
NYダウ10,000ドルわれ、日経平均10,000円われ、ギリシャ ストライキ見通し、イカルイトG7明けの月曜日。
日経平均は、12月以来の10,000円われとなる。NYダウも、ギリシャなどの財政懸念もあってか、昨年11月以来の10,000ドルわれでひける。米債券利回りも、低下する。WTI原油・金は、やや上昇、少し戻す。
ギリシャのストライキ観測など、PIGSの財政懸念が、引き続き注目されている。
ドル円は、おおよそ89円前半で推移する。ユーロ円は、121円後半から122円後半、ユーロドルは1.36前半から1.37前半、などとなる。
ポンド・ドルは、先週安値を下まわり、1.55前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.88手前まで上昇していた。ユーロカナダドルは、先週安値を少し更新後戻していた。
ギリシャ支援検討報道、円売り・ドル売りの火曜日。
RBAの50周年の式典に参加していたトリシエECB総裁が日程を早めて帰国、という報道がやや注目されていたもよう。
日経平均は、9,800円台まで下落するが、陽線となっていた。ロンドン時間にかけて、円やドルは売り戻される展開となる。
日付が変わって、フィッチが、英国はAAAの格付けを失う可能性が比較的懸念される国のひとつ、としたことから、ややポンドが売られて、ドルが買われていたもよう。
その後、ドイツ連立与党筋の、ユーロ圏政府ギリシャ救済で原則合意、という報道で、ドル売り・円売りとなる。その後、ウィルヘルム独政府報道官が、ギリシャ救済決定に関する報道は根拠ない、とすると少し戻していたが、流れはそれほど変わらずだった。
NYダウは、ギリシャ救済観測やコカコーラの予想を上回る決算などもあってか大きく上昇する。米債券利回りも上昇する。WTI原油、金も上昇となる。
ドル円は89円前半から89円後半となる。ユーロドルは、1.36半ばから1.38前半まで上昇、ユーロ円も121円後半から124円前半まで大きく上昇となる。豪ドル・ドルは0.88付近、豪ドル円も79円手前まで上昇となる。
ニューヨークは、大雪となる。
バーナンキFRB議長公定歩合引き上げ示唆、ギリシャ動向、BOE四半期インフレ報告の水曜日。
ロンドン時間に入って、ドイツ政府関係者の、ドイツは融資保証以上のギリシャ支援を検討する、という発言や、フランス側が、現時点でユーロ圏内でギリシャ支援めぐる合意はできていない、などとし、ユーロはギリシャ関連で上下する。
BOE四半期インフレ報告では、インフレ・GDPともに見通しを引き下げられたことや、キングBOE総裁の追加の資産買取プログラムの拡大が必要ないと結論付けるのは時期尚早という見方もあってか、上昇していたポンドは下落する。
ムーディーズのギリシャやポルトガルの格下げの可能性、またアメリカの12月貿易赤字の拡大なども手伝って、円買いとなっていたもよう。
日付が変わる頃、バーナンキFRB議長の下院金融委員会の証言原稿で、・まず準備預金吸収手段を試し利上げは後になる見込み・準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し・公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想、などの見方が示されたことで、金融引き締め思惑もあってかドル買いとなる。大雪のためバーナンキFRB議長は証言しなかったが原稿は公開された。
フィッシャー・ダラス連銀総裁も、ホーニグ総裁の反対票(長期間の文言について)に共感する、という発言がありました。
NYダウは、バーナンキFRB議長の原稿もあってか下落するが、やや戻し、少し下落でひける。債券利回りは、バーナンキFRB議長の原稿や米10年債入札が芳しくなかったこともあてっか上昇する。WTI原油は上昇、金は少し下落する。
ドル円は90円前半まで上昇、ユーロドルは1.36後半まで下落するがやや戻す。ユーロ円は124円前半まで上昇するが、122円後半まで下落していた。ポンドドルは、1.57後半まで上昇するが、1.55後半まで下落していた。
カナダドルは買われて、ユーロカナダドルは直近安値を更新していた。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人の木曜日。
建国記念日。EU臨時首脳会合の日。ユーロ売り。
オーストラリアの1月雇用統計は、失業率は5.3%へ低下、新規雇用者数も5.27万人と2006年12月以来の水準となり、豪ドルは急騰する。またドルと円も売られていた。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、円売りで反応する場面もあったもよう。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%で据え置き。利上げ時期が早まるかもしれないということで、スウェーデンクローネは買われていたもよう。ユーロ・スウェーデンクローネは、10われとなる。
EU首脳会談では、ファンロンパイEU大統領は・ギリシャは合意された事項について履行する必要・ギリシャ支援に関して満場一致、などとなる。各国首脳からは、政治的に明確なシグナルを送った、という発言がありました。特に具体策も示されず、また来週の財務相会合でも支援の検討がなされる。おおよそ予想の通りという感じだったようです。ギリシャ自身は金融支援を求めてない、ともありました。
EU首脳会合までは、ユーロは売り込まれ、会合後はやや戻していた。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、EU臨時首脳会合ではやや不透明感が残るものの、一旦通過したこともあってか、上昇となる。米債券利回りは、30年債の入札が芳しくなかったことなどもあってか、長期債は上昇していた。WTI原油は75ドル台まで上昇、金も1,100ドル手前まで上昇となる。
ユーロドルは1,36われまで下落後、やや戻す。ユーロ円は、122円手前まで下落後、やや戻す。ユーロポンドは、0.87付近まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.43前半まで下落、2007年12月以来の水準となる。ユーロ豪ドルも、1.53前半まで下落する。
