為替チャートとFXトレードのブログ
2009年 10月

2009年 11月のカテゴリー記事

為替チャート
09:30 3Q 住宅価格指数 前期比 3.0% 4.2
17:55
18:00
18:30


10 製造業PMI

CIPS製造業PMI
51.1
50.7
50.0
51.0
50.7
53.7
17:30 10 SVME購買部協会景気指数 54.8 55.7
24:00 10 ISM製造業景況指数 53.0 55.7
24:00 10 中古住宅販売保留 0.0% 6.1
24:00 9 建設支出 前月比 -0.2% 0.8

CIT : 1日、連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請。

ウィリアムズ米財務省報道官
政府はノンバンク大手に対する23億ドルの出資金をおそらく回収できないだろう。 破産に関する今後の手続きについて納税者保護の視点から注意深く見守っていくだろう。

ユーロ円、132円われ。

豪ドル円、80円われ。

ドル・南アランド、8.2のせ。

南アランド円、11円われ。

オーストラリア政府
GDP 成長見通し、2009年-2010年1.5%、2010年-2011年2.75%、2011年-2012年4.0%。 インフレ見通し、2009年-2010年2.25%、2010年-2011年2.25%、2011年-2012年2.25%。 失業率の見通し、2009年-2010年6.75%、2010年-2011年6.5%、2011年-2012年6.0%。 財政赤字の見通し、2009年-2010年544億AUD、2010年-2011年465億AUD、2011年-2012年282億AUD。 2015年から16年には予算が黒字に転じるだろう。 2013年から14年には債務がGDPの10%に達しピークとなるだろう。

ムーディーズ : ニュージーランドにおける流動性政策の変更、銀行への格付けには影響せず。

ニュージーランド財務省
世界経済の回復、予測していたものよりも強い。 ニュージーランド経済の成長率が2009年下期に2%前後になる。

スワン豪財務相
金利政策、景気刺激策が信頼感の回復を加速させた。 世界的な景気後退は豪経済に多大な影響与えた。 失業率は引続き上昇していくと予想。 世界経済における持続的な回復、まだ完全に示現していない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8282元。

中国10月HSBC製造業PMI 55.4(前回:55.0)。

藤井財務相 : 円高は米国の影響であり、慎重に見守って行く。

日経平均9802.95(-231.79)円、TOPIX 0.54(-14.13)。

RBS
資産保証スキーム参加への合意近い。 交渉には当初予想されていなかった事業売却も含まれている。

G20筋
週末のG20、為替相場は主要な議題にならない見込み。 為替相場の問題は、世界経済リバランスの一環で議論される可能性。

米10月ISM製造業景況指数は、55.7(前回:52.6)、生産 63.3(55.7)、新規受注 58.5(60.8)、雇用 53.1(46.2)、支払価格 65.0(63.5)、などとなる。

フラハティ・カナダ財務相
G20財務相会合で通貨が取り上げられると予想。 G20のアジェンダで通貨の問題は、通常、中国の為替レートの柔軟性問題を含む。 G20では、大き過ぎて潰せない金融機関の潜在的なモラル・ハザードについて議論する。

オー・ISM製造業調査委員長 : 米経済の拡大ペースは第4四半期に拡大する可能性。

FRB銀行監督・規制局ジョン・グリーンリー副局長
生産・雇用の見通しを踏まえると、銀行は大きな追加損失リスクに直面している。 住宅差し押さえや住宅ローン損失、引き続き高水準の見通し。 銀行は、商業用不動産ローンの悪化に対し脆弱である。

オバマ米大統領
米経済は1月以降の回復傾向が見られる。 安定化の兆しが見られる。 雇用の伸びが、最も苦しめられる。 米経済は新しいモデルが必要、過去の多くの成長は債務主導型だった。 労働市場の深刻さは、年度の早い段階で大胆で革新的な行動の必要性を意味している。 数週間から数ヶ月、失業者が増加すると予想している。 経済と雇用が正しい方向へ向うことが続くと確信している。

ブランチフラワー元BOE政策委員
キング総裁はポンド相場を発言により下落させた。 BOEは資産買取プログラムを500億ポンド増やすべき。

フィッチ : CITグループの格付けを破綻申請を受け、Dに引き下げ。

ジョーダンSNB理事
出口戦略を開始する時期には来ていない。 介入は対ユーロでのスイスフラン高抑制と低ボラティリティの維持を支援。

NYダウ9789.44(76.71)$、FT100 5104.50(59.95)、DAX 5430.82(15.86)。

米2年債0.92%、米10年債3.42%。

金1054.00(13.60)$、WTI原油78.13(1.13)$。


先週の流れを引き継ぎ、CITが破綻申請したこともあってか、窓をあけて円は買われてはじまる。

ドル円は89円前半、ユーロ円は131円付近、ポンド円は145円後半、豪ドル円は79円半ば、南アランド円は10円後半、ドル・南アランドは8.2台、などとなっていた。朝のうちに円は売り戻されて、元の水準を上回る。

ロンドン時間、RBSが資産保証スキームへ参加合意間近、という報道でポンドが売られる場面があった模様。

イギリスのCIPS製造業PMIは7月以来で50を上回る。

米10月ISM製造業景況指数は、前回・予想を上回り2006年4月以来の水準となる。雇用指数も、2007年10月以来の50を上回り、2007年4月以来の水準となる。中古住宅販売保留・建設支出も予想を上回る。円売り・ドル売りとなる。

NYダウは、ISM製造業景況指数などの経済指標やフォードの決算が予想を上回りまた上昇するが、FRB銀行監督・規制局ジョン・グリーンリー副局長の銀行のローン損失警告もあってか下落するが、上昇してひける。債券利回りは上昇する。CITの破綻は、以前から想定されていたこともあってか、あまり影響はなかった模様。

ドル円は89円前半から90円後半、ユーロ円は131円付近から134円半ば、ポンド円は145円後半から148円後半、豪ドル円は79円半ばから82円後半、南アランド円は10.7円処から11円半ば、などとなる。

ユーロドルは先週安値の1.46後半から1.48前半、豪ドル・ドルは、0.89前半から0.91前半となっていた。

金は再度上昇し、WTI原油も上昇となる。

CITの破綻は、GMに続いて過去5番目の規模だそうです。

中国の製造業PMIも7ヶ月連続で50を上回っていた。

上海総合指数は、下げて始まるも大きな陽線となっていた。

ドル高・ポンド高・株安・債権安、金融時報、米10年債3.5%、スイスフラン円年初来高値更新から1週間。

米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから60週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から144週間。

米10月雇用統計NFP16.6万人失業率4.7%、加雇用統計、ドル・カナダドル0.94われ、カナダドル円123円、ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から2年。

ECB政策金利3.25%据え置きから3年。

為替チャート
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引上:3.50% 0.25%引上:3.50%
24:00 9 製造業受注指数 前月比 1.0% 0.9

ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。

RBA声明
刺激措置を段階的に解除へ。 深刻な景気後退のリスクはなくなった。 世界経済は成長を再開した。 豪成長は、今後1年かけてトレンドに近づく見込み。 インフレは目標に近づく見込み。 主要国の景気拡大は緩やかなものになる見通し。 CPIと基調インフレ率は2010年に目標と一致する見通し。 アジアの貿易相手国・地域の見通しは、際立って改善しているもよう。 中国の成長は非常に力強い。 失業率は当初の予想よりもかなり低い水準でピークに達する公算。 労働市場改善の初期兆候がある。 豪経済の状況は予想より強い。 基調インフレ率は当面鈍化が続くだろう。 今後1年間にCPIはおそらく若干上昇するだろう。 理事会は為替レートの上昇が貿易セクターの生産を抑制し、物価圧力を和らげる可能性に留意。 前回のRBA会合

英財務省
ロイズは、資産保証スキームには参加しない。 RBSは、資産保証スキーム契約に参加予定。 納税者へのコスト、そして国家財政への影響リスクは減退している。 また銀行も同じく、今後4年間はビジネスでの膨大な「ディスインベストメント(負の投資)」が必要となる。 ロイズは、130億ポンドの株主割当増資。 RBSは、政府から255億ポンドの資本を注入。

欧州委員会 : 秋季経済予測
ユーロ圏GDP見通し、2009年は-4.0%(前回予想:-4.0%)、2010年は+0.7%(-0.1%)、2011年は+1.5%。 EU(欧州連合)GDPは2009年-4.1%(-4.0%)、2010年+0.7%(-0.1%)、2011年+1.6%の見通し。 独GDPは2009年-5.0%(-5.1%)、2010年+1.2%(+0.3%)、2011年+1.7%の見通し。 仏GDPは2009年-2.2%(-2.1%)、2010年+1.2%(-0.2%)、2011年+1.5%の見通し。 伊GDPは2009年-4.7%(-5.0%)、2010年+0.7%(+0.1%)、2011年+1.4%の見通し。 英GDPは2009年-4.6%(-4.3%)、2010年+0.9%(+0.1%)、2011年+1.9%の見通し。 スウェーデンGDPは2009年-4.6%(-4.0%)、2010年+1.4%(+0.8%)、2011年+2.1%の見通し。 ユーロ圏のインフレは2009年+0.3%(+0.4%)、2010年+1.1%(+1.2%)、2011年+1.5%の見通し。 金融機関は引き続き脆弱であり、2009から2010年にかけて2000億ユーロから4000億ユーロの追加損失計上があり得る。

アルムニア欧州委員
クレジットフローは、さらなる銀行のバランスシート回復なしでは正常な状態に戻らない。 ユーロ圏ではデフレのリスクは見られない。 EUは2010年、2011年のユーロの平均1.48ドルを予想。 回復は2010年下期に勢いを増すだろう。 今後2年間、EUの潜在成長率は1%前後の公算。 EUの財務官には2011年が財政刺激策の引き上げを行う時期であると提言。

欧州委員会
EUは発表した措置を完全に実施し、また銀行を復興させることにより、景気回復を支援する必要。 2011年に回復が勢いを増したら、財政再建を続いて行うべき。 2010年第1・第2四半期のユーロ圏経済成長は、一時的要因が次第に弱まるにつれてソフトパッチ(一時的な景気停滞)になると予想。 成長およびインフレ見通しのリスクは概ね均衡。

ウェーバー独連銀総裁
物価と財政の安定は、相互に関連する。 金融安定の追求は、金融政策の中でもより大きな考察が必要。 資産バブルと戦うための金融政策、どちらかといえば鈍いツール。 中央銀行に資産バブルを前もって識別する能力を過剰評価してはならない。 市場の変化は、価格安定性リスクを評価する際に、より重要性を与えるべき。

IMF
2014年にはG20の公的債務はGDPの118%に達する見込み。 G20は財政支出の厳格化が、来年にはじまると予想。 スペイン、英国、アイルランドそして日本は最も大きな財政調整が必要。 財務調整が少ないもしくは必要のない国は、デンマーク、韓国、ノルウェー、オーストラリア、スウェーデン。

ウェーバー独連銀総裁
金融市場は春以降、著しく緩和した。 非標準的な対策からの出口戦略は問題なくやりとげることができると確信している。

オルザグOMB(米行政管理予算局)局長
予想される財政赤字の水準は高過ぎる。 現在の予想では今後10年間で9兆ドル、平均でGDP比約5%になる見込み。 赤字の規模は深刻であり、持続することは不可能。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド失業率は2010年に約7%でピークとなるだろう。 高いニュージーランドドルは輸出に"逆風"。 ニュージーランドの輸出と海外市場は改善している。

NYダウ9771.91(-17.53)$、FT100 5037.21(-67.29)、DAX 5353.35(-77.47)。

米2年債0.91%、米10年債3.46%。

金1084.90(30.90)$、WTI原油79.60(1.47)$。


日本は文化の日。FOMCの前日。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げて3.50%とする。

RBAの声明では、・刺激措置を段階的に解除へ・深刻な景気後退のリスクはなくなった、などとなる。事前に想定されていたことや、一部少数に0.50%利下げ期待があったこともあてか、豪ドルは売られる。

RBSが資産保証スキームに参加、政府から255億ポンドの資本注入されることが決定し、ポンドが売られる場面があった様子。

欧州委員会の経済成長見通しで、金融機関は引き続き脆弱であり2009から2010年にかけて2000億ユーロから4000億ユーロの追加損失計上があり得る、とあったこともあり、ユーロは売られていた模様。

ニューヨーク時間は戻す展開となる。

ユーロドルは、1.46前半まで下落する。ドルスイスフランは、1.03前半まで上昇していた。

円高・ドル高の後は、戻していた。

株価は下落、債券利回りは上昇する。

金は最高値を更新し、一時1088.5ドルまで上昇、1084.9ドルでひける。IMFがインド中央銀行へ金200トンを売却という報道も注目されていた模様。

前回、RBAが利上げした日にも、金は最高値を更新していたなと思う。

円高・ドル高・債権高、米10月消費者信頼感指数47.7、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-11.32%、米2年債入札から1週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから28週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から36週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から52週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から108週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから112週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から120週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から140週間。

ISM製造業景況指数38.9、EU委員会経済見通し景気後退入りから1年。

米10月雇用統計NFP9.2万人、失業率4.4%から3年。

為替チャート
08:50 10 マネタリーベース 前年比 --% 4.4
09:30 9 小売売上高 前月比 0.5% -0.2
09:30 9 住宅建設許可件数 前月比 2.3% 2.7
17:55
18:00
18:30


10 非製造業PMI

CIPS非製造業PMI
50.9
52.3
55.5
50.7
52.6
56.9
19:00 9 生産者物価指数 前年比 -7.7% -7.7
22:15 10 ADP全国雇用者数 -19.8万人 -20.3万人
24:00 10 ISM非製造業景況指数 51.6 50.6
28:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

スワン豪財務相
豪景気回復は依然として脆弱。 景気刺激策により経済活動が支えられている。 オーストラリアの失業率は大幅な上昇が予想される。 刺激策の解除は回復を頓挫させるリスクがある。 主要国の持続的な経済回復は確かなものとなっていない。

白川日銀総裁
世界経済の成長ペースはしばらく緩やかにとどまる可能性が高い。 緩和的な金融環境を維持し、持続的成長への復帰を強く支援する。 来年度半ばまでは本邦経済の持ち直しペースは緩やかとなる可能性。 2011年度には本邦成長率は高まる見通し。 リスクは均衡する方向に向かっている。 CP市場はすでに正常な状態へ復したと判断している。 CP・社債買い入れ等の時限措置終了は、今後の金融政策とは切り離した問題。

日経平均9844.31(41.36)円、TOPIX 1.27(0.73)。

英政府筋
G20会合で常に為替は討議されるが、正式な議題にはならない見込み。 G20、景気回復が確実になるまで刺激策の継続を約束する見込み。

フィッチ
アイルランドの格付けをAA+からAA-に格下げ。 見通しは「安定的」としている。

米10月非製造業指数(NMI)は、50.6(前回:50.9)、景気指数 55.2(55.1)、新規受注 55.6(54.2)、雇用 41.1(44.3)、支払価格 53.0(48.8)、など。

ムラリーBOC副総裁
強いカナダドルは、成長を鈍化させるだろう。 強いカナダドルは、インフレ率が2%(インフレターゲット)へ回帰する時期を遅らせる。 BOCは、必要であれば量的緩和措置を実施することが可能。

米財務省
四半期入札は810億ドル、過去最大規模。 11月9日に、3年債入札(400億ドル)。 11月10日に、10年債入札(250億ドル)。 11月12日に、30年債入札(160億ドル)。 来年2月から30年物インフレ連動債(TIPS)入札を再導入。 20年物インフレ連動債(TIPS)入札は取り止め。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

FOMC声明
金利を長期間極めて低い水準に維持すると再確約。 状況には、低水準のリソース利用・抑制されたインフレ傾向・安定的期待含まれる。 政府機関債を1750億ドル購入へ、従来の最大2000億ドルから縮小。 政府機関債の購入規模の縮小、政府機関債の限定利用度を反映。 経済活動は引き続き上向いた。 金融市場の状況、前回会合から概ね変わらず。 家計支出は拡大しているもよう、失業や信用逼迫で引き続き抑制。 企業は引き続き投資・人員を削減しつつある、ペースは鈍化。 企業は在庫を販売により一致させる方向で進展しつつある。 経済活動は当面引き続き弱い公算と再表明、政策行動が経済を支援。 決定は全会一致。 リソースの緩みはコスト圧力を緩和、インフレは当分の間引き続き抑制されると再表明。 バランスシートを監視、必要に応じ信用・流動性プログラムを調整と再表明。 諸状況の進展を踏まえ、証券購入の時期と規模を引き続き見直しと再表明。

NYダウ9802.14(30.23)$、FT100 5107.89(70.68)、DAX 5444.23(90.88)。

米2年債0.90%、米10年債3.52%。

金1087.30(2.40)$、WTI原油80.40(0.80)$。


円売り・ドル売り。

オーストラリアの9月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが急落する場面があった模様。

ADP雇用統計は、前月より縮小幅は減少していたが、予想よりは縮小幅は大きかった。

ISM非製造業指数は、50を上回るものの予想より低かった。雇用指数は、前月より低かった。

FOMCでは、FT紙などが文言変更があるかもしれないと報道していたが、長期間にわたって(for an extended period)という文言は、前回のままとなる。3つの条件を示して、水準の資源利用(low rates of resource utilization)や抑制されたインフレ基調(subdued inflation trends)、安定的なインフレ期待(stable inflation expectations)といった経済状況のもとでは、長期間低金利でいるとしていました。また政府機関債の規模は、2000→1750億ドルとなる。

FOMC後は、乱高下となっていた。

NYダウは上昇していたが、引け際に下落していた。プラスで引ける。長期債の利回りは上昇する。

ユーロドルは1.49前半、ユーロ円は135円後半、などとなる。ドル円は、91円前半まで上昇していた。

WTI原油は、81ドル台まで上昇していた。

金は、前日に続き最高値を更新し一時1098.5ドルまで上昇、1087.3ドルでひける。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から1週間。

金 最高値更新、ユーロ豪ドル1.65われ、メドレーレポート、ドル円88.01円、ユーロ圏第2四半期GDP確報 前期比-0.2%前年比-4.8%から4週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から32週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から40週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から52週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から56週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から112週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から128週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから144週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から1年。

為替チャート
06:45 NZ 3Q 失業率 6.4% 6.5
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:10月13・14日分
09:30 9 貿易収支 -21.50億A$ -18.49億A$
17:15 10 消費者物価指数 前年比 -0.7% -0.8
18:30 9 鉱工業生産 前月比 1.2%
前年比 -10.3%
1.6
-10.3
18:30 9 製造業生産高 前月比 1.1%
前年比 -9.7%
1.7
-9.3
19:00 9 小売売上高 前月比 0.2%
前年比 -2.4%
-0.7
-3.6
21:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
21:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
22:30 新規失業保険申請件数 52.2万件 51.2万件
22:30 3Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 6.5%
前期比 -4.2%
9.5
-5.2
22:30 9 住宅建設許可 前月比 1.6% 1.6
24:00 10 Ivey購買部協会指数 58.0 61.2

日銀金融政策決定会合議事要旨 : 10月13・14日分
予算の見直しは短期的に経済へマイナスの影響を与える可能性がある。 特別オペと共通担保オペの違いは縮小してきている。 特別オペがもたらす安心感を別の手段で代替できるかどうか検討が必要。 年度末にかけて政策効果が後退するなかで民需の回復が望めるかは不確実。 日銀バランスシートを縮小しても緩和姿勢の変化が意味しないことの説明が必要。 緩和的な金融環境を粘り強く確保することが必要。 日銀と連絡を密にし、十分な意思疎通を図りたい。 中央銀行の独立性の意義を理解し尊重。

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドの景気回復はオーストラリアよりも鈍く脆弱。 金融市場はニュージーランドの景気回復の鈍さを認識していない。 金融市場はオーストラリアとニュージーランドを区別しなければ損失被る。 ニュージーランド、オーストラリアの力強い潜在成長力の恩恵受けることが可能。

ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。

日経平均9717.44(-126.87)円、TOPIX 4.96(-6.31)。

スティーブンスRBA総裁
オーストラリア経済はすでに回復軌道にある。 今後、コアインフレは鈍化する。 急速な人口増加に対する住宅供給を増やすべき。 経済資源の余剰の一部は当面残るが、前回の景気悪化後よりも余剰は少ない。 中立的な金利の正確な数値を示すのは危険。 中立的な水準は現在の金利よりも高い。 引き締めのスピードについてはコメントしない。

アイスランド中銀、政策金利を12.00→11.00%へ引き下げ。

BOE
BOEは政策金利を市場予想通り0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れプログラムを250億ポンド拡大し、2000億ポンドとすることを決定。 新たに発表した資産買い入れは3ヶ月以内に完了へ。

BOE声明
経済活動の回復は緩慢なものになる見込み。 余剰生産能力が引き続きインフレを押し下げ、ポンド安による効果を相殺へ。 これまでの緩和による著しい刺激効果が経済に浸透している。 資産買い入れプログラムは資産価格上昇に寄与。 インフレ率は急上昇し、近いうちに2%の目標を上回る見込み。 ポンド安は、英製造業の競争力向上に寄与。 高水準の債務が支出を圧迫する見込み。 数多くの指標、経済活動が近く上向くことを示唆。 前回のMPC

ダーリング英財務相
書簡の中でBOEが1750億ポンドから→2000億ポンドへ量的緩和の上限を引き上げることに同意。 CP市場・社債市場が今年初めから改善していることを歓迎。 市場の改善は量的緩和によるサポートを反映している。

