
| 15:00 | 独 | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 0.5% 前年比 0.9% |
-1.8% -1.6% |
| 16:30 | ス | 7 | SVME購買部協会景気指数 | 43.6 | 44.3 |
| 16:55 16:58 17:30 |
独 ユ 英 |
7 | 製造業PMI CIPS製造業PMI |
45.2 46.0 47.7 |
45.7 46.3 50.8 |
| 23:00 | 米 | 7 | ISM製造業景況指数 | 46.5 | 48.9 |
| 23:00 | 米 | 6 | 建設支出 | 前月比 -0.5% | 0.3% |
ガイトナー米財務長官(2日)
リセッションには緩和の兆し、しかし回復を確固たるものにするには追加の措置が必要な可能性。
米国民に政府は財政赤字を削減することが可能だということを示さなければならない、最優先事項は経済を軌道に戻すことだ。
市場は基本的な米国の金融システム安定化にさらなる自信。
TARP救済資金は1,300億ドルの利用可能額、アメリカ連邦議会にさらなる資金追加の要請をするつもりはない。
リセッションが後退している兆候はあるものの、米失業は2010年後半までピークに達しない可能性がある。
グリーンスパン前FRB議長(2日) : 米住宅価格、一段と下落する可能性。
ドル人民元基準レート 1$=6.8310元。
日経平均10352.47(-4.36)円、TOPIX 7.56(7.30)。
バークレイズ決算 : 1~6月期の純利益19億ポンド(予想:22億ポンド)。
HSBC決算 : 1~6月期の純利益は33.5億ドル(予想:-6億ドル)。
ポンドドル、昨年10月以来の1.68のせ。
ポンド円、160円のせ。
ドル・カナダドル、1.07われ。
豪ドル・ドル、0.84のせ。
カナダ円、6月11日以来となる89円台乗せとなっている。
豪ドル円、80円のせ。
米7月ISM製造業景気指数は、 48.9(前回:44.8)、新規受注 55.3(49.2)、生産 57.9(52.5)、雇用 45.6(40.7)、在庫 33.5(30.8)、仕入価格 55.0(50.0)、などとなる。
ポンドドル、1.69のせ。
ドルスイスフラン、1.06われ。
ユーロドル、1.44のせ。
S&P500、昨年11月以来の1,000のせ。
スイスフラン円、90円のせ。
独経済省
年末に向けて経済活動が上向く兆候、拡大している。
独経済は安定しており、今夏にも緩やかな成長の可能性。
SEC(米証券取引委員会) : メリルリンチ買収に関する虚偽報告の疑いでバンク・オブ・アメリカを提訴。
SEC(米証券取引委員会) : バンク・オブ・アメリカの提訴、3300万ドルで和解。
ホワイトハウス : 数十万件の雇用喪失は間違いなく、金曜の米雇用統計の失業率は上昇する見込み。
米財務省
7~9月期の借入は4060億ドルとなる見通し。
今年4月時点の見通しから1090億ドル縮小。
NYダウ9286.56(114.95)$、FT100 4682.46(74.10)、DAX 5426.85(94.71)。
米2年債1.17%、米10年債3.63%。
金958.80(3.00)$、WTI原油71.58(2.13)$。
円売り・ドル売り・株高・債券安。
イギリスの7月製造業PMIが予想を上回り50をこえたことや、HSBCの決算が予想を上回ったこともありポンドは上昇、ドル売り、円売りとなる。
ISM製造業景況指数は、前回・予想を上回り雇用指数も前回から上昇し、円売り・ドル売りとなる。新規受注は50をこえていた。建設支出も予想を上回っていた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、英HSBCの決算、フォードの7月新車販売台数が前年同月プラスになったこともあってか9,300手前まで上昇、9,200ドルのせとなる。ナスダックは、終値で2,000のせとなる。S&P500は、昨年11月以来の水準で1,000のせとなる。債券利回りは上昇する。
ユーロドルは高値を更新、昨年12月の1.47の時以来の1.44のせ、ポンドドルも1.69のせ、ドルスイスフランは1.06われ、ドル・カナダドルは1.07われ、豪ドル・ドルは0.84のせ、などとなる。
ポンド円は161円後半、ユーロ円は137円後半、豪ドル円は6月高値手前、カナダドル円はやや高値更新、スイスフラン円は90円前半などとなる。ドル円は、95円前半まで上昇となる。
クロス円は、6月の高値が意識される。
上海総合株価指数は、高値を更新する。
WTI原油は、一時72.20ドルまで上昇、金も966.9ドルまで上昇していた。
梅雨明け。
米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせから1週間。
6月ISM非製造業指数NMI47.0 景気指数49.8、WTI原油64ドル、ユーロ円132円、カナダドル円82円、円買いから4週間。
米7月雇用統計 失業率4.6% NFP9.2万人、ドルスイスフラン1.19われ、ISM非製造業景況指数55.8、株安・債権高・円高から2年。

| 08:50 | 日 | 7 | マネタリーベース | 前年比 --% | 6.1% |
| 10:30 | 豪 | 6 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | -1.4% |
| 10:30 | 豪 | 2Q | 住宅価格指数 | 前期比 2.0% | 4.2% |
| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:3.00% | 据置:3.00% | |
| 16:15 | ス | 7 | 消費者物価指数 | 前年比 -1.1% | -1.2% |
| 18:00 | ユ | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 -6.6% | -6.6% |
| 21:30 | 米 | 6 | 個人所得 個人支出 |
前月比 -1.0% 前月比 0.3% |
-1.3% 0.4% |
| 21:30 | 米 | 6 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 0.2% 前月比 0.2% 前年比 1.7% |
-0.4% 0.2% 1.5% |
| 23:00 | 米 | 6 | 中古住宅販売保留 | 前月比 0.7% | 3.6% |
ムーディーズ : ニュージャージー州の格付け見通しを、安定期→ネガティブに引き下げ。
スワン豪財務相
他国に比べオーストラリアは金融政策で行動を取る余地がある。
豪住宅セクターは過剰供給、価格下落の問題には直面していない。
豪経済にはわずかだが良好な兆しが増えてきている。
豪経済は妥当な状態にあるという中銀総裁の見解を共有。
豪金利は世界の金利に沿って上昇するだろう。
豪住宅市場は妥当な状態。
ドル人民元基準レート 1$=6.8303元。
ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ。
RBA声明
「一段の金融緩和余地ある」との文言を削除。
世界経済は安定に向かっている。
世界経済の下ぶれリスクは薄らいだ。
現在の緩和的スタンスは適切。
米経済が転換点に近づいている暫定的な兆しがある。
住宅融資は堅調に推移している。
欧州の状況は依然として弱まっている。
ここ数ヶ月数カ月の中国の成長は非常に力強い。
インフレは緩やかに緩和している。
豪経済の深刻なマイナス成長のリスクは後退。
短期的には生産が低迷する可能性が最も高い。
前回の、RBAの会合。
ポンドドル、昨年10月以来の1.70のせ。
UBS決算 : 純利益は14億CHFの赤字(予想:15億CHF赤字)。
BNPパリバ決算 : 4~6月期の純利益は16億ユーロ(予想:12.6億ユーロ)。
日経平均10375.01(22.54)円、TOPIX 9.02(1.46)。
フラハティ・カナダ財務相
経済には勇気付けられる幾つかの兆候見える。
カナダドルの対米ドルの急激な変動を懸念している。
カナダドルの上昇を抑えるためのステップ、幾つかある。
向こう数ヶ月、失業率が上昇し続ける可能性を覚悟する必要。
7月の自動車販売のデータ、非常に勇気付けられるものだ。
NYダウ9320.19(33.63)$、FT100 4671.37(-11.09)、DAX 5417.02(-9.83)。
米2年債1.20%、米10年債3.69%。
金969.70(10.90)$、WTI原油71.42(-0.16)$。
オーストラリアの小売売上高は予想を下回ったが、住宅価格指数が予想を上回ったため、豪ドルが買われる場面があった模様。
RBAは政策金利を3%に据え置き、声明文では一段の金融緩和余地あるという部分をなくす。直後は買われていたようだけれども、その後 sell the fact のような感じで下落する。
ロンドン時間は、円買いとなる。スイスフランが売られる場面があった。
アメリカの6月個人所得は、予想を下回り-1.3%となる。またPCEデフレータは、マイナスとなっていた。
米6月中古住宅販売保留は予想を大きく上回り、6年ぶりの5ヶ月連続上昇で、買われていた円は売り戻される。
フラハティ加財務相の、カナダドルの上昇を抑えるためのステップ幾つかある、などの発言でカナダドルは売られる。
NYダウは、9,300ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。
ドル円は、94円前半まで下落するが、95円前半まで戻す。
ポンドドルは、一時1.70のせ、豪ドル・ドルは、0.84後半となる。ドル・カナダドルも安値を更新するが、上昇する。
終盤、全脂粉乳の入札が前月比で26%上昇という報道で、ニュージーランドドル・ドルは、0.67半ばまで上昇となる。
ユーロ円、ポンド円も前日高値を更新、豪ドル円は6月高値を更新する。
金は、970ドル台まで上昇していた。
円が買われる場面での、韓国中銀のドル買いウォン売り介入でのドル円の売りとの解説もありました。
SENSEX指数は、1,600にタッチしていた。DAX、FT100などはやや下落していた。
ドル、円、ユーロなど水準としては、あまり動いていなかった。
RBA政策金利3.00%据え置き、円買い・ドル買い、NYダウ8,200ドルわれ、WTI原油63ドル、ドル円95円われから4週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から72週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから80週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから88週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから108週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから120週間。
WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円から1年。

| 10:30 | 豪 | 6 | 貿易収支 | -8.00億A$ | -4.41億A$ |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
7 | 非製造業PMI:確報値 CIPS非製造業PMI |
48.4 45.6 51.8 |
48.1 45.7 53.2 |
| 17:30 | 英 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 0.0% 前年比 -11.4% |
0.5% -11.1% |
| 17:30 | 英 | 6 | 製造業生産高 | 前月比 -0.1% 前年比 -12.1% |
0.4% -11.7% |
| 18:00 | ユ | 6 | 小売売上高 | 前月比 0.3% 前年比 -2.2% |
-0.2% -2.4% |
| 21:15 | 米 | 7 | ADP全国雇用者数 | -35.0万人 | -37.1万人 |
| 23:00 | 米 | 7 | ISM非製造業景況指数 | 48.0 | 46.4 |
| 23:00 | 米 | 6 | 製造業受注指数 | 前月比 -0.8% | 0.4% |
スワン豪財務相
低金利が景気回復を助ける。
豪経済は相当な課題に直面している。
企業投資は低下、失業率は上昇へ。
日経平均10252.53(-122.48)円、TOPIX 9.58(-9.44)。
中国人民銀行
緩和的な金融政策を維持する。
適切な信用とマネー伸びを維持する。
外需は依然として弱い。
融資の伸びが実体経済を支えることを確実としていく。
主要通貨の変動を注視、人民元の柔軟性を高める。
米7月ISM非製造業指数は、総合 46.4(前回:47.0)、景気指数 46.1(49.8)、新規受注 48.1(48.6)、雇用 41.5(43.4)、などとなる。
米財務省
四半期定例国債入札:発行総額750億ドル。
8月11日 3年債 370億ドル。
8月12日 10年債 230億ドル。
8月13日 30年債 150億ドル。
米財務省は20年債インフレ連動債入札の終了、30年債インフレ連動債の導入を検討。
四半期入札により新規資金141億ドルを調達へ。
今年10~12月期に政府債務の上限(約12兆1000億ドル)に達するとの見通し。
NYダウ9280.97(-39.22)$、FT100 4647.13(-24.24)、DAX 5353.01(-64.01)。
米2年債1.21%、米10年債3.76%。
金966.30(-3.40)$、WTI原油71.97(0.55)$。
日経平均は、久々に少し長い陰線となる。
イギリスのサービス業PMI、鉱工業生産などが予想を上回り、ポンドが買われていた。
ADP全国雇用者数は、前回よりは減少幅は縮小したが、予想を下回っていた。
ISMの7月非製造業指数は、前回・予想とも下回り、各指数とも低下していた。円買いとなる。
NYダウは、ADP雇用者数やISM非製造業の指数が予想を下回ったこともあってか下落するが、やや下げ幅を縮小する。米債券利回りは、来週の国債発行を控えていることもあってか上昇する。
ドル円は95円前半から94円後半で推移する。ユーロドルは少しだけ高値を更新、ポンドドルは1.70半ば前まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、少し高値を更新し0.67後半となる。
ポンド円は6月高値手前まで上昇する。
ユーロドルは1.44をはさんで、という感じでした。
クリントン元大統領が北朝鮮を訪問し、拘束されていた記者2名が解放される。
ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%から1週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから8週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから92週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから112週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから124週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから128週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから168週間。

