為替チャートとFXトレードのブログ
1月12日(火) 分 円買い、中国預金準備率0.50%引き上げ、中国SWF当局者発言、日経平均10,800円のせ、TOPIX950のせ

1月13日(水) 分 NYダウ10,700ドル、ポンドドル1.63、メドレーレポート6月利上げ可能性、センタンスBOE政策委員、ベージュブック

2010年1月14日 12:14 0 0
為替チャート
18:30 11 鉱工業生産 前月比 0.3%
前年比 -6.1%
0.4
-6.0
18:30 11 製造業生産高 前月比 0.2%
前年比 -5.1%
0.0
-5.4
28:00 12 月次財政収支 -920億$ -919億$
28:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

センタンスBOE政策委員
ある時点で、我々は刺激策が十分に増加したと言わなければいけないが、それは刺激策から撤退しなければいけないということではない。 我々は現在、刺激策が景気回復に流れ込んでいるのか、成り行きを見守る時点にある。 仮にMPCメンバーがさらなる刺激策に反対したとしても、それは引き締めということではなく、様子見しているということがありえる。 昨年、CPIは予想されたほど落ち込まなかった、今年初めの数ヶ月内にターゲットを超える可能性。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米議会、FRBの金融政策に干渉すべきでない。 米国の財政赤字、FEDを政治化するものであり、回復の妨げとなる。 FRBの独立性を損なえば、米国を経済崩壊に導くことに。 支出を賄うために紙幣を増刷すること、常に悲惨な結果招く。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米経済、緩やかな成長と低インフレで景気後退から脱却しつつある。 経済が引き続き改善すれば、FRBは利上げをする必要。 経済・金融市場の全面的な回復には時間がかかる。 失業率は2010年末までに低下し始める、一時的に上昇して緩やかに低下する可能性。 失業率が、容認できる水準に達する前に利上げすべき。 インフレ期待は引き続き十分に抑制されている。 刺激策が最終的に解除されても、回復は持続可能と認識。 住宅価格は安定したようだ。 商業用不動産には短期的に一定のリスク。 今後2~5年のインフレ見通しには、かなりの不透明感。 経済の緩み、低インフレ確保の条件としては不十分。 今後2年間の経済成長率は3~3.5%の見通し。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米FRB、MBS買い入れプログラムの終了に近づいている。 FRBの次のステップ、バランスシート拡大の修正方法を見つけること。 インフレ圧力につながらない出口戦略を追求すべき。 経済回復には数多くの障害がある。 失業率は今後しばらくの間かなりの高水準で推移する見通し。 広範なインフレ圧力、現在は存在しない。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FRBはインフレを抑制することによってドルの価値を維持する。 出口戦略は高インフレを防ぐに違いない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
MBS買い入れ終了時のスプレッドへの大きな影響を予想せず。 12月雇用統計後も、景気回復に関する見解は変わっていない。 12月雇用統計より11月の雇用統計のほうが驚きだった。 銀行融資が今年春に回復すると期待。 第1四半期に雇用者数が増加すると予想。 雇用者数の増加、当初は緩やかだか次第に勢いを増す。

中国規制当局 : モーゲージローン(住宅ローン)、そして住宅開発事業者への融資について警告。

日経平均10735.03(-144.11)円、TOPIX 4.02(-10.11)。

英ガーディアン紙
センタンスBOE委員、経済の回復がインフレの兆候を示すようなら今年中に利上げ検討する必要。

独連邦統計庁 : 2009年独GDPは前年比-5.0%。

ECB
ギリシャの債務再編法は市場に痛みを与える可能性。 ギリシャの法はギリシャ中銀に影響を及ぼす可能性。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャはユーロから離脱しない。 ギリシャはIMFの支援を求めない。 ギリシャはIMFの支援を必要としない。 市場は時々非合理的に反応する。

NIESR : 2009年の英GDPは-4.8%、1921年以降で最大。

バーカーBOE政策委員
英経済は第4四半期で恐らく成長した。 2010年後半の英経済は、より楽観的。 2010年前半の英経済は、まちまち。

ポンドドル、1.63のせ。

エバンス・シカゴ連銀総裁
経済は2010年、3~3.5%成長する見込み、物価は安定するだろう。 2010年の失業率低下は僅かとなる見通し。 信用枠は企業にとって著しい向かい風。 銀行の改善はある程度時間が必要。 企業と家庭の用心は回復の妨げ。 インフレは比較的安定している傾向。 FRBは中期的なインフレを2%付近に維持する。

