為替チャートとFXトレードのブログ
2009年 09月

2009年 10月のカテゴリー記事

為替チャート
08:50 3Q 日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

-33
-26
-26
-22
前年比 -9.0%

-33
-21
-24
-17
-10.8
08:50 8 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -7.2%
前年比 -2.4%
-6.8
-1.8
15:00 8 小売売上高指数 前月比 0.2%
前年比 -0.8%
-1.5
-2.6
16:30 9 SVME購買部協会景気指数 51.0 54.3
16:55
17:00
17:30


9 製造業PMI

CIPS製造業PMI
49.6
49.0
50.2
49.6
49.3
49.5
18:00 8 失業率 9.6% 9.6
21:30 8 個人所得
個人支出
前月比 0.1%
前月比 1.1%
0.2
1.3
21:30 8 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 -0.6%
前月比 0.1%
前年比 1.3%
-0.5
0.1
1.3
21:30 新規失業保険申請件数 53.5万件 55.1万件
23:00 9 ISM製造業景況指数 54.0 52.6
23:00 8 建設支出 前月比 -0.1% 0.8
23:00 8 中古住宅販売保留 前月比 1.0% 6.4

日銀短観
中小製造業・業況判断DIは-52、12月予測は-44。 中小非製造業・業況判断DIは-39、12月予測は-40。 2009年度大企業・製造業の経常利益計画は前年度比-38.9%。 全規模全産業の雇用判断DIは+20、12月予測は+15。 大企業・製造業の生産・営業用設備判断DIは+34。 全規模・全産業の資金繰り判断DIは-9。 2009年度中小企業・全産業の設備投資計画は前年度比-33.3%。 2009年度中小企業・全産業の経常利益計画は前年度比-17.9%。 2009年度大企業・製造業の想定為替レートは1ドル=94.50円、下期1ドル=94.08円。

日銀短観
大企業製造業の業況判断DIは、2008年12月以来の高水準。 大企業非製造業の業況判断DIは、2008年12月以来の高水準。 大企業資金繰り判断、2008年12月以来の高水準。 大企業の金融機関貸出態度判断、2008年12月以来の小幅マイナス。 中小企業の資金繰り判断、2008年12月以来の小幅マイナス。 中小製造業・非製造業の業況判断DIはそれぞれ7期ぶり・11期ぶりの改善。 2009年度大企業設備投資計画、9月短観としては過去最大のマイナス幅。 2009年度の中小企業設備投資計画、9月短観としては過去最大のマイナス幅。

アルムニア欧州委員
ユーログループ、G7に向けた準備のためユーロ高について討議へ。 2011年が財政刺激策から撤退するのに最適な時期であるかどうかはわからない。 EUは回復が堅実なものとなれば財政支援を撤回すべき。

日経平均9978.64(-154.59)円、TOPIX 6.12(-13.72)。

IMF
世界経済見通しを上方修正、2009年が-1.1%、2010年が2.5→3.1%。 日本の経済成長率見通しを上方修正、2009年が-5.4%、2010年が+1.7%。 米成長率見通し、2009年が-2.7%、2010年が+1.5%。 ユーロ圏経済成長率見通しを上方修正、2009年が-4.2%、2010年が+0.3%。 英経済成長率見通し、2009年が-4.4%、2010年が+0.9%。 カナダの経済成長率見通し、2009年が-2.5%、2010年が+2.1%。 中国の経済成長率見通し、2009年が+8.5%、2010年が+9.0%。 インドの経済成長率見通し、2009年が+5.4%、2010年が+6.4%。

IMF
世界的な景気後退は終息しつつある、回復は緩やかなものに。 成長のダウンサイドリスクは徐々に薄らいでいるが、依然懸念要因。 景気刺激策を早まって解除することは、短期的に最大のリスク。 回復の基盤が固まるまで財政刺激策を継続する必要、延長が必要になる可能性も。 中国やインドなど新興国・発展途上国が先に景気回復。 アジアの回復は持続可能という確信が持てない。 欧州の先進諸国では、かなり低い金利を維持する十分な余裕がある。 欧州の自由裁量の財政刺激策は早すぎる撤回をするべきではない。 米失業率は2010年下半期に10%を上回る水準でピークと予想。 米コアインフレは2010年の大半で1%を下回る可能性。 米国の中期的な潜在成長率はかなりの長い期間にわたって2%を下回る可能性。 米国の金融・財政刺激策は景気回復を達成するまで続けるべき。 ダウンサイドリスクが顕在化するならば、米国は追加の刺激策が必要になる可能性。 米国の債務の軌道は中期的な対策がなければ持続不可能になる可能性。

藤井財務相
大企業・製造業中心によくなっているが、水準マイナスはしっかり受けとめるべき(日銀短観で)。 輸出中心の高度経済成長は終わった、内需・地域経済がマクロ経済の中心。

英中銀四半期信用状況調査
第3四半期で貸し手は一般世帯への担保付融資の利用枠を減少させたが、第4四半期ではいくらか上昇が予想される。 企業融資の利用枠は第3四半期で上昇、第4四半期ではさらなる上昇が予想される。 融資者は住宅購入のためのモーゲージ(住宅ローン)が第3四半期で上昇したと報告。 しかし第4四半期では落ち込みが予想される。 中小企業からの融資の重要が第3四半期では上昇し、大企業のものからはより少なかった、第4四半期では伸びる見込み。 融資者は今後3ヶ月間、デフォルト率が全ての部門において上昇すると予想。

ユンカー・ユーログループ議長
均衡の取れたアプローチが成長には重要だ。 均衡のとれた世界経済の成長においてユーロ圏の役割について考察した。 G20の会合で欧州の声をかき消されるべきではない。 為替レートについて話し合った。 経済成長が今以上に低くなる可能性について、長い議論をかわした。 経済状況は依然として弱い。 おそらくは出口戦略は2011年頃になるだろう。 出口戦略は構造的な改革と同時に考えるべきだ。 ECBは完全に独立している。

アルムニア欧州委員
金融、労働市場を通じて潜在的な成長を上昇させる必要。 労働市場改革を優先するべき。 金融の持続可能性について焦点をあてる必要がある。 今が出口戦略を計画する時である。 出口戦略を実行する時は、回復が堅調になったときである。 欧州の成長率は0.5%下がって1%と予想。

トリシェECB総裁
複数の国で監視することが重要。 構造改革が鍵だ。 必要となったら出口戦略を行うことに関して異論はない。 物価安定が重要。 デフレリスクはまだ見えていない。 中・長期的にはデフレは起こらないだろう。 ユーログループは為替レートについて話し合った。 ECBの非標準的措置、自然な段階的解除を想定して策定している。 必要な場合に出口戦略を実行する。 インフレ期待は十分抑制されている。 回復が始まり次第、財政刺激策の解除に必要な措置をとることが重要。 財政刺激策の解除は遅くとも2011年に必要。 過度な為替変動は悪影響を及ぼす。 全般的な状況を反映する必要がある。 指針は物価の安定。 潜在成長率の底上げには構造改革が必要。 財政・金融の出口戦略についての事前の調整はされていない。 ECB・欧州委員会・ユーログループ、常に意思疎通を図っている。 物価の安定は景気回復の必要条件。

アルムニア欧州委員
成長見通しが刺激策なしで潜在成長率を超えたときが、回復が堅調になったときである。 ECBとユーログループとの素晴らしい協調性がある、ECBの独立性には影響しない。

オーISM製造業調査委員長
過剰なキャパシティーを使い切るまでの道のりは長い。 受注は持続可能な水準に達しているようだ。 調査委員会は引続き、結果にネガティブな印象持っている。 調査委員会は景気が完全に転換したとは見ていない。 年末までのISM指数は横ばいか、もしくは改善の可能性。 在庫調整は終わったようだ。 18の製造業のうち12が、景気刺激策の恩恵受けたと回答。 今回のISM指数の落ち込み、自動車セクターの動向とは無関係。

バーナンキFRB議長 : 下院金融委員会
大きすぎてつぶせない問題が最重要課題。 企業の破綻についての問題回避できるシステムが必要。 政府は破綻企業の清算に関する権限が必要。 近いうちに政府系住宅金融についての計画をまとめる。 現時点ではヘッジファンド、プライベートエクイティーはシステム上重要とはみなさず。 商業不動産市場の動向を注意深くみている。 ドルの基軸通貨としての地位には差し迫ったリスクは無い。 財政規律が欠如すればドルにはリスク要因となる。 インフレを回避しながら経済回復の支援が可能。 物価安定のための手段と意思をもっている。 バブルをつぶす目的で金融政策を用いることにはリスクがある。 銀行の貸し出しは依然として通常に戻っていない。 大手金融機関に対するFRBの監督権限拡大を歓迎。 FRBのバランスシートの拡大は正当化され、その出口戦略を有している。 消費者保護については、FRBはこれまで消費者保護に十分対応していなかった。 最近は消費者保護に積極的に取り組んでいる。 失業問題は継続的なもの。 今後6ヶ月から1年の失業率が異常な高さとなる見込み。 2010年は経済成長が年3%のペースでも失業率は9%台となろう。 失業者を減らす魔法は持っていない。 インフレなしに緩和解除は可能。

バーナンキFRB議長
大企業、広範なシステムに影響しないよう安全な破綻を容認されるべき。 介入の場合、株主や恐らく債権者が損失を被るとの強い前提あるべき。 金融商品の基本的な設計は政府ではなく、企業がすべき。 FRBがシステム全体の規制機関となる事を支持した事はない。 システムリスク監視機関の構想に反対した事はない。 現時点で、ヘッジファンド・プライベートエクイティはシステム上重要とは見なしていない。 G20で提案された相互審査制度、世界経済の不均衡是正プロセスを強化する可能性。

バーナンキFRB議長
ドルが世界の準備通貨としての地位を失うような差し迫ったリスクはない。 世界的に新たな準備通貨が台頭すればドルは弱くなるだろうが、目先にそのような事はないだろう。 米国はインフレを抑制する必要あり、FRBはその達成を約束する。

ロートSNB総裁
2010年のスイス経済、プラスを回復しても成長は緩やかだろう。 スイス経済の回復は世界経済の回復にかかっている。 IMFによる成長見通しの上方修正、スイスにとって良いニュースだ。 世界経済を取り巻く不透明性は大きなものだ。 経済が健全な状態に戻れば金融市場もそれに沿うだろうが、その時期はわからない。

バーナンキFRB議長
失業率は継続的な問題だ。 失業率は2010年末でも9%を上回っている可能性ある。 失業者を減らす魔法の弾丸などない。 失業率を直ぐに低下させるほど速い経済成長は見込めない公算。 景気回復を妨げないよう銀行の資本規制強化を段階的に導入する必要。 経済成長率が3%以下なら、2010年の失業率は9%超の水準続く公算。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
景気回復が確実なものとなれば、利上げ実施へ。 本日の個人消費のデータには勇気付けられた。 利上げのタイミングが個人消費の見通し次第だ。 消費者は、消費拡大の準備が出来ているのかもしれない。 景気拡大は継続していくだろう。 景気が二番底となるリスクは縮小している。 インフレ見通しは十分に抑制されている。 債券イールドの低下は、政府による資産買取プログラムを反映したもの。 現在の問題は、更なる刺激策が必要なのかどうかだ。 FRBは問題なく緩和策からの脱却出来る。 個人消費の回復が明確なトレンド示すまで、あと数ヶ月かかるかもしれない。

NYダウ9509.28(-203.00)$、FT100 5047.81(-86.09)、DAX 5554.55(-120.61)。

米2年債0.87%、米10年債3.18%。

金1000.70(-8.60)$、WTI原油70.82(0.21)$。


2009年下半期入り。株安・円高・ドル高・債権高。

日銀短観は、予想と同じだった。想定為替レートは、94円だった。

東京時間、アルミニア欧州委員が、G7に向けてユーロ高について討議という発言でユーロが急落する場面があった。

ロンドン時間も、ユンカー・ユーログループ議長、トリシエECB総裁も、為替レートについて話し合ったと発言があったためか、ユーロは下落する。

新規失業保険申請件数は予想より多かった。個人消費支出は1.3%で予想を上回る。ISM製造業景況指数は、予想を下回る。米8月中古住宅販売保留は6.4%を予想を上回る。

NYダウは、新規失業保険申請件数やISM製造業景況指数が予想を下回ったこともあってか、大幅下落となる。米10年債利回りは、3.2%われとなり、5月以来の水準となる。

ユーロドルは、1.45前半まで下落する。

豪ドルやカナダドルが売られていた。

ユーロ豪ドルは、1.65前半まで下落する。

豪ドル・ドルは、前日の高値を少し更新するが、その後下落する。

中国上海市場は、国慶節で休みに入る。

VIX指数は、28.27となる。

トリシエECB総裁、ユンカー・ユーログループ議長から、為替レートに関する発言がでる。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から1週間。

金999ドル、米8月ISM非製造業指数(NMI)48.4 景気指数51.3、ECB政策金利1.00%据え置き、ドル円92円から4週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から8週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から112週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから80週間。

ドル円123円のせから120週間。

日経平均が18,000円にのせてから136週間。

ISM製造業景況指数43.5、ユーロ圏失業率7.5% 製造業PMI、日銀短観 大企業製造業業況判断-3・非製造業1、ADP全国雇用者数、ユーロ円スワップマイナスから1年。

NYダウ最高値更新、円売り、ISM製造業景況指数52.0、日銀短観23、豪ドル・ドル0.89から2年。

為替チャート
08:30 8 失業率
有効求人倍率
5.8%
0.42
5.5
0.42
08:30 8 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -0.2% 2.6
08:50 9 マネタリーベース 前年比 --% 4.5
15:00 9 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.7%
前年比 -0.3%
0.9
0.0
18:00 8 生産者物価指数 前年比 -7.6% -7.5
21:30 9 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.8%
-17.5万人
前月比 0.2%
前年比 2.6%
9.832
-26.3万人
0.1
2.5
23:00 8 製造業受注指数 前月比 0.0% -0.8

ガイトナー米財務長官
米国の失業率、引続きぞっとするほど(appallingly)高い。 民間セクターが米経済の回復を牽引している。 強いドルは米国にとって非常に重要だ。 景気が回復すれば、財政赤字の削減に尽力すべき。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米景気は2~3ヶ月前と比べ楽観的な見方がでている。 深刻な景気悪化から立ち直りつつある兆候がみられる。 景気回復は穏やかで安定的ではない。 引き締めのペースは経済状況次第。 現時点でバブルの兆候はみられない。 FRB、出口戦略の検討に柔軟な姿勢で臨むべき。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
包括的な出口戦略が必要になるのはしばらく先。 失業率はしばらく高止まりする見込み。 第3四半期の成長は強い公算。 商業用不動産が銀行に与える影響を懸念。 経済はさまざまな支援に支えられている、自律的回復の材料を求めている。 第3四半期の成長率は2.5~3%と予想。 現在の経済指標に対し、市場で若干失望感がでているもよう。 米経済の全体的潜在能力はかつてより弱まる見込み。 2010年の経済成長率は3%を下回ると予想。

日経平均9731.87(-246.77)円、TOPIX 4.67(-21.45)。

ウェーバー独連銀総裁
経済における金融セクターの規模を縮小する必要がある。 リスク許容と規制のバランスが必要がある。 規制の抜け道を発見する必要がある。 世界会計基準を調和させる必要がある。 金融安定が物価安定には不可欠。

アルムニア欧州委員
リセッションは労働市場においてネガティブな影響をもたらすだろう。 長期的な労働市場の悪化に立ち向かわなければならない。 出口戦略は労働市場を念頭におく必要がある。

ストロスカーンIMF専務理事
IMFの財源はさらに増額すべき。 最近の財源増額は一時的なもの、IMFは確実な最後の貸手とはなり得ないことを意味。 最近のIMFの財源増額は市場が十分だと感じるほどではない。 どの程度IMFの財源が増額されるべきか言うことが難しい。 IMF加盟国の割り当てを増やすことは財源の増額で重要な役割を果たすだろう。

ゼーリック世界銀行総裁
ドルは安全な逃避先(safe haven)と見られていて、私はその事実がすぐに変わるとは思わない。 ユーロの強さは欧州の動向による。 ペッグ制を導入している国は、ボラティリティーに気をつける必要がある。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計は、8月分は -21.6→-20.1万人、7月分は -27.6→-30.4万人へ修正。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
米経済は依然として弱く、マーケットの期待よりも悪くなる可能性も。 経済支援の一環として、個人支出が回復するまで金融政策を行う必要がある。 出口戦略を早く行い過ぎたという例が過去にある。 短期ではディスインフレが主要な問題だ。 第3、第4四半期で成長が見られるだろうが、労働市場の改善には至らないだろう。 米国内の失業、今後数年間高水準で推移する公算。 政府措置終了時に消費支出が上向くかは不透明。 金融市場は改善の真の兆候示す、商業用不動産は懸念。

ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
雇用統計の結果には失望しているが、正しい方向には向かっているようだ。 如何なる経済データにおいても、過度に重きをおいてはならい。

G7筋 : イスタンブールG7、声明で為替に関する通常の文言に変更ない見込み。

サマーズNEC(国家経済会議)委員長
雇用の創出・喪失は毎月あって当然。 数ヶ月以内に経済成長が始まる最初の芽を見るだろう。 経済が正常化するにはもう少し時間要する。 第4四半期、来年第1四半期に景気が急落すると予想する向きは少ない。 我々にはまだ景気拡大を支援するための仕事が山積みだ。 景気の最悪期は過ぎ去った。 雇用創出が拡大するまで時間かかる。 景気刺激策を実施していなければ、今よりずっと困難な状況に陥っていただろう。 景気刺激策は信頼感を回復させた。 今回の雇用統計、労働市場が機能するまでまだ時間かかる可能性を示唆。 米経済の状況、9ヶ月前とは明らかに違う。 経験的に、雇用の創出は経済成長の拡大に遅れてついていく。

フラハティ・カナダ財務相
通貨の柔軟性が世界的不均衡を解決するカギだ。 ユーロ圏は自国通貨を懸念しているが、カナダや他の国も同様の懸念持っている。 G20での為替討議は適切な事であり、G7でもそうなるよう期待する。 ドル安を懸念している国は幾つもあり、カナダ、ユーロ圏、豪もそれに含まれる。

白川日銀総裁
日銀短観の結果は日本の景気回復を確認する内容だった。 G20に比べ、G7が深刻な金融問題を抱えている国が多い。 G7が為替問題を表明するかどうかはわからない。 G7では経済とマーケットの状況について協議。 G7はG20より、為替問題について議論しやすい。 国際金融市場の動向について率直に意見交換したい。 出口戦略の過程や時期は、各国異なる。 出口戦略についてG20と同じ考えを共有している。

NYダウ9487.67(-21.61)$、FT100 4988.70(-59.11)、DAX 5467.90(-86.65)。

米2年債0.87%、米10年債3.22%。

金1004.30(3.60)$、WTI原油69.95(-0.87)$。


日本の8月失業率は、5.5%へ低下するが、有効求人倍率は0.42のままだった。

日経平均は9,700円台へ下落、日10年債利回りは1.25%となる。

アメリカの9月雇用統計の失業率は予想と同じく9.8%だったけれども、非農業部門雇用者数は-26.3万人となり、減少幅は予想・前月ともに上回る。

米雇用統計を受けて、ドル円は88円後半、ユーロ円は129円処、など円買い・ドル買いとなるが、その後円売りドル売りとなる。ロンドンフィキシングで、大きな買いが入っていた模様。

NYダウは、雇用統計をうけて下げて始まったが、やや戻す。低下していた債券利回りは、上昇する。

ドル円は88円後半から89円後半、ユーロ円は129円付近から131円前半などとなる。

ユーロドルは1.44後半まで下落した後、1.46半ばまで上昇やや戻して引ける。

ユーロ円は、200日移動平均をまたぐ。

2016年夏季オリンピックの開催地は、リオデジャネイロに決まる。レアルは買われていた模様。

ドル円90円われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、ポンドドル1.60われ、米8月新築住宅販売件数42.9万件、米8月耐久財受注-2.4%、G20ピッツバーグ金融サミットから1週間。

米8月雇用統計 失業率9.7% NFP-21.6万人、豪ドル・ドル0.85のせ、加8月雇用統計8.7%雇用ネット変化2.71万人、G20から4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから36週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から60週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から64週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから108週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から116週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから128週間。

トリシエECB総裁 利下げも検討、ユーロドル1.38、ユーロ円145円、ECB政策金利4.25%で据え置き、新規失業保険申請件数49.7万件、豪ドル・ドル0.78われ、金融安定化法案上院可決から1年。

金融安定化法案下院可決、米9月雇用統計 失業率6.1% NFP-15.9万人、ウェルズファーゴ・ワコビアと合併、ISM非製造業指数NMI50.2景況指数52.1、NYダウ安値更新、日経平均11,000円われから約1年。

