為替チャートとFXトレードのブログ
2月3日(水) 分 ドル売り・ドル買い、米1月ISM非製造業指数(NMI)50.5 景気指数52.2、1月ADP全国雇用者数-2.2万人、ギリシャ財政赤字削減計画、ポルトガル

2月4日(木) 分 円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%

2010年2月 5日 12:49 0 0
為替チャート
06:45 NZ 4Q 失業率 6.8% 7.3
09:30 12 小売売上高 前月比 0.2% -0.7
09:30 12 住宅建設許可件数 前月比 0.0% 2.2
16:15 12 貿易収支 --CHF 13.6億CHF
20:00 12 製造業受注 前月比 0.2%
前年比 9.6%
-2.3
8.4
21:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50
21:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
22:30 新規失業保険申請件数 45.5万人 48.0万件
22:30 4Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 6.5%
前期比 -3.4%
6.2
-4.4
22:30 12 住宅建設許可 前月比 2.5% 2.4
24:00 1 Ivey購買部協会指数 53.0 50.8
24:00 12 製造業受注指数 前月比 0.5% 1.0

ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。

中村日銀審議委員
流動性供給策だけでデフレから脱却するとは考えにくい。 量的緩和策はデフレ脱却策として直接的な影響は小さかった。 今後は下振れリスクがやや大きいように思う。 現在の金融政策は短期市場の金利低下を促し、需要の下支えに貢献。

日経平均10355.98(-48.35)円、TOPIX 1.09(-4.59)。

中村日銀審議委員
今の政策は相当に緩和的、緩和環境を維持していくべき。 過去の量的緩和、金融システム安定にかなり効果あった。 トヨタのリコール問題、プレゼンス大きく風当たり強い。 政府と政策で意思疎通図るのは当然だが、合体とは違う。

ストロスカーンIMF専務理事
どのようにして債務を削減するか、各国政府は明確にする必要。 ギリシャが破綻のリスクにさらされているとは思っていない。 ギリシャの状況は非常に深刻。 ギリシャ首相は必要な措置を講じると確信。 IMFは要請があればギリシャを支援する。

中国外務省
人民元の水準、米国の対中貿易赤字の主因ではない。 人民元の水準は妥当、中国は意図的に対米貿易黒字を追求してはいない。

ジュリアス元BOE政策委員
英国の金融の脆弱さはかなり深刻。 通貨や財政に深刻なリスクが見られる。 今後半年間は通貨や財政のリスクが見られる。 英国は非常に深刻な財政危機に突入している。

BOE
BOEは、政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定。

BOE
資産買い入れプログラムを監視する。 今後必要になれば、追加買い入れも可能。 過去の買い入れと低金利が引き続き景気を支援する。 信用状況は引き続き抑制的な公算。 公的・民間部門の財政強化の必要性が消費の重石に。 経済活動は緩やかに回復する見通し。 景気後退で経済の供給能力が損なわれた。 今後しばらくは資源の余剰が続く公算。 資源の余剰、インフレ率が目標を下回る可能性が高いことを示す。 インフレ率は1月にさらに上昇する公算、VATの引き上げを反映。