| 07:45 | NZ | 2Q | 失業率 | 5.7% | 6.0% |
| 10:30 | 豪 | 7 | 新規雇用者数 失業率 |
-1.80万人 6.0% |
3.22万人 5.8% |
| 14:00 | 日 | 6 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
79.7 88.1 |
79.8 87.8 |
| 19:00 | 独 | 6 | 製造業受注 | 前月比 0.6% | 4.5% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 58.0万件 | 55.0万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 住宅建設許可 | 前月比 -3.0% | 1.0% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8304元。
内閣府
CI一致指数の基調判断は「下げ止まりを示している」。
6月CI先行指数速報の前月比上昇幅は過去最大。
日経平均10388.09(135.56)円、TOPIX 7.51(7.93)。
ラッド豪首相
失業者数は懸念事項だ。
期間労働者の増加は、懸念要因だ。
BOE声明
金融市場の状況は改善したが依然としてぜい弱。
主要な英輸出市場の生産が安定化しているという兆しが増えている。
家計と企業の信頼感が好転している。
景気後退は以前考えられていたよりも深刻とみられる。
縮小のペースは緩和した。
調査は英生産活動の底がすぐそこまで迫っていることを示唆。
基礎的な広義のマネーの伸びは今年初めから上向いたが、引き続き弱い。
信用状況の緩和にもかかわらず、企業への貸出は減少した。
銀行ローンにおけるスプレッドは引き続き上昇。
これまでのポンドの下落が引き続きインフレの上向き圧力となる。
かなりの刺激が政策およびポンド安によって依然として働いている。
銀行のバランスシートは信用の伸びを制限するだろう。
経済の余剰生産能力はしばらくの間増大し、インフレを押さえつけるだろう。
量的緩和プログラム、さらに3カ月要する見通し。
量的緩和の規模については見直しを継続。
英中銀が購入する英国債の種類を拡大する必要。
資産買取プログラムの額を1750億ポンドに引き上げたMPC後の様子

ダーリング英財務相
BOE資産買い入れ規模の1750億ポンドへの拡大を承認。
資産買い入れ枠の引き上げが金融政策委員会のインフレ目標達成への余地を与えるとの見方に同意する。
トリシェECB総裁
ECBの政策金利水準は適正なもの。
2009年末まで経済活動は弱い見通しだが落ち込みは第1四半期より緩和。
2010年には緩やかな回復へ。
インフレ期待はしっかりと抑制されている。
物価の安定は中期的に維持される。
最近のインフレ率低下は一時的なもの。
不透明感は依然強い。
年末まで経済活動は引き続き低迷。
経済指標などデータからは従来の経済見通しが確認される。
世界的に景気後退に底入れの兆候が増えている。
経済の縮小ペースは緩和。
2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む。
経済見通しに対するリスクは均衡。
景気対策などで信頼感が成長上振れ材料に。
商品価格の上昇が成長リスクに影響。
銀行融資は依然として低調。
銀行は政府の措置を利用して資本基盤の強化をすべき。
政策対応は経済に次第に浸透するだろう。
これまでの対応はマクロ経済環境の改善により速やかに解除される。
中期的なインフレ圧力は弱いと判断されるが脅威には効果的に対応。
政府財政は健全で持続可能な状態に戻る必要がある。
一段の財政出動は正当化されず。
7月31日時点のカバードボンド買い入れ額は50億ユーロ。
プライマリー市場での買い入れは18.67億ユーロ。
セカンダリー市場での買い入れは32.18億ユーロ。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
最低水準かどうか議論しなかった(金利について)。
強いドルは米国の国益との発言を支持。
カバーボンド買い入れ総額を変更するつもりはない。
決定は全会一致だった。
非伝統的措置を解除して、その後に金利変更をすると述べたことはない。
措置の解消の手順について事前にコミットしたことはない。
ホワイトハウス
オバマ米大統領は失業率がまもなく10%を超えると依然確信している。
近い将来の追加景気刺激策は想定していない。
NYダウ9256.26(-24.71)$、FT100 4690.53(43.40)、DAX 5369.98(16.97)。
米2年債1.20%、米10年債3.75%。
金962.90(-3.40)$、WTI原油71.94(-0.03)$。
オーストラリアの雇用統計が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。
6月の景気動向指数の先行CI指数の上昇幅は、1980年以降で最大となっていた模様。
日経平均は、終値で年初来高値を更新する。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置く。資産買い取りプログラムは、1250億ポンドで停止もしくは、250億ポンド拡大して1500億ポンドへするか、という予想だったけれども、500億ポンド拡大で1500億ポンドの上限を引き上げて1750億ポンドとしたことで、ポンドは急落する。また、景気後退は依然考えられていたよりも深刻と見られる、とありました。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、円が売られる場面があった。受給総数は予想を上回っていた。
トリシエECB総裁の会見では、あまり大きく動いていなかった模様。・現在の金利は適切、・最低水準かどうか議論しなかった、・2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む、などとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数もあってか少しだけ高値を更新する場面があったが、雇用統計を控えてか下落となる。
ドル円は95円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.43前半まで下落する。ユーロ円は138円手前まで上昇するが、戻す。
ポンドドルは1.67半ば、ポンド円は160円付近、ユーロポンドは0.85後半、ポンドスイスフランは1.78後半など、MPCをうけてポンドは下落する。
ドル円は、94円から95円台の推移が続いている。
WTI原油は、下ヒゲが続く。
上海総合株価指数は、下落する。
NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52から1週間。
BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドルから4週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から104週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから72週間。
ドル円123円のせから112週間。
日経平均が18,000円にのせてから128週間。
NYダウ大幅上昇、WTI原油大幅下落から2年。

| 14:45 | ス | 7 | 失業率 | 3.7% | 3.7% |
| 15:00 | 独 | 6 | 貿易収支 経常収支 |
106億€ 80億€ |
122億€ 133億€ |
| 17:30 | 英 | 7 | 生産者物価指数:コア | 前月比 0.1% 前年比 -0.5% |
0.5% 0.2% |
| 19:00 | 独 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 0.5% 前年比 -17.4% |
-0.1% -18.1% |
| 20:00 | 加 | 7 | 失業率 雇用ネット変化 |
8.8% -1.5万人 |
8.6% -4.45万人 |
| 21:30 | 米 | 7 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.6% -32.5万人 前月比 0.1% 前年比 2.5% |
9.360% -24.7万人 0.2% 2.5% |
| 23:00 | 加 | 7 | Ivey購買部協会指数 | 54.0 | 51.8 |
| 28:00 | 米 | 6 | 消費者信用残高 | -50億$ | -103億$ |
トリシエECB総裁
警戒を怠ってはならない、注意と慎重さが必要。
ユーロ圏の経済情勢は依然として厳しい。
オバマ米大統領
最初の半年間で講じられた措置で、経済の急降下が食い止められた。
景気後退の終わりの始まりを迎えつつある。
金融システムはもはや崩壊の瀬戸際にはない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBは最近、市場への介入頻度が減少。
ECBは信用危機の中、価格安定化の維持に成功。
米上院 : 米上院、自動車買い替え支援策拡大案を可決。
ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。
RBA四半期金融政策報告
持続的な景気回復の兆候が表れれば、より正常な金融政策に移行する。
追加利下げが必要になる可能性は低下。
現在の緩和的な政策、経済情勢を考慮すれば適切。
豪中銀、経済成長予測と長期インフレ予測を上方修正。
2009年のGDP予測は前年比+0.5%(前回での予測は-1.0%)、2010年度に+2.25%、2011年度は+3.75%。
雇用統計は悪化の緩和を示している、失業率は予想ほど上昇しない。
見通しは依然として不透明ではあるが、しかし経済へのリスクはかなり安定している。
現在の状況の中では、政策金利を歴史的な低水準である3.0%に2011年後半まで据え置くと想定するのは現実的ではない。
豪準備銀は景気が回復する時、政策金利を引き上げる。
トリシェECB総裁
われわれはなお経済縮小局面にある。
フリーフォールは終わったが、警戒し続ける必要。
ユーロ圏は国によって異なる状況に直面している。
金融システム支援のため多くの措置を講じている。
銀行に対し貸し出しという任務を遂行することを期待。
与信には依然として障害がある。
銀行は報酬に関する国際ルールを尊重する必要。
引き続き非常に警戒する必要。
日経平均10412.09(24.00)円、TOPIX 6.76(-0.75)。
RBS決算 : 上半期10.42億ポンドの損失。
中国国家発展改革委員高官
景気回復は安定も均衡もしていない。
中国政府、政策の方向性を変更することはない。
中国、緩和的な金融政策と積極的な財政政策を堅持する。
中国にとって、成長の維持が引き続き経済の最優先課題。
中国、世界経済の低迷と無縁ではいられない。
政策を転換すれば中国の景気回復を台無しにする可能性。
蘇寧人民銀行副総裁
中国の金融政策、信頼感と内需の回復を支援した。
現時点で中国にインフレ圧力はない。
銀行融資の総量規制を再導入することはない。
中国の銀行融資、下期は上期より減少へ。
中国人民銀行は市場ツールを使って金融政策を微調整する。
金融政策の微調整は毎日行われている。
中国人民銀行は資産価格に大いに留意しているが、金融政策上の目標ではない。
AIG決算
一部項目除く1株利益が2.57ドル(予想:1.50ドル)。
7四半期ぶりの黒字。
雇用統計発表後の様子

