為替チャートとFXトレードのブログ
1月21日(木) 分 円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27

1月22日(金) 分 株安・円高、NYダウ10,200ドルわれ、ユーロ円127円、ドル・カナダドル1.06、WTI原油75ドルわれ、VIX指数27.8027.31

2010年1月23日 13:45 0 0
為替チャート
09:30 4Q 輸入物価指数 前期比 -2.0% -4.3
13:30 11 全産業活動指数 前月比 0.1% 0.1
18:30 12 小売売上高指数 前月比 1.1%
前年比 3.0%
0.3
2.1
22:30 11 小売売上高 前月比 -0.2%
前年比 0.5%
-0.3
0.0

ドル円90円われ。

ガイトナー米財務長官
銀行が金融システム安定を脅かすほど大きくならないための制度が将来必要。 求めるのはリスクテークの制限、大銀行の分割ではない。 金融システムの安全性・安定性向上には、金融機関の行動変化が必要。 金融機関は新規制の順守方法について幾つかの選択肢を持つことになる。 新規制案の法制化に向け議会や当局と緊密に協力していく。 金融危機を引き起こした行動を変えることを確実にする重い義務を米国民に対し負っている。 金融機関の行動を当局が制限する方法をより明確にする時期だと認識。 新規制案については数週間から作業続けていた、政治的な影響によるものではない。 米政府系住宅金融機関にかなり大規模な改革が必要に。 米政府系住宅金融機関向け改革を年内に提案へ。

ユーロ円、127円われ。

サマーズ米国家経済会議委員長
米金融新規制案、マサチューセッツ州補選前に作成された。 新規制案はこれまでの改革案を具体化させた内容。 規制が実現した場合、海外金融機関が大幅に有利になる懸念はないと認識。 将来発生する可能性のある金融システムのリスクに対応することが重要。 自己勘定取引・ヘッジファンドが悪いとは誰も言っていないが、商業銀行業務を脅かす活動は許されるべきでない。

豪ドル円、81円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

日経平均10590.55(-277.86)円、TOPIX 0.94(-15.09)。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャがEMUを離脱するというアイディアは馬鹿げている。 ギリシャはユーロ圏に留まる事が必要だ。 ギリシャ経済は極めて深刻な問題に直面している。 EMUに留まるほうが、問題解決は容易だ。

白川日銀総裁
日銀は、0%以下の消費者物価指数を許容する事は出来ない。 デフレから逃れること、日本経済にとって非常に重要である。 デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することが重要。

亀井金融担当相 : 金融危機発信源の米国が早めに健全な経済運営・金融政策展開するのは当たり前(米規制案で)。

フィッチ
ロシアの格付け見通しを、ネガティブ→安定的へと引上げ。 格付けは、BBBで据え置き。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
規制の主なリスクは、我々が過度に行うことよりも、あまりにも行いが小さいことだ。 EUがギリシャに融資するなどという話題は馬鹿げている。 オバマ米大統領の金融規制強化案についてはコメントしない。

ゼネラル・エレクトリック決算発表
第4四半期、1株利益+0.28ドル。 第4四半期、収入は414億ドル。

ブラウン英首相スポークスマン
ブラウン首相は、オバマ米大統領の金融規制強化案の詳細を待っている。 オバマ大統領のプランは、リスク軽減に繋がる。 銀行規制に関しては、その国毎のアプローチが必要。

ポンド円、145円われ。

カナダドル円、85円われ。

ヒルデブランドSNB総裁
SNBは、断固として過度なスイスフランの上昇を阻止する。 デフレリスクが持続している限り、スイスフランの上昇を防ぐ。 オバマ大統領の銀行規制案に非常に関心がある。 オバマ大統領の規制案はグラス・スティーガル法への回帰ではない。 スイス経済の不確実性は高い、しかし適度な楽観的な見通しも。 現時点で、政策金利を引き上げることは不適切だろう。 「大きすぎて潰せない」問題は課題。