トリシェECB総裁 : 記者会見
現在のユーロ圏の金利、依然として適切。 今後数ヶ月以内にインフレ率はプラスに戻る見通し。 2010年のユーロ圏経済は緩やかなペースで回復する見通し。 最新のデータは、下半期に成長が改善することを示唆。 インフレ期待を示す指標はしっかり抑制されている。 見通しをめぐる不透明感が強い。 経済見通しのリスクは概ね均衡。 経済の上方リスクには刺激策の影響や他の政策を含まれる。 経済の下方リスクには金融セクターや原油価格による悪影響が含まれる。 マネーの分析は、中期的なインフレ圧力の弱さを裏付け。 輸出の回復が経済成長に寄与する。 下半期には在庫サイクルが追い風になる。 成長を支援する要因の一部は一時的なもの。 2010年の緩やかな景気回復は、バランスシート調整の影響を受ける。 インフレ見通しのリスクは概ね均衡。 インフレ期待を抑制することが重要。 流動性対策のすべてが常に必要というわけではない。 追加的な流動性対策は適切なタイミングで段階的に解除される。 引き続き今後の動向を非常に注意深く監視していく。 各国政府は支出改革に基づき現実的な出口戦略が必要。 高水準の公的財政赤字や債務は物価安定を維持する任務を困難にする可能性。 正常なバランスシートが衝撃からの銀行の回復力のカギ。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
12月にお話する(12ヶ月物オペについて)。 市場は、1年物オペの延長を予想していない。 12月の12ヶ月物オペのスプレッドについてはコメントしない。 強化された信用サポートは永続的ではない。 段階的に解除するといつも言ってきた(追加の3ヶ月物・6ヶ月物オペについて)。 あらゆる要因を考慮する(為替についての質問に)。 我々は米当局者による発言を評価。 為替相場の過度のボラティリティは悪影響を与える。 強いドルを支持する米国の姿勢を評価する。 アジア新興国通貨の秩序ある上昇を歓迎する。 人民元の上昇は世界経済のリバランスのために望ましい。 我々は異例の状況の中にいる。 ローン需要は依然重要な問題。 銀行はバランスシートの修復を、実体経済への融資という義務をはたすべき。 貸し出しのトレンドが変化しているかどうかについて、依然慎重にみている。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
今回の政策決定は全会一致。 現在の市場の機能に満足している。 経済について依然慎重だが、勇気付けられる兆しがみられる。 この先、厳しい局面が待ち構えている。 強化された信用サポートには資産バブルのリスクが伴う。 徐々にではあるがタイムリーに刺激策を解除する。 減税は、ドイツを含むあらゆる国にとって中期的には適切。 インフレ期待を抑制することは大きな恩恵をもたらす。 専門家見通しの調査ではインフレ期待がしっかりと抑制されていることを示す。 前回、ECB会合

トリシェECB総裁
ECBの支援策解除、タイムリーかつ段階的となる見通し。 過度の為替の変動、非常に悪影響ある。

ホワイトハウス : オバマ大統領は住宅購入者の税額控除および失業手当の拡張する法案に署名。

NYダウ10005.96(203.82)$、FT100 5125.64(17.75)、DAX 5480.92(36.69)。

米2年債0.88%、米10年債3.52%。

金1089.30(2.00)$、WTI原油79.62(-0.78)$。


ニュージーランドドルは、失業率が予想より高かったこともあってか、下落する場面があった。

またボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドの景気回復はオーストラリアよりも鈍く脆弱という発言で、ニュージーランドドルが下落する場面があった模様。

BOEは、資産買取プログラムを250億ポンド拡大し、1750→2000億ポンドとする。声明では、・数多くの指標、経済活動が近く上向くことを示唆・インフレ率は急上昇し近いうちに2%の目標を上回る可能性、などとなっていました。一部500億ポンドの拡大を予想もあったためか(?)、ポンドは買われていた。

トリシエECB総裁の会見は、・現在のユーロ圏の金利は依然として適切・今後数ヶ月以内にインフレ率はプラスに戻る見通し・最新のデータは下半期に成長が改善することを示唆・流動性対策のすべてが常に必要というわけではない・市場は1年物オペの延長を予想していない、などとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、労働生産性が予想より高かったこともあってか、大幅上昇、10,000ドルにのせてひける。長期債利回りはやや上昇、短期債は低下となる。

円買い、円売りとなる。

ドル円は、90円付近まで下落するが、戻す。ユーロドルは、前日の高値を少し更新していた。

AUD/NZDは、1.26前半まで上昇する。

金は、終値ベースで最高値を更新する。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から1週間。

豪ドル・ドル0.90のせ、NZD/USD 0.74のせ、豪9月雇用統計、金最高値更新、BOE・ECB政策金利据え置きから4週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から16週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから48週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から56週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから88週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から108週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから112週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから116週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から120週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から1年。

シティグループ会長辞任・追加損失計上、ISM非製造業景況指数55.8、小沢民主党代表辞任表明、ユーロカナダドル1.35われから2年。

為替チャート
14:00 9 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

86.2
92.5

86.4
92.5
15:45 10 失業率 4.0% 4.0
18:30 10 生産者物価指数コア 前年比 2.0% 2.0
20:00 9 製造業受注 前月比 1.0% 0.9
21:00 10 失業率
雇用ネット変化
8.5%
1.00万人
8.6
-4.32万人
22:30 10 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.9%
-17.5万人
前月比 0.1%
前年比 2.2%
10.196
-19.0万人
0.3
2.4
24:00 9 卸売在庫 前月比 -1.0% -0.9
29:00 9 消費者信用残高 -100億$ -148億$

RBA四半期金融政策報告
2009年のGDP見通し、1.75%(前回:0.5%)へと上方修正。 追加利上げ、段階的に実施していく見通し。 2012年までCPIはインフレターゲットの範囲内だろう。 2009年のコアインフレの見通しは、3.25%。 企業投資や輸出の伸びは強い。 豪ドル高はコアインフレの上昇を鈍化させるだろう。 2010年のGDP見通しは3.25%(2.25%)。 2010年のコアインフレの見通しは2.25%(2%)。 雇用の拡大は抑制されるが2010年からは上昇に転じるだろう。 GDP見通しは段階的な利上げを念頭に作成された。 商業用不動産に対する融資の抑制が懸念材料だ。 米・欧州の金利は2010年半ばまで上昇しない可能性。 商品価格の上昇が資源国通貨の上昇に寄与。

ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。

日経平均9789.35(71.91)円、TOPIX 4.01(-0.95)。

ダーリング英財務相
G20は資産バブルに対応する方法を考える必要がある。 G20は、最悪の結果を防ぐべき。 G20は将来の問題に用心する必要がある。 G20、景気刺激策の早すぎる解除を控えることで合意へ。 為替相場の変動が激しいが、G20は中長期の問題を考慮している。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBはおそらく最初に流動性を解除し、それから利上げを行うだろう。 流動性の解除は急激にならない。 12月以降の12ヶ月物オペの継続は経済状況次第。 欧州の経済成長は失われた十年になるリスクを排除できず。 経済は依然として脆弱であり多くのリスクに直面、特にアジア通貨に対するユーロ高がリスク。 為替レートの歪みを解消することが重要、トリシェECB総裁とアルムニア欧州委員は中国でその話をするだろう。 特定のユーロの水準で介入する計画はない。 インフレ動向に関する問題はない。 オーストリアの銀行セクターは均一ではない、全てが支援金を返済できるかは疑問である。 オーストリア中銀は安定策を1年間延長することを提言する。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米10月雇用統計の非農業部門雇用者数は、9月分は-26.3→-20.1万人、8月分は-20.1→-15.4万人へ修正される。

野田財務副大臣
過剰な為替変動は望ましくない。 日本は強い円を支持すると述べたことはない。 自国通貨安を招く政策は講じるべきではない。 人民元が柔軟であることは好ましい。

オバマ米大統領
景気回復には、時間と忍耐が必要になるだろう。 経済は回復すると確信している。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
出口戦略の議論は、近い将来の行動を示唆しない。 景気は緩やかに回復するだろう。 非標準的な手段には明白な効果がある。 出口戦略は、利上げを示唆していない。 物価リスクが現れたら、ECBは政策を調整するだろう。

ローマーCEA委員長
雇用統計では、回復への希望の兆しと、労働市場の弱さを示す内容。 失業率の上昇、景気動向に遅行する傾向を反映。

ダーリング英財務相 : 時期尚早な刺激策の撤回は経済に大きなリスク。

ゴンザレス・パラモECB専務理事 : 中央銀行は非標準的な金融政策の撤回の方向についてあらかじめ約束していない。

NYダウ10023.42(17.46)$、FT100 5142.72(17.08)、DAX 5488.25(7.33)。

米2年債0.84%、米10年債3.50%。

金1095.70(6.40)$、WTI原油77.43(-2.19)$。


円買いとなる。豪ドルは買われる。アメリカの失業率は10%にのせる。

RBA四半期金融政策報告をうけて、豪ドルが買われる場面があった模様。

カナダの10月雇用統計は、ネット変化率が3ヶ月ぶりにマイナスとなり、失業率も予想より高かったので、カナダドルは売られていた。

アメリカの10月雇用統計では、失業率は予想より高く10%のせとなり、1983年以来の水準となる。円買いとなる。非農業部門雇用者数も、前月より縮小幅は減ったけれども、予想よりは多かった。8月・9月分の縮小幅は修正で減っていた。

NYダウは、雇用統計を受けて下落して始まるが、少し上昇して引ける。債券利回りも低下する。

雇用統計後は、円買い、ドルは乱高下となっていた。

ドル円は89円後半、ユーロ円は133円前半、カナダドル円は83円前半、などとなる。

ユーロドルは、1.48前半から1.49前半となっていた。豪ドル・ドルは、0.92手前まで上昇していた。

金は、一時1,101.9ドルまで上昇していた。WTI原油は、下落となる。

円高・ドル高・株安・債権高、CIT破綻懸念、シティグループ評価損拡大観測、カナダ8月GDP-0.1%、米9月個人支出-0.5%、シカゴPMI54.2、日銀金政策決定会合 政策金利0.10%据え置き・CP社債買入打切、日9月CPI除く生鮮-2.3%、VIX指数30.69から1週間。

ドル・カナダドル1.05われ、豪ドル円81円のせ、カナダ9月雇用統計 失業率8.4%、円売り・ポンド売り・ドル買い、米8月貿易収支-307億ドルから4週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から20週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから36週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから44週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から56週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から60週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から104週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから116週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から124週間。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から1年。

米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドルから約1年。

ドル・カナダドル0.93われ、スイスフラン円100円のせ、カナダドル円124円のせ、ポンドドル2.09、WTI原油97$、金820$台、ゴールドマンサックスの損失のうわさとその否定から2年。

ドル全面安、ユーロドル1.47、ドルスイスフラン1.13、ポンドドル2.10のせ、ドル円112円われ、カナダドル急落、RBA政策金利6.75%、成思危・全人代常務委副委員長、GM決算、円高から約2年。

BOE・ECB政策金利据え置き、バーナンキFRB議長、ポンドドル2.11、豪雇用統計から約2年。

為替の師匠と出会ってから3年。

中間選挙投票から約3年。

米中間選挙-民主党から約3年。

為替チャート
16:00 9 貿易収支
経常収支
113億&euro
93億€
106億
94億
20:00 9 鉱工業生産 前月比 1.0%
前年比 -14.4%
2.7
-12.9
22:15 10 住宅着工件数 15.93万件 15.73万件

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

ポンドドル、1.67のせ。

ムーディーズ
中国の格付け見通しを安定的からポジティブに変更。 香港の格付け見通しをポジティブに変更。

日経平均9808.99(19.64)円、TOPIX 0.67(-3.34)。

ポンドドル、1.68のせ。

ユーロドル、1.50のせ。

トリシェECB総裁
金融市場の改善と景気急降下の終了が見られる。 世界で非伝統的措置の一部について段階的かつタイムリーな解除見られる。 中銀、持続可能な財政軌道に戻るよう求める。 世界経済と物価安定に対するリスクは均衡、信頼が不可欠。 BIS会合で為替に関する特別な討議はなかった、これまでの見解を堅持。 BIS会合で資本移動について協議、キャリートレードは討議せず。 経済成長、予想よりも若干だが良好だ。

BUSINESSEUROPE(欧州経営者連盟)
ユーロは産業界にとって痛みの分岐点に到達した。 雇用サイドは単一通貨の上昇に深い懸念を示している。

FRB融資担当者調査
第3四半期に融資基準厳格化との回答、前回調査を下回る。 クレジットカード融資厳格化は2008年4月以来最低。 引き締め一段と縮小。

米3年債入札
最高落札利回りは、1.404%。 応札倍率は、3.33倍(前回:2.76倍)。

シュタルクECB理事
現時点でインフレリスクは無く、金融政策は適切である。 状況が許せば、景気刺激策は解除するだろう。 銀行はECBの融資への依存を回避する必要がある。

グリーンスパン前FRB議長
米国は非サブプライムローンの住宅差押さえ件数の増加、回避するだろう。 原油相場は先物主導となっており、ファンダメンタル的に異常な部分がみられる。 全ての住宅指標は転換を示しているが、トレンドが変わったというには時期尚早。 景気刺激策は現在、経済に対し最大の効果与えている。

NYダウ10226.94(203.52)$、FT100 5235.18(92.46)、DAX 5619.72(131.47)。

米2年債0.85%、米10年債3.48%。

金1101.40(5.70)$、WTI原油79.43(2.00)$。


株高・ドル売り・円売り。

早朝、ドル売りとなっていた様子。IMFがG20に提出したドルキャリートレードの記述が意識されていた模様(?)。

早朝、ニュージーランドのFonterra(フォンテラ)による酪農家への支払いを19%上昇させるという声明で、ニュージーランドドルは買われていた模様。

NYダウは、G20で景気刺激策の継続が合意されたということもあってか(?)、また商品の上昇もあってか、大幅上昇し年初来高値を更新、10.200ドルのせとなる。

G20では、ドルが直接言及されなかったということもあってか(?)ドル売りとなっていた模様。資源国、新興国通貨も上昇する。

ユーロドルは1.50前半、ニュージーランドドル・ドルは0.74前半、豪ドル・ドルは0.93前半、ドルスイスフランは1.00後半、などとなる。クロス円も上昇する。

ポンドドルは、9月の高値を更新し1.68前半まで上昇するが、米食品大手クラフトの英製菓大手キャドバリーの買収交渉決裂もあってかやや下落していた様子。

ドル円は89円後半から90円前半となる。

米3年再入札は、あまり影響はなかった模様。

金は、一時1,111.7ドルまで上昇、1101.4ドルでひける。WTI原油も上昇する。

日10年債利回りは、1.475%となる。

中国の今年の自動車販売台数は、1000万台を越える。

米10月ISM製造業景況指数55.7 雇用53.1、CIT破綻申請、円買い・円売り、米9月中古住宅販売保留6.1%、RBS資産保証スキームへ、フォード決算から1週間。

ドル・カナダドル1.04われ、ユーロポンド0.93のせ、ポンドスイスフラン1.62、DAX、FT100、NYダウ高値更新、コロンブスデー、体育の日から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から52週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから56週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから60週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから104週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から108週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから112週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ミシガン大消費者信頼感指数75.0、米9月貿易収支-564億$、ドルスイスフラン1.12、バークレイズが巨額損失とのうわさ、ワコビアから2年。

BOE政策金利4.75→5.00%へ・民主党勝利・ユーロ円151円・ポンド円225円・米9月貿易収支640億$から3年。

為替チャート
08:50 9 経常収支
貿易収支
1兆5100億円
6300億円
1兆5679億
5992億
08:50 10 マネーストックM2+CD 前年比 3.1% 3.3
14:00 10 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

43.1
--

40.9
42.8
16:00 10 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.1%
前年比 0.0%
前月比 0.2%
前年比 0.0%
0.1
0.0
-0.1
-0.1
18:30 9 商品貿易収支 -61.00億£ -71.94億£
19:00 11 ZEW景況感調査 55.0 51.1
19:00 11 ZEW景況感調査 58.0 51.8

オバマ米大統領
中国元の議題は中国との議論の中で浮上するだろう。 通貨の評価は不均衡の一因。 中国、持続的・継続的な成長モデルに「一段と関心を示している」と認識。 中国は巨額のドル資産を保有、米国の繁栄は中国にとって重要。 米国にとって強固な輸出戦略なしで、製造業を立て直すのは困難。 米国の製造業者は中国へ販売する権利について不安を抱いている。 米国のアジアへの輸出押し上げは米雇用の課題であり、中国の人々はさらなる消費ができる。

ブロードベントRBA委員
債券投資に対し需要は増大している。 銀行は貸出についてより厳しい条件を課している。 不動産およびインフラストラクチャーの企業に対しての制約となった。 銀行は不透明な経済見通しに対しレバレッジを縮小することが目的。

タルーロFRB理事
銀行の分割はリスクを低減することにはならないだろう。 銀行の縮小は「大きすぎて潰せない」という問題を抑制するものではない。

藤井財務相
長期金利上昇、非常に危惧している。 予算編成で一番大事なのは長期金利が上昇傾向にあること。 長期金利上昇は財政悪化を反映、何としても是正しなければならない。 麻生政権下の国債発行44兆円をめどに国債市場の信頼得る努力必要。 マニフェストの政策をやり国債市場の信頼獲得はある程度やれると確信。

ドル人民元基準レート 1$=6.8268元。

クリーン豪貿易相
豪ドルの強さは市場を反映。 製造業者はより強い豪ドルに対し準備をするべき。

英FT紙 : 新たに導入される自己資本規制、欧州の銀行の融資に影響を及ぼす可能性。

内閣府 : 景気は下げ止まってきたものの、このところ弱い動きも見られる(景気ウォッチャー判断)。

フィッチ
2010年度の日本の国債発行額を44兆円以下に抑えるのは難しい。 日本の国債発行額が44兆円を大幅に上回れば、格付け見直しが必要になる。 米国のソブリン格付け、目先リスクはない。 米国の格付け、今年数年で財政収支が安定しなければ圧力に見舞われる。 英国は主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがある、ドイツのリスクは最小。 主要国は来年財政計画を明確にし、2011年に実行に移す必要。

馬・中国人民銀行副総裁
自国通貨の自由化を徐々に促進するつもり。 緩和的な金融政策スタンスは継続。 資本流入が国際収支の不均衡をもたらした。 緩和的政策によって、GDPは2009年、8%に達する。

日経平均9870.73(61.74)円、TOPIX 2.44(1.77)。

馬・中国人民銀行副総裁
通貨の上昇をめぐる海外の圧力はそれほど大きくない。 IMFからの金購入について特にメッセージはない。 経済状況に応じて金融措置をとる。 貿易は昨年の水準まで回復しておらず、外需は依然として弱い。

アルムニア欧州委員
ユーロ圏の財務相は出口戦略に関する議論を行う必要がある。 ただ現段階で結論は期待していない。

ジョーダンSNB理事
歴史的低金利、中期的に金融や物価の安定脅かすリスク。 中央銀行は信用収縮を避けなければならない。 ただ強大な信用拡大も避けなければならない。 現時点で金融政策を変更する理由はない。

パテル南アフリカ経済開発相 : ランド固定化、提案したことない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ECBは12月に経済見通しを上方修正するかもしれない。

IEA(国際エネルギー機関)
2030年の原油価格は189ドルになるとの予測。 200ドル超の昨年の予測を下方修正。 中国やインドなど新興国での増加が見込まれる。 需要は平均で年1%程度づつ増加し、2030年には1億500万バレル達すると予想。 価格は、2015年に101ドル、2020年に131ドル、2025年に158ドルと推移、2030年に189ドルに達すると見込む。

ジョーダンSNB理事
SNBの金融政策は目標に到達した。 現時点で金融政策スタンスを変更する理由はない。 SNBは現在の緩和的金融政策を堅持する。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
商業用不動産市場、景気回復を弱める要因となる可能性も。 経済は政府による支援策にサポートされている。 中期的に、景気回復ペースは抑制されたものになる可能性。 景気回復は進行中と確信している。 住宅価格は底を打った模様。 米国の雇用者数、2010年に非常に小幅ながら純増に転じる可能性。 銀行の信用損失は今もなお拡大中だ。 金融市場の一部は安定しつつあるが、全部ではない。 景気見通しは非常に混在したものだ。 商業用不動産、金融システム全体に対するリスクになるとは思っていない。 景気回復を堅固なものにする必要。 物価は底打ちしつつあり、売上高は上向きつつある。 米国の南東地域の経済、全国の経済回復に遅行するだろ。 個人所得は横ばいか低下しており、懸念の一つだ。 失業率だけに焦点を合わせるべきではない。 利上げのシナリオには、高失業率問題がついて回っている。 最も懸念しているのは商業用不動産市場の状況だ。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
高い失業率、今後何年も続く可能性。 脆弱な経済状況、今後数年執拗に続く可能性。 コア・インフレ率、今後数年にわたり低下か。 景気回復は緩やかであり、ショックに対しては脆弱だ。 将来のある時点で、FRBは引き締め政策への移行が必要。 米経済の回復、持続的で耐性のあるものかどうか、疑問だ。 住宅市場は安定しつつあるが、差押さえ物件が住宅価格圧迫の新たな要因に。 労働市場の弱さは景気回復にも影響。 インフレ期待は引続き十分抑制されている。 米国がデフレに陥るとすれば、驚きだ。 原油価格の上昇、物価圧力の原因の一つだ。

米10年債入札
最高落札利回りは、3.470%。 応札倍率は、2.81倍(前回:3.01倍)。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FRBは政策引き締めのツール有している。 いつ引き締めを実施するかは、ファンダメンタルズの問題だ。 われわれはまだ引き締めの段階には来ていない。

ボラードRBNZ総裁 : RBNZ金融安定報告
ニュージーランドドルの上昇は持続不可能だ。 ニュージーランドドル、経常収支に悪影響与える可能性。 ニュージーランドの経済見通しは改善した。 ニュージーランド経済は安定しているが、依然弱い。 住宅価格の上昇は減速へ。 世界的な株価の上昇、景気回復を先取りしている。 ニュージーランドドル高は経済のリバランスを阻害。 ニュージーランドの金融システムは堅固だが、リスクは依然拡大している。 ニュージーランドの金融機関、失業率の悪化に従い損失の更なる拡大に直面。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
誰もが金融システムの安定を望んでいる。 FRBは、適切な時期に緩和策の巻き返しを行なう事出来る。 政策金利はいつかは引き上げる必要。 経済成長をより強く、より確かなものにする必要。 消費支出は緩やかなペースで拡大している。 回復拡大に伴い、インフレ圧力も拡大するだろう。 長期的な赤字の拡大は、実質金利の上昇を意味する。 ドルが主要な準備通貨の地位から外れる事はないだろう。 個人消費、企業投資は来年拡大するだろう。

