為替チャートとFXトレードのブログ
2010年2月

2010年3月アーカイブ

円高・ドル高、RBA政策金利3.75%据え置き、ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ECB 1.00%、BOE 2,000億£据え置き、PIGS財政懸念、イカルイトG7の1週目。

RBAは、政策金利を3.75%で据え置く。4%へ引き上げ予想が多かったためかサプライズとなり、発表後豪ドルは急落する。円やドルも買われていた。声明では、・据え置きが適切と判断・経済が改善すれば金利はさらに上昇へ・失業率はかなり低い水準でピークを打ったもよう、など前向きな感じでした。

ギリシャの財政健全化計画は、欧州委員会に了承されるが、ポルトガル、スペインなどの金利も上昇し、ユーロ圏の信用不安がさらにクローズアップされる。

BOEは0.50%で政策金利を据え置き、枠を使い切った2,000億£の資産買取プラグラムは拡大されず、今後再開することもあるということでした。

ECBも1.00%で据え置き。トリシエECB総裁の会見は、ギリシャなどに関しては特にふみこまず。・政策金利は引き続き適切・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している・強いドルは世界の利益だ・3月初めに段階的な解除についての決定を下す、などとなる。

ECBの理事会を通過した後から、円買い・ドル買いが大きく進む。新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、オルイスBOA前CEOら起訴、ギブス報道官の米2009年雇用データ修正の可能性、PIGS財政懸念、など材料となっていたもよう。雇用統計前に、大きく動く。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は予想より低く9.7%で、昨年8月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は-2.0万人となり、予想はプラスだったので下回る結果だった。円買い・ドル買いで反応するももの乱高下、その後ポルトガルの歳出増の法案が承認、週末ECBが緊急会合を開くといううわさ(?その後トリシエECB総裁が否定)などもあってか、下押しがあった。

米1月ISM製造業景況指数は58.4と予想を上回り、2004年8月以来の水準、半年間50を上回る。ISM非製造業指数は、50.5で前回からやや上昇するが、予想を下回っていた。

日経平均は10,000円台まで下落する。上海総合株価指数も下落、SENSEX指数は、16,000われとなる。NYダウは、9,800ドル台まで下落するが、10,000ドルのせで引ける。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.57%、2年債は0.77%となる。DAXは5,500われ、FT100は5,100われ、などとなる。

ドル円は89円後半から88円後半となる。後、やや戻す。ユーロ円も、123円前半から120円後半まで下落後、やや戻す。

ユーロドルは1.35後半で昨年5月以来の水準、ポンドドルも1.55後半で昨年5月以来の水準、ドルスイスフランは1.08手前で昨年8月以来の水準、豪ドル・ドルは0.85後半で昨年10月以来の水準で200日移動平均付近、ニュージーランドドル・ドルは0.68前半で昨年9月以来の水準、などドルは買われる。

ユーロ円は127円手前から120円後半で昨年2月以来の水準、ポンド円は138円前半で昨年3月以来の水準、豪ドル円は76円前半で200日移動平均を下ぬけ、スイスフラン円は82円前半で昨年3月以来の水準、など円も大きく買われる。ドル円は、91円前半まで上昇するが88円半ば、10月からのトレンドライン付近まで下落する。

ユーロスイスフランは1.45後半で2008年10月以来の水準まで下落後、SNBの介入でか急騰する場面があった。ユーロカナダドルは、1月安値を下回り1.46われ、2008年2月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.24前半まで下落するが1.26後半まで上昇、RBAとNZ失業率で上下する。

WTI原油は78ドルのせまで上昇するが、69ドル後半まで下落する。金も、最高値からのトレンドライン付近まで上昇するが、1,050ドルわれまで下落する。VIX指数も再度上昇、一時29.22まで上昇していた。

EU臨時首脳会合 ギリシャ財政懸念、ユーロ豪ドル1.53、ユーロカナダドル1.43、バーナンキFRB議長 公定歩合FF金利スプレッド、BOE四半期インフレ報告、EUR/SEK10われ、ドルスイスフラン1.08、豪1月雇用統計の2週目。

ギリシャに関してEU臨時首脳会合が開催される。EU臨時首脳会談前は、各国思惑があってか、発言でユーロが上下する場面があった。

BOE四半期インフレ報告では、インフレ・GDPともに見通しを引き下げられたことや、キングBOE総裁の追加の資産買取プログラムの拡大が必要ないと結論付けるのは時期尚早という見方もあってか、ポンドが下落する場面があった。

バーナンキFRB議長の下院金融委員会の証言原稿で、・まず準備預金吸収手段を試し利上げは後になる見込み・準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し・公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想、などの見方が示されたことで、金融引き締め思惑もあってかドル買いとなる場面があった。大雪のためバーナンキFRB議長は証言しなかったが原稿は公開された。

フィッシャー・ダラス連銀総裁も、ホーニグ総裁の反対票(長期間の文言について)に共感する、という発言もありました。

オーストラリアの1月雇用統計は、失業率は5.3%へ低下、新規雇用者数も5.27万人と2006年12月以来の水準となり、豪ドルが急騰する場面があった。

EU首脳会談では、ファンロンパイEU大統領は・ギリシャは合意された事項について履行する必要・ギリシャ支援に関して満場一致、などとなる。各国首脳からは、政治的に明確なシグナルを送った、という発言がありました。特に具体策は示されず、また来週の財務相会合でも支援の検討がなされる。おおよそ予想の通りという感じだったようです。ギリシャ自身は金融支援を求めてない、ともありました。その日は、短期的にEU首脳会合まではユーロは売り込まれ、その後戻していた。

金曜、旧正月を控えている中国が、銀行の預金準備率を0.50%引き上げ、円が急騰、豪ドルも急落、などする場面があった。

SNBの介入と思われるユーロスイスフランの1.46前半からの急騰が2度あった。

ドバイのCDSが、昨年のドバイショック以来の水準となったこともやや注目されていたもよう。

スウェーデン中銀は、声明で利上げ時期の見通しを若干早め、スウェーデンクローネが上昇する場面があった。ユーロ・スウェーデンクローネは、10われとなる。

IMM円は、昨年12月以来の水準まで買い越しは増えていた。ユーロの売り越しは、さらに増え5.7万枚となっていた。ポンドの売り越しも、昨年10月以来の水準まで増えていた。豪ドルやカナダドルの買い越しも減っていた。

日経平均は、12月以来の10,000円われとなるが戻していた。旧正月を前に上海総合株価指数は、3,000台へ戻していた。DAX、FT100など、やや戻す。先週9,800ドル台まで下落したNYダウもやや戻す。米債券利回りも、上昇となる。VIX指数は、低下していた。WTI原油も金も、先週の範囲内で上昇していた。

ドル円は、89円前半から90円前半で、先週の範囲内で推移する。ユーロドルは、1.38前半まで戻すが、1.35前半まで下落する。ユーロ円は、124円前半から121円前半となる。ドルスイスフランは、一時昨年8月以来の1.08のせとなる。

豪ドル・ドルは、0.89前半まで戻し、ドル・カナダドルは、1.04後半まで下落していた。ポンドドルは、1.55前半まで下落するが、上下しながらやや戻す。

ユーロカナダドルは、1.42後半まで下落、2007年12月以来の水準となる。ユーロ豪ドルも、1.52後半まで下落する。AUD/NZDは、1.27後半まで上昇する。

ニューヨークは大雪で、経済指標発表が遅れたり、バーナンキFRB議長の証言が延期(原稿は公開)されたりした。

バンクーバー五輪が開催される。

ユーロドル1.35、ポンドドル1.54、ドル円92円、FRB公定歩合0.50→0.75%引き上げ、ユーロ豪ドル1.51、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ圏財務相会合、英1月公共部門ネット負債43億£、米1月CPIコア前月比マイナス、中国旧正月の3週目。

ユーロ圏非公式財務相会合では、・ギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置提案すべきとの認識で一致・ギリシャの新たな措置は3月16日までに講じるべきとの見解で合意・新たな措置はギリシャの財政赤字が2010年の対GDP比で4%まで低下させる必要・新措置がされない場合ユーロ圏の安定を守るため確固とした行動の用意がある、などとなる。当日は、アメリカがプレジデントデー、中国も旧正月などもあってか、あまり動いていなかった。連休明けは、ギリシャ問題ひとまずでか、ドル売り・円売り・株高、となっていた。

イギリスの1月消費者物価指数は予想とほぼ同じだったものの、VAT引き下げが終了したことなどもあり3.5%となる。3%をこえたため、キングBOE総裁は財務相へ書簡を送ることとなる。

ニューヨーク連銀製造業景気指数やフィリー指数、鉱工業生産など予想を上回っていました。

BOE議事録では、9対0で政策金利と資産買取プログラム2000億£の枠の据え置きを決定していた。マイルズ委員も、枠拡大を主張せず据え置きとしていました。

米中ビジネス評議会(USCBC)代表が、中国は今年人民元の切り上げを容認する可能性がある、との報道がやや注目される場面があった。

FOMC議事録では、一部メンバーが近い将来に資産売却計画を開始する必要がある、とありました。ホーニグさんは、長期間の文言を、当面(for some time)の方がいいのではないか、としてました。

日銀金融政策決定会合の声明は、前回とほぼ同じとなる。同じだったことに何か意味がありそうだなと思う。

イギリスの公共部門ネット負債が、予想-26億£のところ+43億£、1月として初めて借り入れということになり、ポンドが下落する場面があった。

金曜早朝、FRBは公定歩合を0.25%引き上げ、050→0.75%とする。またTAFの最低応札金利を0.5%へ引き上げ、などもする。今回の変更は、経済・金融政策見通しの変更を示唆しない、とありました。ドルは急騰してました。アメリカの公定歩合は、2006年6月政策金利を5.25%へ引き上げた際に6.25%とした時以来の引き上げ、2008年12月に政策金利を1.00→0.0~0.25%、公定歩合を1.25→0.50%とした時以来の変更となる。

アメリカの1月消費者物価指数は、予想を下回り、コアの前月比が1982年12月以来のマイナスとなったことも注目されていたもよう。

日本の2009年第4四半期GDPは前期比年率4.6%と予想を上回るが、GDPデフレータは前年比-3.0%とマイナス幅は過去最大となる。また第3四半期GDPは、前期比年率1.3→0.0%へ修正される。

金曜引け際、ギリシャの首相は、必要だったら経済の支援も、という風に少しトーンが変わっていた。

ドル円は、一時92円前半まで上昇する。昨年4月からのトレンドライン付近、200日移動平均の手前まで上昇、1月はこの2つに抑えられましたが、今回はどうなるでしょうか。

ユーロドルは、1.37後半まで戻すが、1.34半ばまで下落する。ドルスイスフランも、1.09手前まで上昇していた。豪ドルやカナダドルは上昇していた。ポンドは売られて、ポンドドルは、1.53後半まで下落する。

豪ドル円は82円半ば、カナダドル円は88円のせ、ユーロ円は124円後半、など円も売られる。

ユーロカナダドルは、1.41手前まで下落、2007年11月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.50後半まで下落する。AUD/NZDは、1.28後半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。

WTI原油は、1月からのトレンドラインを上にぬけ、一時80.10ドルまで上昇、79.81ドルでひける。金も最高値からのトレンドラインを上へぬける。IMFが市場で金の売却を近く開始するとのことやアメリカの公定歩合引き上げの際に下落するが、戻していた。VIX指数は低下、20.02となる。

ヨーロッパやアメリカの株式は上昇する。NYダウは、10,400ドル台まで上昇する。米債券利回りも上昇、10年債は3.8%台まで上昇、2年債は0.9%のせとなる。

円買い、ユーロ円120円、ポンド円135円、ポンドドル1.52、バーナンキFRB議長半期議会証言、米1月中古住宅販売件数505万件、米2月消費者信頼感指数46.0、AUD/NZD 1.29の4週目。

下院金融委員会でのバーナンキFRB議長半期議会証言は、・政策金利は長期間(extended period)低水準で推移する可能性・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・公定歩合の引き上げは政策シフトのシグナルではない・欧州は財政問題や単一為替レートのため非常に深刻な課題に直面、などとなる。

今週のアメリカの経済指標は、芳しくなかった。2月消費者信頼感指数、1月新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数、1月米中古住宅販売件数など、大雪のせいか、予想を下回るものが多かった。

米第4四半期GDP改定値は予想を上回るが、個人消費などは予想を下回るものだった。

ギリシャの問題は金曜、KFWがギリシャ債を購入する可能性、という報道がありました。

ムーディーズのスペインのハイブリッド債格下げ、フィッチのギリシャの4大銀行をBBB+→BBBへ格下げ、見通しをネガティブ、S&Pは1ヶ月以内にギリシャの格付けを現在のBBBプラスから1~2ノッチ引き下げる可能性、など、ありました。

NYダウはやや下落、米債券利回りは低下となる。WTI原油、金は、下落するが戻していた。VIX指数は、20われとなる。

先週92円前半まで上昇したドル円は、91円後半から88円後半まで下落となる。ユーロ円は、125円前半から119円後半まで大きく下落、1年ぶりの水準となる。ユーロドルは、先週安値を下回らず、ヒゲとなる。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.51半ばまで下落、昨年5月の上昇する前の水準まで下落となる。ポンド円は、134円後半まで下落、昨年3月以来の水準となる。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇、1月の下落する前まで戻ってくる。ポンドスイスフランは、1.63前半まで下落となる。

豪ドル円は78円前半、カナダドル円は83円前半、スイスフラン円は81円後半、などとなる。

ユーロ豪ドルは、先週安値を少し更新するが、戻す。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇、昨年4月以来の水準となる。

期末へ向けてのリパトリや、輸出企業の売り、HIA法などの影響があったのでしょうか。


ギリシャ、PIIGSの財政懸念が続く。ユーロ、ポンドが売られる。FRBは公定歩合を0.25%引き上げる。

ギリシャに関してEU臨時首脳会合が開催され、注目される。EU臨時首脳会談前は、各国思惑があってか、発言でユーロが上下する場面があった。3月16日のギリシャの新たな措置待ちとなる。

RBAは、政策金利を3.75%で据え置く。4%へ引き上げ予想が多かったためかサプライズとなり、発表後豪ドルは急落する場面があった。声明では、・据え置きが適切と判断・経済が改善すれば金利はさらに上昇へ・失業率はかなり低い水準でピークを打ったもよう、など前向きな感じでした。

BOEは0.50%で政策金利を据え置き、枠を使い切った2,000億£の資産買取プラグラムは拡大されず、今後再開することもあるということでした。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は予想より低く9.7%で、昨年8月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は-2.0万人となり、予想はプラスだったので下回る結果だった。

米1月ISM製造業景況指数は58.4と予想を上回り、2004年8月以来の水準、半年間50を上回る。ISM非製造業指数は、50.5で前回からやや上昇するが、予想を下回っていた。

BOE四半期インフレ報告では、インフレ・GDPともに見通しを引き下げられたことや、キングBOE総裁の追加の資産買取プログラムの拡大が必要ないと結論付けるのは時期尚早という見方もあってか、ポンドが下落する場面があった。

バーナンキFRB議長の下院金融委員会の証言原稿で、・まず準備預金吸収手段を試し利上げは後になる見込み・準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し・公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想、などの見方が示されたことで、金融引き締め思惑もあってかドル買いとなる場面があった。大雪のためバーナンキFRB議長は証言しなかったが原稿は公開された。

FRBは公定歩合を0.25%引き上げ、050→0.75%とする。またTAFの最低応札金利を0.5%へ引き上げ、などもする。今回の変更は、経済・金融政策見通しの変更を示唆しない、とありました。ドルは急騰していました。アメリカの公定歩合は、2006年6月政策金利を5.25%へ引き上げた際に6.25%とした時以来の引き上げ、2008年12月に政策金利を1.00→0.0~0.25%、公定歩合を1.25→0.50%とした時以来の変更となる。

アメリカの1月消費者物価指数は、コアの前月比が1982年12月以来のマイナスとなったこともやや注目されていたもよう。

米2月消費者信頼感指数、1月新築住宅販売件数、1月中古住宅販売件数など、大雪のせいか、予想を下回るものも多かったです。

期末へ向けてのリパトリや、輸出企業の売り、HIA法などの影響もあったか、円買いも進む。

NYダウは、10,000ドルをわれるが、上昇となる。米10年債利回りは、3.8%代まで上昇するが、3.6%付近となる。

WTI原油は、一時70ドルわれとなるが、80ドル近くでひける。金も、1,050ドルわれとなるが、上昇となる。VIX指数は上昇するが、20われまで下落となる。

ドル円は、88円半ばまで下落となる。ユーロドルは、3ヶ月連続陰線で1.34前半まで下落、2008年10月からの上昇の半値を下回る。ユーロ円は、119円後半まで下落、1年ぶりの水準まで下落する。

ポンドドルは1.51半ばまで下落、昨年5月以来の水準となる。ポンド円は134円後半まで下落、昨年3月以来の水準となる。

豪ドル・ドルは、0.85前半まで下落するが、上昇する。ドル・カナダドルは、1.07後半まで上昇するが、1.03後半まで下落していた。豪ドル円、カナダドル円は、同時線のようになっていた。

ユーロスイスフランは、一時1.45台まで下落する場面があった。SNBの介入と思われる急騰もありました。ユーロポンドは、0.89のせで昨年10月からのトレンドラインをこえる。ユーロ豪ドルは、1.50前半まで続落する。ユーロカナダドルは、1.41付近までの下落となる。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。

バンクーバー五輪が開催される。女子フィギュアの東京時間昼ごろ、あまり動かなくなる場面があった。

来月こそは、コンパクトにします。

為替チャート
09:30 4Q 経常収支 -172.00億A$ -174.59億A$
17:30 2 SVME購買部協会景気指数 56.0 57.4
17:55
18:00
18:30


2 製造業PMI

CIPS製造業PMI
57.1
54.1
56.5
57.2
54.2
56.6
18:30 1 消費者信用残高 -1億£ 5億pound
18:30 1 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 4.9
19:00 1 失業率 10.1% 9.9
22:30 1 鉱工業製品価格 前月比 0.5% 0.3
22:30 12
4Q
GDP 前月比 0.4%
前期比年率 4.2%
0.6
5.0
22:30 1 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.4%
0.1
0.5
22:30 1 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 2.2%
前月比 0.0%
前年比 1.4%
2.1
0.0
1.4
24:00 2 ISM製造業景況指数 58.0 56.5
24:00 1 建設支出 前月比 -0.6% -0.6

メルケル独首相
ユーロはその誕生以来で、最も困難な局面にある。 ギリシャ、EU、ユーロについて関心を持っている。 ギリシャが赤字問題や、失われた信用を挽回することに取り組むことが重要。 ギリシャの財政削減政策で必要とされる欧州委員会の承認、ECBおよびIMFは区分する。 ドイツはギリシャへの支援についての用意、全くしていない。 EU条約は加盟国を救済することを考慮していない。 ギリシャを救済することについての決定、絶対になされていない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8267元。

白川日銀総裁
日本の財政厳しい中で、財政規律・中央銀行の信任が必要。 先行きも極めて緩和的な環境を維持し、需給ギャップ解消に努力。

中国 : 中国2月PMI製造業は52.0(前回:55.8)。

亀井金融相
政府の財政出動含め、需給ギャップの解消努力が必要。 日銀による国債の直接引き受けをやればいい。 2011年度予算の財源、国債と特別会計の切り込みしかない。 日銀の金融政策だけでは需給ギャップは解消できない。

菅財務相
物価目標、プラスないしもう少し高めの目標でいいのではないか。 日銀には、より努力をお願いしたい(デフレ脱却で)。 日銀のこの間の対応は評価している。 今年いっぱいまでにプラスに移行してほしい(物価で)。

内閣府 : 10~12月期GDPギャップは-6.1%。

日経平均10172.06(46.03)円、TOPIX 8.93(4.83)。

ポンドドル、昨年5月以来の1.51われ。

ユンカー・ユーログループ議長 : もし市場の投機的な動きがギリシャの再建を踏みにじるようなものであれば、それに対して行動する可能性。

ユーロポンド、0.90のせ。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャの財政危機は氷山の一角に過ぎない、劇的な状況に達した。 政治的腐敗・法規の欠如・処罰を受けないことが危機の根本的原因。 我々は決意と勇気を持って危機に対応する用意がある。

中国外為当局
中国、2010年は外貨流入圧力の高まりに直面する見込み。 人民元が上昇する見通しが高まっている。 分散や新たな投資機会を通じ、外貨準備のリターン向上目指す。

レーン欧州委員
EUは引き続きギリシャの国民、政府を支援。 ギリシャに関し、ECB、IMFは見解を共有。 ギリシャの財政問題、乗り越えられると確信。 ギリシャの財政赤字削減策、実施されている。 ギリシャの計画へのリスク、具体化している。 更なる赤字削減がギリシャにとって必要。 今後数日間でギリシャに追加の対策、求める。

英プルデンシャルが米AIGのアジア部門を買収。

独政府スポークスマン
ギリシャ支援の問題に関して新たな進展はない。 ボールはギリシャのコートにある。 CDSスプレッドの透明性を改善したい。 CDSの透明性の改善は国際的に合意を得るべき。

ポンドドル、1.50われ。

英国の生命保険会社大手となるプルデンシャルが米AIGのアジア生保部門AIAの買収で合意したと一部報じられたことで、ポンドは売り優勢の展開となっている。

ポンド売りが継続しており、ポンド・ドルが昨年5月1日以来となる、一時1.48ドル台割れとなった。

ポンドドル、1.49われ。

ユーロポンド、0.91のせ。

ポンド円、133円われ。

ポンドスイスフラン、1.61われ。

ポンドドル、1.48われ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
金融状況の改善、市場の秩序の回復次第だ。 企業破綻のために政府ファンドを設立する事は間違いだろう。

FRB : コーンFRB副議長、6月23日に退任へ。

米2月ISM製造業景況指数は、
新規受注受注 59.5(前回:65.9)、生産 58.4(66.2)、雇用 56.1(53.3)、仕入価格 67.0(70.0)、在庫 46.5(47.3)、受注残 61.0(56.0)、などとなる。

オーISM製造業調査委員長
2月は製造業にとって健全な時期だった。 新規受注の減速は落ち込みではない。 製造業では、雇用に前向きなようだ。 テクノロジー分野は在庫減に向かいつつある。 受注、生産は第2四半期に向けて拡大する可能性。 該当月の悪天候は幾つかの地域にとって問題となったが、大きな影響ではなかった。 製造業の回復は予測よりも急なものだが、幾つかのセクターではまだ成長感じられていない。 2010年上半期の製造業、良いものと予測する。

ユーロ豪ドル、1.50われ。

ユーロカナダドル、1.41われ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
景気回復は予想した通りの道程だ。 リッチモンド連銀の管轄区では、家計は信頼感を取り戻しつつある。 商業用不動産が経済成長を抑制する可能性。 景気が二番底に陥る可能性は極めて低い。 失業率は徐々に低下していくだろう。 FOMCの「長期間(extended period)」との文言は適切だ。 利上げの前に、持続的な成長を見極めたい。 コーン副議長の退任は大変残念だ。 労働市場は現時点で底打ちしつつある。

メルケル独首相
ユーロは非常に厳しい問題に直面している。 EUは更なる経済的協調が必要だ。

レーン欧州委員
欧州委員会は完全にギリシャを支援する。 ギリシャにとって、財政改革が最重要課題だ。 ギリシャは赤字問題に対処出来ると確信している。 ギリシャに対する追加策、数日以内に発表される可能性。 リスクは顕在化しつつあり、一段の対策が必要だ。 出来るだけ早期に一段の措置を促したい。 ギリシャは金融支援を要請していない。 ユーロ圏、断固とした協調行動を取る用意がある。

マンデルソン英民間企業相
財政政策が政策金利を押し上げる事はないだろう。 経済成長の確実性強まれば、財政支出削減へ。 英国にはM&Aに関する新たなルールが必要。 英経済の見通しはデコボコだ。 経済に対する最悪の予想は起こっていない。 英国はギリシャ式の危機には陥っていない。 現時点での赤字削減は、リセッション(景気後退)に戻るリスクある。

