が下がるためには2.5%超の成長必要も。 停滞している米国のインフレ期待はFRBへの信用を反映。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
経済へのプラスよりもマイナス効果を及ぼす可能性を懸念(バブル対策について)。 ルールをより効果的に改善することが求められる。

ノワイエ仏中銀総裁
2010年に仏成長率が1.1%となる見通しは妥当。 為替レートの安定性が世界経済回復の重要な要素であることに合意。 ロンドンG20の声明は、切り下げ競争への試みに対して警告した。

FRB当局 : FRBの金融政策を監査する機関を政府が持つことは政策を失望させる。

NYダウ9707.44(-41.11)$、FT100 5079.27(-60.10)、DAX 5605.21(-96.84)。

米2年債0.93%、米10年債3.37%。

金998.90(-15.50)$、WTI原油65.89(-3.08)$。


FOMCの翌日。シルバーウィーク明け。ポンド安・ドル高・円高・株安。

東京時間は円買いとなっていた。

キングBOE総裁の、ポンド安は輸出企業と英経済のリバランスを取り戻すのを助ける、という発言もあってかポンドが売られる場面があった模様。また、その前にBOEが来週火曜にエコノミストを招待してセミナーを開催(Crisis Meeting と書いた報道があったようです。BOEは、Crisis Meeting ではないと否定。)、という報道もあった模様。

新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。

中古住宅販売件数が予想を下回り5ヶ月ぶりに減少したこともあってか、ドル買いとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったこともあってか上昇して始まるが、中古住宅販売件数の減少、商品の下落、FRBがTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)、などもあってか、下落してひける。債券利回りは上昇する。

ドル円は、90円前半まで下落後、91円後半まで上昇する。

ポンドドルは1.60前半まで下落しレンジの下限へ、ユーロポンドは0.91後半まで上昇、ポンド円は146円前半まで下落し7月の安値を少し下回る。ポンドスイスフランは1.65付近まで下落となる。

ユーロドルは、1.46前半まで下落となる。ドル・カナダドルは1.09半ばまで上昇していた。

WTI原油は一時65.60ドルまで下落、持ち合いを下にぬけたようになっている。金も下落、約2週間ぶりに1,000ドルをわれて引ける。

SNB政策金利0.25%据え置き、日銀0.10%据え置き、ドルスイスフラン1.03われ、ドル・カナダドル1.06、新規失業保険申請件数54.5万件、米8月住宅着工件数59.8万件、フィラデルフィア連銀景況指数14.1から1週間。

米第2四半期GDP改定値-1.0%、新規失業保険申請件数57.0万件、スイスフラン上昇、ポンドスイスフラン1.72から4週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から20週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から28週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から64週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから80週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから116週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから120週間。

バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣から1年。

秋分の日振替休日、IMF報告書、G7ユーロ高懸念から2年。

為替チャート
07:45 NZ 8 貿易収支 -3.29億NZ$ -7.25億NZ$
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:8月10・11日分
08:50 8 企業向けサービス価格指数 前年比 -3.5% -3.5
17:00 8 マネーサプライM3:季調済 前年比 2.7% 2.5
21:30 8 耐久財受注
除く輸送機器
前月比 0.4%
前月比 1.0%
-2.4
0.0
22:55 9 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 70.5 73.5
23:00 8 新築住宅販売件数 44.0万件
前月比 1.6%
42.9万件
0.7

藤井財務相
内需主導に切り替えていくことは、日本しいては世界経済に利益。 自国通貨安を目指す政策に反対する。

ガイトナー米財務長官
世界経済回復の展望について最初の兆候が見られる。 米で経済成長がみられ始めている。 G20、回復と成長の初期の兆候を維持するとのコミットメントを共有。 より持続可能で均衡がとれた世界成長を生む枠組みについての米提案にG20から非常に幅広い支持。 金融危機を引き起こした規制の悲劇的脆弱さは放置できない。 G20閉幕時に規制改革のより具体的なタイムフレームを提示する計画。 IMFはより効果的に、世界経済の新たな変化を反映すべき。 化石燃料への補助金を徐々に廃止することについてコンセンサスが形成された。 G20、明確な一連の規制基準について合意に達することが重要。 IMF改革は議決権バランスの必要なシフトであり欧州はそれを認識。 米貯蓄率の上昇はファンダメンタルで健全なシフト。 米貯蓄率の上昇、将来のより健全な成長パターンを可能に。 米国は規制改革の事例でリードする良い立場にある。 強いドルは米国にとって非常に重要。 米ドルの基軸通貨としての役割を非常に長期間維持すること重要。 米国は緊急支援プログラムを必要な期間維持していく。 銀行報酬規制、年内に実現を希望。

