為替チャートとFXトレードのブログ
2009年 週毎 Q3

2009年 週毎 Q4のカテゴリー記事

為替チャート

イスタンブールG7 財務相・中央銀行総裁会議

G7共同声明
力強く持続可能でバランスのとれた成長のために、必要な行動をとることにコミット。 より柔軟な為替相場への移行に向けた中国のコミットを歓迎。 世界的な回復と金融市場改善の兆候がみられる。 自己満足に陥っている余裕はない、回復はぜい弱。 回復が確実になるまで刺激策を継続する。 為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済および金融の安定に対して悪影響を与える。 中国のコミットメントは、人民元の実効レートでの上昇につながるべき。 為替市場への注視を継続し、適切に協調する。 協力的で調和した出口戦略を策定する。


トリシエECB総裁 : G7、利上げに関する国際協調は論議せず。

藤井財務相
競争的な為替安定策はだめだとG7で伝えた。 一方的に偏った為替の動きが激しくなればそれなりの対応とる。 今為替の動きが偏っているかいないかは言うこと避ける。 為替は各国の経済力に応じてそれぞれのレート形成されることが一番望ましい。 為替については安定が望ましい。

ガイトナー米財務長官
回復の兆候、予想より早い時期に力強く現れている。 世界経済は依然として回復の早期の段階にある、失業率が高過ぎる。 民間需要と成長のための支援を維持することが重要。 財政・金融面の支援の解除を始める状態にまだない。 世界はよりバランスのとれた持続的な成長に向けてシフトする必要。 強いドルを維持することが米国にとって非常に重要。

ユンカ―・ユーログループ議長
G7での為替に関する声明は前回(4月時点)からあまり変更されていない。 G7で為替に関する声明を変更すれば市場を混乱させ、悪い結果を引き起こすことになる。 G7の声明は欧州圏の立場からのものとほとんど相違がない。 ユーロの将来的なレベルへの不安がないことを懸念。 他のものが世界経済を不均衡に陥れる一因となる。 欧州は中国が引き続き、政策をさらに柔軟にする対応とることを歓迎。

ノワイエ仏中銀総裁
ECBが非伝統的金融政策措置を取り下げること、何の疑問もない。 IMFとの会合では、潜在成長率が一時的に落ちていると感じた。

カーニーBOC総裁
中国はより柔軟な人民元へ継続的に取り組むことが世界経済をリバランスするために必要。 人民元は大幅に過小評価、世界的不均衡の最も劇的な例だ。

ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相の月曜日。

先週の流れを引き継ぎ、朝から円買い・ポンド売り、その後、ドル買いとなる。ドル円は1月以来の88円前半、ポンド円は4月以来の140円われ、ポンドドルは5月以来の1.57後半、ユーロポンドは0.93付近、ユーロ円は130円われ、カナダドル円は81円われ、などとなる。

藤井財務相は、午後の発言ではややフォロー的な感じとなっていた。

日経平均も、円高や、先週の野村ホールディングスの増資・亀井さんなどもあってか、レンジを下へぬける。

朝の円買いのあとは、円は売り戻される。ドルも、やや売り戻されていた。ヨーロッパ、アメリカの株式は大きく上昇、豪ドル・カナダドルも買われる。

ムーディーズの、リトアニアの外貨・自国通貨建て債務の格下げで、ユーロが売られる場面があった模様。

NYダウは、複数のM&Aの発表もあってか大幅上昇となる。債券利回りは低下となる。ヨーロッパの株式も大きく上昇していた。

WTI原油・金は、上昇となる。AUD/NZDは、1.20付近まで下落後、上昇していた。

ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%の火曜日。

日本の8月消費者物価指数除く生鮮は、-2.4%となる。

円は引き続きやや売り戻される。ポンドも買い戻される。

ロンドン時間、イギリスのCBIの小売売上高が予想を大きく上回ったことや、BOEが開催したセミナーに参加したエコノミストが、BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない、と発言したこと(この前、キング総裁は準備預金金利引き下げ検討示唆があったので。)、などもあってか、ポンドは大きく買い戻される。

NYダウは、S&P住宅価格が予想を上回ったけれども、消費者信頼感指数が低下したこともあってか、やや下落する。

ドル円は90円前半、ポンド円は144円手前まで戻していた。

ポンドドルは1.59後半、ユーロポンドは0.91手前まで下落、ポンドスイスフランは1.66台まで戻していた。

ユーロドルは、1.45前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.66台へ下落、安値を更新する。

豪ドル・ドル0.88のせ、米9月ADP全国雇用者数-25.4万人、米9月シカゴPMI46.1、スイスフラン売り介入観測、ユーロ豪ドル1.66われの水曜日。

仲値にかけて円は売られるが、仲値後は買われていた。

オーストラリアの8月小売売上高が予想を上回り、豪ドルが上昇する場面があった。

ADPの雇用者数は、予想よりマイナス幅が多かった。

アメリカの第2四半期GDPの確報値は、-0.7%と改善される。

スイスフラン売り介入観測があり、ドルスイスフランは1.04半ば、ユーロスイスフランは1.52前半まで急騰していた。

シカゴPMIは、46.1となり、前回50から低下となる。

NYダウは、期末のお化粧買いもあったようだけれども、予想を下回るシカゴPMIやADPの数値などもあってか下落する。

ドル円は、90円前半から89円前半となる。豪ドル・ドルは、昨年8月以来の0.88半ばまで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.65半ばまで下落する。

WTI原油・金ともに上昇する。金は、約1週間ぶりに1,000ドルのせとなる。

株安・円高・ドル高・債権高、米9月ISM製造業景況指数52.6、米8月個人支出1.3%、日銀短観 大企業製造業業況判断-33、米10年債利回り3.2%われの木曜日。

日銀短観は、予想と同じだった。想定為替レートは、94円だった。

東京時間、アルミニア欧州委員が、G7に向けてユーロ高について討議という発言でユーロが急落する場面があった。

新規失業保険申請件数は予想より多かった。個人消費支出は1.3%で予想を上回る。ISM製造業景況指数は、予想を下回る。米8月中古住宅販売保留は6.4%を予想を上回る。

NYダウは、新規失業保険申請件数やISM製造業景況指数が予想を下回ったこともあってか、大幅下落となる。米10年債利回りは、3.2%われとなり、5月以来の水準となる。

ユーロドルは、1.45前半まで下落する。豪ドルやカナダドルが売られていた。ユーロ豪ドルは、1.65前半まで下落する。

株安・円高・ドル高・債権高。

米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、日8月失業率5.5%の金曜日。

日本の8月失業率は、5.5%へ低下するが、有効求人倍率は0.42のままだった。

日経平均は9,700円台へ下落、日10年債利回りは1.25%となる。

アメリカの9月雇用統計の失業率は予想と同じく9.8%だったけれども、非農業部門雇用者数は-26.3万人となり、減少幅は予想・前月ともに上回る。

米雇用統計を受けて、ドル円は88円後半、ユーロ円は129円処、など円買い・ドル買いとなるが、その後円売りドル売りとなる。ロンドンフィキシングで、大きな買いが入っていた模様。

NYダウは、雇用統計をうけて下げて始まったが、やや戻す。低下していた債券利回りは、上昇する。

ドル円は88円後半から89円後半、ユーロ円は129円付近から131円前半などとなる。

ユーロドルは1.44後半まで下落した後、1.46半ばまで上昇やや戻して引ける。

2016年夏季オリンピックの開催地は、リオデジャネイロに決まる。レアルは買われていた模様。


月曜朝方、円は急騰しドル円は88円前半で1月以来の水準、ポンド円は140円われ、ユーロ円は130円われ、などとなる。藤井財務相の発言は、ややフォロー的になっていた。

アメリカの雇用統計は、失業率9.8%、非農業部門雇用者数は-26.3万人で減少幅は拡大する。

米9月消費者信頼感指数は53.1へやや低下、ISM製造業景況指数は52.6で少し低下となる。

イギリスの準備預金金利の引き下げはないのか、ということでポンドが買われる場面がありました。

日本の8月失業率は5.5%へ低下するが、有効求人倍率は0.42のままだった。日銀短観の大企業製造業業況判断は-33となる。想定為替レートは94円台だった。

アルミニア欧州委員のG7に向けてユーロ高について討議という発言でユーロが下落する場面があったり、ユンカー・ユーログループ議長、トリシエECB総裁も、為替レートについて話し合ったと発言がありました。

スイスフラン売り介入観測があり、スイスフランが急落する場面がありました。

IMMはポンドの売り越しが、昨年9月以来の水準まで増加していた。

NYダウは、9,400ドル台まで下落、DAXは終値で高値を更新する場面もあったけれども下落する。

日経平均株価は、レンジを下にはなれ10,000円をわれて9,700円台まで下落、TOPIXも900をわれて870台まで下落する。

SENSEX指数は、17,000のせとなる。

WTI原油、金は、やや戻す。

米10年債利回りは、3.1%台まで低下していた。

先週1.48前半まで上昇したユーロドルは、1.45われまで下落する。ポンドドルは、1.57後半となる。

豪ドル・ドルは、高値を更新し0.88後半まで上昇するが下落する。ユーロ豪ドルは、昨年7月以来の1.65前半となる。AUD/NZDは、少し安値を更新する。

ユーロポンドは、0.93手前まで上昇後、下落する。ポンドスイスフランは、1.62前半となる。

ユーロ円は129円手前、ポンド円は139円後半、カナダドル円は80円後半、などとなる。

中国は10月1日から国慶節に入り、8日まで休みだそうです。

アイルランドの国民投票で、リスボン条約は批准される。

中川昭一 元財務・金融担当相が、G7の日に亡くなる。

G7は、この前G20サミットがあったこともあってか、約3時間ほどで終わった模様。

追記:10月5日。

米9月ISM非製造業指数(NMI)50.9 景気指数55.1の月曜日。

G7の影響もあってか早朝円買いとなっていたが、午前中は円売りとなる。

米9月ISM非製造業景況指数は、昨年8月以来に50をこえる。

NYダウは、ゴールドマンサックスがウェルズファーゴの投資判断を引き上げたことや、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったこともあってか、大きく上昇する。債券利回りはあまり変わらず。

ニューージーランドドル・ドルや豪ドルが上昇していた。金も上昇する。

ドル円は90円手前でおさえられていた。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00の火曜日。

金融危機後、主要国の中でオーストラリアが最初に利上げをした日。また金が最高値を更新した日。ドル売り。

午前中、アラブ諸国と香港在住の中国の銀行関係者が情報源というもので、アラブ諸国が中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議をし、原油のドル決済中止、円元ユーロ金のバスケットを利用する今後9年以内の実施を提案、という英インディペンデント紙の報道があり、ドルが売れれる。藤井財務相は、まったく知らない、とありました。その後、各国も否定していました。

一部利上げ予想もあったけれども、据え置きだろうという感じがあったので、RBAの0.25%の利上げはサプライズだった。声明では、・景気刺激策を徐々に縮小させる・低い金利水準の根拠は無くなった、などとなる。豪ドル・ドルは、高値を更新する。

イギリスの8月鉱工業生産は予想を下回り、ポンドは売られていた模様。

金は、昨年3月の1033.9ドルを上回り、一時1045.0ドルまで上昇、1039.7ドルでひける。ザラ場・終値とも過去最高値を更新する。

NYダウは、RBA利上げからの景気回復期待や、商品の上昇などもあってか、前日に続き上昇する。債券利回りも上昇する。

豪ドル・ドルは、高値を更新し0.89前半まで上昇する。ドル・カナダドルも安値を更新し、1.05半ば付近まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.73後半まで上昇する。EUR/NZDは、2.00われまで下落していた。AUD/NZDは、1.19前半まで下落していたが、戻す。

ドル円は88円後半まで下落、ユーロドルは1.47後半まで上昇していた。ユーロポンドは0.92後半まで上昇する。

金 最高値更新、ユーロ豪ドル1.65われ、メドレーレポート、ドル円88.01円の水曜日。

ロンドン時間、野村の公募増資などもあってか円が買われ、ドル円は安値を少し更新し88.01円まで下落、ユーロ円は129円後半、ポンド円は139円後半などとなるが、その後、大きなショートカバーとなる。サウジ通貨庁が、オプション絡みで20億ドル規模のドル買い(?)といった解説もありました。

NYダウは、主要企業の決算を控えてか少し下落、債券利回りは10年債入札が順調だったこともあってか低下する。

ドル円は、88円付近から89円前半まで上昇するが、戻す。

豪ドル・ドルは0.89半ば、ニュージーランドドル・ドルは0.74手前、ドル・カナダドルは、少し安値を更新となる。ユーロ豪ドルは、1.65われとなる。

金は、一時1049.7ドルまで上昇、前日に続き最高値を更新する。1044.4ドルでひける。

豪ドル・ドル0.90のせ、NZD/USD 0.74のせ、豪9月雇用統計、金最高値更新、BOE・ECB政策金利据え置きの木曜日。

先日利上げをしたオーストラリアの9月雇用統計で失業率は予想より低く前回から低下、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドルは上昇、ドルは売られる。

BOEは、政策金利、資産買い取りプログラムの規模も据え置く。ECBも政策金利を、据え置く。トリシエECB総裁の会見は、・金利は依然として適切・インフレは数ヶ月でプラスになるだろう・インフレ期待はしっかり抑制・強いドルに対する米国の支持は極めて重要、などとなる。また、今日の判断は9月の判断と似ている、とありました。

NYダウは、アルコアの好決算や新規失業保険申請件数が予想より少なかったこと、9月小売既存店売上高が1年2ヶ月ぶりに前年比でプラスになったこと、ペロシ下院議長の議会は住宅購入者への税還付策の延長を検討という発言もあってか、上昇してひける。債券利回りは、30年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇する。

ドルは売られ、円も売られていた。ドル円は下落するが、前日の安値を更新しなかった。ユーロドルは、1.48前半まで上昇する。ポンドドルは1.61前半まで上昇していた。

豪ドル・ドルは0.90後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは0.74半ば、豪ドル円は80円のせでひける。ユーロ豪ドルは、1.62後半まで下落する。

ドル・カナダドルも少し安値を更新していた金は、3日連続で最高値を更新、1062.7ドルまで上昇、1056.3ドルでひける。WTI原油も上昇する。

ドル・カナダドル1.05われ、豪ドル円81円のせ、カナダ9月雇用統計 失業率8.4%、円売り・ポンド売り・ドル買い、米8月貿易収支-307億ドルの金曜日。

日米、3連休を控えた日。円売り、ポンド売り、ドル買いとなる。

東京時間、連休前やバーナンキさんの発言などもあってか、ドルは買い戻されていた模様。円も売り戻されていた模様。日経平均は、約1週間ぶりに10,000円を回復する。

アメリカの8月貿易収支の赤字は、予想より少なかった。

ロンドン時間、円は買い戻されていたが、ニューヨーク時間は再度売られていた模様。ドル買いは、金利の上昇もあった模様。

カナダの9月雇用統計で失業率が予想より低く前回から低下、雇用ネット変化も予想より多く、カナダドルは買われる。前日のオーストラリアのようだった。

NYダウは、大幅上昇し終値で年初来高値を更新する。米債券利回りも大きく上昇し、10年債は3.4%まで上昇していた。

ドル円は、89円後半まで大きく上昇する。豪ドル円は、レンジを上へぬけて81円のせとなる。

ドル・カナダドルは、1.05をわれて1.04前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.53前半まで下落となる。

ユーロドルは、1.46後半まで下落する。ポンドドルは1.58前半、ユーロポンドは0.93手前、となる。

3日続けて最高値を更新していた金は、下落していた。

中国は、国慶節明けとなる。上海総合株価指数は、大きく上昇する。


オーストラリアが主要国の中で金融危機後、はじめて利上げをした週。また、金が最高値を更新した週。

一部利上げ予想もあったけれども、据え置きだろうという感じがあったので、RBAの0.25%の利上げはサプライズだった。声明では、・景気刺激策を徐々に縮小させる・低い金利水準の根拠は無くなった、などとなる。豪ドルは上昇、オーストラリアの雇用統計も失業率が低下するなど予想を上回る結果だった。

金は、昨年3月の最高値を更新し、一時1062.7ドルまで上昇する。

イギリスのインディペンデント紙に、アラブ諸国が中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議し原油のドル決済の中止を計画している、という報道がありドルが売られる場面があった。その後、各所から否定されていた。