米雇用統計の非農業部門雇用者数は、6月分:-46.7→-44.3万人、5月分-32.2→-30.3万人、へ修正される。
ユーロ円、138円のせ。
ニュージーランドドル・ドル、0.68のせ。
ニュージーランドドル円、65円のせ。
豪ドル円、81円のせ。
ドル円、97円のせ。
カナダドル円、昨年10月以来の90円のせ。
ポンド円、昨年11月以来の163円のせ。
IMF
豪ドルは中期的なファンダメンタルズに概ね一致している。
金融・財政政策が豪経済に対する世界経済落ち込みの影響を和らげた。
豪経済は他国ほど金融危機の悪影響を受けていない。
積極的な政策行動が豪経済の落ち込みを限定的に。
豪経済の回復は緩やかなものだろう。
2010年の経済成長率見通しは1.5%。
豪は必要であれば更なる追加景気策を実施出来る強い状況にある。
豪を取り巻くリスクは、経常赤字、短期的な対外債務、家計のバランスシートの悪化だ。
おそらく不要だろうが、非伝統的手段の採用の可能性依然ある。
財政目標達成のために、更なる財政調整が必要になるだろう。
ホワイトハウス : 失業率が年内に10%へ達成すると依然予想している。
オバマ米大統領
雇用統計は最悪期が過ぎた可能性を示唆しているのかもしれない。
雇用が失われている限り、米国の経済は回復したことにならない。
NYダウ9370.07(113.81)$、FT100 4731.56(41.03)、DAX 5458.96(88.98)。
米2年債1.30%、米10年債3.85%。
金959.50(-3.40)$、WTI原油70.93(-1.01)$。
円安・ドル高・株高・債権安。
RBAの四半期金融政策報告では、GDPの見通しが2009年の-1.0%から+0.50%へ修正されたこともあってか、豪ドルは買われるが、その後下落していた。
日経平均は前日に続き、終値で10,400円のせ、高値を更新する。
カナダの7月失業率は低下したけれども、雇用ネット変化率は予想を下回り、カナダドルは売られていた。
アメリカの7月雇用統計は、失業率は予想より低く前月より低下し9.4%、前月から低下するのは2008年4月以来1年3ヶ月ぶりとなる。非農業部門雇用者数も、-24.7万人と予想より減少幅は少なかった。直後、円とドルは売られるが、ドルは買われる展開となる。
NYダウは、米7月雇用統計で失業率が予想を下回り前月より低下したことや非農業部門雇用者数の減少幅が予想より少なかったこと、AIGの決算で7四半期ぶりの黒字となったことなどもあってか9,400ドル台まで上昇、高値を更新する。
米債券利回りも雇用統計や来週の入札を控えてか上昇、10年債利回りは3.85%、2年債は1.3%となる。
ドル円は、4月からのトレンドラインを上へぬけて97円後半まで大幅上昇する。ユーロ円は138円後半、ポンド円は6月高値を更新し163円台、豪ドル円は81円後半、ニュージーランドドル円は65円後半、カナダドル円は90円のせ、など円は売られる。
ユーロドルは1.41後半まで下落、ドルスイスフランは1.08前半、ポンドドルは1.66半ば、ドル・カナダドルは1.08後半、までドルは買われる。
ユーロスイスフランは、1.53後半まで買われていた。ユーロ豪ドルは、1.69前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.55後半まで買われるが、下落する。
ニュージーランドドル・ドルは、一時0.68前半まで上昇していた。
WTI原油は、72.84ドルまで上昇するが、下落する。金もやや下落する。
上海総合株価指数は続落となる。
円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6から4週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから28週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から56週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから100週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から108週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから120週間。
ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせから1年。
FOMC政策金利5.25%据え置きから2年。
RBA政策金利6.50%、BOE四半期インフレ報告、株高・債券安・円安・ドル安から約2年。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高、豪・NZ雇用統計から約2年。
英BPがアラスカの油田を閉鎖から3年。
FOMC-据置5.25%から約3年。
ポンド円220円のせから約3年。

| 08:50 | 日 | 6 | 経常収支 貿易収支 |
6550億円 5898億円 |
1兆1525億円 6022億円 |
| 08:50 | 日 | 6 | 機械受注 | 前月比 2.6% 前年比 -34.4% |
9.7% -29.7% |
| 08:50 | 日 | 7 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.5% | 2.7% |
| 14:00 | 日 | 7 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
-- -- |
42.4 44.9 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8346元。
内閣府 : 7月景気ウォッチャー判断、「景気の現状は厳しいながらも下げ止まっている」に据え置き。
日経平均10524.26(112.17)円、TOPIX 9.24(12.48)。
ポンドドル、1.65われ。
NYダウ9337.95(-32.12)$、FT100 4722.20(-9.36)、DAX 5418.12(-40.84)。
米2年債1.23%、米10年債3.77%。
金946.90(-12.60)$、WTI原油70.60(-0.33)$。
失業率が低下した米雇用統計の翌月曜でお盆の週。売られていた円は、買い戻される。
日経平均は、10,500円のせとなる。
イギリスのサンデーテレグラフ紙が、今週のBOEのインフレレポートでGDP見通しを引き下げる可能性、テレグラフ紙がイギリスも日本と同じように失われた10年に向かいつつある、という報道もあってか、ポンドは下落していた模様。
円買い・ドル買いとなる。NYダウも下落する。ニュージーランドドルは買われていた。
上海総合株価指数は下落する。
兵庫県佐用町で豪雨、死者が出る。
メレディス・ホイットニー氏銀行株見通し、円買い・円売り、ユーロ豪ドル1.81、麻生首相解散時期から4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から132週間。
英航空機爆破テロ阻止から3年。

| 11:51 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 14:00 | 日 | 7 | 消費者態度指数 | 38.0 | 39.7 |
| 15:00 | 独 | 7 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 -0.1% 前年比 -0.6% 前月比 0.0% 前年比 -0.6% |
0.0% -0.5% -0.1% -0.7% |
| 17:30 | 英 | 6 | 商品貿易収支 | -62.00億£ | -64.51億£ |
| 21:15 | 加 | 7 | 住宅着工件数 | 14.50万件 | 13.21万件 |
| 21:30 | 米 | 2Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 5.5% 前期比 -2.5% |
6.4% -5.8% |
| 23:00 | 米 | 6 | 卸売在庫 | 前月比 -0.9% | -1.7% |
中国
7月消費者物価指数:前年比 -1.8%(予想:-1.6%)。
7月生産者物価指数:前年比 -8.2%(-8.3%)。
7月小売売上高:前年比 15.2%(15.0%)。
7月鉱工業生産:前年比 10.8%(11.5%)。
日銀声明
政策金利の現状維持を全員一致で決定。
わが国の景気は下げ止まっている―判断据え置き。
金融環境はなお厳しい環境にあるものの改善の動き続いている―判断据え置き。
2010年度までの中心見通しは、日本経済は持ち直していく―判断据え置き。
先行きの景気は最終需要の動向に大きく依存。
海外経済や国際金融資本市場の動向など見通し巡る不確実性は大きい。
当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献。
日経平均10585.46(61.20)円、TOPIX 3.51(4.27)。
白川日銀総裁
政策効果・在庫調整効果一巡後も最終需要の強さにまだ確信持てない。
現在・デフレスパイラルのリスクあるとはみていない。
国際金融市場は春からみると明らかに改善の方向に向かっている。
物価下落圧力の解消には相応の時間かかる。
日銀法の精神に沿って行動することにつきる(政府との関係で)。
世界経済、アジア経済中心に成長を高めている。
天候不順への消費への影響は限定的。
CP・社債の発行環境や企業の資金繰り、さらに改善。
前回会合以降、判断大きく覆すようなデータの発表少なかった。
大雨・地震、日銀支店や取引先に大きな支障もたらしていない。
天候不順の個人消費への影響、関心持ってみている。
自己資本の量や質だけで金融機関の安定性決まるわけではない。
米欧金融機関の健全性、まだまだ取り組むべき課題ある。
CITグループ : 第2四半期決算発表を延期。
サマーズNEC委員長
米経済を回復させるため、我々には長い道のりがある。
住宅・金融市場の正常化への本格的なリターンが見える。
経済急降下を阻止することが全ての経済政策の鍵。
米国の将来における成長基礎を築く。
米3年債入札
応札倍率は、2.89倍(前回:2.62倍)。
最高落札利回りは、1.78%(1.59%)。
NYダウ9241.45(-96.50)$、FT100 4671.34(-50.86)、DAX 5285.81(-132.31)。
米2年債1.17%、米10年債3.67%。
金947.60(0.70)$、WTI原油69.45(-1.15)$。
FOMCを控えた日。FOMCを控えてか、前日に続いて円は買い戻される。
中国の7月鉱工業生産などの指標が予想を下回る。
日経平均は、高値を更新していた。上海総合株価指数は下落となる。
米6月卸売在庫が予想を下回ったことも手伝ってか、円買いとなっていた模様。
NYダウは、CITグループが決算を延期したことや破綻懸念、などもあってか下落となる。
ドル円は96円われ、ユーロ円は135円前半、ポンド円は157円後半、などとなる。
ユーロドル、ポンドドルは横ばいだった。
WTI原油も、68.71ドルまで下落となる。
カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.10のせ、カナダドル円は86円後半となっていた。
先週金曜、トレンドラインを上にぬけたドル円は、戻ってくる。
静岡でマグニチュード6.5の地震があった。
ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算から4週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから16週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から40週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から96週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから100週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から108週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から128週間。
ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$から1年。
日銀政策金利0.25%据え置きから3年。


| 08:50 | 日 | 7 | 企業物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 -8.7% |
0.4% -8.5% |
| 13:30 | 日 | 6 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
2.3% -23.5% |
| 17:30 | 英 | 7 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.9% 2.80万件 |
4.9% 2.49万件 |
| 18:00 | ユ | 6 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.3% 前年比 -16.4% |
-0.6% -17.0% |
| 18:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 18:30 | 南 | 6 | 実質小売売上高 | 前年比 -4.5% | -6.7% |
| 21:30 | 米 | 6 | 貿易収支 | -287億$ | -270億$ |
| 21:30 | 加 | 6 | 国際商品貿易 | -7億C$ | -1億C$ |
| 21:30 | 加 | 6 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.0% | -0.2% |
| 27:00 | 米 | 7 | 月次財政収支 | -1800億$ | -1807億$ |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 0~0.25%:据置 | 0~0.25%:据置 | |
ドル人民元基準レート 1$=6.8351元。
中国商務省
中国は外需後退の巨大な圧力に直面。
内需押し上げに尽力しているものの、輸出需要の大きな落ち込みを完全に相殺することは出来ない。
中国の景気回復、鮮明になりつつある。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
ユーロ圏経済が底を打ったかどうか、今後数週間で示される。
経済の急降下は終わり、世界経済の成長が中国やインドで始まっている。
8月日銀金融経済月報:基本的見解
日本経済は下げ止まっており、先行きは持ち直す見込み。
企業の資金繰りは厳しいが、改善の動きが継続している。
輸出や生産は持ち直しを続けるだろう。
日経平均10435.00(-150.46)円、TOPIX 9.87(-13.64)。
フラハティ・カナダ財務相
中国からの直接投資を歓迎する。
国際的な通貨問題は優先的な課題ではない。
常に通貨の急激な上昇を懸念している。
世界経済の回復を注視している。
BOE四半期インフレ報告
2年後の英CPI上昇率、1.4%前後の見通し。
GDPは2010年第1四半期から拡大に向かい、2年後に3%弱の水準に。
GDP見通しは5月報告から上方修正。
インフレ見通しは5月の報告とほぼ同水準。
インフレ率は今秋に1%を下回る可能性高い。
タイトな信用状況、資産価格の下落、公共負債、民間債務は回復の妨げとなる。
金利が2010年第1四半期に0.7%に上昇し、それ以降上昇を続けるとの市場の観測どおりであれば2年後のインフレ率は1.4%になる。
刺激策は経済活動を緩やかな回復に導きく、しかし回復のタイミングと強さには依然懸念が残る。
前回のBOE四半期インフレレポート。
キングBOE総裁
名目の指標は依然弱く、バランスシート調整には長い時間がかかる。
今年半ばに生産が安定した可能性。
企業調査に基づけば、今後数四半期以内に回復が始まる可能性。
景気回復は緩やかで、長引くものになる可能性。
インフレターゲットを長期で下回ることを回避するために量的緩和の拡大を先週行ったのは、理にかなった行動。
量的緩和の拡大を行って市場が驚いたことに驚いた。
リセッションは5月時点で想定していたよりも深刻化。
量的緩和のはっきりとした正しい規模を確信することはできない。
財政政策は予算に沿って決定されるとみなしている。
常に政策変更には余地、毎月決めていく。
英ポンドは危機が始まったときからまだ20%ほど下がっている。
弱いポンドは経済の均衡化に影響。
デールBOE理事 : 英国債の利回りは仮に量的緩和を行わなかった場合と比べ低い。
ビーンBOE副総裁
出口戦略はインフレ見通しに委ねられている。
我々が公定歩合を引き上げられるということは、正しい時期に英国債を売り戻すことができるということだ。
キングBOE総裁
資金供給は期待したほどは増えていない。
失業率の増加ペースが緩和されたという兆候がある。
今後6~9ヶ月で資金供給増加の兆しを期待する。
どのような財政の連結も経済状況次第である。
日本の「失われた10年」から学んだこと大きい。
日本から学んだことは、金利がゼロに近くなったらすぐに量的緩和に動くことだ。
銀行システム修復の重要性も日本から学んだが、すぐに行うのは容易ではない。
ノルウェー中銀、政策金利を1.25%で据え置き。
シュタルクECB専務理事
現行の政策金利は適切。
現在のデータは経済の安定化を示している。
持続的成長への回帰ではなく、刺激策に基づいた成長。
リセッションで潜在的生産量は縮小すると予想。
従来予想よりも早期にプラス成長に回帰する可能性。
利下げの効果が迅速に伝わることを希望する。
カバードボンドプログラムの出口戦略を決めるにはあまりに時期尚早。
ユーロ圏のデフレリスクは非常に小さい。
米10年債入札
落札金利は、3.734%。
応札倍率は、2.49倍。
FOMC声明
長期国債買い入れを10月末まで延長。
国債買い入れ規模は3000億ドルで維持。
FOMC、MBS・政府機関債買い入れ時期と規模は変わらず。
金利は非常に低い水準を維持へ。
経済活動は安定しつつある、金融市場状況はさらに改善した。
エネルギー・商品価格は上昇した、資源の緩みはコスト圧力を押し上げる公算。
FRB、景気回復促進と物価安定維持に向け利用可能なあらゆる手段を講じると繰り返し表明。
家計支出、安定化の兆し示しているが引き続き抑制されている。
企業は投資を削減、在庫を販売に合わせている。
経済は当面引き続き弱い公算、政策行動が緩やかな回復に寄与へ。
FRB、バランスシートの規模・構成を監視すると繰り返し表明。
インフレは当面引き続き抑制へ。
国債買い入れの10月末までの延長、買い入れ終了時の市場での緩やかな移行促進が目的。
FOMCの決定、全会一致。
FOMC後の様子

