
| 06:45 | NZ | 4Q | 失業率 | 6.8% | 7.3% |
| 09:30 | 豪 | 12 | 小売売上高 | 前月比 0.2% | -0.7% |
| 09:30 | 豪 | 12 | 住宅建設許可件数 | 前月比 0.0% | 2.2% |
| 16:15 | ス | 12 | 貿易収支 | --CHF | 13.6億CHF |
| 20:00 | 独 | 12 | 製造業受注 | 前月比 0.2% 前年比 9.6% |
-2.3% 8.4% |
| 21:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50 | |
| 21:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.5万人 | 48.0万件 | |
| 22:30 | 米 | 4Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 6.5% 前期比 -3.4% |
6.2% -4.4% |
| 22:30 | 加 | 12 | 住宅建設許可 | 前月比 2.5% | 2.4% |
| 24:00 | 加 | 1 | Ivey購買部協会指数 | 53.0 | 50.8 |
| 24:00 | 米 | 12 | 製造業受注指数 | 前月比 0.5% | 1.0% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。
中村日銀審議委員
流動性供給策だけでデフレから脱却するとは考えにくい。
量的緩和策はデフレ脱却策として直接的な影響は小さかった。
今後は下振れリスクがやや大きいように思う。
現在の金融政策は短期市場の金利低下を促し、需要の下支えに貢献。
日経平均10355.98(-48.35)円、TOPIX 1.09(-4.59)。
中村日銀審議委員
今の政策は相当に緩和的、緩和環境を維持していくべき。
過去の量的緩和、金融システム安定にかなり効果あった。
トヨタのリコール問題、プレゼンス大きく風当たり強い。
政府と政策で意思疎通図るのは当然だが、合体とは違う。
ストロスカーンIMF専務理事
どのようにして債務を削減するか、各国政府は明確にする必要。
ギリシャが破綻のリスクにさらされているとは思っていない。
ギリシャの状況は非常に深刻。
ギリシャ首相は必要な措置を講じると確信。
IMFは要請があればギリシャを支援する。
中国外務省
人民元の水準、米国の対中貿易赤字の主因ではない。
人民元の水準は妥当、中国は意図的に対米貿易黒字を追求してはいない。
ジュリアス元BOE政策委員
英国の金融の脆弱さはかなり深刻。
通貨や財政に深刻なリスクが見られる。
今後半年間は通貨や財政のリスクが見られる。
英国は非常に深刻な財政危機に突入している。
BOE
BOEは、政策金利を0.50%に据え置くことを決定。
資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定。
BOE
資産買い入れプログラムを監視する。
今後必要になれば、追加買い入れも可能。
過去の買い入れと低金利が引き続き景気を支援する。
信用状況は引き続き抑制的な公算。
公的・民間部門の財政強化の必要性が消費の重石に。
経済活動は緩やかに回復する見通し。
景気後退で経済の供給能力が損なわれた。
今後しばらくは資源の余剰が続く公算。
資源の余剰、インフレ率が目標を下回る可能性が高いことを示す。
インフレ率は1月にさらに上昇する公算、VATの引き上げを反映。
トリシェECB総裁 : 記者会見
政策金利は引き続き適切(appropriate)。
景気回復はデコボコ道だろう。
今年のユーロ圏経済の回復、緩やかなものだろう。
中期的なインフレ圧力は低位だ。
バランスシートの調整、企業活動に影響。
失業率は幾分だが更に悪化するだろう。
見通しに対するリスクは概ね均衡している。
原油価格の動向、不均衡の無秩序な調整がリスクだ。
短期的なインフレ見通しは1%前後だ。
中長期のインフレ期待は十分に抑制されている。
物価に対する見通しは概ね均衡。
ローンに関するデータ、インフレ圧力が低位である事を示唆。
M3の伸びは当面弱いだろう。
金融機関はバランスシートの調整という課題に直面。
金融機関は資本ベースの拡大を。
成長の上振れリスクは、信頼感と輸出。
成長の上振れリスクには、刺激策も含まれる。
成長の下振れリスクは、金融セクターの影響、商品価格、保護主義だ。
成長の下振れリスクには、世界の不均衡の無秩序な是正も含まれる。
