為替チャートとFXトレードのブログ
2009年 週毎 Q1

2009年 週毎 Q2のカテゴリー記事

米自動車作業部会、株安・円高・ドル高、ユーロドル1.32、ユーロ円127円の月曜日。

東京時間、アメリカの自動車作業部会がGMとクライスラーの再建計画は不十分で計画的な破産も選択肢としたこともあり、円買いが進む。ユーロ円は126円前半、ドル円は96円われ、ユーロドルは1.32われ、などとなる。日経平均も、大幅下落となる。

NYダウは、自動車作業部会の見解や、週末にガイトナー財務長官の幾つかの銀行は追加で多額の支援が必要になるとの見方を示したことなどもあってか、下落する。債券利回りも低下する。

ロンドン・ニューヨーク時間にかけては円は売り戻され、ドル円は96円われから97円半ば、ユーロ円は126円前半から128円台へ、ポンド円は135円後半から138円後半へ戻していた。

ユーロドルは、1.31前半まで下落する。カナダドル・オセアニア通貨など売られる。

WTI原油は、50ドルわれとなる。

ハンガリーやアイルランドの格下げなどもありました。

株安・円高・ドル高。3月の上昇後の一息という感じでしょうか。

円売り・ドル売り、年度末、米1月S&Pケースシラー住宅価格-18.97%、米消費者信頼感指数26.0、シカゴPMI31.4、日2月失業率4.4%、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念の火曜日。

日本の2月失業率は上昇、有効求人倍率は低下となる。

ユーロ圏の3月消費者物価指数は、0.6%となる。

米1月S&Pケースシラー住宅価格の下落率は過去最大、シカゴPMIは1980年以来の低水準、消費者信頼感指数は前月を少し上回ったけれども予想は下回った。指標の影響はあまりなかった模様。

NYダウは、お化粧買いもあってか上昇していた様子。債券利回りは低下する。前日に続きGMは下落する。

ドル円は、ロンドンFIXでの買いもあってか、99円前半へ上昇する。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドの長期金利の上昇は度を越えている、という見解もあってかニュージーランドドルは急落する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は69円前半など、円は売られる。

ユーロドルは、1.33前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは1.51われ、ユーロ豪ドルは、1.90前半まで下落する。AUD/NZDは、1.23前半まで上昇する。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われの水曜日。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を下回り-58となる。1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り、1974年の統計開始以来の最低となる。先行きは、前回・予想を上回っていた。

東京時間、日銀短観が過去最低となったこともあってか円売りとなっていたようだけれども、オバマ大統領がGMは破産申請が最善策と決断という報道で円買いとなり、乱高下する展開となる。その後、その報道は正確ではないと伝わる。

米3月ADPの雇用報告は、-74.2万人となり統計開始以来の減少となる。

ISM製造業景況指数は36.3となり、前回・予想を上回る。米2月中古住宅販売保留、建設支出も予想を上回っていた。円売りで反応していた模様。

NYダウは、ADP全米雇用報告は予想を下回ったけれども、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことなどもあってか、上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.90われとなる。ユーロポンドは、0.91半ばまで下落する。

新興国通貨が買われていた。

ドル円は、東京時間の値幅の範囲におさまっていた。

上海総合株価指数は2,400にのせて、2月の高値を更新する。

株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせの木曜日。

株高・債権安・円安・ドル安。

東京時間、豪ドルは、2月の貿易収支が予想を上回ったこともあってか上昇する。

日経平均は、売買高も多く今年3番目の上げ幅となる。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなったこともあり、ポンドが買われる場面があった。

ECBは、政策金利を予想0.50%引き下げのところ0.25%の引き下げとし、ユーロは買われる。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は下限ではなく、さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。・非標準的措置について1ヶ月で決定する。などとなる。0.50%の利下げで量的緩和はどちらかわからないというような雰囲気の予想だったけれども、0.25%利下げ・量的緩和は次回5月へ、ということになった。

新規失業保険は66.9万件と増えたけれども、製造業受注指数は予想を上回っていた。

G20では、・2010年末までの総額5兆ドルに達する各国の財政出動が世界経済を4%押し上げ・中央銀行は必要な限り緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束・IMFなどの財源拡大、などとなる。

NYダウは、G20や、FASB(米財務会計基準審議会)が時価会計ルールの緩和案を可決したことなどもあり8,000ドルにのせて推移する。ひけは、7,978ドルとなる。

ユーロドルは、一時1.35のせまで上昇、ユーロ円は134円前半まで上昇する。

ドル円は、90.90円処まで上昇、3月の高値を更新し、昨年11月以来の水準へ上昇する。200日移動平均を少し越える。

ポンドドルは1.47にのせてトレンドラインを上へ、ポンド円は147円付近まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.72付近まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.58のせとなる。

豪ドル円は、71円のせとなる。ユーロ豪ドルは、1.87前半まで下落する。

金は下落、WTI原油は上昇する。日10年債は、1.37%へ上昇する。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%の金曜日。

東京時間、円は売られる場面があり、ドル円は100円のせとなる。

イギリスの非製造業PMIもポンド買いを後押ししていた模様。

米3月ISM非製造業指数は、前回・予想を下回る。

米3月雇用統計は、ほぼ予想の通りとなるが、1月分が-74.1万人へ修正される。

NYダウは、米3月雇用統計やISM非製造業指数もあったけれども、8,000ドルにのせてひける。

失業率の8.5%は1983年以来で、失業者数は計500万人規模となる。

来週の入札発表や、バーナンキFRB議長の長期債やMBSの買い取りは適切な効果をもたらしているという発言もあってか、米債権利回りは上昇する。

ドル円は昨年11月以来の100円のせ、ユーロ円も昨年10月以来の135円のせ、ポンド円は昨年11月以来の148円のせ、カナダドル円は昨年11月以来の81円のせ、スイスフラン円は昨年10月以来の88円のせ、豪ドル円も一時72円のせとなる。

ポンドドルは1.48のせ、ユーロポンドは0.90前半まで下落する。

日10年債は、1.4%台へ上昇する。

金は、昨年の3月と7月のトレンドライン付近へ再度戻ってくる。


ECBは、政策金利を0.25%引き下げ1.25%へとする。予想は0.50%だったのでユーロは買われた。量的緩和は次回の5月会合で決めるようです。

日銀短観の大企業製造業業況判断は-58となり、1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り最低となる。

G20金融サミットでの財政拡大の決定などもあり、株価も上昇する。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなる。

ドル円は100円にのせ、週足でも昨年夏からの半値に戻す。

ユーロ円は135円のせ、ポンド円は148円のせ、豪ドル円は72円、スイスフラン円は88円など高値を更新し円売りとなる。

近々、テポドンが発射される模様。

ポンドドルは、トレンドラインの上にでる。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定の月曜日。

円安・ドル安から、ドル高・円高となる。

日経平均は、一時9,000円手前まで上昇する。

ドル円は101円前半、ユーロ円は137円前半、ポンド円は151円半ば、豪ドル円は72円後半、カナダドル円は82円後半、スイスフラン円は90円手前、ニュージーランドドル円は60円前半、など円は売られるが、戻す展開となる。

ユーロドルは1.35後半から1.33前半へ、ポンドドルは1.49後半から1.46後半などとなる。

NYダウは、IBMのサンマイクロシステムズ買収の交渉が決裂したことや、カリヨン証券のアナリストが大手銀行の損失は大きく売り推奨としたことなどもあり、下落するが矢や戻す。

FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。

金は、860ドル台まで下落する。

RBA政策金利3.25→3.00%、日銀据え置き、ユーロ圏第4四半期GDP確報値前年比-1.5%、IMF金融機関損失4兆ドル見通し、日10年債1.46%の火曜日。

IMFが世界の金融機関の不良資産総額が4兆ドルに上る可能性があるとの見通し示すという報道も注目されていた模様。

RBAは政策金利を0.25%引き下げ3.00%とする。据え置き予想もあったせいか発表直後は豪ドルは下落するが、すぐに上昇する。

日銀は政策金利を据え置き、・政府に対する証書貸付債権・政府保証付証書貸付債権の適格担保範囲を拡大。・地方公共団体に対する証書貸付債権を適格担保化。となる。

ユーロ圏の第4四半期GDP確報値が予想を下回ったこともあってか、ユーロ売りを後押しする。

NYダウは、IMFの見通しの報道などもあり続落となる。

ドル円は100円われ、ユーロ円は132円前半、ポンド円は146円われ、など下落するが、やや戻す。

ユーロドルは1.32前半、ポンドドルは1.46われまで下落する。

ユーロポンドは0.90われ、ユーロ豪ドルは1.85前半まで下落する。

FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討の水曜日。

午前中、フィッシャー・ダラス連銀総裁のユーロはドルよりさらに問題に直面というコメントや、FT紙のアイルランドが財政削減と増税を実施という報道も注目されていた模様。

景気ウォッチャー調査は3ヶ月連続で改善となる。

カナダドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があった模様。

ニューヨーク時間、フィッチのアイルランドのソブリン格下げも注目されていた模様。

長期国債買い入れが決定されたFOMCの議事録は、景気の下向きリスクは依然として高い、期間長めの資産の大量買い入れが適切との見方は一致。などでした。

NYダウは、米財務省による生命保険会社を不良資産救済プログラム(TARP)の対象へ検討するということなどもあり上昇するが、FOMC議事録でマイナスとなる。そしてやや戻してプラスで引ける。

ドル円は99円前半、ユーロ円は131円付近、などとなる。

ユーロドルは1.31半ば、ユーロポンドは0.89後半などとなる。

BOE政策金利0.50%据え置き、ウェルズ・ファーゴ業績見通し、米2月貿易収支-260億ドル、ユーロ豪ドル1.83、ユーロカナダドル1.62、日2月機械受注前月比1.4%、カナダ3月失業率8.0%・豪5.7%の木曜日。

2月の機械受注は、予想マイナスのところ5ヶ月ぶりのプラスとなる。

オーストラリアの3月雇用統計は、失業率は予想を上回り、新規雇用者数も予想を下回る。

日経平均は、機械受注や15兆円の経済対策、NYタイムズが米金融19行がストレステストに合格する見通しという報道もあってか上昇する。

MPCは、あまり影響はなかった模様。

カナダの3月の失業率は、8.0%となる。

ウェルズ・ファーゴの第1四半期の純利益が30億ドルと過去最高になる見通しという報道もあり、株価は上昇する。

アメリカの2月貿易収支は、-260億ドルで予想を上回っていた。

NYダウは、ウェルズ・ファーゴの業績見通しやストレステスト合格の見通しなどもあり上昇し、8,000ドルのせとなる。S&P500は、850のせとなる。

ドルスイスフランは1.16付近へ上昇、ユーロドルは1.31前半へ下落、ドル円は100円半ばまで上昇する。

DAXも、一時4,500のせとなる。

日10年債利回りは、一時1.49%まで上昇する。

ユーロドル1.31、日経平均9,000円、ポンドスイスフラン1.70、グッドフライデーの金曜日。

イースター休暇で、多くの市場が休場。アメリカも株式・債券・商品市場は休場。

ユーロドルは、一時1.31われとなる。

ユーロ豪ドルは1.82前半、ユーロカナダドルは1.60前半まで下落する。

ポンドスイスフランは、1.70付近まで上昇する。

日経平均は、9,000円にのせてスタートするが、8,900円台で引ける。

聖金曜日で、あまり動かなかった。


イースター休暇を控えていた週。

週の初めは、先週の流れで円売り・ドル売りとなったが、その後円買い・ドル買いとなる。

ウェルズ・ファーゴの決算見通しが最高になるという報道や、ストレステスト合格見通しの報道もありました。

日本では、景気ウォッチャー調査や機械受注が予想を上回る結果となる。

FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。

ドル円は、昨年8月からの61.8%戻し手前の101円半ばまで上昇する。

ユーロドルは、1.35後半から1.31われまで下落する。

ユーロ円は137円台まで上昇するが、131円付近まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.82台まで下落、昨年10月以来の水準となる。

WTI原油は、先週に続いて下ひげとなる。金は、860ドル台まで下落する。

日10年債利回りが、大きく上昇し1.5%近くになる。

日経平均は、一時9,000円のせとなる。NYダウも陽線となる。

日本は桜も咲き暖かい日が続き、やや明るい雰囲気のようです。

イースターマンデー、豪ドル・ドル0.73のせ、豪ドル円73円のせ、ゴールドマンサックス決算の月曜日。

早朝、豪ドルが買われて、豪ドル・ドルは0.73付近、ユーロ豪ドルは1.80台へ下落する場面があった模様。

日本の3月企業物価指数の前年比は-2.2%で2002年5月以来の水準となる。

米債券利回りは低下、NY連銀の買取発表も意識された模様。

豪ドル・ドルは昨年10月以来の0.73のせ、豪ドル円も73円のせとなる。

ユーロドルは1.34手前まで上昇、ドルスイスフランは1.13付近まで下落する。

引け後、前倒しで発表されたゴールドマンサックスの決算は、予想を大きく上回る結果となった。

米3月小売売上高-1.1%、米3月生産者物価指数前年比-3.5%、円買い、MASシンガポールドル切り下げ、イースター明けの火曜日。

イースター明け。円買いとなる。

シンガポール金融管理局は、事実上のシンガポールドル切り下げを行う。

アメリカの3月小売売上高は、失業者増加での買い控えの影響などもあったようで前月比-1.1%と予想を下回り、3ヶ月ぶりにマイナスとなる。円買いとなった。また3月の生産者物価指数も、前年比-3.5%となる。

NYダウは、前日引け後ゴールドマンサックスが予想を大きく上回る決算を発表したけれども、3月の小売売上高が予想を下回りマイナスとなったこともあってか、下落する。米債券利回りも低下する。73億ドル規模の4~7年物国債の購入を発表したこともあった模様。

ドル円は、99円われとなる。

ユーロ円は131円付近まで下落、ユーロドルは1.32前半まで下落する。ユーロポンドは、0.89われまで下落する。

ドル・カナダドルは1.20後半まで下落、ユーロカナダドルは1.60前半まで下落する。

ニューヨーク連銀製造業景気指数-14.65、ベージュブック、米3月CPI前年比-0.4%、米4月NAHB住宅市場指数14、ポンドドル1.5、ユーロポンド0.88、ユーロカナダドル1.59の水曜日。

