為替チャートとFXトレードのブログ
2010年1月 ユーロドル1.39われ、ユーロ円125円、ユーロポンド0.87われ、ユーロ豪ドル1.55、FOMCホーニグ・カンザス連銀総裁反対、オバマ大統領金融規制案、中国預金準備率、ギリシャ懸念S&P日本格付け見通しネガティブ、米12月失業率10.0%NFP-8.5万人11月+0.4万人、米第4四半期GDP5.7%、NYダウ10,700ドル、日経平均10,900円、豪ドル円86円、菅財務相就任、VIX指数27.31

2月1日(月) 分 米1月ISM製造業景況指数58.4、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル0.88、米予算教書

2010年2月 2日 11:56 0 0
為替チャート
09:30 4Q 住宅価格指数 前期比 3.5% 5.2
17:30 1 SVME購買部協会景気指数 55.6 56.0
17:55
18:00
18:30


1 製造業PMI

CIPS製造業PMI
53.4
52.0
53.9
53.7
52.4
56.7
18:30 12 消費者信用残高 -4億£ +1億£
18:30 12 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 6.4
22:30 12 個人所得
個人支出
前月比 0.3%
前月比 0.3%
0.4
0.2
22:30 12 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 2.2%
前月比 0.1%
前年比 1.5%
2.1
0.1
1.5
24:00 1 ISM製造業景況指数 55.5 58.4
24:00 12 建設支出 前月比 -0.5% -1.2

英タイムズ紙 : ターナーFSA(英金融サービス機構)長官が、キャリートレードは経済的に無価値との認識を示し、キャリートレードを規制する可能性を示唆(先週)。

スイスフラン円、昨年11月以来の85円われ。

中国物流購買連合会 : 1月製造業PMI、55.8(予想56.5、前月56.6)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

中国国務院発展研究センター高官
中国、CPI上昇率が2.25%を突破すれば利上げの可能性。 中国、FRBに先駆け利上げを行う可能性。 輸出が依然弱いことから人民元の政策に大きな変更はない。

ブラード・セントルイス地区連銀総裁
米国のデフレリスクは過ぎ去った。 現在の方針を続けることに満足。 仮にゼロ金利をやめたとしても、政策は依然緩和的。 引き締め政策を行う時ではない。 FOMCメンバーは引き締めを決定する際に、資産バブルなどインフレや雇用以外の要素を考慮するだろう。 FRBは利上げを開始する際に、従来の。 日経平均10205.02(6.98)円、TOPIX 8.61(-2.51)。

門間日銀調査統計局長
回復らしい消費の回復、2011年度まで待たねばならない可能性。 ぶれないで引き続きデフレ脱却目指し、金融緩和続けていきたい。 為替は、なるべく安定するのが望ましい。 当面は、デフレ克服を第一に考えて政策運営を行う。

樊綱・中国人民銀行金融政策委員
インフレ圧力と資産バブルは懸念要因。 過剰流動性は問題として対処すべき。 市場は中国の最近の動きからシグナルを得ている。 中国経済にとって真の懸念要因は資産バブル。 中国には「多様化」が必要(ギリシャ国債について)。 経済的価値も考える必要がある(ギリシャ国債について)。 ギリシャ国債について直接的な情報は持っていない。

中国銀行監督当局
中国の銀行監督当局、融資が不正に株式・不動産市場に流入していないか銀行に調査を指示。 融資が不正に不動産・株式市場に流入した場合は、回収すべき。 調査は、開発業者が土地の買占めに融資を使っていないかも対象に。

アルムニア欧州委員
ギリシャの財政赤字削減策は野心的ではあるが、成し遂げられるものである。 ギリシャには財政赤字を対GDP比で3%以下にするのに、2012年終わりまでの猶予を与える。 ギリシャの財政削減策、その実態を注視する。 仮にずれが生じた場合、EUはギリシャが再び軌道に乗るように追加的な措置を模索するだろう。

ホワイトハウス : 予算教書の2010会計年度の米財政赤字、1.556兆ドル。

トレスEUスポークスマン
ギリシャの目標のリスクは現存している。 ギリシャの計画に追加措置を行うための計画は必要。 ギリシャリスクが具現化するならば、追加措置を行わなければならない。 ギリシャの目標は達成可能だがリスクはある。

