
株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会の月曜日。
2010年、最初の日。株高・ドル売りとなる。日経平均は、上昇して始まる。
東京時間は、円買い・ドル買いだったが、ドル売り、円売り、ポンド売りなどとなる。
12月のISM製造業景況指数は予想を上回り55.9となり、2006年4月以来の水準となる。5ヶ月連続で50を上回る。
NYダウは、一時10,600のせとなる。昨年来高値を更新する。債券利回りは、おおむね低下となる。DAX、FT100、SENSEX指数なども、昨年来高値を更新する。FT100は、5,500のせとなる。Bovespa指数は、70,000のせとなる。
ドル円は、93円20銭処まで上昇するが、92円前半まで下落となる。ユーロドルは、1.42後半から1.44後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは0.91前半、ドル・カナダドルは1.03半ば、などとなる。
ユーロカナダドルは1.49前半まで下落、ユーロ豪ドルは1.57後半まで下落、2007年11月以来の水準となる。ユーロスイスフランは、1.48前半まで下落していた。
円買い、米11月中古住宅販売保留-16.0%、グリムソン・アイスランド大統領 英・蘭預金者返済保証法案拒否権、フィッチ アイスランド格下げ、日経平均昨年来高値更新、藤井財務相辞任観測の火曜日。
円買い。日経平均は、昨年来高値を更新する。
三井住友FGが8000億円超の公募増資を決議するという報道で、円が買われる場面もあったもよう。
アイスランドのグリムソン大統領が、経営破綻のアイスランド系銀行の口座に資金を預けていたイギリスとオランダの預金者への資金返還に関する法案署名を拒否したことなどもあってか、ユーロは売られる。
米11月中古住宅販売保留は-16.0%と統計開始以来の下げ幅となるが、前月の駆け込み需要の影響もあったもよう。
NYダウは、中古住宅販売保留の低下で下落するが、12月新車販売台数増加などもあってかやや戻す。。債券利回りも低下となる。S&P500は高値を更新する。SENSEX、FT100、DAX(ザラ場)、Bovespa、など昨年来高値を更新する。
WTI原油は、一時82.00ドルまで上昇、81.77ドルでひける。9日連続上昇となる。金は、少し上昇となる。
ドル円は91円前半、ユーロ円は131円前半、ポンド円は146円前半、など円買いとなる。ユーロドルは1.44後半まで上昇するが、下落となる。ユーロ豪ドルは、1.57前半となる。
藤井財務相が辞意、鳩山首相は強く慰留、という報道がありました。
円売り・ドル売り。日経平均は、終値で昨年来高値を更新する。
東京時間、シュタルクECB専務理事のEUはギリシャを救済することはない、という報道でユーロが下落する場面があったもよう。
藤井財務相辞任で円売りという解説もありました。
米12月ADP全国雇用者数は予想よりマイナス幅は大きかったが前月からは縮小する。米12月ISM非製造業景況指数も50.1と予想を下回るが前月から上昇50を回復する。
FOMC議事録では、・一部メンバー資産購入計画の拡大と延長の可能性を示唆、・一部メンバーMBS買入れ終了が住宅市場改善を損なうリスクあると指摘、などややハト派な感じだった。ドルは売られていた。12月の声明文と印象がやや違う感じもした。
NYダウは少し上昇、債券利回りは短期債は低下、長期債は上昇となる。SENSEX、FT100、Bovespaは、昨年来高値を更新する。
WTI原油は、一時83.51ドルまで上昇、83.18ドルでひける。10日連続上昇で、20009年10月の高値を更新し2008年10月以来の水準となる。金も、上昇となる。
前日買われた円は、売り戻される。ドルも売られる。ドル円は92円後半、ユーロドルは1.42後半から1.44前半、ユーロ円は133円半ばとなる。豪ドル・ドルは0.92前半、豪ドル円は85円前半まで上昇となる。
ユーロスイスフランは1.48われまで下落、ユーロカナダドル1.48半ば、ユーロ豪ドルは1.65半ばまで下落となる。
VIX指数は、19.16となる。
円売り・ドル買い。
オーストラリアの11月小売売上高が予想を上回り、豪ドルは上昇、豪ドル円はカナダドル円、2009年8月以来の90円のせ。昨年来高値を更新する。
藤井財務相の後任となった菅財務相の会見で・もう少し円安方向に進めばいい、・為替が経済に与える影響を考え適切な水準になるよう日銀と連携して努力、・経済界からは1ドル90円台半ばあたりが適切との見方多い、などの発言があり、円が急落する。FTでは、90円半ばが95円と表現されていた。
BOEは、政策金利と資産買い入れプログラム規模の据え置きとしたが、あまり影響はなかったもよう。
NYダウは、下落して始まるが昨年来高値を更新、10,600ドルのせとなる。S&P500、FT100も高値を更新していた。