ドルは売られていた。ドル・カナダドルは、1.04後半まで下落していた。ドル円は、90円前半から89円後半で推移する。
アメリカは月曜がプレジデンツ・デーで休場。月曜のユーロ圏はEU財務相会合がある。中国などは旧正月を控える。
旧正月に入る前に、中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げたことで、円が急騰する場面があった。豪ドルも急落、ドルも買われていた。ユーロ圏の第4四半期GDPが予想を下回ったことも、やや後押ししていたもよう。
雪で発表が今日になったアメリカの1月小売売上高は予想を上回り、円売りとなる場面があった。
ドバイ首長国のCDSが、ドバイショック以来の水準へ上昇したことや、ドバイワールドの会社が破綻するといううわさ(?)がやや注目される場面があったもよう。
夕方と日付が変わってから、SNBの介入があったのかユーロスイスフランが1.46前半の水準から急騰する場面が2度あった。
NYダウは、中国の銀行の預金準備率引き下げもあってか下げるが、やや戻していた。米債券利回りも低下する。WTI原油は下落、金もやや下落となる。VIX指数は、下落していた。
ドル円は、89円後半から90円前半で推移する。ユーロドルは、直近安値を更新し1.35前半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は123円前半から121円前半まで下落後、戻す。
ドルスイスフランは、昨年8月以来の1.08前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、二度急騰する場面があった。
ユーロカナダドルは1.42後半まで下落、ユーロ豪ドルは1.52後半まで下落していた。
バンクーバー五輪が開催される。
ギリシャ財政懸念などで円が急騰した翌週。ギリシャに関してEU臨時首脳会合が開催される。
中国は旧正月を控え、アメリカは来週月曜はプレジデンツデーで休場、ユーロ圏は月曜にEU財務相会合がある。
EU臨時首脳会談前は、各国思惑があってか、発言でユーロが上下する場面があった。
BOE四半期インフレ報告では、インフレ・GDPともに見通しを引き下げられたことや、キングBOE総裁の追加の資産買取プログラムの拡大が必要ないと結論付けるのは時期尚早という見方もあってか、ポンドが下落する場面があった。
バーナンキFRB議長の下院金融委員会の証言原稿で、・まず準備預金吸収手段を試し利上げは後になる見込み・準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し・公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想、などの見方が示されたことで、金融引き締め思惑もあってかドル買いとなる場面があった。大雪のためバーナンキFRB議長は証言しなかったが原稿は公開された。
オーストラリアの1月雇用統計は、失業率は5.3%へ低下、新規雇用者数も5.27万人と2006年12月以来の水準となり、豪ドルが急騰する場面があった。
フィッシャー・ダラス連銀総裁も、ホーニグ総裁の反対票(長期間の文言について)に共感する、という発言もありました。
EU首脳会談では、ファンロンパイEU大統領は・ギリシャは合意された事項について履行する必要・ギリシャ支援に関して満場一致、などとなる。各国首脳からは、政治的に明確なシグナルを送った、という発言がありました。特に具体策は示されず、また来週の財務相会合でも支援の検討がなされる。おおよそ予想の通りという感じだったようです。ギリシャ自身は金融支援を求めてない、ともありました。
その日は、短期的にEU首脳会合まではユーロは売り込まれ、その後戻していた。
金曜、旧正月を控えている中国が、銀行の預金準備率を0.50%引き上げ、円が急騰、豪ドルも急落、などする場面があった。
SNBの介入と思われるユーロスイスフランの1.46前半からの急騰が2度あった。
ドバイのCDSが、昨年のドバイショック以来の水準となったこともやや注目されていたもよう。
スウェーデン中銀は、声明で利上げ時期の見通しを若干早め、スウェーデンクローネが上昇する場面があった。ユーロ・スウェーデンクローネは、10われとなる。
IMM円は、昨年12月以来の水準まで買い越しは増えていた。ユーロの売り越しは、さらに増え5.7万枚となっていた。ポンドの売り越しも、昨年10月以来の水準まで増えていた。豪ドルやカナダドルの買い越しも減っていた。
日経平均は、12月以来の10,000円われとなるが戻していた。旧正月を前に上海総合株価指数は、3,000台へ戻していた。DAX、FT100など、やや戻す。先週9,800ドル台まで下落したNYダウもやや戻す。米債券利回りも、上昇となる。VIX指数は、低下していた。
ドル円は、89円前半から90円前半で、先週の範囲内で推移する。ユーロドルは、1.38前半まで戻すが、1.35前半まで下落する。ユーロ円は、124円前半から121円前半となる。ドルスイスフランは、一時昨年8月以来の1.08のせとなる。
豪ドル・ドルは、0.89前半まで戻し、ドル・カナダドルは、1.04後半まで下落していた。ポンドドルは、1.55前半まで下落するが、上下しながらやや戻す。
ユーロカナダドルは、1.42後半まで下落、2007年12月以来の水準となる。ユーロ豪ドルも、1.52後半まで下落する。AUD/NZDは、1.27後半まで上昇する。
WTI原油も金も、先週の範囲内で上昇していた。
ユーロは売られたけれども、円の方が売り戻されていた。
ニューヨークは大雪で、経済指標発表が遅れたり、バーナンキFRB議長の証言が延期(原稿は公開)されたりした。
バンクーバー五輪が開催される。北京五輪が開催された週。
中国は来週、春節(旧正月)で休みとなる。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/944
コメントする