カーニーBOC総裁
G20諸国は景気刺激策継続すべき。 カナダドル、ファンダメンタルズ水準に沿っていないなら懸念だ。 カナダドルの現在の水準についてはコメントしない。 必要なら追加刺激策実施する。 ドルの役割を代替する通貨ない。

日銀金融政策決定会合議事要旨(8月10・11日分)
時限措置の廃止・見直しと金融緩和政策からの転換を結びつける見方あるが、適切ではない。 生産の回復ペースは想定より幾分早めだ。 長い目で見ると、世界の中央銀行が緩和策を維持する中で上振れ方向のリスクにも注意必要。 需給バランスと消費者物価前年比の関係の強さには留保が必要。 需給ギャップは大幅に拡大しており、デフレのリスクにも留意が必要。 適切かつ機動的な金融政策で日本経済を支えてほしい。 7月会合での異例の措置の延長は適切だった。 金融調節では、市場機能の自律回復を阻害しないように留意し潤沢な資金供給続けることが重要。 いずれの国でも物価上昇率が物価安定と考えられる水準に戻るまでには時間かかる可能性高い。 大企業の資金調達環境は大きく改善だが、中小企業などの改善度合いはなお限定的。

ポンドドル、1.60われ。

ポンド円、5月の145円われ。

ウォルシュFRB理事
資産価格は注意深く評価することが必要となる。 我々は重要な変革期にある。 政府機関は政策ミスをしたことを忘れないようにするべきだ。 危機終了の勝利宣言をするにはまだ早い。

ドル人民元基準レート 1$=6.8287元。

米当局
いずれG8に代わり、G20が世界経済において主要な会合となるだろう。 オバマ米大統領は25日に「G20がG8に代わる」と声明出す。

菅国家戦略相
よいニュースあるが、警戒は緩められない(景気認識で)。 日銀決定会合などでの議論を通じ、連携をとっていきたい。 景気認識、日銀決定会合などの意見も参考にしたい。 借入金の返済猶予制度、私がいま見解を述べるのは控える。 政府・日銀の景気認識、認識のギャップというよりいろいろな見解があるということ。

シュタインブリュック独財務相
規制に関するG20の成果は予想以上。 銀行の自己資本比率引き上げ、G20草案には具体的な数値ない。

亀井郵政・金融相 : 返済猶予制度、鳩山首相が約束し与党3党でしっかり合意している。

中国人民銀行当局者
米ドルの安定、世界経済の回復期待に重要な影響及ぼす。 米国、政策を決める上で準備通貨としてのドルの地位に留意すべき。

G20声明草案
持続的な回復が確実になるまで強力な政策対応を持続すると表明へ。 刺激策の早すぎる解除を避けることで合意。 適切な時期に刺激策を協調して解除へ。 政策が持続的でバランスのとれた経済に沿っているかどうか評価へ。 危機につながった金融業界の行き過ぎた行動を抑制へ。 自己資本基準引き上げや強い報酬基準の導入に向け共に取り組む。 賞与をリスク行為ではなく長期的功績に連動させる金融安定化理事会の提言を支持。 G20は保護主義と闘い、2010年のWTOドーハラウンド妥結にコミットすると表明。 よりバランスのとれた経常収支を促進へ。 市場主導の為替相場における物価安定に沿った金融政策を実施へ。 大規模な対外赤字を抱えるG20加盟国、貯蓄と財政健全化を支援する政策実施を表明。 大規模な黒字を持つG20加盟国、内需主導の成長強化を表明。 銀行資本の量と質向上に向けた国際的なルールを2010年末までに策定へ。 銀行資本の国際ルールは景気回復に伴い段階的に導入、2012年末までに実施へ。

日経平均10265.98(-278.24)円、TOPIX 2.67(-27.53)。

ヒルデブランドSNB副総裁
高い資本を保持しておくことが銀行の安定化につながる。 新しい資本政策をいつ行うかを決める必要がある。 トレーディングビジネスを行うにはより多くの資本が必要だ。 レバレッジ比を意識するべきだ。 銀行の「大きすぎてつぶせない」という問題に立ち向かうべきだ。 主要な銀行を清算するシステムが必要だ。

