為替チャートとFXトレードのブログ
2009年 月毎

2009年 週毎 Q1のカテゴリー記事

ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、イスラエル ガザ空爆の月曜日。

イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへ空爆をしたこともあり、大きくドル売り、スイスフラン買い、ユーロ買いなどになっていたようだけれども、ニューヨーク時間は一転ドルは買い戻される展開となる。

金も一時890ドル台まで買われ、WTI原油も42.20ドルまで買われていた。

イスラエル政府はガザ周辺地域を軍事封鎖ゾーンにすると宣言との報道で、円が買われる場面があった様子。

NYダウは、クウェート政府が前日に米化学大手ダウ・ケミカルとの174億ドル規模の合弁計画を白紙になったこともあってか、下落する。米債券利回りも低下。

ポンドは売られ、ユーロポンドは0.98手前まで上昇、ポンドドルは2002年4月以来の1.44われ、ポンドスイスフランは安値を更新し1.52われ、ポンド円も1995年4月以来の131円われ、となる。

ドルスイスフランは、1.03台まで下落後1.06台まで上昇。ユーロドルは、1.43台まで上昇後、1.39台まで下落。

ユーロスイスフランは、1.47台まで下落する。ユーロ円は、129円台まで上昇後、126円台まで下落する。

ドル円は、90円をわれた後ドル買戻しの展開に戻す。

ユーロカナダドルは少し高値を更新。

クリスマス明け、大きく上下する展開だった。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%の火曜日。

大納会。2008年の日経平均株価は、8859.56円で終了、2007年末から42.12%の下落となり、統計開始の1949年以来最大の下落率となる。

日10年債利回りは1.16%台まで下落する。

シカゴPMIは予想をやや上回る。

10月S&Pケースシラー住宅価格、12月消費者信頼感指数は、統計開始以来の水準となる。

NYダウは、GMACへの資金投入もあってか、上昇する。米債券利回りは低下する。

ポンド円は130円われ、ユーロポンドは0.98のせとなる。

ドル円は仲値で91円手前まで上昇後、下落。ユーロドルは1.42台まで上昇。

新規失業保険申請件数49.2万件、VIX指数40.0、ポンドドル安値更新の水曜日。

大きくユーロが売られ、ポンドが買われる場面があった。

また、ポンドの急落急騰があった模様。チャートを見て、何だこれはと思った。ポンドドルは安値を更新。

豪ドルが買われていた。

新規失業保険申請件数は、49.2万件と予想より大分少なかった。クリスマスや自動車工場の操業停止などの要因があったようです。

VIX指数は、一時40われとなる。

NYダウは、前日のFRBによるMBS購入発表の件や財務省の自動車メーカーの救済に関するガイドライン公表などもあってか上昇、債券利回りも上昇していた。

WTI原油・金も上昇する。

今年のドル円は、90円後半で引ける。


元日の木曜日。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせの金曜日。

年明け。株高・円売り。

米12月ISM製造業景況指数は32.4、前回・予想とも下回り1980年以来の水準となる。雇用指数は1982年以来の水準、支払価格は1949年以来の水準になったそうです。

NYダウは、ISM製造業景況指数が1980年以来の水準となったものの、ご祝儀相場でか(?)大幅上昇、11月5日以来の9,000ドルのせとなる。オバマ新政権への期待感という解説もありました。米債券利回りも上昇する。

WTI原油も、戦略石油備蓄の積み増し再開発表もあってか上昇する。

ドル円は91円を上にぬけて、一時92円半ばまで上昇する。豪ドル円は65円のせとなる。

VIX指数は、39.19でひける。


正月をはさんだ週。

ポンドドルは1.43半ばまで安値を更新、ユーロポンドは0.98台まで上昇、ポンド円は130円われ、ポンドスイスフランは1.52われとなる。

ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ユーロスイスフランは1.47半ばまで下落、ポンドスイスフランは1.51前半まで下落、スイスフラン円は87円台まで上昇する。

ユーロカナダドルは、先々週の高値を少し更新する。

米12月ISM製造業景況指数は32.4、前回・予想とも下回り1980年以来の水準となる。

ドル円は91円処を上にぬけ、豪ドル円は65円のせとなる。

戦略石油備蓄が、やや気になる。

NYダウは9,000ドル台でひけ、WTI原油も上昇する。債券利回りは上昇する。

12月30日時点のIMM円の売り越しは、3,778枚減って計-43,876枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、441枚増えて-3,204枚(売り越し)となる。01/06(火)追記。

ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円のせ大発会の月曜日。

先週金曜NYダウが9,000ドルのせとなり、大発会の今日、日経平均も9,000円のせとなる。

東京時間、英テレグラフ紙のイタリアのミラノ市が1990年代に発行したデリバティブ関連の債券をめぐり、ドイツ銀行、UBSなどが訴訟を起こされる可能性という報道でユーロ売りになった模様。

ロンドン時間からはミラノ市の報道もあり、ユーロドルは1.35台まで下落、ドルスイスフランは1.11台まで上昇。ユーロポンドは、400ポイント以上の大幅下落となり0.92台まで下げる。

ポンドは、週末の英サンデータイムズ紙のSMPC(影のMPC)で金利据え置きを主張との報道や、英金融サービス機構の空売り情報の開示義務期間延長提案も、買いにつながっていた模様。ポンドスイスフランは、1.63台まで上昇していた。

ドル円も、ドル買いにより93円半ばまで上昇する。

ポンド円は137円台まで上昇するが、ユーロ円は126円台へ下落する。豪ドル円は67円台まで上昇、カナダドル円も78円台まで上昇する。ユーロカナダドルは、大幅下落する。

NYダウは、ベライゾンやAT&Tの投資判断引き下げもあり下落する。米10年債は2.5%台まで上昇、30年債は3%台まで上昇する。

NY連銀はGSEなどが保証する住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りを始める。

ユーロポンド0.91われ、ポンド円140円、ドル円94円、ユーロ圏12月消費者物価指数1.6%、12月ISM非製造業指数(NMI)40.6・景気指数39.6、FOMC議事録の火曜日。

ユーロ圏の12月消費者物価指数は、予想を下回り1.6%となり、ユーロ売りとなる。

ISM非製造業の指数は、前回・予想を上回っていた。製造業受注指数、中古住宅販売留保は予想を下回る結果だった。

FOMC議事録では、経済収縮が長期化する可能性、異例の低金利が当面適当、非伝統的政策をとっても見通しは弱く下振れリスクは大きい、インフレは不快なほど低水準に低下も、などとなる。少しドル売りで反応していた模様。

NYダウは、製造業受注指数、中古住宅販売留保は予想を下回っていたけれども、FOMC議事録での低金利維持もあってか(?)、プラスでひける。

ユーロドルは、1.35をわれて1.33前半まで下落後、戻す。ドルスイスフランは、1.12後半まで上昇していた。

ユーロポンドは、0.90前半まで大幅続落となる。ポンドドルは1.50手前まで上昇していた。ポンド円は140円後半、ポンドスイスフランは1.67台まで上昇していた。

豪ドル、カナダドルなども買われる。豪ドル円は68円台、カナダドル円は80円台まで上昇する。ユーロカナダドルは1.58われまで下落する。

ドル円は、94円後半まで上昇後、下落する。

WTI原油は、ロシアとウクライナのガスの件が続いていることもあってか一時50.47ドルまで上昇する。

米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテルの水曜日。

日経平均は、2006年4月以来約2年9ヶ月ぶりの7日続伸、9,200円のせとなる。

米12月ADP全国雇用者数は、-69.3万人と大幅に予想を下回り円買い・ドル売りとなる。今回の統計から計算方法が変わって政府の非農業部門雇用者数をより反映されるようになったそうです。

ドル円は92円前半、ユーロドルは1.37半ば、ドルスイスフランは1.08後半、までドルは売られる。

BOEが政策金利を据え置くとのうわさ(?) もあってか、ポンドは上昇していた様子。ポンドドルは1.52後半、ポンド円は141円半ばまで上昇していた。ユーロポンドは、0.90われとなる。

NYダウは、ADP全国雇用者数の大幅な減少、インテルの再度の業績予想の下方修正、アルコアの人員削減や年末からの上昇などもあってか下落する。NYダウ下落とともに円買いとなっていたような感じでした。

米連邦議会予算事務局(CBO)は、2009年会計年度財政赤字が1.186兆ドルに達する見通しを発表したこともあってか、債権利回りは上昇する。

株安・債権安・ドル安・原油安となる。豪ドル、カナダドルなども売られる。

前日一時50ドルまで上昇したWTI原油は、在庫やADP雇用者数もあり42ドル台まで下落する。VIX指数は、43.39となる。

ロシアからウクライナを経由してヨーロッパへ送られるガス供給が停止される。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドルの木曜日。

BOEは政策金利を0.50%引き下げて1.50%とする。1%台は、BOEが設立された300年以上前の1694年以来初めてになるそうです。

0.50%以上の利下げを予想していた人もあってか、発表後は少し売られるものの大幅上昇する。ユーロポンドは一時0.89われ、ポンドドルは1.53台、ポンドスイスフランは1.68台まで上昇していた。

東京・ロンドンにかけてイスラエル情勢もあってか、円は引き続き買われ、ドル円は91円われまで下落する。

ユーロドルは、1.38付近まで上昇していた。ユーロポンドは、BOE政策金利発表後下落するが戻す。

NYダウは、ウォルマートが2008年12月の既存店売上高が予想を下回り業績見通しを下方修正したこともあってか、下落するがやや戻す。

米11月の消費者信用残高の-79億ドルは、統計開始以来のマイナス幅だったようです。

日銀は、企業の年度末越え資金繰りのため、社債など担保にした新しい公開市場操作を始める。

オバマ次期大統領の演説は、大きく影響はなかった模様。

米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売りの金曜日。

アメリカ12月の雇用統計は、失業率は7.2%と1993年以来約16年ぶりの水準となり、非農業部門雇用者数は-52.4万人となる。10月・11月分の修正幅もあわせて-15.4万人だった。

現時点で2008年の非農業部門雇用者数は約260万人減となり、第2次世界大戦後1945年以来の減少幅となる。

失業率は予想より高く、NFPはほぼ同じで、先日のADPの結果もあって、発表直後は、円売り・ドル買いとなったが、その後株価下落もあり特にユーロ、スイスフランに対して円買い・ドル買いとなる。

ユーロドルは1.37台から1.34台へ、ユーロ円は125円台から121円台まで下落する。ドルスイスフランは、1.11後半まで上昇する。

ユーロポンドは200ポイントの下落だった。ポンドスイスフランは、1.69台まで上昇する。

ドル円は90円前半まで下落する。

NYダウは下落、債権は上昇、WTI原油も下落。


日本は年明けの週。大発会は、9,000円のせでスタート、9,300円台まで上昇するが、8700円台でひける。

BOEは政策金利を0.50%引き下げ1.50%とする。BOE設立1694年以来初めての水準となる。

BOEが利下げをした今週、ポンドは上昇する。

ユーロポンドは、約800ポイントの幅があり、0.96台から0.88台へと大幅下落となる。

米12月ADP全国雇用者数は予想-約50万人のところ、-69.3万人だった。

ユーロ圏12月消費者物価指数は、1.6%。

先週、91円処を上にぬけたドル円は、昨年からのトレンドラインの94円後半まで上昇後、90円前半まで下落する。

アメリカの12月雇用統計は、失業率は7.2%まで上昇、NFPも-52.4万人となる。ADPで雇用者数大幅減は大分想定されていたようだったけれども、円買いとなる。

ユーロドルは、12月のFOMC前の水準まで下落する。ユーロ円も121円台まで下落する。

イスラエルのガザへの空爆は続いており、ロシアとウクライナのガス供給をめぐる問題も続いている。

WTI原油は、一時50ドル台まで上昇し40ドルわれまで下落する。

年初めということもあってか、オバマ政権への期待という言葉をよく見かけました。

IMM円の売り越しは、2,518枚減って計-46,394枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、829枚増えて-2,375枚(売り越し)となる。

スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安の月曜日。

成人の日。

朝方は、金曜の雇用統計の流れを引き継ぎ、円高・ドル高となる。

S&Pが、スペインの長期ソブリン格付けを引き下げることも含めて見直すと発表したことでユーロが急落する場面があった。ユーロ円は119円後半まで下落する。

商品安もあり、豪ドル・カナダドル・ポンドなどは、下落する。そして株安もあり、円は上昇する。

NYダウは、シティグループ第4四半期の決算悪化報道や、アルコアの決算を控えていたこともあってか、下落し、年末上昇し始めた水準へ戻ってくる。引け後の、アルコアの決算は予想を大きく下回っていた。米債券利回りも低下する。

ロックハート・アトランタ連銀総裁の、2008年第4四半期、2009年第1四半期のGDPは-4%~-6%の可能性も、という発言もありました。

WTI原油は、ゴールドマンサックスのレポートで1~3月期に30ドルの見通しを維持しているとのこともあってか、下落する。金も815ドルまで下落する。商品相場も、大きく下落する。

ドル円は、89円われまで下落し年末の水準を下回る。

ユーロドルは1.33われ、ポンドドルは1.48付近、豪ドル・ドルは0.68われまで下落する。

ユーロ円は118円後半、ポンド円は132円われ、豪ドル円は60円台などとなる。

株安・債権高・円高・ドル高・商品安。

ロシアとウクライナのガス供給問題も、再開する見通しとなった模様。

S&Pニュージーランド・ポルトガル格付け見通し引き下げ、ポンド円129円安値更新、ドル高・円高、米11月貿易収支-404億ドルの火曜日。

前日はスペインでしたが、朝方のニュージーランドの外貨建て長期格付け見通しを引き下げや、NZIER企業景況感もあり、ニュージーランドドルは売られる。

イギリス11月の商品貿易収支の赤字が予想より多かったので、ポンドが売られる場面があった模様。

アメリカの11月貿易赤字は、404億ドルと2003年11月以来の水準となる。特に大きな輸入の減少が要因でした。

バーナンキFRB議長のロンドンでの講演は、経済は2009年に幾分安定し始めることが期待される、景気回復しても雇用の回復にはしばらく時間がかかる、住宅ローン担保証券(MBS)の買い取り拡大などさらに量的緩和、などでした。

S&Pが、前日のスペインに引き続き、ポルトガルも格下げ見通しということや、ユーロ債償還の利払いなどもあってか、ユーロも下落する。

円は売り戻されるけれども、NYダウ下落もあってか買われる。ドル円は、88円後半から89円後半の範囲だった。

ポンド円は129円われとなり、1995年4月の最安値を更新する。

ユーロ円は117円前半、ユーロドルは1.31台、ポンドドルは1.45われ、などとなる。

ニュージーランドドル・ドルは0.55われ、豪ドル・ドルは0.66われとなる。

ロシアのウクライナのガス供給問題は、再開したものの数時間後に再度ストップしたようです。

米12月小売売上高 前月比-2.7%、アイルランドIMFへ支援要請の可能性報道(否定)、加ノーテル破産法適用を申請、S&Pギリシャ ソブリン格付け引き下げ、ベージュブック、円売りドル売り・円買いドル買いの水曜日。

東京・ロンドンと、円・ドルは売り戻される展開となる。

アイルランドのテレビ局による、経済状況が悪化した場合にアイルランドはIMFに支援を求める可能性がある、という報道があったため(その後アイルランド首相は否定)、一転円買いやドル買いとなる。

S&Pによるギリシャのソブリン格付け引き下げも、円買い・ドル買いとなった模様。

アメリカの12月小売売上高は、予想を大きく下回り前月比-2.7%で6ヶ月連続のマイナス、除く自動車も-3.1%で統計開始以来の下げ幅となる。円買い・ドル買いで、ユーロドルは、1.31われまで下落する。2008年を通しては-0.1%となり、統計開始以来前年をわりこむ。

カナダの通信機器大手ノーテル・ネットワークスが、米国とカナダで破産法の適用を申請し、カナダドルは売られる。ドル・カナダドルは、1.25付近まで上昇していた。

ベージュブックによると、前回時よりさらに弱まっているとのことです。

NYダウは、小売売上高の減少やドイツ銀行決算赤字、シティグループの決算を控えていたこと、ベージュブックなどもあってか続落、8,200ドルでひける。債券利回りも低下する。

