
株高・円売り、米10年債3.5%われ、VIX指数25.35、周・中国人民銀行総裁の月曜日。
先週金曜に中国人民銀行のドル離れ示唆コメントがあったけれども、早朝中国人民銀行総裁の中国の外貨準備政策は安定的で中国が準備通貨の方針を突然変更することはない、という発言もあってか、ややドル買いとなっていた模様。
東京時間、豪ドルが売られていたのは、中国高官が戦略的備蓄目的の銅やチタンなどの鉱物資源の買い入れを休止する、という発言もあった模
NYダウは、四半期末に向けたお化粧買いもあってか上昇する。債券利回りは低下する。米10年債利回りは3.5%をわれてひける。
東京時間はドル買いとなったが、その後円売り・ドル売りとなる。
ドル円は96円前半まで上昇、ユーロ円は135円半ば、ポンド円は159円前半などとなる。
上海総合株価指数は、2,900の後半で引ける。VIX指数は、25.35となる。WTI原油は、71.92ドルまで上昇していた。
ドル買い。
日本の5月失業率は5.2%となり、2003年9月以来の水準となる。有効求人倍率は、1963年の統計開始以来の水準となる。
四半期末。仲値まで円は売れれるが、その後買われる。
6月ネーションワイド住宅価格が予想を上回り、ポンドはレンジを上にぬけて昨年10月以来の1.67前半まで上昇するけれども、GDPの確報値が予想を下回ったこともあってか下落する。前期比-2.4%は1958年以来、前年比-4.9%は統計開始以来となる。
ユーロ圏の6月消費者物価指数は、統計開始以来のマイナスとなるが、予想は上回る。
4月のS&Pケースシラー住宅価格は前月比-0.6%前年比-18.12%となり予想を上回る。シカゴPMIも前回・予想を上回る。
米6月消費者信頼感指数は、49.3と前回・予想ともに下回り、円買いとなっていた模様。
NYダウは、シカゴPMIやS&Pケースシラー住宅価格が予想を上回っていたが、消費者信頼感指数の低下や住宅のプライムローンの60日以上の返済延滞率が前月の2倍以上に膨らんだことなどもあってか下落する。債券利回りは、上昇していた。
ドル円は、95円前半まで下落するが、96円半ばまで上昇する。ユーロ円は136円手前、ポンド円は160円前半などとなっていた。
ポンドドルは1.67前半から1.64前半まで下落、ユーロドルも1.41半ばから1.40付近まで下落する。
USD/ZARは、昨年8月以来の水準となる。
日銀短観の大企業製造業業況判断DIは、-48で予想を下回るが、水準は低いものの前回から上昇する。上昇するのは10四半期ぶり、2006年12月以来2年半ぶりとなる。
中国の6月製造業PMIは、53.2となり前回の53.1から少しだけ上昇、4ヶ月連続で50を上回る。株高・円売りとなっていた模様。
6月ADP全米雇用者数は予想を下回り-47.3万人となる。前回よりは縮小していた。
ISM製造業景況指数は、前回から上昇するものの予想とほぼ同じだった。6ヶ月連続の上昇となる。雇用指数も上昇、生産は52.5、支払い価格は50だった。
ニューヨーク時間、中国がイタリアG8で新国際準備通貨提案の討議を要請、という報道でドル売りとなる場面があった模様。
NYダウは、ISM製造業の指数や中国製造業PMIなどもあってか上昇するが、やや戻してひける。米2年債利回りは低下、10年債利回りは上昇となる。
ドル円は97円手前まで上昇するが、96円前半まで下落、やや戻す。ユーロドルは1.42ちょうど付近まで上昇、ドルスイスフランは1.07前半まで下落、となる。ユーロ円は136円後半、スイスフラン円は90円手前、などとなる。
株安・円高・ドル高。
東京時間、中国の外務次官が、中国が準備通貨に関する議論を要請したとの話は聞いていない、と発言したこともあってか、ドル買いとなっていた模様。
スウェーデン中銀は、政策金利を予想0.50%据え置きのところ、0.25%引き下げて0.25%とする。スウェーデンクローナは売られる。
北朝鮮が、米独立記念日を前に短距離ミサイルを発射したが、目立った反応はなかった模様。
ムーディーズは、アイルランドの格付けをAA1へ下げる。ユーロ売りを後押ししていた模様。
5月のユーロ圏の失業率も9.5%だった。
米6月分の雇用統計は、失業率は予想より低かったけれども、非農業部門雇用者数の減少幅は予想よりも多かった。NFPのマイナスはこれで18ヶ月連続、前月より減少幅が増加したのは5ヶ月ぶりとなる。失業率の9.5%は、1983年8月以来の水準となる。円買いとなる。
トリシエECB総裁の会見は、・現在の金利水準は適切・現在の金利が最低だとは決めていない・最近のデータは年内の経済活動が低迷することを示唆・労働市場は今後さらに悪化する見込み、などとなる。
NYダウは、雇用統計をうけてか大幅下落となる。債券利回りも低下する。米2年債利回りは1%われとなる。
ドル円は95円後半、ユーロ円は134円前半、豪ドル円は76円前半、などとなる。ユーロドルは1.39後半、ドルスイスフランは1.08後半、豪ドル・ドルは0.79前半、などとなる。
WTI原油は、一時66.26ドルまで下落する。
米独立記念日振替休日の金曜日。
早朝、前日の流れを引き継ぎ、ドル買い・円買いとなるが、東京時間は円売りドル売りで戻す。その後は、ややドル買いとなっていた模様。
ドル円は小動き。ユーロドルは、1.39前半からやや戻す。
ロンドン時間、スイスフランが売られる動きがあったけれども、戻していた。
独立記念日の週。
中国製造業PMIは4ヶ月連続50以上となる。ISMの製造業は予想を少し下回ったものの6ヶ月連続の上昇となる。
米6月消費者信頼感指数は、49.3と前回・予想ともに下回る。
米6月の雇用統計は、失業率は9.5%へ上昇、非農業部門雇用者数は5ヶ月ぶりに前月より減少幅が増えて-46.7万人となる。独立記念日の連休を控えていたこともあってか、円買いとなっていた。
新しい準備通貨についての報道で上下する場面も続いていた。
日銀短観の大企業製造業業況判断DIは、-48で予想を下回るが、水準は低いものの前回から上昇する。
ポンドドルは、レンジを上にぬけて1.67前半まで上昇するが、下落する。
ドル円は97円手前まで上昇していた。円は売られたものの、往って来いとなる。
ECB理事会は、それ程大きな動きにはつながっていなかったような感じだった。
スウェーデン中銀の0.25%の利下げは、サプライズだった。
月曜は、VIX指数は25.35だった。
WTI原油は、高値を更新するも3週連続陰線となる。
上海総合株価指数は、昨年6月以来の3,000のせとなる。
北朝鮮は、独立記念日ということもあってか4日にもミサイルを発射する。

6月ISM非製造業指数NMI47.0 景気指数49.8、WTI原油64ドル、ユーロ円132円、カナダドル円82円、円買いの月曜日。
週末の英紙によるMPCでの資産買い取り額を250億ポンド増加させるとの観測もあってか、ポンドは売られていた模様。
ISM非製造業指数は、予想を上回り昨年9月以来の水準となる。新規受注、雇用も伸びていた。
NYダウは、下げて始まるも、ISM非製造業指数の上昇や10年物インフレ連動国債の入札が順調だったこともあり上昇してひける。債券利回りは、2年債は低下するが、長期債は上昇する。
ドル円は、95円をわれるがやや戻す。ユーロ円はトレンドラインを下回り132円をわれるが、トレンドライン付近まで戻ってくる。ポンド円は153円付近まで下落するが、やや戻す。
ユーロドルは、1.38後半まで下落後、戻す。ポンドドルは、1.61付近まで下落するが、戻す。
ドル・カナダドルは、1.16後半で少し高値を更新する。カナダドル円は、82円をわれて81円前半まで下落するがやや戻す。
上海総合株価指数は、3,100のせとなる。SENSEX指数は、予算案での財政赤字の拡大懸念もあってか大幅下落となっていた。
WTI原油は、一時63.40ドルまで大幅下落、64.05ドルでひける。金も下落する。
RBA政策金利3.00%据え置き、円買い・ドル買い、NYダウ8,200ドルわれ、WTI原油63ドル、ドル円95円われの火曜日。
RBA会合では、前回と同じような感じになっていた。・インフレ見通しには追加利下げの余地がある・豪州の経済状況は数ヶ月前の予想と比較して弱くない、などとなっていました。
FT紙の仏ソシエテゼネラルがCDS関連で13億ユーロの損失を計上するという報道で、ユーロが売られる場面もあった模様。
イギリスの5月鉱工業生産が予想を下回りポンドが売られ、ドイツの5月製造業受注が予想を上回りユーロが買われる場面があった模様。
ロンドン時間は、株価が上昇して円売り・ドル売りとなるが、ニューヨーク時間は株価も下落、円買い・ドル買いとなる。
NYダウは、決算を控えていることや原油の下落などもあってか、下落する。8,200ドルわれとなる。米3年債入札は予想を下回ったものの、無難に消化した模様。2年債利回りは上昇、長期債は低下していた。
ドル円は95円われとなる。ユーロ円もトレンドラインをしっかりわれる。ポンド円も152円後半まで下落する。ユーロドルは1.40半ばまで上昇するが、戻す。
WTI原油は、一時62.21ドルまで下落する。CTFCが、過度の投機を取り締まることを目的として、原油、天然ガス、おそらく他の商品先物取引についても、全面的な取引量制限を提案することを計画、と発表したことも影響していた模様。
日10年債利回りは、1.3%われとなる。
円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、伊ラクイラG8サミットの水曜日。
機械受注は予想プラスのところマイナスだった。日経平均は、9,500円われとなる。
東京時間でも円買いとなっていたが、日付がかわる頃から円はストップを巻き込みながら急騰となる。
ドル円は、長期債買入のFOMC時の3月の安値をわれて、91.80円処まで急落となる。
ユーロ円は127円手前、ポンド円は146円後半、豪ドル円は71円処、カナダドル円は78円後半、スイスフラン円は84円処、などと円全面高となる。
ドルも上昇となる。ポンドドルは1.60われ、ドル・カナダドルは1.17前半、豪ドル・ドルは0.77前半、ユーロドルは1.38前半などとなる。
WTI原油は一時60.01ドルまで下落、金も904.8ドルまで下落していた。
NYダウは下落するものの、10年債入札が好調だったことや、官民共同ファンドプログラム発表もあってか、プラスで引けていた。引け後のアルコアの決算は、予想よりも赤字幅は小さかった。
IMFの世界経済見通しは、2009年は-1.3→-1.4%へ引き下げるが、2010年は1.9→2.5%へと引き上げる。
G8サミットは、特に新しいことはなかった模様。経済は安定化しつつあるが、リスクは引き続きあり、出口戦略は国ごとに、という感じでした。
BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドルの木曜日。
円急騰の翌日。東京時間は、前日買われた円は、やや戻す展開となる。
日経平均は7日続落で、9,300円われとなる。
BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買い入れプログラムの規模も1250億ポンドで据え置く。1500億ポンドへ増加させる予想も多かったためか、ポンドは買われる。
新規失業保険申請件数は、56.5万件となり1月以来60万件をわれる。ただ継続受給者数は減っていなかった。
NYダウは小幅の上昇となる。債券利回りは、前日の低下もあってか上昇する。
クロス円は、やや戻す展開となる。ドルは売られる。
ユーロ円は130円後半、ポンド円は152円前半、などとなる。ユーロドルは1.40後半、ポンドドルは1.63後半まで上昇していた。
ドル円は、3月安値付近の93円後半まで戻していた。
前日、60.01ドルまで下落していたWTI原油は、59.25ドルまで下落、60.41ドルでひける。
円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6の金曜日。
円買い・ドル買いとなる。
日経平均は8日続落となる。
ロンドン時間に入る頃、少なくとも10の東欧諸国がIMFと支援プログラムの話し合いをしているという報道もあってか、ユーロ下落となっていた模様。
アメリカの5月貿易収支は、予想より赤字額は少なく-260億ドルとなる。1999年以来の水準となる。
ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を大きく下回っていた。
NYダウは、ミシガンの指数などもあってか下落する。債券利回りは、低下する。米10年債利回りは、3.3%われとなる。
WTI原油は、一時58.72ドルまで下落、60ドルわれでひける。
ドル円は、一昨日の安値付近まで下落し、やや戻してひける。クロス円も下落するが、一昨日の安値には届かず。ドルも買われるが、やや戻す。
円急騰・原油安・株安となる。
ドル円は、3月の長期債買入のFOMC後の安値を下回り、チャネルライン付近の91.80円処まで急落する場面があった。
ユーロ円は、トレンドラインをしっかり下へぬけて127円手前まで下落する。ポンド円も、146円後半まで下落する。豪ドル円も71円われ、などとなる。
ユーロドルは、ややレンジのようになってきている。
先週レンジを上にぬけて1.67前半まで上昇したポンドドルは、1.60われとなり、やや戻す。
BOEは政策金利を0.50%に、RBAは3.0%に据え置く。またBOEは、資産買入プログラムを1250億ポンドから1500億ポンドへ増額させる予想があったものの、1250億ポンドで据え置きとなったため、ポンドが買われる場面があった。