ジョーダンSNB理事
SNBは対ユーロでのスイスフランの上昇に断固として対抗し続ける。 現在の環境で金融政策を修正することは明らかに時期尚早。 経済見通しは改善したが、景気回復は鈍く失業は増加するだろう。 目先、デフレ圧力が再び強くなることを完全に排除できず。 SNBは危機終了後も引き続きスイスフランの為替レートを注視していき、金融政策において考慮に入れる。 為替介入の目的は通貨の切り下げ競争ではない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
危機はまだ完全には過ぎ去っていない。 現在重要なのは出口戦略を考えていくことである。 過度な流動性は、銀行間での偏った配分になる。 仮に経済で何か別の悪化が起きた場合、信用市場でも悪化が起きる可能性排除できない。 信用収縮は起きていない。 流動性措置は安全になったら止める、先に約束はしない。 出口のタイミングは経済全体だけでなく、セクターごとの状況を考慮にいれるだろう。 2010年に緩やかな回復の見通し。 来年から始まるであろう回復は、過去の下落を補うのに十分なものではない。 一部での貸出の減少は投資が弱くなったことに起因する。

平野・元日銀理事
日銀の企業金融円滑化策、状況見極めて段階的に解除すべき。 金利政策は動きようがない、慎重に見極めるべき局面。

欧州委員会
協調した行動が中東欧のシステミック銀行危機の回避を助ける。 中東欧の経済見通しは改善している。 中東欧に困難が残っていることが重大なことである。 金融システムの健全性の確保、危機を防ぐために政策を導入することが鍵である。

ドル円、2月以来の90円われ。

ジョーダンSNB理事
規制の変更にもかかわらず、スイスは銀行業にとって魅力的なまま。 大きすぎてつぶせない問題は非常に重要。 最近の対ユーロでのスイスフランの上昇、ボラティリティは小さい。 金利が普通の水準になれば、金融政策に関しては為替介入よりも金利を用いることが通常になる。

ビニスマギECB専務理事
新たなシステミックリスク理事会の成功は、銀行のコンプライアンス次第である。 銀行が危機から学べればと願っている。 システミックリスク理事会は必要とあればいかなる情報の要求もできる力を持つべきであり、監視行動にしたがって警告をすべき。

21:41 ポンド円、144円われ。

バーナンキ米FRB議長
証券化支援に向けたTALF資金の必要性は依然強い。 他の経済支援プログラムの利用、市場安定にともない収束しつつある。

ユーロポンド、0.92のせ。

ポンド円、143円われ。

ダーリング英財務相
英国のポンドに対しての方針は不変。 英国の方針は強く安定している経済。 ポンドに関する今週のBOEのコメントは、ポンド安から利益を得るのは単純に輸出業者と言った。 ポンド安を意図的に行う政策は無い。

胡錦濤・中国国家主席
各国はマクロ経済政策で協調し、景気刺激策を継続するべき。 準備通貨発行国は、バランスのとれた通貨政策を取るべき。

ウォーシュFRB理事
出口戦略は、必要性が明確になる前におこなう必要。 他の金融当局の政策も適切に考慮する必要。 景気回復期にもあらゆる手段を講じる必要がある可能性。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : FRBはゼロ付近の金利と量的緩和政策を管理する規則を考慮すべき。

ブラウン英首相
G20は安定した強い回復が永続的となるまで強い政策対応を継続することで同意。 G20は刺激策を時期尚早に解除しないことで合意。 G20は強力かつ持続的で均衡のとれた成長の枠組み導入で合意。 G20財務相会合、次回は11月に英スコットランドで開催。 来年のG20サミット、カナダと韓国で開催。


G20ピッツバーグ金融サミット

G20金融サミット声明
持続力のある回復が確実になるまで強力な政策対応を維持する。 刺激策を時期尚早に解除しないことで合意、出口戦略を準備。 刺激策の解除は適切な時期に協力・協調して実施する。 強力かつ持続的で均衡のとれた成長政策を採用へ。 均衡のとれた成長を生む協調政策の枠組みを導入へ。 G20首脳、G20を国際経済協力の首脳フォーラムにすることを決定。 世界銀行における途上国の議決権を最低3%拡大へ。 資本基準の引き上げ・過度なリスクテーク防止のための強力な報酬基準を実施へ。 貿易赤字国は貯蓄の拡大を公約、貿易黒字国は内需の拡大を公約。 2010年のドーハラウンド妥結を求める。 金融セクターを保護主義に陥らさせないと確約。

オバマ米大統領
G20、回復を持続的経済成長に移行させるための大きなステップをとった。 G20、雇用回復まで刺激策を継続し景気が強くなった時に解除することで合意。 G20、強力な改革がデリバティブ市場の透明性を向上させるとの認識で一致。