NYダウ9361.61(120.16)$、FT100 4716.76(45.42)、DAX 5350.09(64.28)。
米2年債1.15%、米10年債3.71%。
金952.50(4.90)$、WTI原油70.16(0.71)$。
東京時間は、円買いとなる。米国債の償還や、中国商務省の外需後退の巨大な圧力に直面しているという見通しや、上海総合株価指数が29日の安値を切ったことなどがあった模様。
日経平均も、5日ぶりに下落となる。
BOEインフレレポートは、インフレ見通しはほぼ前回と同じような感じで、GDPは引き上げられる。キングBOE総裁は、・バランスシート調整には長い時間かかる・リセッション景気後退は5月時点で想定していたよりも深刻化、などとなる。
ロンドン時間から、円とドルは売られていた。
FOMCでは、長期国債の買い入れは3000億ドルを維持して、10月末まで延長となる。・景気は安定しつつある・金融市場はさらに改善した、などとなる。
FOMCの後は、ドルが買われるなどしたが、元の位置に戻っていた。
NYダウは、上昇となる。
上海総合株価指数は、7月29日に安値を下にぬけてダブルトップのような感じになる。
米7月ISM非製造業指数(NMI)46.4
景気指数46.1、ADP全国雇用者数-37.1万人から1週間。
米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案から8週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から40週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から100週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から116週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから132週間。
ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、ポンド円208円われ、豪ドル円96円われ、グルジア停戦、JPモルガン、円買い、英7月消費者物価指数4.4%、WTI原油一時112.31$から1年。

| 15:00 | 独 | 2Q | GDP | 前期比 -0.2% 前年比 -6.6% |
0.3% -5.9% |
| 18:00 | ユ | 2Q | GDP:速報 | 前期比 -0.5% 前年比 -5.0% |
-0.1% -4.6% |
| 21:30 | 米 | 7 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.8% 前月比 0.1% |
-0.1% -0.6% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 54.5万件 | 55.8万件 | |
| 21:30 | 米 | 7 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.5% 前年比 -19.1% |
-0.7% -19.3% |
| 22:15 | 南 | SARB政策金利 | 据置:7.50% | 0.50%引下:7.00% | |
| 23:00 | 米 | 6 | 企業在庫 | 前月比 -0.9% | -1.1% |
日経平均10517.19(82.19)円、TOPIX 8.41(8.54)。
ECB月例報告
現行の政策金利水準は引き続き適切なレベルである。
2010年は四半期ベースでプラス成長となる見通し。
景気減速のペースは確実に鈍化している。
専門家のGDP成長率見通しは、2009年が-4.5%、2010年が+0.3%となっている。
NYダウ9398.19(36.58)$、FT100 4755.46(38.70)、DAX 5401.11(51.02)。
米2年債1.09%、米10年債3.60%。
金956.50(4.00)$、WTI原油70.52(0.36)$。
ドイツやユーロ圏のGDPが予想を上回っていた。
アメリカの7月小売売上高は予想を下回り、新規失業保険申請件数も予想より多かったこともあり、円買いとなっていた。
ドル円は95円付近まで下落する。
NYダウは、小売売上高が予想を下回ったけれども、プラスで引けていた。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から1週間。
ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安から12週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から44週間。
ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから76週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から96週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから100週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから104週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から108週間。

| 07:45 | NZ | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.3% | 0.1% |
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:7月14・15日分 | |||
| 08:50 | 日 | 6 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -0.3% | 0.1% |
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 -0.6% | -0.7% |
| 21:30 | 米 | 7 | 消費者物価指数 |
前月比 0.0% 前年比 -1.9% 前月比 0.1% 前年比 1.6% |
0.0% -2.1% 0.1% 1.5% |
| 21:30 | 加 | 6 | 製造業出荷 | 前月比 -0.2% | 1.9% |
| 22:15 | 米 | 7 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.4% 68.3% |
0.5% 68.5% |
| 22:55 | 米 | 8 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 69.0 | 63.2 |
スティーブンスRBA総裁
豪州は健全な金融システムを持つ。
利下げと財政支出が需要創出。
世界経済は数ヶ月前より改善している。
極端なリスク回避は薄れてきている。
中国の経済回復が顕著。
日本も回復の兆し。
豪GDP予想は上方修正へ。
豪州の需要は強い。
豪州の交易条件は依然として強い。
低金利が需要を支える。
設備投資は弱いものの改善の動き。
失業の増加は恐れていたものより小さい。
労働時間の減少が労働市場の弱さを示している。
インフレ低下は落ち着きつつある。
豪経済の強さは一時的な部門もあり、消費需要は年後半に減少する可能性。
将来の利上げが適切。
適切な時期がくれば迅速に利上げを実施。
現在は非常時、金利水準は低すぎる。
金利を過度に長期間低水準に維持すれば不均衡が生じる可能性。
現在は引き締めは行っていない。
GDP成長率は今後数四半期は前期比マイナスになる公算。
利上げの時期については憶測をもたらしたくない。
日銀金融政策決定会合議事要旨:7月14・15日分
企業金融支援特別オペは部分的影響や副作用だけでなく。
金融市場・企業金融全般を踏まえて判断すべき―何人かの委員。
CP買い入れは安全弁として安心感与える役割もある―何人かの委員。
企業金融支援措置の必要性は大きく低下しているが現時点での取りやめに。
心理面への不の効果無視できず―1人の委員。
2009年度下期以降の輸出動向の不確実性高い―1人の委員。
雇用・賃金調整は今後さらに厳しくなる可能性―多くの委員。
設備・雇用調整進むなかでは生産の回復テンポには不確実性大きい―何人かの委員。
日経平均10597.33(80.14)円、TOPIX 3.57(5.16)。
NYダウ9321.40(-76.79)$、FT100 4713.97(-41.49)、DAX 5309.11(-92.00)。
米2年債1.06%、米10年債3.56%。
金948.70(-7.80)$、WTI原油67.51(-3.01)$。
株安・円高・ドル高。
東京時間、スティーブンスRBA総裁の証言で利上げにやや言及したこともあってか、豪ドルが買われた場面があった模様。
日経平均は、高値を更新していた。
ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回ったこともあってか、円買いとなる。
NYダウは下落、債券利回りは低下する。
ドル円は95円われ、ユーロ円135円われ、などとなる。
上海総合株価指数は、3,000台前半まで下落する。
AUD/NZDは、1.23われとなる。
米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われから4週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から8週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから32週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から92週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから104週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から112週間。
ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われから約1年。
ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ、英7月CPI前年比1.9%、米貿易収支、PPI、サブプライム関連報道から2年。
NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われ、ユーロ円157円われ、米7月CPIコア前年比2.2%、BOE議事録から約2年。
円急伸大幅高、ドル円113円われ、株安、ユーロ円151円われなどから約2年。
オセアニア通貨軟調から3年。
米PPIコア前月比-0.3%から約3年。
米CPIコア前月比0.2%から約3年。

| 08:50 | 日 | 2Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 1.0% 前期比年率 3.9% 前年比 1.8% |
0.9% 3.7% 0.5% |
| 16:15 | ス | 6 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 0.9% |
| 18:00 | ユ | 6 | 貿易収支 | --€ | 46億€ |
| 21:30 | 米 | 8 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 3.00 | 12.08 |
| 22:00 | 米 | 6 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
175億$ 230億$ |
907億$ -312億$ |
| 26:00 | 米 | 8 | NAHB住宅市場指数 | 18 | 18 |
センタンスBOE金融政策委員
英経済は2009年下半期に成長軌道に戻ると予想。
銀行貸出と世界経済情勢が英景気回復のスピードの2つの大きな不確実性。
ウェーバー独連銀総裁
金融危機が終わったと言うのは時期尚早。
独経済は低点を過ぎた。
第3四半期の独GDPは予想よりも良い可能性。
独に全体的な信用収縮はない。
市中銀行がECBの積極的な融資継続の要請を聞き入れると期待。
現在の高い流動性が長期的なインフレを引き起こすと懸念していない。
日第1四半期GDP
実質GDPは、-3.8→-3.1%に修正。
実質GDP(年率)は、-14.2→-11.7%に修正。
内閣府
4―6月期実質GDPは5四半期ぶりのプラス。
4―6月期民間最終消費支出は3四半期ぶりプラス、耐久財の伸びが寄与。
4―6月期GDPデフレーターは3四半期連続の上昇。
4―6月期政府公的固定資本形成は1998年10―12月期以来の大幅な増加。
4―6月期外需の寄与度が5四半期ぶりプラス。
日経平均10268.61(-328.72)円、TOPIX 9.59(-23.98)。
FRB
ターム物資産担保貸出制度(TALF)の拡充策を発表。
新発ABS(資産担保証券)と既発CMBS(商用不動産担保証券)を担保とした貸出を2010年3月末まで延長。
新発CMBSについては、2010年6末まで延長すると発表。
担保の種類の追加は想定していない。
FRB調査
4~6月期にかけても大半の銀行が融資基準を厳格化。
30%の銀行が商業ローンの融資基準を厳格化した。
ローン需要はプライム(信用力が通常の個人向け)層向けの住宅ローンを除き低迷。
NYダウ9135.34(-186.06)$、FT100 4645.01(-68.96)、DAX 5201.61(-107.50)。
米2年債1.01%、米10年債3.4721%
金935.80(-12.90)$、WTI原油66.75(-0.76)$。
円高・ドル高・株安。
日本の第2四半期GDPは5四半期ぶりにプラスとなったが、予想を下回る。日経平均は大幅下落となる。
上海総合株価指数は、5.8%の下落で、3,000われとなる。
ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想を上回り16ヶ月ぶりに0以上となったり、NAHB住宅市場指数も前月から上昇したが、NYダウは下落、9,200ドルわれとなる。債券利回りも低下となる。
ドル円もやや下落、ユーロ円は132円半ば、ポンド円は153円前半、豪ドル円は77円付近となる。
ユーロドルは1.40前半、ポンドドルは1.62後半、ドル・カナダドルは1.11前半、などとなる。
WTI原油は、65ドル台まで下落していた。
VIX指数が上昇していた。
円買い・ドル買い、英テレグラフ紙インフレレポートでのGDP見通し引き下げ可能性から1週間。
NYダウ8,800ドルのせ(終値)、株高・ドル売り、CIT30億ドル融資報道、ドル・カナダドル1.11われ、金950ドル、米6月景気先行指数0.7%から4週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から40週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから44週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから92週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から96週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから100週間。
日経平均874.81円下落、ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げ・声明から2年。
3年前の8月17日。

| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 14:00 | 日 | 6 | 景気動向指数:改訂値 先行CI指数 一致CI指数 |
79.9 87.9 |
79.9 88.0 |
| 17:30 | 英 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.3% 前年比 1.5% 前年比 1.5% |
0.0% 1.8% 1.8% |
| 17:30 | 英 | 7 | 小売物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 -1.7% 前年比 1.0% |
0.0% -1.4% 1.2% |
| 18:00 | 独 | 8 | ZEW景況感調査 | 45.0 | 56.1 |
| 18:00 | ユ | 8 | ZEW景況感調査 | 43.0 | 54.9 |
| 18:30 | 南 | 2Q | GDP | 前期比年率 -3.3% | -3.0% |
| 21:30 | 米 | 7 | 生産者物価指数 |
前月比 -0.3% 前年比 -5.9% 前月比 0.1% 前年比 2.8% |
-0.9% -6.8% -0.1% 2.6% |
| 21:30 | 米 | 7 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
59.9万件 57.7万件 |
58.1万件 56.0万件 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8339元。
RBA議事録
追加利下げ実施の可能性は低く、現行の政策金利は適切な水準。
回復が予想通りとなれば、拡大的スタンスを緩和させる必要。
非常に緩和的な政策を長期間続けるリスクと、早過ぎる引き締めのリスクのバランスをとる必要。
利上げを早急に実施すると信頼感と需要を圧迫させてしまう恐れがある。
家計支出の強さが一時的なものなのかどうかが、特に不透明。
小売各社によると、7月の支出はこれまでの数ヶ月を下回る可能性。
インフレは従来予想ほどは低下しない見通し。
輸出・設備投資・家計支出・住宅投資は、すべて予想以上。
中国の強さが、豪輸出を支援。
高水準の中国投資支出が当面続くと判断する理由ある。
日経平均10284.96(16.35)円、TOPIX 9.66(0.07)。
ジョルダンSNB理事
スイスフランのユーロに対する上昇は受け入れられない。
スイス中銀が介入する水準は定めない。
金融政策の正常化は時期尚早。
インフレ見通しが物価安定のためのターゲットを上回れば金融政策を通常の状態に戻す時期となる。
ダーリング英財務相
英経済はドイツやフランスや日本と比べ大きく後れを取っていない。
英経済は成長にまもなく戻る。
こういった国々では景気刺激策の効果が現れており英国でも同様だ。
NYダウ9217.94(82.60)$、FT100 4685.78(40.77)、DAX 5250.74(49.13)。
米2年債1.03%、米10年債3.51%。
金939.20(3.40)$、WTI原油69.19(2.44)$。
前日の下落からやや戻す。
イギリスの消費者物価指数や小売物価指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった模様。
ZEWの数値は予想を上回ってユーロが買われる場面があったが、そこが高値だった。
アメリカ7月の住宅着工件数は、予想を下回り前月から少し減った。一戸建ての件数は5ヶ月連続で増えていた。円買いとなっていました。
生産者物価指数は、前年比は統計開始以来の低下となる。
NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、ホームデポなど決算が予想を上回ったこともあってか、上昇する。債券利回りも上昇する。
ドル円は95円をはさんで推移する。
ポンドが買われて、ポンドドルは1.65後半まで上昇していた。ユーロポンドは0.85前半まで下落する。
AUD/NZDは1.22手前まで下落していた。
天然ガスの下落が続いている。
前日大きく下落した上海総合株価指数は、少し戻す。
日銀政策金利0.10%据え置き、円買い、CIT決算延期から1週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から44週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから96から100週間。
中国政策金利引き上げから3年。

| 07:45 | NZ | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 -1.0% | 0.0% |
| 13:30 | 日 | 6 | 全産業活動指数 | 前月比 0.3% | 0.1% |
| 15:00 | 独 | 7 | 生産者物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 -6.5% |
-1.5% -7.8% |
| 17:00 | ユ | 6 | 経常収支 | --€ | -3億€ |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 6:3(750億£拡大) | ||
| 18:00 | ユ | 6 | 建設支出 | 前月比 --% | -1.1% |
| 20:00 | 加 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 -0.8% 前年比 1.8% |
-0.3% -0.9% 前年比 1.9% |
| 21:30 | 加 | 7 | 景気先行指数 |
前月比 0.2% | 0.4% |
英テレブラフ紙 : キャメロン英保守党党首、5年間で7000億ポンドを追加借入する労働党案では、英政府が負債で破綻しかねない。
日経平均10204.00(-80.96)円、TOPIX 3.25(-6.41)。
BOE議事録
8月の英中銀金融政策委員会(MPC)、資産買い入れ規模の500億ポンド拡大を6対3で決定。
キング総裁・ベスリー委員・マイルズ委員は資産買い入れ規模の750億ポンド拡大を主張。
MPCメンバーは金利を0.5%で据え置き、さらにかなりの量の資産買い入れの必要性があるということで合意。
インフレレポート予測では500億ポンドの量的緩和、さらに低い水準の市場金利が必要と示している。
MPCメンバーはかなりの量の量的緩和とさらに緩やかな拡大について討論した。
大幅な拡大の討論には規模が大きすぎるよりも、少なすぎることの危険性が含まれている。
大幅な拡大については、もし政策が拡大的過ぎる場合には資産売却と利上げの組み合わせによって引き締めが可能との議論が含まれた。
量的緩和策は前向きな影響、しかしM4の増加は驚くほど弱い。
最も差し迫った経済のダウンサイドリスクは軽減された。
資産買い入れプログラムの効果を評価するには時期尚早である。
リセッションの深さは経済の余剰生産能力をある程度拡大。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツでは消費が大幅に減るようなことがあれば、減税という選択肢も残っていると見ている。
景気が回復するにはまだ時間がかかる。
ドイツ経済が2008年GDPの水準まで回復するには、2013年ごろまではかかると見ている。
ドイツ経済はまだ完全に独立した状態にはなっていない。
景気刺激策はまだ続ける必要がある。
2010年の終わりにはドイツ失業者は400万人に達する可能性がある。
長期的な景気回復はまだ見られていない。
スイス政府
UBSへの60億スイスフランの融資を株式に転換、株式を投資家に売却へ。
UBSを取り巻くマーケット環境は改善。
昨年10月に行ったUBS支援の目標は果たされた。
売却後も金融市場の安定性にコミット。
売却はUBSのリスクマネジメントを監視する役割が終わることを意味。
UBS : 脱税の疑いのある同行顧客の情報を米政府に開示することで合意。
ウォーレン・バフェット氏
米国経済はER(救急処置室)から出たが、回復は遅い。
金融政策の大量の薬を投与し続けなければならず、様々な副作用に対処しなければならない。
監督されていないドルの放出は通貨購買力を徐々に低下させる要因となる。
ドルの運命は議会の手にかかっている。
政府の資金調達方法は、外国人からの借り入れ、国民からの借り入れ(増税)、ドル紙幣の増刷の3つ。
今年度の米国公的部門の純債務は、対国内総生産(GDP)比で、前年度の41%から56%程度まで上昇する見通し。
歯止め無き米国の債務は、副作用のインフレなど米国経済にとって脅威となる。
PIMCOビル・グロス氏 : 膨れ上がる米財政赤字や準備通貨としての地位を失うことからドルは下落へ。
NYダウ9279.16(61.22)$、FT100 4689.67(-18.76)、DAX5231.98(-18.76)。
米2年債0.98%、米10年債3.45%。
金944.80(5.60)$、WTI原油72.42(3.23)$。
上海総合株価指数は、前々日のよう大きな下げとなる。円買いとなっていた模様。
BOE議事録では、6対3で500億ポンド拡大が決定されていたことがわかったが、3人は750億ポンドの拡大を主張しており、そしてキング総裁も3人に入っていた。サプライズとなり、ポンドは下落する。
WTI原油の上昇もあってか、ドルも売られていた模様。
米政府が追加刺激策を発表するのではといううわさ(?)があった模様。ホワイトハウスは否定する。
NYダウは、マイナスで始まるが原油の上昇でのエネルギー株の上昇もあってか、プラスとなる。債券利回りは低下する。
ドルスイスフランは1.06前半、ユーロドルは1.42後半、1.63台まで下落したポンドドルも戻る。ユーロポンドは前日の下げを戻す。
ドル円は93円後半まで下落、ユーロ円は132円前半、豪ドル連は76円後半、などとなる。
WTI原油は、在庫統計での大幅減少もあってか、一時72.80ドルまで上昇、終値では6月以来の水準となる。金も上昇する。
上海総合株価指数は、8月初旬の高値から約20%の下落となる。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き・長期国債買入3000億ドル維持・期限延長10月末、BOE四半期インフレ報告から1週間。
米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、バーナンキ議長議会証言、BOE議事録、VIX指数23.47から4週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から72週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから88週間。週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから96週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから152週間。
米7月PPI9.8%コア3.5%、住宅着工件数96.5万件、ドイツZEW景況感調査-55.5、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、RBA議事録、ユーロ円161円、ドル安から1年。

