
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、ユーロ円125円、WTI原油80ドルのせ、VIX指数19.94、旧正月明けの月曜日。
金曜大きく下げた日経平均は、大幅上昇となっていた。旧正月明けの上海総合株価指数は、下落となる。東京時間、クロス円は直近高値を更新するが、その後下落となる。
週末の独週刊誌シュピーゲルによる、独財務省がギリシャに対して200~250億ユーロの金融支援をユーロ圏で分担して実施する計画の素案を策定という報道と、ロンドン時間に入ってから、ドイツ財務省や欧州委員会の否定がやや注目されていたもよう。
ハト派のイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の、・住宅市場が再度弱含むリスクがある・失業率は数年間痛みを伴う水準で推移する可能性・住宅差押さえや銀行破綻の影響はこれから実感していくだろう、などの発言も注目されいていたもよう。
NYダウは下落、米2年債利回りはイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の発言もあってか低下、長期債は約8年ぶりの30年TIPSの入札が芳しくなかったこともあってか上昇となる。WTI原油は、80ドルのせとなる。金は下落する。VIX指数は、19.94と20われとなる。
ユーロ円は125円前半まで上昇するが、123円後半まで下落する。ドル円は91円手前まで下落する。
円高・ドル高・株安・債権高、米2月消費者信頼感指数46.0、IFO景況指数95.2、フィッチ ギリシャ4銀行格下げ、ムーディーズ スペインハイブリッド債格下げ、SNB介入観測の火曜日。
円高・ドル高・株安・債権高。
東京時間、SNBの介入か、ユーロスイスフランが急騰する場面があった。
バッテリーノRBA副総裁の、豪ドル高を容認するような発言がやや注目されていたもよう。
IFOの数値は、予想・前回を下回り、ユーロが売られる場面があった様子。
キングBOE総裁の、景気回復には引き続き下振れリスクがある、などの発言もあってかポンド売りとなっていたもよう。
ムーディーズのスペインのハイブリッド債格下げ、フィッチのギリシャの4大銀行をBBB+→BBBへ格下げ、見通しをネガティブとしたことも、注目されていたもよう。
アメリカの2月消費者信頼感指数は、46.0と予想を大きく下回り昨年4月以来の水準となる。雇用関連の数値も芳しくなかった。円買いとなる。S&Pケースシラー住宅価格は、予想とほぼ同じだった。
ゴンザレスパラモECB専務理事が、為替市場の極めて過度な変動は有害、という発言があったけれども、このところのユーロの下落は完全に不当とは言えない、という発言もあってか、ユーロは下落する場面があったもよう。
NYダウは、消費者信頼感指数の低下や、ホワイトハウスがボルガールールを薄めることはないとしたこともあってか、大きく下落する。債券利回りも低下する。WTI原油、金もともに下落となる。
ドル円は、90円われまで下落する。ユーロ円は124円後半から121円後半まで下落となる。ユーロドルも1.36後半から1.35われまで下落となる。
ポンド円は138円後半、カナダドル円は85円前半、豪ドル円は80円われ、など円は買われる。
ユーロ豪ドルは、1.50半ばまで下落し、直近安値を更新するが戻す。
バーナンキFRB議長半期議会証言、米1月新築住宅販売件数30.9万件、S&Pギリシャ格下げ可能性、AUD/NZD 1.29、フィギュアの水曜日。
東京時間は、バンクーバー五輪のフィギュアスケートのせいか(?)、あまり動かず。
アメリカの1月新築住宅販売件数は、予想を大きく下回り30.9万件で1963年の統計開始以来の最低となる。価格も下落する。大雪も影響していたもよう。円買いとなる。
下院金融委員会でのバーナンキFRB議長半期議会証言は、・政策金利は長期間(extended period)低水準で推移する可能性・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・公定歩合の引き上げは政策シフトのシグナルではない・欧州は財政問題や単一為替レートのため非常に深刻な課題に直面、などとなる。ドル売りとなるがやや戻していた。
S&Pが、1ヶ月以内にギリシャの格付けを現在のBBBプラスから1~2ノッチ引き下げる可能性、としたことで、ユーロが売られる場面もあったもよう。
NYダウは、新規住宅販売が芳しくなかったけれども、バーナンキFRB議長の政策金利は長期間(extended period)低水準で正当化される可能性という議会証言や前日の下げなどもあってか上昇となる。米債券利回りは、あまり変わらず。WTI原油は上昇、金は下落となる。
ドル円は89円後半まで下落するが戻していた。ユーロドルは1.35付近から1.36前半まで上昇するが戻す。ユーロ円は122円をはさんで上下していた。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。
円買い、ユーロ円120円、ポンド円136円、ポンドドル1.52、新規失業保険申請件数49.6万件、バーナンキFRB議長議会証言、米1月耐久財受注除輸送機器-0.6%の木曜日。
円が買われる。
仲値をすぎると、輸出企業からの売りやリパトリもあってか、円買いが進む。ポンド円は2月上旬の安値を更新し、昨年3月以来の138円われとなる。ユーロ円も、1年ぶりの水準となる。
上海総合株価指数は上昇となる。
アメリカの1月耐久財受注は予想を上回るが、除く輸送機器の数値が予想を下回りマイナスになる。また新規失業保険申請件数が50万件近くまで増えていたこともあってか、円買いとなる。ユーロ円は120円われとなる。