NYダウ9665.19(-42.25)$、FT100 5082.20(2.93)、DAX 5581.41(-23.80)。

米2年債0.98%、米10年債3.31%。

金991.60(-7.30)$、WTI原油66.02(0.13)$。


円買い。

東京時間、円買い・ポンド売りで、ポンドドルは1.60われ、ポンド円は145円われとなる。

米8月の耐久財受注は予想を下回る。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は予想を上回るが、新築住宅販売件数は予想を下回る。

ダーリング英財務相の英国のポンドに対しての方針は不変という発言でショートカバーになる場面があった模様。

NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を下回ったこともあってか、下落する。

米長期債利回りは低下するが、2年債利回りはウォーシュFRB理事の、出口戦略は必要性が明確になる前におこなう必要という発言もあってか、上昇する。

藤井財務相の介入は支持しないという発言や、レパトリの円買いなどもあってか、円買いとなる。

ポンド円は、142円後半まで下落、200日移動平均を下ぬける。ユーロポンドは、0.92前半まで上昇する。ポンドスイスフランは1.63後半まで下落する。ポンドドルは、1.59前半となる。

ドル円は、2月以来の90円われとなり、チャネルライン付近まで下落する。

ユーロ円は131円半ば、カナダドル円は82円付近、となる。

金は下落、WTI原油は65.05ドルまで下落するが、ゴールドマンサックスの見通し引き上げもあってかプラスで引ける。

ポンド売り、ユーロポンド0.90のせ、ポンドスイスフラン1.68われ、ロイズ資本不足懸念、NYダウ9,800ドルのせ、藤井財務相から1週間。

米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%から4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから40週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から48週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から96週間。

ユーロ円168円のせから116週間。

金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから1年。

貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、金融安定化策審議継続、フォルティス、ニュージーランド第2四半期GDP前期比-0.2%、日8月消費者物価指数除く生鮮2.4%、米第2四半期GDP確報2.8%個人消費1.2%から約1年。

米9月消費者信頼感指数99.8、8月中古住宅販売件数550万件、英預金保険機構、福田新内閣から2年。

耐久財受注-4.9%、ノルウェー中銀利上げ、円売り、GMスト大筋合意、バフェット氏ベアースターン株式取得交渉から約2年。

米8月新築住宅販売件数79.5万件、新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%、ドイツ9月HICP2.7%から約2年。

WTI原油60$われから3年。

米消費者信頼感指数104.5・安倍新内閣・NZD下落・NYダウ年初来高値更新から約3年。

米8月新築住宅販売件数105万件・NYダウ一時11700$のせから約3年。

為替チャート
22:30 9 消費者物価指数
調和消費者物価指数
前月比 -0.2%
前年比 -0.1%
前月比 -0.2%
前年比 -0.2%
-0.4
-0.3
-0.4
-0.4

ポンド円、142円われ。

ポンドドル、1.59われ。

ポンドスイスフラン、1.63われ。

カナダドル円、82円われ。

ドル円、89円われ。

ポンド円、141円われ。

ユーロ円、131円われ。

豪ドル円、77円われ。

カナダドル円、81円われ。

ポンド円、140円われ。

ユーロ円、130円われ。

スティーブンスRBA総裁
オーストラリアの景気の悪化は緩やかだった。 銀行はすでに金利が異例の低水準から上昇すると示唆している。 インフレ目標は依然将来の金利調整の参考となる。 失業率の上昇が止まる前に利上げの必要あるか、まだわからない。 金利は異例な低水準、将来正常な水準に戻る必要がある。 財政刺激策は需要をかなり支援した。 景気刺激策の早すぎる解除は望まない。 失業は心配したほど悪くなく、消費者のセンチメントを支援。

藤井財務相
最近のドル円の動きは異常ではない。 為替レートに人為的に影響を及ぼすのは間違い。

ポンドドル、1.58われ。

日経平均、10,000円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。

平野官房長官
コメントする立場にないが、大事な指標であり注視している(円高や株安で)。

藤井財務相
安定的な動きが望ましいが、まだ過度な動きにはなっていない。 トレンドが変わったとは思わない(為替で)。 一方に少し偏り過ぎており、注視している。

藤井財務相
円高是認とは言っていない(G20で)。 通貨は安定するほうがよい。 一時的な現象(最近の円高で)。 一時的な動きだが、一方に偏っている面もある。 米国の強いドル政策に対し、結構だと答えた。 補正見直しで、数兆円は必ず出さなければならない。 浮いた財源は来年の国民生活に充てたいが、経済状況を注視。 雇用環境はもっと悪くなると思う。