| 15:15 | ス | 7 | 貿易収支 | --CHF | 23.5億CHF |
| 17:30 | 英 | 7 | 小売売上高指数 | 前月比 0.4% 前年比 2.7% |
0.4% 3.3% |
| 17:30 | 英 | 7 | マネーサプライM4 | 前年比 13.3% | 13.6% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 55.0万件 | 57.6万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 卸売売上高 | 0.2% | 0.6% |
| 23:00 | 米 | 8 | フィラデルフィア連銀景況指数 | -2.0 | 4.2 |
| 23:00 | 米 | 7 | 景気先行指数 |
前月比 0.7% | 0.6% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8318元。
水野温日銀審議委員
低金利政策の長期化が主要国の共通現象になっているが、潜在的な副作用の影響からいつまでも継続すべきでない。
秋以降に生産と輸出の回復が鈍化するリスクがある。
個人的見解では、潜在成長率は1%前後より低下している可能性。
先行きの景気・物価情勢下振れる可能性高まれば、時間軸政策も選択肢。
財政政策には持続的な景気刺激の効果がないと考えており、日銀は短期的に物価上昇や景気刺激を促す策は持っていない。
中国は景気刺激策を継続する可能性が高い。
日経平均10383.41(179.41)円、TOPIX 8.59(15.34)。
独連銀
指標によると独GDPは第3四半期にさらに上昇する可能性。
ユーロ圏にデフレリスクはない。
2009年下半期は世界景気の回復のスピードが加速しそうだ。
ビーニ・スマギECB理事
インフレは来年にかけて非常に緩やかに推移。
ECBはインフレ回避のためすべきことを行う。
ユーロ圏の景気回復は来年半ばになる見通し。
ガイトナー米財務長官
米経済は回復の第一歩を示しつつある。
米国には安定化の兆候見え始めている。
失業率は減速しつつある。
住宅市場は安定化しつつある。
金融システムの混乱を修復するのに要したコストは予想していたよりも幾分少ないだろう。
リセッション終焉の本来の試練は人々が仕事に戻ること。
米財務省 : 来週の入札予定は25日に2年債(420億ドル)、26日に5年債(390億ドル)、27日に7年債(280億ドル)。
米運輸長官 : 自動車買い替え奨励策を24日で終了。
米政府 : 自動車買い替え奨励策で追加予算求める計画なし。
NYダウ9350.05(70.89)$、FT100 4756.58(66.91)、DAX 5311.06(79.08)。
米2年債0.99%、米10年債3.42%。
金941.70(-3.10)$、WTI原油72.54(0.12)$。
上海総合株価指数は、前日の下げを取り戻す。
イギリスの小売売上高指数が予想を上回ったこともありポンドは買われるが、公共部門ネット負債の額が大きかったこともあってか、下落する。
新規失業保険申請件数は予想より多かったが、フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り2007年11月以来の水準、また0以上となったのは2008年の9月以来となる。景気先行指数は、予想を下回るが4ヶ月連続でプラスとなる。
NYダウは、フィリー指数の上昇などもあってか上昇する。
ドル円は、主に94円前半で推移する。カナダドルが買われていた。
米7月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数55.8万件、ドイツ第2四半期GDP前期比0.3%、SARB政策金利0.50%引き下げ7.00%から1週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から24週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から88週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから100週間。
上海総合株価指数は5000のせから104週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから108週間。
ドルカナダドル1.15われから124週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから164週間。
BOE議事録 7:1:1、フレディーマック、日銀金融経済月報から1年。
日経平均一時600円上昇から2年。

| 16:30 16:58 |
独 ユ |
8 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
47.0 48.6 47.5 46.5 |
49.0 54.1 47.9 49.5 |
| 23:00 | 米 | 7 | 中古住宅販売件数 | 500万件 前月比 2.3% |
524% 7.2% |
ダーリング英財務相
ドイツとフランスのGDPに良い兆しあるが、景気回復について慎重になる必要。
原油価格から景気回復へのリスクがみられる。
各国は銀行のバランスシートを健全な状態にする必要。
中国政府系シンクタンク
第3四半期の中国GDP伸び率、前年比でおよそ8.5%の見通し。
第3四半期の中国CPIは前年比1.3%低下の見通し、輸出は20%減に。
ムーディーズ : オーストラリアの州の格付けは歳入の落ち込みによって圧力を受けている。
ドル人民元基準レート 1$=6.8313元。
キーNZ首相
ニュージーランドは年末までに景気後退から脱却すると確信。
ニュージーランドドル高が景気回復の多少の障害になる。
中銀の政策はニュージーランドにとって適切。
政策決定者がニュージーランドドル高に対し出来る事は限られている。
今のところインフレ圧力はない。
現在、利上げの必要はない。
日経平均10238.20(-145.21)円、TOPIX 7.34(-11.25)。
ブラード・セントルイス連銀総裁
第3、第4四半期はプラス成長の可能性。
家計は非常に慎重になっている。
米国は2009年の日本型のデフレを回避しなければならない。
バーナンキFRB議長
世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある。
金融崩壊への不安は明らかに薄れた。
世界の金融市場は依然として緊張が続いている。
最悪の状態は避けられたが、課題は残っている。
失業率の改善は緩やかなものになるだろう。
金融機関は損失拡大の可能性に直面。
家計と企業は、資金借り入れで依然、逼迫している。
経済回復の初期段階は緩やかなものだろう。
米国内外の短期的な成長回復見通しは良好。
FRBの流動性制度の活用低下は市場状況の正常化を示唆するもの。
金融システムの構造的弱さや規制上の枠組みに早急に対応する必要。
トリシェECB総裁
金融危機が沈静化しつつある、との一部見方に疑念を抱く。
引き続きやらなければならないことが山積している。
金融システムの回復に向け、規制や広範な問題を検討していかなければならない。
可能な限り、行動的になるべきだ。
ウェ―バー独連銀総裁
ドイツ経済の急落は収まっている。
全てが解決したとの結論を下すには時期尚早だ。
幸福に浸っている暇はない。
2010年の成長見通し、おそらく上方修正されるだろう。
安定化の兆候の大部分は、政策によるものだ。
NYダウ9505.96(155.91)$、FT100 4850.89(94.31)、DAX 5462.74(151.68)。
米2年債1.09%、米10年債3.56%。
金954.70(13.00)$、WTI原油73.89(0.98)$。
ムーディーズが、オーストラリアの州の格付けは歳入の落ち込みによって圧力を受けている、と示したことで豪ドルはやや売られていた模様。
東京時間、中国が銀行の自己資本基準を引き上げる計画という報道で円買いになる場面があった模様。
ドイツなどの製造業・非製造業PMIが予想を上回り、ユーロ買いとなる場面があった模様。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、予想を上回り2007年8月以来の水準、前月比7.2%となる。
バーナンキFRB議長の講演は、・世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある・金融崩壊への不安は明らかに薄れた、というものでした。
米7月中古住宅販売件数、バーナンキFRB議長の講演をうけて、円は急落、株価も上昇する。
NYダウは、中古住宅販売件数やバーナンキFRB議長の講演をうけて上昇、9,500ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。
ドル円は93円前半まで下落するが、94円後半まで上昇していた。ユーロ円も135円台まで上昇する。
ユーロドルは1.43後半、ドルスイスフランは1.05半ば、ドル・カナダドルは1.07後半などとなる。ユーロポンドは、0.87付近まで上昇する。
AUD/NZDは、今週安値を少し更新する。
WTI原油は、6月の高値を更新し一時74.72ドルまで上昇、高値を更新する。金も上昇する。
上海総合株価指数も上昇、S&P500は1,020のせ、FT100は4,800のせ、フランスも3,600のせとなる。
21日か22日からラマダンとなるそうです。
円高・ドル高、米8月ミシガン大消費者信頼感指数63.2、米7月消費者物価指数-2.1%コア+1.5%、AUD/NZD1.23われから1週間。
ドル・カナダドル1.08、IFO景況指数87.3、英第2四半期GDP-0.8%前年比-5.6%、VIX指数23.09から4週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから24週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから36週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから44週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから76週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から84週間。
WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、クレディスイス、米7月景気先行指数-0.7%、カナダ7月CPI3.4%コア1.5%、ポンド円202円から1年。
BOEスタンディングファシリティ利用、中国利上げ、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談、ZEW景況感調査、カナダCPIから2年。
BNPパリバ傘下ファンド再開予定、株高・円安・ドル安から約2年。
日銀金融政策決定会合・8対1で政策金利0.50%据置き、カントリーワイドCEO、上海総合株価指数5000から約2年。
ユーロ円149円のせから3年。
ZEW景況感調査-5.6から約3年。
カナダドル円105円のせから約3年。

| 18:00 | ユ加 | 6 | 製造業新規受注 | 前月比 1.8% 前年比 -28.3% |
3.1% -25.1% |
| 21:30 | 加 | 6 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.2% 前月比 0.4% |
1.0% 1.0% |
週末
ノボトニー・オーストリア中銀総裁()
欧州経済は2009年下半期に財政・金融政策によって改善すると予想。
二番底を予想せず。
時期尚早に出口戦略を開始するならば問題になる可能性。
ECBは金利政策について事前に約束することを好まず。
ユーロ圏の潜在的生産量が景気後退によって低下したという理由なし。
インフレ期待はうまくコントロールしている。
ECBの1年物オペをこの時に変更する必要性はない。
トリシエECB総裁
最大の失敗は危機を繰り返すことを回避するための対策を講じる必要があることを忘れることだ。
中央銀行にとって資産バブル、急速な資産価格の上昇を抑えることは難しい。
標準金利の手段は中央銀行の能力として極めて重大な要素である。
慎重で持続性のある動きが伝達を高め、効果を高める。
重要なことは市場はいつでも経済状況に即した金利の予想される道筋を計画することができる。
非伝統的措置はユーロ圏での銀行流動性の抑制を軽減した。
コーンFRB副議長 : 低金利はデフレ回避が狙い、インフレ期待を高めることではない。
シュタルクECB専務理事
欧州の政策戦略は強固、インフレを目標とする事から変更する必要なし。
金利の下限は正常に機能している市場の妨げとなる可能性。
ゼロの下限は非常に低い金利の刺激効果を壊す可能性。
ゼロの下限は後の金融・経済不均衡および不安定の基を生みだす可能性。
短期的な金融安定のために物価安定の目標を妥協することはリスクがある。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
米ドルは適切な水準。
世界の主要通貨は均衡水準から大幅に乖離していない。
IMFは依然として2010年に世界の成長が回復すると予想、IMFの成長予測を大幅に修正せず。
ポジティブな経済ニュースは財政・政策措置を反映。
ブラード・セントルイス連銀総裁
向こう6~9ヶ月の間、すべてがうまくいくならば、TALFプログラムは終了すると予想。
FRBが金利を長期間、低水準に維持するという方針の重要性を市場は完全には理解していない。
FRBは通常であれば引き上げる状況であっても、それ以上の期間にわたり低水準にとどまるというシグナルを発している。
今年第3および第4四半期に米国はプラス成長を回復すると予想。
米国が二番底になる可能性は少ない。
米国の回復は鈍くなりそうだ、家計の節約・金融セクターの回復には時間が必要。
長期国債の買い入れによるマネタリーベースの拡大がデフレに陥る脅威を避けるのに寄与した。
FRBの長期国債の買い入れが借り入れコストの低下に与える効果は不透明。
白川日銀総裁
世界的貯蓄過剰が信用バブル要因のひとつとの見方に懐疑的。
先進国で低金利が長期化するとの予想が金融面の不均衡拡大に大きな役割果たした。
金融政策が低金利継続との根拠ない予想与え、バブルを加速させることは回避しなければならない。
流動性供給・クロスボーダー担保受け入れなどで中銀のさらなる強調必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.8309元。
日経平均10581.05(342.85)円、TOPIX 0.27(22.93)。
温家宝・中国首相
中国経済は好調に推移しているが、まだ安定していない。
中国は現在のマクロ政策を堅持する。
適度に十分な流動性を確実なものとする。
中国は経済を支えるため信用の利用を継続する。
中国は依然として輸出需要の鈍化による大きな圧力に直面。
中国の景気回復を盲目的に楽観する理由はない。
短期的に内需を拡大するのは困難。
短期的な政策の効果は次第に薄れている。
中国経済は多くの新たな困難に直面している。
ハンガリー中銀、政策金利を8.50→8.00%へ引き下げ。
イスラエル中銀、政策金利を0.50→0.75%へ引き上げ。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
景気の落ち込みは落ち着いてきた。
過度な楽観は避けるべきだ。
現在の回復局面は持続不可能かもしれない。
回復の要因は政府による景気対策や、金融政策だ。
新たな景気下振れ圧力が示現するリスクある。
ECBによる景気刺激策を後退させる必要性はまだない。
ドイツ、フランスにおいて継続的な回復は見られず。
金融市場の見通し、依然変動が大きい。
NYダウ9509.28(3.32)$、FT100 4896.23(45.34)、DAX 5519.75(57.01)。
米2年債1.02%、米10年債3.47%。
金943.70(-11.00)$、WTI原油74.37(0.48)$。
中古住宅販売件数とバーナンキFRB議長の講演で、株価上昇、円下落となった金曜の翌週。
カナダドルは、小売売上高が予想を上回り買われる場面があった。
ポンドが売られ気味だったのは、タイムズ紙の、英国の税収が政府の予想の3倍以上となる20%減に、という報道もあった様子。
米地銀大手のサントラスト・バンクスのCEOが、米銀は一段の信用損失拡大のリスクに直面、商業用不動産市場は2010年末にかけて落ち込む可能性がある、などの見方を示したことで、株価が下落する場面があった模様。
NYダウは少し上昇、債券利回りは低下する。
ドル円は、95円前半から94円前半の間、ユーロポンドは0.87のせとなる。
WTI原油は、74.81ドルまで上昇していた。
FT100は4,900、DAXも5,500のせとなる。
日本、女子マラソン銀、男子やり投げ銅。
株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18から1週間。
米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせから4週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から20週間。
耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安から2年。
IFO景況指数105.0から3年。

