為替チャートとFXトレードのブログ
2009年 12月

2009年 月毎のカテゴリー記事

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄の1週目。

1月2日年明け、株高・円売り。

米12月ISM製造業景況指数は32.4、前回・予想とも下回り1980年以来の水準となる。

NYダウは、ISM製造業景況指数が1980年以来の水準となったものの、ご祝儀相場でか(?)大幅上昇、11月5日以来の9,000ドルのせとなる。オバマ新政権への期待感という解説もありました。米債券利回りも上昇する。

ドル円は91円を上にぬけて、一時92円半ばまで上昇する。豪ドル円は65円のせとなる。

WTI原油も、戦略石油備蓄の積み増し再開発表もあってか上昇する。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、ドル円94円の2週目。

日本は年明けの週。大発会は、9,000円のせ、9,300円台まで上昇するが、8700円台でひける。

BOEは政策金利を0.50%引き下げ1.50%とする。BOE設立1694年以来初めての水準となる。

BOEが利下げをした今週、ポンドは上昇する。ユーロポンドは、約800ポイントの幅があり、0.96台から0.88台へと大幅下落となる。

米12月ADP全国雇用者数は予想-約50万人のところ、-69.3万人だった。

ユーロ圏12月消費者物価指数は、1.6%。

先週、91円処を上にぬけたドル円は、昨年からのトレンドラインの94円後半まで上昇後、90円前半まで下落する。

アメリカの12月雇用統計は、失業率は7.2%まで上昇、NFPも-52.4万人となる。ADPで雇用者数大幅減は大分想定されていたようだったけれども、円買いとなる。

ユーロドルは、12月のFOMC前の水準まで下落する。ユーロ円も121円台まで下落する。

イスラエルのガザへの空爆は続いており、ロシアとウクライナのガス供給をめぐる問題も続いている。

WTI原油は、一時50ドル台まで上昇し40ドルわれまで下落する。

年初めということもあってか、オバマ政権への期待という言葉をよく見かけました。

ECB政策金利0.50%引き下げ2.00%、米12月小売売上高-2.7%、バンクオブアメリカ追加支援、ポンド円129円、スペイン・ポルトガル・ニュージーランド見通し引き下げ、ギリシャ格下げ、日経平均8,000円、NYダウ8,000ドルの3週目。

次回2月の会合は据え置きのような雰囲気で3月に重点を置き、2%が下限というわけではない、という感じのトリシエECB総裁の会見でした。

日経平均は8,000円われ、NYダウは8,000ドルわれ、まで下落しやや戻してひける。

スペイン、ポルトガル、ニュージーランドの格付け見通しを引き下げ、ギリシャは格下げとなる。

AUD/NZDは昨年8月以来の1.24のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.53われ、ニュージーランドドル円は12月の安値を更新する。

バンクオブアメリカもシティに続き、追加資金注入となる。シティグループは、3.50ドルでひける。

アメリカの11月貿易赤字は、404億ドルと大きく減少していた。12月小売売上高は、6ヶ月連続のマイナスとなる。

ドル円は88円半ばまで下落後、90円後半まで上昇する。ポンド円は、安値を更新する。

ユーロドルは、1.30前半まで下落する。WTI原油は、再度30ドル台前半まで下落する。

いろんな材料があったけれども、ECB理事会の前と後の、円買い・ドル買いと円売り・ドル売りの展開かなとも思った。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円安値更新、ドル円少々安値更新、ユーロ円113円、BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、日銀 政策金利0.10%据え置き、RBS、英第4四半期GDP前期比-1.5%(景気後退入り)、オバマ大統領就任式、ドル円90円オプションの4週目。

RBSが2008年通気決算で280億ポンドの赤字になる可能性ということもあり株価も下落、ポンドが売られた週。円買い・ドル買い。

ポンドドルは1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落、ポンド円は119円われまで下落する。

BOCは、政策金利を0.50%引き下げ1.00%、日銀は据え置き、CPなど買い入れ、リート債の適格担保化などとなる。

オバマ大統領の就任式は、新しい責任の時代という演説でした。その翌日に設定されていたドル円90円のオプションが大きなものであったようで、ニューヨークの期限を迎えたあと、円は急騰、急落となる。ドル円は、90円台から12月の安値を少し更新する87.10円処まで下落する展開となった。ユーロ円も10月安値を更新し113円をわれて112円前半まで下落していた。ポンド円は120円われ、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などだった。

ユーロドルは1.27台まで下落、ドルスイスフランは1.17台まで上昇する。

S&Pは、先週見通しを引き下げていたスペイン長期格付けをAAA→AA+へ、ポルトガルはAA-→A+へと格下げとする。

AUD/NZDは、1.25台まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは11月安値を少し更新する。

新規失業保険申請件数は58.9万件となり26年ぶりの水準、米12月住宅着工件数は55.0万件で統計開始以来の水準で、雇用・住宅の指標は引き続き芳しくないようです。

英第4四半期GDPは前期比-1.5%で2四半期連続でマイナスとなり、景気後退入りとなる。1991年以来のリセッションで1980年以来のマイナス幅となる。中国第4四半期GDPは前年比6.8%、2008年GDPは9.0%で6年ぶりの1桁となる。

シティグループは3ドルわれとなる。RBSの-66.57%、ステートストリートの-59.04%などありました。ソニーは、2009年3月期の営業損益が-2600億円の見通しを発表する。

ジム・ロジャースさんの、イギリスは終わった、という発言は過激だなと思った。

NYダウは一時8,000ドルわれ、日経平均も8,000円われ、FT100は一時4,000われとなる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、ポンド高、バッドバンク報道、米4QGDP-3.8%、米10年債2.8%、バークレイズ、NZD/USD 0.51われの5週目。

FOMCは政策金利を据え置く。さらに経済は減速、今年後半経済は徐々に回復、景気には重大な下振れリスク、若干デフレのリスク、長期国債購入の用意がある、などとなる。効果的ならば、国債買い入れする用意もあるという部分は、債券市場は、もっとふみこんだ内容を期待していたこともあってか、利回りは上昇する。米10年債は、2.8%台となる。

RBNZは、一部予想もあったけれども、1.50%の大幅利下げで政策金利を3.50%とする。今後も小幅の利下げの見通しの模様。オーストラリアの政策金利よりも低くなる。RBAの会合は翌週。

アメリカ第4四半期GDPは、前期比年率-3.8%となる。予想を上回ったものの、1982年以来の低下幅で、2四半期連続マイナス成長となる。中古住宅販売件数が予想を上回って少しサプライズもあったけれども、総じて経済指標は芳しくなかった。

ユーロ圏の1月消費者物価指数は前年比1.1%と低下する。ムーディーズの、アイルランドのAAAのソブリン格付け見通しを安定的からネガティブへ変更、もありました。

ポンドは、先週RBSの見通しから下落してきたけれども、今週はバークレイズの見通しから始まって大きく戻す展開となる。

ポンドドルは、先週1.35手前まで下落したけれども、1.45台まで戻す。ポンド円は、先週119円われから130円台まで戻す。ユーロポンドは、1月上旬並みの大陰線となり、0.88付近まで下落する。

ジョージ・ソロス氏の、1.40以下でポンド売りはしない、グローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も、という発言も注目されていたようです。

日本も、失業率は大きく上昇、鉱工業生産の大きく低下となる。

アメリカのバッドバンク構想の報道があったけれども、やや難航している感じです。昔、シティグループなどが共同基金を作ろうというものが頓挫しましたが、似たような感じになってしまうのでしょうか。

ユーロドルは、12月上旬の急騰する前の水準まで戻ってくる。ドル円は90円後半まで上昇する。

ニュージーランドルは、0.51われとなる。AUD/NZDは、1.28台まで上昇する。

金は、一時930ドル台まで上昇し、昨年3月からのトレンドラインから少し頭を出す。

ガイトナーさんが、米財務長官に就任する。

ポンド高・ドル高・債権安。

NYダウ、日経平均とも、8,000近辺でひける。


今年のドル円1月は、陰線となる。今月は、少々安値を更新、5ヶ月連続陰線となる。

BOEは、BOE設立1694年以来の1.5%という水準へ政策金利を下げる。ECBも2.00%まで下げ、まだ下げる見通しのようです。RBNZは1.5%の大幅利下げで3.50%、BOCも1.00%となる。

オバマ大統領就任式翌日に設定されていたと言われるドル円90円のオプション期限後の円急騰が印象に残った。ドル円は、90円台から12月の安値を少し更新する87.10円処まで下落、ユーロ円も10月安値を更新し113円われで112円前半、ポンド円は120円われ、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などとなった。

FOMC声明は、さらに経済は減速、今年後半経済は徐々に回復、景気には重大な下振れリスク、若干デフレのリスク、長期国債購入の用意がある、などとなる。効果的ならば国債買い入れする用意もあるという部分は、債券市場は、もっとふみこんだ内容を期待していたこともあってか、利回りは上昇する。米10年債は、2.8%台となる。

NYダウも続落、8,000ドルでひける。-8.84%で1月の月間下落率は過去最大となる。

米10年債利回りは、先月2.0%台まで下落したけれども、今月は2.8%台まで上昇する。

イギリス第4四半期GDPは前期比-1.5%、アメリカは前期比年率-3.8%で、ともに2四半期連続マイナス成長となる。中国は前年比6.8%でした。

WTI原油は、半年間安値を切り下げてきたけれども、今月は更新しなかった。戦略石油備蓄の積み増しを再開するということも月初ありました。

金は、3ヶ月陽線となり、一時930ドル台まで上昇する。

ジムロジャースさんの、イギリスは終わった、ポンドは全部売却、ジョージソロスさんの1.40ドル以下ではポンド売りはしない、グローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も、という発言も注目されていました。

シティグループは3ドルわれ、RBSの前日比-66.57%、ステートストリートの前日比-59.04%、などありました。

イスラエルのガザへの空爆、ロシアとウクライナのガス供給をめぐる問題は、落ち着いたようです。

上旬は新年ということもあってか、オバマ政権への期待という言葉をよく見かけました。

どの国も経済指標は芳しくなく、企業も赤字決算の見出しが多かった。

米12月小売売上高は6ヶ月連続のマイナス、失業率7.2% NFP-52.4万人、などとなる。中古住宅販売件数は前月比プラスで少しサプライズだった。米11月貿易赤字は、404億ドルと大きく減少していた。

日本も、失業率は0.50%の上昇で4.4%、鉱工業生産も最大の低下となる。

ユーロ圏の1月消費者物価指数も前年比1.1%となる。ギリシャ・スペイン・ポルトガルなど格下げがありました。

ニュージーランドドル・ドルは、0.51われとなる。

RBSの大幅赤字見通しなどもあり、ポンドドルは1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落、ポンド円は119円われまで下落する。その後、バークレイズが利益がでるということもあってか、大きく買い戻される。

ユーロドルは、先月の急騰分を取り戻す。ユーロ円も安値を更新する。

ユーロポンドは、大きく下落、上昇、下落となる。

AUD/NZDは、1.28台まで上昇していた。

バッドバンク構想報道もありましたが、その後難航しているようです。

RBA 政策金利4.25→3.25%、BOE 1.50→1.00%、ECB 2.00%据え置き、米1月雇用統計 失業率7.6% NFP-59.8万人、NZD/USD 0.50、ニュージーランドドル円45円、米1月ISM製造業景況指数35.6非製造業42.9、新規失業保険申請件数62.6万件、米10年債2.99%、日銀金融機関保有株式買い取り、円売り・ドル売りの1週目。

RBAは 政策金利を1.00%引き下げ3.25%、BOEは 0.50%引き下げ1.00%、ECBは 2.00%で据え置き、ノルウェー中銀は 0.50%引き下げ2.50%、SARBは 1.00%引き下げ10.5%となる。ECBは3月で0.50%引き下げのような雰囲気です。先週、ニュージーランドの政策金利がオーストラリアを下回ったけれども、今週RBAの引き下げで再度上回る。

日銀が金融機関の保有株式買い入れの発表で、日経平均は上昇、円も売られる場面があったが、その時は長くは続かなかった。

新規失業保険申請件数は62.6万件とさらに多くなったけれども、ISMの数値は、製造業・非製造業とも前月・予想とも上回っていた。

カナダの雇用統計も芳しくなく、失業率は4年ぶり、雇用ネット変化率のマイナス幅は過去最多となった。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は7.6%で1992年以来16年ぶり、NFPは-59.8万人で1974年12月以来34年ぶりの減少幅となる。雇用統計後は、イベント通過ということでか、週末でか、円とドルは売られ、株価も上昇する。

ポンドは、バークレイズ格下げなどもあり、月曜に売られるが、その後買い戻される展開で、ポンドドルは1.48台、ポンド円は136円台、ユーロポンドは0.86台、ポンドスイスフランは1.72台などとなる。

FRBの通貨スワップの延長、ロシアの長期債BBBへ格下げなどもありました。

バンクオブアメリカの株価は4ドルわれになる場面があったが戻していた。GMも3ドル以下で推移、AIGは1ドルをわれて0.90ドルまで下げていた。

ドル円は、レンジを上にぬけて92円前半まで上昇する。ECB理事会を通過した後のニューヨーク時間でストップをまきこみながらの円売りが印象に残った。

ユーロドルは、1.27前半まで下落後1.29後半まで上昇、ユーロ円は先週高値を少し上回り119円後半まで上昇する。

RBAの会合を通過したオーストラリアは、豪ドル・ドルは0.68付近、豪ドル円は62円台まで上昇する。

債券利回りも上昇、米10年債2.99%、米2年債1%となる。

金融安定化策、景気対策法案、NYダウ8,000ドルわれ(週足終値)、独4QGDP前期比-2.1%ユーロ圏-1.5%、BOE四半期インフレ報告、金950ドル、米1月小売売上高1.0%、ムーディーズ米英AAA格付け試される、ロシア民間債務返済繰り延べ要請報道、ローマG7の2週目。

金融安定化策は、発表が1日延期された。その内容は、その後の機動性を保つためか具体性にかけるものだったということもあってか、株は大幅安、円は買われる結果となった。

先週、政策金利を1.00%としたイギリスですが、BOEインフレ報告と、キングBOE総裁の追加利下げと量的緩和の発言もあり、ポンドが下げる局面もあった。今週末はHBOSの損失で売られる場面があった。先週・先々週と上昇したポンドは、下落する。

ロシアが民間債務の返済繰り延べ交渉を欧州などの外国銀行に要請するという報道でユーロ売りとなる場面もありました。その後否定というか正しくないとの報道もありました。

第4四半期GDP前期比は、ドイツ-2.1%(1987年以来)、フランス-1.2%(34年ぶり)、ユーロ圏-1.5%(統計開始以来)となる。

アメリカの1月小売売上高は、7ヶ月ぶりに前月比プラスとなる。ガソリンスタンド、衣類などが寄与していたようです。前年比は-9.7%。

ユーロ円は昨年8月からのトレンドラインに近づいてくる。ユーロドルは、昨年10月からのトレンドラインまで下落する。

ポンドドルは1.49後半から1.41前半、ユーロポンドは0.86前半から0.90後半となる。

ポンドスイスフランは、1.74後半から1.64半ば、ポンド円は137円前半から127円前半、ユーロ円は120円付近から115円後半、となる。

ドル円は89円後半まで下落後、92円台まで戻す展開となる。

NYダウは、週足で8,000ドルわれとなる。米10年債利回りは、週の初め3%台で推移するが、その後低下してやや戻す。

ムーディーズは、アメリカとイギリスのAAA格付けは試されているという見解を示しました。

円買い、円売りという感じでした。

アメリカの四半期の入札があったけれども、解説としてもあまり取り上げられていなかったなと思った。

上海総合株価指数は、2,300台まで上昇する。

先々週、昨年3月からのトレンドラインから頭を出した金は、一時950ドル台のせとなる。

景気対策法案は上院で可決される。その後上下両院で一本化されて下院で可決、週末上院でも可決となり、オバマ大統領の署名を待つ。

ドル円94円、NYダウ11月安値更新、東欧関連レポート、シティ国有化懸念、米住宅保有者支援策、日本第4四半期GDP前期比年率-12.7%、中川財務金融相辞任、ローマG7明けの3週目。

日本の第4四半期GDPは、前期比-3.3% 前期比年率-12.7%となる。欧米に比べてもマイナス幅の大きい数値。

ローマG7でお疲れ会見だった中川財務金融相の辞任関連で月火と円が売られる場面があった。後任は与謝野さんとなる。

先週から東欧の新興諸国などの財務がよくない影響が、ヨーロッパの金融機関の損失につながり格下げされるのではないか、という見方もあり、ユーロが売られやすい雰囲気だったような週前半だった。

日銀は、政策金利を0.10%で据え置き、社債買い入れやCP買い入れ延長などとなる。

シティなどの国有化懸念のうわさの中、金曜のニューヨーク時間、ドッド米上院銀行委員長が銀行国有化の可能性も、という発言でドルが急落する場面があった。スイスフラン、ユーロが特に買われていた。

シティー2ドル、バンクオブアメリカ3ドル、GM2ドル、などとなる。GM傘下のサーブは事実上の破綻となる。

米1月PPI、CPIは前月比上昇となる。イギリスの経済指標が予想を上回ってポンドが買われる場面が2度ほどありました。

オバマ大統領は景気対策法案に署名し法案は成立する。また住宅保有者支援策も発表する。こちらはやや不平等感もある様子。また来週金融安定化策の一部詳細を公表するようです。

ドル円は、1月高値を少し下回る94円前半まで上昇する。2007年7月のトレンドラインから少し頭を出す。

ユーロドルは、昨年10月からの緩やかなトレンドラインを下回るが、1.25をわれずに戻す展開となる。

ドルスイスフランは、1.18後半まで上昇するが、金曜のドル下落で1.15われとなる。

金は、昨年3月以来の1,000ドルのせとなる。WTI原油は、昨年12月からレンジが続いているなと思う。

先週週足でも8,000ドルわれとなったNYダウは、一時7,200ドル台、2002年以来の水準まで下落する。

<株は下げるけれども、円は売られる。/p>

ドル円98円、NYダウ7,100ドルわれ(半値)、DAX4,000われ、米政府シティグループ優先株を普通株へ転換、バーナンキFRB議長半期議会証言、米第4四半期GDP改定値-6.2%、英資産保護スキーム、TOPIX720 バブル崩壊後安値、シティ1.50ドルの4週目。

円は売られる。ドル円は、年初来高値を更新、昨年8月からの半値戻しの手前で98円後半まで上昇する。ダブルボトムのような形状となり大きな陽線を立てる。

TOPIXは、一時720われで10月の安値を更新しバブル崩壊後の安値を更新する。

バーナンキFRB議長の半期議会証言は、・米大手銀行の国有化の必要性がない・金融の安定化の努力が奏功すれば米景気後退は年内に終息する可能性・完全な景気回復軌道には2~3年以上必要、というものでした。米大手銀行の国有化の必要性がない、という部分がよく注目され株価も上昇していた。

