
ユーロ圏非公式財務相会合、米プレジデンツデー、中国旧正月、日第4四半期GDP前期比年率4.6% GDPデフレータ前年比-3.0%の月曜日。
日本の2009年第4四半期GDPは、前期比1.1%、前期比年率4.6%と予想を上回るが、GDPデフレータは前年比-3.0%とマイナス幅は過去最大となる。また第3四半期GDPは、前期比年率1.3→0.0%へ修正される。
ユーロ圏財務相会合では、・ギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置提案すべきとの認識で一致・ギリシャの新たな措置は3月16日までに講じるべきとの見解で合意・新たな措置はギリシャの財政赤字が2010年の対GDP比で4%まで低下させる必要・新措置がされない場合ユーロ圏の安定を守るため確固とした行動の用意がある、などとなる。
ユーロ圏財務相会合では特に具体策も出ず、アメリカはプレジデンツデーで休場、中国は旧正月で一週間休み、などということもあってか、あまり動かず。
カナダドルがやや買われ、ユーロカナダドルは金曜安値を少し更新し1.42前半まで下落していた。
円売り・ドル売り・株高、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数24.91、米12月TICS、英1月消費者物価指数3.5%、RBA議事録の火曜日。
アメリカは三連休明け。ギリシャ問題ひとまずでか、ドル売り・円売り・株高。
3.75%で据え置いた時のRBA議事録では、・2月の金利据え置きの決定は均衡していた・経済の状況が期待通りの改善を示せばさらなる利上げは必要となるだろう・金融状況はもはや例外的に緩和的ではない・金利据え置きは海外イベントを見る時間を与えた、などとなっていました。
イギリスの1月消費者物価指数は予想とほぼ同じだったものの、VAT引き下げが終了したことなどもあり3.5%となる。3%をこえたため、キングBOE総裁は財務相へ書簡を送る。CPIの上昇は一時的で余剰生産能力により下半期にはターゲットに戻る、などとありました。
ユーロ圏非公式財務相会合では、ギリシャの財政再建計画を承認、新しい計画を3月16日までに提出すること、といったん一息となり、ユーロは買い戻しとなる。ただ、ドイツとの利回り格差などは拡大していたもよう。
NY連銀製造業景況指数は、予想を上回り24.91となり2007年11月以来の水準となる。米12月TICSも予想より多かった。
NYダウは、NY連銀製造業景気指数が予想を上回ったことや、ギリシャ問題はいったん一息(?)ついたことや、商品相場の上昇、などもあってか、大きく上昇する。債券利回りは、低下していた。WTI原油はも大きく上昇し77ドルのせ、1月からのトレンドラインから上へでる。金も12月からのトレンドラインから頭を出す。
ユーロドルは、1.35後半から1.37後半までショートカバーもあってか大きく上昇、ユーロ円も122円前半から124円前半まで上昇となる。豪ドル・ドルは0.90のせ、豪ドル円は81円のせ、ドル・カナダドルは1.04前半、などとなる。
ドル円は、89円後半から90円半ばまで上昇する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.52付近まで下落する。
ドル買い、FOMC議事録、ドル円91円のせ、ユーロ豪ドル1.52われ、米1月住宅着工件数59.1万件 鉱工業生産0.9%、BOE議事録9対0、イタリア債務隠しのうわさ(?)の水曜日。
日経平均は、前日のNYダウの上昇もあり、今年最大の上げ幅だった。
イギリスの1月の失業保険申請件数は予想に反して増加していた。ポンドはやや下落するが、戻す。
BOE議事録では、9対0で政策金利と資産買取プログラム2000億£の枠の据え置きを決定していた。マイルズ委員も、拡大を主張せず据え置きとしていた。
アメリカの1月住宅着工件数や鉱工業生産は、予想を上回っていた。
イタリアもギリシャのように債務隠しのようなことをやっているといううわさ(?)で、ユーロが売られる場面があった様子。イ
米中ビジネス評議会(USCBC)代表が、中国は今年人民元の切り上げを容認する可能性がある、との報道で、円が買われる場面があったもよう。
FOMC議事録では、一部メンバーが近い将来に資産売却計画を開始する必要がある、とありました。ホーニグさんは、長期間の文言を、当面(for some time)の方がいいのではないか、としてました。FRB経済見通しでは、2010年GDP見通しはやや上方修正されていた。ドル買いとなっていたもよう。