ISM非製造業の指数は予想を上回っていた。米5月の貿易赤字は縮小、ミシガン大学の信頼感指数は予想を下回っていた。
新規失業保険申請件数は、56.5万件となり1月以来60万件をわれる。ただ継続受給者数は減っていなかった。
米10年債利回りは、3.5%水準をわれて3.3%われとなる。
WTI原油は、一時58.72ドルまで下落、60ドルわれとなる。CTFCの規制の話もありました。金も下落となる。
NYダウは、4週陰線が続き8,200ドルわれとなる。日経平均は8日連続下落、9,300円われとなる。
SENSEX指数も下落し、窓をあけて上昇した5月の水準へ戻ってくる。
先週3,000のせとなった上海総合株価指数は上昇し、3,100のせとなる。
先週の雇用統計後の円買いもあってか、IMM円は買い越しが大幅に増えていた。ドル円が93円われとなる前の数値です。
ドル・カナダドルは、1.17前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23半ばまで下落していた。
G8の会合が開かれるが、中国の胡錦濤国家主席は新疆ウイグル自治区の問題で代理を出して欠席する。
ニューGMが出発する。

メレディス・ホイットニー氏銀行株見通し、円買い・円売り、ユーロ豪ドル1.81、麻生首相解散時期の月曜日。
日経平均は、9,100円われとなる。
ロンドン時間まで円買い・ドル買い、その後、円売り・ドル売りとなる。
ドル円は、91.70円台と先週の安値を少し下回るが、93円台まで戻す。ユーロ円も128円台から130円台、ポンド円は147円台から151円台などとなる。
週末のNYタイムズでのゴールドマンサックスが20億ドル以上の収益の可能性という報道や、著名アナリストのホイットニーさんがゴールドマンサックスの投資判断引き上げたことや銀行セクターの強気見通しを示したことなどもあってか、NYダウは上昇する。米長期債利回りも上昇していた。
WTI原油は、一時58.32ドルまで下落するが、戻す。金は、上昇する。
ユーロポンドは0.87手前まで上昇、ユーロ豪ドルは1.81付近まで上昇していた。
ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算の火曜日。
日経平均は、9日ぶりに上昇となる。
ドイツのZEW景況感調査は、予想・前月を下回る。
ゴールドマンサックスは予想を上回る決算だったけれども前日に想定されていた感じだった。ジョンソンアンドジョンソンも予想を上回る決算だった。米6月の小売売上高は前月比プラスとなるが、自動車とガソリンを除くとマイナスとなっていた模様。NYダウは、小幅上昇となる。債券利回りは上昇する。
引け後のインテルの決算が予想を上回っていたこともあり、円が売られていた模様。
ドル円は93円後半まで上昇していた。ユーロ円は、130円後半、ポンド円は153円付近、豪ドル円は74円前半、カナダドル円は82円後半まで上昇する。
ユーロドルは1.39前半間で下落、ドルスイスフランは1.90前半まで上昇していた。
カナダドルが上昇、ドル・カナダドルは1.13前半まで下落、ユーロカナダドルは1.58手前まで下落となっていた。
VIX指数は、25.02となる。
株高・債権安・円安・ドル安。日本以外株価は上昇していた。
日銀は政策金利を据え置く。社債・CPの
ニューヨーク連銀製造業景気指数は-0.55となり予想・前回を大きく上回る。新規受注、雇用などの指数も上昇していた。鉱工業生産も予想を上回っていた。
FOMC議事録では経済見通しの数値が引き上げられたが、経済への下向きリスクは低下したが依然顕著ともありました。
NYダウは、前日引け後のインテル決算やニューヨーク連銀製造業景気指数の上昇、FOMC議事録でGDP予想の数値を引き上げたことなどもあってか、大幅上昇し8,600ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。
ドル円は93円後半を上にぬけて94円前半まで上昇していた。ユーロ円は133円前半、ポンド円は155円前半、豪ドル円は76円手前、スイスフラン円は88円付近などとなる。
ユーロドルは1.41前半でトレンドライン付近まで上昇、ドルスイスフランは1.07前半、ポンドドルは1.64後半、豪ドル・ドルは0.80のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.65となっていた。
カナダドルも上昇が続き、1.11前半まで下落していた。ユーロカナダドルは1.57われ、カナダドル円は85円付近となっていた。
フィッチがニュージーランドの長期格付け見通しをネガティブへ引き下げたことで、ニュージーランドドルが急落する場面があった。
CNBCのCIT(シティではない)は17日にも破産法申請する可能性という報道もあってか、円買いが続いていたようです。
ロンドン時間に入って、JPモルガンチェースの決算が予想を上回り、円売り・ドル売りとなっていた。
新規失業保険申請件数は、先週に続き予想より大分少なく円が売られる場面があった。ただ自動車工場関連で統計的な歪みが発生しているようです。
対米証券投資やフィリー指数が予想を下回り、円買い・ドル買いとなる。NAHB住宅市場指数は上昇していた。
NYダウは、JPモルガンの決算、新規失業保険申請件数の減少などもあったけれども、フィリー指数の低下やCITの破綻懸念などがあった。悲観的な見通しだったニューヨーク大学のルービニ教授が、金融危機の最悪期はすでに終わりリセッション(景気後退)は今年終わるだろう、と発言したことが注目されて上昇していた模様。債券利回りは低下していた。
ユーロドルは、1.41後半まで上昇、トレンドラインを少し上にでる。
ドル円は93円前半まで下落、ユーロ円は131円後半から133円前半となっていた。クロス円はだいたい前日の範囲内で動いていた模様。
ナスダックは、6月の高値を少し更新していた。上海総合株価指数は、3,200台へ上昇していたが、終値はやや下げていた。
米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われの金曜日。
インドネシアの首都ジャカルタの複数のホテルで爆発があり、少し円買いとなる場面があった様子。
米6月住宅着工件数は、増加していた。予想も上回っていた。円売りとなる。
ゼネラル・エレクトリックの決算は、あまりよくなかった模様。シティグループ、バンクオブアメリカの決算は、予想を上回っていた。ただ、シティはスミスバーニーの売却、BOAは中国建設銀行株の売却、など資産の売却が寄与していた模様。
破綻懸念のあるCITが、複数の金融機関と交渉、との報道も注目されていた模様。
NYダウは、6月住宅着工件数の増加や、CITはJPモルガンとゴールドマンサックスと交渉、などの報道もあってか、上昇してひける。債券利回りも上昇する。
ドル円は94円前半でひける。
ユーロ円は133円半ばまで上昇していた。ユーロドルは、やや下落する。ポンドは売られていた。
カナダの消費者物価指数が前年比マイナスになったのは、1994年以来だそうです。
WTI原油も上昇、63ドルにのせる。VIX指数は、25をわれて24.34となる。
ドル円が93円半ばを下にぬけた翌週。円は、売り戻される展開となる。
著名アナリストのホイットニーさんの銀行株見通しの引き上げや、悲観見通しで有名なニューヨーク大学のルービニ教授の金融危機の最悪期はすでに終わりリセッション(景気後退)は今年終わるだろう、という発言もあって、株価が上がったのが印象的だった。ルービニ教授は、過去に示した見解の通りで、米景気の回復は平均を下回る奥行きの浅いものになるという見解は維持するとしています。
ゴールドマンサックスやインテルは予想を上回る決算でした。シティグループやバンクオブアメリカも予想は上回ったものの資産売却による影響が寄与していた模様。ノンバンクのCITの破綻懸念もくすぶっていました。
ニューヨーク連銀製造業景気指数-0.55と上昇したが、フィリー指数は-7.5と低下していた。新規失業保険申請件数は2週続けて大きく減っていたけれども、統計上の歪みもあるようです。米6月住宅着工件数は前月より増加していました。
NYダウは、連日上昇する。ヨーロッパの株価もここ1ヶ月の下落の大半を戻す結果となった。ナスダックは6月の高値を更新する。
債権利回りも上昇する。米10年債は、先週3.3%われから3.6%台まで上昇する。
IMM円の買い越しは、2月以来の水準まで増えていた。
ニュージーランドドルは、フィッチの長期格付け見通しをネガティブへ引き下げたことや、地震で下げる場面があった。
ドル円は、91円後半で先週の安値を少し下回るが、94円半ばまで上昇する。
ユーロ円は133円半ば、カナダドル円は84円後半、豪ドル円は76円手前、ポンド円は155円前半、など戻す。
ユーロドルは1.41台まで上昇、6月からのトレンドラインから頭を出す場面があった。
カナダドルは大きく上昇する。ドル・カナダドルは1.111台、ユーロカナダドルは1.57台まで下落となった。
上海総合株価指数は、3,200台まで上昇していた。
先週60ドルをわれたWTI原油は、4週ぶりの陽線となり、63ドルのせとなる。金も上昇する。
VIX指数は、24.34となり25われとなる。

NYダウ8,800ドルのせ(終値)、株高・ドル売り、CIT30億ドル融資報道、ドル・カナダドル1.11われ、金950ドル、米6月景気先行指数0.7%の月曜日。
海の日。株高・ドル売りとなる。
東京・ロンドンと、円売り・ドル売りで推移する。CITが、債権保有者から30億ドルの融資を暫定合意という報道も影響していた模様。
NYダウは、CITが債権保有者グループから30億ドルの融資で暫定合意という報道で破綻の懸念が和らいだことや、米6月景気先行指数が予想を上回り3ヶ月上昇していることなどもあってか、上昇する。8,800ドルのせで、終値では年初来高値を更新する。S&P500も、終値で高値更新で950のせとなる。ナスダックも1,900のせで11年ぶりの9日連続上昇となったようです。米債券利回りは低下していた。
ドル円は、94円後半まで上昇するが、戻る。ユーロドルは1.42半ば、ユーロ円は134円後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.06後半まで下落する。
ドル・カナダドルは1.11われ、1.10前半まで下落していた。豪ドル・ドルは0.81後半、ポンドドルは1.65後半などとなっていた。
韓国総合株価指数は4月からのレンジを上にぬけて1,480付近まで上昇、上海総合株価指数も高値を更新し3,200のせとなる。
WTI原油は一時64.90ドル、金は955.4ドルまで上昇していた。
7月のRBA議事録では、経済活動は予想ほど弱くない、下振れリスクは薄れた、となっていました。
BOCの声明文では前回のカナダドルのこれまでにない急激な上昇という文句がはずされたせいもあってか一時カナダドルが上昇して、ドル・カナダドルは1.10われとなっていた模様。その後戻していた。
バーナンキFRB議長の半期の議会証言は、・失業率は年末にピークつける可能性あるが2011年まで長期的な持続可能水準を上回る可能性、・異例な低水準の金利は長期間維持する可能性、・FRBは出口戦略に必要な手段を有していると確信、などとなる。
NYダウは、キャタピラーやコカコーラなどの決算が予想を上回ったけれども、前日30億ドルの融資が受けられると発表したCITが交渉次第では8月にも破産申請の可能性としたことで下落したが、ひけにかけて上昇し年初来高値を更新、8,900ドルのせとなる。S&P500も少し更新していた。ナスダックは10日上昇となる。米債券利回りは大幅低下となる。
ドル円は、CITの件や米債権利回り低下もあってか93円前半まで下落する。
ユーロドルは1.42後半まで上昇するが、戻す。ドルスイスフランは、1.06前半まで下落していた。
ニュージーランドル・ドルは、6月の高値を更新し0.66台まで上昇していた。
ニューヨーク時間が円買いとなるが、やや戻していた。
FT100も、4,500台まで上昇していた。WTI原油は、一時65.53ドルまで上昇していた。VIX指数は、23.87となる。
米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、BOE議事録、VIX指数23.47の水曜日。
皆既日食が見られる日。
7月のMPC議事録では資産買取プログラムの規模を全会一致で据え置きを決定したこともあってか、ポンド買いで反応していた模様。
モルガン・スタンレーの決算は予想を下回り3四半期連続での赤字計上、ウェルズ・ファーゴは不良資産が4割増加したこともあってか、円買いとなっていた模様。
米5月住宅価格指数は、予想を大きく上回り、円売りとなっていた模様。
上院でのバーナンキFRB議長の議会証言は、・失業は最も切迫した課題、・商業用不動産も困難な問題、・住宅価格は幾分横ばいの兆候あるが価格下落が終わったとはまだ言えない、というものでした。
NYダウは、8日ぶりに下落となる。ナスダックは、13年ぶりの11日連続上昇だそうです。債券利回りは、前日の低下もあってか上昇する。
ドル円は、93円前半まで下落するが、戻す。
ドル・カナダドルは1.09半ば、豪ドル・ドルは0.82、ニュージーランドドル・ドルは前日の高値を更新していた。
