為替チャートとFXトレードのブログ
1月14日(木) 分 NYダウ10,700ドルのせ、米12月小売売上高-0.3%、ECB政策金利1.00%据え置き、豪12月雇用統計 5.5% 3.52万人、ギリシャ、S&P500 1,150、日経平均10,900円のせ

1月15日(金) 分 円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕

2010年1月16日 15:16 0 0
為替チャート
16:00 12 卸売物価指数 前月比 0.5%
前年比 0.5%
0.2
0.2
19:00 12 消費者物価指数 前年比 0.9% 0.9
19:00 11 貿易収支 70億€ 48億
22:30 12 消費者物価指数 前月比 0.2%
前年比 2.8%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
0.1
2.7
0.1
1.8
22:30 1 ニューヨーク連銀製造業景気指数 12.00 15.92
23:15 12 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.6%
71.8%
0.6
72.0
23:55 1 ミシガン大消費者信頼感指数 74.0 72.8

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

ムーディーズ : ジャマイカによる債務交換のアナウンス、債務不履行の懸念。

門間日銀調査統計局長
日本経済、二番底入りするリスク大きくない。 日本経済、ならしてみれば持ち直し続く可能性高い。 生産やGDPの増加スピード、1-3月あたりから鈍化する可能性高い。 世界経済、新興国中心に着実に回復続けている。

日経平均10982.10(74.42)円、TOPIX 6.40(7.39)。

門間日銀調査統計局長
米経済は商業不動産など問題あり回復は緩やか、欧州はもう少し厳しい。 2010年度実質GDPは+1%前後、11年度は+2%前後を予想。

トリシェECB総裁
将来の失業率は現在のところ不透明。 将来の失業率は我々の努力次第。 金融危機は劇的なものだった。 銀行はバランスシートを強化すべき。 銀行の不良資産は依然問題だが、主要問題ではない。 景気回復は混沌としたものに。 ギリシャには解決すべき問題ある。 米国の強いドルスタンスを支持する。 将来のバブルは恒久的なリスクだ。

OECD
SNBは緩和策を堅持すべき。 SNBにとって、緩和策引上げのタイミングは非常に重要だ。

ブリューデルレ独経済相
独の今年第1四半期GDP、1%を上回る水準か。 独の2009年第4四半期GDPは、0%以下の可能性。 ギリシャとアイルランドの状況、ユーロにとってリスクになり得る。

JPモルガン・チェース : 第4四半期決算
一株利益、0.74ドル(予想:0.61ドル)。 総収入、252.4億ドル(予想:262.1億ドル)。

メルケル独首相
全てのEUメンバーは自身の財務状況に責任がある。 赤字削減のためのギリシャのステップに賛同する。 ユーロは危機の中で上手い妨げになった。 ユーロ圏のメンバーは財政赤字に準備することは不可欠。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャが自らの手段で問題を解決しなければならない。 それ自身はギリシャが引き起こした問題。 他国はギリシャの問題について解決はしない。 ギリシャは経済にとって重要は方法を採用した。 ギリシャは破綻しない、またユーロ圏から離脱もしないだろう。 ユーロ圏の離脱を検討することばかげている。 ユーロ圏からの離脱はギリシャに手がつけられない課題を引き起こす。

シュタルクECB専務理事
ユーロ圏内でのある程度の不均衡は自然。 ユーロの成功に対し疑問を抱く理由はない。 ECBは金融危機に対し適切に対処した。 ユーロ債は問題を解決しないだろう。 ユーロ債は上手くいっている国に足かせになるだろう。 ECBの主要な目的は価格の安定。 ECBはデフレと同様にインフレを避けなくてはならない。 通貨連合は加盟国の負債に責任は無い。 数ヶ月は平坦なマネーサプライの増加となる見通し。 低いマネーサプライはデフレリスクを意味しない。