中古住宅販売保留-6.5%、ユーロ高懸念から2年。

ISM非製造業景況指数54.8・雇用指数52.7、ADP全国雇用者数5.8万人、RBA政策金利6.50%据え置きから約2年。

BOE・ECB政策金利据え置き、米8月製造業受注指数から約2年。

日銀短観・ISM製造業景況指数52.9から3年。

NYダウ最高値更新・北朝鮮核実験表明報道から約3年。

NYダウ11850.61$から約3年。

為替チャート
16:55
17:00
17:30


9 非製造業PMI

非CIPS製造業PMI
52.2
50.6
54.5
52.1
50.9
55.3
18:00 8 小売売上高 前月比 -0.5%
前年比 -2.4%
-0.2
-2.6
23:00 9 ISM非製造業景況指数 50.0 50.9

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの政策金利はオーストラリアより低金利を長期で維持する可能性が高い。 ニュージーランドドルは現時点で予想より高い水準だが、対豪ドルで下落する見通し。

市場筋 : 韓国通貨当局が、ドル買い・ウォン売り介入を行った模様。

日経平均9674.49(-57.38)円、TOPIX 7.28(-7.39)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロの水準は現時点では大きな脅威ではない。 インフレ期待は安定、リスクは均衡が取れている。 世界経済に関して、ポジティブだが弱い成長を見せている。 現在の成長は失業率の上昇を抑えるに至っていない。 向こう2四半期および2010年の世界のプラス成長を予想。 ECBはインフレについてしっかりとした政策を持つが、動向を注視する必要。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドドルは為替市場のフローではなく経済ファンダメンタルズを反映することを望む。 アジアの中銀はオーストラリアの債券などに分散投資を行っており、それが大きな違いとなった。 政府の財政をコントロールすることによって、経済や輸出関連企業の手助けができる。 ニュージーランドは直接投資を必要としており、中国はさらに重要な投資家となるだろう。

ビーニスマギECB専務理事
中国はFRBから距離を置き自らの金融政策をとり始めるべき。 システム上重要な国々は、ドルから距離を置き始めるべき。 マネーや信用に急速な伸びがみられる場合、中銀は政策が適切かどうか再考すべき。

ラガルド仏財務相
強いドルを誰もが望んでいる。 欧州経済はユーロ高を正当化できるほど強くない。 ユーロは他の通貨の負担を背負えない。

トリシェECB総裁
強いドルが米国の利益になると米当局者が言うのであれば、私はそれを信用する。 新興国をはじめとする多くの通貨が対ドル・対ユーロで上昇すべき。 ECBは現在の金利は適切だと考えている。 必要なことを行う(出口戦略のタイミングについて)。 急激な為替変動は歓迎しない。 ドルとユーロの通貨バランスは世界経済の不均衡是正に関連しない。

米9月ISM非製造業景況指数は、景気指数55.1(前回:51.3)、新規受注54.2(49.9)、在庫62.0(67.5)、価格48.8(63.1)、雇用44.3(43.5)、などとなる。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
最新のデータは希望が持てる、来年の回復を予想。 金融市場のまわりは高い不確実性があり、緊張していると見ている。 危機からの進路は必ずしも上方に、滑らかには進まない。 金融政策は適切であり、非標準的な手段は正当化される。 インフレ率は低い、抑制された経済が価格決定力を弱めると予想。 非標準的政策の解除はいつでも可能、その第1要件は価格の安定性。

ギブズ大統領報道官
米政府は景気刺激策の第二弾の計画は無い。

FRB
リスク査定を追加するなどTALFの担保評価の変更。 TALF計画での格付け会社の選択基準を設定する。

NYダウ9599.75(112.08)$、FT100 5024.33(35.63)、DAX 5508.85(40.95)。

米2年債0.87%、米10年債3.21%。

金1017.80(13.50)$、WTI原油70.41(0.46)$。


イスタンブールG7では、声明文も前回とほぼ同じとなる。

早朝円買いとなっていたが、午前中は円売りとなる。

米9月ISM非製造業景況指数は、昨年8月以来に50をこえる。

NYダウは、ゴールドマンサックスがウェルズファーゴの投資判断を引き上げたことや、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったこともあってか、大きく上昇する。債券利回りはあまり変わらず。

ニューージーランドドル・ドルや豪ドルが上昇していた。金も上昇する。

ドル円は90円手前でおさえられていた。

翌日は、RBAの会合を控えている。

ブラジルのボベスパ指数は、高値を更新、62,000のせとなる。

ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相から1週間。

ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーから4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから56週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から140週間。

米9月雇用統計・失業率4.7%・NFP11.0万人・8月分8.9万人に修正、カナダドル円119円のせ、ドル円117円、豪ドル円105円、ドル・カナダドル0.98、豪ドル・ドル0.90、ユーロカナダドル1.39から2年。

ECB政策金利3.25%へ引上げ ( monitor very closely )から3年。

為替チャート
09:30 8 貿易収支 -9.00億A$ -15.24億A$
12:30 RBAキャッシュターゲット 据置:3.00% 0.25%引上:3.25%
16:15 9 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 -0.8%
0.0
-0.9
17:30 8 鉱工業生産 前月比 0.2%
前年比 -8.7%
-2.5
-11.2
17:30 8 製造業生産高 前月比 0.3%
前年比 -9.3%
-1.9
-11.3
21:30 8 住宅建設許可 前月比 5.0% 7.2
23:00 9 Ivey購買部協会指数 56.2 61.7

フィッシャー・ダラス連銀総裁
景気の二番底、現時点で可能性の高いシナリオではない。 現在の問題は、経済の過度の緩みとディスインフレ圧力。 現在の圧力はインフレ方向にはかかっていない。 FRBは任務を果たしている、タイムリーに金融緩和を解除する必要。 FRBは出口戦略の用意ができている、適切な時期は今ではない。

ダドリーNY連銀総裁 : 長期の低金利とは期間が無期限であることを意味しない。

英インディペンデント紙
アラブ諸国、原油取引での米ドル利用中止に向け協議中。 アラブ諸国、中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議。 円・元・ユーロ・金の通貨バスケットの利用が協議の中心。 原油取引の通貨バスケット建てへの移行、9年以内の実施を提案。 英インディペンデント紙の情報源は、湾岸アラブ諸国の関係筋と中国の銀行関係者。

藤井財務相
今年度補正予算の執行停止により2.5兆円を確保した。 (CP・社債の買い入れについて)日銀が経済見通しを慎重に判断した上で運用する。 日銀が経済状況に逆行することはしないと確信している。 G7でドル安についていろいろ意見があった。 為替レートのことについては絶対に言わない。 まったく知らない(アラブ諸国が原油取引での米ドル利用中止に向けて協議中との報道について)。

RBA声明
世界経済の成長が再開しつつある。 RBA、景気刺激策を徐々に縮小させる。 オフィシャルキャッシュレート(政策金利)は非常に低い水準にあった。 低い金利水準の根拠は無くなった。 世界経済の回復は2010年も継続する見通し。 今後1年で成長はトレンドに近くなる公算。 インフレは目標水準に近づく公算。 アジアの貿易相手国の見通しは改善しているようだ。 中国の成長は非常に力強い。 貿易相手国の成長、2010年にトレンドに近づく見込み。 為替レートは大きく上昇した。 豪ドル相場は物価上昇圧力を抑制するだろう。 基調インフレは予想ほど低下しない見通し。 金融緩和策の段階的な解除が賢明。 金融緩和策の段階的な解除、経済成長の持続性とインフレターゲットの維持に貢献。 前回のRBA会合

スワン豪財務相
オーストラリアの経済状況は他の国よりもよい。 RBAはさらなる利上げの可能性を示唆した。 金融・財政刺激策は依然として経済を支えている。 銀行が中銀以上に金利を動かすことは望まない。

日経平均9691.80(17.31)円、TOPIX 1.63(4.35)。

ガイトナー米財務長官
IMF、新たな経済バブルを発見するため厳しい監視を行うべき。 IMFは、G20の目標に基づいて、各国の通貨と経済政策を保証する真実の語り手にならなければならない。 世界銀行、危機への抵抗力と繁栄へのより強固な基盤の強化に注力すべき。 世界経済の実情をより良く反映するため、一段と効率的な理事会が必要。

ジャーセル・サウジアラビア中銀総裁 : 原油取引での米ドル利用を中止するとの報道は、完全に不完全なもの。

パンキン・ロシア財務次官 : ロシア財務省は原油取引でドルの役割を変更することを協議していない。

アル・ザジャリ・オマーン中銀総裁 : アラブ諸国が原油取引の支払いでドルを他通貨に置き換えるなど知らない。

UAE中銀関係者 : 湾岸アラブ諸国は原油取引における通貨として米ドルを継続する、米ドルからの変更は困難。

水野温日銀審議委員
円高は短期的にはデフレ圧力となるが、中期的には経済を押し上げる力もある。

スラムコ・スロバキア中銀総裁
現在の為替レートは特に問題ない。 2010年、2011年のインフレは落ち着くだろう。 為替に対する投機家の影響力は少ないほうがよい。

オルドネス・スペイン中銀総裁、発言
金利は適切な水準である。 不確実性は依然として高い。 早すぎる景気刺激策の終了は景気回復の妨げとなる。 インフレはしばらく緩やかになるだろう。 ヨーロッパ景気回復は緩やか、問題がないわけではない。

ウェーバー独連銀総裁
IMFは経済危機を防ぐために重要な役割を担っている。 IMFは出口戦略をいずれ行うための準備が必要。 割り当ては経済に対する影響力で決めるべき。 ドイツは世界銀行の資本拡大を支持する。 新興国では為替の柔軟性を高めることが必要。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
金融市場の最悪期は終わった。 資金の流れはまだ害されている。 出口戦略の計画は挑戦的。

NY金先物、過去最高値を更新。

EUR/NZD、2.00われ。

豪ドル・ドル、0.89のせ。

NYダウ9731.25(131.50)$、FT100 5137.98(113.65)、DAX 5657.64(148.79)。

米2年債0.90%、米10年債3.25%。

金1039.70(21.90)$、WTI原油70.88(0.47)$。


金融危機後、主要国の中でオーストラリアが最初に利上げをした日。また金が最高値を更新した日。ドル売り。

午前中、アラブ諸国と香港在住の中国の銀行関係者が情報源というもので、アラブ諸国が中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議をし、原油のドル決済中止、円元ユーロ金のバスケットを利用する今後9年以内の実施を提案、という英インディペンデント紙の報道があり、ドルが売れれる。藤井財務相は、まったく知らない、とありました。その後、各国も否定していました。

一部利上げ予想もあったけれども、据え置きだろうという感じがあったので、RBAの0.25%の利上げはサプライズだった。声明では、・景気刺激策を徐々に縮小させる・低い金利水準の根拠は無くなった、などとなる。豪ドル・ドルは、高値を更新する。

イギリスの8月鉱工業生産は予想を下回り、ポンドは売られていた模様。

カナダドルは、9月Ivey購買部協会指数が予想を上回ったこともあってか、上昇する場面があった。

金は、昨年3月の1033.9ドルを上回り、一時1045.0ドルまで上昇、1039.7ドルでひける。ザラ場・終値とも過去最高値を更新する。

NYダウは、RBA利上げからの景気回復期待や、商品の上昇などもあってか、前日に続き上昇する。債券利回りも上昇する。

豪ドル・ドルは、高値を更新し0.89前半まで上昇する。ドル・カナダドルも安値を更新し、1.05半ば付近まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.73後半まで上昇する。EUR/NZDは、2.00われまで下落していた。AUD/NZDは、1.19前半まで下落していたが、戻す。

ドル円は88円後半まで下落、ユーロドルは1.47後半まで上昇していた。ユーロポンドは0.92後半まで上昇する。

8月のイスラエルに引き続き、オーストラリアは利上げとなる。

ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%、日8月消費者物価指数除く生鮮-2.4%から1週間。

金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせから4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから24週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から32週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から48週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から104週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから108週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から116週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から136週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから1年。

米雇用統計・ユーロドル1.26われ、ドルスイスフラン1.26のせ、ドル円119円のせから3年。

為替チャート
14:00 8 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

83.3
91.2

83.3
91.4
14:45 9 失業率 3.9% 3.9
18:00 2Q GDP:確報 前期比 -0.1%
前年比 -4.7%
-0.2
-4.8
19:00 8 製造業受注 前月比 1.1%
前年比 -19.9%%
1.4
-20.4
28:00 8 消費者信用残高 -100億$ -120億$

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済が回復局面にあるとの見方と矛盾する要因はない。 リスクプレミアムは景気後退前の水準ではないが、投資家は資本提供に前向き。 実施している巨額の刺激策で景気の二番底は回避される。 現在の環境では金融引締め政策を支持せず。 過去の経緯からみて、緩和的政策は遅めよりは早めに解除する必要。 政策金利を1―2%引き上げても金融政策は依然として非常に緩和的であり、引き締めではないと思う。 借り入れの増加、米経済にとって長期的リスク。

ジム・ロジャーズ氏
新高値で金を買おうとは思わない。 しかし金は今後長期でさらに上へ行く可能性がある。

日経平均9799.60(107.80)円、TOPIX 5.69(14.06)。

藤井財務相
今は静かに見守る時(ドル安で)。 ドル安は米国の低金利政策が引き金になっている。 無秩序な状態ということになれば何らかの手を打つ(ドル安で)。 円高・ユーロ高というよりはドル安からきている(ドル安で)。

ガイトナー米財務長官
米国人は今後貯蓄を増やす必要がある。 中国はすでに、輸出や投資への依存を減らすために努力している。 欧州と日本も行動を変え内需を拡大すべき。

加藤IMF副専務理事
現在の円の水準、おおむね中期的な経済ファンダメンタルズを反映。 無秩序な為替の動きは日本経済に好ましくない影響をもたらす可能性。 最近の円高が企業のセンチメントや経済にもたらす影響を注視する必要。 各国は、景気刺激策の時期尚早な解除は望ましくないとの認識で合意。 日銀は、日本の景気回復が確実になるまで緩和的な金融政策を維持すべき。 経済ファンダメンタルズに見合った中国人民元の上昇は、不均衡是正に寄与する。 経常収支が黒字の国は内需拡大に努めるべき。

EU筋
ユーロは経済危機に対し重要なシールド。 危機の影響でアメリカの脆弱性がインバランスであることが露出した。

米10年債入札
最高落札利回り 3.21%、応札倍率 3.01倍(前回:2.77倍)。

フラハティ・カナダ財務相
常にカナダドルのボラティリティとドルの弱さについて懸念している。 刺激策は当初の計画通り2年間は継続させ、その後は解除する方針。

NYダウ9725.58(-5.67)$、FT100 5108.90(-29.08)、DAX 5640.75(-16.89)。

米2年債0.86%、米10年債3.18%。

金1044.40(4.70)$、WTI原油69.57(-1.31)$。


ロンドン時間、野村の公募増資などもあってか円が買われ、ドル円は安値を少し更新し88.01円まで下落、ユーロ円は129円後半、ポンド円は139円後半などとなるが、その後、大きなショートカバーとなる。サウジ通貨庁が、オプション絡みで20億ドル規模のドル買い(?)といった解説もありました。

NYダウは、主要企業の決算を控えてか少し下落、債券利回りは10年債入札が順調だったこともあってか低下する。

ニューヨーク時間、メドレーレポートで、アメリカと中国はお互い人民元高・ドル安について言わない、ヨーロッパ勢はそれに反対、といううわさ(?)があった模様。それで円が買い戻されていた模様(?)。

ドル円は、88円付近から89円前半まで上昇するが、戻す。

豪ドル・ドルは0.89半ば、ニュージーランドドル・ドルは0.74手前、ドル・カナダドルは、少し安値を更新となる。ユーロ豪ドルは、1.65われとなる。

金は、一時1049.7ドルまで上昇、前日に続き最高値を更新する。1044.4ドルでひける。

いろんなうわさが飛びかっているなと思う。

豪ドル・ドル0.88のせ、米9月ADP全国雇用者数-25.4万人、米9月シカゴPMI46.1、スイスフラン売り介入観測、ユーロ豪ドル1.66われから1週間。

ドルスイスフラン1.04、ニュージーランドドル・ドル0.70、ドル・南アランド0.75、FT100 5,000のせ、ドル3ヶ月Libor0.3%われ、ベージュブックから4週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から28週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から36週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から48週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から52週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から108週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から124週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから140週間。

RBA政策金利1.00%引下げ6.00%、CP資金ファシリティ、英3行資金投入報道、日経平均一時10,000円われ、S&P500 1,000われ、アイスランドクローネ ユーロペッグ、FOMC議事録から1年。

為替チャート
08:50 8 経常収支
貿易収支
1兆1480億円
2850億円
1兆1712億
3037億
09:30 9 失業率
新規雇用者数
6.0%
-1.00万人
5.7
+4.06万人
14:00 9 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

42.5
--

43.1
44.5
19:00 8 鉱工業生産 前月比 1.8%
前年比 -17.0%
1.7
-16.8
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:15 9 住宅着工件数 14.80万件 15.01万件
21:30 新規失業保険申請件数 54.0万件 52.1万件
23:00 8 卸売在庫 前月比 -1.0% -1.3

イングリッシュNZ財務相 : 現在のニュージーランドドルの水準を懸念。

ニュージーランドドル・ドル、0.74のせ。

豪ドル・ドル、0.90のせ。

ユーロ豪ドル、1.64われ。

内閣府 : 景気ウォッチャー判断、「景気の現状は厳しいながらも下げ止まっている」に維持。

日経平均9832.47(32.87)円、TOPIX 7.59(1.90)。

レニハン・アイルランド財務相
財政を安定化させることにコミットする。 アイルランドは2011年までリセッション(景気後退)を脱却しないだろう。

BOE
BOEは政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れプログラムの規模を1750億ポンドに据え置くことを決定。 資産買い入れプログラム、あと1ヶ月で完了する見通し。 資産買い入れプログラムの規模、引き続き見直しの対象とする。 前回のMPC

ブランチフラワー元BOE政策委員
BOEは資産買い入れの規模を拡大する必要がある。 11月の会合は重要なものとなる。 BOEは公定歩合の変更を検討したほうがよい。 今月の英国の経済ニュースは若干悪い。 FRBは金利を引き上げたほうがよいと言うのは時期尚早。 量的緩和の意義は信頼感の上昇だ。 資産バブルの可能性は否定できない。 現在は政府の赤字削減をするときではない。

トリシェECB総裁 : 記者会見
ユーロ圏の現在の金利は依然として適切。 インフレは数ヶ月でプラスになるだろう。 経済は安定化しており、緩やかに回復する見込み。 経済は輸出の回復で上昇するはず。 ユーロ経済は刺激策の恩恵を受けているはず。 在庫サイクルが下半期に成長に寄与する。 不確実性は依然として高い。 景気回復は一様ではない可能性。 ダウンサイドリスクには原油価格や保護主義が含まれる。 労働市場は予想ほど悪くない可能性。 インフレ期待はしっかり抑制されている。 増税は予想よりも強くなる可能性。 プライベートセクターへの融資は依然として抑えられている。 融資の伸びが弱くなる可能性。 金融政策が経済を強く支えている。 政府は出口戦略について考える必要がある。 構造改革のためにさらなる努力が必要。 経済のフリーフォールは終わった。 ECBは依然として注意をしておくべき、問題が解決したと宣言してはいけない。 今日の判断は9月の判断と似ている。 われわれは経済に強力な支援を提供している。 ECBは物価安定のいかなる脅威にも対応する。 あらゆる動向を注意深く監視する。 野心的で現実的な財政計画の必要性がますます増大している。 対策の解除が適切な時期に行われることを確実にする。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
インフレ期待を抑制することが極めて重要。 インフレ期待を抑制することはデフレリスクを回避する助けとなる。 為替の過度の変動は経済に悪影響。 為替については欧米で見解が一致している。 為替について適切に協力する。 強いドルに対する米国の支持は極めて重要。 物価安定を実現するためには、必要なことは何でも行う。 われわれは依然として慎重であるべき。 失業率は上昇の可能性。 介入に関して何かコメントがあれば、そのときにする。 非標準的措置は融資拡大が目的とされている。 適切に協調する(介入について)。 1年物オペの延長については時期が来たら判断。 ラトビア問題については協議しなかった。 強いドル政策を歓迎する。 5年超の企業の融資が増えている。 本日の金利の決定は全会一致。 銀行に対し信用供与の抑制を避けるよう求める。 最近の原油高はインフレと経済のリスク。 ユーロを世界的に使ってほしいと宣伝しているわけではない。 12月にスプレッドを加えるかどうかは時期が来たらわかる。 市場が正常化していることの兆候のようだ(1年物オペの結果について)。 出口戦略は政府間で調整して実施。 金融支援策については特に調整が重要。 ユーロが商品取引通貨となることについて、国際的な使用を促進してはいない。

ECB
ECBは流通市場でのカバードボンド買い入れペースは維持。 カバードボンドのスプレッドは依然高水準、しかし緩和方向にある。

ユーロ豪ドル、1.63われ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
経済成長における問題は2010年、2011年におこる。 為替市場の短期的な動きについて、とても注意深く分析する必要はない。 もし経済が価格安定の脅威なしで回復する場合、ドルは問題ない。