ストレステストなどの金融安定化策の一部が伝えられる。

中古住宅販売件数は、12月分は予想より多く少しサプライズなところもあったけれども、今週の1月分は449万件で予想を下回る結果となった。米1月新築住宅販売件数は30.9万件となり、統計開始以来の少なさとなる。

新規失業保険申請件数は66.7万件とさらに増え、総申請件数は500万人をこえる。

日本の1月貿易赤字は 9526億円で、現行統計方式の1979年以降で過去最大となる。

英財務省は、資産保護スキームを発表する。

米政府は、シティグループの優先株を250億ドルを上限に普通株へ転換すると発表、実質的に公的管理下となる。シティグループの株価は、一時1.40ドルまで下落、1.50ドルでひける。

ユーロ円は126円、ポンド円は141円、スイスフラン円は84円、などとなる。

米第4四半期GDPの改定値は、前回-3.8%から-6.2%に修正される。予想は-5.4%だった。1982年以来の低い水準となる。

米債券利回りは、上昇する。10年債は、3%台まで上昇する。

先週1,000ドルのせとなった金は、戻ってくる。

NYダウは、2007年10月の高値14,198.10ドルの半値われとなる。一時7033ドルまで下落する。ドイツDAXも、4,000をわれる。


株価は下落したけれども、円は売られる。

ドル円は5ヶ月陰線が続いていたが、大きな陽線を立てる。実体部の長さは2001年以来でしょうか(?)。昨年8月からの半値戻し手前の98円後半まで上昇する。ユーロ円は126円台、ポンド円は141円台などとなる。

ローマG7での中川財務金融相の会見がメディアでも大きく注目され、辞任となる。円は売れれる。

日本の第4四半期GDPは、前期比-3.3% 前期比年率-12.7%で、第1次オイルショック後の1974年第1四半期(前期比-3.4%、年率-13.1%)以来、過去2番目の大きな落ち込みとなる。また日本の1月貿易赤字は 9526億円で、現行統計方式の1979年以降で過去最大となる。

NZD/USDは 0.50われ、ニュージーランドドル円45円われとなる場面があった。

アメリカでは、金融安定化策、景気対策法案成立、住宅保有者支援策などとなる。イギリスでは資産保護スキームが発表され、量的緩和も視野に議論されている。日銀は、金融機関の株式買い取り開始、社債買い入れなどとなる。

金融安定化策を発表した日はNYダウは大きく下落、その8,000ドルの水準を回復しないままずるずると下げた。

ユーロ圏では、前から言われていたけれども、東欧の新興諸国などの財務がよくない影響がヨーロッパの金融機関の損失につながるという感じで、注目されていました。

ムーディーズがアメリカとイギリスのAAA格付けは試されているという見解を示したことが、ちょっと気になりました。

12月分は少し注目された中古住宅販売の1月分は低下していました。新規失業保険申請件数は66.7万件まで増えました。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は7.6%で1992年以来16年ぶり、NFPは-59.8万人で1974年12月以来34年ぶりの減少幅となる。

バーナンキFRB議長の半期議会証言は、・米大手銀行の国有化の必要性がない・金融の安定化の努力が奏功すれば米景気後退は年内に終息する可能性・完全な景気回復軌道には2~3年以上必要、というもので、マーケットではいいように受け止められていたような感じでした。

シティグループの国有化懸念がくすぶる中、米政府はシティの優先株を普通株へ転換すると発表、実質的に政府管理下となる。シティの株価は2ドルをわれ1.40ドルまで下落、1.50ドルでひける。

NYダウは、昨年11月・2002年10月の安値を下回り、7,100ドルわれとなる。2007年10月の高値の半値となる。水準としては1997年以来12年ぶりとなる。S&P500も11月の安値を更新し740われとなる。

米10年債利回りは、3%のせとなる。

日経平均株価は、11月の安値は更新していなかったが、TOPIXは更新し一時720われバブル崩壊後の安値を更新する。

ドイツDAXは、節目の4,000をわれ2004年以来の水準となる。

WTI原油は、147ドル台の高値をつけてから7ヶ月連続陰線だったけれども、今月は陽線となった。

金は、4ヶ月連続陽線で1,000ドルを上回る場面があった。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ英国債購入量的緩和、RBA 3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、ドル円99円、NYダウ6,500ドル、FT100 3,500、DAX 3,700われ、シティ1ドル、AIG追加支援策の1週目。

政策金利は、ECB 2.00→1.50%、BOE 1.00→0.50%、RBA 3.25%据え置き、BOC1.00→0.50% 、となる。

トリシエECB総裁は、1.5%が最低水準と決めておらず、追加利下げの可能性は排除しないという会見で、この先も政策金利は引き下げられそうな感じだった。2009年、2010年のインフレ率は2%以下で推移する見通しもありました。

BOEは、引き続き過去最低の0.50%まで引き下げたけれども、キングBOE総裁は、追加利下げの可能性は非常に低い、という発言もあり、この先はこのまま推移しそうな感じです。今回、量的緩和で英国債などの買い入れも発表されました。

米雇用統計は、失業率は25年ぶりの8.1%・非農業部門雇用者数は-65.1万人、12月分は1949年以降で最少の-68.1万人へ修正となる。発表前に100万人減といううわさ(?)でドルは売られ円は買われていたこともあってか、発表後は円は売り戻される。

NYダウは、7,000ドルをわれて6,500ドルも一時われる。S&P500も、700われ一時667われとなる。FT100は、一時3,500われ、DAXは3,700われ、となる。日経平均、TOPIXも週足でも安値を更新する。米10年債利回りは、3%水準からやや低下する。

シティグループは、一時1ドルをわれて0.97ドルまで下落、1.03ドルでひける。GMは、一時1.27ドルまで下落、1.45ドルでひける。AIGは、0.33ドルまで下落0.35ドルでひける。

ドル円は、昨年11月以来の99円後半まで上昇する。ベアースターンズの昨年春、リーマン後の昨年秋の水準を意識する。ドル円が100円で円安というのも不思議な感じがする。ECB理事会前まで上昇し、下落、雇用統計でやや戻すといった感じだった。

ユーロドルは、豪ドルのGDP発表後に連れ安となってか、昨年11月以来の1.25ドルわれとなったが、戻す。

ユーロスイスフランは、1.45後半まで下落する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.49われで安値を更新する。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。

AIGは、巨額の損失、追加支援策が発表われる。

中国の全人代を前にして、追加で景気刺激策が発表されるのではという期待で、株価が上昇する場面があった。上海総合株価指数も大幅上昇する日があった。

豪ドルは、少しサプライズだったRBAの政策金利据え置きで上昇するが、翌日のGDPが8年ぶりの前期比マイナスとなったことを受けて下落する局面があった。

GMの監査法人も、事業が継続できないかもしれないという年次報告書をSECへ提出する。

金は、900ドルまで下落するが戻す展開となる。WTI原油は、高値をつけた時以来の3週連続陽線となっていた。

日本では、民主党の小沢代表の資金管理団体・陸山会の事務所に家宅捜索に入った、という報道が連日されていた。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ・スイスフラン売り介入、RBNZ3.50→3.00%へ引き下げ、シティ、JPモルガン、バンクオブアメリカ1・2月黒字、株高、ドル・カナダドル1.30、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、TOPIX 700、ユーロ127円、英10年債3%、ユーロスイスフラン1.53、ドルスイスフラン1.19、G20の2週目。

SNBは、政策金利を0.50→0.25%(3ヶ月物Libor誘導目標0.00~0.75%)へ引き下げる。同時に・対ユーロでスイスフラン高が更に進行することを阻止するため行動をとる・民間部門のスイスフラン建て債券の購入と外国為替市場で外貨買いを行う、と声明で発表したためスイスフランは急落する。SNBもスイスフラン売りの介入を実施していた模様です。

RBNZは、政策金利を3.50→3.00%へ引き下げる。ニュージーランドドルは上昇する。AUD/NZDは1.25付近まで下落する。ドル売りの流れもありニュージーランドドル・ドルは、0.52台まで上昇する。ボラードRBNZ総裁によると追加利下げの幅は小さくなり、最低水準は2.5%~2.0%程度までという感じでした。

先週、6,500ドルわれまで下落したNYダウは、シティグループ、JPモルガン、バンクオブアメリカが一日おきに1・2月は黒字ということがわかり、またGMも3月は追加資本の必要はない、GEも上昇、などということもあってか600ドルの大幅上昇となる。

日経平均は、終値ベースでバブル崩壊後最安値を更新するが、7,500円のせでひける。TOPIXも、一時700われとなるが戻す。DAXは3,600、FT100も安値を更新するが、買い戻される展開となる。

ドルスイスフランは、1.14台から1.19台まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.45台から1.54手前まで上昇し、長い陽線をたてる。

<ドル・カナダドルは、1.30にのせ、昨年10月の高値を更新、2004年9月以来の水準へ上昇する。その後1.26台まで下落する。/p>

ユーロポンドは、0.90処を上にぬけて0.93台まで上昇する。

レパトリの円買いという解説もよく見かけました。

ドル円は、95円台まで下落するが98円台まで戻す展開となる。ユーロ円は、122円台まで下落後127円台まで上昇する。ユーロドルは、1.29台まで上昇する。ポンド円は、131円台まで下落後138円台まで戻し、ポンドドルは1.36台まで下落後、1.40台まで戻す。

米10年債利回りは、一時ドイツ10年債利回りを上回る場面があった。英10年債は、先週の国債買い入れ発表もあり、3%われとなる。

WTI原油は48ドル台まで上昇する。金は900ドルわれとなるが930ドル付近でひける。

中国の2月の輸出が前年比で大きく減少、貿易黒字が予想273億ドルのところ48.4億ドルで、2006年2月以来の低水準となったことも注目される場面がありました。日本の1月経常収支は、-1728億円で1996年1月以来13年ぶりの赤字となる。

新興国の通貨が買い戻されていた。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き・長期国債買い入れ、ドル売り、債権買い、ユーロドル1.37、米10年債2.5%、日銀劣後ローン引き受け・0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、WTI原油52ドルの3週目。

FOMCで長期国債買い入れが発表され、ドル急落、金利急低下となった週。

日銀は、劣後ローンを1兆円引き受ける制度を導入を決定、金融政策決定会合では、政策金利は0.10%で据え置き、長期国債買い入れを月1.4→1.8兆円へ増額などとする。

FOMC声明は、・1月時から引き続き経済は収縮している・向こう6ヶ月で最大3,000億ドルの長期国債買い入れを実施・住宅ローン金利を下げるため住宅ローン担保証券(MBS)の購入額を5000億→1兆2500億ドルに増額、政府機関債の購入額も1,000億→2,000億ドルに引き上げ、などとなる。

アメリカの2月住宅着工件数は、58.3万件と予想を大きく上回っていた。

ドル円は、93円半ばまで下落後、やや戻す。1月からのトレンドライン付近まで下落する。

ユーロドルは、1.37前半まで急騰する。週足では、12月をはさんで対称だなと思った。ドルスイスフランも1.11半ばまで急落、先週介入時の上昇を取り戻して下落する。

ユーロ円は、130円にのせてひける。ユーロポンドは、0.95手前まで上昇する。

先週、1.30後半まで上昇したドル・カナダドルは、1.22われまで下落となる。

豪ドル・ドルは0.69前半、ニュージーランドドル・ドルは0.56前半、AUD/NZDは1.23われとなる。

IMM円は、FOMC前までは、昨年9月以来の売り越しとなっていたようです。

米10年債利回りは、FOMCで長期国債買い入れが発表されると、2.9%台から2.5%われまで急低下する。その後、やや上昇して戻す。

NYダウは、FOMC後7,500ドル台まで上昇したが、やや戻す展開となる。S&P500も一時800のせとなったが、戻す展開となる。

日経平均は、ザラ場で8,000円のせとなる。先週700をわれたTOPIXは、774まで上昇していた。

金は、885ドルまで下落したけれども、急騰し一時960.8ドルまで上昇し、955.8ドルでひける。

WTI原油は、50ドルのせとなる。一時52.25ドルまで上昇し51.06ドルでひける。

AIG幹部へのボーナス問題ですが、90%課税する法案が下院で可決される。

官民投資プログラム、ユーロ円134円、ポンド円145円、豪ドル円69円、日経平均8,800円、NYダウ7,900ドル、AUD/NZD 1.21、英2月消費者物価指数3.2%、米住宅指標、英40年債札われ、SDR、WBCの4週目。

米財務省は、不良資産買い取りの詳細を発表する。この官民投資プログラムは、レバレッジを効かして投資するような感じになっていました。

今週のアメリカの住宅指標は、2月中古住宅販売件数、1月住宅価格指数、2月新築住宅販売件数とも予想を上回っており、前月比プラスという結果でした。2月耐久財受注も予想を上回っていました。

G20を前に、周小川・中国人民銀行総裁が基軸通貨においてSDR(特別引き出し権)の役割を拡大すべきというレポートを発表していたけれども、それに対してガイトナーさんがかなりオープンであると発言してドルが急落する場場面があったけれども、すぐに戻す展開だった。

イギリスの2月消費者物価指数は、3.2%となりターゲットの上限の方を越えて、キングBOE総裁は、書簡を送ることとなる。ドイツ3月HICPは、前年比0.4%となり1999年6月以来の水準となる。日本の2月消費者物価指数除く生鮮は、前月と同じく0.0%だった。

イギリスの40年債の入札が、札われとなったことも注目されていました。アメリカも同様の事態は、あるのでしょうか。

先週93円台まで下落したドル円は、98円の後半まで戻す。

先週130円のせとなったユーロ円は、昨年10月以来の134円台まで上昇、金曜日は129円台まで下落する。先週急騰したユーロドルも、1.33われまで下落する。ポンドドルは、1.47後半まで上昇後下落する。

ポンド円は昨年12月以来の145円のせ、豪ドル円は昨年11月以来の69円後半、ニュージーランドドル円は昨年11月以来の57円前半、カナダドル円は昨年11月以来の80円後半、スイスフラン円は昨年10月以来の80円後半などとなる。

ニュージーランドドルは、長期債利回りが上昇して買われる場面もありました。ニュージーランドドル・ドルは0.58手前、AUD/NZDは1.21われまで下落していた。豪ドル・ドルは、0.70後半まで上昇していた。

先々週、介入で急騰したユーロスイスフランは、1.51後半まで下落していた。

金曜は、ユーロが売られていたけれども、先週の反動でしょうか。

日経平均は一時8,800円台まで上昇、TOPIXも840台まで上昇、NYダウは7,900ドル台、S&P500は830台まで上昇していた。昨年は、ベアーアスターンズの3月から6月頃まで株価は上昇しましたが、今年はどうなるでしょうか。

先週急低下した米10年債利回りは、じりじり戻す展開でした。

キングBOE総裁の、ポンドの下落は英国経済の調整の一部分だ、これ以上ポンドが下落する理由は無いと認識している、という発言も印象に残りました。

1・2月の業績は、いい滑り出しだった大手米銀は、3月はあまり芳しくないという発言もオバマさんとの会談の中であったようです。

今週のWTI原油の高値は毎日54ドル台だった。安値は51・52ドル台だった。6週連続の陽線となる。

米自動車作業部会、株安・円買いドル買い、円売りドル売り、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念の5週目。

月曜東京時間、アメリカの自動車作業部会がGMとクライスラーの再建計画は不十分で計画的な破産も選択肢としたこともあり、円買いが進む。ユーロ円は126円前半、ドル円は96円われ、ユーロドルは1.32われ、などとなる。日経平均も、大幅下落となる。

ハンガリーやアイルランドの格下げなどもありました。

日本の2月失業率は上昇、有効求人倍率は低下となる。

火曜、NYダウは、お化粧買いもあってか上昇していた様子。前日に続きGMは下落する。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドの長期金利の上昇は度を越えている、という見解もあってかニュージーランドドルが急落する場面があった。

ドル円は、ロンドンFIXでの買いもあってか、99円前半へ上昇する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は69円前半など、円は売られる。

日経平均は8,109円で年度末を迎える。前年度比-35%となる。


3月は1週2週にNYダウが6,500ドルわれまで下落、日経平均は終値でバブル崩壊後安値更新となるが、そこから戻す展開となる。

イギリス・アメリカで国債の買い入れが発表される。

SNBはデフレ阻止のためスイスフラン売り介入を実施、ユーロスイスフランが急騰する場面があった。

日経平均は、7,000円近くまで下落する場面があったけれども、一時8,800円台まで上昇し約8,100円で年度末を迎える。TOPIXは、バブル崩壊後の安値を更新し一時700をわれたが、845まで戻し773でひける。ともに陽線となる。

NYダウは、一時6,500われまで下落、7,900ドルまで戻す。半年ぶりに陽線となる。S&P500も666台まで下落、832まで戻す。DAXは3,600われ、FT100は3,500われから戻す展開となる。

ユーロドルは、1.25われから1.37台まで上昇する。

ドル円は、99円後半まで上昇する。2ヶ月連続陽線となる。ユーロ円は134円台まで上昇する。

ポンドドルは、8ヶ月ぶりに陽線となっていた。

アメリカの長期国債買い入れで、ドルは急落する。債券利回りは、急低下する。

WTI原油は、2月に続いて陽線となり一時54ドル台まで上昇する。金は、885ドルまで下落するが戻す。

西松建設の件で民主党の小沢代表の秘書が逮捕という報道がされていました。

■ (アメリカ、長期国債買入)
■□ (スイス、介入)
■■□□ (イギリス、長期国債買入)
■■□□ (カナダ)
■■■■■■□□ (ユーロ)
■■■■■■■■■■■■■ (オーストラリア)
■■■■■■■■■■■■□□ (ニュージーランド)

ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、NYダウ8,000ドル、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、日銀短観 大企業製造業業況判断-58、円安・ドル安の1週目。

ECBは、政策金利を0.25%引き下げ1.25%へとする。予想は0.50%だったのでユーロは買われた。量的緩和は次回の5月会合で決めるようです。

日銀短観の大企業製造業業況判断は-58となり、1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り最低となる。

G20金融サミットでの財政拡大の決定などもあり、株価も上昇する。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなる。

ドル円は100円にのせ、週足でも昨年夏からの半値に戻す。

ユーロ円は135円のせ、ポンド円は148円のせ、豪ドル円は72円、スイスフラン円は88円など高値を更新し円売りとなる。

週末、テポドンが発射される。

ポンドドルは、トレンドラインの上にでる。

RBA政策金利3.25→3.00%、ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、日経平均9,000円、ウェルズ・ファーゴ、FRB外貨スワップ協定、ユーロ豪ドル1.83の2週目。

