為替チャートとFXトレードのブログ
1月20日(水) 分 ドル買い・円買い、ユーロドル1.41、ユーロポンド0.87われ、中国 融資規制 預金準備率引き上げ要請報道、米12月住宅着工件数55.7万件 建設許可65.3万件、バンクオブアメリカ 米銀決算、カナダ12月CPI、BOE議事録

1月21日(木) 分 円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27

2010年1月22日 12:42 0 0
為替チャート
06:45 NZ 11 小売売上高指数 前月比 0.5% 0.8
14:00 11 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

90.7
96.0
17:30

18:00


1 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
52.9
53.0
52.0
53.8
53.4
51.2
52.0
52.3
18:30 12 マネーサプライM4 前年比 8.9% 6.4
22:30 新規失業保険申請件数 44.0万件 48.2
22:30 11 卸売売上高 前月比 0.5% 2.5
24:00 1 フィラデルフィア連銀景況指数 18.0 15.2
24:00 12 景気先行指数
前月比 0.7% 1.1

世界銀行
2010年の世界経済成長率は2.7%、2011年は3.2%の見通し。 2009年途上国の成長率は1.2%、2010年は5.2%、2011年は5.8%の見通し。 2009年先進国の成長率は-3.3%、2010年は1.8%、2011年は2.3%の見通し。 経済は緩やかに回復しているが、刺激措置の解除で失速する可能性。

オバマ米大統領
米経済は成長している、2010年はかなり改善の見込み。 金融消費者保護庁の創設は、非常に重要。

ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。

中国商務省 : 中国の外需は今年、大幅に増加する可能性が低い。

中国商務省高官
世界的な出口戦略で協調するのは困難に。 中国、生産コスト上昇で低コストの輸出に依存し続けることはできない。 12月の輸出回復はトレンドとは言えない。

中国経済指標
第4四半期実質GDP 前年比 10.7%(10.5%)。 2009年実質GDP 8.7%(予想:8.5%)。 12月生産者物価指数、前年比 1.7%(0.8%)。 12月消費者物価指数、前年比 1.9%(1.4%)。 12月小売売上高、前年比 17.5%(16.3%)。 12月鉱工業生産、前年比 18.5%(19.6%)。

中国国家統計局
2009年第1四半期GDP伸び率を6.1→6.2%に修正。 2009年第3四半期GDP伸び率を8.9→9.1%に修正。

関係筋
オバマ米大統領、21日の金融改革についての発表で資本基準の強化やデリバティブ規制強化を提案へ。 オバマ米大統領、金融改革で大手銀に厳しい姿勢を打ち出す見通し。

中国国家統計局
11月、12月のCPIは、当局がインフレに注視する必要性を示す。 2010年のインフレは穏やかなものになる見込み。 2010年も速いペースでの経済成長を維持へ。 輸出は、2010年GDPにプラス寄与へ。 2010年は、成長とインフレのバランスをとることが課題。 2010年には、過度な不動産価格上昇が大きな懸念要因。 2010年も穏やかで緩和的な金融政策を堅持へ。 都市部と地方の所得格差が2009年に拡大した。 2010年第1四半期GDPは、前年が低かったため高い伸びになる可能性。

米政府筋 : オバマ大統領、21日に金融機関の自己勘定取引の規模と範囲の制限について協議へ。

米政府高官 : オバマ大統領の提案、金融機関による過剰なリスクテークの低減が目的。

中国国家統計局 : 2010年第1四半期GDPは、前年が低かったため高い伸びになる可能性。

日経平均10868.41(130.89)円、TOPIX 6.03(11.31)。

中国国家外為管理局当局者
中国の貿易黒字の対GDP比、5年以内に約6%から3%への引き下げ目指す。 中国は今年、外貨準備活用に向けた新たな方法を模索する。 中国は外貨準備の価値を守るという課題に直面している。 中国は近い将来に資本流入圧力に直面。 中国、今年はさらなる対外投資の促進を目指す。

