
| 09:30 | 豪 | 12 | 貿易収支 | -24.00億A$ | -22.52億A$ |
| 17:55 18:00 18:30 |
独 ユ 英 |
1 | 非製造業PMI CIPS非製造業PMI |
51.2 52.3 56.5 |
52.2 52.5 54.5 |
| 19:00 | ユ | 12 | 小売売上高 | 前月比 0.4% 前年比 -2.4% |
0.0% -1.6% |
| 22:15 | 米 | 1 | ADP全国雇用者数 | -3.0万人 | -2.2万人 |
| 24:00 | 米 | 1 | ISM非製造業景況指数 | 51.0 | 50.5 |
ウォーシュFRB理事
「大き過ぎてつぶせない」問題の根絶が政策の主要目標であるべき。
大規模金融機関は危機の原因とは言えず、世界経済において大きいことは悪くない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。
日経平均10404.33(33.24)円、TOPIX 5.68(2.86)。
ショイブレ独財務相
ギリシャは、自ら過ちを正す必要がある。
今年の欧州圏、独内では経済危機が終わりを迎えつつあるようだ。
欧州委員会
欧州委員会、ギリシャの財政健全化計画を支持。
ギリシャの財政赤字をGDP比3%以下に引き下げる期限を2012年末に設定。
ギリシャの統計不備をめぐり法的措置へ。
ギリシャ、2010年3月中旬に最初の報告書を提出する必要。
ギリシャ、追加的な財政措置を準備する必要。
ギリシャは公務員の賃金総額をカットするように。
アルムニア欧州委員
ギリシャは、EMU(経済通貨同盟)にとっての問題を作った。
ギリシャの財政赤字削減目標、EUで共有。
ギリシャの再建、ずれがないか綿密に監視する。
ギリシャの計画は達成可能。
ギリシャの計画成功は国内の政治的支援と結びついている。
ギリシャにとって正しい決定、彼らの行動は金融市場にとって有益なものとなるだろう。
ユーロ圏は成功している。
EUとユーロ圏はギリシャを救済できるだけの十分な手段を持ち合わせていると確証している。
ギリシャ、ポルトガル、スペインは競争力を喪失するといった同じ問題を抱えている。
ポルトガルの財政再建、さらなる強化が必要。
ノルウェー中銀、政策金利を1.75%で据え置き。
ノルウェー中銀声明
経済活動は拡大している。
引き続き、リソースは利用可能。
輸出は予測よりも幾分早く拡大している。
住宅価格に起因するインフレは高い。
家計向けクレジットの伸びは引き続き極めて高い。
金利は3月末まで1.25~2.25%のレンジの見通し。
クローネが予想以上に上昇するならば、利上げの幅を縮小させるか遅らせる可能性も。
雇用と労働力は予想よりも幾分落ち込んだ。
貿易相手国の経済は昨年第4四半期に上向いたが、水準は以前低い。
ISM非製造業景況指数は、総合 50.5(前回:49.8)、景気 52.2(53.2)、新規受注 54.7(52.0)、在庫 64.5(61.0)、仕入価格 61.2(59.6)、雇用 44.6(43.6)、などとなる。
ニーブスISM非製造業景況調査委員長
非製造業は、雇用の動向に影響される。
雇用の不振がサービスセクターの動向を抑制している。
持続的な回復の兆候が見え始めている。
製造業に比べると、非製造業の回復は緩やかだ。
ガイトナー米財務長官
米国の財政状況、持続不可能だ。
現在優先すべきは、雇用と経済成長。
米財務省高官
G7後、共同声明を発表する予定はない。
米政府はギリシャの動向の注視している。
G7では常に為替に関する議論は行なわれている。
米国はギリシャの再建プランを支援。
米国は柔軟な人民元を支持する。
米国の経済にはまだ課題がある。
ムーディーズ : スペインのAAA格付け、現時点では見直ししていない。
クレメント・カナダ産業相
カナダの失業率は高過ぎる(too high)。
カナダ経済は安定化の兆候見せ始めている。
バーナンキFRB議長 : 2期目就任宣誓
FRBは、これからも自身の独立性を守っていかねばならない。
FRBは、多くの試練に直面している。
FRBの政策は、物価の安定をより確実にしていく事だ。
あまりにも多くの人が、依然職を失ったままだ。
米経済が成長を再開している事に勇気付けられる。
NYダウ10270.55(-26.30)$、FT100 5253.15(-30.16)、DAX 5672.09(-37.57)。
米2年債0.88%、米10年債3.70%。
金1112.00(-6.00)$、WTI原油76.98(-0.25)$。
ドル売り・ドル買い。円は、やや売られる。
ロンドン時間に入りドルは売られが、ニューヨーク時間にかけてドルは上昇する。
欧州委員会は、ギリシャの財政健全化計画を了承したが、ポルトガルなどのCDSスプレッドの拡大も注目されていたもよう。
米1月ADP雇用者数は、-2.2万人と予想よりマイナス幅は小さかった。円売りで反応していたもよう。
ISM非製造業指数は、50.5となり前回からやや上昇するが、予想を下回る。2008年5月以来の水準となる。前月分は、50.1→49.8と修正される。雇用指数も上昇していた。
NYダウは、ADP雇用者数は縮小幅が予想より小さかったが、ISM非製造業指数やファイザー決算が予想を下回ったことなどもあてっか、やや下落する。米債券利回りは、上昇していた。
ドル円は、91円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.40前半まで上昇するが、1.38後半まで下落する。ユーロ円は127円手前まで上昇していた。AUD/NZDは、前日の下げを戻す。
上海総合株価指数は、2,900われとなるが、3,000のせとなっていた。
WTI原油は、78ドル台まで上昇するが戻す。金も、上昇するがやや下落となる。
翌早朝、ニュージーランドの失業率が前回・予想より大幅に高かったため、ニュージーランドドルが急落する。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き、ホーニグ・カンザス連銀総裁反対、ユーロドル1.40、ドルスイスフラン1.05、米12月新築住宅販売件数34.2万件から1週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から16週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から24週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から92週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから112週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから120週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから176週間。
RBA 政策金利1.00%引き下げ3.25%、米12月中古住宅販売保留6.3%、FRB通貨スワップ延長、日銀金融機関保有株式買い取り、株高・債権安・ドル売りから1年。
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