東京時間は、前日の流れもあり、ドル円は98円前半、ユーロ円は130円われ、など円買いが進む。

ロンドン時間は、円は売り戻される展開となる。またポンドは買われ、ポンドドルは1月以来の1.50前半まで上昇する。ユーロドルは、1.33手前まで上昇するが下落する。

アメリカの3月消費者物価指数は、前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。コアの前年比は1.8%の上昇となる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想-35.00前回-38.23のところ、-14.65とマイナス幅を大きく縮める結果となる。ドル買いで反応していた模様。

米2月TICSネット長期フローは予想を上回り、3月鉱工業生産は予想を下回っていた。

NAHB住宅市場指数は、前月の9から14へと上昇、昨年10月以来の水準となる。

ベージュブックは、・米経済は落ち込んだか引続き弱い、としながらも・12地区中5つの地区で経済の縮小ペースが鈍化、ともありました。

NYダウは、鉱工業生産など予想を下回ったけれども、ニューヨーク連銀景況指数の改善や、ベージュブックで5つの地区が縮小ペースが鈍化という報告、アメリカンエキスプレスが返済延滞率の小幅増にとどまったと発表したこと、などもあってか、上昇して引ける。債券利回りは低下する。

ドル円は98円前半から99円後半まで上昇、ユーロドルは1.31半ばまで下落する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は149円台、カナダドル円は82円後半まで上昇していた。

ユーロポンドは0.88われまで下落、ユーロカナダドルは1.58台まで下落、ユーロ豪ドルは1.81台まで下落となる。

ドル・カナダドルは1.20前半まで下落、ポンドスイスフランは1.72手前まで上昇、AUD/NZDは1.25後半まで上昇していた。

中国第1四半期GDP前年比6.1%、JPモルガン決算、米3月住宅着工件数51.0万件 建設許可件数51.3万件、新規失業保険申請件数61.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数-24.4、ドル・カナダドル1.20の木曜日。

中国の第1四半期GDPは期待が少し高まっていたこともあったようで、発表されると予想を少し下回ったこともあり円買いとなった模様。

JPモルガンの第1四半期決算は、予想を上回る結果となり、やや円売りで反応していた模様。

アメリカの3月住宅着工件数は、前回・予想とも下回る。建設許可件数は、最低となる。

新規失業保険申請件数は、61.0万件となり予想より少なかった。継続受給者数は600万人をこえる。あまり大きくは動いていなかった模様。

前日のニューヨーク連銀製造業景況指数と同じように、フィリー指数もマイナス幅を縮小していた。

NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、フィリー指数やJPモルガンの予想を上回る決算などもあってか8,100ドルにのせてひける。ナスダックは、昨年11月の水準まで上昇する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、98円半ばまで下落、99円前半へ戻す。

ユーロ円は129円前半から131円前半へ、ユーロドルは前日の安値を少し下回っていた。

ドル・カナダドルは、一時1.20われとなる。

ポンドドルは、1.50後半から1.48前半まで下落する。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。金は、下落する。

前日のように東京時間で円買いとなり、ロンドン時間から売り戻されていた。

ユーロドル1.31われ、ポンドスイスフラン1.73、シティグループ決算、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、ユーロ円129円、ユーロカナダドル1.58、ユーロ豪ドル1.81、トリシエECB総裁来日の金曜日。

来日中のトリシエECB総裁の講演で、特に新しい発言ではないようだけれども、ユーロは弱いとの主張は現在の状況を反映していない、という発言もあってかユーロが売られた模様でユーロドルは1.31われとなる。

ロートSNB総裁の、デフレリスクが続く限り為替介入を継続する、という発言でスイスフランは売られる。

シティグループの決算は、予想を上回っていたけれども、あまり大きくは動いていなかった様子。GEの決算も予想を上回っていた模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回り昨年9月以来の数値となる。

NYダウは、小幅上昇となる。米10年債利回りは、2.95%まで上昇していた。

ドル円は、98円後半まで下落でやや戻す。

ユーロドルは1.30前半まで下落、ユーロ円は128円後半まで下落していた。

ドルスイスフランは1.16後半、ポンドスイスフランは1.73のせ、などとなる。

ユーロカナダドルは1.58われ、ユーロ豪ドルは1.80台となる。AUD/NZDは、1.27後半まで上昇する。

円買い・ドル買いのようだけれども、豪ドルはそうでもなかった。

金は、865ドル台まで下落していた。


イースター明けの週。

アメリカの3月小売売上高は、前月までプラスが続いていたが3ヶ月ぶりに-1.1%とマイナスとなる。

アメリカの3月CPIは前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。

中国第1四半期GDPは、前年比6.1%となる。発表前期待が高まっていたことで円買いとなる場面がありました。

ゴールドマンサックス、JPモルガン、シティと予想を上回る決算だった。シティの決算は、少しは動くかなと思ったらそうでもなかったようだった。

NAHB住宅市場指数は14と大きく上昇していたけれども、3月住宅着工件数は51.0万件、前回・予想とも下回り、建設許可件数も最低だった。

NY連銀製造業景況指数、フィリー指数ともにマイナス幅を大きく縮小する結果だった。ミシガン大学の指数も昨年9月以来の水準となった。

ベージュブック、さくらレポートも、経済の縮小ペースは鈍化しているという感じだった。

IMMの豪ドルの買い越し増加が続いていた。

MASのシンガポールドル切り下げもありました。

あまり活発な感じもせず、ばらばらなような感じもしました。

先週101円半ばまで上昇したドル円は、98円前半まで下落する。

ユーロドルは1.30前半まで下落、FOMCで長期国債買い入れ発表前の水準まで戻ってくる。

ポンドドルは1.50、ドル・カナダドルは1.20、豪ドル・ドルは0.73となる。

ユーロポンドは0.88、ユーロ円は129円、ユーロカナダドルは1.58、ユーロ豪ドルは1.81などユーロは下落する。

豪ドル円は73円台、AUZ/NZDは1.27台まで上昇する。

金は上昇するが、先週安値付近まで下落する。WTI原油は、50ドル前後で推移する。

芳しくない経済指標もありましたが予想を上回る米銀決算などもあってか株価は上昇する。NYダウは、8,100ドル台まで上昇、小幅ながらも6週陽線が続く。

米10年債利回りは、2.95%まで上昇する。

上海総合株価指数は、2,500のせとなる。

為替チャート

G7声明
経済活動、今年後半に回復し始めるが、見通しは弱く下方リスクが継続。 世界経済の悪化ペースが鈍化、一部に安定化の兆し。 潜在成長率への回復を加速させるために必要な措置をとる。 財政の長期的持続性を維持することが望ましい。 振れの大きい無秩序な為替の動き、経済や金融の安定に悪影響。 一段と柔軟な為替レートに対する中国の動きを歓迎、人民元の上昇につながる可能性。 システム上重要な金融機関の健全性確保に向けたコミットメントを再確認。 銀行の不良資産問題に対応、融資回復と流動性供給に向け引き続き行動。 状況に応じて各国の支援にIMFの財源を利用する計画を支持する。

ガイトナー米財務長官
米経済の回復、各国の回復に大きく依存。 安定促進に向けた改革で世界的コンセンサスを構築する必要。 世界的協調、前例がない水準。 G7では米銀のストレステストについて討議しなかった。 G7、米などの金融システムで銀行が十分な資本を確保するよう多大な努力を払っている。

トリシェECB総裁
PMIなどさまざまな指標でセンチメントの改善がみられる。 これまで述べてきたことに変わりはない(5月利下げの可能性について)。 G7、IMFのSDRで新たな準備通貨を創設する中国提案については討議せず。 米財務長官、G7で銀行のストレステストについて新たな情報は提供せず。

白川日銀総裁
G7で世界的なデフレについての議論があったわけではない。 日銀の施策でCP市場の環境改善・ターム物金利の低下につながったとG7で説明。 世界経済下げ止まりの動きあるが、引き続き厳しい情勢にあるとの認識共有した(G7で)。 G7各国、必要な施策をとることを確認した。

与謝野財務相
G7声明、世界経済が最悪期から脱したかもしれないことを間接的に表現した。 今回の日本の景気対策、金融サミットの考え方に一致している。 米財務長官は3月に発表した金融改革について詳しく説明、議論はなかった。

株安・円高・ドル高、ユーロドル1.29、豪ドル・ドル0.70われ、ユーロ円127円われ、ポンド円143円われ、ドル円98円、バンクオブアメリカ決算不良資産増加、シティ信用損失継続増加指摘、ストレステスト16行厳密破綻ブログ(?)の月曜日。

株安・債権高・円高・ドル高。

東京時間、ユーロドルは1.30われとなる。

ポンドは、デイヴィス英貿易・投資担当相の、ポンド安は非常に大きなチャンスを輸出企業に与えているという発言や、英医薬品大手グラクソの米皮膚病医薬品のスティーフェル買収で合意、という事も注目されていた模様。

バンクオブアメリカの決算は、純利益は予想を上回ったけれども、貸倒引当金の増加、回収不能債権の急増が注目されていた様子。

ターナー・ラジオ・ネットワークというブログで、ストレステストを受けた19行の内、16行が厳密には破綻している、と書かれたことも注目されていたようだけれども、当局は否定する。

ゴールドマンサックスがシティのクレジット損失が引き続き急ピッチで増えていると指摘したことも注目されていた模様。

NYダウは、バンクオブアメリカの決算での貸倒れ引当金の増加や、ゴールドマンサックスがシティのクレジット損失の増加を指摘したこと、ストレステストに関するブログの記事などもあってか、大幅下落となる。債券利回りも低下する。

ドル円は、97円後半まで下落する。

ユーロ円は126円前半、ポンド円は142円付近、豪ドル円は68円前半、など円は買われる。

ユーロドルは1.29われ、ポンドドルは1.45付近、豪ドル・ドルは0.70われ、ニュージーランドドル・ドルは0.55われ、ドル・カナダドルは1.24付近、ドルスイスフランは1.17前半など、ドルは買われる。

上海総合株価指数は、2,500後半まで上昇する。

三角持合となっていたWTI原油は、45ドル台まで下落する。金は上昇していた。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルの火曜日。

前日の流れからやや戻す展開となる。

東京時間・ロンドン時間は、往来しているような感じもありました。

ドイツのZEWの数値が予想を大きく上回り2007年7月以来のプラスとなったことで、ユーロが買われる場面があった。

BOCは、政策金利を0.25%引き下げ0.25%とする。声明で、木曜日に非伝統的措置についてフレームワークを発表するとあったことや、据え置きの予想もあったためか、カナダドルは急落するが、買い戻されていた。

前日のブログでのうわさ(?)もあってか、ガイトナー財務長官の、大部分の金融機関は十分な資本がある、という発言で、株価も上昇していた模様。

NYダウは、キャタピラーの決算での業績見通しの引き下げやバンクオブニューヨークメロンの予想を下回る決算もあったけれども、ガイトナー財務長官の、大部分の金融機関は十分な資本があるという発言や、GMへの追加支援発表などもあってか上昇する。債券利回りも上昇する。

ドル円は、97円後半から98円後半へ上昇する。

ユーロドルは1.29から1.30の間で推移、ユーロ円は126円前半から128円台まで上昇、ポンド円は142円半ばから145円まで戻していた。

ドル・カナダドルは1.25台まで上昇後、下落となる。オセアニア通貨・ポンドは上昇する。

WTI原油は、一時43ドル台まで下落するが、戻す。

IMFは世界金融安定報告で、2007年からのアメリカの金融機関の損失は2.7兆ドル(前回:2.2兆ドル)、全体では4.1兆ドルになる可能性という見通しを公表する。

イギリス2009年度予算案ポンド下落、モルガンスタンレー決算、IMF世界経済見通し、米2月住宅価格指数0.7%、GMの水曜日。

日本の3月の貿易収支は黒字となる。

ロンドン時間まで円買いとなる。

イギリスでは予算案で、ダーリング英財務相の、2009年英国経済成長見通しは-3.5%、優位性のある為替レートが輸出業者を支援、という発言や政府借り入れの増加見通し、増税などもあり、ポンドは急落する。

ポンドドルは1.44付近、ポンド円は141円われ、ユーロポンドは0.89後半、ポンドスイスフランは1.68などとなる。

米2月住宅価格指数は、予想マイナスのところプラスの結果となった。

NYダウは、モルガンスタンレーの予想を下回る決算やIMFの経済見通しの引き下げもあり下げて始まる。住宅価格指数の上昇やAT&Tやウェルズファーゴの決算もあり上昇するが、GMが6月1日期限の10億ドルの債務返済を見送る可能性という発言やストレステストの一部の損失見通しは予想よりも厳しいという記事もあって下落する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、97円半ばまで下落、トレンドラインに近づいてくる。

ユーロ円は126円前半から128円台まで上昇、ユーロドルは1.30前半まで上昇する。

日本の2008年度の貿易収支は、-7,253億円で、1980年度以来28年ぶりの赤字となる。

米3月中古住宅販売件数457万件、BOC非伝統的措置について、クライスラー破綻準備報道、ユーロ圏製造業PMI、ドル売りの木曜日。

ドル売り・円売り。

野村ホールディングスは、リーマン買収でのコスト増加などもあり、7000億円前後の赤字となる。

クレディスイスの決算が予想を上回ったことが、やや注目されていた模様。

ユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIは、前回・予想とも上回る。

ヒルデブラントSNB副総裁の、追加措置を考える前に忍耐と現在の政策を機能させることが先決、という発言でスイスフランが買われる場面があった模様。

米3月中古住宅販売件数は457万件で予想を下回り、円買いで反応していた。

BOCが火曜に量的緩和について本日発表するとしていたフレームワークについて、あまり積極的でなかったこともあり、カナダドルは急騰する。ドル・カナダドルは、1.22前半まで下落する。