米30年債 入札結果
最高落札利回り 4.009%。 応札倍率 2.37倍(前回:2.92倍)。

ペロシ下院議長
議会は、住宅購入者への税還付策の延長を検討へ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
経済・金融市場は回復の道のりを進むだろう。 米国はいずれ、住宅ローン市場支援を削減する必要。 リセッションに逆戻りするリスクはゼロではない。 回復に伴いFRBが買い入れプログラムの解消をすれば市場に有益。

ガイトナー米財務長官
住宅ローン負担軽減措置を50万世帯が取得。 米住宅市場は幅広く回復の兆しが現れている。 住宅市場には依然として経済全般のリスク要因となる可能性がある。

タルーロFRB理事
第3四半期はプラス成長になるだろう。 住宅関連指標がプラスへと転じている。 金融市場は引き続き安定。 消費に堅調な兆候も。 雇用情勢は引き続き厳しい。 2010年の成長について高い不確実性。 出口戦略のタイミングについては経済分析に依存。 資本市場はいくらか機能不全にある。

ジェンキンスBOC上級副総裁
2011年第2四半期に2%のインフレターゲットへ戻る見込み。 執拗に強いカナダドルは、成長・インフレターゲットへのリターンを遅らせる。 金融政策において、かなりの柔軟性を保持する。 2010年中頃まで安定した金利を維持する9月の声明を繰り返す。 米経済にインフレ圧力は無い。 オーストラリアの利上げは、カナダの先例にはならない。 カナダの状況について、オーストラリアとは違う。

NYダウ9786.87(61.29)$、FT100 5154.64(45.74)、DAX 5716.54(75.79)。

米2年債0.88%、米10年債3.24%。

金1056.30(11.90)$、WTI原油71.69(2.12)$。


先日利上げをしたオーストラリアの9月雇用統計で失業率は予想より低く前回から低下、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドルは上昇、ドルは売られる。

BOEは、政策金利、資産買い取りプログラムの規模も据え置く。ECBも政策金利を、据え置く。

トリシエECB総裁の会見は、・金利は依然として適切・インフレは数ヶ月でプラスになるだろう・インフレ期待はしっかり抑制・強いドルに対する米国の支持は極めて重要、などとなる。また、今日の判断は9月の判断と似ている、とありました。

NYダウは、アルコアの好決算や新規失業保険申請件数が予想より少なかったこと、9月小売既存店売上高が1年2ヶ月ぶりに前年比でプラスになったこと、ペロシ下院議長の議会は住宅購入者への税還付策の延長を検討という発言もあってか、上昇してひける。債券利回りは、30年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇する。

ドルは売られ、円も売られていた。

ドル円は下落するが、前日の安値を更新しなかった。ユーロドルは、1.48前半まで上昇する。ポンドドルは1.61前半まで上昇していた。

豪ドル・ドルは0.90後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは0.74半ば、豪ドル円は80円のせでひける。ユーロ豪ドルは、1.62後半まで下落する。

ドル・カナダドルも少し安値を更新していた。

金は、3日連続で最高値を更新、1062.7ドルまで上昇、1056.3ドルでひける。WTI原油も上昇する。

株安・円高・ドル高・債権高、米9月ISM製造業景況指数52.6、米8月個人支出1.3%、米8月中古住宅販売保留6.4%、日銀短観 大企業製造業業況判断-33、米10年債利回り3.2%われから1週間。

NYダウ9,600ドルのせ(終値)、RBNZ政策金利2.50%据え置き、BOE 0.50%・1750億£据え置き、BOC 0.25%据え置き、NZD/USD 0.70のせ(終値)、米7月貿易収支-320億ドル、新規失業保険申請件数55.0万件から4週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から12週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから44週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から52週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから84週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から104週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから108週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから112週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から116週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から1年。

ユーロ圏財務相会合から2年。

為替チャート
08:50 8 機械受注 前月比 2.1%
前年比 -25.4%
0.5
-26.5
15:00 9 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 -0.4%
前年比 -0.3%
前月比 -0.4%
前年比 -0.4%%
-0.4
-0.3
-0.5
15:00 8 貿易収支
経常収支
120億€
88億€
81億
46億
17:30 8 商品貿易収支 -63.00億£ -62.40億£
17:30 9 生産者物価指数コア 前年比 0.9% 1.4
20:00 9 失業率
雇用ネット変化
8.8%
0.50万人
8.4
3.06万人
21:30 8 国際商品貿易 -9億C$ -20億C$
21:30 8 貿易収支 -330億$ -307億$

バーナンキFRB議長
緩和的政策、長期間にわたり正当化される可能性が高い。 景気回復が定着すれば、インフレ防止のため金融政策の引き締めが必要となる。 FRBは、必要に応じて金融政策の引き締めを行う手段を保有している。 2つの使命を果たす上で最善の引き締め時期・ペース・手段の組み合わせを調整する。 FRB、見通しが十分改善すれば引き締めとバランスシートの正常化に乗り出す。 過去の経験からみて、短期金利の管理には準備預金への金利付与が効果的。 長期国債・MBS・機関債の購入、意図した効果を上げているもよう。 短期金融市場のオペの問題が、金利をゼロとしない唯一の理由。 「大きすぎてつぶせない」という深刻な問題があり、対処する必要。 モラルハザードに効果的に対応する、市場の規律と効果的な監督が必要。 刺激策が景気にどう影響するのかを見極めたい。 財政政策は幅広い見通しの一部のため、引き締め時期の決定で考慮する。

サマーズNEC(国家経済会議)委員長
経済の見通しは過去1年で改善しているが、雇用が懸念の要因となっている。 経済について勝利宣言する状況にない。 米経済に「新たな標準(new normal)」があるとは思わない、依然急速な成長が可能。 米財務長官は強いドルに対するわれわれのコミットメントを明示した。 過去の歴史をみると、通貨安で繁栄した国はない。 輸出依存型の低減が中国の大きな利益になる。

ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
米経済の回復が始まっている。 危機の最悪期は終わった、今後12~18ヶ月で回復に勢いがつく。 米金融政策は非常に緩和的、回復を支援している。 高水準の家計の負債や商業不動産の低迷などで、回復ペースは極めて遅くなる。 FRBは景気回復まで非常に緩和的な政策を継続へ、ただ政策は先を見越す必要。 経済が上向けば、金利の「中立」水準への回帰を考える必要。 1970年代のインフレの教訓を忘れてはならない。 ドルは準備通貨でありつづけると考えている。 豪利上げ、豪経済の改善を反映。

韓国中銀、政策金利2.00%で据え置き。

ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。

管国家戦略相
中小企業の資金繰り厳しい、日銀にはこの政府の認識と矛盾しない行動とってもらえると期待。 日銀には独立性あり、日銀の方針にはコメント控える(CP・社債買い入れ停止是非で)。 日銀のCP・社債買い入れ、大企業に関わる部分ではあまり重要でなくなっているとの報告受けている。 基本政策閣僚委で今後の取り組み強化で認識共有(景気情勢で)。

日経平均10016.39(183.92)円、TOPIX 7.83(10.24)。

藤井財務相
日銀のCP・社債買い入れ、応札がほとんどないのは事実。 日銀のCP・社債買い入れ延長停止、日銀が決めること。 米国はドルを強くしたいと思っているが、実際には弱い。 米国の超金融緩和がドルを弱くする要因。

トリシェECB総裁
適切な時に行動を起こすという評判が、ECBの出口戦略の基礎になる。 マネーマーケットのスプレッドは危機深刻化の前に見られた水準に現在戻りつつある。 われわれの第一の任務は物価安定を確かにすることだ。 経済は安定化の兆しがみられる。 非常に緩やかな回復を予想するが、依然としてかなりのリスクがある。 経済が正常化したら、非伝統的措置を解除していく。 過剰な流動性がインフレを引き起こすということはないはず。 危機が去ったと考えるのは時期尚早。 まだ出口戦略を行うときではない。 ECBは透明性のある出口戦略を考えるつもりだ。 ECBに関しては為替介入についてコメントしない。 来年わずかにプラス成長になるが、一様でない可能性を排除せず。 われわれは成長のリスクは均衡が取れていると考える。

ドル・カナダドル、昨年9月以来の1.05われ。

習近平・中国副国家主席
EUと中国はマクロ経済と金融問題について対話を強化すべき。 EUと中国は保護主義に対抗すべき。 景気回復は長い道のりになる。 中国の経済状況は安定化。

コーンFRB副議長
中央銀行は、物価安定に信頼できる取り組みを要する。 金融政策の方向性について、効果的に伝達することが重要。 インフレ期待抑制が景気回復に貢献した。 資産価格の理解は将来の政策に欠かせないだろう。 資産価格の判断と予測能力には限りがある。

ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBは長期に渡り、金利の据え置きを維持する。 来年にかけてインフレリスクは見られない。 雇用市場は来年に改善する可能性。 米経済に日本型のデフレ発生リスクがある。 住宅部門の経済成長妨げは、底打ちしつつある。 FRBの独立性は金融政策において重要。 マネタリーベースの縮小には数年必要になるだろう。 雇用の伸びは2009年、2010年から見込まれるだろう。 金融政策のインフレリスクは中期的にある。

NYダウ9864.94(78.07)$、FT100 5161.87(7.23)、DAX 5711.88(-4.66)。

米2年債0.97%、米10年債3.38%。

金1048.60(-7.70)$、WTI原油71.77(0.08)$。


日米、3連休を控えた日。円売り、ポンド売り、ドル買いとなる。

東京時間、連休前やバーナンキさんの発言などもあってか、ドルは買い戻されていた模様。円も売り戻されていた模様。

日経平均は、約1週間ぶりに10,000円を回復する。

アメリカの8月貿易収支の赤字は、予想より少なかった。

ロンドン時間、円は買い戻されていたが、ニューヨーク時間は再度売られていた模様。ドル買いは、金利の上昇もあった模様。

カナダの9月雇用統計で失業率が予想より低く前回から低下、雇用ネット変化も予想より多く、カナダドルは買われる。前日のオーストラリアのようだった。

NYダウは、大幅上昇し終値で年初来高値を更新する。米債券利回りも大きく上昇し、10年債は3.4%まで上昇していた。

ドル円は、89円後半まで大きく上昇する。豪ドル円は、レンジを上へぬけて81円のせとなる。

ドル・カナダドルは、1.05をわれて1.04前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.53前半まで下落となる。

ユーロドルは、1.46後半まで下落する。ポンドドルは1.58前半、ユーロポンドは0.93手前、となる。

3日続けて最高値を更新していた金は、下落していた。

中国は、国慶節明けとなる。上海総合株価指数は、大きく上昇する。

米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、日8月失業率5.5%、ユーロドル1.45、円買いドル買い円売りドル売りから1週間。

円買い、ドル円91円われ、金1006ドル過去最高値(終値)、米9月ミシガン大消費者信頼感指数 70.2、日第2四半期GDP改定値年率2.3%から4週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から16週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから32週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから40週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から52週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から56週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から100週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから112週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から120週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から1年。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から約1年。

FOMC議事録、ユーロスイスフラン高値更新から2年。

ユーロスイスフラン1.67、ポンド円240円、ユーロ円166円から約2年。

日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、豪雇用統計、米8月貿易収支-579億$、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロ円167円、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から約2年。

北朝鮮核実験実施報道から3年。

ドル円年初来高値更新から約3年。

FOMC議事録から約3年。

為替チャート
15:00 9 卸売物価指数 前月比 0.3%
前年比 -7.7%
-0.2
-8.1

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

スワン豪財務相
しばらくの間、経済は引き続き生産能力以下で推移すると予想。 失業率は上昇すると予想。 交易条件低下の最大の影響は依然として感じられている。 民間設備投資や収益性は一段と落ち込むと予想。

ユーロポンド、0.93のせ。

ドル・カナダドル、1.04われ。

ブラウン英首相
投資家は英国債を買う準備ができている。 あまりにも早く量的緩和を解除してしまうということは、英経済にとって悪影響だ。 160億ポンドの資産を向こう2年間で売却する。 成長戦略は投資と輸出に後押しされる。 量的緩和の解除は英国の深いリセッションにつながる。 刺激策を解除するのは、景気回復が確実なものとなってからだ。 英国そして世界経済の回復はまだ確実とは言えない。

ポンドスイスフラン、1.62われ。

サマーズ国家経済会議(NEC)委員長
金融市場の状況、大幅な改善が進んでいる。 多くの信用スプレッドは80%まで正常化している。 米住宅市場安定の最初の兆候見え始めている。 見通しは6~9ヶ月前よりも良くなっている。 10%近い失業率、決して満足出来るものではない。 今年下期に潜在成長率以上の景気拡大の可能性ある。 信頼感の回復が重要な要素だ。

ブラード・セントルイス連銀総裁
インフレ率は目標である1.5~2.0%を下回っている。 依然として米国には日本のようなデフレリスクがある。 失業者の減少が利上げへの前提条件である。

NYダウ9885.80(20.86)$、FT100 5210.17(48.30)、DAX 5783.23(71.35)。

金1057.50(8.90)$、WTI原油73.27(1.50)$。


日本は体育の日、アメリカはコロンブスデー、カナダはサンクスギビングデーで休場。アメリカは債券市場は休み、株式市場は開く。

早朝、円買いとなるが、ロンドン時間にかけて円売りとなる。

DAX、FT100、NYダウともに、年初来高値を更新する。金・WT原油も上昇する。

ドル円は、90円半ば手前まで上昇するが、戻す。ユーロドルは、1.48前半まで上昇する。

ユーロポンドは0.93後半、ユーロ円は133円前半まで上昇する。

ドル・カナダドルは1.04をわれて1.03前半まで下落、ユーロカナダドルも1.52前半まで下落する。

ポンドドルは9月の安値を下回り1.57前半まで下落、ポンドスイスフランは1.61後半まで下落する。

豪ドル円は81円後半、カナダドル円は87円前半まで上昇する。

米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1から1週間。

中国製タイヤセーフガード、オバマ大統領リーマン破綻1周年演説、ムーディーズ英銀行の見通しから4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から48週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから52週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから56週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから100週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から104週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから108週間。

米9月小売売上高0.6%、米9月生産者物価指数 前年比4.4%コア2.0%から2年。

NYダウ、11,900$のせ・米貿易収支-699億$・ベージュブックから3年。

為替チャート
06:45 NZ 8 小売売上高指数 前月比 0.5% 1.1
08:50 9 マネーストックM2CD 前年比 2.9% 3.0
17:30 9 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 1.3%
前年比 1.7%
0.0
1.1
1.7
17:30 9 小売物価指数 前月比 0.3%
前年比 -1.5%
前年比 1.2%
0.4
-1.4
1.3
18:00 10 ZEW景況感調査 58.8 56.0
18:00 10 ZEW景況感調査 61.2 56.9
21:30 8 新築住宅価格指数 前月比 0.2% 0.1

ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。

日経平均10076.56(60.17)円、TOPIX 1.40(3.57)。

ユーロポンド、0.94のせ。

ZEW(欧州経済センター)エコノミスト
経済のポジティブなサイン、今は弱くなりつつある。 調査したおよそ三分の二がECBの金利が今後6ヶ月は変化なしと予想。

ZEW(欧州経済センター)
今後数ヶ月でどのように個人消費が改善するかは不透明だ。 受注の増加はセンチメントにポジティブな影響。 ここ最近の減少する輸出はドイツ見通しを弱いものにしている。 経済のポジティブなサイン、今は弱くなりつつある。 経済は非常に緩やかに回復するだろう。

ドル・カナダドル、1.03われ。

ノワイエ仏中銀総裁
フランスの経済は第3四半期にも回復が続くと見られる。 第3四半期の経済成長率は0.3%と見込む。 現在ECBが政策を変更する理由はない。 ECBは時が来たら出口戦略を実施する手段を持っている。 政府は中期的には信用のある借主であるべき。 政府は出口戦略の準備をするべき。

豪ドル・ドル、0.91のせ。

ジョンソン・エンド・ジョンソン
第3四半期決算、1株利益1.20ドル(予想:1.13ドル)。

ガザビ・イラン中銀上席副総裁 : 外貨準備通貨をドルからユーロへ。

ベアー米連邦預金保険公社(FDIC)総裁
銀行の破綻はかなりのペースで続くだろう。 FDICは今、資金が必要だ。

ビーンBOE政策委員
英経済はおそらく底打ちした。 最悪のダウンサイドリスクは具体化されてはいないようだ。 景気回復が継続すれば、MPCは徐々に刺激策を解除することを必要とするか、さもなくばCPIが目標を上回ってしまうだろう。 さらなる信用の拡大と広義のマネー拡大をのぞむ。

ノワイエ仏中銀総裁
危機はまだ終了していない。 アジアへの輸出がユーロ圏経済回復の手助けになっている。 景気回復に対するリスクの一つは失業率の上昇だ。 潜在成長率、危機によっておそらく低下しただろう。 失業率の上昇、向こう数ヶ月続くだろう。 失業率の上昇は家計消費に悪影響与える。 危機はまだ終了していないが、リセッションの最悪期は過ぎ去った。 経済に対する楽観論を持つ事に注意を促したい。 ユーロは準備通貨に関し、明らかな候補者の一つだ。 兌換制確保すれば、人民元はグローバル通貨になる可能性も。 ドルが準備通貨の地位失う事、明確なものではない。

コーンFRB副議長
FRBは非伝統的政策からの脱却手段を有している。 住宅着工は徐々に増加していくだろう。 景気回復は当面緩やかで、2010年に強含む可能性。 米国の雇用は非常に弱く、所得が伸び悩み消費は抑制される。 失業率は2010年初めまでに10%に達する可能性。 経済を取り巻く不透明性は非常に色濃い。 FRBは需要の拡大に伴い、物価の安定性を確保すべき。 当面、インフレが上昇するリスクより、下落するリスクの方が色濃いだろう。 V字型回復の可能性が高いとは思わない。

米上院財政委員会 : 医療保険改革法案を可決。

ハーパー・カナダ首相
カナダドルの上昇、懸念の一つだ。 通貨に関してはカナダ中銀のスタンスに従う。 カナダ中銀のカーニー総裁は既に通貨高を懸念と述べている。

ムボウェニSARB総裁
リセッションは緩やかであり、厳しいものではない。 南ア経済、今年第4四半期か来年第1四半期にリセッション抜け出すだろう。

インテル7~9月期決算
1株利益は、33セント(予想:27セント)。 売上高は、93.9億ドル(90.5億ドル)。

RBNZ : TAF(ターム物資産担保証券貸出制度)とliquidity facilities(流動性補完措置)の一部を解除していく。

NYダウ9871.06(-14.74)$、FT100 5154.15(-56.02)、DAX 5714.31(-68.92)。

米2年債0.89%、米10年債3.34%。

金1065.00(7.50)$、WTI原油74.15(0.88)$。


イギリスの消費者物価指数が予想を下回りポンドが売られる場面や、ZEWの数値が予想を下回りユーロが売られる場面があったようだけれども、その後ドルは売られる。ユーロドルは、9月の高値を更新する。

ドル円は、およそ89円後半で推移する。

ユーロドルは、1.48後半まで上昇、高値を更新する。ユーロポンドは0.94前半まで上昇後、下落となる。

ドル・カナダドルは1.02後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91前半まで上昇していた。

ポンドドルは前日の安値を少し更新するが戻す。ポンドスイスフランも1.61前半まで下落後、戻していた。

NYダウは、ジョンソン&ジョンソンの決算が予想を上回ったけれども、やや下落となる。メレディス・ホイットニー氏がゴールドマン・サックスの投資判断を Buy → neutral に引き下げたことも注目されていた模様。債券利回りは低下する。

金は、一時1069.7ドルまで上昇、1065.0でひけて最高値を更新する。WTI原油も上昇する。

VIX指数は、22.99となる。

早朝、RBNZが緩和策の一部を解除していく、としたことでニュージーランドドルが買われる場面があった模様。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から1週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から52週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから108週間。

NYダウ 過去最大上げ幅、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから1年。

日銀政策金利据置・小売売上高-0.4%・ユーロドル1.25われから3年。

為替チャート
08:50 9 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 -7.9%
0.1
-7.9
13:14 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
14:00 9 消費者態度指数 41.3 40.7
17:30 9 失業率失業保険申請件数 5.1%
2.45万件
5.0
2.08万件
18:00 8 鉱工業生産 前月比 1.2%
前年比 -15.5%
0.9
-15.4
18:30 8 実質小売売上高 前年比 -3.1% -7.0
21:30 9 輸入物価指数 前月比 0.2%
-11.4
0.1
-12.0
21:30 9 小売売上高
除自動車
前月比 -2.1%
前年比 0.2%
-1.5
0.5
23:00 8 企業在庫 前月比 -1.0% -1.5
27:00 FOMC議事録:9月22・23日分

ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。

イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドドル高は経済の回復にとって大きな懸念。

峰崎直樹財務副大臣
日銀のCP・社債買入延長取り止め、大企業の資金需要は峠越した。 ドルの価値下落、今後も根強く継続する可能性。 現状は為替全体で見た場合、円高ではなくドル安。 為替の急激な変動は困るが、現行の水準には言及しない。 藤井財務相は円高が良いとは言ってない、すぐに介入すべきではないというのが考え。