菅さんの発言もあり円は売られる。ドル円は4月からのトレンドラインまで上昇する。豪ドル円は、85円後半まで上昇、昨年来高値を更新する。カナダドル円も昨年来高値を更新、2009年8月以来の90円のせとなる。
ユーロドルは1.43付近まで下落、ポンドドルは1.59われまで下落となる。
金、WTI原油は下落する。WTI原油は、11日ぶりに下落する。
米12月雇用統計 失業率10.0% NFP-8.5万人 11月分+0.4万人、ドル売り買い売り、豪ドル円86円、日経平均10,800円、NYダウ昨年来高値更新、VIX 18.13の金曜日。
朝方円は売られ、ドル円は200日移動平均を上にぬける場面があった。
前日の菅財務相の発言を受けて、午前と午後、鳩山首相の・政府は発言すべきでない・為替の急激な変動は望ましくない、などの発言もあってか、円が買われる場面があったもよう。
日経平均は、一時10,800円台まで上昇、10,800円弱でひける。
ユーロ圏の11月失業率は、1998年8月以来の10.0%のせとなる。
カナダの12月雇用統計は、雇用ネット変化が予想より少なく、カナダドルが売られる場面があった。
アメリカの12月雇用統計は失業率は10.0%で変わらず、非農業部門雇用者数は変わらず予想のところ一部プラス予想もあったけれども-8.5万人とマイナス幅は拡大する。円買い・ドル売りとなる。11月分のNFPは+0.4万人に修正され、2007年12月以来のプラスとなる。
雇用統計後は、円買い・ドル売りとなるが、その後戻し、日付が変わってからはドル売りとなっていた。
NYダウは下げて始まるが、昨年来高値を更新していた。S&P500、ナスダックも更新していた。債券利回りは、短期債が低下していた。
ドル円は93円後半から92円前半まで下落、ユーロドルは1.42後半から1.44前半まで上昇、ユーロ円は132円前半まで下落後戻す。ドルスイスフランは1.02前半まで下落していた。
ユーロスイスフランは1.47前半、ユーロカナダドルは1.47前半、ユーロ豪ドルも少し安値更新となっていた。
豪ドル円は一時86円台、カナダドル円は90円後半まで上昇していた。
金、WTI原油はやや上昇する。VIX指数は、18.13となる。
2010年第1週目。株高となる。
12月ISM製造業景況指数は予想を上回り55.9となり、2006年4月以来の水準、5ヶ月連続で50を上回る。12月ISM非製造業景況指数は50.1と予想を下回るが前月から上昇し50を回復する。
アメリカの12月雇用統計は失業率は10.0%で変わらず、非農業部門雇用者数は変わらず予想のところ一部プラス予想もあったけれども-8.5万人とマイナス幅は拡大する。11月分のNFPは+0.4万人に修正され、2007年12月以来のプラスとなる。
藤井財務相が体調のこともあってか辞任となり、後任に菅さんが選ばれる。会見で、菅さんは・もう少し円安方向に進めばいい、・為替が経済に与える影響を考え適切な水準になるよう日銀と連携して努力、・経済界からは1ドル90円台半ばあたりが適切との見方多い、と発言し円売りとなる。海外の報道では95円と表記される。
BOEの会合では、想定どおりということで、あまり影響はなかったもよう。
FOMC議事録では、・一部メンバー資産購入計画の拡大と延長の可能性を示唆、・一部メンバーMBS買入れ終了が住宅市場改善を損なうリスクあると指摘、などややハト派な感じだった。ドルは売られていた。
日経平均は昨年来高値を更新、一時10,800円台まで上昇していた。SENSEX、DAX、FT00も5,500のせで、昨年来高値を更新する。
NYダウも、昨年来高値を更新し10,600ドルのせ、S&P500、ナスダックも昨年来高値を更新する。Bovespaも、70,000のせとなる。米債券利回りは、特に短期債が低下していた。
上海総合株価指数は、引締め観測もあってか下落となっていた。
IMM円・ユーロ・ポンドの売り越しは、少し増えていた。豪ドルの買い越しは増えていた。
ドル円は93円後半まで上昇、4月からのトレンドラインと200日移動平均まで上昇する。ユーロドルは1.42後半から1.44後半で推移する。
豪ドル円は2008年9月以来の水準で一時86円のせまで上昇、昨年来高値を更新する。カナダドル円も2008年10月以来の水準で90円後半まで上昇、昨年来高値を更新する。
ユーロスイスフランは、1.47前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、2007年10月以来の1.55後半まで下落、ユーロカナダドルは2008年10月以来の1.47前半まで下落となる。
1.23前半まで下落してたAUD/NZDは、戻していた。
WTI原油も、83.51ドルまで上昇、昨年来高値を更新する。金も上昇する。
VIX指数は、18.13となる。
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