NYダウ10246.97(20.03)$、FT100 5230.55(-4.63)、DAX 5613.20(-6.52)。

米2年債0.83%、米10年債3.47%。

金1102.50(1.10)$、WTI原油79.05(-0.38)$。


東京時間、フィッチが英国は主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがあると発表したことで、ポンドが急落する場面があった模様。日本も国債発行額が44兆円を大幅に上回れば格付け見直しが必要、とありました。

NYダウは、少し年初来高値を更新する。米10年債入札はあまり影響はなかった模様。

ポンドは急落したけれども、戻していた。

ドル円は、90円をはさんで推移していた。円が売られる場面があったが、戻していた。

どの通貨も、おおよそもみ合いとなっていた。カナダドルは、買われていた。

金は、終値で最高値を少し更新する。

上海総合株価指数は、一時3,200台まで上昇していた。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から1週間。

ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99から4週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から8週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から56週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから112週間。

中国景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から1年。

3年前の11月10日

為替チャート
08:50 9 機械受注 前月比 4.1%
前年比 -26.2%
10.5
-22.0
18:30 10 失業率
失業保険申請件数
5.1%
2.00万件
5.1
1.29万件
19:30 BOE四半期インフレレポート

内閣府
機械受注の判断、「下げ止まりに向けた動きがみられる」に変更。 7月~9月の機械受注実績は、前期比-0.9%。 10月~12月の機械受注見通しは、前期比+1.0%。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
現在の緩和政策は弱い景気回復見通しのため適切。 回復は一旦止まる可能性、もしくは数四半期にわたり弱い回復。 刺激策主導の成長は、2010年に弱まる可能性。 弱い経済は低い金利を求めている。 FRBの長期間の低金利政策が、キャリートレードを誘発するリスクを認識。 キャリートレードが無秩序な影響を与えれば、FOMCは適切な処置とる。 コマーシャル・ペーパー、モーゲージ市場の金利スプレッドはほぼ正常に戻りつつある。 銀行融資はまだ完全には回復しておらず、かなりの時間が必要。 我々は「大きすぎて潰せない」ということで甘やかしてはいけない。 ドルやユーロ、その他の通貨は信仰に基づいた通貨だ。 FRBは独立している、債務の現金化はしない。 FRBの独立性がドルを抑制。 危機の際にはドルに皆殺到した。 ドルは無秩序な価値の下落には陥っていない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8267元。

ゼーリック世界銀行総裁
グローバル経済は2010年に危機に直面するだろう。 上昇する失業率は銀行に打撃を与える可能性。 東アジア経済に資産バブルが見られると予想。

中国10月経済指標
生産者物価指数、前年比 -5.8%(予想:-5.2%)。 消費者物価指数、前年比 -0.5%(-0.4%)。 小売売上高、前年比 16.2%(15.7%)。 鉱工業生産、前年比 16.1%(15.5%)。

中国人民銀行
10月の人民元建て新規融資は2530億元。 10月のマネーサプライM2伸び率、前年比 29.4%(予想:前年比 29.5%)。 10月末時点の人民元建て融資残高、前年比 34.2%(予想: 34.4%)。

中国国家統計局
中国の鉱工業の回復は一段と強まった。 10月の中国の貿易収支は240億ドルの黒字。 中国に雇用創出求める圧力は依然大きい。 中国の輸出の落ち込み、10月に縮小した。

ゼーリック世界銀行総裁
東アジア経済での資産バブルは信頼をむしばむ。 金利だけが資産バブルに対処する方法ではない。

ガイトナー米財務長官
強いドルを維持するためには米経済の健全性が重要。 ドルの重要な役割を考えれば、米国には信頼感を向上させる政策を実施する責任がある。 より柔軟な為替制度に徐々に移行するとの中国のコミットメントを歓迎。 中国は経済の改革に向け、野心的な政策を実施している。

APEC財務相会議声明草案
APEC、化石燃料への助成を、中期的・段階的に廃止すると確約。 APEC、原油生産・消費・精製データを2010年1月から随時公表することを確約。 柔軟な為替レートと金利が非常に重要。 対外赤字が巨額な加盟国、民間貯蓄の支援策実施を確約。 黒字国は、内需拡大を確約。 公的部門の債務を妥当な水準に削減することが必要。

日経平均9871.68(0.95)円、TOPIX 2.29(-0.15)。

ムーディーズ
アイスランドの格付けを、Baa3 に引き下げ。 見通しは、安定的。

BOE四半期インフレ報告
2年後のCPI上昇率、目標を下回る約1.6%の見通し。 2年後のインフレ率が目標を上回るリスクと下回るリスクはほぼ均衡。 2010年第1四半期のCPIは、およそ2.5%に上昇する見通し。 2011年第1四半期には、CPI上昇率が1.1%に落ち込む見通し。 CPIは2012年に目標の2%を超える見込み。 第3四半期のGDPは若干上方修正。 英GDPは2010年初めにプラスに戻り、2年後に約3.75%に。 ポンド安は英貿易を助けるだろう。 MPCはインフレの不確実性に対していろいろな見方を持っている。 インフレ見通しは8月の時点より少し強い。 中期的なインフレリスクは概ね均衡がとれている。 BOEのチャートは2011年初めにGDPの水準がリセッション(景気後退)前のピークへ回復することを示す。 インフレ率は急上昇し近いうちに2%の目標を上回る。 市場の金利パスは2010年第1四半期に0.5%・第2四半期に0.6%・第3四半期に1.1%・第4四半期に1.6%・2011年第1四半期に2.1%と仮定。 回復は金融と財政の刺激策・ポンド安によるものの可能性が高い。 前回のBOE四半期インフレレポート

キングBOE総裁
輸入から輸出へのリバランスが必要、ポンド安がリバランスに寄与する。 失業率は急激に上がった。 指標は英国にとってよい見通しを示している。 経済は長期的な調整期間に直面している。 インフレのボラティリティーは短期的には続くだろう。 インフレは向こう数ヶ月急激に上昇する可能性。 資産価格の上昇をバブルと見るべきではない。 英経済は長期間のバランスシート調整に直面。 成長の回復にもかかわらず、生産はしばらくの間危機前の水準に戻りそうにない。 資産価格の上昇は現在のよりよい見通しを反映している。 第3四半期のGDPはわずかに上方修正されると予想。 量的緩和は経済の需要を刺激するためのもの。 量的緩和に上限はない。 社債市場はBOEの政策が開始されて以来持ち直している。 CP市場も持ち直している。 金融政策は赤字削減に向けて、しっかりとした道筋を示すべき。 英国が赤字削減にコミットしていることを示す必要。 格付け機関の警告をそのまま受け取るべきではない。 過度の金融緩和、資産バブルやインフレ進行につながる。 BOEはある時点で引き締めが必要だが、時期の判断は困難。 資産買い入れプログラムは市場に資金を流すことが目的。 資産買い入れをさらに行うかどうかは全くオープン。 市場は資産買い入れプログラムが永久的に続くとは思っていない。 市場は債券利回りをまだ押し上げてはいない。 英国は輸出を増やす必要。 大きな流れでは経済は緩やかながら徐々に回復。 現在のところ英国では貯蓄率が低いということはない。 MPCの見解の違いはいつもより大きくない。 大きなストーリーはGDPの水準のチャートによって話されたものであり成長率ではない、道のりはまだ長い。

ビーンBOE副総裁
今日の失業者の数字はある程度心強い。 失業者の増加率は横ばいになっているかもしれない。

ロートSNB総裁
金融危機後、経済成長は弱いものとなった。 高水準の失業率を懸念している。 スイス経済は良好なポジションにあるが、世界経済には依然注意必要。

ウェ―バー独連銀総裁
経済の急降下は終了し、見通しは改善してきている。 景気回復はまだ脆弱なものであり、満足する余地はない。 企業の倒産や失業率の増加が景気回復への重石になっている。 出口戦略を実施するにはまだ早いが、適切な時期を逃してはならない。 世界経済の成長の度合い、危機前のものと比べダイナミックさには欠けるだろう。 今後は物価リスクとの戦いが非常に重要となるだろう。 低金利からの離脱は、インフレリスクが拡大してからだ。 金融市場の状況、かなり安定してきている。 多くの国でリセッションの最悪期は過ぎ去ったが、状況は依然脆い。

NYダウ10291.26(44.29)$、FT100 5266.75(36.20)、DAX 5668.35(55.15)。

金1114.60(12.10)$、WTI原油79.28(0.23)$。


アメリカはベテランズデーで休場。カナダ・フランスも休み。

機械受注が予想を上回ったこともあってか(?)、円買いとなっていた模様。

英雇用統計は、予想を上回りポンドが買われる場面があった模様。

ロンドン時間は、円は売られていた。

BOEインフレ報告では、・英GDPは2010年初めにプラスに戻り、2年後に約3.75%に・2年後のCPI上昇率約1.6%の見通し、となり、前回レポートより数値が高かったためか直後、ポンドは買われたようだけれども、キングBOE総裁の・輸入から輸出へのリバランスが必要、ポンド安がリバランスに寄与する・資産買い入れをさらに行うかどうかは全くオープン、などの発言もあってか、ポンドは下落する。

ベテランズデーだけれども、株式市場は開いており、NYダウは中国鉱工業生産が予想を上回ったこともあってか上昇、年初来高値を更新する。S&P500も10月高値を更新し年初来高値を更新する。FT100も一時5,300のせで高値を更新していた。

ドル円は、89円前半まで下落後、90円前半まで上昇していた。

ポンドドルは1.68手前から1.65前半まで下落、ユーロポンドは0.90半ばまで上昇、ポンド円も下落となる。

豪ドル・ドルは、少し年初来高値を更新する。ユーロドルは、1.49後半から1.50前半で推移する。

金は、一時1,119.1ドルまで上昇し最高値を更新する。1,114.6ドルでひける。

中国人民銀行の貨幣政策報告で「主体性、コントロール可能性、漸進主義の原則に従い、国際的な資本フローや主要通貨の変動を考慮して人民元相場の形成メカニズムを改善する。」と記される。2005年7月の人民元切り上げ以来からの「妥当で均衡の取れた水準で基本的な安定を維持する」という文言から変わる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き・政府機関債1500億ドル、金1098.5ドル、円売り・ドル売り、ISM非製造業指数(NMI)50.6景気指数55.2、米10月ADP全国雇用者数-20.3万人から1週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から4週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から8週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から12週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から20週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から80週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから100週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから108週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから164週間。

WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和、ユンカー・ユーログループ議長、ベテランズデーから1年。

為替チャート
06:45 NZ 9 小売売上高指数 前月比 0.4% 0.2
08:50 10 企業物価指数 前月比 -0.1%
前年比 -6.0%
-0.7
-6.7
09:30 10 失業率
新規雇用者数
5.8%
-1.00万人
5.8
2.45万人
19:00 9 鉱工業生産:季調済 前月比 0.5%
前年比 -14.1%
0.3
-12.9
22:30 9 新築住宅価格指数 前月比 0.2% 0.5
22:30 新規失業保険申請件数 51.0万件 50.2万件
28:00 10 月次財政収支 -1650億$ -1764億$

スワン豪財務相
豪失業率の上昇は懸念材料。 刺激策を撤回させるには時期尚早。 中国の景気刺激策は世界経済にとって有益。 世界的に需要は弱く政府の刺激策で支えられている。 世界的に刺激策は必要であり、維持する必要。 豪失業率はさらに上昇するだろう。

イングリッシュNZ財務相
経済は、より健全になっている。 ニュージーランド失業率は、まだ高すぎる。 ニュージーランドドルは、ドルに比べ極めて高い。 強いニュージーランドドルは、輸出業者にとって逆風。 強いニュージーランドドルは、輸出業者をより困難に。

ドル人民元基準レート 1$=6.8268元。

温家宝・中国首相
世界経済の回復は遅く、でこぼこ。 中国は適度に緩和的な政策を維持するだろう。 世界経済は危機の最悪期は脱した。

韓国中銀、政策金利を2.00%で据え置き。

日経平均9804.49(-67.19)円、TOPIX 7.70(-4.59)。

ロートSNB総裁
中銀が市場の高揚感を抑制するため、金利の使用を望むとは思わない。 スイスでは今後2~3年間、物価の安定が維持される見通し。 スイスは比較的いい状態で危機を乗り越えている。

ラッド豪首相
豪州は、準備通貨として米ドルを支持する。 米ドルは世界的に安定をもたらしている。 雇用のデータを見ると、オーストラリアが危機を脱したということはない。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
マクロ指標のわずかな持ち直しは危機の深刻期が過ぎ去った可能性を示す。 金融政策は市場の安定に影響を与える可能性。

ガイトナー米財務長官
アジアが世界経済の回復を主導している。 米国にとって強いドル(strong dollar)は非常に重要。 世界の安定にとってドルは重要な役割を果たしていると認識。 輸出は健全なペースで伸びている。 中国、世界経済の回復支援で重要な役割を果たしている。 米失業率の低下には時間がかかる。 刺激策の出口の時期は国によって異なる。 出口戦略の実施には、企業の信頼感回復と金融システムの完全な回復が必要。 インフレ率は主要国で依然として低い。 成長の回復が大きな課題。 回復が定着してきたら、中央銀行は巻き戻してもよい。 現在の課題は成長。

ECB月例報告
現行の金利は適切な水準を維持している。 全ての流動性措置が同程度必要と言うことではない。 流動性措置はタイミングを見て段階的に解除。

APEC財務相会議声明
金融政策は市場主導の為替レートやファンダメンタルズを反映へ。 対外収支が赤字の国、民間貯蓄の支援策を実施へ。 対外収支が黒字の国、内需拡大策を実施へ。

古本財務政務官
米国の強いドル政策を支持。 為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。 現段階で出口戦略を検討するのは時期尚早。 外貨準備を調整する計画はない。 追加の景気刺激策は財源次第。

ボネロ・マルタ中銀総裁
通貨のボラティリティは経済と市場の持続的な回復の助けとならず。 ユーロや他の主要通貨に対する強いドルは大西洋を横断してコンセンサスが高まりつつある。 ECBは為替レートの目標を持っていないが、為替の物価動向への影響を考慮する。 ECBは経済成長見通しを上方修正するだろう。 出口戦略に対する全ての選択肢がオープンだ。

オバマ米大統領
米経済は現在再び拡大している。 新規失業保険申請件数の内容は心強い兆候だ。 高い失業率は大きな課題だ。 12月に雇用に関するフォーラムを開催する。 経済成長は我々が切望している雇用拡大に繋がっていない。

米30年債入札
最高落札利回りは、4.469%。 応札倍率は、2.26倍(前回:2.37倍)。

ジョーダンSNB理事
短期的に、金融政策は景気回復を焦点にしている。 GDPの落ち込み、比較的緩やかなものだった。 スイス国内の金融システムは良好だ。 スイス経済に対する見通しは夏以降改善している。 GDPに対する予想コンセサンスは、2009年が-1.8%、2010年が+0.9%。 SNBの目標は景気回復だが、中期以上のスパンでは金融政策の正常化だ。 米、ユーロ圏の回復は力強いが、長期スパンで見ると弱い可能性。 スイス経済は他国に比すればベターだが、経済成長は脆弱で、失業率は高い。 世界的な金融規制の高まりは、一時的に貸出を抑制してしまう可能性。 SNBによる為替介入政策は成功した。 為替介入はスイスフランの上昇をストップさせた。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
世界経済の回復、まだ脆弱なものだ。 経済回復、まだ持続的・安定的なものではない。 第3四半期以降、世界経済には回復の兆候見られる。 世界経済の見通しにはまだ不透明性が色濃い。 銀行のバランスシートの洗浄はまだ不完全だ。 新興国では債務の大幅拡大が見られる、2011年までに解決開始すべき。 ユーロ圏の公的債務、2014年までに対GDP比100%近くに達する可能性も。 出口戦略の実施は、経済・信用市場の状況が持続的な改善示し始めてからだ。

ラインフェルト・スウェーデン首相 : 19日に臨時非公式首脳会議開催し、EU大統領、EU外相を選出へ。

ジョーダンSNB理事
SNBはスイスフランの対ユーロでの上昇を回避したい。 ユーロは最も重要な通貨だ。 為替レートはスイス経済に重要な影響与える。 ドルの急激な落ち込みは問題の一つだ。

英ブリティッシュ・エアウェイズ、スペイン イベリア航空 : 合併計画に合意。

NYダウ10197.47(-93.79)$、FT100 5276.50(9.75)、DAX 5663.96(-4.39)。

米2年債0.81%、米10年債3.44%。

金1106.60(-8.00)$、WTI原油76.94(-2.34)$。


ドルは買い戻される。

オーストラリアの雇用統計が予想を上回り、豪ドルが買われていた模様。

独政府が独州立銀行大手ウェストLBに資本注入を行う可能性がある、という報道もあってかユーロは売られる場面があった模様。

新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。

米30年債入札は、あまり芳しくなかった。

NYダウは下落、債券利回りは低下となる。FT100は、少し年初来高値を更新していた。

ドル円は90円後半まで上昇、ユーロドルは1.50前半から1.48前半まで下落、豪ドル・ドルも高値を更新し0.93後半まで上昇するが0.92前半まで下落となる。

ポンドも買われ、ユーロポンドは0.98半ばほどまで下落していた。

ユーロ豪ドルは、1.60前半まで下落する。

金は、一時高値を更新し1123.4ドルまで上昇するが、下落してひける。WTI原油も下落する。

ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き資産買取プログラム1750→2000億£、新規失業保険申請件数51.2万件、米3Q非農業部門労働生産性9.5%から1週間。

ポンド買い・円売り、WTI原油高値更新77.97ドル、ニューヨーク連銀製造業景気指数34.57、新規失業保険申請件数51.4万件、NYダウ高値更新、豪ドル・ドル0.92のせ、豪ドル円83円のせ、ゴールドマンサックス・シティグループ決算、VIX指数21.72から4週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から36週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから52週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから56週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から100週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから112週間。

上海総合株価指数は5000のせから116週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから120週間。

ドルカナダドル1.15われから136週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから176週間。

ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドルから1年。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ13,000$われ、VIX指数、ユーロ円159円・ポンド円225円・豪ドル円96円・カナダドル円113円、ドル・カナダドル0.97、豪ドル・ドル0.88から2年。

為替チャート
為替チャート
13:30 9 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
2.1
-18.4
14:00 10 消費者態度指数 40.5 40.8
16:00 3Q GDP 前期比 0.8%
前年比 -4.8%
0.7
-4.8
19:00 3Q GDP 前期比 0.5%
前年比 -3.9%
0.4
-4.1
22:30 9 国際商品貿易 -18億C$ -9億C$
22:30 9 貿易収支 -318億$ -365億$
22:30 10 輸入物価指数 前月比 1.0%
前年比 -5.5%
0.7
-5.7
23:55 11 ミシガン大消費者信頼感指数 71.0 66.0

藤井財務相
景気は極めて不安定な状況、刺激策を続けていかなければならない。 国債費は若干の余裕ある、想定金利どうするかは予算編成で判断。 GDPだけが唯一の判断材料ではない(09年度第2次補正予算で)。 航空2社体制が望ましいが、守れるのはこれからの問題。

亀井金融担当相 : 日銀は数字の奥にあるものを見る目が少し弱いのではないか(CP・社債買取解消で)。

キーNZ首相
ガイトナー米財務長官と為替問題を協議した。 アジア諸国は為替の上昇を懸念すべきではない。 ニュージーランドドル高、輸出への影響を懸念。 世界的な景気刺激策は、ある時点で中止する必要。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドのリセッションからの回復は遅い。 上昇するニュージーランドドルは企業に圧力をかける。 米ドルがさらに下落することはありえる。

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

日銀 : 企業金融支援特別、オファー額は民間企業債務の担保価格範囲内で制限を設けない。

世界銀行
人民元の柔軟性向上は有益。 世界経済は、失業率に伴うリスクに直面。

キーNZ首相
ニュージーランドは柔軟な変動為替相場を維持する。 ニュージーランドドル高を輸出セクターにとって、失望と認識。

日経平均9770.31(-34.18)円、TOPIX 6.80(-0.90)。

胡錦濤・中国国家主席
世界経済の拡大は確固たるものになっていない。 国際的なシステムの問題に、完全な取り組みは行われていない。 世界は貿易や投資の自由化を促進する必要。 危機は保護主義的な動きを高めた。 保護主義は世界経済の危機からの脱却に寄与しない。 内需拡大が焦点。

ストロスカーンIMF専務理事
米国の成長は予想より早く回復した。 米国が二番底になるとは思っていない。 米国の景気回復は引き続き鈍い。 米ドルは危機の間弾力性があった。 ほとんどのアジア通貨が過小評価。 世界経済は依然としてダウンサイドリスクに直面。

キーNZ首相
世界は危機にうまく対応した。 刺激策によって大暴落は回避された。 物事が正常に戻ると考えるのはよくない。 成長はしばらく抑制される。 刺激策の解除は困難なものとなるだろう。 為替レートの調整はリバランスの一部。

ストロスカーンIMF専務理事
ユーロは若干過大評価されている。 アジア通貨は過小評価されている。 アジア各国は内需拡大が必要。 世界的な景気回復は依然として脆弱。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
非標準的措置は徐々に解除される。 全ての措置が同じように必要なわけではないかもしれない。 解除の行程は状況による。 経済が縮小している状況でも、利上げを除外することはできない。 第4四半期の成長はプラスになるだろう。 ユーロ圏経済は2010年から徐々に回復。 インフレが利上げを必要とする時、利上げを行う。 一部の国が依然としてリセッションにある場合でも利上げを排除できず。 経済の回復は不確実性に左右される。 遅すぎる出口戦略は、早過ぎるよりも弊害ある。 現在の政策金利は適切だ。 政府は出口戦略プランに関し、対話持つべき。