カナダの雇用統計も失業率が低下していた。カナダドルも上昇する。

米9月ISM非製造業景況指数は、昨年8月以来に50をこえる。

ECB・BOEは政策金利を据え置き、BOEは資産買い取りプログラムの規模も据え置きとなる。

NYダウは、終値で年初来高値を更新となる。米10年債利回りは、3.4%付近まで上昇する。

IMMユーロの買い越しは昨年1月以来の水準、ポンドの売り越しは6万枚をこえる大幅な売り越し、円の買い越しはあまり変わらずとなる。

ドル円は安値を更新し、88.01円まで下落するが89円後半まで戻す。

豪ドル・ドルは0.90後半まで上昇、ユーロ豪ドルは昨年7月以来の1.62後半まで下落、豪ドル円は81円のせとなる。ニュージーランドドル・ドルも0.74半ばまで上昇する。EUR/NZDは、1.98前半まで下落していた。

ドル・カナダドルは、1.05をわれて1.04前半まで下落する。

ポンドは上昇する局面もあったが、下落する。

ドル・カナダドル1.04われ、ユーロポンド0.93のせ、ポンドスイスフラン1.62、DAX、FT100、NYダウ高値更新の月曜日。

日本は体育の日、アメリカはコロンブスデー、カナダはサンクスギビングデーで休場。アメリカは債券市場は休み、株式市場は開く。

DAX、FT100、NYダウともに、年初来高値を更新する。金・WTI原油も上昇する。

ドル円は、90円半ば手前まで上昇するが、戻す。ユーロドルは、1.48前半まで上昇する。

ユーロポンドは0.93後半、ユーロ円は133円前半まで上昇する。

ドル・カナダドルは1.04をわれて1.03前半まで下落、ユーロカナダドルも1.52前半まで下落する。

ポンドドルは9月の安値を下回り1.57前半まで下落、ポンドスイスフランは1.61後半まで下落する。

豪ドル円は81円後半、カナダドル円は87円前半まで上昇する。

ユーロドル高値更新、ドル・カナダドル1.03、豪ドル・ドル0.91、ユーロポンド0.94、金1069.7ドル、英9月消費者物価指数1.1%、VIX指数22.99の火曜日。

イギリスの消費者物価指数が予想を下回りポンドが売られる場面や、ZEWの数値が予想を下回りユーロが売られる場面があったようだけれども、その後ドルは売られる。ユーロドルは、9月の高値を更新する。

ドル円は、およそ89円後半で推移する。ユーロドルは、1.48後半まで上昇、高値を更新する。ユーロポンドは0.94前半まで上昇後、下落となる。

ドル・カナダドルは1.02後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91前半まで上昇していた。

ポンドドルは前日の安値を少し更新するが戻す。ポンドスイスフランも1.61前半まで下落後、戻していた。

NYダウは、ジョンソン&ジョンソンの決算が予想を上回ったけれども、やや下落となる。メレディス・ホイットニー氏がゴールドマン・サックスの投資判断を Buy → neutral に引き下げたことも注目されていた模様。債券利回りは低下する。

金は、一時1069.7ドルまで上昇、1065.0でひけて最高値を更新する。WTI原油も上昇する。

VIX指数は、22.99となる。

早朝、RBNZが緩和策の一部を解除していく、としたことでニュージーランドドルが買われる場面があった模様。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録の水曜日。

東京時間は円買いで推移していた。ユーロドルは1.49のせとなる。その後は円売りとなっていた。

イギリスの雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった模様。

JPモルガンの決算が予想を上回り、円売りとなる場面があった様子。

米9月の小売売上高は、自動車の補助の期限がきれてマイナスとなっていたようだけれども、予想を上回り、円売りで反応していた模様。

よくわからないけれども、円が買われる場面があった。

FOMC議事録では、MBS購入上限の引き上げをすれば景気回復を支援する可能性という委員がいたこともわかり、ドル売りとなる場面があった様子。

NYダウは、JPモルガンの決算や小売売上高が予想を上回ったこともあってか上昇、年初来高値を更新し約1年ぶりに10,000ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。DAX、FT100なども年初来高値を更新する。

ドル円は88円後半から89円後半で推移する。ユーロドルは1.49半ばまで上昇、ドルスイスフランは1.01前半、ドル・カナダドルは1.02前半、豪ドル・ドルは0.91後半となる。

豪ドル円は82円付近、スイスフラン円は88円のせ、ユーロ円は133円後半となっていた。

WTI原油は、高値を更新し一時75.53ドルまで上昇、75.18ドルでひける。金も、一時1,072ドルまで上昇、ほぼ変わらずでひける。

ポンド買い・円売り、WTI原油高値更新77.97ドル、ニューヨーク連銀製造業景気指数34.57、豪ドル・ドル0.92のせ、豪ドル円83円のせ、ゴールドマンサックス・シティグループ決算、VIX指数21.72の木曜日。

早朝、ニュージーランドドルは消費者物価が予想を上回ったこともあってか、買われていた。また朝方、スティーブンスRBA総裁の発言で、豪ドルが上昇する場面があった模様。

FT紙のフィッシャーBOE理事が資産買い入れなどの量的緩和策が効果を示しつつある、資産買い取りを一時中断する可能性がある、との報道や、ゴールドマンサックスがポンドドル1.70などのレポート、ショートになっていた、などもあってか、ポンドは大幅上昇となる。

ゴールドマンサックスの決算は予想を上回るが、前日のJPモルガンほどのインパクトはなかった様子。シティグループも黒字だが、実質的には赤字だった。

NY連銀製造業景況指数は、予想を大きく上回り2004年5月以来の水準となる。新規失業保険申請件数も、予想より少なかった。フィリー指数は、予想を下回っていた。

NYダウは下げて始まるが、WTI原油の上昇もあってか、年初来高値を更新してひける。DAX、FT100などは高値を更新するが、下げてひける。債券利回りは、上昇する。

ドル円は、89円前半から90円の半ばを上にぬけて90円後半まで上昇する。

ポンドは大きく上昇し、ポンドドルは1.63手前、ポンド円は147円後半、ユーロポンドは0.91半ば、ポンドスイスフランは1.65後半、などとなる。ポンドドルは、レンジへ戻ってくる。ポンド円も200日移動平均をこえる。

円は売られ、豪ドル円は高値を更新し83円半ばまで上昇、ユーロ円は135円前半、スイスフラン円は89円前半、カナダドル円は88円前半などとなる。

ユーロドルは、少し高値を更新し1.49後半から1.48円半まで下落するが戻す。ドルスイスフラン、ドル・カナダドルも、少し安値を更新する。

豪ドル・ドルも高値を更新し0.92前半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルも0.74後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.62付近まで下落する。

WTI原油も一時77.97ドルまで上昇、金は下落となる。

VIX指数は、21.72となる。

豪ドル円84円、ポンド円149円、ドル円91円、ポンド乱高下、ミシガン大消費者信頼感指数69.4、米9月鉱工業生産0.7%、バンクオブアメリカ・GE決算、WTI原油78.75ドル、VIX指数21.43の金曜日。

東京時間、豪ドル円は84円前半、ユーロ円は136円、ポンド円は148円後半、ニュージーランドドル円は68円前半など、流れを引き継ぎ円売りとなっていた。ポンドドルは、1.64手前まで上昇していた。

バンクオブアメリカの決算は、予想を下回る。

鉱工業生産は予想を上回ったけれども、ミシガンの指数は予想を下回る。

ユンカー・ユーログループ議長の発言でユーロが上下する場面があった模様。

NYダウは、鉱工業生産は予想を上回ったけれども、バンクオブアメリカ・GEの決算、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったこともあってか、下落する。債券利回りは、長期債は低下していた。DAX、FT100なども年初来高値を更新するが、下落する。

ドル円は、91円前半まで上昇、90円後半でひける。ユーロドルは、前日と同じような範囲だった。ユーロ円は136円前半まで上昇していた。

ポンドドルは乱高下、1.64手前まで上昇後下落するが、戻していた。ユーロポンドは0.91われまで下落、ポンドスイスフランは1.66後半まで上昇、トレンドライン上まで上昇する。ポンド円は149円前半まで上昇、9月に下げ始めた水準まで戻ってくる。

豪ドル・ドルは、0.92後半まで上昇後、下落する。ニュージーランドドル・ドルも、高値を更新するが下落する。豪ドル円は84円前半まで上昇後、下落となる。ユーロ豪ドルは、1.61前半まで下落していた。

WTI原油は、一時78.75ドルまで上昇、78.53ドルでひける。

VIX指数は、21.43となる。


RBA政策金利3.25%へ引き上げ、金最高値更新、の翌週。NYダウは、約1年ぶりに10,000ドルをつける。ポンド買い、円売り、ドル売り。

JPモルガンの決算は予想を上回る。ゴールドマンサックスの決算は予想を上回るが、前日のJPモルガンほどのインパクトはなかった様子。シティグループも黒字だが、実質的には赤字だった。バンクオブアメリカは予想を下回る決算となる。

米9月の小売売上高は、自動車の補助の期限がきれてマイナスとなっていたようだけれども、予想をは上回っていた。

NY連銀製造業景況指数は、予想を大きく上回り2004年5月以来の水準となる。フィリー指数は、予想を下回っていた。

IMM円の買い越しは減少、ポンドは少し増えていた。ポンドの上昇は、このショートカバーも大きかったのではないかなと思う。

WTI原油は8月の高値を上にぬけて、年初来高値更新し78ドルのせとなる。金は、一時1072.0ドルまで上昇する。VIX指数は低下、21.43となる。

NYダウは10,000ドルをつけ年初来高値を更新、FT100、DAXなども年初来高値を更新する。日経平均は、8月と9月の時のレンジへ戻ってくる。債券利回りは、上昇となる。

ドル円は、8月からのトレンドラインを上へぬけて91円前半まで上昇する。

ポンドは大きく買い戻され、ポンドドルは1.57前半から1.64手前へ以前のレンジへ戻ってきて、ポンド円は141円前半から149円前半へ9月の下落する前の水準へ、ユーロポンドは0.94前半から0.91われへ、ポンドスイスフランは1.61前半から1.66後半まで、などとなる。

ユーロドルは、1.49後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.01前半まで下落する。

豪ドル・ドルは0.92後半、ドル・カナダドルは1.02前半、ニュージーランドドル・ドルは0.74後半、などドルは売られる。ユーロ豪ドルは、1.61前半まで下落していた。

円は売られ、豪ドル円は8月の高値を上へぬけて年初来高値を更新し84円前半まで上昇、ニュージーランドドル円は68円前半、ユーロ円は136円前半、カナダドル円は88円前半、スイスフランフラン円は89円後半、などとなる。

ドル売り、ニュージーランドドル・ドル0.75のせ、NYダウ10,100ドル、WTI原油79.69ドル、NY連銀リバースレポ準備、米10月NAHB住宅市場指数18の月曜日。

NYダウは、米10月NAHB住宅市場指数が前月から低下したけれども、ダイムラーの決算が予想を上回っていたことなどもあってか、年初来高値を更新し一時10,100ドル台まで上昇する。S&P500も1,100まで上昇していた。債券利回りは、NY連銀のリバースレポ実施へ準備ということもあってか、長期債は低下する。引け後のアップルの決算は、予想を上回る。

ドル円はおおよそ90円後半となる。ユーロドルは、再度1.49後半となる。1.50を意識する。ドルスイスフランも少し安値を更新する。ポンドは下落するが、ドル売りで戻す。

豪ドル・ドルは、高値を更新、0.93手前まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.61われまで下落する。豪ドル円も高値付近まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは昨年7月以来の0.75のせとなる。EUR/NZDは、1.97半ばまで下落する。ニュージーランドドル円は、68円後半となる。

WTI原油は、高値を更新し一時79.69ドルまで上昇、79.61ドルでひける。金も上昇する。

上海総合株価指数は、約1ヶ月ぶりに3,000のせ(終値)となる。

BOC政策金利0.25%据え置き、カナダドル売り、ブラジル課税、米9月住宅着工件数59.0万件、WTI原油80ドル、豪ドル・ドル0.93、ドルスイスフラン1.01、VIX指数20.90の火曜日。

金融危機後、先進国の中で初めて利上げをしたRBA会合の議事録では、・低金利はもはや必要ではない・低金利政策が長期化することは中期的にはインフレを脅かす可能性・インフレ見通しの検討において、豪ドル高と刺激策の段階的解除を考慮・利上げが時期尚早の可能性も議論、などとなりました。豪ドル・ドルは、一時0.93のせとなっていました。

BOCは0.25%で政策金利を据え置く。声明では、・現在のカナダドル高による悪影響は7月以降の好ましい動向を上回る可能性・2010年第2四半期末まで金利を据え置くことを約束・成長見通しの引き下げ、などもあってか、カナダドルは急落する。

米9月住宅着工件数・生産者物価指数は、予想を下回る。円買いで反応していた様子。

ブラジル政府は、債券・株式市場など投資目的の海外からの資金に2%課税することを表明する。レアル、ボベスパ指数も下落する。

NYダウは、キャタピラーの決算など予想を上回ったけれども、住宅着工件数が予想を下回ったことや利益確定などもあってか下落する。債券利回りも低下する。DAX、FT100など年初来高値を少し更新するが下落となる。

ドル円は90円前半から91円前半となる。ユーロドルは、オプションもあり1.50手前で抑えられて1.48後半まで下落する。ポンドドルは、1.64後半まで上昇後、下落する。

ドル・カナダドルは、1.02後半から1.05前半まで大きく上昇する。豪ドル・ドルは東京時間0.93のせとなるが下落する。

WTI原油は、一時80.05ドルまで上昇するが、下落してひける。VIX指数は、20.90となる。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルの水曜日。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドドル高が必ずしも利上げの障害にはならない、という発言でニュー時ランドドルが一時的に買われる場面があった模様。

東京時間、スコットランドのヘラルド紙での・英国の低金利政策があとどの位続くかは分からない・英金利はある時点で正常な水準に戻るだろう、というキングBOE総裁の発言もあってか、ポンドが上昇していた模様。

BOE議事録では政策金利、資産買い取りプログラムの規模ともに全会一致で決定されていたことがわかり、枠の拡大もあるのかといったところもあってか、ポンド買いとなる。

ニューヨーク時間、ユーロドルは、1.50のせとなる。

ベージュブックは、安定もしくは改善となる。労働市場は、労働市場は概して弱いかまちまち、一部で改善とありました。個人消費は、大半の地区で依然弱い、ある程度の改善を認識、となっていました。緩やかに回復傾向といった感じでしょうか。

NYダウは、モルガンスタンレーの決算などもあり少し高値を更新するが、著名アナリストがウェルズ・ファーゴの投資判断を引き下げたことや、ヘッジファンド閉鎖に伴う解約のうわさ、などもあり引けにかけて下落する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、90円半ばから91円前半で推移する。

ポンドは上昇、ポンドドルは1.66前半、ポンド円は151円半ば、ユーロポンドは0.90付近、ポンドスイスフランは1.67後半まで上昇していた。ポンドドルは、8月からのトレンドラインを越えてレンジの上限付近まで上昇となる。

ユーロドルは、昨年8月以来の節目となる1.50のせとなる。ユーロ円は、137円手前まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.00前半まで下落、パリティが意識される。スイスフラン円は、90円後半まで上昇となる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.76のせとなる。豪ドル・ドルも少し高値を更新する。

WTI原油は、月が代わり一時82.00ドル付近まで上昇する。金も上昇する。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69の木曜日。

中国の第3四半期GDPは、前回より伸び率は上がったけれども、予想を少し下回る。あまり影響はなかった模様。

タッカーBOE副総裁の、必要なら量的緩和を拡大することも可能、という発言で、ポンドが売られる場面があった模様。また小売売上高指数が予想を下回り、売られていた模様。その後、戻す。

南アフリカ政府が南アランドのレートを凍結検討という報道で、南アランドが売られる場面があった模様。その後、否定される。

SARBは、政策金利を7.00%で据え置く。ムボウェニSARB総裁は、最後の会合となる。

カナダドルは、BOC金融政策報告をうけて買われる場面があった様子。またカーニーBOC総裁の、ドル買い・カナダドル売り介入は常に選択肢のひとつ、という発言でか(?)、売られる場面もあった模様。

米8月住宅価格指数は、予想を下回り前月比マイナスとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったけれども、トラベラーズなどの決算が予想を上回ったことや景気先行指数も予想を上回ったこともあってか、上昇する。債券利回りは、長期債は上昇していた。

ドル円は91円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.49半ばまで下落するが、戻す。ドルは、買われていたが、戻す展開となる。ユーロ円は137円前半、ポンド円は152円手前まで上昇していた。

