
| 09:30 | 豪 | 4Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.1% 前年比 -0.9% |
-0.4% -1.5% |
| 16:00 | 独 | 2 | GFK消費者信頼感調査 | 3.1 | 3.2 |
| 24:00 | 米 | 12 | 中古住宅販売件数 | 590万件 前月比 -9.8% |
545万件 -16.7% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。
日経平均10512.69(-77.86)円、TOPIX 4.59(-6.35)。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
中国は為替政策を変更する必要がある、為替動向を注視。
ユーロ圏、ギリシャの財政問題改善に向け圧力かけている。
ECB、流動性措置解除に向け着実なアプローチとる必要。
ギリシャ財務省
ギリシャ、ユーロからの離脱は絶対にない。
ギリシャは財政問題を自力で克服する、海外からの支援は期待せず。
PIMCO
FRBは、2010年に政策金利を上げないだろう。
FRBは、完全雇用まで恐らく金利を引き上げないだろう。
ブラウン英首相
失業対策を促進する。
経済はもろいままで残っており、警戒する必要。
今年、回復をリスクにさらす事は行うべきではない。
経済がリセッションから脱出してきていることに自信がある。
雇用プログラムには、銀行のボーナス税の一部を活用する。
2014年までに財政赤字を半分にすることを繰り返す。
ブラウン英首相
時期尚早な出口戦略は、リッセッションに戻すだろう。
北アイルランドの問題を解決することに自信がある。
英国は、銀行救済に使用した資金を取り戻すだろう。
「我々は資金を取り戻すだろう」銀行は供給された資金に、利益を上乗せして返済するだろう。
報酬に関しては、銀行が「嫌な昔の頃」に戻っているようだ。
ハンガリー中銀、政策金利を6.26→6.00%へ引き下げ。
カーニーBOC総裁
中国・人民元の問題を解決するだけでは、世界経済の問題を解決する事は出来ない。
G7は比較的近い将来に財政赤字削減について取り決めをする必要がある。
ウェーバー独連銀総裁
ECBの政策金利は適切。
最新の経済データ、ECBの金利スタンスに変更をもたらすものではない。
経済回復は緩やかであり、主要なインフレリスクは見えない。
インフレリスクは、ECBの金利決定に影響を与える。
ECBの出口戦略は緩やかであり、また状況次第だ。
出口戦略に関する事前のタイムスケジュールはない。
3月以降、長期資金入札の再開を協議するだろう。
ユーロの通貨圏において、問題はない。
中国は、人民元の柔軟性を拡大すべきだ。
米共和党マケイン上院議員 : バーナンキFRB議長の再任反対を声明で正式に表明。
ブラウン英首相 : オバマ米大統領による金融規制案、英国では採用の必要ないだろう。
米アップル 第4四半期決算
1株利益、3.67ドル(予想:2.07ドル)。
売上高、157億ドル。
今年第1四半期1株利益は2.06~2.18ドルの見通し。
NYダウ10196.86(23.88)$、FT100 5260.31(-42.68)、DAX 5631.37(-63.95)。
米2年債0.81%、米10年債3.63%。
金1095.70(6.00)$、WTI原油75.26(0.72)$。
オバマ大統領が、金融規制案を発表した翌週。
早朝、円は売られていた。
PIMCOが、FRBは2010年に政策金利を上げないだろう、とのことでか、ドルが下落する場面があったもよう。
ギリシャの今年最初の5年債入札で、50億ユーロのところ200億ユーロの応募があったもよう。ただ、主な買い手がECBではないか(?)という解説もありました。
米12月中古住宅販売件数は、545万件で予想を下回り、前月比-16.7%は、統計開始以来の水準となる。税控除措置の駆け込み需要の反動との見方がされていました。価格は、上昇していた。
NYダウは、米12月中古住宅販売件数が予想を下回るが、バロンズのインテル強気見通しやバーナンキFRB議長の再任見通し、などもあってか、少し上昇となる。債券利回りも、上昇する。ヨーロッパ株式は、下落していた。
ドル円は89円後半から90円前半で推移する。ユーロドルは1.42手前まで上昇、ユーロ円は128円前半まで上昇していた。ポンドが、GDPを控えてか、買い戻されていた。
WTI原油は上昇、金もやや上昇する。
バーナンキFRB議長は、ほぼ再任される見通し、ということだそうです。
ユーロポンド0.88、ユーロ圏財務相会合、さくらレポート、キング牧師誕生日から1週間。
DAX 6,000のせ、NYダウ年初来高値更新、イスラエル中銀 政策金利1.00→1.25%、FRBターム物預金創設提案、ボクシングデーから4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から156週間。
金高値更新、日12月消費者物価指数コア0.8%、カナダ12月消費者物価指数コア1.5%、スイスフラン円から2年。
円乱高下、ファッフェンバッハ独財務次官、米金利上昇から3年。
4年前の1月25日。
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