ニューヨーク時間はドル売りが進み、ユーロドルは1.31後半、ドルスイスフランは1.15手前、ポンドドルは1.47前半となる。

ドル円は、97円後半から98円半ばで推移する。

ユーロ円は129円手前、ポンド円は144円半ばまで上昇する。

NYダウは、中古住宅販売件数が予想を下回ったことや米財務省がクライスラーの破綻準備を進めていて来週にも申請の可能性という報道もあったけれども、地銀の決算が予想を上回ったこともあってか上昇してひける。債券利回りは低下する。

ロシアは政策金利を0.50%引き下げ12.5%とする。

金は、900ドルのせとなる。

ドル売り・株高、米10年債3%、英第1四半期GDP前期比-1.9%、IFO景況指数83.7、米3月耐久財受注-0.8%、新築住宅販売件数35.6万件、テレグラフ英国債格下げ懸念、G7の金曜日。

ドル売り。

前から言われていることだけれども、一昨日の予算案もあいまって、東京時間テレグラフの英国債AAA格下げ懸念でポンドは、売られ気味に推移していた模様。

ドイツのIFO景況指数は、予想を上回りユーロは買われる。

イギリスの第1四半期GDP前期比-1.9%は、予想を下回り1979年以来の低水準となる。

英国債の格下げ懸念で、ムーディーズは否定していた模様。

米3月の耐久財受注は予想を上回り、新築住宅販売件数も予想上回っていた。前月比では下回っていた様子。

NYダウは、フォードやアメリカンエキスプレスの予想を上回る決算、FRBが大半の米銀は現在十分な資本水準をさらに上回っていると見解を示したこと、などもあってか上昇する。

米10年債利回りは、一時3%のせとなる。FOMCでの長期国債買い入れ発表前以来となる。

WTI原油、金も上昇する。

ドル円は、97円半ばをわれて96円後半まで下落する。

ユーロドルは1.33付近、ドルスイスフランは1.13半ば、ドル・カナダドルは1.20後半、などドルは売られる。

ユーロポンドは、0.90後半まで上昇していた。

ロンドン時間からは、ドル売り・円売り気味で推移していた。

G7は、特に変化はないような感じだった様子。


月・火と円買い・ドル買いとなり、その後ドル売りが進む。

火曜のBOCの会合では、0.25%引き下げで政策金利は0.25%となる。非伝統的措置について木曜に発表するとあり、また据え置き予想もあったのでカナダドルは急落する場面があったが、そこが安値となっていた。その発表ではそれほど積極的な感じでもなかったこともあり、カナダドルは上昇していた。

バンクオブアメリカの決算では、純利益は予想を上回ったけれども、貸倒引当金の増加、回収不能債権の急増が注目されていた様子。

ストレステストで19行の内16行は、厳密には破綻している(?)というブログ記事が注目される場面があった。

IMFの世界金融安定報告での金融機関の損失は、さらに増加する。

アメリカの2月住宅価格指数、3月新築住宅販売件数は予想を上回っていたが、3月中古住宅販売件数は予想を下回っていた。

イギリスの2009年度予算案にからんで財政支出の増加で、AAA格下げ懸念がやや注目される場面もありました。

クライスラー破綻準備報道もありましたが、あまり影響もなかったようにも感じました。

ユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIやIFOの数値は、予想を上回っていた。

ドル円は、1月からのトレンドラインを下に抜けて、3月初旬中旬の高値のトレンドライン手前まで下落する。

ユーロドルは1.29われとなるが、1.33付近まで上昇する。

IMM円の売り越しは、昨年8月以来の水準まで増加していた。スイスフランの売り越しも増加していた。

NYダウは、あまり変わらずだけれども、下ひげとなる。

米10年債利回りは、一時3%のせまで上昇する。FOMCで国債買い入れが発表される前の水準までもどしました。

WTI原油は、43ドル台まで下落するが戻す展開となり、金は865ドル付近をわれず900ドル台にのせる。

G7では、世界経済は今年後半に回復し始めるが見通しは弱く下方リスクが継続、とありましたが、どうなるでしょうか。

メキシコで豚インフルエンザが発生する。

円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円の月曜日。

円買い・ドル買いとなる。

豚インフルエンザの被害が、拡大している模様。

ニューヨーク時間、ノボトニー・オーストリア中銀総裁の、必要な限り金利は非常に低い水準を維持、必要であれば量的緩和実施する用意ある、という発言もあってか、ユーロは下落する。

NYダウは、豚インフルエンザの影響もあってか下落する。医薬品関連は上昇する。またGMは、債権と普通株の交換を提案や追加のリストラ策の発表などもあり上昇していた模様。債券利回りは、低下する。

死者が140人以上となったメキシコはペソが急落する。株式も下落する。

先週トレンドラインを下にぬけたドル円は、96円の前半まで下落する。

ユーロドルは1.32半ばから1.30付近まで下落、ユーロ円も126円われとなる。

ユーロ円は2月からのトレンドラインを下にぬける。

WHOは、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ3から4へ引き上げる。

ドル円96円、ユーロ円125円、ポンド円140円、BOA・シティに資本増強可能性(ストレステスト)報道、米4月消費者信頼感指数39.2、米2月S&Pケースシラー住宅価格-18.63%、ビーニ・スマギECB理事、米10年債3%のせの火曜日。

円買い・円売りとなる。

東京時間、FRBがバンクオブアメリカとシティグループに資本増強を要請かという報道もあってか、円買いとなる。

ドル円は96円われ、ユーロ円は125円われ、ポンド円は140円われ、などとなる。ロンドン市場からは、円は売り戻される展開となる。

米2月ケースシラー住宅価格は、予想・前回とも上回る。最大のマイナス幅から縮小する。

米4月消費者信頼感指数も、予想・前回を大きく上回り、昨年11月以来の水準で上昇幅は2005年11月以来となる。

ビーニ・スマギECB理事の、ゼロに近い政策金利は金融市場を阻害する可能性という発言でユーロが買われる場面があった模様。

NYダウは、消費者信頼感指数の上昇などもあったけれども、ストレステストの結果でバンクオブアメリカとシティグループに資本増強の可能性というWSJの報道もあってか、やや下落してひける。クライスラーは、債権者と米財務省が合意という報道もあった模様。

米10年債利回りは、3%のせとなる。

ドル円は95円後半まで下落、96円後半まで戻していた。

ユーロ円は124円前半から126円後半へ、ポンド円は139円付近から142円付近へ、戻す展開となる。

ユーロドルは1.29後半から1.31後半まで上昇していた。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5の水曜日。

昭和の日。

前日ロンドン時間からのドル売り・円売りは継続する。

アメリカの第1四半期GDPは前期比年率-6.1%で、3四半期連続マイナスは約34年ぶりだそうです。やや円買いで反応していた模様。予想を大きく下回ったけれども、在庫減や個人消費の上昇も注目されていた模様。

FOMCは、政策金利は据え置き、MBS・長期国債などの買い取り額も維持という結果となる。景気見通しは3月に比べ緩やかに改善、という声明もあり、直後は、株価は上昇、債権下落、ドル上昇となっていた。

米10年債利回りは、3.1%台へ上昇する。

NYダウは、GDPの数値は予想を下回ったものの個人消費などが上昇していたことや、FOMCでの景気見通しは3月に比べ緩やかに改善という声明、ボルガー経済再生諮問会議議長の発言などもあってか上昇する。引け際、クライスラー破産申請かという報道でやや下げていた模様。

ドル円は、1月からのトレンドライン付近まで戻し98円手前まで上昇する。

ユーロ円は130円、ポンド円は144円、豪ドル円は71円などとなる。

ユーロドルは1.33、ドルスイスフランは1.13手前、豪ドル・ドルは0.73付近、ドル・カナダドルは1.20われなどとなる。

豪ドル・ドルは、200日移動平均を上にぬける。

前回のFOMC時は、長期国債買い入れ決定で10年債利回りは急低下しましたが、今回は3%の水準から少し頭を出すことになりました。

円とドルは、結構大きく売り戻されるイメージでした。

WHOは、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ5へ引き上げる。

RBNZ政策金利3.00→2.50%へ引き下げ、日銀据え置き、SARB9.50→8.50%へ引き下げ、円売り、クライスラー破産申請、シカゴPMI 40.1、米3月個人支出-0.2%、ユーロ圏4月消費者物価指数0.6%、カナダドル円83円、日銀展望リポートの木曜日。

円売りは継続する。

RBNZは政策金利を0.50%引き下げ2.50%とする。オーストラリアと並んでいたが、再度下回ることとなる。

2010年後半まで政策金利を現状かそれ以下で維持する、また追加利下げの可能性という声明で、ニュージーランドドルは下落する。

日本の3月鉱工業生産は、半年ぶりに前月比プラスとなる。

東京時間、クライスラーの債務削減をめぐり米財務省と債権者の交渉炸裂、破産申請適用の可能性という報道で、円買いとなる場面があった。

日銀は、政策金利を据え置き、長期国債買い入れも維持となる。

ユーロ圏4月HICPは、前月と同じく0.6%となる。

米4月シカゴPMIは、予想を上回り昨年9月以来の水準となる。雇用指数も上昇する。

クライスラーは、チャプター11破産申請となる。フィアットとの提携は合意となる。

NYダウは、シカゴPMIや新規失業保険申請件数、ビザやダウケミカルの決算が予想を上回ったことなどもあってか上昇して始まり一時8,300ドル台となるが、マイナスで引ける。

前日3.1%のせとなった米10年債利回りは、上昇する。

ドル円は、99円付近まで上昇となる。

ユーロ円は131円台、ポンド円は147円付近、カナダドル円は83円のせで昨年11月以来の水準、豪ドル円は72円半ばとなる。

ロンドン時間からは、ドル買いとなる。ユーロドルは、1.33後半まで上昇するが、1.31後半まで下落する。

前日200日移動平均を上にぬけた豪ドル・ドルは、昨年10月以来の0.73後半まで上昇するが、下落して引ける。豪ドル円は、200日移動平均をまたぐ。

ユーロ豪ドルは、1.80付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.18後半まで下落する。

AUD/NZDは、1.29にのせ3月の高値付近まで上昇していた。

米銀のストレステストの結果は、4日に予定されていましたが、6日発表されるようです。

ドル南アフリカランドは、昨年10月の上昇し始めた付近へ戻ってくる。

クライスラーの破産申請は、想定されていたことだったので、あまり大きな影響はなかった様子。

ISM製造業景況指数40.1、中国4月PMI53.5、英4月CIPS製造業PMI42.9、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.1、日3月失業率4.8%、消費者物価指数除く生鮮-0.1%、円売り、レーバーデーの金曜日。

レーバーデーで、ヨーロッパ、シンガポール、香港など休場。ゴールデンウィークを控えた週。

日本の3月失業率は0.4%上昇し4.8%となる。消費者物価指数除く生鮮は、-0.1%で2007年9月以来のマイナスとなる。

日経平均は、一時9,000円を回復する。

中国の4月PMIは53.3で5ヶ月上昇となる。イギリスのCIPS製造業PMIも昨年8月以来の水準となりポンドは買われていた模様。

米4月ISM製造業景況指数は、40.1と前回・予想を上回り昨年9月以来の水準となる。雇用指数も上昇していた。ミシガンの確報値も昨年9月以来の水準へ訂正される。

NYダウは上昇、10年債利回りも上昇する。

ドル円は99円半ば、ユーロ円は132円前半、ポンド円も148円前半、など前日に引き続き円は売られる。

ストレステストの結果は、7日発表のようです。


月火と円買いが進むが、その後円は大きく売り戻される展開となる。

FOMCでは、政策金利は据え置き、債権の買い取り額は維持となる。景気見通しは3月に比べ緩やかに改善、という声明となりやや明るい印象として捉えられていたような感じだった。

RBNZは、政策金利を0.50%引き下げ2.50%とする。またこの先の追加利下げの可能性も声明でありました。

クライスラーは、破産申請となり、フィアットとの提携は合意となる。

2月のケースシラー住宅価格の前年比のマイナス幅は縮小していた。消費者信頼感指数、ISM製造業景況指数、シカゴPMIなど経済指標は前回・予想を上回るものが多かった。第1四半期GDPは-6.1%と予想を下回ったものの個人消費の伸びは2.2%だった。

来週発表される米銀のストレステストの結果が、注目されています。

日本の3月鉱工業生産は、半年ぶりに前月比プラスとなっていました。

米10年債利回りは、前回FOMC時に長期国債買い入れが決定され急低下したけれども、徐々に上昇し抑えられていた3%水準を上へぬける。

ユーロ圏4月HICPは前月と同じく0.6%、日本の3月CPI除く生鮮は-0.1%で2007年9月以来のマイナスとなる。

ドル円は、トレンドラインを下にぬけて95円後半まで下落するが、再度トレンドラインを上にぬけ200日移動平均の上へ出る。

ユーロ円もトレンドラインを下にぬけて124円前半まで下落するが、再度トレンドラインを上にぬけ132円台まで上昇する。

ポンド円は139円付近から148円台へ、豪ドル円は66円台から72円台へ、カナダドル円は78円台から昨年11月以来の84円付近まで上昇する。

豪ドル・ドルは、昨年10月以来の0.73後半まで上昇する。

ドル・カナダドルは、1月以来の1.18前半まで下落する。

AUD/NZDは、3月高値の1.29前半付近まで上昇する。

株式は上昇する。先週下ひげを残したWTI原油は、上昇する。金は、2月からのトレンドラインで折り返す。

翌週は、日本はゴールデンウィークを控えている。

円はもう少し買われるかと思ったけれども、その後の売り戻され具合は大きかった。4月の月末、ゴールデンウィーク前ということも関係しているのかなと思った。

豚インフルエンザが発生し、警戒レベルがフェーズ5まで引き上げられる。

NYダウ8,400ドル、S&P500 900、豪ドル・ドル0.74、ドル・カナダドル1.18、米3月中古住宅販売保留3.2%、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-4.0%、ウォーレンバフェット氏、ブラジルボベスパ指数5,000の月曜日。