VIX指数は、20.69となる。

英第3四半期GDP前期比-0.4%、ポンド売り、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、スイスフラン円91円のせ、豪ドル円85円、米9月中古住宅販売件数557万件の金曜日。

東京時間、豪ドル円は昨年10月以来の85円のせとなる。スイスフラン円も91円のせとなる。

イギリスの第3四半期GDPは、予想プラスのところマイナスとなり、6四半期連続のマイナスとなる。買われていたポンドは急落する。

米9月中古住宅販売件数は、2007年7月以来の水準となったけれども、減税措置が切れる前の駆け込み需要とのことでした。

マイクロソフトの予想を上回る決算や、中古住宅販売件数もあったけれども、住宅は駆け込み需要ということもあってか、また原油などの下落もあってか、NYダウは下落する。債券利回り上昇する。米10年債利回りは、3.49%となる。FT100は、ザラ場で少し高値を更新していた。

ドル円は92円のせ、ユーロ円は138円のせ、スイスフラン円は91円のせ、豪ドル円は85円、など円は売られる。スイスフラン円は、年初来高値手前まで上昇していた。

ポンドドルは1.66後半から1.63付近、ポンド円は153円前半から150円付近、ユーロポンドは0.90前半から0.92前半など、ポンドは大きく売られる。

ユーロドルは、1.50後半まで少し高値を更新していた。


ユーロドルが1.50のせ、ポンド買いポンド売りの週。

0.25%利上げをしたときのRBA議事録では、来月も利上げしそうな感じもありました。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。成長見通しの引き下げや、カナダドル高はあまり好ましくない、という感じで、カナダドルは売られる。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドドル高が必ずしも利上げの障害にはならない、という発言もありました。

アメリカの住宅指標は、駆け込み需要の中古住宅販売件数は予想を上回ったものの、あまり芳しくなかった。

ブラジル政府が、債券・株式市場など投資目的の海外からの資金に2%課税することを表明し、レアル、ボベスパ指数も下落する場面があった。

BOE議事録では政策金利、資産買い取りプログラムの規模ともに全会一致で決定されていたことがわかり、枠の拡大もあるのかといったところもあってか、ポンド買いとなるが、GDPが前期比予想プラスのところマイナスだったことでポンドは急落する。6四半期連続マイナス成長となる。ポンドは要人発言や量的緩和に対する思惑でよく動いていたような気がしました。

南アランドがレートを固定検討という報道で売られる場面があった模様。その後否定される。

中国の第3四半期GDPは、前年比8.9%で前回より伸び率は上がったけれども、予想を少し下回る。

ベージュブックは、安定もしくは改善となる。

IMM円の買い越しはやや減少、ユーロも減少していた。ポンドの売り越しも減少していた。

先週レンジを上へぬけたWTI原油は、一時82.00ドル付近まで上昇、80.50ドルでひける。金は、高値での持ち合いとなっていた。

NYダウは10,100ドル台まで上昇し年初来高値を更新するが、今週も10,000ドル弱でひける。DAXも少し高値を更新するが、上ヒゲとなっていた。FT100も少し高値を更新する。米10年債利回りは、3.49%となる。

上海総合株価指数は、9月の高値を更新する。

ユーロドルは、節目となる1.50のせとなる。ドル円は92円のせとなる。

ポンドは買われて売られる。ポンドドルは、1.66後半まで上昇後、1.63付近まで下落となる。ユーロポンドは0.90付近まで下落後、0.92前半まで上昇する。ポンド円は147円前半から153円前半まで上昇後、150円付近まで下落する。

ポンドドルは、1ヶ月ほど前レンジを下にはなれたかと思ったら、今度はレンジの上限まで上昇、金曜は急落となる。

円は売られ、ユーロ円は138円前半、豪ドル円は85円前半、スイスフラン円は91円前半、ポンド円は53円前半、などとなっていた。

ドルスイスフランは1.00前半でパリティを意識する水準、豪ドル・ドルは0.93前半、ニュージーランドドル・ドルは0.76前半、などややドルも売られる。ドル・カナダドルは、1.05後半でカナダドルは売られていた。

WINDOWS7が発売される。

FDICが発表した金融機関の破綻件数は、100件をこえて106件となる。

VIX指数は、20.10まで下落していた。

ドル高・ポンド高・株安・債権安、金融時報、米10年債3.5%、スイスフラン円年初来高値更新の月曜日。

東京時間、中国人民銀行系の金融時報で中国人民銀行ハルピン支所金融研究所の周海所長が、中国の外貨準備で円とユーロの保有高を引き上げるべきという見解の記事がやや注目されていた模様。その後、純粋に個人的な見解とされていました。ユーロドルは、少し高値を更新していた。

ニューヨーク時間、ユーロ、スイスフラン、豪ドルなどに対して、ドルは買い戻される。金・原油も下落する。

NYダウは、上昇するが、商品の下落、住宅税控除を単純延長ではなく徐々に規模を縮小しながら終了する案が検討という報道などもあってか、下落する。米債券利回りは、入札を控えていることもあってか上昇する。米10年債利回りは、3.55%となる。

ドル円は、92円前半で少し高値を更新する。

ユーロドルは、少し高値を更新するが、1.48前半まで下落する。ユーロ円も138円半ばまで上昇するが、136円後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.02付近まで上昇、スイスフラン円は、少し年初来高値を更新後、下落となる。

ドル・カナダドルは1.07手前、ユーロカナダドルは1.59前半まで上昇する。

ポンドは買われ、ユーロポンドは0.91われ、ポンドスイスフランは1.66半ばとなっていた。

金は、一時1038.1ドルまで下落、WTI原油も77.97ドルまで下落となる。

円高・ドル高・債権高、米10月消費者信頼感指数47.7、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-11.32%、米2年債入札の火曜日。

円高・ドル高・債権高。

米10月消費者信頼感指数は、前回・予想とも大きく下回り、円買い・ドル買いで反応していた。7月以来の水準となる。

NYダウは、8月ケースシラー住宅価格が予想を上回ったが、10月消費者信頼感指数が前回・予想を下回る結果となり下落、その後上昇するが、米2年債入札が順調だったことや前日までの下げもあってか、ややプラスで引ける。ナスダック、S&P500は下落する。米債券利回りは、2年債入札が順調だったこともあってか、低下する。

ドル円は92円前半から91円後半まで下落する。

ユーロドルは1.47後半まで下落、ユーロ円も135円後半まで下落となる。ドルスイスフランは1.02半ばまで上昇、前日年初来高値を更新したスイスフラン円は下落となる。

ポンドは買われ、ユーロポンドは0.90前半まで下落となる。

金は、一時1032.9ドルまで下落する。WTI原油は、77.81ドルまで下落するが上昇していた。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91の水曜日。

前日に引き続き、円高・ドル高・株安となる。

ノルウェー中銀は、政策金利を1.25→1.50%へ引き上げる。先進国としては、この前のオーストラリアに続いての利上げ、ヨーロッパでは最初の利上げとなる。

耐久財受注は、予想を少し上回る。新築住宅販売件数は、予想を下回り前月比マイナスとなり半年ぶりの減少となる。価格は上昇していた模様。

NYダウは、新築住宅販売件数の減少や、商品の下落もあってか、下落する。債券利回りは、5年債入札も順調でか、上昇する。

RBNZは、政策金利を2.50%で据え置く。前回まであった利下げへの含みはなくなったけれども、声明では・利上げを開始する緊急性ない・2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性、となる。ニュージーランドドルは下落する。

ドル円は、90円後半まで下落する。

ユーロドルは1.47われまで下落、4月からのトレンドライン付近まで下落する。ユーロ円は135円後半から133円前半まで下落となる。ドルスイスフランは1.02後半まで上昇、スイスフラン円は88円前半まで下落となる。

豪ドル・ドルは0.90われ、豪ドル円は81円前半まで下落する。ドル・カナダドルは1.08のせ、カナダドル円は84円われとなる。

ポンドは、ユーロポンドは0.90われで0.89半ばまで下落となる。ポンド円は148円前半まで下落となる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.72付近まで下落となる。AUD/NZDは、1.24後半まで上昇していた。

金は、1026.9ドルまで下落、WTI原油は、77.06ドルまで下落となっていた。

VIX指数は上昇して、27.91となる。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅の木曜日。

流れを引き継いで、午後まで円買いとなるが、そこから円は売り戻され、前日から往って来いとなる。

ロンドン時間から円売り・ドル売りで、アメリカの第3四半期GDPが予想を上回ると、さらに進む。

アメリカの第3四半期GDPは、前期比年率3.5%と予想を上回り、またゴールドマンサックスは2.7%と予想を引き下げていたこともあり、円は急落となる。ドルも下落する。個人消費も3.4%となる。自動車買い替え支援策や、住宅の税還付措置の効果も大きかった様子。5四半期ぶりのプラスで、3.5%は、2007年の第3四半期以来の水準となる。

NYダウも、予想を上回るGDPなどで大きく上昇、債券利回りも上昇する。アジアは下げたが、ヨーロッパ・アメリカは上昇する。ブラジルも大きく上昇していた。

ドル円は、90円前半から91円後半、ユーロ円は132円後半から136円手前、ポンド円は147円後半から151円後半、豪ドル円は80円後半から84円のせ、など大きく円は売られる、前日から往って来いとなる。

ポンドドルは1.66のせ、ユーロポンドは0.89前半、ポンドスイスフランは1.69半ば、まで上昇していた。

ユーロドルは1.48後半、豪ドル・ドルは0.91後半、などとなる。

AUD/NZDは、1.25前半まで上昇していた。

金、WTI原油も、大きく上昇する。

VIX指数も下がって24.76となる。

FRBの最大3000億ドル相当の国債買取プログラムは終了する。

ユーロスイスフランの値幅が、とても小さく、20pipsもなかった。

円高・ドル高・株安・債権高、CIT破綻懸念、シティグループ評価損拡大観測、カナダ8月GDP-0.1%、米9月個人支出-0.5%、シカゴPMI54.2、日銀金政策決定会合 政策金利0.10%据え置き・CP社債買入打切、VIX指数30.69の金曜日。

円高・ドル高・株安・債権高。10月最終日。水・木・金と下げ・上げ・下げとなる。

日本の9月失業率は5.3%と前月に続き低下となっていた。有効求人倍率も、0.43となり2年4ヶ月ぶりに少しだけ上昇する。

日本の9月の消費者物価指数除く生鮮は、-2.3%と少しだけ縮小する。

SNBの介入があったのか、スイスフランが急落する場面があった。

カナダの8月のGDPが、予想を下回りマイナスとなったこともあり、カナダドルが急落する場面があった。

米9月個人支出は5ヶ月ぶりの減少となる。シカゴPMIは、予想を上回り50より大きくなり昨年9月以来の水準となる。

NYダウは、CIT破綻観測やシティグループが第4四半期に100億ドルの評価損の可能性という報道もあってか大幅下落となる。債券利回りも低下する。

ドル円は90円われ、ユーロ円は132円前半、147円後半、豪ドル円は80円後半、スイスフラン円87円後半、カナダドル円は83円付近などとなる。

ユーロドルは1.47前半、ドル・カナダドルは1.08半ばで少し高値を更新する。

WTI原油も一時76.85ドルまで下落、77.0ドルでひける。金も下落となる。

VIX指数は、再度上昇し30.69となる。


途中GDP発表時の変動をはさんで、円高・ドル高・ポンド高、株安、債権高、となる。10月最終週。

アメリカの第3四半期GDPは予想を上回り前期比年率3.5%となる。前にゴールドマンサックスが予想を2.7%へ引き下げていたことなどもあってか、株は買われ、円も売られる場面があった。

アメリカの10月消費者信頼感指数、米9月新築住宅販売件数は予想を下回り、円もドルも買われるが、第3四半期のGDPで売り戻され、金曜は、再度買われる、といった流れだった。

RBNZは、政策金利を2.50%で据え置く。前回まであった利下げへの含みはなくなったけれども、声明では・利上げを開始する緊急性ない・2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性、となる。ニュージーランドドルは下落する。

ノルウェー中銀は、1.25→1.50%へと利上げする。この前のオーストラリアに続いての利上げ、ヨーロッパでは最初の利上げとなる。

NYダウは9,600ドル台、DAXは5,400われ、ブラジルは60,100台など、株価は下落する。上昇していた債券利回りも低下する。

ドル円は先週の高値を少し更新するが、90円われまで下落する。ユーロ円は138円半ばから132円前半まで大幅下落、レンジの上限からの下落となる。豪ドル円も80円後半、カナダドル円は83円付近、スイスフラン円は高値を更新後87円後半まで、下落となる。

ユーロドルは少し高値を更新し1.50後半から1.46後半、ニュージーランドドル・ドルは0.71半ば、豪ドル・ドルは0.89前半、ドル・カナダドルは1.08半ば、などとなる。

ユーロポンドは0.89前半、ポンドスイスフランは1.69前半までポンドは買われていた。

AUD/NZDは、1.25半ばまで上昇する。

チャートはどれもコブを作ったようになっていた。

IMM円の買い越しは、約半分に減っていた。

VIX指数も、下押しするが、30.69でひける。

金・WTI原油も下落となる。

中国人民銀行系の金融時報がでたところが、ユーロドルの高値だった。

日銀金政策決定会合では政策金利を0.10%で据え置き、CP社債買い入れ打ち切りとする。特別オペは3月まで延長となる。

FRBの最大3000億ドル相当の国債買取プログラムは終了する。

為替チャート

英セントアンドリュースG20声明
危機への我々の調和した対応の後、経済及び金融の情勢は改善。 回復は一様でなく、政策支援に引き続き依存しており、高い失業率は主要な懸念事項。 我々は回復が確実となるまで、回復のための支援を維持することに合意。 G20、2010年1月末までに国ごと・地域の政策枠組みを策定することで合意。 2010年6月に首脳が検討すべき政策の選択肢を検討、2010年11月までに具体化を目指す。


ガイトナー米財務長官
米失業率のペース、経済環境が依然非常に厳しいことを示す。 失業率が低下するには持続的な経済成長は必要。 米国および世界的に成長プロセスが始まっている。 民間需要、企業投資を促進するための政策支援継続が必要。 政策を抑制方向にシフトする前に景気回復を強めることに各国政府がコミット。 G20、尚早なブレーキは世界経済や金融システムを弱め危機のコスト押し上げると認識。

トリシェECB総裁 : 米国、ECBと同様な非伝統的措置の漸進的解除を想定しているもよう。

白川日銀総裁 : 極めて緩和的な金融環境を維持とG20で説明。

野田財務副大臣
出口戦略実施する段階でないとG20で表明。 野心的ではなく現実的な政策目標が望ましい。 日本の景気は持ち直しているが自律性に乏しいとG20で説明。 G20で人民元、為替の話題はなかった。

ウェーバー独連銀総裁 : 金融の状況は世界的に改善しつつある。

謝・中国財務相
中国、国際準備通貨の安定を求める。 財政政策と経済成長の持続性に対する世界的な関心を求める。 中国、インフレ含むリスクへの対処でグローバルな措置を求める。 中国、温暖化対策の資金拠出問題では相互的だが国ごとに異なる責任を負うべきとの見解。 IMFは先進国の政策・市場監視を強化すべき。 世界経済の回復には依然不透明感が強い。 G20、経済政策の持続性を維持すべき。



米10月ISM製造業景況指数55.7 雇用53.1、CIT破綻申請、円買い・円売り、米9月中古住宅販売保留6.1%、RBS資産保証スキームへの月曜日。

先週の流れを引き継ぎ、CITが破綻申請したこともあってか、窓をあけて円は買われてはじまる。

米10月ISM製造業景況指数は、前回・予想を上回り2006年4月以来の水準となる。雇用指数も、2007年10月以来の50を上回り、2007年4月以来の水準となる。中古住宅販売保留・建設支出も予想を上回る。円売り・ドル売りとなる。

NYダウは上昇、債券利回りも上昇する。金は再度上昇し、WTI原油も上昇となる。

ドル円は89円前半から90円後半、ユーロ円は131円付近から134円半ば、ポンド円は145円後半から148円後半、豪ドル円は79円半ばから82円後半、南アランド円は10.7円処から11円半ば、などとなる。

ユーロドルは先週安値の1.46後半から1.48前半、豪ドル・ドルは、0.89前半から0.91前半となっていた。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03の火曜日。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げて3.50%とする。

RBAの声明では、・刺激措置を段階的に解除へ・深刻な景気後退のリスクはなくなった、などとなる。事前に想定されていたことや、一部少数に0.50%利下げ期待があったこともあてか、豪ドルは売られる。