ユーロドルは1.33台から1.31われまで、ポンドドルは1.47のせから1.45われまで、などとなる。ユーロ円は119円後半から116円台へ、ポンド円は132円のせから129円手前まで、カナダドル円は71円台まで下落する。ユーロスイスフランは、1.47われとなる。

シティグループは、11月以来の5ドルわれとなる。

ECB政策金利0.50%引き下げ2.00%、JPモルガン決算、バンク・オブ・アメリカ政府支援協議、米民主党景気刺激法案、日経平均8,000円、NYダウ8,000ドル、AUD/NZD1.24、ニュージーランドドル円安値更新の木曜日。

前日のNYダウの下落や機械受注もあってか日経平均は一時8,000円われとなる。

JPモルガンの決算は予想を上回っていた。

ECBは予想のとおり0.50%利下げし、政策金利は2.00%となる。今まで最低の水準となる。

トリシエECB総裁は、・中期的な物価安定リスクは現在概ね均衡・インフレは2009年央に下がり、下期にインフレは再び上昇するだろう・3月の政策会合は重要なものになるだろう・2月の会合までは日が浅く、政策を決めるには適さない・政策金利を2%にすることが限界であるとは言っていない、などとなる。

ユーロは、トリシエECB総裁の2月の会合より3月が重要という発言で買われたが、政策金利が2%が限界だとは言っていないという発言で売られる展開となる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数とフィラデルフィア連銀景況指数は、予想ほど下回っていなかった。

NYダウは、バンク・オブ・アメリカが政府から追加支援の可能性という報道やシティグループが国有化にむけて協議(その後否定)といううわさ(?)もあってか、一時8,000ドルわれとなるが、バンクオブアメリカの協議入りとの報道や民主党の8250億ドルの景気刺激法案の発表もあってか、上昇してひける。

ユーロドルは1.30前半まで、ユーロ円は116円前半まで下落する。ドル円は、90円のせまで上昇していた。

WTI原油は、一時33.20ドルまで下落、35.40でひける。

VIX指数は、51.00でひける。

米上院は、金融安定下法の残り3500億ドルを拒否する法案を否決する。

AUD/NZDは1.24のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.53われ、ニュージーランドドル円は12月の安値を更新する。

シティグループは、4ドルわれとなる。

バンクオブアメリカ追加支援、米12月CPI0.1%、米11月TICS-217億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、米12月鉱工業生産-2.0%、円売り、シティグループ・バンクオブアメリカ決算の金曜日。

アメリカは、3連休とその翌日のオバマ大統領就任式を控えた日。

英政府が来週に公的資金注入計画を発表する可能性との報道や、バンクオブアメリカの追加資金注入観測とその発表もあってか、円とドルは売られる。

シティグループとバンクオブアメリカの決算は予想を下回ったが、あまり影響はなかった模様。

米12月消費者物価指数は、前年比0.1%となる。米1月TICSは-217億ドル。ミシガン大消費者信頼感指数は予想より高かった。12月鉱工業生産は-2.0%と予想を下回る。

NYダウは、バンクオブアメリカの件もあってか上昇して始まるも、下落するが、上昇してひける。債券利回りは上昇する。

ドル円は、90円後半まで上昇、ユーロ円は120円後半まで上昇する。

ニューヨーク時間は、ポンド、カナダドルなど売られていた。金は上昇する。

シティグループは、3.50ドルでひける。


ECBが、政策金利を0.50%引き下げ2.00%とした週。

次回2月の会合は据え置きのような雰囲気で3月に重点を置き、2%が下限というわけではない、という感じのトリシエECB総裁の会見でした。

日経平均は8,000円われ、NYダウは8,000ドルわれ、まで下落しやや戻してひける。

IMM円の売り越しは、1,499枚増えて計-44,895枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、6,973枚減って-9,348枚(売り越し)となる。

スペイン、ポルトガル、ニュージーランドの格付け見通しを引き下げ、ギリシャは格下げとなる。

AUD/NZDは昨年8月以来の1.24のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.53われ、ニュージーランドドル円は12月の安値を更新する。

バンクオブアメリカもシティに続き、追加資金注入となる。シティグループは、3.50ドルでひける。

アメリカの11月貿易赤字は、404億ドルと大きく減少していた。

アメリカの12月小売売上高は、6ヶ月連続のマイナスとなる。経済指標も芳しくないものが続いている。

ドル円は88円半ばまで下落後、90円後半まで上昇する。ポンド円は、安値を更新する。

ユーロドルは、1.30前半まで下落する。

WTI原油は、再度30ドル台前半まで下落する。

週末、イスラエルは、一方的停戦とする。

米地銀2行、破綻。

いろんな材料があったけれども、ECB理事会の前と後の、円買い・ドル買いと円売り・ドル売りの展開かなとも思った。

翌週は、オバマさん大統領就任。

RBS 2008年通期決算見通し-280億ポンド、英追加金融安定化策、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-1.9%、スペインAA+、円買い・ドル買い、キング牧師誕生日の月曜日。

円買い・ドル買い。アメリカは、キング牧師誕生日で休場。

朝方は金曜の流れを引き継いでか円は売られるが、その後円買い・ドル買いとなる。

イギリス政府の一定の損失補償やBOEの資産買い取りなどの発表もあったけれども、RBSの2008年通期決算で最大280億ポンドの損失を計上する可能性との見通しもあり、ポンドは下落する。RBSの株価は、-66.57%の大幅下落となる。

欧州委員会による2009年ユーロ圏GDP見通しを0.1%→-1.9%と2%の修正、S&Pによるスペイン長期格付けをAAA→AAプラスへ格下げ、もありユーロも売られる。

ポンドドルは1.49台から1.43台へ、ポンド円は135円台から130円付近へ下落する。

ユーロドルは、1.33台から1.30台へ、ユーロ円は122円台から118円台へ下落する。ドルスイスフランも、1.13のせとなる。

ドル円は、朝方91円前半まで上昇するが、下落する。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式の火曜日。

前日に引き続き、円買い・ドル買いの展開となる。ポンド円は、昨年高値の半分となる。

BOCは、予想のとおり政策金利を0.50%引き下げ1.00%とする。・更なる金融刺激策が必要になるかもしれない・更なる金融措置が必要かどうか状況を注視、とい声明でした。

NYダウは、RBSの大規模損失の流れやステートストリートの大幅減益もあってか、下落する。11月以来の8,000ドルをわれてひける。オバマ大統領就任演説が終わって下落していた模様。円買いとなる。債券利回りは上昇する。

ポンドドルは、1.44台から2001年6月以来の1.38台まで下落、ポンド円は131円付近から124円台まで下落、安値を更新する。ユーロポンドは0.93台まで上昇していた。

ユーロドルも、1.28台まで下落。ユーロ円は、118円台から115円台まで下落する。ドルスイスフランは、1.15のせまで上昇する。

ドル円は91円手前まで上昇するが90円われとなる。

ニュージーランドドル・ドルも、11月安値を少し更新し0.51後半まで下落する。ニュージーランドドル円は、2001年9月以来の46円半ばまで下落する。AUD/NZDは、1.25手前まで上昇する。

シティグループは、3ドルをわれ安値を更新、2.80ドルでひける。ステートストリートは、大きな窓を開けて59.04%の下落となる。

前日はRBSの株価が3分の1になったけれども、本日はロイズが30.92%の下落となる。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37の水曜日。

オバマ大統領就任式の翌日で、ドル円オプションがらみで円急騰急落の日。

BOE議事録では、ハト派のブランチフラワー委員が1.00%の利下げを主張していました。あまり影響はなかった模様。

ドル円は12月安値を少し更新し87.10円処まで下落する。ポンド円は、さらに安値を更新し120円をわれて119円台へ、ユーロ円も10月安値を更新し113円をわれて112円手前まで下落、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などとなる。

その後は、NYダウの上昇などもてつだってか戻す展開となり、往って来いとなる。

NYダウは、前日の下落やIBMの決算が予想を上回っていたこともあってか、上昇する。債券利回りも上昇する。円売り・ドル売りだった。

英国債懸念やジムロジャースさんのポンドはすべて売却したなどの発言などもあってか、ポンドドルは1.36台まで下落、その後G7でポンド討議かということもあってか戻していた模様。ポンド円、ポンドスイスフラン、ユーロポンドも戻していた。

ヒルデブランドSNB副総裁の、SNBは通貨高抑制のためにスイスフラン売りの介入可能、という発言もあってか、スイスフランも売られ、ドルスイスフランは1.16のせとなる。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランも上昇する。

ポルトガルの格下げもありました。

AUD/NZDは、1.25のせとなる。NAHB住宅市場指数は、8と低下する。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き、新規失業保険申請件数58.9万件、米12月住宅着工件数55.0万件の木曜日。

日12月貿易収支は-3207億円で3ヶ月連続で赤字となる。2008年の黒字は前年比-80.0%で2兆1575億円となる。

日銀は、政策金利を0.10%で据え置き、CPなどの買い入れ、リート債の適格担保化などとなる。あまり影響はなかった模様。また日銀は2009年度のGDP見通しを0.6%→-2.0%へと大幅に修正する。

英1月CBI製造業受注指数が-48(前回-35)となり、1992年以来の低い水準で、ポンドが売られる場面があった模様。

新規失業保険申請件数は、58.9万件となり26年ぶりの水準となる。米12月住宅着工件数は、55.0万件で予想を下回り統計開始以来の水準となる。

NYダウは、予想を下回るマイクロソフトの決算や5,000人の人員削減、新規失業保険申請件数、住宅着工件数などもあり、下落する。

住宅着工件数など予想を下回っていたが、ガイトナーさんが中国に対して少し強気の姿勢のようだったので米国債が売られるのではということもあってか、米10年債利回りは上昇していた模様、2.6%となる。

ドル円は、88円前半まで下落、ガイトナー次期財務長官承認で上昇する場面もあった模様。

中国の第4四半期GDPは前年比6.8%となる。また2008年のGDPは9.0%となり、6年ぶりの1桁となる。

ソニーは、2009年3月期の営業損益が-2600億円の見通しを発表する。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、金900ドルの金曜日。

円買い・ドル買い、円売り・ドル売りとなる。

英テレグラフ紙の、英政府がノーザンロックに100億ポンドの注入検討、記事もありました。

ドイツ保険会社ハノーバー・レーベンの経営不安から、ユーロ売りになる場面があったようです。

イギリスの第4四半期GDPは前年比-1.5%で2四半期連続でマイナスとなり、景気後退入りとなる。1991年以来のリセッションで1980年以来のマイナス幅となる。

ポンドドルは、1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落後、1.38付近まで戻す。ポンド円も一時119円われまで下落、122円台まで戻す展開となる。

ユーロドルは、1.28われから1.30まで、ユーロ円は112円台から116円付近までとなる。ドルスイスフランは、一時1.17台まで上昇していた。

ドル円は、88円付近まで下落後、89円半ばまで戻すが、88円後半まで戻す。

金は10月以来の一時900ドルのせとなる。

イギリスのFTは、4,000を下回る。ドイツのDAXは10月11月の安値と4,000を意識する水準まで下落する。

前日の、ガイトナーさんのオバマ大統領は中国は為替操作をしていると認識、に対して中国は、通貨安定が目的で通貨安で輸出セクター支援する事はない、とのことでした。


RBSが2008年通気決算で280億ポンドの赤字になる可能性ということもあり株価も下落、ポンドが売られた週。円買い・ドル買い。

ポンドドルは1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落、ポンド円は119円われまで下落する。

BOCは、政策金利を0.50%引き下げ1.00%、日銀は据え置き、CPなど買い入れ、リート債の適格担保化などとなる。

オバマ大統領の就任式は、新しい責任の時代という演説でした。その翌日に設定されていたドル円90円のオプションが大きなものであったようで、ニューヨークの期限を迎えたあと、円は急騰、急落となる。ドル円は、90円台から12月の安値を少し更新する87.10円処まで下落する展開となった。ユーロ円も10月安値を更新し113円をわれて112円前半まで下落していた。ポンド円は120円われ、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などだった。

ユーロドルは1.27台まで下落、ドルスイスフランは1.17台まで上昇する。

IMM円の売り越しは、2,195枚減って計-47,090枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,768枚増えて-7,580枚(売り越し)となる。

S&Pは、先週見通しを引き下げていたスペイン長期格付けをAAA→AA+へ、ポルトガルはAA-→A+へと格下げとする。

AUD/NZDは、1.25台まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは11月安値を少し更新する。

新規失業保険申請件数は58.9万件となり26年ぶりの水準、米12月住宅着工件数は55.0万件で統計開始以来の水準で、雇用・住宅の指標は引き続き芳しくないようです。

中国第4四半期GDPは前年比6.8%、2008年GDPは9.0%で6年ぶりの1桁となる。

英第4四半期GDPは前期比-1.5%で2四半期連続でマイナスとなり、景気後退入りとなる。1991年以来のリセッションで1980年以来のマイナス幅となる。

シティグループは3ドルわれとなる。RBSの-66.57%、ステートストリートの-59.04%などありました。

ソニーは、2009年3月期の営業損益が-2600億円の見通しを発表する。

ジム・ロジャースさんの、イギリスは終わった、という発言は過激だなと思った。

NYダウは一時8,000ドルわれ、日経平均も8,000円われ、FT100は一時4,000われとなる。

バークレイズ2008年税引き前利益、米12月中古住宅販売件数474万件、米12月景気先行指標総合指数0.3%、ドル売り・円売りの月曜日。

旧正月で、中国・香港・シンガポールなど休場。オーストラリア、インドなども休場。

バークレイズが、2008年税引き前利益はコンセンサス予想の53億ポンドを大幅に上回る見通しと発表したことをうけて、円売り・ドル売りという感じだった様子。ポンドも買い戻される。

米12月中古住宅販売件数は474万件で前月比6.5%となり、予想を上回る。価格は下がっていたけれども、増加となり、少しサプライズだった模様。景気先行指数もプラスになっていた。円売りとなっていた模様。

NYダウは、中古住宅販売件数の増加やファイザー製薬によるワイスの大型買収などもあり上昇するが、やや戻してひける。債券利回りは上昇する。金は、900ドルにのせてひける。

キャタピラー20,000人、ファイザー19,500人、スプリント・ネクステル8,000人、ホーム・デポ7,000人、GM2,000人、IBM2,800人、など大きな人員削減も注目されていた模様。

ユーロドルは1.32台、ユーロ円は118円付近まで上昇する。ドルスイスフランは、1.14われとなる。

ポンドドルは1.39後半、ポンド円は125円台まで上昇する。

ドル円は、89円後半まで上昇する。

米消費者信頼感指数37.7、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.2%、英自動車メーカー支援、IFO景況指数83.0、ガイトナー新米財務長官の火曜日。

経済産業省が、収益向上見込まれる企業にに公的資金を注入する制度を導入すると発表したこともてつだってか、日経平均は上昇する。

IFO景況指数は、予想を上回り8ヶ月ぶりに少し上昇となる。ユーロ買いとなっていたような感じです。

米消費者信頼感指数は1967年統計開始以来の最低に、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)は前年比-18.2%とこちらも過去最大の大幅減となる。円買い・ドル買いとなっていた。

英政府が自動車メーカへ最大23億ポンドの融資を保証としたこともあってか、ポンドは上昇する場面があった模様。

NYダウは、消費者信頼感指数の低下、11月S&P住宅価格の下落もあったけれども、アメリカン・エキスプレスの決算がそれほどでもなかったこともあってか、上昇してひける。債券利回りは低下する。

ドル円は、90円のせから88円半ばまで下落する。

ユーロドルは1.33台、ユーロ円は119円台まで上昇していた。

ポンドドルは1.42台、ポンド円は127円台まで上昇する。

ガイトナーさんは、米財務長官へ正式に就任する。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%の水曜日。

オーストラリアの消費者物価は予想を上回っていたけれども、前期比マイナスとなる。

スイス1月KOF先行指数は統計開始以来の-0.87で予想を大きく下回っていた。スイスフランは少し売られていた模様。

ドイツの1月消費者物価指数は、2004年2月以来の低水準で前年比0.9%となる。

FOMCでは、政策金利を予想のとおりで据え置きとなる。声明文は、さらに経済は減速、今年後半経済は徐々に回復、景気には重大な下振れリスク、若干デフレのリスク、長期国債購入の用意がある、などとなる。ラッカー・リッチモンド連銀総裁は米国債買い入れが好ましいとして反対票を投じる。FOMC後は、ドル買いとなった。