みどりの日。イギリスは、アーリー・メイ・バンク・ホリデーで休場。

欧州委員会で2009年のユーロ圏のGDP見通しが、前回の-1.9%→-4.0%へ修正されたこともあってか、ユーロが売られるような感じもあった模様。

米3月中古住宅販売保留、建設支出は予想を上回る結果となる。

NYダウは、中古住宅販売保留が予想を上回ったこと、ウォーレン・バフェット氏がウェルズ・ファーゴなど追加資本は必要ないとの見方を示したことなどもあってか上昇し、8,400ドルのせとなる。S&P500も900のせとなる。

ドル円は、98円後半へ下落する。

ユーロドルは1.32前半まで下落するが、昨年12月からのトレンドラインを上にぬけ1.34台前半へ上昇する。ユーロ円は132円後半へ上昇する。

ドル・カナダドルは1.17前半へ下落、カナダドル円は200日移動平均を上にぬけ84円半ばまで上昇する。ユーロカナダドルは、1.57われて1.56半ばまで下落する。

豪ドル・ドルは0.74のせ、豪ドル円は4月の高値を少し更新する。

シンガポールST指数は 2,000、インドSENSEXは 1,200、ブラジルボベスパ指数は 5,000など、上昇する。

WTI原油は、3月の高値付近へ上昇する。

ドル・南アランドは、8.40われとなる。

メキシコペソは、新型インフルエンザで急落する前の水準へ戻す。

RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51の火曜日。

東京時間、米当局がストレステストを行った19行中10行に資本の積み増しを要求、という報道がありました。

RBAは政策金利を3.00%で据え置く。・いくつかの国で安定化の兆しがある・しばらくは金融政策の効果が及ぼす影響を注視、などの声明で、今後もこのまま据え置きで様子を見たいというふうな感じでした。豪ドルは、買いで反応していた。

ポンドは、建設業PMIが予想を大きく上回っていたこともあって上昇し、ポンドドルは1月以来の1.51台まで上昇する。

ISM非製造業景況指数は、予想を上回る。新規受注、雇用なども前回から大きく上昇していた。

バーナンキFRB議長は、・信用危機が再燃すれば景気回復は失速する、・経済活動は年内にプラスに転じると予想、・約3年低迷していた住宅市場も近いうちに底を打つ可能性がある、などの発言がありました。

NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことやバーナンキFRB議長の発言などあったけれどもストレステストの結果や雇用統計などを控えていることもあってか、やや下落してひける。

ドル円は98円後半から99円前半で推移する。ユーロドルは1.34前半から1.32後半へ、ユーロ円は131円半ばへとなる。

ユーロ豪ドルは、1.80われとなり、昨年10月以来の水準となる。豪ドル・ドルは0.74後半まで上昇、豪ドル円は74円手前、ドル・カナダドルは1.17われとなる。

NYダウ8,500ドルのせ、WTI原油56ドルのせ、米4月ADP全国雇用者数-49.1万人、ストレステスト動向、ドル・カナダドル1.17われ、ユーロ豪ドル1.78、ユーロカナダドル1.56われの水曜日。

東京時間、ストレステストでバンクオブアメリカが340億ドルの資本増強を求められるという報道もあってか、円買いとなる。

米4月ADP雇用者数が予想を大きく上回ったこともあり、円は売られる場面があった。雇用者数減は、昨年11月以来の水準となる。またカナダの3月住宅建設許可も大きく予想を上回りカナダドルは買われる。

ロートSNB総裁の発言で、スイスフランが売られる場面があった。

NYダウは、ADP雇用者数やストレステストの結果がそれほど資本増強とならないのではという感じもあってか上昇、8,500ドルのせとなる。

豪ドルやカナダドル、ポンドなど買われる。

ドル円は、98円われまで下落、99円まで戻し、98円前半まで下落する。

ユーロ円は130円われから132円台、131円付近へとなる。

豪ドル・ドルは0.75付近まで上昇、ユーロ豪ドルは1.78われとなる。

ドル・カナダドルは1.16半ば、ユーロカナダドルは1.55前半となる。

株価は上昇、シンガポール・ブラジルなど上昇していた。

WTI原油は、4月の高値を更新し56ドル台まで上昇、昨年11月以来の水準となる。金は2月からのトレンドラインから頭を出す。

VIX指数は、32.45となる。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計の木曜日。

ニュージーランドの4月失業率が予想を下回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。また、オーストラリアの4月雇用統計も、失業率は予想を大きく下回り、新規雇用者数も予想マイナスのところプラスだったこともあって、豪ドルは急伸する。

ゴールデンウィーク明けの日経平均株価は、今年最大の上げ幅で1月の年初来高値を更新する。出来高、売買代金も大きかった。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買入れプログラムの規模を750億ポンドから1250億ポンドへ500億ポンド拡大する。これをうけてポンドは急落する。

ECBは、政策金利を1.25→1.00%へ引き下げる。また資金供給の期間を6→12ヶ月とし、ユーロ建てかバードボンドの買い入れ決定、欧州投資銀行(EIB)にECB資金供給参加を認める、などとなる。カバードボンドの規模は600億ユーロになる見通し。これは量的緩和ではないそうです。

まず新規失業保険申請件数の減少もあってかドル買いとなっていたようで、その後ユーロは買われる展開となる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なく減少していたことなどもあってか上昇して始まるが、連日の上昇や長期金利の上昇もあってか下落する。

米債権は、30年債の入札が低調だったこともあり、利回りは上昇する。米10年債利回りは、3.3%台となる。

引け後、ストレステストの結果は、少し円売りになるものの、おおむね前日報道されていたとおりだった。

ドル円は99円後半まで上昇していた。

ユーロドルは、1.32後半から1.34後半まで上昇する。200日移動平均手前まで上昇する。

ユーロ円は133円後半まで上昇する。ユーロポンドは、0.87後半から0.89前半まで上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.75付近まで下落後、戻す。ユーロカナダドルは、1.54後半まで下落後、上昇する。

豪ドル・ドルは0.76前半まで上昇、豪ドル円は75円後半まで上昇となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.59後半まで上昇、1月以来の水準となる。

ドル・カナダドルは、1.16前半まで下落するがやや戻す。カナダドル円は、85円前半まで上昇する。

WTI原油は、一時58.57ドルまで上昇する。金も920ドル台まで上昇していた。

米3月消費者信用残高は、統計開始以来の減少幅となる。

ドル売り、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、ポンドドル1.52のせ、米4月雇用統計 失業率8.9% NFP-53.9万人、加4月雇用統計 失業率8.0%雇用ネット変化3.59万人の金曜日。

テレグラフ紙に、英金融監督当局が住宅金融組合を対象に第2段のストレステストを開始したとの報道で、ポンドが下落する場面があった模様。

前日は、オーストラリアの雇用統計が予想を大きく上回ったけれども、本日はカナダの雇用統計も予想を大きく上回り、カナダドルは買われる。

アメリカの雇用統計は、失業率は8.9%と予想の通りで1983年9月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は、-53.9万人で予想より減少幅は少なかった。2月と3月分の非農業部門雇用者数は、減少幅は多く修正される。

米雇用統計は、直後は円売りで反応していた。その後、ドル売りとなる。

NYダウは、ストレステスト・雇用統計などを通過したこともあってか、上昇する。債券利回りは低下していた。

ユーロドルは、1.36のせとなり、200日移動平均を上にぬける。ユーロ円も134円のせとなり、しっかり200日移動平均を上にぬける。

豪ドル・ドルは一時0.77のせ、ドル・カナダドルは1.15われで昨年11月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルは0.60のせ昨年12月以来の水準まで上昇する。

ドル円は、98円前半まで下落する。

上海総合株価指数は、終値で2,600のせとなる。

WTI原油は、58ドル台後半で引ける。

VIX指数は、32.05となる。


株高・ドル売り。

RBAは、政策金利を3.00%で据え置き、しばらくこのままで推移しそうな感じでした。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買入れプログラムの規模を750億ポンドから1250億ポンドへ500億ポンド拡大する。これをうけてポンドは急落していた。

ECBは、政策金利を1.25→1.00%へ引き下げて、資金供給の期間を6→12ヶ月、ユーロ建てかバードボンドの買い入れ決定と600億ユーロになる見通し、欧州投資銀行(EIB)にECB資金供給参加を認める、などとなる。これは量的緩和ではないそうです。ユーロは買われていた。

ストレステストの結果は、事前にほぼ報道されていたけれども、大分想定されていたこともあって、イベント通過という感じだった。バンクオブアメリカの資本増強の額が340億ドルと大きかった。

週末は、ストレステストも雇用統計も通過したこともあってかドル売りが進んでいた。

ニュージーランド、オーストラリア、カナダの雇用統計は、予想を大きく上回り、各国通貨が買われる場面があった。

ADP雇用者数は減少幅が予想を大きく下回り、新規失業保険申請件数も予想より大分少なかった。雇用統計は、失業率は予想の通りで、非農業部門雇用者数の減少幅は予想より少なかったけれども、前月と前々月分が多くなっていた。

ユーロドルは、昨年12月からのトレンドラインと昨年7月からのトレンドラインと200日移動平均をこえてくる。

先週95円台まで下落したドル円は、98円われから99円後半で推移する。

ユーロ円は、200日移動平均を上にぬける。

ドルスイスフランは1.11われで1月以来の水準、ポンドドルは1.52のせで1月以来の水準となる。

豪ドル・ドルは一時0.77のせ、ドル・カナダドルは200日移動平均を下にぬけ1.15われで昨年11月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルも200日移動平均を上にぬけ0.60のせで、昨年12月以来の水準まで上昇する。

豪ドル円は75円のせで昨年10月以来の水準へ、カナダドル円は200日移動平均を上にぬけて85円のせとなる。

ユーロ豪ドルは、1.75付近まで下落、昨年9月以来の水準、ユーロカナダドルは、1.54後半まで下落、昨年11月以来の水準となる。

WTI原油は、3月の高値を上にぬけて58ドル台まで上昇する。金もやや上昇し2月からのトレンドラインを上にぬける。

ゴールデンウィーク明けの日経平均は9,400円台まで上昇し、年初来高値を更新する。

NYダウは8,500ドル台まで上昇、S&P500も930処まで上昇する。DAXは5,000手前、FT100は一時4,500のせとなる。

上海総合株価指数は2,600のせ、シンガポールSTは2,200のせ、インドSENSEXは一時12,200のせ、ブラジルボベスパは一時52,000のせ、など株価は上昇する。

先週、FOMC前後して3%水準をこえてきた米10年債利回りは、3.3%台まで上昇する。

新型インフルエンザで売られていたメキシコペソは買い戻されていた。

円買い・ドル買い、豪ドル円76円、ニュージーランドドル・ドル0.61、GM破綻の可能性高まる、USバンコープなど増資計画、ジョージ・ソロス氏の月曜日。

日経平均は一時9,500円のせとなる場面があった。

ロンドン時間に入ると、利益の確定か円買いとなる。

NYダウは、これまでの上昇や、GMヘンダーソンCEOの破綻の可能性が高まったという発言、USバンコープなど資本不足が指摘された金融機関が公的資金返済のための大規模な公募増資計画を発表したこと、などもあってか下落する。債券利回りも低下する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.61のせとなるが、下落する。

トリシエECB総裁の、各中銀は景気が転換点にあるとの認識という感じの発言は、どういったニュアンスだったのだろうと思った。

ドル円は97円前半、ユーロ円は132円前半、など円買いとなる。ユーロドルは1.35後半まで下落する。

カナダドル、豪ドルなど売られる。

株安・債権高・円買い・ドル買いとなる。

ジョージ・ソロス氏は、世界経済は最悪期から脱した、各国の景気対策が奏功し始めており悪化の動きが緩和している、回復がこれまでの落ち込みの半分程度を埋め合わせ、その後停滞期に移ると予想、ドルは十分弱いなどの発言がありました。

ユーロドル1.37、ポンドドル1.53、米3月貿易収支-276億ドル、WTI原油60ドル、GM1.09ドルの火曜日。

イギリスの鉱工業生産や製造業生産高が予想を上回ったことも手伝ってか、ポンドは上昇しポンドドルは一時1.53のせとなる。

アメリカの3月貿易収支は-276億ドルで、赤字額は予想より少なかったけれども8ヶ月ぶりに増加したということもあってか直後はドル売りで反応していた模様。

明日の予定だったイギリスの雇用統計は、リークがあったため前倒しでの発表となる。

ウェーバー独連銀総裁の発言でか(?)、日付が変わるころ乱高下していた模様。

GM幹部6人が自社株を売却していたことがわかり、株式は大恐慌以来76年ぶりの水準の一時1.09ドルまで急落、1.15ドルでひける。

NYダウは、GMの下落などあったけれども、WTI原油の上昇でのエネルギー株の上昇やグリーンスパン前FRB議長の発言などもあってか(?)上昇してひける。

ロンドン時間円は売られるが、ニューヨーク時間は買われる。

ドル円は、97円後半から96円前半まで下落する。ユーロ円は、131円われとなる。

ユーロドルは1.37のせ、ドルスイスフランは1.10前半、ポンドドルは1.53半ばまでドルが売られていた。

ドル円は、ヘッドアンドショルダーのような、そうでないような感じになる。

WTI原油は、昨年11月以来半年ぶりに一時60.08ドルまで上昇する。

VIX指数は、31.80となっていた。

米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドルの水曜日。

午前中、FT紙の米国はAAAの格付けを失うリスクがある、という報道でドル売りとなる場面があった。また、BBCの民主党の次の内閣財務相の中川正春衆議院議員が、民主党が政権を握ったらドル建ての米国債は購入しないと発言したという報道もあってか(?)ドル売りとなっていた模様。ドル円は96円われ、ドルスイスフランは1.10われとなっていた。

BOE四半期インフレレポートは、GDPやインフレが低水準にとどまる見通しだったことをうけてポンドは急落する。

アメリカの4月小売売上高は、予想を下回り前月に続きマイナスとなる。NYダウは、4月小売売上高をうけて下落する。債券利回りも低下する。

GMは、1.00ドルまで下落し戻す。部品メーカーへの支払いを前倒しするようです。

ドル円は95円前半で4日続落、ユーロ円は129円前半、ポンド円は144円前半、豪ドル円は71円半ば、など円は買われる。

ポンドドルは、1.50後半まで下落する。ユーロドルは、前日高値を少し更新するが1.35後半まで下落する。

カナダドル、オセアニア通貨など売られる。

ドル円は、3月と4月の安値のラインをわれる。

ECBのカバードボンド購入規模について、クラニェツ・スロベニア中央銀行総裁は600億ドル上回る公算、ウェーバー独連銀総裁は上限は600億ユーロと違う意見だなと思った。