藤井財務相
介入について言うべきでない。 一部の人が私の発言を歪曲して動かしている(為替で)。 今の為替動向、やや偏りすぎている。

日経平均10009.52(-256.46)円、TOPIX 2.84(-19.83)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
インフレ期待は脅威ではない(今後2年以内の利上げに関する質問に)。 今後2年間、インフレは2%をはっきりと下回ると予想。 2年間の金利の見通しについて言うのは不可能。

デールBOE金融政策委員
経済が正常に戻るまで、時間がかかりそうだ。 信頼感の低下は止まり、恐怖感は薄らいだ。 経済は安定したようだ。 改善の兆しが見えてきている。 雇用は低水準のままで、更に落ち込むかも知れない。

御手洗・経団連会長
藤井財務相の談話読んだが、為替政策が大きく変わったとは思わない。 為替は正しいレートと言えない、安定していることが望ましい。 最近の円高は基本的にドル安、米経済の回復遅れの裏返し。 80円台の対ドル相場、短期では企業業績にかなりのインパクト。

鳩山首相
モラトリアムまで合意していないが中小企業が資金繰りで困っているのは実態として正しい。 連立政権として問題を解決するよう努力が必要。 為替が円高にふれ、そのこと自体で中小企業が困っていると思う。

ダーリング英財務相
新たな財務責任法が、財政赤字を毎年削減する。 回復がしっかりとする前に財政支援を止めてしまえば、リセッションに再び戻る可能性。 今後は支出をタイトにしていかなければならない。 これまでに収入を伸ばすために取られたステップは十分なものではない。 2009年末までに英経済が回復するという見通しに変わりはない。

ハンガリー中銀、政策金利を8.00→7.50%へ。

トリシェECB総裁
現在の金利水準は適切。 景気は安定化の時期を経てから非常に緩やかに回復へ。 インフレは今後数ヶ月内にプラス圏を回復する見通し。 中期的にインフレはプラス圏内で落ち着く見通し。 現在は出口戦略を実施する時期ではない。 強いドルが極めて重要だ。

ゼーリック世銀総裁
ユーロ建ての調達はドルに代替する選択肢として悪くない方法。 ドルの将来は米国の政策の選択に大きく依存する。

カーニーBOC総裁
最近のカナダドル高は商品価格の上昇などを背景にしている。 2010年半ばまで金利を維持するが、保証はしない。 為替レートは中国を含めた国々の財政収支で調整される必要がある。

ムーディーズ
リトアニアの外貨・自国通貨建て債務格付けを、A3→BAA1へと引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

NYダウ9789.36(124.17)$、FT100 5165.70(83.50)、DAX 5736.31(154.90)。

米2年債0.97%、米10年債3.28%
金994.10(2.50)$、WTI原油66.84(0.82)$。


先週の流れを引き継ぎ、朝から円買い・ポンド売り、その後、ドル買いとなる。ドル円は1月以来の88円前半、ポンド円は4月以来の140円われ、ポンドドルは5月以来の1.57後半、ユーロポンドは0.93付近、ユーロ円は130円われ、カナダドル円は81円われ、などとなる。

藤井財務相は、午後の発言ではややフォロー的な感じとなっていた。

日経平均も、円高や、先週の野村ホールディングスの増資・亀井さんなどもあってか、レンジを下へぬける。

朝の円買いのあとは、円は売り戻される。ドルも、やや売り戻されていた。ヨーロッパ、アメリカの株式は大きく上昇、豪ドル・カナダドルも買われる。

ムーディーズの、リトアニアの外貨・自国通貨建て債務の格下げで、ユーロが売られる場面があった模様。

NYダウは、複数のM&Aの発表もあってか大幅上昇となる。債券利回りは低下となる。ヨーロッパの株式も大きく上昇していた。

WTI原油・金は、上昇となる。

AUD/NZDは、1.20付近まで下落後、上昇していた。

BOEが、先週の木金とキングBOE総裁がスウェーデン中銀を訪問したと発表したことで、前に言っていたイギリスの準備預金金利もマイナスになるのか、ということがやや注目されていた模様。

この日のクロス円の値動きが、リーマンショックから今までの値動きに何となく似ているなと思った。

ポンドドル1.62、ポンドスイスフラン1.67、BOE季報、米8月景気先行指数0.6%から1週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから4週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から48週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から52週間。

ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、日8月CPI除く生鮮-0.1%、米8月PCEコア・デフレーター1.8%、シカゴPMI54.2、金750$から2年。

NYダウ一時2000年1月14日終値をこえる・ドル人民元7.90われ・英国家統計局物価指数算出ミスから3年。

為替チャート
07:45 NZ 8 住宅建設許可 前月比 --% 1.7
08:30 9 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.8%
前年比 -2.0%
前年比 --%
-2.0
-2.1
-1.4%
08:30 8 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.2%
前年比 -2.4%
前年比 --%
-2.2
-2.4
-0.9
15:00 8 輸入物価指数 前月比 0.7%
前年比 -11.4%
1.3
-10.9
17:30 2Q GDP:確報 前期比 -0.6%
前年比 -5.4%
-0.6
-5.5
17:30 2Q 経常収支 -77億£ -114億£
17:30 8 消費者信用残高 0.0億£ -3億£
17:30 8 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 12.5
18:00 9 消費者信頼感 -21 -19
22:00 7 S&Pケース・シラー住宅価格指数 前年比 -14.20% -13.30
23:00 9 消費者信頼感指数 57.0 53.1

藤井財務相
為替介入は異常事態ではありえる。 現在の為替の動きは急激すぎる。

ドル人民元基準レート 1$=6.8288元。

藤井財務相
過剰反応しないほうがよい(為替で)。 誤差の内だ(為替変動で)。

亀井金融担当相 : 返済猶予制度、今日から副大臣中心に検討チームの作業を開始する。

藤井財務相
為替が異常に動けば、国益のためしかるべき措置ありえる。 円高是認など一言も言っていない。 通貨安競争は経済が破滅する。 当たり前のことを言っているが、マーケットが曲げて解釈している(一連の為替発言で)。

菅国家戦略相
景気に対する影響をしっかり見ていかなければならない(円高で)。 為替相場はできるだけ安定的な推移が望ましい。 為替相場は少し安定してきたと思う。 物価下落続けばデフレに逆戻りする懸念あるので、警戒心持ちながら今後の動向を注視。

リチャーズRBA経済分析局長
住宅価格に望ましくない強い伸びのリスクがみられる。 金利が現在の低水準に永久にとどまると予想するのは合理的でない。 金利が正常に向かって上昇した場合、人々の焦点は住宅の値ごろ感に向くだろう。 人口の高い伸び・供給問題が高い豪住宅価格に油を注いでいる。 住宅建設は増加しているが、より多くのものが需要を満たすために必要。 政策の課題は住宅価格の伸びを低くし、建設の量を増やすこと。

日経平均10100.20(90.68)円、TOPIX 4.00(1.16)。

ロシア中銀、政策金利を10.50→10.00%へ引き下げ。

ウリュカエフ・ロシア中銀副総裁
外貨準備のうち米国債が占める割合を30%程度で維持する方針を明らかにする。 カナダドルや豪ドルに関しては、市場規模の問題で流動性を懸念しており、現状では外貨準備の構成を大幅に多様化することは困難。

行天財務省特別顧問
特に為替市場に大きな波乱あったと認識していない。 円は急伸したわけではない。 アジア共通通貨構想はいいアイディアだが実現に長い道のりとの認識。 その通り(異常な動きの時にはしかるべき措置とるとの藤井財務相発言に対し)。

ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏は強いドルを望んでおり、米国が強いドルが国益と再度発言することを期待している。

BOE会合でのエコノミスト : BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない。

情報筋 : BOEは、先週キング総裁がポンドに対して行った発言のマーケットの解釈が不愉快だ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBはバランスシートの縮小を早急に開始すべき。 FRBの住宅市場救済には限界がある。 米経済に対する楽観論には警戒促したい。 住宅市場は底打ちしたかもしれない。

トリシェECB総裁
危機が終了したと宣言するのはまだ早い。 今はまだECBにとって出口戦略を実施する時ではない。 必要であれば、ECBは出口戦略を実施する用意ある。

FDIC(米連邦預金保険公社)理事会 : 銀行預金保険料の3年間前払い案を承認する。

ゼーリック世界銀行総裁
強いドルは可能であるし、またそうあるべきだ。 ドルの役割は引続き非常に重要だ。

ダーリング英財務相
英国の失業率、来年に上昇する見通し。 世界経済の回復が英経済の助けとなる。 政府が回復を主導すべき。 銀行の高額報酬に対する規制当局の設置は考えず。

