為替チャートとFXトレードのブログ
1月19日(火) 分 ユーロポンド0.88われ、ユーロ豪ドル1.55われ、BOC政策金利0.25%据え置き、英12月消費者物価指数2.9%、独ZEW景況感調査47.2、シティグループ決算、JAL会社更生法適用申請、マサチューセッツ州上院補欠選挙、S&P500 1,150のせ

1月20日(水) 分 ドル買い・円買い、ユーロドル1.41、ユーロポンド0.87われ、中国 融資規制 預金準備率引き上げ要請報道、米12月住宅着工件数55.7万件 建設許可65.3万件、バンクオブアメリカ 米銀決算、カナダ12月CPI、BOE議事録

2010年1月21日 12:22 0 0
為替チャート
06:45 NZ 4Q 消費者物価 前期比 0.0%
前年比 2.1%
-0.2
2.0
08:50 11 第3次産業活動指数 前月比 -0.2% -0.2
16:00 12 生産者物価指数 前月比 0.2%
前年比 -5.1%
-0.1
-5.2
18:30 BOE議事録
18:30 12 失業率
失業保険申請件数
5.0%
-0.46万件
5.0
-1.52万件
18:30 11 実質小売売上高 前年比 -5.0% -6.6
21:00 12 消費者物価指数 前月比 -0.1%
前年比 1.6%
前月比 -0.2%
前年比 1.7%
-0.3
1.3
-0.3
1.5
22:30 12 生産者物価指数 前月比 0.0%
前年比 4.5%
前月比 0.1%
前年比 1.0%
0.2
4.4
0.0
0.9
22:30 12 住宅着工件数
建設許可件数
57.2万件
58.0万件
55.7万件
65.3万件

ユーロドル、昨年9月以来の1.42われ。

ユーロカナダドル、1.47われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

IMF : 世界経済の回復は予想以上に力強い、2010年の成長率は3%を超える見通し。

鳩山首相
デフレ克服と景気回復の道筋を確かにすることが大切。 財政規律維持し長期金利の急上昇を招かないよう市場の信認確保。

米NBCテレビ : 米上院マサチューセッツ州補選で民主党コークリー候補が敗北、オバマ大統領や医療保険改革に打撃。

鳩山首相 : デフレ克服のために政府・日銀一体で行動。

ホワイトハウス : 緊急の経済問題にブラウン氏と共に取り組むことを楽しみにしている(オバマ米大統領)。

米共和党ブラウン氏 : オバマ米大統領の医療保険改革は増税・雇用喪失・債務拡大につながる(ブラウン氏は米上院補選で当選)。

中国人民銀行 : 中国人民銀行、CITIC銀行と光大銀行に預金準備率の0.5%引き上げを要請。

玉木財務官
人民元のバリュエーションは常にG7の課題。 日本はG7で人民元の再評価に向け圧力かけることを支持。

1月月例経済報告
景気の足元「持ち直してきているが自律性に乏しい」、判断据え置き。 雇用悪化やデフレなど景気下押しリスクに留意。 住宅建設の判断を上方修正。

日経平均10737.52(-27.38)円、TOPIX 4.72(-5.04)。

中国・政府系エコノミスト
中国、12月のCPIが著しく加速した。 中国のCPIは2010年に3.0%上昇し、人民銀行は年央に利上げする可能性。

管経済財政担当相
二番底リスクが去ったわけではない。 デフレ状況脱却に向け努力していきたい。 雇用が厳しいなかで他の指標が好転しても景気判断上方修正は難しい。

中国投資有限公司会長 : 今のところ米ドルに大きな下げ余地はない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
東ヨーロッパは安定した。 IMF、EU、中央銀行が東ヨーロッパを支援した。

シュタルクECB専務理事
失業率の上昇は比較的緩やか。 信頼感は改善を示している。 経済は二番底を見せていないが、回復はでこぼこ(bumpy)。 回復は物価安定に対してリスクとはならない。 2010年の上半期は、2009年の下半期よりも弱くなるだろう。 経済見通しは依然として不確実。 ECBはどの国に対してもルールを変えるということはない。 商品価格の上昇には注意が必要。

関係筋 : 中国人民銀行、中国工商銀行に預金準備率の0.5%引き上げを指示。

関係筋
1月前半の中国の銀行融資、1.1兆元。 中国の4大銀行による1月1―2週の融資額は5000億元強。 中国人民銀行、今後ますますインフレ圧力が高まると認識。 一部の中国銀行に対する追加の預金準備率、適用期間は3ヶ月。 中国人民銀行、貿易黒字拡大が将来の流動性圧力を高めると認識。

フィッチ : JAL破綻による日本の銀行への影響は限定的。

BOE議事録
12月の英中銀金融政策委、政策金利据え置きを9対0で決定。 12月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定。 最近の動向は中期的な見通しを大幅に変えるものではないとの見解で、MPCは一致。 短期的なインフレは従来予想を上回る可能性、長期的には依然良好。 MPCはインフレ期待を注視するが、CPIは短期的な急上昇の後に2%の目標を下回ると予想。 指標は弱いながらも英景気が再び拡大することを示唆、2009年第4四半期GDPはプラスの見込み。 刺激策・ポンド安は依然として英景気支援の主因である、しかし逆風がまだ残っている。 かなりの財政引き締めが必要。 大きな財政再建が必要、金融政策は明確なものであるべき。 2月のインフレレポート見通し、さらに包括的評価となるだろう。