ウェ―バー独連銀総裁
独経済の急降下は終わった。 ドイツの潜在的成長率は今後数ヶ月で1%を上回る見込み。 ユーロ圏の経済成長は危機前より緩やかになるだろう。

ミシガン大学カーティン氏
消費者信頼感はホリデーシーズンにかけ低下していく可能性。 消費者は、経済は改善しているが非常に遅いペースと感じているようだ。 消費者は、米国の失業率は10.75%でピークと考えているようだ。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
如何なる介入政策も、その目的は安定性の確保だろう。 規制はバブル発のリスクを減少させるだろう。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答
景気回復は非常にゆっくりとしたものになるだろう。 失業率が低下に転じるまではまだ時間を要するだろう。 当面、緩和的な政策を継続。 向こう2四半期の間、失業率は更に悪化する可能性。 FRBはインフレ率に注意を払っていく必要。 政策シフト、まだ長期間先だろう。 向こう18ヶ月、GDPは3%と予想。 向こう数年、コアインフレ率は1.5%で推移か。 時期がくれば引き締め政策へとシフトするための手段、FRBは多様に持っている。 政策をシフトする適切な時期、現時点よりもっと先の話だろう。 政策金利は長期間低水準で推移。 2010年にかけて緩和策を継続。

NYダウ10270.47(73.00)$、FT100 5296.38(19.88)、DAX 5686.83(22.87)。

米2年債0.80%、米10年債3.42%。

金1116.70(10.10)$、WTI原油76.35(-0.59)$。


ドル売りとなる。

人民元を切り上げるといううわさ(?)でか、円が買われていた模様。

アメリカの9月貿易収支の赤字は、予想より多く、前回より拡大していた。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を下回る。

NYダウは、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったけれども、ディズニーやペニーの決算もあってか上昇する。

ドル円は90円前半から89円半ばとなる。

ユーロドルは1.48前半から1.49前半となる。ユーロ円は132円後半まで下落していた。

豪ドル、ニュージーランドドルなど、買われていた。

ユーロ豪ドルは、1.60われとなる。

WTI原油は、一時75.57ドルまで下落する。金は、終値で1116.7ドルとなり、最高値を更新する。

米10月雇用統計失業率10.2% NFP-19.0万人、加10月雇用統計 8.6% -4.32万人、円買い、金1,101.9ドルから1週間。

豪ドル円84円、ポンド円149円、ドル円91円、ポンド乱高下、ミシガン大消費者信頼感指数69.4、米9月鉱工業生産0.7%、バンクオブアメリカ・GE決算、WTI原油78.75ドル、VIX指数21.43から4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から32週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから36週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから48週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから56週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから88週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から96週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから1年。

米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20から約1年。

円売り・ドル売り、NYダウ反発、中古住宅販売保留0.2%、英CPI2.1%、日本第3四半期GDP前期比年率2.6%、日銀政策金利据え置き、日10年債1.50%われ、ゴールドマンサックスから2年。

BOE四半期インフレ報告、ユーロポンド0.71のせ、米10月小売売上高0.2%、米10月生産者物価指数から約2年。

バークレーズ、ベアスターンズ、米10月消費者物価指数3.5%・コア2.2%、新規失業保険申請数33.9万件、米10年債4.15%台、カナダドル円112円われ、ポンドスイスフラン2.30われ、UBS、シティから約2年。

中川自民党政調会長は、デフレ脱却はまだ早い、利上げなら大きな影響から3年。

日第3四半期GDP2.0%、米PPI前月比コア-0.9%から約3年。

FOMC議事録・BOEインフレレポートから約3年。

為替チャート
06:45 NZ 3Q 生産者物価 前期比 --% -1.1
08:50 3Q GDP

GDPデフレータ
前期比 0.7%
前期比年率 2.9%
前年比 0.1%
1.2
4.8
0.2
19:00 10 消費者物価指数 前年比 -0.1% -0.1
22:30 10 小売売上高
除自動車
前月比 0.9%
前月比 0.4%
1.4
0.2
22:30 11 ニューヨーク連銀製造業景気指数 30.00 23.51
24:00 9 企業在庫 前月比 -0.7% -0.4

菅・経済相
日本の第3四半期GDP、景気の持ち直しを反映したものだ。 日本にはまだデフレのリスクある。 過剰な設備投資あるが、底打ちした可能性も。 米国、中国の景気回復が日本の輸出・生産の拡大に寄与。 労働市場は予断持てない状況であり、手放しでは喜ぶ事出来ない。

ノワイエ仏中銀総裁
世界の中央銀行は金融緩和のために積極的に動いた。 中央銀行は物価安定達成に多大な成功果たした。 危機において金融政策が主要な役割を果たしたかどうかは疑わしい。 物価の安定が金融安定に繋がらなかったのは残念だ。

白川日銀総裁
国際金融市場は改善してきており、世界経済も持ち直し始めている。 バランスシート調整の間は経済に慢性的な下押し圧力がかかり続ける。 新興国・資源国の景気回復は春頃の予測を上回っている。 米国にはバランスシート調整を早期に進捗させる要素もある。 低金利には潜在的なリスクがある。 ドル安予想が金利上昇に繋がれば、米国の財政負担は増大。 債券イールドの多大な変動は政府にとって重石に。

ストロスカーンIMF専務理事
世界経済は曲がり角を回ったようだ。 世界経済の見通しの最大のリスクは刺激策の早計な解除。 人民元の上昇、中国の消費拡大に必要な改革の一部。 ドルは、当分の間第1の準備通貨にとどまる見通し。

ノワイエ仏中銀総裁
中銀の決定、リスクや金融システムへの影響により注意払うべき。 金融システムの安定を確実にするため、規制や監督の変更が必要。 潤沢な流動性、リスク志向とレバレッジの拡大につながる可能性。 物価の安定、今後も金融政策の主たる目的であるべき。

白川日銀総裁
先進国から新興国への資金の流れには注意必要。 先進国から新興国への資金流入が長期化すると新興国経済の過熱や混乱もたらす可能性。 ごく短期的なCPIでとらえる物価だけみて物価の安定判断することは適切ではない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。

直嶋経済産業相
申し訳なかった、公表時刻午前8時50分というのを知らなかった(GDPで)。 景気の状況に関心が高く、心配していると思って話した。

中国商務省
中国は人民元相場の安定を維持すべき。 一国だけに通貨の上昇を促すのは不公正。 人民元のレート、中国の貿易不均衡とあまり関係がない。 中国、米政府にハイテク製品の対中輸出制限の緩和日程の提示を求める。

ホーニグ・米カンザスシティー連銀総裁
米経済には、まだ多大な弱さがある。 米国は市場・監督の規律を強化する必要。 米国、中国の台頭を抑えることは望まず。 規模や政治的影響力にかかわらず、全ての金融機関が破綻できるようにするべき。 金融機関のレバレッジに関する簡素な基準を強く支持。

日経平均9791.18(20.87)円、TOPIX 0.42(-6.38)。

ウェーバー独連銀総裁
引き続き警戒が必要、経済や市場の安定は持続的な回復を意味せず。 出口戦略の準備を始める必要。 出口戦略の適切な時期を逸すれば、新たな混乱の危険を招く。 拙速にならずタイムリーに規制改革を実行する必要。 独連銀の基本シナリオでは将来の信用収縮を想定せず、銀行は支援を活用すべき。 独銀行セクター、リストラや統合が必要。

古川内閣府副大臣
デフレ的状況に陥っているのではないかと認識(GDPで)。 政府としての判断は20日の月例経済報告で報告。 必要な関係者が知ることは、情報管理されれば問題ではない(GDP事前漏洩で)。 今後は厳しく情報管理したい(GDP事前漏洩で)。 第2次補正予算規模、厳しい財政状況下そう大きなものは出来ないだろう。

藤井財務相
CPIマイナス続いていること、慎重に見守っていくつもり(デフレ懸念で)。 国債の乱発は防がなければいけない(経済対策で)。

香港金融管理局
香港の為替レートシステムは資本流入に対処する十分な態勢が整っている、ドルペッグ制に完全にコミット。 香港ドルへの資本流入は中国の成長および人民元上昇の期待によって株式市場に主に向かっている。 人民元の上昇は異なった水準で香港ドルを再びペッグすることにはつながらない可能性。

GM
第3四半期、売上高は280億ドル。 来月から政府へ公的資金の返済開始。 第3四半期の米国市場シェアは19.5%、上半期の旧GMシェアと変わらず。

ストロスカーンIMF専務理事
経済の見通しは今なお不透明。 経済成長はいずれ戻る。 危機は規則不足によってもたらされた。 危機は世界的な不均衡でもたらされたものではない。 中国元はいまだ過小評価されている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは12月の入札で景気見通しを考慮する。 ECBは12ヶ月物の入札条件をコミットしていない。 多くの国の第3四半期、第4四半期の成長は予想を上回る。 新しい見通しは、良好な成長を反映するだろう。

バーナンキFRB議長
ドルの価値の変化に注意している。 FRBの責務に対するリスクを回避するよう政策を引き続き策定する。 最近のドル安、安全資産への資金流入の巻き戻しを反映。 FRBの政策は強いドルの維持に役立ち、経済・物価安定の源。 金利を長期間異例に低水準とすることが正当化される状況続く公算と再表明。 経済状況や見通しの重要な変更、政策見通しの変更につながる。 リソースの緩みは高水準、長期的インフレ期待は安定的だが注視すべき。 商品価格の上昇、世界経済の回復・最近のドル安を反映。 最近の米経済の回復は一時的な要因だけでない、2010年は成長の公算大きい。 銀行の貸し渋り・弱い労働市場、重要な逆風要因。 労働市場の低迷により家計は引き続き慎重となる公算。 逆風要因により拡大は、われわれが望むほど堅調とはならない。 労働市場についてせいぜい言えるのは悪化ペースが鈍化したこと。 景気拡大の初期段階では雇用の増加は緩やかとなる公算大。 「大き過ぎて潰せない」については、取り組まなくてはならない重要な問題。 システム的に重要な銀行は緊密な監督求められる、政府救済に代わる代替手段が必要。 銀行の規模縮小・リビングウィル(生前遺言)、金融改革で興味深い案。 来年末までに失業率がかなり高くなる可能性を懸念。 現在国内金融システムに大きな不整合はない。 米FRBは資産バブル対処で金融政策活用の真剣な討論必要に、バブル見極めは困難。 正常な金融政策への移行、経済の状態次第。 財政赤字は持続不可能、持続可能な財政軌道を見出す必要。 FRBの正常な金融政策に向けた動きは経済状況次第、財政状況とは無関係。

センタンスBOE政策委員
英経済は回復期に移行しつつあり、短期的な経済ニュースは非常にポジティブ。 インフレレポートは、非常に長期間緩和的政策を維持することでの高リスクを強調。 資産買い入れプログラムが民間支出部門に与える、潜在的なインパクトを見る必要。 利下げのインパクトよりも、資産買い入れプログラムの影響がでるのはより長い期間かかる。 ポンドの水準は回復を追加的にサポートするだろう。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米第3四半期GDPの成長は報告ほど恐らく強靭ではない可能性。 米国の失業率は長期間高水準で維持される可能性。 FRBは非伝統的措置を非常にゆっくり、段階的に解除する必要。 FRBの「長期間(extended period)」コミットメントは、キャリートレードの可能性をつくる。 より大きい国債発行の問題が金利を上方圧力を意味している可能性を懸念している。 米経済は恐慌の危機にはない。 米住宅市場は転換しているように見える。

ツァイトラー独連銀副総裁
GDPの好結果は下半期に希望を与える。 市場は緊急の流動性無しで残ることを学ぶ必要。 ドイツでクレジットクランチは最も無いシナリオ。 より限定的なクレジットリスクを除外できない。

NYダウ10406.96(136.49)$、FT100 5382.67(86.29)、DAX 5804.82(117.99)。

米2年債0.77%、米10年債3.34%。

金1139.20(22.50)$、WTI原油78.90(2.55)$。


株高・債権高・ドル安。

日本の第3四半期GDPは、前期比年率4.8%となり予想を上回る。2四半期連続のプラスとなる。直嶋経済産業相が発表前に口走ってしまう。

米10月小売売上高は、2ヶ月ぶりに増加となる。前月の自動車関連の落ち込みの反動もあった模様。

NY連銀製造業景況指数は23.51で5ヶ月ぶりに低下する。

バーナンキFRB議長の講演では、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、という発言でドルが買われ、金利を長期間異例に低水準とすることが正当化される状況が続く公算、という発言で、ドルが売られていた模様。

NYダウは、小売売上高などもあってか、年初来高値を更新し10,400ドルのせとなる。S&P500も1,100のせ、FT100も5,300処を上へぬける。債券利回りは低下する。米2年債は0.77%となる。

ドル円は89円をわれて88円後半まで下落する。

ユーロドルは、1.48後半まで急落後、1.50前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.68後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、高値を更新一時0.94のせとなる。

ユーロポンドは、0.887処まで下落、ポンドスイスフランは一時1.70台まで上昇する。

金は、最高値を更新、一時1144.2ドルまで上昇する。WTI原油も上昇する。

上海総合株価指数は、3,200のせとなる。

NYダウ年初来高値更新10,200ドルのせ、金最高値更新1,100ドルのせ、株高・ドル売り・円売り、G20明け、フォンテラから1週間。

ドル売り、ニュージーランドドル・ドル0.75のせ、NYダウ10,100ドル、WTI原油79.69ドル、NY連銀リバースレポ準備、米10月NAHB住宅市場指数18から4週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から32週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から36週間。

ドルスイスフラン安値更新、米9月対米証券投資264億$、米10月鉱工業生産-0.5%から2年。

日銀政策金利0.25%据え置き・米CPI前月比-0.5%前年比コア2.7%から3年。

為替チャート
08:50 9 第3次産業活動指数 前月比 0.2% -0.5
09:30 RBA議事録
17:15 9 実質小売売上高 前年比 --% -1.6
18:30 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 1.4%
前年比 1.8%
0.2
1.5
1.8
18:30 10 小売物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 -1.0%
前年比 1.8%
0.3
-0.8
1.9
19:00 9 貿易収支 --€ 37億
22:16 SARB政策金利 据置:7.00% 据置:7.00%
22:30 10 生産者物価指数 前月比 0.5%
前年比 -1.8%
前月比 0.1%
前年比 1.4%
0.3
-1.9
-0.6
0.7
23:00 9 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

300億億$
--億$

407億$
1335億$
23:15 10 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.4%
70.8%
0.1
70.7
27:00 11 NAHB住宅市場指数 19 17

コーンFRB副議長
資産価格の動き、経済情勢の改善などいくつかの要因を反映。 超低金利の目的の1つは、リスクの高い資産への投資を促すこと。 米市場の現在の資産価格、経済・企業の見通しから外れていない。 今引き締めを実施すれば、短期的にかなりの代償を払うことになる。 資産価格の動きがインフレやインフレ期待の上昇につながらないよう警戒が必要。 金融政策、資産バブルへの対応手段として適していない。 資産価格バブル行き過ぎれば、発見が可能。 金融システム改善の証拠が増えている。

藤井財務相
10年度予算の新規国債発行、前内閣の44兆円より減らす気持ちで編成。 10年度予算で国債乱発されることは非常に問題。

RBA政策会合議事録 : 11月3日開催分
景気が予想通り回復すれば、一段の緩やかな利上げの可能性が最も高い。 刺激策を縮小するのが賢明、引き締めのペースは引き続き未定。 早期に解除するリスクと低金利を長期間継続するリスクの間でバランスを取る必要。 一部の企業にとって与信状況は以前厳しい。 CPIとコアインフレは2010年にターゲット内へ。 豪GDP見通しは向こう数年で徐々に改善。 豪労働市場は予想よりも状況がよい。 徐々に利上げするのが賢明。 刺激策を引き上げるにつれて、企業や消費者の信頼感が弱体化する可能性も。 豪ドルの上昇が生産とインフレを抑制する可能性。 余剰資源が予想より少ないことに注目。 人口と資本ストックの増加、中期的な生産能力の拡大につながる。 アジアの主要貿易相手国の成長がトレンドに向かって上昇していることが重要。

菅国家戦略相
日銀との会議では日銀の独立性を尊重する。 経済見通しでデフレに関して何らかの言及がされるだろう。 デフレ懸念発言は客観データによるもの、裏づけは日銀も理解されていると思う。 足元の景気対策の重要性と財政規律のバランス、全閣僚が認識。 なんとしても二番底にならないよう措置。 エコカー・エコポイントの延長含め検討。

胡錦濤中国国家主席
オバマ米大統領との会談は非常に上手くいった、幅広いコンセンサスに到達。 米中首脳会談、率直で建設的かつ実りあるものだった。 米中双方が国際的協力を強化することで一致。 世界経済回復の兆しがみられるが、回復はまだ確固としていない。 米中双方が保護主義に反対することで一致。 米中、G20サミットの合意を全面的に履行することで一致。 温暖化問題やエネルギーについて協力を拡大することで一致。 テロとの戦いやエネルギー問題などで協力を深める意向。 米中、北朝鮮の核問題解決に向け対話や協議を続けることで合意。 米中、イランの核問題も対話や交渉を通じた解決を探ることで合意。 相違があるのは当然、相互の尊重を維持することがカギ。

オバマ米大統領
人民元相場を市場原理に近づけるとの意向を歓迎。 イランは核プログラムが平和的で透明なものと示す必要との認識で中国と一致。 中国と台湾の関係改善と緊張緩和を称賛、中台関係のさらなる発展を支持。

藤井財務相
日本の失業率は依然として高く、経済状況は厳しい。 日本経済にとってのダウンサイドリスクを見ていく必要。

日経平均9729.93(-61.25)円、TOPIX 7.00(-3.42)。

センタンスBOE政策委員
市場の回復は信頼感の回復につながる可能性。 短期的なCPIは2%を下回るかもしれない。 BOEは、2~3年先を見据えた政策を考える必要。 BOEは、引き締めを考える段階にはまだ入っていない。 MPCは、債券の計画には柔軟に対応する。 BOEは、量的緩和の効果は2月に出ると考えている。 英資産市場は歴史的には高くない。 資産バブルは現段階でそれほど懸念事項ではない。 インフレ要素は国内か海外の可能性。 リセッションの影響を英国はしばらく感じるだろう。 英国は回復の初期段階、困難にも時折直面するだろう。

ストロスカーンIMF専務理事
世界は、1国が発行する通貨にいつまでも依存することはできない。 世界経済に2番底を予想していない。 中国当局者も2番底は予想していない。 人民元の上昇が中国の内需拡大につながる。 早い方が良い(中国がいつ人民元を切り上げるべきかとの質問)。

アルムニア欧州委員 : 中国は経済のリバランスの必要性、そして人民元の上昇が必要であるということを認識。

トリシェECB総裁
第3四半期のGDPは漸進的回復というわれわれのベースシナリオを確認。 強いドルは米国の国益と米当局者が確認することが重要。 強いドルが米国の国益であることに同意。 現時点でわれわれの政策金利はユーロ圏にとって適切。 非標準的政策を徐々に解除していく。 一部の国々はすでに財政の信頼性を失いかけている。 財政赤字の問題は、フランスだけの問題ではない。

ロートSNB総裁
2010年は困難な年になる、スイスは景気後退から急速に回復しないだろう。 SNBはインフレ率がプラスに回帰することを予想している、しかし消費者物価が急速に上昇するとは思わない。

マーカスSARB総裁
ランドの為替レートは懸念事項。 国内の銀行の資本状況は健全。 インフレ見通しのリスクは比較的均衡が取れている。 2010年に向けて南ア経済の成長見通しはよりポジティブに。 雇用喪失がみられる、消費支出は弱い。 来年から金融政策会合を2ヶ月に1度に戻す。 CPIは6%近辺で推移と認識。 決定は全会一致だった。 中銀は為替の水準を達成するために為替市場へ介入は行わない。 ランドが経済に与える影響を懸念。 第3四半期GDPがプラスかマイナスかははっきりしない、落ち込みのペースは鈍化。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
政策変更は著しい成長に先んじておこなう必要がある。 最近の物価上昇率の1.5%は、理想的。 インフレが減退する危険は減少している。 経済は底を打った、回復は確実に進行中。 住宅と自動車セクターはGDPでもう障害にならない。

FRB : 連銀窓口貸し出しの期間を1月14日より最大90日から28日に短縮。

シュタルクECB理事
最近の経済データは、勇気付けられる。 成長傾向は不安定であり、高い不確実性。 ECBは流動性供給を段階的に廃止することに近づく。 政策が新たな不均衡の種になってはならない。 銀行への非常時準備金を用意してはならない。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
GDP成長率が2%を上回るのは来年もしくは2年後。 米国の非常に悪い財政は問題。 回復に関しては注意しているが、楽観的。 ゆるやかな回復は進行中。 米国の低金利の影響は他国には限定的。 労働市場はゆっくりと回復し、回復ペースもゆっくりとしたものを維持するだろう。 窓口貸出は正常な政策に戻るステップのひとつ。

ファニーメイ : 米国の住宅着工件数は2010年に35%上昇するだろう。

トリシェECB総裁
インフレ圧力は低い。 金利水準は適切。 現在の金融政策のスタンスは適切。 全ての非標準的政策を必要としていない。 経済は2010年から徐々に回復するだろう。 米当局者の、強いドルのコメントを歓迎する。 強いドルは世界経済に利益。 強いドルは国際的関心事項。 バーナンキFRB議長のドルに関する発言は非常に重要、議長の分析と完全に一致。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏の経済に、希望の光が見える。 経済のフリーフォールの時期は終わった。 ユーロは欧州経済を危機から守った。 世界的な不均衡について懸念している。 経済の回復を強固なものにする必要。

ガイトナー米財務長官
米経済は再び成長、金融市場はかなり安定。 心強い兆候あるが環境は厳しく課題多い。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロは問題のある水準に達していない、為替のボラティリティーは歓迎しない。 強いドルは米国の利益。

ガイトナー米財務長官
中国が輸出主導の成長戦略から移行するには時間がかかる。 中国の長期的な金融改革とより広範な為替制度改革が重要。

NYダウ10437.42(30.46)$、FT100 5345.93(-36.74)、DAX 5778.43(-26.39)。

米2年債0.76%、米10年債3.32%。

金1139.40(0.20)$、WTI原油79.14(0.24)$。


ドルは、買い戻される。

RBAの議事録は、声明の時と同じく、利上げは続くだろうけれども、ペースは未定ということで、12月会合は据え置きかもしれないといった雰囲気でした。

イギリスの消費者物価指数が予想を少し上回り、ポンドが買われる場面があった模様。

アメリカの10月生産者物価指数のコアの前月比は2ヶ月連続のマイナス、2006年7月以来の幅となる。

アメリカの10月鉱工業生産は、予想を下回っていた。

前日にバーナンキFRB議長の、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視という発言があったけれども、トリシエECB総裁も、・強いドルは世界経済に利益・バーナンキFRB議長のドルに関する発言は非常に重要で議長の分析と完全に一致、という発言があり、ドルは買い戻されていた様子。