NYダウ9742.20(-47.16)$、FT100 5159.72(-5.98)、DAX 5713.52(-22.79)。

米2年債1.00%、米10年債3.29%。

金994.40(0.30)$、WTI原油66.71(-0.13)$。


円が急騰した翌日。円は引き続きやや売り戻される。ポンドも買い戻される。

藤井財務相の発言は、為替が異常に動けば国益のためしかるべき措置ありえる、などとなる。

ロンドン時間、イギリスのCBIの小売売上高が予想を大きく上回ったことや、BOEが開催したセミナーに参加したエコノミストが、BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない、と発言したこと(この前、キング総裁は準備預金金利引き下げ検討示唆があったので。)、などもあってか、ポンドは大きく買い戻される。

NYダウは、S&P住宅価格が予想を上回ったけれども、消費者信頼感指数が低下したこともあってか、やや下落する。

ドル円は90円前半、ポンド円は144円手前まで戻していた。

ポンドドルは1.59後半、ユーロポンドは0.91手前まで下落、ポンドスイスフランは1.66台まで戻していた。

日本の8月消費者物価指数除く生鮮は、-2.4%となる。

ユーロドルは、1.45前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.66台へ下落、安値を更新する。

ニュージーランドドル・ドル 0.72、ニュージーランドドル円66円、ユーロドル1.48、SARB政策金利7.00%据え置き、リッチモンド連銀製造業指数14から1週間。

株安・円高・ドル高、RBA政策金利3.00%据え置き、米8月ISM製造業景況指数52.9、米7月中古住宅販売保留3.2%、英8月製造業PMI49.7、ポンド円150円、VIX29.15から4週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から8週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から36週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から48週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から80週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから88週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから96週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから116週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから128週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から1年。

8月PCEデフレータ:コア前年比2.5%から3年。

為替チャート
08:01 9 GFK消費者信頼感調査 -24 -16
08:50 8 鉱工業生産 前月比 1.8%
前月比 -18.8%
1.8
-18.7
10:30 8 小売売上高 前月比 0.5% 0.9
10:30 8 住宅建設許可件数 前月比 2.5% -0.1
16:55 9 失業率
失業者数
8.4%
2.0万人
8.2
-1.2万人
18:00 9 消費者物価指数 前年比 -0.2% -0.3
18:30 9 KOF先行指数
0.30 -0.85
21:00 8 貿易収支 0億ZAR -20億ZAR
21:15 9 ADP全国雇用者数 -20.0万人 -25.4万人
21:30 7 GDP 前月比 0.5% 0.0
21:30 8 鉱工業製品価格 前月比 0.4% 0.5
21:30 2Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 -1.2%
前期比年率 -0.9%
前期比年率 0.0%
前期比年率 2.0%
-0.7
-0.9
0.0
2.0
22:45 9 シカゴ購買部協会景気指数 52.0 46.1

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米景気が曲がり角にきている兆候がみられる。 政策転換の時期がくれば、速やかにおそらく大胆に行動する必要。 FRB、失業率が容認可能な水準に戻る前に行動する必要があると予想。 短期的なインフレ見通しは引き続き抑制されている。 中長期的にはインフレ上昇のリスクが高まる。 失業率の低下、景気回復が始まってからしばらく後になる見込み。 2009年下半期に経済は成長軌道に戻ると予想。 米成長率は2010年に3%、2011年は2.7%になると予想。 失業率はしばらく上昇し続けると予想。 個人消費の見通しはまちまち、警戒すべき要因。 FRBの独立性は政策目標達成する能力に不可欠。

亀井金融担当相 : 中小・零細企業の雇用、年末に極端に悪化する可能性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
今は緩和政策を解除する時期とは思わず。 FRBはバランスシート縮小の手段をもっている、問題は実行の時期。 米経済には依然リスクが残っている。 危機におけるFRBや政府の政策、モラルハザードの問題を深刻化させた。 インフレ、向こう2~3カ月に問題になるとは予想せず。 2010年後半にインフレは加速する可能性。 景気の2番底の可能性、現時点で低いとみられるが可能性は排除できない。 米景気回復が軌道に乗ると自信を強めている。

