為替チャートとFXトレードのブログ
2月5日(金) 分 ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ユーロスイスフラン1.46、ユーロカナダドル1.46、SNB介入観測、WTI原油70ドル

2月1週 円高・ドル高、RBA政策金利3.75%据え置き、ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ECB 1.00%、BOE 2,000億£据え置き、PIGS財政懸念、イカルイトG7

2010年2月 7日 12:39 0 0
為替チャート

カナダ・イカルイトG7 財務相・中央銀行総裁会議

G7共同声明の採択は見送り。

前回のG7


フラハティ・カナダ財務相
世界経済の状況は改善しつつある、回復はまだ確固としていない。 G7は金融機関に救済コストを負担させることに向けた作業で合意、4月のIMF会合で報告へ。 G7の将来について、危機に最初に対応するという役割を今回再確認した。 欧州の債務問題、G7ではなく主にEUが対処する問題。

ガイトナー米財務長官
G7、危機防止に向けた改革に強くコミット。 G7、年末までに銀行の新たな資本基準を望むという見解で一致。 G7、回復強化へのコミットメントを強調した。

ラガルド仏財務相
ドル上昇は明らかに改善。 G7の欧州メンバー、ギリシャ財政健全化計画を見守る。 G20が現在、為替を討議する適切な場かどうか分からない。

菅財務相
G7、日本の財政赤字を問題にするやり取りはなかった。 銀行の非常に投機的な行動に一定の枠をはめるという考え方は理解できるとG7で表明。 銀行規制、制度変更はあるにしても時間的な意味も含め慎重にやってほしいとG7で表明。 G7でかなりギリシャの話が出た。 フランスがG7のあり方についてワーキングディナーで提案。 中国の経済状況、バブルのおそれあるため注目している。

ダーリング英財務相
銀行の新資本基準の実施目標、政治的意思あれば達成可能。 G20の金融改革へのコミット維持をわれわれが確実とする必要。

G7筋
G7、銀行への課税に関する英提案を将来的措置として検討することで合意。 英の銀行課税法案、回復を阻害しない形で実施する必要。

トリシエECB総裁
ユーロ圏、ギリシャの財政健全化計画の実施状況を注視する。 ギリシャ政府、2012年に財政赤字をGDP比3%にすると確信。 G7でユーロ圏側からギリシャの財政健全化計画に関する最新情報を報告。

ショイブレ独財務相
ギリシャはIMFが対処する問題でないことは明白。 G7メンバーは、欧州がギリシャの問題を解決すると確信できる。

ユンカー・ユーログループ議長
為替に関する最近のG7声明の文言を変更する必要はないとの認識で一致。 EU、ギリシャの状況は深刻で問題を解決する必要あるとの見解示した。

米1月ISM製造業景況指数58.4、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル0.88、米予算教書の月曜日。

円とドルは直近高値を少し更新するが、円売り・ドル売りとなる。

早朝、30日付のタイムズ紙の、ターナーFSA長官がキャリー取引規制の可能性を示唆、という報道もあってか、円買いとなっていたもよう。

米1月ISM製造業景況指数は58.4と予想を上回り、2004年8月以来の水準、半年間50を上回る。雇用指数も上昇、前月に続き50以上となる。新規受注、生産など、他の指数もほとんど上昇していた。円売りとなる。

NYダウは、エクソンモービルの決算が予想を上回ったことや、ISM製造業景況指数が2004年8月以来の水準になったこともあってか、上昇する。米債券利回りも、予算教書での過去最大規模の財政赤字見通しなどもあってか、上昇する。WTI原油、金も上昇となる。

ドル円は91円手前、ユーロ円は124円前半から126円後半まで上昇、豪ドル円は200日移動平均付近まで下落するが80円後半まで上昇、など円は売られる。

ユーロドルは1.39前半、ドル・カナダドルは1.07前半から1.06前半、豪ドル・ドルは、0.88われから0.89前半へ上昇、などドルも売られる。ポンド・ドルは、1.58半ばまで下落するが戻す。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言の火曜日。

RBAは、政策金利を3.75%で据え置く。4%へ引き上げ予想が多かったためかサプライズとなり、発表後豪ドルは急落する。円やドルも買われていた。声明では、・据え置きが適切と判断・経済が改善すれば金利はさらに上昇へ・失業率はかなり低い水準でピークを打ったもよう、などとなる。声明自体は、前向きな感じでした。

米12月中古住宅販売保留は、税還付期限(その後延長)もあってか前の月に減少した反動もあり上昇となる。

ボルカー経済再生諮問会議議長の議会証言は、・銀行のリスクの高い取引に対し公的資金で支援する道理などどこにもない・米国がゴールとすべきは安楽死であって救済ではない・海外の銀行も、米国の規制を受け入れるべき、などとなる。あまり大きな影響はなかったもよう。