イースター休暇を控えていた週。週の初めは、先週の流れで円売り・ドル売りとなったが、その後円買い・ドル買いとなる。

ウェルズ・ファーゴの決算見通しが最高になるという報道や、ストレステスト合格見通しの報道もありました。

日本では、景気ウォッチャー調査や機械受注が予想を上回る結果となる。

FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。

ドル円は、昨年8月からの61.8%戻し手前の101円半ばまで上昇する。

ユーロドルは、1.35後半から1.31われまで下落する。

ユーロ円は137円台まで上昇するが、131円付近まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.82台まで下落、昨年10月以来の水準となる。

WTI原油は、先週に続いて下ひげとなる。金は、860ドル台まで下落する。

日10年債利回りが、大きく上昇し1.5%近くになる。

日経平均は、一時9,000円のせとなる。NYダウも陽線となる。

日本は桜も咲き暖かい日が続き、やや明るい雰囲気のようです。

米3月小売売上高-1.1%、中国第1四半期GDP前年比6.1%、米銀決算、ポンドドル1.50、ドル・カナダドル1.20、ユーロ豪ドル1.81われ、ユーロドル1.31われ、豪ドル・ドル0.73、AUD/NZD1.27のせ、米3月CPI前年比-0.4%、上海総合株価指数2,500の3週目。

イースター明けの週。

アメリカの3月小売売上高は、前月までプラスが続いていたが3ヶ月ぶりに-1.1%とマイナスとなる。

アメリカの3月CPIは前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。

中国第1四半期GDPは、前年比6.1%となる。発表前期待が高まっていたことで円買いとなる場面がありました。

ゴールドマンサックス、JPモルガン、シティと予想を上回る決算だった。シティの決算は、少しは動くかなと思ったらそうでもなかったようだった。

NAHB住宅市場指数は14と大きく上昇していたけれども、3月住宅着工件数は51.0万件、前回・予想とも下回り、建設許可件数も最低だった。

NY連銀製造業景況指数、フィリー指数ともにマイナス幅を大きく縮小する結果だった。ミシガン大学の指数も昨年9月以来の水準となった。

ベージュブック、さくらレポートも、経済の縮小ペースは鈍化しているという感じだった。

IMMの豪ドルの買い越し増加が続いていた。

MASのシンガポールドル切り下げもありました。

先週101円半ばまで上昇したドル円は、98円前半まで下落する。

ユーロドルは1.30前半まで下落、FOMCで長期国債買い入れ発表前の水準まで戻ってくる。

ポンドドルは1.50、ドル・カナダドルは1.20、豪ドル・ドルは0.73となる。

ユーロポンドは0.88、ユーロ円は129円、ユーロカナダドルは1.58、ユーロ豪ドルは1.81などユーロは下落する。

豪ドル円は73円台、AUZ/NZDは1.27台まで上昇する。

金は上昇するが、先週安値付近まで下落する。WTI原油は、50ドル前後で推移する。

芳しくない経済指標もありましたが予想を上回る米銀決算などもあってか株価は上昇する。NYダウは、8,100ドル台まで上昇、小幅ながらも6週陽線が続く。

米10年債利回りは、2.95%まで上昇する。

上海総合株価指数は、2,500のせとなる。

あまり活発な感じもせず、ばらばらなような感じもしました。

BOC政策金利0.50→0.25%へ引き下げ・非伝統的措置について、英2009年度予算案、米10年債3%、IMF世界経済見通し、米3月中古住宅販売件数457万件、ドル円97円、ユーロドル1.29、G7の4週目。

月・火と円買い・ドル買いとなり、その後ドル売りが進む。

火曜のBOCの会合では、0.25%引き下げで政策金利は0.25%となる。非伝統的措置について木曜に発表するとあり、また据え置き予想もあったのでカナダドルは急落する場面があったが、そこが安値となっていた。その発表ではそれほど積極的な感じでもなかったこともあり、カナダドルは上昇していた。

バンクオブアメリカの決算では、純利益は予想を上回ったけれども、貸倒引当金の増加、回収不能債権の急増が注目されていた様子。

IMFの世界金融安定報告での金融機関の損失は、さらに増加する。

アメリカの2月住宅価格指数、3月新築住宅販売件数は予想を上回っていたが、3月中古住宅販売件数は予想を下回っていた。

イギリスの2009年度予算案にからんで財政支出の増加で、AAA格下げ懸念がやや注目される場面もありました。

クライスラー破綻準備報道もありましたが、あまり影響もなかったようにも感じました。

ユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIやIFOの数値は、予想を上回っていた。

ドル円は、1月からのトレンドラインを下に抜けて、3月初旬中旬の高値のトレンドライン手前まで下落する。

ユーロドルは1.29われとなるが、1.33付近まで上昇する。

IMM円の売り越しは、昨年8月以来の水準まで増加していた。スイスフランの売り越しも増加していた。

NYダウは、あまり変わらずだけれども、下ひげとなる。

米10年債利回りは、一時3%のせまで上昇する。FOMCで国債買い入れが発表される前の水準までもどしました。

WTI原油は、43ドル台まで下落するが戻す展開となり、金は865ドル付近をわれず900ドル台にのせる。

G7では、世界経済は今年後半に回復し始めるが見通しは弱く下方リスクが継続、とありましたが、どうなるでしょうか。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、RBNZ政策金利3.00→2.50%、SARB 9.50→8.50%、米10年債3.1%、クライスラー破産申請、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、豚インフルエンザ、円買い円売りの5週目。

月火と円買いが進むが、その後円は大きく売り戻される展開となる。

FOMCでは、政策金利は据え置き、債権の買い取り額は維持となる。景気見通しは3月に比べ緩やかに改善、という声明となりやや明るい印象として捉えられていたような感じだった。

RBNZは、政策金利を0.50%引き下げ2.50%とする。またこの先の追加利下げの可能性も声明でありました。

2月のケースシラー住宅価格の前年比のマイナス幅は縮小していた。消費者信頼感指数、シカゴPMIなど経済指標は前回・予想を上回るものが多かった。第1四半期GDPは-6.1%と予想を下回ったものの個人消費の伸びは2.2%だった。

米10年債利回りは、前回FOMC時に長期国債買い入れが決定され急低下したけれども、徐々に上昇し抑えられていた3%水準を上へぬける。

ドル円は、トレンドラインを下にぬけて95円後半まで下落するが、99円付近まで上昇する。

ユーロ円もトレンドラインを下にぬけて124円前半まで下落するが、再度トレンドラインを上にぬけ131円台まで上昇する。

ポンド円は139円付近から147円付近へ、豪ドル円は66円台から72円台へ、カナダドル円は78円台から昨年11月以来の83円台まで上昇する。

豪ドル・ドルは、昨年10月以来の0.73後半まで上昇する。

ドル・カナダドルは、1月以来の1.18後半まで下落する。

AUD/NZDは、3月高値の1.29前半付近まで上昇する。

金は、2月からのトレンドラインで折り返す。

円はもう少し買われるかと思ったけれども、その後の売り戻され具合は大きかった。4月の月末、ゴールデンウィーク前ということも関係しているのかなと思った。

豚インフルエンザが発生し、警戒レベルがフェーズ5まで引き上げられる。


政策金利は、ECB 1.50→1.25%、RBA 3.25→3.00%、BOC 0.50→0.25%、RBNZ 3.00→2.50%、SARB 9.50→8.50%となる。BOCは、量的緩和についてまだそれほど積極的ではない感じでした。FOMCでは、政策金利、債券の買取額も維持となる。声明では、景気見通しは3月に比べ緩やかに改善となっていました。日銀も据え置きとなる。

第1四半期の日銀短観の大企業製造業業況判断は-58となり、1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り最低となるが、それも想定の範囲内という感じだった。

要人発言や声明などでも、経済の縮小ペースが鈍化という表現を多く見かけました。

アメリカ3月の小売売上高は、前月までプラスが続いていたが3ヶ月ぶりに-1.1%とマイナスでした。

アメリカの3月CPIは前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。あまり注目されていなかった。

製造業の指数など分岐点を下回っているもののマイナス幅を大きく縮小する結果がでていた。

G20金融サミット、G7などありました。

クライスラーは破産申請となり、GMは翌月へとなる。

円は、上旬に安値を付けてから上昇するが、月末に売り戻される展開となる。

ドル円は、昨年8月からの61.8%戻し手前の101円半ばまで上昇した後、95円台まで下落、そしてやや戻す。月末にかけての円の売り戻しは結構印象に残った。

ユーロ円は137円台から124円台、ポンド円は151円台から139円付近、豪ドル円は73円台から66円台、カナダドル円は83円付近から77円台などとなる。

ユーロドルは、政策金利の引き下げ幅が予想より狭かったこともあり買われる場面もあったけれども、1.29われまで下落する。

ポンドドルは1.50台、豪ドル・ドルは0.73後半、ドル・カナダドルは1.18後半、

AUD/NZDは、1.20台まで下落するが、先月高値付近まで上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.80付近まで下落する。

先月6,500ドルわれまで下落したNYダウは、一時8,300ドル台まで上昇する。日経平均も一時9,000円台まで上昇する。上海総合株価指数は、2,500台まで上昇する。

先月FOMCで長期国債の買い入れが決定され急低下した米10年債利回りは、抑えられていた3%水準を上にぬけ3.1%のせとなる。

WTI原油は先月の動きの範囲におさまるが3ヶ月連続陽線、金は865ドルまで下落する。

豚インフルエンザが発生する。

米銀のストレステストの結果が翌月発表される。

ドル円、ユーロドル、ユーロ円ともほぼ同事線となっていた。

ISM製造業景況指数40.1、中国4月PMI53.5、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.1、日3月失業率4.8%、消費者物価指数除く生鮮-0.1%、円売り、レーバーデーの1週目。

日本の3月失業率は0.4%上昇し4.8%となる。消費者物価指数除く生鮮は、-0.1%で2007年9月以来のマイナスとなる。

中国の4月PMIは53.3で5ヶ月上昇となる。イギリスのCIPS製造業PMIも昨年8月以来の水準となりポンドは買われていた模様。

米4月ISM製造業景況指数は、40.1と前回・予想を上回り昨年9月以来の水準となる。雇用指数も上昇していた。ミシガンの確報値も昨年9月以来の水準へ訂正される。

NYダウは上昇、10年債利回りも上昇する。

ドル円は99円半ば、ユーロ円は132円前半、ポンド円も148円前半、など前日に引き続き円は売られる。

ECB政策金利1.25→1.00%・カバードボンド買入決定など、BOE 0.50%据え置き・資産買取プログラム500億ポンド拡大、RBA3.00%据え置き、ストレステスト、株高・ドル売り、米10年債利回り3.3%、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、豪ドル円75円のせ、カナダドル円85円のせ、WTI原油58ドル、米4月雇用統計失業率8.9%NFP-53.9万人の2週目。

株高・ドル売り。

RBAは、政策金利を3.00%で据え置き、しばらくこのままで推移しそうな感じでした。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買入れプログラムの規模を750億ポンドから1250億ポンドへ500億ポンド拡大する。これをうけてポンドは急落していた。

ECBは、政策金利を1.25→1.00%へ引き下げて、資金供給の期間を6→12ヶ月、ユーロ建てかバードボンドの買い入れ決定と600億ユーロになる見通し、欧州投資銀行(EIB)にECB資金供給参加を認める、などとなる。これは量的緩和ではないそうです。ユーロは買われていた。

ストレステストの結果は、事前にほぼ報道されていたけれども、大分想定されていたこともあって、イベント通過という感じだった。バンクオブアメリカの資本増強の額が340億ドルと大きかった。

週末は、ストレステストも雇用統計も通過したこともあってかドル売りが進んでいた。

ニュージーランド、オーストラリア、カナダの雇用統計は、予想を大きく上回り、各国通貨が買われる場面があった。

ADP雇用者数は減少幅が予想を大きく下回り、新規失業保険申請件数も予想より大分少なかった。雇用統計は、失業率は予想の通りで、非農業部門雇用者数の減少幅は予想より少なかったけれども、前月と前々月分が多くなっていた。

ユーロドルは、昨年12月からのトレンドラインと昨年7月からのトレンドラインと200日移動平均をこえてくる。

先週95円台まで下落したドル円は、98円われから99円後半で推移する。ユーロ円は、200日移動平均を上にぬける。

ドルスイスフランは1.11われで1月以来の水準、ポンドドルは1.52のせで1月以来の水準となる。

豪ドル・ドルは一時0.77のせ、ドル・カナダドルは200日移動平均を下にぬけ1.15われで昨年11月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルも200日移動平均を上にぬけ0.60のせで、昨年12月以来の水準まで上昇する。

豪ドル円は75円のせで昨年10月以来の水準へ、カナダドル円は200日移動平均を上にぬけて85円のせとなる。

ユーロ豪ドルは、1.75付近まで下落、昨年9月以来の水準、ユーロカナダドルは、1.54後半まで下落、昨年11月以来の水準となる。

WTI原油は、3月の高値を上にぬけて58ドル台まで上昇する。金もやや上昇し2月からのトレンドラインを上にぬける。

ゴールデンウィーク明けの日経平均は9,400円台まで上昇し、年初来高値を更新する。

NYダウは8,500ドル台まで上昇、S&P500も930処まで上昇する。DAXは5,000手前、FT100は一時4,500のせとなる。

上海総合株価指数は2,600のせ、シンガポールSTは2,200のせ、インドSENSEXは一時12,200のせ、ブラジルボベスパは一時52,000のせ、など株価は上昇する。

先週、FOMC前後して3%水準をこえてきた米10年債利回りは、3.3%台まで上昇する。

ドル円95円、ユーロ円128円、スイスフラン円85円われ、円高、ユーロドル1.37、ドルスイスフラン1.10、米4月小売売上高-0.4%、独1QGDP前期比-3.8%、ユーロ圏GDP前期比-2.5%、BOE四半期インフレ報告、WTI原油60ドル、GM1ドルの3週目。

円買いとなる。

アメリカの4月小売売上高はプラスとならず-0.4%だった。ニューヨーク連銀製造業景気指数は、前月に引き続きマイナス幅が縮小していた。

BOE四半期インフレ報告は、GDPやインフレが低水準にとどまる見通しだったことでポンドが下落する場面があった。

ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%と予想を下回り、ユーロは売られる。

アメリカの3月貿易収支は、赤字額は8ヶ月ぶりに増加していた。

週末スイスフラン売り介入があったようでな感じで、スイスフランが急落する場面があった。

NYダウは、先週8,500ドル台まで上昇したが下落する。日経平均は一時9,500円のせ、TOPIXは900のせ、となる場面があった。

FT紙の米国AAA格付け懸念という報道や、BBCの民主党の次の内閣財務相の中川正春衆議院議員が、民主党が政権を握ったらドル建ての米国債は購入しないと発言したという報道がやや注目される場面があった。

ユーロ圏要人の発言間で、カバードボンド買入額など見解の相違が見られるような場面もあった。

GMは、幹部が自社株を売り抜けたことが注目され、1.00ドルまで下落する場面があった。

ドル円は95円のオプションが意識されていたためか95円前半で買われていたが、期日が過ぎたためか94円後半まで下落する。

先週1.60からのトレンドラインを上にぬけたユーロドルは、1.37前半まで上昇したがトレンドライン付近まで戻ってくる。

ユーロ円は、128円われまで下落する。

ドルスイスフランは1.12のせ、ユーロスイスフランは3月からのトレンドライン付近まで上昇、スイスフラン円は85円われとなる。

ニュージーランドドルは、0.61のせとなるが、下落する。カナダドル・豪ドルなども下落となる。

先週3.3%台まで上昇した米10年債利回りは低下する。

VIX指数は、日足終値ベースで31.80まで下落する。

WTI原油は一時60ドルのせとなる場面があった。金は、堅調に推移していた。

IMMの円は、3月以来の買い越しとなっていた。

ドル売り、ユーロドル1.40、ポンドドル1.59のせ、ドル円94円、ドルスイスフラン1.09われ、ドル・カナダドル1.12われ、豪ドル・ドル0.78のせ、NZドル・ドル0.62、米10年債利回り3.4%、VIX指数30、ムーディーズ日本Aa2、S&Pイギリス格付け見通しネガティブ、日1QGDP-15.2%、インド選挙SENSEX指数急騰の4週目。

ドル売り。

米4月住宅着工件数は、45.8万件で再度50万件を下回り、統計開始以来最低となる。

FRB経済見通しは、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、GDP見通しも2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%へ修正される。

日本の第1四半期GDPは、前期比年率-15.2%で戦後最大のマイナス幅となるが、予想は上回り想定内という感じでした。

ムーディーズは、日本債務格付けをAa2とする。なぜ格付けが上がったのかはよくわからなかった。S&Pは、イギリスの格付け見通しを安定的からネガティブへ変更し、ポンドが急落する場面があったが、アメリカの格下げ懸念も想起させたせいか、ドル売りの流れの中で上昇する。

ユーロドルは1月以来の1.40半ば、ポンドドルは昨年11月以来の1.59前半、ドルスイスフランは1月以来の1.08前半、ドル・カナダドルは昨年10月以来の1.12われ、豪ドル・ドルは昨年10月以来の0.78後半、ニュージーランドドル・ドルは昨年10月以来の0.62前半、などドルは売られる。

ドル円は、3月安値を意識する93円後半まで下落する。

NYダウは下落、DAXは5,000にのせる場面があった。SENSEX指数は、大きな窓を開けて急騰。

米10年債利回りは3.4%のせとなる。

ユーロドルは200日移動平均から5日連続陽線だった。ポンドドルは、200日移動平均をこえてくる。

先週は円買いとなったけれども、クロス円はやや戻す展開となる。

インド下院選挙で与党連合が大勝して、インド株式は約15%の急騰、サーキットブレーカーが発動され取引停止となる場面があった。インドルピーも急騰する。

銀は2月の高値を更新、金は960ドル台まで上昇、WTI原油は62ドル台まで上昇する。

関西を中心に新型インフルエンザが広まる。

翌週月曜は、アメリカ・イギリスは休場。

ドル売り、ポンドドル1.61、ユーロドル1.41、ドル・カナダドル1.10、ドルスイスフラン1.07、豪ドル・ドル0.80、ニュージーランドドル・ドル0.64、ポンド円155円、米10年債利回り3.7%、WTI原油66ドル、金980ドル、S&P NZ格付け見通し引き上げ安定的、ユーロ圏5月HICP0.0%、GM1ドルわれ、SARB政策金利8.50→7.50%の5週目。

先週に続いてドル売りが進む。

ユーロドルは1.41、ポンドドルは1.61、ドルスイスフランは1.07、ドル・カナダドルは1.10、豪ドル・ドルは0.80、ニュージーランドドル・ドルは0.64など、ドル売りがすすむ。

円は、投資信託の設定などの解説もありました。週半ばから円売りも進む。ドル円は97円前半まで上昇するが、95円付近まで戻ってくる。

ポンド円は155円、ユーロ円は135円、カナダドル円は87円などとなる。

先週は、S&Pがイギリスの格付け見通しをネガティブに、ムーディーズが日本の格付けをAa2にしましたが、今週はS&Pがニュージーランド格付け見通しを引き上げ安定的としました。