NYダウは、鉱工業生産など予想を下回ったが、年初来高値を更新する。S&P500も、終値で更新する。

ユーロドルは、1.50付近から1.48手前まで下落する。ドルスイスフランは1.02前半、豪ドル・ドルは0.92前半、などとなる。

ドル円は、前日の安値を少し更新後、戻していた。

ユーロポンドは0.88前半、ポンドスイスフランは1.71前半、となる。

金は、終値ベースで少し最高値を更新する。

FRBは、連銀窓口貸し出しの期間を1月14日より最大90日から28日に短縮する。

SARBは、会合の間隔を2ヶ月に1回へ戻すそうです。

米中首脳会談の会見では、オバマ大統領は中国が人民元相場を市場原理に近づけるとの中国の意向を歓迎する、と発言したが、胡錦濤国家主席は何も言わず、声明にも何もなかった。

NYダウ年初来高値更新、金最高値更新(終値)、フィッチ英国格付け、独ZEW景況感調査51.1から1週間。

BOC政策金利0.25%据え置き、カナダドル売り、ブラジル課税、米9月住宅着工件数59.0万件、WTI原油80ドル、豪ドル・ドル0.93、ドルスイスフラン1.01、VIX指数20.90から4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から36週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から48週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから84週間。

日第3四半期GDP前期比年率-0.4%、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)、シティグループ5万人削減計画、G20サミット明けから1年。

住宅着工件数・ヘッジファンド破綻のうわさから3年。

為替チャート
18:00 9 経常収支 --€ -54億
18:30 BOE議事録
18:30 9 実質小売売上高 前年比 -4.6% -5.1
19:00 9 建設支出 前月比 --% -1.1
21:00 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 0.1%
前月比 0.0%
前年比 1.7%
-0.1
0.1
0.1
1.8
22:30 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 -0.3%
前月比 0.1%
前年比 1.6%
0.3
-0.2
0.2
1.7
22:30 10 住宅着工件数
建設許可件数
60.0万件
58.0万件
52.9万件
55.2万件

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドは重大な財政問題に直面している。

中国人民銀行金融政策委員
2010年の中国GDP伸び率、8~9%達成が可能。 現時点でインフレは大きなリスクではないが、資産バブルのリスクはある。 米経済は二番底のリスクあるが、中国にはない。 人民元に関する決定は国務院が行う、元が上昇するかその時期は不明。 中国への資本流入の短期的圧力が問題となっている。 国際不均衡の解消にとって、為替相場は非常に二次的問題。 GDP伸び率は2けたよりも7~9%が望ましい、高インフレやデフレを回避。 年7~9%のGDP伸び率を安定的に維持できれば、中国は20年間にわたり成長可能。

日経平均9676.80(-53.13)円、TOPIX 0.06(-6.94)。

トリシェECB総裁
保険業界の支払い能力にほとんど不安ないが、安心はできない。 欧州金融機関の安定性評価、現在「特に複雑」。

温家宝・中国首相
オバマ米大統領に中国は対米貿易黒字を目指していないと表明。 米中貿易均衡に向けた措置を取る意向を米大統領に表明。 中国首相は人民元に言及せず、米大統領は議題として提起(公表文書)。

BOE議事録
資産買い入れプログラム、7対1対1で250億ポンドの規模拡大を決定。 政策金利の据え置きは全会一致で決定。 マイルズ委員が資産買い入れ規模の400億ポンド拡大を主張。 デール理事は資産買い入れ規模の据え置きを主張。 MPCは準備預金金利を引き下げることを議論、今は同意しなかったが将来の選択肢。 資産買い入れプログラムのいかなる規模拡大も3ヶ月続けるべきと一致、いかなる変更も2月が最善と考える。 マイルズ委員は成長とCPIの下方リスクに対するより大きな保険を提供するために400億ポンドの拡大を求めた。 デール理事は資産買い入れプログラムの規模拡大は資産価格の不当な上昇を招く恐れがあり、それを是正するにはコストがかかる可能性があると主張。 第3四半期GDPの上方修正が行われる一方、経済活動はMPCが予想したものよりも抑制されるだろう。 弱い第3四半期GDPは第4四半期GDPまで続く可能性低い、金融刺激策、これまでのポンド下落が経済活動を刺激するだろう。 数名の政策委員は、現行でのさらなる資産買い入れプログラムの規模拡大は、刺激策からの撤退を早めるものであるということを指摘。 インフレは向こう2年、目標を下回る可能性。

オバマ米大統領
過大な債務は信頼感を損ない、景気の2番底につながる可能性。 第4四半期の米GDPはプラスになるが、雇用の伸びは低迷へ。 雇用の伸びを押し上げるには、輸出拡大がカギ。

バーカーBOE政策委員
第4四半期はプラス成長を予想しているものの、リセッション(景気後退)が過ぎ去ったと言うには時期尚早。 目前に迫った付加価値税減税の終了が高額商品の購入を後押ししているようだ。 楽観主義者の予想したようには、量的緩和は中小企業貸付の支援にはなっていない。 量的緩和の拡大はBOEが早い時期に利上げを行うことはないと示唆している。

エリザベス英女王 : クイーンズ・スピーチ
英政府の優先事項は持続可能な経済成長を確保すること。 景気回復を持続するように世界の指導者に強く求める。 英政府は金融規制を強化する法をまとめる。 景気回復が確立されるとともに、英政府は財政赤字を削減へ。 英政府は財政赤字を半減するための法律を制定へ、債務が持続可能であることを確保する。

ガイトナー米財務長官
中小企業、破綻や遅い回復招く非常に厳しいクレジット状況に直面。 銀行は政府支援を融資再開に向ける必要。 米政府、金融システムへの投資で120億ドル超得た。 家計・企業への与信拡大なければ成長は一段と弱くなる、自律的回復は不可能。 大手銀行向け支援プログラムを段階的に縮小、一段の中小企業向けクレジット支援にコミット。

ナイベルグ・スウェーデン中銀副総裁
スウェーデンはより長期間、低金利政策を必要としている。 リスクバンクは住宅市場に対し多くのことは出来ない。

ブラード・セントルイス連銀総裁
市場は金利政策ではなく量的緩和政策に注目すべき。 資産購入プログラムをいかに調整するかがFRBの主要な政策課題。 金利をゼロ近くで経済を支援している間、インフレを発生させないよう購入プログラムを調整しなくてはならない。 長期資産買取プログラムは危機を和らげることを支援したが、中期的なインフレリスクを引き起こすマネタリーベースを拡大した。 利上げの開始はリセッション終了後2年半から3年経過した後。 「非常に低い、非常に長い期間」の議論は今回FRBが検討する可能性。 インフレはまだ低い、しかし商品価格は不安定でインフレに高い不確実性。 危機が後退するにつれ流動性プログラムは縮小するだろう、インフレは関係はない。 担保スプレットは狭くなったが、ストレスはまだ残っている。 FRBは機関を規制する権限を持つ必要。 強い世界経済の成長は、米経済を助けると期待。 米国の消費は安定している。 米住宅価格は安定している。 労働市場は問題、しかし、失業増加ペースは減速した。 モーゲージ証券購入がマネタリーベースで残ることは、インフレを引き起こす可能性 経済が改善するとともにMBSを売却することも考慮。 米FRBの政策がアジアで資産バブルを引き起こすとの予想を懸念。 住宅バブルの記憶はFRBに過去のリセッション時より早く利上げを求める可能性。

ムーディーズ
アイルランド政府の税収は、目標より低く失望させるものだが、経済は改善している。 アイルランドのクレジット格付けは、AA1、見通しはネガティブで維持することが適当。

マーカスSARB総裁-2
ランドの価値に干渉することは望まないない。 政策フォーラムをターゲットとした介入はしだろう。 ランド高の影響は政策で考慮された。

自動車作業部会ブルーム氏
米GMのIPO、早ければ2010年第4四半期の可能性。 早期のGM株売却は引き続きオバマ米政権の目標。

ムーディーズ
オーストリアの銀行システムの見通しはネガティブ。 弱い収益性と脆弱な資本から、オーストリアの銀行システムの見通しはネガティブに維持。

ムーディーズ
UBSの格付けを、Aa2→Aa3に引き下げ。 見通しはネガティブ。

ヒルデブランドSNB副総裁
監視委員は海外よりも厳しい規制を課す可能性。 監視委員は「大きすぎて潰せない問題」に取り組むべき。 銀行サイズにより評価基準を検討する必要。

フラハティ・カナダ財務相
カナダのイカルイトで2月5日・6日の日程でG7財務相会合を開催。 中期的に予算を均衡に保つことができる。 カナダ経済はそれでもリセッションから回復するだろう。 G7では声明文は公表しないだろう。

NYダウ10426.31(-11.11)$、FT100 5342.13(-3.80)、DAX 5787.61(9.18)。

米2年債0.74%、米10年債3.36%。

金1141.20(1.80)$、WTI原油79.58(0.44)$。


TOPIXは、7月安値を更新する。

BOE議事録は、政策金利据え置きは全会一致で決定。資産買い入れプログラムの規模は、7名が250億£の拡大、マイルズ委員1名が400億£、デール理事が据え置き、となる。また、MPCは準備預金金利を引き下げることを議論、今は同意しなかったが将来の選択肢、とあってかポンドは直後売られていた模様。

米10月住宅着工件数は予想を下回り、52.9万件で4月以来の水準まで減少していた。減少率も-10.6%で1月以来のマイナスとなる。住宅支援策の延長発表時の影響もあったようだけれども、予想を下回る。円買い・ドル買いとなるが、戻していた。

米10月消費者物価指数は、予想を上回っていた。

ブラード・セントルイス連銀総裁が、利上げの開始はリセッション終了後2年半から3年経過した後(2012年)という発言も注目され、ドル売りとなっていた模様。住宅バブルの記憶はFRBに過去のリセッション時より早く利上げを求める可能性、ともありました。

NYダウは、住宅着工件数などもあってかやや下落する。米2年債は低下し0.75%われ、10年債利回りは上昇する。

ドル円は89円から半ばで推移する。ユーロドルは1.49後半まで上昇、ユーロ円は134円付近まで上昇していた。

資源国通貨はやや売られ、ユーロやスイスフランが買われていた。

ユーロポンドは0.89半ばまで上昇、ポンドスイスフランは1.69われまで下落となる。

ブラジルBovespa指数は、10月の高値を更新し、一時68,000台まで上昇していた。上海総合株価指数は、3,300のせとなる。

金は、一時1153.4ドルまで上昇、終値でも少し最高値を更新して引ける。

BOE四半期インフレ報告、NYダウ10,300ドル、S&P500年初来高値更新、FT100 5,300、金1,119.1ドル、英10月雇用統計、中国10月鉱工業生産16.1%、中国人民銀行貨幣政策報告、米ベテランズデーから1週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから48週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから104週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから128週間。

米11月NAHB住宅市場指数9、米9月対米証券投資662億、米10月生産者物価指数 前月比-2.8%・前年比5.2%・コア4.4%、英10月消費者物価指数 前月比-0.3%・前年比4.2%、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 議会証言、RBA議事録、ヒューレットパッカード決算、WTI原油53.96ドルから1年。

為替チャート
13:30 9 全産業活動指数 前月比 0.0% -0.6
14:00 9 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

86.4
92.7
16:15 10 貿易収支 --CHF 24.6億CHF
18:30 10 小売売上高指数 前月比 0.5%
前年比 2.9%
0.4
3.4
18:30 10 マネーサプライM4 前年比 9.9% 11.0
22:30 新規失業保険申請件数 50.4万件 50.5万件
22:30 9 卸売売上高 前月比 1.0% 0.2
22:30 9 国際証券取扱高
30.0億C$ 135.9億C$
22:30 10 景気先行指数
前月比 0.7% 0.7
24:00 11 フィラデルフィア連銀景況指数 12.2 16.7
24:00 10 景気先行指数
前月比 0.4% 0.3

ドル人民元基準レート 1$=6.8274元。

フィル・ゴフNZ労働党党首
労働党は、今後RBNZのインフレターゲットの優位性を支援しない。 競争力のある為替レートを望む。

日本政府
日銀審議委員に宮尾龍蔵氏を提示。 宮尾氏は神戸大経済経営研究所所長。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
食品・エネルギー価格の大幅な変動を抑えるために金融政策を活用するべきでない。 食品・エネルギー価格の上昇、インフレ期待を高める可能性あり問題。 中銀はシステマチックな金融政策を追求すべき。 システマチックな政策はより経済の安定化につながる。 インフレ目標を採用する国、インフレ期待の抑制でより効果をあげている。 インフレ期待はほとんどの国で非常に上手く抑制され続けている。 中銀の独立性は、経済の安定・インフレ低下に寄与してきた。

日経平均9549.47(-127.33)円、TOPIX 7.71(-12.35)。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FRB、インフレと同じくらいデフレを懸念。 インフレ、本当に危険なのは超過準備が銀行から経済に流出したとき。 米経済は回復に転じた。 景気回復に伴い、金利の方向転換について非常に真剣に考える必要。

藤井財務相
財金分離は正しい方向だと考えている。 日銀の独自性大事だが、財政当局との調和をうまくやること大事。 白川日銀総裁とはうまくいっている。 10~12月は所得・雇用環境は悪い方向に向かうのは間違いない、きわめて慎重に見守っていかないといけない。 消費者物価が落ち続けていることは憂慮していかないといけない。 日銀は政府の考えている金融政策に反することしていない。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
アジアへの資本流入は脅威でない。 アジアの資産価格はミスプライシングではない。 米商業用不動産は依然として問題。 米商業用不動産の下落、中小規模の米銀行にとって脅威。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
ドル安は必ずしもインフレ要因にはならない。 低金利とドル高は、トレードオフの関係。 失業率は高過ぎる、低下には長い期間要する。 2010年の実質成長率が3%に届かないと懸念。

マーカスSARB総裁
中銀は一定水準を達成するために為替市場に介入することを望まず。 為替市場における行動は外貨準備を積み立てるために限る。

OECD(経済協力開発機構)見通し
日本の成長率は緩やかに回復、2010年+1.8%、2011年+2.0%。 リスク要因は下方、急激な円高は、輸出や企業投資・雇用に悪影響。 デフレは継続、日銀は国債買い取りなど広範な量的措置を。 2009年の米実質成長率は、-2.5%、2010年は+2.5%、2011年は+2.8%。 2009年のユーロ圏実質成長率は、-4.0%、2010年は+0.9%、2011年は+1.7%。 2009年の英実質成長率は、-4.7%、2010年は+1.2%、2011年は+2.2%。 2009年の独実質成長率は、-4.9%、2010年は+1.4%、2011年は+1.9%。 2009年の仏実質成長率は、-2.3%、2010年は+1.4%、2011年は+1.7%。 2009年のイタリア実質成長率は、-4.8%、2010年は+1.1%、2011年は+1.5%。 2009年のカナダ実質成長率は、-2.7%、2010年は+2.0%、2011年は+3.0%。 2009年の中国実質成長率は、+8.3%、2010年は+10.2%、2011年は+9.3%。 2009年の豪実質成長率は、+0.8%、2010年は+2.4%、2011年は+3.5%。 2009年のニュージーランド実質成長率は、-0.7%、2010年は+1.5%、2011年は+2.7%。 2009年のスウェーデン実質成長率は、-4.7%、2010年は+2.0%、2011年は+3.0%。 2009年のノルウェー実質成長率は、-1.4%、2010年は+1.3%、2011年は+3.2%。 2009年のスイス実質成長率は、-1.9%、2010年は+0.9%、2011年は+1.9%。 2009年のOECD全体の実質成長率は、-3.5%、2010年は+1.9%、2011年は+2.5%。 FRBとECBは、2010年末近くまで金利を据え置くと想定。 日銀、デフレ懸念があるため2010~2011年を通じ金利を据え置くべき。 BOEの金利正常化、おそらく2011年に開始する必要。 BOC、2010年末おそらくそれ以降まで金利を現行水準に据え置くべき。 秩序なき為替相場の調整が起きるリスクは排除できない。 債務増大を考えれば財政再建は重要だが、回復を損なうペースで行うべきではない。

アルムニア欧州委員
中国は為替政策をさらに柔軟にするべきである。 為替政策の柔軟化は、訪中の間での欧州当局者からのカギとなるメッセージである。 中国はすぐには為替政策の柔軟化には移らないであろう。 中国は国際的な均衡化を図るための重要な国である。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロは過大評価。 ドルはあまりにも弱い。 為替レートについて中国当局者に話すつもりだ。 2010年に刺激策の規模を縮小し始めるのは時期尚早。 時期尚早な撤退はマイナスの影響を及ぼす可能性。 2011年に経済刺激策の規模を縮小する必要。 人民元は過小評価。 米当局による強いドル発言を歓迎。 中国、米国の誤った行動による不均衡。 中国は国内の消費・需要を拡大する必要。

フィッシャーBOE(英中銀)政策委員
BOEは引き締め時期が来た場合、利上げや資産売却もしくは両方おこなうことが可能。 資産売却に伴い、傾向としてバランスシートは縮小に向かう見込み。 バランスシートは危機前の水準まで必ずしも戻るとはいえない。

ジャーセル・サウジアラビア中銀総裁
ドルは多くの問題を抱えているが、世界に代わるものは無い。 IMFの特別引出権は準備通貨の側面を持っていない、したがって、SDRは成功の見込みは無い。

ガイトナー米財務長官
米経済、第4四半期と2010年にかけて成長続くと予想。 景気回復だけでは経済の安定に不十分、金融市場の改革必要。 どの金融機関も「大き過ぎてつぶせない」存在であるべきではない。 失業率は容認しがたいほど高い、依然上昇している。 米経済は引き続き厳しい状況にある、問題解消には時間を要する。 基調的な米経済成長ペースは緩やかに強まっている。

米財務省
来週の米国債入札、計1180億ドル。 23日に2年債入札(440億ドル)。 24日に5年債入札(420億ドル)。 25日に7年債入札(320億ドル)。 発行額は、過去最大規模。

ガイトナー米財務長官
住宅価格は3~4ヶ月緩やかに上昇。 長期的に商業用不動産は問題。 商業用不動産はまだ悪化する見込み。 経済は商業用不動産の不振に対処できる。 中国による人民元の柔軟性拡大の容認、長期間かからないと考える。 中国のような大国のドルペッグ制採用、世界の貿易システムの機能を困難にする。 中国が変動相場制を採用すれば米国の対中輸出は伸び加速する。

トルコ中銀、政策金利を6.75→6.50%へ引き下げ。

福井前日銀総裁 : 米国はドルの信認を確保するための挑戦にさらされている。

EU外交筋
EU議長国スウェーデン、初代EU大統領にベルギーのファンロンパイ首相を推薦へ。 EU議長国スウェーデン、初代EU外相に英国のアシュトン通商担当欧州委員を推薦へ。

トリシェECB総裁
欧州は構造改革が不可欠。 インフレの傾向を予測することは不可欠。 ECBはインフレを抑制する。 ユーロ圏には危機時においてもデフレリスクは無かった。

ビニ・スマギECB専務理事
データは第4四半期に経済成長が得られたことを示唆。 経済の回復ぺースはゆるやかで、でこぼこになる可能性。 財政面からの景気刺激策の効果は薄れるだろう。 ECBの分析ではインフレ圧力が欠如している。 いくつかの銀行はECBの流動性供給に依存し続けている。

NYダウ10332.44(-93.87)$、FT100 5267.70(-74.43)、DAX 5702.18(-85.43)。

米2年債0.70%、米10年債3.34%。

金1141.90(0.70)$、WTI原油77.46(-2.12)$。


円買い・ドル買い・株安。感謝祭の1週間前。

早朝、ブラジル株式のADR取引に1.5%の課税、というマンテガ・ブラジル財務相の発言でレアルが売られ、エマージング通貨売りとなっていた模様。

三菱UFJの公募増資にからむ円買いとの解説もありました。

日経平均は、一時9,500円われ、10月安値を下回る。

フィリー指数は、予想を上回り2007年6月以来の水準となる。

新規失業保険申請件数、景気先行指数は、やや予想を下回る。

東京・ロンドンと円買い・ドル買いで、ニューヨーク時間にやや戻す。

NYダウは、インテルの投資判断引き下げや全米抵当証券協会の7~9月期住宅ローン延滞率が9.6%で最高となったこと、などもあってか下落する。債券利回りも低下、米2年債は1月以来の一時0.70われとなる。

ドル円は、今週の安値を少し更新する。ユーロ円は131円後半、豪ドル円は81円前半、カナダドル円は83円付近、などとなる。

ユーロドルは、1.49後半から1.48前半となる。

豪ドル・ドルは0.91前半、ニュージーランドドル・ドルは0.72後半でフォンテラの時の窓をうめる。

金は、終値で少し最高値を更新する。WTI原油は、下落する。

ニュージーランドドルは、フィル・ゴフNZ労働党党首が、・労働党は今後RBNZのインフレターゲットの優位性を支援しない、・競争力のある為替レートを望む、と発言したことも影響していた模様。

初代EU大統領に、ファンロンパイ・ベルギー首相が推薦される。

ドル買い、豪10月雇用統計、金1123.4ドル、新規失業保険申請件数50.2万件、FT100年初来高値更新から1週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から4週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から8週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から28週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から36週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から72週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから88週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから124週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから128週間。

NYダウ8,000ドルわれ(終値)、ドルスイスフラン1.21のせ、S&P500年初来安値更新、米10月住宅着工件数79.1万件、米10月CPI前月比-1.0%、MPC議事録、FOMC議事録、FRB経済見通し、WTI原油52.79ドル、債券利回り低下から1年。