NYダウは、住宅着工件数や鉱工業生産が予想を上回ったことや、FOMC議事録で資産売却についてあったがGDP見通しが上方修正されたことなどもあってか上昇する。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油はやや上昇、金はほぼ変わらず。その後、金はIMFの金売却を開始するとのことで下落していた様子。
ドル円は、90円半ばをこえて91円前半まで上昇する。ユーロドルは、前日の上げを戻し、1.37後半から1.35後半まで下落する。ドルスイスフランも、1.08付近まで上昇する。
豪ドル円は82円前半、カナダドル円は87円前半まで上昇する。ユーロ円は124円後半まで上昇するが、123円前半まで下落していた。
ユーロ豪ドルは、1.51前半まで下落、1.52われとなる。ユーロカナダドルも少し安値を更新していた。
日銀金融政策決定会合の声明は、前回とほぼ同じとなる。追加緩和期待がごく一部であったためか、円買いで反応していたもよう。
イギリスの公共部門ネット負債が、予想-26億£のところ+43億£、1月として初めて借り入れということになり、ポンドが下落する場面があった。
新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか、円が買われる場面があった様子。
ニューヨーク時間、ユーロドルが上昇する場面は、アジア系中銀が買ってストップをつけにいった動きという解説もありました。
フィリー指数は予想を上回り、景気先行指数は予想を下回ったけれども10ヶ月連続プラスとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったけれども、フィリー指数が予想を上回ったことや、商品の上昇、ボルガールールに関して上院銀行委員会は中身を薄めた案を検討してるとの報道などもあってか、上昇する。米債券利回りも上昇、10年債は3.80%、2年債は0.92%となる。
早朝6時半に、FRBは公定歩合を0.50→0.75%へ引き上げる。またTAFの最低応札金利を0.5%へ引き上げ、などもする。釘を刺すように(?)、今回の変更は経済・金融政策見通しの変更を示唆しない、とありました。ドルは急騰、ユーロドルは1.35付近まで下落、ドル円は91円後半まで上昇となる。
ドル円は91円後半まで上昇、ユーロドルは1.35付近まで下落、直近安値を更新、ポンドドルも1.55付近まで下落、安値更新となる。
ユーロ豪ドルは1.50後半まで下落、ユーロカナダドルは1.41前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.28前半まで上昇、昨年12月の高値を更新する。
ユーロドル1.35、ポンドドル1.54、ドル円92円、ドル買い・ドル売り、米1月CPIコア前月比マイナスの金曜日。
東京時間、FRBの公定歩合引き上げをうけて、ユーロドルは1.35をわれて、1.34半ばまで下落する。ポンドドルも、1.54前半まで下落していた。ドル円は、92円前半まで上昇する。
大方のFRBの人たちは、今回の公定歩合の変更は、金融債策の変更や、政策金利を引き上げることが近いと言うことではない、という発言が多かったです。
アメリカの1月消費者物価指数は、予想を下回る。コアの前月比が1982年12月以来のマイナスとなったことが注目されていたもよう。
買われていたドルは、ニューヨーク時間、売り戻される展開となる。
パパンドレウ・ギリシャ首相が、我々はEUからの政治的な支援を求めているがもし必要であれば経済的支援を求めるだろう、とちょっとトーンが変わったこともあってか、ユーロを後押ししていたもよう。
NYダウは、公定歩合引き下げもあってか下げて始まるが、CPIコアの前月比がマイナスになったことなどもあってか、少し上昇でひける。債券利回りも、上昇するものの、低下してひける。WTI原油は、一時80.10ドルまで上昇、金も少し上昇となる。VIX指数は、20.02となる。
ドル円は、昨年4月からのトレンドライン付近まで上昇するが、下落となる。ユーロドルは、1.34半ばまで下落するが、1.36にのせる。ドルスイスフランは、1.09手前まで上昇するが、1.07半ばまで下落する。ドル・カナダドルは1.04われとなっていた。ポンドドルは、1.53後半まで下落していた。
カナダドル円は88円のせ、ユーロカナダドルは少し安値を更新し1.41手前まで下落していた。AUD/NZDは1.28後半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。
FRBは、2008年12月以来の公定歩合を変更する。中国は旧正月で1週間休み。