RBNZは、一部予想があったけれども、政策金利を1.50%引き下げ3.50%となり、ニュージーランドドルは下落する。AUD/NZDは、1.27台へ上昇する。

ボラードRBNZ総裁は、輸出見通し悪化、今後の追加利下げは小幅に、市場の追加利下げ期待は正しいかもしれない、2009年上半期景気後退入りするだろう、というものでした。

NYダウは、不良資産を買い取るバッドバンクを近く設立という報道や、ヤフーが予想を上回ったこと、ウェルズ・ファーゴの配当維持・資本追加注入の必要ない、FOMCの長期国債買い入れ用意などもあってか、上昇する。

FOMCでの、米国債については買い入れ用意でふみこんでいなかったこともあり、債券利回りは上昇する。

ドル円は90円後半まで上昇する。

ユーロドルは1.31付近まで下落する。ユーロ円は119円後半まで上昇していた。カナダドルは上昇していた。

投信の影響もあったのか、円売りで推移。FOMC後はドル買いとなる。

RBNZの利下げ(5.00→3.50%)で、オーストラリア(4.25%)とニュージーランドの政策金利が逆転する。

株高・債権安・円売り。

米12月新築住宅販売件数33.1万件、新規失業保険申請件数58.8万件、トリシエECB総裁 一段の非伝統的手段をとる可能性、ジョージ・ソロス氏、独雇用統計、ロートSNB総裁、株安・債権安、米10年債2.8%の木曜日。

トリシエECB総裁のECBは一段の非伝統的手段をとる可能性ある、という発言や、ドイツの雇用統計もあり、ユーロは下落する。またジョージ・ソロス氏がグローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も、という発言も後押ししていた模様。

ロートSNB総裁のスイスフラン相場に介入する必要ない、という発言でスイスフランが上昇する場面があった模様。ユーロスイスフランは、1.49付近まで下落となる。

新規失業保険申請件数は58.8万件、失業保険継続受給者数は統計開始以来の水準となる。米12月新築住宅販売件数は、33.1万件で1963年統計開始以来の水準、前月比-14.7%は1994年以来となる。12月耐久財受注も予想を下回る。

NYダウは、予想を下回る経済指標や芳しくない決算もあり、下落する。

米10年債利回りは2.8%台、30年債は3.6%台、2年債は0.97%など、利回りは上昇する。

株安・債権安。ユーロ・オセアニアなど下落する。

ユーロドルは1.29台へ、ユーロポンドは0.91われ、ユーロ円は116円付近まで下落となる。

ポンドドルは、1.44台まで上昇する場面があった。

ドル円は、東京時間の90円後半から89円半ばまで下落となる。

ニュージーランドドル・ドルは、直近安値を更新し0.51前半まで下落する。AUD/NZDは、1.28手前まで上昇する。

米第4四半期GDP前期比年率-3.8%、シカゴPMI33.3、ユーロ圏1月消費者物価指数1.1%、アイルランド格付け見通し引き下げ、日12月失業率4.4%、ニュージーランドドル・ドル 0.51われの金曜日。

日12月鉱工業生産は、前月比-9.6%で過去最大の下げとなる。日12月失業率は4.4%、2006年1月以来の水準となる。前月から0.5%上昇、41年ぶりの幅となる。有効求人倍率も低下する。12月の除く生鮮消費者物価指数は、前年比0.2%となる。

ユーロ圏の消費者物価指数は1.1%とさらに低下、アイルランドの格付け見通し引き下げもあり、ユーロは売られる。ユンカー・ユーログループ議長の、ECBは追加利下げを視野に入れているという発言もやや注目されていた模様。

スイスフランは、メルツ・スイス財務相の介入に関する発言で売られる場面があった様子。その後、介入は必要ないという発言もあった模様。

アメリカ第4四半期GDPは、予想-5.5%のところ、前期比年率-3.8%で、1982年以来の低下幅となる。また、2四半期連続のマイナスとなり、これは湾岸戦争時以来のこととなる。GDP価格指数の-0.1%は、1954年以来初のマイナスだそうです。

NYダウは、GDPのマイナス幅が予想ほど大きくなかったけれども、シカゴPMIの低下やバッドバンク構想がうまくいかない可能性という報道もあり、下落する。8,000ドルでひける。

ユーロドルは1.27後半、ユーロ円は114円後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.63台まで下落する。

ユーロポンドは、0.90をわれて0.88付近、1月上旬の水準まで下落する。

ポンドが引き続き、買われる。ポンドドルは1.45台まで上昇、ポンド円は130円台まで上昇する。

ニュージーランドドルは、0.51われとなり、安値を更新する。

金は一時930.3ドルまで上昇、昨年3月からのトレンドラインから少し頭を出す。

ドル円は、90円弱でひける。


FOMCは政策金利を据え置く。さらに経済は減速、今年後半経済は徐々に回復、景気には重大な下振れリスク、若干デフレのリスク、長期国債購入の用意がある、などとなる。効果的ならば、国債買い入れする用意もあるという部分は、債券市場は、もっとふみこんだ内容を期待していたこともあってか、利回りは上昇する。米10年債は、2.8%台となる。

RBNZは、一部予想もあったけれども、1.50%の大幅利下げで政策金利を3.50%とする。今後も小幅の利下げの見通しの模様。オーストラリアの政策金利よりも低くなる。RBAの会合は翌週。

アメリカ第4四半期GDPは、前期比年率-3.8%となる。予想を上回ったものの、1982年以来の低下幅で、2四半期連続マイナス成長となる。

中古住宅販売件数が予想を上回って少しサプライズもあったけれども、総じて経済指標は芳しくなかった。

ユーロ圏の1月消費者物価指数は前年比1.1%と低下する。ムーディーズの、アイルランドのAAAのソブリン格付け見通しを安定的からネガティブへ変更、もありました。

ポンドは、先週RBSの見通しから下落してきたけれども、今週はバークレイズの見通しから始まって大きく戻す展開となる。

ポンドドルは、先週1.35手前まで下落したけれども、1.45台まで戻す。ポンド円は、先週119円われから130円台まで戻す。ユーロポンドは、1月上旬並みの大陰線となり、0.88付近まで下落する。

ジョージ・ソロス氏の、1.40以下でポンド売りはしない、グローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も、という発言も注目されていたようです。

日本も、失業率は大きく上昇、鉱工業生産の大きく低下となる。

IMM円の売り越しは、1,917枚減って計-49,007枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、91枚増えて-7,489枚(売り越し)となる。

アメリカのバッドバンク構想の報道があったけれども、やや難航している感じです。昔、シティグループなどが共同基金を作ろうというものが頓挫しましたが、似たような感じになってしまうのでしょうか。

ユーロドルは、12月上旬の急騰する前の水準まで戻ってくる。

ドル円は90円後半まで上昇する。

ニュージーランドルは、0.51われとなる。AUD/NZDは、1.28台まで上昇する。

金は、一時930ドル台まで上昇し、昨年3月からのトレンドラインから少し頭を出す。

NYダウ、日経平均とも、8,000近辺でひける。

ガイトナーさんが、米財務長官に就任する。

ポンド高・ドル高・債権安。

米1月ISM製造業景況指数35.6、バークレイズ格下げ、米12月個人支出-1.0%、NZD/USD 0.50、ニュージーランドドル円 45円の月曜日。

午前中、ムーディーズのバークレイズ長期債格下げもあってか、やや円買い・ドル買いとなっていた模様。

ロンドン時間も円買いが進む。ニュージーランドドル円は45円われ、翌日RBA会合を控えている豪ドル円は56円われ、などとなる。ユーロ円は113円台、ポンド円は125円台まで下落する。ドル円は、88円後半となる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.50をわれて0.49後半まで下落する。

米12月個人支出は-1.0%、6ヶ月連続のマイナスとなる。2008年の伸び率は、3.6%で47年ぶりだったそうです。

ISM製造業景況指数は、35.6で予想を上回り円売りとなる。指数が50以下の状態は、これで1年(12ヶ月)続く。また7ヶ月ぶりに前月を上回る。雇用の指数は、前回と変わらずだった。

ロンドン・ニューヨークは、円売り・ドル売りとなる。ドル円は90円手前、ユーロ円は116円付近、ユーロドルは1.29付近まで上昇していた。

NYダウは、8,000ドルをわれてひける。債券利回りも低下する。

ニュージーランドドル・ドルは2002年12月、ニュージーランドドル円は2000年11月以来の水準だった。

豪ドル円は、55円半ばまで下落する。

先週買われたポンドは、バークレイズの件もあってか売られる。ユーロポンドは、0.90後半まで上昇する。

RBA 政策金利1.00%引き下げ3.25%、米12月中古住宅販売保留6.3%、FRB通貨スワップ延長、日銀金融機関保有株式買い取りの火曜日。

日銀が金融機関の保有株式買い入れの発表で、日経平均は上昇、円も売られたが、長くは続かなかった。

RBAは政策金利を1.00%引き下げて3.25%とする。先日、RBNZが1.5%引き下げ3.50%となり、新豪の政策金利が逆転したが、再度ニュージーランドの方が高い状態となる。

大方予想の通りで、一部大幅利下げを予想していた向きもあってか、発表後は豪ドル買いとなる。

米12月中古住宅販売保留は、予想を上回り昨年8月以来の上昇となったことで、円売りとなっていた模様。

その後、FRBの主要13中銀との通貨スワップを2009年10月30日まで延長、各種ファシリティも延長の発表や、オプション関連もあってか(?)、ドル売りとなっていた模様。

NYダウは、メルクの決算が予想を上回ったことや中古住宅販売保留がプラスになったこともあってか、上昇し8,000ドルにのせてひける。円も売られていた様子。米10年債利回りも、2.88%と上昇する。

ユーロドルは、1.30のせとなる。豪ドル・ドルも0.65のせとなる。

ドル円は、東京時間90円付近まで上昇するが、ニューヨーク時間は88円後半まで下落後、戻す展開となる。

株高・債権安・ドル売り。

ISM非製造業指数(NMI)42.9・景気指数44.2、1月ADP全国雇用者数-52.2万人、ロシア長期債BBB格下げ、米10年債2.9%、バンクオブアメリカ5ドルわれの水曜日。

夕方前、日本の証券会社系から豪ドル円などの売りがあったようで(?)円が上昇する。

また、フィッチによるロシア長期債格付けをBBBへ引き下げもあり、ユーロは下落する。

ADPの全米雇用報告は、予想を少し上回っていた。米1月ISM非製造業指数は、前回・予想ともに上回り、円売りとなっていた模様。雇用指数は、前回とほぼ同じだった。

NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったこともあり上昇するが、ディズニー等の決算が予想を下回ったこともあってか、下落、再度8,000ドルをわれてひける。円も買われる。

債権利回りは、来週の定例入札を控えていることもあってか、上昇する。米10年債利回りは2.9%のせとなる。

ドル円は88円後半から89円後半の範囲で推移する。レンジが続いている。

ユーロドルは1.28前半、ユーロポンドは0.88前半まで下落する。

日10年債、1.35%となる。米10年債は、2.93%となる。

上海総合株価指数は、12月の高値を上回り2,100のせとなる。

バンクオブアメリカは、5ドルわれとなる。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.00%、ECB据え置き2.00%、SARB1.00%引き下げ10.5%、新規失業保険申請件数62.6万件、FASB会計基準変更(?)、円売り、ドル円92円、ポンド円135円、ユーロポンド0.88の木曜日。

BOEは政策金利を1.50→1.00%、ECBは2.00%の据え置きで、予想通りとなる。

HBOS住宅価格が予想を上回りポンドが買われる場面があった。

BOEの声明は、過去の利下げはいずれ経済に大きな影響与える。利下げは財政政策、ポンド安、商品価格下落と相まって大きな景気刺激効果をもたらす。などとなる

ポンドは買われてユーロポンドは0.88われとなる。ポンドドルは1.46台、ポンド円も132円付近、ポンドスイスフランは1.70付近まで上昇していた。

トリシエ総裁会見は、前回2月はあまり重要でないと言っていたこともあり、ユーロはそれほど大きな動きはなかったような感じだった。ユーロドルは1.27後半まで下落したあと戻す。

市場による3月の会合での0.50%利下げ予想おそらく正しい、3月での利下げの可能性排除しない、という感じの会見でした。

新規失業保険申請件数は62.6万件で、1982年10月以来の水準となる。

NYダウは、新規失業保険申請件数の増加やシスコシステムズの慎重な売上高見通し、バンクオブアメリカの下落もあってか、下落して始まるが、FASBが時価会計ルールを変更するのではといううわさや来週月曜発表される金融安定化策もあってか、上昇してひける。

円もストップを巻き込みながら売られ、ドル円はレンジを上にぬけて92円前半、ポンド円は135円後半、ユーロ円は118円後半など、円全面安となる。その後、やや戻す展開となる。

ポンドドルは1.47台、ユーロポンドは0.87前半、ドルスイスフランは1.17台、ポンドスイスフランは1.71台となる。

株高・債権安・円売り・ドル売り、米1月雇用統計 失業率7.6% NFP-59.8万人、加雇用統計 失業率7.2% 雇用ネット変化-12.90万件、米2年債1%の金曜日。

前日のフラハティ財務相の発言の通り、カナダの雇用統計は予想を大きく下回りカナダドルは売られる。失業率は4年ぶり、雇用ネット変化率のマイナス幅は過去最多となる。

米1月雇用統計は、失業率・非農業部門雇用者数とも予想を下回るが、想定されていたためか、ダウ先物が上昇していた様子。失業率は1992年以来16年ぶりの水準、NFPは1974年12月以来34年ぶりの減少幅となる。2007年12月の景気後退入り以来、累計約360万人の雇用が失われたそうです。

発表直後は円は買われていたようだけれども、その後は円売り・ドル売りとなる。

NYダウは、雇用統計の結果は想定されていたこともあってか、また月曜の金融安定化策への期待からか、ポジション調整からか、上昇する。債券利回りも上昇、10年債は2.99%、2年債は1%となる。

ドル円は、前日の高値付近まで上昇、91円後半でひける。

ユーロ円は119円後半まで上昇、ユーロドルも1.29後半まで上昇する。

ユーロポンド、0.87をわれて0.86後半まで下落する場面があった。

ポンドドルは1.48前半、ポンド円は136円後半、ポンドスイスフランは1.72後半まで上昇する。

ドル・カナダドルは、カナダの雇用統計を受けて売られるが、その後のドル売りで1.22付近まで下落する。

豪ドル、ニュージーランドドルも大きく上昇。豪ドル・ドルは0.68付近、豪ドル円は62円後半、まで上昇する。ユーロ豪ドルは1.90台まで下落する。

株高・債権安・円売り・ドル売り。


RBAは 政策金利を1.00%引き下げ3.25%、BOEは 0.50%引き下げ1.00%、ECBは 2.00%で据え置き、ノルウェー中銀は 0.50%引き下げ2.50%、SARBは 1.00%引き下げ10.5%となる。ECBは3月で0.50%引き下げのような雰囲気です。先週、ニュージーランドの政策金利がオーストラリアを下回ったけれども、今週RBAの引き下げで再度上回る。

日銀が金融機関の保有株式買い入れの発表で、日経平均は上昇、円も売られる場面があったが、その時は長くは続かなかった。

新規失業保険申請件数は62.6万件とさらに多くなったけれども、ISMの数値は、製造業・非製造業とも前月・予想とも上回っていた。

カナダの雇用統計も芳しくなく、失業率は4年ぶり、雇用ネット変化率のマイナス幅は過去最多となった。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は7.6%で1992年以来16年ぶり、NFPは-59.8万人で1974年12月以来34年ぶりの減少幅となる。雇用統計後は、イベント通過ということでか、週末でか、円とドルは売られ、株価も上昇する。

ポンドは、バークレイズ格下げなどもあり、月曜に売られるが、その後買い戻される展開で、ポンドドルは1.48台、ポンド円は136円台、ユーロポンドは0.86台、ポンドスイスフランは1.72台などとなる。

