為替チャートとFXトレードのブログ
1月11日(月) 分 ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55

1月12日(火) 分 円買い、中国預金準備率0.50%引き上げ、中国SWF当局者発言、日経平均10,800円のせ、TOPIX950のせ

2010年1月13日 12:52 0 0
為替チャート
08:50 12 マネーストックM2+CD 前年比 3.3% 3.1
08:50 11 貿易収支
経常収支
4790億円
9996億円
4906億
1兆1030億
14:00 12 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

--
--

35.4
36.3
18:30 11 商品貿易収支 -70.00億£ -67.84億£
22:30 11 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.4
22:30 11 国際商品貿易 5億C$ -3億C$
22:30 11 貿易収支 -346億$ -364億$

ドル人民元基準レート 1$=6.8274元。

中国政府系ファンド当局者
ドルは底を打った、一段の下げ余地は限定的。 円は引き続き下落する見通し。 ドルは下半期に上昇するまで狭いレンジで推移する見通し。 米中はともに下半期に利上げする可能性が高い。

中国政府系ファンド当局者
金価格は現在高水準、買い急ぐべきではない。 ドルや円についてのコメントは個人的見解。

内閣府
景気ウォッチャー判断、景気は下げ止まっていたものの、引き続き弱い動きがみられる。 12月景気ウォッチャー調査の判断、上方修正。

日経平均10879.14(80.82)円、TOPIX 4.13(12.84)。

前原国交相
公的整理についてメガ3行頭取と意見交換し概ね理解いただいた(JAL問題で)。 さまざまな報道でJAL株急落、我々の使命は飛行機飛ばしながら再生すること。

菅財務相
政府としてのさらなる支援表明、必要あれば対応する(JAL再建問題で)。 株主責任は有限ではあっても、責任は分かち合うのがルール(JAL減資問題で)。

S&P
中国の長期クレジットに対する格付け見通しは、安定的。 改革次第では、中国の格付けを引き上げる可能性も。

ムーディーズ
菅財務相の就任により、日本の財政戦略の不確実性高まった。 日本の見通しは経済成長と赤字の動向次第。

中国人民銀行
銀行の預金準備率引き上げを発表。 預金準備率引き上げは1月18日付で実施。 預金準備率引き上げ幅は0.5%ポイント。

中国人民銀行当局者
銀行の預金準備率の引き上げは流動性の管理と適切な銀行貸し出しの確保が目的。 金融政策スタンスは変わっていない、引き続き適度に緩和的。 中国は金融政策の微調整に向け量的手段を使用中。

ファン・ロンパウEU大統領
2010年のギリシャの予算は正しい方向へのステップ。 ギリシャの問題はEU共通の関心事項。

米3年債入札
応札倍率、2.98倍(前回:2.98倍)。 落札最高利回り、1.490%。

NYダウ10627.26(-36.73)$、FT100 5498.71(-39.36)、DAX 5943.00(-97.50)。

米2年債0.90%、米10年債3.71%。

金1129.40(-22.00)$、WTI原油80.79(-1.73)$。


円買い。豪ドル、カナダドルなど売られる。

午前中、MNIが、中国SWF当局者の発言として・ドルは底を打った、一段の下げ余地は限定的・円は引き続き下落する見通し、という報道があり、円が売られる場面があった。その後、個人的な見解として、やや戻していたもよう。

日経平均は、一時10,900円台まで上昇、10,800円のせとなる。TOPIXも、950のせとなる。

貿易収支でポンドは買われ、カナダドルは売られていたもよう。アメリカの11月貿易収支は、赤字は拡大、輸入輸出とも増加していた。

20時に、中国人民銀行が預金準備率を18日から0.50%引き上げということで、豪ドルや南アランドが売られる。先週も、3ヶ月物手形の利回り引き上げがあった。2008年12月利下げと預金準備率を引き下げ発表の日

NYダウは、前日引け後のアルコアの決算が予想を下回ったことや中国の預金準備率の引き上げ、米政府の金融機関への課税や手数料の徴収を検討、ということもあってか下落となる。米債券利回りも低下する。DAX、FT100なども下落となる。

ドル円は90円後半、ユーロ円は131円後半、豪ドル円は83円前半、カナダドル円は87円前半など、円は買われる。豪ドル、カナダドル、南アランドなど売られる。ユーロドルは1.45をはさんで推移、ポンドはやや買われる。

ドル円は、菅さん発言の前の水準となる。

ユーロ円の下落は、フランス国債の償還もあるとの解説もありました。

中国の預金準備率引き上げを受けてか、金もWTI原油も下落となる。

JALは、ストップ安となる。

FRBの2009年の純利益は、前年比約47%増の521億ドルで過去最高となったそうです。

中国SWF当局者の発言と、中国の預金準備率引き上げは、セットなんだろうかと思う。

円買い、米11月中古住宅販売保留-16.0%、グリムソン・アイスランド大統領 英・蘭預金者返済保証法案拒否権、フィッチ アイスランド格下げ、日経平均昨年来高値更新、藤井財務相辞任観測から1週間。

ドル買い、オーストリア金融機関、米11月PPI 鉱工業生産、NY連銀製造業景気指数2.55、FT紙公定歩合引き上げ可能性、ドルスイスフラン1.04のせ、RBA議事録、米10年債3.6%から4週間。

ドル買い、米10月鉱工業生産0.1%、PPIコア前月比-0.6%、トリシエECB総裁、米中首脳会談、SARB政策金利7.00%据え置き、RBA議事録、ポンドスイスフラン1.70のせから8週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から44週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から56週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから92週間。


スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安、ロックハート・アトランタ連銀総裁、ゴールドマンサックスレポート、成人の日から1年。

ユーロポンド0.66われ、ポンドドル1.96から3年。

ECBトリシェ総裁会見は少々ハト派よりから4年。

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