RBSが資産保証スキームに参加、政府から255億ポンドの資本注入されることが決定し、ポンドが売られる場面があった様子。

欧州委員会の経済成長見通しで、金融機関は引き続き脆弱であり2009から2010年にかけて2000億ユーロから4000億ユーロの追加損失計上があり得る、とあったこともあり、ユーロは売られていた模様。

ユーロドルは、1.46前半まで下落する。ドルスイスフランは、1.03前半まで上昇していた。

円高・ドル高の後は、戻していた。株価は下落、債券利回りは上昇する。

金は最高値を更新し、一時1088.5ドルまで上昇、1084.9ドルでひける。IMFがインド中央銀行へ金200トンを売却という報道も注目されていた模様。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き・政府機関債1750億ドル、金1098.5ドル、円売り・ドル売り、ISM非製造業指数(NMI)50.6景気指数55.2、米10月ADP全国雇用者数-20.3万人の水曜日。

ADP雇用統計は、前月より縮小幅は減少していたが、予想よりは縮小幅は大きかった。

ISM非製造業指数は、50を上回るものの予想より低かった。雇用指数は、前月より低かった。

FOMCでは、FT紙などが文言変更があるかもしれないと報道していたが、長期間にわたって(for an extended period)という文言は、前回のままとなる。3つの条件を示して、低水準の資源利用(low rates of resource utilization)や抑制されたインフレ基調(subdued inflation trends)、安定的なインフレ期待(stable inflation expectations)といった経済状況のもとでは、長期間低金利でいるとしていました。また政府機関債の規模は、2000→1750億ドルとなる。FOMC後は、乱高下となっていた。

NYダウは上昇していたが、引け際に下落していた。プラスで引ける。長期債の利回りは上昇する。

ユーロドルは1.49前半、ユーロ円は135円後半、などとなる。ドル円は、91円前半まで上昇していた。

WTI原油は、81ドル台まで上昇していた。金は、前日に続き最高値を更新し一時1098.5ドルまで上昇、1087.3ドルでひける。

ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き資産買取プログラム1750→2000億£、新規失業保険申請件数51.2万件、米3Q非農業部門労働生産性9.5%の木曜日。

ニュージーランドドルは、失業率が予想より高かったこともあってか、下落する場面があった。またボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドの景気回復はオーストラリアよりも鈍く脆弱という発言で、ニュージーランドドルが下落する場面があった模様。

BOEは、資産買取プログラムを250億ポンド拡大し、1750→2000億ポンドとする。声明では、・数多くの指標、経済活動が近く上向くことを示唆・インフレ率は急上昇し近いうちに2%の目標を上回る可能性、などとなっていました。一部500億ポンドの拡大を予想もあったためか(?)、ポンドは買われていた。

トリシエECB総裁の会見は、・現在のユーロ圏の金利は依然として適切・今後数ヶ月以内にインフレ率はプラスに戻る見通し・最新のデータは下半期に成長が改善することを示唆・流動性対策のすべてが常に必要というわけではない・市場は1年物オペの延長を予想していない、などとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、労働生産性が予想より高かったこともあってか、大幅上昇、10,000ドルにのせてひける。長期債利回りはやや上昇、短期債は低下となる。

円買い、円売りとなる。ドル円は、90円付近まで下落するが、戻す。ユーロドルは、前日の高値を少し更新していた。

米10月雇用統計失業率10.2% NFP-19.0万人、加10月雇用統計 8.6% -4.32万人、円買い、金1,101.9ドルの金曜日。

RBA四半期金融政策報告をうけて、豪ドルが買われる場面があった模様。

カナダの10月雇用統計は、ネット変化率が3ヶ月ぶりにマイナスとなり、失業率も予想より高かったので、カナダドルは売られていた。

アメリカの10月雇用統計では、失業率は予想より高く10%のせとなり、1983年以来の水準となる。円買いとなる。非農業部門雇用者数も、前月より縮小幅は減ったけれども、予想よりは多かった。8月・9月分の縮小幅は修正で減っていた。雇用統計後は、円買い、ドルは乱高下となっていた。

NYダウは、雇用統計を受けて下落して始まるが、少し上昇して引ける。債券利回りも低下する。

ドル円は89円後半、ユーロ円は133円前半、カナダドル円は83円前半、などとなる。

ユーロドルは、1.48前半から1.49前半となっていた。豪ドル・ドルは、0.92手前まで上昇していた。

金は、一時1,101.9ドルまで上昇していた。WTI原油は、下落となる。


RBAは政策金利を前月に引き続き引き上げ3.25→3.50%とする。FOMCでは0~0.25%、ECBは1.00%、BOEは0.50%でそれぞれ据え置く。

RBAの声明では、・刺激措置を段階的に解除へ・深刻な景気後退のリスクはなくなった、などとなる。事前に想定されていたことや、一部少数に0.50%利上げ期待があったこともあってか、豪ドルは売られる。

FOMCでは、政府機関債の規模は、2000→1750億ドルとなる。また、低水準の資源利用(low rates of resource utilization)や抑制されたインフレ基調(subdued inflation trends)、安定的なインフレ期待(stable inflation expectations)といった経済状況のもとでは、長期間低金利でいるとしていました。

トリシエECB総裁は、・現在のユーロ圏の金利は依然として適切・今後数ヶ月以内にインフレ率はプラスに戻る見通し・最新のデータは下半期に成長が改善することを示唆・流動性対策のすべてが常に必要というわけではない・市場は1年物オペの延長を予想していない、などとなる。

MPCでは、資産買取プログラムを予想500億ポンドのところ、250億ポンド拡大となる。1750→2000億ポンドとなる。

アメリカの雇用統計では、失業率が大台となる10%のせとなる。非農業部門雇用者数の縮小幅は減っていた。今まで職探しをあきらめていた人が再度探し始めたという可能性もあるとのことでした。

週明けは、CIT破綻申請もあり円買いとなっていた。

RBSが資産保証スキームに参加、政府から255億ポンドの資本注入されることが決定する。

IMM円の買い越しは若干増えて、ユーロ・ポンドは減っていた。

FOMCでは、FT紙などが長期間という表現を変更するのではないかといった報道があったけれども、やはりなかった。

金は、一時1,101.9ドルまで上昇、1095.7ドルでひける。

NYダウは上昇し、10,000ドルに再度のせる。株価は、だいたい陽線となっていたが、日経平均は陰線だった。

ドル円は89円前半から91円前半となる。

ユーロドルは1.46前半まで下落するが、1.49台まで戻していた。豪ドル・ドルは、0.89手前から0.92手前まで上昇する。

ポンドドルは、再度レンジ上限付近となる。

クロス円も下落して始まるが、上下しながら上昇する。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇する。

NYダウ年初来高値更新10,200ドルのせ、金最高値更新1,100ドルのせ、株高・ドル売り・円売り、G20明け、フォンテラの月曜日。

早朝、ニュージーランドのFonterra(フォンテラ)による酪農家への支払いを19%上昇させるという声明で、ニュージーランドドルは買われていた模様。

G20では、ドルが直接言及されなかったということもあってか(?)ドル売りとなっていた模様。資源国、新興国通貨も上昇する。

NYダウは、G20で景気刺激策の継続が合意されたということもあってか(?)、また商品の上昇もあってか、大幅上昇し年初来高値を更新、10.200ドルのせとなる。

ユーロドルは1.50前半、ニュージーランドドル・ドルは0.74前半、豪ドル・ドルは0.93前半、ドルスイスフランは1.00後半、などとなる。クロス円も上昇する。ポンドドルは、9月の高値を更新し1.68前半まで上昇するが、米食品大手クラフトの英製菓大手キャドバリーの買収交渉決裂もあってかやや下落していた様子。

金は、一時1,111.7ドルまで上昇、1101.4ドルでひける。WTI原油も上昇する。

NYダウ年初来高値更新、金最高値更新(終値)、フィッチ英国格付け、独ZEW景況感調査51.1の火曜日。

東京時間、フィッチが英国は主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがあると発表したことで、ポンドが急落する場面があった模様。日本も国債発行額が44兆円を大幅に上回れば格付け見直しが必要、とありました。

NYダウは、少し年初来高値を更新する。米10年債入札はあまり影響はなかった模様。

ポンドは急落したけれども、戻していた。

ドル円は、90円をはさんで推移していた。円が売られる場面があったが、戻していた。

どの通貨も、おおよそもみ合いとなっていた。カナダドルは、買われていた。金は、終値で最高値を少し更新する。

上海総合株価指数は、一時3,200台まで上昇していた。

BOE四半期インフレ報告、NYダウ10,300ドル、S&P500年初来高値更新、FT100 5,300、金1,119.1ドル、米ベテランズデーの水曜日。

アメリカはベテランズデーで休場。カナダ・フランスも休み。

機械受注が予想を上回ったこともあってか(?)、円買いとなっていた模様。英雇用統計は、予想を上回りポンドが買われる場面があった模様。ロンドン時間は、円は売られていた。

BOEインフレ報告では、・英GDPは2010年初めにプラスに戻り、2年後に約3.75%に・2年後のCPI上昇率約1.6%の見通し、となり、前回レポートより数値が高かったためか直後、ポンドは買われたようだけれども、キングBOE総裁の・輸入から輸出へのリバランスが必要、ポンド安がリバランスに寄与する・資産買い入れをさらに行うかどうかは全くオープン、などの発言もあってか、ポンドは下落する。

ベテランズデーだけれども、株式市場は開いており、NYダウは中国鉱工業生産が予想を上回ったこともあってか上昇、年初来高値を更新する。S&P500も10月高値を更新し年初来高値を更新する。FT100も一時5,300のせで高値を更新していた。

ドル円は、89円前半まで下落後、90円前半まで上昇していた。

ポンドドルは1.68手前から1.65前半まで下落、ユーロポンドは0.90半ばまで上昇、ポンド円も下落となる。

豪ドル・ドルは、少し年初来高値を更新する。ユーロドルは、1.49後半から1.50前半で推移する。

金は、一時1,119.1ドルまで上昇し最高値を更新する。1,114.6ドルでひける。

中国人民銀行の貨幣政策報告で「主体性、コントロール可能性、漸進主義の原則に従い、国際的な資本フローや主要通貨の変動を考慮して人民元相場の形成メカニズムを改善する。」と記される。

ドル買い、豪10月雇用統計、金1123.4ドル、新規失業保険申請件数50.2万件の木曜日。

オーストラリアの雇用統計が予想を上回り、豪ドルが買われていた模様。

独政府が独州立銀行大手ウェストLBに資本注入を行う可能性がある、という報道もあってかユーロは売られる場面があった模様。

新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。米30年債入札は、あまり芳しくなかった。

NYダウは下落、債券利回りは低下となる。FT100は、少し年初来高値を更新していた。

ドル円は90円後半まで上昇、ユーロドルは1.50前半から1.48前半まで下落、豪ドル・ドルも高値を更新し0.93後半まで上昇するが0.92前半まで下落となる。ポンドも買われ、ユーロポンドは0.98半ばほどまで下落していた。

ユーロ豪ドルは、1.60前半まで下落する。

金は、一時高値を更新し1123.4ドルまで上昇するが、下落してひける。WTI原油も下落する。

ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数66.0、米9月貿易収支-365億$、ユーロ圏第3四半期GDP前期比0.4%、ユーロ豪ドル1.60われ、人民元(?)の金曜日。

人民元を切り上げるといううわさ(?)でか、円が買われていた模様。

アメリカの9月貿易収支の赤字は、予想より多く、前回より拡大していた。ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を下回る。

NYダウは、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったけれども、ディズニーやペニーの決算もあってか上昇する。

ドル円は90円前半から89円半ばとなる。

ユーロドルは1.48前半から1.49前半となる。ユーロ円は132円後半まで下落していた。

豪ドル、ニュージーランドドルなど、買われていた。ユーロ豪ドルは、1.60われとなる。

WTI原油は、一時75.57ドルまで下落する。金は、終値で1116.7ドルとなり、最高値を更新する。


週明け、G20で景気刺激策の継続が合意されたということもあってか(?)、株価は上昇していた。

また、週明け早朝、ニュージーランドでは、Fonterra(フォンテラ)による酪農家への支払いを19%上昇させるという声明で、ニュージーランドドルは買われていた。

BOE四半期インフレ報告では、・英GDPは2010年初めにプラスに戻り、2年後に約3.75%に・2年後のCPI上昇率約1.6%の見通し、となり、前回レポートより数値が高くなっていた。

また、キングBOE総裁の・輸入から輸出へのリバランスが必要、ポンド安がリバランスに寄与する・資産買い入れをさらに行うかどうかは全くオープン、などの発言もあってか、ポンドは下落する場面がありました。

オーストラリアの雇用統計では、新規雇用者数は予想を上回るものだった。

ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回る。アメリカの9月貿易収支の赤字は、予想より多く、前回より拡大していた。ユーロ圏第3四半期GDP前期比0.4%となる。

IMM円の買い越しは少し増えていた。

ポンドドルは、1.68前半まで上昇していた。

豪ドル・ドルは、年初来高値を更新し0.93後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.60われとなる。

NYダウは年初来高値を更新し10,300ドルのせ、S&P500も一時1,100のせまで上昇、年初来高値を更新する。FT100も少し高値を更新していた。

日経平均は下落、TOPIXも10月の安値を下回る。

ユーロドルは、1.48前半から1.50前半で推移する。ドル円は89円前半から90円後半となる。

日10年債利回りは、一時1.490%まで上昇したが、その後急低下していた。

WTI原油は、一時75.57ドルまで下落する。

金は、先週に続き最高値を更新し、一時1123.4ドルまで上昇する。

中国人民銀行の貨幣政策報告で、2005年7月の人民元切り上げ以来からの「妥当で均衡の取れた水準で基本的な安定を維持する」という文言がなくなり、「主体性、コントロール可能性、漸進主義の原則に従い、国際的な資本フローや主要通貨の変動を考慮して人民元相場の形成メカニズムを改善する。」と記される。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルの月曜日。

株高・債権高・ドル安。

日本の第3四半期GDPは、前期比年率4.8%となり予想を上回る。2四半期連続のプラスとなる。直嶋経済産業相が発表前に口走ってしまう。

米10月小売売上高は、2ヶ月ぶりに増加となる。前月の自動車関連の落ち込みの反動もあった模様。NY連銀製造業景況指数は23.51で5ヶ月ぶりに低下する。

バーナンキFRB議長の講演では、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、という発言でドルが買われ、金利を長期間異例に低水準とすることが正当化される状況が続く公算、という発言で、ドルが売られていた模様。

NYダウは、小売売上高などもあってか、年初来高値を更新し10,400ドルのせとなる。S&P500も1,100のせ、FT100も5,300処を上へぬける。債券利回りは低下する。米2年債は0.77%となる。

ドル円は89円をわれて88円後半まで下落する。ユーロドルは、1.48後半まで急落後、1.50前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.68後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、高値を更新一時0.94のせとなる。

ユーロポンドは、0.887処まで下落、ポンドスイスフランは一時1.70台まで上昇する。

金は、最高値を更新、一時1144.2ドルまで上昇する。WTI原油も上昇する。

上海総合株価指数は、3,200のせとなる。

ドル買い、トリシエECB総裁、米中首脳会談、SARB政策金利7.00%据え置き、RBA議事録、ポンドスイスフラン1.70のせの火曜日。

ドルは、買い戻される。

RBAの議事録は、声明の時と同じく、利上げは続くだろうけれども、ペースは未定ということで、12月会合は据え置きかもしれないといった雰囲気でした。

アメリカの10月生産者物価指数のコアの前月比は2ヶ月連続のマイナス、2006年7月以来の幅となる。アメリカの10月鉱工業生産は、予想を下回っていた。

前日にバーナンキFRB議長の、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視という発言があったけれども、トリシエECB総裁も、・強いドルは世界経済に利益・バーナンキFRB議長のドルに関する発言は非常に重要で議長の分析と完全に一致、という発言があり、ドルは買い戻されていた様子。

NYダウは、鉱工業生産など予想を下回ったが、年初来高値を更新する。S&P500も、終値で更新する。

ユーロドルは、1.50付近から1.48手前まで下落する。ドルスイスフランは1.02前半、豪ドル・ドルは0.92前半、などとなる。ドル円は、前日の安値を少し更新後、戻していた。

ユーロポンドは0.88前半、ポンドスイスフランは1.71前半、となる。

金は、終値ベースで少し最高値を更新する。

米中首脳会談の会見では、オバマ大統領は中国が人民元相場を市場原理に近づけるとの中国の意向を歓迎する、と発言したが、胡錦濤国家主席は何も言わず、声明にも何もなかった。