ECB月報
インフレ圧力は今後中期間にわたり弱い。 景気回復は平坦なものではない。 ユーロ圏でのインフレは、短期では1%付近に留まるとの見通し、中期では抑制されたものに。 赤字の急拡大、金利上昇のリスクをもたらす。 政策金利は適切。 非伝統的手段は引続き段階的に解除していく。 2010年、ユーロ圏は揺るやかな成長へ。 見通しは依然として不確実性が高い。

ドル・カナダドル、1.05のせ。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツの景気回復は損なわれておらず、継続すると予想、しかし緩やかなペースで。 2009年第4四半期、2010年第1四半期は独国内での経済が冷え込みつつあることを示すだろう。 維持することができない財政策、インフレ期待を押し上げる。 財政再建の遅れはリスク・プレミアを押し上げ、さらに制限された金融政策を強要することになる。 EUの安定化と成長協定、失敗することできない。

中国国家外為管理局部幹部
中国政府は5年以内に貿易黒字の対GDP比を半分に引き下げるよう努めるべき。 中国の貿易黒字は2009年1960億ドル。

ギリシャ5年物CDS : 過去最高の358.4bpに。

クレーエRBA理事会メンバー
オーストラリアのインフレ率、加速する可能性。 注視しべきは需要支援ではなく、物価の上昇だ。 リスクは、需要サイドよりも物価圧力にある。

トリシェECB総裁
2010年のユーロ圏経済は緩やかに回復。 景気回復の道程は平坦なものではないだろう。 経済見通しには依然不透明性が付きまとう。 世界の金融システムはより信頼性を高める事が必要。 ECBの最優先課題は物価の安定だ。 財政赤字は時宜を得て削減する必要。

トレスEUスポークスマン : 「EUがギリシャ向け融資の可能性を協議した」と聞くが、そういったものは認識していない。

ゴールドマン・サックス決算
第4四半期、1株利益は8.20ドル(予想:5.178ドル)。 第4四半期、収入は96.2億ドル。

ウェーバー独連銀総裁
インフレリスクはバランスがとれている。 2010年と2011年に価格安定性のリスクはない。 ユーロ圏の回復は低水準。 ユーロ圏の回復はでこぼこ。 ギリシャの現在より確かな強化された戦略の提出を。 ギリシャは格付け機関を納得させなければならない。 第4四半期の独経済の成長はゼロではなかった。 第1四半期の成長がゼロになる可能性は否定できない。 ギリシャは政府負担もまた整理する必要。 ギリシャの強化にIMFが関わる必要はない。 米経済の回復は欧州の回復よりも早い。 ECBは異例の政策を徐々に縮小させる。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
流動性政策はゆっくりと解除される。 市場は財政赤字に関心を示している。 市場は出口戦略をより促している。 2010年、ユーロ圏で緩やかな成長が見られる。 遅くとも2011年に財政再建プロセスを開始する必要。 ギリシャのデフォルトの憶測はとんでもない。

米労働省 : 新規失業保険の増加は休暇時期に関連した事務的な要因であり、経済的な理由ではない。

センタンスBOE政策委員
資産買い入れプログラムの影響を見る初期の段階。 英経済は再び成長しはじめているという事実。 最新のCPIは石油価格のボラティリティとVATによって上昇。

BOC金融政策報告
2009年の第4四半期の成長、年率換算で3.3%の見通し。 インフレリスクが、僅かに下方に傾いている。 カナダは2011年第3四半期に2%のインフレに回帰するだろう。 成長は2010年第2四半期に4.3%でピークになる見通し。 2010年に米国の成長は2.5%、2011年に3.9%と予想。 0.25%の金利は6月まで維持される。 カナダドルは大きな抵抗である可能性。 経済は2011年第3四半期で回復するだろう。 予想を上回る賃金上昇により、コアCPIは維持されている。 住宅投資は2010年に減速すると予想。 カナダ経済は2010年に2.9%、2011年に3.5%の成長を予想。 カナダドルの想定為替レートを2011年まで0.96米ドルに維持する。