WTI原油は65ドルのせ、金は950ドルのせとなる。VIX指数は、23.47となる。
株高・債権安・円安。
東京時間、投信の設定などもあってか、円は売られる。
米6月中古住宅販売件数は、予想を上回る。3ヶ月連続増加し、在庫も減少していた
センタンスBOE政策委員の、国債購入を停止する可能性ある、という発言も注目されていた模様。
NYダウは、フォードなどの決算や中古住宅販売件数などもあってか上昇し、年初以来の9,000ドルのせとなる。ナスダックも、17年半ぶりの12日上昇となったようです。米債券利回りも来週に入札を控えていることもあってか上昇する。バーナンキFRB議長の議会証言前の水準まで戻っていた。
引け後のマイクロソフトの決算が予想を下回ったこともあってか、ドルと円が買われていた模様。
ドル円は、ストップをこなしながら、200日移動平均の95円前半まで上昇する。
ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、引け際売られていた。ユーロ円はトレンドライン付近の135円後半まで上昇後、やや下落する。
ドル・カナダドルは1.08前半まで下落、ユーロカナダドルは、1.54われとなっていた。
WTI原油は、67ドルのせとなる。
韓国総合株価指数は1,500、上海総合は3,300のせ、DAXは6月の高値を更新し5,200のせ、FT100も更新し4,500のせ、などとなる。
財務省の後ろ盾で生保など機関投資家が安心して買っているといううわさ(?)があった模様。
VIX指数は、23.43となる。
ドル・カナダドル1.08、IFO景況指数87.3、英第2四半期GDP-0.8%前年比-5.6%、VIX指数23.09の金曜日。
日経平均は、9,900円のせとなる。
イギリスの第2四半期GDPが予想を下回り、ポンドは売られる。前年比-5.6%は、1955年以来の低水準となる。
ドイツ・ユーロ圏の製造業・非製造業PMI、IFO景況感指数が予想を上回ったこともあり、ユーロが買われる場面があった模様。
ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、予想を上回るものの前回から低下する。
NYダウは、バフェット氏の発言などもあってか、高値を更新し引け際に9,100ドルまで上昇していた。ナスダックは、マイクロソフトなどの決算もあり13日ぶりに下落となる。債券利回りは、少し低下する。
ドル円はあまり動いていなかった。
ドル・カナダドルは1.08われまで下落、ユーロカナダドルは1.53前半まで下落する。
WTI原油は、一時68ドルのせとなる。VIX指数は、23.09となる。
先週に続き、株価は上昇する。NYダウは、1月以来の9,000ドルのせ、DAXは6月高値を更新し5,300、FT100も4,600、韓国総合株価指数は1,500、上海総合株価指数は3,300、日経平均は9,900円、などとなる。ナスダックは12日上昇していたが、金曜に下落となった。
バーナンキFRB議長半期議会証言は、・低金利は長期間に、・出口戦略はしっかりと、・失業が最も切迫した問題、・商業用不動産も問題、・住宅は横ばいだけれども下がらないと言えない、という感じでした。債券利回りは低下するものの、その後戻していました。
米6月中古住宅販売件数は、3ヶ月連続増加し在庫も減少していた。米5月住宅価格指数は、予想を大きく上回っていた。
ドル円は93円前半まで下げた後、95円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇後、やや下落する。
ユーロ円は135円後半、カナダドル円は87円後半などとなる。
豪ドル・ドルは0.82前半、ニュージーランドドルは昨年10月以来の0.66台まで上昇する。
カナダドルは、引き続き上昇する。ドル・カナダドルは1.08われまで下落となる。ユーロカナダドルも1.53前半まで下落していた。
IMMのドル売りは増えていた。円の買い越しも増え、ユーロの買い越しは2008年3月以来の水準で大幅に増えていた。
CITが30億ドルの融資を得られると報道があったけれども、8月にも破産申請の可能性という報道もありました。
マイクロソフトの決算が予想を下回り、円とドルが買われる場面があった。
WTI原油は68ドル台、金は950ドル台とともに上昇する。VIX指数は、23.09となる。
衆議院は、解散する。

米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせの月曜日。
バーナンキFRB議長の発言は、・今年下半期は1%の経済成長示現すると予想、・失業率は10%を超える可能性高い、・FRBは米財務省の強いドル政策を支援する、・金融政策への政治的介入はインフレの上昇を招くだろう、などとなる。
日経平均は、9日連続上昇で、月の初め以来の10,000円のせ、ザラ場で年初来高値を更新する。
米6月新築住宅販売件数は、前月比11.0%、38.4万件で予想を上回り、円売りで反応していた。在庫も減少していたが、価格は下がっていた。先週の中古住宅販売件数が3ヶ月増となっていたことも、意識される様子。
NYダウは、米6月新築住宅販売件数が予想上回ったこともあってか上昇するが、その後マイナス圏で推移する。引け際に上昇し、9,100ドルのせでひける。
米債券利回りは、入札を控えていることもあってか上昇する。米10年債は3.7%後半まで上昇する。
ロンドン時間から、円安・ドル安となるが、やや戻す。ドル円は先週の高値を少し更新する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇後、下落する。
クロス円は、引き続き冬からのトレンドライン(レジスタンス)に沿って上昇しているような感じです。
ドル・カナダドルは、少し安値を更新する。豪ドル・ドルは、6月高値手前まで上昇する。
香港ハンセン指数は20,000のせ、上海総合株価指数は3,400のせとなる。
円高・ドル高。
東京時間、スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言で、豪ドルが上昇する。
S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を上回り、前月比でも約3年ぶりにプラスとなる。円売りで反応するが続かなかった。
アメリカの消費者信頼感指数は、46.6と予想を下回り、2ヶ月続けて低下となる。円買い・ドル買いとなる。
NYダウは、消費者信頼感指数の低下や企業決算などもあり下落するが、やや戻してひける。米債券利回りは低下する。2年債入札が芳しくなかったこともあり利回りは上昇したが、やや低下して引ける。
ユーロドルは、1.43のせとなるが、その後1.41前半まで下落する。
ドル円は、94円前半まで下落、ユーロ円は3円、ポンド円も3円、ほど下落となる。
ドル・カナダドルは安値を更新し1.07半ばまで下落後、1.09台まで戻していた。豪ドル・ドルも、高値を更新し0.83前半間で上昇後、戻す。ニュージーランドドル・ドルも、少し高値を更新後戻す。
WTI原油、金も下落する。
ドイツ銀行の決算は、大幅増益だったけれども貸倒引当金も増加していた。
モノラインのアムバックは、16億ドルの追加評価損計上見通しを示す。一部の利払いや配当を停止するそうです。
ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%の水曜日。
中国建設銀行と中国工商銀行による新規融資上限設定の報道や、EUの中国鉄鋼製品に対する輸入関税の強化などもあってか、上海総合株価指数は7%をこえる下落、5%の下落で引ける。2008年11月以来の下げ幅となる。円買い・ドル買いとなる。
米6月耐久財受は、予想を下回る。除輸送用機器は上回っていた。航空機の影響があった模様。
ドイツの消費者物価指数が予想を下回り、ユーロ売りを後押ししていた模様。
ベージュブックでは、大半の地域では景気下降ペースが緩和もしくは安定化し始めた、となる。労働市場は弱く、インフレリスクはわずかとなる。
NYダウは、耐久財受注や原油の下落もあってか、やや下落する。米5年債入札は芳しくなく、米短期債の利回りは上昇する。長期債は低下していた様子。
ドル買いとなり、ドル円は94円付近から再度95円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.40前半まで下落、トレンドラインまで戻ってくる。ドルスイスフランは1.09台まで上昇していた。
円は、買われた後、売り戻されたが、やや戻す。
WTI原油は一時62.70ドルまで大幅下落、金も925ドルまで下落する。
NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52の木曜日。
RBNZの声明では、ニュージーランドドル高について景気回復にとって好ましくない、など前回からやや踏みこんだ形になったこともあってか、また依然経済は弱いとしてこともあり、ニュージーランドドルは下落する。
日経平均は、終値で年初来高値を更新する。
ネーションワイド住宅価格が予想を上回ったことも手伝ってか、ポンドは上昇していた。
新規失業保険申請件数は予想より多かったけれども、受給総数が3週連続で減ったこともあってか、円は売られる。
米2年債と5年債の入札は芳しくなかったけれども、本日の7年債入札は順調だった模様。利回りが低めだったことで、円が一時的に買われていた模様。長期債の利回りは低下、短期債は上昇していた。
NYダウは、モトローラなどの決算や失業保険の受給総数が続けて減少していること、長期金利の低下などもあってか、年初来高値を更新し9,200ドル前半まで上昇する。S&P500は990、ナスダックは2,000、となる。
円は売られていた。ドル円は、95円半ばをこえて95円後半まで上昇する。
AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは1.70われ、ユーロカナダドルは1.52われとなっていた。
ユーロスイスフランは1.53前半、ポンドスイスフランは1.80前半まで上昇していた。
前日大きく下落したWTI原油は、戻す展開となる。金も上昇する。
DAXは、5,400手前まで上昇していた。FT100なども直近の高値を更新する。
IMFは、ユーロは0~15%過大評価されていると見る、とありました。
ドル売り。
日6月消費者物価指数除く生鮮は、-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。昨年の原油の上昇が影響している。日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり、5.5%にせまる。有効求人倍率も0.43となり最低となる。
日経平均は、高値を更新し10,300円のせとなる。TOPIXは、11日連続上昇となる。
カナダの5月GDPは予想を下回り、カナダドルは売られるがその後戻す。
アメリカの第2四半期GDPは予想を上回るが、個人消費は下回る。統計開始以来、はじめて4四半期連続のマイナスとなる。また第1四半期のGDPを-5.5%から-6.4%へ修正する。円買いとなる。
シカゴPMIは予想を上回る。雇用指数も上昇していた。
IMFは、ドルはやや過剰評価されている、としました。それもあってか、ドルは売られていた模様。前日は、ユーロは0~15%過大評価されている、とありました。
NYダウは、小幅上昇となる。債券利回りは、個人消費の低下や大規模な入札がすんだこともあってか大きく低下となる。
ドル円は、95円後半から94円半ばまで下落する。ユーロドルは1.42後半、ポンドドルは1.67のせとなる。
豪ドル・ドルは高値を更新し0.83後半、ニュージーランドドル・ドルは0.66のせ、ドル・カナダドルは1.08われ、などとなる。
WTI原油は69ドルのせ、金も950ドルのせとなる。
上海総合株価指数は、一昨日急落したが、大分戻していた。SENSEX指数は、6月高値を更新する。
上海総合株価指数が、急落する場面があった週。今週も株価は上昇する。
スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言で、豪ドルが上昇する場面がありました。
米6月新築住宅販売件数は予想上回り、S&Pケースシラー住宅価格指数は前月比で約3年ぶりにプラスとなるが、消費者信頼感指数は2ヶ月続けて低下となっていた。
上海総合株価指数は火曜、一時7%をこえる急落となった。
RBNZは、2.5%で政策金利を据え置く。声明では、ニュージーランドドル高は好ましくない、金利は横ばい、引き下げ方向、ということでした。
日6月消費者物価指数除く生鮮は、-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり5.5%にせまり、有効求人倍率も0.43となり最低となる。
アメリカの第2四半期GDPは、-1.0%と予想を上回ったけれども、個人消費が-1.2%と芳しくなかった。また第1四半期GDPは-6.4%へ修正される。
IMM円の円やユーロの買い越しは減少し、カナダドルが増えていた。
NYダウは、年初来高値を更新し9,200ドル台まで上昇する。S&P500は1,000弱、ナスダックは2,000台まで上昇していた。日経平均株価は10,300円のせで年初来高値を更新する。
上海総合株価指数は、急落するが下ひげを残して、陽線で先週より上昇していた。インドSENSEX指数も高値を更新する。香港ハンセン指数は20,000のせとなる。