米10月住宅着工件数52.9万件、ブラード・セントルイス連銀総裁、BOE議事録資産買入プログラム 250億£(7)400億£(1)据え置き(1)、準備預金金利引き下げ議論、金1153.4ドルの水曜日。

TOPIXは、7月安値を更新する。

BOE議事録は、政策金利据え置きは全会一致で決定。資産買い入れプログラムの規模は、7名が250億£の拡大、マイルズ委員1名が400億£、デール理事が据え置き、となる。また、MPCは準備預金金利を引き下げることを議論、今は同意しなかったが将来の選択肢、とあってかポンドは直後売られていた模様。

米10月住宅着工件数は予想を下回り、52.9万件で4月以来の水準まで減少していた。減少率も-10.6%で1月以来のマイナスとなる。住宅支援策の延長発表時の影響もあったようだけれども、予想を下回る。円買い・ドル買いとなるが、戻していた。米10月消費者物価指数は、予想を上回っていた。

ブラード・セントルイス連銀総裁が、利上げの開始はリセッション終了後2年半から3年経過した後(2012年)という発言も注目され、ドル売りとなっていた模様。住宅バブルの記憶はFRBに過去のリセッション時より早く利上げを求める可能性、ともありました。

NYダウは、住宅着工件数などもあってかやや下落する。米2年債は低下し0.75%われ、10年債利回りは上昇する。

ドル円は89円から半ばで推移する。ユーロドルは1.49後半まで上昇、ユーロ円は134円付近まで上昇していた。資源国通貨はやや売られ、ユーロやスイスフランが買われていた。ユーロポンドは0.89半ばまで上昇、ポンドスイスフランは1.69われまで下落となる。

ブラジルBovespa指数は、10月の高値を更新し、一時68,000台まで上昇していた。上海総合株価指数は、3,300のせとなる。

金は、一時1153.4ドルまで上昇、終値でも少し最高値を更新して引ける。

円買い・ドル買い・株安、米2年債利回り0.70%、フィラデルフィア連銀景況指数16.7、日経平均9,500円、初代EU大統領ファンロンパイ・ベルギー首相の木曜日。

円買い・ドル買い・株安。感謝祭の1週間前。

早朝、ブラジル株式のADR取引に1.5%の課税、というマンテガ・ブラジル財務相の発言でレアルが売られ、エマージング通貨売りとなっていた模様。

三菱UFJの公募増資にからむ円買いとの解説もありました。

日経平均は、一時9,500円われ、10月安値を下回る。

フィリー指数は、予想を上回り2007年6月以来の水準となる。新規失業保険申請件数、景気先行指数は、やや予想を下回る。

東京・ロンドンと円買い・ドル買いで、ニューヨーク時間にやや戻す。

NYダウは、インテルの投資判断引き下げや全米抵当証券協会の7~9月期住宅ローン延滞率が9.6%で最高となったこと、などもあってか下落する。債券利回りも低下、米2年債は1月以来の一時0.70われとなる。

ドル円は、今週の安値を少し更新する。ユーロ円は131円後半、豪ドル円は81円前半、カナダドル円は83円付近、などとなる。

ユーロドルは、1.49後半から1.48前半となる。豪ドル・ドルは0.91前半、ニュージーランドドル・ドルは0.72後半でフォンテラの時の窓をうめる。

金は、終値で少し最高値を更新する。WTI原油は、下落する。

初代EU大統領に、ファンロンパイ・ベルギー首相が推薦される。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)の金曜日。

ドル買い・円買い。

日経平均は、9,500円われとなる。

政府は、3年5ヶ月ぶりにデフレを宣言する。

ポンドは、前日発表された10月の財政赤字(114億£)が1993年以降でもっとも額が大きいことが材料視(?)されて売られていた模様。ユーロドルは、ウクライナのデフォルト懸念のうわさ(?)で1.48付近まで下落する場面があった模様。フィッチは、その後否定していました。

NYダウは、デルの決算が予想を下回ったこともあってか下落するが、戻し、やや下落してひける。債券利回りは、やや上昇する。

ドル円は88円後半から89円前半で小動きだった。ユーロドルは、1.49前半から1.48をつけずにやや戻していた。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.64後半、ユーロポンドは0.90前半、ポンド宴は146円半ば、などとなる。

豪ドル・ドルは0.90前半、豪ドル円は80円後半、ニュージーランドドル・ドルは0.72手前、ドル・カナダドルは1.07前半、などドルは買われる。

金は、終値で1146.8ドルとなり、最高値を更新する。WTI原油は、下落となる。


米感謝祭の前の週。翌週月曜は、勤労感謝の日。円買い・ドル買いとなる。

バーナンキFRB議長の、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、という発言でドルが買われる場面があった。その後、金利を長期間異例に低水準とすることが正当化される状況が続く公算という発言でドルは売られていた。トリシエECB総裁も、・強いドルは世界経済に利益・バーナンキFRB議長のドルに関する発言は非常に重要で議長の分析と完全に一致、という発言があった。

ブラード・セントルイス連銀総裁の、利上げの開始はリセッション終了後2年半から3年経過した後(2012年)という発言も注目され、ドル売りとなる場面があった。

米10月小売売上高は、前月の自動車関連の落ち込みの反動もあってか、2ヶ月ぶりに増加となる。NY連銀製造業景況指数は23.51で5ヶ月ぶりに低下する。米10月住宅着工件数は予想を下回り、52.9万件で4月以来の水準、減少率も-10.6%で1月以来のマイナスとなる。住宅支援策の延長発表の影響もあったようだけれども、予想を下回る。

日本の第3四半期GDPは、前期比年率4.8%となり予想を上回り、2四半期連続のプラスとなる。

BOE議事録では、政策金利据え置きは全会一致で決定。資産買い入れプログラムの規模は、7名が250億£の拡大、マイルズ委員1名が400億£、デール理事が据え置き、となる。また、MPCは準備預金金利を引き下げることを議論、今は同意しなかったが将来の選択肢、とあってかポンドは直後売られていた模様。

IMM円の買い越しは約3.5万枚へ増えていた。ユーロの買い越し、ポンドの売り越しは、9月以来の水準へ減少していた。

NYダウは、10,400ドル台まで上昇し年初来高値を更新する。S&P500も年初来高値を更新する。週後半は下落していた。FT100も年初来高値を更新し、5,400近くまで上昇するが下落していた。

日経平均は、9,500円われとなる。TOPIXも7月安値を更新し、830われまで下落していた。TOPIXは、年初来マイナスとなる。

ブラジルBovespa指数は、10月高値を更新し一時68,000まで上昇していた。上海総合株価指数は、3,300のせとなる。

ドル円は、89円後半から88円後半で小動きだった。ユーロドルは、1.48~1.51のオプション(?)とのうわさもあってか、1.48手前までの下落だった。

ポンドドルは1.68後半まで上昇するが1.64後半まで下落、ユーロポンドは8月高値付近の0.88前半まで下落するが上昇する。ポンドスイスフランは1.71前半まで上昇するが下落、ポンド円は持ち合いを下へぬける。

豪ドル・ドルは一時0.94のせとなるが0.90後半まで下落、豪ドル円も80円後半まで下落、ニュージーランドドル・ドルはフォンテラのときの窓を埋める。ドル・カナダドルは、1.07前半まで上昇する。

米2年債利回りは、一時0.70%われまで下落、1月以来の水準となる。

金は、一時1153.4ドルまで上昇し、最高値を更新、ひけも1146.8ドルとなる。WTI原油はやや下落となる。

米中首脳会談の会見では、オバマ大統領は中国が人民元相場を市場原理に近づけるとの中国の意向を歓迎する、と発言したが、胡錦濤国家主席は何も言わず、声明にも何もなかった。

初代EU大統領に、ファンロンパイ・ベルギー首相が推薦される。

日本政府は、3年5ヶ月ぶりにデフレを宣言する。

ドル売り・円売り、米10月中古住宅販売件数 610万件 前月比10.1%、金1174.0ドル、イスラエル中銀 政策金利0.75→1.00%、NYダウ年初来高値更新、勤労感謝の日の月曜日。

株高・ドル売り・円売り。日経平均は下落する。

アメリカの10月中古住宅販売件数は、610万件で2007年2月以来の水準となる。税還付などの影響もあるだろうけれども、予想より多かった。前年比の率では、過去最高だったもよう。直後、円売りとなる。

NYダウは、中古住宅販売件数や、前日のブラード・セントルイス連銀総裁のMBS買い取りプログラムを3月以降も低いレベルで延長するべきなどの発言、金の上昇などもあってか、年初来高値を更新する。

ドル円は先週安値を少し更新、88円後半から89円前半で推移する。ユーロドルは1.50ちょうど付近まで上昇、ユーロ円は133円後半、などとなる。

金は、最高値を更新し一時1174.0ドルまで上昇、1164.7ドルでひける。

イスラエル中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。

米第3四半期GDP改定値2.8%個人消費2.9%、米11月消費者信頼感指数49.5、米9月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-9.36%、円買い、FOMC議事録、上海総合株価指数下落、VIX指数20.47の火曜日。

上海総合株価指数の大幅下落などもあってか、ロンドン時間まで円買い・ドル買い、その後ドルは売り戻される。

アメリカの第3四半期GDP改定値は、下方修正されることは想定されていて予想と同じだったが、個人消費は下回る。円買いで反応していたもよう。

9月S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を下回っていた。11月のCB消費者信頼感指数は、前月から上昇、予想も上回っていた。

FOMC議事録では、最近のドルの下落は秩序だったものだ、とあったが、如何なるドルの下落もインフレ圧力を上向きに助長する可能性あり注視必要、とありました。GDP見通しは6月時点より上方修正、失業率は少し下方修正となっていました。

NYダウは小幅下落、債券利回りは、低下する。

ドル円は、前日安値を下回り、88円前半まで下落する。ユーロドルは、1.48後半から1.49後半となる。

金は1165.8ドルでひけ、終値で最高値を更新する。1日下落を挟んで、8営業日連続上昇が2回続く。

ロートSNB総裁の、現在の金融政策は中期的な物価安定維持のため景気回復にしたがって近々調整する必要がある、という発言がありました。

VIX指数は、20.47となる。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件の水曜日。

ロンドン時間、ドル売りと円買いとなり、ドル円は1月以来の88円われとなる。

イギリスのGDP改定値は、一部予想を上回る参加者もいたらしく、発表後はポンドが売られる場面があった。

ロシア中銀が外貨準備の一部をカナダドルに投資する準備をしている、という報道でカナダドルが買われる場面があった模様。

さらにドル売りが進み、ドルスイスフランは昨年4月以来のパリティ、ユーロドルは年初来高値を更新する。

米10月耐久財受注は予想をを下回る。新規失業保険申請件数は46.6万件となり、1月以来の50万件われ、昨年9月以来の水準となる。米10月個人支出、PCEデフレータも予想を上回っていた。米10月新築住宅販売件数は43.0万件と2008年9月以来の水準となる。税還付の駆け込み需要もあったようだけれども、在庫比率も2006年12月以来の低水準となっていたもよう。

NYダウは、参加者が少ない中、終値で年初来高値を更新する。7年債入札が予想を上回ったこともあってか、長期債の利回りは低下する。10年債利回りは、3.26%となる。

ドル円は、88円をわれて年初来安値手前まで下落する。ユーロドルは、1.51を上へぬけて昨年8月の北京五輪が開幕した時以来の水準へ上昇する。ドルスイスフランも昨年4月以来のパリティとなり、0.99後半まで下落する。

ブラジルBovespa指数も、終値で年初来高値を更新する。前日、下落した上海総合株価指数は、やや戻していた。

榊原元財務官の、・おそらく早い時間で85円まで円高ドル安が進む可能性・85円まで円高が進めば日本政府が介入を検討している可能性・ガイトナー米財務長官は大規模な貿易不均衡是正のために緩やかなドル下落を望んでいるとの見方から現時点で介入することはないだろう、という発言もニューヨーク時間にあったようです。

FOMC議事録での、ドルが秩序ある形で下落しているという記述がドル安容認と認識され、という解説もありました。

金は、9営業日連続上昇で最高値を更新し1187.0ドルでひける。その後、1192.8ドルまで上昇する。

ベトナム中銀は、昨年6月以来ドンを対ドルで5.44%切り下げ、また基準金利を7→8%へ引き上げる。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、米感謝祭の木曜日。

円買い・ドル買い。アメリカは、感謝祭の日。ドル円は、87円をわれて14年ぶりの水準となる。

昼過ぎから、ドル円は87円前半をわれて、86円前半まで下落、14年ぶりの水準となる。円は、上昇する。

1.50前半まで下落していたユーロスイスフラン、0.99前半まで下落していたドルスイスフランは、SNBの介入観測、1.51前半、1.00後半まで上昇していた。

UAEドバイの政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドが、事業再構築にむけて6ヶ月の返済延期を債権者に要請する計画、という報道があった。ドバイワールドの債務は、約590億ドルだそうです。東京時間は、スルーされる。

バークレイズやRBSなどが、その影響が大きいかもしれないとのことで、ヨーロッパの株式は大きく下落する。ロンドン証券取引所は、テクニカル要因で一時取引停止となっていたもよう。またブルジュドバイは、ロンドン証券取引所の株価もたくさん保有しているそうです。

S&Pは、ドバイ拠点の4銀行の信用格付けを格下げ方向でクレジットウォッチに指定する。

ドル円は86円前半、ユーロ円は129円半ば、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は78円後半、カナダドル円は81円前半、などとなる。

ユーロドルは1.49後半、ポンドドルは1.64後半、ドルスイスフランは0.99前半から1.00後半、豪ドル・ドルは0.90後半、ニュージーランドドル・ドルは0.71前半などとなる。イマージング通貨は、売られる。

藤井財務相の発言も、異常な動きに対しては適切な措置とらなければならない、というふうに変わる。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドルの金曜日。

ドバイの債務返済延期要請に端を発した動きが続き、早朝さらに円買いを後押しする。

ドル円は85円をわれて84円後半、ユーロ円は126円後半、ポンド円は139円前半、豪ドル円は76円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は84円前半、ニュージーランドドル円は60円われ、などと円は急騰する。

藤井財務相は、今の動きは異常、適切な措置をとることもあり得る、亀井金融担当相は、急速なドル安トレンドの中で日本の対応と合わせ国際社会が対応をまとめるべきと財務相に話した、などという発言があった。

日銀がレートチェックでドル円100本のプライスを問い合わせといううわさや、G7で声明をだすのではといううわさも出ていたもよう。その後、円は売り戻されてた。

日本の10月消費者物価指数は前年比-2.5%でさらに低下、除く生鮮は-2.2%となる。日本の失業率は、5.3→5.1%と低下、3ヶ月連続で下げる。内容としては、それほど芳しくないもよう。有効求人倍率も少し上昇していた。

アジアの株式は下落する。日経平均は9,000円台に下落、7月安値にせまる。TOPIXは、809.24まで下落する。

ロンドン時間に入り、WTI原油・金も大幅下落、ドルも買われる。

感謝祭明けで短縮取引のNYダウは、下げて始まるがやや戻す。ヨーロッパの株式は、下落するが上昇となっていた。

米10年債利回りは 3.207%、2年債利回りは 0.687%と低下する。

ニューヨーク時間はドルは売り戻されていた。

ユーロドルは1.48前半、ポンドドルは1.62後半、豪ドル・ドルは0.89前半、ニュージーランドドル・ドルは0.70前半、ドル・カナダドルは1.07半ば、となる。

ドル円、クロス円は長い下ヒゲとなる。ドル円はチャネルラインの下側にヒゲを残す。クロス円は9月や10月の安値をわれる通貨ペアが多かった。ドルもややヒゲを残す。

VIX指数も、20.48→24.74となる。

WTI原油は、一時7%をこえる下げで72.39ドルまで下落、76.05ドルまで戻して引ける。金も一時1135.8ドルまで下落、1175.5ドルまで戻して引ける。


米感謝祭の週。ドル円は、87円前半を下へぬけて84円後半まで下落、1995年7月以来の水準となる。ドバイの債務返済延期要請でヨーロッパ株式の下落などを発端としてややリスクアバージョンのようになる。

アメリカの10月中古住宅販売件数は610万件で2007年2月以来の水準、新築住宅販売件数は43.0万件と2008年9月以来の水準となる。税還付の影響もあっただろうけれども、予想を上回っていた。