ハーパーカナダ首相
経済回復の兆候、予測通り見え始めている。 我々は、刺激策からの出口戦略策定をせねばならない。 カナダは中期的に財政均衡を目指す計画だ。

ホワイトハウス : コーンFRB副議長退任の前に、後任を決めたい。

IMF
米ドルは引き続き、幾分過大評価されている。 ユーロの下落、中期的な均衡に近づいている。 円は概ね、中期的なファンダメンタルズに一致している。 差し迫ったリスクは、財政の逼迫とそれによる悪影響。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : 3日の閣議で経済についての決定行なう。

NYダウ10403.79(78.53)$、FT100 5405.94(51.42)、DAX 5713.51(115.05)。

米2年債0.80%、米10年債3.60%。

金1118.30(-0.60)$、WTI原油78.70(-0.96)$。


ポンド売り。株価は上昇する。

イギリスの総選挙の世論調査で、保守党も労働党も過半数に達せず、財政赤字削減に向けた動きが遅れるとの週末の報道もあってか、ポンドは売られて窓を開けて始まる。

ロンドン時間、イギリスの保険大手プルーデンシャルが、アメリカAIGのアジアの生命保険部門の買収を発表したこともあって、ポンドは急落となる。

2月ISM製造業景況指数は、予想・前回とも下回り、円買いで反応する。新規受注、生産など低下していたが、雇用は上昇していた。

アメリカの1月個人支出は0.5%と予想を上回り、4ヶ月連続のプラスとなる。

カナダの第4四半期GDPが前期比年率5.0%と予想を上回り、2000年以来の伸び率となったこともあってか、カナダドルは上昇する場面があった。

NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を下回ったけれども、英保険大手プルーデンシャルのAIGのアジアの生命保険部門の買収、日本のアステラス製薬がアメリカの製薬OSIファーマシューティカルズをTOB、などのM&A発表、ギリシャ懸念のやや後退、などもあってか、上昇となる。債券利回りはやや低下する。VIX指数は、19.26となる。

ポンドドルは1.47後半まで下落、ユーロポンドは0.91半ば、ポンド円は132円付近、ポンドスイスフランは1.60付近で昨年3月以来の水準、などポンドは下落する。

ユーロ豪ドルは一時1.50われ、直近安値を更新する。ユーロカナダドルも、一時1.41われ、直近安値を更新する。

ポンドやユーロは売られ、カナダドルや豪ドルは買われる。

ギリシャ政府とEUが、救済案で近く合意するとの観測もあってか、ギリシャ懸念がやや後退していた模様。

コーンFRB副議長は、退任となる。

地理の大きな地震で銅価格が上昇していたことも注目されていたもよう。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、ユーロ円125円、WTI原油80ドルのせ、VIX指数19.94、旧正月明けから1週間。

米1月ISM製造業景況指数58.4、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル0.88、米予算教書から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から68週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから72週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから76週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから120週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から124週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから128週間。


ドル円117円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円230円われ、カナダドル円100円われ、米1月コアPCE2.3%、ISM製造業景況指数52.3から3年。

4年前の3月1日

為替チャート
08:30 1 全世帯家計調査:消費支出 前年比 2.5% 1.7
08:30 1 失業率
有効求人倍率
5.1%
0.47
4.9
0.46
08:50 2 マネタリーベース 前年比 --% 2.2
09:30 1 住宅建設許可件数 前月比 1.0% -7.0
09:30 1 小売売上高 前月比 0.5% 1.2
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引上:4.00% 0.25%引上:4.00%
15:45 4Q GDP 前期比 0.4%
前年比 -0.5%
0.7
0.6
19:00 2 消費者物価指数 前年比 0.9% 0.9
19:00 1 生産者物価指数 前年比 -1.1% -1.0
23:00 BOC政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%

サマーズ米国家経済会議委員長
潜在的な雇用トレンドは、まもなく成長拡大を示唆する可能性。 天候の影響で最近の雇用データにゆがみがでる可能性。

IMF
アジアでの民間投資の見通しはまちまち。 今後商品価格の上昇が予想される。 オーストラリアの見通しは良い。 オーストラリアは今後数年、中国の需要の恩恵を受けるだろう。 いくつかの国では早めの出口戦略は適切。 いくつかの国では金融部門がまだもろい。

菅財務相
多少いい傾向(雇用関連指標改善で)。 日銀には適切な対応を期待(デフレ脱却で)。 今年中には少なくともゼロを超え、物価上昇する状況にもっていきたい。 政府としても、これから対応していく(デフレ脱却で)。

亀井金融担当相
日銀による国債直接引き受け、検討すべき。 無利子非課税の国債発行を前向きに検討すべき。

ドル人民元基準レート 1$=6.8268元。

RBA声明
世界経済は成長している。 主要国での拡大は依然として鈍い。 アジアの経済成長は引き続きかなり力強い。 ソブリンリスクへの懸念がある。 2010年のインフレは目標に一致する見通し。 豪失業率は予想よりもかなり下の水準でピークに達したようだ。 成長がトレンドに近づくこと、さらにはインフレが今年ターゲットに近づくことを考えると、金利は正常に近づけるのが適切。 一部の国で信用状況は依然として厳しい。 企業向け与信が改善するある程度の兆しがある。 資源投資は非常に力強い。 今回の決定は、金利を平均に近づけるための一段の措置。

スワン豪財務相
金利はまだ1970年代からの低水準にある。 経済は回復途上にある。 利上げは経済が回復している結果。 経済はいまだ脆弱。

菅財務相 : 新規国債の日銀直接購入は禁止されており、念頭にない。

亀井金融担当相 : 日銀が国債を直接引き受けて、財源つくるのも手。

ハミリUAE石油相
原油価格は70~80ドル/バレルが生産者にとって妥当である。 弱い経済、不利な市場の状況にもかかわらず原油価格は安定している。 現在の原油価格の水準は産油国に対し投資継続のインセンティブを与えている。

日経平均10221.84(49.78)円、TOPIX 2.71(3.78)。

ユーロカナダドル、1.40われ。

クラーク英保守党議員
ここ数日間で英国は今後5年間の労働を維持することできないということが判明。 ここ最近の市場、多数政党がない議会となることを非常に懸念している。 国家債務の高まる問題に関し、非常にナーバスになっている。 他国に関する懸念と同じように、ギリシャ問題を素早く解決する必要。 仮に投資家が新たな英国の政府が債務削減できないと考えるようなら、高い金利(長期貸し出し金利)を求めるだろう。 我々はまだ危機の中にいる。 危機を脱したと楽観的に思い込むことできない。 債権者が我々の問題の主導権を取ってしまう恐れ。 財政赤字の抑制、経済を正常な成長に戻すために極めて重要。 もし利回り格差を見れば、英国はトリプルAの格付けから利益を得ていないことわかる。 財政赤字の取り組みがされなければ、ポンドは下落スパイラルに陥る可能性。 選挙後、マーケットに英国の信用を確信させるため、50日間ある。 英国が次のギリシャになること避けなければならない、しかしギリシャの後に続く列に並んではいないものの、それほど遠くない。

欧州委員会
一段の財政措置の第一の政治的責任はギリシャ政府にある。 追加の財政再建策の必要があると欧州委員会・ギリシャ・EUは理解。 必要なことをするとのギリシャ政府からの強いコミットメントは喜ばしい。 ギリシャが4%の財政赤字目標を達成するのにさらにどれくらい必要か、いま数値化することできない。 ギリシャの賃金についてどのような措置を講じるべきか決めるのはギリシャである。 ギリシャ政府は改革を実行するために一つにまとまり、決意もあるという印象を我々は持った。

キャメロン英保守党党首
英国のAAAの債務格付け保護が計画の柱となる。 財政赤字の取り組みを行わないことは、再び景気後退に陥るというリスクをはらむ。

BOC声明
生産、インフレは予測よりも幾分高い。 経済成長を支えている要因に変化なし。 通貨高、及び米国の弱い需要が引き続き成長を緩やかにしている。 政策金利を6月まで0.25%で維持する事を改めて表明。 インフレは経済成長の強さ、一時的な要因により予測を幾分上回っている。 インフレ見通しに対するリスクは1月時点から変わらず。 マクロ経済におけるリスクは概ね均衡している。 インフレ見通しは、引き続き強い需要、緩やかな賃金拡大、過剰供給を反映。 主要な上振れリスクは予想以上に強い、世界需要、及び国内需要。 主要な下振れリスクは世界的な景気回復の遅れと、執拗なカナダドル高だ。 前回のBOC会合

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
FRBは市場に対し、「長期間(extended period)」との文言を保証すべきではない。 現時点で利上げを実施する事は非常に困難だ。 ゼロ金利、持続する事は不可能だ。 問題を引き起こす事なしに、金利を1%へと変更する事は出来ない。 赤字、及び超過準備を長期的に懸念している。 失業率、非常に懸念している(very concerned)。 FRBが消費者保護の権限を有する事が望ましい。 低金利を「長期間(extended period)」続けると、後々問題が起こるだろう。 米経済の長期的な立場を懸念している。 ゼロ金利を保証する事は、将来の過剰性を招く。 FRBは、高失業率のなか利上げに備えなければならない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリア銀行を取り巻く最悪期は終わった。 低水準という条件でなら、経済は成長過程に回帰した。 オーストリアの多くの銀行は健全だ。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャを沈没させるような事はしない。 必要なら、如何なる困難な決定も下す。 最初の戦いは、破綻という悪夢からギリシャを守る事だ。 決定は、明日ではなく今日必要だ。 追加的な措置が必要だ。 EUパートナーのサポートが必要だ。 幾つかの決定はアンフェアなものだろう。 ユーロ圏の国民は、ギリシャの債務に対し何の責任もない。 2010年は主要な改革の年になるだろう。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
小規模な銀行の商業用不動産市場での損失、次の危機を招くリスクある。 向こう2年の米経済成長率は2%と予想。 銀行融資の減少、景気回復の足枷となる可能性も。 失業率は今年9%以上で推移か。

ショイブレ独財務相
ギリシャは救済を要請していない。 故に、ギリシャ救済に関する問題は検討課題ではない。

NYダウ10405.98(2.19)$、FT100 5484.06(78.12)、DAX 5776.56(63.05)。

米2年債0.79%、米10年債3.60%。

金1137.40(19.10)$、WTI原油79.68(0.98)$。


日本の1月の失業率は4.9%と昨年3月以来の水準となる。有効求人倍率は0.46で前月と同じだった。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、3.75→4.00%とする。声明では、・金利は正常に近づけるのが適切・今回の決定は金利を平均に近づけるための一段の措置、などとなる。豪ドルは上下する展開となっていた。

ロンドン時間、ユーロドルは2月の安値を少し更新する。その後、ユーロは買い戻されていた。

ギリシャが追加赤字削減措置を3日に発表するので、懸念が後退している流れがややあったもよう。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。6月まで金利を維持することを改めて表明する。見通しは予測を上回っているようで、カナダドルは上昇する。

ユーロスイスフランが、上昇する場面があったが、戻していた。

NYダウは、ギリシャ懸念の後退もあってか上昇して始まるが、ほぼ変わらずでひける。ヨーロッパ株式は上昇していた。米債券利回りも、あまり変わらず。

ユーロドルは、1.34前半まで下落、2月の安値を少し更新するが、その後買い戻される。ドル円も、2月安値付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.03前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.39後半まで下落、安値を更新する。ユーロ豪ドルも、1.49後半まで下落する。

AUD/NZDは、高値を更新、1.30手前まで上昇していた。

WTI原油はやや持ち合いが続いている。ザラ場で2月の高値をやや上回る。金も、2月の高値を上回る。VIX指数は、19.06と低下する。

円高・ドル高・株安・債権高、米2月消費者信頼感指数46.0、IFO景況指数95.2、フィッチ ギリシャ4銀行格下げ、ムーディーズ スペインハイブリッド債格下げ、SNB介入観測から1週間。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から4週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から24週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から72週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから128週間


NYダウ6,800ドルわれ、AIG追加支援策、FT100 3,700われ、DAX 3,700、米2月ISM製造業景況指数35.8、米1月個人支出0.6%、米1月建設支出-3.3%、ユーロ圏2月消費者物価指数1.2%、S&P500 700、シティ1.2ドル、GE8ドルから1年。

ユーロ円154円われ、ポンド円227円われ、日1月消費者物価指数:除く生鮮食品 前年比0.0%から3年。

ECB政策金利2.5%から4年。

為替チャート
09:30 4Q GDP 前期比 0.9%
前年比 2.4%
0.9
2.7
17:55
18:00
18:30


2 非製造業PMI:確報

CIPS非製造業PMI
51.7
52.0
55.0
51.9
51.8
58.4
16:00 1 小売売上高指数 前月比 -0.6%
前年比 -1.1%
0.0
-3.4
19:00 1 小売売上高 前月比 -0.3%
前年比 -1.6%
-0.3
-1.3
22:15 2 ADP全国雇用者数 -2.0万人 -2.0万人
24:00 2 ISM非製造業景況指数 51.0 53.0
28:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は堅調ではない。 雇用は、企業信用が改善するにつれ増加するだろう。 失業率は、現在の水準付近で推移する可能性。 長期間(extended period)との文言に関して、とても厳格にできない。 短期的なインフレ懸念は低下している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8266元。

スワン豪財務相
GDPは非常にしっかりとした結果を表している。 1930年代以降で最も厳しい年のひとつ。 経済成長は政府の刺激策の効果もあり数値を押し上げた。 世界経済の回復はまちまち。 いくつかの豪セクターでは脆弱性がみられる。

S&P : ギリシャについて金融市場よりは悲観的ではない。

日経平均10253.14(31.30)円、TOPIX 5.65(2.94)。

中国商務相 : 中国は今年中国基本的に中国人民元の安定を維持。

中国当局者
中国政府、環境税の導入を検討している。 検討中の環境税、企業の税負担増加にはつながらない。

白川日銀総裁
財政運営、金融政策運営の信認維持が大事。 日本の低い長期金利、市場の景気・物価への慎重な見方を反映。 国債保有に伴うリスクプレミアムは高まっていない。

蘇寧・中国人民銀行副総裁 : 中国人民銀行、インフレに真剣な注意を払っている。

中国商務相
中国、世界的な人民元上昇圧力の高まりにもかかわらず自らのペースを維持。 中国の輸出、2月は1月から伸びが加速。

ギリシャ政府筋
ギリシャ内閣は48億ユーロの追加財政緊縮措置を決定。 ギリシャ内閣はVAT(付加価値税)を2%引き上げ21%とすることを決定。 ギリシャ内閣は2010年の公務員賞与の30%削減を決定。 ギリシャ内閣は2010年の年金凍結を決定。

ギリシャ公務員組合 : 新たな緊縮財政策、さらなる抗議や社会的不安を招く。

バローゾ欧州委員長
これまで以上にEUでは経済協調が必要である。 すべての欧州首脳はさらなるEU協調の必要性を受け入れた。

ギリシャ政府筋 : パパンドレウ・ギリシャ首相は閣僚に、EUからの支援が受けられなければIMF(国際通貨基金)に支援を要請する可能性があると述べた。

欧州委員会
まだ新たなギリシャの緊縮財政計画をみていない、反応を示すのは早すぎる。 新たなギリシャの緊縮財政措置の正式な発表を待っている。

パパンドレウ・ギリシャ首相
国家を救うため決断は必要なものであった。 新たな追加措置に関し、詳細は述べていない。 今、我々はEUからの支援を待っている。 政府と国民ともに戦っている。

ブリューデレ独経済相 : ギリシャの措置を歓迎、それらは実行される必要。

草案
ギリシャ、公共セクターの報酬を30%削減へ。 ギリシャ、VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%へ。 ギリシャ、燃料税を3~8セント/リットル引き上げへ。 ギリシャ、タバコに対する特別税を63→65%へ引き上げへ。 ギリシャ、アルコール税を引き上げへ。

ギリシャ政府スポークスマン
教会の資産、収入にも課税する。 緊縮財政措置、GDPの2%に相当する48億ユーロの効果。 ぜいたく品に新たに課税する。 年金は凍結。 法案はすでに議会に提出された。 昨年10万ユーロ以上の収入があった者に追加での1%の課税。

ドイツ
投資家保護と資本市場の一段の効率化に向けた法案を発表。 ドイツの投資家保護法案、カバーされない空売りの禁止・透明性ルールの強化を含む。

フィッシャ-・ダラス連銀総裁
経済見通しの多大な不確実性は残る。 当面、低金利が続くと予想。 FEDはより通常のオペーレーションに戻りつつある。

ドイツ政府
ギリシャ政府の緊縮財政措置を歓迎、信頼向上につながる。 ギリシャは緊縮財政措置を実施しなければならない。 ドイツ、5日のメルケル独首相とパパンドレウ・ギリシャ首脳の首脳会談で対ギリシャ支援を提供しない。

ショイブレ独財務相
ギリシャの追加緊縮措置の動き、実施はユーロの安定化にとって非常に重要。 ギリシャの行動は市場に自信を取り戻すためのもの。 ギリシャの行動、我々の完全なサポート要求している。 ギリシャ、緊縮財政措置実施すれば資本市場で資金調達できる見通し。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの緊縮財政措置を歓迎する。 新たな措置はギリシャの2010年予算目標達成に向けた政府のコミットメントを確認するもの。 完全でタイムリーな実施がカギとなる。 ユーログループは、ユーロ圏がユーロ圏安定化のために決心し、協調的な行動を必要であれば取るという準備ができている、ということを確信。

メルケル独首相
ギリシャの緊縮財政措置を正しい一歩と歓迎。 ギリシャの措置、市場に対しユーロが今後上昇するという重要なサイン。 5日のパパンドレウ・ギリシャ首相との会談、対ギリシャ支援についてのものではない。 ECBとIMF、ギリシャの緊縮財政措置を歓迎すると信じている。

バローゾ欧州委員
ギリシャの追加策を歓迎する。 ユーロ圏の安定にとって、ギリシャの計画は重要だ。

フィッシャ-・ダラス連銀総裁
予測可能な将来において、ドルは準備通貨としてあり続けるだろう。 過去10年、FRBは低すぎる金利を長く続けすぎた。 過去の過ちを繰り返してはならない。 MBSの買入れ、FRBは計画通りに終了すべき。 出口戦略実施のタイミング、その時に状況如何だ。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
市場がギリシャの赤字削減措置に反応すると期待。 このような金利では、ギリシャは借入れを継続出来ない。 IMF(国際通貨基金)という選択肢、排除は出来ない。 ギリシャ、金融支援をめぐりEUとの協議を継続。 向こう数日間に借入れを行なう差し迫った必要はない。 次回の借入れに向け市場を注視している。

フィッシャ-・ダラス連銀総裁
失業率が大幅に低下するまで、かなりの時間を要する。 力強い経済成長は予想していない。 失業率、再び10%を上回るかもしれない。 「長期間(extended period)」との文言は望ましくないが、低い金利は当面(for some time)続くだろう。 現時点で、米国にインフレ圧力は見られない。 FRBは政府の赤字をマネタイズしない。 予見可能な将来において、ドルが準備通貨の地位を失うとは見ていない。 FRBが低すぎる金利を長く続ける事に対し、私とバーナンキ議長の意見は異なっている。 通常であれば、FRBはモーゲージ市場に干渉すべきではない。 ユーロ圏で起きている事は一つの試練だが、これがECBを破滅に追いやるとは考えていない。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
現時点での非常に低い金利は、全く持って適切だ。 現在の経済状況、誰も幸せとは感じていない。

2月ISM非製造業指数は、53.0(前回:50.5)、景気 54.8(52.2)、雇用 48.6(44.6)、新規受注 55.0(54.7)、仕入価格 60.4(61.2)、在庫 60.0(64.5)、などとなる。

ニーブスISM非製造業景況調査委員長
サービス業、景気回復の牽引となりつつあるようだ。 景気回復はセクター間において依然混在している。 企業は在庫の積み上げに躊躇しているようだ。 雇用指数、引き続き良いニュースとは言えない。 悪天候、全般的な需要を鈍らせてはいない。 卸売り、輸送・交通関連の企業では、雇用は好転の兆しを見せている。

ムーディーズ
ギリシャの緊縮財政措置、現行のA2格付け、および格付け見通しのネガティブとは矛盾しない。 ギリシャのA2格付けの維持は、緊縮財政措置の実行次第だ。

フィッチ
ギリシャの緊縮財政措置を歓迎する。 ギリシャの現行のBBB+格付け、及び格付け見通しのネガティブ、直ちに変更はしない。

IMF(国際通貨基金)
ギリシャの緊縮財政措置は非常に力強いプログラムであり、歓迎する。 IMFはギリシャの緊縮財政措置を支援する準備ある。

パパンドレウ・ギリシャ首相
IMFへの支援要請は最後の手段だ。 今度は、EUが行動を起こす時だ。 ギリシャは、必要とされる以上の事をやった。

ECB
ギリシャの緊縮財政措置を歓迎する。 ギリシャは迅速に緊縮財政措置を実行するだろ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
今年の経済回復は緩やかなものだろう。 「長期間(extended period)」との文言を完全に支持する。 失業率の減少、緩やかなものだろう。 インフレは引き続き抑制されると信じる。 執拗な経済不均衡は、将来新たな金融危機を引き起こすリスクを高める。

地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
12の地区のうち、9つの地区が経済の若干の改善を報告。 労働市場の状況、全地区にわたり引き続き脆弱(soft)。 豪雪、幾つかの地区の経済を著しく抑制した。 多くの地区が、住宅市場の改善を報告。 レイオフのペースは鈍化したが、採用計画は軟調。 商品除き、物価圧力は限定的。 大半の地区で製造業は上向いており、特にハイテク機器・自動車・金属産業でそれが目立つ。 消費支出は2月に若干回復したが、一部地区では豪雪の影響被った。 住居用不動産市場は一部で改善しているが、商業用不動産は軟調。 ローン需要は弱く、貸出基準も厳格で、銀行は融資に慎重。 今回の報告は2月22日までのデータに基づき、カンザスシティー連銀が作成。

ラガルド仏財務相
ギリシャの緊縮財政措置は予想を上回る内容であり、ギリシャの状況は著しく改善した。 現時点で、ギリシャに対する支援は必要ない。

NYダウ10396.76(-9.22)$、FT100 5533.21(49.15)、DAX 5817.88(41.32)。

米2年債0.81%、米10年債3.61%。

金1143.30(5.90)$、WTI原油80.87(1.19)$。


東京時間、英保険大手プルデンシャルのAIGアジア生保部門を買収する件で、破談になる可能性という報道もあってか、ポンドが買い戻される場面があったもよう。

イギリスの2月サービス業PMIが予想を上回り、2007年1月以来の水準となり、ポンドが買われる場面があった。

ギリシャが48億ユーロの追加財政引締措置を決定、という報道でユーロが買われる場面があったもよう。その内容は、VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%・2010年の公務員賞与の30%削減・2010年の年金凍結、などとなる。EU、IMFなどは歓迎に意を表する。

米2月ADP雇用者数は、予想と同じでマイナス幅は前月より縮小する。ISM非製造業指数は予想を上回り2007年10月以来の水準となる。雇用指数は、50を下回っているが上昇していた。

ベージュブックは、・経済は12地区のうち9地区で改善・商業不動産はほとんどの地区で弱い・雇用市場は依然低迷・豪雪で幾つかの地区の経済を著しく抑制、などとなる。

NYダウは、ISM非製造業指数は予想を上回ったことや、ギリシャが追加緊縮財政措置を発表したこともあってか、上昇するが、やや下落してひける。債券利回りは、上昇となる。ヨーロッパ株式は引き続き上昇、FT100は、5,500のせとなっていた。