新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、ドル円95円オプションの木曜日。

ニューヨーク時間、円とドルはやや売り戻される。

新規失業保険申請件数は、クライスラー破綻に伴う工場閉鎖が影響して増加していた模様。受給総数も656万件で15週連続更新となっている。

ジョーダンSNB理事の、SNBはスイスフランに対する政策を実行しているという発言で、ユーロスイスフランが上昇する場面があったようだけれども、戻していた。まだユーロスイスフランの小動きは続いているなと思う。

NYダウは上昇、債券利回りはFRB買入もあってか低下となる。

ドル円は、95円にあるオプションが意識されていた模様。前日に続き95円前半で折り返す。

<ユーロドルは、1.35前半、1.6からのトレンドライン手前まで下落後、戻していた。/p>

ユーロ円は128円後半、ポンド円は143円前半から戻す。

ドル円95円、スイスフラン円85円、ユーロ円128円、ユーロドル1.35われ、ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%、ニューヨーク連銀製造業景況指数-4.55、スイスフラン売り介入(?)の金曜日。

3月機械受注は、予想を上回っていた。

ドイツの第1四半期GDPが予想を下回り、ユーロが売られ円が買われる。ドル円は、95円ちょうどまで下落する。

ユーロ圏の第1四半期GDPも予想を下回り、ドル円はしっかり95円をわれる。

前月マイナス幅を大きく縮小したニューヨーク連銀景況指数は、今月も予想を上回り、昨年8月以来の水準となる。円売りとなっていた模様。

ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回り、昨年9月以来の水準となる。

ニューヨーク時間、スイスフラン売り介入がおこなわれていたような感じで、スイスフランは急落する。

NYダウは下落、債券利回りは上昇となる。

前日前々日と95円前半だったドル円は94円後半まで下落、ユーロ円は128円われ、スイスフラン円は84円半ば、など円は買われる。

ユーロドルは1.34後半、ドルスイスフランは1.12前半など、ドルも買われる。


円買いとなる。

アメリカの4月小売売上高は、プラスとならず-0.4%だった。

BOE四半期インフレ報告は、GDPやインフレが低水準にとどまる見通しだったことでポンドが下落する場面があった。

ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%と予想を下回り、ユーロは売られる。日本のGDPは翌週の発表です。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、前月に引き続きマイナス幅が縮小していた。

アメリカの3月貿易収支は、赤字額は8ヶ月ぶりに増加していた。

週末スイスフラン売り介入があったようでな感じで、スイスフランが急落する場面があった。

IMMの円は、3月以来の買い越しとなっていた。

NYダウは、先週8,500ドル台まで上昇したが下落する。

日経平均は一時9,500円のせ、TOPIXは900のせ、となる場面があった。

FT紙の米国AAA格付け懸念という報道や、BBCの民主党の次の内閣財務相の中川正春衆議院議員が、民主党が政権を握ったらドル建ての米国債は購入しないと発言したという報道がやや注目される場面があった。

ユーロ圏要人の発言間で、カバードボンド買入額など見解の相違が見られるような場面もあった。

GMは、幹部が自社株を売り抜けたことが注目され、1.00ドルまで下落する場面があった。

ドル円は95円のオプションが意識されていたためか95円前半で買われていたが、期日が過ぎたためか94円後半まで下落する。

先週1.60からのトレンドラインを上にぬけたユーロドルは、1.37前半まで上昇したがトレンドライン付近まで戻ってくる。

ユーロ円は、128円われまで下落する。

ドルスイスフランは1.12のせ、ユーロスイスフランは3月からのトレンドライン付近まで上昇、スイスフラン円は85円われとなる。

ニュージーランドドルは、0.61のせとなるが、下落する。

カナダドル・豪ドルなども下落となる。

先週3.3%台まで上昇した米10年債利回りは低下する。

VIX指数は、日足終値ベースで31.80まで下落する。

WTI原油は一時60ドルのせとなる場面があった。金は、堅調に推移していた。

元日銀総裁の速水優さんが16日に84歳で亡くなる。

円売り・ドル売り・株高、SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西の月曜日。

先週の流れを引き継いで、午前中は、株価の下落とともに円買いとなる。

ムーディーズは、日本債務格付けをAa2に統一とする。G7の中で最下位だった日本の格付けは、先進国の中でイタリアと並ぶ。

夕方の杉本財務次官の・為替相場の過度の変動は経済に影響あり好ましくない・市場の動向を注視するという発言で、円売りとなっていた模様。

インドの下院選挙で与党連合が過半数近くの議席を獲得して、インド株式は約15%の急騰、サーキットブレーカーが発動され取引停止となる。SENSEX指数は14,000のせとなる。インドルピーも急騰し、昨年12月以来の水準となる。

米5月NAHB住宅市場指数は、16となり昨年8月以来の水準となる。

NYダウは、ゴールドマンサックスがバンクオブアメリカの投資判断を強い買い推奨に引き上げたことや、ホームセンター大手のロウズが減収減益だけれども利益が予想を上回ったこと、5月NAHB住宅市場指数、ガイトナー財務長官の米経済は明らかに安定化しつつあるという発言などもあり、大幅上昇となる。債券利回りも上昇する。

日本以外の株価は上昇となる。午後からは、円売り・ドル売りとなる。

ドル円は94円半ばから96円半ばまで、ポンド円は143円付近から148円手前まで、ユーロ円は127円付近から130円後半まで、など円売りとなる。

ユーロドルは1.34前半から1.35半ば、ポンドドルは1.53のせ、豪ドル・ドルは0.76後半など、ドル売りとなる

WTI原油は、59ドル台でひける。

新型インフルエンザが日本(関西)でも広がりつつあり、4番目に多い国となる。

ポンドドル1.55、米4月住宅着工件数45.8万件、独5月ZEW景況感調査31.1、DAX 5,000、VIX指数30われの火曜日。

ロンドン時間、ポンドが上昇する。ドル売り、円売りにもなっていた。FT紙の、イギリスの政府が政府保有の金融機関の株式売却の打診を始めたという報道も注目されていた様子。

ドイツのZEWの数値が予想を上回り3年ぶりの水準となったことで、ユーロ買いとなる場面があった。

米4月住宅着工件数は、45.8万件で再度50万件を下回る。前月比は-12.8%、予想も下回り、統計開始以来最低となる。円買い・ドル買いとなっていた。建設許可件数の一戸建て住宅は、それ程でもなかった模様。

NYダウは、住宅着工件数やホームデポの決算などもあってかやや下落する。

ポンドドルは、昨年12月以来の1.55前半まで上昇する。

豪ドル・ドルも高値を更新し、0.77後半まで上昇する。

ユーロドルは1.36後半まで上昇、ユーロ円は131円後半まで上昇していた。

ドル円は、3月と4月のトレンドラインまで上昇するが、その後下落する。

ユーロ豪ドルは、1.76付近でひける。

上海総合株価指数は、高値を更新していた。ドイツDAXは、一時5,000のせとなる。SENSEX指数は、高値を更新するが、前日付近で引ける。

WTI原油は、一時60.48ドルまで上昇する。

VIX指数は、28.80となる。

ドル売り、ポンドドル1.57のせ、ユーロドル1.38、ドル・カナダドル1.14、豪ドル・ドル0.78、日第1四半期GDP前期比年率-15.2%、FOMC議事録FRB経済見通し、BOE議事録、WTI原油62ドルのせの水曜日。

日本の第1四半期GDPは、予想を上回っていたためか(?)円買いとなっていた模様。前期比年率-15.2%で戦後最大のマイナス幅となる。

資産買入額の500億ポンド増加を決定した時のBOE議事録は、全会一致で決定していた。規模を500億ポンドか750億ポンドかで討議があったようです。

ドスサントス・ポルトガル財務相の、EU財務相はここ数ヶ月のユーロ高を懸念せず、という発言で、ユーロが買われる場面があった様子。

FOMC議事録は、一部のメンバーは一段の債券買い取りが景気回復の一助になる可能性との見方、とありました。FRB経済見通しは、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、GDP見通しは、2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%へ修正される。

NYダウは、バンクオブアメリカの資本増強が順調とのことなどで上昇して始まるが、FOMC議事録での経済見通しなどもあってか下落する。

ロンドン時間からドルは大きく売れれる。

ポンドドルは、1.58手前まで上昇、昨年11月以来の水準で、200日移動平均を上にぬける。

ユーロドルは、1.38前半まで上昇、1月以来の水準となる。

ドル・カナダドルは、1.13後半まで下落、昨年10月以来の水準となる。

豪ドル・ドルは、0.78のせまで上昇する。

WTI原油は、62ドルのせとなる。金も940ドル台まで上昇していた。

ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米トリプル安の木曜日。

東京時間、ポンドドルは1.58のせとなる。ドル円は94円前半まで下落する。

ロンドン時間、S&Pがイギリスの格付け見通しを安定的からネガティブへ変更したことの発表を受けてポンドは急落する。ポンドドルは、1.55前半まで下落する。

新規失業保険申請件数は、予想より多く継続受給者数は666.2万件で最多を更新する。

フィラデルフィア連銀景況指数は、予想を下回ったが、雇用の指数はマイナス幅を大きく縮小していた。

米4月景気先行指数は、予想を上回り昨年6月以来のプラスとなる。

NYダウは、景気先行総合指数は予想を上回ったものの、フィリー指数が予想ほど上昇していなかったことやグリーンスパン前FRB議長の、米国の銀行システムは資本不足、住宅価格が下落する限り深刻な住宅ローン危機の可能性、金融危機は終わっていない、などの発言、英国債見通しが引き下げられたことでの米国債の格下げ懸念などもあってか下落する。債券利回りも大幅上昇、ドルも下落し、アメリカは、株安・債権安・ドル安のトリプル安となる。

急落したポンドドルは、ドル安で1.58後半まで上昇する。ポンド円も一時150円のせとなる。ユーロポンドは、0.88後半まで上昇後、0.87半ばまで下落する。

ユーロドルは、1.39前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.09前半まで下落する。

ドル円は、94円われまで下落する。

金は、950ドルのせとなる。

ドル売り・円売り、ユーロドル1.40、米10年債3.4%、ドル・カナダドル1.12われ、ポンドドル1.59のせ、ドルスイスフラン1.09われ、ニュージーランドドル・ドル0.62の金曜日。

与謝野財務相の、為替介入は考えの外、という発言で、やや円買いとなる場面があった模様。

日銀は政策金利を据え置き、米国債・英国債・独国債・仏国債を適格担保に追加となる。

ロンドン時間に、前日を意識してかポンドが下落する場面があった様子。FSA(英金融サービス機構)が英ストレステストの結果を公表しないという報道でもポンド売りとなっていたようです。その後、戻す。

ドル売り・円売りとなる。

ユーロドルは、前々日1.38、前日1.39、そして1.40となる。1.40半ばまで上昇後、ユーログループ議長のユーロの上昇は経済の回復を妨げるという発言でやや下落していた様子。

ドル・カナダドルは1.12われで昨年10月以来の水準、ドルスイスフランは1.08前半で1月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルは0.62前半で昨年10月以来の水準、ポンドドルは1.59のせで昨年11月以来の水準、豪ドル・ドルは0.78後半で昨年10月以来の水準となる。

円も売り戻され、ドル円は94円後半、ユーロ円は133円付近、ポンド円は151円のせ、カナダドル円は84円後半などとなる。

NYダウは下落、短縮取り引きだった債権市場は米10年債利回りは、3.4%にのせて半年ぶりの水準となる。

銀は、2月の高値を更新する。金は960ドル台まで上昇していた。

翌週月曜は、アメリカ・イギリスは休場。


ドル売り。

米4月住宅着工件数は、45.8万件で再度50万件を下回り、統計開始以来最低となる。

FRB経済見通しは、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、GDP見通しも2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%へ修正される。

日本の第1四半期GDPは、前期比年率-15.2%で戦後最大のマイナス幅となるが、予想は上回り想定内という感じでした。

ムーディーズは、日本債務格付けをAa2とする。なぜ格付けが上がったのかはよくわからなかった。

S&Pは、イギリスの格付け見通しを安定的からネガティブへ変更し、ポンドが急落する場面があったが、アメリカの格下げ懸念も想起させたせいか、ドル売りの流れの中で上昇する。

IMM円の買い越しは増加していた。

ユーロドルは1月以来の1.40半ば、ポンドドルは昨年11月以来の1.59前半、ドルスイスフランは1月以来の1.08前半、ドル・カナダドルは昨年10月以来の1.12われ、豪ドル・ドルは昨年10月以来の0.78後半、ニュージーランドドル・ドルは昨年10月以来の0.62前半、などドルは売られる。

ドル円は、3月安値を意識する93円後半まで下落する。

NYダウは下落、DAXは5,000にのせる場面があった。SENSEX指数は、大きな窓を開けて急騰。

米10年債利回りは3.4%のせとなる。

ユーロドルは200日移動平均から5日連続陽線だった。ポンドドルは、200日移動平均をこえてくる。

先週は円買いとなったけれども、クロス円はやや戻す展開となる。

インド下院選挙で与党連合が大勝して、インド株式は約15%の急騰、サーキットブレーカーが発動され取引停止となる場面があった。インドルピーも急騰する。

銀は2月の高値を更新、金は960ドル台まで上昇、WTI原油は62ドル台まで上昇する。

関西を中心に新型インフルエンザが広まる。

北朝鮮 核実験とミサイル発射、独5月IFO景況指数84.2、米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデーの月曜日。

アメリカはメモリアルデー、イギリスはレイトメイバンクホリデーで休場。

早朝、米農務省の酪農品輸出補助に関する報道で、ニュージーランドドルは下落していた模様。

午前9時55分頃、北朝鮮が核実験をおこなったようで、報道があった11時半をまわったぐらいから、韓国総合株価指数は急落、ウォンも急落となる。円は、それほど大きな動きにはなっていなかった模様。