WTI原油75ドルのせ、年初来高値更新。

日銀声明
政策金利は全会一致で据え置きを決定。 わが国の景気は持ち直しつつある(2ヶ月連続で判断を上方修正)。 金融環境は厳しさ残しつつも改善の動き広がっている(判断据え置き)。 国際的な金融経済情勢、企業の中長期的な成長期待動向など景気の下振れリスク高い状況継続。 当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献。

日経平均10060.21(-16.35)円、TOPIX 4.34(-7.06)。

白川日銀総裁
金融市場安定取り戻すとともに特別オペと共通担保オペの差が小さくなっている。 CP・社債市場は、政策に支えられている面は後退している。 先進国のバランスシート調整と新興国の経済回復を丹念にみていく。 CP・社債オペの扱いだけ発表すると全体として日銀が考えていること正確に伝わらないおそれ。 今後のCPIのマイナス幅、縮小していく。 時限措置は包括的に点検しできるだけ誤解ないような形で発表したい。 中小企業めぐる金融情勢は引き続き厳しい。 物価下落が原因となる景気悪化の可能性を注意してみていく。 時限措置の取り扱いにかかわらず超低金利を維持。 潤沢な流動性供給通じて極めて緩和的な環境を維持。 政府出席者の「異例の措置」への発言についてはノーコメント。 CP・社債市場は、低格付け社債除き良好な発行環境。 通常の出口戦略、マクロの財政金融政策を念頭に置いている。

ユーロドル、1.49のせ。

藤井財務相
日銀の0.1%という金利は適切。 CP買い入れに応札ほとんどない、いずれ日銀政策決定会合で議論出るかもしれない。

米JPモルガン
7-9月期決算は1株利益0.82ドル(予想:0.51ドル)。 総収入は、288億ドル(予想:251億3000万ドル)。

ビーニスマギECB専務理事
中央銀行は資産価格の動向と信用フローを積極的にモニターすべき。 不均衡の一部は不適切な金融政策に起因する。 危機が終われば非伝統的手段の巻き戻し行なう。 ECBが実施している金融政策は正しい。 インフレ期待は十分に抑制されている。 ECBは現在の状況を注意深くモニターする必要ある。 景気回復が持続的なものか、まだ不透明だ。

タルーロFRB理事
金融機関は更なる大きな信用損失を被るリスクに直面している。 銀行システムは依然脆弱であり、ローンの質は低い。 金融機関が完全な回復果たすにはまだ時間要する。 商業不動産価格や地価の低迷が銀行による商業不動産ローンに打撃を与えている。

EU当局関筋
ユーロ圏の財務相らは月曜日に為替に関し議論する見込み。 ユーロ高は現時点において重大な懸念ではないが、上昇継続すれば問題に。 ユーロの水準よりも、ドルと人民元の下落の方が問題大きい。

NYダウ、昨年10月以来約1年ぶりの10,000ドルのせ。

FOMC議事録 : 9月22・23日開催分
一部の委員は、MBS購入上限の引き上げに前向き。 別の委員、MBS購入上限の引下げに傾く。 大部分の委員、景気回復開始したと判断。 多くの委員、今年下期と来年の経済予測を上方修正。 一部委員、FRBの買入れ資産規模の拡大が回復を支援する可能性を認識。 資産買入れめぐる柔軟性の重要性について討議。 見通しが悪化した場合のFRB資産買入れ拡大に向けた能力の重要性を討議。 経済見通しは改善したが、活動は依然かなり脆弱と認識。 かなりの資源の緩みの中でインフレは当面引続き抑制されると認識。 見通しに対するリスクは一段と均衡化したと認識。 向こう数年、労働市場には相当の緩みがあるだろう。 消費者は依然、警戒スタンス有している。 住宅市場の活動、明らかに上向いた。 住宅価格は安定化し、一部では上昇。 2009年後半のGDPは潜在成長率を若干上回る。 2010年のGDOは引き続き強くなる。 2010年末の失業率は9.25%程度。 2011年末の失業率は8.0%程度。 コアPCEインフレ率は今後2年間で2009年前半を上回る。 PCEインフレ率は2009年後半から2010年にコアを上回る。

NYダウ10015.86(144.80)$、FT100 5256.10(101.95)、DAX 5854.14(139.83)。

米2年債0.92%、米10年債3.42%。

金1064.70(-0.30)$、WTI原油75.18(1.03)$。


株高・ドル売り。

東京時間は円買いで推移していた。ユーロドルは1.49のせとなる。その後は円売りとなっていた。

イギリスの雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった模様。

JPモルガンの決算が予想を上回り、円売りとなる場面があった様子。

米9月の小売売上高は、自動車の補助の期限がきれてマイナスとなっていたようだけれども、予想を上回り、円売りで反応していた模様。

よくわからないけれども、円が買われる場面があった。

FOMC議事録では、MBS購入上限の引き上げをすれば景気回復を支援する可能性という委員がいたこともわかり、ドル売りとなる場面があった様子。

NYダウは、JPモルガンの決算や小売売上高が予想を上回ったこともあってか上昇、年初来高値を更新し約1年ぶりに10,000ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。DAX、FT100なども年初来高値を更新する。

ドル円は88円後半から89円後半で推移する。ユーロドルは1.49半ばまで上昇、ドルスイスフランは1.01前半、ドル・カナダドルは1.02前半、豪ドル・ドルは0.91後半となる。

豪ドル円は82円付近、スイスフラン円は88円のせ、ユーロ円は133円後半となっていた。

WTI原油は、高値を更新し一時75.53ドルまで上昇、75.18ドルでひける。金も、一時1,072ドルまで上昇、ほぼ変わらずでひける。

VIX指数は、22.86となる。

金 最高値更新、ユーロ豪ドル1.65われ、メドレーレポート、ドル円88.01円、ユーロ圏第2四半期GDP確報 前期比-0.2%前年比-4.8%から1週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から4週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から8週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から16週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から80週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから96週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから104週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから160週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から1年。

為替チャート
06:45 NZ 3Q 消費者物価 前期比 0.8%
前年比 1.1%
1.3
1.7
13:30 8 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.6
-19.0
18:00 9 消費者物価指数:確報 前年比 -0.3% -0.3
21:30 8 製造業出荷 前月比 -1.6% -2.1
21:30 9 消費者物価指数 前月比 0.2%
前年比 -1.4%
前月比 0.1%
前年比 1.4%
0.2
-1.3
0.2
1.5
21:30 新規失業保険申請件数 52.0万件 51.4万件
21:30 10 ニューヨーク連銀製造業景気指数 17.25 34.57
23:00 10 フィラデルフィア連銀景況指数 12.0 11.5

スティーブンスRBA総裁
景気回復につれ金利はより正常な状態に戻る必要、先週の決定はその方向に沿った措置。 金利正常化のタイミングとペースについてなお検討が必要。 世界経済の見通しは依然として不透明。 状況の変化に応じて政策を修正する必要を認識。 豪経済は強すぎるわけではないが、2010年に穏やかな拡大を続ける公算。 想定していた経済の下方リスクは顕在化しなかった。 過度に長期にわたって金利を非常に低水準に維持しない必要性を認識すべき。 景気拡大局面では、金融政策の目標はインフレを低水準に抑制すること。 将来の金利決定においてキャッシュレートと融資金利のスプレッドを注視していく。

豪ドル円、昨年10月以来の82円のせ。

スティーブンスRBA総裁
現在の豪ドル相場についてはコメントしない。 中立的な金利について具体的水準は示したくない。 資産価格を考える場合、レバレッジが問題になる。 豪銀は近いうちに政府保証による支援なしで対処できる状態になるだろう。 住宅価格の上昇は金利が上昇することを意味しない。 住宅価格は金融政策の問題ではない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8267元。

豪ドル・ドル、0.92のせ。

中国国家為替管理局
再び人民元上昇圧力が強まるとは予想していない。 人民元高予想が後退している。 対外ポートフォリオ投資スキームを拡大へ。 先進国の量的緩和、将来のインフレの可能性を高めている。 中国の国際収支、さらに改善する見込み。 純資本流入、2009年下半期に拡大する可能性。

日銀金融経済月報・基本的見解
景気は持ち直しつつある。 個人消費は全体として弱めの動きとなっている。 公共投資の増加のほか、生産の拡大により企業の景況感は改善を示す。 輸出や生産は、海外経済の改善により当面増加を続けると予想される。 引き続き企業収益は厳しい状況であることから、弱めに推移する可能性が高い。

藤井
各国は通貨安競争をすべきではない。 安定的な為替が国内的にも国際的にも重要。 政治の仕事は通貨価値を安定させること。 出口戦略を実施する段階ではないとG7で語った。 米財務長官がG7で強いドル政策を述べたことに同意するとした。

日経平均10238.65(178.44)円、TOPIX 4.11(9.77)。

ECB月例報告
景気は安定化しつつあり、緩やかな回復が見込まれる。 現行の政策金利は適正な水準。 インフレ率は数ヶ月先にプラスに転じるだろう。 回復は引き続き起伏が伴うだろう。 インフレ圧力は中期的に弱いだろう。

FT紙 : フィッシャーBOE理事
中銀の利下げや量的緩和策が、効果を表しつつある。 国内の失業はひどい状況にあるが、生産の6%減を踏まえるとさほど悪くはなく、これは中銀の資産買い入れ策の効果によるもの。 資産買い入れプログラムが、3月の開始時に望んでいた規模とスピード面での効果をあげていることを一段と確信している。 2、3ヶ月前は確信があったものの、それを正当化するための確固たる根拠を見つけるのが難しかったが、今はそれがより明確になっている。 また11月に中銀が発表する景気見通しは、8月時点の予想と大きく異なる可能性は低い。 中銀は成長水準よりも生産水準をより心配していると述べている。

ポンド円、145円のせ。

ポンドドル、1.62のせ。

ニュージーランドドル円、67円のせ。

ポンドスイスフラン、1.65のせ。

ゴールドマン・サックス決算
1株当たり利益5.25ドル(予想:4.17ドル)。 第3四半期の収入は123.7億ドル。

トリシエECB総裁
非伝統的な措置に対しては全体的に満足。 景気安定の兆候をさらに確認。 ただ、見通しに対する不確実性は依然高い。 通貨については、ユーロの世界的使用促進を計画したことはない。 米当局が強いドル政策を追求すると述べたことは非常に重要。 われわれは現在の状況に引き続き極めて注視する。 利下げと流動性は適度に良好に経済へ伝わった。 非伝統的、非標準的措置の効果には満足している。

シティーグループ決算
1株当たり損失は0.27ドル(予想:0.288ドルの損失)。 第3四半期の収入は204億ドル。

豪ドル円、83円のせ。

ポンド円、147円のせ。

ユーロ円、135円のせ。

グリーンスパン元米FRB議長
もし企業が大きすぎてつぶせないのならば、大きすぎるのだ。 ここ最近のドルの下落については過度に心配はしていない。

ウェ―バー独連銀総裁
金融危機はまだ終わっていない。 危機の影響は今後10年にわたり感じる事が出来るだろう。 危機の最悪期は過ぎ去り、マーケットは改善してきている。 現時点においては物価リスクは見えない。 今は出口戦略の計画を練る時だ。 緩和的な財政政策を過度に続ければ、物価リスクは拡大へ。 独連銀は監督的役割の拡大求めていない。 独連銀は現時点においてクレジットクランチを感知していない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
インフレ期待が上向きつつある兆候見える。 出口戦略に関し、事前に実施タイミングを決めているわけではない。 9月にECBスタッフが発した景気予測を今持ち出すとしたら、幾分の上方修正あるかもしれない。 種々の情報はユーロ圏経済が安定しつつある事を示しているが、不透明性は依然高い。 現時点においてデフレの可能性はゼロに近い。 金融市場における信頼感、リーマンショック前の水準に戻りつつある。 われわれは為替市場を注意深くモニターし続けていく。 強いドルは米国の国益とのコミット、信じない理由などない。 ECBの委員会は現在の政策金利は適切との見方で一致している。

米財務省為替報告
米国は中国人民元や外貨準備に深刻な懸念。 中国の外貨準備拡大の再開、均衡を崩す恐れ。 1~6月に不当に為替を操作した主要貿易相手国はない。 中国政府にはより一段の人民元の柔軟性求める。 中国の外貨準備拡大踏まえれば、人民元は過少評価されている。 人民元相場の調整だけでは中国の経常黒字削減には不十分。 中国は輸出主導から内需拡大へ戦略を移行する必要。

グーグル7~9月期決算 : 調整後一株利益:5.89ドル(予想:5.43ドル)。

ガイトナー米財務長官
米経済の回復、過去の事例よりも緩やかなものになるだろう。 新興諸国の景気回復、米国のそれよりもスピードが速い。 米国は出口戦略を早過ぎる段階で実施しないよう、注意すべき。 消費者、企業の信頼感はより強いものになってきている。 インフレリスクが台頭するにはまだ時間かかるだろう。

NYダウ10062.94(47.08)$、FT100 5222.95(-33.15)、DAX 5830.77(-23.37)。

米2年債0.95%、米10年債3.46%。

金1050.60(-14.10)$、WTI原油77.58(2.40)$。


ポンド高、円安。

早朝、ニュージーランドドルは消費者物価が予想を上回ったこともあってか、買われていた。

朝方、スティーブンスRBA総裁の発言で、豪ドルが上昇する場面があった模様。

FT紙のフィッシャーBOE理事が資産買い入れなどの量的緩和策が効果を示しつつある、資産買い取りを一時中断する可能性がある、との報道や、ゴールドマンサックスがポンドドル1.70などのレポート、ショートになっていた、などもあってか、ポンドは大幅上昇となる。

ゴールドマンサックスの決算は予想を上回るが、前日のJPモルガンほどのインパクトはなかった様子。シティグループも黒字だが、実質的には赤字だった。

NY連銀製造業景況指数は、予想を大きく上回り2004年5月以来の水準となる。新規失業保険申請件数も、予想より少なかった。フィリー指数は、予想を下回っていた。

NYダウは下げて始まるが、WTI原油の上昇もあってか、年初来高値を更新してひける。DAX、FT100などは高値を更新するが、下げてひける。債券利回りは、上昇する。

ドル円は、89円前半から90円の半ばを上にぬけて90円後半まで上昇する。

ポンドは大きく上昇し、ポンドドルは1.63手前、ポンド円は147円後半、ユーロポンドは0.91半ば、ポンドスイスフランは1.65後半、などとなる。ポンドドルは、レンジへ戻ってくる。ポンド円も200日移動平均をこえる。

円は売られ、豪ドル円は高値を更新し83円半ばまで上昇、ユーロ円は135円前半、スイスフラン円は89円前半、カナダドル円は88円前半などとなる。

ユーロドルは、少し高値を更新し1.49後半から1.48円半まで下落するが戻す。ドルスイスフラン、ドル・カナダドルも、少し安値を更新する。

豪ドル・ドルも高値を更新し0.92前半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルも0.74後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.62付近まで下落する。

WTI原油も一時77.97ドルまで上昇、金は下落となる。

円売りは、新政権の赤字国債発行を嫌気してとの解説もありました。

VIX指数は、21.72となる。

豪ドル・ドル0.90のせ、NZD/USD 0.74のせ、豪9月雇用統計、金最高値更新、BOE・ECB政策金利据え置きから1週間。

SNB政策金利0.25%据え置き、日銀0.10%据え置き、ドルスイスフラン1.03われ、ドル・カナダドル1.06、新規失業保険申請件数54.5万件、米8月住宅着工件数59.8万件、フィラデルフィア連銀景況指数14.1から4週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から32週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから48週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから52週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から96週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから108週間。

上海総合株価指数は5000のせから112週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから116週間。

ドルカナダドル1.15われから132週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから172週間。

NYダウ733ドル安、円買い・ドル買い、バーナンキFRB議長、米9月小売売上高-1.2%、ニューヨーク連銀製造業景況指数-24.6、ベージュブック、WTI原油73.55ドル半値、ドル南アフリカランド10のせ、南アフリカランド円10円われから1年。

WTI原油86$、金760$、ニューヨーク連銀製造業景気指数28.8、上海総合株価指数6000から2年。

為替チャート
16:15 8 実質小売売上高 前年比 0.8% -1.0
18:00 8 貿易収支 25億€ -40億
20:00 9 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 -0.9%
前月比 0.2%
前年比 1.4%
0.0
-0.9
0.3
1.5
22:00 8 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

300億$
--$

286億$
102億$
22:15 9 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.2%
69.8%
0.7
70.5
22:55 10 ミシガン大消費者信頼感指数 73.3 69.4
26:30 9 月次財政収支 -310億$ -466億$

サマーズNEC(国家経済会議)委員長
強いドルは米国の利益。 米国の政策は通貨変動を認識、経済ファンダメンタルズ改善に焦点。 失業はさらに増加する可能性あるが、経済は改善している。 景気刺激策の遂行が優先されるべき。

ボルカー経済再生諮問会議議長
金融市場はまだ完全には回復していない。 構造上の不均衡は米国の持続的回復を阻害する可能性。 中国がドル資産を放出する可能性は低く、安定したドルに大きな関心を持つ。

ユーロ豪ドル、1.62われ。

ニュージーランドドル円、68円のせ。

豪ドル円、84円のせ。

ポンド円、148円のせ。

ポンドドル、1.63のせ。

ユーロ円、136円のせ。

亀井・金融担当相
大企業と中小・零細企業の間で公正な取引がおこなわれるよう公取委に対応を要請する。 貸し渋り対策法案、時限立法だが経済状況が改善されなければ延長もある。

ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。

10月月例経済報告
景気の足元「持ち直してきているが、自立性に乏しい」。 景気の足元「失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある」。 先行きは「当面雇用情勢が悪化傾向で推移」。 先行きは「海外経済の改善など背景に景気の持ち直し傾向が続くこと期待」。 先行きのリスク要因に「金融資本市場の変動の影響」を追加。 輸出・輸入・業況判断の3項目を上方修正。

日経平均10257.56(18.91)円、TOPIX 0.95(-3.16)。

白川日銀総裁
各種時限措置、効果や必要性を包括的に点検して次回以降の会合でとりまとめ判断。 きわめて緩和的な金融環境を粘り強く維持することが重要。 景気の下振れリスクを意識して持続的成長経路復帰のため中銀として最大限の貢献。 中小企業の資金繰り、なお厳しい。 日本の景気は持ち直しつつある、先行きは持ち直していくが不確実性大きい。

行天財務省特別顧問
日本と中国は大規模な外貨準備を保有、世界の通貨制度安定に責任持つ。 日中米が協力し、ドルの価値・世界の通貨制度の安定に努力すべき。

ドル円、91円のせ。

ポンド円、149円のせ。

財務省 : 2010年度予算の概算要求は総額95兆0380億円、過去最大。

バンク・オブ・アメリカ
7-9月期の決算は1株損失0.26ドル(予想:0.21ドルの損失)。 評価損26億ドル。 貸倒引当金21億ドル積み増し。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
まだ今は出口戦略を実施する時期ではない。 必要な時期がくれば、ECBは適切な行動起こす。 危機はまだ完全に終わったわけではない。 出口戦略の時期やスピードは、米国とユーロ圏で違う。 金融市場が十分に機能する事こそ重要だ。 ECBは緩和策を永遠に続ける事は出来ない。

グーテンベルグ独経済相 : ドル安、輸出への懸念を引き起こしていない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
グローバリゼーションは引続き健在だ。 弱いドル(weak dollar)を主張する政策決定者などいないだろう。 米国の労働市場と経済、いずれ復活する。 ドルは政策手段ではない。 ドルの長期的な価値は、政策決定者が正しい事を実施するかによる。 世界的な貿易量の低下は予想以上のものである。 米国のような経済活力を有する国は他にない。 米議会が連銀総裁就任の可否を決めるとすれば、私はそれに嫌悪感覚える。 中央銀行は独立性を維持していかなければならない。 議会が連銀総裁を決定する事になれば、それはFRBの「独立性の終わりの始り」を意味する。

ビーニスマギECB専務理事
出口戦略を実施するにはまだ早過ぎる。 出口戦略の実施には「早過ぎる」「遅すぎる」双方のリスクある。 経済が安定しつつある兆候、拡大している。 ユーロ圏経済の回復、非常に緩やかなものになるだろう。

ロートSNB総裁
UBSの業績回復、われわれの予測よりも遅い可能性。 景気回復が安定したものになれば、SNBは利上げを実施へ。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの為替水準、それほど過度には懸念していない。 通貨の過度な変動は好まない。 マーケットは米国が「強いドル」コメントを繰り返している事、理解すべき。 ルクセンブルク中銀のメルシュ総裁は、素晴らしいECB副総裁候補だ。 私と、トリシェECB総裁、アルムニア欧州委員は年末までに中国も訪問する。 ユーロが更に上昇すれば、懸念するだろう。 強いドルは米国の国益になる。 中国当局と為替に関する対話を続けていく。 懸念となるユーロ高のポイント、特定はしない。 マーケットが米国の強いドルコメントを織り込んでくれると喜ばしい。 ユーログループは10月19日の会合でユーロについて議論するだろう。 ECBと共に「ドル安」「その他の通貨(other currencies)」についても議論する。