ユーロドルは、1.37前半まで上昇する。ユーロ円は121円後半まで上昇する。ドル円は、88円前半まで下落となる。ポンドドルは、1.51前半まで買い戻される。ドル・カナダドルは、1.02後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.31手前まで上昇となる。

ドル円は、かんぽの買いがあるとい解説もありました。

WTI原油は81.23ドル、金は1145.8ドルまで上昇していた。VIX指数は、18.83と低下する。

バーナンキFRB議長半期議会証言、米1月新築住宅販売件数30.9万件、S&Pギリシャ格下げ可能性、AUD/NZD 1.29、フィギュアから1週間。

ドル売り・ドル買い、米1月ISM非製造業指数(NMI)50.5 景気指数52.2、1月ADP全国雇用者数-2.2万人、ギリシャ財政赤字削減計画、ポルトガルから4週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から20週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から24週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から28週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から36週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から96週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから116週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから124週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから180週間。


RBA政策金利3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、TOPIX安値更新、S&P500 700われ、FT100 3,500、米1月中古住宅販売保留-7.7%、バーナンキFRB議長、バンクオブアメリカ格下げ、民主党小沢代表公設第一秘書逮捕、AUD/NZD1.29から1年。

米2月ISM製造業景況指数48.3、ドル円103円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ポンド円204円われ、ポンドスイスフラン2.05われ、ユーロスイスフラン1.58われ、カナダ12月GDP前月比-0.7%・前期比年率0.8%、日経平均600円こえ下落、AUD/NZD 1.17、ランド円13円われ、ドルランド8.00付近から2年。

4年前の3月3日

為替チャート
08:50 4Q 法人季節設備投資 前年比 -18.4% -17.3
09:30 1 貿易収支 -16.00億A$ -11.76億A$
19:00 4Q GDP:改定値 前期比 0.1%
前年比 -2.1%
0.1
-2.1
21:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
21:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
22:30 1 住宅建設許可 前月比 0.8% -4.9
22:30 4Q 非農業部門労働生産性:確報
単位労働費用:確報
前期比 6.3%
前期比 -4.5%
6.9
-5.9
22:30 新規失業保険申請件数 47.0万件 46.9万件
24:00 2 Ivey購買部協会指数 56.0 51.9
24:00 1 製造業受注指数 前月比 1.8% 1.7
24:00 1 中古住宅販売保留 前月比 1.0% -7.6

米財務省
ボルカー・ルールを議会に提示。 銀行の自己取引規制について承認することを要請する。

ボルカー・ルール法案文言案
銀行の自己勘定取引を禁止、大規模なノンバンクの自己勘定取引を制限。 銀行のヘッジファンド・PEファンドへの出資を禁止。 ボルカールール実施に2年の猶予期間を提案、猶予期間の1年延長の可能性も。 金融機関の債務が金融システム全体の10%を上回らないように制限。

中国・地元紙
中国銀行監督局、株式投資への融資流用で7銀行を処分。 融資流用で処分された銀行は、中国銀行・招商銀行・中国建設銀行など。 不正流用された融資は総額1340万元。 銀行監督当局、不正流用された融資の即時回収を指示。

ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。

野田日銀審議委員
極めて緩和的な金融環境継続がデフレ脱却の必要条件のひとつ。 金融・経済・物価動向を点検し、必要なら迅速果敢に行動。 長期国債買い入れは財政ファイナンスと誤解され、長期金利上昇のリスクも。 財政ファイナンスとの誤解与えないよう注意しつつ、長期国債買い入れ続ける。 極めて緩和的な金融環境維持で需要を下支えしていく。 日銀は需要満たす流動性を供給しており、かつての量的緩和と同様の効果を発揮。 量的緩和、金融市場安定に効果あるが物価上昇効果は限定的。 かつての量的緩和、市場機能を低下させていた可能性も。 コアコアCPIは前年比の低下幅拡大に歯止めかかっていない。 経済活動水準は依然として相当低く、民需の自律的回復はなお見えにくい。 新興国経済上振れで、上下リスクがバランスする方向にシフト。

亀井金融相 : 国債の安定的な引き受けの観点から郵貯の資金は極めて重要。

中国全人代スポークスマン : 2010年の中国国防予算、7.5%増。

鳩山首相
日本の赤字は深刻だが危機的状況ではない。 日本の財政、相当厳しい状況にあること疑いない。

ウェーバー独連銀総裁&ヒルデブランドSNB総裁
インフレ目標を高くするというIMFの考えは間違い。 物価の安定は非常に重要。 現在の財政赤字は高水準、物価安定への取り組みは重要。

野田日銀審議委員
1月と2月の決定会合での政策方針を変えなくてはいけないということはない。 今後緩和策をとったとしても、その限界的効果はかつてより小さくなる。 物価安定の理解などのコミットメント強化すれば、不均衡が追加されるなど逆のリスクも。 物価の想定見通しから外れただけで金融政策変更につながるかと言えば、ノーだ。 今年中のデフレ脱却を希望するが、希望と想定見通しの差についてコメントする材料ない。

日経平均10145.72(-107.42)円、TOPIX 7.64(-8.01)。

野田財務副大臣
国債市場動向は注視するが、ギリシャとは事情が違う。 市場との対話が大事(国債の信認維持で)。

ジョーダンSNB副総裁 : さらなる為替介入は状況次第。

ギリシャ当局者 : ギリシャ、10年債発行で最大50億ユーロの調達目指す。

マレーシア中銀 : 主要政策金利を2.00→2.25%へ引き上げ。

ムーディーズ・アナリスト
ギリシャは、格付けの判断に立ち向かい、追加措置を完全に実施しなければいけない。 実施されるというしっかりとした証拠を望む。 今朝起きたストライキは政府の行動がいかに野心的なものであるかを示している。 ギリシャの追加措置は2010年に確実性をもたらした、しかし2011年にどのようなことが起きるのかを知りたい。

ラガルド仏財務相
独仏共同のギリシャ支援は現在のところ議題に上がっていない。 我々は可能なギリシャ支援の方法を検討したが、今それを明らかにする必要はない。

欧州委員会
新たなギリシャの措置は成長を促進するだろう。 ギリシャに関する今後の見通しは最近の動向を考慮に入れる。 ギリシャの措置は健全。 ギリシャは公会計の持続性を確保する必要。 ユーロ圏は金融安定保全に向け協調行動する準備があるが、今そのような行動は必要ない。

サルコジ仏大統領 : 我々は通貨価値の構造上の問題を解決する必要。

サルガド・スペイン財務相 : 公的債務、今後数年間は管理できる水準に留まる見通し。

BOE
BOEは、政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定。

ECBスタッフ予測
2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、0.4~1.2%(12月予測:0.1~1.5%)。 2011年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、0.5~2.5%(0.2~2.2%)。 2010年のユーロ圏インフレ率見通しは、0.8~1.6%(0.9~1.7%)。 2011年のユーロ圏インフレ率見通しは、0.9~2.1%(0.8-2.0%A)。

パパデモスECB副総裁 : 質疑応答
ギリシャの緊縮財政措置、赤字削減目標達成を後押しするものだ。 緊縮財政措置、結果的に景気、雇用の手助けになるだろう。 ギリシャの行政改革は赤字削減に繋がるものであり、重要だ。

ムーディーズ : スイスのプライベートバンクのhybrid securities(複合証券:転換社債などが当てはまる)を格下げ。

トリシェECB総裁 : 記者会見
政策金利は適切。 物価動向は依然抑制されている。 最新の経済データ、景気回復が軌道に乗っている可能性示す。 回復は平坦なものではない。 2010年のユーロ圏経済の回復は緩やかだ。 見通しは依然不透明だ。 中期的なインフレ圧力は低位だ。 3ヶ月物供給は従来方式に回帰。 3ヶ月物供給、4月から変更する。 インフレ期待は十分に抑制されている。 低水準のインフレが、購買力を拡大させる。 ユーロシステムは引き続き金融機関に流動性を供給。 非伝統的手段は徐々に解除へ。 流動性は適宜吸収していく。 ユーロ圏経済は、世界経済回復の恩恵受けた。 経済に対する見通しは概ね均衡している。 2011年の景気見通しの上方修正は、世界経済の回復を反映。 下振れリスクは、原油の動向と、貿易保護主義。 インフレは短期的に1%水準で推移。 インフレに対する見通しは概ね均衡。 インフレリスクには、税、原油価格の動向が含まれる。 データは、マネーの拡大が緩やかな事を示唆。 個人向けローンは引き続き弱い可能性。 企業向けローンは当面弱いだろう。 金融機関はバランスシートの縮小を継続。 高水準の債務、金融政策に重石となる。 各国政府は、赤字に対し果敢な行動取るべき。 全ての政府、安定協定の基準満たすべき。 カギとなる課題は、構造改革を加速させる事だ。 ECBはギリシャの緊縮財政措置を歓迎。 必要な場合は流動性を吸収する。 ギリシャは赤字削減に対し、強いコミットメント示した。 物価上昇の脅威を避けるため、徐々に対応策を解除する。 対応策の解除方法について議論した。 あらゆる動向を非常に注意深く監視していく。 今日の決定はコンセンサスによるもの。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
ギリシャがユーロを離脱するとの見方、馬鹿げた憶測に過ぎない。 ユーロ圏の金融機関、ギリシャ再建に機能果たす。 欧州委員会は職務を果たしている。 ギリシャに対する監督は適切だった。 本日の決定は、コンセンサスによるもの((全会一致ではないという事))。 ECBの決定、状況に則すと適切だ。 流動性の解除、徐々に、そして適宜行なっていく。 本日の決定、金利に関するシグナルではない。 ECBの金融政策は適切だ。 各国政府による「必要であればギリシャ助ける」との声明は重要な意味もつ。 IMFを支援の提供先に位置付けるのは適切でない。 IMFによるテクニカル的な支援は非常に重要だ。 市場の金利観にはコメントしない。 市場は、ECBが常に物価安定を維持していく事を理解している。 格付け機関についてはコメントしない。 この日の委員会、金利に関しては全会一致だ。 刺激策の解除に関し、圧倒的な意見の一致あった。 インフレ見通しに対するリスクは均衡している。 見通しに関しては、ECBは慎重派だ。 ECBは常に成長見通しを楽観してはいけないと言ってきた。 金融機関はバランスシートの調整進めるべき。 銀行の職務は、貸出を供給する事だ。 IMFによるインフレターゲットの引き上げ勧告、全くもって間違っている。 IMFによるインフレ勧告、学術的リサーチを無視したものだ。 IMFのインフレ勧告、極めて危険伴うものであり、非生産的だ。 ギリシャの緊縮財政措置、市場に安心感与えると期待。 金融市場が再び安定性を失う事は容認出来ない。 通貨ユーロに関する発言は、一つであるべき。 ユーロについての発言は統一されるべきだ。 強いドルは米国の国益だ。 米当局が強いドルについて発言している事に留意必要。 クレジット市場におけるバブルは観察されず。 ECBは引き続き、強い注意をもって状況を注視。 ECBは決して事前約束はしない。 金融政策について、シグナルは送っていない。 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁のECB副総裁就任ECBは歓迎する。 EONIA(Euro OverNight Index Average(ユーロ建て無担保コール翌日物加重平均)が近く政策金利に並ぶと予想すべきでない)。 前回のECB会合

ブラード・セントルイス連銀総裁
現時点では、我々は金融緩和の状態を続ける事が必要だ。 現時点で問題を抱えている銀行は多数存在する。 景気回復の初期段階における低金利は適切だ。 2010年に破綻する銀行は数多いと予測。 現在の金融政策は超緩和的だ。

ムーディーズ
ドイツ銀行の長期優先債務格付けを、AA1/B→AA3/C+ に引き下げ。 見通しは、安定的。

ルクセンブルク政府
明日、ギリシャの パパンドレウ首相とユーログループのユンカー議長が会談。 金融、財政について会談する見通し。

ウェーバー独連銀総裁
平坦ではない経済回復、引き続き刺激措置が必要な事実を示す。 低インフレの状況では、金利を変更する必要ない。 金融、流動性措置は極めて緩和的だ。 ECBはインフレリスクを引き続き注視していく。 ECBの決定は、市場の動向に強く依存している。 ECBの政策委員会、全ての主要な課題については全会一致している。 民間財務の安定、ユーロ安定への一歩だ。 ギリシャ国債に対する市場の反応は非常に明るいものだ。 インフレの脅威が高まれば、ECBは適切な行動を起こすだろう。

パパンドレウ・ギリシャ首相
債務危機は、将来的に欧州通貨基金の創設を考察する一つの機会だ。 ギリシャは決して破綻を望んでいない。 信用状況の更なる改善には、EUの支援が必要だ。 もしもギリシャが事実上崩壊したら、連鎖はドミノ的に広がり、ユーロは危機に陥るだろう。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
米国のリセッション(景気後退)は終わったようだ。 緩和策を長期間維持させすぎる事は出来ない。 金融政策は消極的であってはならない。 当局はインフレの兆候を警戒している。 シカゴ連銀は、今年の米経済成長を3~3.5%と予測している。 インフレは引き続き安定推移するだろう。 失業率は緩やかな低下を見込む。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答
緩和政策の終了、おそらくかなり先(quite a ways away)の事だろう。 これ以上のMBS購入は予想しない。 FOMC声明文では、MBS追加購入の可能性を残している。 金融引締めの前には、高い持続的回復が必要だ。 連銀総裁と議員が接触する事は自然な事だ。 連銀総裁にとって、議員との接触は実のある時間だ。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁 : 次期ECB副総裁
為替の急激な変動がECBの物価変動を脅かすのならば、為替介入は正当化されるだろう。 米国の強いドルは米国の国益とのスタンス、ECBは歓迎する。 中国が為替の更なる柔軟性にコミットしている事、歓迎する。

ブラード・セントルイス連銀総裁
資産バブルを見分ける事は困難だ。 商業用不動産、我々にとって主要な懸念だ。 豪雪の影響が、雇用統計の解釈を困難にしている。 長期間(for an extended period)との文言、変更すべきかもしれない。 今年の米経済、3~4%の成長と予想。 ここ数週間の経済データ、僅かに弱いものだが、FRBの見通しを変えるほどのものではない。

NYダウ10444.14(47.38)$、FT100 5527.16(-6.05)、DAX 5795.32(-22.56)。

米2年債0.85%、米10年債3.60%。

金1133.10(-10.20)$、WTI原油80.21(-0.66)$。


ロンドン時間にかけて、円買い・ドル買い・株安が進む。全人代を控えてか、上海総合株価指数は下落する。

BOEは、0.50%の政策金利、2,000億£の資産買入規模、ともに維持とする。

ECBも、政策金利を1.00%で据え置く。・3ヶ月物資金供給は4月28日から入札方式へ移行・固定金利無制限資金供給、1ヵ月と7日物で10月12日まで継続、などとなる。ECBスタッフ予測は、2010年GDPは、0.4~1.2%(12月予測:0.1~1.5%)となっていた。

円が売られる場面は、2010年度予算案での為替介入上限額引き上げ(140兆→145兆円)の報道の影響もあった様子。アジア時間に出ていたが、再度注目されていたもよう。

ムーディーズが、ドイツ銀行の長期優先債務格付けを引き下げを発表すると、ユーロが急落する場面があった。

NYダウは、中古住宅販売保留が予想を下回るが、新規失業保険申請件数が先週より減ったことや小売売上高などもあってか、上昇する。米債券利回りは、2年債は上昇、10年債は低下となっていた。WTI原油、金は下落となる。VIX指数は、18.72となる。

ドル円は、88円前半から89円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.37前半から1.35後半まで下落、前日の上昇を取り戻す。ユーロ円は120円前半まで下落するが、121円後半まで上昇、再度やや下落、と上下する。

ユーロカナダドルは、今週安値をやや更新する。AUD/NZDは、1.31のせとなる。

日本経済新聞の、日銀は4月にかけ追加の金融緩和策の検討に入った、という報道も注目されていたもよう。

ギリシャは10年債を発行する。50億ユーロの3倍をこえる需要を集める。

マレーシア中銀は、主要政策金利を0.25%引き上げ、2.00→2.25%とする。

円買い、ユーロ円120円、ポンド円136円、ポンドドル1.52、新規失業保険申請件数49.6万件、バーナンキFRB議長議会証言、米1月耐久財受注除輸送機器-0.6%から1週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から4週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から8週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から52週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから68週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから72週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から116週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから128週間。

上海総合株価指数は5,000のせから132週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから136週間。

ドルカナダドル1.15われから152週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから192週間。


ドル円99円のせ、中国追加景気刺激策期待、豪4QGDP前期比-0.5%、米住宅保有者支援策詳細、米2月ISM非製造業指数(NMI)41.6 景気指数40.2、米2月ADP全国雇用者数-69.7万人、中国2月製造豪PMI49.0、ベージュブック、ユーロドル1.25、NZD/USD 0.49、上海総合株価指数、株高・ドル売り・円売りから1年。

<RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、2年10年債利回り格差、米2年債利回り一時1.495%台、アンバック救済策進展報道から2年。

為替チャート
18:30 2 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 0.2%
前年比 7.8%
前月比 0.2%
前年比 4.0%
前月比 0.2%
前年比 2.8%
0.1
6.9
0.3
4.1
0.3
 2.9
20:00 1 製造業受注 前月比 1.3%
前年比 15.4%
4.3
19.6
22:30 2 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.8%
-6.8万人
前月比 0.2%
前年比 (2.0%
9.687
-3.6万人
0.1
1.9
29:00 1 消費者信用残高 -45億$ +50億$

ブラード・セントルイス連銀総裁
米国債が格下げされることはないだろう。 未使用の借り入れ枠について非常に危惧している。 ギリシャについて、恐らく良い解決法だろう。 米政府は財政の状況について抑制しなければならない。

中国銀行監督当局
不動産セクター向け銀行融資に特別な規制は課さない。 株式・不動産市場への与信フローは大きな問題ではない。 中国の株価指数先物取引は4月中旬に開始の見込み、信用取引・空売りはその前に開始へ(証券当局)。

温家宝・中国首相
中国は積極財政を継続へ。 中国、適度に緩和的な金融政策を追及する。 2010年の中国GDP伸び率は約8%、CPI上昇率は約3%を目標とする。 2010年の融資は7.5兆元と見込む。 人民元相場メカニズムを改善する。 資源価格改革を深化させる。

中国財政省
2010年の財政赤字、GDP比2.8%の見込み。 財政赤字、今後数年間GDP比3%を下回る水準に維持する。 2010年の歳入は8.0%増の見込み。 2010年の国家赤字は1.05兆元の見込み。

中国・国家発展改革報告
2010年の中国の小売売上高は15%増を目標。 2010年の中国の固定資産投資は20%増を目標。 中国、環境汚染をもたらす産業や設備過剰の産業を厳しく管理する。 2010年の中国のM2伸び率は約17%に。 中国の人民銀建て新規融資は約7.5兆元に。

温家宝・中国首相(更新:03/05 09:07)。

景気の回復は強まっているが、国内のけん引役が依然不在
景気回復をファンダメンタルズの改善と考えるべきではない。 人民元を適切でバランスのとれた水準で基本的安定を維持。 政策はより目標を定め、より柔軟にすべき。 一部都市での急速な不動産価格上昇を断固として抑制へ。

菅財務相
日銀がデフレ脱却に努力することは好ましいこと。 日銀から直接的なメッセージを特に聞いているわけではない(追加緩和報道で)。 日銀に対してさらなる努力と国会などで言っており、日銀が検討しているかもしれない(追加緩和報道で)。 きょうはユーロ相場が少し上がり、円高も少し収まるかなと思う。 円高の背景のひとつはギリシャ問題によるユーロ安。 今の経済はすぐ出口戦略に移れる状況にはない、まだ財政に頼る部分ある。

中国人民銀行幹部
CPI上昇率目標3%を達成するため、金融政策を調整へ。 政府は人民元の上昇容認で外圧を感じている。

中国銀行監督当局
銀行融資のペースは現在安定している。 銀行の融資債権は安全かつ健全。 中国の銀行、2010年の融資枠の約半分を年前半に実施の見通し。

ドル人民元基準レート 1$=6.8266元。

日経平均10368.96(223.24)円、TOPIX 0.81(13.17)。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャに対しての懸念はいき過ぎではなかった。 独国民がギリシャを救済しなければいけないと想定する根拠はない。 しかしながら、ギリシャが今後EU諸国から支援が必要であるという可能性は排除できない。 欧州圏において、実行することのできる団結力がある。 我々はギリシャを放ってはおかない、ギリシャは状況を掌握しており、IMFによる支援は必要だとは思わない。 欧州が格付け機関を有すること、意味のあることだ。

ドラギ・イタリア中銀総裁 : ギリシャの新たな措置は非常に真剣、市場・ECB・欧州委員会を納得させた。

ブリューデレ独経済相
ドイツ政府はギリシャに、1セントも拠出するつもりはない。 EU各国は自国の問題に責任を持つ必要。 ギリシャ政府は緊縮財政措置を効果的に実行する必要。

中国人民銀行副総裁 : 中国人民銀行、輸入インフレを懸念している。

北京銀行 : 今年の融資額は昨年のものとほぼ同程度になるだろう。

センタンスBOE政策委員
英景気回復は依然としてぜい弱、経済見通しに関してかなりの不確実性がある。 英景気回復が確固たるものになるにつれて、企業景況感が引き続き改善することを望む。

ドラギ・イタリア中銀総裁 : ギリシャの新たな措置が確実に成功し持続できるよう監視する必要。

独政府スポークスマン
繰り返し何度も言うが金曜日(本日)のメルケル首相とギリシャのパパンドレウ・ギリシャ首相の会合は財政支援についてではない。 会合は政治的支援についてである。 ギリシャの追加措置は強化に向けての信頼性のある一歩である。 我々はギリシャが正しい道を進んでいると確信している。

メルケル独首相
2010年のドイツ財政赤字は高い。 財政赤字はもっぱら危機によるもの。 財政赤字は失業と戦う助け。 ドイツとギリシャは長年にわたる関係がある。 すべての否定的な感情はギリシャのためにならない。 ドイツはギリシャのために役立つべき。 ギリシャの財政赤字削減プログラムは前向きな兆し。 ギリシャは勇気ある措置を取った。 協力強化についてパパンドレウ・ギリシャ首相と話す。 ギリシャの債券発行は我々に楽観を与える。 ギリシャの債券発行は予算案が機能することを示す。 ギリシャの貯蓄プログラムは成果を収めている。 パパンドレウ・ギリシャ首相は恐れずに難問に立ち向かった。 ドイツは助けとなるためにギリシャ側の立場にいる。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの対応は強力。 ユーロ圏は協調的かつ断固たる措置を取る用意がある。 ユーロ圏の対ギリシャ行動、必要になるとは思わない。 ギリシャの措置は問題を克服する助けとなるだろう。 ギリシャに関するIMFの役割は技術的なものにとどまる見通し。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計は、1月分 -2.0→-2.6万人、12月分 -15.0→-10.9万人、へ修正される。

ウェーバー独連銀総裁
ユーロは弱い通貨とはならない。 ギリシャの問題は通貨連合全体の問題ではない。 我々は今後、物価安定を確保する。

ローマー米CEA委員長
豪雪は雇用に多大な影響を与えた。 もしも豪雪がなければ、雇用はプラスとなっていただろう。 9.7%という失業率水準は依然酷いものと言わざるをえない。

ホワイトハウス
今回の雇用統計、労働市場が徐々に改善している事を示す。 豪雪が雇用に多大な悪影響を与えたようだ。 3月の雇用統計では、今回の豪雪による悪影響の反動があるかもしれない。 9.7%という失業率は容認出来る水準ではない。 米国はリセッションで失われた雇用を取り戻すため、雇用を拡大させる必要。 米経済の軌道は改善にあるが、平坦なものではないだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの状況には懸念を持っている。 ギリシャはEUに金融支援を要請していない。 ギリシャの追加策は堅実なものだ。 ギリシャは自身のプランが十分なものだと確信している。