米10年債入札結果
最高落札利回り、3.754%。 応札倍率、3.00倍(2.62倍)。

エバンス・シカゴ連銀総裁
中央銀行の独立性は重要。 FRBの必要性についても同様に理解することができる。 資産バブルを認識することは、非常に困難。 「長期間(extended period)」の文言はFOMCで議論されるだろう。

S&P : カリフォルニアの格付けを、A→A-に引き下げ、見通しはネガティブ。

地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
2010年初頭の米経済活動は低水準、ただ小幅改善。 景気回復は広範化、12地区中10地区が活動の活性化を報告。 労働市場は依然ぜい弱、賃金上昇は緩やかで物価圧力は依然抑制されている。 2009年の年末商戦期の消費支出は若干2008年を上回る、2007年よりは低水準。 消費者は一般的に、慎重で物価に敏感、必需品に集中。 2009年末に低価格物件を中心に住宅販売が増加、販売価格は変わらず。 非住居用不動産市場は依然弱く、複数の地区で悪化。 多くの地区でローン需要は低下し信用の質が悪化、ローン延滞も増加。 フィラデルフィア地区連銀が1月4日までの情報に基づいて作成。 前回のベージュブック

エバンス・シカゴ連銀総裁
「長期間(extended period)」との文言は、少なくとも3回から4回の会合で政策金利変更しないことを含意。 FOMCが政策を再調整する前に、失業の減少を見る必要。

NYダウ10680.77(53.51)$、FT100 5473.48(-25.23)、DAX 5963.14(20.14)。

米2年債0.96%、米10年債3.79%。

金1136.80(7.40)$、WTI原油79.65(-1.14)$。


中国の預金準備率引き上げが少し注目された翌日。

英ガーディアン紙の、センタンスBOE委員が経済の回復がインフレの兆候を示すようなら今年中に利上げ検討する必要、というインタビューもあってか、ポンドは上昇していたもよう。

メドレーレポートで、FRBが政策金利の上限を0.25%から0.50%へ引き上げる見通し、6月にも利上げする可能性、とあったようです。

ベージュブックは、12地区中10地区が活動の上昇や改善を報告となる。前回は8地区だった。・労働市場は依然ぜ脆弱、緩やかな賃金上昇・商業用不動産はほぼ全地区で依然弱い・2009年末に低価格物件を中心に住宅販売が増加、販売価格は変わらず・融資需要は引き続き減少し信用の質は劣悪、などとなる。

NYダウは、クラフト・フーズの業績見通し引き上げやベージュブックなどもあってか、一時10,700ドル台まで上昇、昨年来高値を更新する。メドレーレポートや、10年債入札では海外中央銀行を含む間接入札者の落札比率の低下もあってか、米債券利回りは上昇となる。前日のプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のタカ派な発言も注目されていたもよう。

ドル円はおおよそ91円前半で推移する。ユーロドルは、一昨日の高値を更新するがやや戻す。ポンドドルは、1.63のせまで上昇、小さなダブルとなる。

前日、中国の預金準備率引き上げをうけてか下落していた豪ドルなどはやや戻す。円もやや売り戻される。ユーロスイスフランは、一時1.48台まで上昇していた。

金は上昇、WTI原油は一時78.37ドルまで下落、80ドルわれでひける。

S&Pは、カリフォルニアの主要債務格付けをA→A-に引き下げる。

エバンス・シカゴ連銀総裁の・「長期間(extended period)」との文言は、少なくとも3回から4回の会合で政策金利変更しないことを含意、という発言が印象に残った。

ヒラリーさんと岡田さんの会見があった日に、土地購入問題で小沢幹事長の関係先に捜索が入る。関係あるのかなと思う。

JALは、引き続きストップ安で7円となる。

円売り・ドル売り、米12月非製造業指数(NMI)50.1 景気指数53.7、米12月ADP全国雇用者数-8.4万人、FOMC議事録、ユーロスイスフラン1.48、ユーロカナダドル1.49われ、ユーロ豪ドル1.57われ、藤井財務相辞任、WTI原油83ドルのせから1週間。

FOMC政策金利 0~0.25%据え置き 大半の特別流動性制度2月1日終了想定、ノルウェー中銀1.50→1.75%、米11月CPI1.8%、米11月住宅着工件数57.4万件、英11月雇用統計、DAX 5,900のせから4週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから12週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから56週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから112週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから136週間。


S&Pニュージーランド・ポルトガル格付け見通し引き下げ、ポンド円129円安値更新、ドル高・円高、ユーロドル1.32、バーナンキFRB議長講演、米11月貿易収支-404億ドルから1年。

4年前のトリシェECB総裁の少々タカ派発言から4年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/916

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