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1月15日(金) 分 円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕

1月2週 中国預金準備率0.50%引き上げ、米12月小売売上高-0.3%、ユーロドル1.45、ECB政策金利1.00%据え置き、ギリシャ、NYダウ10,700ドル、S&P500 1,150、日経平均10,900円のせ、TOPIX960のせ、VIX指数17.55

2010年1月17日 10:51 0 0

ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55の月曜日。

ドル売り。東京時間、ブラード・セントルイス連銀総裁の低金利見通しの発言も後押ししたもよう。

1.47前半まで下落していたユーロスイスフランは、ヒルデブラントSNB総裁の、SNBは引き続き対ユーロでのスイスフランの過度の上昇を阻止する、という発言で、はねる場面があった。

NYダウは、中国の貿易統計が予想を上回ったことなどもあってか、引き続き昨年来高値を更新する。S&P500も高値を更新する。米債券利回りは、2・10年債は低下、30年債は上昇していた。

上海総合株価指数は上昇して始まるが、下落していた。DAXはザラ場で昨年来高値を更新するが、やや戻す。FT100も、5,600まで上昇して終値でも昨年来高値を更新するが、上ヒゲとなる。Bovespaもザラ場で昨年来高値を更新していた。

ドル円は、91円後半まで下落する。ユーロドルは、今年の高値を更新し1.45後半まで上昇していた。ドルスイスフランは1.01前半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.93のせまで上昇する。カナダドルは売られていた。

スイスフラン円は、91円のせまで上昇する。豪ドル円は、昨年来高値を少し更新する。

ユーロスイスフランは、1.47前半まで下落していた。ユーロ豪ドルは1.55前半まで下落後、戻していた。

金は、一時1163.0ドルまで上昇、1150ドルにのせる。WTI原油は83.95ドルまで上昇するが、やや下落する。VIX指数は、17.55となる。

円買い、中国預金準備率0.50%引き上げ、中国SWF当局者発言、日経平均10,800円のせ、TOPIX950のせの火曜日。

円買い。豪ドル、カナダドルなど売られる。

午前中、MNIが、中国SWF当局者の発言として・ドルは底を打った、一段の下げ余地は限定的・円は引き続き下落する見通し、という報道があり、円が売られる場面があった。その後、個人的な見解として、やや戻していたもよう。

日経平均は、一時10,900円台まで上昇、10,800円のせとなる。TOPIXも、950のせとなる。

貿易収支でポンドは買われ、カナダドルは売られていたもよう。アメリカの11月貿易収支は、赤字は拡大、輸入輸出とも増加していた。

20時に、中国人民銀行が預金準備率を18日から0.50%引き上げということで、豪ドルや南アランドが売られる。先週も、3ヶ月物手形の利回り引き上げがあった。

NYダウは、前日引け後のアルコアの決算が予想を下回ったことや中国の預金準備率の引き上げ、米政府の金融機関への課税や手数料の徴収を検討、ということもあってか下落となる。米債券利回りも低下する。DAX、FT100なども下落となる。

ドル円は90円後半、ユーロ円は131円後半、豪ドル円は83円前半、カナダドル円は87円前半など、円は買われる。豪ドル、カナダドル、南アランドなど売られる。ユーロドルは1.45をはさんで推移、ポンドはやや買われる。

中国の預金準備率引き上げを受けてか、金もWTI原油も下落となる。

NYダウ10,700ドル、ポンドドル1.63、メドレーレポート6月利上げ可能性、センタンスBOE政策委員、ベージュブックの水曜日。

英ガーディアン紙の、センタンスBOE委員が経済の回復がインフレの兆候を示すようなら今年中に利上げ検討する必要、というインタビューもあってか、ポンドは上昇していたもよう。

メドレーレポートで、FRBが政策金利の上限を0.25%から0.50%へ引き上げる見通し、6月にも利上げする可能性、とあったようです。

ベージュブックは、12地区中10地区が活動の上昇や改善を報告となる。前回は8地区だった。・労働市場は依然脆弱、緩やかな賃金上昇・商業用不動産はほぼ全地区で依然弱い・2009年末に低価格物件を中心に住宅販売が増加、販売価格は変わらず・融資需要は引き続き減少し信用の質は劣悪、などとなる。

NYダウは、クラフト・フーズの業績見通し引き上げやベージュブックなどもあってか、一時10,700ドル台まで上昇、昨年来高値を更新する。メドレーレポートや、10年債入札では海外中央銀行を含む間接入札者の落札比率の低下もあってか、米債券利回りは上昇となる。前日のプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のタカ派な発言も注目されていたもよう。

ドル円はおおよそ91円前半で推移する。ユーロドルは、一昨日の高値を更新するがやや戻す。ポンドドルは、1.63のせまで上昇、小さなダブルとなる。

前日、中国の預金準備率引き上げをうけてか下落していた豪ドルなどはやや戻す。円もやや売り戻される。ユーロスイスフランは、一時1.48台まで上昇していた。

金は上昇、WTI原油は一時78.37ドルまで下落、80ドルわれでひける。

NYダウ10,700ドルのせ、米12月小売売上高-0.3%、ECB政策金利1.00%据え置き、豪12月雇用統計 5.5% 3.52万人、ギリシャ、S&P500 1,150、日経平均10,900円のせの木曜日。