ポンドは、先々週はRBSの見通しで売られ、先週はバークレイズが利益が出るということで買われたけれども、今週は先週と同じように月曜売られてその後買い戻しとなっていた。

IMM円の売り越しは、1,511枚減って計-50,518枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,563枚減って-9,052枚(売り越し)となる。

FRBの通貨スワップの延長、ロシアの長期債BBBへ格下げなどもありました。

バンクオブアメリカの株価は4ドルわれになる場面があったが戻していた。GMも3ドル以下で推移、AIGは1ドルをわれて0.90ドルまで下げていた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.50をわれて0.49後半まで下落する場面があった。またニュージーランドドル円は、45円をわれて44円前半まで下落する場面があった。

ドル円は、レンジを上にぬけて92円前半まで上昇する。ECB理事会を通過した後のニューヨーク時間でストップをまきこみながらの円売りが印象に残った。

ユーロドルは、1.27前半まで下落後1.29後半まで上昇、ユーロ円は先週高値を少し上回り119円後半まで上昇する。

RBAの会合を通過したオーストラリアは、豪ドル・ドルは0.68付近、豪ドル円は62円台まで上昇する。

上海総合株価指数は、2,100台まで上昇する。

株高・債権安・円売り・ドル売り。

債券利回りも上昇、米10年債2.99%、米2年債1%となる。

週末、景気対策法案の規模を7,800億ドルに縮小することで基本合意に達したそうです。

為替チャート

ローマG7(財務相・中央銀行総裁会議)、2009年2月。

G7共同声明骨子
世界経済と金融市場の安定を最優先課題とし、成長と雇用を支持し金融セクターを強化するため、あらゆる政策手段を用いて協働する。 厳しい減速は、既に大規模な雇用喪失をもたらしており、2009年の大半を通じ続くことが見込まれる。 各国の超低金利政策や大規模な財政刺激策について、迅速で力強くこれから効果が出てくるとの期待。 世界各国の迅速なマクロ経済上の対応を歓迎、中国の財政措置、さらなる柔軟な為替レートへの継続したコミットメントを歓迎。 過度な変動や無秩序な動きは経済と金融の安定に悪影響を及ぼす。引き続き市場を注視し適切に協調する。 保護主義的な通商政策の回避、自由貿易体制の堅持が世界経済の成長に欠かせないとの見方を確認。 2008年10月ワシントンG7 2008年11月G20金融サミット


ガイトナー米財務長官
危機に見合った改革に対するコンセンサス構築に向け、G7・G20と緊密に協力する。 世界は過去数十年で最も深刻かつ広範な景気悪化に直面。 金融市場の状況はやや改善、システムは依然圧力を受けている。 金融の圧力が回復を妨げている、各国が協力して対応することが急務。 あらゆる国が自由な貿易と投資へのコミットメント維持すべき、成長・繁栄に不可欠。 オバマ大統領は「バイアメリカン」条項への懸念を認識し、緩和に動いた。 中国が実施している措置を歓迎、米国は中国と緊密に協力する。 金融安定化策の詳細発表に向け、迅速に行動する。

トレモンティ・イタリア経済財務相
世界各国でこれまでとられた措置が危険な保護主義とは考えず。 米景気対策の「バイアメリカン」条項、政治的確約と言うよりスローガン的なもの。

トリシェECB総裁
ユーロ圏経済成長率、2009年第1四半期もマイナス成長の見込み。 我々はすでに金融政策で非伝統的措置をとっている。 G7参加国、インフレ期待は十分に抑制されていると指摘。 さらに非伝統的措置を講じる可能性を排除せず、まだ決定はしていない。 不良資産について、あらゆる選択肢が検討されている。 ユーロ圏の結束に全幅の信頼を置いている。

ユンカー・ユーログループ議長
最近のデータがユーロ圏経済の急速な悪化を裏付ける。 過度の為替変動は経済と金融安定にとってよくない。 開かれた貿易を断固として堅持する必要がある。

ダーリング英財務相
ポンドについては、G7で討議されなかった。 英国の銀行は民間部門に経営されるのが最適(英ロイズ・バンキング・グループやHBOSについて)。

中川財務金融相
急激な為替変動には各国協調して対抗していくと文書に載せたことの大きさ考えてほしい。 米国から日本に対し追加の景気対策の要請はなかった。

白川日銀総裁 : 前回会合以降のデータを丁寧に点検し判断したい(追加の政策措置で)。

ウェーバー独連銀総裁
将来のECBの利下げは実体経済を安定させることを目的。 金融政策は拡張的だ。 先制してECBが利下げすることを排除できない。 ドイツの景気回復は弱いだろう。 欧州経済は今夏まで依然弱いままだろう。 G7参加国は2009年下半期に経済安定の希望の兆しが見える。

アルムニア欧州委員
非常に低い金利は他の政策措置の有効性に影響を与えることができる。 ユーロ圏ではデフレ進行の兆しはない。 インフレ圧力は著しく低下。 政府は消費刺激策からの出口戦略について考えるべき。


G7では、人民元には言及されたけれども、ポンドや円は言及されなかった。人民元へは、やや緩やかな印象となった。

中川さんは、少しお疲れのような会見だった。白川総裁が、よく話しかけている場面が報道されていたけれども、起こそうとしていたのでしょうか。風邪薬を多めに飲んでいたそうです。

円買いドル買い・円売りドル売り、バークレイズ決算、米金融安定化策発表延期、ユーロ円120円、ポンドドル1.49、ポンドスイスフラン1.73の月曜日。

朝方、ドル円は先週の高値を少し更新、ユーロ円は120円手前、ポンド円は137円台となるが、その後円買いとなり、ドル円は90円後半、ユーロ円は117円前半、ポンド円は134円後半まで下落する。

本日予定されていた金融安定化策の発表は、翌日(10日25時)に延期されました。

ロンドンからニューヨークにかけては、バークレイズの決算が予想を上回ったこともあってか(?)、円売りドル売りとなる。クロス円は、東京時間の下落を取り戻す展開となる。その後、ニューヨーク時間はやや戻す展開となる。

NYダウは、金融安定化策の発表と景気対策法案を待っていることもあってか、それほど動いていなかった模様。

ポンドドルは1.49後半、ポンドスイスフランは1.73後半まで上昇する。

ユーロドルは1.30後半まで上昇、ユーロ円は120円のせまで上昇する。

上海総合株価指数は、2,200のせとなる。

金は下落、WTI原油は40ドルをわれてひける。

10~12月期の機械受注は、前期比-16.7%で過去最大の下落となる。

金融安定化策発表、株安・債権高・円高、景気対策法案上院可決、ロシア民間債務返済繰り延べ要請報道の火曜日。

午前中、ロシアが民間債務の返済繰り延べ交渉を欧州などの外国銀行に要請するという日経の報道などもあり、ユーロ売り、円買いとなっていた様子。その後やや戻していた模様。

ロシアに関して、日経新聞の報道一部正しくない、という報道もあり、ユーロは買い戻される。

金融安定化策が発表された直後は円売りとなっていたようだけれども、その後円買いとなる。

ガイトナーさんが発表した金融安定化策の内容は・TALFの規模を最大1兆ドルに拡大する用意。・資産購入のために5000億ドル規模で官民協力、1兆ドルに拡大も。・今後数週間以内に、包括的な住宅対策を発表する予定。・財務省、FRBはGSE証券・MBS購入に向け最大6000億ドルを支出へ。などとなる。

上院での8380億ドルの景気対策法案は可決される。後は、下院と一本化の作業となる。

NYダウは、金融安定化策が本日報道されていた内容とほぼ同じだったことや、柔軟性を持つためか具体性を欠いていたこと、それまで期待で買われていたことなどもあってか、大幅下落し、7888.88ドルと覚えやすい数字でひける。終値では年初来安値更新となる。債券利回りも低下、円買い・ドル買いとなっていた。

ドル円は90円前半まで、ユーロ円は115円台、ポンド円は130円台、などとなる。

ユーロドルは1.30後半まで上昇後に下落、ユーロポンドは0.86前半から0.89付近まで上昇していた。

ポンドドルは1.45われ、ポンドスイスフランは、1.67台まで下落。

ドル円は、上にぬけたレンジの上方へ戻ってくる。

BOE四半期インフレ報告、キングBOE総裁 金融政策の一段の緩和が必要、金949ドル、景気対策法案週内成立見通し、スウェーデン中銀 政策金利2.00→1.00%引き下げ、米12貿易収支-399億$の水曜日。

ポンドは、失業保険申請件数が予想より少なかったこともあってか上昇するが、BOE四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、今後追加利下げをし通貨供給量を増やしていく、という発言もあってか下落する。

カナダの12月国際商品貿易は、1976年3月以来初めて赤字となる。

アメリカの12月貿易収支は、-399.3億ドルで2003年2月以来の水準となる。予想よりは下回っていた。2008年中国赤字は2663億ドルで最大となる。

NYダウは、前日の大幅下落や、8380億ドルの上院案と8190億ドルの下院案がおおむね合意に達し7890億ドル規模で12日にも成立する可能性もあってか、やや上昇してひける。

シュタルクECB理事の、追加利下げの余地は疑いなくある、という発言もやや注目されていた模様。

ユーロドルは1.30手前から1.28前半、ポンドドルは1.43前半まで下落する。ユーロポンドは0.90前半まで上昇していた。

ドル円は89円後半から、90円後半まで上昇していた。

金は、940ドル台まで上昇、昨年7月以来の水準となる。WTI原油は、35ドル台まで下落する。

米政府住宅補助策報道、米1月小売売上高1.0%、ムーディーズ 米英AAA格付け試練、新規失業保険申請件数62.3万件、ユーロ圏12月鉱工業生産 前年比-12.0%、金950ドルのせ(ザラ場)の木曜日。

オーストラリアの1月雇用統計は、失業率は予想より上昇していたけれども、新規雇用者数が予想を上回りプラスとなったことで、豪ドルが買われる場面があった。中国アルミが英豪リオティントへの出資合意ということもあった模様。

またオーストラリアの上院議会で420億豪ドル規模の政府の追加景気対策法案が否決されたことで、売られる場面があった模様

ユーロ圏12月鉱工業生産は、統計開始以来の下げ幅となる。

新規失業保険申請件数は、62.3万件と先週に引き続き60万件台となる。

アメリカ1月小売売上高は、予想マイナスのところプラスになりを大きく上回る。プラスは7ヶ月ぶり、前年比は-9.7%。ガソリンスタンド、衣類などが増え、12月下落の反動もあったかもしれなかった様子。円売りで反応していた模様。

ロンドン時間ではポンドが売られ、ニューヨーク時間に入るとユーロが売られていた。

NYダウは、小売売上高はプラスだったけれども、新規失業保険申請件数が多いこと、需給総数が過去最高などもあってか下落、7,700ドルわれとなったが、終盤住宅保有者が住宅ローン滞納に陥る前に支援を提供する案を検討との報道で大きく買い戻され、小幅マイナスで引ける。住宅補助の報道の株価上昇で円も売られる。

ムーディーズは「アメリカとイギリスのAAA格付けは試されている」という見解を示しました。

ユーロの下落は、FT紙の中国はドルの価値が目減りしても米国債を購入し続けるという報道の影響もあった模様。またフランスの第4四半期GDPは前期比-1.2%で34年ぶりの低下幅となった模様。

ユーロドルは1.27前半まで下落後戻す、ポンドドルは1.41ドル前半まで下落後、やや戻す。ユーロドルはトレンドライン付近まで下落する。

ユーロ円は115円われから117円台へ、ポンド円は127円前半から130円手前まで上昇する。

ユーロポンドは0.90後半まで上昇後、下落しやや戻す。

ドル円は89円後半まで下落するが、91円台まで上昇する。

金は一時954ドルまで上昇する。WTI原油は33ドル台となる。

円売り、独4QGDP前期比-2.1%、ユーロ圏4QGDP前期比-1.5%、HBOS 85億ポンド損失、ミシガン大消費者信頼感指数56.2、翌週住宅差し押さえ対策、G7の金曜日。

G7。アメリカは3連休を控えた日。

NYの流れを引き継いでか、東京時間は円売り・ドル売りとなる。

ドイツの第4四半期GDPは予想を下回って前期比-2.1%となり、ユーロが売られる場面があった。ドイツが統一されて以降では最大の低下幅となった模様。

ユーロ圏の第4四半期GDPも予想を下回り前期比-1.5%で、統計開始以来の低下幅となる。

ロンドン時間のテレグラフ紙による、欧州の財務相はポンドの下落についてダーリング英財務相を非難する、という報道も後押ししてか、ポンドは買われていた模様。

ニューヨーク時間では、ロイズが傘下のHBOSが2008年85億ポンドの損失と発表したこともあり、ポンドは売られる。

ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回る。先行き景況感は49.1となり、8ヶ月ぶりに50われとなる。

NYダウは、住宅差し押さえ対策を来週発表ということもあったが、HBOSの損失などもあってか下落する。終値では年初来安値を更新となる。債券利回りは上昇する。

ポンドドルは、1.46台まで上昇後、1.43台まで下落する。ユーロポンドは、0.88前半まで下落後、0.89後半まで上昇する。

ポンド円は133円後半、ユーロ円は118円後半、まで上昇する。ドル円は92円台まで上昇する。

米下院議会は、7870億ドル規模の景気対策法案を可決する。

米3連休前、G7を控えていることもあってか、円売り・ドル売りだった。


金融安定化策は、発表が1日延期された。その内容は、その後の機動性を保つためか具体性にかけるものだったということもあってか、株は大幅安、円は買われる結果となった。

景気対策法案は上院で可決される。その後上下両院で一本化されて下院で可決、週末上院でも可決となり、オバマ大統領の署名を待つ。

また来週、住宅ローン補助の対策が発表されるそうです。

先週、政策金利を1.00%としたイギリスですが、BOEインフレ報告と、キングBOE総裁の追加利下げと量的緩和の発言もあり、ポンドが下げる局面もあった。また、先々々週はRBS損失で売られ、先々週はバークレイズ利益で買われ、先週はバークレイズ格下げで売られる場面があり、今週末はHBOSの件で売られる場面があった。

ロシアが民間債務の返済繰り延べ交渉を欧州などの外国銀行に要請するという報道でユーロ売りとなる場面もありました。その後否定というか正しくないとの報道もありました。

第4四半期GDP前期比は、ドイツ-2.1%(1987年以来)、フランス-1.2%(34年ぶり)、ユーロ圏-1.5%(統計開始以来)となる。

アメリカの1月小売売上高は、7ヶ月ぶりに前月比プラスとなる。ガソリンスタンド、衣類などが寄与していたようです。前年比は-9.7%。

ユーロ円は昨年8月からのトレンドラインに近づいてくる。ユーロドルは、昨年10月からのトレンドラインまで下落する。

先週・先々週と上昇したポンドは、下落する。

ポンドドルは1.49後半から1.41前半、ユーロポンドは0.86前半から0.90後半となる。

ポンドスイスフランは、1.74後半から1.64半ば、ポンド円は137円前半から127円前半、ユーロ円は120円付近から115円後半、となる。

ドル円は89円後半まで下落後、92円台まで戻す展開となる。

IMM円の売り越しは、6,921枚増えて計-43,597枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、942枚減って9,994枚(売り越し)となる。

NYダウは、週足でも8,000ドルわれとなる。

米10年債利回りは、週の初め3%台で推移するが、その後低下してやや戻す。

上海総合株価指数は、2,300台まで上昇する。

ムーディーズは、アメリカとイギリスのAAA格付けは試されているという見解を示しました。

円買い、円売りという感じでした。

アメリカの四半期の入札があったけれども、解説としてもあまり取り上げられていなかったなと思った。

WTI原油は、33ドル台まで下落したけれども、3点を結んだトレンドラインとして効くでしょうか。

先々週、昨年3月からのトレンドラインから頭を出した金は、一時950ドル台のせとなる。

週末、米銀4行破綻で、今年に入り13行となったそうです。

週末WSJで、GMは、連邦破産法11条の適用申請か、数十億ドルの追加融資で事業継続か、2つの提案をする可能性という報道がある。

2/16 追記。

日本第4四半期GDP前期比年率-12.7%、中川財務金融相、G7明け、プレジデンツデー、ロイズTSB・バンクオブスコットランド格下げの月曜日。

ローマG7では、円・ポンドに関しては言及されなかったためか、早朝は円買いとなって様子。

日本の第4四半期GDPは、前期比-3.3% 前期比年率-12.7%で、第1次オイルショック後の1974年第1四半期(前期比-3.4%、年率-13.1%)以来、過去2番目の大きな落ち込みとなる。少し円買いで反応していた様子。

