為替チャートとFXトレードのブログ
2009年為替チャート

1月4日(月) 分 株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会

2010年1月 5日 21:18 0 0
為替チャート
17:30 12 SVME購買部協会景気指数 56.9 54.6
18:30 11 消費者信用残高 -5億£ -4億£
18:30 11 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 9.3
18:30 12 製造業PMI 52.5 54.1
24:00 12 ISM製造業景況指数 54.3 55.9
24:00 11 建設支出 前月比 -0.5% -0.6

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

日経平均10654.79(108.35)円、TOPIX 5.75(8.16)。

ダーリング英財務相
財政赤字をあまりにも早い段階で削減すると、経済にダメージとなる恐れ。 失業者は今後さらに若干上昇する予測。 仮に成長率が予想よりも強いのであれば、財政赤字を早めに削減するよう試みる。

豪ドル円、84円のせ。

12月ISM製造業景気指数は、55.9(前回:55.0)、新規受注 65.5(60.3)、生産 61.8(59.9)、雇用 52.0(50.8)、入荷遅延 56.6(55.7)、在庫 43.4(41.3)、仕入価格 61.5(55.0)など。

デュークFRB理事
景気は緩やかなペースでの回復を継続。 インフレは引続き抑制されているようだ。 住宅市場に吹き荒れる向かい風は比較的強い。 経済状況は、低金利が長期間(for extended period)続く事を正当化。 経済活動がより望まれる水準に回帰する事を支援、また当面失業率が高い水準に留まる事を考慮すると、低金利は必要。 2009年のインフレ率は総合、コアともにおよそ1.5%の可能性。 長期的なインフレ期待は安定している。 最近のデータ、2009年最終月の実質GDPが堅調なペースで拡大した可能性を示唆。 金融市場の回復と緩和的な政策が、2010年の緩やかな景気回復を支援。 差押さえ物価の増加、建設者・住宅購入者に対する信用ひっ迫の状況が、住宅市場の重石に。 企業に対する信用状況は以前ひっ迫しているが、年後半には改善すると楽観している。 景気見通しは、金融市場の更なる改善、家計・企業における信用フロー次第だ。 商業用不動産市場に対する見通しには良好さ欠けており、総じて改善遅れている。 失業率は今年後半に低下に向かうが、歴史的にみて高い水準に留まるだろう。

ニュージーランドドル円、68円のせ。

NYダウ10583.96(155.91)$、FT100 5500.34(87.46)、DAX 6048.30(90.87)。

米2年債1.07%、米10年債3.82%。

金1118.30(22.10)$、WTI原油81.51(2.15)$。


2010年、最初の日。株高・ドル売りとなる。

日経平均は、上昇して始まる。

東京時間は、円買い・ドル買いだったが、ドル売り、円売り、ポンド売りなどとなる。

12月のISM製造業景況指数は予想を上回り55.9となり、2006年4月以来の水準となる。5ヶ月連続で50を上回る。

NYダウは、一時10,600のせとなる。昨年来高値を更新する。債券利回りは、おおむね低下となる。

DAX、FT100、SENSEX指数なども、昨年来高値を更新する。FT100は、5,500のせとなる。Bovespa指数は、70,000のせとなる。

ドル円は、93円20銭処まで上昇するが、92円前半まで下落となる。ユーロドルは、1.42後半から1.44後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは0.91前半、ドル・カナダドルは1.03半ば、などとなる。

ユーロカナダドルは1.49前半まで下落、ユーロ豪ドルは1.57後半まで下落、2007年11月以来の水準となる。

ユーロスイスフランは、1.48前半まで下落していた。

東証の新しい売買システム「arrowhead」が稼動する。速い注文や値幅、板情報など、取引環境が更新される。

PIMCOは、借入増を理由に米債と英債の保有を減らしていくそうです。

WTI原油は、ロシアがベラルーシ経由のヨーロッパ向け原油の供給を停止したという報道をうけて上昇、81.79ドルまで上昇81.51ドルでひける。8日連続上昇となる。金も、上昇となる。

DAX 6,000のせ、NYダウ年初来高値更新、イスラエル中銀 政策金利1.00→1.25%、FRBターム物預金創設提案、ボクシングデーから1週間。

バーナンキFRB議長講演、円買い、ドル買い・ドル売り、ドバイ政府資産売却否定報道から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から60週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから64週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから68週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから112週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から116週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから120週間。

米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人、株安・債権高・円高、米10年債3.80%台、日経平均大発会700円超えの下げ昨年来安値更新から2年。

円高、ユーロ円156円われ、ポンド円232円われから3年。

4年前の1月4日

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