為替チャートとFXトレードのブログ
2月1週 円高・ドル高、RBA政策金利3.75%据え置き、ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ECB 1.00%、BOE 2,000億£据え置き、PIGS財政懸念、イカルイトG7

2月8日(月) 分 NYダウ10,000ドルわれ、日経平均10,000円われ、ギリシャ ストライキ見通し、スーパーボウル、キリン・サントリー

2010年2月 9日 12:01 0 0
為替チャート
08:50 1 マネーストックM2+CD 前年比 3.0% 2.9
08:50 12 貿易収支
経常収支
6694億円
1兆117億円
6312億
9008億
14:00 1 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

--
--

38.8
41.9
15:45 1 失業率 4.6% 4.5
17:15 12 実質小売売上高 前年比 --% 4.7
22:15 1 住宅着工件数 前月比 18.00万件 18.63万件

ボラードRBNZ総裁
金利に関する中銀の見解は変わっていない。 そう期待するし、そう考えている(失業率はピークに達したかとの質問に)。 失業率の悪化は求職者の増加が背景であり、すべてが悪いニュースとは限らない。 ニュージーランド経済はぜい弱だが、今年改善すると予想。

菅財務相 : 過剰流動性の広がりへの警戒も必要。

亀井金融相 : 米国と同じ金融規制を日本で行うつもりない。

山口日銀副総裁 : この夏までかなり厳しい状況、踊り場的状況の可能性も(衆院で)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

内閣府 : 景気ウォッチャー判断、景気は下げ止まっていたものの引き続き弱い動きがみられる。

日経平均9951.82(-105.27)円、TOPIX 3.01(-8.77)。

ラッド豪首相
豪失業率はピークに達したもよう。 過去12ヶ月間で112,000もの雇用が創出された。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは、財政問題という宿題に取り組まなければならない。 ユーロ圏にバブルは見られない。 それぞれの国はEUの財政基準を遵守しなければならない。 規制改革が遅すぎることに懸念。 新しい規制が経済成長に悪影響を与えてはならない。 危機対応策としてのユーロ圏債発行案には反対。 流動性拡大を目的とした共同ユーロ圏債の発行は良いアイデア。

ブラード・セントルイス地区連銀総裁
FRB、2010年下半期に一部資産売却を開始する可能性。 FRB内部で資産売却への支持ある、タイミングが問題。 FRBの出口戦略、資産売却が利上げに先立つべきと確信。 FRBが3月末以降にMBS買取を一段と拡大するとは見込まず。 FRBのABS・レガシーCMBS対象のTALF、3月以降の延長を見込まず。 米失業率はピークに達した可能性、失業保険申請件数の増加を懸念。 2010年上半期の米成長率は3%を超えると予想、二番底の可能性は高くない。 インフレ期待の上昇、失業率が高くても引き締めにつながる可能性。

デュゲイBOC副総裁
カナダ経済にはかなりの供給過剰がある。 強いカナダドルは、成長の妨げとして機能し続ける。 2010年にカナダ経済は、2.9%成長するだろうと繰り返す。 カナダのインフレリスクが、僅かに下方に傾いていると繰り返す。 6月まで政策金利を維持することを再表明。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
柔軟性のある人民元は、中国のインフレ懸念を緩和する可能性。 柔軟性のある人民元は、世界的な不均衡を緩和するだろう。 中国・香港、米金融政策が資産バブルを加速し、ドルに打撃となる可能性を懸念。 米国の金融政策、中国・香港には過度に刺激的の可能性。 中国の為替レート調整、ほぼ不可避。 中国、2010年半ばまで為替レート調整しない可能性。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの救済要請は、最も悪いシグナルを送ることになるだろう。 ギリシャは、財政安定への計画を完全におこなうことを表明する。 ギリシャは、財政赤字の取り組むだろう。

NYダウ9908.39(-103.84)$、FT100 5092.33(31.41)、DAX 5484.85(50.51)。

米2年債0.76%、米10年債3.56%。

金1066.20(13.40)$、WTI原油71.89(0.70)$。


イカルイトG7明け。

日経平均は、12月以来の10,000円われとなる。

ギリシャのストライキ観測など、PIGSの財政懸念が、引き続き注目されている。

NYダウも、ギリシャなどの財政懸念もあってか、昨年11月以来の10,000ドルわれでひける。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、おおよそ89円前半で推移する。ユーロ円は、121円後半から122円後半、ユーロドルは1.36前半から1.37前半、などとなる。

ポンド・ドルは、先週安値を下まわり、1.55前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.88手前まで上昇していた。ユーロカナダドルは、先週安値を少し更新後戻していた。

WTI原油・金は、やや上昇、少し戻す。

日本生命保険が、ユーロ円120円付近ではオープン外債を買える体制、という記事もありました。

ポンドの下落は、BBCの、元IMFエコノミストがイギリスはギリシャやスペインと同じように考えられるべき、という報道も、やや影響していたもよう。

ブラード・セントルイス地区連銀総裁の、米失業率はピークに達した可能性、失業保険申請件数の増加を懸念、という発言が印象に残った。

キリンとサントリーの経営統合交渉は、破談となる。

スーパーボウルでは、NFCのセインツが優勝する。今年のNYダウは、上昇でしょうか。

米1月ISM製造業景況指数58.4、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル0.88、米予算教書から1週間。

ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55から4週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから12週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から44週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から48週間。


カナダ1月失業率5.8%・雇用ネット変化4.64万人、ユーロカナダドル1.45われ、G7前日、景気ウォッチャー調査・現状判断DI35.6、小麦最高値更新、TOPIX先物障害から2年。

BOE 5.25%・ECB 3.50%政策金利据え置き、トリシエECB総裁「strong vigilance」から3年。

4年前の2月8日

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