流動性は必要に応じて吸収へ。
ECBは全ての動向を非常に注視している。
一部の国の赤字、大幅に拡大している。
多額の財政赤字は金融政策に負担強いる。
財政の健全化、非常に重要だ。
3月初めに段階的な解除についての決定を下す。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
構造改革を加速させる必要。
ECBはギリシャの財政計画を承認する。
ギリシャが赤字問題に対処する事、確信している。
賃金の凍結、年金の改革は正しい方向への第一歩だ。
ECBは、欧州安定化協定の完全遵守を強く訴える。
ルーズな財政政策は金融政策に負担与える。
ギリシャは目標を達しなければならない、非常に重要な事だ。
ECBは、3月に今後の出口戦略に関する決定下す。
全ての域内国は、EUの赤字ルールを遵守すべき。
全ての域内国、赤字への行動起すべき。
多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している。
財政の出口戦略を明確にする事が極めて重要だ。
米国が強いドルを支持する事、共感する。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
強いドルは世界の利益だ。
ギリシャが2日に取った措置、正しいステップだ。
2010年の赤字目標、守られるべき。
EUの財政ルール遵守を求める声、非常に大きい。
一つの通貨をシェアするならば、適切に振舞う必要がある。
全ての国は引き続き注意を怠ってはならない。
ユーロ圏は他国に比べると希望が持てる状況だが、油断してはならない。
独経済は輸出の恩恵受けると予想。
アジア、新興国経済は回復を拡大している。
財政健全化、低成長をほのめかすものではない。
財政健全化は信頼感の回復に繋がる。
構造改革は経済成長の手助けになり得る。
高債務国の経済成長、財政再建で鈍化するとは思わない。
G7では通例の議題について全て議論するだろう。
G20は国際協調を図る最優先組織だ。
現在のインフレ期待には何ら問題はない。
先進国がG7のような会合を持つ事は重要だ。
国際協力に向けた主要なグループはG20であり、もはやG7ではない。
専門家の最新調査によると、今後5年のインフレ予測は1.9%だ。
金融機関は収益を賞与にまわすのではなく、自身のバランスシートの強化に使用すべき。
信用供給を停滞させない事が重要だ。
金融機関は信用を供給する義務がある。
ポンドドル、昨年10月以来の1.58われ。
ユーロドル、昨年6月以来の1.38われ。
ガイトナー米財務長官
金融システムの一部は引き続き試練に直面している。
AIG関連損失の見通し、当初予想から減額。
政府は、AIG関連で損失を被る著しいリスク抱えている。
豪ドル・ドル、昨年10月以来の0.87われ。
ニュージーランドドル・ドル、昨年9月以来の0.69われ。
ユーロ円、昨年3月以来の124円われ。
ポンド円、昨年11月以来の142円われ。
豪ドル円、昨年11月以来の78円われ。
クオモNY州司法長官 : バンク・オブ・アメリカのルイス前CEOらを「メリルの損失を知っており、200億ドルの救済を得るために虚偽の報告をした」とし、起訴。
ユーロ円、123円われ。
ユーロ円、122円われ。
ポンド円、140円われ。
ドル円、89円われ。
豪ドル円、77円われ。
ニュージーランドドル円、61円われ。
カナダドル円、83円われ。
ユンカー・ユーログループ議長
スペイン、ポルトガルの状況はユーロ圏の見通しにとってリスクではない。
G7後、為替に関する声明は出さない。
カーニーBOC総裁
金融市場の現在の状況、景気回復の手助けになっており、回復を阻害していない。
カナダの労働市場、悪化は止まったようだ。
雇用の拡大は緩やかなものだろう。
2011年のカナダ経済の回復、民間需要がカギだ。
銀行改革では、各国が協調すべき。
カナダ経済の回復は始まっている。
生産は第3四半期までに危機前の水準に戻るだろう。
持続的な経済成長には、中国による需要の拡大、米国の赤字問題解消が必要。
世界的な変革がなければ、世界経済は持続不可能な不均衡に陥り、急激なディスインフレ圧力に見舞われるだろう。
先進国の多くでは、まだ自律的な民需の拡大は見れらない。
過去10年のカナダの生産性のパフォーマンスは非常に悪く、改善が必要だ。
労働市場、生産性の拡大はBOCの金融政策に重要な影響与える。
ホワイトハウス : 景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり、明日(5日)の雇用データに修正が見られる可能性ある。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