ウェ―バー独連銀総裁
金融・経済における危機の最悪期は過ぎ去ったようだ。 今は秩序ある出口戦略のプランを練る時だ。

クリーン豪貿易相
豪ドルの上昇はファンダメンタルズを反映している。 豪の変動相場制が経済の競争力をより高める。 豪ドルの上昇、製造業にとっては投入コストを引き下げられる側面持つ。 豪の多くの輸出業者は豪ドル高に対する調整の必要性を学んでいる。

デービス英貿易・投資担当相
ポンドの水準、企業にとっては大きな好機だ。 原油価格における操作や投機は排除されるべきだ。

ユンカー・ユーログループ議長 : これ以上のユーロの上昇はユーロ圏経済の回復を遅らせるリスクある。

米財務省 : 2009年会計年度(2008年10月~2009年9月)の財政収支は過去最悪となる1兆4200億ドルの赤字。

ガイトナー米財務長官
ドルの役割、米国が特別の義務を負っている事を意味する。 経済成長なければ、失業率の低下ない。 商業用不動産、厳しい試練に直面。

NYダウ9995.91(-67.03)$、FT100 5190.24(-32.71)、DAX 5743.39(-87.38)。

米2年債0.95%、米10年債3.40%。

金1051.50(0.90)$、WTI原油78.53(0.95)$。


東京時間、豪ドル円は84円前半、ユーロ円は136円、ポンド円は148円後半、ニュージーランドドル円は68円前半など、流れを引き継ぎ円売りとなっていた。ポンドドルは、1.64手前まで上昇していた。

バンクオブアメリカの決算は、予想を下回る。

鉱工業生産は予想を上回ったけれども、ミシガンの指数は予想を下回る。

20時頃、カナダドルが売られていた。

ユンカー・ユーログループ議長の発言でユーロが上下する場面があった模様。

NYダウは、鉱工業生産は予想を上回ったけれども、バンクオブアメリカ・GEの決算、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったこともあってか、下落する。債券利回りは、長期債は低下していた。DAX、FT100なども年初来高値を更新するが、下落する。

ドル円は、91円前半まで上昇、90円後半でひける。ユーロドルは、前日と同じような範囲だった。ユーロ円は136円前半まで上昇していた。

ポンドドルは乱高下、1.64手前まで上昇後下落するが、戻していた。ユーロポンドは0.91われまで下落、ポンドスイスフランは1.66後半まで上昇、トレンドライン上まで上昇する。ポンド円は149円前半まで上昇、9月に下げ始めた水準まで戻ってくる。

豪ドル・ドルは、0.92後半まで上昇後、下落する。ニュージーランドドル・ドルも、高値を更新するが下落する。豪ドル円は84円前半まで上昇後、下落となる。ユーロ豪ドルは、1.61前半まで下落していた。

WTI原油は、一時78.75ドルまで上昇、78.53ドルでひける。

VIX指数は、21.43となる。

ドル・カナダドル1.05われ、豪ドル円81円のせ、カナダ9月雇用統計 失業率8.4%、円売り・ポンド売り・ドル買い、米8月貿易収支-307億ドルから1週間。

ポンド売り、ユーロポンド0.90のせ、ポンドスイスフラン1.68われ、ロイズ資本不足懸念、NYダウ9,800ドルのせ、藤井財務相から4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から28週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから32週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから44週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから52週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから84週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から92週間。

日経平均-11.41%、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから1年。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから約1年。

BOC政策金利据え置き、円買い戻し、8月対米証券投資-693億$、英HICP1.8%、WTI原油88$から2年。

米9月CPIコア2.1%、9月住宅着工件数119.1万件、ベージュブック、BOE議事録、WTI原油89.00$、インド株規制から約2年。

ユーロドル高値更新、バンクオブアメリカ決算、WTI原油続伸から約2年。

ロシア中銀外貨準備円購入報道から3年。

TICS 1168億$から約3年。

日銀キャリートレード監視強化報道、NYダウ12,000$のせ(ザラ場)から約3年。

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:9月16・17日分
08:50 8 第3次産業活動指数 前月比 0.1% 0.3
26:00 10 NAHB住宅市場指数 20 18

日銀金融政策決定会合議事要旨:9月16・17日分
多くの委員 : 時限措置は金融市場のパニック的状況への対応が目的、今後の取扱いは金融環境への改善度合い踏まえ適切に決定。 複数の委員 : 異例の措置が有する追加的な効果は縮小してきている。 多くの委員 : 今後日本の金融市場や金融環境の動向が起点となり景気を下振れさせるリスクは減少。 社債市場で多くの委員 : 下位格付けの発行が限定的であることをもって金融環境に厳しさ残っていると評価すること、必ずしも妥当ではない。 1人の委員 : CP市場は引き続き政策効果に行き過ぎの面見られる。 何人かの委員 : 最近の円高傾向が日本経済にどのような影響与えるか注意する必要。 何人かの委員 : 最近では新興国経済という上振れ要因生じており、リスクの上下バランスは幾分変わってきている。 複数の委員 : 欧米の金融と実体経済の負の相乗作用が再び強まる可能性に留意必要。 何人かの委員 : 拡張的な財政・金融政策が結果的に経済・金融に過度な振幅をもたらすリスクある。

白川日銀総裁
景気・物価の下振れリスク意識しつつ持続的成長経路に復帰していくため中銀として最大限貢献。 企業の資金繰り、中小企業を中心に厳しいとする先多いが改善の動き続く。 わが国の金融システム、景気持ち直しつつある中で総じて安定性維持。 海外金融システムに脆弱性残り、厳しい雇用・所得環境続く中で先行きに引き続き注意必要。 昨年秋以降急速に悪化した世界経済は、このところ改善の動き。

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

ロウRBA総裁補佐
オーストラリアの経済見通しを楽観している。 オーストラリアの経済の状況、他の先進国のそれよりも良好だ。 オーストラリアのコモディティーに対する中国の需要は反発した。 インフレの脅威無き経済成長支援に焦点当てている。 中銀は商品価格に起因する損失のリスク拡大に対処すべき。

中国国家発展改革委高官
1~9月の中国GDP伸び率、7%を上回る。 年間のGDP伸び率目標8%の達成は、困難ではない。

バーナンキFRB議長 : 金融危機、規制の改善や世界的不均衡への対応など政策の改革の必要性を強調。

ロウRBA総裁補佐
豪ドルの見通しについてはコメントしない。 より正常な金融政策設定に戻ることが適当。 中立(normal)な金利への調整過程が進行中だ。 豪のインフレ率は低下中だ。

さくらレポート : 日銀地域経済報告
足元景気、地域差は残るが全体として持ち直しの動きがみられる。 全9地域で悪化ペースが鈍化した。 9地域の景気判断、全地域で前回比改善。

日経平均10236.51(-21.05)円、TOPIX 5.80(4.85)。

早川・日銀大阪支店長
円高は企業の海外進出の手助けに。 生産拡大のペース、10月、11月に鈍化の可能性。 企業金融は半年前くらいの心配に比べると意外に落ち着いているとの印象。 境目は大企業と中小企業の間ではなく、中堅と零細・個人の間にある(企業金融の状況で)。 個人消費は政策効果に支えられている面あるが、割と頑張っているとの評価可能。 経営者の表情、どんどん明るくなっているとは感じられない。

ハンガリー中銀 : 政策金利を7.50→7.00%へ引き下げ。

NY連銀
金融引締めについて、推測をするべきではない。 追加のリバース・レポテストはありえる。 レポのカウンターパーティの拡大を検討。 カウンターパーティの拡大は決定されていない。 この実施は、引き締め策ではない。 リバース・レポテストは、慎重に計画。

ニュージーランドドル・ドル、0.75のせ。

バーナンキFRB議長
景気回復が根付くにつれて、当局者は世界の不均衡の再発を防ぐべき。 アジア経済の外需への過度の依存、問題となる可能性。 米国は時間とともに財政赤字を大幅に削減する取り組みを明確にすべき。 大半のアジアを含む黒字経済国、内需を拡大すべき。 アジアは世界の回復を主導しているもよう、依然リスクはある。 アジアの景気刺激策解除、慎重な判断を要する。 アジアやその他の地域、短期的な刺激策は長期的目標との均衡図るべき。 長期的目標には不均衡の是正や構造改革を含むべき。 G20諸国の間で世界不均衡への対応で緊急性がさらに高まっている。 出口戦略は米経済と通貨に対する信認を維持する上で非常に重要。 アジアでの資産価格バブルは、懸念。 一段と柔軟な為替相場、アジアでの資産価格バブル懸念に対応する上での一助に。 短期的に世界不均衡への取り組みが準備高の過剰な国に対処する最善な方法。

プレル・オーストリア財務相
19日のユーロ圏財務相会合について、景気見通しや出口戦略が主要議題になる。 我々は今後数ヶ月間で、ユーロドルそして中国元に関心を持つ必要、しかし主要な焦点ではない。

関係筋
米財務省、住宅都市開発省(HUD)、連邦住宅金融局(FHFA)は、州および地方の住宅金融機関の支援のためのプログラムの開始を発表。 支援策、新規債券購入・一時的与信プログラムが含まれる。 支援策は一時的、州機関が金融の健全性回復するまで実施。

アップル7~9月期決算
1株利益1.82ドル(予想:1.43ドル)。 売上高98.7億ドル(予想:92.2億ドル)。

ユンカー・ユーログループ議長
景気回復の明確なサインがある。 財政刺激策を終える時期はまだきていない。 ユーロ圏諸国、為替に関するG7声明を堅持することで合意。 もし、2010年と2011年にポジティブな成長を委員会が予想するならば、刺激策は徐々に撤退するべき。 中国の為替政策について、年末に議論するだろう。

トリシェECB総裁
為替レートの過度のボラティリティは経済と金融安定にとって悪い。 しっかりした安定的な為替システムへの関心を関係国と共有していることを確認。 強いドルが米国の国益とする米声明に留意。 ユーログループは、強いドルに関する米国の見解を共有。 ユーログループは、G7に代わる為替協議の場については議論しなかった。

NYダウ10092.19(96.28)$、FT100 5281.54(91.30)、DAX 5852.56(109.17)。

米2年債0.96%、米10年債3.38%。

金1058.10(6.60)$、WTI原油79.61(1.08)$。


ドル売り。

週末のサンデータイムズ紙の、ボーゼンMPC委員の・資産買取枠の拡大は好ましい可能性がある・現時点ではインフレの行き過ぎについての懸念ない、という報道で、早朝ポンドはうられていた模様。

東京時間、FT紙の、元MPCメンバーのブイターLSE教授がユーロの過大評価を深刻に捉える時期という報道や、ユーロ圏財務相会合を控えてか、ユーロはやや売られていた模様。

NYダウは、米10月NAHB住宅市場指数が前月から低下したけれども、ダイムラーの決算が予想を上回っていたことなどもあってか、年初来高値を更新し一時10,100ドル台まで上昇する。S&P500も1,100まで上昇していた。債券利回りは、NY連銀のリバースレポ実施へ準備といこともあってか、長期債は低下する。引け後のアップルの決算は、予想を上回る。

ドル円はおおよそ90円後半となる。ユーロドルは、再度1.49後半となる。1.50を意識する。ドルスイスフランも少し安値を更新する。ポンドは下落するが、ドル売りで戻す。

豪ドル・ドルは、高値を更新、0.93手前まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.61われまで下落する。豪ドル円も高値付近まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは昨年7月以来の0.75のせとなる。EUR/NZDは、1.97半ばまで下落する。ニュージーランドドル円は、68円後半となる。

WTI原油は、高値を更新し一時79.69ドルまで上昇、79.61ドルでひける。金も上昇する。

上海総合株価指数は、約1ヶ月ぶりに3,000のせ(終値)となる。

バロンズ誌に、「C'mon, Ben!」という記事がでる。

FDICが週末発表した今年の米銀の破綻件数は99件となる。

日本生命が保有株式を1兆円規模で削減という報道がありましたが、正確ではなかった模様。

ドル・カナダドル1.04われ、ユーロポンド0.93のせ、ポンドスイスフラン1.62、DAX、FT100、NYダウ高値更新、コロンブスデー、体育の日から1週間。

ポンドドル1.62、ポンドスイスフラン1.67、BOE季報、米8月景気先行指数0.6%から4週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から28週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から32週間。

NYダウ大幅下落、金利低下、WTI原油90$、ドル円115円われ、カナダCPIコア2.0%、G7から2年。

NYダウ12,000$のせ(終値)・フィリー指数-0.7から3年。

為替チャート
09:30 RBA議事録
14:00 8 景気動向指数:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

83.2
91.2
15:00 9 生産者物価指数 前年比 -7.1% -7.6
17:30 9 マネーサプライM4 前年比 11.4% 11.3
18:00 8 建設支出 前月比 --% -0.4
21:30 9 生産者物価指数 前月比 0.0%
前年比 -4.3%
前月比 0.1%
前年比 2.0%
-0.6
-4.8
-0.1
1.8
21:30 9 住宅着工件数
建設許可件数
61.0万件
59.5万件
59.0万件
57.3万件
21:30 8 卸売売上高 前月比 -0.4% -1.4
21:30 9 景気先行指数 前月比 0.8% 1.1
22:00 BOC政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%

RBA議事録 : 10月6日開催分
低金利はもはや必要ではない。 インフレ率は2011年までに加速する可能性。 拡張的政策を維持することは賢明ではない。 低金利政策が長期化することは中期的にはインフレを脅かす可能性。 利上げを待つ((利上げをしない)リスクが増大した)。 世界経済、オーストラリア経済の見通しは共に改善した。 政府による財政出動のインパクト、低下してきている。 インフレ率は短期的に減速するだろう。 インフレは、当初予想よりもはるかに高い水準で底となる見通し。 設備投資、輸出、個人支出は強まっている。 GDPは2010年にトレンドに近接。 インフレ見通しの検討において、豪ドル高と刺激策の段階的解除を考慮。 豪ドルの上昇、市場センチメントの改善と国内経済の強さを反映。 インフレ率は2011年に再度上昇し、景気はトレンド水準から拡大へ。 労働市場の落ち込みペースは大幅に減速した。 失業率はここ数ヶ月安定しており、初期の労働時間の大幅な落ち込みは緩和している。 家計はもはや失業率の急激な上昇を予想していないようだ。 求人広告の数は拡大しており、非正規労働者数も初期のピークを下回った。 10月の会合、利上げが時期尚早の可能性も議論した。 中国経済の成長に関して8月は底堅く、9月のGDP成長率は強いものとなるだろう。 米経済に関してはデータが混在しているが、見通しとしては徐々に改善されていきそうだ。

豪ドル・ドル、0.93のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

ドルスイスフラン、2008年7月以来の1.01われ。

WTI原油、80ドルのせ。

藤井財務相
今の円高は、ドル安の影響からきていることを否定できない。 G7で、強いドルは容認できるとガイトナー氏に伝えた。

藤井財務相
輸出のため意図的に円安に振った時期あり、反省必要。 雇用・所得環境が年末にかけて悪くなるのは必定。 2010年度予算、92兆円を切らなければならない。 2010年度の新規国債発行、44兆円以下にしなければならない。 日本が出口戦略を行うのはまだ早い。

日経平均10336.84(100.33)円、TOPIX 3.45(7.65)。

馬・中国人民銀行副総裁
中国の7~9月期GDP、加速した可能性。 これ以上のドル安観測は人民元の上昇見通しを拡大させる可能性。

EU財務相声明
11月の欧州委員会の見通しで回復が持続可能と示されれば、加盟国は遅くとも2011年には財政再建を始めるべきと合意。 大部分の加盟国で赤字削減は年間GDP比0.5%以上が必要と合意。

BOC声明
2010年第2四半期末まで金利を据え置くことを約束。 現在のカナダドル高による悪影響は7月以降の好ましい動向を上回る可能性。 2011年第3四半期にインフレは目標に回帰しGDPギャップは解消へ、従来予想よりも1四半期遅い。 高度のボラティリティ・執拗なカナダドル高は成長およびインフレ圧力の鈍化をもたらしている。 世界経済・金融市場の動向は予想したよりも良い、カナダの回復は続いている。 2009年下半期の成長は7月予想よりも若干高い見通し、輸出から内需へ転換しつつある。 2009年の経済成長予想は-2.4%(7月予想は-2.3%)、2010年は+3.0%(7月予想と変わらず)、2011年は+3.3%(7月予想は+3.5%)。 BOCは金融政策に相当の柔軟性を保持する。

米連邦預金保険公社(FDIC)
今月末で債務保証プログラムを終了。 その後は起債に関連した緊急支援に限定することを発表。

FRB9月公定歩合議事録
経済活動に増大の兆候。 今年後半の成長見通しが改善。 現在の緩和的金融政策の継続が適切。 経済の全般的な情勢は脆弱。 金融市場とくに銀行部門が依然として緊張状態にある。 家計消費は失業と慎重な消費行動により抑制されている。 インフレは概ね抑制されている。 当面この状況が続く公算が大きい。

キングBOE総裁
英国のインフレは今後不安定に回復するだろう。 資金の伸び率の低下はインフレを抑制しつづける。 英国は危機の衝撃の代価を1世代で支払うだろう。 銀行は未だ政府へ依存している。 銀行への支援を中期的に持続することはできない。 銀行システムやルールの改革が必要。 英国は2009年下半期でプラス成長に回帰する。 英国の景気回復はスムーズではなく痛みを伴う。 金融政策の方針は特に難しい。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
金融引締めをおこなうタイミングは現在ではない。 資産バブルは我々が見るべきもの。 危機が終了したと宣言することには慎重である必要。 ドルの価値を決める一部分はマクロ経済政策の影響。 長期の低金利を支持する。 構造的に財政赤字を増加させることは深刻な問題。

NYダウ10041.48(-50.71)$、FT100 5243.40(-38.14)、DAX 5811.77(-40.79)。

米2年債0.91%、米10年債3.34%。

金1058.60(0.50)$、WTI原油79.09(-0.52)$。


ドル買い戻し。カナダドル下落。

金融危機後、先進国の中で初めて利上げをしたRBA会合の議事録では、・低金利はもはや必要ではない・低金利政策が長期化することは中期的にはインフレを脅かす可能性・インフレ見通しの検討において、豪ドル高と刺激策の段階的解除を考慮・利上げが時期尚早の可能性も議論、などとなりました。豪ドル・ドルは、一時0.93のせとなっていました。

藤井財務相の、今の円高はドル安の影響からきていることを否定できない、とい発言でやや円高となる場面があった模様。

ロンドン時間に入って、中東系のSWFが金融危機の時に購入したバークレイズの株式の一部を売却し株価が下落したことで、ポンド売りとなっていた模様。その後戻していた。

BOCは0.25%で政策金利を据え置く。声明では、・現在のカナダドル高による悪影響は7月以降の好ましい動向を上回る可能性・2010年第2四半期末まで金利を据え置くことを約束・成長見通しの引き下げ、などもあってか、カナダドルは急落する。

米9月住宅着工件数・生産者物価指数は、予想を下回る。

ブラジル政府は、債券・株式市場など投資目的の海外からの資金に2%課税するそうです。レアル、ボベスパ指数も下落する。

NYダウは、キャタピラーの決算など予想を上回ったけれども、住宅着工件数が予想を下回ったことや利益確定などもあってか下落する。債券利回りも低下する。DAX、FT100など年初来高値を少し更新するが下落となる。

ドル円は90円前半から91円前半となる。

ユーロドルは、オプションもあり1.50手前で抑えられて1.48後半まで下落する。ポンドドルは、1.64後半まで上昇後、下落する。

ドル・カナダドルは、1.02後半から1.05前半まで大きく上昇する。豪ドル・ドルは東京時間0.93のせとなるが下落する。

WTI原油は、一時80.05ドルまで上昇するが、下落してひける。

VIX指数は、20.90となる。

ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99から1週間。

ニュージーランドドル・ドル 0.72、ニュージーランドドル円66円、ユーロドル1.48、SARB政策金利7.00%据え置き、リッチモンド連銀製造業指数14から4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から32週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から44週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから80週間。

ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加景気刺激策支持、中国第3四半期GDP9.0%、インド中銀政策金利1.00%引下げ8.00%から1年。

OPEC120万バレル減産・WTI原油57$われ・豪ドル円90円のせから3年。

為替チャート
17:30 BOE議事録 全会一致
27:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

ボラードRBNZ総裁
RBNZがニュージーランドドルの抑制にできることはほとんどない。 ニュージーランドドルの上昇はドル安に起因する。 ニュージーランドドル高が必ずしも利上げの障害にはならない。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FRBはバランスシート上で米国債のみを保有するべき。 FRBは金融政策や救済に対し厳格なルールに基づいて行動するべき。

ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
失業率はさらに上がることが予想される。 失業率が低下するには、GDPが通常の2.5%以上の成長となることが必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.8278元。

西村日銀副総裁
時限措置は次回以降の会合で取りまとめて判断。 消費者物価指数が相応の期間下落する可能性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
金融政策と財政政策の間には明確な線引きが必要。 モラルハザードという魔人が瓶から出てきてしまった、問題はどうやって戻すかだ。 モラルハザードの問題を解決できないことは長期的に危険だ。 個人的には1.5~2%のインフレ率で大丈夫だと思っているが、さらに重要なのはFRBが市場のターゲットを達成することを目指すべき。

