為替チャートとFXトレードのブログ
2月24日(水) 分 バーナンキFRB議長半期議会証言、米1月新築住宅販売件数30.9万件、S&Pギリシャ格下げ可能性、AUD/NZD 1.29、フィギュア

2月25日(木) 分 円買い、ユーロ円120円、ポンド円136円、ポンドドル1.52、新規失業保険申請件数49.6万件、バーナンキFRB議長議会証言、米1月耐久財受注除輸送機器-0.6%

2010年2月26日 14:27 0 0
為替チャート
17:55 2 失業率
失業者数
8.2%
1.6万人
8.2
0.7万人
18:00 1 マネーサプライM3:季調済 前年比 0.0% 0.1
19:00 2 消費者信頼感 -17 -17
22:30 1 耐久財受注
除輸送機器
前月比 1.5%
前月比 1.0%
3.0
-0.6
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 49.6万件
24:00 12 住宅価格指数 前月比 0.4% -1.6

ドル人民元基準レート 1$=6.827元。

ポンド円、昨年3月以来の138円われ。

シュタルクECB専務理事
中銀のインフレ目標の水準を引き上げることは間違った方向への一歩。 ユーロ圏のインフレは短中期的に1%を少し上回ると予想、デフレリスクはない。 ECBが流動性支援を段階的に縮小するにつれて、政府は財政刺激を減らす必要。 EU加盟国は財政ルールに従う必要。

渡辺元財務官
日銀は今は措置をとるべきだとは思わない。 日本および各国は出口戦略を急ぐべきではない。 経済はまだ完全には回復していない、一部の金融政策と財政刺激は維持すべき。 日本経済と世界経済が二番底に陥るとは思わない。 今必要なのは人民元の柔軟性、外国人投資家に信頼感を与える。 新興アジア諸国、出口戦略で早めの措置を取ることが可能。 世界の不均衡是正で、人民元の柔軟性を強調しすぎるのは不適切。

中国商務省
外需の明確な回復はみられないと認識。 輸出が勢いを取り戻すには2~3年必要に。 今後数ヶ月以内に貿易収支が赤字になる可能性を排除できない。 人民元の安定維持が優先課題。 米国は景気低迷を他国のせいにすべきでない。

ムーディーズ
日本は一段と明確な財政政策が必要。 日本がギリシャのように急激なセンチメントの変化に見舞われるとは思わない。 景気が低迷したり、財政計画が納得のいくものでなければ日本の格付けに圧力がかかる可能性。 中国の成長見通しは良好、信用の急増で出口戦略は多少困難になる可能性。 中国に外部からの脅威があるとは思わない。 ギリシャが約束どおりの政策を実施すれば格付けを据え置くか見通しを安定的にする可能性。 ギリシャが計画から逸脱すれば、それにしたがって格付けも変更する。

日経平均10101.96(-96.87)円、TOPIX 1.41(-4.28)。

ムーディーズ
日本国債の格付け維持に向け、債務の削減は不可避。 債務残高が高水準のため、消費税引き上げなどの施策が必要。

ポンド円、137円われ。

中国外務省報道官
米国は米ドルの信認を確実なものとするため効果的なステップを取るべき。 外貨準備のどのように運用するかの決定は、マーケットを考慮し、保持する資産価値を維持することを目的に行う。

ポンドドル、昨年5月以来の1.53われ。

キングBOE総裁
リテールバンキングの保証金の安全性維持、確実にしなければ。 資本の流動性と、システムを修正するプロセスに依存することできない。 金融システムはファイアーブレイク(防火帯)とファイアーウォールの両装備が必要。 限られた銀行業が解決策の一つ。 「大きすぎて潰せない」という暗黙の了解を取り除かなければならない。 米、英、カナダ、そしてスイスは銀行再構築に関し似たような視点を持っている。 米国一時的な銀行支援することできる、英国はできない。 ヘッジファンドのような一部の金融機関には市場から退場してほしい。 今、銀行再建において不作為をすれば、新たな危機につながる。 国有銀行を、融資態度を変えさせるために利用するべき。