フラハティ・カナダ財務相
カナダは慎重ながら楽観的であることがいえる。 カナダの個人消費は強く反発した。 カナダの住宅市場は慎重に見ている。 明らかにドルへの下方圧力はある。 カナダの銀行の賃金に課税する意思は無い。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米経済は今年適度なペースで成長するだろう。 インフレリスクがこの先、じりじりと高くなるリスクが増加する見通し。 住宅市場でのゆるやかな回復、個人消費は商業用不動産からの圧力に打ち勝つべき。 繰り延べられている支出は、鬱積している個人消費に何らかの需要を作成した。 成長が、十分強く十分と確実になった時に刺激を取り除くべき。 FRBの金融政策への監査は、有効な政策に重大なリスク。 米国家予算のバランスをとる簡単な方策は無い。 予算バランスをとるために、税金を調整する必要が伴う可能性。 銀行税の経済的理由は知らない。 銀行は資金難では無い。 失業は今後2~3年上昇するだろう。 第4四半期の成長は恐らく強いだろう。 大きすぎて潰せない問題は解決する必要。 "大きすぎて潰せない"は金融不安に繋がる可能性。

ストロスカーンIMF専務理事
回復は予想よりも早く来るだろう。 あまりに早く刺激策から撤退することを避けるよう各国に促す。 財政刺激の前に金融面からの刺激が終わるだろう。 IMFは、ECBとEUができないのであれば、ギリシャを救済する可能性。

NYダウ10609.65(-100.90)$、FT100 5455.37(-42.83)、DAX 5875.97(-112.91)。

米2年債0.87%、米10年債3.68%。

金1130.50(-12.50)$、WTI原油78.00(-1.39)$。


アメリカは3連休を控えた日。円買い・ドル買い。

午前中、メルケル首相が辞任のうわさ(?)や、ジャマイカ関連の報道などもあってか、円買いが進む。

日経平均は、昨年来高値を更新、TOPIXも960のせとなる。

JPモルガンの決算は、一株利益は予想を上回ったが、総収入が予想を下回ったことやローン損失が拡大していたことなどもあってか、円買いで反応していたもよう。

NY連銀製造業景気指数は、前月・予想を上回り3ヶ月ぶりの上昇となる。12月の米CPIは、予想より低かった。

ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回り、円買いとなっていた。

NYダウは、JPモルガンの決算などもあってか大きく下落、債券利回りも低下する。株安・債権高・円高・ドル高となる。DAXなども下落する。

ドル円は今週の安値をやや下回る。ユーロ円は132円前半から130円前半まで下落、ユーロドルは1.43前半まで下落となる。

ユーロポンドは昨年11月の安値を更新し、昨年9月以来の水準まで下落となる。ユーロカナダドルも、直近安値を更新する。

WTI原油は、77.7ドルまで下落、金も下落となる。

フォルクスワーゲンのスズキ株購入のユーロ円の売りもあったかもしれないそうです。

民主党の石川衆院議員が政治資金規正法違反の容疑で逮捕される。

米12月雇用統計 失業率10.0% NFP-8.5万人 11月分+0.4万人、ドル売り買い売り、豪ドル円86円、日経平均10,800円、NYダウ昨年来高値更新、VIX 18.13から1週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから4週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から8週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから56週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から64週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から112週間。

ユーロ円168円のせから132週間。


ECB政策金利0.50%引き下げ2.00%、JPモルガン決算、バンク・オブ・アメリカ政府支援協議、米民主党景気刺激法案、日経平均8,000円、NYダウ8,000ドル、AUD/NZD1.24、ニュージーランドドル円安値更新から1年。

バンクオブアメリカ追加支援、米12月CPI0.1%、米11月TICS-217億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、米12月鉱工業生産-2.0%、円売り、シティグループ・バンクオブアメリカ決算から約1年。

米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算純損益98.3億ドル(税引き前181億ドル評価損)、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から2年。

ドル円106円われ、ユーロ下落、日経平均13,500円、米12月CPIコア2.4%、11月対米証券投資909億$、ベージュブック、ポンド円208円われ、ユーロ円157円われ、NYダウ12,500$われ(終値)、ユーロスイスフラン1.61われ、金大幅下落、中国預金準備率引き上げから約2年。

フィラデルフィア連銀景況指数-20.9、12月住宅着工件数100.6万件、バーナンキFRB議長下院議会証言、メリルリンチ決算、ドル・カナダドル1.03から約2年。

3年前の機械受注3.8%、TOPIX1700のせ、ポンド円236円のせから3年。

日銀利上げ見送り報道、WTI原油51$われから約3年。

約3年前の日銀金融政策決定会合1日目から約3年。

ライブドアが証券取引法違反容疑で強制捜査から約4年。

ライブドア騒動、ヒューザー小嶋社長の証人喚問を受けてか、日経平均462.08円安の16000円われ、15805.95円(-2.84%)から約4年。

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