バーナンキFRB議長の上院銀行住宅都市委員会での議会証言は、前日とほぼ同様で・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・経済は引き続き非常に弱い、などとなる。また、中国人民元相場一段の柔軟性が望ましい、という発言で円が買われる場面があったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、輸送用機器を除く耐久財受注がマイナスだったこともあってか、下げるが、下ヒゲとなっていた。債券利回りは低下となる。WTI原油は下落、金は上昇となる。
ドル円は、88円後半まで下落する。ユーロドルは、1.34半ばまで下落するが、1.35後半まで戻していた。
ユーロ円は、120円をわれて119円後半まで下落、安値を更新し昨年2月以来の水準となる。ポンド円も、135円付近まで下落、昨年3月以来の水準となる。スイスフラン円も81円後半まで下落、昨年3月以来の水準となる。カナダドル円は83円前半、豪ドル円は78円前半などとなる。
ポンドドルは、1.51後半まで下落、昨年5月上昇し始める前の水準まで下落する。ユーロポンドは、昨年10月からのトレンドラインから頭を出す。ポンドスイスフランは、1.65われとなる。
米1月中古住宅販売件数505万件、KFWがギリシャ債購入可能性、米第4四半期GDP5.9% 個人消費1.7%、ユーロポンド0.89のせ、ポンド円135円、VIX指数19.50の金曜日。
女子フィギュアフリーの時間は、ショートプログラムのときと同様、あまり動いていなかったもよう。
イギリスの第4四半期GDPではポンドは、発表前まで買われていたが、発表後下落となる。
アメリカの第4四半期GDPは5.9%へ改定される。2003年以来で予想を上回ったけれども、個人消費などの数値は下がっていた。
シカゴPMIは、62.6と前回・予想を上回り、2005年4月以来の数値となるが、雇用指数は低下していた。
アメリカの1月米中古住宅販売件数は、雪の影響もあったのか505万件と予想を大きく下回り、円買いとなっていた。
ドイツの議員さんの、・ギリシャの救済、KFW(ドイツ復興金融公庫)を通じて行なう可能性・救済の額は50億ユーロで、KFWがギリシャ債を購入する可能性・まだ決定はされていない、などの報道で、円とドルが売り戻されていたもよう。
NYダウは、1月米中古住宅販売件数が予想を下回り下げるが、プラスでひける。債券利回りは、中古住宅販売件数や月末の買いなどもあってか、低下する。WTI原油・金は、上昇する。VIX指数は、19.50となる。
ドル円は89円半ばから88円後半、前日安値を少し下回る。ユーロドルは1.35前半から1.36後半、ユーロ円は120円半ばから121円後半、となる。
ポンドドルは1.51半ば、ポンド円は135円をわれて134円後半、ユーロポンドは、0.89後半まで上昇、ポンドスイスフランは1月安値まで下落などとなる。
FRBが公定歩合を引き上げた翌週。中国は、旧正月明け。2月最終週は円買いとなる。
下院金融委員会でのバーナンキFRB議長半期議会証言は、・政策金利は長期間(extended period)低水準で推移する可能性・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・公定歩合の引き上げは政策シフトのシグナルではない・欧州は財政問題や単一為替レートのため非常に深刻な課題に直面、などとなる。
今週のアメリカの経済指標は、芳しくなかった。2月消費者信頼感指数、1月新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数、1月米中古住宅販売件数など、大雪のせいか、予想を下回るものが多かった。
米第4四半期GDP改定値は予想を上回るが、個人消費などは予想を下回るものだった。
ギリシャの問題は金曜、KFWがギリシャ債を購入する可能性、という報道がありました。
ムーディーズのスペインのハイブリッド債格下げ、フィッチのギリシャの4大銀行をBBB+→BBBへ格下げ、見通しをネガティブ、S&Pは1ヶ月以内にギリシャの格付けを現在のBBBプラスから1~2ノッチ引き下げる可能性、など、ありました。
NYダウはやや下落、米債券利回りは低下となる。WTI原油、金は、下落するが戻していた。VIX指数は、20われとなる。
IMM円の買い越しは、減ってスクエアに近くなっていた。IMMユーロの売り越しは、さらに増えて7万枚をこえるポンドも売り越しが増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは増えていた。
先週92円前半まで上昇したドル円は、91円後半から88円後半まで下落となる。ユーロ円は、125円前半から119円後半まで大きく下落、1年ぶりの水準となる。ユーロドルは、先週安値を下回らず、ヒゲとなる。
ポンドは売られ、ポンドドルは1.51半ばまで下落、昨年5月の上昇する前の水準まで下落となる。ポンド円は、134円後半まで下落、昨年3月以来の水準となる。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇、1月の下落する前まで戻ってくる。ポンドスイスフランは、1.63前半まで下落となる。
豪ドル円は78円前半、カナダドル円は83円前半、スイスフラン円は81円後半、などとなる。
ユーロ豪ドルは、先週安値を少し更新するが、戻す。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇、昨年4月以来の水準となる。
米国債保有高は、日本が再度一番多い状態となったとしていましたが、改定値で中国がやはり一番多い状態に戻されました。
女子フィギュアの時間に、あまり動かなくなる場面があった。
期末へ向けてのリパトリや、輸出企業の売り、HIA法などの影響があったのでしょうか。
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