中川財務金融相の辞めろと言われれば辞めるという発言で、円売りとなりドル円92円にのせる場面もあった模様。

タイムズ紙のアイルランドが債務不履行の可能性という報道や、東欧諸国のデフォルト警戒やそれに伴うヨーロッパの金融機関の損失懸念のレポートなども、注目されていた様子。

ムーディーズが、ロイズTSB、バンク・オブ・スコットランドの格付けを下げたけれども、大きな影響はなかった模様。

ドル円は、おおよそ91円後半で推移する。ややドル買い。

上海総合株価指数は、2,300後半まで上昇、昨年8月の水準まで上昇する。

アメリカは、自動車メーカーの作業部会を設置するそうです。

ユーロドル1.26われ、ムーディーズ東欧レポート、株安ドル買い、中川財務金融相辞任、英1月消費者物価指数3.0%、NY連銀製造業景況指数-34.65、NYダウ11月安値(終値)並ぶ、S&P500 800われ、独ZEW景況感調査-5.8 ユーロ圏-8.7の火曜日。

株安・ドル買い。

ユーロドルは、東京時間に昨年10月からのトレンドラインを下回り1.27われとなる。

中川さんが会見予定ということで円が売られ、東京時間にドル円は92円後半まで上昇する場面があった。予算成立後に辞任するという会見でしたが、その後予算成立を待たず即日辞任ということになる。

日経平均は、1月の安値を下回る。

イギリスの消費者物価指数と小売物価指数が予想を上回ったこともあってか、ポンドは大きく買われる場面があった。

ドイツ、ユーロ圏のZEW景況感調査が前回予想とも大きく上回り、ユーロが買われる場面があったが続かなかった。

NY連銀製造業景況指数は、予想を大幅に下回り2001年の統計開始以来の水準となる。

NYダウは、アジア・ヨーロッパ株式の下落やNY連銀製造業景況指数の低下、ムーディーズなどによる東ヨーロッパに子会社を持つユーロ圏の金融機関の格下げ示唆、などもあってか、下落する。GMやクライスラーの再建計画は、取引終了後となる。終値は7,552ドルで、昨年11月の終値とほぼ並ぶ。S&P500は、昨年11月以来の800われとなる。債券利回りは低下する。

ユーロや豪ドルが売られ、ドルが買われる。

ユーロドルは、1.26われとなる。ドル円は東京市場で92円後半まで上昇後、91円半ばまで下落するが、再度92円後半まで上昇していた。

ユーロスイスフランもトレンドラインを下回り1.48われとなる。

金は、一時975ドル台まで上昇する。WTI原油は、下落する。

2月のNAHB住宅市場指数は、9と前月の8から上昇していた。

オバマ大統領は景気対策法案に署名し、法案は成立する。

ドル円93円のせ、米住宅支援策、BOE議事録、量的緩和会談、米1月住宅着工件数46.6万件、NYダウ日経平均7,500、GM再建計画、テレグラフ英AAA、FOMC議事録FRB経済見通し、ドルスイスフラン1.18の水曜日。

円売り。

夕方、テレグラフのイギリスがAAAの維持が危険にさらされているという記事で、ポンドが下落し前日の消費者物価時の上昇を取り戻す場面があったが、その後戻す展開となる。

BOE議事録では、8対1で0.50%の利下げが決定されていたことがわかった。ブランチフラワーさんは、1.00%の引き下げを主張していた。また、全員一致で政府に量的緩和の承認を求める、とありました。本日、キングBOE総裁は、ダーリング財務相にその量的緩和承認の件で会談をもったようです。

米1月の住宅着工件数は、50万件を下回り過去最も少なくなった。1月鉱工業生産も予想を下回る。

先週言われていた住宅支援策は、最大500万人の住宅保有者に公的資金で組み換え借り換えの支援、住宅ローン返済難の300~400万人の住宅保有者の返済支援で750億ドル、GSEへ資本投入、というものでした。

NYダウは、住宅着工件数の減少などもあってか7,500ドルわれとなったが、住宅対策の発表もあり、ほぼ変わらずでひける。

米債権は、住宅支援策の発表やバーナンキさんが長期国債買い入れに言及しなかったこともあってか、利回りは上昇する。

FRBの経済見通しは、5、6年の長期見通しが加わり、その長期インフレ率見通しは1.7~2.0%といものでした。

ドル円は、93円のせとなり94円近くまで上昇する。ユーロドルは1.25前半、ドルスイスフランは1.18前半まで、ドルは上昇する。金は一時988.7ドルまで上昇する。

上海総合株価指数は、続落となる。

ドル円は、2007年7月からのトレンドラインを上回る。

GMの再建計画は、政府の審議を待つこととなっている様子。

ドル円94円のせ、NYダウ7,500ドルわれ(終値)、日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き社債買い入れ、新規失業保険申請件数62.7万件、フィラデルフィア連銀景況指数-41.3、米1月PPI前月比0.8%前年比-1.0%、米1月景気先行指数0.4%、株安・円安・ドル安の木曜日。

日銀は、政策金利を0.10%で据え置き、社債の買い入れ、CP買い入れ延長などとなる。

新規失業保険申請件数は予想より多く継続受給者数も過去最多、フィラデルフィア連銀景況指数は18年ぶりの数値となる。

米1月景気先行指数は、2ヶ月続けて上昇となる。米1月生産者物価指数は、予想を上回り半年ぶりに前月比上昇となる。

NYダウは、上昇して始まるが、ヒューレット・パッカードの見通し引き下げなどもあってか、終値でも7,500ドルをわれ、2002年10月以来6年4ヶ月ぶりの水準でひける。債権利回りは、PPIや米財務省が940億ドル相当の入札を来週実施と発表したこともあってか、上昇する。

東欧関連でユーロが売られてきたけれども、幾分和らいだこともあってか(?)、ユーロは買い戻される。

ユーロドルは1.25前半から1.27後半まで、ユーロ円は117円前半から120円前半まで、ユーロスイスフランは1.47半ばから1.49半ばまで上昇する。

ドル円は、94円にのせて94円半ばまで上昇、6日連続陽線となる。

影響があったかどうかはわからないけれども、ギーブBOE副総裁の日本のような10年に及ぶ不況に陥るリスクある、という発言もありました。

UBSが、アメリカでの富裕層向け業務で脱税に加担したとして米当局に罰金を払うことで合意という報道もありました。

株安・円売り・ドル売り。NYダウは安値を更新したが、ドル円は高値を更新する。

ドル安・株安、金1,000ドルのせ、ドッド米上院銀行委員長 銀行国有化可能性発言、ドルスイスフラン1.15、サーブ会社更生法、シティー2ドル、バンクオブアメリカ3ドル、GM2ドルの金曜日。

日経平均は前日NYダウと同じく7,500われとなる。TOPIXは 739.53で、終値で昨年10月の安値を下回る。

ヨーロッパ時間に入ると、スウェーデンのラジオでGM傘下のサーブが会社更生法の手続きを申請した模様という報道もあってか円が買われたが、ニューヨーク時間にかけて戻す展開となる。

英1月小売売上高が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。

米1月消費者物価指数は、半年振りに前月比プラスとなる。前年比は0.0%。

ニューヨーク時間、ドッド米上院銀行委員長が銀行国有化の可能性もという発言で、ドルは急落となっていた模様。ドルスイスフランは1.14後半まで下落、ユーロドルは1.28後半まで上昇、ドル円は92円半ばまで下落する。金は、1,000ドルのせとなる。シティグループ、バンクオブアメリカは否定する。

その後、CNBCの財務省が来週金融安定化策の詳細を公表する見通しという報道で、やや戻してひけた様子。

NYダウは、シティグループやバンクオブアメリカの国有化懸念、ドッド米上院銀行委員長が銀行国有化の可能性という発言などもあり下落、その後ギブス米大統領報道官が民間銀行システムを継続する意思を示したことや、CNBCの財務省が来週金融安定化策の詳細を公表する見通しという報道などもあり、やや戻してひけた様子。前日に続き2002年10月以来の安値更新となる。債券利回りは低下。

DAXは、昨年11月の安値(終値)を更新、昨年10月のザラ場安値とほぼ並ぶ。フランスのCAC40は1月安値を更新していた。FT100は、しっかり4,000われとなる。

シティーグループは一時2ドルをわれて1.61ドルまで下落、バンクオブアメリカは一時3ドルをわれて2.53ドルまで下落する。GMは、2ドルをわれて始まり一時1.52ドルまで下落する。

ユーロ円は120円付近、スイスフラン円は81円のせまで上昇していた。

金は、昨年3月以来の1,000ドルのせとなる。1007.7ドルまで上昇、1002.2ドルでひける。

株安・ドル安。


ローマG7明けの週。

日本の第4四半期GDPは、前期比-3.3% 前期比年率-12.7%となる。欧米に比べてもマイナス幅の大きい数値。

ローマG7でお疲れ会見だった中川財務金融相の辞任関連で月火と円が売られる場面があった。後任は与謝野さんとなる。

先週から東欧の新興諸国などの財務がよくない影響が、ヨーロッパの金融機関の損失につながり格下げされるのではないか、という見方もあり、ユーロが売られやすい雰囲気だったような週前半だった。

日銀は、政策金利を0.10%で据え置き、社債買い入れやCP買い入れ延長などとなる。

シティなどの国有化懸念のうわさの中、金曜のニューヨーク時間、ドッド米上院銀行委員長が銀行国有化の可能性も、という発言でドルが急落する場面があった。スイスフラン、ユーロが特に買われていた。

シティー2ドル、バンクオブアメリカ3ドル、GM2ドル、などとなる。GM傘下のサーブは事実上の破綻となる。

米1月PPI、CPIは前月比上昇となる。イギリスの経済指標が予想を上回ってポンドが買われる場面が2度ほどありました。

株は下げるけれども、円は売られる。

オバマ大統領は景気対策法案に署名し法案は成立する。また住宅保有者支援策も発表する。こちらはやや不平等感もある様子。また来週金融安定化策の一部詳細を公表するようです。

IMM円の売り越しは、7,409枚増えて計-36,188枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、5,443枚減って15,437枚(売り越し)となる。

ドル円は、1月高値を少し下回る94円前半まで上昇する。2007年7月のトレンドラインから少し頭を出す。

ユーロドルは、昨年10月からの緩やかなトレンドラインを下回るが、1.25をわれずに戻す展開となる。

ドルスイスフランは、1.18後半まで上昇するが、金曜のドル下落で1.15われとなる。

金は、昨年3月以来の1,000ドルのせとなる。WTI原油は、昨年12月からレンジが続いているなと思う。

先週週足でも8,000ドルわれとなったNYダウは、一時7,200ドル台、2002年以来の水準まで下落する。

ドル円年初来高値更新、NYダウ安値更新、DAX 4,000われ、AIG 600億ドル損失追加支援観測報道、米政府シティグループ普通株最大40%取得可能性、財務省・FRB・金融規制当局 共同声明、ユーロ円121円、ポンド円139円の月曜日。

SFCG(旧商工ファンド)が、民事再生法の適用を申請する。

午前中、WSJ紙の米政府がシティグループの普通株を最大40%取得する可能性といい報道で、ドル売りとなっていた模様。

日経平均は、引き続き年初来安値を更新する。

ロンドン時間は円が売られ、ドル円は95円近くまで上昇し、1月の高値を更新する。

米財務省・FRB・金融規制当局は、金融システムを断固として支えていくとして共同声明を発表する。追加で資金投入はする準備はあるが、銀行の国有化は慎重な姿勢。

NYダウは、シティグループの普通株を最大で40%保有する可能性という報道や、財務相FRB金融規制当局の共同声明などもあったけれども、AIGが600億ドル規模の損失計上見通しと政府へ追加支援を要請する方向という報道もあり、7,100ドル台まで下落、1997年以来の水準となる。シティ、バンクオブアメリカは、上昇していた。債券利回りは低下する。

ユーロドルは1.30近くまで上昇後、1.27われまで下落。ユーロ円は122円近くまで上昇後120円われまで下落する。

ポンド円は、139円前半まで上昇する。

ドル円は、年初来高値を更新する。NYダウなど株式は年初来安値を更新する。DAXは、4,000われとなる。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円の火曜日。

TOPIXは、一時720をわれて、10月の安値を更新しバブル崩壊後の安値を更新する。

12月S&Pケースシラー住宅価格は引き続き過去最大の下落率だけれども、あまり影響はなかった模様。米2月消費者信頼感指数も25.0と最低となる。

バーナンキFRB議長の半期議会証言は、・米大手銀行の国有化の必要性がない・金融の安定化の努力が奏功すれば米景気後退は年内に終息する可能性・完全な景気回復軌道には2~3年以上必要、などとなる。

前日約12年ぶりの水準まで下落したNYダウは、S&Pケースシラー住宅価格や消費者信頼感指数が予想を下回ったけれども、バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での、大手銀行を管理下に置いたり正式な国有化の必要はない、といった証言もあり、前日分を取り戻す。株価上昇もあってか、ドル売り・円売りとなる。債券利回りは、国債入札を控えていることもあってか上昇する。

シティやバンクオブアメリカは上昇する。

ドル円は、東京の時間に95円のせ、ロンドンで96円のせ、ニューヨークで97円近くまで、あまり押し目もなく上昇する。

ユーロ円は119円台から124円後半まで上昇、ポンド円も140円後半、など円は売られる。

日米首脳会談。

ウェーバー独連銀総裁の、ECBはおそらく政策金利を引き下げるが個人的には1%が下限。という発言は、少しびっくりした。

ドル円97円のせ、ユーロ円125円、日1月貿易収支-9526億円、米1月中古住宅販売件数449万件、バーナンキFRB議長議会証言、米銀ストレステスト、ポンド安の水曜日。

日本の1月貿易赤字は 9526億円で、現行統計方式の1979年以降で過去最大となる。輸出の前年比 -45.7%は過去最大の減少率となる。

ポンドは、バーカーBOE政策委員のBOEは景気の落ち込みが予測以上になる可能性を懸念などの発言や、ブランチフラワーBOE政策委員の英国の失業率は年末までに10%に達する可能性などの発言もあり、下落する。ポンドドルは、1.46台から1.41台まで下落する。ポンド円は141円後半から137円後半まで下落する。

12月分の中古住宅販売件数は予想より多く少しサプライズなところもあったけれども、米1月の中古住宅販売件数は449万件で予想を下回る結果となった。水準としては、1997年7月以来約11年ぶりとなる。

NYダウは、前日の上昇や1月中古住宅販売件数が予想を下回ったことなどもあり下げて始まるが、バーナンキFRB議長の前日に引き続き銀行の国有化の必要はないという議会証言やストレステストなどの金融安定化策の詳細が一部がわかったことなどもあってか、戻す。引けにかけては下落しマイナスでひける。

過去最大規模の7年債入札を控えてか、債券利回りは上昇する。

ドル円は、97円後半まで上昇する。ユーロ円は、125円にのせるが、123円前半まで下落する。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇する。

ユーロは、ウクライナの格下げも意識されていた様子です。オバマさんの施政方針演説がありました。

ドル円98円のせ、ユーロ円126円、英財務省資産保護スキーム、米予算教書、RBS 2008年-241億ポンド、新規失業保険申請件数66.7万件、米1月新築住宅販売件数30.9万件、耐久財受注-5.2%、FDICの木曜日。

英財務省は、資産保護スキームを発表する。対象は見通しが最も不透明な資産で、最初の損失を越えた分の90%を政府が保護する。

RBS決算は、2008年通期は241億ポンドの英企業として最大の赤字となる。資産保護スキームの参加もあり、RBSの株価など金融株は上昇する。

新規失業保険申請件数は66.7万件とさらに増え、総申請件数は500万人をこえる。米1月新築住宅販売件数は30.9万件となり、統計開始以来の少なさとなる。米1月耐久財受注は、6年ぶりの低水準となる。