引き続き、午後2時前ごろに北朝鮮が短距離ミサイルを発射という報道があり、それが背景かどうかわからないけれども、円売りとなっていた模様。

ドル円は95円前半、ユーロ円は133円前半、ポンド円は4月高値の151円半ばまで上昇していた。ポンド円は200日移動平均に近づいてくる。ユーロドルは1.39後半まで下落する。

米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売りの火曜日。

午前中、北朝鮮が26・27日にミサイルの発射準備を進めているという報道で円売りとなるが、戻していた模様。

テレグラフ紙の、ドイツ金融当局、国内銀行の不良債権増大の可能性を警告、という報道がユーロ売りとなる場面があった模様。

午後の北朝鮮のミサイル発射は、株価の下落もあってか円買いにつながっていた模様。

アメリカの3月ケースシラー住宅価格指数(20)は、前年比-18.70%で予想を下回り前月分を若干下回る。第1四半期は-19.1%となり過去最大のマイナス幅となる。

米5月消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り54.90で昨年9月以来リーマン破綻前の水準となる。リッチモンド連銀製造業指数は、昨年3月以来のプラスとなる。株高・円売り・ドル売りとなる。

米2年債の入札は、無事通過する。

NYダウは、3月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を下回ったけれども、消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数の上昇をうけて、上昇する。米10年債利回りは、3.5%のせとなる。

ロンドン時間までは、ドル買い・円買いが進むが、ニューヨーク時間は、ドル売り・円売りとなる。原油は下落していたが戻し高値をやや更新、金も下落していたが、戻す。

ユーロドルは1.38後半まで下落するも戻す。ユーロ円も、131円半ばまで下落するが戻す。ドル円は、94円後半から95円前半で推移する。ポンド円は、151円半ばでやや高値を更新する。

ドル・カナダドルは安値を更新し1.11半ばまで下落、豪ドル・ドルも0.78後半、ニュージーランドル・ドルも0.62後半まで上昇する。

WTI原油は下落するものの、62.54ドルまで上昇する。

米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GMの水曜日。

ポンド買い・ドル買い。

GMは、債権者との交渉は失敗となるが、想定済みという感じだったようです。ドル売りとはなっていたようですが、戻していました。

米4月中古住宅販売件数は、468万件となり前月を上回り予想も少し上回る。

米5年債の入札は順調だったけれども、前日3.5%まで上昇した米10年債利回りはさらに3.74%まで急騰する。ガイトナー米財務長官の訪中前に上昇しているなと思った。米2年債と10年債の利回り差は、275bpsまで広がる。

NYダウは、GMが破産法申請が近づいてきたことや長期金利の上昇もあってか前日の上昇分を戻す。

ユーロは、ドイツ5月消費者物価指数の低下や、カバードボンド買入額の拡大検討かという報道もあり下落していた模様。

ポンドは上昇する。ポンドドルは昨年11月以来の1.60、ポンド円は153円、ユーロポンドは0.87われ、ポンドスイスフランは1.74のせとなる。

ユーロドルは、1.38後半・前半へ下落する。ドル円は94円後半から95円半ばとなる。

ドル・カナダドルは1.11付近まで下落する。

WTI原油は、63.82ドルまで上昇する。

ドル・南アランドは、8.1われとなる。

東京時間は、投信の設定が多くあったとの解説もありました。

円売り、ドル円97円、ユーロ円135円、カナダドル円87円、ポンド円154円のせ、S&P NZ格付け見通し引き上げ安定的、SARB政策金利8.50→7.50%、WTI原油65ドルのせ、銀15ドルのせ、南アランド円12円のせ、日10年債1.50%、GMの木曜日。

円売り。

ニュージーランドの予算で財政赤字拡大見通しで、ニュージーランドドルは売られる場面があったけれども、その後S&Pが格付け見通しをネガティブから安定的へ引き上げたことで、買われる展開となる。前週の日本のAa2の時の同じでなぜ引き上げなのかよくわからない。

投信の設定などもあってか円売りが進む。

米4月の耐久財受注は2007年12月以来の伸びとなる。米4月新築住宅販売件数は予想を下回る。

米7年債入札がすみ一連の入札が終わったことや、連日の利回り上昇もあってか、米債券利回りは低下する。

NYダウは、GMの債券保有者が修正案を受け入れたとの報道や米債券利回りの低下もあってか上昇して引ける。

ドル円は97円前半、ユーロ円は135円、ポンド円は154円後半、カナダドル円は昨年11月以来の87円前半、ニュージーランドドル円は昨年11月以来の60円後半、南アランド円は12円など、円は大きく売られる。

ユーロドルは1.38われから1.39後半まで上昇する。ドルも売られる。

ニュージーランドドル・ドルは、高値を少し更新し0.62後半まで上昇する

ポンド円は、しっかり200日移動平均を上へぬける。

銀は15ドルのせ、ドル・南アランドは昨年9月以来の水準まで下落、WTI原油は65ドルのせとなる。

日10年債利回りは、1.50%まで上昇する。

ドル売り、ユーロドル1.41のせ、ポンドドル1.61のせ、ドルスイスフラン1.07われ、ドル・カナダドル1.10われ、豪ドル・ドル0.80のせ、NZドル・ドル0.64、シカゴPMI34.9、ユーロ圏5月消費者物価指数0.0%、日4月失業率5.0%、日4月消費者物価指数-0.1%、ネーションワイド住宅価格、金980ドルのせ、WTI原油66ドルのせ、GM1ドルわれの金曜日。

ドル売り。

日経平均は、終値で9,500円のせとなる。

ネーションワイド住宅価格が予想を上回り、ポンドは上昇する。

ユーロ圏5月消費者物価指数は、0.0%となる。

シカゴPMI・米第1四半期GDPは、予想を下回る。

NYダウは、米債券利回り低下もあってか上昇する。

前日3.7%台まで上昇していた米10年債利回りは、大きな入札もすんだこともあってか急低下となる。

GMは、1ドルをわれて0.75ドルでひける。

前日97円台まで上昇したドル円は、95円付近まで下落し戻ってくる。

ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.62手前、ドルスイスフランは1.06半ば、ドル・カナダドルは1.09付近、豪ドル・ドルは0.80前半、ニュージーランドドル・ドルは0.64前半など、ドル売りがすすむ。

ポンド円は155円後半、豪ドル円は76円後半、ユーロ円は135円後半、など上昇後戻す。

金は980ドルのせ、WTI原油は66ドルのせとなる。


先週に続いてドル売りが進む。

ユーロドルは1.41、ポンドドルは1.61、ドルスイスフランは1.07、ドル・カナダドルは1.10、豪ドル・ドルは0.80、ニュージーランドドル・ドルは0.64など、ドル売りがすすむ。

円は、投資信託の設定などの解説もありました。週半ばから円売りも進む。ドル円は97円前半まで上昇するが、95円付近まで戻ってくる。

ユーロ円は135円、ポンド円は155円、カナダドル円は87円などとなる。

先週は、S&Pがイギリスの格付け見通しをネガティブに、ムーディーズが日本の格付けをAa2にしましたが、今週はS&Pがニュージーランド格付け見通しを引き上げ安定的としました。

アメリカの住宅関連の指標は、芳しくありませんが、消費者信頼感の指数は上がっているようです。

ドイツの5月消費者物価指数は前年比0.0%、ユーロ圏の5月消費者物価指数も0.0%となる。

アメリカは大きな入札が続く中、入札は順調だったようだけれども、10年債利回りは3.7%台まで大きく上昇するが、週末急低下する。昨年11月トレンドラインをわれ下落し始めた水準まで戻ってくる。日10年債も1.50%まで上昇していた。

IMMの通貨先物でもドル売りは増加していた。

株価は、上昇してきてからレンジとなっているなと思う。

週末、GMの株価は1ドルわれとなり、破産申請に向かっている模様です。

ドル・カナダドルは、昨年上昇し始める少し手前まで戻ってくる。

北朝鮮の核実験とミサイル発射もありました。韓国総合株価指数・ウォンは急落する場面があった。

WTI原油は、昨年高値から安値の3割程に戻してくる。金は、980ドル台まで上昇する。

円売り・株高、GM破綻申請、米5月ISM製造業景況指数42.8、米4月個人所得、ポンド円159円、ユーロ円137円、スイスフラン円90円、豪ドル円78円、ポンドドル1.64、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル0.81、ドル・カナダドル1.08、NYダウ8,700、上海総合株価指数2,700、WTI原油68ドルのせの月曜日。

1908年創業のGMが破綻した日。円売り・株高。

日経平均は9,600円のせ、上海総合株価指数は2,700のせとなる

中国5月製造業PMIは53.1で前月を下回ったものの、3ヶ月連続で50以上となる。

ドイツやユーロ圏などの製造業PMIも予想を上回る。

米4月の個人消費支出は予想を上回り、個人所得は-0.1%予想のところ0.5%のプラスとなる。建設支出も予想を大きく上回る。

ISMの製造業景況指数は、前月・予想を上回り、昨年9月のリーマン・ショック以来の水準となる。新規受注は、51.1となり50をこえる。雇用はほぼ変わらずだった。

NYダウは8,700ドルのせ、米10年債利回りも金曜は急低下したけれども、再度大きく上昇となる。

GMの破綻申請は、想定済みで影響はなかった様子。株価は、0.27ドルまで下落後0.75ドルでひける。

株価は、直近のレンジを上にぬける指数が多かった。

ドル円は96円後半まで上昇する。先週木曜から米国債のように上下している。

ユーロ円は137円、ポンド円は159円、豪ドル円は78円、カナダドル円は89円、スイスフラン円は90円など円は売られる。

ポンドドルは1.64、ユーロドルは1.42、豪ドル・ドルは0.81、ドル・カナダドルは1.08、ニュージーランドドル・ドルは0.65などとなる。

金は、990ドル台まで上昇する。WTI原油は、68ドルのせとなる。

RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82の火曜日。

RBAは政策金利を3.00%に据え置く。声明では、低インフレを背景に必要であれば緩和の余地がある、ともありました。

日経平均は、9,700円のせとなる。

ロンドン時間、ロシア大統領報道官の今月予定されているBRICsのサミットで超国家的準備通貨のアイディアについて論議する可能性という発言で、ドルが売られていた模様。

米4月中古住宅販売保留が予想を大きく上回り、2001年10月以来の伸びとなり、買われていた円は売られる。

NYダウは、中古住宅販売保留が予想を上回ったけれども、銀行の増資発表などもあり、少しの上昇でひける。

ユーロドルは1.43、ポンドドルは1.66手前、ドルスイスフランは1.06、豪ドル・ドルは0.82、などドルは売られる。

ドル円は95円前半まで下落していた。

VIX指数は、29.63となる。

ドル買い・円買い、日本韓国インド 準備通貨ドルコメント、イギリス政局、5月ADP全国雇用者数-53.2万人、ISM非製造業指数(NMI)44.0 景気指数42.4、豪1QGDP前期比0.4%、ポンドドル1.66、ポンド円160円、豪ドル円79円の水曜日。

ドル買い・円買いとなる。

オーストラリアのGDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。2四半期連続でマイナス成長にはならなかった。

ロンドン時間、日本・韓国・インドの金融関係筋が、・米国のソブリン格付け引き下げられても外貨準備政策にほとんど影響せず・主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない、という発言で、ドル買い戻しとなる。円も買い戻される。

イギリスでは、政治家の不正経費の問題や選挙もありやや混乱となっているようで、それもポンドに影響した模様。

ADP雇用者数、ISM非製造業指数は、ともに前回よりは上昇するが予想を下回る。

NYダウは下落、債券利回りも低下する。

バーナンキFRB議長は、・米国債金利上昇は大幅赤字の懸念が影響している模様・増資を発表する金融機関が増加すると予想・景気底入れの兆し年内に上向く見込み・予想できる将来において準備通貨ドルの地位にリスクはない、という講演でした。

ポンドドルは、1.66台から1.62台まで下落、ポンド円も160円にのせるけれども155円台まで下落する。

豪ドル・ドルは0.82後半から0.79前半まで下落、ドル・カナダドルは1.08から1.11台まで上昇する。

ユーロドルは1.43前半から1.41前半まで下落、ユーロ円は138円手前から135円前半まで下落となる。

ECB理事会や雇用統計を前に、最近の上昇に対する調整でしょうか。

SENSEX指数は、一時15,000のせとなる。日10年債利回りは、1.55%まで上昇する。

ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数の木曜日。

ブラウン首相辞任のうわさもあって、ポンドが急落する場面があった。ポンドドルは、1.61付近まで300ポイントほど下落する。リオティントとチャイナルコの出資交渉破談の影響や、実際のフローも出ていたようで、大きな下落となったようです。豪ドルも売られていました。

BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買い入れ規模も1250億ポンドに据え置きとなる。

ECBも1.00%で据え置く。7月から600億ユーロのカバードボンドを購入する。

トリシエECB総裁会見は、・現在の主要金利は適切な水準・600億ユーロのカバードボンド購入・現状の金利が最低であると決定していないがいまのところ適切・量的緩和は行っていないし量的緩和に乗り出してもいない・米当局が強いドルが利益にかなうと言うことが非常に重要、などとなる。

ECBスタッフによる2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、前回の-3.2%~-2.2%から、-5.1~-4.1%へ修正される。

アメリカの新規失業保険申請件数の総受給者数は、1月以来初めての減少となる。

ポンドドルは1.64台から1.61付近まで下落、ポンド円は155円台へ、ポンドスイスフランは1.72台へユーロポンドは0.88台となる。

ユーロドルは1.40代後半まで下落後戻す。豪ドル・ドルは、0.79付近まで下落後戻す。

ドル円は、200日移動平均付近の96円後半まで上昇する。円も売られていました。

ドル高・債権安、米5月雇用統計 失業率9.4% 非農業部門雇用者数-34.5万人、米2年債1.2% 米10年債3.8%、ドル円98円のせ、ユーロ円139円、ユーロドル1.40われ、ポンドドル1.60われ、WTI原油70ドルの金曜日。