ドル円は94円から95円後半、ユーロドルは1.43をつけたあと1.40まで下落し戻す展開となる。
ポンドドルは1.67のせ、豪ドルドルは0.83のせ、ドル・カナダドルは1.08われとなる。
クロス円は陽線となっていた。
ユーロ豪ドルは1.70で昨年8月以来、ユーロカナダドルは1.52となる。
米債券利回りは、低下する。
WTI原油は、62ドル台まで下落するが69ドル後半まで上昇する。金も下落するが戻す。

円売り・ドル売り・株高・債券安。
イギリスの7月製造業PMIが予想を上回り50をこえたことや、HSBCの決算が予想を上回ったこともありポンドは上昇、ドル売り、円売りとなる。
ISM製造業景況指数は、前回・予想を上回り雇用指数も前回から上昇し、円売り・ドル売りとなる。新規受注は50をこえていた。建設支出も予想を上回っていた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、英HSBCの決算、フォードの7月新車販売台数が前年同月プラスになったこともあってか9,300手前まで上昇、9,200ドルのせとなる。ナスダックは、終値で2,000のせとなる。S&P500は、昨年11月以来の水準で1,000のせとなる。債券利回りは上昇する。
ユーロドルは高値を更新、昨年12月の1.47の時以来の1.44のせ、ポンドドルも1.69のせ、ドルスイスフランは1.06われ、ドル・カナダドルは1.07われ、豪ドル・ドルは0.84のせ、などとなる。
ポンド円は161円後半、ユーロ円は137円後半、豪ドル円は6月高値手前、カナダドル円はやや高値更新、スイスフラン円は90円前半などとなる。ドル円は、95円前半まで上昇となる。クロス円は、6月の高値が意識される。
WTI原油は、一時72.20ドルまで上昇、金も966.9ドルまで上昇していた。
RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70の火曜日。
RBAは政策金利を3%に据え置き、声明文では一段の金融緩和余地あるという部分をなくす。直後は買われていたようだけれども、その後 sell the fact のような感じで下落する。
ロンドン時間は、円買いとなる。
アメリカの6月個人所得は、予想を下回り-1.3%となる。またPCEデフレータは、マイナスとなっていた。
米6月中古住宅販売保留は予想を大きく上回り、6年ぶりの5ヶ月連続上昇で、買われていた円は売り戻される。
フラハティ加財務相の、カナダドルの上昇を抑えるためのステップ幾つかある、などの発言でカナダドルは売られる。
NYダウは、9,300ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。
ドル円は、94円前半まで下落するが、95円前半まで戻す。
ポンドドルは、一時1.70のせ、豪ドル・ドルは、0.84後半となる。ドル・カナダドルも安値を更新するが、上昇する。
終盤、全脂粉乳の入札が前月比で26%上昇という報道で、ニュージーランドドル・ドルは、0.67半ばまで上昇となる。
ユーロ円、ポンド円も前日高値を更新、豪ドル円は6月高値を更新する。
金は、970ドル台まで上昇していた。
ドル、円、ユーロなど水準としては、あまり動いていなかった。
米7月ISM非製造業指数(NMI)46.4景気指数46.1、ADP全国雇用者数-37.1万人の水曜日。
イギリスのサービス業PMI、鉱工業生産などが予想を上回り、ポンドが買われていた。
ADP全国雇用者数は、前回よりは減少幅は縮小したが、予想を下回っていた。
ISMの7月非製造業指数は、前回・予想とも下回り、各指数とも低下していた。円買いとなる。
NYダウは、ADP雇用者数やISM非製造業の指数が予想を下回ったこともあってか下落するが、やや下げ幅を縮小する。米債券利回りは、来週の国債発行を控えていることもあってか上昇する。
ドル円は95円前半から94円後半で推移する。ユーロドルは少しだけ高値を更新、ポンドドルは1.70半ば前まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、少し高値を更新し0.67後半となる。
ユーロドルは1.44をはさんで、という感じでした。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数の木曜日。
オーストラリアの雇用統計が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。
6月の景気動向指数の先行CI指数の上昇幅は、1980年以降で最大となっていた模様。日経平均は、終値で年初来高値を更新する。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置く。資産買い取りプログラムは、1250億ポンドで停止もしくは、250億ポンド拡大して1500億ポンドへするか、という予想だったけれども、500億ポンド拡大で1500億ポンドの上限を引き上げて1750億ポンドとしたことで、ポンドは急落する。また、景気後退は依然考えられていたよりも深刻と見られる、とありました。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、円が売られる場面があった。受給総数は予想を上回っていた。
トリシエECB総裁の会見では、あまり大きく動いていなかった模様。・現在の金利は適切、・最低水準かどうか議論しなかった、・2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む、などとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数もあってか少しだけ高値を更新する場面があったが、雇用統計を控えてか下落となる。
ドル円は95円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.43前半まで下落する。ユーロ円は138円手前まで上昇するが、戻す。
ポンドドルは1.67半ば、ポンド円は160円付近、ユーロポンドは0.85後半、ポンドスイスフランは1.78後半など、MPCをうけてポンドは下落する。
円安・ドル高・株高・債権安。
RBAの四半期金融政策報告では、GDPの見通しが2009年の-1.0%から+0.50%へ修正されたこともあってか、豪ドルは買われるが、その後下落していた。
日経平均は前日に続き、終値で10,400円のせ、高値を更新する。上海総合株価指数は続落となる。
カナダの7月失業率は低下したけれども、雇用ネット変化率は予想を下回り、カナダドルは売られていた。
アメリカの7月雇用統計は、失業率は予想より低く前月より低下し9.4%、前月から低下するのは2008年4月以来1年3ヶ月ぶりとなる。非農業部門雇用者数も、-24.7万人と予想より減少幅は少なかった。直後、円とドルは売られるが、ドルは買われる展開となる。
NYダウは、米7月雇用統計で失業率が予想を下回り前月より低下したことや非農業部門雇用者数の減少幅が予想より少なかったこと、AIGの決算で7四半期ぶりの黒字となったことなどもあってか9,400ドル台まで上昇、高値を更新する。
米債券利回りも雇用統計や来週の入札を控えてか上昇、10年債利回りは3.85%、2年債は1.3%となる。
ドル円は、4月からのトレンドラインを上へぬけて97円後半まで大幅上昇する。ユーロ円は138円後半、ポンド円は6月高値を更新し163円台、豪ドル円は81円後半、ニュージーランドドル円は65円後半、カナダドル円は90円のせ、など円は売られる。
ユーロドルは1.41後半まで下落、ドルスイスフランは1.08前半、ポンドドルは1.66半ば、ドル・カナダドルは1.08後半、までドルは買われる。ニュージーランドドル・ドルは、一時0.68前半まで上昇していた。
WTI原油は、72.84ドルまで上昇するが、下落する。金もやや下落する。
アメリカの7月雇用統計では、失業率は前月の9.5%から9.4%へ1年3ヶ月ぶりに低下する。非農業部門雇用者数も予想より減少幅は少なく、円売り・ドル売りではなく、円売り・ドル買いとなる。
イギリスは、7月製造業PMIが50をこえたことなどもあり、ポンドドルは1.70台まで上昇するが、MPCで資産買い取りプログラムの枠が500億ポンド拡大、声明で景気後退は依然考えられていたよりも深刻な可能性とあったことで、急落となる。
ISM製造業景況指数は上昇するが、サービス業の方は低下していた。米6月中古住宅販売保留は予想を上回り、個人所得は予想を下回り-1.3%となる。
ECBは政策金利を据え置き、トリシエECB総裁の会見は、・現在の金利は適切、・最低水準かどうか議論しなかった、・2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む、などとなる。あまり大きな影響はなかった模様。
フラハティ加財務相からカナダドルの上昇をけん制する発言があり、カナダドルが売られる場面がありました。
IMM円の買い越しは減少、ドルの売り越しは増えていた。
ドルは安値を更新し、ユーロドルは1.44台、ポンドドルは1.70台、ドル・カナダドルは1.06台、ドルスイスフランは1.05台などとなるが、その後特にMPCや雇用統計を受けてドルは買い戻される。
ドル円は、雇用統計後97円後半まで大幅上昇となる。4月からのトレンドラインを上にぬける。
豪ドル円は81円後半、カナダドル円は90円前半、ニュージーランドドル円は65円後半、ポンド円は163円前半、など6月の高値を更新する。ユーロ円は138円後半まで上昇する。
ユーロ豪ドルは1.69前半、ユーロスイスフランは1.53後半、などとなる。
ニュージーランドドル・ドルは、一時0.68台まで上昇していた。
NYダウは、4週連続上昇で9,400ドル台まで上昇し高値を更新する。S&P500は、1,000のせ、ナスダックも2,000のせとなる。債券利回りも上昇、10年債利回りは3.85%、2年債は1.3%となる。DAX、FT100も高値を更新する。
日経平均も、高値を更新し10,400円のせとなる。
上海総合株価指数は、先週7%をこえる下げとなる場面があったが戻して、今週も高値を更新するが6月以来の陰線となる。
WTI原油は、4週陰線のあと4週陽線となる。金も少し上昇する。

円買い・ドル買い、英テレグラフ紙インフレレポートでのGDP見通し引き下げ可能性の月曜日。
失業率が低下した米雇用統計の翌月曜でお盆の週。売られていた円は、買い戻される。
日経平均は、10,500円のせとなる。
イギリスのサンデーテレグラフ紙が、今週のBOEのインフレレポートでGDP見通しを引き下げる可能性、テレグラフ紙がイギリスも日本と同じように失われた10年に向かいつつある、という報道もあってか、ポンドは下落していた模様。
円買い・ドル買いとなる。NYダウも下落する。ニュージーランドドルは買われていた
上海総合株価指数は下落する。
日銀政策金利0.10%据え置き、円買い、CIT決算延期の火曜日。
FOMCを控えた日。FOMCを控えてか、前日に続いて円は買い戻される。
中国の7月鉱工業生産などの指標が予想を下回る。
日経平均は、高値を更新していた。上海総合株価指数は下落となる。
米6月卸売在庫が予想を下回ったことも手伝ってか、円買いとなっていた模様。
NYダウは、CITグループが決算を延期したことや破綻懸念、などもあってか下落となる。
ドル円は96円われ、ユーロ円は135円前半、ポンド円は157円後半、などとなる。先週金曜、トレンドラインを上にぬけたドル円は、戻ってくる。
ユーロドル、ポンドドルは横ばいだった。
WTI原油も、68.71ドルまで下落となる。
カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.10のせ、カナダドル円は86円後半となっていた。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き・長期国債買入3000億ドル維持・期限延長10月末、BOE四半期インフレ報告の水曜日。
東京時間は、円買いとなる。米国債の償還や、中国商務省の外需後退の巨大な圧力に直面しているという見通しや、上海総合株価指数が29日の安値を切ったことなどがあった模様。日経平均も、5日ぶりに下落となる。
BOEインフレレポートは、インフレ見通しはほぼ前回と同じような感じで、GDPは引き上げられる。キングBOE総裁は、・バランスシート調整には長い時間かかる・リセッション景気後退は5月時点で想定していたよりも深刻化、などとなる。
ロンドン時間から、円とドルは売られていた。
FOMCでは、長期国債の買い入れは3000億ドルを維持して、10月末まで延長となる。・景気は安定しつつある・金融市場はさらに改善した、などとなる。
FOMCの後は、ドルが買われるなどしたが、元の位置に戻っていた。
NYダウは、上昇となる。上海総合株価指数は、7月29日に安値を下にぬけてダブルトップのような感じになる。
米7月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数55.8万件、ドイツ第2四半期GDP前期比0.3%、SARB政策金利0.50%引き下げ7.00%の木曜日。
ドイツやユーロ圏のGDPが予想を上回っていた。
アメリカの7月小売売上高は予想を下回り、新規失業保険申請件数も予想より多かったこともあり、円買いとなっていた。