NYダウは、予想を下回る経済指標が発表されたけれども、金融株の上昇やオバマ大統領の予算教書もあってかプラスで推移するが、オバマ大統領の医療制度改革での医薬品株下落、FDICが第3~4四半期で問題のある銀行が1.5倍増加ということもあってか、下落してひける。

米債券利回りは、上昇する。米10年債は、3%にのせる場面もあった。

ドル円は98円後半、昨年8月からの半値戻し手前まで上昇する。

ユーロ円は126円台、スイスフラン円は84円台、豪ドル円は64円台、カナダドル円は79円台など円は売られる。

WTI原油は、45ドル台まで上昇していた。

金・銀などは下落する。金は、932ドル台まで下落していた。

NYダウ 7,100ドルわれ、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP1.1%、シティ1.50ドルの金曜日。

円は東京時間、最近の下落の調整でか買われる展開となる。

日本の1月の失業率は前月4.3%予想4.6%のところ4.1%だった。日本の1月消費者物価指数除く生鮮は、前年比0.0%となる。

スイス2月KOF先行指数は-1.41と予想を大きく下回り、1991年以降で最低となる。

米財務省は、政府保有のシティグループの優先株を250億ドルを上限に普通株へ転換し、実質的に政府管理下におくこととなる。

米第4四半期GDPの改定値は、前回-3.8%から-6.2%に修正される。予想は-5.4%だった。1982年以来の低い水準となる。GDP発表後は円買いとなったが、そこが円の高値だった。

シカゴPMIは、前回・予想とも上回っていた。

NYダウは、シカゴPMIが予想を上回ったりしたけれども、第4四半期GDP改定値やシティグループの実質的に政府管理下に置かれることとなったこともあってか、一時7033ドルまで下落する。1997年以来の水準でひける。S&P500も11月の安値を更新し、1996年以来の水準となる。米長期債利回りは上昇する。

ドル円は96円後半まで下げたけれども、戻してひける。

ユーロドルは1.26前半、ユーロ円は122円前半まで下落、その後戻す。

ロンドンFIX前後では、乱高下となっていた模様。

金は、987.8ドルまで上昇したが戻し、ほぼ変わらずで引ける。

シティグループは、1.40ドルまで下落、1.50ドルでひける。


円は売られる。ドル円は、年初来高値を更新、昨年8月からの半値戻しの手前で98円後半まで上昇する。ダブルボトムのような形状となり大きな陽線を立てる。

TOPIXは、一時720われで10月の安値を更新しバブル崩壊後の安値を更新する。

バーナンキFRB議長の半期議会証言は、・米大手銀行の国有化の必要性がない・金融の安定化の努力が奏功すれば米景気後退は年内に終息する可能性・完全な景気回復軌道には2~3年以上必要、というものでした。米大手銀行の国有化の必要性がない、という部分がよく注目され株価も上昇していた。

ストレステストなどの金融安定化策の一部が伝えられる。

中古住宅販売件数は、12月分は予想より多く少しサプライズなところもあったけれども、今週の1月分は449万件で予想を下回る結果となった。米1月新築住宅販売件数は30.9万件となり、統計開始以来の少なさとなる。

新規失業保険申請件数は66.7万件とさらに増え、総申請件数は500万人をこえる。

日本の1月貿易赤字は 9526億円で、現行統計方式の1979年以降で過去最大となる。

英財務省は、資産保護スキームを発表する。

米政府は、シティグループの優先株を250億ドルを上限に普通株へ転換すると発表、実質的に公的管理下となる。シティグループの株価は、一時1.40ドルまで下落、1.50ドルでひける。

IMM円の売り越しは、7,553枚増えて計-28,635枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、5,356枚増えて-10,081枚(売り越し)となる。

シティが、ドル円をよく買っていたとい解説もありました。

ユーロ円は126円、ポンド円は141円、スイスフラン円は84円、などとなる。

米第4四半期GDPの改定値は、前回-3.8%から-6.2%に修正される。予想は-5.4%だった。1982年以来の低い水準となる。

米債券利回りは、上昇する。10年債は、3%台まで上昇する。

先週1,000ドルのせとなった金は、戻ってくる。

NYダウは、2007年10月の高値14,198.10ドルの半値われとなる。一時7033ドルまで下落する。ドイツDAXも、4,000をわれる。

NYダウ7,000・6,800ドルわれ、AIG追加支援策、米2月ISM製造業景況指数35.8、米1月個人支出0.6%、米1月建設支出-3.3%、ユーロ圏2月消費者物価指数1.2%、S&P500 700の月曜日。

AIGは、2008年第4四半期は617億ドルの損失、2008年通期では993億ドルの損失となる。米財務省は、300億ドルを追加で資本投入などの支援策を発表する。

カナダの12月GDPは前月比で-1.0%と予想を下回り、第4四半期GDPは前期比年率-3.4%で予想を上回っていた。カナダドルは直後はやや買われていたけれども、続かなかった。

米1月の個人支出・個人所得ともに予想を上回りプラスだった。個人支出の前月比プラスは7ヶ月ぶりとなる。米1月の建設支出は予想を下回る。

米2月ISM製造業景況指数は35.8と予想を上回り、前回よりも少しだけ上昇する。雇用指数は、低下していた。

NYダウは、アジア・ヨーロッパの株式の下落、AIGの巨額損失などもあり、7,000ドルをわれて6,763ドルでひける。1997年4月以来の約11年10ヶ月ぶりの水準となる。S&P500は、一時1996年10月以来の700われとなる。債券利回りは低下する。

シティグループは、1.15ドルまで下落1.20ドルでひける。GEは1994年12月以来の8ドルわれ7.60ドルでひける。

DAXは一時3,700われ、FT100も昨年10月の安値を更新し3,700をわれて3625でひける。

株式は大幅下落となるが、為替は大きく動かずドル買い・円買い気味で横ばいのような感じだった。

ドル円はおおむね97円台で推移する。ユーロドルは1.25前半まで下落

ポンドはHSBCの決算などもあってか売られ、ポンド・ドルは1.40われ、ユーロポンドは0.90。カナダドルも売られドル・カナダドルは1.29のせとなる。

ニュージーランドドル・ドルは、2月の安値を更新し0.49前半まで下げ、2002年11月以来の水準となる。

RBA政策金利3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、TOPIX安値更新、S&P500 700われ、FT100 3,500、米1月中古住宅販売保留-7.7%、バーナンキFRB議長の火曜日。

RBAは政策金利を3.25%で据え置く。金利を引き下げる予想もあったので、据え置かれたことにより豪ドルは買われる。円も売られていた。次回会合では再検討するとも声明ではありました。

前日、NYダウは7,000ドルをわれ6,700ドル台まで下落したが、日経平均は7088円まで下げたがやや戻してひける。与謝野財務・金融・経済財政相の、株価の必要以上の下げは看過できない、という発言も注目されていた模様。TOPIXは、714.96まで下落しバブル崩壊後の安値を更新する。終値でも726.80で更新する。

スイスも、2四半期連続でGDPはマイナスとなり、リセッションとなる。

民主党の小沢代表の資金管理団体・陸山会の事務所に家宅捜索に入った、という報道で円が売られた(?)。

BOCは、政策金利を0.50%引き下げ0.50%とする。声明では、必要であれば量的緩和も検討、となる。カナダドルは、発表直後売られる。

米1月中古住宅販売保留は過去最低となる。

NYダウは、上昇して始まるが、米1月中古住宅販売保留やバーナンキFRB議長の厳しい経済見通し、バンクオブアメリカの格下げや自動車販売減などもあってか、6,705ドルまで下落、上昇する局面もあったが、6,726ドルでひける。少し方向感のないような感じもあった模様。S&P500は、終値でも700われとなる。

FT100は、一時3,500われ、3,512でひける。フランス・ドイツも前日安値更新。

円は売られる。ドル円は、先週の高値手前まで上昇する。ユーロドルは、1.25前半で前日の安値を少し下回る。ドル・カナダドルは1.29後半まで上昇する。AUD/NZDは、1.29台まで上昇していた。

金は、昨年3月からのトレンドラインまで戻ってくる。

前日8ドルわれとなたGEは7ドルわれ、7.01ドルでひける。16年ぶりだそうです。

ドル円99円のせ、中国追加景気刺激策期待、豪4QGDP前期比-0.5%、米住宅保有者支援策詳細、米2月ISM非製造業指数(NMI)41.6 景気指数40.2、米2月ADP全国雇用者数-69.7万人、中国2月製造豪PMI49.0、ベージュブック、ユーロドル1.25、NZD/USD 0.49、上海総合株価指数、株高・ドル売り・円売りの水曜日。

前日、政策金利据え置きで上昇した豪ドルは、第4四半期GDPが予想前期比0.2%のところ-0.5%と発表され下落する場面があった。豪ドル・ドルの下落でのドル買いもあり、ユーロドルは1.25われとなる。ニュージーランドドル・ドルも、0.49われとなる。オーストラリアのGDPのマイナスは、2000年第4四半期以来8年ぶりとなる。

日経平均株価はマイナスで推移していたが、中国政府高官の4兆元の景気対策に加え支出を拡大という発言もあり上昇してひける。

中国の2月製造豪PMIは49.0と前月から上昇する。

ロンドン時間に、ドル円は99円のせとなる。

米2月ADP雇用者数は、2001年統計開始以来のマイナスを更新する。

ISM非製造業指数は、予想を上回ったけれども前月からは低下する。雇用指数は上昇していた。

ベージュブックでは、1月2月と経済はさらに悪化、2009年後半から2010年初頭まで米経済の回復は期待できず、という感じでした。

NYダウは、前日までの下落や中国の全人代を控えて追加での景気刺激策の期待、米財務相が住宅保有者支援策の詳細を発表したことなどもあってか、上昇する。

株高・ドル売り・円売りとなった。

ドル円は、99.50円手前まで上昇する。110円から87円の半値戻しとなる。

ユーロドルは、1.24後半から1.26後半まで上昇していた。ユーロ円は122円台から125円台まで上昇する。

ドル・カナダドルは、1.29後半から1.27前半まで下落する。

上海総合株価指数は、製造業PMIや全人代での景気刺激策を期待してか、大幅上昇となる。

オーストラリアのGDP発表後が円とドルの高値だった。

金は、一時900.4ドルまで下落する。1,000ドルをつけてから小幅な下落もはさみながら8日続落となる。

ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書の木曜日。

BOEは、政策金利を1.00→0.50%へ引き下げ過去最低の水準とする。また750億ポンドの資産買い入れを発表、量的緩和の導入で英国債の購入となる。

ECBも0.50%引き下げて政策金利を1.50%とする。ユーロ発足以来の最低となる。

トリシエECB総裁は、・1.5%が最低の金利水準だとは決めていない・追加利下げの可能性は排除しない・2009年、2010年のインフレ率は2%以下で推移、という感じの会見で、ユーロは売られる。またECBスタッフによる見通しは、GDP・インフレとも大幅に引き下げられる。

キングBOE総裁の、追加利下げの可能性は非常に低い、という発言もありました。イギリスの政策金利、0.50%で推移することになるのでしょうか。

GMの監査法人がSECへ提出する年次報告書で、継続企業としての存続能力に多大な懸念があると指摘し、破綻の可能性も高まったこともあり、GMは再度2ドルわれとなる。

NYダウは、前日中国の景気対策期待などで上昇したが全人代ではその具体的な発表はなかったこと、ムーディーズがJPモルガンなどの格付け見通しを引き下げたこと、GMの年次報告書での事業継続懸念などもあってか、下落する。1997年4月以来の6,600ドルをわれてひける。債券利回りは低下する。

シティは、一時1ドルをわれて0.97ドルとなり、1.02ドルでひける。

ドル円は、前日の高値を少し更新し99円後半まで上昇したけれども、97円後半まで下落する。

ユーロ円も122円後半まで下落、ポンド円は138円手前まで下落する

ユーロドルは、ECB理事会後1.24後半まで下落するが戻していた。ポンドドルも、MPC後はやや戻すような展開だった。

8日続落していた金は、反発する。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルの金曜日。

TOPIXは、終値でバブル崩壊後の安値を更新する。日経平均は7,173円でひけ、終値での安値7,162円に近づく。

ロンドン時間になると、ドル売りが進み、円買いも進む。雇用統計の非農業部門雇用者数が100万人減になるのでは、といううわさ(?)もでていた模様。

米2月雇用統計では、失業率は8.1%と上昇し予想を上回り、1983年12月以来25年ぶりの水準となる。NFPは-100万人のうわさ(?)が出ていたけれども-65.1万人で予想と変わらずとなる。12月1月あわせて16.1万人減の修正となる。12月分は、68.1万人減で1949年10月以降で最大の減少となる。

米雇用統計発表後は、買われていた円は売り戻され、クロス円も上昇する。

S&Pのロイズ、バンク・オブ・スコットランドなどの格下げで、ポンドは売られる。

引け際、消費者信用残高が予想が上回ったことでドルが買われていたのでしょうか。

NYダウは、非農業部門雇用者数が予想と変わらなかったこともあってか上昇して始まる。一時6,500ドルわれとなったが、WSJの英政府は、ロイズ・バンキング・グループと2500億ポンドの資産保証プログラムについて合意との報道もあってか戻してプラスでひけていた模様。NYタイムズ紙の、メリルリンチが昨年数億ドルの損失出した可能性との報道もありました。債券利回りは上昇。

GMは、一時1.27ドルまで下落1.45ドルでひける。

ドル円は、96円後半まで下落したが、98円前半まで戻していた。ユーロ円は125円付近まで上昇、ポンド円も140円台まで上昇する場面があった。

ポンドドルは、1.40前半まで下落する。ユーロドルは1.27半ばまで上昇後、1.26手前まで下落していた。ドルスイスフランは1.14後半まで下落後、やや戻す。

ユーロスイスフラン、1.45後半まで下落後、戻す。

金は、前日に続いて上昇する。

DAXは安値を更新、FT100も一時少しだけ安値を更新、S&P500も一時666台まで下落する。


政策金利は、ECB 2.00→1.50%、BOE 1.00→0.50%、RBA 3.25%据え置き、BOC1.00→0.50% 、となる。

トリシエECB総裁は、1.5%が最低水準と決めておらず、追加利下げの可能性は排除しないという会見で、この先も政策金利は引き下げられそうな感じだった。2009年、2010年のインフレ率は2%以下で推移する見通しもありました。

BOEは、引き続き過去最低の0.50%まで引き下げたけれども、キングBOE総裁は、追加利下げの可能性は非常に低い、という発言もあり、この先はこのまま推移しそうな感じです。今回、量的緩和で英国債などの買い入れも発表されました。

米雇用統計は、失業率は25年ぶりの8.1%・非農業部門雇用者数は-65.1万人、12月分は1949年以降で最少の-68.1万人へ修正となる。発表前に100万人減といううわさ(?)でドルは売られ円は買われていたこともあってか、発表後は円は売り戻される。

NYダウは、7,000ドルをわれて6,500ドルも一時われる。S&P500も、700われ一時667われとなる。FT100は、一時3,500われ、DAXは3,700われ、となる。日経平均、TOPIXも週足でも安値を更新する。米10年債利回りは、3%水準からやや低下する。

シティグループは、一時1ドルをわれて0.97ドルまで下落、1.03ドルでひける。GMは、一時1.27ドルまで下落、1.45ドルでひける。AIGは、0.33ドルまで下落0.35ドルでひける。

ドル円は、昨年11月以来の99円後半まで上昇する。ベアースターンズの昨年春、リーマン後の昨年秋の水準を意識する。ドル円が100円で円安というのも不思議な感じがする。ECB理事会前まで上昇し、下落、雇用統計でやや戻すといった感じだった。

ユーロドルは、豪ドルのGDP発表後に連れ安となってか、昨年11月以来の1.25ドルわれとなったが、戻す。

ユーロスイスフランは、1.45後半まで下落する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.49われで安値を更新する。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。

AIGは、巨額の損失、追加支援策が発表われる。

中国の全人代を前にして、追加で景気刺激策が発表されるのではという期待で、株価が上昇する場面があった。上海総合株価指数も大幅上昇する日があった。

IMM円の売り越しは、9,605枚増えて減って計-30,401枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、599枚増えて減って70,028枚(売り越し)となる。