アメリカの住宅関連の指標は、芳しくありませんが、消費者信頼感の指数は上がっているようです。

ドイツの5月消費者物価指数は前年比0.0%、ユーロ圏の5月消費者物価指数も0.0%となる。

アメリカは大きな入札が続く中、入札は順調だったようだけれども、10年債利回りは3.7%台まで大きく上昇するが、週末急低下する。昨年11月トレンドラインをわれ下落し始めた水準まで戻ってくる。日10年債も1.50%まで上昇していた。

IMMの通貨先物でもドル売りは増加していた。

株価は、上昇してきてからレンジとなっているなと思う。

週末、GMの株価は1ドルわれとなり、破産申請に向かっている模様です。

ドル・カナダドルは、昨年上昇し始める少し手前まで戻ってくる。

北朝鮮の核実験とミサイル発射もありました。韓国総合株価指数・ウォンは急落する場面があった。

WTI原油は、昨年高値から安値の3割程に戻してくる。金は、980ドル台まで上昇する。


ドル売りとなる。200日移動平均をこえる通貨ペアが多かった月でした。

ECBは、政策金利を1.25→1.00%へ引き下げて、資金供給の期間を6→12ヶ月、ユーロ建てかバードボンドの買い入れ決定と600億ユーロになる見通し、欧州投資銀行(EIB)にECB資金供給参加を認める、などとなる。これは量的緩和ではないそうです。ユーロは買われていた。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買入れプログラムの規模を750億ポンドから1250億ポンドへ500億ポンド拡大する。その時はポンドは下落していた。

ストレステスト発表は、前日の報道や大分想定されていたこともあってか、それほど影響もなく通過していた。

ムーディーズは、なぜかよくわからないけれども日本の格付けをAa2とする。

S&Pは、イギリスの格付け見通しをネガティブとする。アメリカも心配する雰囲気が少しあったような感じでした。

またS&Pは、ニュージーランドの格付け見通しを引き上げ安定的とする。

FRBは経済見通しを、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、GDP見通しも2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%へ修正する。

インドの下院選挙の結果をうけてインド株式・ルピーが急騰する場面がありました。

5月のドイツ・ユーロ圏の消費者物価指数は0.0%となる。

第1四半期の日本のGDPは前期比年率-15.2%で戦後最大のマイナス幅となる。マーケットは想定済みという感じでした。ドイツのGDPも前期比-3.8%、ユーロ圏も前期比-2.5%と、大きなマイナス幅となる。

アメリカの3月分の貿易赤字額は8ヶ月ぶりに増加していました。

北朝鮮が、核実験とミサイル発射を実施し、韓国総合株価指数・ウォンは急落する場面があった。

ドル円は3月安値手前まで下落する。

ユーロドルは昨年7月と12月を結んだラインを上にぬけて200日移動平均をこえ、3月の高値を更新、1.41台まで上昇する。

ポンドドルも200日移動平均をこえ1.61台まで上昇する。

ドル・カナダドルも200日移動平均をこえ1.09付近まで下落、豪ドル・ドルは0.80のせ、ニュージーランドドル・ドルは200日移動平均をこえ0.64台となる。

ユーロ円は135円、ポンド円は155円、豪ドル円は76円、カナダドル円は87円など、それぞれ200日移動平均をこえる。

NYダウは8,500ドルにのせて3ヶ月連続陽線となる。日経平均も9,500円にのせて3ヶ月連続陽線となる。

米10年債利回りは、昨年11月以来の3.7%台まで急騰する。

VIX指数が30をわれる局面もありました。

WTI原油は、66ドル台まで上昇し4ヶ月連続陽線となる。金は980ドル台まで上昇する。銀は2月の高値を更新し15ドルにのせる。

新型インフルエンザが、日本でも広がる。

ECB1.00% BOE0.50% BOC0.25% RBA3.00% 政策金利据え置き、米5月雇用統計9.4%-34.5万人、米2年債1.2% 米10年債3.8%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.66、ユーロ円139円、ポンド円160円、豪ドル・ドル0.82、GM破綻申請の1週目。

ECBは1.00%、BOEは0.50%、BOCは0.25%、RBAは3.00%、でそれぞれ政策金利を据え置く。ECBは前回決定していた600億ユーロのカバードボンド買い入れ、BOEは買取額1250億ポンドで据え置き、RBAは状況で緩和の余地あり、という感じでした。

トリシエECB総裁会見は、最低の金利水準だとは決定していないが適切な水準、カバードボンド買入は量的緩和ではない、という感じでした。

ISMの指数は前回より上昇し、中古住宅販売保留は予想を大きく上回り、雇用統計も失業率は上昇したけれども、NFPの減少幅は大きく減っていた。新規失業保険申請件数の総受給者数は1月以来初めての減少となる。アメリカの指標は、予想を上回るものが多かった。

ロシア大統領報道官の今月予定されているBRICsのサミットで超国家的準備通貨のアイデアについて論議する可能性という発言でドルが売られた翌日、日本・韓国・インドの金融関係筋が・米国のソブリン格付け引き下げられても外貨準備政策にほとんど影響せず・主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない、という発言で、ドル買い戻しとなったりする場面があった。

イギリスは、不正経費の問題や選挙などで混乱気味だったようです。ブラウン首相が辞任といううわさが出回る場面でポンドが急落する場面もありました。

日経平均は9,700円のせ、NYダウは8,700ドルのせとなる。DAXは、昨年10月の大幅下落以来、週足終値で5,000のせとなる。株価は、5月のレンジを上にぬける指数が多かった。

債券利回りは大幅上昇、米10年債は3.8%台まで上昇、2年債は1.2%台まで上昇する。日10年債も1.55%まで上昇する。

ドル円は98円後半まで上昇する。雇用統計後、大きく上昇していた。

ユーロドルは1.43台まで上昇後、1.40われとなる。ポンドドルは1.66台まで上昇後、1.60われまで下落する。ユーロスイスフランは、200日移動平均まで上昇していた。

ドルスイスフランは1.06われから上昇、ドル・カナダドルも1.08われから上昇、豪ドル・ドルは0.82後半から下落、ニュージーランドドルは0.65後半から下落となる。

ユーロポンドは0.85後半から戻す、ポンドスイスフランは1.77台から下落となる。

ユーロ円は一時139円台、ポンド円は160円台、豪ドル円は79円台、スイスフラン円は91円台、カナダドル円は89円台などとなる。

WTI原油は、一時70ドル台まで上昇する。金も990ドル台まで上昇するが陰線となる。

米10年債4% 2年債1.4%、WTI原油73ドル、RBNZ政策金利2.5%据え置き、豪ドル円80円、ユーロポンド0.85、ユーロ豪ドル1.72、ポンド円162円、日経平均10,000円のせ、米5月小売売上高0.5%の2週目。

アメリカの10年債、30年債などの入札があった週。2年債利回りは1.4%、10年債は4%のせとなる場面があったが、低下する。

先週、イギリスの政局絡みもあってか下落したポンドは、ブラックロックのバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)買収の話題もあってか上昇する。

先週からFFレート先物で利上げが織り込まれたけれども、やや落ち着いてくる。

米5月小売売上高0.5%となったが、ガソリンの値上げが効いていた模様です。

日経平均は、2008年10月7日以来、約8ヶ月ぶりに終値で10,000円のせとなる。

IMM通貨先物の円は、売り越しに転じていた。

NYダウは、上下にひげが残る日が多かった。FT100は、レンジが続いている。

WTI原油は、4週連続陽線で73ドル台まで上昇する場面があった。

ドル円は97円前半から98円後半で推移する。

ユーロポンドは0.85われ、ポンド円は162円後半、ポンドスイスフランは1.78前半までポンドは上昇していた。

豪ドル円は80円前半、ユーロ豪ドルは昨年上昇し始める前の9月以来の1.71半ばまで、豪ドルは上昇する。

SNB政策金利0.25%据え置き、米5月鉱工業生産-1.1%、米5月住宅着工件数53.2万件、カリフォルニア州、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、米5月CPI-1.3%、ユーロポンド0.85われ、BRICsサミットの3週目。

週半ばまで円買いが進む。株・原油も下落する。

SNB政策金利発表後、要人発言や介入(?)でかスイスフランが乱高下する場面があった。

BRICsサミットが開かれ、ドルの発言に注目されたが、声明文は特に言及されていなかった。

NY連銀製造業景気指数は前回を下回っていたが、フィリー指数はリーマン破綻前の2008年9月以来の水準へ上昇する。米6月NAHB住宅市場指数は低下していたが、5月住宅着工件数は53.2万件で増加していた。

新規失業保険申請件数は予想より多かったものの、失業保険継続受給者数が減少となる。

S&Pは、米銀18行の格付けを引き下げ、見通しも修正するしたけれども、アメリカの短期的な信用格付けは、AAAから引き下げる可能性は低いと発表する。ゴールドマン・サックスなど米金融大手は、公的資金を全額返済を発表する。オバマ米大統領は、FRBの権限を強化するなど大規模な金融規制改革案を発表する。

ムーディーズがカリフォルニア州が発行する債券の格付けを引き下げる可能性と発表したことで、ドルが売られる場面があった。

先週、4%まで上昇した米10年債利回りは、低下するが戻していた。来週は、FOMCを控えている。

ドル円は95円半ばまで下落、ユーロ円は132円台、ポンド円は155円付近、など円が買われるがやや戻す。

ユーロドルは、1.37半ばまで下落後、1.40台まで戻す。

ユーロポンドは0.85をわれてひける。ポンドスイスフランは1.78後半まで上昇していた。

先週、10,000円を回復した日経平均は下落する。株価は下落するが、上海総合株価指数は高値を更新していた。FT100は、レンジを下へぬけたようなぬけていないような2月の高値処を意識する。/p>

WTI原油は、週足で1ヶ月ぶりに陰線となる。金は、先週のレンジから少し下げたところで、小さなレンジを作っていた。

IMM円の売り越しは、増加していたが、円買いが進んでいた。ポンドの売り越しが大分減ってくる。

予想を上回る指標や下回る指標が発表されたり、格付け関連、BRICsサミットなどあったけれども、、いったりきたりしているような印象もあった。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ECB資金供給、SARB7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、世界銀行 成長率見通し、米5月中古住宅販売件数477万件、中国人民銀行、マイケルジャクソン急逝、米10年債3.5%、マイケルジャクソン急逝、VIX指数25.93の4週目。

FOMCでは、政策金利を据え置き、米国債・住宅ローン担保証券・政府機関債の購入規模も据え置きとなる。経済の減速ペースは鈍化している、低金利を長期間維持、などとなる。また、4月のデフレの懸念から、インフレは当面抑制された状態、へと変化する。無難に通過したようにも感じました。

月曜は世界銀行の成長率見通し引下げもあってか、株安・円買い・ドル買いとなるが、その後はやや戻して行ったり来たりという感じだったように思った。

FOMCの日に、SNBが介入を実施した模様で、スイスフランは急落する場面がありました。ドルスイスフランは1.10台、ユーロスイスフランは1.53台、ポンドスイスフランは1.81台などとなる。

アメリカは大規模な国債の入札がありましたが、順調に消化したようです。

米10年債利回りは、3.5%われまで低下する。株価は下落するがやや戻すといった感じでした。上海総合株価指数は、2,900のせとなる。

日本の5月消費者物価指数は、統計開始以来の下落率となる。

ニュージーランドの第1四半期GDPは前期比-1.0%で、5四半期連続してのマイナスとなる。

米5月中古住宅販売件数は477万件で2ヶ月連続増加となるが、予想は下回っていました。

SARBは、政策金利を7.50%で据え置きとしました。予想は、0.50%引下げでした。

金曜、中国人民銀行の・1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題がある・一部の準備通貨への依存低減を世界に求める、というコメントもあってか、ドル売りとなっていた様子。

FRBは、緊急貸出制度の延長と一部の規模を縮小、中銀とのドルスワップ協定も延長を発表しました。ECBも約1年物で4422億ユーロの資金供給を実施しました。

ポンドドルは、レンジが意識される。ユーロポンドは0.84付近まで下落するが戻す展開となる。

ドル円は、95円われまで下落する。ユーロ円は131円台、ユーロドルは1.38台から、戻す。

WTI原油は66台まで下落するがやや戻す。金は913ドル台まで下落するが、950ドル手前まで戻していた。

タカ派ではありますけれども、ウェーバー独連銀総裁のECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。

カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.16前半、ユーロカナダドルは1.62半ば、などとなる。

AUD/NZDは、1.23後半からやや戻す。

VIX指数は、25.93となる。

ポンドドル1.67、米6月消費者信頼感指数49.3の5週目。

米10年債利回りは3.5%をわれてひける。

VIX指数は、25.35となる。

日本の5月失業率は5.2%となり、2003年9月以来の水準となる。有効求人倍率は、1963年の統計開始以来の水準となる。

四半期末。仲値まで円は売れれるが、その後買われる。

ポンドドルは、レンジを上にぬけて昨年10月以来の1.67前半まで上昇するけれども下落する。

米6月消費者信頼感指数は、49.3と前回・予想ともに下回り、円買いとなっていた模様。


主要国の政策金利は、据え置きとなる。SARBも政策金利を7.50%で据え置きとしました。

日経平均は、昨年10月以来の10,000円にのせる場面があり、4ヶ月連続陽線となる。NYダウは、8,800ドル台まで上昇するが陰線となる。上海総合株価指数は、3,000手前まで上昇し今年に入って6ヶ月連続陽線となる。

米5月雇用統計で非農業部門雇用者数の減少幅が予想より少なかったことで大きくドル買いになる場面がありました。そしてFFレートが、利上げを織り込む動きになりましたが、落ち着いてきていました。ドル円は、ここが高値でした。

特に大きな動きとはなりませんでしたが、1日にGMは破綻申請となる。

イギリスの政局の混乱でポンドが売られる場面があった。

BRICsのサミットなどもあり、準備通貨に関する思惑でドルが売られたり買われたりする場面があった。

5月住宅着工件数は、増加していた。米5月中古住宅販売件数は増加となるが予想は下回っていた。

FOMCでは、債権の買取額も据え置きでデフレ懸念色が薄れていました。同じ日に、スイスフラン売り介入実施観測があり、スイスフランが急落する場面がありました。

アメリカの国債の入札は、順調に消化していたようです。

米10年債利回りは、4%台まで上昇するが、3.5%われまで低下する。日10年債利回りも1.5%後半まで上昇するが、1.3%前半まで低下する。

ECBは、約1年物で4422億ユーロの資金供給を実施する。

WTI原油は、最高値の半分ほどの一時73.38ドルまで上昇、5ヶ月連続陽線となる。金は、990ドル台まで上昇するが、下落する。

ムーディーズがカリフォルニア州が発行する債券の格付けを引き下げる可能性との発表もありました。

ウェーバー独連銀総裁のECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。

VIX指数は、25台まで下がってきていました。

ドル円は先月の範囲内におさまる。ユーロドルは1.43前半まで上昇、ポンドドルは1.67前半まで上昇、豪ドル・ドルは0.82後半などとなる。

カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.16のせ、ユーロカナダドルは1.63のせとなる。

ユーロポンドは0.84付近まで下落、ポンドスイスフランは1.81前半まで上昇となる。ユーロ豪ドルは、1.71半ばまで下落していた。

ユーロ円は139円前半、ポンド円は162円半ば、豪ドル円は80円前半、スイスフラン円は91円半ばなどとなる。

マイケルジャクソンさんが亡くなった。

ECB政策金利1.00%据え置き、スウェーデン中銀0.50→0.25%、米6月雇用統計 失業率9.5% NFP-46.7万人、上海総合株価指数3,000のせの1週目。

スウェーデン中銀の0.25%の利下げは、サプライズだった。

中国製造業PMIは4ヶ月連続50以上となる。ISMの製造業は予想を少し下回ったものの6ヶ月連続の上昇となる。

新しい準備通貨についての報道で上下する場面も続いていた。

上海総合株価指数は、昨年6月以来の3,000のせとなる。

米6月の雇用統計は、失業率は9.5%へ上昇、非農業部門雇用者数は5ヶ月ぶりに前月より減少幅が増えて-46.7万人となる。独立記念日の連休を控えていたこともあってか、円買いとなっていた。

ドル円92円、円買い・原油安、WTI原油60ドルわれ、BOE政策金利0.50%据え置き、資産購入プログラム1250億ポンド据え置き、RBA3.00%据え置き、伊ラクイラG8サミットの2週目。

円急騰・原油安・株安となる。ドル円は、3月の長期債買入のFOMC後の安値を下回り、チャネルライン付近の91.80円処まで急落する場面があった。

ユーロ円は、トレンドラインをしっかり下へぬけて127円手前まで下落する。ポンド円も、146円後半まで下落する。豪ドル円も71円われ、などとなる。

先週レンジを上にぬけて1.67前半まで上昇したポンドドルは、1.60われとなり、やや戻す。

BOEは政策金利を0.50%に、RBAは3.0%に据え置く。またBOEは、資産買入プログラムを1250億ポンドから1500億ポンドへ増額させる予想があったものの、1250億ポンドで据え置きとなったため、ポンドが買われる場面があった。

ISM非製造業の指数は予想を上回っていた。米5月の貿易赤字は縮小、ミシガン大学の信頼感指数は予想を下回っていた。

新規失業保険申請件数は、56.5万件となり1月以来60万件をわれる。ただ継続受給者数は減っていなかった。

米10年債利回りは、3.5%水準をわれて3.3%われとなる。

WTI原油は、一時58.72ドルまで下落、60ドルわれとなる。CTFCの規制の話もありました。金も下落となる。

NYダウは、4週陰線が続き8,200ドルわれとなる。日経平均は8日連続下落、9,300円われとなる。

SENSEX指数も下落し、窓をあけて上昇した5月の水準へ戻ってくる。

先週の雇用統計後の円買いもあってか、IMM円は買い越しが大幅に増えていた。ドル円が93円われとなる前の数値です。

ドル・カナダドルは、1.17前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23半ばまで下落していた。

G8の会合が開かれるが、中国の胡錦濤国家主席は新疆ウイグル自治区の問題で代理を出して欠席する。

株高・債権安・円安、ホイットニー&ルービニ、米銀決算、CIT破綻懸念、日銀政策金利据え置き、社債・CP買入・企業金融支援特別オペなど延長、FOMC議事録、米6月住宅着工件数58.2万件、VIX指数25われの3週目。

ドル円が93円半ばを下にぬけた翌週。円は、売り戻される展開となる。

著名アナリストのホイットニーさんの銀行株見通しの引き上げや、悲観見通しで有名なニューヨーク大学のルービニ教授の金融危機の最悪期はすでに終わりリセッション(景気後退)は今年終わるだろう、という発言もあって、株価が上がったのが印象的だった。ルービニ教授は、過去に示した見解の通りで、米景気の回復は平均を下回る奥行きの浅いものになるという見解は維持するとしています。