シュタルクECB専務理事
2009年の米国での高額報酬の支払い、理解できない。 ギリシャが「宿題」をやっているという初めてのポジティブな印象。 しかしながら、これで十分というわけではない。

独連銀
ギリシャ、ドバイの改善は成長へのハイリスクと脆弱な回復を示している。 仮にギリシャが問題を解決できなければ、救済議論が可能性のあるものとなるだろう。 金融安定化はまだ保証されていない、一部の銀行は更なる援助を必要とする。

20:37
09年10-12月期の決算は項目除く一株利益が0.55ドル(市場予想:0.52ドル)。

バンク・オブ・アメリカ決算
第4四半期、1株損失は0.60ドル(予想:0.52ドル)。 第4四半期、純損失は1.94億ドル。 2009年の純利益は、63億ドル。

モルガン・スタンレー決算
第4四半期、1株利益は0.14ドル(予想:0.36ドル)。 第4四半期、収入は68億ドル。

ウェルズ・ファーゴ決算
第4四半期、一株利益は0.08ドル(予想:0.028ドル)。 第4四半期、収入は227億ドル。 第4四半期、純利益は28.23億ドル。

ダドリーNY連銀総裁
FRBにはシステミックリスクを調整する重要な役割がある。 失業は、過酷なレベルにある。 金融が崩壊する可能性は非常に低い。 企業と家計は厳しい課題にさらされている。 監査は金融政策の政治化に繋がる可能性。 企業救済は、崩壊を防ぐことが目的だった。 金融システムはまだ緊張している。

ギリシャ国債のCDSのスプレットが過去最大に。

ユーロドル、昨年8月以来の1.41われ。

ウリュカエフ・ロシア中銀第1副総裁:
カナダドル・証券への投資を開始。 カナダの金融市場規模は大きくない、証券市場は限られている。

フラハティ・カナダ財務相
カナダの予算で増税はしない。 地方への予算カットをしない。 予算は均衡に近づくと予想。 カナダは刺激策を終了することで、赤字を半分に削減する。 必要ならば支出を抑制するだろう。 ロシア中銀によるカナダドル・証券投資はカナダの財政強化を反映。 カナダドルについて、BOCのコメントに同意。 強いカナダドルは輸出企業に厳しい。 強いカナダドルは輸入企業を助ける。 G7ではアジア通貨について議論するだろう。

NYダウ10603.15(-122.28)$、FT100 5420.80(-92.34)、DAX 5851.53(-124.95)。

米2年債0.88%、米10年債3.65%。

金1112.60(-27.40)$、WTI原油77.62(-1.40)$。


ドル買い・円買い。

早朝、第4四半期の消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが下落する場面があった。

午前中、ユーロドルは昨年9月以来の1.42われとなる。

中国の銀行監督当局が、一部の銀行に新規融資の停止や18日実施された預金準備率0.50%引き上げに上乗せて0.50%引き上げるよう要請、などの報道もあってか、豪ドルなど売られる。

ポンドは、雇用統計の失業保険申請件数が予想より少なかったこともあってか買われる場面があった。

カナダの12月消費者物価指数は予想を下回り、カナダドルは売られる。

米12月住宅着工件数は、予想より少なかった。建設許可件数は、2008年10月以来と多かったもよう。

バンクオブアメリカの第4四半期決算は、予想を下回る。米銀の決算は、まちまちだった模様。

NYダウは、予想を下回る住宅着工件数や中国の引締め懸念などもあってか、下落となる。債券利回りも低下する。

ユーロドルは、1.41をわれて1.40後半まで下落する。200日移動平均をしっかりわれる。ドルスイスフランは、1.04前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.90後半まで下落する。ドル・カンダドルは、1.04後半まで上昇する。ドル円は、91円半ばまで上昇していた。

ユーロ円は128円前半、カナダドル円は86円後半、豪ドル円は82円後半、などとなる。

ユーロポンドは0.86半ばまで下落、ポンドスイスフランは1.70前半まで上昇、AUD/NZDは1.26後半まで上昇していた。

金はやや大きく下落、WTI原油も下落となる。

NYダウ10,700ドル、ポンドドル1.63、メドレーレポート6月利上げ可能性、センタンスBOE政策委員、ベージュブックから1週間。

米11月新築住宅販売件数43.8万件、ドル売り、ユーロカナダドル1.50、ニュージーランド第3四半期GDP前期比0.2%、BOE議事録から4週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から8週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から12週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から28週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから32週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から44週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から52週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから116週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから136週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから148週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから152週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから192週間。


BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から1年。

日銀金融政策決定会合、現行の金融政策維持(当座預金残高が30-35兆円規模)を7対2の賛成多数から4年。

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