株安・債権高・円高、日経平均年初来安値更新(終値)、シティ投資判断引き下げ、スイス再保険、NAHB住宅市場指数19、米10年債4.1%われから2年。

為替チャート
99:99 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
16:00 10 生産者物価指数 前年比 -7.5% -7.6

ブラード・セントルイス連銀総裁
第4四半期には強いGDP成長となることを期待。 2010年上半期には経済状況が改善することを期待。 2009年の終わりまでに雇用が拡大することは難しいだろう。 労働市場の改善には時間がしばらくかかる。 FRBは金利と資産プログラムのどちらを先に調節するべきかの決断が迫られている。

カーニーBOC総裁
政策金利を0.25%で据え置くとの約束を繰り返す。 カナダドル高が経済成長に及ぼすリスクは予測よりも大きい。 ダウンサイドリスクが顕在化するような事あれば、BOCは柔軟性をもって対処する。 通貨高、通貨変動の拡大が経済成長を鈍化させる。 通貨の固定は世界的に保護主義を加速させる。 新たな外貨準備の使用はシステム改善には繋がらず。 G20のアジェンダは正しい一歩の踏み出しだ。 主要国は市場決定に基づく為替を使用すべき。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
失業率が10%を下回るにままだ時間を要しそうだ。 米国の第3四半期GDPは下方修正される可能性ある。 金融政策の独立性は維持されている。

藤井財務相
債券市場は安定している。 デフレは、経済が正常な状態でない事を示している。 国債市場が不安定になると、中小企業の年末の資金繰りなどに水を差す。 日銀は超低金利政策やっていること間違いないが、そこの限界もある。 今の姿が正しい状態ではない(デフレ懸念で)。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FRBが利上げする時期ではない。 当面インフレリスクはないが、中・長期的にはリスクがある。

ドル人民元基準レート 1$=6.8278元。

周小川・中国人民銀行総裁
中国は人民元を交換可能にするプラン放棄していないが、現行の危機で計画を休止。 外貨準備の適切な水準を判断する事は困難であり、水準を設定していない。 ドルの強さと弱さ、米国と世界の経済状況次第だ。

日銀 金融政策決定会合 : 声明
わが国の景気は持ち直している―3ヶ月連続で上方修正。 極めて緩和的な金融環境を維持していく。 政策金利の据え置きは全会一致で決定。 金融環境は厳しさ残しつつも、改善の動き続いている。 CPI(前年比)の下落幅は縮小していくと考えられる。 2010年度半ば頃までは経済持ち直しのペースは緩やかなものにとどまる可能性高い。 設備投資は最近では下げ止りつつある。 個人消費は耐久消費財を中心に持ち直している。 長期国債の買入額、月1.8兆円に据え置き。 補完貸付金利は0.3%、補完当座預金金利は0.1%でそれぞれ据え置き。

ジャーセル・サウジアラビア中銀総裁 : 単一通貨を主要通貨バスケットにペッグさせることは選択肢の一つ。

11月月例報告
経済は「緩やかなデフレ状況」、約3年半ぶりに「デフレ宣言」。 基調判断は据え置き、「持ち直しているが自律性乏しい」。 景気下押しリスクに「デフレ」を追加。

日経平均9497.68(-51.79)円、TOPIX 8.71(1.00)。

菅経済財政担当相
金融政策決定会合などで政府の考え伝え、日銀と緊密な連携図っている。 デフレ状況、今後気をつけなればしばらく続く見通し。 日銀には金融面からのフォローを期待(デフレ状況で)。 政府と日銀に景気などの認識に大きな差はない。 日銀には、現在の政策をもう少し続けてほしい。 国家財政運営上、デフレ状況は必ずしも好ましくない。 デフレスパイラルの可能性は大きくない。

ショイブレ独財務相
独GDPの伸び率は第4四半期に鈍化する可能性。 対ドルでのユーロ高は、独企業を苦しめている。

白川日銀総裁
需要不足の時は、流動性供給だけでは物価上がってこない。 経済・物価の情勢認識、政府と差異はない。 物価が持続的に下落する根本的原因は需要不足。 デフレ宣言出すというようなこと、日銀は従来からしていない。 ドル相場、注意してみている。 持続的物価下落がデフレの定義なら展望レポートと考え異なっていない(デフレ宣言で)。 政策運営スタンスに変化は全くない(「低金利維持」記述削除で)。 グローバルな投資家のリスクとる意欲とドル相場との連関が高いとのバーナンキ議長発言、私もそうみている。 意見の多様性からすると、審議委員の欠員の早期解消が望ましい。 日銀の役割は金融面の要因が原因で支出抑制しないようにすること。 金融緩和が持っている力は強まる方向にある。 デフレにはさまざまな定義がある。 新興国から高い貸し出しの伸びや不動産価格上昇の懸念の声増えているが、新たなバブルとの見方少ない。 景気持ち直しは対策効果に支えられており、自律的回復力なお弱い。

平野官房長官
景気は持ち直してきているが、自律性に乏しい。 物価をみると、緩やかなデフレという状況にある。

ウェーバー独連銀総裁
規制当局者は改革を推し進めない議論によって動かされてはならない。 金融政策は危機を引き起こした原因ではない。 政策金利を規制問題の対処に利用するのは間違いだろう。 政策金利は消費者物価安定を確保するためにある。 次の危機が襲う前に、より抵抗力のある金融システムをつくる必要。 リスクは市場へ戻ったが、おそらく次の危機は同じエリアから発生しないだろう。

トリシエECB総裁
危機が去ったと今宣言するのは時期尚早。 ここ最近の金融動向は良くなっているが、政府による支援に支えられた状況である。 市場参加者は支援策の規模が前例のないものであるということ、認識すべき。 国民が銀行の賃金、報酬に懸念を抱いていることを理解し、そしてG20での合意を厳密に守るべき。 銀行はバランスシートを強化し、自立できるようになるべき。 銀行の利益は資本や準備金にあて、配当や不適切な報酬にまわすべきではない。 危機対策は時間とともに中毒を引き起こす、恒久的な解決策にはならず。 中銀は非伝統的措置、段階的解除の必要性。 刺激策はタイムリーに、そして段階的に解除を行う、銀行はそれに向け準備する必要。 今後については、予防が治療よりも望ましい。 異例な低金利やインフレ期待の抑制、金融の状況を緩和した。 長期での強力な薬の使用は、依存状態や中毒すら引き起こす。 すべての刺激策が昔のように、拡大が必要なわけではない。 当局は以前のように引き続き警戒していく。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏のインフレは18~24ヶ月は基準以下で制御される見通し。 ECBは将来の金利見通しを事前に約束しない。 インフレは低く留まっているが、ECBは2%近くの目標を保証。 金利は経済成長とインフレのデータのみに依存。 欧州の経済回復は遅い。 非常に重要なことは、欧州各国は債務を削減する確実な計画を策定すること。

ECB
2010年3月から、新しい担保証券を得るために、付随的なものとして少なくとも2つの外部格付けが必要とする。 両方の格付けはAAA/Aaaに準ずるものになる。 2011年3月から、日付に関わらず全てのABSに適用される。 変更は、すべての担保が高い信用基準を満たすことを保証することでABS市場を支援する。

フィッチ : ウクライナのデフォルトはいかなるソブリン債でも承知していない。

ビニ・スマギECB専務理事
出口戦略は徐々におこなう。 現段階では、出口戦略の内容やタイミング、明確な指針を示すことは出来ない。 特定の政策など事前に約束することは無い。 出口戦略を遅らすことで苦痛は延ばせる、しかし結局はより大きな苦痛になる。

フラハティ・カナダ財務相
回復のサインがあることを繰り返す。 世界経済の回復は、もろいことを繰り返す。 世界的不況は安定している。 2010年のカナダの支出はいかなるものも計画されていない。 OECDの新たな景気刺激策は慎むべきとの考えに同意。 成長が再開するまで、予算の均衡は予想していない。 回復がはじまったと言うのは時期尚早。

NYダウ10318.16(-14.28)$、FT100 5251.41(-16.29)、DAX 5663.15(-39.03)。

米2年債0.73%、米10年債3.37%。

金1146.80(4.90)$、WTI原油76.72(-0.58)$。


日本は、三連休を控える。ドル買い・円買い。

日経平均は、9,500円われとなる。

政府は、3年5ヶ月ぶりにデフレを宣言する。

ポンドは、前日発表された10月の財政赤字(114億£)が1993年以降でもっとも額が大きいことが材料視(?)されて売られていた模様。

ユーロドルは、ウクライナのデフォルト懸念のうわさ(?)で1.48付近まで下落する場面があった模様。フィッチは、その後否定していました。

NYダウは、デルの決算が予想を下回ったこともあってか下落するが、戻し、やや下落してひける。債券利回りは、やや上昇する。

ドル円は88円後半から89円前半で小動きだった。ユーロドルは、1.49前半から1.48をつけずにやや戻していた。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.64後半、ユーロポンドは0.90前半、ポンド宴は146円半ば、などとなる。

豪ドル・ドルは0.90前半、豪ドル円は80円後半、ニュージーランドドル・ドルは0.72手前、ドル・カナダドルは1.07前半、などドルは買われる。

ECBが12月で終わる1年物の資金供給オペの金利を引き上げる可能性、というレポートが注目されていた模様。

金は、終値で1146.8ドルとなり、最高値を更新する。WTI原油は、下落となる。

白川日銀総裁が、政府がデフレ宣言した時に、需要不足の時は流動性供給だけでは物価上がってこない、と発言したことが印象に残った。

ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数66.0、米9月貿易収支-365億$、ユーロ圏第3四半期GDP前期比0.4%、ユーロ豪ドル1.60われ、人民元(?)から1週間。

英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件から4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから48週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から56週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から104週間。

ユーロ円168円のせから124週間。

NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円、新規失業保険申請件数54.2万件、フィラデルフィア連銀景況指数-39.3、米10月景気先行指数-0.8%、日10月貿易収支-639億円、シティ5ドルわれ、GM一時2ドルわれ、VIX指数80.86から1年。

ガイトナーNY連銀総裁を次期米財務長官へ、シティグループ動向、日銀金融政策決定会合 政策金利0.30%据え置き、WTI原油48.25ドル、金800ドルから約1年。

FOMC議事録、ユーロドル1.48のせ、ドルスイスフラン1.11われ、米10月住宅着工件数122.9万件、建設許可件数117.8万件、フレディマック、FED緊急会合のうわさ(?)、サウジアラビア、カナダCPI、WTI原油98$(終値)から2年。

ドル円109円われ、米10年債4%・2年債3%、BOE議事録・ギーブBOE副総裁反対、日経平均15000円われ(終値)、WTI原油99$、ユーロポンド0.72、ユーロ豪ドル1.71、ユーロカナダドル1.47から約2年。

ドルスイスフラン1.10付近、感謝祭、上海総合株価指数5000われから約2年。

ユーロ円高値更新・日経平均下落から3年。

FRB公定歩合議事録から約3年。

ドル円117円われ、ユーロドル1.29のせ、ドルスイスフラン1.23われから約3年。

為替チャート
17:30

18:00


11 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
51.6
51.2
51.2
52.9
52.0
51.5
51.0
53.2
22:30 9 小売売上高
除く自動車
前月比 0.6%
前月比 0.4%
1.0
1.1
24:00 10 中古住宅販売件数 570万件
前月比 2.3%
610万件
10.1

ブラード・セントルイス連銀総裁
MBS買い取りプログラムを3月以降も低いレベルで延長するべき。 MBS買い取りプログラムの運命について決定していない。 経済の回復が明確である場合、FRBは利上げをすべき。 失業の増加は来年上半期には終了すると期待。 資産バブルを防ぐために、利上げを行う可能性はある。 ドルは危機の中で準備通貨と、逃避先として見られていた。 準備通貨としてのドルの役割を我々は失いたくない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。

ブラード・セントルイス連銀総裁
2010年第1四半期後も資産買い取りプログラムを機能させておくことが望ましい。 入ってくる経済データに反応できるよう政策をおこなう必要。 商業用不動産は経済の小さな足かせにすぎないことを希望。 米経済は2010年に3%を超える成長となるだろう。 セントルイス連銀の地区では企業は悲観的なまま。 失業率は4%以上の成長とともに低下するだろう。

FT紙 : 米失業率のピークは10.5%になる見通し(エバンス・シカゴ連銀総裁)。

オルドネス・スペイン中銀総裁
経済が刺激策の引き上げをする時期に来ているかどうかは不明。 早すぎる出口戦略は回復を妨げるおそれ。 遅すぎる引き上げも成長を害する可能性。 インフレは数ヶ月でプラスに転じるだろう。 短期的にはインフレは穏やかなままだろう。 現段階ではデフレのリスクは見えない。 金利は適切。

ストロスカーンIMF専務理事
世界経済は依然として、とても弱い。 持続的な回復は政策立案者が向こう数ヶ月で正しいステップをとるかどうかによる。 先進国のインフレ率は低いため、低金利政策がしばらく続いてもよい。 世界経済の不均衡を是正することが長期的には中国にとってよい。 中国は世界のリバランスの一部として人民元を早く上昇させるべき。 刺激策は回復が強固になるまで維持するべき。 2番底の可能性は高くないだろう。 景気刺激策の早すぎる解除は大きなリスクの1つ。

ブラウン英首相
英国は輸出そして投資主導の成長が必要。 刺激策の早すぎる解除は成長を阻害する。 刺激策は民間の回復が確固たるものとなるまで維持する。 成長が赤字削減のための重要な要素となる。 低いインフレ率が成長へ向かうことを可能にする。 欧州の強くそして持続的な成長が必要不可欠。 欧州の成長は英国での雇用創出につながる。 BOEは当面のあいだ低金利政策を取ることを示した。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ECBは、利上げについて話し合っていない。 市場は、2010年下半期に利上げと予想している。

ハンガリー中銀、政策金利を7.00→6.50%へ引き下げ。

トリシェECB総裁
ECBの政策金利は適切だ。 ECBは徐々に出口戦略を実行していく。 金融セクターに対する異例の公的支援、ある時点で解除する必要。 スペインなどの構造改革、延期されるべきではない。 カバードボンド、購入計画の効果に非常に満足している。 ECBの出口戦略の能力を疑問視していない。 財政当局も出口戦略が必要。 ユーロ圏経済が安定しつつある幾つかの兆候見える。 危機が実体経済は衰弱させた。 ECBは引続き物価安定を促進していく。

IMF
ノルウェーの利上げ決定は適切だが、今後は緩やかなペースで利上げ実行していくべき。 ノルウェーの社会支出は特に大きく、2010年の財政コントロール堅持すべき。 ノルウェーの刺激策引上げ、景気回復に伴う中期的観点から見れば適切。

トリシェECB総裁
米国による強いドル政策支持を評価している。 金利に関し、前回の会合以降特に話すべき事ない。 金融政策は中・長期の物価安定確保を目的に策定。 非伝統的政策は時宜を得て徐々に解除へ。 政策金利は適切だ。 12月の理事会で非伝統的手段の解除方法を検討する。 何も排除しないし、何も付け加えない(1年物オペに関する質問に)。 ユーロ圏ではデフレリスク顕在化しなかった。

イスラエル中銀、政策金利を0.75→1.00%へ引き上げ。

NABE(全米企業エコノミスト協会)
2010年の米GDP予想を10月時の2.6→2.9%へと上方修正。 米国の失業率は2010年第3四半期に9.8%へと低下。 FOMCの利上げは2010年第2四半期以降と予想。

トリシェECB総裁
米国が強いドルを支持する事が極めて重要。 バーナンキFRB議長は強いドルに関して非常に明確だ。 強いドルは国際社会にとって良い事だ。

ロートSNB総裁 : 緊急措置の解除と金融政策の正常化の時期、四半期インフレ見通しに基づき決定していく。

フィッチ : メキシコの外貨建て格付けを、BBB+→BBBへと引き下げ。

アルムニア欧州委員 : エストニアのユーロ導入、2010年6月までに承認され、2011年に導入される可能性。

オバマ米大統領
米経済は再び拡大を始めている。 経済成長が、雇用拡大の必須条件だ。 経済と雇用について、閣僚らと議論した。 失業率の悪化を考えると、米経済の成長再開は満足いくものとのは言えない。

NYダウ10450.95(132.79)$、FT100 5355.50(104.09)、DAX 5801.48(138.33)。

米2年債0.73%、米10年債3.35%。

金1164.70(17.90)$、WTI原油77.56(0.09)$。


勤労感謝の日。木曜は、米感謝祭の日。

株高・ドル売り・円売り。日経平均は下落する。

カナダの9月小売売上高は予想を上回っていた。

アメリカの10月中古住宅販売件数は、610万件で2007年2月以来の水準となる。税還付などの影響もあるだろうけれども、予想より多かった。前年比の率では、過去最高だったもよう。直後、円売りとなる。

NYダウは、中古住宅販売件数や、前日のブラード・セントルイス連銀総裁のMBS買い取りプログラムを3月以降も低いレベルで延長するべきなどの発言、金の上昇などもあってか、年初来高値を更新する。

ドル円は先週安値を少し更新、88円後半から89円前半で推移する。ユーロドルは1.50ちょうど付近まで上昇、ユーロ円は133円後半、などとなる。

金は、最高値を更新し一時1174.0ドルまで上昇、1164.7ドルでひける。

トリシエECB総裁の、12月の理事会で非伝統的手段の解除方法を検討する、という発言もありました。

イスラエル中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから1週間。

ドル高・ポンド高・株安・債権安、金融時報、米10年債3.5%、スイスフラン円年初来高値更新から4週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから12週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から56週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から60週間。

ドル円108円、ドルスイスフラン1.09、ユーロドル1.49、ドル人民元7.40、WTI原油高値更新(終値)、勤労感謝感謝の日から2年。

勤労感謝の日・米感謝祭から3年。

為替チャート
16:00 3Q GDP:確報

個人消費:確報
前期比 0.7%
前年比 -4.8%
前期比 -0.4%
0.7
-4.8
-0.9
18:00 11 IFO景況指数 92.5 93.9
18:30 3Q GDP 前期比年率 0.5% 0.9
19:00 9 製造業新規受注 前月比 1.0%
前年比 -17.3%
1.5
-16.5
22:30 3Q GDP:改定値
個人消費:改定値
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 2.8%
前期比年率 3.2%
前期比年率 0.8%
前期比年率 1.4%
2.8
2.9
0.5
1.3
23:00 9 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -9.10% -9.36
24:00 11 消費者信頼感指数 47.5 49.5
24:00 11 リッチモンド連銀製造業指数 8 1
24:00 9 住宅価格指数 前月比 0.1% 0.0
28:00 FOMC議事録:11月3日・4日分

藤井財務相
株価下落、増資ラッシュの影響が一番大きい。 物価は金融の問題、金融の役割が大事。 需要不足への対応、財政の主たる役割ではない。

亀井金融担当相
日銀は相変わらず寝てしまっている。 2次補正11兆円規模の国民新党案、具体的に反映していきたい。 単純な国債発行ではなく、環境・福祉国債など工夫したらいい。

ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。

FT紙 : S&Pアナリスト
更に資本の増強を要求した新規制導入のもとでは、世界の大手金融機関の多くに資本不足に対する疑問が残る。 向こう数年間に渡って、増資が必要になる可能性。 世界の45の大手金融機関のうち、最も資本が充実しているのはHSBC。 一方で、UBS、シティ、日本の金融機関が弱い。 場合によっては数百億ドルの増資が必要で、投資家を悩ませることになる可能性。

菅国家戦略相
デフレ問題対策含めしっかり取り組む、官房長官とも連携。 日銀とはこれからもしっかり意思疎通を図っていきたい。

11月日銀金融経済月報
先行きの景気は持ち直しを続けるが、当面そのペースは緩やかにとどまる。 消費は当面、耐久消費財中心に持ち直しの動き続く可能性高い。 設備投資、当面はなお横ばい圏内にとどまる可能性高い。 企業物価の3ヶ月前比、足元はいくぶん弱含んでいる。 先行きの生産、当面増加を続けると予想される。 来年前半については、生産をめぐる不確実性は大きい。 公共投資は、徐々に頭打ちになっていくとみられる。

日経平均9401.58(-96.10)円、TOPIX 9.22(-9.49)。

永易・全銀協会長
国際的な銀行資本規制強化の議論、コアTier1から何を控除するのかがポイント。 日銀の企業金融支援特別オペ、足元での利用が非常に少ないのは確か。 日本経済、デフレスパイラルになるかどうかが問題。

アッベルガー独IFOエコノミスト
ドイツ国内のクレジットクランチが重大でないということはない。 現在、ドイツ国内で広範囲にわたるクレジットクランチは起こっていない。 2010年消費は弱いだろう。 ユーロ圏の政策金利はこのまま維持されるべき。 ユーロはドイツの輸出企業を圧迫、しかし強い外需がこれを相殺。 今年の冬、大幅な経済回復の予想、しかしリスクは依然として残る。

ネルブ独IFOエコノミスト
ドイツ経済の回復は確固たるものとなっているもよう。 ユーロのさらなる上昇は問題になり得る。 経済は依然として低金利を必要としている。

ロシア中銀、政策金利を9.50→9.00%へ引き下げ。

キングBOE総裁
インフレが短期間で急上昇する可能性。 回復はすぐに始まる。 インフレ率を2%に保つために行動を起こす準備はできている。 経済は課題に直面している。 失業率は8%近くで安定している。 余剰能力は中期にわたって、インフレ率を引き下げるだろう。 銀行のデレバレッジはまだまだ先のようだ。 予算の赤字を抑制するための信頼できる計画が必要。 強い力が経済における消費を抑えている。 金融刺激策は依然としてとても重要。 一般家庭や企業は支出を抑えるだろう。 銀行金利はほぼゼロに近い。 資産買い入れプログラムは経済により多くの資金を注入している。 家庭や企業は銀行システムの改革を期待している。 短期的な成長は強い可能性。 海外での回復の兆しは心強い、しかし需要は依然として危機前の水準。 インフレ報告後の私のコメントは「レポートと完全に一致したもの」。 経済成長だけでなく、生産活動に目を向けることも重要。 生産高の過去の急激な落ち込みは、将来的な回復がとりわけ強いものではないということを示す。