ゴールドマンサックスやインテルは予想を上回る決算でした。シティグループやバンクオブアメリカも予想は上回ったものの資産売却による影響が寄与していた模様。ノンバンクのCITの破綻懸念もくすぶっていました。

ニューヨーク連銀製造業景気指数-0.55と上昇したが、フィリー指数は-7.5と低下していた。新規失業保険申請件数は2週続けて大きく減っていたけれども、統計上の歪みもあるようです。米6月住宅着工件数は前月より増加していました。

NYダウは、連日上昇する。ヨーロッパの株価もここ1ヶ月の下落の大半を戻す結果となった。ナスダックは6月の高値を更新する。債権利回りも上昇する。米10年債は、先週3.3%われから3.6%台まで上昇する。

ニュージーランドドルは、フィッチの長期格付け見通しをネガティブへ引き下げたことや、地震で下げる場面があった。

ドル円は、91円後半で先週の安値を少し下回るが、94円半ばまで上昇する。

ユーロ円は133円半ば、カナダドル円は84円後半、豪ドル円は76円手前、ポンド円は155円前半、など戻す。

ユーロドルは1.41台まで上昇、6月からのトレンドラインから頭を出す場面があった。

カナダドルは大きく上昇する。ドル・カナダドルは1.111台、ユーロカナダドルは1.57台まで下落となった。

上海総合株価指数は、3,200台まで上昇していた。

先週60ドルをわれたWTI原油は、4週ぶりの陽線となり、63ドルのせとなる。金も上昇する。

VIX指数は、24.34となり25われとなる。

IMM円の買い越しは、2月以来の水準まで増えていた。

NYダウ9,000ドルのせ、株高、バーナンキFRB議長半期議会証言、BOC政策金利0.25%据え置き、ドル・カナダドル1.08、NZD/USD 0.66、CIT、米6月中古住宅販売件数489万件、VIX指数23.09の4週目。

先週に続き、株価は上昇する。NYダウは、1月以来の9,000ドルのせ、DAXは6月高値を更新し5,300、FT100も4,600、韓国総合株価指数は1,500、上海総合株価指数は3,300、日経平均は9,900円、などとなる。ナスダックは12日上昇していたが、金曜に下落となった。

バーナンキFRB議長半期議会証言は、・低金利は長期間に、・出口戦略はしっかりと、・失業が最も切迫した問題、・商業用不動産も問題、・住宅は横ばいだけれども下がらないと言えない、という感じでした。債券利回りは低下するものの、その後戻していました。

米6月中古住宅販売件数は、3ヶ月連続増加し在庫も減少していた。米5月住宅価格指数は、予想を大きく上回っていた。

ドル円は93円前半まで下げた後、95円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇後、やや下落する。

ユーロ円は135円後半、カナダドル円は87円後半などとなる

豪ドル・ドルは0.82前半、ニュージーランドドルは昨年10月以来の0.66台まで上昇する。

カナダドルは、引き続き上昇する。ドル・カナダドルは1.08われまで下落となる。ユーロカナダドルも1.53前半まで下落していた。

IMMのドル売りは増えていた。円の買い越しも増え、ユーロの買い越しは2008年3月以来の水準で大幅に増えていた。

CITが30億ドルの融資を得られると報道があったけれども、8月にも破産申請の可能性という報道もありました。

マイクロソフトの決算が予想を下回り、円とドルが買われる場面があった。

WTI原油は68ドル台、金は950ドル台とともに上昇する。VIX指数は、23.09となる。

NYダウ9,200ドル、上海総合株価指数急落戻す、RBNZ政策金利2.5%据え置き、豪ドル・ドル0.83のせ、ポンドドル1.67のせ、日経平均年初来高値更新、米第2四半期GDP-1.0%個人消費-1.2%、日6月CPI-1.7%失業率5.4%の5週目。

上海総合株価指数は火曜、一時7%をこえる急落となったが戻す。今週も株価は上昇する。

スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言で、豪ドルが上昇する場面がありました。

米6月新築住宅販売件数は予想上回り、S&Pケースシラー住宅価格指数は前月比で約3年ぶりにプラスとなるが、消費者信頼感指数は2ヶ月続けて低下となっていた。

RBNZは、2.5%で政策金利を据え置く。声明では、ニュージーランドドル高は好ましくない、金利は横ばい、引き下げ方向、ということでした。

日6月消費者物価指数除く生鮮は、-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり5.5%にせまり、有効求人倍率も0.43となり最低となる。

アメリカの第2四半期GDPは、-1.0%と予想を上回ったけれども、個人消費が-1.2%と芳しくなかった。また第1四半期GDPは-6.4%へ修正される。

IMM円の円やユーロの買い越しは減少し、カナダドルが増えていた。

NYダウは、年初来高値を更新し9,200ドル台まで上昇する。S&P500は1,000弱、ナスダックは2,000台まで上昇していた。日経平均株価は10,300円のせで年初来高値を更新する。

上海総合株価指数は、急落するが下ひげを残して、陽線で先週より上昇していた。インドSENSEX指数も高値を更新する。香港ハンセン指数は20,000のせとなる。

ドル円は94円から95円後半、ユーロドルは1.43をつけたあと1.40まで下落し戻す展開となる。クロス円は陽線となっていた。

ポンドドルは1.67のせ、豪ドルドルは0.83のせ、ドル・カナダドルは1.08われとなる。

ユーロ豪ドルは1.70で昨年8月以来、ユーロカナダドルは1.52となる。

米債券利回りは、低下する。WTI原油は、62ドル台まで下落するが69ドル後半まで上昇する。金も下落するが戻す。


ドル円は、93円半ばを下にぬけて91円後半まで下落、円が急騰する場面があったが、95円後半まで戻す。クロス円も、冬からの上昇トレンドラインをわれて急落するが、そのトレンドライン付近まで戻ってくる。

主要国の政策金利は据え置かれる。ニュージーランドも据え置かれたが、見通しとしては引下げ方向の模様。一方、スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言もありました。スウェーデン中銀は0.25%の利下げとなる。

米6月の雇用統計は、失業率は9.5%へ上昇、非農業部門雇用者数は5ヶ月ぶりに前月より減少幅が増えて-46.7万人となる。

アメリカの住宅指標は予想を上回っていたが、消費者信頼感指数は低下していた。S&Pケースシラー住宅価格指数は前月比で約3年ぶりにプラスとなる。失業保険の受給総数は減少していた。バーナンキFRB議長の半期の議会証言では、やはり雇用が最も切迫した問題だとありました。

アメリカの第2四半期GDPは、-1.0%と縮小するが、個人消費は-1.2%と芳しくなかった。第1四半期GDPも-6.4%へ修正されていた。

NYダウは、9,200ドル台まで上昇する。6月の高値から上値を切り下げていたが、一気に上昇した感じがありました。S&P500は1,000手前、ナスダックは2,000台まで上昇する。先月4%まで上昇した米10年債利回りは、3.3%から3.7%という感じでした。

弱気見通しの著名アナリストのホイットニーさんや、ニューヨーク大学のルービニ教授の発言もあってか、株価が上昇していったのも印象に残った。

日経平均は、5ヶ月連続上昇、9,000円台まで下押しするが10,300円のせとなる。

上海総合株価指数は、一時7%をこえる急落の日があったが、戻す。今年に入って、7ヶ月連続上昇となる。3,400台まで上がる。

ユーロドルは1.38から1.43の間、ポンドドルは6月高値を更新はしていないが、1.67のせとなる。

先月上昇したドル・カナダドルは戻ってきて、1.08われとなる。豪ドル・ドルは、高値を更新0.83のせとなる。

ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルは、先月安値を更新する。

WTI原油も、下落するが戻し下ひげを残す。

VIX指数は、23.09まで下落していた。

日6月消費者物価指数除く生鮮は、原油の影響もあってか-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり5.5%にせまり、有効求人倍率も0.43となり最低となる。

衆議院が解散する。

米7月雇用統計失業率9.4%NFP-24.7万人、ドル円97円のせ、カナダドル円90円のせ、BOE政策金利0.50%据え置き資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンドへ、ECB1.00%据え置き、NYダウ9,400ドル、S&P500 1,000のせ、ユーロドル1.44、ポンドドル1.70の1週目。

アメリカの7月雇用統計では、失業率は前月の9.5%から9.4%へ1年3ヶ月ぶりに低下する。非農業部門雇用者数も予想より減少幅は少なく、円売り・ドル売りではなく、円売り・ドル買いとなっていた。

イギリスは、7月製造業PMIが50をこえたことなどもあり、ポンドドルは1.70台まで上昇するが、MPCで資産買い取りプログラムの枠が500億ポンド拡大、声明で景気後退は依然考えられていたよりも深刻な可能性とあったことで、急落となる。

ISM製造業景況指数は上昇するが、サービス業の方は低下していた。米6月中古住宅販売保留は予想を上回り、個人所得は予想を下回り-1.3%となる。

ECBは政策金利を据え置き、トリシエECB総裁の会見は、・現在の金利は適切、・最低水準かどうか議論しなかった、・2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む、などとなる。あまり大きな影響はなかった模様。

フラハティ加財務相からカナダドルの上昇をけん制する発言があり、カナダドルが売られる場面がありました。

ドルは安値を更新し、ユーロドルは1.44台、ポンドドルは1.70台、ドル・カナダドルは1.06台、ドルスイスフランは1.05台などとなるが、その後特にMPCや雇用統計を受けてドルは買い戻される。

ドル円は、雇用統計後97円後半まで大幅上昇となる。4月からのトレンドラインを上にぬける

豪ドル円は81円後半、カナダドル円は90円前半、ニュージーランドドル円は65円後半、ポンド円は163円前半、など6月の高値を更新する。ユーロ円は138円後半まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは、一時0.68台まで上昇していた。

NYダウは、4週連続上昇で9,400ドル台まで上昇し高値を更新する。S&P500は、1,000のせ、ナスダックも2,000のせとなる。債券利回りも上昇、10年債利回りは3.85%、2年債は1.3%となる。DAX、FT100も高値を更新する。

日経平均も、高値を更新し10,400円のせとなる。上海総合株価指数は、先週7%をこえる下げとなる場面があったが戻して、今週も高値を更新するが6月以来の陰線となる

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、長期国債買入3000億ドル据え置き・期限延長10月末、米7月小売売上高-0.1%、BOE四半期インフレ報告、円高、盆の2週目。

お盆の週。円買いとなる。先週売られた円は、買い戻される

FOMCでは、3000億ドルの買い取り規模はそのままで、期間を10月末まで延長する。・景気は安定しつつある・金融市場はさらに改善した、などとなる。

アメリカの7月小売売上高は、予想を下回り、円買いとなっていた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.68後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23われとなる。

ユーロ豪ドルは、1.68半ばまで下落していた。

IMM円は、ニュートラルに近い感じになっていた。

日経平均は、高値を更新し10,600円台まで上昇する。NYダウは4週連続上昇していたけれども、やや下落する。米債券利回りも低下する。WTI原油も4週ぶりの下落となる。

上海総合株価指数は、前週に続き下落、3,000台まで下落する。

NYダウ9,500ドルのせ、BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、上海総合株価指数3,000われ、WTI原油74ドル、米7月中古住宅販売件数524万件、NY連銀製造業景気指数12.08の3週目。

月曜、上海総合株価指数が3,000をきったこともあってか株価は下落するが、その後上昇する。

ニューヨーク連銀製造業景況指数、フィラデルフィア連銀景況指数ともに0を上回る。

米7月住宅着工件数は前月から減ったが、中古住宅販売件数は増える。

BOE議事録では、6対3で500億ポンド拡大が決定されていたことがわかったが、3人は750億ポンドの拡大を主張、そしてキング総裁もその3人に入っていました。サプライズとなって、ポンドが下落する場面があった。

バーナンキFRB議長の講演は、・世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある・金融崩壊への不安は明らかに薄れた、というものでした。

金曜、中古住宅販売件数とバーナンキFRB議長の講演の際、円が急落する場面があった。

ドル円は、95円前半から93円前半まで下落するが、金曜やや戻す。クロス円は、往来していた。

ドルスイスフランは、1.05半ばまで下落し大晦日の水準、ユーロドルは1.43後半まで上昇となる。

ニュージーランドドル・ドルは7週連続上昇となっていた。AUD/NZDは、1.21後半まで下落する。

NYダウは、高値を更新し9,500ドルのせとなる。S&P500も、高値を更新する。FT100は、4,800のせとなる。

5週連続上昇していた日経平均は下落となる。上海総合株価指数は、高値から2割をこえる下落で2,800われとなるが、下ヒゲとなる。

IMMの通貨先物は、先週スイスフランがスクエアになっていたが、再度買い越しが増えていた。ユーロの買い越しは減っていた。

WTI原油は、高値を更新して一時74.72ドルまで上昇する。

アメリカの「cash for clunkers」自動車割引支援制度が、8月24日に終了するそうです。

ユーロポンド0.88、WTI原油75.00ドル、NYダウ9,600ドル、日本7月失業率5.7% 消費者物価指数-2.2%、ポンドスイスフラン1.72、バーナンキFRB議長再指名の4週目。

米6月S&Pケースシラー住宅価格指数、米8月消費者信頼感指数、新築住宅販売件数など、予想を上回る指標が多かったけれども、それほど影響しているような感じではなかった。

ニューヨーク時間に薄商いの影響かスイスフランが急騰、ドルが急落する場面があった。

オバマ大統領は休暇中だけれども、バーナンキFRB議長を正式に再指名をする。

小幅だけれども、日経平均は高値を少し更新、NYダウも9,600ドル台まで上昇、高値を更新する。DAX、FT100も更新していた。

先週3,000をわれた上海総合株価指数は、安値を更新しなかったが下落する。

日本の7月失業率は上昇し、過去最高の5.7%となる。有効求人倍率も0.42と最低を更新する。日本の7月消費者物価指数除く生鮮は-2.2%で、過去最大の下落率となる。

ドル円は93.20円処まで下落する。ユーロドルは1.44のせまで上昇、ドルスイスフランは1.05前半まで下落、ポンドドルは1.61半ばまで下落となっていた。

ユーロポンドは、0.88前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.71半ばまで下落する。

豪ドル・ドルは、0.84後半の高値付近まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.69手前で抑え続けられていた。AUD/NZDは1.21前半まで下落後、戻す。

WTI原油は、一時75.00ドルまで上昇するが下落し70ドルをわれるが戻す。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーの5週目。

ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。

日経平均は、高値を更新し10,700円のせとなるが、下落する。上海総合株価指数は安値を更新し6.7%の大幅下落となり、2,700われとなる。

東京時間、株価の下落もあってか円買いとなっていた模様。ドル円は92円後半まで下落する。ユーロ円は132円前半、ポンド円は150円手前まで下落となるが、やや戻す。

NYダウは、シカゴPMIが50となったが、上海総合株価指数の大幅下落などもあってか、下落となる。米10年債りまわりは、3.4%われまで低下していた。WTI原油は、69.13ドルまで下落する。

週末の総選挙では、民主党が308議席を獲得する。自民党は、結党以来第一党ではなくなる。マット今井さんも、当選する。


アメリカの7月失業率が9.4%と前月から低下した雇用統計後、ドル円は97円台まで上昇するが、その後下落する。

日本の失業率は、過去最高の5.7%となり、消費者物価指数は最低の-2.2%となる。

MPCでは、資産買い取りプログラムの枠を予想は停止か250億ポンド拡大というところを、500億ポンド拡大ということになりポンドは下落、また後日のBOE議事録では6対3で決まっていたことがわかったけれども、3人は750億ポンド拡大を主張していたのでサプライズとなる。また3人の中にキング総裁も入っていた。

FOMCでは、3000億ドルの買い取り額は据え置きで、その期間を10月末まで延長となる。

アメリカの経済指標は、おおよそ良好な感じだった。ニューヨーク連銀製造業景況指数は0を上回る。

上海総合株価指数は今年に入って7ヶ月連続上昇していたが、高値を少し更新後、大幅下落となる。23.4%幅の下落だった。

日経平均は、10,700円台まで高値を更新し6ヶ月連続上昇となる。NYダウも9,600ドル台まで高値を更新し上昇する。S&P500も、1,000のせとなる。DAXは5,500台、FT100は4,900台まで上昇となる。

米10年債利回りは、3.4%付近まで低下する。

ドル円は、97円後半まで上昇後、92円後半まで下落する。今年の8月のドル円は、下落となる。

ユーロドルは1.44半ばまで上昇、ポンドドルはレンジを上へぬけて1.70のせとなったが、その後戻ってくる。ドルスイスフランは、1.05前半まで下落する。

ドル・カナダドルは1.06前半まで下落後もどす。豪ドル・ドルは0.84後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.69手前まで上昇する。AUZ/NZDは、4月以来の1.21前半まで下落する。

豪ドル円は82円手前、ポンド円は163円台、カナダドル円は90円台、まで上昇するが、円は買われる。

ユーロポンドは0.88前半まで上昇、ポンドスイスフランは1.71半ばまで下落となる。

上海総合株価指数の下落は、注目されていた。

WTI原油は、75ドルちょうどまで上昇し70ドル付近で引ける。金はあまり水準を変えず。

バーナンキFRB議長は、正式に再指名される。

月末の総選挙では、民主党が308議席を獲得、第一党となる。自民党は、結党以来はじめて第一党ではなくなる。

米8月雇用統計 失業率9.7%NFP-21.6万人、金999ドル、豪ドル・ドル0.85のせ、ECB政策金利1.00%据え置きRBA3.00%据え置き、豪2QGDP前期比0.6%、ドル円92円、米8月ISM製造業景況指数52.9 非製造業指数(NMI)48.4 景気指数51.3、ロンドンG20の1週目。

アメリカの8月雇用統計の失業率は前月は0.1%低下したが、今月は9.7%となり1983年6月以来の水準へ上昇、非農業部門雇用者数は、予想よりも減少幅は少なかった。

米8月ISM製造業景況指数は52.9となり、2007年6月以来の水準で、昨年1月以来の50を上回る。ISM非製造業景況指数は、2008年9月以来の水準で、従来の景気指数も50こえで昨年9月以来となる。

RBAは政策金利を3.00%で据え置き、声明では緩和的な金融政策の維持は当面の間適切となるが、翌日の第2四半期GDPは予想を上回り前期比0.6%となり2四半期連続プラスとなる。

トリシエECB総裁の会見は慎重な姿勢を継続で・現在のユーロ圏の金利は依然として適切、・安定化局面の後、非常に緩やかな景気回復を予想、・今は出口戦略をとる時期ではないが、我々は警戒している、などとなる。ECBスタッフ予想は上方修正されていた。

VIX指数が29台まで上昇する場面があった。

ドル円は92円われまで下落するが、やや戻す。ユーロドルは、1.43後半から1.41後半となる。ユーロ円は131円付近、ポンド円は149円付近、など円が買われるが、戻す。

