為替チャートとFXトレードのブログ
2月8日(月) 分 NYダウ10,000ドルわれ、日経平均10,000円われ、ギリシャ ストライキ見通し、スーパーボウル、キリン・サントリー

2月9日(火) 分 ギリシャ支援検討報道、円売り・ドル売り

2010年2月10日 12:27 0 0
為替チャート
16:00 12 貿易収支
経常収支
150億€
191億€
135億
206億
16:00 1 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報

前月比 -0.6%
前年比 0.8%
前月比 -0.7%
前年比 0.7%
-0.6
0.8
-0.6
0.8
18:30 12 商品貿易収支 -67.00億£ -72.78億£
24:00 12 卸売在庫 前月比 0.5% -0.8

RBA : ECBのトリシエ総裁、EU首脳会談のため、予定より一日早くシドニーを出発。

ダドリーNY連銀総裁
規制基準は、それぞれの地域に合うよう調整される必要がある。 「大きすぎて潰せない」問題には世界的な取り組み必要。 多くの中小銀行はいまだ多大なプレッシャーにさらされている。 ローン引当金が今後しばらくの間、中小銀行にとって圧力となるようだ。 一年前と比べ、米国の金融システムはかなり改善された。

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

キーNZ首相
売上税を12.5→15%にまで引き上げる可能性がある。 ニュージーランドは所得税の減税を検討している。 税制は人々を仕事そして貯蓄に促すはず。

スティーブンスRBA総裁 : 低金利を過度に続ける事は、バブルに繋がる可能性ある。

トリシェECB総裁
財政と金融政策の相互作用、単純なものではない。 中央銀行は大きな難問に直面している。 中央銀行には、予測が可能である事、そして柔軟性が必要だ。 インフレ期待を抑制する事が重要。 短期的なインフレ・ターゲットを用いる事は望ましくない。 中期的な物価の安定を維持する事が重要。

UBS : 2009年10~12月の純損益、12.1億CHF(予想:4.16億CHF)。

周小川・中国人民銀行総裁 : 中国の銀行の貸し出しのペースは安定している。

日経平均9932.90(-18.92)円、TOPIX 1.57(-1.44)。

ムーディーズ : トヨタのAa1の格付けを引き下げ方向で見直す。

バローゾ欧州委員
ユーロは引き続き、欧州が発展するための主要手段だ。 ギリシャの赤字問題を理由に投資家がユーロ安を見込む、と予測するのは間違いだ。

菅・財務相
日本経済は、相対的にポジティブになっている。 株価の下落は外部要因だ。 株価の下落、それ自体は懸念していない。 景気が弱まっている兆候は見られない。 日本経済はポジティブな方向に向かっている。 景気回復はまだ自律的なものになっていない。

ブラード・セントルイス連銀総裁
FOMCが、11月に利上げを開始するとの市場の予想は行き過ぎだ。 利上げを行なう前に、住宅ローン証券の段階的な売却プロセスが必要だ。

ECBスポークスマン
トリシェECB総裁は、今週のEUサミットの招請を1月中旬に受け入れていた。 トリシェ総裁が、豪からの航空便を変更したのは単なるロジスティックな問題だ。

サントス・ポルトガル財務相 : EUサミットでは救済プランに対する協議はないだろう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは自身で問題を解決しなければならない。 ECBは、ギリシャ救済のために介入することはできない。 ECBは、年末までに質の低い担保受け入れ継続について決定するだろう。 ECBの政策は、ユーロ圏全体に適応しなくてはならない。 ECBは少なくとも四半期ごとに出口戦略を再検討する。 悪影響について、真剣に受け止めなければならない。 スペイン・ポルトガルの状況は、ギリシャよりもずっと良い。 現在のユーロの水準について特に懸念される状況ではない。 ユーロ圏はより早く成長を再開することが課題。

バローゾ欧州委員
EUは、世界的な経済危機に最も早く反応した。 EUは、難局に対し向き合う力がある。 EUサミットにトリシェECB総裁を招待することは適切。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
ギリシャは、あらゆる策をおこなうとし信頼している。 安定・成長協定は重要。 ECBの政策金利は適切。 ユーロ圏にインフレ圧力は見られない。 インフレリスクは現在バランスがとれている。 会合では事前にコミットはしていない。 新興市場、世界経済からは明るい兆しがみえる。 グローバルな成長が持続可能かどうかは疑問。 二番底をつける可能性はある。 中国の需要は今後世界経済を押し上げるだろう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : EUの構造基金に関してギリシャと協力する方策あり得ると指摘。

アルムニア欧州委員
ギリシャの状況について非常に危惧している。 ギリシャは、すべてのユーロ圏に重要な問題。 ギリシャの問題には、飛び火する重大なリスクがみられる。 ギリシャの財政赤字への計画には、リスクが見られる。 ギリシャの財政計画は、いくぶん楽観的。 ギリシャは、直面している難局について意識している。 歳入の見通しには、不透明な部分がみられる。 欧州委員会はギリシャの計画について完全に支持している。