ユーロ円、128円われ。

フィッチ : 独の8銀行のカバード・ボンドについて格付け見通しを引き下げ。

カーニーBOC総裁
世界経済は危機前の成長には戻らないだろう。 雇用の急激な反動は見られないだろう。

オバマ米大統領
いかなる銀行も自己勘定でのトレードを行うべきではない。 金融システムは1年前よりも改善、ルールは強化されるべき。 ヘッジファンドへの投資や不動産取引をめぐる銀行規制を提案。 大手金融機関に新たな債務上限の設定を提案。 金融市場の「大き過ぎてつぶせない」という認識をなくしたい意向。 銀行の自己勘定取引・規模・リスクテイクに新たな制限を求める。 商業銀行とヘッジファンド・プライベートエクイティとの関連の制限を提案。 顧客と関連しない自己勘定取引の制限を提案。 提案する取引規制の対象、政府の預金保険に加入する銀行。

ホワイトハウス
金融システムへの信頼を高める目的。 懲罰的なものではない。 過大なリスクテイクを防止して顧客へのコアな機能を高める目的。 規制案は米景気回復の基礎作り。 Too Big Too Failを終結させるため。

豪ドル円、82円われ。

タッカーBOE副総裁
企業のリスク保有に関して、より明確にする必要。 おそらく、担保証券の貸し出しを制限する必要性。 ABS(資産担保証券)リストはより強固に透明性を求められるべき。 銀行はABCP(資産担保コマーシャルペーパー)、SIVS(特別目的会社)をオフバランスシートとしてはならない。

ユーロスイスフラン、1.47われ。

グーグル・第4四半期決算
調整後1株利益は6.79ドル(予想:6.44ドル)。 売上高は、前年比17%増の66.7億ドル。

NYダウ10389.88(-213.27)$、FT100 5335.10(-85.70)、DAX 5746.97(-104.56)。

米2年債0.83%、米10年債3.59%。

金1103.20(-9.40)$、WTI原油76.08(-1.66)$。


円高・株安・債権高。

中国の第4四半期GDPは前年比10.7%となり、2008年の第2四半期以来の2桁となる。12月消費者物価指数も予想を上回る結果だった。2009年のGDPは、8.7%となる。

フィリー指数は15.2で予想を下回り前月から低下、景気先行指数は予想を上回る。

ゴールドマンサックスの決算は、四半期ベースで過去最高となる。

オバマ大統領は、・銀行の自己勘定取引、規模、リスクテイクに新たな制限を求める・顧客と関連しない自己勘定取引の制限を提案、などやや厳しい金融規制案を発表する。発表前から円買いとなっていた。直後は、ドル安で反応していたもよう。

NYダウは、ゴールドサックスの決算は予想を上回ったが、フィリー指数の低下やオバマ大統領が金融規制案を発表したことなどもあってか、昨年10月以来の下げ幅となる。

ドル円は、91円後半から90円前半まで下落、ユーロ円は127円付近まで下落、豪ドル円は81円前半まで下落、など円買いとなる。ユーロ円は終値では4月以来の水準となる。

ユーロドルは1.40前半まで下落するがやや戻す。豪ドル・ドルは0.90付近まで下落、ドル・カナダドルは1.05のせ、などとなる。

ユーロ豪ドルは、直近安値を更新するが上昇する。ユーロスイスフランは、1.47われとなる。ユーロポンドはやや戻す。

WTI原油は、一時75.66ドルまで下落する。金も、1,088ドルまで下落となる。VIX指数は大きく上昇、22.27となる。

2009年の中国のGDPが日本を上回るかどうかという記事がよくありました。

NYダウ10,700ドルのせ、米12月小売売上高-0.3%、ECB政策金利1.00%据え置き、豪12月雇用統計 5.5% 3.52万人、ギリシャ、S&P500 1,150、日経平均10,900円のせから1週間。

新規失業保険申請件数45.2万件、NYダウ年初来高値更新、FT100 5,400のせ、米10年債利回り3.80%から4週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から8週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から12週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から24週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から128週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから96週間。

ドル円123円のせから136週間。

日経平均が18,000円にのせてから152週間。


円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8から1年。

世界同時株安(NY休み)、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、スイスフラン円96円われ、株安・債権高・円高・ドル高、中国銀行、独コメルツから2年。

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