豪ドル・ドルは、約1年ぶりの0.85のせ、ユーロ豪ドルは昨年8月以来の1.68われとなる。

ニュージーランドドル・ドルは、8週連続上昇しているが、1ヶ月ほど0.69で抑えられている。

金は、水曜木曜と大幅に買われ、1,000ドル手前まで上昇、2月以来の水準となる。銀も昨年8月以来の水準まで上昇する。

米10年債利回りは、3.3%われまで低下するが、戻していた。

ピッツバーグG20金融サミットの準備会合となったG20では、出口戦略は必要だけれども、今の政策を慎重に継続していくというような感じでした。

ドル売り、金1,000ドルのせ(終値最高値)、ユーロドル1.46、ドル円91円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ニュージーランドドル・ドル0.70のせ、豪ドル・ドル0.86のせ、FT100 5,000のせ、NYダウ9,600ドルのせ、ドル3ヶ月LIBOR 0.30%われ、ベージュブックの2週目。

レイバーデー明け。金は1,000ドルをつけ、ドル売りとなる。

RBNZは2.50%、BOEは0.50%、BOCは0.25%でそれぞれ政策金利は据え置きとなる。BOEの資産買い取りプログラムも1,750億£で据え置きとなる。

ベージュブックでは、6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認となり、景気の認識は少しよくなるが、引き続き労働市場は弱く、小売売り上げは横ばいとなる。また住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる、となる。

アメリカの貿易赤字額は拡大、新規失業保険申請件数は少なくなっていた。ドルの3ヶ月もののLIBORは0.30%をわれる。

ドル安・株高・債権高となる。

上海総合株価指数は、3,000手前まで戻す。日経平均は上昇するが、高値は更新せず。SENSEX指数は、16,000のせとなる。

NYダウは、高値を少し更新する。S&P500も年初来高値を更新する。DAXも高値を更新し5,600のせ、FT100も5,000のせとなる。株価は上昇したけれども、円は買われる。

米10年債利回りは、3.2%台まで低下していた。

IMM円の買い越しは増えて昨年2月以来の水準となる。ドルの売り越しは、それぞれ増えていた。

金は、1,000ドルのせとなり、昨年3月以来の水準まで上昇する。終値としては過去最高値となる。

ドル円は、7月の安値をわれて90.20円処まで下落する。

ユーロドルは1.44半ばを上にぬけて1.46前半まで上昇、年初来高値を更新する。ドルスイスフランは1.05をわれて、昨年7月以来の水準となり1.03前半まで下落する。豪ドル・ドルは0.86後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半となる。

ユーロドル1.47のせ、ポンド安、ユーロポンド0.90のせ、NYダウ9,800ドルのせ、ドルスイスフラン1.03われ、豪ドル・ドル0.87、ニュージーランドドル・ドル0.71、ドル・カナダドル1.06、バーナンキFRB議長テクニカルにリセッション恐らく終了、米8月小売売上高2.7%、鳩山内閣、リーマン破綻一周年の3週目。

バーナンキFRB議長の、テクニカルにはリセッション(景気後退)は恐らく終わった、という発言が注目されていました。

アメリカの小売売上高、NY連銀景況指数、鉱工業生産、住宅着工件数など良好な指標が多かったです。

キングBOE総裁の準備預金金利低下示唆の発言や、ロイズの資本不足懸念などで、ポンドは売られる。

白川総裁の会見での、円高は短期的にはデフレ的圧力だが中長期的には経済を押し上げる力もある、という発言でか、円が買われる場面があったけれども、白川総裁の発言で円が買われるのは珍しいなと思った。

FOMCを翌週に控えて、メドレーレポートでFRBメンバー2名が早期利上げを主張している(?)、といううわさがあり、利回り上昇、ドル円は大きく買い戻される場面がありました。

ポンドは売られ、ユーロポンドはトレンドライン、200日移動平均を上ぬけて4月以来の0.90後半、ポンドドルは1.62前半、ポンドスイスフランは5月以来の1.67前半、ポンド円は148円前半、などとなる。

ドル円は、藤井財務相の円高容認と捉えられるような発言のあと、90.12円処まで下落するが、そこが今週の安値だった。金曜は、円高是認と書かれるのはつらいという発言で円が売られる場面もありました。少し発言が多いような印象も受けました。

レーバーデー明けの先週に引き続き、ユーロドルは1.47後半まで上昇する。昨年12月の高値を更新する。ドルスイスフランも、1.03われとなる。

豪ドル・ドルは0.87後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは0.71後半まで上昇、ドル・カナダドルは1.06われまで下落、などとなる。

クロス円はポンド円以外上昇となっていた。

IMMユーロの買い越しが昨年3月以来の水準まで増えていた。

NYダウ、DAX、FT100、SENSEX、など年初来高値を更新するが、日経平均は下落する。上海総合株価指数は3,000のせとなるが、2,900台でひける。米債券利回りは、上昇となる。

WTI原油は上昇、レンジが続いている。先週、終値で最高値を更新した金は、1025ドルまで上昇、1013ドルで引ける。

鳩山内閣が発足する。財務大臣に藤井さん、郵政・金融担当大臣に亀井さんとなる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き MBS・政府機関債 2010年第1四半期へ延長、円高、ポンド安、ドル円90円われ、ポンドドル1.60われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、NZD/USD 0.73、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.02、NYダウ9.900ドル、FRB、ECB・BOE・SNB ドル資金供給縮小、シルバーウィーク、ピッツバーグG20金融サミットの4週目。

シルバーウィークの週。ドル円は90円われとなる。

ニュージーランドドルは、経常収支の黒字、GDPのプラス、などもあってか、週前半勢いよく上昇していました。

BOE議事録では、8月に750億ポンド拡大を主張していた3名も、据え置きということで9対0で決定されていたことがわかりました。

FOMCでは、MBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長する。長期国債の買い取り時期は、そのまま10月末で変わらず。景気認識としては、横ばい→上向きとなる。

アメリカの8月中古住宅販売件数は前月より減少、予想を下回る結果となる。今週のアメリカの指標はあまり芳しくありませんでした。

FRBはTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)することを発表しました。

キングBOE総裁の、ポンド安は輸出企業と英経済のリバランスを取り戻すのを助ける、という発言もあってか、ポンドは大きく下落する。

藤井財務相の介入は支持しないという発言もやや注目されていたようです。

株価は下落する。NYダウは、一時9,900ドルのせとなるが、下落となる。

WTI原油は、持ち合いを少し下ぬけたような感じで65ドル台まで下落していた。金も下落、1,000ドルをわれてひける。

IMMポンドの売り越しは増えていた。円の買い越しも増えて、2月以来の水準となる。

ドル円は90円をわれて89円半ばまで下落、2月以来の水準となる。4月からのチャネルライン付近まで下落となる。

ポンドドルは1.60をわれて1.59前半まで下落、ユーロポンドは0.92前半、ポンド円は142円後半、ポンドスイスフランは1.63後半など、ポンドは売られる。ポンドドルは、初夏からのレンジの下限、ポンド円は、7月の安値、200日移動平均を下ぬける。

ニュージーランドドル・ドルは一時0.73台、AUD/NZDは1.20前半となる。

ユーロドルは1.48前半、ドルスイスフランは1.01後半、豪ドル・ドルも少し高値更新となるが、少し下落する。

ノルゲバンクの声明では、今回利上げを検討した、とありました。

ピッツバーグでG20金融サミットが開催される。回復がしっかりするまで緩和策は継続して、あまり早い段階では解除はしないようにしようという感じでした。

ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、スイスフラン売り介入観測の5週目。

先週の流れを引き継ぎ、朝から円買い・ポンド売り、その後、ドル買いとなる。ドル円は1月以来の88円前半、ポンド円は4月以来の140円われ、ポンドドルは5月以来の1.57後半、ユーロポンドは0.93付近、ユーロ円は130円われ、カナダドル円は81円われ、などとなる。

BOEが開催したセミナーに参加したエコノミストが、BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない、と発言したこと(この前、キング総裁は準備預金金利引き下げ検討示唆があったので。)、などもあってか、ポンドは大きく買い戻される。

スイスフラン売り介入観測がありました。

ユーロドルは、1.45前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.66台へ下落、安値を更新する。


リーマン破綻から一周年。

金は1,000ドルのせとなる。過去最高値を更新はしていないが、終値では更新する。

8月雇用統計で失業率は9.7%へ上昇する。アメリカの8月ISM製造業景況指数は、52.9となり昨年1月以来の50を上回る。

鳩山新内閣が発足し、藤井財務相の発言は注目されていたようで、材料視されていた。亀井さんの政策は、特に株式マーケットではあまりいい印象ではなかった。

主要国は、政策金利を据え置き、イギリスの資産買い取りプログラムの額も据え置き、FOMCではMBS・政府機関債の規模は維持し期限を年末から2010年第1四半期へ延長となる。ノルゲバンク(ノルウェー中銀)の声明では、今回利上げを検討した、とあった。

FRBはTAF、TSLFなど規模を縮小、ECB・BOE・SNBが長期のドル資金供給を10月6日に終了(需要拡大なら再開)することとなる。

NYダウは、高値を更新し9,900ドル台まで上昇していた。DAXも5,700台、FT100は5,100台と高値を更新するが、日経平均は高値を更新せずに下落となる。9月の株はあまりよくないイメージだが、総じて上昇していた。

米10年債利回りは、5月以来の3.2%われまで低下する。

前月大きく下落した上海総合株価指数は、陽線だけれども上ヒゲとなる。SENSEX指数は、高値を更新し17,000のせとなる。

ドルとポンドは売られる。円は買われる。

ドル円は、1月以来の水準の88円前半まで下落する。ユーロ円は130円われ、ポンド円は140円われ、カナダドル円は80円後半と陰線となるが、豪ドル円は陽線だった。

ユーロドルは昨年12月の高値を更新し、1.48前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.02われまで下落する。

先月レンジを上にぬけて上昇した1.7台までポンドドルは、今度はレンジを下へぬけて1.57後半まで下落する。ユーロポンドは、0.93手前まで上昇する。

豪ドル・ドルは0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは、0.73台まで上昇する。陽線が続く。ユーロ豪ドルは1.66われとなる。AUD/NZDは、1.20付近まで下落していた。

ピッツバーグでG20金融サミットが開催されました。

WTI原油は、70ドル近辺で推移が続く。

米9月雇用統計 失業率9.8% NFP-26.3万人、日銀短観-33、米10年債利回り3.2%、イスタンブールG7の1週目。

日銀短観は、予想と同じだった。想定為替レートは、94円だった。

アルミニア欧州委員が、G7に向けてユーロ高について討議という発言でユーロが急落する場面があった。

新規失業保険申請件数は予想より多かった。個人消費支出は1.3%で予想を上回る。ISM製造業景況指数は、予想を下回る。米8月中古住宅販売保留は6.4%を予想を上回る。

日本の8月失業率は、5.5%へ低下するが、有効求人倍率は0.42のままだった。

日経平均は9,700円台へ下落、日10年債利回りは1.25%となる。

アメリカの9月雇用統計の失業率は予想と同じく9.8%だったけれども、非農業部門雇用者数は-26.3万人となり、減少幅は予想・前月ともに上回る。

米雇用統計を受けて、ドル円は88円後半、ユーロ円は129円処、など円買い・ドル買いとなるが、その後円売りドル売りとなる。ロンドンフィキシングで、大きな買いが入っていた模様。

ユーロドルは1.44後半まで下落した後、1.46半ばまで上昇やや戻して引ける。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金 最高値更新1062.7ドル、ECB・BOE据え置き、豪ドル・ドル0.90のせ、ドル・カナダドル1.05われ、EUR/NZD 1.99、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪加雇用統計の2週目。

一部利上げ予想もあったけれども、据え置きだろうという感じがあったので、RBAの0.25%の利上げはサプライズだった。主要国の中で金融危機後、はじめて利上げをする。声明では、・景気刺激策を徐々に縮小させる・低い金利水準の根拠は無くなった、などとなる。豪ドルは上昇、オーストラリアの雇用統計も失業率が低下するなど予想を上回る結果だった。

金は、昨年3月の最高値を更新し、一時1062.7ドルまで上昇する。

イギリスのインディペンデント紙に、アラブ諸国が中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議し原油のドル決済の中止を計画している、という報道がありドルが売られる場面があった。その後、各所から否定されていた。

カナダの雇用統計も失業率が低下していた。カナダドルも上昇する。

米9月ISM非製造業景況指数は、昨年8月以来に50をこえる。

ECB・BOEは政策金利を据え置き、BOEは資産買い取りプログラムの規模も据え置きとなる。

NYダウは、終値で年初来高値を更新となる。米10年債利回りは、3.4%付近まで上昇する。

IMMユーロの買い越しは昨年1月以来の水準、ポンドの売り越しは6万枚をこえる大幅な売り越し、円の買い越しはあまり変わらずとなる。

ドル円は安値を更新し、88.01円まで下落するが89円後半まで戻す。

豪ドル・ドルは0.90後半まで上昇、ユーロ豪ドルは昨年7月以来の1.62後半まで下落、豪ドル円は81円のせとなる。ニュージーランドドル・ドルも0.74半ばまで上昇する。EUR/NZDは、1.98前半まで下落していた。

ドル・カナダドルは、1.05をわれて1.04前半まで下落する。

NYダウ10,000ドル、WTI原油78ドルのせ、ポンド買い、豪ドル円84円、ユーロドル1.49のせ、ドルスイスフラン1.02われ、豪ドル・ドル0.92、ドル・カナダドル1.03、ユーロポンド0.94、米銀決算、VIX指数21.43の3週目。

NYダウは、約1年ぶりに10,000ドルをつける。ポンド買い、円売り、ドル売り。

JPモルガンの決算は予想を上回る。ゴールドマンサックスの決算は予想を上回るが、前日のJPモルガンほどのインパクトはなかった様子。シティグループも黒字だが、実質的には赤字だった。バンクオブアメリカは予想を下回る決算となる。

米9月の小売売上高は、自動車の補助の期限がきれてマイナスとなっていたようだけれども、予想をは上回っていた。NY連銀製造業景況指数は、予想を大きく上回り2004年5月以来の水準となる。フィリー指数は、予想を下回っていた。

IMM円の買い越しは減少、ポンドは少し増えていた。ポンドの上昇は、このショートカバーも大きかったのではないかなと思う。

NYダウは10,000ドルをつけ年初来高値を更新、FT100、DAXなども年初来高値を更新する。日経平均は、8月と9月の時のレンジへ戻ってくる。債券利回りは、上昇となる。

ドル円は、8月からのトレンドラインを上へぬけて91円前半まで上昇する。

ポンドは大きく買い戻され、ポンドドルは1.57前半から1.64手前へ以前のレンジへ戻ってきて、ポンド円は141円前半から149円前半へ9月の下落する前の水準へ、ユーロポンドは0.94前半から0.91われへ、ポンドスイスフランは1.61前半から1.66後半まで、などとなる。

ユーロドルは、1.49後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.01前半まで下落する。

豪ドル・ドルは0.92後半、ドル・カナダドルは1.02前半、ニュージーランドドル・ドルは0.74後半、などドルは売られる。ユーロ豪ドルは、1.61前半まで下落していた。

円は売られ、豪ドル円は8月の高値を上へぬけて年初来高値を更新し84円前半まで上昇、ニュージーランドドル円は68円前半、ユーロ円は136円前半、カナダドル円は88円前半、スイスフランフラン円は89円後半、などとなる。

ユーロドル1.50のせ、BOC政策金利0.25%据え置き、ポンド乱高下、英第3四半期GDP前期比-0.4%、ドル円92円のせ、ユーロ円138円のせ、豪ドル円85円、ドルスイスフラン1.01われ、豪ドル・ドル0.93、NZD/USD 0.76、WTI原油80ドルのせ、ブラジル課税、VIX指数20.69の4週目。

0.25%利上げをしたときのRBA議事録では、来月も利上げしそうな感じもありました。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。成長見通しの引き下げや、カナダドル高はあまり好ましくない、という感じで、カナダドルは売られる。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドドル高が必ずしも利上げの障害にはならない、という発言もありました。

アメリカの住宅指標は、駆け込み需要の中古住宅販売件数は予想を上回ったものの、あまり芳しくなかった。

ブラジル政府が、債券・株式市場など投資目的の海外からの資金に2%課税することを表明し、レアル、ボベスパ指数も下落する場面があった。

BOE議事録では政策金利、資産買い取りプログラムの規模ともに全会一致で決定されていたことがわかり、枠の拡大もあるのかといったところもあってか、ポンド買いとなるが、GDPが前期比予想プラスのところマイナスだったことでポンドは急落する。6四半期連続マイナス成長となる。ポンドは要人発言や量的緩和に対する思惑でよく動いていたような気がしました。

中国の第3四半期GDPは、前年比8.9%で前回より伸び率は上がったけれども、予想を少し下回る。

先週レンジを上へぬけたWTI原油は、一時82.00ドル付近まで上昇、80.50ドルでひける。金は、高値での持ち合いとなっていた。

NYダウは10,100ドル台まで上昇し年初来高値を更新するが、今週も10,000ドル弱でひける。DAXも少し高値を更新するが、上ヒゲとなっていた。FT100も少し高値を更新する。上海総合株価指数は、9月の高値を更新する。米10年債利回りは、3.49%となる。

ユーロドルは、節目となる1.50のせとなる。ドル円は92円のせとなる。

ポンドは買われて売られる。ポンドドルは、1.66後半まで上昇後、1.63付近まで下落となる。ユーロポンドは0.90付近まで下落後、0.92前半まで上昇する。ポンド円は147円前半から153円前半まで上昇後、150円付近まで下落する。

ポンドドルは、1ヶ月ほど前レンジを下にはなれたかと思ったら、今度はレンジの上限まで上昇、金曜は急落となる。

円は売られ、ユーロ円は138円前半、豪ドル円は85円前半、スイスフラン円は91円前半、ポンド円は53円前半、などとなっていた。

ドルスイスフランは1.00前半でパリティを意識する水準、豪ドル・ドルは0.93前半、ニュージーランドドル・ドルは0.76前半、などややドルも売られる。ドル・カナダドルは、1.05後半でカナダドルは売られていた。

WINDOWS7が発売される。FDICが発表した金融機関の破綻件数は、100件をこえて106件となる。VIX指数は、20.10まで下落していた。

円高・ドル高・ポンド高、株安、GDP往来、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀1.25→1.50%、米第3四半期GDP 前期比年率3.5%、米10月消費者信頼感指数47.7、CIT破綻懸念、FRB国債買取終了、日銀CP社債買入終了、VIX指数30.69の5週目。

途中GDP発表時の変動をはさんで、円高・ドル高・ポンド高、株安、債権高、となる。

アメリカの第3四半期GDPは予想を上回り前期比年率3.5%となる。前にゴールドマンサックスが予想を2.7%へ引き下げていたことなどもあってか、株は買われ、円も売られる場面があった。

