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2月3週 ユーロドル1.35、ポンドドル1.54、ドル円92円、FRB公定歩合0.50→0.75%引き上げ、ユーロ豪ドル1.51、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ圏財務相会合、英1月公共部門ネット負債43億£、米1月CPIコア前月比マイナス、中国旧正月

2月22日(月) 分 イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、ユーロ円125円、WTI原油80ドルのせ、VIX指数19.94、旧正月明け

2010年2月23日 14:36 0 0

ジョーダンSNB副総裁
中期的には金融政策を引き締める必要。 スイスフラン高の場合、金利の調整は急ぐ必要ない。 ここ数週間のスイスフランの上昇は経済回復の障害とはなっていない。

ユーロ円、125円のせ。

S&P
年内の日本の格下げ可能性は比較的低い。 世界的な金融ショックが再び起きれば、日本の格下げの可能性は否定できず。 日本にとってデフレが障害のひとつ、政府と日銀は政策協調が必要。

白川日銀総裁
デフレ脱却のために潤沢に資金を供給したい。 デフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することが大事。

菅財務相
日銀にもデフレ脱却の努力を一層してほしい。 国債発行、長期金利の問題あり中期財政フレーム策定などで市場に安心してもらいたい。 デフレ脱却は政府・日銀にとって共通目標。 政府は財政出動による需要拡大でデフレ脱却に力を入れている。

日経平均10400.47(276.89)円、TOPIX 9.75(20.67)。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは通常の条件でのローンが必要。 ギリシャはEUの助けが必要。 ギリシャはユーロを離れることを考えたことがない。 ギリシャは貯蓄の方法は数多く持ち合わせている。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャの利回り格差に市場は過剰反応している、今の状況は一晩では収まらない。 ギリシャは、財政計画目標を達成するための追加措置を取る準備できている。

FT紙
ジョージ・ソロス氏、ユーロはギリシャよりも大きな問題に直面する。

関係筋
ドバイ・ワールドの再構築計画は公正なものとなるだろう。 政府はドバイ・ワールドへの資金援助を無担保で、再構築が合意されるまで行う。

独財務相スポークスマン
独政府はギリシャ救済に関し、何ら決定はしていない。 ギリシャは4月に財政の借り換えできると予想。 EUはギリシャの状況を認め、新たなルールを考慮すべき。

欧州委員会
ギリシャ救済措置に関しては何のコミットメントもない。 ギリシャ政府は金融支援に関して何の要求もしていない。

ハンガリー中銀 : 政策金利を6.00→5.75%へ引き下げ。

ラガルド仏財務相 : ギリシャを巡る危機の緊急性は薄れた。

オバマ大統領
医薬品メーカーへの追加手数料に対し、100億ドルを提案。 不労所得を対象に、初のメディケア課税を提案へ。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
景気の不振はインフレにとって下方圧力となる。 今年の米経済成長率は3.5%と予想。 米経済、来年には4.5%へと成長率を速める見込み。 米経済における風向きは変わったようだ。 回復は継続していると確信している。 消費者の思考はまだ強まっていないようだ。 住宅市場が再度弱含むリスクがある。 米国の労働市場、転換点に近づいているかもしれない。 失業率は数年間、痛みを伴う水準で推移する可能性。 失業率は今年0.5ポイント改善する可能性。 コア・インフレは2010年、2011年共に低下する可能性。 今はまだ景気刺激策を巻き戻す時ではない。 準備預金金利は引き締めの中心的役割を担う。 米住宅市場、FRBのMBS買取り終了後に弱まる可能性。 2010年の米失業率は9.25%、2011年までに8%へと低下すると予想。 準備預金金利の引き上げ、引き締め時に主要な役割を果たす見込み。 住宅差押さえや銀行破綻の影響は、これから実感していくだろう。 商業用不動産、依然として厳しい分野だ。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁 : 質疑応答
労働市場のトレンド、熟練労働者に対する需要拡大に向かっている。 MBS買入れプログラムの終了が金利に与える影響、不透明だ。 長期間の低金利政策はインフレに繋がるが、現在はそのようなシナリオには至っていない。 商業用不動産市場における懸念から、向こう数年は地銀の破綻増える可能性も。 MBSプログラムの終了、市場に多大な影響を与えるとは予想せず。 世界的不均衡、健全なパターンではない。 米国の赤字、明らかに持続不可能だ。 FRBはMBS買入れプログラムを終了させる意思がある。 MBS購入プログラムを拡大させる可能性もある。 FRBは資産バブルの可能性を注視している。 FRBは完全雇用に達する前に、利上げを実施する必要ある。 デフレの可能性示現すれば、シナリオは変化。 デフレに陥るとは予想していない。 引き締めへのプロセス、FOMCでの意見はおおよそ一致している。 公定歩合の引き上げ、今後多く実施されない公算。 金融引き締め、雇用市場が完全に回復するかなり前に実施と予想。 もしマイナス金利が実現可能なら、私は賛成票を投じるだろう。