ドル買い・円売り。

アメリカの5月雇用統計は、失業率は1983年8月以来の9.4%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数は-34.5万人で予想より減少幅は大分少なかった。3月分4月分とも減少幅は少なく修正される。円売り・ドル売りで反応したけれども、ドル買いとなる。

NYダウは小幅上昇、債券利回りは大幅上昇となる。FF金利先物は、利上げを織り込む場面があった模様。

米2年債利回りは、1.29%となる。米10年債利回りは、3.83%となる。

ドル円は、98円後半まで大幅上昇となる。

ユーロ円は一時139円のせ、スイスフラン円は91円のせとなる場面があった。

ユーロドルは1.40われ、ポンドドルは1.60われとなる。

アメリカの指標が予想を上回り、ドル買いという図式は素直な感じだなと思った。

WTI原油は、一時70.32ドルまで上昇するが、下落する。金も下落する。VIX指数は、29.62となる。


GMは破綻を申請する。

ECBは1.00%、BOEは0.50%、BOCは0.25%、RBAは3.00%、でそれぞれ政策金利を据え置く。ECBは前回決定していた600億ユーロのカバードボンド買い入れ、BOEは買取額1250億ポンドで据え置き、RBAは状況で緩和の余地あり、という感じでした。

トリシエECB総裁会見は、最低の金利水準だとは決定していないが適切な水準、カバードボンド買入は量的緩和ではない、という感じでした。

ISMの指数は前回より上昇し、中古住宅販売保留は予想を大きく上回り、雇用統計も失業率は上昇したけれども、NFPの減少幅は大きく減っていた。新規失業保険申請件数の総受給者数は1月以来初めての減少となる。アメリカの指標は、予想を上回るものが多かった。

ロシア大統領報道官の今月予定されているBRICsのサミットで超国家的準備通貨のアイデアについて論議する可能性という発言でドルが売られた翌日、日本・韓国・インドの金融関係筋が・米国のソブリン格付け引き下げられても外貨準備政策にほとんど影響せず・主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない、という発言で、ドル買い戻しとなったりする場面があった。

イギリスは、不正経費の問題や選挙などで混乱気味だったようです。ブラウン首相が辞任といううわさが出回る場面でポンドが急落する場面もありました。

日経平均は9,700円のせ、NYダウは8,700ドルのせとなる。DAXは、昨年10月の大幅下落以来、週足終値で5,000のせとなる。株価は、5月のレンジを上にぬける指数が多かった。

債券利回りは大幅上昇、米10年債は3.8%台まで上昇、2年債は1.2%台まで上昇する。日10年債も1.55%まで上昇する。

ドル円は98円後半まで上昇する。雇用統計後、大きく上昇していた。

ユーロドルは1.43台まで上昇後、1.40われとなる。ポンドドルは1.66台まで上昇後、1.60われまで下落する。ユーロスイスフランは、200日移動平均まで上昇していた。

ドルスイスフランは1.06われから上昇、ドル・カナダドルも1.08われから上昇、豪ドル・ドルは0.82後半から下落、ニュージーランドドルは0.65後半から下落となる。

ユーロポンドは0.85後半から戻す、ポンドスイスフランは1.77台から下落となる。

ユーロ円は一時139円台、ポンド円は160円台、豪ドル円は79円台、スイスフラン円は91円台、カナダドル円は89円台などとなる。

WTI原油は、一時70ドル台まで上昇する。金も990ドル台まで上昇するが陰線となる。

為替チャート

G8財務相会合 : 共同声明(イタリア:レッチェ)
世界経済は安定化の兆候がある。 状況は依然不確実で、経済・金融の安定に対する大きなリスクが引き続き存在する。 世界経済を力強く安定した成長軌道に乗せるため、必要な手段を講じる。 「出口戦略」は国ごとに異なるが、長期的な回復を促進する上で不可欠。 中期的な財政の持続可能性と矛盾しないマクロ経済刺激策を継続する。 金融危機の再発防止に向け、金融機関の監督・規制などに関する包括的な枠組みを作る。 国連安保理決議に沿って北朝鮮に対する金融制裁を行う。

米2年債1.4%、10年債3.9%、S&Pアイルランド格下げ、日経平均9,800円のせ、ドル買い・ポンド買いの月曜日。

米5月雇用統計で非農業者部門雇用者数が予想を上回り、ドル買いとなった翌週。

日経平均は、一時9,900円のせ、9,800円のせでひける。

S&Pがアイルランドの格付けをAA+→AAへと引き下げ、見通しをネガティブにしたことで、ユーロが下落する場面があった模様。

ロンドン時間から、ドル買い・円買いとなるが、ニューヨーク時間はやや戻していた様子。ポンドは買い戻されていた。

NYダウは、マクドナルドの見通しなどもあってか下落するが、ポール・クルーグマン教授が9月までに景気後退は終わるのではという見方を示したことなどもあってか戻す展開になり、ほぼ変わらずとなる。債券利回りは、上昇する。

米2年債は1.43%、10年債は3.91%まで上昇する。

ユーロドルは1.38前半まで下落、ユーロ円は136円付近まで下落する。ポンドドルは1.58付近まで下落後、戻していた。ドル円は、98円半ばをはさんでの動きだった。

先週金曜、FF金利先物で利上げが織り込まれる動きが継続しているので、やや注目されている様子。

ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認の火曜日。

東京時間は円買いがすすむ。WSJのアメリカがG8でヨーロッパの銀行へストレステストを求める可能性とい報道もやや注目されていたようです。

その後、クロス円は戻し、ドル売りとなる。

ポンドは、米ブラックロックのバークレーズ傘下のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)買収の話題もあってか、上昇を後押ししていた模様。

NYダウは、終値があまり変わらない日が続く。前日1.4%台まで上昇した2年債利回りは、一服する。米3年債の入札は、順調だった模様。

最近のドル買いに対する戻しもあってか、ドルは売られる。

ポンドドルは1.63後半、ユーロドルは1.41付近、ドル円は97円前半などとなる。

米財務省は、大手銀行19行中10行の総額680億ドルの公的資金返済を承認する。

WTI原油は、70ドルにのせてひける。VIX指数は、28.27となる。ゴールドマンサックスは、ユーロドルの買い推奨だそうです。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックの水曜日。

円売りの後、ドル買いとなる。

日経平均は、1万円手前まで上昇し、9,900円のせとなる。上海総合指数は、2,800のせとなる。

中国の5月鉱工業生産が予想を上回り前年比8.9%になる、という報道もあったようです。

米貿易収支は、3月分から拡大していました。ベージュブックは、前回と同じような感じだった。

NYダウは、上下にヒゲを残す日が続く。米10年債利回りは、ウリュカエフ・ロシア中銀第1副総裁の保有米国債比率を引き下げIMF債へ組み替える可能性という報道や、10年債入札もあってか、4%付近まで上昇する。入札はあまりいいようには受け止められていなかった模様。

ドル円は、97円前半から98円前半まで上昇する。ユーロドルは1.39前半まで下落する。

ポンド円は、161円前半まで上昇し、160円にのせてひける。カナダドル円、豪ドル円は、少し高値を更新する。ユーロポンドは、0.85前半まで下落する。

WTI原油は、一時71.79ドルまで上昇、71ドルのせとなる。

日10年債は、1.56%まで上昇する。

米10年債4%から低下、RBNZ政策金利2.5%据え置き、米5月小売売上高0.5%、WTI原油73ドル、日経平均10,000円、豪ドル円80円、ポンド円162円、ユーロ豪ドル1.72、新規失業保険申請件数60.1万件の木曜日。

ドルは、米金利低下もあってか売られる。

RBNZは政策金利を2.5%で据え置く。引き下げ予想も一部あったためか、ニュージーランドドルは上昇する。

オーストラリアの雇用統計は失業率は予想と同じであったけれども、新規の雇用者数が予想より減少幅が少なかったため豪ドルが上昇する場面があった。

日経平均は、昨年10月8日以来の10,000円のせとなる場面があった。

新規失業保険申請件数は、60.1万件で予想より少なかった。

米5月小売売上高は、予想を上回り3ヶ月ぶりにプラスとなる。ただ、ガソリンの値上げが効いていた模様。

ロックハート・アトランタ連銀総裁の、準備通貨としてのドルの役割は時間と共に相対的に後退する可能性ある、という発言も注目されていた模様。

NYダウは利回り低下で上昇するものの引けにかけて戻す。ヒゲのつく日が続いている。

米10年債利回りは4%のせとなるが、30年債入札が順調だったようで、利回りは急低下する。

ドル円は98円後半まで上昇するが、97円前半まで売られる。

ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.66前半、豪ドル・ドルは0.82前半など、となる。

ユーロポンドは0.85付近まで下落、ポンド円は162円、豪ドル円は80円前半まで上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.71半ばまで下落、昨年9月以来の水準となる。

WTI原油は、一時73.23ドルまで上昇、72ドルにのせてひける。VIX指数は、28.11となる。

日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0の金曜日。

日経平均は、2008年10月7日以来、約8ヶ月ぶりに終値で10,000円のせとなる。

ユーロ圏の4月鉱工業生産は、予想を下回り統計開始以来の水準となる。

ロンドン時間からドル買い・円買いとなるが、ニューヨーク時間はやや戻す。

ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。

NYダウは少し上昇、債券利回りは低下する。

ドル円は98円前半まで上昇、ユーロドルは1.39前半まで下落となる。

ユーロポンドは一時0.85われ、ポンド円は162円後半、ポンドスイスフランは1.78前半までポンドは上昇していた。

金は、一時936ドルまで下落する。WTI原油も下落となる。


アメリカの10年債、30年債などの入札があった週。2年債利回りは1.4%、10年債は4%のせとなる場面があったが、低下する。

先週、イギリスの政局絡みもあってか下落したポンドは、ブラックロックのバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)買収の話題もあってか上昇する。

先週からFFレート先物で利上げが織り込まれたけれども、やや落ち着いてくる。

米5月小売売上高0.5%となったが、ガソリンの値上げが効いていた模様です。

日経平均は、2008年10月7日以来、約8ヶ月ぶりに終値で10,000円のせとなる。

IMM通貨先物の円は、売り越しに転じていた。

NYダウは、上下にひげが残る日が多かった。FT100は、レンジが続いている。

WTI原油は、4週連続陽線で73ドル台まで上昇する場面があった。

ドル円は97円前半から98円後半で推移する。

ユーロポンドは0.85われ、ポンド円は162円後半、ポンドスイスフランは1.78前半までポンドは上昇していた。

豪ドル円は80円前半、ユーロ豪ドルは昨年上昇し始める前の9月以来の1.71半ばまで、豪ドルは上昇する。

株安・円高・ドル高、クドリン・ロシア財務相、ECB ユーロ圏銀行2830億ドル追加評価損計上の可能性、NY連銀製造業景況指数-9.41、NAHB住宅市場指数15、ユーロポンド0.85われの月曜日。

株安・円高・ドル高。

東京時間から、G8後のクドリン・ロシア財務相の準備通貨としてのドルの役割は不変という発言や、英テレグラフ紙がドイツの製造業の信用状況はなお厳しいという報道もあってか、ユーロは売られていた様子。

NY連銀製造業景気指数は、予想を下回る。3ヶ月マイナス幅が縮小してきたけれども、今回やや拡大する。雇用指数のマイナス幅は、前回より縮小していた。米4月TICSは、予想を下回る。

NAHB住宅市場指数は、予想を下回り、前月も下回る。1月以来の低下となる。

ECBが、ユーロ圏銀行が2010年末までに不良債権などに絡み2830億ドルの追加評価損計上の可能性と見通しを示したことや、スペインの銀行格下げもあってか、ユーロは下落する。

NYダウは、NY連銀製造業景況指数やNAHB住宅市場指数が予想を下回ったことや原油の下落もあってか、下落となる。債券利回りは上昇する。

WTI原油は70ドルわれ、金は920ドル台まで下落していた。

ユーロドルは1.40前半から1.37後半、ユーロ円は137円後半から134円前半、ユーロポンドは0.85をわれて0.84半ばまで下落する。

ドル円は、97円後半まで下落する。ポンド円は159円われまで下落する。

ドル・カナダドルは1.13後半、豪ドル・ドルは0.79手前まで、ドルは買われていた。ポンドスイスフランは1.78後半まで上昇していた。

3月からの上昇の調整となるでしょうか。

米5月鉱工業生産-1.1% 設備稼働率68.3%、米5月住宅着工件数53.2万件、円買い・円売り・円買い、エカテリンブルクBRICsサミット、ユーロ圏6月ZEW 42.7、英5月消費者物価指数2.2%、日銀金融政策決定会合、RBA議事録の火曜日。

円買い・円売り・円買い。

6月のRBA会合の議事録は、・利下げを行う強い必要性がなかった・必要があれば金利引き下げの余地がある、というものだった。

前回の日銀会合の「景気は悪化を続けている」→「景気は大幅悪化のあと下げ止まりつつある」となる。

メドベージェフ・ロシア大統領が、BRICs首脳会議で準備通貨問題を取り上げる見通しと発言があったとしてドルが売られる場面があった模様。共同声明では、ドルに言及することなく無難な内容になっていた様子。

ポンドは、イギリスの消費者物価指数や小売物価指数が予想を上回り上昇、ユーロはZEWの数値がよす尾を上回り上昇する場面があった。

米5月の住宅着工件数は、53.2万件で予想を上回り、円は売られるが、そこが安値だった。

米5月鉱工業生産は予想を下回り、設備稼働率は統計開始以来の低い水準となる。

NYダウは、住宅着工件数が予想を上回ったけれども、鉱工業生産、設備稼働率の低下、ベストバイの既存店売上高が予想を下回ったこともあり、前日に続いて下落する。債券利回りも、低下する。

東京時間は円買い、ロンドン時間は売り戻され、ニューヨーク時間は買われる、という展開となる。ドルは売られる。

ドル円は96円前半まで下落後、97円前半まで上昇、そして戻す。200日移動平均を下回る。ユーロ円は、132円後半まで下落後、135円前半まで上昇、133円前半まで下落する。ユーロポンドは0.84前半となる。