FOMC議事録では、最近のドルの下落は秩序だったものとあり、ドル売りを後押ししていた模様。

ロートSNB総裁の、現在の金融政策は中期的な物価安定維持のため景気回復にしたがって近々調整する必要がある、という発言もありました。

米10月耐久財受注は予想を下回る。新規失業保険申請件数は46.6万件となり、1月以来の50万件われ、昨年9月以来の水準となる。米10月個人支出、PCEデフレータも予想を上回っていた。

米感謝祭の日に、UAEドバイの政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドが、事業再構築にむけて6ヶ月の返済延期を債権者に要請する計画、という報道があった。また、ドバイも休みになるので、よくわからず不透明さがその後の動きにもつながったとの解説もありました。ドバイワールドの債務は、約590億ドルのようです。でも、この報道は、東京時間はスルーされる。ロンドン時間に入り、欧州金融機関が融資している割合が大きいということもあってかヨーロッパ株式が下落、円買い・ドル買いとなる。ドバイの政府は、25日に発表していたもよう。

感謝祭の日まではドルは売られ、ユーロドルは昨年8月の北京オリンピック開幕時以来の1.51前半、ドルスイスフランはパリティとなり0.99前半、などとなるが、ドバイの影響が表面化するとドル買いとなる。ポンドドルは1.63われまで下落していた。

ドル円は87円前半をわれて84円後半、ユーロ円は126円後半、ポンド円は139円前半、豪ドル円は76円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は84円前半、ニュージーランドドル円は60円われ、などと円は急騰する。おおよそ金曜早朝急落前の水準まで戻してひけていた。

円売り介入が、やや少し現実味を帯びてきたような気もします。藤井財務相の発言からも、異常という発言が出てくる。

WTI原油も、一時72.39ドルまで下落、76.05ドルまで戻して引ける。金は、最高値を更新し1196.8ドルまで上昇するが、一時1135.8ドルまで下落、1175.5ドルまで戻して引ける。金は9営業日上昇後、下落となる。

ユーロスイスフランは、1.50前半まで下落するが、SNBの介入があったのか、上昇する場面があった。AUD/NZDは、1.28のせまで上昇していた。

日経平均は下落、9,000円台となり7月の安値にせまる。TOPIXは、4月以来の水準で12営業日安値を切り下げ過去最長だそうです。

NYダウは、年初来高値を更新し10,495ドルまで上昇、上ヒゲとなる。FT100、DAXは、同時線となっていた。ブラジルBovespaは上昇していた。

上海総合株価指数も、大きめの下落となる。

榊原元財務官の、・おそらく早い時間で85円まで円高ドル安が進む可能性・85円まで円高が進めば日本政府が介入を検討している可能性、という発言があったそうですが、そうなりました。

イスラエル中銀は、政策金利を0.75→1.00%へ引き上げる。どういう位置づけか分からないけれども、ベトナムも7→8%へ引き上げていた。

昨年は、感謝祭が明けてから、買われていたドルは売り戻されていましたが、今年はどうなるでしょうか。

IMM円の買い越しは、昨年4月以来の水準まで増えていた。(追記:12/02)

ドバイ動向、ナヒール社イスラム債売買停止要請報道、シカゴPMI 56.1、ユーロ圏11月HICP0.6%の月曜日。

週末、UAE中銀は、銀行の流動性支援のため、緊急流動性供給措置を発表する。早朝、円は乱高下していた。やや円安方向へ窓を開けて始まる。

東京時間の午後、ドバイの不動産開発会社ナヒールが、ナスダック・ドバイに上場している3本のイスラム債の売買停止を要請という報道もあってか、円買いとなっていたもよう。夕方、菅国家戦略担当相の円高に歯止めをかけるなどの発言で、円が売られる場面があったもよう。

ロンドン時間、ドバイ金融当局者の発言として、政府はドバイワールドの債務を保護しない、という報道があったもよう。

ヨーロッパの株式はやや下落となる。ドバイの株式市場は、-7.3%で、2008年10月8日以来の下落率だそうです。

シカゴPMIは、予想を上回っていた。

ドバイワールドが・影響を受ける負債はおよそ260億ドル・銀行と建設的な交渉をしている、など報道があった。

NYダウは、やや上昇。米10年債は3.19%、2年債は0.66%と低下する。

上下しながら、円買いだった。ポンドは売られる。ドル円は、85円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.49後半から1.50後半だった。金・WTI原油は、上昇となる。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、日10年債1.19%の火曜日。

午前11時ごろ、日銀が午後2時に臨時の金融政策決定会合を開催とあって、円が急落する。

RBA会合では、政策金利を3.50→3.75%へ引き上げる。声明では、・ここ数回の理事会で金融刺激を段階的に解除してきた・世界経済は成長を再開・豪経済は徐々に回復・失業率は予想していた水準よりも低いところでピークに達する可能性、などとなる。事前の予想は、0.25%引き上げの方が多かったもよう。発表後は、豪ドルは下落となる。RBA会合は、1月はなく2月となる。

臨時の日銀金融政策決定会合では、・やや長めの金利の低下を促す新しい資金供給手段を導入として3ヶ月0.10%約10兆円、などとなり、利下げや量的緩和、国債買取増額を期待していた向きもあってか、円は買い戻されていた。白川日銀総裁の会見では、広い意味での量的金融緩和策、とありました。

日経平均は、大きく上昇し9,500円のせとなる。日10年債利回りは1.190%、2年債は0.165%まで低下していた。

米10月中古住宅販売保留は、予想を上回り9ヶ月連続でプラスとなる。米11月ISM製造業景況指数は、予想・前回を下回るが、50以上は4ヶ月連続となる。雇用指数も低下していたが50以上だった。

NYダウは、アラブのメディアが、UAEのドバイとアブダビはドバイの問題に協力して対応することで合意という報道や、中古住宅販売保留が予想を上回ったこと、中国PMIが50以上を継続、商品相場の上昇などもあってか、一時10,500ドルのせまで上昇、年初来高値を更新する。債券利回りは、特に長期債が上昇していた。

ドル円は、一時87円半ばまで上昇、その後売り戻される。クロス円は、円が買い戻された後、ドル売りもあり再度上昇していた。

ユーロドルは、1.51前半まで上昇、ドルスイスフランは、0.99後半まで下落、前日売られていたポンドは買い戻されていた。RBA会合後、下落していた豪ドルも上昇する。AUD/NZDは、1.26後半まで下落していた。

ブラジルBovespa指数も年初来高値を更新していた。

金は、一時1204.0ドルまで上昇、1200.2でひける。WTI原油も上昇する。

円売り、米11月ADP全国雇用者数-16.9万人、ベージュブック、デールBOE委員、金1218.4ドルの水曜日。

米11月のADP雇用報告は、雇用者数の減少幅は予想を上回ったが、前月より縮小してはいた。

ベージュブックでは、経済状況は小幅改善、となる。・12地区中8地区でやや拡大、4地区はほぼ変わらず・一般商品と自動車への消費支出は緩やかに上向いた・不動産市場は非常に低い水準から幾分改善・商業不動産市場は非常に弱く一部で悪化、などとなる。

NYダウは、一時年初来高値を更新するが下落となる。S&P500も一時年初来高値を更新していた。債券利回りは、2年債が特に上昇していた。

ドル円は87円半ば、ユーロ円は132円、ポンド円は145円後半、豪ドル円は81円前半などとなる。

ユーロドルは1.50前半、ポンドドルは1.67手前まで上昇していた。ニュージーランドドルは売られ、AUD/NZDは再度1.28台まで上昇していた。

金は、一時1218.4ドルまで上昇、1213.0ドルでひける。WTI原油は、下落していた。

ブラジルBovespa指数も、年初来高値を更新する。

白川日銀総裁は、翌日から訪米する。この前は、玉木財務官が訪米していた。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルの木曜日。

円売り。日経平均は、大幅上昇となる。

ECBは政策金利を1.00%で据え置き。1年物資金供給オペは今月で終了とする。金利は、固定ではなく、定例オペの最低応札金利の平均に設定となる。また、6ヶ月物資金供給も3月で終了とする。

トリシエECB総裁は、・政策金利は適切、・1年物の金利連動、政策金利の変更を示唆するものではない、・金利に関し何も示唆しない事が非常に重要、・流動性政策の引き上げは金利の引き締めではない、・ドルが強い事、非常に重要、などとなる。ECBスタッフの見通しは、上方修正となる。

新規失業保険申請件数は、予想より少なく45.7万件となる。2008年9月以来の水準、総受給者数は増えていた。

ISM非製造業指数は、48.7と予想・前月を下回る。9月と10月と50以上だったけれども、今月は50を下回る。円買いで反応していたもよう。

MNI(マーケットニュースインターナショナル)の、日本政府が1000億ドルの米国債売却計画か、という報道があったようだけれども、あまり影響はなかったもよう。

NYダウは、バンクオブアメリカが公的資金返済を発表したことや新規失業保険申請件数もあったけれども、ISM非製造業の指数が予想を下回ったこともあってか、引け際に下落する。米債券利回りは上昇、10年債は3.4%付近まで上昇していた。S&P500は、一時年初来高値を更新していたが下落となる。

円は売られ、ドル円は88円半ば、ユーロ円は133円後半、豪ドル円は82円前半などとなる。ユーロドルは1,51前半まで上昇するが戻す。ポンドは、売られる。

金は、一時1227.5ドルまで上昇、1218.3ドルでひける。WTI原油は、やや下落する。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、米10年債3.5%の金曜日。

日経平均は、10月30日以来の10,000円のせとなる。

菅国家戦略担当相、円安がもう少し進んでくれるとよい、という発言で円がやや売られる場面があったもよう。

カナダの雇用統計も、予想より失業率は低く、雇用ネット変化も多かった。カナダドルは買われるが、ドル・カナダドルはその後ドル買いで上昇する。

アメリカの11月雇用統計は、失業率は10.0%と低下、予想より低く、また非農業部門雇用者数も-1.1万人で予想より大幅にマイナス幅は縮小する。NFPは、2007年12月以来の水準となる。また9・10月分も、マイナス幅が大きく縮小されていた。

雇用統計がサプライズとなり、円売り・ドル買いがすすむ。ドル円は、90円後半まで大幅上昇となる。

NYダウは、雇用統計などもあり上昇し年初来高値を更新するが、金利上昇、商品下落などもあってか小幅の上昇でひける。債券利回りも上昇、2年債利回りは0.84%、10年債は3.51%まで上昇、3.47%となる。

ドル円は90円後半、ユーロ円は134円後半、ポンド円は149円前半、豪ドル円は83円付近、カナダドル円は85円後半、などとなる。

ユーロドルは1.48前半、ドルスイスフランは1.01後半、豪ドル・ドルは0.91後半、ポンドドルは1.64前半、などとなる。ユーロポンドは0.90われまで下落していた。

金も約50ドルの大幅下落となる。一時1147.4ドルまで下落していた。WTI原油も下落となる。


ドル円が1995年7月以来85円われ・ドバイワールド債務返済延期要請の翌週。円は売り戻される。

先週のドバイ動向がやや落ち着き、円は売り戻される。

RBAは、政策金利を3.50→3.75%へ引き上げる。次回会合は、2月になる。直後の豪ドルの反応は下落だった。

RBAが利上げをした日に、日銀は臨時の金融政策決定会合を開く。やや長めの金利の低下を促す新しい資金供給手段を導入として3ヶ月0.10%約10兆円とする。白川日銀総裁の会見では、広い意味での量的金融緩和策、とありました。

日銀が臨時の会合を開くと発表があると円は急落、会合結果の直後は円は買い戻されていた。

ベージュブックでは、経済状況は小幅改善、となる。

ECBは政策金利を1.00%で据え置く。そして1年物資金供給オペは今月で終了となる。金利は、固定ではなく、定例オペの最低応札金利の平均に設定となる。6ヶ月も3月で終了とする。

トリシエECB総裁の会見では・政策金利は適切、・1年物の金利連動、政策金利の変更を示唆するものではない、・流動性政策の引き上げは金利の引き締めではない、・ドルが強い事、非常に重要、などとなる。ECBスタッフの見通しは、上方修正される。

新規失業保険申請件数は、予想より少なく45.7万件だった。

ISM非製造業指数は、48.7と予想・前月を下回る。9月と10月と50以上だったけれども、今月は50を下回る。

米11月雇用統計の失業率10.0%と低下、NFPも-1.1万人をマイナス幅を大きく縮小、2007年12月以来の水準となる。ドル買い・円売りとなり、ドル円は大きく上昇、90円後半まで急騰する。この日は、ドル買い・円売り・債権安・商品安となる。金は、約50ドル下落する。

日経平均は、政府が、円高・株安をうけてか姿勢が変わり、それをうけてか10,000円台まで急騰となる。

NYダウは年初来高値を更新し10,500ドル台など、株価は上昇する。ブラジルBovespa指数も年初来高値を更新する。

日10年債利回りは、日銀の決定を受けて10月の水準より低下、一時1.19%まで低下するが、戻していた。

米10年債利回りは、3.5%台まで上昇していた。また2年債利回りも、0.84%となる。

IMM円の買い越しは、火曜時点で1週間前より増えていた。これが週末の売り戻しにつながったのでしょうか。

ドル円は86円われとなるが、90円後半まで大きく上昇となる。ユーロ円は134円後半、ポンド円は149円前半、豪ドル円は83円付近、カナダドル円は85円後半、など円は売られる。

ユーロドルは先週と同じようなレンジで下落となる。スイスフランも売られる。豪ドル・ドルやドル・カナダドルは、戻ってくる。

ドルメキシコペソは、昨年11月の水準まで下落していた。

金は、一時1227.5ドルまで上昇するが、1147.4ドルまで急落、1169.5ドルでひけ、戻ってくる。WTI原油も下落となる。10月から少しずつ下げている。

バーナンキFRB議長講演、円買い、ドル買い・ドル売り、ドバイ政府資産売却否定報道の月曜日。

円は、買い戻される。ドル買い・ドル売りとなる。

ロンドン時間、サレハ・ドバイ首長国財務庁長官が、ドバイワールドの債務返済に政府資産の売却はしない可能性という報道もあってか、ドバイの株式が下落していたもよう。また英タイムズ紙の、銀行が新たなドバイ債務危機に直面という記事もあってか、ポンドは売られていたもよう。

先週の雇用統計はNFPが-1.1万人となったが、バーナンキFRB議長の講演は、・アメリカ経済は逆風の中にあり回復は依然脆弱、・引続き長期間(for an extended period)の低金利を予想している、などとなり、ドルは売られる。

NYダウは、買われて始まるがほぼ変わらずで引ける。千週大きく上昇した債券利回りは、低下となる。

ドル円は、90円前半から89円手前まで下落する。クロス円も、売られる。

ユーロドルは1.48をわれて、1.47後半まで下落するが、バーナンキFRB議長の講演をうけてか買い戻されていた。ドルスイスフランも1.02半ばまで上昇後、戻していた。ポンドドルは、1.63前半まで下落後、戻していた。カナダドルは、買われていた。

金は、1136.1ドルまで下落、1164.0ドルでひける。WTI原油は、75ドルをわれて73.93ドルでひける。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.47、BOC政策金利0.25%据え置き、フィッチ ギリシャ格下げBBB+、シュタルクECB理事、ナヒール社決算報道の火曜日。

円買い・ドル買い・株安・債権高。

ロンドン時間、WSJ紙の、ムーディーズが米国や英国がAAAの格付け維持には、膨らむ財政赤字を削減する必要があると指摘、という報道や、ブルームバーグのドバイ不動産会社ナヒール社の1~6月決算は36.5億ドルの損失、という報道もあってか、ポンドは売られていたもよう。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。声明では、・政策金利は2010年6月まで0.25%で据え置く、・世界経済見通しは10月時点よりも緩やかに改善、・カナダドルの上昇は成長に重大な影響もたらしインフレに下方圧力、などとなる。前回とそれほど大きく、変化はなかったもよう。

フィッチのギリシャの格付けを財政悪化を理由にA-→BBB+へと引き下げや、シュタルクECB理事の・危機はまだ終わっていない、・予想外の事態はドバイだけではない可能性も、という発言もあってか、ユーロも売られる。

NYダウは、ドバイ不動産会社ナヒールの損失、フィッチのギリシャ格下げ、などもあってか下落する。債券利回りも、低下する。

ユーロドルは1.47をわれて1.46後半まで下落、ドル円は88円前半まで下落、ユーロ円は130円をわれて129円後半まで下落となる。ポンドドルは1.62後半、ポンド円は143円後半、豪ドル・ドルは0.90前半、豪ドル円は79円後半、などとなる。

