
ユーロポンド0.88、ユーロ圏財務相会合、さくらレポート、キング牧師誕生日の月曜日。
アメリカは、キング牧師誕生日で休場。ややドル売り、ポンドは買われる。
さくらレポートでは、・9地域の景気判断、4地域で前回改善、5地域で横ばい・雇用情勢は、全地域が厳しい状況が続いていると報告、などとなる。
ユーロポンドは、0.88をわれて0.87後半まで下落となる。ユーロ豪ドルは、1.55手前まで下落となる。
ユーロ圏財務相会合がありました。
夕方、JALが正式に会社更生法適用申請をしたことで、円買いとなる場面があったもよう。
イギリスの12月消費者物価指数は、2.9%と予想を上回り、前月の1.9%から伸び率が大きくなっていた。ポンドが買われる場面があった。またZEW景況感調査が予想を下回ったこともあってか、ユーロが売られる場面もあった。
シティグループの第4四半期決算は、少し予想を下回る。
BOCは、・2009年成長率見通し-2.4→-2.5%・2010年成長率見通し3.0→2.9%、と見通しを引き下げたことや、・カナダドルは、成長に対し重い妨げとして助長、インフレは付加的に下方圧力、などもあってか、カナダドルは売りで反応していたが、戻していた。
NYダウは、シティの決算やNAHB住宅市場指数が予想を下回ったが、マサチューセッツ州上院補欠選挙での民主党コークリー氏の敗北見通しで医療・保険関連株が上昇するなどして、昨年来高値を更新、S&P500も1,150のせとなる。債券利回りは、上昇する。
ドル円は90円前半まで下落するが、91円前半まで上昇する。ユーロは売られ、ユーロドルは1.42半ばまで下落、200日移動平均をまたぐ。ユーロポンドは0.87前半まで下落、ユーロ円は129円後半、ユーロ豪ドルは1.54前半、ユーロカナダドルは1.47付近、となる。
ポンドドルは1.64後半まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランは、1.69前半まで上昇する。
WTI原油は、10月からのトレンドライン付近の76.76ドルまで下落するが、上昇してひける。
午前中、ユーロドルは昨年9月以来の1.42われとなる。
中国の銀行監督当局が、一部の銀行に新規融資の停止や18日実施された預金準備率0.50%引き上げに上乗せて0.50%引き上げるよう要請、などの報道もあってか、豪ドルなど売られる。
カナダの12月消費者物価指数は予想を下回り、カナダドルは売られる。
米12月住宅着工件数は、予想より少なかった。建設許可件数は、2008年10月以来と多かったもよう。
バンクオブアメリカの第4四半期決算は、予想を下回る。米銀の決算は、まちまちだった模様。
NYダウは、予想を下回る住宅着工件数や中国の引締め懸念などもあってか、下落となる。債券利回りも低下する。
ユーロドルは、1.41をわれて1.40後半まで下落する。200日移動平均をしっかりわれる。ドルスイスフランは、1.04前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.90後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇する。ドル円は、91円半ばまで上昇していた。
ユーロ円は128円前半、カナダドル円は86円後半、豪ドル円は82円後半、などとなる。
ユーロポンドは0.86半ばまで下落、ポンドスイスフランは1.70前半まで上昇、AUD/NZDは1.26後半まで上昇していた。
金はやや大きく下落、WTI原油も下落となる。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27の木曜日。
円高・株安・債権高。
中国の第4四半期GDPは前年比10.7%となり、2008年の第2四半期以来の2桁となる。12月消費者物価指数も予想を上回る結果だった。2009年のGDPは、8.7%となる。
フィリー指数は15.2で予想を下回り前月から低下、景気先行指数は予想を上回る。ゴールドマンサックスの決算は、四半期ベースで過去最高となる。
オバマ大統領は、・銀行の自己勘定取引、規模、リスクテイクに新たな制限を求める・顧客と関連しない自己勘定取引の制限を提案、などやや厳しい金融規制案を発表する。発表前から円買いとなっていた。直後は、ドル安で反応していたもよう。
NYダウは、ゴールドサックスの決算は予想を上回ったが、フィリー指数の低下やオバマ大統領が金融規制案を発表したことなどもあってか、昨年10月以来の下げ幅となる。
ドル円は、91円後半から90円前半まで下落、ユーロ円は127円付近まで下落、豪ドル円は81円前半まで下落、など円買いとなる。ユーロ円は終値では4月以来の水準となる。
ユーロドルは1.40前半まで下落するがやや戻す。豪ドル・ドルは0.90付近まで下落、ドル・カナダドルは1.05のせ、などとなる。
ユーロ豪ドルは、直近安値を更新するが上昇する。ユーロスイスフランは、1.47われとなる。ユーロポンドはやや戻す。