アメリカの10月消費者信頼感指数、米9月新築住宅販売件数は予想を下回り、円もドルも買われるが、第3四半期のGDPで売り戻され、金曜は、再度買われる、といった流れだった。

RBNZは、政策金利を2.50%で据え置く。前回まであった利下げへの含みはなくなったけれども、声明では・利上げを開始する緊急性ない・2010年下半期まで政策金利を変更しない可能性、となる。ニュージーランドドルは下落する。

ノルウェー中銀は、1.25→1.50%へと利上げする。この前のオーストラリアに続いての利上げ、ヨーロッパでは最初の利上げとなる。

NYダウは9,600ドル台、DAXは5,400われ、ブラジルは60,100台など、株価は下落する。上昇していた債券利回りも低下する。

ドル円は先週の高値を少し更新するが、90円われまで下落する。ユーロ円は138円半ばから132円前半まで大幅下落、レンジの上限からの下落となる。豪ドル円も80円後半、カナダドル円は83円付近、スイスフラン円は高値を更新後87円後半まで、下落となる。

ユーロドルは少し高値を更新し1.50後半から1.46後半、ニュージーランドドル・ドルは0.71半ば、豪ドル・ドルは0.89前半、ドル・カナダドルは1.08半ば、などとなる。

ユーロポンドは0.89前半、ポンドスイスフランは1.69前半までポンドは買われていた。AUD/NZDは、1.25半ばまで上昇する。

金・WTI原油も下落となる。VIX指数も、下押しするが、30.69でひける。

FRBの最大3000億ドル相当の国債買取プログラムは終了する。


オーストラリアが金融危機後、先進国の中で初めて利上げを実施した月。3.00%から3.25%へ025%政策金利を引き上げる。ノルウェー中銀も、1.25→1.50%とする。

また金が、1030ドル処の昨年3月の最高値を更新し、1072ドルまで上昇する。

WTI原油は、75ドルを上へぬけて82ドル付近まで上昇する。

ユーロドルは、節目の1.50をつけて1.50後半まで上昇する。

先月レンジを下にぬけたポンドドルは、今月レンジへ戻ってきてレンジの上限まで上昇する。

ドル円は、88.01円処まで下落するが、いったん8月のトレンドラインを上へぬけて92円前半まで上昇、90円われまで下落となる。

豪ドル・ドルは0.93台、ニュージーランドドル・ドルは0.76台、ドル・カナダドルは1.02前半、ドルスイスフランは1.00前半とドルは売られたが、やや戻す。

ユーロ円は129円手前から138円半ばまで上昇するが、132円台まで戻ってくる。豪ドル円は年初来高値を更新し、85円前半まで上昇していた。ポンド円は135円台まで戻していた。

ユーロポンドは、0.94台まで上昇後、下落となる。ポンドスイスフランも、1.61前半から1.69半ばまで上昇する。

アメリカの9月失業率は9.8%となる。米第3四半期GDPは前期比年率3.5%と予想を上回ったけれども、英GDPは予想を下回りマイナスとなったことで、ポンドが売られる場面があった。

米銀の決算は、JPモルガンなど予想を上回るが、シティやバンクオブアメリカは芳しいものではなかった。

ブラジルが課税するとのことで、指数やレアルが下落する場面がありました。

イギリスのインディペンデント紙に、アラブ諸国が中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議し原油のドル決済の中止を計画している、という報道がありドルが売られる場面があった。その後各所から否定される、ということがありました。

NYダウは年初来高値を更新し10,000ドルにのせ、10,119ドルまで上昇するが、同時線となる。9月と同じく前半上昇、後半下落となっていた。S&P500も年初来高値を更新し1,100まで上昇するが、下落となる。DAX、FT100も高値を更新するが、下落となる。日経平均は上値下値を切り下げて同時線だった。課税の発表があったブラジルは、67,000台まで上昇するが、長い上ヒゲとなる。上海総合株価指数は、上昇となっていた。米10年債利回りは、3.2%を下回るが、3.5%後半まで上昇していた。

今月で、FRBの約3000億ドルの国債の買い取りは終了となる。

月末は、大きく乱高下していました。

VIX指数は、20台まで下落するが、30.69でひける。

RBA政策金利3.25→3.50%、米10月雇用統計失業率10.2%、FOMC 0~0.25%据え置き・政府機関債1750億ドル、ECB 1.00%据え置き、BOE 0.50%据え置き資産買取プログラム1750→2000億£、CIT破綻申請、金1,101.9ドル、G20の1週目。

RBAは政策金利を前月に引き続き引き上げ3.25→3.50%とする。FOMCでは0~0.25%、ECBは1.00%、BOEは0.50%でそれぞれ据え置く。

RBAの声明では、・刺激措置を段階的に解除へ・深刻な景気後退のリスクはなくなった、などとなる。事前に想定されていたことや、一部少数に0.50%利上げ期待があったこともあってか、豪ドルは売られる。

FOMCでは、政府機関債の規模は、2000→1750億ドルとなる。また、低水準の資源利用(low rates of resource utilization)や抑制されたインフレ基調(subdued inflation trends)、安定的なインフレ期待(stable inflation expectations)といった経済状況のもとでは、長期間低金利でいるとしていました。

トリシエECB総裁は、・現在のユーロ圏の金利は依然として適切・今後数ヶ月以内にインフレ率はプラスに戻る見通し・最新のデータは下半期に成長が改善することを示唆・流動性対策のすべてが常に必要というわけではない・市場は1年物オペの延長を予想していない、などとなる。

MPCでは、資産買取プログラムを予想500億ポンドのところ、250億ポンド拡大となる。1750→2000億ポンドとなる。

アメリカの雇用統計では、失業率が大台となる10%のせとなる。非農業部門雇用者数の縮小幅は減っていた。今まで職探しをあきらめていた人が再度探し始めたという可能性もあるとのことでした。

週明けは、CIT破綻申請もあり円買いとなっていた。

RBSが資産保証スキームに参加、政府から255億ポンドの資本注入されることが決定する。

FOMCでは、FT紙などが長期間という表現を変更するのではないかといった報道があったけれども、やはりなかった。

金は、一時1,101.9ドルまで上昇、1095.7ドルでひける。

NYダウは上昇し、10,000ドルに再度のせる。株価は、だいたい陽線となっていたが、日経平均は陰線だった。

ドル円は89円前半から91円前半となる。ユーロドルは1.46前半まで下落するが、1.49台まで戻していた。豪ドル・ドルは、0.89手前から0.92手前まで上昇する。ポンドドルは、再度レンジ上限付近となる。クロス円も下落して始まるが、上下しながら上昇する。AUD/NZDは、1.26後半まで上昇する。

NYダウ10,300ドルのせ、S&P500年初来高値更新、金1123.4ドル、BOE四半期インフレ報告、日10年債1.49%、豪ドル・ドル年初来高値更新、ユーロ豪ドル1.60われの2週目。

週明け、G20で景気刺激策の継続が合意されたということもあってか(?)、株価は上昇していた。

BOE四半期インフレ報告では、・英GDPは2010年初めにプラスに戻り、2年後に約3.75%に・2年後のCPI上昇率約1.6%の見通し、となり、前回レポートより数値が高くなっていた。また、キングBOE総裁の・輸入から輸出へのリバランスが必要、ポンド安がリバランスに寄与する・資産買い入れをさらに行うかどうかは全くオープン、などの発言もあってか、ポンドは下落する場面がありました。

オーストラリアの雇用統計では、新規雇用者数は予想を上回るものだった。

ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回る。アメリカの9月貿易収支の赤字は、予想より多く、前回より拡大していた。ユーロ圏第3四半期GDP前期比0.4%となる。

NYダウは年初来高値を更新し10,300ドルのせ、S&P500も一時1,100のせまで上昇、年初来高値を更新する。FT100も少し高値を更新していた。日経平均は下落、TOPIXも10月の安値を下回る。

ポンドドルは、1.68前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、年初来高値を更新し0.93後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.60われとなる。ユーロドルは、1.48前半から1.50前半で推移する。ドル円は89円前半から90円後半となる。

日10年債利回りは、一時1.490%まで上昇したが、その後急低下していた。

金は、先週に続き最高値を更新し、一時1123.4ドルまで上昇する。WTI原油は、一時75.57ドルまで下落する。

中国人民銀行の貨幣政策報告で、2005年7月の人民元切り上げ以来からの「妥当で均衡の取れた水準で基本的な安定を維持する」という文言がなくなり、「主体性、コントロール可能性、漸進主義の原則に従い、国際的な資本フローや主要通貨の変動を考慮して人民元相場の形成メカニズムを改善する。」と記される。

円買い・ドル買い、NYダウ10,400ドル、豪ドル・ドル0.94、金1153.4ドル、米2年債0.70%、BOE議事録、日経平均9,500円われ、TOPIX年初来マイナス、米10月住宅着工件数52.9万件、日政府デフレ宣言、米中首脳会談の3週目。

円買い・ドル買いとなる。

バーナンキFRB議長の、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、という発言でドルが買われる場面があった。その後、金利を長期間異例に低水準とすることが正当化される状況が続く公算という発言でドルは売られていた。トリシエECB総裁も、・強いドルは世界経済に利益・バーナンキFRB議長のドルに関する発言は非常に重要で議長の分析と完全に一致、という発言があった。

ブラード・セントルイス連銀総裁の、利上げの開始はリセッション終了後2年半から3年経過した後(2012年)という発言も注目され、ドル売りとなる場面があった。

米10月小売売上高は、前月の自動車関連の落ち込みの反動もあってか、2ヶ月ぶりに増加となる。NY連銀製造業景況指数は23.51で5ヶ月ぶりに低下する。米10月住宅着工件数は予想を下回り、52.9万件で4月以来の水準、減少率も-10.6%で1月以来のマイナスとなる。住宅支援策の延長発表の影響もあったようだけれども、予想を下回る。

日本の第3四半期GDPは、前期比年率4.8%となり予想を上回り、2四半期連続のプラスとなる。

BOE議事録では、政策金利据え置きは全会一致で決定。資産買い入れプログラムの規模は、7名が250億£の拡大、マイルズ委員1名が400億£、デール理事が据え置き、となる。また、MPCは準備預金金利を引き下げることを議論、今は同意しなかったが将来の選択肢、とあってかポンドは直後売られていた模様。

NYダウは、10,400ドル台まで上昇し年初来高値を更新する。S&P500も年初来高値を更新する。週後半は下落していた。FT100も年初来高値を更新し、5,400近くまで上昇するが下落していた。

日経平均は、9,500円われとなる。TOPIXも7月安値を更新し、830われまで下落していた。TOPIXは、年初来マイナスとなる。

ブラジルBovespa指数は、10月高値を更新し一時68,000まで上昇していた。上海総合株価指数は、3,300のせとなる。

ドル円は、89円後半から88円後半で小動きだった。ユーロドルは、1.48~1.51のオプション(?)とのうわさもあってか、1.48手前までの下落だった。

ポンドドルは1.68後半まで上昇するが1.64後半まで下落、ユーロポンドは8月高値付近の0.88前半まで下落するが上昇する。ポンドスイスフランは1.71前半まで上昇するが下落、ポンド円は持ち合いを下へぬける。

豪ドル・ドルは一時0.94のせとなるが0.90後半まで下落、豪ドル円も80円後半まで下落、ニュージーランドドル・ドルはフォンテラのときの窓を埋める。ドル・カナダドルは、1.07前半まで上昇する。

米2年債利回りは、一時0.70%われまで下落、1月以来の水準となる。

金は、一時1153.4ドルまで上昇し、最高値を更新、ひけも1146.8ドルとなる。WTI原油はやや下落となる。

米中首脳会談の会見では、オバマ大統領は中国が人民元相場を市場原理に近づけるとの中国の意向を歓迎する、と発言したが、胡錦濤国家主席は何も言わず、声明にも何もなかった。

初代EU大統領に、ファンロンパイ・ベルギー首相が推薦される。

日本政府は、3年5ヶ月ぶりにデフレを宣言する。

ドル円1995年7月以来85円、円急騰、ドバイワールド債務返済延期要請、ユーロドル1.51、ドルスイスフラン1.00、FOMC議事録、日経平均9,100円われ、金1196.8ドル、米10月中古住宅販売件数610万件、米感謝祭の4週目。

米感謝祭の週。ドル円は、87円前半を下へぬけて84円後半まで下落、1995年7月以来の水準となる。ドバイの債務返済延期要請でヨーロッパ株式の下落などを発端としてややリスクアバージョンのようになる。

アメリカの10月中古住宅販売件数は610万件で2007年2月以来の水準、新築住宅販売件数は43.0万件と2008年9月以来の水準となる。税還付の影響もあっただろうけれども、予想を上回っていた。

FOMC議事録では、最近のドルの下落は秩序だったものとあり、ドル売りを後押ししていた模様。

ロートSNB総裁の、現在の金融政策は中期的な物価安定維持のため景気回復にしたがって近々調整する必要がある、という発言もありました。

米10月耐久財受注は予想を下回る。新規失業保険申請件数は46.6万件となり、1月以来の50万件われ、昨年9月以来の水準となる。米10月個人支出、PCEデフレータも予想を上回っていた。

米感謝祭の日に、UAEドバイの政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドが、事業再構築にむけて6ヶ月の返済延期を債権者に要請する計画、という報道があった。また、ドバイも休みになるので、よくわからず不透明さがその後の動きにもつながったとの解説もありました。ドバイワールドの債務は、約590億ドルのようです。でも、この報道は、東京時間はスルーされる。ロンドン時間に入り、欧州金融機関が融資している割合が大きいということもあってかヨーロッパ株式が下落、円買い・ドル買いとなる。ドバイの政府は、25日に発表していたもよう。

感謝祭の日まではドルは売られ、ユーロドルは昨年8月の北京オリンピック開幕時以来の1.51前半、ドルスイスフランはパリティとなり0.99前半、などとなるが、ドバイの影響が表面化するとドル買いとなる。ポンドドルは1.63われまで下落していた。

ドル円は87円前半をわれて84円後半、ユーロ円は126円後半、ポンド円は139円前半、豪ドル円は76円後半、カナダドル円は79円後半、スイスフラン円は84円前半、ニュージーランドドル円は60円われ、などと円は急騰する。おおよそ金曜早朝急落前の水準まで戻してひけていた。

円売り介入が、やや少し現実味を帯びてきたような気もします。藤井財務相の発言からも、異常という発言が出てくる。

WTI原油も、一時72.39ドルまで下落、76.05ドルまで戻して引ける。金は、最高値を更新し1196.8ドルまで上昇するが、一時1135.8ドルまで下落、1175.5ドルまで戻して引ける。金は9営業日上昇後、下落となる。

ユーロスイスフランは、1.50前半まで下落するが、SNBの介入があったのか、上昇する場面があった。AUD/NZDは、1.28のせまで上昇していた。

日経平均は下落、9,000円台となり7月の安値にせまる。TOPIXは、4月以来の水準で12営業日安値を切り下げ過去最長だそうです。

NYダウは、年初来高値を更新し10,495ドルまで上昇、上ヒゲとなる。FT100、DAXは、同時線となっていた。ブラジルBovespaは上昇していた。上海総合株価指数も、大きめの下落となる。

イスラエル中銀は、政策金利を0.75→1.00%へ引き上げる。どういう位置づけか分からないけれども、ベトナムも7→8%へ引き上げていた。

ドバイ動向、ナヒール社イスラム債売買停止要請報道、シカゴPMI 56.1の5週目。

週末、UAE中銀は、銀行の流動性支援のため、緊急流動性供給措置を発表する。

ナヒール社のイスラム債売買停止要請という報道や、ドバイ金融当局者の発言として、政府はドバイワールドの債務を保護しないという報道などで円が買われたり、菅国家戦略担当相の円高に歯止めをかけるなどの発言で、円が売られる場面があった。

またドバイワールドが・影響を受ける負債はおよそ260億ドル・銀行と建設的な交渉をしている、など報道があった。


ドル円は、87円前半をわれ、84円後半まで下落、1995年以来の水準となる。

RBAは、政策金利を3.25→3.50%へ引き上げる。引き上げペースは未定ということで、12月は引き上げるかどうか分からないような感じだった。

FOMC、ECB、BOEは、それぞれ政策金利は据え置く。FOMCでは、政府機関債の規模は、2000→1750億ドルとなる。また・低水準の資源利用・抑制されたインフレ基調・安定的なインフレ期待といった経済状況のもとでは、長期間低金利でいるとしていました。FT紙などが長期間という表現を変更するのではないかといった報道があったけれども、やはりありませんでした。

トリシエECB総裁の会見では、・現在のユーロ圏の金利は依然として適切・今後数ヶ月以内にインフレ率はプラスに戻る見通し・最新のデータは下半期に成長が改善することを示唆・流動性対策のすべてが常に必要というわけではない・市場は1年物オペの延長を予想していない、などとなる。

MPCでは、資産買取プログラムを予想500億ポンドのところ、250億ポンド拡大、1750→2000億ポンドとなる。そのBOE議事録では、7名が250億£の拡大、マイルズ委員1名が400億£、デール理事が据え置き、となる。また、MPCは準備預金金利を引き下げることを議論、今は同意しなかったが将来の選択肢とありました。

BOE四半期インフレ報告では、・英GDPは2010年初めにプラスに戻り、2年後に約3.75%に・2年後のCPI上昇率約1.6%の見通し、となり、前回レポートより数値が高くなっていた。また、キングBOE総裁の・輸入から輸出へのリバランスが必要、ポンド安がリバランスに寄与する・資産買い入れをさらに行うかどうかは全くオープン、などの発言もあった。

アメリカの雇用統計では、失業率が10%のせとなる。

ロートSNB総裁の、現在の金融政策は中期的な物価安定維持のため景気回復にしたがって近々調整する必要がある、という発言もありました。

アメリカの感謝祭の日に、UAEのドバイ政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドが、事業再構築にむけて6ヶ月の返済延期を債権者に要請する計画、という報道があった。また、ドバイも休みになるので、よくわからず不透明さがその後の動きにもつながったとの解説もありました。欧州金融機関が融資している割合が大きいということもあってかヨーロッパ株式が下落、円買い・ドル買いとなる。

日10年債利回りは、一時1.490%まで上昇したが、その後低下し戻ってきていました。/p>

米10月小売売上高は、前月の自動車関連の落ち込みの反動もあってか、2ヶ月ぶりに増加となる。NY連銀製造業景況指数は23.51で5ヶ月ぶりに低下する。

アメリカの10月住宅着工件数は予想を下回り、52.9万件で4月以来の水準、減少率も-10.6%で1月以来のマイナスとなる。住宅支援策の延長発表の影響もあったようだけれども、予想を下回る。だが、10月中古住宅販売件数は610万件で2007年2月以来の水準、新築住宅販売件数は43.0万件と2008年9月以来の水準となる。税還付の影響もあっただろうけれども、予想を上回っていた。

