為替チャートとFXトレードのブログ
2月11日(木) 分 EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人

2月12日(金) 分 中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕

2010年2月13日 13:53 0 0
為替チャート
06:45 NZ 12 小売売上高指数 前期比 0.6% 0.0
14:00 1 消費者態度指数 -- 39.4
16:00 4Q GDP 前期比 0.2%
前年比 -2.2%
0.0
-2.4
19:00 12 鉱工業生産:季調済 前月比 0.1%
前年比 -1.7%
-1.7
-5.0
19:00 4Q GDP 前期比 0.3%
前年比 -1.9%
0.1
-2.1
22:30 1 小売売上高
除自動車
前月比 0.3%
前月比 0.5%
0.5
0.6
23:55 2 ミシガン大消費者信頼感指数 75.0 73.7
24:00 12 企業在庫 前月比 0.2% -0.2

ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。

リプスキーIMF筆頭副専務理事 : IMFは、適切ならギリシャを支援できる。

日経平均10092.19(128.20)円、TOPIX 2.16(8.66)。

トリシェECB総裁
EU首脳らによる声明、重要なものだ。 ECB、EU委員会はギリシャの進展を注視する。

中国国家外為管理局 : 中国は、資金流入圧力の増大に直面している。

独連邦統計局
対外貿易が第4四半期GDPに多大に寄与した。 消費と設備投資が第4四半期GDPの足かせになった。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャの問題は財政赤字だけではなく信用に関わるもの。 ユーロ圏を解体するという発想はばかげている。

シュタルクECB専務理事
ユーロ圏債はギリシャのような国の構造的な問題を解決しない可能性。 ギリシャにIMFの支援が必要とは考えていない。 ギリシャの破綻は私のシナリオにはない。 ギリシャは自身の誤ちを正す必要。 ギリシャのために議論されている多くのアイデアは逆効果。 ECBは緩和的な金融政策から段階的に脱却する。

ブラウン英首相
第4四半期GDPの+0.1%は上方修正されるという証拠がある。 早すぎる財政刺激の解除は英国にとって脅威になる。 英国の財政赤字計画は明確、4年間で財政赤字を半減させる。 英国の債務の平均満期は13年、他国に比べ長い。 ユーロではないことは、他の多くのEU諸国が持たない柔軟性を英国に与える。

中国人民銀行
預金準備率を0.5%引き上げ。 25日付で実施。

ドルスイスフラン、昨年8月以来の1.08のせ。

EU筋
来週のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ支援の具体策は出ない見込み。 市場が大きく反応し、ギリシャの債券への圧力が高まった場合、ギリシャ支援のきっかけになる可能性。

独財務省スポークスマン
ドイツはギリシャの財政再建への取り組みをサポートする。 トリシェECB総裁の後任を議論するのはまだ早すぎる。 ECBの次期総裁に対する根拠のない憶測はしない。

EU筋
ユーロ圏はギリシャのような国を支援するための自動システムを持つべきではなく、市場の不確実性を保つべき。 ユーログループはギリシャへの金融支援を議論する可能性あるが、詳細を明らかにしないだろう。 EUは現時点でギリシャに追加措置を求めないだろう、2011、2012年に一層の取り組みが必要とされる。

スポークスマン
ギリシャに関するEU首脳の決定を歓迎(レーン欧州委員)。 もっとよく監視する必要があるということがギリシャから得た教訓(レーン欧州委員)。

欧州委員会 : ユーロ圏の第4四半期GDPは我々にはやるべきことがたくさんあることを示す。

パパンドレウ・ギリシャ首相
EUの中で協調の欠如と意見の不一致があった。 EUの中の一部はギリシャの陰で責任を隠そうとした。 このことでEUの信頼性と市場においてのギリシャのポジションが損なわれた。 戦いは終わっていない、EUの信頼性は危機的状況にある。 欧州は現在、自らの力に気付いていない。 新世代のために戦っている。 ギリシャは自分の家が修理可能なことを証明する必要。 ギリシャは一生懸命に取り組む必要、何も与えられるものはない。 選択の余地はないが、戦う。

SNB : スイスフランの下落についてコメントしない。

ショイブレ独財務相
ギリシャの状況次第で破綻することがないよう、欧州の安定を保証する必要がある。 ギリシャの危機によるユーロへの影響は限定的。 金融市場はユーロについて推測しているが、EUはギリシャに基づいて行動する必要。 ユーロ圏はIMFにユーロに対する責任を委任したくはない。