ドル円は95円付近まで下落する。
NYダウは、小売売上高が予想を下回ったけれども、プラスで引けていた。
円高・ドル高、米8月ミシガン大消費者信頼感指数63.2、AUD/NZD1.23われの金曜日。
日経平均は、高値を更新していた。
ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回ったこともあってか、円買いとなる。
NYダウは下落、債券利回りは低下する。株安・円高・ドル高。
ドル円は95円われ、ユーロ円135円われ、などとなる。
上海総合株価指数は、3,000台前半まで下落する。
お盆の週。円買いとなる。
先週売られた円は、買い戻される。
FOMCでは、3000億ドルの買い取り規模はそのままで、期間を10月末まで延長する。・景気は安定しつつある・金融市場はさらに改善した、などとなる。
アメリカの7月小売売上高は、予想を下回り、円買いとなっていた。
ニュージーランドドル・ドルは、0.68後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23われとなる。
ユーロ豪ドルは、1.68半ばまで下落していた。
IMM円は、ニュートラルに近い感じになっていた。
日経平均は、高値を更新し10,600円台まで上昇する。NYダウは4週連続上昇していたけれども、やや下落する。米債券利回りも低下する。WTI原油も4週ぶりの下落となる。
上海総合株価指数は、前週に続き下落、3,000台まで下落する。

株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18の月曜日。
円高・ドル高・株安。
日本の第2四半期GDPは5四半期ぶりにプラスとなったが、予想を下回る。日経平均は大幅下落となる。
上海総合株価指数は、5.8%の下落で、3,000われとなる。
ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想を上回り16ヶ月ぶりに0以上となったり、NAHB住宅市場指数も前月から上昇したが、NYダウは下落、9,200ドルわれとなる。債券利回りも低下となる。
ドル円もやや下落、ユーロ円は132円半ば、ポンド円は153円前半、豪ドル円は77円付近となる。
ユーロドルは1.40前半、ポンドドルは1.62後半、ドル・カナダドルは1.11前半、などとなる。
WTI原油は、65ドル台まで下落していた。VIX指数も上昇していた。
米7月住宅着工件数58.1万件、英7月消費者物価指数1.8%、RBA議事録の火曜日。
イギリスの消費者物価指数や小売物価指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった模様。
アメリカ7月の住宅着工件数は、予想を下回り前月から少し減った。一戸建ての件数は5ヶ月連続で増えていた。円買いとなっていました。
NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、ホームデポなど決算が予想を上回ったこともあってか、上昇する。債券利回りも上昇する。
ドル円は95円をはさんで推移する。ポンドが買われて、ポンドドルは1.65後半まで上昇していた。ユーロポンドは0.85前半まで下落する。AUD/NZDは1.22手前まで下落していた。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落の水曜日。
上海総合株価指数の下落もあり、円買いとなっていた模様。上海総合株価指数は、8月初旬の高値から約20%の下落となる。
BOE議事録では、6対3で500億ポンド拡大が決定されていたことがわかったが、3人は750億ポンドの拡大を主張しており、そしてキング総裁も3人に入っていた。サプライズとなり、ポンドは下落する。
WTI原油は、在庫統計での大幅減少もあってか、一時72.80ドルまで上昇、終値では6月以来の水準となる。金も上昇する。
WTI原油の上昇もあってか、ドルも売られていた模様。ドルスイスフランは1.06前半、ユーロドルは1.42後半、1.63台まで下落したポンドドルも戻る。ユーロポンドは前日の下げを戻す。
ドル円は93円後半まで下落、ユーロ円は132円前半、豪ドル連は76円後半、などとなる。
フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数の木曜日。
上海総合株価指数は、前日の下げを取り戻す。
イギリスの小売売上高指数が予想を上回ったこともありポンドは買われるが、公共部門ネット負債の額が大きかったこともあってか、下落する。
新規失業保険申請件数は予想より多かったが、フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り2007年11月以来の水準、また0以上となったのは2008年の9月以来となる。景気先行指数は、予想を下回るが4ヶ月連続でプラスとなる。
NYダウは、フィリー指数の上昇などもあってか上昇する。
ドル円は、主に94円前半で推移する。カナダドルが買われていた。
NYダウ9,500ドルのせ、米7月中古住宅販売件数524万件 前月比7.2%、バーナンキFRB議長講演、WTI原油74ドルの金曜日。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、予想を上回り2007年8月以来の水準、前月比7.2%となる。
バーナンキFRB議長の講演は、・世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある・金融崩壊への不安は明らかに薄れた、というものでした。
米7月中古住宅販売件数、バーナンキFRB議長の講演をうけて、円は急落、株価も上昇する。
NYダウは、中古住宅販売件数やバーナンキFRB議長の講演をうけて上昇、9,500ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。
ドル円は93円前半まで下落するが、94円後半まで上昇していた。ユーロ円も135円台まで上昇する。
ユーロドルは1.43後半、ドルスイスフランは1.05半ば、ドル・カナダドルは1.07後半などとなる。ユーロポンドは、0.87付近まで上昇する。AUD/NZDは、今週安値を少し更新する。
WTI原油は、6月の高値を更新し一時74.72ドルまで上昇、高値を更新する。金も上昇する。
上海総合株価指数も上昇、S&P500は1,020のせ、FT100は4,800のせ、フランスも3,600のせとなる。
月曜、上海総合株価指数が3,000をきったこともあってか株価は下落するが、その後上昇する。
ニューヨーク連銀製造業景況指数、フィラデルフィア連銀景況指数ともに0を上回る。
米7月住宅着工件数は前月から減ったが、中古住宅販売件数は増える。
BOE議事録では、6対3で500億ポンド拡大が決定されていたことがわかったが、3人は750億ポンドの拡大を主張、そしてキング総裁もその3人に入っていました。サプライズとなって、ポンドが下落する場面があった。
バーナンキFRB議長の講演は、・世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある・金融崩壊への不安は明らかに薄れた、というものでした。
金曜、中古住宅販売件数とバーナンキFRB議長の講演の際、円が急落する場面があった。
ドル円は、95円前半から93円前半まで下落するが、金曜やや戻す。クロス円は、往来していた。
ドルスイスフランは、1.05半ばまで下落し大晦日の水準、ユーロドルは1.43後半まで上昇となる。
ニュージーランドドル・ドルは7週連続上昇となっていた。AUD/NZDは、1.21後半まで下落する。
NYダウは、高値を更新し9,500ドルのせとなる。S&P500も、高値を更新する。FT100は、4,800のせとなる。
5週連続上昇していた日経平均は下落となる。上海総合株価指数は、高値から2割をこえる下落で2,800われとなるが、下ヒゲとなる。
IMMの通貨先物は、先週スイスフランがスクエアになっていたが、再度買い越しが増えていた。ユーロの買い越しは減っていた。
WTI原油は、高値を更新して一時74.72ドルまで上昇する。
アメリカの「cash for clunkers」自動車割引支援制度が、8月24日に終了するそうです。
ボルトが、100m 9"58、200m 19"19 と驚異的な記録。

カナダドルは、小売売上高が予想を上回り買われる場面があった。
ポンドが売られ気味だったのは、タイムズ紙の、英国の税収が政府の予想の3倍以上となる20%減に、という報道もあった様子。
米地銀大手のサントラスト・バンクスのCEOが、米銀は一段の信用損失拡大のリスクに直面、商業用不動産市場は2010年末にかけて落ち込む可能性がある、などの見方を示したことで、株価が下落する場面があった模様。
NYダウは少し上昇、債券利回りは低下する。
ドル円は、95円前半から94円前半の間、ユーロポンドは0.87のせとなる。
FT100は4,900、DAXも5,500のせとなる。
米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドルの火曜日。
上海総合株価指数は5%をこえる下げとなったが、やや戻す。
米6月S&Pケースシラー住宅価格指数は2ヶ月連続プラス前年比も予想を上回る。米6月住宅価格指数も予想を上回っていた。米8月消費者信頼感指数は予想を上回り54.1となり、3ヶ月ぶりに上昇する。
オバマ大統領は、正式にバーナンキFRB議長の再指名をする。
S&Pケースシラー住宅価格、消費者信頼感指数が予想を上回り、円は売られていたけれども、戻す。
ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。
ニュージーランドドル・ドルは、少し高値を更新し0.69手前まで上昇していた。
NYダウは高値を更新し9,600ドル台まで上昇するが、小幅上昇となる。DAX、FT100も高値を更新する。
WTI原油は、一時75.00ドルまで上昇するが、下落する。
ユーロポンド0.88、米7月新築住宅販売件数43.3万件、独8月IFO景況指数90.5の水曜日。
日経平均は、年初来高値を更新する。
IFO景況指数は予想を上回り5ヶ月連続で上昇となり、ユーロが買われる場面があったが戻していた。
米7月新築住宅販売件数は43.3万件と予想を上回り、昨年9月以来の水準となる。耐久財受注は予想を上回ったけれども、航空機などの影響が大きかった模様。一時的に円が売られる場面があった。
NYダウは、新築住宅販売件数が予想を上回ったけれども、中国が設備過剰の抑制を検討しているとの観測もあってか、ほぼ変わらずとなる。終値では年初来高値を更新し、7日連続上昇となる。
ドル買いとなる。ドル円はほぼ94円台前半で推移する。
ポンドは売られ、ポンドドルは1.61後半、ユーロポンドは0.88前半、ポンド円は152円前半などとなる。
AUD/NZDは、1.21前半まで下落する。
米第2四半期GDP改定値-1.0%、新規失業保険申請件数57.0万件、スイスフラン上昇、ポンドスイスフラン1.72の木曜日。
ネーションワイド住宅価格は予想を上回ったが、第2四半期の総合事業投資が予想を大きく下回ったこともあってか、ポンド売りを後押ししていた模様。
アメリカの第2四半期GDP改定値は速報値と変わらず予想を上回る。
午前3時ごろ、薄商いの中でかドルが急落する場面があった。ドルスイスフランは安値を更新し1.05前半、ユーロドルは1.44前半などとなる。
ドル円は93.20円処まで下落する。
ポンド円は151円手前、ユーロポンドは、高値を更新し7日連続上昇となる。ポンドスイスフランは、1.71半ばまで下落する。
WTI原油は、70ドルをわれるが、買い戻されて上昇する。
NYダウは、WTI原油が買い戻されたことなどもあってか小幅ながら8日連続上昇となる。
米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%の金曜日。
日本の7月失業率は上昇し、過去最高の5.7%となる。有効求人倍率も0.42と最低を更新する。日本の7月消費者物価指数除く生鮮は-2.2%で、過去最大の下落率となる。
米7月個人所得は、前月は-1.3%となっていたが、今月は変わらずだった。
ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報は予想を上回ったが、影響はなかった模様。
前日の午前3時ごろドルは売られていたが、今日はユーロドルが売られて1.43われとなっていた。
NYダウは、8日連続上昇のあと下落となる。
ドル円はほぼ93円後半で推移する。
ユーロポンドは、7日連続上昇のあと下落する。
豪ドル・ドルは高値付近まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、今週0.69の手前で抑えられる。
金はやや小さな持ち合いを上へぬけて960ドル台まで上昇していた。
米6月S&Pケースシラー住宅価格指数、米8月消費者信頼感指数、新築住宅販売件数など、予想を上回る指標が多かったけれども、それほど影響しているような感じではなかった。
ニューヨーク時間に薄商いの影響かスイスフランが急騰、ドルが急落する場面があった。
オバマ大統領は休暇中だけれども、バーナンキFRB議長を正式に再指名をする。