ショイブレ独財務相
独国内でクレジットクランチが起きている可能性が考えられるが、政府はそれに対する措置を行っている。 銀行は融資に関するネガティブなリスク要因に直面している。 ギリシャの危機問題は銀行訂正の必要性を誘発する。

フィッチ
予想外のこと起きなければ今後数ヶ月は格付けを変更しない見通し。 ギリシャの見通しは引き続き「ネガティブ」、しばらくの間は変更すること予想しない。 今後数ヶ月でのギリシャの格付け引き下げありえる、しかしそれが「ありそうなことである」とは言わない。 ギリシャの格付けを決定するデータない、日々、そして毎週状況を見ている。 3月にギリシャがEUに提出するレポート、来たるギリシャ国債発行が格付けに大きな影響を与える。 EUのギリシャ支援はギリシャの格付けにとって大きなポイントとなるだろう。

レーン欧州委員
グローバル経済は力強く見える。 経済見通しには暗雲が漂っている。 回復は脆い。 金融市場の不確実性は残っている。 ユーロ圏は世界経済に比べ遅れている。 EUはスペインの安定化プログラムを分析している。 英国の財政赤字は重要な課題。 英国の財政赤字は政府に大きな課題をもたらした。 ギリシャに対して、EU、IMF、ECBからのレポート、明日提出される。 来週、ギリシャへ渡航。 多くのEU諸国で国家財政は持続不可能な状況、財政再建が必要。

S&P
欧州圏でソブリン債がデフォルトする可能性見られない。 ユーロ加盟国で脱退する可能性のある国見られない。 仮に小さなユーロ圏の国がデフォルトになっても、それはユーロ圏の終わりということではない。

欧州委員会 : 景気見通し
ユーロ圏の成長率は第1・第2・第3四半期が0.2%の見込み、第4四半期に0.3%となる見通し。 2010年のユーロ圏成長率は0.7%となる見通し。 独経済は第1四半期はゼロ%の見込み、第2・第3四半期は0.3%となる見込み。 域内経済の内需は引き続き弱い。 回復はいまだ多くの一時的要因に依存している。

バーカーBOE政策委員
英国の成長回復には勇気付けられる。 雇用は予想ほど悪くはない。 回復は特に強くはない。 1月の個人消費は比較的弱かった。 1月の支出は天候と付加価値税の影響で弱いだろう。 支出のデータが一時的か継続的なものか分析する必要。

財務省高官
EU調査団、ギリシャの財政赤字削減計画が目標から遅れると予想。 財政赤字削減が対GDP比で4%の削減でなく、1.5~2.0%と予想。 ギリシャのGDP縮小、高い金利が目標への最大のハードル。

独債務機構長官
危機前の発行水準にまで戻るのには時間がかかる。 今年これ以上のシンジケートを行う予想せず。

仏債務機構長官
ユーロ圏の金融を安定化させるため、欧州はどのような措置も行うだろう。 ギリシャが厳格な目標に到達できるのか、3月まで待つ。 ギリシャの債務危機からの影響を懸念していない、我々の国債は低利回りである。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
インフレには警戒すべき兆候は出ていない。 2007年のような生産性水準に戻るにはまだ数年要するだろう。 景気回復、シッカリと実感出来るほどには至っていない。 FRBの独立性、極めて重大だ。 FRBは必要な時に金融緩和を調整出来る手段を有していると確信。