サマーズNEC(米国家経済会議)委員長
刺激策は、米経済の回復を助けた。 米経済は、1年前とは異なっている。 オバマ大統領は、雇用を喫緊の焦点として希望。 金融システムは、大規模な借り入れで行動することはできない。

アルムニア欧州委員
2月11日のEUサミットは非常に重要。 2月11日のEUサミットは異例なまでに重要。 コペンハーゲン基準に合致するよう、全メンバーの明確な要求。

ラガルド仏財務相 : 最近のドルの上昇は歓迎すべきこと。

フィッチ : 英国はAAAの格付けを失う可能性が比較的懸念される国のひとつ。

ウェーバー独連銀総裁
政府は、緊縮計画を維持することが重要。 市場はまったくもって安心しても良い。

独与党筋
ユーロ圏政府、ギリシャ救済で原則合意した。 ギリシャ救済で多くの選択肢を検討中、最終決定には至っていない。 ギリシャ支援めぐる協議、最も可能性が高い選択肢は、2国間支援。

レーン欧州委員
EUは、広範囲な意味でギリシャを支援する。 ギリシャは、救済を受けるうえで、必要な対策を実施する必要。

ジョーダンSNB副総裁
外国からの税金に関する圧力はスイスの金融セクターとしての安定を傷つけない。 スイスはUBSの状況にかかわらず、米国の税金に対する取引に応じなければならない。 ゼロ金利政策からの脱出はあまりにも時期尚早。 スイスフランの過度な上昇は防ぐ。 リスクのない長期的で緩和的な金融政策については知らない。

独政府スポークスマン : ギリシャ救済決定に関する報道は根拠ない。

サントス・ポルトガル財務相 : 赤字を削減するポルトガルの安定計画は厳しい手段で臨むだろう。

米3年債入札
最高落札利回り 1.377%。 応札倍率 2.83倍(前回:2.98倍)。

オバマ米大統領 : 米国は財政赤字のスタンドプレーをすることはできない。

WSJ紙
独財務省、ギリシャ計画についてトリシェECB総裁と協議した。 ローン保証、EUにより取りまとめ中。 ドイツがギリシャや他のユーロ諸国向けローン保証を検討、最終決定は週内にでない可能性。

ECB : WSJ紙の報道にコメントせず。

NYダウ10058.64(150.25)$、FT100 5111.84(19.51)、DAX 5498.26(13.41)。

米2年債0.82%、米10年債3.63%。

金1077.20(11.00)$、WTI原油73.75(1.86)$。


ドル、円は売り戻される。

RBAの50周年の式典に参加していたトリシエECB総裁が日程を早めて帰国、という報道がやや注目されていたもよう。

東京時間、スティーブンスRBA総裁の、低金利を過度に続ける事はバブルに繋がる可能性ある、という発言で、豪ドルがやや買われる場面があった模様。

日経平均は、9,800円台まで下落するが、陽線となっていた。

ロンドン時間にかけて、円やドルは売り戻される展開となる。

日付が変わって、フィッチが、英国はAAAの格付けを失う可能性が比較的懸念される国のひとつ、としたことから、ややポンドが売られて、ドルが買われていたもよう。

ドイツ連立与党筋の、ユーロ圏政府ギリシャ救済で原則合意、という報道で、ドル売り・円売りとなる。その後、ウィルヘルム独政府報道官が、ギリシャ救済決定に関する報道は根拠ない、とすると少し戻していたが、流れはそれほど変わらずだった。

WSJ紙の、ローン保証EUにより取りまとめ中、などの報道もあった。

NYダウは、ギリシャ救済観測やコカコーラの予想を上回る決算などもあってか大きく上昇する。米債券利回りも上昇する。WTI原油、金も上昇となる。

ドル円は89円前半から89円後半となる。ユーロドルは、1.36半ばから1.38前半まで上昇、ユーロ円も121円後半から124円前半まで大きく上昇となる。豪ドル・ドルは0.88付近、豪ドル円も79円手前まで上昇となる。

トヨタは、日本でもリコールとなる。

スペイン、トルコ、英国、ポルトガル、イタリア、ドバイで、STUPIDだそうです。

ニューヨークは、大雪で大変みたいです。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から1週間。

円買い、中国預金準備率0.50%引き上げ、中国SWF当局者発言、日経平均10,800円のせ、TOPIX950のせから4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から48週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から60週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから96週間。


円買いドル買い・円売りドル売り、バークレイズ決算、米金融安定化策発表延期、ユーロ円120円、ポンドドル1.49、ポンドスイスフラン1.73から1年。

3年前のG7、機械受注-0.7%、カナダ1月雇用ネット変化率8.89万人、WTI原油一時60$から3年。

4年前の2月9日

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