IMF : 世界的に景気刺激策から撤退することは時期尚早。

ECB匿名高官 : ECBは、ギリシャ危機が他の国へ波及する事を恐れている。

米1月ISM製造業景況指数は、新規受注 65.9(前回:64.8)、生産 66.2(59.7)、雇用 53.3(50.2)、仕入価格 70.0(61.5)、などとなる。

オバマ大統領
予算案では雇用創造が緊急かつ、最優先の課題だ。 投機によるブームと、その痛みを伴う破裂を回避すべき。 秩序ある財政なくして、持続可能かつ耐久力ある経済成長は得られない。 月への有人探査計画を中止する。

オーISM製造業調査委員長
製造業の上向きは持続的なもののようだ。 在庫の積み崩しは終わり、積み増しに向かっているようだ。 インフレに関し、主要な懸念は見えない。 受注の回復度合いは過去類を見ないほどだ。 今回の結果、V字型回復の可能性を示唆している。 製造業が雇用を大幅に拡大するとの期待は時期尚早だ。 商品価格に起因するインフレ、過度には懸念していない。

米予算教書
2010年度の財政赤字は、10%増の1兆5600億ドル。 2010年度の対GDP比での財政赤字は、10.6%。 2011年度は、8.3%になる見通し。 2010年実質GDPは+2.7%、2011年は+3.8%、2012年は+4.3%、と予想。 2010年失業率は10%、2011年は9.2%、2012年は8.2%、と予想。 2010年CPIは+1.9%、2011年は+1.5%、2012年は+2.0%、と予想。 2010年3ヶ月物TB平均利回りは0.4%、2011年は1.6%、2012年は3.0%、と予想。 2010年の米10年債利回り平均は3.9%、2011年は4.5%、2012年は5.0%、と予想。

FRB10-12月期融資担当幹部調査
商業銀行は全般的にローン規準の厳格化を停止。 小規模銀行は依然、ローン規準の厳格化を継続。 企業、消費者ローン需要は一段と弱まる。

ギブズ米大統領報道官
雇用問題、短期的には赤字問題よりも優先だ。 オバマ大統領、3月にインドネシアとオーストラリアを訪問。 米国はインドネシアとのパートナーシップを強めていく。

NYダウ10185.53(118.20)$、FT100 5247.41(58.89)、DAX 5654.48(45.69)。

米2年債0.85%、米10年債3.65%。

金1105.00(21.20)$、WTI原油74.43(1.54)$。


円とドルは直近高値を少し更新するが、円売り・ドル売りとなる。

早朝、30日付のタイムズ紙の、ターナーFSA長官がキャリー取引規制の可能性を示唆、という報道もあってか、円買いとなっていたもよう。

1月の中国PMIは、予想・前回を下回っていた。上海総合株価指数は、10月以来の水準まで下落していた。

ロンドン時間、ポンドが売られていた。

米1月ISM製造業景況指数は58.4と予想を上回り、2004年8月以来の水準、半年間50を上回る。雇用指数も上昇、前月に続き50以上となる。新規受注、生産など、他の指数もほとんど上昇していた。円売りとなる。

NYダウは、エクソンモービルの決算が予想を上回ったことや、ISM製造業景況指数が2004年8月以来の水準になったこともあってか、上昇する。米債券利回りも、予算教書での過去最大規模の財政赤字見通しなどもあってか、上昇する。

ドル円は91円手前、ユーロ円は124円前半から126円後半まで上昇、豪ドル円は200日移動平均付近まで下落するが80円後半まで上昇、など円は売られる。

ユーロドルは1.39前半、ドル・カナダドルは1.07前半から1.06前半、豪ドル・ドルは、0.88われから0.89前半へ上昇、などドルも売られる。ポンド・ドルは、1.58半ばまで下落するが戻す。

WTI原油、金も上昇となる。

人民元が少し上昇気味でしょうか。

大統領と対立していたアルゼンチン中銀総裁が、辞任する。

ポンド買い、米12月中古住宅販売件数545万件 前月比-16.7%、ギリシャ5年債入札から1週間。

株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から64週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから68週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから72週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから116週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から120週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから124週間。


米1月雇用統計 失業率4.9%・NFP-1.7万人、ISM製造業景況指数50.7、マイクロソフト米ヤフー買収提案、欧米大手金融8社モノライン救済へ連合結成、バーナンキFRB議長就任3年目から2年。

ISM製造業景況指数49.3、PCEコアデフレータ2.2%、NYダウ高値更新から3年。

グリーンスパンからバーナンキへバトンタッチ から4年。

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