ユーロ円、昨年2月以来の120円われ。

スイスフラン円、昨年年3月以来の82円われ。

ポンド円、136円われ。

バーナンキFRB議長議会証言 : 証言原稿は変わらず。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
FRBはゴールドマンサックスとギリシャの取り決めについて注視している。 苛酷な天候状況が雇用統計に影響を与えた。 インフレは抑制されているようだ。 雇用者は、賃金の上昇は緩やかなものと見ているようだ。 議会は債務問題の解決策を模索すべきだ。 インフレに関し、短・中期的な大幅な上昇を予想していない。 エネルギー価格、インフレに対する脅威にはならないだろう。 必要であれば、FRBはMBS購入プログラムの停止を見直すだろう。 FRBの権限を抑制する事は重大な間違いだ。 赤字が短期的なインフレに与える影響は限定的だ。 赤字問題、長期的には金利、ドルに影響を与えうる。 購入停止後もFRBがMBSを保有し続ける事、モーゲージ金利の低下に寄与する。 ボルカー・ルール、意図しない影響が出る可能性も。 ゴールドマンサックスなどの企業やデリバティブをめぐるギリシャとの取り決めに関連する疑問点を調査。 経済を不安定にするデリバティブの使用は逆効果だ。 高水準の賃貸物件の空き家率は金利を抑制する。 FRBは家賃が当面抑制されると予想。 経済は引き続き非常に弱い(very weak)。 MBSの買入れはモーゲージ金利の低下に寄与した。 設備投資は明るい要素だ。 経済成長の速度、失業者を減少させるに十分かは不透明。 金融サービス業は大きくなり過ぎたのかもしれない。

S&P : 中期的にユーロを離脱する国はないが、特定の国には不均衡是正の責任がある。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
米国の移民政策、問題の一つだ。 リセッション後の赤字、おそらくGDPの4~7%だろう。 赤字の水準は持続不可能だ。 高水準の赤字は信頼感の喪失に繋がる。 信頼感の喪失は、金利の上昇、ドルの下落に繋がるだろう。 米国は財政赤字削減に向けた信頼あるプランの策定が必要だ。 過去10年で金融サービス、住宅建設は他の部門に比べ過度に拡大した可能性。 対GDP比の中期的赤字4~7%は持続不可能だ、2.5~3%に近づける必要ある。 FRBは連銀窓口貸出の利用企業名の公表に関し、非常に神経質。 小規模の刺激プログラムを一段としっかり策定すれば、経済を下支え出来る。 議会が短期的に一段の財政政策を計画した場合、出口戦略との組み合わせが建設的だ。 金融市場における政府の役割軽減には賛成だ。 リスク市場は財政政策に懸念を示すだろう。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
中国の需要抑制政策、懸念せず。 中国人民元相場、一段の柔軟性が望ましい。 マーケットは米国に対する信頼性を持っているようだ。 米国が更なる金融問題を抱えるリスクは小さい(small risk)。 小規模の金融機関の状況、米経済の回復にとって重要だ。 カナダの銀行に対する規制は米国よりも厳しい。 カナダは銀行の貸出規制が腐食する事を回避した。 中国は経済を過熱させないよう適切な決定を下す必要ある。 米財務省、新たな危機発生時の柔軟性のためTARPを無条件に停止しなかったのは適正。 中国のドル準備に大きな変更があったとは考えていない。 中国は貯蓄を減らし、米国が貯蓄を増やせば、状況は一段と健全に。 中小の地方銀行は、商業用不動産の損失による困難に直面するもよう。 商業用不動産には一定の改善が見られ、一部では予想よりも良好なファンダメンタルズある。 商業用不動産の見通しには、僅かながら楽観視している。

ポンドドル、1.52われ。

ポンド円、135円われ。

米7年債入札
最高落札利回りは、3.078%(前回:3.127%)。 応札倍率は、2.98倍(前回:2.85倍)。 発行額は、320億ドル。

マイルズBOE政策委員
インフレリスクは、下方よりも上方リスクの方が僅かだか大きい。 BOEはどちらも対処出来る用意が必要だ。 BOEの量的緩和政策が終了したと見るのは時期尚早だ。 経済の状況次第では、BOEは資産買入れを増やすだろう。 資産価格の回復は、異常なほど急激だ。 BOE議事録は、資産買入れプログラムが拡大されるかもしれない事を明確にしている。

ブラード・セントルイス連銀総裁
米下院が提案するFRB緊急貸出案は、将来的な危機を悪化させる可能性ある。 米経済の回復はまずまず良好だが、完全には定着していない。 米国は財政赤字に対し、信頼性のあるプランが必要だ。 中期的にはインフレリスクある。 中期的とは、2年か、3年か、5年先だ。 インフレ期待の推移を注視していかなければならない。 インフレ期待の上昇、主要な懸念になるだろう。 労働市場の改善は望ましいが、まだ主要な懸念の域は出ていない。 信用市場、完全には正常状態に戻っていない。 連邦予算の莫大な赤字は、非常に大きな懸念だ。 インフレは現時点では容認出来る水準だ。

