為替チャートとFXトレードのブログ
1月4日(月) 分 株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会

1月5日(火) 分 円買い、米11月中古住宅販売保留-16.0%、グリムソン・アイスランド大統領 英・蘭預金者返済保証法案拒否権、フィッチ アイスランド格下げ、日経平均昨年来高値更新、藤井財務相辞任観測

2010年1月 6日 12:13 0 0
為替チャート
17:55 12 失業率
失業者数
8.1%
0.5万人
8.1
-0.3万人
19:00 12 消費者物価指数 前年比 0.9% 0.9
24:00 11 製造業受注指数 前月比 0.5% 1.1
24:00 11 中古住宅販売保留 前月比 -2.0% -16.0

周小川・中国人民銀行総裁
マネーとクレジットの伸びを抑制する。 銀行貸し出しの急変動を回避へ。 金融政策の目標は低インフレ・経済成長・雇用増加。 国際収支も政策目標、中国にとって極めて重要。 国際収支はマネーの伸びとインフレに明らかな影響与える。 世界金融危機、インフレのみに焦点を当てることは十分でないことを示す。 中国、預金準備率など他国より多くの金融政策ツールがある。 中国は過剰設備に直面、投資に慎重になるべき。 与信拡大や設備過剰、銀行融資の質のリスクとなる。

ドル人民元基準レート 1$=6.8278元。

日経平均10681.83(27.04)円、TOPIX 9.57(3.82)。

ビーニスマギECB専務理事
アジア諸国、特に中国での硬直的為替政策を廃止すれば、全てに利益となる。 危機後に人民元上昇をめぐり、国内要因を主張するのが一段と難しくなった。

フィッチ
今後数年で、日本のGDPに対する債務の比率は上昇するだろう。 日本の信用リスクは強い対外収支により相殺されている。

藤井財務相が辞意 : 鳩山首相は強く慰留。

フィッチ
アイスランドの外貨建て長期IDRの格付けを、BBB-→BB+へと格下げ。 見通しは、ネガティブ。

ダーリング英財務相
英国はまだリセッション(景気後退)を抜けきっていない。 最新のGDP統計、英国経済のリセッションが終了したとは言い難い。 ペースの速い赤字削減は、経済にダメージ与える可能性。

NYダウ10572.02(-11.94)$、FT100 5522.50(-16.44)、米2年債1.01%、米10年債3.76%。

金1118.70(0.40)$、WTI原油81.77(0.26)$。


円買い。

日経平均は、昨年来高値を更新する。

三井住友FGが8000億円超の公募増資を決議するという報道で、円が買われる場面もあったもよう。

アイスランドのグリムソン大統領が、経営破綻のアイスランド系銀行の口座に資金を預けていたイギリスとオランダの預金者への資金返還に関する法案署名を拒否したことなどもあってか、ユーロは売られる。

米11月中古住宅販売保留は-16.0%と統計開始以来の下げ幅となるが、前月の駆け込み需要の影響もあったもよう。

NYダウは、中古住宅販売保留の低下で下落するが、12月新車販売台数増加などもあってかやや戻す。。債券利回りも低下となる。S&P500は高値を更新する。

SENSEX、FT100、DAX(ザラ場)、Bovespa、など昨年来高値を更新する。

WTI原油は、一時82.00ドルまで上昇、81.77ドルでひける。9日連続上昇となる。金は、少し上昇となる。

ドル円は91円前半、ユーロ円は131円前半、ポンド円は146円前半、など円買いとなる。ユーロドルは1.44後半まで上昇するが、下落となる。ユーロ豪ドルは、1.57前半となる。

藤井財務相が辞意、鳩山首相は強く慰留、という報道がありました。

ドル円92円、ポンドドル1.59、NYダウ(ザラ場)、DAX、FT100 年初来高値更新、カナダドル円88円のせ、米12月消費者信頼感指数52.9、米10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-7.28%から1週間。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.47、BOC政策金利0.25%据え置き、フィッチ ギリシャ格下げBBB+、シュタルクECB理事、ナヒール社決算報道から4週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から16週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から64週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから120週間。

ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始から1年。

円高、雇用統計4.5%・16.7万人、ユーロドル1.30われ、ユーロ円155円われから3年。

4年前の1月5日

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