IMM円・ユーロ・スイスフランなどの買い越しは増加する。特にスイスフランが大きかった。
小幅だけれども、日経平均は高値を少し更新、NYダウも9,600ドル台まで上昇、高値を更新する。DAX、FT100も更新していた。
先週3,000をわれた上海総合株価指数は、安値を更新しなかったが下落する。
WTI原油は、一時75.00ドルまで上昇するが下落し70ドルをわれるが戻す。
日本の7月失業率は上昇し、過去最高の5.7%となる。有効求人倍率も0.42と最低を更新する。日本の7月消費者物価指数除く生鮮は-2.2%で、過去最大の下落率となる。
ドル円は93.20円処まで下落する。
ユーロポンドは、0.88前半まで上昇する。
ユーロドルは1.44のせまで上昇、ドルスイスフランは1.05前半まで下落、ポンドドルは1.61半ばまで下落となっていた。
豪ドル・ドルは、0.84後半の高値付近まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.69手前で抑え続けられていた。AUD/NZDは1.21前半まで下落後、戻す。
ポンドスイスフランは、1.71半ばまで下落する。
週末、総選挙で民主党が圧勝となる。


G20共同声明骨子
持続可能な成長確保と、より強固な国際金融システム構築で合意。
先例のない断固たる協調した政策措置は景気後退を止め、役立った。
金融市場は安定化してきており、世界経済は改善している。
成長と雇用の見通しに引き続き慎重で、特に低所得国への影響懸念。
景気回復まで必要な金融支援と拡張的金融・財政政策を断固継続。
貸し出しを支援するために行動することは成長のため死活的に重要。
生産国と消費国の対話促進により過度な一次産品価格の変動に対処。
財政、金融政策の例外的な支援を戻すための透明で信頼性のあるプロセスの必要性で合意。
規模、時期などの差異を意識しつつ協力的で調和した出口戦略作成。
2008年の国際金融機関のガバナンス改革の即時実施を期待。
G20金融システム強化に向けたさらなる取り組みに関する宣言
リスクテーキングに重要な影響力を有する者の報酬の水準および報酬体系の開示と透明性の向上。
報酬慣行が長期的な価値創造や金融安定と整合的であることを確保するため、報酬体系に関する国際基準。
取締役会による報酬とリスクに対する適切な監視を確保するためのコーポレート・ガバナンス改革。
システム上重要な金融機関の規制と監督の強化、各社別の緊急時の対処計画の作成。
国境を越えて活動する大規模な金融機関に関する危機管理グループの設置と、破たん処理の法的枠組みの強化。
銀行の自己資本の量と質の向上や景気循環抑制的なバッファー(緩衝)を導入するなどの健全化規制強化の迅速な検討。
クレジットデリバティブの中央清算機構や格付け会社、ヘッジファンドの監督、証券化商品の量的保有要件に関し、国際基準に整合的に協調して実施。
金融商品、貸倒引当金、オフバランスシート・エクスポージャー、減損・金融資産の評価に関し、単一の質の高いグローバルな独立した会計基準への収れん。
2009年3月ロンドンG20。
白川日銀総裁
出口戦略の透明で信頼性のあるプロセスの必要性を議論する事は適当。
G20で個々の中銀は自らの金融政策を議論していない。
竹下財務副大臣
経済の成長に明るさ見られるが、一方で雇用には懸念。
政権交代でも国際協調して経済・金融危機を乗り越える事は変わらない。
トリシェECB総裁
危機の終了や出口戦略開始を宣言するのは時期尚早。
国際協調が経済をフリーフォールから救い出した。
成長が安定するのと同時に、失業率も上昇続けるだろう。
重要なのは信頼感だ。
物価の安定を念頭に金融政策運営していく。
金融機関の報酬問題、金融安定には重要な問題だ。
ガイトナー米財務長官
報酬改革の原則についてG20で幅広い合意がなされた。
報酬に関する慣行を市場に委ねる事はない。
自己資本規制の水準についてなお合意が必要。
将来の危機を避けるために、われわれが出来る最も重要な事は強力な資本規制だ。
今後数ヶ月にドーハラウンドが進展する兆しが現れる事を期待。
米国の銀行資本規制改革提案について、一部の国は困難な部分があると認識。
より安定した金融システムは、市場の規律のみで作る事は出来ない。
米ドルは今後長期にわたり主要な準備通貨の座にとどまる。
ピッツバーグ・サミットの議題は今回のG20会合と同じになる見込み。
G20は国際的協調プロセスの中心となった、今後もそうなる見通し。
安定した金融システムには厳しい規制が必要、問題解決を市場に委ねる事は出来ない。
ウェ―バー独連銀総裁
流動性供給がインフレを加速させるのを待つ事出来ない。
景気回復の段階においては警戒スタンスが必要だ。
現時点における金融政策は依然適切。
ドラギ・イタリア中銀総裁
経済・金融の状況は改善しつつある。
引続きリスクはあり、改善が全ての分野で見られるわけではない。
G20は国際金融システム再構築について無関心ではない。
バーゼル委員会
バンキング・セクターの規制強化、監督、リスク管理の政策で包括的な決定を再検討した。
TIER1(基本的項目)の資本金ベースでの調和と透明性、そして流動性を高めることが含まれる。
バーゼルⅡのリスク体制に向けたレバレッジ比率の導入を新たに追加。
流動性に関する国際的最低基準を導入。
政府の資金導入は新法令の適用を除外する。
今年度内に具体案を出し、2010年末までに調整を終える見通し。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーの月曜日。
ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。
日経平均は、高値を更新し10,700円のせとなるが、下落する。上海総合株価指数は安値を更新し6.7%の大幅下落となり、2,700われとなる。東京時間、株価の下落もあってか円買いとなっていた模様。
米8月シカゴPMIは、予想を上回り昨年9月以来の水準で、50となる。
NYダウは、シカゴPMIが50となったが、上海総合株価指数の大幅下落などもあってか、下落となる。米10年債りまわりは、3.4%われまで低下していた。
ドル円は92円後半まで下落する。ユーロ円は132円前半、ポンド円は150円手前まで下落となるが、やや戻す。
カナダドルは、売られたあと戻す。カナダドル円は83円後半、ユーロカナダドルは1.58半ば、ドル・カナダドルは1.10後半などとなっていた。
週末の総選挙では、民主党が308議席を獲得する。自民党は、結党以来第一党ではなくなる
株安・円高・ドル高、RBA政策金利3.00%据え置き、米8月ISM製造業景況指数52.9、米7月中古住宅販売保留3.2%、英8月製造業PMI49.7、ポンド円150円、VIX29.15の火曜日。
株安・円高・ドル高。
中国の8月製造業PMIは54.0となり前月から上昇、半年間50を上回っている。
RBAは政策金利を3.00%に据え置く。声明では、現行の緩和的な金融政策の維持は当面の間適切とあり、少しこの先の利上げ期待もあったためか、豪ドルは下落する。
イギリスの製造業PMIが予想を下回り50も下回ったこともあってか、買われていたポンドが売られる。
米8月ISM製造業景況指数は、2007年6月以来の水準で、昨年1月以来の50を上回る。各指数も上昇していた。円売りで反応するが、その後買われる。米7月中古住宅販売保留も予想を上回り、6ヶ月連続の上昇となる。
NYダウは、ISM製造業景況指数や中古住宅販売保留が予想を上回ったが、AIGの下落やファンドのサーベラスの破綻のうわさ(?)もあってか、大幅下落となる。米10年債利回りも、3.3%台へ低下する。
ユーロ円は132円われ、ポンド円は150円われ、まで下落する。ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.61前半まで下落する。新興国通貨、オセアニア通貨など売られる。
WTI原油は、68.00ドルまで下落する。VIX指数は、29.15と上昇する。
シュタインブリュック独財務相の、金融状況はより困難になっており更に悪化する可能性も、という発言が印象に残る。
米8月ADP全国雇用者数-29.8万人、豪第2四半期GDP前期比0.6%、金高、BP油田、米10年債利回り3.3%、FOMC議事録の水曜日。
オーストラリアの第2四半期GDPは、予想を上回り豪ドルは買われる。2四半期連続の前期比プラスとなる。前日のRBA声明で、少し利上げに対する期待が後退していたけれども、GDPの結果はやや取り戻すような感じだった模様。
ポンドは、BPが巨大油田を発見という報道もあってか、上昇していた模様。
米8月ADP全国雇用者数の減少幅は5ヶ月縮小しているけれども、予想を下回り、円買いとなっていた。製造業受注指数は予想を下回る。
NYダウは下落、米10年債利回りは、3.3%われまで低下していた。
ドル円は92円前半、ユーロ円は131円付近、ポンド円は149円手前、などとなる。
ニューヨーク時間は、ドルが売られていた。AUD/NZDは、1.24台まで上昇していた。
WTI原油は、67.05ドルまで下落し前日と変わらずで引ける。金は、今年の高値を結んだラインまで大幅上昇し、一時982.4ドルまで上昇する。
金999ドル、米8月ISM非製造業指数(NMI)48.4 景気指数51.3、ECB政策金利1.00%据え置き、ドル円92円の木曜日。
午前中、ドル円は92円われとなる
その後、上海総合株価指数が大きく上昇したこともあってか、円は売られる。
ISM非製造業景況指数は、2008年9月以来の水準となる。従来の景気指数も50こえで昨年9月以来となる。
トリシエECB総裁の会見は、・現在のユーロ圏の金利は依然として適切、・安定化局面の後、非常に緩やかな景気回復を予想、・今は口戦略をとる時期ではないが、我々は警戒している、などとなる。ユーロはやや売られていた模様。ECBスタッフ予想は上方修正されていた。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より多かったけれども、前日までの下落やISM非製造業の数値、既存店売上高が予想ほどでなかったこと、ムーディーズのフォードの格上げなどもあってか、上昇する。債券利回りもやや上昇する。
ドル円は92円われから92円後半となる。ユーロドルは、1.43半ばから1.42半ばとなる。
金は前日に続いて大きく上昇、2月以来の水準で1,000ドル手前の999.5ドルまで上がっていた。銀も昨年8月以来の水準まで上昇する。
米8月雇用統計 失業率9.7% NFP-21.6万人、豪ドル・ドル0.85のせ、加8月雇用統計8.7%雇用ネット変化2.71万人、G20の金曜日。
カナダの雇用統計は予想を上回り、カナダドルは買われていた。
アメリカの8月雇用統計の失業率は前月は0.1%低下したが、今月は9.7%となり1983年6月以来の水準へ上昇、非農業部門雇用者数は、予想よりも減少幅は少なかった。
米雇用統計を受けて、円買いで反応するが売り戻されて、その後円買いドル買いとなっていた模様。その後ニューヨーク時間は、株高・ドル売り・円売りとなっていた様子。
NYダウは、非農業部門雇用者数の減少幅が予想を下回ったこともあってか(?)、上昇する。債券利回りも上昇する。
ドル円は92円前半まで下落するが93円前半まで上昇し93円付近でひける。ユーロドルは、1.42われまで下落後、1.43前半まで上昇する。ユーロエンは131円後半から133円前半となる。
豪ドル・ドルは高値を更新し、0.85のせとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.67後半となる。
ドル・カナダドルは。1.08前半まで下落していた。
来週月曜は、レイバーデーでアメリカ・カナダは休場。
アメリカの8月雇用統計の失業率は前月は0.1%低下したが、今月は9.7%となり1983年6月以来の水準へ上昇、非農業部門雇用者数は、予想よりも減少幅は少なかった。
米8月ISM製造業景況指数は52.9となり、2007年6月以来の水準で、昨年1月以来の50を上回る。ISM非製造業景況指数は、2008年9月以来の水準で、従来の景気指数も50こえで昨年9月以来となる。
日経平均は、民主党が大勝した選挙明けにザラ場で年初来高値を更新するが、下落する。
上海総合株価指数は、直近安値を更新し2,600前半まで下落するが、戻す。
総じて株価は下落するが、やや戻す展開となる。
RBAは政策金利を3.00%で据え置き、声明では緩和的な金融政策の維持は当面の間適切となるが、翌日の第2四半期GDPは予想を上回り前期比0.6%となり2四半期連続プラスとなる。
トリシエECB総裁の会見は慎重な姿勢を継続で・現在のユーロ圏の金利は依然として適切、・安定化局面の後、非常に緩やかな景気回復を予想、・今は口戦略をとる時期ではないが、我々は警戒している、などとなる。ECBスタッフ予想は上方修正されていた。
VIX指数が29台まで上昇する場面があった。
IMM円の買い越しは大きく増加していた。ユーロは減って、ポンドも売り越しが増えていた。
ドル円は92円われまで下落するが、やや戻す。ユーロドルは、1.43後半から1.41後半となる。
ドル円は92円われ、ユーロ円は131円付近、ポンド円は149円付近、など円が買われるが、戻す。
豪ドル・ドルは、約1年ぶりの0.85のせ、ユーロ豪ドルは昨年8月以来の1.68われとなる。
ニュージーランドドル・ドルは、8週連続上昇しているが、1ヶ月ほど0.69で抑えられている。