デュークFRB理事
金融市場の状況は改善を続けているが、多くの中小企業にとっては依然クレジット市場へのアクセスは困難だ。 商業用不動産、及び中小企業向け貸出では、当面不履行が増大する可能性。 経済状態は、2009年中頃に比べ大幅に改善している。 企業、家計はモメンタムを回復させているようだ。 失業率の高さや、雇用創出のペースに対する不安が家計の消費や企業の信頼感を抑制する。

ガイトナー米財務長官
住宅市場の反発を伴わない米経済の回復、可能だ。 ここ3年で、米経済に対する信頼はより高まった。

NYダウ10321.03(-53.13)$、FT100 5278.22(-64.70)、DAX 5532.33(-83.18)。

米2年債0.82%、米10年債3.63%。

金1108.50(11.30)$、WTI原油78.17(-1.83)$。


円が買われる。

仲値をすぎると、輸出企業からの売りやリパトリもあってか、円買いが進む。ポンド円は2月上旬の安値を更新し、、昨年3月以来の138円われとなる。ユーロ円も、1年ぶりの水準となる。

ユーロは、WSJ紙のユーロの次の戦場はスペインという記事や、英テレグラフ紙に載った、ギリシャ副首相が、第二次世界大戦時にドイツがギリシャの中央銀行から持っていった金塊をまだ返してもらっていないのにドイツがギリシャの財政問題を非難する権利はないという発言、なども注目されていたもよう。

上海総合株価指数は上昇となる。

アメリカの1月耐久財受注は予想を上回るが、除く輸送機器の数値が予想を下回りマイナスになる。また新規失業保険申請件数が50万件近くまで増えていたこともあってか、円買いとなる。ユーロ円は120円われとなる。

バーナンキFRB議長の上院銀行住宅都市委員会での議会証言は、前日とほぼ同様で・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・経済は引き続き非常に弱い、などとなる。また、中国人民元相場一段の柔軟性が望ましい、という発言で円が買われる場面があったもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、輸送用機器を除く耐久財受注がマイナスだったこともあってか、下げるが、下ヒゲとなっていた。債券利回りは低下となる。

ドル円は、88円後半まで下落する。ユーロドルは、1.34半ばまで下落するが、1.35後半まで戻していた。

ユーロ円は、120円をわれて119円後半まで下落、安値を更新し昨年2月以来の水準となる。ポンド円も、135円付近まで下落、昨年3月以来の水準となる。スイスフラン円も81円後半まで下落、昨年3月以来の水準となる。カナダドル円は83円前半、豪ドル円は78円前半などとなる。

ポンドドルは、1.51後半まで下落、昨年5月上昇し始める前の水準まで下落する。ユーロポンドは、昨年10月からのトレンドラインから頭を出す。ポンドスイスフランは、1.65われとなる。

WTI原油は下落、金は上昇となる。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.52われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から1週間。

ユーロドル1.40われ、RBNZ政策金利2.50%据え置き、S&P英銀低リスクではない、ギリシャCDS4%、ポンドスイスフラン1.71、新規失業保険申請件数47.0万件、バーナンキFRB議長再任、オバマ大統領一般教書演説、BOE2,000億£終了から4週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから12週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から32週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから64週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から72週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから104週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から124週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから128週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから132週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から136週間。


ドル円97円のせ、ユーロ円125円、日1月貿易収支-9526億円、米1月中古住宅販売件数449万件、バーナンキFRB議長議会証言、米銀ストレステスト、ポンド安から1年。

米1月中古住宅販売件数489万件、S&P・MBIAのネガティブウォッチを解除・アンバック維持、ユーロ円160円のせ、豪ドル円100円のせ、ニュージーランドドル・ドル高値更新、カナダドル上昇、株高・円安から2年。

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