センタンスBOE政策委員
経済回復は始まっている。 引き締めのタイミングは判断が難しい。

メルケル独首相
世界経済や銀行システムは弱い。 世界経済にとって最も大きな問題は保護主義である。 金融市場への多額の資金供給は、再び投機の基盤となる可能性。 経済はまだ谷から抜け出せていない、経済成長見通しは困難。 失業率の増加は、消費やGDPに悪い影響を与える可能性。

キングBOE総裁
銀行破綻を可能にするシステムが必要。 銀行セクターは市場経済の規律が必要。 赤字を大幅に減らす必要。 予算に対するアクションをまとめた計画書が必要。 英国の格付けに対する差し迫ったリスクはない。 格付けのリスクは英国だけの問題ではない。 資産価格の上昇は驚くべきことではない。 英国経済での余剰能力、どれほどあるか不透明。 ポンドの下落が輸出企業を支援している兆し。 世界経済の不均衡は回復において再び現れる可能性。 企業投資において回復の兆しが見られることを確信。 企業投資は弱い。 英国の貯蓄率は上昇するだろう。 BOEは適切なタイミングで刺激策を解除するだろう。 需要が弱いままであった場合、BOEは刺激策を維持するだろう。 向こう2~3年で、BOEは利上げを行い債券の売却を行うだろう。 世界経済の不均衡が素早く是正されないというのは問題。 不均衡を新たに起こすことを止める、国際的金融システムが必要。 世界経済の不均衡が仮に是正されなかった場合、保護主義にとっての圧力となるだろう。 商業用不動産価格に転機の可能性。 回復がどのような形になるのか、予想が困難。

ポーゼンBOE政策委員
量的緩和の影響、かなり不透明。 大規模な量的緩和策の実行、もうすぐ終了することを期待。 BOEの見通しは量的緩和が有効だったという前提のもの。 量的緩和が持続的に有益な影響だけあるかどうかの保証はない。 仮に量的緩和が役に立たないものとなった場合、民間企業の資産を買い取る。 BOE、財務省は民間企業の資産買取をおこなうという非常事態計画を実行しなければならない。

キングBOE総裁
インフレ見通しや成長見通しは8月の段階よりも強い。 仮に経済活動が予想よりも弱いものとなった場合、BOEの政策に反映される。 経済活動が弱いものとなった場合、BOEにとってインフレターゲットの2.0%に至るのは難しい。 これ以上の刺激策を提案するのは難しい。 物価下落のリスクが強まれば、BOEはさらなる量的緩和を行うだろう。 リスクが下方向となった場合、さらなる資産買い入れを行うかどうかを問うだろう。 銀行が公的な資金を受け取って、投資銀行業務に夢中になっていないかを懸念している。 G20がより深く原油先物市場の議論を行うことがあれば、それは良い。 新興国経済では大きな変革期を経験した。 現在のエネルギー価格の水準では回復の妨げにはならない。 原油価格が1バレル100ドルを超えたら、成長に悪影響が出るだろう。 IMFによるG20のマクロ経済の構想が機能すると信じるには、楽観主義にならないといけない。 失業がこれ以上増えていないのは驚きだ。

キングBOE総裁
私の見解はデール政策委員のものと大きく違うというわけではない。 政策委員会が直面している現実問題は刺激策の引上げタイミングだ。 政策委員会における意見の相違は小さい。 量的緩和は成功している。 必要であれば、BOEは2月より早い段階で行動起こす可能性も。 現時点においては、資産買入れの増額の可能性は除外出来ない。 将来のある時点において、BOEは引き締めスタンスに。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁 : ECBは12月の会合で出口戦略に関し最終的な決定下すだろう。

独財務省
WestLBの救済、SO。 ロートSNB総裁(更新:11/25 02:32)。 物価安定は引続き金融政策の焦点だ。 SNBと金融当局は相互の関係を深めていく。 世界的な非伝統的政策、まもなく巻き返しが始まるだろう。 世界経済は回復の兆候を見せ始めている。 現在の金融政策は中期的な物価安定維持のため景気回復にしたがって近々調整する必要がある。 出口戦略を実施する最適なタイミングを見つける事は困難だ。 SNBは為替レートの目標を持っていない。

FOMC議事録 : 11月3、4日開催分
低金利は過度なリスクテイクを助長する可能性。 ドルの下落は秩序だったものだ。 成長見通しに対するリスク、下向きに傾くというよりは概ね均衡している。 超低金利を長期間続ける事はネガティブな影響ある可能性も。 資産売却がバランスシート縮小に有効。 資産売却は長期金利上昇招く恐れも。 失業率はずいぶん上昇しており、インフレ率は向こう数年長期トレンドを下回る可能性。 最近のドル下落は金融市場回復に伴うセイフヘブンからの巻き返しを反映しており、秩序だったものだ。 如何なるドルの下落もインフレ圧力を上向きに助長する可能性あり、注視必要。 労働と生産市場の緩みがインフレを抑制し続ける。 原油高とドル安がインフレ圧力を加速させる可能性。 経済回復は過去の経験則よりも緩やかなペースを維持か。

FOMC経済見通し
2009年 実質GDPは、-0.4~-0.1%(前回6月:-1.5~-1.0%)。 2010年 実質GDPは、2.5~3.5%(2.1~3.3%)。 2011年 実質GDPは、3.4~4.5%(3.8~4.6%)。 2012年 実質GDPは、3.5~4.8%。 2009年 失業率は、9.9~10.1%(9.8~10.1%)。 2010年 失業率は、9.3~9.7%(9.5~9.8%)。 2011年 失業率は、8.2~8.6%(8.4~8.8%)。 2012年 失業率は、6.8~7.5%。 2009年 PCE価格指数は、1.1~1.2%(1.0~1.4%)。 2010年 PCE価格指数は、1.3~1.6%(1.2~1.8%)。 2011年 PCE価格指数は、1.0~1.9%(1.1~2.0%)。 2012年 PCE価格指数は、1.2~1.9%。 2009年 コアPCEは、1.4~1.5%(1.3~1.6%)。 2010年 コアPCEは、1.0~1.5%(〃)。 2011年 コアPCEは、1.0~1.6%(0.9~1.7%)。 2011年 コアPCEは、1.0~1.7。 6月のFOMC議事録

NYダウ10433.71(-17.24)$、FT100 5323.96(-31.54)、DAX 5769.31(-32.17)。

米2年債0.73%、米10年債3.30%。

金1165.80(1.10)$、WTI原油76.02(-1.54)$。


円買いとなる。

東京時間、FT紙に、S&Pのアナリストの話として、新規制の下では大手金融機関の多くは資本不足で増資が必要になる可能性とあり、やや注目されていたもよう。

上海総合株価指数の大幅下落などもあってか、ロンドン時間まで円買い・ドル買い、その後ドルは売り戻される。

アメリカの第3四半期GDP改定値は、下方修正されることは想定されていて予想と同じだったが、個人消費は下回る。円買いで反応していたもよう。

9月S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を下回っていた。

11月のCB消費者信頼感指数は、前月から上昇、予想も上回っていた。

FOMC議事録では、最近のドルの下落は秩序だったものだ、とあったが、如何なるドルの下落もインフレ圧力を上向きに助長する可能性あり注視必要、とありました。GDP見通しは6月時点より上方修正、失業率は少し下方修正となっていました。

NYダウは、GDP改定値の個人消費やケースシラー住宅価格などが予想を下回り、またFDICの報告などもあって下げるが、FOMC議事録などもあってか小幅下落でひける。債券利回りは、低下する。

ドル円は、前日安値を下回り、88円前半まで下落する。ユーロドルは、1.48後半から1.49後半となる。

金は1165.8ドルでひけ、終値で最高値を更新する。1日下落を挟んで、8営業日連続上昇が2回続く。

上海総合株価指数は、大きく下落、長い陰線となる。

FDICは、第3四半期の問題銀行を552行とし、1993年以降最多だそうです。

ロートSNB総裁の、現在の金融政策は中期的な物価安定維持のため景気回復にしたがって近々調整する必要がある、という発言がありました。ユーロスイスフランは、どうなるでしょうか。

南アフリカの第3四半期GDPは前期比年率0.9%で、昨年第3四半期以来プラスとなる。

VIX指数は、20.47となる。

穴吹工務店が会社更生法申請を行う。今年5番目の大型倒産となる。

ドル買い、米10月鉱工業生産0.1%、PPIコア前月比-0.6%、トリシエECB総裁、米中首脳会談、SARB政策金利7.00%据え置き、RBA議事録、ポンドスイスフラン1.70のせから1週間。

円高・ドル高・債権高、米10月消費者信頼感指数47.7、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-11.32%、米2年債入札から4週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から16週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から44週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から56週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から88週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから96週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから104週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから124週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから136週間。

シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領経済チーム、株高・円安・ドル安、米10月中古住宅販売件数498万件、IFO景況指から1年。

ユーロドル1.30のせ、ドル円116円われ、ポンドドル1.93のせ、ドルスイスフラン1.21われから3年。

為替チャート
08:50 10 通関ベース貿易収支 4655億円 8071億
08:50 10 企業向けサービス価格指数 前年比 -2.6% -2.2
16:00 12 GFK消費者信頼感調査 4.0 3.7
18:30 10 消費者物価指数 前年比 5.9% 5.9
18:30 3Q GDP:改定値

個人消費:改定値
前期比 -0.3%
前年比 -5.1%
前期比 -0.2%
-0.3
-5.1
0.0
22:30 10 耐久財受注
除輸送機器
前月比 0.5%
前月比 0.7%
-0.6
-1.3
22:30 新規失業保険申請件数 50.0万件 46.6万件
22:30 10 個人所得
個人支出
前月比 0.1%
前月比 0.5%
0.2

0.7
22:30 10 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 0.1%
前月比 0.1%
前年比 1.4%
0.2
0.2
1.4
23:55 11 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 67.0 67.4
24:00 10 新築住宅販売件数 40.4万件
前月比 0.4%
43.0万件
6.2

バッテリーノRBA副総裁
アジア経済は急速な回復期にある。 向こう5年間、鉱業投資はかなり増加する見込み。 人口の急速な伸びは継続しており、労働需要の増加がみられる。 家計の所得は増加し、住宅需要を下支えする見込み。 建設業は鉱業セクターとの労働者の獲得競争に直面。 家計は比較的高い住宅価格を維持する財務能力を持つ。 最新の情報は第4四半期に世界経済の成長が持続することを示唆。 来年、アジアの貿易相手国の成長は比較的通常のペースに戻る。 アジアの当局は内需を持続するための多くの政策余地を持つ。

RBA高官 : 経済は新たな成長段階に入った、数年続く見通し。

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

山口・日銀副総裁
国際金融資本市場は大量の流動性供給などでこのところ落ち着き取り戻している。 国際金融システムも次第に安定回復しつつある。 世界経済は回復過程たどっている。 危機の克服は実体経済・金融面いずれも道半ば。 米欧金融機関のバランスシート見ても調整の完了にはなお時間を要する。 金融機関に対する新しい規制体系が金融システムや実体経済にどのような影響与えるか注意深く見ていく。 大手行の自己資本増強の動き、健全性確保だけでなく金融システムの安定につながり前向きに評価。 わが国金融機関全体の株式リスク量は自己資本比で引き続き高い水準にある。 金融機関の株式リスク量を着実に削減していくことは重要な課題。

トリシェECB総裁
インフレ期待の抑制によりデフレリスクを回避した。 金融システムはあらゆる面で改善が必要。 特に雇用情勢を考えると、景気回復は急ピッチではない。

日経平均9441.64(40.06)円、TOPIX 3.29(4.07)。

ドル円、1月以来の88円われ。

ロシア中銀、カナダドルで外貨準備の一部を運用。

スラムコ・スロバキア中銀総裁
2009年の経済は以前に予想していたほど縮小はしていない。 2010年の経済成長は以前の見通しよりもわずかながら強いものになると思う。 12ヶ月物オペに関する最終決断は12月3日に行われる。

ドルスイスフラン、昨年4月以来の1.00われ。

易綱・中国人民銀行副総裁
中国の金利は他国と比較して低い水準ではない。 中国は現行の金利を2010年も維持することが可能である。 中国人民銀行はホットマネー監視を強化していく。 中国人民元、通貨としての魅力を増していくだろう。 中国の2009年の経済成長率、8%に達する事は確実だ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBの金融政策は物価安定を焦点にしている。 ユーロ圏の2010年インフレ率、2%を継続的に下回るだろう。 金融市場の改善は、過去実施した流動性政策が必ずしも全て必要ではなくなってきた事を意味する。 高い失業率は景気回復のスピードを鈍化させる。 中期的なインフレリスクは小さく、対処可能だ。 経済回復はまだ自律的なものになっていない。

米7年債入札
最高落札利回り、2.835%(前回:3.141%)。 応札倍率、2.76倍(2.65倍)。

ユーロドル、昨年8月以来の1.51のせ。

センタンスBOE政策委員 : 英経済は今年第2四半期に成長再開したが、公式のGDP統計に反映されるにはまだ時間要するだろう。

NYダウ10464.40(30.69)$、FT100 5364.81(40.85)、DAX 5803.02(33.71)。

米2年債0.74%、米10年債3.26%。

金1187.00(21.20)$、WTI原油77.96(1.94)$。


ドル売り。米感謝祭の前日。

ロンドン時間、ドル売りと円買いとなり、ドル円は1月以来の88円われとなる。

イギリスのGDP改定値は、一部予想を上回る参加者もいたらしく、発表後はポンドが売られる場面があった。

ロシア中銀が外貨準備の一部をカナダドルに投資する準備をしている、という報道でカナダドルが買われる場面があった模様。

さらにドル売りが進み、ドルスイスフランは昨年4月以来のパリティ、ユーロドルは年初来高値を更新する。

米10月耐久財受注は予想をを下回る。新規失業保険申請件数は46.6万件となり、1月以来の50万件われ、昨年9月以来の水準となる。米10月個人支出、PCEデフレータも予想を上回っていた。米10月新築住宅販売件数は43.0万件と2008年9月以来の水準となる。税還付の駆け込み需要もあったようだけれども、在庫比率も2006年12月以来の低水準となっていたもよう。

NYダウは、参加者が少ない中、終値で年初来高値を更新する。7年債入札が予想を上回ったこともあってか、長期債の利回りは低下する。10年債利回りは、3.26%となる。

ドル円は、88円をわれて年初来安値手前まで下落する。ユーロドルは、1.51を上へぬけて昨年8月の北京五輪が開幕した時以来の水準へ上昇する。ドルスイスフランも昨年4月以来のパリティとなり、0.99後半まで下落する。

ブラジルBovespa指数も、終値で年初来高値を更新する。前日、下落した上海総合株価指数は、やや戻していた。

榊原元財務官の、・おそらく早い時間で85円まで円高ドル安が進む可能性・85円まで円高が進めば日本政府が介入を検討している可能性・ガイトナー米財務長官は大規模な貿易不均衡是正のために緩やかなドル下落を望んでいるとの見方から現時点で介入することはないだろう、という発言もニューヨーク時間にあったようです。

FOMC議事録での、ドルが秩序ある形で下落しているという記述がドル安容認と認識され、という解説もありました。

金は、9営業日連続上昇で最高値を更新し1187.0ドルでひける。その後、1192.8ドルまで上昇する。

AUD/NZDは、6月以来の1.27後半まで上昇する。

ベトナム中銀は、昨年6月以来ドンを対ドルで5.44%切り下げ、また基準金利を7→8%へ引き上げる。

米10月住宅着工件数52.9万件、ブラード・セントルイス連銀総裁、BOE議事録資産買入プログラム 250億£(7)400億£(1)据え置き(1)、準備預金金利引き下げ議論、米10月消費者物価指数、金1153.4ドル、TOPIX7月安値更新から1週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から4週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から20週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから24週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から36週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から44週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから108週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから128週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから140週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから144週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから184週間。

FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、ドル売り、ユーロドル1.30のせ、ポンドドル1.55、ユーロスイスフラン1.55、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、米9月S&Pケースシラー住宅価格(20)-17.4%、消費者信頼感指数44.9から1年。

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:10月30日分
18:00 10 マネーサプライM3:季調済 前年比 0.8% 0.3
18:30 10 生産者物価指数 前月比 0.1%
前年比 -3.1%
-0.1
-3.3
24:50 11 消費者物価指数 前月比 0.0%
前年比 0.5%
前月比 0.0%
前年比 0.5%
-0.2
0.3
-0.1
0.4

日銀政策会合議事録 : 10月30日開催分
何人かの委員 : 2010年度半ばにかけては景気の浮揚感が乏しい状況が続く。 何人かの委員 : 海外経済・日本経済ともに回復の道のりは平たんではない。 何人かの委員 : 雇用の過剰感は根強い。 何人かの委員 : 景気は持ち直し方向にあるが、水準はまだ低いことを意識しておく必要。 何人かの委員 : 年度末に向けて資金繰りの不安感が残っていることに注意する必要。 何人かの委員 : 新興国・資源国経済が過熱した場合、資源価格上昇による交易条件の悪化から景気下振れのリスクも。 複数の委員 : 短期的には下振れリスクの方が強く意識されるが、やや長い目でみると上振れリスクの方がやや強く意識される。 何人かの委員 : 予測期間後半にかけても、中立・下振れリスクの方がややより強く意識される。 何人かの委員 : 金融と実体経済の負の相乗作用が再び強まるリスクは一頃と比べ後退したがなおぬぐい切れない。 内閣府出席者 : 日銀と政府の経済認識はおおむね共有されている。 内閣府出席者 : デフレリスクにも留意しつつ引き続き金融政策面から景気の下支えを期待。 内閣府出席者 : 政府と日銀の協議の場を設けることを提案したい。 1人の委員 : 必要になれば特別オペを再び活用すること含め、機動的・弾力的に対応することが適当。 財務省出席者 : 実質利子率の高止まりや予想物価上昇率の下振れリスクへの対応含め日銀のスタンス明確化求める。

古川内閣府副大臣 : 過度な円高・行き過ぎは注視していく。

野田財務副大臣
またドル安が進んだ(現在の為替情勢で)。 為替介入は現段階では考えていない。 為替の動きは注目している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8268元。

藤井財務相
異常な動きに対しては適切な措置とらなければならない(為替で)。 米財務長官はドルの強いことが国益と言っており、私も支持する。 為替市場、注視する段階。 為替の水準については、絶対にコメントしない。


ドル円が14年ぶりに87円をわれた時の様子

ドル円が14年ぶりに87円をわれた時の為替チャート

ドル円、1995年7月以来の87円われ。

藤井財務相 : 為替市場の動きを極めて注視している。

ポンド円、145円われ。

ニュージーランドドル円、63円われ。

ユーロ円、131円われ。

豪ドル円、80円われ。

ポンド円、144円われ。

日経平均9383.24(-58.40)円、TOPIX 9.56(-3.73)。

野田財務副大臣
為替介入についてはコメントしない。 為替は過度の変動なく安定が望ましい。 強いドルが米国の国益との考えを支持する。 為替は藤井財務相の専管事項。 現在はドル安だと思う。

SNB : スイスフラン急落に関する為替介入のうわさについては、ノーコメント。

平野官房長官
円高でどういう影響でるか注視している。 どこまで進行するのかも含めて情報収集している(円高で)。

藤井財務相
ガイトナー米財務長官はドルが強いことが米経済の利益になると言っていて、それを支持する気持ち変わっていない。 市場の状況は慎重に見ていかないといけない(円高で)。 異常な動きのときは、G20・G7でもそれなりの対応することで合意している。

鳩山首相
急激な為替の動き、望ましいことではない。 財務相中心に何らかの対応との発想は当然(円高で)。 円高というよりはドル安、原因はドルにあると考えている。 景気必ずしもよい状況でない中での円高、適切な経済運営必要。 景気が二番底に陥らないよう対策講じる必要(円高で)。 2010年度予算、基本的に年内に編成を終えたい。

スウェーデン中銀
バルト諸国では、銀行による多額の損失が依然として予想される。 全てのスウェーデンの主要銀行は、最近のリクスバンクのストレステストでは6月のものよりも健全である。 リスクはいまだ懸念事項。

ウェーバー独連銀総裁
金融・財政の刺激措置はさらに増やす必要ない。 この巨額の財政刺激策は、例え必要で正しいことであっても、今後さらに増えてはいけないもので、また自立的な回復の代わりとなってもいけない。 見通しに関してはあまりに楽観的になりすぎてはいけない。 出口戦略の枠組みを考え始める時期である。 守りと言う意味では、リスクマネージメントが第一で、規制は二番目。 リスクそして流動性管理を改善する必要がある。 次の危機を予防あるいは予見することはできない。 銀行は破綻できるべきである、たとえそれが大きい銀行であってもだ。 向こう5年は大きな危機はなさそうだ。

ラガルド仏財務相
ユーロは、フランス輸出業者にとっては心配の種。 第4四半期GDPは、0.3%以上になる可能性。

ダーリング英財務相
しばらくの間、失業率は上昇を続けるだろう。 今刺激策を止めるのは、全くの狂気である。 赤字の削減はサービス、経済を守るべきものでなければならない。 年末まで景気が成長へ回帰すると期待はしていない。 エコノミストらによる2010年のGDP予測、私の見解に一致している。

豪ドル円、79円われ。

カナダドル円、82円われ。

ポンド円、143円われ。

ユーロ円、130円われ。

ラガルド仏財務相 : 現在のユーロの水準は、ユーロ圏の輸出企業に悪影響与えている。

ウェ―バー独連銀総裁 : 経済が上向けば、政府は赤字削減に取り組む必要。

FT100 5194.13(-170.68)、DAX 5614.17(-188.85)。


円買い・ドル買い。アメリカは、感謝祭の日。ドル円は、87円をわれて14年ぶりの水準となる。

昼過ぎから、ドル円は87円前半をわれて、86円前半まで下落、14年ぶりの水準となる。円は、上昇する。

1.50前半まで下落していたユーロスイスフラン、0.99前半まで下落していたドルスイスフランは、SNBの介入観測、1.51前半、1.00後半まで上昇していた。

UAEドバイの政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドが、事業再構築にむけて6ヶ月の返済延期を債権者に要請する計画、という報道があった。ドバイワールドの債務は、約590億ドルだそうです。東京時間は、スルーされる。