米10月耐久財受注は予想を下回る。新規失業保険申請件数は46.6万件となり、1月以来の50万件われ、昨年9月以来の水準となる。米10月個人支出、PCEデフレータも予想を上回っていた。

RBSが資産保証スキームに参加、政府から255億ポンドの資本注入されることが決定、と最初の週にありましたが、ドバイの件と関係あったのでしょうか。

米中首脳会談の前に、中国人民銀行の貨幣政策報告で、2005年7月の人民元切り上げ以来からの「妥当で均衡の取れた水準で基本的な安定を維持する」という文言がなくなり、「主体性、コントロール可能性、漸進主義の原則に従い、国際的な資本フローや主要通貨の変動を考慮して人民元相場の形成メカニズムを改善する。」と記される。

日経平均は一時9,000円台まで下落する。TOPIXは、年初来マイナスとなる。日本株の下落が世界と比べて、より一層すすむ。

NYダウは年初来高値を更新、一時10,500ドル手前まで上昇する。S&P500も、年初来高値を更新し1,100台まで上昇していた。FT00も、5,400手前まで上昇し年初来高値を更新する。

米10年債利回りは、3.2%付近まで低下、2年債利回りは、0.66%まで低下する。

上海総合株価指数は、3,300台まで上昇していた。ブラジルBovespa指数も、年初来高値を更新していた。

ドル円は、87円前半をわれて84円の後半まで下落となる。1995年7月以来の水準となる。クロス円も、円高となる。

ユーロドルは1.51前半、ドルスイスフランはパリティとなり0.99前半、豪ドル・ドルは0.94のせ、などドルは売られる。ポンドドルは、1.68台まで上昇するが、やや売られていた。

ユーロスイスフランは、1.50前半まで下落する場面があった。ユーロ豪ドルは、1.60われとなっていた。AUD/NZDは、1.28台まで上昇する。

金は、最高値を更新し一時1196.8ドルまで上昇する。2日しか下落していなかった。WTI原油は、同時線となっていた。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了、ドル円90円のせ、金1,227.5ドル、NYダウ10,500ドル、日経平均10,000円のせ、日10年債1.19%の1週目。

RBAは、政策金利を3.50→3.75%へ引き上げる。次回会合は、2月になる。直後の豪ドルの反応は下落だった。

RBAが利上げをした日に、日銀は臨時の金融政策決定会合を開く。やや長めの金利の低下を促す新しい資金供給手段を導入として3ヶ月0.10%約10兆円とする。白川日銀総裁の会見では、広い意味での量的金融緩和策、とありました。日銀が臨時の会合を開くと発表があると円は急落、会合結果の直後は円は買い戻されていた。

ベージュブックでは、経済状況は小幅改善、となる。

ECBは政策金利を1.00%で据え置く。そして1年物資金供給オペは今月で終了となる。金利は、固定ではなく、定例オペの最低応札金利の平均に設定となる。6ヶ月も3月で終了とする。

トリシエECB総裁の会見では・政策金利は適切、・1年物の金利連動、政策金利の変更を示唆するものではない、・流動性政策の引き上げは金利の引き締めではない、・ドルが強い事、非常に重要、などとなる。ECBスタッフの見通しは、上方修正される。

新規失業保険申請件数は、予想より少なく45.7万件だった。ISM非製造業指数は、48.7と予想・前月を下回る。9月と10月と50以上だったけれども、今月は50を下回る。

米11月雇用統計の失業率10.0%と低下、NFPも-1.1万人をマイナス幅を大きく縮小、2007年12月以来の水準となる。ドル買い・円売りとなり、ドル円は大きく上昇、90円後半まで急騰する。この日は、ドル買い・円売り・債権安・商品安となる。金は、約50ドル下落する。

日経平均は、政府が、円高・株安をうけてか姿勢が変わり、それをうけてか10,000円台まで急騰となる。NYダウは年初来高値を更新し10,500ドル台など、株価は上昇する。ブラジルBovespa指数も年初来高値を更新する。

日10年債利回りは、日銀の決定を受けて10月の水準より低下、一時1.19%まで低下するが、戻していた。米10年債利回りは、3.5%台まで上昇していた。また2年債利回りも、0.84%となる。

ドル円は、90円後半まで大きく上昇となる。ユーロ円は134円後半、ポンド円は149円前半、豪ドル円は83円付近、カナダドル円は85円後半、など円は売られる。

ユーロドルは先週と同じようなレンジで下落となる。スイスフランも売られる。豪ドル・ドルやドル・カナダドルは、戻ってくる。ドルメキシコペソは、昨年11月の水準まで下落していた。

金は、一時1227.5ドルまで上昇するが、1147.4ドルまで急落、1169.5ドルでひけ、戻ってくる。WTI原油も下落となる。10月から少しずつ下げている。

RBNZ 2.50%据え置き 2010年中頃刺激策解除可能性、ギリシャ格下げ、スペイン格付け見通し引き下げ、BOE政策金利0.50% 2000億£ BOC0.25% SNB0.25% 据え置き、米11月小売売上高1.3%、ユーロドル1.46、WTI原油70ドルわれの2週目。

先週売られた円は、やや買い戻される。ユーロは売られる。

先週の雇用統計はNFPが-1.1万人となったが、バーナンキFRB議長の講演は、・アメリカ経済は逆風の中にあり回復は依然脆弱、・引続き長期間(for an extended period)の低金利を予想している、などとなる。

フィッチがギリシャをA-→BBB+へ格下げ、S&Pがスペインの格付け見通しを安定的→ネガティブとしたことなど、ユーロの下落を後押しするような材料がでてくる。ギリシャの財政に関する発言もたくさんありました。ソブリン・リスクという解説をよく目にしました。

豪11月雇用統計が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。

WSJ紙の、ムーディーズが米国や英国がAAAの格付け維持には膨らむ財政赤字を削減する必要があると指摘、という報道があったけれども、後日ムーディーズは、現時点で米国と英国のソブリン格付けに対する脅威はない、とありました。

米10月貿易赤字は予想より少なく、米11月小売売上高は予想を上回る結果だった。

ドバイ情勢は、ドバイワールドの債務返済に政府資産の売却はしない可能性という報道や、ナヒールの1~6月決算は36.5億ドルの損失という報道もあったが、下落していたドバイ株価は木曜は下落するが、上昇していた。

先週急騰した日経平均は、10,000円を維持していた。ブラジルBovespa指数は、年初来高値を更新する。NYダウは、高値圏でひける。

米10年債利回りは、一時3.58%まで上昇、3.5%のせとなる。

IMM円の買い越しは、56,907→35,182枚となる。ユーロは、4月以来の売り越しとなっていた。スイスフランの買い越しも減っていた。

ドル円は87円前半まで下落するが、89円台まで戻す。ユーロドルは、1.49付近から1.45後半まで下落となる。ユーロ円は、134円前半から128円後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.03のせとなる。

RBNZの会合での声明が、経済が回復を継続すれば2010年中頃に刺激策を解除する可能性という声明だったのでニュージーランドドルは、上昇する。ボラード総裁は、後で為替は過剰反応だと発言していた。

先週1,227.5ドルまで上昇後、下落した金は、今週も1110.2ドルまで下落、1119.9ドルでひける。WTI原油も、70ドルをわれて69.46ドルまで下げ、69.87ドルでひける。

ドル買い、ユーロドル1.43、ユーロスイスフラン1.50われ、豪ドル・ドル0.89われ、FOMC政策金利0~0.25%据え置き 大半の特別流動性制度2月1日終了想定、日銀物価安定の理解変更、ECBユーロ圏銀行評価損予想を引き上げ、ノルウェー中銀1.50→1.75%の3週目。

FOMC声明は、予想の通り・異例の低金利を長期間維持する、となる。・労働市場の悪化は和らいでいる・大半の特別流動供給を2月1日で終了する事を想定・金融市場、経済成長を一段と下支える状況、などとなる。FOMCでは、あまり大きく動かなかった。

FOMC前日に、FT紙が長期間低水準に金利を据え置く文言は変わらないだろうが公定歩合を引き上げる可能性という記事があったけれども、前回FOMCの時と同様そうならなかった。

ユーロ圏では、オーストリアの金融機関の国有化や監視リスト入り報道、S&Pのギリシャの長期格付け引き下げ、ECBの金融安定調査報告書でユーロ圏銀行の評価損予想を13%引き上げ5530億ユーロに、ということなど、注目されていました。ユーロ売りを後押ししていたもよう。

RBA議事録では、・2月まで金利を据え置くことも議論、・12月の利上げへの賛否は微妙に均衡、などとあり、またオーストラリアの第3四半期GDPが予想を下回ったこと、バッテリーノRBA副総裁が「金融政策は通常のレンジ(normal range)へと復帰しているが...」という発言など、豪ドル売りとなっていたもよう。

日銀は声明で、物価安定の理解について従来の、0~2%程度→2%以下のプラス領域、ゼロ%以下のマイナスの値は許容していない、とする。白川日銀総裁は、・デフレ容認との誤解をといたほうがいい・広い意味では時間軸効果がある、という感じの会見でした。

ユーロスイスフランは、SNBの介入が意識される1.50レベルをわれて1.49前半まで下落する。3月以来の水準となる。

ノルウェー中銀は、政策金利を1.50→1.75%へ0.25%引き上げる。

ドバイ動向は、アブダビ政府がドバイ・ワールド向けのドバイ金融支援ファンドに100億ドルを拠出することで合意、ということで少し安心ということでしょうか。

日銀短観大企業製造業業況判断は-24で、前回・予想を上回ったけれども、あまり影響はなかったもよう。下期の想定為替レートは、94.08→91.16円となる。

NYダウは下落、米10年債利回りは3.6%台まで上昇、3.54%となる。DAXは、5,900のせまで上昇し年初来高値を更新する。ブラジルBovespa指数も年初来高値を更新するが下落となる。

イラン軍がイラク・バクダッド南部の国境近くに戦車を配置し、一部にはイラク領土に侵入して同国南部のファッカ油田を占拠したという報道もありました。

市場参加者が少ない中、リパトリなどもあってかドルが大きく買い戻される展開だった様子。

IMM円の買い越しは、35,182→8,372枚へ大きく減少していた。ユーロの売り越しは、今年3月以来の水準となっていた。スイスフランも買い越しが減少し、ほぼニュートラルとなっていました。

ユーロドルは1.46後半から1.42後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91後半から0.88前半まで下落、ドルスイスフランは1.05前半まで上昇、ポンドドルは1.60半ばまで下落、などドルは買われる。

ドル円は88円前半から先々週高値を少し上回り90円後半まで上昇する。

ユーロスイスフランが1.50をわれた際に、ユーロ円は127円前半、豪ドル円は78円後半など下落するが、やや戻していた。

金は、1095.7ドルまで下落していた。WTI原油は、68.59ドルまで下落するが、74.69ドルまで上昇していた。

株高・債券安、NYダウ FT100 DAX 年初来高値更新、日経平均10,500円、米10年債利回り3.8%、英4%、ユーロスイスフラン1.49、ユーロカナダドル1.50、ポンドドル1.60われ、豪ドル・ドル0.88、VIX指数20われの4週目。

アメリカの11月中古住宅販売件数は予想よりだいぶん多く、新築住宅販売件数は予想よりだいぶん少なかった。第3四半期GDP確報は、2.8→2.2%となる。

ムーディーズは、ギリシャの格付けをA1→A2へと引き下げ、見通しはネガティブとするが、引き下げ幅が1ノッチだったこともあってか、ギリシャ、ヨーロッパ株式は上昇していたもよう。

新規失業保険申請件数は、リーマン破綻前の昨年9月初め以来の水準で45.2万件となる。

日経平均は、10,500円台まで上昇していた。上海総合株価指数は、下落するが戻していた。SENSE指数は大きく上昇、終値で年初来高値を更新する。

NYダウ、S&P500、ナスダック、FT100、DAXなど、年初来高値を更新する。米10年債利回りも、3.8%台まで上昇となる。米2年債と10年債のスプレッドが、過去最大となる。

ドル円は91円のせ、ユーロドルは1.42前半、ポンドドルは1.59前半、豪ドル・ドルは0.87前半、ニュージーランドドル・ドルは0.69後半、などドルは買われるが、やや戻していた。

ドルスイスフランの高値は先週とほぼ同じ程度だった。先週1.50をわれたユーロスイスフランは週初1.48前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.65付近まで下落する。

カナダドルは買われ、ユーロカナダドルは昨年11月以来の一時1.50われ、カナダドル円は87円後半まで上昇していた。

ユーロ円は131円後半まで上昇など、円は、おおよそ売られる。

金は一時1075.2ドルまで下落、1104.8ドルでひける。WTI原油は、78.25ドルまで上昇、10月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。

白川日銀総裁が、WBSに出演されていました。エバンス・シカゴ連銀総裁は、2010年の米経済は3~3.5%の見通し、としていました。

VIX指数は、一時16.26まで下落、昨年8月以来の20われとなる。

DAX 6,000のせ、ドル円93円のせ、米10年債3.9%、ポンド円150円のせ、スイスフラン円90円、新規失業保険申請件数43.2万件、シカゴPMI 60.0、AUD/NZD1.24われの5週目。

円売り・ポンド買い。

シカゴPMIは予想を上回り、雇用指数は2007年11月以来50を上回る。新規失業保険申請件数は43.2万件と予想より少なく、総受給者数も500万件われで2009年2月以来となった

イスラエル中銀は政策金利を0.25%引き上げ1.25%とする。8月以来の利上げとなる。

IMM円の売り越しは、2008年8月以来の水準となっていた。ユーロの売り越しも2008年9月以来の水準となる。ポンド、スイスフランも売り越しが増えていた。豪ドルとカナダドルは買い越しが増えていた。

日経平均は10,700円台まで上昇していた。SENSEX指数は、年初来高値を更新する。

DAXは6,000のせまで上昇、FT100も年初来高値を更新、NYダウも年初来高値を更新するが最終日やや下落となる。米10年債は、一時6月以来の3.91%まで上昇する。

WTI原油は一時80ドルまで上昇、79.36ドルでひける。金は下落、1096.2ドルでひける。

ドル円は93円のせとなる。ユーロ円は133円後半、ポンド円は150円後半、スイスフラン円は90円前半、カナダドル円は89円前半、豪ドル円は83円後半など、円は売られる。

ユーロドルは1.42後半から1.44後半、ポンドドルは1.58前半まで下落するが、1.62前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは0.90、ニュージーランドドル・ドルは0.73手前まで上昇となっていた。

ユーロカナダドルは1.49前半、ユーロ豪ドルは1.59前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.23前半まで下落する。ユーロスイスフランは1.48前半まで下落となる。


ドル買いとなる。ドル円84円台の翌月。

米11月雇用統計の失業率10.0%と低下、NFPも-1.1万人をマイナス幅を大きく縮小、2007年12月以来の水準となる。ドル円は大きく上昇していた。

RBAは、政策金利を3.50→3.75%へ引き上げる。RBA議事録では、・2月まで金利を据え置くことも議論、・12月の利上げへの賛否は微妙に均衡、などとありました。次回会合は、1月はなく2月になります。RBNZの見通しも、刺激解除見通しがやや前倒しとなっていた。

日銀は、臨時の金融政策決定会合を開く。やや長めの金利の低下を促す新しい資金供給手段を導入として3ヶ月0.10%約10兆円とする。白川日銀総裁の会見では、広い意味での量的金融緩和策、とありました。通常の会合では、物価安定の理解について従来の、0~2%程度→2%以下のプラス領域、ゼロ%以下のマイナスの値は許容していない、とする。白川日銀総裁の会見では、・デフレ容認との誤解をといたほうがいい・広い意味では時間軸効果がある、という会見でした。また白川日銀総裁はWBSに出演していました。

ECBは政策金利を1.00%で据え置く。そして1年物資金供給オペは今月で終了とする。6ヶ月物も3月で終了とする。トリシエECB総裁の会見では・政策金利は適切、・1年物の金利連動、政策金利の変更を示唆するものではない、・流動性政策の引き上げは金利の引き締めではない、・ドルが強い事、非常に重要、などとなる。

FOMC声明は、予想の通り・異例の低金利を長期間維持する、となる。・労働市場の悪化は和らいでいる・大半の特別流動供給を2月1日で終了する事を想定・金融市場、経済成長を一段と下支える状況、などとなる。FOMCでは、あまり大きく動かなかった。

ノルウェー中銀は、政策金利を1.50→1.75%へ0.25%引き上げる。イスラエル中銀も、政策金利を1.00→1.25%とする。

フィッチがギリシャをA-→BBB+へ格下げ、S&Pがスペインの格付け見通しを安定的→ネガティブとしたことなど、ユーロの下落を後押しするような材料がでてくる。ギリシャの財政問題が注目され、ソブリンリスクという単語もよく見かけました。

ドバイ動向は、アブダビ政府がドバイ・ワールド向けのドバイ金融支援ファンドに100億ドルを拠出することで合意、ということで少し安堵という感じになっていました。

新規失業保険申請件数は、リーマン破綻前の昨年9月初め以来の水準まで減少していた。

日経平均は、政府の姿勢が変わったことなどもあってか、9,200円台から10,700円台まで大幅上昇となる。日10年債利回りは、1.19%まで低下するが、やや戻す。

DAXは昨年9月以来の6,000台まで上昇、FT100も5,400台まで上昇、年始来高値を更新する。NYダウも10,500台まで上昇、年初来高値を更新する。S&P500、ナスダックも年初来高値を更新する。SENSEX、Bovespaも年初来高値を更新する。

米10年債利回りは、3.2%台から3.9%台まで大きく上昇する。2年債も0.6%台から1.1%台あで上昇していた。米2年債と10年債のスプレッドが、過去最大となる。

先月84円台まで下落したドル円は、93円のせまで上昇する。円は買われる場面もあったが、売られていた。

ユーロドルは1.51前半から1.42前半まで下落する。ポンドドルは1.58前半、ドルスイスフランは1.05前半、豪ドル・ドルは0.87前半、などドルは買われる。

ユーロカナダドルは、1.49前半まで大きく下落する。2008年11月以来の水準となる。11月ユーロ豪ドルも、先月安値を少し下回る。ユーロスイスフランは、SNBの介入が意識される1.50レベルをわれて1.48前半まで下落する。3月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.23前半まで下落する。

金は、一時1,227.5ドルまで上昇した後、1075.2ドルまで下落する。WTI原油は、一時68.59ドルまで下落するが、80.00ドルまで上昇する。

VIX指数は、一時16.26まで下落、終値でも昨年8月以来の20われとなる。

明けましておめでとうございます。
2009年の為替チャートになります。
今年もよろしくお願いいたします。m(  )m


2009年の値幅は、ざっくりドル円は17円、ユーロドルは0.27$、ユーロ円は27円で、一昨年より小さいものでした。2008年のドル買いがじりじり売り戻されていたような感じの年でした。

さて、2010年は、どうなるでしょうか。

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ

2009年 12月