オバマ米大統領
豪雪が雇用者数を押し下げた。 雇用の喪失は、我々が耐えられる以上のものだ。

ソリス米労働長官
今回の雇用統計は経済の安定化を示すものだ。 オバマ政権の景気刺激策が雇用喪失の緩和に繋がっている。 失業者の数はまだまだ多すぎる。

フラハティ・カナダ財務相
投資家は、ユーロ圏の幾つかの国に対し懸念を抱いている。 カナダの赤字は一時的なものであり、構造的なものではない。 財政の均衡を取り戻すには、緩やかな歳入増が必要だ。

メルケル独首相、パパンドレウ・ギリシャ首相 : 共同記者会見
ドイツとギリシャは非常にフレンドシップな関係にある。 両国は緊密に連携していく事を確認。 両国は赤字を縮小させていく事で合意。 ギリシャによる厳格なプランは非常に重要なステップだ。 ユーロ圏の金融安定を注視して行く。 分別のない投機にギリシャを食い物にさせる事は出来ない。 ギリシャの国債発行は、市場の信認を獲得した可能性を意味するものだ。 ギリシャは、困難だが必要な決定を下した。 ギリシャは如何なる金融支援も求めていない。 ギリシャは赤字削減のために無人島を競売にかける事はしない。 無人島を売却するというのは問題外だ。

NYダウ10566.20(122.06)$、FT100 5599.76(72.60)、DAX 5877.36(82.04)。

米2年債0.89%、米10年債3.68%。

金1135.20(2.10)$、WTI原油81.50(1.29)$。


円安・株高・債券安。

前日の日銀が追加の金融緩和を検討という報道などもあり、日経平均は上昇する。

アメリカの2月雇用統計は、大雪の影響もあったが、失業率も前回と同じで予想より低く、非農業部門雇用者数もマイナス幅は予想より少なかった。直後は、円売り・欧州通貨売りとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。

NYダウは、2月雇用統計の結果をうけて上昇、10,500ドルのせとなる。ナスダックは、1月の高値を少し上回り昨年来高値を更新する。FT100も、1月の高値を上回り、5,600台まで上昇、昨年来高値を更新する。債券利回りも上昇する。

ドル円は90円後半、ユーロ円は123円前半、ポンド円は137円前半、豪ドル円は82円前半、カナダドル円は88円前半、スイスフラン円は84円前半など、円は大きく売られる。

ユーロカナダドルは安値を更新し1.39前半まで下落、ユーロ豪ドルも安値を更新し1.49半ばまで下落していた。

あまり影響はなかったようだけれども、EU関係者のEUはギリシャ救済に関し非常時の対策を取りまとめ中、という報道も少し注目されていたもよう。

WTI原油も一時82ドル台まで上昇する。金は少し上昇となる。VIX指数は17.42へ低下する。

米1月中古住宅販売件数505万件、KFWがギリシャ債購入可能性、米第4四半期GDP5.9% 個人消費1.7%、ユーロポンド0.89のせ、ポンド円135円、VIX指数19.50から1週間。

ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ユーロスイスフラン1.46、ユーロカナダドル1.46、SNB介入観測、WTI原油70ドルから4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から48週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから52週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから64週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから72週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから104週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から112週間。


ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から1年。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから約1年。

米2月ISM非製造業指数49.3(景気指数50.8)、ADP全国雇用者数-2.3万人、アンバック救済策、ベージュブック、RBNZ政策金利8.25%据え置き、ドル安・円安、WTI原油・金 高値更新、英CIPS非製造業PMIから2年。

ECB政策金利4.00%据え置き、BOE5.25%据え置き、ドルスイスフラン1.03われ、ポンドドル2.0のせ、ソーンバーグ、住宅ローン延滞率米第4四半期5.82%、新規失業保険申請件数35.1万件、ユーロ豪ドル1.66のせ、ナスダック・S&P500昨年来安値更新(終値)から約2年。

米2月雇用統計 失業率4.8%・NFP-6.3万人、ドル円102円われ、ドルスイスフラン1.02われ、ユーロドル1.54、FRB流動性供給、ユーロカナダドル1.52、ユーロスイスフラン1.57、NYダウ12,000$われ、日銀金融政策決定会合政策金利0.50%据え置きから約2年。

ドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから3年。

株価円高一服(?)、BOC政策金利据え置きから約3年。

RBA政策金利据え置き、ベージュブック、RBNZ7.50%から約3年。

約4年前のソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人約2兆円の買収報道から約4年。

約4年前のNZD/USD、0.65われから約4年。

ポンドドル1.48、ユーロポンド0.91、ポンド円133円、英総選挙世論調査、英保険大手プルーデンシャルAIGアジア生命保険部門買収、米2月ISM製造業景況指数56.5、ユーロ豪ドル1.50の月曜日。

イギリスの総選挙の世論調査で、保守党も労働党も過半数に達せず、財政赤字削減に向けた動きが遅れるとの週末の報道もあってか、ポンドは売れれて窓を開けて始まる。

ロンドン時間、イギリスの保険大手プルーデンシャルが、アメリカAIGのアジアの生命保険部門の買収を発表したこともあって、ポンドは急落となる。

2月ISM製造業景況指数は、予想・前回とも下回り、円買いで反応する。新規受注、生産など低下していたが、雇用は上昇していた。

カナダの第4四半期GDPが前期比年率5.0%と予想を上回り、2000年以来の伸び率となったこともあってか、カナダドルは上昇する場面があった。

NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を下回ったけれども、英保険大手プルーデンシャルのAIGのアジアの生命保険部門の買収、日本のアステラス製薬がアメリカの製薬OSIファーマシューティカルズをTOB、などのM&A発表、ギリシャ懸念のやや後退、などもあってか、上昇となる。債券利回りはやや低下する。VIX指数は、19.26となる。

ポンドドルは1.47後半まで下落、ユーロポンドは0.91半ば、ポンド円は132円付近、ポンドスイスフランは1.60付近で昨年3月以来の水準、などポンドは下落する。

ユーロ豪ドルは一時1.50われ、直近安値を更新する。ユーロカナダドルも、一時1.41われ、直近安値を更新する。 ポンドやユーロは売られ、カナダドルや豪ドルは買われる。

ギリシャ政府とEUが、救済案で近く合意するとの観測もあってか、ギリシャ懸念がやや後退していた模様。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40の火曜日。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、3.75→4.00%とする。声明では、・金利は正常に近づけるのが適切・今回の決定は金利を平均に近づけるための一段の措置、などとなる。豪ドルは上下する展開となっていた。

ロンドン時間、ユーロドルは2月の安値を少し更新する。その後、ユーロは買い戻されていた。

ギリシャが追加赤字削減措置を3日に発表するので、その懸念が後退している流れがややあるもよう。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。6月まで金利を維持することを改めて表明する。見通しは予測を上回っているようで、カナダドルは上昇する。

NYダウは、ギリシャ懸念の後退もあってか上昇して始まるが、ほぼ変わらずでひける。ヨーロッパ株式は上昇していた。米債券利回りも、あまり変わらず。WTI原油はやや持ち合いが続いている。ザラ場で2月の高値をやや上回る。金も、2月の高値を上回る。VIX指数は、19.06と低下する。

ユーロドルは、1.34前半まで下落、2月の安値を少し更新するが、その後買い戻される。ドル円も、2月安値付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.03前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.39後半まで下落、安値を更新する。ユーロ豪ドルも、1.49後半まで下落する。AUD/NZDは、高値を更新、1.30手前まで上昇していた。

ギリシャ追加緊縮財政措置、AUD/NZD 1.30のせ、米2月ISM非製造業指数(NMI)53.0・景気指数54.8、米2月ADP雇用者数-2.0万人、ベージュブックの水曜日。

東京時間、英保険大手プルデンシャルのAIGアジア生保部門を買収する件で、破談になる可能性という報道もあってか、ポンドが買い戻される場面があったもよう。

イギリスの2月サービス業PMIが予想を上回り、2007年1月以来の水準となり、ポンドが買われる場面があった。

ギリシャが48億ユーロの追加財政引締措置を決定、という報道でユーロが買われる場面があったもよう。その内容は、VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%・2010年の公務員賞与の30%削減・2010年の年金凍結、などとなる。EU、IMFなどは歓迎に意を表する。

米2月ADP雇用者数は、予想と同じでマイナス幅は前月より縮小する。ISM非製造業指数は予想を上回り2007年10月以来の水準となる。雇用指数は、50を下回っているが上昇していた。

ベージュブックは、・経済は12地区のうち9地区で改善・商業不動産はほとんどの地区で弱い・雇用市場は依然低迷・豪雪で幾つかの地区の経済を著しく抑制、などとなる。

NYダウは、ISM非製造業指数は予想を上回ったことや、ギリシャが追加緊縮財政措置を発表したこともあってか、上昇するが、やや下落してひける。債券利回りは、上昇となる。ヨーロッパ株式は引き続き上昇、FT100は、5,500のせとなっていた。WTI原油は81.23ドル、金は1145.8ドルまで上昇していた。VIX指数は、18.83と低下する。

ユーロドルは、1.37前半まで上昇する。ユーロ円は121円後半まで上昇する。ドル円は、88円前半まで下落となる。ポンドドルは、1.51前半まで買い戻される。ドル・カナダドルは、1.02後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.31手前まで上昇となる。

ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、AUD/NZD 1.31のせ、ムーディーズ ドイツ銀行長期優先債務格下げ、日2010年度予算案為替介入上限額引き上げ、新規失業保険申請件数46.9万件、米1月中古住宅販売保留-7.6%、日銀追加金融緩和策検討報道の木曜日。

ロンドン時間にかけて、円買い・ドル買い・株安が進む。全人代を控えてか、上海総合株価指数は下落する。

BOEは、0.50%の政策金利、2,000億£の資産買入規模、ともに維持とする。

ECBも、政策金利を1.00%で据え置く。・3ヶ月物資金供給は4月28日から入札方式へ移行・固定金利無制限資金供給、1ヵ月と7日物で10月12日まで継続、などとなる。ECBスタッフ予測は、2010年GDPは、0.4~1.2%(12月予測:0.1~1.5%)となっていた。

円が売られる場面は、2010年度予算案での為替介入上限額引き上げ(140兆→145兆円)の報道の影響もあった様子。アジア時間に出ていたが、再度注目されていたもよう。

日本経済新聞の、日銀は4月にかけ追加の金融緩和策の検討に入った、という報道も注目されていたもよう。

ムーディーズが、ドイツ銀行の長期優先債務格付けを引き下げを発表すると、ユーロが急落する場面があった。

NYダウは、中古住宅販売保留が予想を下回るが、新規失業保険申請件数が先週より減ったことや小売売上高などもあってか、上昇する。米債券利回りは、2年債は上昇、10年債は低下となっていた。WTI原油、金は下落となる。VIX指数は、18.72となる。

ドル円は、88円前半から89円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.37前半から1.35後半まで下落、前日の上昇を取り戻す。ユーロ円は120円前半まで下落するが、121円後半まで上昇、再度やや下落、と上下する。

ユーロカナダドルは、今週安値をやや更新する。AUD/NZDは、1.31のせとなる。

円安・株高・債券安、米2月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数-3.6万人、ナスダック・FT100 昨年来高値更新、VIX指数17.42の金曜日。

前日の日銀が追加の金融緩和を検討という報道などもあり、日経平均は上昇する。

アメリカの2月雇用統計は、大雪の影響もあったが、失業率も前回と同じで予想より低く、非農業部門雇用者数もマイナス幅は予想より少なかった。直後は、円売り・欧州通貨売りとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。

NYダウは、2月雇用統計の結果をうけて上昇、10,500ドルのせとなる。ナスダックは、1月の高値を少し上回り昨年来高値を更新する。FT100も、1月の高値を上回り、5,600台まで上昇、昨年来高値を更新する。債券利回りも上昇する。

ドル円は90円後半、ユーロ円は123円前半、ポンド円は137円前半、豪ドル円は82円前半、カナダドル円は88円前半、スイスフラン円は84円前半など、円は大きく売られる。

ユーロカナダドルは安値を更新し1.39前半まで下落、ユーロ豪ドルも安値を更新し1.49半ばまで下落していた。

WTI原油も一時82ドル台まで上昇する。金は少し上昇となる。VIX指数は17.42へ低下する。


月曜、ポンドは総選挙の世論調査やイギリスの保険大手プルーデンシャルによるアメリカAIGのアジアの生命保険部門の買収発表などもあってか、急落する。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、3.75→4.00%とする。声明では、・金利は正常に近づけるのが適切・今回の決定は金利を平均に近づけるための一段の措置、などとなる。豪ドルは上下する展開となっていた。

ギリシャが48億ユーロの追加財政引締措置を決定する。その内容は、VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%・2010年の公務員賞与の30%削減・2010年の年金凍結、などとなる。EU、IMFなどは歓迎に意を表する。

ベージュブックは、・経済は12地区のうち9地区で改善・商業不動産はほとんどの地区で弱い・雇用市場は依然低迷・豪雪で幾つかの地区の経済を著しく抑制、などとなる。

ISMの製造業は予想を下回っていたが、非製造業は上回っていた。

BOEは、0.50%の政策金利、2,000億£の資産買入規模、ともに維持とする。

ECBも、政策金利を1.00%で据え置く。・3ヶ月物資金供給は4月28日から入札方式へ移行・固定金利無制限資金供給、1ヵ月と7日物で10月12日まで継続、などとなる。ECBスタッフ予測は、2010年GDPは、0.4~1.2%(12月予測:0.1~1.5%)となっていた。

2010年度予算案での為替介入上限額引き上げ(140兆→145兆円)、日銀は4月にかけ追加の金融緩和策の検討に入った、という報道などでも、円は売られていたもよう。

アメリカの2月雇用統計は、大雪の影響もあったが、失業率も前回と同じで予想より低く、非農業部門雇用者数もマイナス幅は予想より少なかった。直後は、円売り・欧州通貨売りとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。

NYダウは、10,500ドルのせとなる。米債券利回りも上昇する。ナスダックは、1月の高値を少し上回り昨年来高値を更新する。FT100も、1月の高値を上回り、5,600台まで上昇、昨年来高値を更新する。SENSEX指数は、17,000台まで上昇していた。WTI原油は一時82ドル台まで上昇、金も上昇する。VIX指数は17.42へと低下する。

IMM円の買い越しは、昨年12月以来の水準まで増えていた。ユーロの売り越しは少し減って、ポンドの売り越しは昨年10月の水準を上回っていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは増えていた。

ドル円は、88円前半まで下落するが、90円後半まで上昇する。ポンド円は、昨年3月以来の132円付近まで下落するが、137円まで戻す。ユーロ円は120円をわれから123円前半まで上昇する。

ユーロドルは、先々週の安値を少し更新するが戻し同時線となる。1ヶ月ほどヒゲが目立つ。ポンドドルは、昨年4月以来の1.47後半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ドル・カナダドルは1.02後半まで下落する。

先週、昨年10月からのトレンドラインを上へぬけたユーロポンドは、0.91半ばまで上昇するが、上ヒゲとなる。ユーロスイスフランは、はねる場面があったが、本当に小動きだった。ポンドスイスフランは、1.59後半まで下落、昨年3月以来の水準となるが、下ヒゲとなる。

ユーロカナダドルは1.39前半、ユーロ豪ドルも1.49半ばと、安値を更新する。

AUD/NZDは、2008年7月の高値を更新し、1.31前半まで上昇する。

為替チャート
08:50 2 マネーストックM2+CD 前年比 2.8% 2.7
08:50 1 貿易収支
経常収支
1529億円
7839億円
1972億
8998億
14:00 2 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

40.1
--

42.1
44.8
15:45 2 失業率 4.4% 4.4
17:15 1 実質小売売上高 前年比 2.3% 4.4
20:00 1 鉱工業生産 前月比 1.0%
前年比 0.9%
0.6
2.2
22:15 2 住宅着工件数 19.00万件 19.67万件

ドル人民元基準レート 1$=6.8266元。

中国商務相
中国、景気刺激策からの出口は政策の微調整を意味する。 中国、人民元政策の改革は緩やかでコントロールされた方法で続ける。

ストラスカーンIMF専務理事
ギリシャの債務危機がスペインやポルトガルに広まる可能性は低い。 ギリシャを支援する用意はできている、しかしユーロ圏がそれを自身で行うだろう。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャが支援を必要とするシナリオ、現実のものとはならないだろう。 先週木曜日の国債発行は、ギリシャが市場で必要な資金調達できるということを示した。 前週の債券発行、ギリシャへの圧力が緩和。 格付け機関ムーディーズによるさらなる格下げを懸念していない。 仮にギリシャが支援必要とする場合は、ユーロ圏から受けることに。 ユーロ圏内でのインフレ率は今後数年で緩やかに上昇するが、2%以下に留まる見通し。

内閣府 : 景気ウォッチャー判断、「景気は厳しいながらも、下げ止まっている」。

日経平均10585.92(216.96)円、TOPIX 7.31(16.50)。

中国政府 : 中国、不動産価格が急上昇している一部地域で不動産投機の抑制に成功。

ドバイ・ワールド : 銀行関係者
債権団に融資返済の延期を要請。 債権者、政府保証債を得る公算ある。

呉暁霊・元中国人民銀行副総裁
中国の金利政策は国際資本フローを考慮する必要。 資源・労働コストが国際水準に引き上げられれば人民元は必ずしも過小評価されていない。 最近の融資抑制は年間通じた融資均衡が目的、著しい引き締めではない。 今年M2や人民元貸出目標が達成できれば、インフレや資産バブルの抑制が可能。

蘇寧・中国人民銀行副総裁
預金準備率、金利といった複数の手段を組み合わせていく。 金利政策を決定する上でカギとなるのは、インフレだ。

ボルカー米経済再生諮問会議議長
インフレターゲットを引き上げる考えはナンセンス。 ユーロ圏諸国は試練に対応する(ユーロが危険にひんしているかとの質問に)。

OECD
ノルウェーは経済の過熱を回避するため、早急に刺激策を解除すべき。 ノルウェーの金融政策、正常に戻すべき。 2010年のメインランドGDPは2.8%、2011年は3.2%の見込み。 2010年のインフレ平均は1.6%、2011年は2.2%の見込み。

欧州委員会
欧州通貨基金を提案する用意がある。 ギリシャのような危機に対処するためEU加盟国と協議する。 欧州通貨基金の提案がEU条約の変更を必要とするかどうかを言うのは時期尚早。

BIS : 新理事長にノワイエ仏中銀総裁を選出。

独財務省スポークスマン : 我々はさらなるアイデアに取り組んでいる(欧州通貨基金に関する質問に)。

独政府スポークスマン
ドイツ・フランス・ユーログループは投機対策についての提案作りに取り掛かっている。 投機家に対抗する効果的な方法を見つけると政府は確信。

トリシェECB総裁
成長は引き続き底堅い。 金融政策スタンス変更のシグナル出すことなく景気刺激措置の解除が可能。 世界的な不均衡是正について兆しが見えるが、恒久的なものになるかは不透明。 世界的に持続可能な財政にすることが重要。 欧州の救済基金の提案について何も言うことはない。 CDSの取引の制限に関する議論ではなかった。

ベアーFDIC総裁
金融規制についてより全体的なアプローチを必要としている。 より多くの規制が必要だが公平な競争に影響しないよう注意しなくてはならない。 金融サービスは消費者保護の中心の考えを再興しなくてはならない。 改革は長期間かけて移行し、新たな金融危機の防ぐことを目的とする。

CNBC
ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長は、FRB副議長の就任について断る。 FRB副議長の候補として、アラン・クルーガー財務次官補も。 イエレン・サンフランシスコ連銀総裁も、FRB副議長候補として検討されている。

ドラギ伊中銀総裁
CDS市場は、危機前の状況にとても戻りそうもない。 CDSに非常に強い不安が見られる。 政府は規制の無いCDSに関して不安を抱いている。 金融安定化理事会は規制改革の画期的な道しるべとして取り組む。 金融安定化理事会は長期的な証券発行の増加に期待している。 金融安定化理事会は証券化市場についての回復と、銀行の資本の質向上に取り組んでいる。 新しい基準は、強い銀行システムを確実にするだろう。 新しい基準は回復を妨げることは無いだろう。 金融安定化理事会は規制制度が失敗を抑制することを期待する。 容易に資金供給は可能、金利はとても低い。 ボルカールール、銀行への課税は各国が選択すること。 CDSには体系的な規制を予定している。

NY連銀
リバース・レポ実施でカウンターパーティ数拡大計画を開始。 拡大は金融政策のタイミングを示唆していない。

パパレンドレウ・ギリシャ首相
クレジット・デフォルト・スワップはギリシャと世界経済を脅かすもので、厳しく批判されるべき。 無秩序な空売りとCDSは明瞭なルールで規制される必要。 G20、金融市場での投機的な動きへの取り組みを主導すべき。 金融政策の世界的な調整は必要とするが、市場からの圧力だけではできない。 2010年はギリシャにとって徹底的な改革の年になるに違いない。 欧州はギリシャの改革には時間が必要であることを認識するに違いない。

シュタルクECB理事
欧州通貨基金はEMUの規則に反するだろう。 EMF(欧州通貨基金)は国々に財源を負担させ、誤りの誤りの誘因を与える。 財政規律が緩い国々は、習慣を変更することは無いだろう。 救済基金は、ユーロ・EUのパブリック・アクセプタンスを害する。 安定成長協定の改革の中で、赤字の罪には厳格な罰則を。

メルケル独首相
ユーロ圏の新救済基金構想を原則的に支持、創設・負担方法など多くの問題解決が必要。 ユーロ圏の新救済基金創設、EU条約改正が必要の可能性。 EUはCDSを禁止できないならば、より透明性を高めるために行動する必要。 現時点でギリシャに関する緊急措置は不要。 CDSについて、国際的な協調を希望。 ギリシャが緊急事態に陥れは措置講じる可能性は排除せず、現在はそういう状況にない。 EUはそれ自身の問題を解決できる必要がある。

パパレンドレウ・ギリシャ首相
金融恐慌はギリシャの民主主義のシステムに対する挑戦。 透明性の不足が危機に寄与した。 我々は資金援助を求めていない。 ギリシャは債務を正常な金利で借りる必要がある。 もし、ギリシャが市場から借りることができなければ、IMFに行かなくてはならない可能性。 ギリシャはスペキュレーターに対処するため、他のEU首脳と共同で政治的な処置を講じている。 ギリシャは税制改革の範囲に、投資家を引き付ける新たな誘因を与えている。

バーカーBOE政策委員
英経済はまだ壊れやすいように見える。 CPIの下落傾向への期待が懸念の要因ではない。 英国のCPIは、2年間は目標以下である可能性。 BOEは短期的に高く不愉快なCPIに直面。 ポンドの下落に対する経済の反応は期待はずれ。 調査は、輸出がまだ下落傾向にあることを示している。 BOEは中期的なCPIリスクはダウンサイドにあると見ている。 回復が順調であるという楽観できる根拠がある。

シュタルクECB理事
世界経済は回復傾向。 経済見通しには困難が満ちており著しいリスクがある。 健全財政の位置に責任を持って戻る必要。 赤字削減をおこなわないことは、ソブリン債を危機にさらすリスクがある。 中央銀行は資産価格の動向を無視することをしてはならない。 米国は貯蓄率を引き上げるべきで、中国は内需拡大をおこなう必要。 一部の国は為替レートの柔軟性を向上する必要。 成長率が危機前の水準に回復するには時間が必要。 世界的なスタグフレーションのリスクを軽視することはできない。 IMFによるインフレターゲット引き上げの提案について反対する。

シュタルクECB理事
ECBが資産買い入れについて増額しなかったことは満足している。 モラルハザードへの対応はG20でコンセンサスとなっている。 大きすぎて潰せない銀行を特定することは、モラルハザードを生み出すだろう。 ボルカールールは欧州の問題のではない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは問題に対し正しい措置をおこなっている。 米国でCDSの記録が求められたのは良いサイン。 危機からは小さい問題が拡大することを学ぶことができた。 状況は厳しいが、政府は解決に向けて対応している。

