
| 08:50 | 日 | 12 | 通関ベース貿易収支 | 6100億円 | 5453億円 |
| 09:30 | 豪 | 4Q | 消費者物価 | 前期比 0.4% 前年比 2.0% |
0.5% 2.1% |
| 18:30 | 南 | 12 | 消費者物価指数 | 前年比 6.4% | 6.3% |
| 24:00 | 米 | 12 | 新築住宅販売件数 | 36.6万件 前月比 3.0% |
34.2万件 -7.6% |
| 25:40 | 独 | 1 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.3% 前年比 1.0% 前月比 -0.4% 前年比 1.0% |
-0.6% 0.8% -0.7% 0.7% |
| 28:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:0~0.25% | 据置:0~0.25% | |
米上院民主党院内総務 : FRB議長再任に関する手続き上の投票、同意を得て28日実施へ。
韓国・聯合ニュース
北朝鮮、韓国付近の航行禁止海域に向けて砲弾を発射。
韓国が応戦、北朝鮮による海上境界線付近での砲撃後。
ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。
スワン豪財務相
豪消費者物価指数はインフレが引き続き低いことを明らかにした。
インフレは短期的には引き続き緩やか。
豪経済は生産能力にまだ追いついていない。
生産能力拡大に政府は集中。
ムーディーズ
中国の融資急増は、それほど懸念していない。
中国への資金流入は、インフレ圧力となる可能性。
ガイトナー米財務長官
AIG救済は、特定の企業を守ることを目的にしていない。
AIGの破綻は、米国にとって大きな影響を及ぼしていただろう。
政府は、システムを安定化させ信用を確保する手助けをした。
政府は、まだ完全には危機の後遺症を治していない。
AIGの置かれている状況は12ヶ月前よりも格段に良い。
中国工商銀行
融資を停止する予定は無い。
1月初旬の融資は堅調だが、前年同期は下回っている。
1月月初には融資が急増したが最近10日間で鈍化した。
融資の鈍化は一部融資が回収されたため。
菅財務相
中期財政フレームなどで財政規律の考え出せば格付け会社の認識得られる。
長期金利、市場の信認維持して比較的現状水準を保つこと必要。
鳩山首相
デフレ脱却には日銀との連携と需要喚起が大事。
デフレスパイラルに陥る状況ではない。
デフレ脱却すぐにはできないが、成長戦略の実現で十分に可能。
白川日銀総裁
金融システムが動揺するときには、潤沢に流動性を供給。
デフレの根本原因は供給に対する需要の不足。
デフレスパイラルに陥るのは、ほとんどの場合金融システムが不安定化したとき。
デフレ脱却し、物価安定の元での持続的成長経路に復帰することが重要と認識。
1月日銀金融経済月報
景気は国内外の各種対策などから持ち直している。
景気は持ち直し続ける見通しだが、当面そのペースは緩やか。
生産、企業の聞き取り調査では、1~3月は伸び鈍化も増加続けるとの感触。
住宅投資は下げ止まりの動き見られる。
日経平均10252.08(-73.20)円、TOPIX 7.67(-8.73)。
ウェーバー独連銀総裁
今年、経済は良くなる。
2011年の成長は、おそらく1.5%。
正しい順序で、どのように支援策を解除するのかということ、話し合わなければならない。
銀行が分裂してしまうような行動には反対。
欧州圏では、我々はさらに緩やかな刺激策について議論しており、段階的に導入する必要。
特定の部分だけでなく、ユーロ圏全体のために金融政策行わなければならない。
ギリシャは財政赤字を3%に減らすことを約束。
ユーロ圏分裂の話、馬鹿馬鹿しい。
ユーロの信頼性に問題はない。
株式市場反発のペースが継続可能なものであるとは思っていない。
大きなインフレリスクも見られなければ、デフレのリスクも見られない。
今年の大部分では、経済は刺激策、金融支援が必要。
バーナンキ議長は素晴らしい議長であり、仲間だ。
バーナンキ議長の努力、評価されること願う。
この危機はおそらくまだ終わっていない。
今年中に正常な入札オペに戻るのかどうか議論すべき、一度に全てを終了させることはない。
年間にわたり、出口戦略のプロセスは段階的なものに。
刺激策の撤退とともに、オーバーナイト金利は政策金利に向けて上昇するだろう。
金利は今の段階で適切。
ギリシャ財務相 : ギリシャ国債を中国に売却する合意はできていない。
中国銀行業監督管理委員会
中国の銀行に対し、新規融資の適切なコントロール求める。
銀行に対し年間を通じて均等なペースでの貸し出しを求める。
不動産融資に対する指導を強化。
アイスランド中銀 : 政策金利を10.0→9.5%へ引き下げ。
センタンスBOE政策委員
金融引締めのペースは回復の力強さによる。
中長期的な物価に予想よりも高い上振れリスクがある可能性。
中国人民銀行副総裁
金融セクターは依然として非常にぜい弱、バランスのミスマッチが大きな問題。
人民元の安定は中国や世界にとって望ましい。
フィッチ
予算案後、ポルトガルに対しては、依然ネガティブな見通しが残っている。
変更なしよりも引き下げの可能性が高い。
ユンカ―・ユーログループ議長
ギリシャと中国の「ギリシャ国債を中国に売却する」取引にはコメントしない、二国関のことである。
ギリシャを安定化させるプログラムの重要なステップ、正しい方向にある。
ギリシャプログラムの最終的な判断はEU委員会のレポートによるものである。
ギリシャの破綻リスク、存在しない。
ジョージ・ソロス氏 : 中国が経済を抑制することが今は必要。
ズマ南アフリカ大統領
南ア経済には回復の兆候見える。
インフラ整備への支出が景気回復を加速させるだろう。
世界経済の回復、安定軌道に乗りつつあるようだ。
フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済の状況、他国と比べると非常に良好だ。
中期的に財政赤字削減に取り組んでいく。
財政支出は景気回復を加速させる必要ある。
南アフリカ財務省 : 財務省とSARBはインフレ・ターゲットの妥当性、有効性について精査している。
ガイトナー米財務長官
経済危機はまだ終わったとは言えない。
AIGの開示に関する決定には関与せず。
AIG開示制限の決定には関与せず。
納税者の救済負担は、恐れたよりも軽かった。
救済資金について、政府は完全回収できない可能性。
サルコジ仏大統領
オバマ米大統領による金融規制案、G20で議論すべき。
通貨が国際不均衡の中心だ。
経済の回復のためにも、通貨不均衡の問題は解決されるべきだ。
貿易黒字を確保している国は、輸入をもっと活性すべき。
ポールソン前米財務長官
もし金融システムが崩壊していたら、失業率は25%に達していただろう。
AIGの破綻で米経済が崩壊することはなかっただろう。
FOMC声明
政府機関債、MBS買取りを予定通り3月末に完了。
金利を長期間(for an extended period)、異例に低い水準に維持すると再確約。
労働市場の悪化は和らいでいる。
米経済は拡大を続けている。
主要中銀との通貨スワップ措置は2月1日までに完了。
TAFは段階的に縮小、最終入札は3月8日。
金融市場の改善、経済成長を支援へ。
経済活動は強まる公算。
家計支出は緩やかなペースで拡大、弱い労働市場と信用の逼迫が抑制要因。
銀行貸出は引き続き抑制、金融状況は成長を支援。
回復ペースは当面緩やかな模様、資源利用の一段と高い水準への段階的な回復を見込む。
高水準の失業と安定的なインフレ期待でインフレは当分の間抑制される公算。
構造物への投資は引き続き収縮している。
企業は雇用拡大に消極的。
ホーニグ総裁、超低金利の長期化に反対を表明。
雇用統計発表後の様子

RBNZ声明
2010年中頃に利上げを開始する見通し。
世界経済は、回復を継続。
インフレは、ターゲット内で推移する見通し。
景気回復が輸出、商品価格を押し上げる。
信用の伸びは、引き続き抑制されている。
企業投資は、引き続き弱い。
家計消費は、上向いている。
信用は抑制されている、家計は慎重な姿勢を崩していない。
ユーロドル、1.40われ。
NYダウ10236.16(41.87)$、FT100 5217.47(-59.38)、DAX 5643.20(-25.73)。
米2年債0.91%、米10年債3.64%。
金1084.50(-13.80)$、WTI原油73.67(-1.04)$。
ポンド買い・ドル買い。
オーストラリアの第4四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。
中国当局は市中銀行に貸し出し制限要請だけでなく、1月実施の融資の一部回収を指示したとの報道も円買いを後押ししていたもよう。
センタンスBOE政策委員の、中長期的な物価に予想よりも高い上振れリスクがある可能性、という発言や実需の買いもあってか、ポンドが上昇する場面があった様子。
アメリカの12月新築住宅販売件数は34.2万件で、予想を下回り昨年3月以来の水準となる。
FOMCは、長期間(for an extended period)という表現はそのままで、経済活動は引き続き強まる(前回:上向く)、政府機関債、MBS買取を予定通り3月末で完了、労働市場の悪化は和らいでいる、インフレは当面抑制される見込み、などとなる。住宅セクターに関する表現は削除となっていた。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は、超低金利の長期化に反対を表明する。
FOMC後は、ややドル買い・円売りとなる。ユーロドルは、昨年7月以来の一時1.40われとなる。
RBNZも政策金利を据え置く。声明も、2010年中頃に利上げを開始する見通しとして、あまり変化はない感じだった。
NYダウは、新築住宅販売件数が予想を下回ったけれども、FOMCを通過すると上昇していた。債券利回りは上昇、特に2年債利回りは、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁の反対もあってか、上昇する。
ドル円は、前日の安値を下回るが90円前半まで上昇する。ユーロ円も125円前半まで下落、ポンド円は143円後半、豪ドル円は79円後半、など下落後、やや戻していた。
ユーロドルは、昨年7月以来の1.40われとなる。ドルスイスフランは、1.05前半まで上昇、昨年12月の高値をやや更新する。AUD/NZDは、1.27後半まで上昇後下落となる。
上海総合株価指数は、昨年11月以来の3,000われとなる。
WTI原油は、72.65ドルまで下落、金も、下落となる。
appleは、iPadを発売する。
ポンド買い、AUD/NZD 1.24われ、シカゴPMI 60.0、ユーロ圏11月マネーサプライ-0.2%、JAL下落、大納会から4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から64週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から124週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から140週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから156週間。
米消費者信頼感指数37.7、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.2%、英自動車メーカー支援、IFO景況指数83.0、ガイトナー新米財務長官から1年。
4年前の1月27日。
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