トリシェECB総裁 : 記者会見
政策金利は引き続き適切(appropriate)。 景気回復はデコボコ道だろう。 今年のユーロ圏経済の回復、緩やかなものだろう。 中期的なインフレ圧力は低位だ。 バランスシートの調整、企業活動に影響。 失業率は幾分だが更に悪化するだろう。 見通しに対するリスクは概ね均衡している。 原油価格の動向、不均衡の無秩序な調整がリスクだ。 短期的なインフレ見通しは1%前後だ。 中長期のインフレ期待は十分に抑制されている。 物価に対する見通しは概ね均衡。 ローンに関するデータ、インフレ圧力が低位である事を示唆。 M3の伸びは当面弱いだろう。 金融機関はバランスシートの調整という課題に直面。 金融機関は資本ベースの拡大を。 成長の上振れリスクは、信頼感と輸出。 成長の上振れリスクには、刺激策も含まれる。 成長の下振れリスクは、金融セクターの影響、商品価格、保護主義だ。 成長の下振れリスクには、世界の不均衡の無秩序な是正も含まれる。 流動性は必要に応じて吸収へ。 ECBは全ての動向を非常に注視している。 一部の国の赤字、大幅に拡大している。 多額の財政赤字は金融政策に負担強いる。 財政の健全化、非常に重要だ。 3月初めに段階的な解除についての決定を下す。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
構造改革を加速させる必要。 ECBはギリシャの財政計画を承認する。 ギリシャが赤字問題に対処する事、確信している。 賃金の凍結、年金の改革は正しい方向への第一歩だ。 ECBは、欧州安定化協定の完全遵守を強く訴える。 ルーズな財政政策は金融政策に負担与える。 ギリシャは目標を達しなければならない、非常に重要な事だ。 ECBは、3月に今後の出口戦略に関する決定下す。 全ての域内国は、EUの赤字ルールを遵守すべき。 全ての域内国、赤字への行動起すべき。 多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している。 財政の出口戦略を明確にする事が極めて重要だ。 米国が強いドルを支持する事、共感する。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
強いドルは世界の利益だ。 ギリシャが2日に取った措置、正しいステップだ。 2010年の赤字目標、守られるべき。 EUの財政ルール遵守を求める声、非常に大きい。 一つの通貨をシェアするならば、適切に振舞う必要がある。 全ての国は引き続き注意を怠ってはならない。 ユーロ圏は他国に比べると希望が持てる状況だが、油断してはならない。 独経済は輸出の恩恵受けると予想。 アジア、新興国経済は回復を拡大している。 財政健全化、低成長をほのめかすものではない。 財政健全化は信頼感の回復に繋がる。 構造改革は経済成長の手助けになり得る。 高債務国の経済成長、財政再建で鈍化するとは思わない。 G7では通例の議題について全て議論するだろう。 G20は国際協調を図る最優先組織だ。 現在のインフレ期待には何ら問題はない。 先進国がG7のような会合を持つ事は重要だ。 国際協力に向けた主要なグループはG20であり、もはやG7ではない。 専門家の最新調査によると、今後5年のインフレ予測は1.9%だ。 金融機関は収益を賞与にまわすのではなく、自身のバランスシートの強化に使用すべき。 信用供給を停滞させない事が重要だ。 金融機関は信用を供給する義務がある。

ポンドドル、昨年10月以来の1.58われ。

ユーロドル、昨年6月以来の1.38われ。

ガイトナー米財務長官
金融システムの一部は引き続き試練に直面している。 AIG関連損失の見通し、当初予想から減額。 政府は、AIG関連で損失を被る著しいリスク抱えている。

豪ドル・ドル、昨年10月以来の0.87われ。

ニュージーランドドル・ドル、昨年9月以来の0.69われ。

ユーロ円、昨年3月以来の124円われ。

ポンド円、昨年11月以来の142円われ。

豪ドル円、昨年11月以来の78円われ。

クオモNY州司法長官 : バンク・オブ・アメリカのルイス前CEOらを「メリルの損失を知っており、200億ドルの救済を得るために虚偽の報告をした」とし、起訴。

ユーロ円、123円われ。

ユーロ円、122円われ。

ポンド円、140円われ。

ドル円、89円われ。

豪ドル円、77円われ。

ニュージーランドドル円、61円われ。

カナダドル円、83円われ。

ユンカー・ユーログループ議長
スペイン、ポルトガルの状況はユーロ圏の見通しにとってリスクではない。 G7後、為替に関する声明は出さない。

カーニーBOC総裁
金融市場の現在の状況、景気回復の手助けになっており、回復を阻害していない。 カナダの労働市場、悪化は止まったようだ。 雇用の拡大は緩やかなものだろう。 2011年のカナダ経済の回復、民間需要がカギだ。 銀行改革では、各国が協調すべき。 カナダ経済の回復は始まっている。 生産は第3四半期までに危機前の水準に戻るだろう。 持続的な経済成長には、中国による需要の拡大、米国の赤字問題解消が必要。 世界的な変革がなければ、世界経済は持続不可能な不均衡に陥り、急激なディスインフレ圧力に見舞われるだろう。 先進国の多くでは、まだ自律的な民需の拡大は見れらない。 過去10年のカナダの生産性のパフォーマンスは非常に悪く、改善が必要だ。 労働市場、生産性の拡大はBOCの金融政策に重要な影響与える。

