
| 17:15 | ス | 11 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 0.6% |
| 22:15 | 加 | 12 | 住宅着工件数 | 16.03万件 | 17.45万件 |
| 22:30 | 加 | 11 | 住宅建設許可 | 前月比 -3.3% | -4.6% |
ドルスイスフラン、1.02われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。
PIMCO
日銀は国債の無制限購入を考えている可能性。
日銀はリフレーション金融政策(デフレを脱却するための政策)にコミットしなければならない。
日銀は円を無制限で売ることを考えている可能性。
ブラード・セントルイス連銀総裁
低金利はしばらく(for quite some time)続く可能性。
政策での主要な課題は資産買い入れプログラムの調整。
金融政策は将来の資産バブルに重きを置くべき。
米国の引き続きインフレは低いが、インフレに対する不確実性は依然として高くなっている。
米国の消費、そして住宅市場は安定化しつつある。
雇用喪失のペースは鈍化。
ユーロドル、1.45のせ。
ブラード・セントルイス連銀総裁
2010年上半期には雇用のプラス成長が見られると予想。
米12月雇用統計の弱い結果は金融政策の評価に影響を与えない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
リスクテイクがユーロ圏の大きな問題とは思わないが、他の地域では兆候がみられる。
米国では過度のリスクテイクに関する議論があり、一部正当化される。
最新のECB見通しは依然として有効。
ユーロ圏では過度の流動性の問題はない。
2010年のユーロ圏は成長するとみるが、景気回復は緩慢になるだろう。
ヒルデブラントSNB総裁
SNBは引き続き対ユーロでのスイスフランの過度の上昇を阻止する。
SNBは為替レートの目標を持っていないが、為替市場の動向を注視する。
トリシェECB総裁
世界経済の漸進的な正常化を確認する動きがみられる。
新興国の経済は底堅さを示した、現時点でダイナミックな状況であることは非常に明確。
世界の貿易不均衡の緩和を歓迎、不均衡の構造縮小を目指す。
私が言うことは木曜日のECBの政策を示すものではない。
景気回復と金融安定にとってインフレ期待を抑制することが不可欠。
金融システムについては、引き続き極めて警戒する必要。
スイスフラン円、91円のせ。
フィッチ
米国のAAA格付けは安定的。
今後3~5年間で財政赤字の削減への試みが見られなかった場合、今後10年の後半に米国のAAA格付けの圧力になる可能性。
米国の債券購入を海外投資家に依存していることはリスクのひとつ。
IMF : ギリシャを訪問し、技術面での支援の可能性について見直す。
BOC
企業の信用は第4四半期に回復、成長した。
企業のクレジット状況は容易との報告。
融資担当者への調査では、融資基準が軽減されることを示す。
フラハティ・カナダ財務相
政策は正しい方向に向いている。
カナダ政府は政策を維持することが必要。
カナダは大規模な歳出削減には取り組まない。
アジアの通貨について、G7で議論されるべき。
G7では報酬について意見の相違が見られる。
多くのプロジェクトは2010年の上半期にスタートする。
金融改革は今も残る大きな懸案事項。
改革について、G7で議論するだろう。
改革で非常に重要な「共通性」。
ヒルデブラントSNB総裁
最初の利上げは、楽観的な時におこなわれるだろう。
SNBは流動性を引き上げ始めている。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
雇用統計の結果は経済に関する意見を変えるものではない。
2010年の経済成長見通しは3~3.5%。
政策は失業率が10%でも引き締められる。
政策を熟考するとき、雇用の先を見据えて判断。
FRBは「長期間(extended period)」の文言変更について議論するだろう。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
ゆっくりとした米経済の回復は、低金利を正当化させる。
住宅市場は数ヶ月弱いまま推移する可能性。
2009年下半期の米国のGDPは3~3.5%となった可能性。
個人消費は抑制されたまま残っている。
企業は投資、雇用に消極的。
銀行システムは脆弱、多くの修繕が必要。
インフレ圧力は抑制されている。
FRBは嫌われる決定をすることができなければならない。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
"大きすぎて潰せない"への対処は課題。
この10年間FRBの政策は、金融緩和を奨励してきた。
金利は"すぐにでも(sooner rather than later )"上げるべき。
危機前のFRBは誤りを犯した。
FRBは利上げの前に声明の変更を検討している。
FRBが政治化されることは悲劇的。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 大きすぎて潰せない問題は時間をかけて解決する。
ウォルフBOCアドバイザー
住宅市場は目を見張るほど強い。
住宅市場がバブルとみるのは時期尚早。
住宅市場の復活は望ましい。
過去よりゆるやかな回復となる見通し。
カナダドル高、脆弱な米経済は成長の妨げ。
カナダ住宅市場が行き過ぎることを避けるため、モニターしなければならない。
BOCの利上げは、現時点では回復を妨げる可能性。
NYダウ10663.99(45.80)$、FT100 5538.07(3.83)、DAX 6040.50(2.89)。
米2年債0.93%、米10年債3.82%。
金1151.40(12.50)$、WTI原油82.52(-0.23)$。
ドル売り。東京時間、ブラード・セントルイス連銀総裁の低金利見通しの発言も後押ししたもよう。
1.47前半まで下落していたユーロスイスフランは、ヒルデブラントSNB総裁の、SNBは引き続き対ユーロでのスイスフランの過度の上昇を阻止する、という発言で、はねる場面があった。
NYダウは、中国の貿易統計が予想を上回ったことなどもあってか、引き続き昨年来高値を更新する。S&P500も高値を更新する。米債券利回りは、2・10年債は低下、30年債は上昇していた。
上海総合株価指数は上昇して始まるが、下落していた。DAXはザラ場で昨年来高値を更新するが、やや戻す。FT100も、5,600まで上昇して終値でも昨年来高値を更新するが、上ヒゲとなる。Bovespaもザラ場で昨年来高値を更新していた。
ドル円は、91円後半まで下落する。ユーロドルは、今年の高値を更新し1.45後半まで上昇していた。ドルスイスフランは1.01前半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.93のせまで上昇する。カナダドルは売られていた。
スイスフラン円は、91円のせまで上昇する。豪ドル円は、昨年来高値を少し更新する。
ユーロスイスフランは、1.47前半まで下落していた。ユーロ豪ドルは1.55前半まで下落後、戻していた。
金は、一時1163.0ドルまで上昇、1150ドルにのせる。WTI原油は83.95ドルまで上昇するが、やや下落する。
VIX指数は、17.55となる。
菅財務相とガイトナー米財務長官は電話会談をして、為替は安定が望ましいという見解で一致した、という報道がありました。
中国の12月貿易統計は、輸出が前年比17.7%と1年2ヶ月ぶりにプラスとなり、輸入も55.9%と大きく上昇する。また、2009年の輸出額は前年から-16%となるが、ドイツを抜いて世界一となる見通しとなる。
株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会から1週間。
アブダビ100億ドル支援、NYダウ10,500ドルのせ(終値)、シティグループTARP返済合意、日銀短観大企業製造業業況判断-24下期91.16円、三菱UFJ公募増資から4週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から40週間。
BOE政策金利0.25%引き上げ5.25%、ドル円120円、WTI原油52$われ、ユーロドル1.29われ、ユーロポンド0.6666われ、ドル人民元7.80われから3年。
4年前の1月11日。
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