WTI原油は、一時75.66ドルまで下落する。金も、1,088ドルまで下落となる。VIX指数は大きく上昇、22.27となる。
株安・円高、NYダウ10,200ドルわれ、ユーロ円127円、ドル・カナダドル1.06、WTI原油75ドルわれ、VIX指数27.80の金曜日。
株安・円高。引き続き、オバマ大統領の金融規制案が、注目されている
朝方、円買いとなる。ドル円は90円われ、ユーロ円は127円をわれて、昨年4月以来の水準まで下落する。ロンドン時間は、円が売り戻されていた。
NYダウは、前日のオバマ大統領が発表した金融規制案や、民主党一部議員がバーナンキFRB議長の再任に反対する意向、などもあってか前日に続き、大幅下落で10,200ドルわれとなる。2年債利回りは低下、長期債は上昇していた。
ドル円は89円後半、ユーロ円は126円半ば、ポンド円は144円前半、豪ドル円は80円後半、カナダドル円は84円後半、など円は買われる。
ユーロドルは、1.41後半まで戻していた。ポンドドルは1.60後半まで下落、ユーロポンドは0.87後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.06のせまで上昇、ユーロカナダドルも1.49後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。
WTI原油、金ともに3日続落となる。WTI原油は、一時74.01ドルまで下落で75ドルわれ、10月からのトレンドラインの下へ再度戻ってくる。VIX指数は、さらに27.31へと上昇する。
株安・ドル高・円高。中国の引締め観測とオバマ大統領の金融規制案が注目される。
BOCは、政策金利を0.25%で据え置く。成長率見通しを少し引き下げ、・カナダドルは成長に対し重い妨げとして助長、インフレは付加的に下方圧力、などとなる。
イギリスの12月消費者物価指数は、2.9%と予想を上回り、前月の1.9%から伸び率が大きくなる。
マサチューセッツ州上院補欠選挙で、共和党候補が議席を獲得、民主党が60議席われとなる。
中国の銀行監督当局が、一部の銀行に新規融資の停止や18日実施された預金準備率0.50%引き上げに上乗せて0.50%引き上げるよう要請などの報道での、中国の引き締め観測もあってか、豪ドルなど売られる。また、中国の第4四半期GDPは前年比10.7%となり、2008年の第2四半期以来の2桁となる。12月消費者物価指数も予想を上回る結果だった。2009年のGDPは、8.7%となる。
米12月住宅着工件数は、予想より少なかったが、建設許可件数は、2008年10月以来と多かったもよう。
米銀の決算は、シティグループやバンクオブアメリカは予想を下回り、ゴールドマンサックスは、予想を上回る、などとなる。
オバマ大統領が、・銀行の自己勘定取引、規模、リスクテイクに新たな制限を求める・顧客と関連しない自己勘定取引の制限を提案、など厳しい金融規制案を発表する。これをうけてか、株が売られ、円が買われるような、ややリスクアバージョンのような動きとなる。
バーナンキFRB議長の再任見通しが不透明となったことも、やや注目されているもよう。
IMM円の売り越しは、ほぼ変わらず、IMMユーロの売り越しは、増えていた。豪ドルの買い越しは、さらに増えていた。
株価は、下げる。先週、1,1000円手前まで上昇した日経平均は、1,0500円台まで下落する。NYダウは昨年来高値を更新するが、その後500ドル以上下げ大幅下落となる。債券利回りも、低下となる。
ドル円は、91円後半まで上昇するが89円後半まで下落する。ユーロ円は126円半ばまで下落、昨年4月以来の水準となる。ポンド円は144円後半、カナダドル円は84円後半、豪ドル円は80円後半、など円は買われる。
ユーロドルは、200日移動平均を下にぬけ1.40前半まで下落、昨年7月以来の水準となる。ポンドドルは1.60後半、ドルスイスフランは1.05手前、ドル・カナダドルは1.06付近、豪ドル・ドルは0.89後半、などドルも買われる。
ユーロポンドは0.88をわれて0.86半ばまで下落、昨年8月以来の水準まで下落後、やや戻す。ユーロスイスフランは1.46後半まで下落後、やや戻す。ユーロ豪ドルは、1.54前半まで下落後、上昇となる。ユーロカナダドルも1.46後半まで下落後、上昇する。
WTI原油は75ドルわれ、金も1,100ドルわれとなる。WTI原油は、10月からのトレンドラインの下へ戻ってくる。
昨年3月からの株価上昇局面がいったん休止か、といった見解がありましたがどうなるでしょうか。
先週、VIX指数は17.55まで下げる日があったが、今週、木曜金曜とはねて27.31まで上昇となる。
JALは、会社更生法の適用を申請する。
週末、小沢幹事長が事情聴取となる。
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