ホワイトハウス : 景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり、明日(5日)の雇用データに修正が見られる可能性ある。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
金融機関の賞与システムに変革を加える事、極めて重要だ。 経済見通しは総じてポジティブだ。 経済成長はゆっくりと失業者を減少させていくだろう。 今年の経済成長率は3.25%水準と予想。 消費は戻りつつあり、これが経済成長を手助けする。 財政赤字の拡大は、実質金利を押し上げる。 FRBは、中立な政策がゼロ金利ではない事を示す必要ある。 私はゼロ金利に異議を唱えたのではなく、声明に反対を表明した。 ゼロ金利を永遠に続ける事は出来ない。

NYダウ10002.18(-268.37)$、FT100 5139.31(-113.84)、DAX 5533.24(-138.85)。

米2年債0.80%、米10年債3.60%。

金1063.00(-49.00)$、WTI原油73.14(-3.84)$。


円高・ドル高・株安・商品安・債券高。雇用統計の前日に大きく動く。

早朝、ニュージーランドの失業率が前回・予想より大幅に高かったため、ニュージーランドドルが急落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.70われとなる。

ロンドン時間、ユーロドルは直近安値を更新する。ポンドドルは12月安値を更新する。

BOEは、この前終了した資産買取プログラムの2,000億ポンドを据え置きとする。枠は使い切ったけれども、今後再開する可能性もあるもよう。直後は、ポンド買いとなる。ただ予想はだいたい据え置きだった。

ECBは政策金利を1.00%で据え置き。トリシエECB総裁は、ギリシャなどに関しては特にふみこまず。・政策金利は引き続き適切・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している・強いドルは世界の利益だ・3月初めに段階的な解除についての決定を下す、などとなる。

新規失業保険申請件数は、先週より増加、予想よりも多くなり、注目されていた。

クオモNY州司法長官が、ルイスBOA前CEOらを「メリルの損失を知っており、200億ドルの救済を得るために虚偽の報告をした」として起訴したことも、きっかけとなっていたもよう。

ガイトナー米財務長官が、中国が人民元の柔軟性向上で行動する可能性かなり高い、という発言も後押ししていた模様。

また、ギブズ・ホワイトハウス報道官が「景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり明日の雇用データに修正が見られる可能性ある」という発言も、やや注目されていたもよう。

NYダウは、PIGSの財政懸念、新規失業保険申請件数の増加、商品安、クオモNY州司法長官がルイス前BOA・CEOらを起訴、などもあってか、急落一時10,000ドルわれ、昨年11月初旬以来の水準となる。債券利回りも低下する。DAX、FT100も急落、直近安値をやや更新する。

ドル円は91前半から88円後半まで下落、ユーロ円は126円前半から昨年2月以来の121円後半まで大きく下落、ユーロドルは昨年5月以来の1.37前半まで下落、など円買い・ドル買いとなる。

豪ドル円は76円前半、ポンド円は129円前半、スイスフラン円は83円付近、ニュージーランドドル円は60円後半、など円は急伸する。

豪ドル・ドルは0.86前半、ポンドドルは1.57前半、ニュージーランドドル・ドルは0.68半ば、ドル・カナダドルは1.07後半、などとドルも買われる。

WTI原油は、72.42ドルと1月安値付近まで大幅下落。金も12月の安値を下に抜け1,059ドルまで下落となる。

VIX指数は、26.08となる。

ユーロドル1.40われ、RBNZ政策金利2.50%据え置き、S&P英銀低リスクではない、ギリシャCDS4%、ポンドスイスフラン1.71、新規失業保険申請件数47.0万件、バーナンキFRB議長再任、オバマ大統領一般教書演説、BOE2,000億£終了から1週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から4週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から48週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから64週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから68週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から112週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから124週間。

上海総合株価指数は5,000のせから128週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから132週間。

ドルカナダドル1.15われから148週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから188週間。


ISM非製造業指数(NMI)42.9・景気指数44.2、1月ADP全国雇用者数-52.2万人、ロシア長期債BBB格下げ、ノルウェー中銀政策金利0.50%引下げ2.50%、米10年債2.9%、バンクオブアメリカ5ドルわれから1年。

ポンド買い、豪ドル買い、チャイナルコの英豪系リオ・ティント買収見通しから2年。

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