米30年物価連動債(TIPS)入札結果
最高落札利回りは、2.229%。 応札倍率は、2.45倍。 発行額は、80億ドル。

メルケル独首相
ユーロ圏各国は財政赤字基準を早急に達成すべき。 欧州はギリシャ支援に関し、出来る限りの事を実施。 ギリシャ問題の解決が、ユーロ信認のコアだ。

ビーニ・スマギECB理事
ユーロは健全であり、危機に際しては盾の役割も。 EUは、ギリシャの赤字削減努力を支援する。 ギリシャはユーロ圏であり、故にユーロ圏がギリシャ問題を解決すべき。 IMFによるギリシャ支援は反対だ。 ギリシャ危機からは、誰も利益を得ることはない。 ECBの次期総裁について議論するのは時期尚早だ。 ユーロが崩壊するなどという賭けには警戒を発したい。 EUは正に今、災害を回避するためのメカニズムを構築しなければならない。

ジェンキンスBOC副総裁
経済はまだ潜在成長率に達していない。 刺激策の巻き返しに際しては、物価の維持を堅持すべき。 カナダに住宅バブルは見られない。

NYダウ10383.38(-18.97)$、FT100 5352.07(-6.10)、DAX 5688.44(-33.61)。

米2年債0.88%、米10年債3.79%。

金1113.10(-9.00)$、WTI原油80.16(0.35)$。


FRBが公定歩合を引き上げた翌週。中国は、旧正月明け。主な経済指標の発表はなし。平成22年2月22日でゾロ目の日。

金曜大きく下げた日経平均は、大幅上昇となっていた。旧正月明けの上海総合株価指数は、下落となる。

東京時間、クロス円は直近高値を更新するが、その後下落となる。

ハト派のイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の、・住宅市場が再度弱含むリスクがある・失業率は数年間痛みを伴う水準で推移する可能性・住宅差押さえや銀行破綻の影響はこれから実感していくだろう、などの発言も注目されいていたもよう。

NYダウは下落、米2年債利回りはイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の発言もあってか低下、長期債は約8年ぶりの30年TIPSの入札が芳しくなかったこともあってか上昇となる。

週末の独週刊誌シュピーゲルによる、独財務省がギリシャに対して200~250億ユーロの金融支援をユーロ圏で分担して実施する計画の素案を策定という報道と、ロンドン時間に入ってから、ドイツ財務省や欧州委員会の否定がやや注目されていたもよう。

ユーロ円は125円前半まで上昇するが、123円後半まで下落する。ドル円は91円手前まで下落する。

電通調べで2009年のインターネット広告が新聞をぬいて2位になったそうです。

2010年1月のEU人口が推計で5億人をこえたそうです。

やや閑散としていたような印象がありました。

WTI原油は、80ドルのせとなる。金は下落する。VIX指数は、19.94と20われとなる。

ユーロ圏非公式財務相会合、日第4四半期GDP前期比年率4.6% GDPデフレータ前年比-3.0%、米プレジデンツデー、中国旧正月から1週間。

ポンド買い、米12月中古住宅販売件数545万件 前月比-16.7%、ギリシャ5年債入札から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから76週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から160週間。


モノライン・アンバックの救済計画が進展の可能性、ニュージーランドドル・ドル0.81手前、ユーロ圏製造業PMI・非製造業PMI、ユーロ圏製造業新規受注から2年。

日経平均18,000円のせから3年。

4年前の2月22日

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