キングBOE総裁
英国の低金利政策があとどの位続くかは分からない。 英金利はある時点で正常な水準に戻るだろう。 経済の弱さがインフレを2%以下にする圧力として働いている。

日経平均10333.39(-3.45)円、TOPIX 3.70(0.25)。

白川日銀総裁 : 世界経済は持ち直しつつあるが、日本経済は依然として昨年の水準をはるかに下回っている。

ポンドドル、1.65のせ。

BOE議事録
10月の英中銀金融政策委員会(MPC)、資産買い入れ規模維持を9対0で決定。 政策金利の据え置きも9対0で決定。 中期的なインフレリスクがここ数ヶ月にどの程度変化したかについてMPC内で見解の相違。 MPCは、最近の動向は量的緩和もしくは金利の差し迫った変更を正当化するほどではないとの意見で一致。 11月のインフレ報告は中期的見通しをさらに十分に評価する良い機会になるだろう。 最新のデータは第3四半期の成長が8月インフレ報告の中間予測に近いことを示す。 株価の上昇・短期金利の低下・ポンド安が今後生産活動を押し上げるだろう。 資産価格における量的緩和の効果は大きい。 資産価格の持続的上昇は消費を支援する可能性。 企業の信用状況は緩和したが、依然としてアクセスは困難。 量的緩和はLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の低下・スプレッドの縮小に寄与。 短期的なインフレは付加価値税が元に戻ることによって上昇するが、中期的な見通しは抑制。

ポンド円、150円のせ。

中国国務院
1~9月の中国経済は予想よりも好調。 中国の優先すべき政策課題はインフレ期待の抑制。

モルガン・スタンレー : 7~9月期決算、1株利益0.38ドル(予想:0.30ドル)。

ポンド円、151円のせ。

ダーリング英財務相
年末に景気回復を予想する見通しに変更なし。 市場の信頼感は数ヶ月前よりも良い。 グローバル通貨市場にかなりのボラティリティがある。 ポンドの水準についてのコメントを拒否。

スイスフラン円、90円のせ。

ポンドドル、1.66のせ。

ユーロドル、昨年8月以来の1.50のせ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
市場が受け入れられる債券には限界がある。 中国は米国債の購入を継続するだろう。 米国は国債の入札に対し注意深くある必要。 FRBは利上げの必要性について差し迫っていない。 ドルのレート予想はおこなっていない。 2010年の成長は潜在成長率をかなり下回る。 景気の二番底について、予想していない。

ニュージーランドドル円、昨年10月以来の69円のせ。

ニュージーランドドル・ドル、0.76のせ。

ベージュブック : 地区連銀経済報告
前回の報告から多くのセクターで状況が若干安定もしくは改善した。 経済活動の拡大に関する報告が落ち込みを上回る、改善は小幅でまばら。 労働市場は概して弱いかまちまち、一部で改善。 商業用不動産が最も弱いセクター、全地区で状況は低迷もしくは悪化している。 個人消費は大半の地区で依然弱い、ある程度の改善を認識。 物価・賃金の上昇圧力、ほとんどもしくは全く報告されなかった。 多くの地区が引き続き融資需要の低迷もしくは低下を報告、信用の質は一段と劣化。 リッチモンド地区連銀が10月13日までの情報に基づいて作成。 前回のベージブック

サマーズNEC(国家経済会議)委員長
ドルは予見可能な将来、世界の準備通貨にとどまる。 準備通貨としてのドルに対する存続可能な代替通貨は世界にない。 米国の政治的役割、準備通貨としてのドルの役割を大いに支援。 米国の財政赤字について非常に深刻な懸念。

フラハティ・カナダ財務相
カナダの経済成長は過熱感のあるものでなく、適度なものに。 カナダドルのボラティリティへの懸念をBOCと共有している。

ブラジル中銀、政策金利を8.75%で据え置き。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレリスクは両面に見られる。 米経済は2010年に2.5%から3%成長すると確信している。 回復は続いている中、インフレは現在のところ心地良い場所。 プラス成長にも関わらず、失業率の調整にはしばらくかかる。 もし米国のインフレが低下する場合、議論の余地がある。 商業用不動産の悪化は懸念されるが、全体では銀行を脅かさないだろう。

NYダウ9949.36(-92.12)$、FT100 5257.85(14.45)、DAX 5833.49(21.72)。

米2年債0.95%、米10年債3.38%。

金1064.50(5.90)$、WTI原油81.37(2.25)$。


ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドドル高が必ずしも利上げの障害にはならない、という発言でニュー時ランドドルが一時的に買われる場面があった模様。

東京時間、スコットランドのヘラルド紙での・英国の低金利政策があとどの位続くかは分からない・英金利はある時点で正常な水準に戻るだろう、というキングBOE総裁の発言もあってか、ポンドが上昇していた模様。

BOE議事録では政策金利、資産買い取りプログラムの規模ともに全会一致で決定されていたことがわかり、枠の拡大もあるのかといったところもあってか、ポンド買いとなる。

ニューヨーク時間、ユーロドルは、1.50のせとなる。

ベージュブックは、安定もしくは改善となる。労働市場は、労働市場は概して弱いかまちまち、一部で改善とありました。個人消費は、大半の地区で依然弱い、ある程度の改善を認識、となっていました。緩やかに回復傾向といった感じでしょうか。

NYダウは、モルガンスタンレーの決算などもあり少し高値を更新するが、著名アナリストがウェルズ・ファーゴの投資判断を引き下げたことや、ヘッジファンド閉鎖に伴う解約のうわさ、などもあり引けにかけて下落する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、90円半ばから91円前半で推移する。

ポンドは上昇、ポンドドルは1.66前半、ポンド円は151円半ば、ユーロポンドは0.90付近、ポンドスイスフランは1.67後半まで上昇していた。ポンドドルは、8月からのトレンドラインを越えてレンジの上限付近まで上昇となる。

ユーロドルは、昨年8月以来の節目となる1.50のせとなる。ユーロ円は、137円手前まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.00前半まで下落、パリティが意識される。スイスフラン円は、90円後半まで上昇となる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.76のせとなる。豪ドル・ドルも少し高値を更新する。

ポンドは、実需の買いもあったとの解説もありました。

WTI原油は、月が代わり一時82.00ドル付近まで上昇する。金も上昇する。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き MBS・政府機関債 2010年第1四半期へ延長、ニュージーランドドル・ドル0.73、ドルスイスフラン1.02、BOE議事録、NZ第2四半期GDP前期比0.1%、ノルウェー中銀1.25%据え置き 利上げ検討、NYダウ9,900ドルから4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから44週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから100週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから124週間。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.31われ、ポンドドル1.67われ、ユーロ円131円われ、ドル・カナダドル1.22、BOC政策金利0.25%引き下げ2.25%、FRB MMF措置、キングBOE総裁、RBA議事録、CITICパシフィックから1年。

為替チャート
08:50 9 通関ベース貿易収支 6208億円 5206億
13:30 8 全産業活動指数 前月比 0.4% 0.9
15:15 9 貿易収支 --CHF 19.2億CHF
17:00 8 経常収支 --€ -13億
17:30 9 小売売上高指数 前月比 0.5%
前年比 2.8%
0.0
2.4
21:30 8 小売売上高 前月比 0.4% 0.8
21:30 新規失業保険申請件数 51.5万件 53.1万件
22:26 SARB政策金利 据え置き:7.00% 据え置き:7.00%
23:00 9 景気先行指数
0.8% 1.0
23:00 8 住宅価格指数 前月比 0.3% -0.3
23:30 BOCマネタリーレポート

ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。

中国経済指標
第3四半期実質GDP : 前年比 8.9%(予想:9.0%)。 9月生産者物価指数 : 前年比 -7.0%(-7.4%)。 9月消費者物価指数 : 前年比 -0.8%(-0.8%)。 9月小売売上高 : 前年比 15.5%(15.5%)。 9月鉱工業生産 : 前年比 13.9%(13.2%)。

中国国家統計局
中国の景気回復、依然として強固なものにする必要。 中国のマクロ政策、一貫性・安定性を維持すべき。 中国の景気回復は一段と強まっている。 中国は内需拡大という難問に直面している。 中国は外需の厳しい低迷に直面している。

ユーロ円、137円のせ。

日経平均10267.17(-66.22)円、TOPIX 8.60(-5.10)。

ウェーバー独連銀総裁
ユーロ圏経済は二番底に陥る可能性は非常に低い、見通しは良好。 出口戦略を実施する時期ではないが、信頼できる出口の枠組みを構築する必要。 ユーロ圏の金融政策は現在の政策からの秩序のある出口を成し遂げると確信。 物価安定へのリスクは現時点で政策と関連のある期間においてみられない。 デフレの脅威はここ数ヶ月でほとんど消滅。 見通しのリスクは依然として高い、回復は脆弱であり過度に楽観する理由はない。 金融市場の状況は依然として脆弱、一時的な反動の可能性。 世界的な不均衡は持続可能な長期的成長を実現するために縮小する必要。

スウェーデン中銀
政策金利を0.25%で据え置き。 金利は2010年秋まで現在の低水準にとどまる見通し。 景気回復は始まったが、時間がかかるだろう。 労働市場は遅れをとり、雇用は2011年初めまで増加し始めないと予想。 金利の0.25%据え置きに反対し、0%への引き下げを主張(スヴェンソン副総裁)。 金利は金融報告書の見通しよりも若干早く上げる必要(ナイベルグ、ウィックマン・パラク副総裁)。

タッカーBOE副総裁
回復が強いか弱いかの見極めが最大の課題。 必要なら量的緩和を拡大することも可能。

南アフリカ経済開発省 : ランドを決められたレートで凍結することを計画しているとの報道を否定。

関係筋 : 日銀企業金融支援オペが打ち切られる可能性高まる、早ければ30日会合で決定。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
第3・第4四半期は妥当な成長になるだろう。 刺激策を縮小する前に民需が上向くのを見る必要がある。 刺激策の一部を縮小する前に経済の成り行きをさらに見守る必要。 ドルの下落は人々が経済に対する信頼感が増し、リスクを負うことをいとわなくなっていることを反映。 誰かがシステミックリスクの規制者としての権限を持つことが重要。

ムボウェニSARB総裁
インフレはターゲット内に2010年第2四半期に回帰。 南ア政府が取引レートを凍結するとの報道はでっち上げの可能性。 南ア政府は、変動性相場を導入しており、通貨の価値は市場で決定される。 どの金融政策委員も金利引下げを主張しなかった。

BOC金融政策報告
カナダドルは0.96米ドルに値、7月の0.87米ドルから上昇。 高い商品価格がカナダドルをサポート、しかし、広範囲に下落した米ドルによりカナダドルの上昇は拡大した。 高いカナダドルはカナダ製品の需要の障害、輸出増加を弱める。 ひとつの要因として、世界的なポートフォリオが米ドル資産から移行したことでカナダドルをいっそう強くした。 金融政策は異例な刺激策、2010年中頃までレートを維持する見込み。 個人消費の伸びはしっかり、2010年前半に回復する企業の設備投資。 年率換算の成長見通しは第3四半期は2.0%、第4四半期は3.3%、2010年第1四半期・第2四半期は3.8%。 CPI見通しは第3四半期は-0.9%、第4四半期は1.0%。 コアCPI見通しは第3四半期1.7%、第4四半期は1.4%。

フィッチ : ギリシャの格付けを、A→A- に変更、見通しはネガティブ。

カーニーBOC総裁
為替介入は常にあるオプション。 中銀は保有する全ての政策ツールを使用し、2%のインフレ目標を達成する。 市場はインフレ目標上でのBOCの決定を真剣に受け止めるべき。 中銀はその焦点を失うことは無い。 投資家は、あるポイントでより正常なレベルに回帰することを期待すべき。

カーニーBOC総裁
カナダ経済には大きな緩みがある。 労働市場、所得の伸びの改善は消費に燃料を供給するような助けになる。 以前に通貨はこのレベルにあった経験があるが、カナダドルの上昇を重要視しないわけではない。 カナダドルに対し「心配していない」との文言は使えない。 カナダドルの強さは、主なダウンサイドリスク。 中銀は金融政策を実施する際、まだかなりの柔軟性を持っている。 金融政策はインフレターゲットを達成するように適合させていく。 中銀はカナダドルではなく、インフレ目標を持っている。

タッカーBOE副総裁
最も恐ろしいマクロ経済の悪夢、現在は恐らく遠い。 見通しは不確実であり続ける。 弱い成長はインフレの下押しに繋がる。 一般的に傾向が明確になるのは、2010年の晩春もしくは初夏になる可能性。

FRB
銀行の報酬に関する指針を提案。 大手28金融機関にひとつの監督イニシアチブを適用、他の機関には別体系。 大手機関の報酬慣行の調査を実施へ。

バーナンキFRB議長
報酬制度は、過度なリスクテイクをもたらした。 慣習は、損失をもたらし不安定性の要因のひとつとなった。

ダドリー・NY連銀総裁
FRBは緊急融通でのいかなる貸し倒れ損失も、最終的に避けることが可能。 FRBの流動性供給策は上手くいっている。 FRBは信用プログラムによる損失発生を避ける可能性。 中央銀行は財政政策から離れるべき。

米財務省
27日に2年債(440億ドル)、28日に5年債(410億ドル)、29日に7年債(310億ドル)の予定。 合計1160億ドルは過去最大規模となる。 26日に5年物価連動債(70億ドル)、3ヶ月TB(290億ドル)、6ヶ月TB(300億ドル)の入札を予定。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
経済は今後18ヶ月間で3%伸びるだろう。 将来の大きな難問は恐らく10%を上回りそうな失業率。 しばらくの間失業率が低下することはありそうにない。 恐らくインフレはしばらくの間最適値を下回るだろう。 10%の失業率は容認できない。 5%付近が自然な失業率。 すべてのインフレ圧力に対し注意を払う必要。 期待レベルは容認可能なインフレ率に相当していない。 安定したインフレ率は有意義。 出口戦略は最優先ではない懸案事項、現在の焦点は政策適合。

NYダウ10081.31(131.95)$、FT100 5207.36(-50.49)、DAX 5762.93(-70.56)。

米2年債0.94%、米10年債3.42%。

金1058.60(-5.90)$、WTI原油81.19(-0.18)$。


中国の第3四半期GDPは、前回より伸び率は上がったけれども、予想を少し下回る。あまり影響はなかった模様。

タッカーBOE副総裁の、必要なら量的緩和を拡大することも可能、という発言で、ポンドが売られる場面があった模様。また小売売上高指数が予想を下回り、売られていた模様。その後、戻す。

南アフリカ政府が南アランドのレートを凍結検討という報道で、南アランドが売られる場面があった模様。その後、否定される。

SARBは、政策金利を7.00%で据え置く。ムボウェニSARB総裁は、最後の会合となる。

カナダドルは、BOC金融政策報告をうけて買われる場面があった様子。またカーニーBOC総裁の、ドル買い・カナダドル売り介入は常に選択肢のひとつ、という発言でか(?)、売られる場面もあった模様。

米8月住宅価格指数は、予想を下回り前月比マイナスとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったけれども、トラベラーズなどの決算が予想を上回ったことや景気先行指数も予想を上回ったこともあってか、上昇する。債券利回りは、長期債は上昇していた。

ドル円は91円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.49半ばまで下落するが、戻す。ドルは、買われていたが、戻す展開となる。

ユーロ円は137円前半、ポンド円は152円手前まで上昇していた。

VIX指数は、20.69となる。

マイクロソフトのOS、WINDOWS7の発売日。

ポンド買い・円売り、WTI原油高値更新77.97ドル、ニューヨーク連銀製造業景気指数34.57、新規失業保険申請件数51.4万件、NYダウ高値更新、豪ドル・ドル0.92のせ、豪ドル円83円のせ、ゴールドマンサックス・シティグループ決算から1週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から4週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から24週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から32週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から68週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから84週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから120週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから124週間。

ユーロドル1.28、ユーロ円125円、ポンドドル1.62、ポンド円158円、ドル・カナダドル1.25のせ、カナダドル円78円、ドルスイスフラン1.17、ユーロスイスフラン1.49、ハンガリー政策金利3.00%引き上げ11.5%、南アフリカランド円8円手前、WTI原油66.20ドル、S&P500安値更新(終値)、金720ドルから1年。

ワシントンG7明け、円買い、ドル買いから2年。

為替チャート
09:30 3Q 輸入物価指数 前期比 -2.8% -3.0
17:00 10 IFO景況指数 92.0 91.9
16:30

17:00


10 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
50.1
52.5
50.0
51.3
51.1
50.9
50.7
52.3
17:30 3Q GDP 前期比 0.2%
前年比 -4.6%
-0.4
-5.2
18:00 8 製造業新規受注 前月比 1.2%
前年比 -22.5%
2.0
-23.1
23:00 9 中古住宅販売件数 535万件
前月比 4.9%
557万件
9.4

エバンズ・シカゴ連銀総裁
ドル動向がインフレ圧力に及ぼす可能性のある影響を特に懸念していない。 FRBは、ドルの動きを注視する。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 他のFRB高官よりも、早めの利上げに前向きだ。

スイスフラン円、91円のせ。

豪ドル円、昨年10月以来の85円のせ。

ガーバー・スイス経済省経済事務局局長
リセッションは底打ちしたようだ。 スイスにおけるデフレリスク、大いに低下した。 景気の2番底、依然可能性はある。 経済見通しにはリスクある。 過去のスイスフランの上昇、ファンダメンタルズを背景にしているものではない。 スイスの金融市場、国際ルールに沿った強力な法規必要。 世界的な流動性の巻き返し、難しい問題だ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

日経平均10282.99(15.82)円、TOPIX 2.03(-6.57)。

亀井静香郵政・金融担当相
第2次補正予算案は10兆円ぐらい必要。

デールBOE理事
量的緩和の解除ペースが今後の課題となる。 インフレを注視しつつ刺激策の解除を進める必要がある。

ポーゼンBOE政策委員
英中銀は英国内に注意を払っている。 短期的には若干の不安がある。 1年前から懸念は弱まっている。 いずれ政策を転換しなければならないだろう。 金融問題を悪化させるべきではない。 MPCの会合が形式ばったもので深いものであったことに驚いている。

金融庁 : 空売り規制・自己株取得の時限措置、2010年1月末まで延長。

ユーロ円、138円のせ。

独IFO
企業は一時解雇のペースを落とすと予想。 小売業者は現在の状況に満足していない。

アッベルガー独IFOエコノミスト
連邦選挙はIFO指数に大きな影響を及ぼさなかった。 ドイツ経済はいまだ自立せず支援を得ている。 工業部門の状況は緩和したが、生産能力は依然として長期的な平均を下回る。 1.50ドルを超えるユーロドルのレートは長期的に輸出を苦しめる可能性。 企業は依然として人員削減する計画があるが、トレンドは緩和。 ECBの金利は依然として適切。

スラムコ・スロバキア中銀総裁
ドルは今のところ弱い。 ユーロ高が問題を拡散させる。 為替において、より協調が必要。 現在の金融政策は適切。 経済動向のリスクは依然存在するが、前向きな兆しがみられる。

ダーリング英財務相
成長は予算の中の見通し通りに年末に回復する。 我々は高度の経済の不確実性を受けて引き続き慎重。 そのために政府は措置を継続、今中止するのは気が狂っている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは物価安定が長期的に確保されているとみる。 ドルは最も重要な準備通貨。 ユーロを準備通貨にするという目標はない。 使用する通貨を決めるのは市場次第。 中国の為替政策はユーロに影響を与えている。 ユーロ圏の二番底を予想していない。 各国中銀は出口戦略について議論する必要。 いま出口戦略を開始するのは時期尚早。

バーカーBOE政策委員
現在、銀行はバランスシートの強化に重点的に取り組む必要。 量的緩和は中小企業への融資改善を支援していない。 量的緩和は短期金利を押し上げることによって住宅市場を支援した。 企業景況感は驚くほど強い。 景気回復のペースは遅く起伏が激しいかもしれない。

バーナンキFRB議長
FRB、一段と包括的な銀行の見直しを実施へ。 規制当局、大手金融機関に対し一段と包括的な報告を義務付け。 FRB、懸念事項めぐり銀行幹部とより頻繁なコミュニケーション図る。

ドル円、92円のせ。

マイクロソフト
7~9月期決算、売上高は14%減の129.2億ドル。 7~9月期決算、1株利益0.40ドル(予想:0.32ドル)。

EU草案
EU首脳は財政赤字削減をスタートするデットラインを2011年にすることを支持。 ほとんどのEU加盟国がGDP比年間0.5%以上の財政赤字削減をすることを支持。

ストロスカーンIMF専務理事 : 世界の景気回復は2009年後半にも開始する可能性。

ブイター元BOE金融政策委員
BOEは民間の証券購入に焦点をあてるべき。 国債の購入はより少なくするべきだった。 500億ポンドの社債を購入すべき。 BOEは政策金利をゼロまで引き下げるべき。 英GDPからは不確実性が高まっている。 英GDPからは、回復が遅く時間が必要なことが確認。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
為替レートは最優先課題ではない。 ユーロ圏にはインフレリスクは無い。 景気回復はまだ不確実。