NYダウ10552.52(-13.68)$、FT100 5606.72(-1.45)、米2年債0.89%、米10年債3.71%。

金1124.00(-11.20)$、WTI原油81.87(0.37)$。


金曜の米雇用統計の流れをうけてか、日経平均は10,500円のせとなる。

東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後戻す。

NYダウは、米保険最大手メットライフがAIG傘下のアリコを買収、などもあったがやや下落してひける。米債券利回りは、長期債が上昇していた。ナスダック、FT100は、金曜に続いて高値を更新する。

ドル円は、90円後半から前半で推移、ユーロドルはほぼ1.36台で推移、ユーロ円は123円後半から122円後半、となる。ポンドが、売られていた。

WTI原油は、一時82.41ドルまで上昇する。金は下落する。

週末の、サルコジ仏大統領の必要ならユーロ圏諸国はギリシャを支援、という発言が少し注目されていた様子。

EMF(欧州通貨基金)の設立についての発言もありました。シュタルクECB理事はあまりよく思っていない感じで、メルケル首相は原則支持だけれども問題多し、ギリシャのストラスカーンさんはIMFの人、といろいろあるようです。

NY連銀が、リバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。

ポンドドル1.48、ユーロポンド0.91、ポンド円133円、英総選挙世論調査、英保険大手プルーデンシャルAIGアジア生命保険部門買収、米2月ISM製造業景況指数56.5、ユーロ豪ドル1.50から1週間。

NYダウ10,000ドルわれ、日経平均10,000円われ、ギリシャ ストライキ見通し、スーパーボウル、キリン・サントリーから4週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから16週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から48週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から52週間。


ECB政策金利3.75%、BOE政策金利5.25%据え置き、トリシエ総裁 to monitor very closelyから3年。

RBNZ政策金利7.25%据え置きから4年。

為替チャート
14:00 1 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

96.6
99.7

97.1
99.9
17:15 2 消費者物価指数 前年比 1.0% 0.9
18:30 1 商品貿易収支 -70.00億£ -79.87億£

NY連銀
金融市場に短期資金を大量に供給しているMMF等を対象に、リバースレポの取引相手の数を拡大する。 今回の決定、先行きのいかなる金融政策を変更するものではない。

中国外為管理局
人民元引き上げ期待は、中国の高い金利によるもの。 中国の外貨準備高、ドル、ユーロ、円に適切に分散されている。 外貨準備は短期の投機に使われることはない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。

中国外為管理局
中国、政府系ファンドCICにさらに資金を投入するか検討中。 人民元は市場の需要によって決まるようになる。 人民元を妥当な水準で基本的安定を維持する。 人民元が上昇すべきかどうかにおいて、中国と海外では見解が異なる。

中国外為管理局局長
米国債市場は中国にとって重要な市場。 米国債の保有は政治的問題にはならない。 中国、金保有を積み増すには多少の制約がある。 中国は金の購入に慎重。

亀井郵政・金融担当相 : 国債の安定的引き受け機能を果たしているが、今後とも果たしていく(郵政建て直しで)。

ムーディーズ
英政府による銀行救済プログラムの終了は、英国債の格付けに影響を与え、複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る。

日経平均10567.65(-18.27)円、TOPIX 4.38(-2.93)。

市場筋
ロシア中銀、対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.55ルーブルに変更。 ロシア中銀、7億ドルのドル買いを実施。

ストラスカーンIMF専務理事
南アフリカは正しい政策を実行している。 南アの政策は時宜を得ており、また十分力強いものだ。 南アを取り巻く状況は徐々に悪化している可能性。 人民元の改革は中国自身の利益だ。 中国・人民元は過少評価されている。 向こう数ヶ月で、人民元に変化あると予測。 ランドの切り下げ、南アフリカにとって良い解決策ではない。

フィッチ
ギリシャの救済、格付けを見直す要素としては不透明性が高過ぎる。 スペインにおける政府歳入の低下は一つの懸念だ。 スペインの柔軟性を欠いた労働市場、調整を遅らせる要因だ。 スペインを取り巻くマクロ経済リスクは依然高い。 ポルトガルの改革不十分なら、格下げの可能性も。 ポルトガルの格付け見通しは引き続きネガティブだ。 ポルトガルには不動産バブルはなく、銀行システムも健全だ。

フィッチ
英国には力強い財政改革が必要だ。 英国は2014~2015年までに、赤字を対GDP比3%まで縮小させる必要ある。

フィッチ
AAA格付けを有する国は、資金調達に関し優れた柔軟性を保持している。 柔軟性のある資金調達手段の保有それだけでは、AAA格付け維持には不十分だ。

フィッチ
英国、財政健全化を進めると期待。 英国経済の見通しは非常に不透明だ。 英国の現在の財政健全化のスピードは遅すぎる。 米国の莫大で構造的な赤字、景気回復後も続くだろう。 米国政府は、政策金利変更によるショックに脆弱だ。 米国信用格付け、短・中期的に変更の圧力はない。 ギリシャ懸念が他国に感染するリスクは、市場が思うほど多大なものではない。 ギリシャ懸念がポルトガル、スペインに感染するリスクは多大なものではない。 ギリシャ救済に関し、IMFは良い位置にある。 現時点では、ギリシャ救済は格付け見直しの要素ではない。 スペインの景気刺激プログラムは過剰かもしれない。 スペインは改革において力強いスタートを切った。 危機前のポルトガルの財政状況は良好だった。

ウェーバー独連銀総裁
独連銀の収益減少は、低金利によるものだ。 世界経済の回復は、日増しに強まっている。 独経済の回復、本質的なものは損なわれていない。

フィッチ
ギリシャの緊縮財政措置の実行性は保証されたものではない。 ギリシャの債務に対する新たな担当者は、市場が求める事を理解している。 ギリシャの短期的な見通しは問題ないようだ。 ギリシャの見通し、6~9ヶ月間では不透明性が色濃くなる。 ギリシャがデフォルトに陥るリスクは非常に低い。 ギリシャ政府に比べれば、アイルランド政府に対する信頼度は高い。 今年、金融政策を積極的に引き締める銀行はないだろう。 ユーロ圏には、ソブリンデフォルトの可能性ある。

ユンカー・ユーログループ議長
メルケル独首相と、EMF(欧州通貨基金)の構想について議論した。 ギリシャは金融支援の必要性を模索する事はないだろう。 不誠実な投機を回避せなばならない。

欧州委員会
まだ、EMF(欧州通貨基金)構想を提案していない。 ギリシャと同様なケースが今後起きないよう、模索していかねばならない。 EMFに関し、メルケル独首相の見解を歓迎する。 更なる協調については、6月30日までに発表する。

EU財務相会合草案 : EU諸国の財務相、危機対策の段階的解除で来週合意へ。

S&P : BOEの2010年米ドル建て起債をAAAに格付け。

ウェーバー独連銀総裁
米経済は景気回復の入り口にしっかりとおり、基礎的な経済成長の勢いは明白。 2010年のドイツの物価価格は良い傾向がみられるだろう。 2010年は更なる財政悪化がみこまれるだろう。 独経済は2010年加速する。 ギリシャの新しい措置は明確なステップ。 独経済は第1四半期にマイナスになる可能性も。 EMFについて、ECBやバーゼルは協議していない。 救済の協議は非生産的、ギリシャは財政改革の実行に集中すべき。 ユーロの弱点は決してギリシャに関連することではない。 ギリシャがEMUから脱落するとの思惑はとんでもない。 ドイツの強化は野心的である可能性。 CDS市場はより多くの透明性を必要としている。 ドイツの成長見通しを下方修正する必要性は無い。

ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
雇用は今後数ヶ月の間に増加する可能性。 2月の雇用統計は、ゆるやかに回復していることを示唆している。 雇用のために税額控除することは賢明な政策。 早急な歳出抑制は景気回復の腰折れになる可能性。

バローゾ欧州委員長
EMFはより長期的な提案。 EMFは法改正を必要とする可能性。 EMFは喫緊のギリシャ問題を解決することはできない。 我々は急ぐ必要はない。 我々はより強い経済ガバナンスが必要。 ギリシャの現在の問題は投機によって引き起こされたものではない。

WSJ紙 : ギリシャが3月に100億ユーロ起債する可能性。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
弱い労働市場は、FRBの緩和的政策がしばらく(for some time)適切である可能性。 厳しい信用状況、支出への注意は回復を抑制するだろうが、2010年には低下するだろう。 労働市場が正常に回帰するまでには長い道のり。 失業の継続は、失業率よりも弱い労働市場を示唆している。 FOMCは資産買い入れ規模について引き続き検討していくが、一段の規模拡大はインフレリスクを高める可能性。 長期化する失業は需要にも長期に影響。

EU
ギリシャの税収は見通しに届かない可能性。 2010年の赤字削減の目標について、ギリシャの取り組みは十分。 EU首脳は来週にギリシャの財政についてのレポートの草案について協議。 ギリシャの総合的な債務はいまだ急激な増加の方向にある。

ラガルド仏財務相 : ユーロの下落によりフランスは投資家にとって、より魅力的になる。

フラハティ・カナダ財務相
景気回復はもろいままで残っている。 カナダは自由貿易を維持することを繰り返す。 カナダはいつも保護貿易を懸念している。 カナダは多くの設備投資のサインが見られる。 強いカナダドルは弱い米国の状況が影響している。 強いドルは企業の設備購入を助ける。 また、強いカナダドルは財政状況を反映している。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
FRBは出口戦略を実行するにあたり、準備預金に大きな関心を持つ可能性。 監視業務は金融政策で助ける。 金融改革に関する結果についてからは離れている。 長期間(extended period )との文言についてかなり満足している。 FRBは資産売却するかの議論を活発にする。

クリストドウロウ・ギリシャPDMA(公債管理庁)長官
ギリシャ、早期の新規国債発行は見込んでいない。 ギリシャ、新たな国債発行についてなにも決定していない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは行うべきことをやっているが、混乱を終息させるために、するべきことに広範囲な問題が存在している。 CDS市場で空売りすることの禁止を求める。 ギリシャが現在の市場金利で借り続けることが出来ないことは明確。 緊縮財政に対する社会不安について、全体的に通常どおり。 EUのパートナーの姿勢でギリシャは著しく変化が見られる。

フィッチ : 信用状況はほとんどの米銀にネガティブのまま。

バローゾ欧州委員長
CDSに関し裏付けのない空売りの禁止を検討。 ソブリン債CDSについては、新たな視点で熟考することが必要。 投機目的のソブリン債CDSについて、空売り禁止の妥当性を検討。

IMFスポークスマン : パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相が8日に訪問、技術的なサポートについて議論。

米3年債入札
最高落札利回りは、1.437%(前回:1.377%)。 応札倍率は3.13倍(前回:2.83倍)。 発行額は400億ドル。

ポーゼンBOE政策委員
英国の貿易赤字は明らかに失望させるもの。 BOEの資産買い入れプログラムが無ければ、いろいろなものがはるかに悪化していただろう。 BOEはデフレ回避を勝利とみなす。 成長は成功していない、しかし回復は継続している。 英国の債券は低金利であり、正当なもの。

パパンドレウ・ギリシャ首相
オバマ大統領は危機を食い止める措置を支持している。 欧州は市場の投機的な動きを抑制するために行動するだろう。

NYダウ10564.38(11.86)$、FT100 5602.30(-4.42)、DAX 5885.89(9.98)。

米2年債0.86%、米10年債3.69%。

金1122.30(-1.70)$、WTI原油81.49(-0.38)$。


日経平均バブル崩壊後安値(終値)、NYダウ6,547ドル、などからから1周年。

円買い・ドル買いの後、やや戻す。豪ドルなどはやや買われていた。

東京時間にムーディーズが、英政府による銀行救済プログラムの終了は英国債の格付けに影響を与え複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る、としたことや、ロンド時間にフィッチによるポルトガルの格下げの可能性やイギリスやユーロ圏のソブリンリスク、などもあってか、円買いとなっていたもよう。

中国国家外為管理局(SAFE)の、米国国債市場は中国にとって重要な市場、米国債の保有は政治的問題にならない、という発言も注目されていたもよう。

イギリスの1月の商品貿易収支が2008年7月以来の赤字幅となったことでポンドが売られる場面もあったもよう。

NYダウは少し上昇、ナスダックは高値を更新する。米債券利回りは低下する。WTI原油と金は少し下落となる。

ドル円は90円前半から89円後半、ユーロ円は121円半ば、ポンド円は134円付近まで下落しやや戻す。ユーロドルは、1.35前半となる。

ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.48後半まで下落する。ユーロカナダドルも、1.39手前まで下落する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、となる。

日経平均銘柄は、新日本石油、新日鉱ホールディングス、損害保険ジャパンを除いて、JXホールディングス(新日本石油と新日鉱HDの共同持ち株会社)、NKSJホールディングス(損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の共同持ち株会社)、日新製鋼、を採用となる。

アメリカの3月雇用統計で非農業部門雇用者数が30万人になる(?)といううわさがあったようです。

ウェーバー独連銀総裁は、EMFについてあまりよく思っていないようでした。

パパンドレウ・ギリシャ首相は、オバマ米大統領と会談する。

USD/CNYが下落していた。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から1週間。

ギリシャ支援検討報道、円売り・ドル売りから4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から52週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から64週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから100週間。


ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から1年。

米雇用統計4.5%・9.7万人、貿易収支-591億$から3年。

量的緩和政策解除から4年。

為替チャート
08:50 1 機械受注 前月比 -3.5%
前年比 -0.6%
-3.7
-1.1
08:50 2 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 -1.5%
0.1
-1.5
16:00 1 貿易収支
経常収支
145億€
150億€
80億
36億
16:00 2 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.2%
前年比 0.4%
前月比 0.2%
前年比 0.3%
0.4
0.6
0.4
0.5
18:30 1 鉱工業生産 前月比 0.3%
前年比 -0.8%
-0.4
-1.5
18:30 1 製造業生産高 前月比 0.2%
前年比 1.4%
-0.9
0.2
24:00 1 卸売在庫 前月比 0.2% -0.2
28:00 2 月次財政収支 -2220億$ -2209億$

ロウRBA総裁補佐
今後数年間で、オーストラリアの経済成長は平均以上のものとなるだろう。 平均以上の成長はインフレリスクを引き起こすだろう。 中期でのインフレ目標と一致した比較的強い労働市場が予想される。 豪経済、インフレを回避するため供給拡大が必要。 世界経済は弱いと見るが、アジアやオーストラリアに関してのメインのシナリオは楽観的である。 設備投資は拡大、今後資源輸出がかなり伸びると予想。 資本収益率が比較的高いということ、オーストラリアの実質金利が高いということでもある。 住宅への投資、伸びる必要、もしくは住宅価格や賃貸費が上昇する必要。 豪ドルの柔軟性は非常に成功している、資源ブームの中でのインフレを抑制している。

内閣府 : 機械受注の判断、「下げ止まりつつある」に変更。

菅財務相
新成長戦略の成長率目標、中期財政フレームの成長率と一致すると言える状況ではない。 デフレの原因、私と日銀総裁に大きな認識の差はない。 政府・日銀間のアコード締結、慎重に対応していきたい。 政府・日銀、共通目標を持って進めていくことができている。

須田日銀審議委員
極めて緩和的な金融環境を維持していく。 リスク要因は上下両方向でバランスしている。 構造改革先送りされたままでは、金融政策の景気浮揚効果減殺されかねない。 金融政策は構造そのものを進展させる効果はない。 高いインフレ期待維持していれば、今回のショックがスムースに解決できたとも思わない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8264元。

鳩山首相
日銀には経済下支えを期待。 デフレ脱却に向けて日銀と一体で強力かつ総合的に取り組む。 日銀に対して適切かつ機動的な金融政策運営を期待。

中国
2月の中国輸出、前年比45.7%(予想:38.3%)。 2月の中国輸入、前年比44.7%(38.0%)。 2月の中国貿易黒字、76億ドル(71.5億ドル)。

日経平均10563.92(-3.73)円、TOPIX 2.44(-1.94)。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロ圏諸国は財政政策でより協調する必要。 ギリシャによって取られた措置はECB・IMF・欧州委員会を納得させた。 ギリシャに関するIMFの最大の貢献は状況分析。 ギリシャの将来の責任はユーロ圏加盟国にある。

ブラウン英首相
英国は岐路に立っている状況だ。 英国はまだ重大なリスクに向かっている。

武藤・前日銀副総裁
さらなる緩和政策とるなら、量的緩和の領域に踏み込むことになる。 デフレはサービス価格の下落が主因。 日本の財政赤字への対処、歳出大幅カットではなく国民負担の必要性を議論すべき。

中国当局
1~2月の中国不動産投資、前年比31.1%。 2月の中国70都市の不動産価格、前年比10.7%。

ブラウン英首相
景気回復は依然として初期段階にあり引き続きぜい弱。 今後数ヶ月、経済データは引き続き振れが大きくなる可能性。

ブラウン英首相
いま歳出を削減することは英国を再びリセッション(危機後退)に傾ける可能性。 財政赤字削減計画は明確、市場はそれを理解すべき。 英国は債務について何を行うべきか明確な考えを持つ。 英国はAAAの格付けを維持すると信じている。 景気回復が確かなものになるまで、刺激措置は解除しない。 欧州経済は十分な速さで成長していない。

英財務省 : 3月24日に予算発表へ。

関係筋 : 日銀は来週金融政策の緩和に傾いているが、すでに決まったわけではない。

SNBスポークスマン : スイスフランの動向についてはコメントしない。

BISスポークスマン : スイスフランに対する介入、認識していない。

市場筋
ロシア中銀が対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.45ルーブルに変更。 ロシア中銀、少なくとも7億ドルのドル買い。

ストラスカーンIMF専務理事
南アフリカの輸出見通しは、ランドではなく、競争力次第だ。 南アフリカのインフレターゲットは正しい政策だ。

ブリューデレ独経済相
欧州通貨基金はユーロ圏諸国に限定すべき。 欧州通貨基金は財政赤字問題を抱えた国に限定して支援すべき。 欧州通貨基金は支払い能力不足に陥った場合のみ活用すべき。 資本市場の資金調達が不可能な場合、欧州通貨基金は関与すべき。 欧州通貨基金は独立機関とすべき。 欧州通貨基金創設の目的はユーロ圏の安定へのリスクを回避することとすべき。 加盟国が要望を満たさなければ、欧州通貨基金は制裁を課す権限を持たせるべき。 欧州通貨基金は債務危機を欧州で解決することを可能にし、IMFに支援を求める必要がなくなる可能性。

ギリシャ政府
最近の経済データ、マクロ経済環境が落ち込んだ事を示唆している。 賃金カット、景気の弱まりが2010年の個人消費を減退させる事に疑いない。 世界的な経済回復の強まり、ギリシャの対外債務バランスの改善に寄与。 執拗な利回りの高さ、国債の償還見通しに変化与える。 緊縮財政措置の実施状況、スケジュールに先んじている。

EU報道官 : EUは必要ならば明日にでもギリシャに関し行動する用意がある。

独政府スポークスマン : ユーロの安定が最優先にある。

ギリシャ中銀
ギリシャの1月-2月の赤字はキャッシュ基準で低下。 ギリシャの1月-2月の歳入は上昇、歳出は低下。

ギリシャ財務省筋
2010年のギリシャGDPは0.8%以上減少する可能性。 ギリシャの第4四半期GDPは年初から0.8%低下。 ギリシャの2009年第4四半期の実質GDPは年率で2.6%縮小。 財政赤字の計画は予定よりも早い。 1月の歳入は9.9%上昇。

ウェーバー独連銀総裁
市場は安定し、回復ははじまった。 政府による救済はモラルハザードをつくりだす、危険負担を促進させる。 ボルカールールには重大な欠点がある。 ボルカールールは金融政策に好ましくない効果をもたらすだろう。 最良の選択は改訂されたバーゼルⅡの枠組みを維持すること。 政府の予算規模は懸念するべき水準。

パパンドレウ・ギリシャ首相
欧州は危機対応のため新たな決意をする。 ギリシャは救済ではなく、市場への参入を求める。 ギリシャは持続可能な金利で借りる必要がある。 EU首脳はCDSへの規制について近く提案する。 市場はギリシャの破綻に賭けることはやめるべき。

ノワイエ仏中銀総裁
CDS市場の不透明さは受け入れることができない。 CDSは処理されるエリアの中央銀行によって監督されるべき。 ギリシャがデフォルトする可能性は全く無い。

メルケル独首相
ギリシャ危機に対して積極的であることは、非常に喜ばしい。 欧州はギリシャ危機の先を見据えなければならない。 欧州は制裁について検討する必要。 通貨基金は最後の手段とみなすべき。 マーストリヒト条約はユーロに対する制裁をおこなうにあたり十分ではない。 ギリシャ危機を繰り返すことはできない。 ユーロスタットは強化されるべき。 ユーロ経済の統治はより公正でなければならない。

フィヨン仏首相
ドイツとユーロ統治について全面的に合意。 経済の不均衡は欧州を脅かす可能性。

ウェーバー独連銀総裁
中央銀行は欧州の銀行業の職権における役割を果たす必要。 市場の安定化、ますます多くの回復の兆候。 国家間の監督について厳密な協力を求める。 ESRB(欧州システミック理事会)で中央銀行は極めて重要な役割に。

米10年債入札
最高落札利回りは、3.735%(前回:3.692%)。 応札倍率は3.45倍(前回:2.67倍)。 発行額は210億ドル、リオープン入札。

ウェーバー独連銀総裁
ECBは価格の安定の実現を求め続ける。 ECBの使命は価格の安定を果たすこと。

トリシェECB総裁
ユーロは、欧州以外でも認識されている役割がある。 ユーロの国際的な信認は重要。 ユーロによって欧州はかつてないほど融合している。

ガイトナー米財務長官
経済や金融システムには大きな課題残る、危機戦略は効果的だった。 米財務省、金融システムが修復・改革されるまで安定に向け引き続き努力。

トリシェECB総裁
現在、通貨基金について意見は無い。 ECBはEMF(欧州通貨基金)構想を完全には排除せず。 どのような機関が、有効な判断のためにどのように機能するかについて、詳細を必要とする。 ギリシャ政府の説得力のある決定を考慮すべき。

ガイトナー米財務長官
米国の財政赤字は高すぎ、対処しなければ成長が鈍化する可能性。 雇用創出はもうまもなくだろう。 企業向けの信用について格段に増加している。 海外の投資家は、米国を高く信認している。 現在は雇用創出が不可欠。

RBNZ声明
2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性。 来年の成長率は約4%。 インフレは中期的に目標の範囲内、短期的には上昇。 住宅価格は停滞している。

ボラードRBNZ総裁
2010年半ばごろに利上げを開始する可能性。 国内経済の回復は遅い。 家計は慎重で、企業の支出は弱い。 ニュージーランドの住宅市場の懸念事項は少ない。 ニュージーランド経済は調整局面。

NYダウ10567.33(2.95)$、FT100 5640.57(38.27)、DAX 5936.72(50.83)。

米2年債0.90%、米10年債3.72%。

金1108.10(-14.20)$、WTI原油82.09(0.60)$。


ロンドン時間、円買い・ドル買いとなるが、その後円売り・ドル売りとなる。

ブラウン英首の、英国は分岐点に立っている、英国にかなり大きなリスクが依然として存在している、という発言も注目されていたもよう。英バークレイズ銀の米地銀買収を計画という報道もやや注目されていたもよう。

イギリスの1月鉱工業生産や製造業生産高が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。

日銀の追加金融緩和報道や中国の輸出が予想を上回っていたこと、ポルトガルの国債入札が順調だったことなどもあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。

NYダウは、英バークレズ銀の米地銀買収検討報道や、シティグループが不動産部門を売却報道もあってか上昇するが、あまり変わらずとなる。米債券利回りは上昇、10年債入札は無難に通過する。ナスダックはさらに上昇、FT100も高値を更新する。

RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。ボラードRBNZ総裁が、国内経済の回復は遅い、としたこともあってかニュージーランドドルは下落していた様子。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。

ドル円は90円後半、ユーロ円は124円のせ、豪ドル円は83円前半まで、など上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は2月の高値を上回る。ドル・カナダドルは1月安値を少し下回り、昨年10月以来の水準まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.48前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、少しだけ下がる。

WTI原油は、83.03ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は下落となる。

ギリシャ追加緊縮財政措置、AUD/NZD 1.30のせ、米2月ISM非製造業指数(NMI)53.0・景気指数54.8、米2月ADP雇用者数-2.0万人、ベージュブックから1週間。

バーナンキFRB議長公定歩合引き上げ示唆、ギリシャ動向、BOE四半期インフレ報告、米12月貿易収支-402億$から4週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから20週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから64週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから120週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから144週間。


シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から1年。

日経平均昨年来安値更新、NYダウ昨年来安値更新(終値)、ベアースターンズ、械受注前月比19.6%、ユーロカナダドル1.53のせ、ユーロ豪ドル1.67のせから2年。

米2月雇用統計 失業率4.8% NFP24.3万人から4年。

為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.50% 据置:2.50%
08:50 4Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 1.0%
前期比年率 4.0%
前年比 -3.0%
0.9
3.8
-2.8
09:30 2 失業率
新規雇用者数
5.3%
1.50万人
5.3
0.04万人
22:00 SNB中銀政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
22:30 4Q 設備稼働率 70.0% 70.9
22:30 1 新築住宅価格指数 前月比 0.4% 0.4
22:30 1 国際商品貿易 2億C$ 8億C$
22:30 1 貿易収支 -410億$ -373億$
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 46.2万件

ボラードRBNZ総裁
利上げをする前に様子をみる余裕がある。 利上げ前に堅調な景気回復の兆候を確認したい。 以前のサイクルほどの利上げは不要で、中立水準よりは低い可能性がある。 中銀は、ニュージーランドドルの現行水準には特に注目していない。 ニュージーランドドルのの対豪ドルでの下落、経済見通しの違いを反映。

津村内閣府政務官 : 内需に自立的な回復の可能性でてきた(10-12月期GDP2次速報で)。

ボラードRBNZ総裁 : 将来的に、金利の水準がノーマルなものになってもキャリートレードを引き起こすことはないだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。

中国
2月生産者物価指数、前年比 5.4%(予想:5.1%)。 2月消費者物価指数、前年比 2.7%(2.5%)。 2月小売売上高、前年比 22.1%(18.1%)。 2月鉱工業生産、前年比 12.8%(19.0%)。 2月新規融資、7001億元(6000億元)。

中国国家統計局
3月のCPI上昇率、2月から鈍化すると予想。 通年で緩やかなインフレを予想。

中国銀行監督当局
銀行に対し、与信拡大に伴うリスクを防止するよう指示。 銀行は融資のペースとリズムの均衡をはかるべき。 西側諸国のソブリン債懸念は、世界経済の環境をより複雑にする。

日経平均10664.95(101.03)円、TOPIX 0.38(7.94)。

中国商務省 : 中国の消費者インフレ、2010年の政策の大きな懸念要因。

周小川・中国人民銀行総裁 : 中国の2月のCPI上昇率、予想の範囲内。

古川内閣府副大臣
景気は持ち直してきているが、自立性に乏しく厳しい(GDPで)。 デフレ度合いが深まっているとは認識していない。 日本経済、緩やかなデフレ状況にある。 政府・日銀、一日も早くデフレ脱却めざしそれぞれの立場で出きることに努力。

野田財務副大臣
日銀も危機感持っていると思う、来週の決定会合に注目したい。 現在は緩やかなデフレと政府・日銀は認識を共有。

市場筋
ロシア中銀が対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.30ルーブルに変更。 ロシア中銀、7億ドルのドル買い。

3月ECB月報
市中銀行に対し、流動性の供給を続ける。 政策金利は適切であり、インフレは抑制されている。 景気は不透明さに包まれており、回復はデコボコで緩やかなものだろう。 非伝統的手段、徐々に引き上げる。 大規模な財政赤字、金融政策に対する負担を高める。

ユンカー・ユーログループ議長
欧州通貨基金について多くの疑問点が残っている。 欧州通貨基金はギリシャ問題の助けにはならない。 ユーログループは監視システムを拡大する必要。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏の景気回復は不安定だ。 ECBの政策金利は適切だ。 ギリシャの緊縮財政措置は、市場の懸念を落ち着かせるだろう。 財政状況、明らかにユーロへの重石となっている。 ユーロ圏の景気回復は始まったが、平坦ではない見込み。 リスクは概ね均衡。 ECBは例外的な支援措置の漸進的な終了を継続。 しかるべき時が来たら、潤沢な流動性は吸収されるだろう。

BOEインフレ期待調査 : 向こう12ヶ月のインフレ期待、2.5%と2008年以来最高。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
来年中に経済は今年のゆっくりした成長の一部を克服するだろう。 我々は決して事前にコミットしない、インフレ圧力がみられるならばいつ何時でも行動する用意がある。 差し迫ったインフレ圧力はみられない。 ギリシャの予算措置は勇気があり、正しい方向に向かう。 ECB副総裁の人選、政治的な決定だ。 副総裁の人選については、これ以上コメントしない。 EMF(欧州通貨基金)に対する議論は、多くの幻想が後押ししている。 EMFに関する議論、提案は見られない。 1990年台に提案されたEMF構想、現在は理解する必要ない。 EMF構想、強い通貨政策を放棄する事に繋がるのではないか。

ムーディーズ
スペインの金融市場の構造改革、予想以上に遅い進捗だ。 スペイン金融市場の構造改革、重大な進展見られず。 緩慢な構造改革は、格付けに重しとなる可能性も。

SNB声明
2010年のスイス経済は約1.5%の成長。 スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する。 経済回復の兆候、より明確なものになっていきている。 景気回復、スイスの輸出セクターを下支え始めている。 国内セクターは順調に機能している。 スイス経済の回復は依然脆弱なものだ。 短期的な物価安定に、脅威は見えない。 世界経済の回復状況、引き続き脆弱だ。 デフレの危険性、完全に排除する事は出来ない。 見通しには重大な不透明性が付きまとっている。 世界経済は緩やかに上昇回復へ。 ローン市場への注視を続ける。 スイス経済は回復を続けるだろう。 低金利がモーゲージローンを加速。 国債の低利回りは、健全な財政状況を反映したもの。 スイスフラン上昇の原因、主にユーロの下落だ。

S&P : 米ドルは主要な国際通貨として引き続き存在する見通し。

メルケル独首相
ギリシャの状況は深刻。 安定・成長協定の制裁はまだ十分ではないことを示している。 EUはより有効な制裁に関し議論する必要。 もしギリシャが自ら宿題を作成するなら、ユーロは助けられる。

メルケル独首相・サルコジ仏大統領 : バローゾ欧州委員長への書簡
次回EU財務相会合でCDS規制案を提案する必要。 CDS取引について報告する義務を課すべき。 リスクヘッジ以外でCDSの取得を禁止するべき。

サルコジ仏大統領 : 弱いユーロを支持していない。

オバマ米大統領
米国の輸出促進が短期的に必須。 中国、より市場に基づく為替レートへの移行で世界経済に重要な貢献。

ハーパー・カナダ首相
カナダは経済への刺激を続けるだろう。 クレジットの利用は慎重。 住宅産業は回復の途上にある。 失業率はいまだ高すぎる。 内需は強い。 成長は戻ってきた。 次回G20で製造業の関税撤廃について議論する。 カナダは金融業界をサポートする。 カナダ国民は政府が財政均衡に回帰することを望んでいる。 カナダはヘルスケア、教育、年金を削減することは無いだろう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
企業向け融資のデフォルトは増加する可能性。 問題は実体経済に移行してきた。 経済が回復するには2年から3年必要となる可能性。 金融危機の最悪期は終わった。 今後経済成長率は弱いものになる見通し。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
ユーロ圏は危機というテストを通過した。 ユーロへの加盟には義務も伴っている。 ユーロ加盟国の財政について議論しなくてはならない。 ユーロ加盟国に対応するエコ政策を必要としている。 ギリシャの計画は確かな実現を必要としている。 ユーロはユーロ圏の内外で高く信認されている。

ヒルデブランドSNB(スイス国立銀)総裁 : いつまでも、金融政策を維持することはしないだろう。

ダーリング英財務相
英国の予算には余裕は無いだろう。 予算は目的にかなったもの。 我々が回復することを反映した予算。

ガイトナー米財務長官
大きすぎて潰せない問題に新たなルールを設けるべき。 ドッド氏の提案を支持する。

米30年債入札
最高落札利回りは、4.679%(前回:4.720%)。 応札倍率は、2.89倍(前回:2.36倍)。 発行額は130億ドル、リオープン入札。

ヒルデブランドSNB総裁
リスクは非常に高くとどまっている。 SNBは今後数ヶ月で更なる決定をするだろう。 SNBはデフレリスクを容認できない。 為替介入はSNBが使用可能なひとつのツール。 SNBの為替介入の水準を示すことは断る。 SNBには過度なスイスフラン上昇と戦うためのツールがある。 スイスの主なリスクは外部にある。

カーニーBOC総裁
BOCはしっかりとインフレターゲットを達成することが目的。 グローバルシステムはリーマン後、モラルハザードであふれていた。 現在の金利、経済についてはコメントしない。

ダドリーNY連銀総裁
米国の財政赤字は持続することは不可能。 米国は長期的に財政赤字を削減する確かな計画が必要。 景気回復は非常にもろい。 規制改革はノン・バンクも含めるべき。

NYダウ10611.84(44.51)$、FT100 5617.26(-23.31)、DAX 5928.63(-8.09)。

米2年債0.95%、米10年債3.72%。

金1108.20(0.10)$、WTI原油82.11(0.02)$。


オーストラリアの2月雇用統計は、新規雇用者数が予想を下回り豪ドルが売られる場面があった。

また中国の2月消費者物価指数が2.7%と予想を上回り、金融引き締め懸念からか、円が買われる場面があったもよう。

BOEのインフレ態度調査でインフレ期待が引き上げられたこともあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。ユーロスイスフランは、直後少し上昇していた。(追記:「いかなる」という表現のany→anに変更されてました。)

新規失業保険申請件数が、予想よりやや多かったことや、継続受給者数が増えていたこともあってか、円が買われる場面があった様子。

アメリカの1月貿易赤字は縮小、予想よりも赤字幅も小さかった。

サルコジ大統領が珍しく弱いユーロを支持していない、という発言があったようで、やや注目されていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ひけにかけて上昇、10,600ドルのせとなる。ナスダックはさらに上昇となる。米債券利回りは、2年債が上昇していた。

ドル円は90円前半から後半で推移する。ポンドが、買い戻される。ユーロスイスフランは。1.46手前まで下落する。

オバマ米大統領は、国家輸出計画の概要を発表する。

ハーバード大学のフェルドシュタイン教授は、ギリシャが破綻する可能性は現実的なリスクであり、ギリシャはユーロ圏を脱するだろう、という見方を示したそうです。

ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、AUD/NZD 1.31のせ、ムーディーズ ドイツ銀行長期優先債務格下げ、日2010年度予算案為替介入上限額引き上げ、新規失業保険申請件数46.9万件、米1月中古住宅販売保留-7.6%から1週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から4週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から20週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から24週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から44週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から52週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から88週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから104週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから140週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから144週間。


RBNZ政策金利3.50→3.00%へ引き下げ、中国2月貿易黒字48.4億ドル、JPモルガン・チェース1-2月黒字、ドル売りから1年。

FRB流動性供給策(TLSF)を発表、独3月ZEW景況感調査-32.0、米1月貿易収支-582億$、中国2月消費者物価指数8.7%、株高・債権安・ドル高から2年。

為替チャート
06:45 NZ 1 小売売上高指数 前月比 0.5% 0.8
13:30 1 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
2.7
18.5
16:00 2 卸売物価指数  前月比 0.3%
前年比 2.3%
0.1
2.1
19:00 1 鉱工業生産:季調済 前月比 0.7%
前年比 -1.6%
1.7
1.4
21:00 2 失業率
雇用ネット変化
8.3%
1.55万人
8.2
2.09万人
22:30 2 小売売上高
除自動車
前月比 -0.2%
前月比 0.1%
0.3
0.8
23:55 3 ミシガン大消費者信頼感指数 74.0 72.5
24:00 1 企業在庫 前月比 0.1% 0.0

郭慶平・中国人民銀行総裁補佐
融資の伸びの状況は変わる必要がある、過度の貸し出しは経済にとって好ましくない。 月間の融資の適度なバランス維持は困難。 地方政府への融資、一部は継続必要だが抑制必要なものも。 通年の融資目標、8%の経済成長を支援できる。 中国、融資のペースと規模の調整で困難に直面。

菅財務相
景気は自律回復までいっていないが、一歩改善(GDPで)。 政治とカネの問題が支持率低下の大きな原因。 歳入増には、成長戦略に加えて税制により増やす努力も必要。 財政の出口、2011年度にまっしぐらというわけにはいかないが3~5年での青写真示す必要。 市場のことは市場が決める(為替相場について)。 円が強すぎては困ることもある。

関係筋 : オバマ米大統領、FRB次期副議長にイェレン・米サンフランシスコ連銀総裁を指名する方針。

ドル人民元基準レート 1$=6.8262元。

鳩山首相
法人税、減税の方向に導くのが筋。 消費税、社会保障目的的なものとする。 円高にしっかり対策打つ必要。 為替は市場において適正に決められるもの。 日本経済・産業の力を反映しているとは思えない円高が生まれている。 世界における協調の方向を政治的に行う必要。 デフレ脱却に向けて政府・日銀一体となって協力することが求められている。

菅財務相
デフレ脱却の方向性、政府・日銀一致している。 日銀独自の判断でいろいろやられると期待(デフレ脱却で)。 円相場はマーケットが決める。 為替は安定的な形で推移している限り、マーケットに任せる。 あまりにも急激な動きがある場合には為替介入という手段を持っていることは承知。

白川日銀総裁
極めて緩和的政策が為替レートにも相応の影響与えていると思う。 マネタリーな要因だけで物価変動は難しい。 量拡大だけでの景気刺激効果は限定的。 低金利をしっかり維持すること通じて需要を刺激していることに努めている。 短期的な物価変動と為替レート、明確な関係はない。 日銀は長期国債買い入れの多い中央銀行であること認識してほしい。 短期的な物価変動に焦点合わせ過ぎることには反省機運出ている(インフレターゲット採用で)。

サマーズ米国家経済会議委員長 : 米国は雇用拡大に非常に近づいている。

蘇寧・中国人民銀行副総裁
人民元の問題は、政治問題化されるべきではない。 人民元上昇、中国の対米黒字減少に寄与しない。 2月の統計で、インフレトレンドに大きな変化はみられず。 中国インフレ率のベース効果、6~7月頃にピーク迎える。

日本政府 : 日銀審議委員の人事案を国会に提示。

日本政府 : 日銀審議委員に森本宜久・東電取締役を提示。

日経平均10751.26(86.31)円、TOPIX 6.38(6.00)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
経済の最悪期は過ぎたが、成長率は弱く貸倒リスクの高まりがみられる。 景気が完全に回復するまで2~3年かかるだろう。

ロシア中銀
対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.25ルーブルに変更との観測。 約7億ドルのドル買い観測。

ショイブレ独財務相 : 義務を果たさない国のユーロ圏離脱、最後の手段だ。

S&P : インドネシア格付けをBBに引き上げへ。

ユンカー・ユーログループ議長
EMF(欧州通貨基金)は、ギリシャ危機を解決する機関ではない。 EMFは幅広危機に対する機関となる。 EMFの詳細は不明だ。 ユーロ圏には、新たな危機を防ぐ為の機関が必要だ。

中国税関当局
人民元の安定を維持する。 人民元の為替相場をめぐる論争は激しさを増している。 米国の輸出戦略、中国の世界市場シェア維持という目標にとり脅威。

SARB
国内経済は回復の途中にあるが、依然抑制されたものだ。 南アフリカの経済成長は、当面潜在率を下回るだろう。 利下げの影響は徐々に住宅市場に波及していくだろう。 インフレは3月にターゲットに回帰するだろう。

ユーロスイスフラン、1.46われ。

デールBOEチーフエコノミスト
出口戦略のタイミング、最も難しい判断だ。 必要なら、BOEは追加買入れの用意ある。 買入れプログラムの休止は、必ずしも緩和策の終了を意味するものではない。 BOEは如何なる時、如何なる順序でも刺激策の巻き戻しが可能。 資産価格は相当に増加した。

EU筋
EU財務相会合を3月15日、16日にブリュッセルで開催。 救済プログラムが正式に設立されるべきか検討する。 ギリシャへの直接融資について検討する。

ブラウン英首相 : サルコジ仏大統領と、経済の脆弱さについて懸念を共有した。

欧州委員会 : 2010年のギリシャの実質GDPは少なくとも2.25%縮小するだろう。

フラハティ・カナダ財務相
雇用統計はポジティブなもの。 経済の回復はもろい。 経済の回復は正しい方向にある。 経済は他のものよりもよく機能している。 欧州、国債を注視している。 カナダの民間セクターは雇用を創出している。 失業率は予想よりも多少良い。

欧州委員会
2010年の予算目標に向けたギリシャが3月3日に公表したステップは十分。 ギリシャの税制改革は、第2四半期後に税収に加算されると見られる。 ギリシャは脱税と戦うことにより、2010年にGDPの0.5%以上の租税収入をあげるだろう。 いくらか短期的に収益増加が実現しても、公式な推計値よりはるかに小さくなる可能性。

レーン欧州委員 : ギリシャが崩壊すれば、EUは長期間国際的な信用を喪失するだろう。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
2010年のギリシャの成長見通しはマイナス2%の見込み。 緊縮財政は何れもはじめは一定の悪影響を及ぼす。 信頼される財政再建政策は、将来の持続的成長の足がかりとなる。 財政再建政策は、長期的に見て有益なもの。 財政再建政策は、格付けの改善につながるだろう。 政府が財政再建政策の実行することで、悪循環は好転するだろうと確信。

トリシェECB総裁
ギリシャ政府により実施された対策は非常に勇敢なもの。 ギリシャが市場を納得させることで、それは進展する。 危機により全ての先進国は大打撃を受けた。 既存の不安定要因を見る必要があり、それはシステム全体で見る必要。 ユーロは信頼を与える通貨。 ユーロは欧州のためにあり、ドルと競合してはいない。 欧州通貨基金構想は検討するに値する。 欧州通貨基金は強く付随する条件が必要になるだろう。 ECBは価格の安定性を絶対に確実にすると決意している。 現行の金利は適切。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
回復には異常なほど刺激を必要とした。 予見できる将来において、インフレは低位安定するだろう。 クレジットの回復なしでは、持続的な回復は見られないだろう。 バランスシートを強化する過程は終わっていない。 財政の安定化改革は世界的におこなわれる必要。

ガイトナー米財務長官
世界経済は今年と来年、4%成長になると予想。 米国にはまだ難題に直面するだろう。 米国経済は回復しつつ、次第に成長するだろう。 米国経済はいくつかの部分には、厳しく感じられる。 他よりも先んじて米国は低迷から脱出する可能性。 米国は他の国よりも強い経済として浮上するだろう。 喫茶な財政赤字削減は誤ったものになる可能性。 米国の金融規制改革は重要なもの。 米国は金融システムを修繕する義務がある。 金融規制改革が実現することを強く確信。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
ドルは主要な準備通貨としての地位にとどまる。 予測可能な将来において、ドルは主要な準備通貨である。 IMFはギリシャに技術的なサポートを提供。 ギリシャとEUは、ギリシャ経済について自らでの対処を望んでいる。

トリシェECB総裁
信用回復が景気回復の主因となるだろう。 市場はギリシャの財政赤字削減を認識すると予想。 ECBの担保基準、検討する必要がある。 中国元は柔軟性を向上させるべき。 欧州と米国、中国の通貨について完全に同じ立場。

ホワイトハウス
米FRBの空席ポストで、ラスキン、ダイアモンド両氏も有力。 次期米FRB副議長、イェレン・サンフランシスコ連銀総裁が有力候補。 上記3名以外にも候補は挙がっている。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
IMFは要請があれば、さらにギリシャへ支援をおこなうだろう。 ギリシャには技術的なサポートを供与している。 ギリシャ当局は資金援助のためにIMFを尋ねていない。 欧州通貨基金は通貨ではなく、財政の政府機関であることがいえる。 先進国の経済はゆるやかに回復するだろう。 米国経済を含め、一部の主要国は急速に成長するだろう。

トリシェECB総裁
遅れた出口戦略は市場を曲げ、依存性を生じさせ、誤った信用を分配するだろう。 3月に非伝統的手段を段階的に無くす、現在のアプローチが適切であると決定した。

NYダウ10624.69(12.85)$、FT100 5625.65(8.39)、DAX 5945.11(16.48)。

米2年債0.95%、米10年債3.70%。

金1101.70(-6.50)$、WTI原油81.24(-0.87)$。


欧州通貨は、買い戻される。円は売られるが、やや戻す。

東京時間、菅財務相や鳩山首相がそろって発言していました。

ロンドン時間は、欧州通貨が買い戻され、ドルは売られる。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られる。

その後の、ミシガン大学消費者信頼感指数が、予想・前月ともに下回り、円は買い戻されていたもよう。

NYダウは、2月小売売上高が予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回るなどして、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は低下、2年債は上昇となる。S&P500は、1月の高値を更新していた。金・WTI原油は上昇するも、下落となる。

ドル円は91円のせまで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、やや持ち合いを上へぬけたような感じになる。ドルスイスフランは1.06われ、ポンドドルは1.52前半まで上昇していた。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.02われとなる。

ユーロ円は125円前半、ポンド円は138円前半、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、などとなっていた。

ユーロスイスフランは1.46をわれて、1.456台まで下落していた。

来週からアメリカは、夏時間となります。

日経平均は、10,777円まで上昇していました。

オーストリアの現地紙の、総額550億ユーロ規模のギリシャ救済策決定か、という報道もやや注目されていたようです。

円安・株高・債券安、米2月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数-3.6万人、ナスダック・FT100 昨年来高値更新、VIX指数17.42から1週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から4週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から8週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから12週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から16週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから64週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から72週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から120週間。

ユーロ円168円のせから140週間。


SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から1年。

ユーロ円127円、米1月貿易収支-360億$、加2月雇用統計 失業率7.7%雇用ネット変化-8.26万件、ミシガン大消費者信頼感指数56.6から約1年。

ユーロドル1.55のせ、ユーロカナダドル1.54のせ、WTI原油一時110$のせ、ユーロ圏・湾岸協力会議(GCC)、オランダING、ドレークから2年。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、S&P評価損計上終息の兆し見通し、WTI原油111$、ポンドドル2.03、上海総合株価指数4000われ、米2月小売売上高-0.6%、SNB政策金利2.75%据え置きから約2年。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、ポンドスイスフラン2.02、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げ、ユーロ圏2月消費者物価指数3.3%、米2月CPIコア前月比0.0%前年比2.3%、ユーロ円155円、ユーロカナダドル1.55、ミシガン大消費者信頼感指数70.5から約2年。