豪ドルは、少しサプライズだったRBAの政策金利据え置きで上昇するが、翌日のGDPが8年ぶりの前期比マイナスとなったことを受けて下落する局面があった。

GMの監査法人も、事業が継続できないかもしれないという年次報告書をSECへ提出する。

金は、900ドルまで下落するが戻す展開となる。WTI原油は、高値をつけた時以来の3週連続陽線となっていた。

日本では、民主党の小沢代表の資金管理団体・陸山会の事務所に家宅捜索に入った、という報道が連日されていた。

為替チャート
ロンドンG20(財務相・中央銀行総裁会議)、2009年3月。

G20共同声明骨子
世界経済の成長回復まであらゆる必要な行動をとる用意がある。 優先事項は不良債権処理による貸し出しの回復。 財政拡大は成長回復に必要な規模の継続した努力を約束し、IMFに行動の評価を要請。 中央銀行はあらゆる政策手法を活用し、必要な間、緩和政策を維持。 新興国・途上国支援のため、IMFの資金基盤を大幅強化する緊急性について合意。 ヘッジファンドに登録制を導入し、リスク評価へ適切な情報開示。 信用格付機関に登録制を導入。 新興国・途上国はより大きな発言権と代表を有するべきで、IMF出資比率の見直しは2011年1月までに結論。 2008年10月ワシントンG7 2008年11月G20金融サミット 2009年2月ローマG7


ダーリング英財務相 : 通貨切り下げ競争に関する議論はなかった。

G7中銀総裁
米財務長官、不良資産への対処に強いコミットメントを示した。 米財務長官、必要に応じた銀行の資本再構築へのコミットメントを示した。

与謝野財務相
財政出動の重要性はG20共通の認識。 金融危機乗り切るために必要な資金的背景が最大の問題。 日本はすでにGDP比1.8%ぐらいの経済対策をやっている。 年度末に向け銀行の資金繰り確保が最優先課題。 日本が中長期的成長確保していくこと、世界への最大の貢献。

3/16追記。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買いの月曜日。

日本の1月経常収支は、-1728億円で1996年1月以来13年ぶりの赤字となる。貿易収支は8444億円の赤字だった。

日経平均は、終値ベースでバブル崩壊後最安値を更新する。TOPIXも、705まで下落、710でひける。

週末発表されたロイズの実質国有化や、英10年債利回りが低下し一時3%われとなったこと、ムーディーズがHSBCの見通しを安定的からネガティブへ引き下げたことなどもあってか、ポンドは売られる。

ポンドドルは、1.38われとなる。ポンド円は136円付近まで下落する。ユーロポンドは、0.90処を上にぬけて0.91後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.60われとなる。

フランスCAC400は一時2,500われ、ドイツDAXは一時3,600われ、FT100は一時3,460まで下落などしたが、やや戻してひける。

バンクオブアメリカのCEOの見通しによる上昇もあったけれども、ウォーレンバフェット氏の経済は崖から落ちたなどの発言やシェリング・プラウ買収を発表した製薬のメルクが大幅安、ロイズの実質国有化などもあり、NYダウは下落、終値ベースで安値を更新する。

ドル円は、99円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.25後半まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.30にのせ、昨年10月の高値を更新、2004年9月以来の水準へ上昇する。

WTI原油は、一時48.83ドルまで上昇し、1月上旬の水準まで上昇していた。金は、下落する。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92の火曜日。

日経平均は、7,021円まで下落、7,054円でひけ、終値ベースで前日に続きバブル崩壊後の安値を更新する。TOPIXも、700.83まで下落、703.50でひける。

ヨーロッパの株式も上昇、ドルは売られる。ニューヨーク時間は、ドルは買われる。

NYダウは、シティグループのパンディットCEOによる今年1-2月は黒字で2007年以降で最高という書簡や、下院金融会フランク委員長の株式空売りに関する規制のアップティックルールの再開検討の可能性の表明、バーナンキFRB議長の時価会計ルールの凍結は支持せず、という発言や、前日までの下落もあり、大きく買い戻される展開となる。今年最大の上げ幅だった。シティグループも1.0ドル台から1.4台へ上昇する。

米10年債利回りは、株価の上昇や3年債の入札結果などもあってか上昇、3%のせとなる。ドイツの10年債利回りを昨年11月以来上回る。

ユーロドルは、1.28前半まで上昇するが、1.26前半まで下落していた。ポンドドルは1.37われまで下落する。

ドル円は、98円われから98円後半まで戻していた。

前日、上にぬけたユーロポンドは、0.92のせとなる。

前日、1.30のせとなったドル・カナダドルは、1.27前半まで下落する。オセアニア通貨も買われていた。

株高・債権安。金は、900ドルわれとなる。

RBNZ政策金利3.50→3.00%へ引き下げ、中国2月貿易黒字48.4億ドル、JPモルガン・チェース1-2月黒字、ドル売りの水曜日。

中国の2月の輸出が前年比で大きく減少、貿易黒字が予想273億ドルのところ48.4億ドルで、2006年2月以来の低水準となったこともあってか、円買い・ドル買いとなる場面があった模様。

前日7,000円近くまで下落した日経平均は、前日のヨーロッパ株式・NYダウの大幅上昇もあり、上昇する。

ロンドン時間からは、ドル売りが進む。

ロンドンFIXでは、円買いが進む場面があった。

前日、大幅上昇したNYダウは、ほぼ変わらずの小幅上昇だったが、2日連続上昇は1ヶ月ぶりとなる。前日シティグループは1・2月は黒字とわかりましたが、今日はJPモルガン・チェースのダイモンCEOが1・2月が黒字を表明と伝えられたことが注目されていたようでした。一時7,000ドルにのせる場面もあったけれども、6,930ドルでひける。

米10年債利回りは低下、前日ドイツ10年債利回りを上回ったけれども、再度ドイツが上回る。

RBNZは、政策金利を0.50%引き下げ3.00%とする。0.50%以上の利下げ予想もあったためか、発表後ニュージーランドドルは上昇する。ボラードRBNZ総裁によると、追加利下げは小さくなるだろうということでした。

ドル円は、97円前半まで下落する。ユーロドルは、前日の高値を上回って1.28後半まで上昇する。

ユーロ円は124円前半まで下落、ポンド円は134円付近まで下落となる。

ユーロポンドは、0.93付近まで上昇する。

金は上昇、WTI原油は下落する。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700の木曜日。

SNBの政策金利発表後の声明で、スイスフラン急落の日。

日本の第4四半期GDPの改定値は、予想を上回るったこともあってか(?)円買いとなっていた様子。ただ在庫増が寄与していた模様。

豪2月雇用統計は、新規雇用者数は予想を上回ったが、失業率は下回り上昇していたこともあってか、豪ドルが上下する場面があった。

TOPIXは、一時700われ、700.93でひけ安値を更新する。1983年12月以来、約25年ぶりの水準まで下落する。

ロンドン時間まで円買い、ニューヨーク時間は円売り戻しとなる。レパトリの円買いという解説をよく見かけました。

新規失業保険申請件数は予想を下回るが、2月小売売上高は予想を上回り除く自動車はプラスで、前回も上方修正される。

SNBは、政策金利を0.50→0.25%へ引き下げる(3ヶ月物Libor誘導目標0.00~0.75%)。その後の声明で、・対ユーロでスイスフラン高が更に進行することを阻止するため行動をとる・民間部門のスイスフラン建て債券の購入と外国為替市場で外貨買いを行う、としたためスイスフランは急落する。SNBは介入も行っていたような感じです。

ユーロスイスフランは1.48台から1.53付近まで昨年12月以来の水準まで急騰、ドルスイスフランも1.15後半から1.19後半まで昨年12月以来の水準まで急騰、などとなる。

NYダウは、フレディマックの大幅な赤字決算、生命保険会社の公的資金注入対象へ要請などあったけれども、火曜のシティグループ、前日のJPモルガンに続き、バンクオブアメリカも1・2月が黒字、小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか大幅上昇、3日続伸で7,100ドルのせとなる。債券利回りは低下していた。

GMは3月は追加の資本の必要はないと発表したこと、GEは格下げされたけれども安定的ということもあり、株価は上昇する。

円は買われるが、大きく売り戻される展開となる。ドル円は、95円後半まで下落するが98円半ばまで戻す。

ユーロ円も122円手前から126円台へ、ポンド円も131円台から136円台となる。スイスフラン円は、81円前半まで下落する。

ユーロドルは、1.29のせとなる。金・WTI原油は上昇する。

主要中銀による介入は、2004年の日銀以来となる。介入はびっくりでした。

ユーロ円127円、米1月貿易収支-360億$、加2月雇用統計 失業率7.7%雇用ネット変化-8.26万件の金曜日。

前日NYダウが7,000ドルを回復したこともあってか、日経平均は今年最大の上げ幅で7,500円のせとなる。

ロンドン時間、株価の上昇もあってか、円売りとなる場面があり、ユーロ円は127円台、ポンド円は138円台まで上昇していた。ユーロドルは1.29後半、ポンドドルは1.40後半まで上昇していた。

カナダの2月雇用統計は予想を下回ったが、その後、カナダドルは買われドル・カナダドルは1.26後半まで下落していた。

アメリカの1月貿易収支は、-360億ドルで前回より赤字は縮小、予想も上回る。

日付が変わって円買いとなる場面があったけれども、ニューヨーク時間はあまり動いていなかった様子。

NYダウは、上昇、4日続伸となる。温家宝首相がアメリカの資産の安全性に懸念を表明したこともあってか米長期債利回りは、やや上昇していた模様。

ドル円は、97円前半から98円後半まで上昇、98円付近でひける。

ユーロスイスフランは1.54手前、ポンドスイスフランは1.67台まで上昇していた。

AUD/NZDは、1.25付近まで下落する。


SNBは、政策金利を0.50→0.25%(3ヶ月物Libor誘導目標0.00~0.75%)へ引き下げる。同時に・対ユーロでスイスフラン高が更に進行することを阻止するため行動をとる・民間部門のスイスフラン建て債券の購入と外国為替市場で外貨買いを行う、と声明で発表したためスイスフランは急落する。SNBもスイスフラン売りの介入を実施していた模様です。主要中銀による介入は、2004年の日銀以来となる。

RBNZは、政策金利を3.50→3.00%へ引き下げる。ニュージーランドドルは上昇する。AUD/NZDは1.25付近まで下落する。ドル売りの流れもありニュージーランドドル・ドルは、0.52台まで上昇する。ボラードRBNZ総裁によると追加利下げの幅は小さくなり、最低水準は2.5%~2.0%程度までという感じでした。

先週、6,500ドルわれまで下落したNYダウは、シティグループ、JPモルガン、バンクオブアメリカが一日おきに1・2月は黒字ということがわかり、またGMも3月は追加資本の必要はない、GEも上昇、などということもあってか600ドルの大幅上昇となる。

日経平均は、終値ベースでバブル崩壊後最安値を更新するが、7,500円のせでひける。TOPIXも、一時700われとなるが戻す。

DAXは3,600、FT100も安値を更新するが、買い戻される展開となる。

ドルスイスフランは、1.14台から1.19台まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.45台から1.54手前まで上昇し、長い陽線をたてる。

ドル・カナダドルは、1.30にのせ、昨年10月の高値を更新、2004年9月以来の水準へ上昇する。その後1.26台まで下落する。

ユーロポンドは、0.90処を上にぬけて0.93台まで上昇する。

レパトリの円買いという解説もよく見かけました。

ドル円は、95円台まで下落するが98円台まで戻す展開となる。ユーロ円は、122円台まで下落後127円台まで上昇する。ユーロドルは、1.29台まで上昇する。ポンド円は、131円台まで下落後138円台まで戻し、ポンドドルは1.36台まで下落後、1.40台まで戻す。

米10年債利回りは、一時ドイツ10年債利回りを上回る場面があった。英10年債は、先週の国債買い入れ発表もあり、3%われとなる。

WTI原油は48ドル台まで上昇する。金は900ドルわれとなるが930ドル付近でひける。

中国の2月の輸出が前年比で大きく減少、貿易黒字が予想273億ドルのところ48.4億ドルで、2006年2月以来の低水準となったことも注目される場面がありました。

日本の1月経常収支は、-1728億円で1996年1月以来13年ぶりの赤字となる。

新興国の通貨が買い戻されていた。

ユーロ円128円、ユーロドル1.30、バークレイズiシェアーズ売却協議、ニューヨーク連銀製造業景気指数-38.23、米1月TICS 長期-430億ドル 合計-1489億ドル、米2月鉱工業生産-1.4%、アメリカンエクスプレス2月クレジットカード延滞率増加、バーナンキFRB議長の月曜日。

G20明けの早朝は、あまり動いていなかった様子。

朝方、円買いドル買いとなったようだけれども戻して、ロンドン時間に入ると、円売り・ドル売りとなる。

バークレイズが、2009年は力強いスタートを切った、iシェアーズ(バークレイズが設定・運用しているETF(上場投資信託))を売却する方向で協議、という声明などもあってか、アジア・ヨーロッパの株式は上昇する。

アメリカの1月対米証券投資は、ネット長期フローは予想450億ドルのところ-430億ドル、ネットフロー合計は-1489億ドルと2007年8月以来の額の流出となったが、あまり影響はなかった様子。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、前月に続き統計開始以来の最低を更新する。雇用指数は、少し上昇していた。2月鉱工業生産は予想とほぼ同じだったけれども、7年ぶりの低水準となる

NYダウは、前日のバーナンキFBRB議長の金融安定化が前提だが2010年から景気回復が始まるだろう、というインタビューや、バークレイズの2009年は力強いスタートを切ったというのもあってか、上昇するが、アメリカンエキスプレスが2月のクレジットカード延滞率の増加を明らかにしたこともあり戻し、小幅の下落でひける。経済指標はあまり芳しくなかったけれども、あまり影響はなかった様子。債券利回りは上昇する。

ドル円は98円から半ばで推移する。

ユーロ円は昨年12月以来の128円後半まで上昇、ユーロドルも1.30後半まで上昇するが、やや戻してひける。

ポンド円は140円付近まで上昇、ポンドドルも1.42前半まで上昇後、戻す。

豪ドル・ドルは0.66前半、ニュージーランドドル・ドルは、0.53半ばまで上昇、AUD/NZDは、1.24前半まで下落していた。

米2月住宅着工件数58.3万件、日銀劣後特約付貸付、ZEW、RBA議事録の火曜日。

RBA議事録は、・今後の会合での柔軟性確保のため・利下げを検討したが過去の緩和効果見極めで利下げ休止を選択、などとなる。

日銀は、銀行保有の株価下落での自己資本比率低下による貸し渋り対策のため、劣後ローンを1兆円引き受ける制度を導入を決定する。

ZEWの数値が予想を上回り、ユーロ買いとなる場面があった。

アメリカの2月住宅着工件数は、58.3万件と予想を大きく上回る。前月比22%増で1990年以来の伸びで、2008年4月以来の増加となる。建設許可件数も予想を上回る。

NYダウは、2月住宅着工件数が予想を上回ったことなどもあってか上昇する。債券利回りも上昇する。

ドル円は99円手前まで上昇、ユーロ円は127円前半から128円半ばまで上昇、ユーロドルは1.29前半まで下落するが戻す。

日銀の劣後債引き受けでの円売りもあった模様。

WTI原油は、一時49.82ドルまで上昇、49.16ドルでひける。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%の水曜日。

朝方、円買いにふれる場面があった。

日経平均は、ザラ場で8,000円のせとなる。

日銀は、金融政策決定会合で政策金利0.10%据え置き、長期国債買い入れ額を月1.4→1.8兆円へ増額、とする。

ロンドン時間に入るとポンドは売られる。失業率の上昇でも売られていた。MPC議事録では、全会一致で決定、となる。

ニューヨーク時間に入るとドルが売られ、ユーロドルは1.31のせ、ユーロ円129円のせとなる場面があった。

FOMCでは、今回は見送られるのではないかと思われていた長期国債買い入れが発表されて、ドルは急落、債券利回りは急低下、NYダウは上昇となる。

FOMC声明は、・1月時から引き続き経済は収縮している・向こう6ヶ月で最大3,000億ドルの長期国債買い入れを実施・住宅ローン金利を下げるため住宅ローン担保証券(MBS)の購入額を5000億→1兆2500億ドルに増額、政府機関債の購入額も1,000億→2,000億ドルに引き上げ、などとなる。