コーンFRB副議長
金融危機はグローバル化が顕著な特徴。 システムの欠陥は国際的な協調により修復すべき。 問題解決はまだ初期段階。 金融当局は円滑な企業清算システムを構築すべき。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
出口戦略を時期尚早に実行することは、新しいリセッションをつくる可能性。 通貨量および信用は欧州で増加しておらず、実際インフレリスクは無い。 世界経済の不均衡は新たな危機がおこる可能性、解決する必要。 銀行セクターの問題はまだ終了していない、銀行は中期的に多くの資本が必要。 準備通貨として、今後も長期間ドルの代わりはない。

フラハティ・カナダ財務相
最近の雇用ニュースは、心強い。 カナダの消費者マインドは上昇を続けるだろう。 22万人の雇用創出の刺激策を保持する。 予算は中期的にバランスのとれたものに。 予算のバランスをとるために増税はしない。 予算はスケジュール通り終了するだろう。

NYダウ9972.18(-109.13)$、FT100 5242.57(35.21)、DAX 5740.25(-22.68)。

米2年債1.01%、米10年債3.49%。

金1056.40(-2.20)$、WTI原油80.50(-0.69)$。


ポンド売り、円安。

東京時間、豪ドル円は昨年10月以来の85円のせとなる。スイスフラン円も91円のせとなる。

イギリスの第3四半期GDPは、予想プラスのところマイナスとなり、6四半期連続のマイナスとなる。買われていたポンドは急落する。

米9月中古住宅販売件数は、2007年7月以来の水準となったけれども、減税措置が切れる前の駆け込み需要とのことでした。

マイクロソフトの予想を上回る決算や、中古住宅販売件数もあったけれども、住宅は駆け込み需要ということもあってか、また原油などの下落もあってか、NYダウは下落する。債券利回り上昇する。米10年債利回りは、3.49%となる。FT100は、ザラ場で少し高値を更新していた。

ドル円は92円のせ、ユーロ円は138円のせ、スイスフラン円は91円のせ、豪ドル円は85円、など円は売られる。スイスフラン円は、年初来高値手前まで上昇していた。

ポンドドルは1.66後半から1.63付近、ポンド円は153円前半から150円付近、ユーロポンドは0.90前半から0.92前半など、ポンドは大きく売られる。

ユーロドルは、1.50後半まで少し高値を更新していた。

株価は下落するが、円は売られる。

WTI原油、金は、下落となる。

豪ドル円84円、ポンド円149円、ドル円91円、ポンド乱高下、ミシガン大消費者信頼感指数69.4、米9月鉱工業生産0.7%、バンクオブアメリカ・GE決算、WTI原油78.75ドル、VIX指数21.43から1週間。

ドル円90円われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、ポンドドル1.60われ、米8月新築住宅販売件数42.9万件、米8月耐久財受注-2.4%、G20ピッツバーグ金融サミットから4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから44週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から52週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から100週間。

ユーロ円168円のせから120週間。

ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、新規失業保険申請件数47.8万件、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドル、ポンドスイスフラン1.87から1年。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から約1年。

ドル・香港ドル 7.75、円売り・ドル売りから2年。

中古住宅販売件数504万件、メリルリンチ決算、RBA基調インフレ率3.0%、ドル人民元7.50われから約2年。

新築住宅販売件数77.0万件、耐久財受注-1.7%、中国第3四半期GDP11.5%、AIG損失のうわさ、WTI原油90$のせ(終値)、RBNZ政策金利据え置きから約2年。

NYダウ12,100$のせから3年。

日銀レートチェックのうわさ(?)から約3年。

FOMC政策金利5.25%据え置きから約3年。

為替チャート
09:30 3Q 生産者物価指数 前期比 0.3%
前年比 0.5%
0.1
0.2
16:00 11 GFK消費者信頼感調査 4.5 4.0

アルムニア欧州委員
弱い経済の悪循環が、弱い銀行システムの最も大きなリスク。 短期的な対ドルでのユーロの強さは大きなリスクではない。

カーニーBOC総裁
世界経済がカナダ経済回復の重しとなっている。 刺激策が経済を反発させるのに役立つ。 カナダの景気回復への道のりは長いものとなるだろう。 金利は2010年7月まで据え置かれるだろう。 経済回復が通常よりも遅れている。

ドル人民元基準レート 1$=6.8280元。

ノワイエ仏中銀総裁
ダウンサイドリスクや、景気回復に逆行したシナリオが依然として存在する。 銀行の決算が良かったからといって、将来の改革に対する必要性がないことは意味していない。 ユーロドルの水準についてコメントしない。

金融時報 : 中国はドルを主要な準備通貨として維持する必要があるが、円とユーロの保有高を引き上げるべき。

金融時報 : 金融時報の執筆者、外貨準備に関する発言は「純粋に個人的な見解」と表明。

鳩山首相 : 所信表明演説
金融・経済危機は今なお予断を許さない状況。 雇用・消費の悪化に対応し、持続的成長を確保することは最重要課題。 今国会に中小企業への貸し渋り・貸しはがしを是正するための法案提出。 子ども手当て創設・高校の実質無償化・奨学金の大幅拡充など進めていきたい。 生活保護の母子加算年内復活、障害者自立支援法の早期廃止を検討。 インド洋における補給支援活動、単純な延長は行わず。

日経平均10362.62(79.63)円、TOPIX 0.72(8.69)。

ブランチフラワー元BOE金融政策委員
英量的緩和は2500億ポンドに達する公算もある。 また、英GDPが下方修正される可能性も十分にある。 エコノミストは、実際のイギリス経済を見ていない。

キーNZ首相
ニュージーランドドルについて我々は懸念しているが、それは米ドルの問題。 為替レートを下げることができる方法はほとんどない。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
世界の成長は危機前に比べ鈍化。 経済に対する支援措置を解除する時ではない。 政府債務の大幅な伸びは金融政策の運営余地を制限する可能性。 強い為替のボラティリティは経済の不確実性を増大させる。 米国の強いドル政策は過度のボラティリティを避けるために十分な根拠のあるもの。

カーニーBOC総裁
第4四半期のコアインフレ率、1.4%と予想。 カナダのGDP予想は、2010年は3.0%、2011年は3.3%。 政策金利は2010年6月まで0.25%を維持していく。 金融機関改革、世界経済に悪影響与える事はないだろう。 ドルは引続き重要な役割果たしていくだろう。

易綱・中国人民銀行副総裁
中国の外貨準備比率変更は長期的な政策だ。 比率変更は短期的な為替相場の変動に影響を与える事はない。 人民元の安定的な推移を目指していく。

ベア―FDIC(米連邦預金保険公社)総裁 : 銀行は依然、深刻な問題に直面している。

米5年物インフレ連動債(TIPS)入札
最高落札利回りは、0.769%。 応札倍率は3.10倍(前回:2.66倍)。

ポーゼンBOE政策委員
競争力の拡大のためにも、銀行の改革必要。 英経済が回復しつつあるという兆候ある。 BOEは中期的にインフレを目標近くで推移させていく。 資産買取プログラムが悪性インフレにつながる根拠なし。 量的緩和政策は英経済に利益をもたらす可能性が高い。 歴史的に見ても、量的緩和がインフレを加速させるという証拠ない。 マクロ的な刺激策巻き返しの前に、金融機関の状況を確固たるものにさせる必要。

カーニーBOC総裁 : カナダ経済はリセッションから脱却しつつある。

フラハティ・カナダ財務相
2011年まで景気刺激策を継続。 カナダは危機を乗り越えつつあるが、完全には脱していない。 カナダドル高は製造業を圧迫する。

NYダウ9867.96(-104.22)$、FT100 5191.74(-50.83)、DAX 5642.16(-98.09)。

米2年債1.03%、米10年債3.55%。

金1042.80(-13.60)$、WTI原油78.68(-1.82)$。


株安・債権安・ドル高・ポンド高。

東京時間、中国人民銀行系の金融時報で中国人民銀行ハルピン支所金融研究所の周海所長が、中国の外貨準備で円とユーロの保有高を引き上げるべきという見解の記事がやや注目されていた模様。その後、純粋に個人的な見解とされていました。ユーロドルは、少し高値を更新していた。

ニューヨーク時間、ユーロ、スイスフラン、豪ドルなどに対して、ドルは買い戻される。金・原油も下落する。

NYダウは、上昇するが、商品の下落、住宅税控除を単純延長ではなく徐々に規模を縮小しながら終了する案が検討という報道などもあってか、下落する。米債券利回りは、入札を控えていることもあってか上昇する。米10年債利回りは、3.55%となる。

ドル円は、92円前半で少し高値を更新する。

ユーロドルは、少し高値を更新するが、1.48前半まで下落する。ユーロ円も138円半ばまで上昇するが、136円後半まで下落する。

ドルスイスフランは、1.02付近まで上昇、スイスフラン円は、少し年初来高値を更新後、下落となる。

ドル・カナダドルは1.07手前、ユーロカナダドルは1.59前半まで上昇する。

ポンドは買われ、ユーロポンドは0.91われ、ポンドスイスフランは1.66半ばとなっていた。

金は、一時1038.1ドルまで下落、WTI原油も77.97ドルまで下落となる。

ユーロドル高値では、国際機関の売りという解説もありました。金融時報と関係あるのかなと思った。

先週のFT紙の、FRBの声明文で金融緩和の時間軸を「長期間(extended time)」から「ある程度(some time)」へ変更するのでは、という報道もやや注目されていた模様。

ドル売り、ニュージーランドドル・ドル0.75のせ、NYダウ10,100ドル、WTI原油79.69ドル、NY連銀リバースレポ準備、米10月NAHB住宅市場指数18から1週間。

ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相から4週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから8週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から52週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から56週間。

豪ドル・ドル0.91、ユーロドル1.44手前、WTI原油92$台、金780$台、日9月消費者物価指数:除く生鮮-0.1%から2年。

RBZN政策金利据置・ポンド円224円のせから3年。

為替チャート
18:00 9 マネーサプライM3:季調済 前年比 2.2% 1.8
22:00 8 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -11.90% -11.32
23:00 10 消費者信頼感指数 53.5 47.7
23:00 10 リッチモンド連銀製造業指数 14 7

カーニーBOC総裁
カナダドルの予想以上の上昇は経済成長の足かせになる可能性がある。 銀行を破綻させることは時には必要。 金融システムは"破綻"に耐えられるようになるべきだ。 中銀インフレターゲットを達成するためのツールは残されているが、必ずしもそのツールを使う必要には迫られていない。

キーNZ首相
RBNZが、年内に利上げする可能性は低い。 為替レートは現状よりも低い水準が好ましい。

ドル人民元基準レート 1$=6.8284元。

藤井財務相
国債市場の状況を非常に重視している。 麻生内閣時代の国債発行額44兆円を下回るようにしなければならない。 G20欠席を正式に表明。

ロック米商務長官 : 米国は人民元上昇の加速を望む。

菅直人副総理・国家戦略担当相
長期金利の上昇は世界経済全体の回復を反映したものだと考えている。 金利の上昇は財政規律のあいまいさを反映したものではない。

藤井財務相
経済の状況を考えれば、出口戦略について語ることはできない。 通貨安競争は世界経済にとってよくない。 円高を容認したことはない。 通貨安競争の否定を円安否定ととらえるのは誤り。

日経平均10212.46(-150.16)円、TOPIX 5.48(-15.24)。

藤井財務相
ドルが世界最強の通貨であることは否定できない。 日本の外貨準備、強い通貨を持つこと当然。 G7の共通認識は円・ユーロ高ではなくドル安。 世界協調の中での米低金利政策がドルを弱くしている面は否定できない。 輸出を考えれば円安がいいが、それだけで経済を運営するのは間違い。

中国通商当局者
輸出が大幅に回復するまで人民元の大幅な動きはない見通し。 貿易が危機前の水準を回復するには2~3年かかる。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
経済と金融市場は回復し始めている。 米国の大部分が回復の初期段階にある。

ジェンキンスBOC副総裁
商品価格の上昇や、信頼感の改善がカナダ経済をサポート。 執拗なカナダドル高は経済支援を相殺してしまう。

カーニーBOC総裁
カナダドル高は経済成長、インフレを抑制する。 政策金利は2010年6月まで0.25%で据え置く可能性。 もし必要なら、量的緩和を実行する事出来る。 補完的な政策を伴わない為替介入は、長期的に功を奏さないだろう。 製造業は困難な時期を抜け出しつつある。 金融システムの構造改革が遅れる可能性を懸念している。 住宅市場は先行き強くなっていくだろう。 カナダの労働市場、安定化への最初の兆候見え始めている。 カナダの銀行、十分な資本有している。 家計向け信用市場は引続き成長している。 企業向け信用市場も好転している。 労働市場には安定化の最初の兆候見えるが、依然快活さに欠ける。 カナダドル高には、良い側面、悪い側面の両方ある。 為替レートはカナダ経済の衝撃吸収材の役割担っている。 更なる刺激策が必要なら、複数の選択肢ある。 現在の政策はインフレターゲット達成に寄与するだろう。

ヌリエル・ルービニNY大学大学院教授
新興国は先進国よりも早期に経済回復を実現する。 中国は世界の経済成長の主な要因とはなりえない。 多くの経済圏で景気は底を打った。 資産バブルという次の危機が始まりつつある。

米2年債入札
最高落札利回りは、1.020%。 応札倍率は3.63倍(前回:3.23倍)。

ゴーダン南ア財務相
ランド高を懸念している。 為替介入での対応の可能性も。

ハニアフ・南アフリカ財務省長官
変動相場制が唯一実行可能な政策だ。 為替介入を実施するコストはあまりにも高くつく。

ガイトナー米財務長官
景気回復の最初の兆候、予想よりも早い段階で見えている。 米国における貯蓄率の向上、健全な傾向だ。 目標は、持続的で均衡の取れた経済成長だ。 現在はまだ、景気回復のスタート地点に過ぎない。 中国、及び新興市場国の経済成長が米国の回復を支援。 経済成長が軌道に乗れば、早急に赤字を削減する必要。 中長期的に、財政赤字は持続不可能だ。 住宅市場に安定化の兆候見える。 ドルは長期的に主要な準備通貨の地位維持する。 米国はドルに対する信任性を維持していく必要。 ユーロ圏は、米国とはちがった課題に直面している。

NYダウ9882.17(14.21)$、FT100 5200.97(9.23)、DAX 5635.02(-7.14)。

米2年債0.93%、米10年債3.45%。

金1035.40(-7.40)$、WTI原油79.55(0.87)$。


円高・ドル高・債権高。

米10月消費者信頼感指数は、前回・予想とも大きく下回り、円買い・ドル買いで反応していた。7月以来の水準となる。

NYダウは、8月ケースシラー住宅価格が予想を上回ったが、10月消費者信頼感指数が前回・予想を下回る結果となり下落、その後上昇するが、米2年債入札が順調だったことや前日までの下げもあってか、ややプラスで引ける。ナスダック、S&P500は下落する。米債券利回りは、2年債入札が順調だったこともあってか、低下する。

ドル円は92円前半から91円後半まで下落する。

ユーロドルは1.47後半まで下落、ユーロ円も135円後半まで下落となる。ドルスイスフランは1.02半ばまで上昇、前日年初来高値を更新したスイスフラン円は下落となる。

ポンドは買われ、ユーロポンドは0.90前半まで下落となる。

金は、一時1032.9ドルまで下落する。WTI原油は、77.81ドルまで下落するが上昇していた。

BOC政策金利0.25%据え置き、カナダドル売り、ブラジル課税、米9月住宅着工件数59.0万件、WTI原油80ドル、豪ドル・ドル0.93、ドルスイスフラン1.01、VIX指数20.90から1週間。

ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%、日8月消費者物価指数除く生鮮-2.4%から4週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から12週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から40週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から52週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から84週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから92週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから100週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから120週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから132週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から1年。

米3QGDP1.6%・円買われる・日9月CPI除生鮮0.2%から3年。

為替チャート
08:50 9 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -5.9%
前年比 -1.6%
-5.6
-1.4
09:30 3Q 消費者物価 前期比 0.9%
前年比 1.2%
1.0
1.3
16:00 9 輸入物価指数 前月比 -0.7%
前年比 -10.7%
-0.9
-11.0
18:30 9 消費者物価指数 前年比 6.3% 6.1
21:30 9 耐久財受注
除輸送機器
前月比 1.0%
前月比 0.7%
1.0
0.9
22:00 ノルウェー中銀政策金利 0.25%引上:1.50% 0.25%引上:1.50%
23:00 9 新築住宅販売件数 44.0万件
前月比 2.6%
40.2
-3.6
23:45 10 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.1%
前年比 0.0%
前月比 0.1%
前年比 -0.1%
0.1
0.0
0.2
0.0

エディRBA総裁補佐
オーストラリアの商業用融資の損失は拡大している。 商業融資を監視することは重要。 世界経済は成長に戻りつつある。 金融市場安定の課題は未だに残っている。

ドル人民元基準レート 1$=6.8283元。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの消費者信頼感は改善してきている。 ニュージーランドはリセッションからの脱却に向けて良い位置を占めている。

スワン豪財務相
消費者物価指数の結果は世界経済のリセッションの影響を表している。 消費者物価指数はインフレが緩やかになっていることを示している。 インフレはさらに緩やかとなるだろう。 インフレの上昇はエネルギー価格の上昇によるもの。 失業率は依然として上昇することが予想されている。 状況は数ヶ月前よりも改善している。 企業投資の見通しは依然として弱い。

日経平均10075.05(-137.41)円、TOPIX 8.80(-6.68)。

ゴーダン南ア財務相
ランドは強すぎる。 南ア政府はランドをコントロールするつもりはない。 南ア政府は外貨準備を用意し、ランドの抑制を図る。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBは物価安定リスクや市場の状況を考慮して異例の措置を段階的に解除へ。 ECBが利上げを開始した時、労働市場の改革不足の一部の国は状況が困難になる可能性。

ECB : 7~9月の銀行融資調査
与信引き締めはより緩やかになった。 銀行の8%が企業向け与信を引き締め(前期は21%)。 与信引き締めは絶対的には依然大幅で反転はまだ見られず。 銀行は10~12月の若干の緩和を予想。 銀行は10~12月の家計向け与信引き締めの鈍化を予想。

ノルウェー中銀
2010年3月24日の政策報告まで、政策金利は1.25~2.25%のレンジで推移。 失業率は予測よりも大幅に低下している。 世界経済には改善の兆候見える。 ノルウェー経済、予測よりも速い速度で上向いている。 今後金利を徐々に引き上げる。 物価の伸びは予想より若干高い。 データは現時点で政策金利を引き上げる事が適切としている。 クローネが予想以上に上昇すれば、利上げの幅を縮小させるか、利上げそのものを遅らせる可能性も。

フラハティ・カナダ財務相
為替介入の効果には限りがあるという考えには同意する。 カナダの企業は為替の変動を最も懸念している。

ノルウェー中銀
クローネの上昇はリスクであり、頭痛の種だ。 景気動向は2011年までに正常に戻るだろう。 Dutch Disease(オランダ病)の影響は、比較的大きい。

豪ドル円、82円われ。

ユーロ円、134円われ。

豪ドル・ドル、0.90われ。

ユーロポンド、0.90のせ。

ニュージーランドドル・ドル、0.73われ。

ポンドスイスフラン、1.68のせ。

カナダドル円、84円われ。

米5年債入札
最高落札利回りは、2.388%。 応札倍率は2.63倍(前回:2.40倍)。

ドル・カナダドル、1.08のせ。

トリシェECB総裁
ユーロ圏経済、急降下の時期を脱した。 ユーロ圏経済、第2四半期に安定化を開始した。 不透明性は引続き重要な要素だ。 銀行は自身の職務を全うすべき。 銀行は過度な報酬出すべきでない。 来年、僅かながらプラス成長となるだろう。 ECBの物価安定目標を堅持していく。 ECBの最新の分析によれば、政策金利は適切だ。 リスクが変化すれば、金利も変更していくだろう。 経済の安定には強いドルが重要だ。 コメントはしない(為替についてFRBとの協調行動あるか?との質問に対し)。

ノワイエ仏中銀総裁
経済成長は今年下半期に好転し始めた。 2010年のユーロ圏経済、1%を僅かに超えた水準か。 過度な為替変動は危険だ。 現時点では利上げを実施する理由ない。 ECBは政策決定に資産価格の状況を考慮。 流動性供給の巻き返しは時期尚早。 流動性の供給、新たなバブルを招く事はないだろう。 インフレ期待は2%を下回っており、現時点での利上げに正当性ない。 為替の過度な変動は危険だが、現実的な問題はドルとユーロの関係性ではない。 ユーロは、円、スイスフラン、カナダドル、豪ドルに比すれば特に強いという事はない。 ユーロドルのレートは主要な問題ではない。

ボラードRBNZ総裁 : RBNZ声明
利上げを開始する緊急性ない。 景気が上向いている歓迎すべき兆候見える。 2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性。 ニュージーランドドル高、輸出に制限を与える。 金融市場の状況、より改善進んだ。 企業投資は依然弱く、クレジットの拡大は抑制されている。 経常赤字は拡大を始める可能性。