米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案の水曜日。

朝方円買いが進む場面があったけれども戻していた。

英5月雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったが、一時的だった。

米5月消費者物価指数は、前年比-1.3%と1950年以来の低下となる。

S&Pは、米銀18行の格付けを引き下げ、見通しも修正するしたけれども、アメリカの短期的な信用格付けは、AAAから引き下げる可能性は低いと発表する。

ノルウェー中銀は、政策金利を1.50%から1.25%へ引き下げる。

ゴールドマン・サックスなど米金融大手は、公的資金を全額返済を発表する。

NYダウは、フェデックスの予想を下回る決算やS&Pの米銀格下げもあり下落するが、小幅な下落で引ける。米債券利回りは上昇していた。

ドルは、ロンドン時間買われるが、ニューヨーク時間は売られる。

ドル円は95円半ばまで下落する。ユーロドルは1.39後半まで上昇する。

ユーロ円は132円前半、カナダドル円は83円後半、豪ドル円は75円後半などとなる。

ドル・カナダドルは、1.14半ばまで上昇していた。

スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBORの木曜日。

スイスフランが上下する。

イギリスの5月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドは売られるが戻す。

SNB声明文の後、ユーロスイスフランは上昇するが、ジョーダンSNB理事の市場は一定水準の介入に慣れてしまうべきではない、という発言でか急落、その後介入(?)があったのか、急騰となる。ポンドスイスフランは、小売売上高指数もあって大きな動きをしていた。

新規失業保険申請件数は予想より多かったものの、失業保険継続受給者数が減少となる。

フィラデルフィア連銀指数は-2.2で、リーマン破綻前の2008年9月以来の水準となり、円は売られていた模様。

ニューヨーク時間、BBAがLIBOR算出の銀行を増やすということで、米債券利回りも上昇しドルも上昇していた模様。金利は低下するのかと思ったら、前に米銀が意図的に低くしていた事件を意識していたようです。

NYダウは、フィリー指数の上昇などもあってか上昇する。

ユーロスイスフランは、1.50手前から1.51半ばを乱高下する。ポンドスイスフランは、1.74台まで下落後、戻す展開となる。ドルスイスフランは、1.09付近まで上昇していた。

円は売られる。ドル円は96円後半まで上昇する。

ポンドドルは1.62われまで下落後、やや戻す。ユーロポンドは、0.86台まで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.40付近まで上昇するが下落していた。

アジアの株価は下がる中、上海総合株価指数は高値を更新していた。

FFレートが、0.27%となっていた。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%の金曜日。

カナダドルは、5月の小売売上高が予想を下回ったこともあってか下落する。

ムーディーズが、カリフォルニア州の一般財源債の信用格付けを数段階引き下げる可能性と発表したこともあってか、ドル売りとなった模様。

NYダウはやや下落、債券利回りも低下する。

ドル円は97円前半まで上昇するが、96円付近まで下落する。

ユーロドルは1.40前半、ポンドドルは1.65後半、豪ドル・ドルは0.81前半まで上昇していた。

VIX指数は、27.99となっていた。上海総合株価指数は、高値を更新していた。WTI原油は、68.90ドルまで下落していた。FFレートは、0.28%となっていた。


週半ばまで円買いが進む。株・原油も下落する。

予想を上回る指標や下回る指標が発表されたり、格付け関連、BRICsサミットなどあったけれども、、いったりきたりしているような印象もあった。

SNB政策金利発表後、要人発言や介入(?)でかスイスフランが乱高下する場面があった。

BRICsサミットが開かれ、ドルの発言に注目されたが、声明文は特に言及されていなかった。

NY連銀製造業景気指数は前回を下回っていたが、フィリー指数はリーマン破綻前の2008年9月以来の水準へ上昇する。

米6月NAHB住宅市場指数は低下していたが、5月住宅着工件数は53.2万件で増加していた。

米5月消費者物価指数は、前年比-1.3%と1950年以来の低下となる。

新規失業保険申請件数は予想より多かったものの、失業保険継続受給者数が減少となる。

S&Pは、米銀18行の格付けを引き下げ、見通しも修正するしたけれども、アメリカの短期的な信用格付けは、AAAから引き下げる可能性は低いと発表する。ゴールドマン・サックスなど米金融大手は、公的資金を全額返済を発表する。オバマ米大統領は、FRBの権限を強化するなど大規模な金融規制改革案を発表する。

ムーディーズがカリフォルニア州が発行する債券の格付けを引き下げる可能性と発表したことで、ドルが売られる場面があった。

先週、4%まで上昇した米10年債利回りは、低下するが戻していた。来週は、FOMCを控えている。

IMM円の売り越しは、増加していたが、円買いが進んでいた。ポンドの売り越しが大分減ってくる。

ドル円は95円半ばまで下落、ユーロ円は132円台、ポンド円は155円付近、など円が買われるがやや戻す。

ユーロドルは、1.37半ばまで下落後、1.40台まで戻す。

ユーロポンドは0.85をわれてひける。ポンドスイスフランは1.78後半まで上昇していた。

先週、10,000円を回復した日経平均は下落する。株価は下落するが、上海総合株価指数は高値を更新していた。FT100は、レンジを下へぬけたようなぬけていないような2月の高値処を意識する。

WTI原油は、週足で1ヶ月ぶりに陰線となる。

金は、先週のレンジから少し下げたところで、小さなレンジを作っていた。

イタリアで逮捕された日本人が保有していた多額の米債は、偽造されたものだった。

株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9の月曜日。

株安・円高・ドル高。

ドイツの公的債務が2010年までに1000億ユーロ以上に増加する恐れ、という報道も注目されていた模様。

IFOの数値は、前回・予想を上回り直後はユーロは買われたが、すぐに戻す。

世界銀行の世界開発金融というレポートで、2009年の世界経済成長率見通しを-1.7%から-2.9%へ修正する。

NYダウは、世界銀行の経済成長率見通しの修正や、商品安などもあってか、大幅下落となる。債券利回りも、NY連銀の買取などもあり低下する。

ドル円は、96円を挟んでの推移となる。

ユーロ円は132円半ば、豪ドル円は75円前半、カナダドル円は82円後半、など円は買われる。

ユーロドルは1.38前半、ドル・カナダドルは1.15後半まで上昇、豪ドル・ドルは0.78半ばまで下落する。

ユーロポンドは0.84付近まで下落するが、上昇する。ポンドスイスフランは、1.79前半まで上昇していた。

ユーロカナダドルは、1.60のせとなる。

上海総合株価指数は、2,900台へ上昇するが、2,900弱でひけていた。

WTI原油も一時66.25ドルまで下落する。金も920ドルわれまで下落していた。

ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円の火曜日。

前日の流れを引き継いで序盤は円買いとなる。ロンドン時間からはドル売り・円売り、ニューヨーク時間はドル売りとなる。

中国が預金準備率を引き下げるといううわさもあってか、買われていた円が売り戻されていた模様。

米5月中古住宅販売件数は477万件で2ヶ月連続増加となるが、予想は下回っていた。円買いとなったようだけれども、その後クロス円は戻していた。

米2年債入札は、無難に通過した模様です。利回り低下でのドル売りということもあったようです。

NYダウは、新しい旅客機の初飛行が再度延期されたことでのボーイング下落や、中古住宅販売件数が予想を下回ったこともあったけれども、FOMCを控えてか、やや下落でひける。債券利回りは低下する。

ドル円は、95円われとなる。ユーロドルは1.41前半、ドルスイスフランは1.06前半まで、ドルは売られる。豪ドル・ドルは、0.78われから上昇する。

ユーロ円はトレンドライン付近の131円前半まで下落するが134円前半まで戻す。ポンド円は154円手前から156円後半、豪ドル円は74円手前から76円手前まで、などとなる。

ユーロポンドは0.86付近まで上昇、ユーロカナダドルは1.62半ばまで上昇、ポンドスイスフランは1.74後半まで下落、AUD/NZDは1.23後半まで下落する。ユーロスイスフランは下落、SNB介入を意識する1.50手前まで下落する。

金は913ドルまで下落したが戻し、WTI原油も上昇する。

ウェーバー独連銀総裁の、ECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件の水曜日。

スイスフラン売り介入実施観測とFOMCの日。

野村證券の投信設定がやや注目されていた模様。

ECBは約1年で4422億ユーロの資金供給を実施する。

SNBによるスイスフラン売り介入実施観測が2度ほどあった。

ドルスイスフランは、1.06台から1.10台まで上昇、ユーロスイスフランは、1.50台から1.53後半、ポンドスイスフランは、1.81台まで上昇していた。スイスフラン円は、86円後半まで下落となる。

米5月の耐久財受注は予想マイナスのところプラスとなり円売りで反応していた。

米5月新築住宅販売件数は予想を下回っていた。

FOMCでは、米国債・住宅ローン担保証券・政府機関債の購入規模は据え置きとなる。債券利回り上昇でドル買いとなっていた様子。

FOMC声明文は、経済の減速ペースは鈍化している、低金利を長期間維持、などとなる。デフレへの警戒は弱まる。

NYダウは、耐久財受注が予想を上回ったことやOECDが経済成長率見通しを引き上げたことなどもあったけれども、ボーイングの下落やFOMCを受けての金利上昇もあり、下落してひける。債券利回りは、FOMCの買取額据え置きをうけて上昇となる。

ドル円は、96円前半まで上昇する。ユーロドルは1.41前半から1.39われ、ユーロ円は135円手前から133円付近まで下落する。

SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36の木曜日。

東京時間は円売りとなる。

ロンドン時間に、前日介入観測があったスイスフランが急落する場面があった。SNB関係者はコメントを拒否。ロンドン時間、ポンドも下落する。

米第1四半期GDP確報値は、予想を上回る。新規失業保険申請件数は予想・前週より多かったので、円が買われる場面があった。

SARB政策金利は、0.50%引下げ予想だったけれども、7.50%で据え置きとなる。

FRBは、緊急貸出制度の延長と一部の規模を縮小、中銀とのドルスワップ協定も延長を発表する。

バーナンキFRB議長は、下院証言でバンクオブアメリカのメリル買収にともなって圧力はかけていないと証言する。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想を下回ったけれども、金利の低下やFRBの制度延長などもあってか、上昇する。米債権利回りは、7年債の入札が無事にすんだこともあってか低下する。米10年債利回りは、3.54%まで低下する。

フィッチは、カリフォルニア州の格付けをA→A-に引下げる。

ドル円は96円後半まで上昇するが、戻す。クロス円は、円売り、円買い、やや戻す。ニューヨーク時間はドルが売られる。

ドル・カナダドルは、1.16前半まで上昇する。

金も上昇、WTI原油は再度70ドルのせとなる。VIX指数は、26.36となる。

ドル売り、中国人民銀行、米5月個人所得1.4%貯蓄率、日5月消費者物価指数除く生鮮-1.1%、ニュージーランド第1四半期GDP前期比-1.0%前年比-2.7%、マイケルジャクソン急逝、米10年債3.5%、VIX指数25.93の金曜日。

ニュージーランドの第1四半期GDPは、予想を下回り、ニュージーランドは売られる。5四半期連続してのマイナスとなる。

日本の5月消費者物価指数は、統計開始以来の下落率となる。昨年は原油価格がとても上昇していた時期でした。

中国人民銀行の・1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題がある・一部の準備通貨への依存低減を世界に求める、というコメントもあってか、ドル売りとなっていた模様。

米5月個人消費が予想を上回って、円が売られる場面があったが、一時的だった。個人支出は、予想の通りだった。アメリカの貯蓄率は15年ぶりの高水準になる。

ミシガンの確報値は予想を上回っていた。

NYダウは下落、債券利回りも低下となる。米10年債利回りは、3.5%われとなる場面があった。

ドル円は95円手前、ユーロドルは1.41前半、ポンドドルは1.65後半、などとなる。

VIX指数は、25.93となる。WTI原油は下落、金は950ドル手前まで上昇するがやや戻し、プラスで引ける。

早朝、マイケルジャクソンさんが亡くなる。


FOMCでは、政策金利を据え置き、米国債・住宅ローン担保証券・政府機関債の購入規模も据え置きとなる。経済の減速ペースは鈍化している、低金利を長期間維持、などとなる。また、4月のデフレの懸念から、インフレは当面抑制された状態、へと変化する。無難に通過したようにも感じました。

月曜は世界銀行の成長率見通し引下げもあってか、株安・円買い・ドル買いとなるが、その後はやや戻して行ったり来たりという感じだったように思った。

FOMCの日に、SNBが介入を実施した模様で、スイスフランは急落する場面がありました。ドルスイスフランは1.10台、ユーロスイスフランは1.53台、ポンドスイスフランは1.81台などとなる。

アメリカは大規模な国債の入札がありましたが、順調に消化したようです。

米10年債利回りは、3.5%われまで低下する。株価は下落するがやや戻すといった感じでした。上海総合株価指数は、2,900のせとなる。

日本の5月消費者物価指数は、統計開始以来の下落率となる。

ニュージーランドの第1四半期GDPは前期比-1.0%で、5四半期連続してのマイナスとなる。

米5月中古住宅販売件数は477万件で2ヶ月連続増加となるが、予想は下回っていました。

SARBは、政策金利を7.50%で据え置きとしました。予想は、0.50%引下げでした。

金曜、中国人民銀行の・1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題がある・一部の準備通貨への依存低減を世界に求める、というコメントもあってか、ドル売りとなっていた様子。

FRBは、緊急貸出制度の延長と一部の規模を縮小、中銀とのドルスワップ協定も延長を発表しました。ECBも約1年物で4422億ユーロの資金供給を実施しました。

ポンドドルは、レンジが意識される。ユーロポンドは0.84付近まで下落するが戻す展開となる。

ユーロ円は131円台、ユーロドルは1.38台から、戻す。

ドル円は、95円われまで下落する。

WTI原油は66台まで下落するがやや戻す。金は913ドル台まで下落するが、950ドル手前まで戻していた。

タカ派ではありますけれども、ウェーバー独連銀総裁のECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。

カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.16前半、ユーロカナダドルは1.62半ば、などとなる。

AUD/NZDは、1.23後半からやや戻す。

マイケルジャクソンさんが急逝。

VIX指数は、25.93となる。

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