日経平均10133.23(33.03)円、TOPIX 9.84(5.84)。

IMF : 世界金融市場報告
2007―10年の世界の金融機関の金融危機による損失は3.4兆ドルの見通し、4月時点の予想は4兆ドル。 国際金融の安定化は改善、しかしリスクは依然として高い。 米国の銀行は約60%の予想される評価損を認めている。 ユーロ圏と英国の銀行は予期される評価損のたった40%を認めている。 銀行の資本基盤は改善したものの、収益は完全には埋め合わせができず、評価損が出る予想。 銀行は存続するために十分な資本を備えているが、引き続きデレバレッジングの圧力下にある。 措置の強化は銀行資本の増強と銀行が景気回復を支援するための収益力を確保するために必要だった。 米欧では2009年の残りの期間および2010年に銀行クレジットの供給は減少すると予想。 その判断は英国が信用の制約に最も影響を受けやすいことを示す。 当局は支援策を解除することが可能になる前に、金融改革・経営不安のある銀行の処理が必要。

IMF : 第2四半期外貨準備報告:
ドルは、62.8%(第1四半期65%)、ユーロ:27.5%(25.9%)、円:3.1%(2.9%)。

藤井財務相
G7では日本経済を内需主導に変えた上で国際協調やる。 G20があってもG7の存在価値は必ずある。 G7で最近の円高をとりあげる予定はない。

ミネアポリス連銀 : スターン総裁の後任に、ナラヤナ・コチャラコタ氏を指名。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
FOMCでは明らかに意見の相違ある。 今すぐに出口戦略を実施するというのは時期尚早だ。 ウォルシュ理事が述べた見解にはコメントしない。 景気回復が持続的であるという、より多くの証拠が必要だ。 私個人の懸念は、事態が再度悪化する事だ。 不快なほど高い失業率が続きそうだ。 クレジット市場は非常に健全な兆候示し始めている。

グリーンスパン前FRB議長
米経済は反発した後、2010年に鈍くなる可能性。 向こう半年の米国の平均経済成長率は3~4%。 米国が来年リセッションへと再度落ち込む事はないだろう。 FRBの2兆ドルにのぼるバランスシートは持続不可能だ。 米経済は現在ディスインフレに直面している。 FRBに政治的な圧力が及ぶ事を懸念している。 米株式市場、頭打ちするかもしれない。

コーンFRB副議長
低金利を長期間継続していくだろう。 FRBは異例の金融緩和策を解除するためのフレイムワークを有している。 FRBがどの程度のスピードで利上げを実施していくか、見通し示す事は不可能だ。 出口戦略の実施を決める要因は、現在の状況ではなく見通しだ。 経済状況は改善しているが、クレジット市場の動向が抑制要因になりそうだ。

NYダウ9712.28(-29.92)$、FT100 5133.90(-25.82)、DAX 5675.16(-38.36)。

米2年債0.94%、米10年債3.30%。

金1009.30(14.90)$、WTI原油70.61(3.90)$。


2009年上半期末。

仲値にかけて円は売られるが、仲値後は買われていた。

オーストラリアの8月小売売上高が予想を上回り、豪ドルが上昇する場面があった。

ADPの雇用者数は、予想よりマイナス幅が多かった。

アメリカの第2四半期GDPの確報値は、-0.7%と改善される。

スイスフラン売り介入観測があり、ドルスイスフランは1.04半ば、ユーロスイスフランは1.52前半まで急騰していた。

シカゴPMIは、46.1となり、前回50から低下となる。

NYダウは、期末のお化粧買いもあったようだけれども、予想を下回るシカゴPMIやADPの数値などもあってか下落する。

ドル円は、90円前半から89円前半となる。

豪ドル・ドルは、昨年8月以来の0.88半ばまで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.65半ばまで下落する。

WTI原油・金ともに上昇する。金は、約1週間ぶりに1,000ドルのせとなる。

南アフリカランドは、インドの電話会社との合併中止との報道で下落していた模様。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き MBS・政府機関債 2010年第1四半期へ延長、ニュージーランドドル・ドル0.73、ドルスイスフラン1.02、BOE議事録、NZ第2四半期GDP前期比0.1%、ノルウェー中銀1.25%据え置き 利上げ検討、NYダウ9,900ドルから1週間。

米8月ADP全国雇用者数-29.8万人、豪第2四半期GDP前期比0.6%、金高、BP油田、米10年債利回り3.3%、FOMC議事録から4週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から12週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから16週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から28週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から36週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから100週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから120週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから132週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから136週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから176週間。

株反発・ドル高、金融安定化法案見通し、デクシア資金投入、米消費者信頼感指数59.8、シカゴPMI56.7、S&Pケースシラー住宅価格-16.3%、ユーロ圏9月消費者物価指数3.6%、日8月失業率4.2%から1年。

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2009年 08月