| 15:00 | 独 | 2Q | GDP:確報 個人消費:確報 |
前期比 0.3% 前年比 -5.9% 前期比 0.3% |
0.3% -5.9% 0.7% |
| 22:00 | 米 | 6 | S&Pケース・シラー住宅価格指数 | 前年比 -16.40% | -15.44% |
| 23:00 | 米 | 8 | 消費者信頼感指数 | 47.9 | 54.1 |
| 23:00 | 米 | 8 | リッチモンド連銀製造業指数 | 16 | 14 |
| 23:00 | 米 | 6 | 住宅価格指数 | 前月比 0.4% | 0.5% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8311元。
ドッド米上院銀行委員長
バーナンキFRB議長の再任はおそらく適切な選択。
FRB議長の再任公聴会は徹底的かつ包括的なものにする。
FRBが消費者保護を怠ったと依然深刻に懸念している。
どのような権限持つべきかを含めFRBの役割に関し真剣な質問が出ると予想。
バーナンキ議長、金融危機の初期段階では対応が遅かったが最終的には指導力を発揮した。
日経平均10497.36(-83.69)円、TOPIX 5.11(-5.16)。
ゴンザレス・パラモECB専務理事
現在の金利水準は適切。
欧州経済の見通しは依然として不透明。
独仏の第2四半期GDPは明るい兆候。
危機の脱却には財政改革が必要。
中長期的なインフレ期待の抑制が肝要。
オバマ米大統領
FRB議長にバーナンキを再指名。
バーナンキFRB議長は、大恐慌の回避に尽力した。
米経済は完全な回復にはまだ遠い。
消費者、投資家、金融システムを保護すべく必要な措置を講じる。
バーナンキFRB議長
オバマ大統領の私への信認に感謝する。
堅固な成長基盤の構築に向け、尽力していく。
FRBは過去2年間の前例のない課題に直面。
一段と安定的な経済・金融環境の達成を目指す。
ホワイトハウス
米経済成長、2011~16年に持続的な正常水準を上回り、その後トレンド水準に減速すると予想。
失業率は2009年第4四半期に10%でピーク、2010年初頭にかけ同水準を維持し、その後低下すると予想。
GDP予想、2009年は-2.8%、10年は+2.0%、11年は+3.8%。
GDPは年末までにプラスに回復。
雇用の回復は遅れる見通し。
失業率予想、2009年は9.3%、2010年は9.8%に引上げ。
米議会予算局
2009年の財政赤字は1兆6000億ドルの見込み。
2010年の米経済成長率は2.8%、2011年は3.8%の見込み。
2010年の米失業率は平均10.2%、2011年は9.1%の見込み。
タルーロFRB理事
米経済の回復はおそらく緩やかで抑制されたものになるだろう。
失業率は当面悪化を続けるだろう。
住宅差押さえ件数の増加は続くみ込み。
ジョーダンSNB理事
引続き、スイスフランの上昇に対する行動を行なっていく。
まだ金融政策を変更するときではない。
スイス経済は向こう数ヶ月で底打ちするだろう。
政策金利は低水準を維持する。
レーンBOC副総裁
カナダドルの上昇、重要なリスクだ。
カナダドルの上昇は、商品価格上昇と米ドルの下落を反映したものだ。
カナダ経済は第3四半期に回復再開の見込み。
量的緩和を含め、BOCは柔軟な政策手段を維持。
NYダウ9539.29(30.01)$、FT100 4916.80(20.57)、DAX 5557.09(37.34)。
米2年債1.01%、米10年債3.43%。
金946.00(2.30)$、WTI原油72.05(-2.32)$。
上海総合株価指数は5%をこえる下げとなったが、やや戻す。
米6月S&Pケースシラー住宅価格指数は2ヶ月連続プラス前年比も予想を上回る。米6月住宅価格指数も予想を上回っていた。
米8月消費者信頼感指数は予想を上回り54.1となり、3ヶ月ぶりに上昇する。
オバマ大統領は、正式にバーナンキFRB議長の再指名をする。
S&Pケースシラー住宅価格、消費者信頼感指数が予想を上回り、円は売られていたけれども、戻す。
レーンBOC副総裁の発言もあってか、カナダドルは売られていた模様。
ニューヨーク時間は、WTI原油は下落、やや円買い・ドル買いとなっていた。
ドル円は93円後半から94円後半で推移する。
ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。
ニュージーランドドル・ドルは、少し高値を更新し0.69手前まで上昇していた。
NYダウは高値を更新し9,600ドル台まで上昇するが、小幅上昇となる。
WTI原油は、一時75.00ドルまで上昇するが、下落する。
DAX、FT100も高値を更新する。
米7月住宅着工件数58.1万件、英7月消費者物価指数1.8%、RBA議事録から1週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から24週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから72週間。
ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデーから1年。
カナダドル円106円のせから3年。

| 08:50 | 日 | 7 | 通関ベース貿易収支 | 3900億円 | 3802億円 |
| 08:50 | 日 | 7 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 -3.4% | -3.4% |
| 17:00 | 独 | 8 | IFO景況指数 | 89.0 | 90.5 |
| 18:30 | 南 | 7 | 消費者物価指数 | 前年比 6.6% | 6.7% |
| 21:30 | 米 | 7 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 3.0% 前月比 0.9% |
4.9% 0.8% |
| 23:00 | 米 | 7 | 新築住宅販売件数 | 39.0万件 前月比 1.6% |
43.3% 9.6% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8313元。
日経平均10639.71(142.35)円、TOPIX 5.59(10.48)。
独IFO
企業は依然として自身の状況を1年前よりかなり悪いと見る。
独経済は低迷からゆっくりと回復している。
IFO経済研究所ネルプ氏
ECBは金利を低めに維持するべきだ。
ECBは2010年半ばまで利上げをするべきではない。
インフレリスクはない。
アッベルガー独IFOエコノミスト
景気回復が持続可能と結論を出すことできず。
2009年秋と2010年に失業が大幅に増加すると予想するが、500万人は上回らず。
ECBの1%の金利は適切。
2010年および中期的に緩やかな成長を予想。
企業は輸出機会についてもはや懐疑的ではなく、ユーロの為替レートは問題でない。
ユーロ圏では経済的な困難は緩和している。
英政府関係者
G20会合、各国が出口戦略を準備していることを確認すべき。
G20、必要な限り景気刺激策を維持する必要がある。
G20会合、これまで著しい進展があったがさらにすべきことがあると強調へ。
G20、銀行がリスクの高い行為に戻ることはできないことを明確にする。
G20、銀行の報酬について議論する見通し。
ポーランド中央銀行、政策金利を3.50%で据え置き。
ユーロポンド、0.88のせ。
ポンドドル、1.62われ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済、リセッションから抜け出しつつある兆候見える。
急激な景気回復は想定していない。
米国の消費者は慎重なスタンスを崩していない。
企業が雇用、賃上げを再開するまでまだ時間要するだろう。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
景気については、金融部門の改善もあり、最悪期は過ぎ去った。
個人消費も弱く、依然として脆弱な状態が続いている。
雇用については、高水準の失業率が続くことが予想される。
製造業などは失った雇用を取り戻せない公算も大きい。
以前の水準に戻るまではもうしばらく時間がかかる。
中央銀行の独立性は極めて重要な問題だ。
FRBの金融政策を監視する事は政治色の強いものであり、米国の国益にならない。
FRBはMBS買入れの期間延長を検討するかもしれない。
最近の住宅指標の結果、勇気付けられるものだ。
ドラギ・イタリア中銀総裁
金融や経済危機は緩んだが、不確実性も強い。
景気刺激策が無ければ、個人消費や設備投資は弱い状態が続いている。
NYダウ9543.52(4.23)$、FT100 4890.58(-26.22)、DAX 5521.97(-35.12)。
米2年債1.05%、米10年債3.43%。
金945.80(-0.20)$、WTI原油71.43(-0.62)$。
日経平均は、年初来高値を更新する。
IFO景況指数は予想を上回り5ヶ月連続で上昇となり、ユーロが買われる場面があったが戻していた。
米7月新築住宅販売件数は43.3万件と予想を上回り、昨年9月以来の水準となる。
耐久財受注は予想を上回ったけれども、航空機などの影響が大きかった模様。
新築住宅販売件数や耐久財受注で一時的に円が売られる場面があった。
NYダウは、新築住宅販売件数が予想を上回ったけれども、中国が設備過剰の抑制を検討しているとの観測もあってか、ほぼ変わらずとなる。終値では年初来高値を更新し、7日連続上昇となる。
ドル買いとなる。ドル円はほぼ94円台前半で推移する。
ポンドは売られ、ポンドドルは1.61後半、ユーロポンドは0.88前半、ポンド円は152円前半などとなる。
AUD/NZDは、1.21前半まで下落する。
上海総合株価指数は上昇する。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から1週間。
ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%から4週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから92週間。