金は、1125.3ドルまで下落、1143.4ドルでひける。WTI原油は、72.43ドルまで下落、72.62ドルでひける。

RBNZ政策金利0.25%据え置き 2010年中頃刺激策解除可能性、S&Pスペイン格付け見通しネガティブ、TARP2010年10月まで延長、英来年度予算編成方針の水曜日。

ロンドン時間、ドバイ情勢もあってかポンドは売られるが、その後大きく買い戻されていた。ダーリング英財務相の来年度予算編成方針も注目されていたもよう。

前日フィッチがギリシャをA-→BBB+へ格下げしたが、今日はS&Pがスペインの格付け見通しを、安定的→ネガティブとしたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、スペインの格付け見通し引き下げなどあったが、ガイトナー米財務長官が新たな危機に備えるためTARPを2010年10月まで延長するとしたこと、などもあってか上昇してひける。米債券利回りは、10年債入札があまり芳しくなかったこともあってか上昇する。

ドル円は、88円後半から87円前半まで下落、やや戻す。ユーロドルは、前日安値を少し下回るが、やや戻す。ユーロ円は128円後半まで下落するが、やや戻す。振幅のある展開だった。

ポンドドルは、1.61後半まで下落、1.63後半まで上昇後、再度下落となっていた。ポンド円も、142円付近から144円前半となっていた。オセアニア、カナダドルなどは上昇していた。

WTI原油は、一時70.13ドルまで下落、70.67ドルでひける。金も、一時1117.0ドルまで下落、1120.9ドルでひける。4日間で約100ドル下げる。

翌早朝、RBNZは政策金利を0.25%据え置く。前回の声明までは政策金利は2010年下半期まで現在の水準で据え置く可能性、という感じだったけれども、今回は、経済が回復を継続すれば2010年中頃に刺激策を解除する可能性、となり、ニュージーランドドルは上昇する。

BOE政策金利0.50%資産買入プログラム2,000億£据え置き、SNB 0.25%据え置き、米10月貿易収支-329億$、豪11月雇用統計、RBNZ 2.50%据え置きの木曜日。

オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数は予想より高かった。豪ドルも急騰する。

東京時間は、円売り・円買いとなる。

ドバイの株式は下落するが、上昇してひける。

SNBは、0.25%で政策金利を据え置く。スイスフラン建て社債の買い入れを終了。ジョーダンSNB理事は、ドルとユーロを同時に買うことによって、介入の高い効果を望む、という発言があった。ドルも含まれていた。

BOEは、政策金利0.5%に据え置き、資産買い入れプログラムの規模も2000億ポンドに据え置く。あまり大きな影響はなかったもよう。

NYダウは、10月貿易赤字が予想より少なかったことや、新規失業保険申請件数の総受給者数が減ったこと、などもあってか上昇する。債券利回りも、上昇する。

ドル円は、87円後半から88円前半となる。円は売られる。豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドルなど買われる。ニュージーランドドル・ドルは、0.73台前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.25半ばまで下落する。

金は少し上昇する。WTI原油は、7日連続下落、一時70ドルをわれて69.81ドルまで下げ70.54ドルでひける。

米11月小売売上高1.3%、ユーロドル1.46、ドルスイスフラン1.03のせ、ミシガン大消費者信頼感指数73.4、米10年債3.58%の金曜日。

ドル買い。ユーロは売られる。

日経平均の上昇などもあってか、東京時間は円は売られる。

ムーディーズの現時点で米国と英国のソブリン格付けに対する脅威はない、という声明もやや注目されていたもよう。

米11月小売売上高は予想を上回り、円売り・ドル買いで反応する。ミシガン大消費者信頼感指数も、予想を上回る。その後、円買い・ドル買いとなる。

NYダウは、小売売上高やミシガンの指数が予想を上回ったこともあってか上昇する。米債券利回りも上昇、10年債利回りは一時8月以来の3.58%まで上昇し、3.54%でひける。

ドル円は89円後半まで上昇後、89円付近まで下落する。ユーロドルは1.47後半から1.45後半まで下落する。ユーロ円は131円後半まで上昇後、130円付近まで下落していた。ドルスイスフランは1.03後半まで上昇する。ユーロポンドは、0.89後半となる。

ドル買いとともに金も売られ、一時1110.2ドルまで下落、1119.9ドルでひける。WTI原油は、8日連続して下落、69.46ドルまで下げ、70ドルをわれて69.87ドルでひける。

ブラジルBovespa指数は、年初来高値を更新する。


米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人の翌週。翌週は、FOMCを控える。

先週売られた円は、やや買い戻される。ユーロは売られる。

先週の雇用統計はNFPが-1.1万人となったが、バーナンキFRB議長の講演は、・アメリカ経済は逆風の中にあり回復は依然脆弱、・引続き長期間(for an extended period)の低金利を予想している、などとなる。

フィッチがギリシャをA-→BBB+へ格下げ、S&Pがスペインの格付け見通しを安定的→ネガティブとしたことなど、ユーロの下落を後押しするような材料がでてくる。ギリシャの財政に関する発言もたくさんありました。ソブリン・リスクという解説をよく目にしました。

豪11月雇用統計が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。

WSJ紙の、ムーディーズが米国や英国がAAAの格付け維持には膨らむ財政赤字を削減する必要があると指摘、という報道があったけれども、後日ムーディーズは、現時点で米国と英国のソブリン格付けに対する脅威はない、とありました。

米10月貿易赤字は予想より少なく、米11月小売売上高は予想を上回る結果だった。

TARP(不良資産救済プログラム)は、2010年10月まで延長される。

ドバイ情勢は、ドバイワールドの債務返済に政府資産の売却はしない可能性という報道や、ナヒールの1~6月決算は36.5億ドルの損失という報道もあったが、下落していたドバイ株価は木曜は下落するが、上昇していた。

先週急騰した日経平均は、10,000円を維持していた。ブラジルBovespa指数は、年初来高値を更新する。NYダウは、高値圏でひける。

米10年債利回りは、一時3.58%まで上昇、3.5%のせとなる。

IMM円の買い越しは、56,907→35,182枚となる。ユーロは、4月以来の売り越しとなっていた。スイスフランの買い越しも減っていた。

ドル円は87円前半まで下落するが、89円台まで戻す。ユーロドルは、1.49付近から1.45後半まで下落となる。ユーロ円は、134円前半から128円後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.03のせとなる。

RBNZの会合での声明が、経済が回復を継続すれば2010年中頃に刺激策を解除する可能性という声明だったのでニュージーランドドルは、上昇する。ボラード総裁は、後で為替は過剰反応だと発言していた。

先週1,227.5ドルまで上昇後、下落した金は、今週も1110.2ドルまで下落、1119.9ドルでひける。WTI原油も、70ドルをわれて69.46ドルまで下げ、69.87ドルでひける。

アブダビ100億ドル支援、NYダウ10,500ドルのせ(終値)、シティグループTARP返済合意、日銀短観大企業製造業業況判断-24下期91.16円、三菱UFJ公募増資の月曜日。

日銀短観大企業製造業業況判断は-24で、前回・予想を上回ったけれども、あまり影響はなかったもよう。下期の想定為替レートは、94.08→91.16円となる。

東京時間午後、アブダビ政府がドバイ・ワールド向けのドバイ金融支援ファンドに100億ドルを拠出することで合意、ということで、円とドルが売られポンドなど買われる場面があった。

三菱UFJファイナンシャル・グループの公募増資で、半分を海外から募集することも、やや注目されていたもよう。

NYダウは、アブダビの支援やエクソンモービルによる天然ガスのXTOエナジーの買収、シティグループのTARP返済計画などもあってか、上昇する。終値で、10,500ドルにのせ、年初来高値を更新する。債券利回りもやや上昇する。ブラジルBovespa指数も、年初来高値を更新する。

ドル円は89円前半から88円前半となる。ユーロ円は130円後半から129円前半、ユーロドルは1.46台で推移となる。ポンドや豪ドルなど、買われていた。南アランドも上昇していた。

金は少し上昇、WTI原油は9日連続下落、68.59ドルまで下げ、69.51ドルでひける。

ドル買い、オーストリア金融機関、米11月PPI 鉱工業生産、NY連銀製造業景気指数2.55、FT紙公定歩合引き上げ可能性、ドルスイスフラン1.04のせ、RBA議事録、米10年債3.6%の火曜日。

3.50→3.75%へ利上げされたRBA議事録では、・2月まで金利を据え置くことも議論、・12月の利上げへの賛否は微妙に均衡、などともあり、やや豪ドルが売られる場面もあった様子。

14日にオーストリア第6位の金融機関ヒポ・グループ・アルペ・アドリアの完全国有化が発表される。今日は第4位のフォルクスバンケンがオーストリア中央銀行と金融監督庁の監視リスト入りという報道があった。前日は注目されていなかったようだけれども、今日はユーロ売りとなっていた様子。

FT紙の、FOMCで政策金利を長期間にわたり異例に低い水準を維持するというスタンスはそのままだろうが、公定歩合の引き上げを決定する可能性、非伝統的な流動性供給措置を段階的に解除する計画についてより踏み込んだ見解を示す可能性、という報道もあってか、ドル買いとなっていたもよう。

アメリカの11月PPIは予想を上回り、やや注目されていたもよう。ニューヨーク連銀製造業景気指数は大きく低下していたが、11月鉱工業生産は予想を上回っていた。

NYダウは、やや下落。債券利回りは上昇、10年債利回りは3.59%となる。

ドル買い。ドル円は90円手前まで上昇、ユーロドルは1.45手前まで下落、ドルスイスフランは1.04のせ、などドルは買われる。ユーロは売られる。ポンドはやや買われていた。

金はほぼ変わらず、WTI原油は10日ぶりの上昇となる。

FOMC政策金利 0~0.25%据え置き 大半の特別流動性制度2月1日終了想定、ノルウェー中銀1.50→1.75%、米11月CPI1.8%、米11月住宅着工件数57.4万件、英11月雇用統計、DAX 5,900のせの水曜日。

オーストラリアの第3四半期GDPが予想を下回ったこと、バッテリーノRBA副総裁が「金融政策は通常のレンジ(normal range)へと復帰しているが...」という発言で、豪ドルは下落してたもよう。

イギリスの雇用統計で失業保険申請件数が2008年2月以来の減少となったこともあってか、ポンドが買われる場面があった。後で、ダーリング財務相は失業者数の増加は2010年も続くという発言もあった。

ノルウェー中銀は政策金利を0.25%引き上げ、1.50→1.75%とする。

米11月住宅着工件数は、予想と同じで前月から増加する。11月CPIも、ほぼ予想の通りとなる。

FOMC声明は、予想の通り・異例の低金利を長期間維持する、となる。・労働市場の悪化は和らいでいる・大半の特別流動供給を2月1日で終了する事を想定・金融市場、経済成長を一段と下支える状況、などとなる。前日、FT紙の公定歩合引き上げかという記事もあってか(?)、直後はドル売りで反応していたようだけれども、その後ドル買いとなるが、あまり大きく動かなかった。

NYダウは、住宅着工件数もあってか上昇して始まるが、やや下落してひける。米債券利回りは、FOMC後は上昇していた。DAXが大きく上昇して年初来高値を更新し5,900のせとなっていた。

ドル円は前日の同じような90円手前まで上昇、ユーロドルも1.45前半まで下落となる。ポンドは買われて、ポンドドルは1.64前半まで上昇後やや下落、ユーロポンドは0.88後半、ポンドスイスフランは1.70前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.24後半まで下落していた。

金は、上昇する。WTI原油も、73.55ドルまで上昇していた。

ドル買い・円買い、ユーロドル1.44われ、豪ドル・ドル0.89われ、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数48.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数20.4、加11月CPI 1.0%の木曜日。

東京時間に、ユーロドルは1.45、1.44をわれる。

イギリスの11月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数は予想より多く継続受給者数も増加していた。フィリー指数や景気先行指数は予想を上回っていた。

NYダウは、バーゼル銀行監督委員会の新たな自己資本規制案や、シティグループの新株発行価格が予想より低かったこと、ドル高、などもあってか下落となる。債券利回りも低下する。

前日のS&Pのギリシャの長期格付け引き下げや、バルト諸国の格付け懸念のうわさ、などもあってかユーロは売られていたようですが、リパトリや12月の薄い中をストップをつけにいったそうです。

ユーロドルは1.45前半から1.43手前まで下落で9月以来の水準、ポンドドルは1.63前半から1.60後半まで下落、ドルスイスフランは1.03後半から1.05のせまで上昇、豪ドル・ドルは0.90前半から0.88半ばまで下落、ドル・カナダドルは1.07半ばまで上昇、などとなる。

ドル円は89円後半から90円前半となる。ユーロ円は128円後半、豪ドル円は79円後半、ポンド円は144円後半、などとなる。

ユーロスイスフランは1.50手前となる。

金は下落、一時1100ドルわれまで下げる。WTI原油も下落するが戻し、ほぼ変わらずでひける。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りの金曜日。

午前中、ユーロスイスフランがSNBの介入を意識する1.50をわれて1.49前半まで急落する。1.50われは3月以来となる。それにともって円買いともなり、ドル円は88円後半、ユーロ円は127円前半、ポンド円は143円後半、豪ドル円は78円後半などとなる。その後、円は売り戻される。

日銀は声明で、物価安定の理解について「消費者物価指数の前年比で2%以下のプラス領域にあり、委員の大勢は1%程度を中心と考えている」とする。また、ゼロ%以下のマイナスの値は許容していない、とする。従来は、0~2%程度というものだった。白川日銀総裁は、・デフレ容認との誤解をといたほうがいい・広い意味では時間軸効果がある、という感じの会見でした。

フィッチ、S&Pに続いて、ムーディーズもギリシャ国債の格付けを見直す見通しという報道や、ECBの金融安定調査報告書でユーロ圏銀行の評価損予想を13%引き上げ5530億ユーロに、ということもあってかユーロは売られる。

イラン軍がイラク・バクダッド南部の国境近くに戦車を配置し、一部にはイラク領土に侵入して同国南部のファッカ油田を占拠したという報道も注目されていたもよう。

ドル円は、88円後半から先々週の高値を少し更新し90円後半まで上昇、ユーロ円は127円前半から130円手前まで上昇、などとなる。

ユーロドルは1.42後半まで下落、ポンドドルは1.60半ば、豪ドル・ドルは朝方0.88前半、などとなる。

ユーロスイスフランは1.50をわれて1.49前半、ユーロカナダドルは1.52前半、などとなる。

NYダウは少し上昇、債券利回りも上昇する。金は少し上昇、WTI原油も上昇となる。イラン軍の一部イラク侵入も少し注目されていたもよう。


ドル買い。

FOMC声明は、予想の通り・異例の低金利を長期間維持する、となる。・労働市場の悪化は和らいでいる・大半の特別流動供給を2月1日で終了する事を想定・金融市場、経済成長を一段と下支える状況、などとなる。FOMCでは、あまり大きく動かなかった。

FOMC前日に、FT紙が長期間低水準に金利を据え置く文言は変わらないだろうが公定歩合を引き上げる可能性という記事があったけれども、前回FOMCの時と同様そうならなかった。

ユーロ圏では、オーストリアの金融機関の国有化や監視リスト入り報道、S&Pのギリシャの長期格付け引き下げ、ECBの金融安定調査報告書でユーロ圏銀行の評価損予想を13%引き上げ5530億ユーロに、ということなど、注目されていました。ユーロ売りを後押ししていたもよう。

RBA議事録では、・2月まで金利を据え置くことも議論、・12月の利上げへの賛否は微妙に均衡、などとあり、またオーストラリアの第3四半期GDPが予想を下回ったこと、バッテリーノRBA副総裁が「金融政策は通常のレンジ(normal range)へと復帰しているが...」という発言など、豪ドル売りとなっていたもよう。

日銀は声明で、物価安定の理解について「消費者物価指数の前年比で2%以下のプラス領域にあり、委員の大勢は1%程度を中心と考えている」とする。また、ゼロ%以下のマイナスの値は許容していない、とする。従来は、0~2%程度というものでした。白川日銀総裁は、・デフレ容認との誤解をといたほうがいい・広い意味では時間軸効果がある、という感じの会見でした。