バークレイズやRBSなどが、その影響が大きいかもしれないとのことで、ヨーロッパの株式は大きく下落する。ロンドン証券取引所は、テクニカル要因で一時取引停止となっていたもよう。またブルジュドバイは、ロンドン証券取引所の株価もたくさん保有しているそうです。

S&Pは、ドバイ拠点の4銀行の信用格付けを格下げ方向でクレジットウォッチに指定する。

ドル円は86円前半、ユーロ円は129円半ば、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は78円後半、カナダドル円は81円前半、などとなる。

ユーロドルは1.49後半、ポンドドルは1.64後半、ドルスイスフランは0.99前半から1.00後半、豪ドル・ドルは0.90後半、ニュージーランドドル・ドルは0.71前半などとなる。イマージング通貨は、売られる。

ポンドスイスフランは1.65前半、ユーロポンドは0.91前半、などとなる。

TOPIXは、11営業日連続で安値を切り下げる。

金は、1196.8ドルまで上昇、最高値を更新する。

藤井財務相の発言も、異常な動きに対しては適切な措置とらなければならない、というふうに変わる。

上海総合株価指数も下落していた。

円買い・ドル買い・株安、米2年債利回り0.70%、フィラデルフィア連銀景況指数16.7、日経平均9,500円、初代EU大統領ファンロンパイ・ベルギー首相から1週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から4週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から16週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から120週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから88週間。

ドル円123円のせから128週間。

日経平均が18,000円にのせてから144週間。

米10年債利回り3%われ(終値)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会ボルガー氏、EU2000億ユーロ景気刺激策、米10月新築住宅販売件数43.3万件、シカゴPMI33.8、10月個人支出-1.0%、10月耐久財受注-6.2%から1年。

HSBC傘下ファンド資金援助、ゴールドマンサックスHSBC投資判断引き下げ、米2年債2.8%、米10年債3.8%、オーストラリア政権交代(週末)から2年。

為替チャート
06:45 NZ 10 貿易収支 -4.80億NZ$ -4.87億NZ$
08:30 10 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.4%
前年比 -2.2%
前年比 --%
-2.5
-2.2
-1.1
08:30 10 失業率
有効求人倍率
5.4%
0.44
5.1
0.44
08:30 10 全世帯家計調査:消費支出 前年比 0.7% 1.6
08:30 11 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.3%
前年比 -2.0%
前年比 --%
-2.2
-1.9
-1.3
08:50 10 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -5.8%
前年比 -1.6%
-7.2
-0.9
16:00 10 輸入物価指数 前月比 0.4%
前年比 -7.8%
0.5
-8.1
19:00 11 消費者信頼感 -17 -17
19:30 11 KOF先行指数 1.78 1.62
22:30 3Q 経常収支 -134億C$ -131億C$

英財務省筋
ダーリング英財務相、2009年のGDP伸び率見通しを-4.75%前後に引き下げる見通し。 英財務省、2009年第4四半期のGDP伸び率を0.2~0.4%と予想。


ドル円85円われまでの様子

ドバイ債務返済延期がきっかけで円急騰時の為替チャート

ドル円、86円われ。

スイスフラン円、85円われ。

豪ドル円、77円われ。

ポンド円、140円われ。

ドル円、85円われ。

ユーロ円、127円われ。

カナダドル円、80円われ。

ニュージーランドドル円、60円われ。

亀井金融担当相
急速なドル安トレンドの中で日本の対応と合わせ国際社会が対応をまとめるべきと財務相に話した。 日銀の責任果たすべきだと思う。

藤井財務相
一方的に偏った動きであること間違いない(為替で)。 過度な円高は害の方が大きいこと間違いない。 介入についてはコメントしない。 過度な動きには適切に対応。 米欧当局との協議は臨機応変に対応。 今の動きは異常、適切な措置をとることもあり得る。 非常に緊張して注視している(為替で)。 行天特別顧問からも意見聞きたい(為替問題で)。

藤井財務相
現在の為替の動き、中東・欧州の問題など複雑な面ある。 G7声明も臨機応変な対応の1つ。

平野官房長官
急激な乱高下があるとすれば好ましくない(円高で)。 政府としても為替の問題は注視している。 経済対策含めしっかりすべく見極めていかなければならない(円高・株安で)。 二番底にならないよう対応しなければならない。 為替介入については、コメント控える。 雇用情勢は厳しい状況にある(10月失業率で)。

菅国家戦略相
円高が急テンポに進めば景気下押し圧力になりかねない。 急激な円高が起きている。 市場動向と影響をしっかり注視、対応必要となったら判断していく(円高で)。 閣議でも多少議論があった(円高で)。

菅国家戦略相
株安、直接的には円高が影響。 為替介入は聞いていない、今後は選択の話。

古川内閣府副大臣
為替動向を注視し、政府として対応を考える。 急激な円高が輸出中心に日本企業に与える影響、深刻に受け止めなければならない。 円も含めて投機的な動きが為替動向の裏にある。 世界的な過剰流動性の存在、為替の急激な変動生み出す可能性に留意。 各国の政策当局で対応考える必要ある(為替変動で)。 日銀とは必要に応じて緊密に意思疎通を図っていきたい。

市場筋 : 政府・日銀が外国為替市場でドル円のレートチェックを実施、午前の取引で。

日経平均9081.52(-301.72)円、TOPIX 1.01(-18.55)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
来年インフレは大幅に上昇にしないだろう。 非標準的措置により供給された流動性は機械的に減らされる。 ECBの独立性、また金融政策がインフレを許容するようにといった政治的圧力は存在しない。

平野官房長官 : 株価や為替をよく見極めたうえで、経済対策含め検討したい。

中国当局者
中国、比較的緩和的な金融政策と積極的な財政政策を維持する。 中国、金融危機に対応する刺激策を2010年も引き続き実施する。 中国、成長をより持続的で均衡の取れた安定的なものにする。

ビーンBOE副総裁
第3四半期の経済パフォーマンスは若干失望するものであった。 第4四半期での経済成長は特に驚きではなく、今後さらに強くなる。

鳩山首相
為替の安定的推移が望ましい。 どういう手立てをとるか、現在コメント控えたい(介入について聞かれて)。 円高で輸出産業への打撃予想される、補正や経済対策の検討必要。 無尽蔵に国債発行することなく、効果的な経済対策をとる。

古川内閣府副大臣 : 円高対応、経済対策の中で課題として考えたい。

三菱UFJファイナンシャル・グループ : 一兆円の公募増資、11月30日にも決議へ。

オルファニデス・キプロス中銀総裁 : ドバイの状況は経済回復の道のりが平坦なものではないということを裏付けるものだ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
2010年のユーロ圏の成長は世界的に見て一番弱いものとなるだろう。 中央銀行はまず流動性に着手し、その後金利だ。 預金率の高さは不信の表れだ。 ECBの出口戦略はFRBのそれよりも容易だ。 ユーロ圏ではインフレリスクは見られない。 インフレ期待は依然として2%以下。 回復の持続は利上げの前提条件。 財政赤字は向こう5年主要なトピック。 グリーンスパン流の市場原理主義の時代は終わった。 ECBは為替変動を注視していかなければならない。 12ヶ月物オペが終了したら、6ヶ月物がセーフティーネットに。 12ヶ月物オペに関しては12月に決定される。

バローゾ欧州委員会長
アルムニア委員、次期競争政策担当委員(EU Competition Commissioner)に就任。 経済・通貨担当に、フィンランドのレーン氏を指名。

CNBC : シティのドバイ関連の損失額は19億ドルの可能性。

ブラウン英首相 : ドバイ危機は封じ込め可能だ。

プーチン・ロシア首相 : ドバイ・ショックに端を発する市場の混乱は一時的なものだ。

ホワイトハウス : 米政府はドバイ国営企業の債務返済遅延要請に関する事態の展開を注意深く監視している。

UBSアナリスト : アラブ首長国連邦ドバイ首長国の債務は、投資家の想定する800~900億ドルを上回っている可能性がある。

フラハティ・カナダ財務相
G7はドバイの債務問題について話し合った。 カナダの銀行がドバイ・ショックの悪影響受けると深刻に懸念する理由ない。

NYダウ10309.92(-154.48)$、FT100 5245.73(51.60)、DAX 5685.61(71.44)。

米2年債0.68%、米10年債3.20%。

金1175.50(-13.10)$、WTI原油76.05(-1.91)$。


感謝祭の翌日。ドル円は、85円われとなる。

ドバイの債務返済延期要請に端を発した動きが続き、早朝さらに円買いを後押しする。

ドル円は85円をわれて84円後半、ユーロ円は126円後半、ポンド円は139円前半、豪ドル円は76円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は84円前半、ニュージーランドドル円は60円われ、などと円は急騰する。

藤井財務相は、今の動きは異常、適切な措置をとることもあり得る、亀井金融担当相は、急速なドル安トレンドの中で日本の対応と合わせ国際社会が対応をまとめるべきと財務相に話した、などという発言があった。

日銀がレートチェックでドル円100本のプライスを問い合わせといううわさや、G7で声明をだすのではといううわさも出ていたもよう。

その後、円は売り戻されてた。

日本の10月消費者物価指数は前年比-2.5%でさらに低下、除く生鮮は-2.2%となる。日本の失業率は、5.3→5.1%と低下、3ヶ月連続で下げる。内容としては、それほど芳しくないもよう。有効求人倍率も少し上昇していた。

アジアの株式は下落する。日経平均は9,000円台に下落、7月安値にせまる。TOPIXは、809.24まで下落する。

ロンドン時間に入り、WTI原油・金も大幅下落、ドルも買われる。

RBSが225億ポンドの増資という報道もあってか、ポンドは売られる場面があった様子。

感謝祭明けで短縮取引のNYダウは、下げて始まるがやや戻す。ヨーロッパの株式は、下落するが上昇となっていた。

米10年債利回りは 3.207%、2年債利回りは 0.687%と低下する。

ニューヨーク時間はドルは売り戻されていた。

ユーロドルは1.48前半、ポンドドルは1.62後半、豪ドル・ドルは0.89前半、ニュージーランドドル・ドルは0.70前半、ドル・カナダドルは1.07半ば、となる。

ドル円、クロス円は長い下ヒゲとなる。ドル円はチャネルラインの下側にヒゲを残す。クロス円は9月や10月の安値をわれる通貨ペアが多かった。ドルもややヒゲを残す。

AUD/NZDは、1.28前半まで上昇していた。

WTI原油は、一時7%をこえる下げで72.39ドルまで下落、76.05ドルまで戻して引ける。

金も一時1135.8ドルまで下落、1175.5ドルまで戻して引ける。

TOPIXは、12営業日安値を切り下げ過去最長だそうです。

VIX指数も、20.48→24.74となる。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から1週間。

円高・ドル高・株安・債権高、CIT破綻懸念、シティグループ評価損拡大観測、カナダ8月GDP-0.1%、米9月個人支出-0.5%、シカゴPMI54.2、日銀金政策決定会合 政策金利0.10%据え置き・CP社債買入打切、日9月CPI除く生鮮-2.3%、VIX指数30.69から4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから44週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から68週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から72週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから116週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から124週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから136週間。

感謝祭、インドテロから1年。

ユーロ圏11月消費者物価指数2.1%、日10月CPI除く生鮮1.9%、米10年債利回り2.91%、ユーロ売りから約1年。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資、米11月消費者信頼感指数87.3、ドイツ11月CPI3.0%、S&Pケースシラー住宅価格、IFO景況指数104.2から2年。

株高・円安、コーンFRB副議長、ベージュブック、中古住宅販売件数497万件、耐久財受注-0.4%、AUD/NZD1.15われから約2年。

米3QGDP改定値4.9%、10月新築住宅販売件数72.8万件、新規失業保険申請件数35.2万件、OFHEO全米住宅価格指数、ネーションワイド住宅価格から約2年。

ユーロ円152円のせ・スイスフラン円96円のせから3年。

ポンド円226円のせ・ユーロ円153円のせ・ポンドドル1.95のせ・ユーロドル1.32のせから約3年。

日鉱工業生産・ベージュブック・ポンド円227円から約3年。

為替チャート
06:45 NZ 10 住宅建設許可 前月比 --% 11.7
08:50 10 鉱工業生産 前月比 2.5%
前年比 -13.4%
0.5
-15.1
09:01 11 GFK消費者信頼感調査 -11 -17
18:30 10 消費者信用残高 -2億£ -6億£
18:30 10 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 10.8
19:00 11 消費者物価指数 前年比 0.4% 0.6
19:00 外国為替平衡操作実施状況:~10月29日 0
21:00 10 貿易収支 6億ZAR -67億ZAR
22:30 10 鉱工業製品価格 前月比 0.4% -0.3
22:30 9
3Q
GDP 前月比 0.4%
前期比年率 1.0%
0.4
0.4
23:45 11 シカゴ購買部協会景気指数 53.3 56.1

ムーディーズ : 週末 : UAE銀行格付け・見通し、現時点で変更せず。

バーナンキFRB議長 : 週末 : FRB金融政策への監査、経済・金融の見通しを悪化させる恐れ。

周小川・中国人民銀行総裁 : 週末
中国元を妥当で、均衡の取れたレベルに維持する。 主要な準備通貨には安定を望む。 各国は刺激策を時期尚早に解除すべきではない。

UAE中銀 : 週末 : UAE中銀、緊急流動性供給措置を発表、銀行の流動性を支援するため。

ユンカー・ユーログループ議長 : 週末
欧州圏での経済回復の兆し、しっかりと見ている。 EUの2010年の成長は非常に緩やか。 各国、刺激策をやめる時期ではない。 EUは、2010年中には刺激策をやめない。 人民元には緩やかで、秩序のある上昇を望む。 EUは危機の中での人民元の位置付けを理解している。 EUと中国は、強いドルが米国の利益と同意。 中国経済の中でどのように人民元が下落するのか、説明すること容易でない。

トリシエECB総裁 : 週末
人民元には、対主要通貨で緩やかな秩序ある上昇を望む。 人民元は2005年から、対ユーロでの若干の下落が見られる。

経済産業省 : 生産は「持ち直しの動き」で判断据え置き。

ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。

白川日銀総裁
急速な円高、企業マインドへの影響に注意。 景気と物価の悪循環を引き起こさないことが大事。 デフレは需要が弱いことが要因にある。 デフレ克服の取り組み、成長力強化の取り組みと重なる。 景気持ち直し緩やかで、物価下落圧力が長く残る可能性大きい。 物価安定の下での持続的成長経路復帰のために適切な対応図っていく。 低金利が持っている潜在的景気刺激策効果は経済の持ち直しにつれて高まっていく。 10月末に示した日銀の物価判断は政府のデフレ宣言と同じ認識に立つもの。 先週末以降の国際金融面での動きが市場に影響及ぼす可能性も十分注意払っている。 消費者物価は来年初めにかけて下落幅がマイナス1%程度まで縮小する可能性高い。 デフレ脱却・持続的成長経路復帰のため最大限努力してきたが、今後もそれを堅持。 需給バランス悪化の是正には最終需要拡大する環境整えることが大事。 景気は持ち直しているが、自律的回復力は弱い。 新興国の成長力が強いので、内外の景気回復の動きが途切れる可能性は大きくない。 極めて緩和的な金融環境を維持し、経済を支援する方針を堅持。

菅国家戦略相 : 政府と日銀、円高については行動をともにする。

白川日銀総裁
金融政策において、中央銀行がたった一つのシナリオだけ持つことは危険。 金融緩和政策からの撤退、日銀は考えていない。 金融市場が再び不安定になれば、断固として行動。 ここ最近の為替変動、企業を圧迫している。 為替の安定化が望ましい。 為替変動がどのように日本経済に影響与えるのか、注意深く観察。 金融緩和を粘り強く維持すること、為替政策面にもそれなりの影響。 CP買い入れの終了決めたが、日銀は出口政策を考えているわけではない。

平野官房長官
円高・株安の問題、対策必要との認識を政府で共有している。 首相と日銀総裁の会談、経済認識同じかどうか含めての意見交換。 首相と日銀総裁の会談、量的緩和するかどうかを含めての意見交換と理解。

ラインフェルト・スウェーデン首相 : 中国とEU、保護主義に反対し、「市場開放」を維持することで合意。

温家宝首相
EUと中国は敵対主義を克服し、相互信頼を強化すべき。 EUと中国は通商摩擦に適切に対処し保護主義に反対すべき。 人民元の基本的安定を維持する。 人民元上昇要求は公平でない、中国は独自の段階的措置を取る。

藤井財務相 : 為替介入ありえないとは言っていない。

ドバイ・ナヒール(不動産開発会社) : ナスダック・ドバイに上場している3本のイスラム債の売買停止を要請。

白川日銀総裁
最近の為替相場、不安定化している。 為替市場の変動が高いのは望ましくない。 景気判断は変わらないが、追加的円高は回復途上にある企業マインドに影響あり得る。 今週の鳩山首相との会談では、日銀の景気・物価の見方を伝える。 低い金利を維持する政策方針が維持されれば、為替市場にも影響する。 邦銀のドバイ向けエクスポージャーは限定的。 金融市場は生き物、安定確保のためにどういうやり方がいいのか常に考えていきたい。 政府との十分な意思疎通が大事。 為替レートに影響を与えるための外債購入、日銀法では政府が行えると規定。

日経平均9345.55(264.03)円、TOPIX 9.94(28.93)。

鳩山首相
円高対策、迅速に手を打たなければならない。 景気二番底の心配消えておらず、政府しっかりやるとのメッセージ出したい(2次補正で)。 ドバイの信用不安、楽観許されず警戒続ける。

菅国家戦略担当相
円高への歯止めなど、3点の方向性を了承(基本政策閣僚委で)。 日銀との間でもできるだけ協調。 補正の規模、新たな状況踏まえ想定していたよりも積極的に対応。

亀井国民新党代表
金融緩和策、出来ることないか日銀が現在検討しているだろう。 日本だけが介入してドル買いしても、米国にお金が回るだけの結果になる(円高対応で)。

ドバイ金融当局者
ドバイ政府とドバイ・ワールドの間に大きな混乱がある。 再構築は短期的に債権者に影響するかもしれないが、長期的には利益がある。 政府は、ドバイ・ワールドの債務を保証しない。 銀行は中銀からこれ以上の流動性支援を必要としない。 心配する必要はない。 ドバイ・ワールドは政府の一部ではない。 ドバイ・ワールドの債権者には、融資決定に関する責務がある。 市場の反応は行き過ぎ、ドバイ・ワールドの債務問題の程度に一致せず。 銀行に関する連邦政府レベルでのよい協調がある。

ムーディーズ
ドバイ・ワールドの再編はUAEの銀行の財務力格付けの引き下げにつながる可能性。 ドバイ問題のアブダビへの悪影響は不可避だろう。

シカゴ購買部協会景気指数は、仕入価格 52.6(前回:48.6)、生産 57.6(63.9)、新規受注 62.8(61.4)、雇用 41.9(38.3)、などとなる。

トリシェECB総裁
異例の措置を適切な時期に解除することは課題。 改善の明らかな兆候あるが、危機終息と言うのは時期尚早。 非標準的措置、物価安定へのリスクもたらせば直ちに解除する。

NY連銀
実際のレートによるリバースレポ試験を数週間以内に実施。 トライパーティ・リバースレポ形式で行う。 FOMCがリバース・レポを行うことを決定した場合に、準備を確実にすることが目的。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドは過去の不況とは異なった回復をしている。 ニュージーランドドル高は著しい向かい風。 政策の焦点は景況感、投資にある。 ニュージーランドは低い税金の国という有利な条件を持っている。

ドバイワールド
影響を受ける負債はおよそ260億ドル。 銀行との初期段階の交渉は建設的におこなわれている。 およそ60億ドルがナキール建のイスラム債。

NYダウ10344.84(34.92)$、FT100 5190.68(-55.05)、DAX 5625.95(-59.66)。

米2年債0.66%、米10年債3.19%。

金1182.30(6.80)$、WTI原油77.28(1.23)$。


ドバイの債務返済延期要請の報道、ドル円が84円後半、米感謝祭の翌週。

週末、UAE中銀は、銀行の流動性支援のため、緊急流動性供給措置を発表する。

29日、鳩山首相や藤井財務相などは2次補正に円高・株安対策を急遽追加する方針を打ち出す。

早朝、円は乱高下していた。やや円安方向へ窓を開けて始まる。

東京時間の午後、ドバイの不動産開発会社ナヒールが、ナスダック・ドバイに上場している3本のイスラム債の売買停止を要請という報道もあってか、円買いとなっていたもよう。

日経平均は、反発する。

夕方、菅国家戦略担当相の円高に歯止めをかけるなどの発言で、円が売られる場面があったもよう。

ロンドン時間、ドバイ金融当局者の発言として、政府はドバイワールドの債務を保護しない、という報道があったもよう。

ヨーロッパの株式はやや下落となる。ドバイの株式市場は、-7.3%で、2008年10月8日以来の下落率だそうです。

シカゴPMIは、予想を上回っていた。

ドバイワールドが・影響を受ける負債はおよそ260億ドル・銀行と建設的な交渉をしている、など報道があった。

NYダウは、やや上昇。米10年債は3.19%、2年債は0.66%と低下する。

上下しながら、円買いだった。ポンドは売られる。ドル円は、85円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.49後半から1.50後半だった。

金・WTI原油は、上昇となる。

UAE銀行協会によると英系金融機関の占める割合が大きいそうで、そういうこともあってかポンドが売られているという解説もありました。

ドル売り・円売り、米10月中古住宅販売件数 610万件 前月比10.1%、金1174.0ドル、イスラエル中銀 政策金利0.75→1.00%、NYダウ年初来高値更新、勤労感謝の日から1週間。

米10月ISM製造業景況指数55.7 雇用53.1、CIT破綻申請、円買い・円売り、米9月中古住宅販売保留6.1%、RBS資産保証スキームへ、フォード決算から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから64週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から148週間。

ドル買い、バーナンキFRB議長、日10月CPI除生鮮0.1%、ユーロ圏11月HICP3.0%、米10月PCEコアデフレータ1.9%、シカゴ購買部協会景気指数52.9、WT原油90$われから2年。

シカゴPMI49.9・ポンドドル14年ぶりの水準へから3年。

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