
| 13:30 | 日 | 11 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
2.2% -4.2% |
| 22:30 | 加 | 11 | 国際証券取扱高 | 50.00億C$ | 105.38億C$ |
白川・日銀総裁
民需の自律回復力弱いが、景気は持ち直しつつある。
金融環境は依然厳しいが、改善の動き続いている。
金融政策運営は極めて緩和的な金融環境を維持。
景気の先行きは持ち直しを続けるが、当面そのペースは緩やか。
世界経済はこのところ緩やかに回復している。
わが国の金融システムは景気が持ち直す中で総じて安定性を維持している。
消費者物価指数は、原油価格下落の影響薄れるのを受け、下落幅縮小へ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。
日銀地域経済報告 : さくらレポート
全地域で景気持ち直しの判断だが、ペースや広がりに差。
9地域の景気判断、4地域で前回改善・5地域で横ばい。
雇用情勢は、全地域が厳しい状況が続いていると報告。
各地域とも有効求人倍率が低水準で推移。
東海では、労働需給が持ち直していると判断。
日経平均10855.08(-127.02)円、TOPIX 7.55(-8.85)。
ECB
1月31日以降、1週間物スイスフラン・スワップオペ(流動性供給オペ)の実施を中止。
決定は需要低下、マーケットの状況改善を背景にしたもの。
SNB : 為替スワップ、ポーランドやハンガリーの中銀とも打ち切り。
中国銀行業監督管理委員会
銀行は実需によって、貸出を行うべき。
資本ベースに従って貸出を行うべき。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
欧州に二番底の可能性は見られない。
ユーロ圏は一定期間、ゆっくりと、しかし安定した成長に。
ギリシャは正しい歩みを、かなり遅くとった。
EU条約には、厳しい非救済条項がある。
ECBには資金を供給するための多くの手段がある。
ルクセンブルク・スポークスマン : ユーログループ議長にユンカー氏が再任。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
現在のユーロの水準に問題はない、上昇基調の継続望まず。
為替介入への必要性は見えない。
ビニ・スマギECB専務理事
回復は一時的要因が牽引していた。
内需は回復を拡大する助けになる。
世界的な成長トレンドは過去のものより下になるだろう。
先進国経済は抑制された回復に直面している。
公的債務は個人消費を締め出す可能性。
不確実な雇用見通しは消費を湿らす可能性。
低い稼働率は投資を遅くする。
企業信用の成長は一段と遅くなる。
クレジット"制限"を一段と縛るリスク。
銀行の貸し倒れ損失は増加する可能性。
フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済はまだ回復していない。
カナダ経済は完全に危機を脱していないことを繰り返す。
1月31日に新築住宅減税を終了する。
カナダドルのボラティリティに関する懸念を繰り返す。
米ドルに相当な下方圧力がある。
予算は中期的な赤字をどのように終了させるか示している。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーログループの仕事は再び焦点をあてられる必要。
経済情勢はかなり変化した。
政府は出口戦略を適用することを決める必要。
不均衡は徐々に段階を追って取り除く必要。
マクロ経済の不均衡はユーロ圏に残る。
構造改革に焦点を合わせるべき。
政策の協調は重要。
ユーロ圏の経済政策は一貫している必要。
ユーログループはギリシャの2010年予算削減の要因を承認した。
ユーログループはG20の代表を務めるべき。
2月にギリシャの計画は詳細に議論されるべき。
ギリシャの方策は正しい方向への一歩。
ギリシャの方策が十分であるか見る必要。
ギリシャ政府は問題の大きさを認識している。
ギリシャの人々は非常に勇敢にならなければならない。
ギリシャ政府は経済に必要であることをおこなう。
EUは経済的なギリシャ政府の取り組みを指示しなくてはならない。
ギリシャの問題はユーロ圏全ての関心事項。
為替レートに関するコメントを推進する理由はない。
ギリシャと同様な国はユーロ圏にはない。
圧力を持ってERM2を縛る事は可能。
ERM2の前に十分な意見の合致が必要。
長期的な取り組みがERM2には必要。
各国はERM2がストレスが多い場合があることを理解する必要。
トリシェECB総裁の後任を論じるのは時期尚早。
ECB副総裁には空前の3人の候補。
アルムニア欧州委員
欧州の回復は強くない。
ギリシャの計画はすべてのユーログループメンバーに承認された。
不均衡について非常に野心的なギリシャの目標。
ギリシャは直面している問題の大きさを承知している。
ギリシャへの勧告は満たされていない。
EUは予算監視手段を準備する。
EUは統計についてギリシャに勧告を出す。
欧州は第4四半期に拡大を示しつづけた。
欧州は高い不確実性がある。
経済指標が向上を続けていくと確信している。
回復はもろい。
財政政策の拡大は続けるべき。
FT100 5494.39(39.02)、DAX 5918.55(42.58)。
アメリカは、キング牧師誕生日で休場。ややドル売り、ポンドは買われる。
さくらレポートでは、・9地域の景気判断、4地域で前回改善、5地域で横ばい・雇用情勢は、全地域が厳しい状況が続いていると報告、などとなる。
ユーロポンドは、0.88をわれて0.87後半まで下落となる。ユーロ豪ドルは、1.55手前まで下落となる。
ユーロ圏財務相会合がありました。
ギリシャ関連で、17日のテレグラフ紙の「ECB prepares legal ground for euro rupture as Greek crisis escalates」(ECBはギリシャ危機の高まりにより、ユーロ決裂の法的根拠を準備)という記事や、12月10日にECBのHPで、「Withdrawal and expulsion from the EU and EMU some reflections」(EU、EMUのからの脱退と除名に関する考察)というレポートが掲載されていたこと、がやや注目されていたもよう。
なぜか分からないが、クリック365のポンド円の取引高が急増していたそうです。
最近、JALの長期の為替予約の解約も、やや注目されているようです。
ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55から1週間。
ユーロスイスフラン1.49、ユーロカナダドル1.52われ、ドル円91円のせ、ナスダック DAX年初来高値更新、白川日銀総裁WBS、米2-10年債利回り格差から4週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから20週間。
ブッシュ大統領景気刺激策概要、ミシガン大消費者信頼感指数80.5、ユーロ円156円われ、AUD/NZD 1.15のせ、日経平均13,400われ(ザラ場)、NYダウ12,100$われ、アンバックから2年。
日銀政策金利0.25%据え置き、ドル円2005年の高値を越える、ポンド円240円、豪ドル円95円のせから3年。
4年前の1月18日から4年。
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