ユーロドル、1.47われ。

カーニーBOC総裁
カナダドル高は経済成長とインフレを抑制する。 政策金利は2010年6月まで0.25%を維持すると予想。 為替水準について、特別な目標値は持っていない。 BOCはカナダドルの上昇を緩やかにさせる複数の選択肢有している。 選択肢には量的緩和、信用緩和も含まれる。

NYダウ9762.69(-119.48)$、FT100 5080.42(-120.55)、DAX 5496.27(-138.75)。

米2年債0.94%、米10年債3.41%。

金1030.50(-4.90)$、WTI原油77.46(-2.09)$。


前日に引き続き、円高・ドル高・株安、となる。

ノルウェー中銀は、政策金利を1.25→1.50%へ引き上げる。先進国としては、この前のオーストラリアに続いての利上げ、ヨーロッパでは最初の利上げとなる。

耐久財受注は、予想を少し上回る。新築住宅販売件数は、予想を下回り前月比マイナスとなり半年ぶりの減少となる。価格は上昇していた模様。

NYダウは、新築住宅販売件数の減少や、商品の下落もあってか、下落する。債券利回りは、5年債入札も順調でか、上昇する。

RBNZは、政策金利を2.50%で据え置く。前回まであった利下げへの含みはなくなったけれども、声明では・利上げを開始する緊急性ない・2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性、となる。ニュージーランドドルは下落する。

ドル円は、90円後半まで下落する。

ユーロドルは1.47われまで下落、4月からのトレンドライン付近まで下落する。ユーロ円は135円後半から133円前半まで下落となる。ドルスイスフランは1.02後半まで上昇、スイスフラン円は88円前半まで下落となる。

豪ドル・ドルは0.90われ、豪ドル円は81円前半まで下落する。ドル・カナダドルは1.08のせ、カナダドル円は84円われとなる。

ポンドは、ユーロポンドは0.90われで0.89半ばまで下落となる。ポンド円は148円前半まで下落となる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.72付近まで下落となる。AUD/NZDは、1.24後半まで上昇していた。

金は、1026.9ドルまで下落、WTI原油は、77.06ドルまで下落となっていた。

VIX指数は上昇して、27.91となる。

サウジアラビアは、WTI先物を原油価格の指標にしないことを決定したそうです。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから1週間。

豪ドル・ドル0.88のせ、米9月ADP全国雇用者数-25.4万人、米9月シカゴPMI46.1、スイスフラン売り介入観測、ユーロ豪ドル1.66われから4週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から16週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから20週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から32週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から40週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから104週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから124週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから136週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから140週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから180週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から1年。

為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.50% 据置:2.50%
06:45 NZ 9 貿易収支 -6.81億NZ$ -4.24億NZ$
08:50 9 鉱工業生産 前月比 1.0%
前年比 -19.3%
1.4
-18.9
08:50 9 企業向けサービス価格指数 前年比 -3.4% -3.2
17:55 10 失業率
失業者数
8.3%
1.5万人
8.1
-2.6万人
18:30 9 消費者信用残高 -2億£ -3億£
18:30 9 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 11.6
19:00 10 消費者信頼感 -18 -18
21:30 3Q GDP
個人消費
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 3.2%
前期比年率 3.1%
前期比年率 1.4%
前期比年率 1.4%
3.5
3.4
0.8
1.4
21:30 新規失業保険申請件数 52.5万件 53.0万件
21:30 9 鉱工業製品価格 前月比 -0.2% -0.5

ニュージーランドドル・ドル、0.72われ。

経済産業省 : 生産は「持ち直しの動き」で判断据え置き。

ニュージーランドドル円、65円われ。

ユーロ円、133円われ。

スイスフラン円、88円われ。

豪ドル円、81円われ。

AUD/NZD、1.25のせ。

イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドは赤字削減のために増税を行うつもりはない。

IMF
来年のアジアの成長率は今年の2.8%から5.8%に上昇。 アジアは世界的な危機から脱出しつつある。 アジアは刺激策がインフレを引き起こさないように注意するべき。 日本が1990年代に経験した危機から、刺激策の時期尚早な解除はよくないということを学んだ。 インド、中国、オーストラリアの回復はとても早い。 他の地域では金融政策の引き締めは近い将来では必要ない。

日経平均9891.10(-183.95)円、TOPIX 2.26(-6.54)。

JAL再生タスクフォース
JAL再生には、かなりの規模の出資・融資が必要。 公的資金必要なため、企業再生支援機構にお願いしたい。 当初は11月に金融機関などと交渉を予定していたが支援機構にバトンタッチ。 JALの問題は、多すぎる大型機・多すぎる路線・水ぶくれした組織の3点。 JALは会社が無くなってしまうほど危機的状況。 人員削減はゆっくりやっていては病巣が残ってしまう、腹くくる必要。 債務超過かどうか申し上げられない。

ロシア中銀、政策金利を10.00→9.50%へ引き下げ。

アルムニア欧州委員
為替市場の過度な変動は景気に悪影響。 主要国は協調して為替市場の過度な変動を抑制すべき。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロ圏の景気回復は芳しくなくインフレ圧力も弱い。 こういった状況からするとECBのとる金融政策は明らか。

ウェーバー独連銀総裁
金融・財政刺激策を急いで解除しないことが適切だが、出口の計画を考える必要。 一部の非伝統的措置は他のものより長く必要とされる。 極めて長い流動性オペはまもなく中断される可能性。 非伝統的措置からの出口戦略は徐々に行うべき。 市中銀行は中銀の支援措置から徐々に撤退すべき。 改善の兆しがあるにもかかわらず、経済・金融市場は依然として政策的な刺激措置に依存。 この数ヶ月は金融危機から安全な地に明らかに近づいた。 様々な点で、金融市場はまだリーマン前に至っていない。 スピーチは来週の金融政策決定に関するコメントとして受け止めるべきでない。 ECBの非伝統的措置は来年巻き戻し、具体的な時間軸の設定は逆効果。 経済は来年の夏に悪化する可能性、クレジット状況は2010年半ばまで引き続き悪化する公算。 マイナスのインフレ率の時期は過ぎ去った、物価安定の長期的リスクを留意する必要。

フィッシャーBOE政策委員
国内の生産活動は安定したように見える。 ポンド安が輸出業を支援。

ガイトナー米財務長官
米住宅価格は上昇始めており、貯蓄率も拡大している。 米国の失業率、依然容認し難いほど高い。 金融システムは、より公平で安定となるべき。 大多数の国民にとっては依然景気後退は息づいており、鋭い痛みもたらしている。

S&P
カナダ・オンタリオ州の格付けを「AA」→「AA-」へと引下げ。 見通しは「安定的」。

FRB : 3000億ドルの米国債買取りプログラムを完了。

ムーディーズ
ポルトガルの格付け見通しを、安定的→ネガティブ へ引き下げ。 ギリシャの格付けを格下げ方向で見直す。

EU匿名高官
ECBはユーロドルの1.5000を歓迎しないだろう。 G20ではユーロ高に対する懸念を強める可能性。

サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長
今回のGDP、歓迎すべき良いニュースだ。 米経済は転換点に差し掛かっている。

米7年債入札
最高落札利回りは、3.141%。 応札倍率は、2.65倍(前回:2.79倍)。

NYダウ9962.58(199.89)$、FT100 5137.72(57.30)、DAX 5587.45(91.18)。

米2年債0.98%、米10年債3.49%。

金1047.10(16.60)$、WTI原油79.87(2.41)$。


流れを引き継いで、午後まで円買いとなるが、そこから円は売り戻されう、前日から往って来いとなる。

ドイツの雇用統計は、予想を上回っていたが、あまり影響はなかった模様。

ロンドン時間から円売り・ドル売りで、アメリカの第3四半期GDPが予想を上回ると、さらに進む。

アメリカの第3四半期GDPは、前期比年率3.5%と予想を上回り、またゴールドマンサックスは2.7%と予想を引き下げていたこともあり、円は急落となる。ドルも下落する。個人消費も3.4%となる。自動車買い替え支援策や、住宅の税還付措置の効果も大きかった様子。5四半期ぶりのプラスで、3.5%は、2007年の第3四半期以来の水準となる。

NYダウも、予想を上回るGDPなどで大きく上昇、債券利回りも上昇する。アジアは下げたが、ヨーロッパ・アメリカは上昇する。ブラジルも大きく上昇していた。

ドル円は、90円前半から91円後半、ユーロ円は132円後半から136円手前、ポンド円は147円後半から151円後半、豪ドル円は80円後半から84円のせ、など大きく円は売られる、前日から往って来いとなる。

ポンドドルは1.66のせ、ユーロポンドは0.89前半、ポンドスイスフランは1.69半ば、まで上昇していた。

ユーロドルは1.48後半、豪ドル・ドルは0.91後半、などとなる。

AUD/NZDは、1.25前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランの値幅が、とても小さく、20pipsもなかった。

金、WTI原油も、大きく上昇する。

VIX指数も下がって24.76となる。

FRBの最大3000億ドル相当の国債買取プログラムは終了する。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から1週間。

株安・円高・ドル高・債権高、米9月ISM製造業景況指数52.6、米8月個人支出1.3%、米8月中古住宅販売保留6.4%、日銀短観 大企業製造業業況判断-33、米10年債利回り3.2%われから4週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から12週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から116週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから84週間。

ドル円123円のせから124週間。

日経平均が18,000円にのせてから140週間。

FOMC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ノルウェー・中国利下げ、ドル売りから1年。

カナダドル対ドルで1960年以来の水準へ、金790$台、WTI原油93$台、SENSEX指数20,000、ユーロドル1.44、ポンドドル2.06、株高から2年。

為替チャート
06:45 NZ 9 住宅建設許可 前月比 4.0% 3.3
08:30 9 失業率
有効求人倍率
5.6%
0.42
5.3
0.43
08:30 9 全世帯家計調査:消費支出 前年比 1.0% 1.0
08:30 10 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.0%
前年比 -2.1%
前年比 --%
-2.4
-2.2
-1.4
08:30 9 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.2%
前年比 -2.4%
前年比 --%
-2.2
-2.3
-1.0
13:05 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
16:00 9 小売売上高指数 前月比 1.0%
前年比 -2.2%
-0.5
-3.9
09:01 10 GFK消費者信頼感調査 -14 -13
16:00 10 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.6%
前年比 1.8%
0.4
2.0
19:00 10 消費者物価指数 前年比 -0.1% -0.1
19:00 9 失業率 9.7% 9.7
19:30 10 KOF先行指数 1.16 1.45
21:00 9 貿易収支 -10億ZAR 39億ZAR
21:30 8 GDP 前月比 0.1% -0.1
21:30 9 個人所得
個人支出
前月比 0.0%
前月比 -0.5%
0.0
-0.5
21:30 9 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 -0.5%
前月比 0.2%
前年比 1.3%
-0.5
0.1
1.3
22:45 10 シカゴ購買部協会景気指数 49.0 54.2
22:55 10 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 70.0 70.6

総務省
10月東京都区部コアCPIの前年比、過去最大の下落率を更新。 完全失業率は前月比低下。 失業率低下したが、就業者数・失業者数の水準を踏まえると雇用情勢は厳しい状況。

菅国家戦略担当相
足踏みというより持ち直し傾向が続いている(景気認識で)。 多少デフレ傾向が心配。 雇用・環境・景気を考える第ニ次補正考えていきたい。 物価低下傾向続いていると認識、デフレへの恐れ頭に入れておかなければならない。

亀井郵政・金融担当相
日銀のCP・社債買取中止議論、干渉的なこというつもりないが経済の実態きっちり見ていただきたい。 日銀には経済の底流を踏まえた政策決定を期待している。

藤井財務相
9月よりも所得・雇用環境は更に悪化している。 ガソリン税などの暫定税率、10年度廃止は納税者への責任。

ガイトナー米財務長官
第3四半期のプラス成長は心強いが、まだ回復の初期段階にある。 米経済は安定化しつつあるが、この先になお困難も予想される。 政府は成長支援を継続すべき、信用収縮のリスクは残っている。 商業用不動産に関する問題に直接的に対応することは困難。 信用収縮の進行を防ぐため、金融システムに十分な資本を確保させる必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

内閣府 : 9月のコアコアCPIは前年比-0.9%。

周小川・中国人民銀行総裁 : 中国は適度に緩和的な金融政策を堅持へ。

日銀声明
政策金利を0.10%に据え置くことを全員一致で決定。 企業金融支援特別オペ、10年3月末まで延長した上で終了。 CP・社債の買い入れの打ち切りを決定。 民間企業債務・ABCPの担保要件の緩和は来年12月末まで延長。 補完当座預金制度、当面の間延長。 企業金融支援特別オペの来年3月末終了と社債買い入れ取りやめに水野委員が反対。 企業金融円滑化を支援していくには、金融市場の状況変化に即応した最も効果的な金融調節手法を採用すること必要。 当面、現在の低金利水準を維持するとともに潤沢な資金供給を通じてきわめて緩和的な金融環境を維持。

日経平均10034.74(143.64)円、TOPIX 4.67(12.41)。

日銀展望レポート
潜在成長率を「1%前後」から「0%台半ば」に下方修正。 2010年度コアCPI見通し中央値は-0.8%(7月時点は-1.0%)。 2011年度コアCPI見通し中央値は-0.4%。 2010年度実質GDP見通し中央値は+1.2%(7月時点は+1.0%)。 2011年度実質GDP見通し中央値は+2.1%。 景気は持ち直していく。 2010年度半ばごろまでは持ち直しペースが緩やかなものとなる可能性高い。 2011年度成長率は潜在成長率を明確に上回るペースまで高まる見通し。 CPI下落幅の縮小ペースは緩慢なものにとどまる見通し。 物価下落が起点となって景気を下押しする可能性は小さい。 やや長い目でみれば物価安定のもとでの持続的成長経路に復していく展望ひらける。 2010年度にかけては世界経済の回復基調は途切れる可能性は低い。 2011年度にかけて世界経済の成長率は徐々に高まっていくとみられる。 新興国・資源国の経済情勢など上振れ要因ある。 米欧のバランスシート調整は企業の成長期待の動向など一頃に比べれば低下したとはいえ、依然として下振れリスクも。 金融政策運営はきわめて緩和的な金融環境を維持していく方針。 一部非製造業や中小企業めぐる金融環境は厳しさ残るものとみられる。

白川日銀総裁
同じ金利でも刺激効果少しずつ高まっている(デフレ対応問われ)。 先行きの経済、本格的成長軌道復帰にはもう少し時間がかかる。 中小企業の資金繰り含め状況をモニターし、適切に政策を運営。 新興国の上振れ、先進国の金融緩和による資金流入などが影響。 展望レポートの見通し作成の際、民主党マニフェストは織り込まず。 年度末意識した場合、なお万全の態勢組んだ方がいいと判断(特別オペ延長で)。 展望レポート作成の際、補正予算の影響度合いは各審議委員に委ねた。 ある程度の期間おいて移行した方が市場が混乱しない(特別オペ3月末終了で)。 日銀として今後とも政府と意思疎通を図っていきたい。 金融市場が再び大きく動揺したときに再びやらないと言っているわけではない(時限措置一部打ち切りで)。 政府から具体的な提案あったわけではないが、十分な意思疎通図る(定期協議構想で)。

藤井財務相
日銀企業金融支援特別オペの延長、国債市場に関係するので結構なこと。 CP・社債買い入れ打ち切り、日銀の判断を尊重する。 現在の日銀、政府の方針にのっとって対応するとの姿勢崩していない。

中国人民銀行
中国のGDP、2009年は8%超える見通し。 中国のCPI上昇率、年末に底を打ち上昇する見通し。 第3四半期の中国GDP、季節調整済み前期比年率で8.7%。 中国PPI、第3四半期に底打ち。 景気を支援するため、融資の伸びをより持続可能なものにすべき。 インフレ期待の管理を最優先課題とする。 不動産セクターや大規模プロジェクトにより、融資の需要は引き続き安定する。 中長期の融資が大幅に増加する見通し。

シュタルクECB専務理事
財政がさらに悪化すれば、長期金利・経済・ECBの政策に重大な影響を及ぼす可能性。 来年の景気回復の兆しが強まっている。

SNB : ユーロスイスフランの動きについてのコメントを拒否。

ノワイエ仏中銀総裁 : ドルの対ユーロ、対ポンドでの下落、ユーロ圏経済の回復を阻害する可能性。

フラハティ・カナダ財務相
本日のカナダGDPの結果、カナダの景気回復が脆弱なものである可能性を示している。 カナダドルが安定して推移する事を望む。 カナダドルの変動は輸出を含めた企業にとって敵だ。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロの実行為替レート、長期的平均を僅かに上回っている。 為替問題、ポンドとドル安に起因しており、それ以外の国の通貨には異常な動きない。 最近の強い為替のゆらぎはG7にとって懸念であり、これは人民元のドル・ペッグへの懸念にも起因している。

ガイトナー米財務長官
第3四半期GDP、景気回復の最初のステップに過ぎない。 GDPは、雇用喪失という出血への血止めとなろう。 雇用創出に向け、経済基盤をより強固にしていく必要。 GDPの結果、求職者全てに職を与え、不快な失業率を低下させるにはまだ十分ではない。 今回のGDP、景気対策が功を奏している事実を示すものだ。

フラハティ・カナダ財務相
今回のカナダGDPは景気刺激策が引続き必要な可能性示すが、景気が再沈降する事はないだろう。 米GDPの結果には勇気付けられるが、楽観視してはならない。 ここ最近のカナダドルの安定推移には幾分満足している。 介入がカナダドルの上昇を押さえる効果は限定的、とするBOCの見解には同意する。 雇用は引続き景気回復に遅行するだろう。 2010年に景気は拡大すると予想。

CIT : 米著名投資家のカール・アイカーン氏より10億ドルの追加信用枠を獲得。

ドル円、90円われ。

NYダウ9712.73(-249.85)$、FT100 5044.55(-93.17)、DAX 5414.96(-172.49)。

米2年債0.90%、米10年債3.38%。

金1040.40(-6.70)$、WTI原油77.00(-2.87)$。


さらに前日の往って来いとなる。水・木・金と下げ・上げ・下げとなる。円高・ドル高・株安・債権高。10月最終日。

日本の9月失業率は5.3%と前月に続き低下となっていた。有効求人倍率も、0.43となり2年4ヶ月ぶりに少しだけ上昇する。

日本の9月の消費者物価指数除く生鮮は、-2.3%と少しだけ縮小する。

SNBの介入があったのか、スイスフランが急落する場面があった。

カナダの8月のGDPが、予想を下回りマイナスとなったこともあり、カナダドルが急落する場面があった。

米9月個人支出は5ヶ月ぶりの減少となる。シカゴPMIは、予想を上回り50より大きくなり昨年9月以来の水準となる。

NYダウは、CIT破綻観測やシティグループが第4四半期に100億ドルの評価損の可能性という報道もあってか大幅下落となる。債券利回りも低下する。

ドル円は90円われ、ユーロ円は132円前半、147円後半、豪ドル円は80円後半、スイスフラン円87円後半、カナダドル円は83円付近などとなる。

ユーロドルは1.47前半、ドル・カナダドルは1.08半ばで少し高値を更新する。

ユーロスイスフランは、昨日の値幅の狭さと関係あったのでしょうか。

WTI原油も一時76.85ドルまで下落、77.0ドルでひける。金も下落となる。

VIX指数は、再度上昇し30.69となる。

創業板という中国版のナスダックが始まったそうです。

円楽さんが亡くなられる。円はこれから難しいということでしょうか。

英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件から1週間。

米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、日8月失業率5.5%、ユーロドル1.45、円買いドル買い円売りドル売りから4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから40週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から64週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から68週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから112週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から120週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから132週間。

米第3四半期GDP-0.3%個人消費-3.1%、ユーロドル1.32、ユーロ円131円、日本政府追加経済対策から1年。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.30%、超過準備金利0.1%付与、シカゴPMI 37.8、個人消費支出-0.3%、PCEデフレータ4.2%コア2.4%、ユーロ圏10月消費者物価指数3.2%、日9月CPI2.1%除く生鮮2.3%から約1年。

ドルスイスフラン1.16われ、ポンドドル2.07、グレッグ・イップ氏記事、日本9月失業率4.00%から2年。

FOMC政策金利0.25%引き下げ4.50%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、日銀展望レポート、ADP全国雇用者数10.6万人、米3QGDP3.9%、シカゴPMI49.7、ユーロ圏消費者物価指数2.6%、豪ドル・ドル0.93、ドルカナダドル0.95われ、ユーロドル1.45、ポンドドル2.08、カナダドル円122円のせ、金800$から約2年。

シティグループ・BOA投資判断引き下げ・損失拡大のうわさ、米10月ISM製造業景況指数50.9、株安・債権高・円高、米9月PCEコアデフレータ1.8%から約2年。

米9月PCEデフレータ・コア2.4%から3年。

日銀政策金利0.25%据え置き、シカゴPMI53.5、消費者信頼感指数105.4から約3年。

ISM製造業景況指数51.2・カナダのインカムトラスト税率改定から約3年。

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2009年 09月