金融機関の賞与システムに変革を加える事、極めて重要だ。
経済見通しは総じてポジティブだ。
経済成長はゆっくりと失業者を減少させていくだろう。
今年の経済成長率は3.25%水準と予想。
消費は戻りつつあり、これが経済成長を手助けする。
財政赤字の拡大は、実質金利を押し上げる。
FRBは、中立な政策がゼロ金利ではない事を示す必要ある。
私はゼロ金利に異議を唱えたのではなく、声明に反対を表明した。
ゼロ金利を永遠に続ける事は出来ない。
NYダウ10002.18(-268.37)$、FT100 5139.31(-113.84)、DAX 5533.24(-138.85)。
米2年債0.80%、米10年債3.60%。
金1063.00(-49.00)$、WTI原油73.14(-3.84)$。
円高・ドル高・株安・商品安・債券高。雇用統計の前日に大きく動く。
早朝、ニュージーランドの失業率が前回・予想より大幅に高かったため、ニュージーランドドルが急落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.70われとなる。
ロンドン時間、ユーロドルは直近安値を更新する。ポンドドルは12月安値を更新する。
BOEは、この前終了した資産買取プログラムの2,000億ポンドを据え置きとする。枠は使い切ったけれども、今後再開する可能性もあるもよう。直後は、ポンド買いとなる。ただ予想はだいたい据え置きだった。
ECBは政策金利を1.00%で据え置き。トリシエECB総裁は、ギリシャなどに関しては特にふみこまず。・政策金利は引き続き適切・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している・強いドルは世界の利益だ・3月初めに段階的な解除についての決定を下す、などとなる。
新規失業保険申請件数は、先週より増加、予想よりも多くなり、注目されていた。
クオモNY州司法長官が、ルイスBOA前CEOらを「メリルの損失を知っており、200億ドルの救済を得るために虚偽の報告をした」として起訴したことも、きっかけとなっていたもよう。
ガイトナー米財務長官が、中国が人民元の柔軟性向上で行動する可能性かなり高い、という発言も後押ししていた模様。
また、ギブズ・ホワイトハウス報道官が「景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり明日の雇用データに修正が見られる可能性ある」という発言も、やや注目されていたもよう。
NYダウは、PIGSの財政懸念、新規失業保険申請件数の増加、商品安、クオモNY州司法長官がルイス前BOA・CEOらを起訴、などもあってか、急落一時10,000ドルわれ、昨年11月初旬以来の水準となる。債券利回りも低下する。DAX、FT100も急落、直近安値をやや更新する。
ドル円は91前半から88円後半まで下落、ユーロ円は126円前半から昨年2月以来の121円後半まで大きく下落、ユーロドルは昨年5月以来の1.37前半まで下落、など円買い・ドル買いとなる。
豪ドル円は76円前半、ポンド円は129円前半、スイスフラン円は83円付近、ニュージーランドドル円は60円後半、など円は急伸する。
豪ドル・ドルは0.86前半、ポンドドルは1.57前半、ニュージーランドドル・ドルは0.68半ば、ドル・カナダドルは1.07後半、などとドルも買われる。
WTI原油は、72.42ドルと1月安値付近まで大幅下落。金も12月の安値を下に抜け1,059ドルまで下落となる。
VIX指数は、26.08となる。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から48週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から112週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから124週間。
上海総合株価指数は5,000のせから128週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから132週間。
ドルカナダドル1.15われから148週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから188週間。
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