タルーロFRB理事
規制当局はより多くの情報を収集する力が必要。 FRBは銀行からの情報収集を強化した。 規制は情報を収集する規制当局の能力を制限するだろう。

関係筋 : ユーログループは、月曜日の会合でギリシャ支援の特定のツールについて議論しないだろう。

タルーロFRB理事
情報収集は政府全体の取り組みである必要がある。 "影の銀行システム"からの情報運用は問題が多かった。

NYダウ10099.14(-45.05)$、FT100 5142.45(-19.03)、DAX 5500.39(-3.54)。

米2年債0.83%、米10年債3.69%。

金1090.00(-4.70)$、WTI原油74.13(-1.15)$。


アメリカは月曜がプレジデンツ・デーで休場。月曜のユーロ圏はEU財務相会合がある。中国などは旧正月を控える。

旧正月に入る前に、中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げたことで、円が急騰する場面があった。豪ドルも急落、ドルも買われていた。ユーロ圏の第4四半期GDPが予想を下回ったことも、やや後押ししていたもよう。

雪で発表が今日になったアメリカの1月小売売上高は予想を上回り、円売りとなる場面があった。

ドバイ首長国のCDSが、ドバイショック以来の水準へ上昇したことや、ドバイワールドの会社が破綻するといううわさ(?)がやや注目される場面があったもよう。

夕方と日付が変わってから、SNBの介入があったのかユーロスイスフランが1.46前半の水準から急騰する場面が2度あった。

NYダウは、中国の銀行の預金準備率引き下げもあってか下げるが、やや戻していた。米債券利回りも低下する。

ドル円は、89円後半から90円前半で推移する。ユーロドルは、直近安値を更新し1.35前半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は123円前半から121円前半まで下落後、戻す。

ドルスイスフランは、昨年8月以来の1.08前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、二度急騰する場面があった。

ユーロカナダドルは1.42後半まで下落、ユーロ豪ドルは1.52後半まで下落していた。

豪ドル・ドルの急落後のチャートが、リーマンショック以降のチャートと似ているなと思った。

WTI原油は下落、金もやや下落となる。

VIX指数は、下落していた。

中国は来週、春節(旧正月)で休みとなる。

バンクーバー五輪が開催される。この前の夏の北京五輪の際は、ユーロドルは下落し始める時だった。今回はどうなるでしょうか。

ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ユーロスイスフラン1.46、ユーロカナダドル1.46、SNB介入観測、WTI原油70ドルから1週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕から4週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから8週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から12週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから60週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から68週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から116週間。

ユーロ円168円のせから136週間。


米政府住宅補助策報道、米1月小売売上高1.0%、ムーディーズ 米英AAA格付け試練、新規失業保険申請件数62.3万件、ユーロ圏12月鉱工業生産 前年比-12.0%、豪上院議会 追加景気対策法案否決、金950ドルのせ(ザラ場)から1年。

円売り、独4QGDP前期比-2.1%、ユーロ圏4QGDP前期比-1.5%、HBOS 85億ポンド損失、テレグラフ紙、ミシガン大消費者信頼感指数56.2、翌週住宅差し押さえ対策、米下院景気対策法案可決、G7から約1年。

ウォーレン・バフェット氏モノライン債務引き継ぎ提案、プロジェクトライン、英1月消費者物価指数2.2%、オランダING、ドイツZEW景況感調査-39.5、ゴールドマンサックス・ユーロドル買い推奨から2年。

米1月小売売上高0.3%、ドル円108円のせ、BOE四半期インフレ報告、リクスバンク政策金利0.25%引き上げ4.25%から約2年。

日本第4四半期GDP前期比年率3.7%・GDPデフレータ前年同期比-1.3%、米12月貿易収支-588億$、バーナンキFRB議長議会証言、豪雇用統計、UBS、ムーディーズFGIC格下げから約2年。

3年前のG7明け、RBA四半期報告から3年。

約3年前の日経平均昨年来高値更新、英HICP前月比-0.8%・前年比2.7%、米12月貿易収支-612億$から約3年。

約3年前のバーナンキFRB議長上院銀行住宅都市委員会証言、BOEインフレレポート、ユーロドル1.31のせから約3年。

約4年前の2月13日

約4年前の2月14日

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