NYダウは、12月の中古住宅販売保留の上昇やオバマ米大統領の中小企業融資促進へ300億ドルのプログラム実施、商品の上昇などもあってか、上昇する。米債券利回りはやや低下となる。WTI原油は、77ドル台まで大きく上昇する。金も、前日に引き続き上昇となる。

ドル円は90円後半から前半へ下落、ユーロドルは1.39後半となる。

豪ドルは、急落後やや戻す。豪ドル・ドルは、0.87後半まで下落後、0.88後半まで戻す。豪ドル円は、79円半ばまで下落、AUD/NZDは1.24前半まで下落、ユーロ豪ドルは1.58後半まで上昇、などとなる。

ドル売り・ドル買い、米1月ISM非製造業指数(NMI)50.5 景気指数52.2、1月ADP全国雇用者数-2.2万人、ギリシャ財政赤字削減計画、ポルトガルの水曜日。

ロンドン時間に入りドルは売られが、ニューヨーク時間にかけてドルは上昇する。

欧州委員会は、ギリシャの財政健全化計画を了承したが、ポルトガルなどのCDSスプレッドの拡大も注目されていたもよう。

米1月ADP雇用者数は、-2.2万人と予想よりマイナス幅は小さかった。円売りで反応していたもよう。

ISM非製造業指数は、50.5となり前回からやや上昇するが、予想を下回る。2008年5月以来の水準となる。前月分は、50.1→49.8と修正される。雇用指数も上昇していた。

NYダウは、ADP雇用者数は縮小幅が予想より小さかったが、ISM非製造業指数やファイザー決算が予想を下回ったことなどもあてっか、やや下落する。米債券利回りは、上昇していた。WTI原油は、78ドル台まで上昇するが戻す。金も、上昇するがやや下落となる。

ドル円は、91円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.40前半まで上昇するが、1.38後半まで下落する。ユーロ円は127円手前まで上昇していた。AUD/NZDは、前日の下げを戻す。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%の木曜日。

円高・ドル高・株安・商品安・債券高。雇用統計の前日に大きく動く。

早朝、ニュージーランドの失業率が前回・予想より大幅に高かったため、ニュージーランドドルが急落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.70われとなる。

BOEは、この前終了した資産買取プログラムの2,000億ポンドを据え置きとする。枠は使い切ったけれども、今後再開する可能性もあるもよう。直後は、ポンド買いとなる。ただ予想はだいたい据え置きだった。

ECBは政策金利を1.00%で据え置き。トリシエECB総裁は、ギリシャなどに関しては特にふみこまず。・政策金利は引き続き適切・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している・強いドルは世界の利益だ・3月初めに段階的な解除についての決定を下す、などとなる。

新規失業保険申請件数は、先週より増加、予想よりも多くなり、注目されていた。

クオモNY州司法長官が、ルイスBOA前CEOらを「メリルの損失を知っており、200億ドルの救済を得るために虚偽の報告をした」として起訴したことも、きっかけとなっていたもよう。

ガイトナー米財務長官が、中国が人民元の柔軟性向上で行動する可能性かなり高い、という発言も後押ししていた模様。

また、ギブズ・ホワイトハウス報道官が「景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり明日の雇用データに修正が見られる可能性ある」という発言も、やや注目されていたもよう。

NYダウは、PIGSの財政懸念、新規失業保険申請件数の増加、商品安、クオモNY州司法長官がルイス前BOA・CEOらを起訴、などもあってか、急落一時10,000ドルわれ、昨年11月初旬以来の水準となる。債券利回りも低下する。DAX、FT100も急落、直近安値をやや更新する。

ドル円は91前半から88円後半まで下落、ユーロ円は126円前半から昨年2月以来の121円後半まで大きく下落、ユーロドルは昨年5月以来の1.37前半まで下落、など円買い・ドル買いとなる。

豪ドル円は76円前半、ポンド円は129円前半、スイスフラン円は83円付近、ニュージーランドドル円は60円後半、など円は急伸する。

豪ドル・ドルは0.86前半、ポンドドルは1.57前半、ニュージーランドドル・ドルは0.68半ば、ドル・カナダドルは1.07後半、などとドルも買われる。

WTI原油は、72.42ドルと1月安値付近まで大幅下落。金も12月の安値を下に抜け1,059ドルまで下落となる。

VIX指数は、26.08となる。

ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ユーロスイスフラン1.46、ユーロカナダドル1.46、SNB介入観測、WTI原油70ドルの金曜日。

ユーロスイスフランは、一時1.46をわれて、2008年10月以来の水準まで下落する。その後、アジア時間だけれどもSNBの介入でか、1.48台まで急騰していた。

日経平均も10,000円台まで大幅下落となる。SENSEX指数も、16,000われとなる。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は予想より低く9.7%で、昨年8月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は-2.0万人となり、予想はプラスだったので下回る結果だった。円買い・ドル買いで反応するももの乱高下となる。