ドル・南アランドも、安値を更新する。
金は、水曜木曜と大幅に買われ、1,000ドル手前まで上昇、2月以来の水準となる。銀も昨年8月以来の水準まで上昇する。
米10年債利回りは、3.3%われまで低下するが、戻していた。
民主党が第一党となり、鳩山首相に向けて動き出す。
ピッツバーグG20金融サミットの準備会合となったG20では、出口戦略は必要だけれども、今の政策を慎重に継続していくというような感じでした。金融機関の報酬については具体的ではなくこの先に検討というような感じでしょうか。

ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーの月曜日。
アメリカ・カナダなど、レイバーデーで休場の日。ニューヨーク時間は閑散としていた。
ポンドは、週末の英紙の英商工会議所がゼロ金利主張という報道もあってか売られていた模様。
ニュージーランドドル・ドルは、抑えられていた0.69を上へぬける。
豪ドル・ドルは、0.85後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.67前半まで下落する。カナダドルも買われる。
インドのSENSEX指数は、終値で16,000のせとなる。昨年6月以来となる。
金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせの火曜日。
アメリカは、3連休明けの日。ドル売りとなる。
東京時間、金先物12月限は、2月以来の1,000ドルのせとなる。
ポンドは鉱工業生産などが予想を上回り、買われる場面があった模様。
金が1,000ドルをつけたことなどもあってか、ドル売りがすすむ。ユーロドルは1.45、ドルスイスフランは1.05、豪ドル・ドルは0.86などとなる。
英テレグラフ紙の、国連の貿易開発会議(UNCTAD)が米ドルに代わる新たな世界通貨を望む、という報道も注目されていた模様。
NYダウは、クラフト・フーズの英キャドバリーに対する買収が拒否されるが、M&Aの活発化に対する期待や、原油や金の上昇もあってか上昇する。債券利回りもやや上昇する。
ユーロドルは昨年12月以来の1.45前半、ドルスイスフランも1.05をわれて1.04前半まで下落する。豪ドル・ドルも、0.86にのせて昨年8月以来の水準まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.69後半まで上昇する。ドル・南アランドも下落となる。
ドル円は92円手前まで下落する。クロス円はやや上昇する。
金は、一時1,009.7ドルまで上昇する。終値は999.8ドルだった。WTI原油も上昇となる。
8月景気ウオッチャー調査では、現状判断DIが8ヶ月ぶりに低下する。米7月消費者信用残高が統計開始以来の減少となる。
ドルスイスフラン1.04、ニュージーランドドル・ドル0.70、ドル・南アランド0.75、FT100 5,000のせ、ドル3ヶ月Libor0.3%われ、ベージュブックの水曜日。
東京時間、豪ドル・ドルは高値を更新するが、小売売上高が予想を下回りマイナスになったこともあってか下落する。
ベージュブックでは、6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認となり、景気の認識は少しよくなるが、労働市場は引き続き弱く、小売売り上げは横ばいとなる。また住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる、となる。
NYダウは、ベージュブックでやや下落したが、米10年債入札も好調だったこともあってか上昇する。S&P500は終値で高値を更新する。
ドルの3ヶ月ものLiborが0.3%われとなる。
ユーロドルは1.46付近まで上昇、ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、豪ドル・ドルも高値を少し更新する。ドル円は7月安値を下回る91円後半まで下落する。
FT100は、昨年10月以来の5,000のせとなる。DAXも終値で高値を更新する。
RBNZの会合後、一部ややタカ派な声明を期待していたこともあってか、ニュージーランドドルは急落するが元へ戻していた。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買取プログラムも1750億ポンドで据え置きとなる。一部拡大する思惑もあったためか、ポンドは買われていた模様。
アメリカの7月の貿易赤字が拡大していたことや、新規失業保険申請件数が予想より少なく受給総数も減少していたこともあってか、ドル売りとなっていた模様。
その後、SNBの介入のうわさ(?)で、スイスフランが売られドルが買われる展開となるが、戻していた。
株高・債券高。NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、P&Gの業績改善見通し、米30年債の好調な入札もあってか、上昇し年初来高値を少し更新、終値で9,600ドルのせとなる。S&P500、ナスダックも、更新する。債券利回りは、大きく低下する。
ドルは安値を少し更新し、ドル円は91円前半まで下落、ユーロドルは1.46前半、ドルスイスフランは少し安値を更新、ニュージーランドドルもやや高値を更新となる。
ポンドは買われて、ポンドドルは1.66後半まで上昇していた。AUD/NZDは、早朝1.24後半まで買われたが、1.22後半まで下落していた。
韓国総合株価指数は、抑えられていた水準を上へぬけていた。DAX、FT100も高値を更新していた。
円買い、ドル円91円われ、金1006ドル過去最高値(終値)、米9月ミシガン大消費者信頼感指数 70.2、日第2四半期GDP改定値年率2.3%の金曜日。
円買い。
日本の第2四半期GDPは、在庫の影響などがあり下方修正される。
東京時間、中国の経済指標もあってか、ややドル売りが進んでいた模様。
ミシガン大消費者信頼感指数は70.8となり、昨年の2月以来の水準となる。ユーロドルは、高値を更新するが反落していた。
NYダウは、ザラ場で年初来高値を更新するものの、WTI原油の下落などもあってか、下落してひける。
ドル円は91円をわれて90.20円処まで下落する。ユーロ円は131円半ば、ポンド円は150円半ば、などとなる。
ユーロドル、豪ドル・ドルは少し高値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半まで上昇する。ドルスイスフランは1.03前半まで下落となる。
金は、一時1,013.7ドルまで上昇する。1006.4ドルで引けて終値として過去最高値となる。
レイバーデー明け。金は1,000ドルをつけ、ドル売りとなる。
RBNZは2.50%、BOEは0.50%、BOCは0.25%でそれぞれ政策金利は据え置きとなる。BOEの資産買い取りプログラムも1,750億£で据え置きとなる。
ベージュブックでは、6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認となり、景気の認識は少しよくなるが、引き続き労働市場は弱く、小売売り上げは横ばいとなる。また住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる、となる。
RBNZはニュージーランドドル高は成長を抑制するとしたが、ニュージーランドドル・ドル昨年8月以来の0.70のせとなる。
アメリカの貿易赤字額は拡大、新規失業保険申請件数は少なくなっていた。ドルの3ヶ月もののLIBORは0.30%をわれる。
ドル安・株高・債権高となる。
週の後半は、円が買われ、ドルが売られる展開となる。
上海総合株価指数は、3,000手前まで戻す。日経平均は上昇するが、高値は更新せず。SENSEX指数は、16,000のせとなる。
NYダウは、高値を少し更新する。S&P500も年初来高値を更新する。DAXも高値を更新し5,600のせ、FT100も5,000のせとなる。株価は上昇したけれども、円は買われる。
米10年債利回りは、3.2%台まで低下していた。
IMM円の買い越しは増えて昨年2月以来の水準となる。ドルの売り越しは、それぞれ増えていた。
金は、1,000ドルのせとなり、昨年3月以来の水準まで上昇する。終値としては過去最高値となる。
ドル円は、7月の安値をわれて90.20円処まで下落する。
ユーロドルは1.44半ばを上にぬけて1.46前半まで上昇、年初来高値を更新する。ドルスイスフランは1.05をわれて、昨年7月以来の水準となり1.03前半まで下落する。豪ドル・ドルは0.86後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半となる。
秋はドル売りトレンドとなるのでしょうか。

中国製タイヤセーフガード、オバマ大統領リーマン破綻1周年演説の月曜日。
日経平均は、円高もあってか大きく下落していた模様。
NYダウは、週末の中国製タイヤのセーフガードで関税を上げる発表もあってか下落するが、上昇して引けていた。S&P500、ナスダックは、高値を更新していた。債券利回りは上昇する。
ドル円は、先週安値を少しだけ下回り、その後91円前半まで戻していた。90円のオプションも意識されている模様。
ロンドン、ニューヨークと円は売り戻されていた模様。
ユーロドルは1.46半ば、ドルスイスフランは1.03前半で、ややドル安値を更新していた。
オバマ大統領は、リーマン破綻一周年でウォール街演説する。
ドル買い・ポンド売りの後、ドル売りとなる。
RBA議事録は、・緩和政策を長期継続するリスクと早すぎる引き締めのリスクのバランスをとる必要・国内外の経済見通し不透明感が一部残る、などとなる。
キングBOE総裁の、・英中銀の準備預金からの支払いの削減を模索、・準備預金金利の引き下げは銀行に資産買い入れを促す、・準備預金金利引き下げは有用な補足手段、などの発言で、ポンドは売られる。
米8月の小売売上高は予想を上回り、2006年1月以来の伸び率となる。またニューヨーク連銀製造業景況指数も予想を上回り、2007年11月以来の水準となる。直後は円売りドル売りで反応していたようだけれども、金利上昇もあってかドル買いとなっていた。
その後、バーナンキFRB議長の、テクニカルにはリセッション(景気後退)は恐らく終わった、という発言もあり、株価は上昇、ドルは売られる。
NYダウは、ベストバイの決算が予想を下回ったけれども、バーナンキFRB議長の発言やウォーレン・バフェット氏が株を買い進めているという発言もあり、一時9,700ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。S&P500も1,050のせ、ナスダックも2,100のせとなる。債券利回りも上昇する。FT100も高値を更新、DAXも終値で高値を更新する。
ユーロドルは1.46後半、ドルスイスフランも少し、ドル安値を更新する。
ポンドは売られて、前日昨年12月からのトレンドラインを上へぬけたユーロポンドは0.89手前まで上昇、200日移動平均も上へぬける。ポンドドルは1.64付近まで下落後、やや戻す。
ドル円は、91円後半まで上昇したけれども、往って来いとなる。
鳩山内閣が誕生する。財務大臣に藤井さん、郵政・金融担当大臣に亀井さんとなる。
藤井民主最高顧問の発言で、円買いとなる場面があった模様。ニューヨーク時間は、円は売り戻されていた。
米8月消費者物価指数は予想を上回る。米7月TICSは予想を下回ったけれども、米8月の鉱工業生産・設備稼働率は予想を上回る。
メドレーレポートでFRBメンバー2名が早期利上げを主張している(?)、といううわさがあり、利回り上昇、ドル円は大きく買い戻されていた模様。
NYダウは、鉱工業生産が予想を上回ったことや商品の上昇などもあり、9,800ドル手前まで大幅上昇、高値更新となる。S&P500、ナスダック、DAX、FT100も高値更新となる。米2年債利回りが特に上昇していた。
ドル円は、前々日の安値を少し更新するが、91円前半まで上昇する。
ユーロドルは昨年12月の高値を少し更新し、1.47のせとなる。ドルスイスフランは1.03われ付近まで下落する。豪ドル・ドルは0.87のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.71のせとなる。
ユーロポンドは0.89のせ、ポンドスイスフランは1.69後半まで下落、200日移動平均を下回る。
金は一時1023.3ドルまで上昇、終値で高値を更新する。WTI原油も上昇する。
日銀は、わが国の景気は下げ止まっている→景気は持ち直しに転じつつある、とする。
白川総裁の会見での、円高は短期的にはデフレ的圧力だが中長期的には経済を押し上げる力もある、という発言でか、円が買われる場面があった模様。
SNBの政策金利発表後、スイスフランが一時的に売られていた様子。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、円が売られる場面があった模様。
米8月の住宅着工件数は、前月を上回り予想と同じとなる。フィリー指数は予想を上回るが、新規受注、雇用などは前月を下回っていた。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや住宅着工件数の増加などもあってか年初来高値を更新するが、フィリー指数の新規受注・雇用などの低下もあってか、少し下落となる。債券利回りも低下する。