ユーロスイスフランは、SNBの介入が意識される1.50レベルをわれて1.49前半まで下落する。3月以来の水準となる。

ノルウェー中銀は、政策金利を1.50→1.75%へ0.25%引き上げる。

ドバイ動向は、アブダビ政府がドバイ・ワールド向けのドバイ金融支援ファンドに100億ドルを拠出することで合意、ということで少し安心ということでしょうか。

日銀短観大企業製造業業況判断は-24で、前回・予想を上回ったけれども、あまり影響はなかったもよう。下期の想定為替レートは、94.08→91.16円となる。

NYダウは下落、米10年債利回りは3.6%台まで上昇、3.54%となる。

DAXは、5,900のせまで上昇し年初来高値を更新する。ブラジルBovespa指数も年初来高値を更新するが下落となる。

イラン軍がイラク・バクダッド南部の国境近くに戦車を配置し、一部にはイラク領土に侵入して同国南部のファッカ油田を占拠したという報道もありました。

アメリカの大手金融機関は、公的資金返済予定となる。

市場参加者が少ない中、リパトリなどもあってかドルが大きく買い戻される展開だった様子。

IMM円の買い越しは、35,182→8,372枚へ大きく減少していた。ユーロの売り越しは、今年3月以来の水準となっていた。スイスフランも買い越しが減少し、ほぼニュートラルとなっていました。

ユーロドルは1.46後半から1.42後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91後半から0.88前半まで下落、ドルスイスフランは1.05前半まで上昇、ポンドドルは1.60半ばまで下落、などドルは買われる。

ドル円は88円前半から先々週高値を少し上回り90円後半まで上昇する。

ユーロスイスフランが1.50をわれた際に、ユーロ円は127円前半、豪ドル円は78円後半など下落するが、やや戻していた。

ユーロポンドは0.88半ば、AUD/NZDは1.24前半、ユーロカナダドルは1.52前半まで下落していた。

金は、1095.7ドルまで下落していた。WTI原油は、68.59ドルまで下落するが、74.69ドルまで上昇していた。

ユーロスイスフラン1.49、ユーロカナダドル1.52われ、ドル円91円のせ、ナスダック DAX年初来高値更新、白川日銀総裁WBS、米2-10年債利回り格差の月曜日。

先週1.50をわれたユーロスイスフランは、早朝1.49をわれて1.48前半まで下落する。

ドル買い・円売り。オセアニア通貨は売られる。カナダドルは買われていた。

ロンドン時間、スイスフランが急落する場面があった。

WBSに出演した白川日銀総裁は、粘り強く実質ゼロ金利を続け需給バランス改善を図っていく、なとと発言したこともあってか、円がやや売られていたもよう。

NYダウは、インテルやアルコアの投資判断引き上げなどもあってか上昇する。ナスダックは、年初来高値を更新する。米10年債利回りは3.67%まで上昇する。2年債と10年債のスプレッドは、282bpsまで広がり過去最大となる。DAXも年初来高値を更新していた。

エバンス・シカゴ連銀総裁の、2010年の米経済は3~3.5%の見通し、という発言もやや注目されていたもよう。

ドル円は、91円のせとなる。ポンドドルは1.60前半などとなる。ユーロスイスフランは、1.48前半から1.49後半となる。ユーロカナダドルは、1.51前半まで下落、昨年11月以来の水準となる。

金は下落、終値で1,100ドルわれとなる。WTI原油も下落する。

ポンドドル1.60われ、豪ドル・ドル0.88われ、NZD/USD 0.70われ、ユーロカナダドル1.51われ、米11月中古住宅販売件数654万件、米第3四半期GDP確報2.2%個人消費2.8%、ムーディーズ ギリシャA1→A2格下げ、米10年債3.75%、VIX指数20われの火曜日。

円売り・ドル買い。カナダドルは、買われる。

日経平均は、10,300円のせとなる。上海総合株価指数は、下落となる。

ムーディーズは、ギリシャの格付けをA1→A2へと引き下げ、見通しはネガティブとなる。引き下げ幅が1ノッチだったこともあってか、ギリシャ、ヨーロッパ株式は上昇していたもよう。

アメリカの第3四半期GDP確報値も予想を下回っていた。ドル売りとなっていたようだけれども、戻す。アメリカの11月中古住宅販売件数は予想より多く、ドルは買われていた。

NYダウは、GDP確報が低く修正されたが、11月中古住宅販売が予想より多かったことなどもあってか、上昇となる。S&P500、ナスダック、DAXなどは、年初来高値更新となる。米10年債利回りは上昇、3.75%となる。

ドル円は91円後半まで上昇、ユーロドルは1.42前半、ポンドドルは1.59前半、豪ドル・ドルは0.87半ば、ニュージーランドドル・ドルは0.70われ、などとなる。

カナダドル円は87円前半、ユーロカナダドルは1.50前半まで下落となる。

金は1075.2ドルまで下げ、前日に続いて下落、WTI原油は上昇となる。

VIX指数は、一時16.26まで下落、19.54となる。昨年8月以来の20われとなる。

米11月新築住宅販売件数43.8万件、ドル売り、ユーロカナダドル1.50、ニュージーランド第3四半期GDP前期比0.2%、BOE議事録の水曜日。

天皇誕生日。ドル売り。

BOE議事録は、・資産買い入れプログラムの規模2000億ポンドの据え置きは全会一致で決定、・ギリシャやドバイの問題は悪影響を及ぼす可能性があるだろうと警告、・11月の決定に反対した委員(マイルズ委員:400億ポンド拡大を主張、デール理事:据え置きを主張)は資産買い入れプログラムの規模の若干の変更は依然として正当化される可能性があるとの考え、などとなる。準備預金金利の引き下げについては、特にふれていなかった。あまりポンドは動かなかった様子。

アメリカの経済指標は、個人所得、個人支出などプラスだったが予想より低かった。前日の11月中古住宅販売件数は予想より大分多かったけれども、11月新築住宅販売件数は予想より大幅に少なく、ドル売りとなる。価格は上昇していたもよう。下落率は-11.3%で1月以来の水準となる。

NYダウは、少し上昇する。米債券利回りも、あまり変わらず。S&P500、ナスダック、DAXなど年初来高値を更新する。SENSEX指数は大きく上昇していた。

ドル円は91円後半から91円前半、ユーロドルは1.42前半から1.43後半まで上昇、豪ドル・ドルは0.87前半から0.88前半、ドルスイスフランは1.03前半、ドル・カナダドルは1.05われ、などとなる。

ユーロスイスフランは再度1.49われ、ポンドスイスフランは1.65前半まで下落、ユーロポンドは0.90付近まで上昇、ユーロカナダドルは1.50をわれて1.49後半まで下落していた。

金は上昇、WTI原油は一時77.00ドルまで上昇していた。VIX指数は、19.71となる。

新規失業保険申請件数45.2万件、NYダウ年初来高値更新、FT100 5,400のせ、米10年債利回り3.80%の木曜日。

ドイツ、フランスなど休場、アメリカも債券・株式市場は短縮取引。

日経平均は、10,500円のせとなる。

新規失業保険申請件数はリーマン破綻前の昨年9月初め以来の水準で、45.2万件となり予想より少なかったことや、耐久財受注の除く輸送機器が予想を上回ったこともあってか、ドルが買われる場面があった。

ドル売り・ドル買いとなっていた。

NYダウ、S&P500、ナスダック、FT100は5,400のせ、で年初来高値を更新、SENSEX指数は終値で年初来高値を更新していた。米債券利回りは上昇、10年債は3.80%となる。英10年債は、4%まで上昇していた。

ドル円は91円半ばをはさんで、ユーロドルは1.43前半から1.44前半、ユーロ円は131円後半となっていた。

金は上昇する。WTI原油は78ドル台まで上昇、トレンドライン付近まで戻ってくる。

クリスマス、日11月失業率5.2%、日11月消費者物価指数 除く生鮮-1.7%の金曜日。

クリスマス。17時頃までとなる。

日本の11月失業率は5.2%で4ヶ月ぶりに上昇する。日本の11月消費者物価指数除く生鮮は、-1.7%で前年比マイナスは9ヶ月連続となる。


株高・債券安。

アメリカの11月中古住宅販売件数は予想よりだいぶん多く、新築住宅販売件数は予想よりだいぶん少なかった。第3四半期GDP確報は、2.8→2.2%となる。

ムーディーズは、ギリシャの格付けをA1→A2へと引き下げ、見通しはネガティブとするが、引き下げ幅が1ノッチだったこともあってか、ギリシャ、ヨーロッパ株式は上昇していたもよう。

新規失業保険申請件数は、リーマン破綻前の昨年9月初め以来の水準で45.2万件となる。

日経平均は、10,500円台まで上昇していた。上海総合株価指数は、下落するが戻していた。SENSE指数は大きく上昇、終値で年初来高値を更新する。

NYダウ、S&P500、ナスダック、FT100、DAXなど、年初来高値を更新する。米10年債利回りも、3.8%台まで上昇となる。米2年債と10年債のスプレッドが、過去最大となる。

白川日銀総裁が、WBSに出演されていました。エバンス・シカゴ連銀総裁は、2010年の米経済は3~3.5%の見通し、としていました。

ドル円は91円のせ、ユーロドルは1.42前半、ポンドドルは1.59前半、豪ドル・ドルは0.87前半、ニュージーランドドル・ドルは0.69後半、などドルは買われるが、やや戻していた。

ドルスイスフランの高値は先週とほぼ同じ程度だった。先週1.50をわれたユーロスイスフランは週初1.48前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.65付近まで下落する。

カナダドルは買われ、ユーロカナダドルは昨年11月以来の一時1.50われ、カナダドル円は87円後半まで上昇していた。

ユーロ円は131円後半まで上昇など、円は、おおよそ売られる。

ポンドドルは200日移動平均を下回り、ユーロドルは下回らずだった。

金は一時1075.2ドルまで下落、1104.8ドルでひける。WTI原油は、78.25ドルまで上昇、10月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。

VIX指数は、一時16.26まで下落、昨年8月以来の20われとなる。

IMMのドルは5月以来の買い越しとなる。円は、わずかながら6月以来の売り越しとなる。スイスフランも売り越しとなっていた。(12/29:追記)。

DAX 6,000のせ、NYダウ年初来高値更新、イスラエル中銀 政策金利1.00→1.25%、FRBターム物預金創設提案、ボクシングデーの月曜日。

オセアニア、ロンドンなどボクシングデーで休場。年内の最終週。

日経平均は売買代金は少なかったが、終値ベースでの年初来高値を上回る場面があった。

イスラエル中銀は政策金利を0.25%引き上げ1.25%とする。8月以来の利上げとなる。

FRBは、ターム物預金制度創設に向け準備預金に関する条件修正を提案する。

NYダウは薄商いの中、アルカイダ系組織がデルタ航空機の爆破テロ未遂事件を認める声明をだしたことなどもあったが、マスターカード調査の年末商戦が昨年を上回ったこともあってか、年初来高値を更新する。米債券利回りも上昇、10年債は3.84%、2年債は1.05%となる。DAXは、リーマンショック以来の6,000のせ。約1年3ヶ月ぶりの水準となる。

金は少し上昇する。WTI原油は、一時79.12ドルまで上昇、トレンドラインから少し頭を出す。

ドル円は仲値が、高値だった。円・ユーロ・ドルが少し売られていた。ドル・カナダドルは1.04前半まで下落する。

ドル円92円、ポンドドル1.59、NYダウ(ザラ場)、DAX、FT100 年初来高値更新、カナダドル円88円のせ、米12月消費者信頼感指数52.9、米10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-7.28%の火曜日。

日経平均は、終値での年初来高値とほぼ同じでひける。

米10月S&Pケースシラー住宅価格は予想はやや下回ったがマイナス幅は縮小する。消費者信頼感指数も予想を少し下回るが、前月から上昇となる。

NYダウは年初来高値を更新するが、少し下落となる。米債券利回りは、長期債は低下、2年債利回りは上昇となる。DAX、FT100も年初来高値を更新する。

欧州通貨は売られて、オセアニア通貨など買われる。ドルは売られた後、買われる。

ドル円は92円前半まで上昇する。ユーロ円は132円後半、カナダドル円は88円半ば、豪ドル宴は82円半ば、ニュージーランドドル円は66円前半などとなる。

ユーロドルは1.44後半から1.43前半、ポンドドルは1.59われ、ドルスイスフランは1.02後半から1.03後半となる。

ドル・カナダドルは1.03前半、豪ドル・ドルは0.90手前、ニュージーランドドル・ドルは0.72前半、などとなる。ユーロ豪ドルは1.60手前まで下落、ユーロカナダドルは1.49前半、ユーロニュージーランドドルは1.99前半となる。

ユーロスイスフランは1.48半ば、AUD/NZDは、1.24前半となる。

金は下落、WT原油は少し上昇となる。

ポンド買い、AUD/NZD 1.24われ、シカゴPMI 60.0、ユーロ圏11月マネーサプライ-0.2%、JAL下落、大納会の水曜日。

日経平均は、上昇して始まるが下落となる。今年は、3年ぶりに上昇となる。JAL日本航空は、急落する。

シカゴPMIは、予想を上回る。雇用指数が、2007年11月以来50を上回る。

NYダウは少し上昇、終値で年初来高値を更新する。債券利回りは低下する。

金は下落する。WTI原油は一時79.80ドルまで上昇する。

ポンドが上昇する。ポンドドルは1.58前半から1.61付近まで、ポンド円は149円付近、ポンドスイスフランは1.67前半、ユーロポンドは0.89前半、なととなる。

ドル円は、10月の高値を更新し92円後半まで上昇する。ユーロ円は132円後半、豪ドル円は82円後半などとなる。カナダドルは売られる。円も売られる。

AUD/NZDは、200日移動を下に抜けて1.23後半まで下落する。

S&Pが、日本の格付け、債務が段階的に軽減できなければ引き下げる可能性、という報道があったが、あまり影響はなかったもよう。

ドル円93円のせ、ポンド円150円のせ、スイスフラン円90円、新規失業保険申請件数43.2万件、ネーションワイド住宅価格、米10年債3.9%、大晦日の木曜日。

ドルが売られる場面があったが、ドルは上昇する。ポンドは上昇、円は売られる。

イギリスの12月ネーションワイド住宅価格は、予想を上回る。

新規失業保険申請件数は43.2万件と予想より少なく、総受給者数も500万件われで2009年2月以来となる。

NYダウは大幅下落、米債券利回りは上昇する。

SENSEX指数は、年初来高値を更新し17,500台まで上昇していた。

ドル円は93円のせとなる。ユーロ円は133円後半、ポンド円は150円後半、豪ドル円は83円後半、スイスフラン円は90円前半、カナダドル円は89円前半、などとなる。ユーロドルは1.44前半から1.43前半となる。

ポンドドルは1.62前半、ユーロポンドは0.88後半、ポンドスイスフランは1.67半ば、などとなる。ネーション住宅価格も後押ししていたもよう。

ユーロスイスフランは1.48前半まで下落、ユーロ豪ドル、ユーロニュージーランドドルは直近安値を下回る。AUD/NZDは1.23前半まで下落していた。

金は少し上昇する。WTI原油は一時80ドルまで上昇、79.36ドルでひける。7日連続上昇となる。


金曜日は元旦。


2009年最終週。円売り・ポンド買い。

シカゴPMIは予想を上回り、雇用指数は2007年11月以来50を上回る。新規失業保険申請件数は43.2万件と予想より少なく、総受給者数も500万件われで2009年2月以来となった。

イスラエル中銀は政策金利を0.25%引き上げ1.25%とする。8月以来の利上げとなる。

ユーロ圏の11月マネーサプライは-0.2%で、統計開始以来はじめてマイナスとなる。

IMM円の売り越しは、2008年8月以来の水準となっていた。ユーロの売り越しも2008年9月以来の水準となる。ポンド、スイスフランも売り越しが増えていた。豪ドルとカナダドルは買い越しが増えていた。(追記:1/6)

日経平均は10,700円台まで上昇していた。SENSEX指数は、年初来高値を更新する。

DAXは6,000のせまで上昇、FT100も年初来高値を更新、NYダウも年初来高値を更新するが最終日やや下落となる。米10年債は、一時6月以来の3.91%まで上昇する。

WTI原油は一時80ドルまで上昇、79.36ドルでひける。金は下落、1096.2ドルでひける。

ドル円は93円のせとなる。ユーロ円は133円後半、ポンド円は150円後半、スイスフラン円は90円前半、カナダドル円は89円前半、豪ドル円は83円後半など、円は売られる。

ユーロドルは1.42後半から1.44後半、ポンドドルは1.58前半まで下落するが、1.62前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは0.90、ニュージーランドドル・ドルは0.73手前まで上昇となっていた。

ユーロカナダドルは1.49前半、ユーロ豪ドルは1.59前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.23前半まで下落する。ユーロスイスフランは1.48前半まで下落となる。

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