NYダウは、ユーロ圏の信用不安や商品安などもあってか、9,800台まで下落するが、10,000ドルにのせてひけ、下ヒゲとなっていた。S&P500も1,050をわれるが戻していた。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.57%、2年債は0.77%となる。DAXは5,500われ、FT100は5,100われ、などとなる。

ユーロの下落は、ポルトガルの歳出増の法案が承認されたことや、週末ECBが緊急会合を開くといううわさ(?、その後トリシエECB総裁が否定)なども、注目されていたもよう。

ドル円は89円後半から88円後半となる。ユーロドルは、1.36をわれて1.35後半まで下落後、やや戻す。ユーロ円も、123円前半から120円後半まで下落後、やや戻す。

ポンドドルは、1.56をわれ昨年10月の安値を下回り、昨年5月以来の水準まで下落となる。ポンド円は、138円前半となり昨年3月以来の水準まで下落となる。豪ドル・ドルは、0.86われとなるが戻していた。ユーロカナダドルは、直近安値を下回り、1.46われまで下落していた。

WTI原油も一時70ドルわれ、金も一時1,050ドルわれとなる。


円高・ドル高・株安・商品安。

RBAは、政策金利を3.75%で据え置く。4%へ引き上げ予想が多かったためかサプライズとなり、発表後豪ドルは急落する。円やドルも買われていた。声明では、・据え置きが適切と判断・経済が改善すれば金利はさらに上昇へ・失業率はかなり低い水準でピークを打ったもよう、など前向きな感じでした。

ギリシャの財政健全化計画は、欧州委員会に了承されるが、ポルトガル、スペインなどの金利も上昇し、ユーロ圏の信用不安がさらにクローズアップされる。

BOEは0.50%で政策金利を据え置き、枠を使い切った2,000億£の資産買取プラグラムは拡大されず、今後再開することもあるということでした。

ECBも1.00%で据え置き。トリシエECB総裁の会見は、ギリシャなどに関しては特にふみこまず。・政策金利は引き続き適切・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している・強いドルは世界の利益だ・3月初めに段階的な解除についての決定を下す、などとなる。

ECBの理事会を通過した後から、円買い・ドル買いが大きく進む。新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、オルイスBOA前CEOら起訴、ギブス報道官の米2009年雇用データ修正の可能性、PIGS財政懸念、など材料となっていたもよう。雇用統計前に、大きく動く。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は予想より低く9.7%で、昨年8月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は-2.0万人となり、予想はプラスだったので下回る結果だった。円買い・ドル買いで反応するももの乱高下、その後ポルトガルの歳出増の法案が承認、週末ECBが緊急会合を開くといううわさ(?その後トリシエECB総裁が否定)などもあってか、下押しがあった。

米1月ISM製造業景況指数は58.4と予想を上回り、2004年8月以来の水準、半年間50を上回る。ISM非製造業指数は、50.5で前回からやや上昇するが、予想を下回っていた。

日経平均は10,000円台まで下落する。上海総合株価指数も下落、SENSEX指数は、16,000われとなる。

NYダウは、9,800ドル台まで下落するが、10,000ドルのせで引ける。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.57%、2年債は0.77%となる。DAXは5,500われ、FT100は5,100われ、などとなる。

IMM円は、12月以来の買い越しとなっていた。ユーロの売り越しはさらに増えていた。スイスフランは、売り越しに転じる。豪ドル、カナダドルなどの買い越しは減少していた。

ドル円は89円後半から88円後半となる。後、やや戻す。ユーロ円も、123円前半から120円後半まで下落後、やや戻す。

ユーロドルは1.35後半で昨年5月以来の水準、ポンドドルも1.55後半で昨年5月以来の水準、ドルスイスフランは1.08手前で昨年8月以来の水準、豪ドル・ドルは0.85後半で昨年10月以来の水準で200日移動平均付近、ニュージーランドドル・ドルは0.68前半で昨年9月以来の水準、などドルは買われる。

ユーロ円は127円手前から120円後半で昨年2月以来の水準、ポンド円は138円前半で昨年3月以来の水準、豪ドル円は76円前半で200日移動平均を下ぬけ、スイスフラン円は82円前半で昨年3月以来の水準、など円も大きく買われる。ドル円は、91円前半まで上昇するが88円半ば、10月からのトレンドライン付近まで下落する。

ユーロスイスフランは1.45後半で2008年10月以来の水準まで下落後、SNBの介入でか急騰する場面があった。ユーロカナダドルは、1月安値を下回り1.46われ、2008年2月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.24前半まで下落するが1.26後半まで上昇、RBAとNZ失業率で上下する。

WTI原油は78ドルのせまで上昇するが、69ドル後半まで下落する。金も、最高値からのトレンドライン付近まで上昇するが、1,050ドルわれまで下落する。VIX指数も再度上昇、一時29.22まで上昇していた。

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