ドル円は、90円半ばから91円後半まで上昇する。
ユーロドルは1.47後半まで上昇、ドルスイスフランは1.02後半、豪ドル・ドルは0.87後半、ニュージーランドドル・ドルも少し高値更新となる。
ドル・カナダドルは、1.06われまで下落、昨年10月以来の水準となる。
ユーロポンドは0.89後半まで上昇、ポンドスイスフランは1.69付近まで下落する。
金は、一時1025.8ドルまで上昇するが、下落して引ける。
ポンド売り、ユーロポンド0.90のせ、ポンドスイスフラン1.68われ、ロイズ資本不足懸念、NYダウ9,800ドルのせ、藤井財務相の金曜日。
新しいキャリートレードの通貨にポンドがなる可能性という報道や、ロイズはFSA(英金融サービス機構)が示す健全性基準を満たすだけの資本を増強できそうにない・資産保障スキーム離脱を断念せざるを得ない、という報道もあってか、ポンドは売られる。
上海総合株価指数は下落する。
藤井財務相の、円高是認と書かれるのはつらい、という発言で円が売られる場面があった模様。
NYダウは、終値で高値を更新、9,800ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。FT100は高値を更新、DAXはザラ場で高値を更新する。
ユーロポンドは0.90後半まで上昇、ポンドドルは1.62前半まで下落、ポンド円は148円前半、ポンドスイスフランは1.67前半まで下落となる。
ドル円はほぼ91円前半で推移する。金・原油はやや下落、ドルもやや買われる。
日本は、翌週水曜までのシルバーウィークを控える。
リーマンブラザース破綻から一周年。
バーナンキFRB議長の、テクニカルにはリセッション(景気後退)は恐らく終わった、という発言が注目されていました。
アメリカの小売売上高、NY連銀景況指数、鉱工業生産、住宅着工件数など良好な指標が多かったです。
キングBOE総裁の準備預金金利低下示唆の発言や、ロイズの資本不足懸念などで、ポンドは売られる。
SNB 0.25%、日銀0.10%で政策金利を据え置く。日銀は、わが国の景気は下げ止まっている→景気は持ち直しに転じつつある、とする。
白川総裁の会見での、円高は短期的にはデフレ的圧力だが中長期的には経済を押し上げる力もある、という発言でか、円が買われる場面があったけれども、白川総裁の発言で円が買われるのは珍しいなと思った。
FOMCを翌週に控えて、メドレーレポートでFRBメンバー2名が早期利上げを主張している(?)、といううわさがあり、利回り上昇、ドル円は大きく買い戻される場面がありました。
ポンドは売られ、ユーロポンドはトレンドライン、200日移動平均を上ぬけて4月以来の0.90後半、ポンドドルは1.62前半、ポンドスイスフランは5月以来の1.67前半、ポンド円は148円前半、などとなる。
ドル円は、藤井財務相の円高容認と捉えられるような発言のあと、90.12円処まで下落するが、そこが今週の安値だった。金曜は、円高是認と書かれるのはつらいという発言で円が売られる場面もありました。少し発言が多いような印象も受けました。
レーバーデー明けの先週に引き続き、ユーロドルは1.47後半まで上昇する。昨年12月の高値を更新する。ドルスイスフランも、1.03われとなる。
豪ドル・ドルは0.87後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは0.71後半まで上昇、ドル・カナダドルは1.06われまで下落、などとなる。
クロス円はポンド円以外上昇となっていた。
IMMユーロの買い越しが昨年3月以来の水準まで増えていた。
NYダウ、DAX、FT100、SENSEX、など年初来高値を更新するが、日経平均は下落する。上海総合株価指数は3,000のせとなるが、2,900台でひける。
米債券利回りは、上昇となる。
WTI原油は上昇、レンジが続いている。先週、終値で最高値を更新した金は、1025ドルまで上昇、1013ドルで引ける。
鳩山内閣が発足する。財務大臣に藤井さん、郵政・金融担当大臣に亀井さんとなる。
日本は、翌週水曜までシルバーウィークとなる。
翌週のFOMCでは、一歩踏み込んでくるのでしょうか。

ポンドドル1.62、ポンドスイスフラン1.67、BOE季報の月曜日。
テレグラフ紙の2010年第一四半期までにユーロポンドがパリティの可能性という記事や、BOEのQuarterly Bulletin(季報)で、ポンドは長期的な持続可能な実質レートは下落していくだろうという発表などもあってか、ポンドは下落していた模様。
午後、ドル円は91円後半のストップをつけて92円前半まで上昇する。円売り・ドル買いとなっていた様子。
アメリカの8月景気先行指数は、予想を下回るが5ヶ月連続プラスとなる。
株価は下落、金・WTI原油も下落、ドル買いとなる。
ドル円は92円半ばまで上昇、ユーロ円は135円半ば、ポンドドルは1.61ドル前半まで下落、などとなる。
ユーロポンドは少し高値を更新、ポンドスイスフランは1.66後半まで下落する。カナダドルが売られていた。
ニュージーランドドル・ドル 0.72、ニュージーランドドル円66円、ユーロドル1.48、SARB政策金利7.00%据え置き、リッチモンド連銀製造業指数14の火曜日。
ニュージーランドの経常収支が予想を上回り2003年以来の黒字となったこともあってか、ニュージーランドドルは上昇する。ニュージーランドドル・ドルは少し高値を更新、AUD/NZDは4月以来の水準まで下落する。ニュージーランド銀行の税金引当との解説もありました。
リッチモンド連銀製造業指数は、予想を下回ったが、雇用は5とプラスになる。
上海総合株価指数は下落する。
NYダウは、終値で年初来高値を更新する。米債券利回りは、米2年債の入札が好調だったこともあってか低下する。ナスダックは高値を更新、S&P500も終値で高値を更新、FT100はザラバで高値を更新などとなる。ブラジルは、6,200台まで上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは0.72前半まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.21われまで下落する。ニュージーランドドル円も、66円のせまで上昇、昨年10月以来の水準となる。
ドル円は戻ってきて、91円われまで下落する。
ユーロドルは1.48前半で高値を更新、ドルスイスフランも1.02前半で昨年7月以来の水準となる。ポンドドルは1.64手前まで戻していた。ユーロポンドは少し高値を更新したがやや下落する。
朝方、ニュージーランドドルは、第2四半期GDPが予想を上回り前期比プラスとなり5四半期続いたマイナス成長からプラスとなったこともあり、上昇する。その後のドル売りもあり、ニュージーランドドル・ドルは0.73のせ、AUD/NZDは、1.20前半まで下落する。
ドルスイスフランはストップをつけて1.02われ、ドル円も90円半ば、などとなっていた。
BOE議事録では、9対0で据え置きが決定されていた。8月に750億ポンド拡大を主張していたキングBOE総裁など3名は、現時点での規模修正は有益でないとのことで据え置きに同意する。これをうけてポンドは買われる。
ノルゲバンクの声明では、今回利上げを検討した、とありました。
FOMCでは、MBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長する。長期国債の買い取り時期は、そのまま10月末で変わらず。認識としては、景気は横ばい→上向きとなる。
FOMC後は、NYダウ上昇、ドル売り・円買いとなるが、ドルは買い戻される。今回は、それ程インパクトはなかったように思いました。
NYダウは、FOMCの後に9,900ドルのせとなるが、その後下落する。米10年債利回りは、少し低下する。
ドル円は、90円半ばから91円半ば、ユーロドルは少し高値を更新後下落、ドルスイスフランは1.01後半から戻す。豪ドル・ドルも少し高値更新後下落、ニュージーランドドル・ドルも0.73台で上昇するが、往って来いとなる。
FOMCの翌日。シルバーウィーク明け。ポンド安・ドル高・円高・株安。
東京時間は円買いとなっていた。
キングBOE総裁の、ポンド安は輸出企業と英経済のリバランスを取り戻すのを助ける、という発言もあってかポンドが売られる場面があった模様。
新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。中古住宅販売件数が予想を下回り5ヶ月ぶりに減少したこともあってか、ドル買いとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったこともあってか上昇して始まるが、中古住宅販売件数の減少、商品の下落、FRBがTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)、などもあってか、下落してひける。債券利回りは上昇する。
ドル円は、90円前半まで下落後、91円後半まで上昇する。
ポンドドルは1.60前半まで下落しレンジの下限へ、ユーロポンドは0.91後半まで上昇、ポンド円は146円前半まで下落し7月の安値を少し下回る。ポンドスイスフランは1.65付近まで下落となる。
ユーロドルは、1.46前半まで下落となる。ドル・カナダドルは1.09半ばまで上昇していた。
WTI原油は一時65.60ドルまで下落、持ち合いを下にぬけたようになっている。金も下落、約2週間ぶりに1,000ドルをわれて引ける。
ドル円90円われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、ポンドドル1.60われ、米8月新築住宅販売件数42.9万件、米8月耐久財受注-2.4%、G20ピッツバーグ金融サミットの金曜日。
円買い。
東京時間、円買い・ポンド売りで、ポンドドルは1.60われ、ポンド円は145円われとなる。
米8月の耐久財受注は予想を下回る。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は予想を上回るが、新築住宅販売件数は予想を下回る。
NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を下回ったこともあってか、下落する。
米長期債利回りは低下するが、2年債利回りはウォーシュFRB理事の、出口戦略は必要性が明確になる前におこなう必要という発言もあってか、上昇する。
藤井財務相の介入は支持しないという発言や、レパトリの円買いなどもあってか、円買いとなる。
ポンド円は、142円後半まで下落、200日移動平均を下ぬける。ユーロポンドは、0.92前半まで上昇する。ポンドスイスフランは1.63後半まで下落する。ポンドドルは、1.59前半となる。
ドル円は、2月以来の90円われとなり、チャネルライン付近まで下落する。
ユーロ円は131円半ば、カナダドル円は82円付近、となる。
金は下落、WTI原油は65.05ドルまで下落するが、ゴールドマンサックスの見通し引き上げもあってかプラスで引ける。
シルバーウィークの週。ドル円は90円われとなる。
ニュージーランドドルは、経常収支の黒字、GDPのプラス、などもあってか、週前半勢いよく上昇していました。
BOE議事録では、8月に750億ポンド拡大を主張していた3名も、据え置きということで9対0で決定されていたことがわかりました。
FOMCでは、MBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長する。長期国債の買い取り時期は、そのまま10月末で変わらず。景気認識としては、横ばい→上向きとなる。
アメリカの8月中古住宅販売件数は前月より減少、予想を下回る結果となる。今週のアメリカの指標はあまり芳しくありませんでした。
FRBはTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)することを発表しました。
キングBOE総裁の、ポンド安は輸出企業と英経済のリバランスを取り戻すのを助ける、という発言もあってか、ポンドは大きく下落する。
藤井財務相の介入は支持しないという発言もやや注目されていたようです。
株価は下落する。NYダウは、一時9,900ドルのせとなるが、下落となる。
WTI原油は、持ち合いを少し下ぬけたような感じで65ドル台まで下落していた。金も下落、1,000ドルをわれてひける。
IMMポンドの売り越しは増えていた。円の買い越しも増えて、2月以来の水準となる。
ドル円は90円をわれて89円半ばまで下落、2月以来の水準となる。4月からのチャネルライン付近まで下落となる。
ポンドドルは1.60をわれて1.59前半まで下落、ユーロポンドは0.92前半、ポンド円は142円後半、ポンドスイスフランは1.63後半など、ポンドは売られる。ポンドドルは、初夏からのレンジの下限、ポンド円は、7月の安値、200日移動平均を下ぬける。
ニュージーランドドル・ドルは一時0.73台、AUD/NZDは1.20前半となる。
ユーロドルは1.48前半、ドルスイスフランは1.01後半、豪ドル・ドルも少し高値更新となるが、少し下落する。
ノルゲバンクの声明では、今回利上げを検討した、とありました。
FOMCを通過してから、円買いとドル買いが進んだような気もしました。
ピッツバーグでG20金融サミットが開催される。回復がしっかりするまで緩和策は継続して、あまり早い段階では解除はしないようにしようという感じでした。