
| 06:45 | NZ | 11 | 貿易収支 | -2.99億NZ$ | -2.69億NZ$ |
| 09:30 | 豪 | 11 | 貿易収支 | -18.00億A$ | -17.00億A$ |
| 09:30 | 豪 | 11 | 小売売上高 | 前月比 0.3% | 1.4% |
| 16:00 | 独 | 11 | 小売売上高 | 前月比 0.3% 前年比 -1.7% |
-1.1% -2.8% |
| 17:15 | ス | 12 | 消費者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 0.5% |
-0.2% 0.3% |
| 19:00 | ユ | 11 | 小売売上高 | 前月比 0.0% 前年比 -1.9% |
-1.2% -4.0% |
| 19:00 | ユ | 12 | 消費者信頼感 | -16 | -16 |
| 20:00 | 独 | 11 | 製造業受注 | 前月比 1.5% 前年比 -0.2% |
0.2% -1.8% |
| 21:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50%% | 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 43.9万件 | 43.4万件 |
| 24:00 | 加 | 12 | Ivey購買部協会指数 | 52.0 | 48.4 |
ユーロニュージーランドドル、1.95われ。
ユーロ豪ドル、1.56われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。
日経平均10681.66(-49.79)円、TOPIX 1.85(0.72)。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米住宅価格は安定しつつある。
米住宅着工は安定し、GDPの足を引っ張ることはなくなる公算。
米労働市場は改善している、失業率が低下し始める状況に近い。
世界成長は戻ってきている。
米国の消費は安定してきている。
世界の成長が強くなってきていることが米国の回復を押し上げている。
金融市場でのストレスは減ってきている。
インフレへの不確実性は依然として高い。
FRBの流動性プログラム、インフレ要因とは考えず。
菅財務相
大臣は役所の代表ではなく、国民の代表というのが役目。
予算執行の透明化と特別会計含めた総予算の見直しを進めたい。
需要拡大による政策展開が財政再建の基本的な道筋。
埋蔵金は無限ではないとの認識持って、総予算の見直しに取り組みたい。
もう少し円安方向に進めばいい。
為替が経済に与える影響を考え、適切な水準になるよう日銀と連携して努力。
経済界からは1ドル90円台半ばあたりが適切との見方多い(為替で)。
現状はドバイショックの頃に比べれば円安。
財務省は多くの情報持っている、その公開から取り組みたい。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBが過度に長期間超低金利を維持しているとの批判、FRBの重しになる可能性。
FRBの資産買い入れプログラム、中期的にインフレリスクを生む可能性。
菅財務相
緊縮財政にしていいとは1度も思ったことはない(2010年度予算で)。
JAL再建、企業再建支援機構が支援することになると思う。
金融政策との連動を含めて何とか景気の二番底を回避したい。
2月のG7、過去のケースや会議の重要性を精査して必要であれば出席したい。
今後の予算編成、成長戦略に示した成長率・物価上昇率に持っていけるかにかかっている。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米インフレ率を低水準で安定させることは可能。
米経済が2番底をつける可能性は低い。
カナダドル円、2009年8月以来の90円のせ。
ギリシャ政府筋
EU検査委員はギリシャに、財政計画の対策を数値で表すよう求めた。
ギリシャの景気回復は2010年下半期に始まるだろう、2011年に延びる可能性も。
ギリシャはVAT(付加価値税)採用を検討していない。
中国商務相
人民元は絶対に価値を保つべき。
人民元の下落・上昇は世界経済に利益をもたらさない。
ドルが価値を保つことを支持。
BOE
政策金利を0.50%に据え置くことを決定。
資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定。
量的緩和の規模は引き続き検討。
量的緩和は終了まであと1ヶ月。
デンマーク中銀、政策金利を1.20→1.15%へ引き下げ。
ラガルド仏財務相
ユーロは過大評価されている。
金融機関による小規模企業への貸し出しはまだ十分ではない。
ドル、中国人民元の水準がユーロに与える悪影響、容認する事出来ず。
ユーロ、通貨における不均衡問題の被害者に陥る事あってはならず。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
景気回復はひどく緩やかでデコボコとしたものになりそうだ。
2010年のGDP、少なくとも3%か。
政策がより均衡したものになるまで、まだ時間を要するだろう。
失業率は高水準に留まりそうだ。
雇用の拡大は近いもよう。
米FF金利の正常な水準、おそらく3.5~4.5%だ。
米労働市場は安定化を開始している。
住宅市場には回復の兆候見える。
景気回復には引続き、不透明性がある。
失業率は容認し難いほど高い。
短期的なインフレリスクは小さい。
課題は、景気回復を傷つけずにどのように政策を中立に戻していくかだ。
過度な低金利を長く続ける事は、資産の配分ミスといった新たなリスクを生み出す。
金融機関は金利上昇のリスクに備えるよう、警告。
NYダウ10606.86(33.18)$、FT100 5526.72(-3.32)、DAX 6019.36(-14.97)。
米2年債1.02%、米10年債3.82%。
金1133.70(-2.80)$、WTI原油82.66(-0.52)$。
円売り・ドル買い。
オーストラリアの11月小売売上高が予想を上回り、豪ドルは上昇、豪ドル円はカナダドル円、2009年8月以来の90円のせ。昨年来高値を更新する。
ドイツやユーロ圏の指標は、予想を大きく下回っていた。
藤井財務相の後任となった菅財務相の会見で・もう少し円安方向に進めばいい、・為替が経済に与える影響を考え適切な水準になるよう日銀と連携して努力、・経済界からは1ドル90円台半ばあたりが適切との見方多い、などの発言があり、円が急落する。FTでは、90円半ばが95円と表現されていた。
BOEは、政策金利と資産買い入れプログラム規模の据え置きとしたが、あまり影響はなかったもよう。
NYダウは、下落して始まるが昨年来高値を更新、10,600ドルのせとなる。S&P500、FT100も高値を更新していた。
菅さんの発言もあり円は売られる。ドル円は4月からのトレンドラインまで上昇する。豪ドル円は、85円後半まで上昇、昨年来高値を更新する。カナダドル円も昨年来高値を更新、2009年8月以来の90円のせとなる。
ユーロドルは1.43付近まで下落、ポンドドルは1.59われまで下落となる。
金、WTI原油は下落する。WTI原油は、11日ぶりに下落する。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁の、米FF金利の正常な水準、おそらく3.5~4.5%だ、という発言が印象に残った。
中国人民銀行は3ヶ月物手形を発行、利回りをこれまでの1.3280→1.3684%へ引き上げる。
翌日の雇用統計の予想は、ばらついている。
VIX指数は、19.06となる。
ドル円93円のせ、ポンド円150円のせ、スイスフラン円90円、新規失業保険申請件数43.2万件、ネーションワイド住宅価格、米10年債3.9%、大晦日から1週間。
BOE政策金利0.50%資産買入プログラム2,000億£据え置き、SNB 0.25%据え置き、米10月貿易収支-329億$、豪11月雇用統計、RBNZ 2.50%据え置きから4週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から44週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から108週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから120週間。
上海総合株価指数は5,000のせから124週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから128週間。
ドルカナダドル1.15われから144週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから184週間。
米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテルから1年。
日経平均14500円われ(ザラ場)から2年。
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