日4QGDP:改 年率5.5%、ニューセンチュリーフィナンシャルから3年。

米2月小売売上高0.1%、ニューセンチュリーフィナンシャル上場廃止勧告、サブプライムローン返済遅延率の高水準から約3年。

から約3年。

約4年前の

約4年前の3月14日

FT100 5,600のせ、欧州新救済基金構想(EMF)、NY連銀リバースレポ カウンターパーティー拡大プログラムの月曜日。

金曜の米雇用統計の流れをうけてか、日経平均は10,500円のせとなる。

東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後戻す。

ドル円は、90円後半から前半で推移、ユーロドルはほぼ1.36台で推移、ユーロ円は123円後半から122円後半、となる。ポンドが、売られていた。

週末の、サルコジ仏大統領の必要ならユーロ圏諸国はギリシャを支援、という発言が少し注目されていた様子。

NY連銀が、リバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。

ユーロ豪ドル1.49われ、フィッチ・ムーディーズ、中国国家外為管理局(SAFE)、円買い、株安値1周年の火曜日。

円買い・ドル買いの後、やや戻す。豪ドルなどはやや買われていた。

東京時間にムーディーズが、英政府による銀行救済プログラムの終了は英国債の格付けに影響を与え複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る、としたことや、ロンド時間にフィッチによるポルトガルの格下げの可能性やイギリスやユーロ圏のソブリンリスク、などもあってか、円買いとなっていたもよう。

中国国家外為管理局(SAFE)の、米国国債市場は中国にとって重要な市場、米国債の保有は政治的問題にならない、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは少し上昇、ナスダックは高値を更新する。米債券利回りは低下する。WTI原油と金は少し下落となる。

ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.48後半まで下落する。ユーロカナダドルも、1.39手前まで下落する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、となる。

USD/CNYが下落していた。

RBNZ政策金利2.5%据え置き、円売り、英1月鉱工業生産-0.4%の水曜日。

ロンドン時間、円買い・ドル買いとなるが、その後円売り・ドル売りとなる。

ブラウン英首の、英国は分岐点に立っている、英国にかなり大きなリスクが依然として存在している、という発言も注目されていたもよう。英バークレイズ銀の米地銀買収を計画という報道もやや注目されていたもよう。

イギリスの1月鉱工業生産や製造業生産高が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。

日銀の追加金融緩和報道や中国の輸出が予想を上回っていたこと、ポルトガルの国債入札が順調だったことなどもあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。

NYダウは、英バークレズ銀の米地銀買収検討報道や、シティグループが不動産部門を売却報道もあってか上昇するが、あまり変わらずとなる。米債券利回りは上昇、10年債入札は無難に通過する。ナスダックはさらに上昇、FT100も高値を更新する。WTI原油は、83.03ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は下落となる。

RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。ボラードRBNZ総裁が、国内経済の回復は遅い、としたこともあってかニュージーランドドルは下落していた様子。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。

ドル円は90円後半、ユーロ円は124円のせ、豪ドル円は83円前半まで、など上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は2月の高値を上回る。ドル・カナダドルは1月安値を少し下回り、昨年10月以来の水準まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.48前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、少しだけ下がる。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、BOEインフレ態度調査の木曜日。

中国の2月消費者物価指数が2.7%と予想を上回り、金融引き締め懸念からか、円が買われる場面があったもよう。

BOEのインフレ態度調査でインフレ期待が引き上げられたこともあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。ユーロスイスフランは、直後少し上昇していた。

新規失業保険申請件数が、予想よりやや多かったことや、継続受給者数が増えていたこともあってか、円が買われる場面があった様子。

サルコジ大統領が珍しく、弱いユーロを支持していない、という発言があったようで、やや注目されていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ひけにかけて上昇、10,600ドルのせとなる。ナスダックはさらに上昇となる。米債券利回りは、2年債が上昇していた。

ドル円は90円前半から後半で推移する。ポンドが、買い戻される。ユーロスイスフランは。1.46手前まで下落する。

ドル・カナダドル1.02われ、米2月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数72.5、加2月雇用統計、ドルスイスフラン1.06われ、ユーロスイスフラン1.46われの金曜日。

欧州通貨は、買い戻される。円は売られるが、やや戻す。

東京時間、菅財務相や鳩山首相がそろって発言していました。

ロンドン時間は、欧州通貨が買い戻され、ドルは売られる。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られる。

その後の、ミシガン大学消費者信頼感指数が、予想・前月ともに下回り、円は買い戻されていたもよう。

NYダウは、2月小売売上高が予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回るなどして、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は低下、2年債は上昇となる。S&P500は、1月の高値を更新していた。金・WTI原油は上昇するも、下落となる。

ドル円は91円のせまで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、やや持ち合いを上へぬけたような感じになる。ドルスイスフランは1.06われ、ポンドドルは1.52前半まで上昇していた。

ユーロ円は125円前半、ポンド円は138円前半、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、などとなっていた。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.02われとなる。

ユーロスイスフランは1.46をわれて、1.456台まで下落していた。


ギリシャに関しての発言は、欧州通貨基金構想(EMF)など、まだよく続くが、ユーロドルはやや持ち合いから上へ出る。

先週からの日銀の追加金融緩和報道もやや注目されているもよう。

RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。国内経済の回復は遅い、としてニュージーランドドルは下落する場面があった。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。

SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られるが、その後のミシガン大学の指数で戻す場面があった。

日経平均は、10,777円まで上昇する。上海総合株価指数は、少し下落する。

NYダウは、上昇する。米2年債利回りは上昇、0.95%となる。S&P500は、1月の高値を上回り、昨年来高値を更新する。ナスダック、FT100も、先週に続き昨年来高値を更新する。

IMM円の買い越しは、やや減る。ユーロの売り越しは、先々週よりも増えていた。カナダドルの買い越しが大きく増えていた。豪ドルも増える。

WTI原油は、83ドル台まで上昇していた。金は、約1,100ドルまで下落する。

ドル円は、91円前半まで上昇するが、同時線のようになる。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、同時線のような感じが続いていたが、はっきりした陽線となる。ドルスイスフランも、はっきりした陰線となる。ポンドドルは、下ヒゲが続いた。ドル・カナダドルは、1.02をわれて、2008年7月以来の水準へ下落する。豪ドル・ドルは、0.91後半となる。

ユーロ円は125円前半で2月の高値の手前、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、豪ドル円は83円後半、など2月の高値を上回る。

ユーロスイスフランは、1.46われとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.48手前まで下落するが戻す。

USD/CNYは、下落する。人民元の上昇を促すような発言も多いなと思った。

NY連銀がリバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。

昨年3月株価が安値をつけてから1周年。

為替チャート
14:00 2 消費者態度指数 -- 40.0
21:30 3 ニューヨーク連銀製造業景気指数 22.00 22.86
22:00 1 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

475億$
--億$

191億$
-334億$
22:15 2 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.0%

72.5%
0.1
72.7
26:00 3 NAHB住宅市場指数 17 15

エディRBA総裁補佐
銀行の貸出損失、ピークを付けた模様。 世界的な銀行の貸出損失、依然拡大している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8261元。

ムーディーズ
AAA格付を有する国、依然良い状況にある。 その国が直面している課題を見分けている。 回復が脆弱な国もある。 現在トリプルAの国々、回復はぜい弱だが健全。 英国、格付け見通し変更を促す状況からはほど遠い。 英総選挙の結果にかかわらず、財政赤字問題への取り組みを確信。 英国のAAA格付け、当面は安泰。 AAAの国々、財政期待を抑制することが重要。 英国と米国の格付けは返済能力で裏づけされている。

野田財務副大臣
人民元の柔軟化が世界・中国経済にとってプラス。 日銀には適切・機動的な対応を期待、金融政策決定会合に注目。 日銀は極めて緩和的な金融環境の維持に努力している。

日経平均10751.98(0.72)円、TOPIX 8.91(2.53)。

3月月例経済報告
景気「着実に持ち直してきている」、基調判断を8ヶ月ぶりに上方修正。 各論では5項目を上方修正、個人消費や設備投資・企業収益など。

津村内閣府政務官
国内民間需要には、自律的な回復の芽が出つつある。 景気の基調判断を上方修正したが、デフレは引き続き厳しい。

中国 : 1~2月の中国への海外直接投資、前年比4.9%。

菅財務・経済財政担当相
国内民需の自律回復の芽が出つつある(3月月例上方修正で)。 政府としての期待は十分日銀に伝わっている(デフレ克服で)。 直接的な言い方はしない(明日の日銀決定会合での対応で)。 今、円は比較的安定している。 ユーロが下がることによる円への影響、懸念は残る。 景気は確実に上向いているというより明るさがより増してきたとの認識。 日銀のデフレ克服姿勢、これからもとってもらえると期待。 二番底懸念は払拭しつつある。

津村内閣府政務官 : 白川日銀総裁、月例会議で年度末越え金利の上乗せ幅は落ち着いていると発。

OPEC
OPECが今週の会合で原油供給の目標値を変更する必要ない。 原油価格が80ドルを超えていることが産出量の目標を変更する必要のない理由の一つ。 高い在庫の積み上がりが示すのは、市場で原油が不足していないということ。

バーカーBOE政策委員
英GDPは、もう1四半期マイナスになる可能性があるが二番底はない。 英国が再びリセッション(景気後退)になれば驚くだろう、しかし景気回復は平坦でなくぜい弱。

独政府スポークスマン
独政府は、BUBA(独連邦銀行)の金準備がどのような欧州の通貨基金にも移譲すること、考えていない。 月曜の会合ではギリシャ支援についていかなる政治的な決定もされないだろう。 いかなる欧州通貨基金への資金提供についてまだ何も話していない。 ギリシャは支援を求めていない、自分自身で対処している。

ゴンザレスパラモECB専務理事
今年のユーロ圏のインフレは1%をわずかに上回る。 今のところ市場は出口戦略をよく予想。

トリシエECB総裁
これまで通りECBは中期での安定した物価安定を続けていく。 2010年のキーワードは、信頼だ。

NY連銀製造業景気指数は、新規受注 25.43(前回:8.78)、仕入価格 8.64(4.17)、雇用 12.35(5.56)など。

レーン欧州委員
ユーロ圏の財務相はギリシャの緊縮財政措置を支持する見通し。 ユーロ圏の財務相はユーロ圏の金融安定について討議へ。 欧州委員会は条件付き支援に向けた欧州での枠組みを提案する用意がある。

サルガド・スペイン経済・財務相
具体的なギリシャの支援内容について議論することは時期尚早。 ギリシャは具体的な支援を求めていない。

ゴンザレスパラモECB専務理事
市場に持続可能を納得させることは至急。 低金利を長期化させることは、問題の温床になるだろう。 財政に処置を施すことを、政府に対し市場が圧力をかけている。 EU経済はより遅いため、政策は慎重でなくてはならない。 価格の安定はECBにとって唯一の指標。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャにEUの支援が必要であるとは思わない。 ギリシャ支援措置の可能性がいくつか見ることができるものの、オプションについて議論するだろう。

米超党派議員
米超党派議員130人、財務・商務両長官に中国の為替操作問題で直ちに行動するよう促す。 中国の為替操作に対し相殺関税に関する法を適用するよう商務省に求める。 4月15日公表の為替報告で中国を為替操作国に認定するよう財務省に求める。 中国との為替政策めぐる交渉不調ならオバマ政権はWTOへの提訴検討すべき。

プレル・オーストリア財務相
EU財務相会合でギリシャ支援の具体的な議論はない見通し。 ギリシャについて今夜集中的に議論。 EUはギリシャ危機における解決策において別れていると見られる。 ギリシャについていかなる緊急措置も承知していない。 収入以上の生活をしてはならない。

カタイネン・フィンランド財務相
ギリシャは単独にはならないだろう。 ギリシャの信用は一段と良くなるだろう。

米上院銀行委員長 : 金融改革法案要旨
米上院銀行委員長の金融改革法案要旨、独立した消費者保護機関の設立盛り込む。 9人で構成するシステミックリスク理事会を設立、トップは大統領が任命へ。 金融システム安定脅かす大規模で複雑な金融機関分割の権限を規制当局に付与。

デ・ヤーハー・オランダ財務次官
ギリシャ支援のオプションはいくつかオープンになっている。 EU条約は救済を禁じている。 EUの支援はいくつかのオプションを採用する可能性。 ローンはEUの支援オプションとして可能なもののひとつ。 ローンへの保証は可能なオプション。 ギリシャへのEU債は、効果的な拡散を必要とするだろう。

トリシェECB総裁
ユーロは危機に直面していない、ECBは現状に甘んじるべきでない。 物価安定の定義を変更する考え、まったくの間違え。 ECB理事会、欧州通貨基金構想についてまだ立場決めていない。 安定成長協定の維持が絶対的な基本。

米上院銀行委員長 : 金融改革法案要旨
消費者保護機関をFRB内に設置、ある程度の権限を付与。 消費者保護機関のトップは大統領が任命し上院が承認。 消費者保護機関、資産100億ドル以上の銀行・信用組合に対する規則を検討・施行へ。 消費者保護機関に住宅ローン関連企業・大手ノンバンクを監督する権限を付与。 財務長官が率いるシステミックリスク監督の9人で構成する評議会を設置。 評議会、3分の2の賛成票で高リスク・ノンバンクをFRB管理下に指定可能。 安定を脅かしかねない大手機関の分割を命じるFRB決定、評議会は3分の2以上の賛成票で承認可能。 銀行の自己勘定取引やヘッジファンド・プライベートエクイティへの支援を禁じることを規制当局に要請。 ボルカールールに基づく規制はシステミックリスクによる分析後実施、助言に従う。 困難に直面した大手金融機関向けの「秩序立った清算」システム構築へ。

フラハティ・カナダ財務相
ヘッジファンドは役立つサービスを提供している。 規制が必要となるヘッジファンドはある可能性。 米国の消費者需要における何かしら弱点がある。 カナダの成長は米国の励みになるだろう。 カナダの住宅バブルをモニターしている。 カナダに住宅バブルは見られない。 世界的にレバレッジ規制が必要となる見通し。

オバマ米大統領
金融規制改革案はより安全な金融制度へ強い基盤となるだろう。 改革案はデリバティブ市場に透明性と監督をもたらすだろう。 ボルカールールの、銀行業務を自己勘定取引とヘッジファンドから分離させることを歓迎。

ハリール・アルジェリア石油相
経済回復とドル安が支援。 生産量の決定は次の四半期まで待つことが可能。 石油が余剰しているにも関わらず、2010年の高値をつけるだろう。

トリシェECB(欧州中銀)総裁
ユーロは危機ではない。 経済成長は依然としてゆっくりとしたもの。 ギリシャの統計問題は許容できない。 欧州はECBが価格の安定を維持することで恩恵を得ることができる。 構造改革が成長を押し上げることを希望する。

フラハティ・カナダ財務相
カナダは世界的な危機の影響を感じた。 カナダは増税を後押ししないだろう。 カナダドルの上方への圧力は多くの理由がある。 慎重にモーゲージ市場を見ている。 カナダには住宅バブルに関する証拠が全く無い。 カナダドルとドルの水準は競争力がある。

ガイトナー米財務長官 : ドット米上院委員長の金融改革法案について緩めることを防ぐよう努力。

プレル・オーストリア財務相
ギリシャ救済について決議はとられなかった。 ギリシャは支援を求めなかった。 必要があれば、支援を計画的におこなうことが可能。 支援についてテクニカル的な前提がある。

ユンカー・ユーログループ議長
欧州の成長は依然として脆いままとなっている。 財政政策、出口戦略は変更するべきではない。 ギリシャは資金援助を求めなかった。 措置は重要な貢献。 措置は市場での信用を強めるもの。 ギリシャの財政赤字削減策を全面的に支持する。 もし必要になればEUは迅速な行動をする。

レーン欧州委員
ユーログループは委員会の評価を是認する。 ギリシャは2010年の財政赤字の目標に向け順調。 欧州の枠組みに関する提案についての準備ができている。

ユンカー・ユーログループ議長
ポルトガルは赤字に対し大胆な政策を実施している。 支援メカニズムは債務保証を含まないだろう。

ラガルド・仏財務相
ギリシャの財政計画は非常に前進させるもの。 財務相はギリシャ救済の技術的な措置を明確にした。 技術的な措置について必要とされない可能性も。

NYダウ10642.15(17.46)$、FT100 5593.85(-31.80)、DAX 5903.56(-41.55)。

米2年債0.94%、米10年債3.69%。

金1105.40(3.70)$、WTI原油79.80(-1.44)$。


円買い・ドル買い。

週末、仏ル・モンド紙の、15日ユーロ圏財務相会合で必要な場合ギリシャに200~250億ユーロの金融支援計画を打ち出す、という報道や、英テレグラフ紙が、EUはギリシャ救済のため250億ユーロの基金を準備している、という報道もやや注目されいてようです。

早朝、円が売られていた。全人代で温家宝首相の人民元は過小評価されていない、などの発言や、ギリシャ支援の報道などもあったからでしょうか。

ポンドの売りは、イギリスの保険プルデンシャルのAIGアジア部門買収のフローか、といった解説もありました。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を上回り、少し円売りとなっていたもよう。

ユーロ圏財務相会合では、ギリシャの具体的な支援策にはふれない、という感じで、ユーロは売られていたような様子。

NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産が予想を上回るが、ムーディーズの指摘やWTI原油の下落、FOMCを控えていることなどもあってか下落し、引けにかけて上昇する。債券利回りは、少し低下となる。

WTI原油は、79.13ドルまで下落、80ドルわれとなる。金は少し上昇となる。

ドルと円は、買い戻される。ユーロドルは1,36前半、ユーロ円は123円前半まで下落、ポンドドルは1.50前半、ポンド円は135円前半、などとなる。ドル円は90円半ばをはさんで推移する。

ユーロスイスフランは、1.45前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.59前半まで下落、1年ぶりの水準となる。

ムーディーズがAAA格付けの米、英、独、仏などに対して格下げまでの距離は縮まっているという見方を示したことも注目されいたようです。

日経新聞によると、ゆうちょ銀行は2009年第4四半期に米国債を3,000億円購入していたそうです。

アメリカの超党派議員が、中国を為替操作国へ認定するように、という動きがあったようです。

ドッド米上院銀行委員長は、金融改革法案要旨を発表する。

いろんな材料があったけれども、たんに先週の戻しでしょうか。

鳩山邦夫さんが自民党に離党届を出す。

本日からアメリカは、夏時間となります。

FT100 5,600のせ、欧州新救済基金構想(EMF)、NY連銀リバースレポ カウンターパーティー拡大プログラムから1週間。

ユーロ圏非公式財務相会合、日第4四半期GDP前期比年率4.6% GDPデフレータ前年比-3.0%、米プレジデンツデー、中国旧正月から4週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから28週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から72週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から76週間。


SNB政策金利2.25%、米2月PPI前年比コア1.8%、グリーンスパン前FRB議長から3年。

4年前の3月15日

為替チャート
09:30 RBA議事録
19:00 3 ZEW景況感調査 43.5 44.5
19:00 3 ZEW景況感調査 38.5 37.9
19:00 2 消費者物価指数:確報 前年比 0.9% 0.9
21:30 2 輸入物価指数 前月比 -0.2%
前年比 11.2%
-0.3
11.3
21:30 2 住宅着工件数
建設許可件数
57.0万件
60.1万件
57.5万件
61.2万件
27:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

グリアOECD事務総長
今年の世界経済見通し、11月時点の「3.4%」→「4.0-4.5%」に上方修正。 景気刺激策の引き上げにはまだ早いが、出口戦略のシグナルを送る時期には来ている。

仙石・国家戦略相
日銀の金融政策は人々の心理に大きく作用する。 生産・設備・消費動向にプラスになり、元気がつく方向で金融政策を導いて欲しい。

RBA議事録
金利を徐々に正常な水準に戻すのが適切。 最も可能性の高いシナリオに基づき政策を決定することが適切。 世界経済の成長は理にかなったペースとなるのがもっとも妥当だろう。 豪経済の成長はトレンドあるいはその水準に近くなったかもしれない。 最近の豪経済指標はしっかりしたものに。 3月の利上げは金利正常化への時宜にかなったステップ。 鉄鋼産業は大きな成長をもたらすだろう。 中古住宅市場は強い上昇傾向にある。 労働市場は依然として底堅い。 消費は拡大している。 住宅建設は上昇傾向にある。 ギリシャに関するソブリンリスク問題について話し合われた。 住宅ローンの鈍化にもかかわらず住宅価格の騰勢は著しい。 今年の基調インフレ率は2.5%に鈍化へ、民間賃金の鈍化が一因に。 アジアの主要貿易相手国の経済成長率依然強い。

ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。

菅財務相
円相場、異常な状態になれば何らかの手段が必要。 円相場、基本的にはマーケットに任せておく必要。

中国商務省
中国の貿易黒字、人民元上昇の要因ではない。 中国は、米国による人民元上昇要求を拒否する。 為替問題を政治利用すべきではない。 為替レートに関する米国の主張の一部、根拠がない。

菅財務相
日銀政策会合の結果、注視している。 金融政策と相まって、できるだけ早いデフレ脱却を実現したい。

菅財務相
16・17日の日銀金融政策決定会合に注目している。 デフレ状況が続く中では、さらなる政策的な手当ても必要になると思う。 外為特会の積立金活用、為替差損発生しており慎重な対応が必要。

日経平均10721.71(-30.27)円、TOPIX 8.10(-0.81)。

ボルグ・スウェーデン財務相
ギリシャの状況はよくなっている、良い措置を取った。 今後数年、ギリシャはさらなる財政措置が必要となるかもしれない。 ギリシャ政府は国民・EU(欧州連合)から支援を受けるに値する。

ビーニスマギECB専務理事
当局は最後の手段として財政支援を提供することが可能である必要、さもなければさらなる不安定化のリスク。 公共・民間部門の意思決定者は最悪のシナリオに備え、適切な決定を下すのを邪魔されるべきでない。

レインデルス・ベルギー財務相
ベルギー、ギリシャ支援のスキームへの参加、準備は整っている。 ギリシャ支援には二国間融資、保証が含まれる。

バーン英財務省主席担当官 : EU、英国の財政赤字に対し、間違った判断をしている。

独ZEW
今後6ヶ月、経済は危機からゆっくり回復すると専門家は予想。 輸出志向産業が経済成長を促進するだろう。

フランツ独ZEW所長
ドイツの経済活動は集中治療からリハビリへと移った。 ドイツ経済は依然として完全な回復からは程遠い。

ショイブレ独財務相
投機家が通貨をターゲットにしているという懸念が高まっている。 ドイツの強さへの批判を拒否し、全てのEU諸国の競争力を強くする必要。 ギリシャは市場を今までのところ納得させる措置をとった。 ギリシャは支援を求めていない。 仮に必要であれば、ユーロ圏は協調的な措置を取るだろう。

ウェステルハイド独ZEWエコノミスト
市場はギリシャが抱えるすべての問題を織り込んでいる。 ギリシャ問題の経済への影響はドイツにとってそれほど高くない。 ギリシャに対する救済措置への期待が一部あるかもしれないが断言できない。 インフレ期待は低下している。 ドイツ・ユーロ圏のインフレ期待は若干低下。 インフレ期待はより緩やかな成長経路を示す。

独政府スポークスマン : 政府は来週のEU首脳会議でギリシャ支援について決定しないと予想。

独政府筋 : ギリシャ支援は必要になるだろう、独政府はIMF(国際通貨基金)の関与に対しオープン。

パパンドレウ・ギリシャ首相
我々は経済政策に関してEU内でより協調が必要。 我々は危機に陥る国々を支援するEUの機関を必要とする。

マーカスSARB総裁 : 銀行は自己本位な利益を追い求める少数株主による困難に直面している。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
EU財務大臣によってギリシャの努力認められ光栄。 5月中旬までに税制改革を行う。 ギリシャの予算データ、これまでのところ満足している。 ギリシャ支援に関するユーログループの決定、歓迎。 ユーログループはギリシャ支援について、テクニカル的にも形式的にも話し合った。 ギリシャは金銭的な支援を要求していない。 ギリシャの財政措置に関して市場はポジティブな反応。 ギリシャ債券が広まること、快く思わない。 借り入れコストはギリシャでは改善される。 通貨圏の大きな相違は存続可能ではない。 黒字のユーロ圏諸国は通貨圏全体を支援すべき。