ホワイトハウス
オバマ大統領、バーナンキFRB議長がFRBを率いる上で最善と引き続き確信。 オバマ大統領、上院でバーナンキ議長再任が承認されると確信。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済は予想よりもずっと良い。 第4四半期への楽観的な見方をより高めた。 ドイツ経済が第4四半期に停滞したことには懐疑的。 為替の修正が第1四半期の楽観的見方の一因。 第1四半期のGDP成長率はゆるやかになる見通し。

サルコジ仏大統領
ユーロが他の過小評価された通貨の犠牲になることはできない。 通貨の不均衡は競争を歪ませる最悪のもの。

米財務省 : 3月末に完了のFRBによるMBSと政府機関債の購入について影響に関心。

米下院 : ポールソン前財務長官にAIG救済問題で27日の公聴会での証言を要請。

オバマ米大統領
新しい規則は銀行の愚かな決定により、納税者に損失を負担させることないように望むもの。 厳しい反対もあるだろうが、銀行を新しい規則に導くよう努力する。

NYダウ10172.98(-216.90)$、FT100 5302.99(-32.11)、DAX 5695.32(-51.65)。

米2年債0.78%、米10年債3.59%。

金1089.70(-13.50)$、WTI原油74.54(-1.54)$。


株安・円高。オバマ大統領の金融規制案が、注目されている。

朝方、円買いとなる。ドル円は90円われ、ユーロ円は127円をわれて、昨年4月以来の水準まで下落する。

イギリスの12月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。カナダの11月小売売上高が予想を下回り、カナダドルが売られる場面もあったもよう。

ロンドン時間は、円が売り戻されていた。

NYダウは、前日のオバマ大統領が発表した金融規制案や、民主党一部議員がバーナンキFRB議長の再任に反対する意向、などもあってか前日に続き、大幅下落で10,200ドルわれとなる。2年債利回りは低下、長期債は上昇していた。

ドル円は89円後半、ユーロ円は126円半ば、ポンド円は144円前半、豪ドル円は80円後半、カナダドル円は84円後半、など円は買われる。

ユーロドルは、1.41後半まで戻していた。ポンドドルは1.60後半まで下落、ユーロポンドは0.87後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.06のせまで上昇、ユーロカナダドルも1.49後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。

WTI原油、金ともに3日続落となる。WTI原油は、一時74.01ドルまで下落で75ドルわれ、10月からのトレンドラインの下へ再度戻ってくる。

この昨年3月からの株価上昇局面もは、いったん休止ではないかというような見解もでてきましたが、どうなるでしょうか。

VIX指数は、さらに27.8027.31へと上昇する。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕から1週間。

クリスマス、日11月失業率5.2%、日11月消費者物価指数 除く生鮮-1.7%から4週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から8週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから52週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から76週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から80週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから124週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から132週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから144週間。


日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き、新規失業保険申請件数58.9万件、米12月住宅着工件数55.0万件、英1月CBI製造業受注指数-48、ガイトナー米次期財務長官就任承認、マイクロソフトから1年。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから約1年。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、NYダウ12,000$われ、日経平均13,000円われ、VIX指数31、米10年債3.5%われ、米2年債2%われ、バンクオブアメリカ決算から2年。

ドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.59われ、モノライン(金融保証会社)救済の可能性、BOE議事録8対1で据え置きから約2年。

景気刺激策暫定合意、ソシエテ・ジェネラル、RBNZ政策金利8.25%据え置き、新規失業保険申請件数30.1万件、中古住宅販売件数12月分489万件、円安・ドル安、IFO景況指数103.4から約2年。

3年前の豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円から3年。

ポンドドル1.99、ポンド円241円、ユーロ円高値更新、WTI原油55$から約3年。

円急騰、G7で円協議の可能性、豪ドル下落、BOE議事録から約3年。

約4年前の昨年9月16日以来、ユーロドル 1.23のせ、ホリエモン逮捕から約4年。

約4年前の1月24日

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