| 07:45 | NZ | 7 | 貿易収支 | -1.50億NZ$ | -1.63億NZ$ |
| 15:00 | 英 | 9 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.5% 前年比 -3.9% |
1.6% -2.7% |
| 15:10 | 独 | 9 | GFK消費者信頼感調査 | 3.6 | 3.7 |
| 17:00 | ユ | 7 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 3.2% | 3.0% |
| 17:34 | 英 | 2Q | 総合事業投資 | 前月比 -3.6% 前年比 -12.2% |
-10.4% -18.4% |
| 18:30 | 南 | 7 | 生産者物価指数 | 前年比 -4.5% | -3.8% |
| 21:25 | 独 | 8 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 0.0% 前年比 -0.2% 前月比 0.0% 前年比 -0.4% |
0.2% 0.0% 0.4% 0.0% |
| 21:30 | 米 | 2Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 GDP価格指数 コアPCE |
前期比年率 -1.5% 前期年率比 -1.2% 前期比年率 0.2% 前期比年率 2.0% |
-1.0% -1.0% 0.0% 2.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 56.5万件 | 57.0万件 | |
ドル人民元基準レート 1$=6.8320元。
中国発展改革委員会
中国国家のインフレ期待は高まっているものの、急激な上昇は回避できる。
地方政府には、物価の監視強化を指示した。
日経平均10473.97(-165.74)円、TOPIX 4.23(-11.36)。
丹呉財務次官
G20財務相・中央銀行総裁会議、マクロ経済の現状や金融規制・監督・国際金融機関の役割などテーマ。
2010年度予算、年内編成に向けて進めていくことに尽きる。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米経済は下げ止まっていると思う。
輸出は上向く可能性、雇用喪失のペースは鈍化。
消費支出の減少は止まり、横ばいで推移。
銀行の信用ひっ迫は終わった模様で、雇用が回復すると信用は緩和されるだろう。
5ヶ月前から住宅市場が上向き、もはや成長の圧迫要因にならず。
MBS(住宅ローン担保証券)購入プログラムのうち全額購入の必要はないかもしれない。
FRBは失業率が低下する前に利上げする必要があるかもしれない。
2010年の成長率見通しのレンジは2~3%だ。
バーナンキ議長の再任、近い将来の金利決定に何ら影響与えない。
FRBの職務はインフレ率を低位で安定させる事。
デンマーク中銀、政策金利を1.45→1.35%へ引き下げ。
FDIC(米国連邦預金保険公社)
問題を抱えた米国の銀行は第2四半期に416行に増加へ(第1四半期は305行)。
不良債権が影響し、問題を抱えた銀行は過去15年で最多。
銀行預金保険基金は20%減少し、104億ドルになった。
ベアーFDIC(米国連邦預金保険公社)総裁
FDICは米財務省からの借り入れを想定していない。
経済の回復が始まったとしても、問題のある銀行や銀行の破たんが増加すると見込んでいる。
G7筋
G20は必要な限り拡張政策を維持する公算。
出口戦略に関し4月と同様の声明文言を維持する公算。
G20会合では人民元は大きな問題にならない見通し。
G20では準備通貨としてのドルの地位、さほど討議されない見込み。
ブラード・セントルイス連銀総裁
金融政策は依然非常に緩和的。
金利は長期間ゼロ近辺を維持。
2010年には焦点を出口戦略にシフトする。
出口戦略には流動性供給措置の打ち止めが見込まれその際は資産売却の可能性も。
2009年下期に経済成長はプラスになる見込み。
NYダウ9580.63(37.11)$、FT100 4869.35(-21.23)、DAX 5470.33(-51.64)。
米2年債1.04%、米10年債3.46%。
金947.40(1.60)$、WTI原油72.49(1.06)$。
ネーションワイド住宅価格は予想を上回ったが、第2四半期の総合事業投資が予想を大きく下回ったこともあってか、ポンド売りを後押ししていた模様。
アメリカの第2四半期GDP改定値は速報値と変わらず予想を上回る。
午前3時ごろ、薄商いの中でかドルが急落する場面があった。ドルスイスフランは安値を更新し1.05前半、ユーロドルは1.44前半などとなる。
ドル円は93.20円処まで下落する。
ポンド円は151円手前、ユーロポンドは、高値を更新し7日連続上昇となる。ポンドスイスフランは、1.71半ばまで下落する。
WTI原油は、70ドルをわれるが、買い戻されて上昇する。
NYダウは、WTI原油が買い戻されたことなどもあってか小幅ながら8日連続上昇となる。
ジョン・ポールソンさんは、この前のバンカメに続いてシティグループの株も購入していたようです。
米8月フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数、英7月公共部門ネット負債から1週間。
NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52から4週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから76週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから112週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから116週間。
d
| 07:45 | NZ | 7 | 住宅建設許可 | 前月比 8.0% | 5.0% |
| 08:01 | 英 | 8 | GFK消費者信頼感調査 | -24 | -25 |
| 08:30 | 日 | 7 | 失業率 有効求人倍率 |
5.5% 0.43 |
5.7% 0.42 |
| 08:30 | 日 | 7 | 全世帯家計調査:消費支出 | 前年比 -0.5% | -2.0% |
| 08:30 | 日 | 8 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.8% 前年比 -1.8% 前年比 --% |
-1.6% -1.9% -1.1% |
| 08:30 | 日 | 7 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -2.2% 前年比 -2.2% 前年比 --% |
-2.2% -2.2% -0.9% |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 |
前期比 -0.8% 前年比 -5.6% 前期比 -0.8% |
-0.7% -5.5% -0.7% |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者信頼感 | -21 | -22 |
| 18:30 | ス | 8 | KOF先行指数 |
-0.60 | -0.04 |
| 21:30 | 米 | 7 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.1% 前月比 0.2% |
0.0% 0.2% |
| 21:30 | 米 | 7 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 -0.9% 前月比 0.1% 前年比 1.4% |
-0.8% 0.1% 1.4% |
| 21:30 | 加 | 2Q | 経常収支 | -112億C$ | -112億C$ |
| 21:30 | 加 | 7 | 鉱工業製品価格 | 前月比 -0.5% | -0.5% |
| 22:55 | 米 | 8 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 64.0 | 65.7 |
河村官房長官
雇用情勢は厳しさ増している、細心の注意(失業率過去最高で)。
景気は全体として持ち直しにあることは間違いない。
日経平均10534.14(60.17)円、TOPIX 9.31(5.08)。
ECB
世界とEUの内需は2009年に低下するだろう。
世界の内需は2010年に徐々に回復するだろう。
厳しい貸出基準は経済の減速を長期化させる。
ユーロ圏金融機関の2009年の見通しは貸倒損失のコストの増加が見込まれるという意味で不透明性が高い。
見通しの高い不確実性にも関わらず、景気後退のペースが鈍化している可能性を示唆するサイン。
金融市場におけるいくつか改善のサインがあるが、貸し出しは短期に偏っている。
CDSにおけるシステミックリスクの査定に重要なのは、情報開示と透明性が必要。
NYダウ9544.20(-36.43)$、FT100 4908.90(39.55)、DAX 5517.35(47.02)。
米2年債1.01%、米10年債3.44%。
金958.80(11.50)$、WTI原油72.74(0.25)$。
日本の7月失業率は上昇し、過去最高の5.7%となる。有効求人倍率も0.42と最低を更新する。
日本の7月消費者物価指数除く生鮮は-2.2%で、過去最大の下落率となる。
米7月個人所得は、前月は-1.3%となっていたが、今月は変わらずだった。
ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報は予想を上回ったが、影響はなかった模様。
前日の午前3時ごろドルは売られていたが、今日はユーロドルが売られて1.43われとなっていた。
NYダウは、8日連続上昇のあと下落となる。
ドル円はほぼ93円後半で推移する。
ユーロポンドは、7日連続上昇のあと下落する。
豪ドル・ドルは高値付近まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、今週0.69の手前で抑えられる。
RBAウォッチャーのアラン・ミッチェル氏が、第2四半期GDPがよければRBAは10月にも利上げする可能性という見通しを示したこともあってか、豪ドルは買われ気味だった模様。
金はやや小さな持ち合いを上へぬけて960ドル台まで上昇していた。
NYダウ9,500ドルのせ、米7月中古住宅販売件数524万件 前月比7.2%、バーナンキFRB議長講演、WTI原油74ドルから1週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから36週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から92週間。
ユーロ円168円のせから112週間。
米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から1年。
株安・円高・ドル高、S&Pケースシラー住宅価格指数、FOMC議事録から2年。
株高・円安・ドル安、バーナンキFRB議長書簡から約2年。
アメリカ第2四半期GDP4.0%から約2年。
ポンド円222円のせから3年。

| 08:50 | 日 | 7 | 鉱工業生産 | 前月比 1.4%% 前年比 -23.1% |
1.9% -22.9% |
| 08:50 | 日 | 7 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -7.9% 前年比 -3.5% |
-7.0% -2.5% |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者物価指数 | 前年比 -0.3% | -0.2% |
| 21:00 | 南 | 7 | 貿易収支 | -4億ZAR | +4億ZAR |
| 21:30 | 加 | 6 2Q |
GDP | 前月比 0.2% 前期比年率 -3.0% |
0.1 -3.4% |
| 22:45 | 米 | 8 | シカゴ購買部協会景気指数 | 48.0 | 50.0 |
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランド経済はゆっくり回復しているものの、プロセスは漸進的。
われわれは回復の規模ではなく質を懸念している。
通貨高は輸出に悪影響を及ぼす。
10日の声明は将来の金利動向について明確なものになるだろう。
ドル円、93円われ。
ポンド円、151円われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8312元。
フラハティ・カナダ財務相
最近のカナダドルの安定に満足している。
物価目標は金融の安定化を保証しない。
日経平均10492.53(-41.61)円、TOPIX 5.73(-3.58)。
白川日銀総裁
わが国の景気は回復の兆し見せている。
先行きの持ち直しの動きは緩やかなものにとどまる可能性高い。
最終需要の回復にはまだ自信持てない。
当面は景気・物価の下振れリスクを意識。
時限措置の取り扱いは、予断持つことなく適切に判断。
物価の下落圧力は長い期間にわたって残るとみている。
中長期的なインフレ予想は安定的に推移。
わが国金融システムは総じて安定、この面からデフレスパイラルのリスク高まっているとは判断していない。
輸出や生産の回復傾向は明確化。
中国など新興国の経済は予想よりも強めの動き。
バランスシート調整行われている間は世界経済に下押し圧力かかり続けること避けられない。
為替レートが大きく変動すると、経済・金融にさまざまな影響及ぼす。
為替レートは長期的には経済が持っている基礎的な力に収斂。
ダーリング英財務相
英国はIMFの資金を増強するため、追加で110億ドル提供する用意がある。
政府は景気後退を乗り切るためにもっと多くのことをする。
中国国家外為管理局 : 中国、外貨準備の長期的なリターン向上目指す。
白川日銀総裁
新政権の経済政策運営に具体的コメントすること差し控える。
日銀法の精神に沿って運営していくことに尽きる(民主党政権の影響で)。
日本経済が直面している課題の克服に向けて適切な対策進めていくこと期待(新政権に対して)。
どの政権になっても日銀法の精神に従って意思疎通を密にしていく。
ダドリーNY連銀総裁
FRBは、インフレを回避するためバランスシートを管理するツールを保有。
回復が一時的なときに、FEDの買い入れプログラムを止めることについて確信するには時期尚早。
準備預金への付利に効果がない場合、システムから準備預金を削減する別の手段を持つ。
インフレはしばらくの間、経済の多くの緩みのため低下し続ける可能性。
経済が好転し始めていることは問題ではない、より大きな問題は2010年にどうなるかだ。
どれくらい家計が貯蓄するか、そして弱いクレジット・アベイラビリティが景気回復の強さに対するリスク。
FRBのバランスシートは2.5兆ドルには達しないと思われる。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
金融危機が終了したとの言及は時期尚早。
困難な時期が終わったとの見方には、強い警戒を発したい。
困難な状況は続いており、満足する余地はない。
メルケル独首相
巨大な金融機関、報酬がG20での主要トピックスだ。
G20サミットでは政策金利についての議論も。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
正しいタイミングで出口戦略実施すれば、再度のリセッション沈降はないだろう。
経済の潜在成長率は低下しているだろう。
失業への対策が優先課題だ。
ECBにとってインフレは喫緊的な懸念ではない。
NYダウ9496.28(-47.92)$、DAX 5464.61(-52.74)。
米2年債0.96%、米10年債3.40%。
金953.50(-5.30)$、WTI原油69.96(-2.78)$。
ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。
週末の総選挙では、民主党が308議席を獲得する。自民党は、結党以来第一党ではなくなる。
日経平均は、高値を更新し10,700円のせとなるが、下落する。
上海総合株価指数は安値を更新し6.7%の大幅下落となり、2,700われとなる。
東京時間、株価の下落もあってか円買いとなっていた模様。
米8月シカゴPMIは、予想を上回り昨年9月以来の水準で、50となる。
NYダウは、シカゴPMIが50となったが、上海総合株価指数の大幅下落などもあってか、下落となる。米10年債りまわりは、3.4%われまで低下していた。
WTI原油は、69.13ドルまで下落する。
ドル円は92円後半まで下落する。ユーロ円は132円前半、ポンド円は150円手前まで下落となるが、やや戻す。
カナダドルは、売られたあと戻す。カナダドル円は83円後半、ユーロカナダドルは1.58半ば、ドル・カナダドルは1.10後半などとなっていた。
マット今井さんも、当選する。
ユーロポンド0.87のせ、DAX5,500のせから1週間。
バーナンキFRB議長、ブッシュ大統領、日7月失業率3.6%、日7月CPI除生鮮前年比-0.1%、米7月PCEコアデフレータ1.9%から2年。
ECB政策金利3.00%据え置きから3年。