米10年債利回りは、一気に2.4%後半まで直滑降となる。1987年以来の大幅な低下だったそうです。

NYダウは、一時7,500ドル後半まで上昇していた。S&P500は、一時800のせとなる。

ユーロドルは、1.35手前まで上昇、ドルスイスフランは介入分を取り戻して1.14われまで下落、ポンドドルは1.38台まで下げるが1.43台まで上昇する。豪ドル・ドルは0.68、ニュージーランドドル・ドルは0.54後半、ドル・カナダドルは、1.25われなど、ドル全面安となる。

ドル円は95円後半まで下落、ユーロ円は129円後半まで上昇していた。

金は、880ドル台まで下落する。その後、950ドル台まで急騰する。

ユーロカナダドルは、1.65後半を上にぬけて1.68半ばまで上昇する。ユーロポンドは、0.95手前まで上昇する。

ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0の木曜日。

前日の流れで、朝方ユーロドルは1.35のせ、ユーロ円は130円のせとなる。

カナダの消費者物価指数、国際証券取扱高ともに予想を大きく上回っていた。

ニューヨーク時間に入ると、ドル売りが始まる。

フィリー指数は、前回・予想とも上回る。雇用指数は、-45.8→-52.0へ低下していた。

NYダウは、最近の上昇もあってか、やや下落してひける。米債券利回りは、前日の急低下もあってか、やや上昇する。

ユーロドルは、1.37前半まで続伸、ドルスイスフランは1.11後半まで下落する。

ドル円は、93円半ばまで下落する。1月からの半値戻しやトレンドラインを意識する展開となる。

前日に引き続き、ポンドドルは1.46手前、豪ドル・ドルは0.69前半、ニュージーランドドル・ドルは0.56のせ、などドルは売られる。ドル・カナダドルは、1.22われとなるが1.24付近まで戻していた。

AUD/NZDは、1.23台まで下落する。ユーロカナダドルは、1.69半ばまで上昇する。

WTI原油は、50ドルにのせて一時52.25ドルまで上昇する。金も、一時963.5ドルまで大幅上昇、958.8ドルでひける。

前日のFOMCの長期国債買い入れもあり、インフレという観点から商品上昇が意識されているようです。

ガイトナー米財務長官辞任といううわさ(?)もあったようですが、AIGのボーナスの問題で少し信用が落ちているような感じはあるようです。

ユーロ円130円のせ(終値)、AUD/NZD 1.23、ユーロ圏加盟国破綻回避救済策(?)の金曜日。

ロンドン時間、ドイツの議員がユーロ圏加盟国破綻回避のため救済策を用意しECBが準備金を積み立ているという発言もあってか、ユーロ売りを促す場面もあったような感じです。

ニューヨーク時間、ロートSNB総裁の発言で、ややスイスフランが売られる場面があった模様。

NYダウは最初のTALFの申し込みが低調だったこともあってか下落、米債券利回りは上昇となる。

ドル円は96円前半まで戻す展開となる。ユーロ円は130円にのせてひける。

ユーロドルは、1.35前半まで下落する。

AUD/NZDは、1.23われとなる。


FOMCで長期国債買い入れが発表され、ドル急落、金利急低下となった週。

日銀は、劣後ローンを1兆円引き受ける制度を導入を決定、金融政策決定会合では、政策金利は0.10%で据え置き、長期国債買い入れを月1.4→1.8兆円へ増額などとする。

FOMC声明は、・1月時から引き続き経済は収縮している・向こう6ヶ月で最大3,000億ドルの長期国債買い入れを実施・住宅ローン金利を下げるため住宅ローン担保証券(MBS)の購入額を5000億→1兆2500億ドルに増額、政府機関債の購入額も1,000億→2,000億ドルに引き上げ、などとなる。

アメリカの2月住宅着工件数は、58.3万件と予想を大きく上回っていた。

ドル円は、93円半ばまで下落後、やや戻す。1月からのトレンドライン付近まで下落する。

ユーロドルは、1.37前半まで急騰する。週足では、12月をはさんで対称だなと思った。ドルスイスフランも1.11半ばまで急落、先週介入時の上昇を取り戻して下落する。

ユーロ円は、130円にのせてひける。ユーロポンドは、0.95手前まで上昇する。

先週、1.30後半まで上昇したドル・カナダドルは、1.22われまで下落となる。

豪ドル・ドルは0.69前半、ニュージーランドドル・ドルは0.56前半、AUD/NZDは1.23われとなる。

IMM円は、FOMC前までは、昨年9月以来の売り越しとなっていたようです。

米10年債利回りは、FOMCで長期国債買い入れが発表されると、2.9%台から2.5%われまで急低下する。その後、やや上昇して戻す。

NYダウは、FOMC後7,500ドル台まで上昇したが、やや戻す展開となる。S&P500も一時800のせとなったが、戻す展開となる。

日経平均は、ザラ場で8,000円のせとなる。先週700をわれたTOPIXは、774まで上昇していた。

金は、885ドルまで下落したけれども、急騰し一時960.8ドルまで上昇し、955.8ドルでひける。

WTI原油は、50ドルのせとなる。一時52.25ドルまで上昇し51.06ドルでひける。

AIG幹部へのボーナス問題ですが、90%課税する法案が下院で可決されたようです。

株高・円安・ドル安、米財務省不良資産買い取り詳細・官民投資プログラム、米2月中古住宅販売件数472万件 5.1%、ユーロ円132円のせ、豪ドル円68円のせ、NZドル円55円のせ、豪ドル・ドル0.70のせ、ニュージーランドドル・ドル0.57のせの月曜日。

株高・円安・ドル安。

日経平均は、アメリカの不良資産買い取りプログラムの期待などもあってか上昇、8,200円のせとなる。

米財務省は、バッドバンク構想の不良資産買い取り計画の詳細を発表する。・金融安定化法案の資金の750億~1000億ドルを使う・官民共同で5000億~1兆ドルの不良資産を銀行から買い取ることが目的・FDICの保証、などとなる。

米2月中古住宅販売件数は、予想・前回とも上回る。株価は上昇する。

NYダウは、GEの格下げもあったけれども、不良資産買い取りプログラムの発表、2月の中古住宅販売件数もあってか約500ドルの大幅上昇となる。債券利回りも上昇する。

NYダウは、不良資産買い取り計画を発表して上昇(7775ドル)し、金融安定化策を発表して下落(7888ドル)した付近の手前まで戻ってきたと思う。

ドル円は、95円半ばまで下落するが、97円前半まで上昇する。

ユーロ円は、130円台から132円後半まで上昇、ポンド円は141円後半、豪ドル円は68円半ば、ニュージーランドドル円は55円半ば、など円安となる。

ユーロドルは1.37前半まで上昇するが、1.34後半まで下落し1.36台へ戻す。ポンドドルも、1.46台まで上昇していた。

豪ドル・ドルは、0.70のせで後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.57台まで上昇する。

ユーロ円、豪ドル円は、昨年秋の水準まで上昇する。チャートによって違うかもしれないが、ポンド円は、昨年8月からのトレンドライン付近をぬけてくる。ユーロ豪ドルは、1.93前半まで下落する。

WTI原油は、一時54.05ドルまで上昇する。

ポンド円145円、ユーロ円134円、豪ドル円69円、英2月消費者物価指数3.2%・財務省へ書簡、SARB政策金利10.50→9.50%へ引き下げ、リッチモンド連銀製造業指数-20、米1月住宅価格指数1.7%、日経平均8,500円、WBC侍ジャパン優勝の火曜日。

東京時間、ユーロ円は134円のせ、豪ドル円は69円のせ、カナダドル円は80円のせ、ポンド円は144円のせ、など引き続き円売りとなる。日経平均は、一時8,500円のせとなる。

イギリスの2月消費者物価指数は、予想を上回りターゲットもこえて3.2%となり、ポンドが買われる場面があった。

キングBOE総裁は、消費者物価指数がターゲットを上回ったため財務省へ書簡を送る。ポンド下落が消費者物価へ反映している可能性とありました。

ポンドドルは1.47後半、ポンド円は145円のせ、ユーロポンドは0.92われなどとなる。

リッチモンド連銀製造業指数は、予想を大幅に上回る。また米1月住宅価格指数は、予想マイナスのところプラスでした。

NYダウは、前日の大幅上昇もあってか下落する。円もドルも買われる。

ドル円は、98円後半まで上昇する。FOMC前の水準まで戻してくる。

ポンド円は、昨年12月以来の145円のせまで上昇、ポンドドルは1.47後半まで上昇する。

ユーロ円は、昨年10月以来の134円半ばまで上昇後、131円台まで下落する。ユーロドルは1.34前半まで下落する。豪ドル、ニュージーランドドルなども下落する。ユーロ円、豪ドル円など、上ヒゲとなる。

SARBは、政策金利を1.0%引き下げ9.50%とする。

キングBOE総裁の、ポンドの下落は英国経済の調整の一部分だ、これ以上ポンドが下落する理由は無いと認識している、という発言も印象に残りました。

WBCは、決勝で韓国を下し2連覇となる。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)の水曜日。

日2月貿易収支が黒字だったことや、仲値が余剰だったのか、円買いが進む場面があった。

IFOの数値は、予想とほぼ同じで、前月を下回る。

G20を前に、周小川中国人民銀行総裁が出していた基軸通貨をドルだけに依存せずSDR(Special Drawing Rights:特別引出権)の役割を拡大すべきというレポートに対して、ガイトナー財務長官がかなりオープンである、という発言をしたので、ドルが急落する場面があったが、すぐに買い戻される。その後、ガイトナーさんは、世界的な基軸通貨としてのドルの地位に変化ないという発言もしています。

米2月耐久財受注は、予想を上回り7ヶ月ぶりに前月比プラス、2007年12月以来の伸びとなる。米2月新築住宅販売件数も、予想を上回り7ヶ月ぶりに前月比プラスとなる。

NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数もあり上昇するが、5年債入札が芳しくなく金利が上昇したこともあってか下落、その後プラス圏へ戻して引ける。米10年債は2.8%台まで上昇していた。

ポンドは、小売指標や英40年債の札われなどもあってか、下落する。

ドル円は、97円付近まで下落、ユーロドルは1.36半ばまで上昇、ポンドドルは1.47前半まで上昇していた。

ポンド円は141円付近まで下落、ユーロポンドは0.93後半まで上昇していた。

米長期債の買い入れが始まる。

ニュージーランドドル円57円、株高・円安、新規失業保険申請件数65.0万件、米4QGDP確報値-6.3%、ベストバイ、GMの木曜日。

ニュージーランドの長期国債利回りが急上昇し、RBNZが緊急会合かとのうわさがあった模様。ニュージーランドドルは、上昇する。

日経平均は、8,600円のせでひける。

イギリスの2月小売売上高指数が予想を下回ったこともあり、ポンドは売られる場面があった模様。

失業保険継続受給者は、過去最多となる。米第4四半期GDPは、改定値からは低くなるが予想は上回っていた。

NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ベストバイの決算が予想を上回ったことや、GMが7,500人の早期退職へ合意と発表したこと、前日の5年債入札は不調だったけれども本日の7年債はまずまずだったこともあってか上昇、7,900ドルのせとなる。債券利回りは低下する。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁の、・住宅市場に関する多くの悪いニュース過去のものになりつつある・経済が今年底打ちするとの予測には合理性ある、などの発言も注目されていた様子。

ドル円は、98円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.35われまで下落する。

オセアニア通貨が、買われていた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.58手前まで上昇、ニュージーランドドル円は57円のせ、AUD/NZDは、1.21付近まで下落する。

ユーロ豪ドルは、再度1.92前半まで下落する。

株高・円安。

円買い・ドル買い、ユーロ売り、シュタインブリュック独財務相、ユーロ圏1月製造業新規受注、独3月HICP0.4%、日2月全国消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロドル1.33われの金曜日。

日本の2月消費者物価指数除く生鮮は、前月と同じく0.0%だった。

日経平均は、一時8,800円のせとなるが、小幅のマイナスでひける。

ユーロ圏の1月製造業新規受注は、前年比-34.1%と予想を下回る。ドイツの3月HICPは、前年比0.4%となり1999年6月以来の水準となる。

シュタインブリュック独財務相の、EU安定成長協定を軽視すれば、ユーロのリスクになる、という発言はユーロ売りを後押ししていた様子。

NYダウは、下落する。大手米銀のCEOが、3月は1・2月より厳しいという見方を示したことなどもあった模様。

<製造業新規受注、ドイツHICP、シュタインブリュック独財務相の発言もあってか、ユーロは売られる。ECBによる債権買い入れなど量的緩和の可能性ということも、取り上げられていた様子。/p>

ユーロ円は129円台、ユーロドルは1.34をわれて1.32台まで下落していた。ポンド円は139円付近まで下落する。

ドル円は、97円前半まで下落するが、やや戻す。

ユーロ豪ドルは、1.91前半まで下落する。

株安・円買い・ドル買いとなる。


FOMCで長期国債買い入れが発表された翌週。年度末。

米財務省は、不良資産買い取りの詳細を発表する。この官民投資プログラムは、レバレッジを効かして投資するような感じになっていました。

今週のアメリカの住宅指標は、2月中古住宅販売件数、1月住宅価格指数、2月新築住宅販売件数とも予想を上回っており、前月比プラスという結果でした。2月耐久財受注も予想を上回っていました。

G20を前に、周小川・中国人民銀行総裁が基軸通貨においてSDR(特別引き出し権)の役割を拡大すべきというレポートを発表していたけれども、それに対してガイトナーさんがかなりオープンであると発言してドルが急落する場場面があったけれども、すぐに戻す展開だった。

イギリスの2月消費者物価指数は、3.2%となりターゲットの上限の方を越えて、キングBOE総裁は、書簡を送ることとなる。ドイツ3月HICPは、前年比0.4%となり1999年6月以来の水準となる。日本の2月消費者物価指数除く生鮮は、前月と同じく0.0%だった。

イギリスの40年債の入札が、札われとなったことも注目されていました。アメリカも同様の事態は、あるのでしょうか。

IMMの円は先週売り越しに転じたけれども、今週も増えていました。IMMの豪ドルは、昨年8月以来の買い越しの水準となる。

今週のWTI原油の高値は毎日54ドル台だった。安値は51・52ドル台だった。6週連続の陽線となる。

1・2月の業績は、いい滑り出しだった大手米銀は、3月はあまり芳しくないという発言もオバマさんとの会談の中であったようです。

先週93円台まで下落したドル円は、98円の後半まで戻す。

先週130円のせとなったユーロ円は、昨年10月以来の134円台まで上昇、金曜日は129円台まで下落する。先週急騰したユーロドルも、1.33われまで下落する。ポンドドルは、1.47後半まで上昇後下落する。

ポンド円は昨年12月以来の145円のせ、豪ドル円は昨年11月以来の69円後半、ニュージーランドドル円は昨年11月以来の57円前半、カナダドル円は昨年11月以来の80円後半、スイスフラン円は昨年10月以来の80円後半などとなる。

ニュージーランドドルは、長期債利回りが上昇して買われる場面もありました。ニュージーランドドル・ドルは0.58手前、AUD/NZDは1.21われまで下落していた。豪ドル・ドルは、0.70後半まで上昇していた。

先々週、介入で急騰したユーロスイスフランは、1.51後半まで下落していた。

金曜は、ユーロが売られていたけれども、先週の反動でしょうか。

ユーロ豪ドルは、1.91前半まで下落していた。

日経平均は一時8,800円台まで上昇、TOPIXも840台まで上昇、NYダウは7,900ドル台、S&P500は830台まで上昇していた。昨年は、ベアーアスターンズの3月から6月頃まで株価は上昇しましたが、今年はどうなるでしょうか。

先週急低下した米10年債利回りは、じりじり戻す展開でした。

キングBOE総裁の、ポンドの下落は英国経済の調整の一部分だ、これ以上ポンドが下落する理由は無いと認識している、という発言も印象に残りました。

WBCは、決勝で韓国を下し2連覇となる。前回は王ジャパン、今回は侍ジャパンでした。

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