オーストラリアの12月雇用統計では失業率は予想を下回り、新規雇用者数は予想より多かったことで、豪ドルは買われる。

日経平均は、10,900円のせとなる。

アメリカの12月小売売上高は、予想を下回り4ヶ月ぶりにマイナスとなる。新規失業保険申請件数も予想より多かった。円買いとなる。

トリシエECB総裁の会見は、あまり大きな影響はなかったもよう。ギリシャのこともあってかややユーロは売られていた。・現在の政策金利は適切・物価は当面抑制された状態が続く見通し・強いドルは重要・ばかげた仮説にはコメントしない(ギリシャなどのユーロ圏離脱説について)、などとなる。

NYダウは、12月の小売売上高がマイナスとなったが、インテルの決算期待などもあってか上昇、昨年来高値を更新し10,700ドルのせとなる。S&P500も一時1,150まで上昇していた。米債券利回りは、30年債入札が好調なことなどもあってか、低下となる。

ドル円は92円のせまで上昇するが、90円後半まで下落する。ユーロ円は、133円後半まで上昇するが、131円後半まで下落する。ユーロドルは、1.45半ばから1.44半ばとなる。ポンドドルは1.63半ばまで上昇、ドル・カナダドルは1.02前半、豪ドル・ドルは0.93前半まで上昇していた。

ユーロカナダドル、ユーロ豪ドルなど下落となる。

ギリシャ国債の5年物CDSスプレッドが、過去最大となったそうです。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕の金曜日。

アメリカは3連休を控えた日。円買い・ドル買い。

午前中、メルケル首相が辞任のうわさ(?)や、ジャマイカ関連の報道などもあってか、円買いが進む。

日経平均は、昨年来高値を更新、TOPIXも960のせとなる。

JPモルガンの決算は、一株利益は予想を上回ったが、総収入が予想を下回ったことやローン損失が拡大していたことなどもあってか、円買いで反応していたもよう。

NY連銀製造業景気指数は、前月・予想を上回り3ヶ月ぶりの上昇となる。12月の米CPIは、予想より低かった。ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回り、円買いとなっていた。

NYダウは、JPモルガンの決算などもあってか大きく下落、債券利回りも低下する。株安・債権高・円高・ドル高となる。DAXなども下落する。

ドル円は今週の安値をやや下回る。ユーロ円は132円前半から130円前半まで下落、ユーロドルは1.43前半まで下落となる。

ユーロポンドは昨年11月の安値を更新し、昨年9月以来の水準まで下落となる。ユーロカナダドルも、直近安値を更新する。

WTI原油は、77.7ドルまで下落、金も下落となる。


円買い・ポンド買い・ややドル買い。

中国預金準備率の引き上げもあってか円が買われ、やや戻し、小売売上高や米3連休などもあってか再度円は買われる。

中国預金準備率0.50%引き上げが注目されて、豪ドルが売られたり円が買われる場面があった。

ベージュブックは、12地区中10地区が活動の上昇や改善を報告となる。前回は8地区だった。労働市場は、依然脆弱となる。

オーストラリアの12月雇用統計では失業率は予想を下回り、新規雇用者数は予想より多かったことで、豪ドルは買われる場面があった。2月のRBA会合では、利上げされる見通しが多いようです。

アメリカの12月小売売上高は、予想を下回り4ヶ月ぶりにマイナスとなり、円買いとなる。

ECBは政策金利を1%で据え置く。トリシエECB総裁の会見はあまり大きな影響はなかった様子。ユーロは、ギリシャの財政問題が注目されていたもよう。ギリシャ国債の5年物CDSスプレッドが、過去最大となったそうです。

NY連銀製造業景気指数は3ヶ月ぶりに上昇していた。

日経平均は、1,100手前まで上昇、10,900円のせとなる。TOPIXも960のせとなる。

NYダウは、10,700ドル台まで上昇するが戻す。S&P500も、1,150まで上昇するが、下落となる。米債券利回りは低下となる。FT100も、昨年来高値を更新し5,600まで上昇するが下落となる。DAXも更新するが下落となる。

メドレーレポートで、FRBが政策金利の上限を0.25%から0.50%へ引き上げる見通し、6月にも利上げする可能性、とあったようです。どうなるでしょうか。

IMM円の売り越しは、少しだけ減るがほぼ変わらずだった。ユーロは売り越しが半減、スイスフランは買い越しが大幅に増えていた。豪ドル、カナダドルは、昨年のポジションを上回る買い越しとなる。

先週93円後半まで上昇したドル円は、90円後半まで下落となる。ユーロドルは、1.45後半まで上昇するが、1.43前半まで下落する。ユーロ円も134円前半から130円前半まで下落となる。ポンドは買われ、ポンドドルは1.63後半まで上昇する。ユーロポンドも、昨年11月安値を更新する。

ドル・カナダドルは1.02前半まで下落、豪ドル・ドルは0.93前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは先週の安値を少し更新、ユーロカナダドル、ユーロ豪ドルも少し安値を更新する。

WTI原油は83.95ドルまで上昇するが、77.70ドルまで下落となる。金も、1163ドルまで上昇するが下落となる。

VIX指数は、月曜一時17われまで下落していた。

ハイチで大きな地震があり、多くの犠牲者が出る。

JALの株価は、7円となる。民主党石川議員が逮捕される。

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