ユーロ圏非公式財務相会合では、・ギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置提案すべきとの認識で一致・ギリシャの新たな措置は3月16日までに講じるべきとの見解で合意・新たな措置はギリシャの財政赤字が2010年の対GDP比で4%まで低下させる必要・新措置がされない場合ユーロ圏の安定を守るため確固とした行動の用意がある、などとなる。当日は、アメリカがプレジデントデー、中国も旧正月などもあってか、あまり動いていなかった。連休明けは、ギリシャ問題ひとまずでか、ドル売り・円売り・株高、となっていた。
イギリスの1月消費者物価指数は予想とほぼ同じだったものの、VAT引き下げが終了したことなどもあり3.5%となる。3%をこえたため、キングBOE総裁は財務相へ書簡を送ることとなる。
ニューヨーク連銀製造業景気指数やフィリー指数、鉱工業生産など予想を上回っていました。
BOE議事録では、9対0で政策金利と資産買取プログラム2000億£の枠の据え置きを決定していた。マイルズ委員も、枠拡大を主張せず据え置きとしていました。
米中ビジネス評議会(USCBC)代表が、中国は今年人民元の切り上げを容認する可能性がある、との報道がやや注目される場面があった。
FOMC議事録では、一部メンバーが近い将来に資産売却計画を開始する必要がある、とありました。ホーニグさんは、長期間の文言を、当面(for some time)の方がいいのではないか、としてました。
日銀金融政策決定会合の声明は、前回とほぼ同じとなる。同じだったことに何か意味がありそうだなと思う。
イギリスの公共部門ネット負債が、予想-26億£のところ+43億£、1月として初めて借り入れということになり、ポンドが下落する場面があった。
金曜早朝、FRBは公定歩合を0.25%引き上げ、050→0.75%とする。またTAFの最低応札金利を0.5%へ引き上げ、などもする。今回の変更は、経済・金融政策見通しの変更を示唆しない、とありました。ドルは急騰してました。
アメリカの1月消費者物価指数は、予想を下回り、コアの前月比が1982年12月以来のマイナスとなったことも注目されていたもよう。
日本の2009年第4四半期GDPは前期比年率4.6%と予想を上回るが、GDPデフレータは前年比-3.0%とマイナス幅は過去最大となる。また第3四半期GDPは、前期比年率1.3→0.0%へ修正される。
IMM円の買い越しは減少、ユーロの売り越しはさらに増加、ポンドも増加となる。カナダドルの買い越しは増えていた。
金曜引け際、ギリシャの首相は、必要だったら経済の支援も、という風に少しトーンが変わっていた。
アメリカの公定歩合は、2006年6月政策金利を5.25%へ引き上げた際に6.25%とした時以来の引き上げ、2008年12月に政策金利を1.00→0.0~0.25%、公定歩合を1.25→0.50%とした時以来の変更となる。
オバマ大統領はダライラマと会談する。グーグルのサイバー攻撃から、米中関係が芳しくない様子。人民元切り上げの話題が出てくるのも関係あるのでしょうか。
ドル円は、一時92円前半まで上昇する。昨年4月からのトレンドライン付近、200日移動平均の手前まで上昇、1月はこの2つに抑えられましたが、今回はどうなるでしょうか。
ユーロドルは、1.37後半まで戻すが、1.34半ばまで下落する。ドルスイスフランも、1.09手前まで上昇していた。豪ドルやカナダドルは上昇していた。ポンドは売られて、ポンドドルは、1.53後半まで下落する。
豪ドル円は82円半ば、カナダドル円は88円のせ、ユーロ円は124円後半、など円も売られる。
ユーロカナダドルは、1.41手前まで下落、2007年11月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.50後半まで下落する。AUD/NZDは、1.28後半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。
WTI原油は、1月からのトレンドラインを上にぬけ、一時80.10ドルまで上昇、79.81ドルでひける。金も最高値からのトレンドラインを上へぬける。IMFが市場で金の売却を近く開始するとのことやアメリカの公定歩合引き上げの際に下落するが、戻していた。VIX指数は低下、20.02となる。
ヨーロッパやアメリカの株式は上昇する。NYダウは、10,400ドル台まで上昇する。米債券利回りも上昇、10年債は3.8%台まで上昇、2年債は0.9%のせとなる。
月曜は、中国の旧正月明けとなる。
このブログは、もっとコンパクトにしないといけないと思う。
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