レーン欧州委員
ギリシャは今年財政赤字を4%削減する軌道に乗っている。 EUの財務相は5月に再度ギリシャの状況を精査する。 ギリシャは現在、財政支援を必要としていない。 4月半ばまでにユーロ圏の経済協力の強化に関する提案を行う。 新たなギリシャの財政赤字削減目標は、今年GDPの2%縮小の予測に基づいている。 ギリシャ危機は、ユーロ圏の将来の拡大に影響を及ぼさないだろう。

ドッド米上院銀行委員会
我々は二大政党が金融改革法案を支援する以前に行うことがまだある。 自己勘定取引は我々が妨げたいものであるが、柔軟性を残すことがその方法である。 金融改革に関して、かなりの仕事を終えたと確信。 米消費者団体、企業統治、2つの議題はいまだ討論中である。

トレモンティ・伊経済財務相
どこの国もギリシャ支援に関する最終的な決定を行ったとは思っていない。 ギリシャに関してIMFの手腕を活用することを排除することは欧州にとって誤ちとなる可能性。 欧州通貨基金に関する独自案を提案しないだろう。

ダーリング英財務相
英国の財政赤字を今後4年間で半分にする。 速いスピードでの財政赤字削減、景気回復にリスク。 今後数週間、もしくは数ヶ月でヘッジファンド規制について合意に届く。 4月のG20の会合でヘッジファンド規制について話し合う。 EUは財政赤字削減だけでは無く、成長を志向しなくてはならない。 ヘッジファンド規制はロンドンに不利になってはならない。

パパンドレウ・ギリシャ首相
経済を回復させるためにあらゆる手段を取っている。 我々は起こり得る市場の投機を打ち破るためにEUの結束を必要とする。 我々は一息つける時間が必要。 我々は救済措置を求めていない。

米財務省・米行政管理予算局(OMB)・米経済諮問委員会(CEA)
景気後退による労働市場への影響で米失業業率が長期間高止まる公算。 米失業は減速した、失業率は年内低下しない公算。 米経済の道のりは、制御不能な落ち込みから概ね安定へと変化。

ビニ・スマギECB理事
欧州通貨基金は条件を満たす必要がある。 欧州通貨基金は納税者の資金を救済に使用できない。 欧州通貨機関の救済を求めるものは、ユーログループの政策を実施しなくてはならない。 IMFに支援を求めることは誤り。 リーマンの失敗は、最近では最も大きい失敗。 ユーロが攻撃を受けた場合の備えとして、金融制度の必要性。 安定成長協定はより厳密であるべき。 ユーロの管理強化に加え、予防や制裁措置を行う一段と強力な手段が必要。

米政権経済当局
米雇用は今年、月平均で10万人増加する可能性。 失業率は今後数ヶ月間で小幅上昇する可能性。 2010年のGDP成長率は3%の見通し、その後2年間は4.3%になる見込み。 財政赤字が成長を損なう可能性も。 インフレ率が大幅に拡大するリスクは、ほとんど見えない。

ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長 : 米国の失業は徐々に減少するだろう。

ガイトナー米財務長官
米国の財政赤字は高水準であり、持続不可能。 米景気は拡大しているものの、多くの課題がある。 米国がAAA格付けを失うことはあり得ない。 長期的な視点での拡張支援を直ちに提供する必要。

フラハティ・カナダ財務相
債務は18ヶ月以内にGDP比34%から35%に達する見込み。 GDP比での債務は再び低下するだろう。 我々は歳出を抑制しなくえてはならない。 銀行規制のために働く必要。 カナダは銀行規制について反対している。 カナダの財政状況は強い。 カナダは構造的財政赤字を回避する。 カナダの金融会社のレバレッジは抑制されている。 カナダは銀行への過剰な規制を求めない。 住宅市場を注視しているが懸念はしていない。 必要があれば、住宅市場に対しより多くの方策をとるだろう。 銀行資産について、まだ評価されていなかった。 カナダは均衡予算に回帰するだろう。

S&P
ギリシャのBBB+/A-2格付けを確認しウォッチリストを解除、見通しはネガティブ。 ギリシャの赤字削減策、2010年の財政目標達成する上で適切。 ギリシャは財政赤字削減に向け数年以内に追加策が必要な可能性。

ムーディーズ
AAAのソブリン格付けは短期的に変更されないだろう。 スペインのAAA格付けについては十分ふさわしい。 フランスとドイツの格付けは米国や英国に比べ直面しているリスクは低い。 フランスは財政赤字削減の問題に直面する可能性。 ドイツ経済はフランスよりも弱い。 ドイツの債務状況の劣化は小さいもの。 英国には総選挙の障害がある。 フランスのAAA格付けについて安定している。 英国の財政については、四半期末までに問題になる見通し。 米国の債務費用を反転させることはさらに困難だろう。 米国、英国、スペインはAA格付けの債務境界に接近。 フランスは財政状況に応じ、小さくする能力を保有。 米国、英国には財政の要求に適応する歴史がある。 北欧のAAA格付けについては前向きな見通し。

シュタルクECB理事
多くの欧州通貨基金の提案は、監視に焦点をあてている。 欧州通貨基金構想は非常に遠大であり、試験をおこなう必要。 ECB理事会はギリシャの努力に感銘をうけた。 CDSについて懸念は増加している。 投機家と戦う最も良い方法は、確固たる財政政策。

米上院議員の法案
基調的に不均衡な通貨を持つ国を認定するよう米財務省に要請へ。 法案、不均衡な通貨に関し3・9月に議会に報告するよう財務省に要請へ。 認定国に対し通貨不均衡是正に向けた措置開始までに90日の猶予。 通貨不均衡を是正しなければ認定国からの輸入に反ダンピング課税を可能に。 通貨不均衡を是正しなければ、360日後にWTOへの提訴を。

S&P
ギリシャのBICRAは5、銀行の格付けについてウォッチリストを解除。 (BICRA(銀行のカントリーリスクを評価する格付け、10段階で評価される))。

ブラウン英首相
英景気回復をリスクにさらすことはできない。 回復が確実になるまで、刺激を続けるだろう。 英国の財政計画はG7で最も野心的なもの。

米財務省当局者
中国の為替政策を強く懸念、米上院議員の法案を精査している。 中国の景気回復や断続的な準備高積み増し、人民元を再び上昇させるべきであることを示す。

ホワイトハウス
オバマ大統領、中国が一段と市場原則に基づく通貨政策に近づくことを望む。 通貨問題、世界経済回復など相互の関心事について中国と共に取り組む能力を抑制せず。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

FOMC後の為替チャート

FOMC声明
金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持すると再確約。 回復ペースは当面緩やかになる見通し、資源利用は緩やかに高水準に回復する見込み。 経済活動は引き続き強まっている、労働市場は安定化している。 政府機関発行の住宅ローン担保証券(MBS)1兆2500億ドル、政府機関債約1750億ドルの残り部分、3月末までに完了。 回復促進と物価安定に向け、見通しを注視し必要に応じ政策手段を用いる。 インフレは当分の間抑制される公算、資源の緩みはコストを抑制している。 家計支出は緩やかなペースで拡大している、高失業率と信用ひっ迫により抑制。 設備・ソフトウェア支出は大幅の増加した、非住宅用構造物への投資は減少している。 住宅着工は抑制された水準で横ばい、雇用者は追加雇用に消極的。 政策措置は9対1で決定、カンザスシティー地区連銀のホーニング総裁が反対。 ホーニング総裁、低金利を長期間維持するとの確約継続はもはや正当化されないとの見方。

ビーンBOE副総裁
1月の工場の取引は悪天候に影響されただろう。 調査では第1四半期は、第4四半期と同様の成長が見込まれる。 英国が完全に回復するまでには、非常に長い道のり。 BOEは必要であれば、資産買取プログラムを再開する、もしくは金融引き締めすることが可能。 高い家計債務は、支出の重石になるリスク。 ポンドの下落は英国の財政計画への懸念が反映。 すべての英国の関係者が、確固たる財政計画の必要性を認めている。 輸出市場が回復していることには疑問。 ポンドの下落が輸出を徐々に伸ばすだろう。 英国のインフレ期待は安定し据え置かれている。

ガイトナー米財務長官
中国は為替政策を前進させることが自国の利益と最終的に判断するだろう。 中国との貿易戦争の可能性を懸念せず。 まだ判断下していない(中国は為替操作国かとの質問に対し)。

NYダウ10685.98(43.83)$、FT100 5620.43(26.58)、DAX 5970.99(67.43)。

米2年債0.91%、米10年債3.65%。

金1122.50(17.10)$、WTI原油81.70(1.90)$。


ドル売り、株高。

RBA議事録では、前月よりややハト派な印象もあってか、豪ドルが売られる場面があった。

ロンドン時間に入り、ポンドは一時売られるが、イギリス保守党の支持率が上がった世論調査などもあってか、上昇する。

米2月住宅着工件数、建設許可件数は、前月より少ないが予想を上回る。

S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロが上昇する場面があったもよう。

FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していた。

NYダウは、FOMCで長期間の超低金利政策を維持という声明が維持されたこともあってか、上昇する。S&P500は、1月の高値をしっかり上へぬけ1,160台まで上昇していた。ナスダックも少し高値を更新する。米債券利回りは、低下する。WTI原油・金は、上昇する。

ユーロドルは、再度戻し、1.37後半となる。ポンドドルは、1.49後半から1.52後半まで大きく上昇していた。ドル円は90円われから90円後半となる。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落となる。

AUD/NZDは、下落していた。

米財務省・米行政管理予算局(OMB)・米経済諮問委員会(CEA)の・米失業業率が長期間高止まる公算・米失業は減速した、失業率は年内低下しない公算、という声明が、少し気になった。

ユーロ豪ドル1.49われ、フィッチ・ムーディーズ、中国国家外為管理局(SAFE)、円買い、ギリシャ米会談、株安値1周年から1週間。

円売り・ドル売り・株高、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数24.91、米12月TICS、英1月消費者物価指数3.5%、RBA議事録から4週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から32週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から60週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から72週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から104週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから112週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから120週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから140週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから152週間。


ユーロ円128円、ユーロドル1.30、バークレイズiシェアーズ売却協議、ニューヨーク連銀製造業景気指数-38.23、米1月TICS 長期-430億ドル 合計-1489億ドル、米2月鉱工業生産-1.4%、アメリカンエクスプレス2月クレジットカード延滞率増加、バーナンキFRB議長から1年。

3年前のユーロドル1.33のせ、米2月CPI前年比コア2.7%、鉱工業生産前月比1.0%から3年。

ユーロ全面高から4年。

為替チャート
08:50 1 第3次産業活動指数 前月比 1.3% 2.9
12:50 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
18:30 BOE議事録 9:0
18:30 2 失業率
失業保険申請件数
5.0%
0.60万件
4.9
-3.23万件
18:30 1 実質小売売上高 前年比 -2.4% -1.7
19:00 1 建設支出 前月比 --% -2.2
21:30 2 生産者物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 4.9%
前月比 0.1%
前年比 1.0%
-0.6
4.4
0.1
1.0
21:30 1 卸売売上高 前月比 0.5% 3.0

ハーパー・カナダ首相
カナダの財政状況は、他の多くの国よりも良好だ。 カナダ政府は今後5年で財政均衡を達成していく。 増税はカナダ経済にとってダメージとなるだろう。 カナダの財政赤字は構造的なものではなく、削減が可能だ。

菅財務相
日銀には、国会の場を通じ十分に意思が伝わっている。 年内にも物価がプラスになるよう、政府として努力。 日銀にも努力して欲しい。

RBA
オーストラリア政府に対し、消費者物価指数を月次で発表するよう求める。 転換期においては、よりタイムリーな消費者物価指数のデータが重要となる。 消費者物価指数の発表、より頻度の高い発表に改めるべき。

ドル人民元基準レート 1$=6.8262元。

中国商務省当局者
人民元に焦点を当てる事、米中通商問題の解決には繋がらず。 中国の人民元相場に関するスタンス、これ以上明確に出来ない。

デベルRBA総裁補佐
政策金利は、更に若干上昇へ。 住宅価格は、RBAが注視する多くの指標の一つだ。 住宅価格の迅速な拡大は、経済が好調に推移している可能性を示唆。 金融政策が実際に影響を及ぼし始めるタイミング、不透明であり、一定ではない。 ソブリン・リスクの問題、欧州に限られている模様。

日銀
日銀、政策金利を0.10%で据え置き決定。 新型オペの資金供給額を、20兆円程度に拡大へ。 政策金利の現状維持を全員一致で決定。 新型オペ増額には須田委員と野田委員が反対。 やや長めの金利の低下を促す措置を拡充。 新型オペの期間は3ヶ月に据え置き。 企業金融支援特別オペ、残高が暫時減少していることを踏まえたもの(追加措置について)。 景気は国内民間需要の自律的回復力はなお弱いが、内外の対策効果などから持ち直している。 新型のオペのオファー頻度は週2回、1回当たり8000億円程度。 先行きは2010年度半ば頃までは持ち直しのペースは緩やかにとどまる可能性高い。 金融環境は厳しさ残しつつも、改善の動きが続いている。 デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長復帰が極めて重要な課題。 金融政策運営は、極めて緩和的な金融環境を維持していく。

世界銀行
2010年の中国GDP伸び率見通しを8.7→9.5%に引き上げ。 2011年の中国GDP伸び率見通しは8.7%。 2010年の中国CPI上昇率見通しを2.0→3.7%に引き上げ。 2011年の中国CPI上昇率見通しは2.8%。 中国のマクロ政策スタンス、目に見える引き締めが必要。 中国の金利引き上げ、信用引き締めの説得力を高める。 人民元の上昇と柔軟性拡大を求める。 中国、必要な物価の変動のため穏やかなインフレを容認すべき。

黒田ADB(アジア開発銀行)総裁 : デフレ解消には、日銀のさらなる取り組みが必要。

日経平均10846.98(125.27)円、TOPIX 7.43(9.33)。

仙谷国家戦略相
肯定的に評価してよいのではないか(日銀の決定について)。 経済・国際金融面である種の警戒感を持つべきと考えたと思う。 年度末を迎えて万般の備えをとられたのではないか。

ビニスマギECB専務理事
援助は厳格なルールに基づくべき。 援助がゆがみにつながってはいけない。

ロシア中銀
ルーブルの対通貨バスケット変動幅を34.15ルーブルに変更(市場筋)。 7億ドルのドル買い実施(市場筋)。

平野官房長官 : 日銀の決定、歓迎したい。

白川日銀総裁
景気はいくぶん上ぶれ気味で推移。 為替を目的とした金融政策運営は適切ではない。 新型オペ拡充、景気・物価の改善確かなものにする。 為替の先行きについてコメントすることは控えたい。 新型オペ拡充、量的緩和の拡充ではない。 物価の動き、1月の展望レポート中間評価の想定におおむね沿った動き。 今回の措置、追加緩和的な措置である。 望ましい物価上昇率への到達に時間がかかるのは各国共通。 日銀の緩和姿勢明確にして、その理解広がれば景気にプラスも。 緩和姿勢が浸透すれば、為替相場への影響あるかも。 金融市場の短期的な動きに引きずられると中銀の仕事果たしていることにならない。 12月の新型オペ導入、企業マインドの下振れに一定の歯止めをかけた。 先進国が金利政策の出口を急ぐという状況にはない。 新興国の適切な金融政策運営を強く願う。 貸出金利や企業マインドに与える効果を期待(新型オペ拡充で)。

ユーロドル、1.38のせ。

菅財務相
デフレ脱却に向け更なる努力してもらい評価する(日銀の決定で)。 デフレ脱却にはかなりの努力必要。 日銀とのコミュニケーションはとれている。 フォーマルな場をつくるのがよいのかもう一度考えたい(日銀との意思疎通で)。 日銀のデフレ脱却の努力を評価、手段は日銀が決定(不十分との見方に対して)。

ドラギ・イタリア中銀総裁
多くの銀行で問題はすでに解決しているようだ。 段階的な出口戦略を始めるときである。 グローバルな金融規制について最低基準が必要。

ストロスカーンIMF専務理事
人民元の上昇、世界の不均衡是正を支援する。 危機終結に向け、各国の協力が不十分なことをやや懸念。 多くの国にとって出口戦略開始は時期尚早。 中国とドイツは内需を高めるべき。 景気回復はマルチスピード。 協調性のない政策・ゆがんだ資本フローがリスク。 EUは金融規制について迅速な取り決めが必要。

ノワイエ仏中銀総裁
ギリシャの負債率、改善しているが、まだ楽観的な水準ではない。 ギリシャは支援を必要としていないし、また要求もしていない。 抑えられたインフレ状況に戻りつつある、インフレに対しての懸念はしていない。

メルケル独首相
国内の需要を支えるための税金カット、独政府によって合意に至った。 刺激策から、賢明な出口戦略が必要であり、困難な経費節減策が当面続くだろう。 ドイツ、輸出業者の強み、あきらめない。

中国外交筋
人民元相場は貿易不均衡の原因ではない。 米議員による人民元問題での対応要求は正当ではない。

メルケル独首相
内閣は銀行の再編に関する決定をまもなく下すだろう。 ユーロはこれまでで最大の課題に直面。 ギリシャの救済プログラムの代替案はない。 どの国もユーロ圏の中で放置される可能性はない。 国の法律に反することは何もできない(ギリシャについて)。

BOE議事録
3月のMPC、政策金利の据え置きを9対0で決定。 3月のMPC、資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定。 一部のMPCメンバー、CPIの上振れリスクが高まっていると考えている、その他のメンバーは、リスクのバランス、それほど変わっていないと感じている。 今後数ヶ月、CPIは目標値の2%を上回ってとどまる可能性が高まっているようだ。 CPIの上振れリスクは回復・エネルギーコスト・ポンド安からくるものだ。 著しい経済の悪化、インフレの重石となる可能性。 経済の悪化がCPIの下振れリスク。 経済は長期間にわたり生産能力を下回る。 成長に関しては混在した状況、2月の調査では上昇しているが、天候や税制の変更がデータを振幅幅を大きいものにしている。 機能が損なわれた銀行セクター、財政調整、貿易の弱さが、大きな抑制要因となるだろう。 中期的なインフレ期待が上昇し始めるかもしれないリスクがある。

ポンド・ドル、1.53のせ。

ノワイエ仏中銀総裁
ECBの政策金利は適切と我々は言っている。 我々が世界の不均衡を解決したければ、為替レートの問題を解決する必要。

ウェーバー独連銀総裁
我々は自己勘定売買の問題についてボルカープランと同じ方向へ向かう可能性。 格付け機関のルール変更は正しい方向への一歩。

ストラスカーンIMF専務理事
一部の通貨、特に人民元は明らかに過小評価されている。 すべての問題が通貨の操作によって解決されると信じるのは間違っている。

鳩山首相
デフレ克服に向けたさらなる金融緩和を歓迎(日銀の決定で)。 亀井国民新党代表との会談で補正予算の話は一切していない。 亀井代表から7兆円の追加対策の説明はない。

ウェーバー独連銀総裁
より高いインフレについての話し合いは全く無視しており、金利を0%にすることに関して問題はない。 高いインフレよりも悪いことはない、物価安定がカギである。 我々はギリシャが自助できるように支援するべきである、提案された政策は信用できるものである。 さらなる信頼と、財政赤字に関しての厳しいルールが必要である。

欧州委員会
英国は財政再建のスピードを速めるべき。 マクロ経済の動向は英国が予想しているものよりも悪いであろう。 スペイン政府の2010年以降のGDP見通しは著しく楽観的である。 特に2010年以降、スペインの財政赤字は政府見通しより悪くなる可能性。 銀行改革のペースの遅さがスペインにとって下方リスク。 地域政府が財政目標に対するもう1つのリスク。 スペインの債務の対GDP比は見通し以上に上昇する可能性。 2011年からのスペインの緊縮財政政策は理事会の勧告と完全に一致しないかもしれない。 スペインは2010年以降の措置を詳しく述べ、緊縮財政プログラムを強化する必要。

欧州委員会
フランスの財政赤字削減プログラム、やや楽観的な経済想定に基づいている。 欧州委員会はフランスに財政赤字と債務の削減を進めるためのさらなる詳細を提供するように求める。 経済が見通しより悪化した場合、フランスの財政赤字削減計画は安全な範囲がなくなる。 イタリアは予算編成を改善する必要がある。 イタリアは生産性の伸びを続行させる必要。 独の財政赤字、計画されたものよりも悪化する可能性。 独の予算政策、負債をなくすには不十分である。

独政府スポークスマン
ギリシャ救済についてEUが来週決定することはない。 ギリシャに関しての思惑はない。

ユーロカナダドル、2007年11月以来の1.39われ。

ドル・カナダドル、2008年7月以来の1.01われ。

トリシェECB総裁
市場は回復しつつある、ECBは段階的に異例の金融措置を解除している。 インフレは高水準の公的債務問題解決への答えではない。

ユーロスイスフラン、2008年10月以来の1.45われ。

オバマ米大統領 : 雇用促進法案は持続的な成長を支援するだろう。

米上院 : 180億ドル規模の雇用促進法案を可決。

バローゾ欧州委員長
パパンドレウ・ギリシャ首相と具体的な協議を歓迎する。 ギリシャと完全に認識を同じにして歩む。 パパンドレウ・ギリシャ首相と経済について協議をおこなった。 ギリシャは2010年に財政赤字をGDP比で4%削減するだろう。 パパンドレウ・ギリシャ首相はEUの支援を必要としていない。 我々はIMFとは緊密に働く関係。 ユーロ圏はギリシャ支援をおこなうための能力を持つ。 我々はギリシャ支援のタイミングについて検討していない。 ギリシャは救済を求めていない。

パパンドレウ・ギリシャ首相
我々は義務を完全に実施している。 苦痛を伴う決定は難しい。 計画は予定以上に進んでいる。 EUからの金融支援を求めていない。 高い金利であれば、ギリシャには他の選択肢もある。 現状の借り入れ金利は過度に高い。 欧州圏で解決できることを希望、選択肢について排除していない。 我々はすべての選択肢をオープンにしている。 ギリシャがユーロ圏から離脱する可能性は無い。 全ての選択肢を維持している。

バーナンキFRB議長
あらゆるシステム上で重要な企業について監督が必要。 監督当局はシステムの視点から金融を見る必要がある。 システミックリスク協議会の創設、規制監視問題への取り組みを助ける可能性。 FRBを大き過ぎてつぶせない機関の規制当局とする提案を懸念、中小銀行の監視も望む。 金融危機の重大な要因は規制システムのぜい弱さ、金融政策ではない。 米国債への需要減退は見られていない、海外の需要は依然かなり強い。 大き過ぎてつぶせない問題に対処し、市場の規律を創出する必要。 金融政策の面で中小金融機関を監督する事は重要であり、大手の金融機関のみ規制することは不適切。 リーマンのレポ105は隠匿されており、FRBは認識していなかった。

ボルカー米大統領経済回復諮問委員会委員長
適切な改革があれば、FRBのノンバンクへの融資は問題にならないだろう。 破綻に直面した機関を救済すべきかのジレンマに、FRBを陥らせないシステムが必要。 米上院金融改革修正案はボルカールールに向け大きく前進、いくつかの分野は明確化が必要な可能性。

バーナンキFRB議長 : FRB、偶発資本の概念めぐり積極的に検討中。

フィッシャー・ダラス連銀総裁 : FRBは危機対処のために、政策ツールを拡大することが必要。

NYダウ10733.67(47.69)$、FT100 5644.63(24.20)、DAX 6024.28(53.29)。

米2年債0.91%、米10年債3.63%。

金1124.20(1.70)$、WTI原油82.93(1.23)$。


日銀金融政策決定会合は、新型オペの期間は3ヶ月でそのまま、供給額は10→20兆円へと拡大させる。予想の通りの結果となり、直後円は買われるが、その後売られる。野田委員と須田委員が、この増額に対して反対していた。

日経平均は、10,800円のせとなる。

白川日銀総裁の会見は、・景気は幾分上ぶれ気味で推移・新型オペ拡充、景気物価の改善確かなものにする・新型オペ拡充は量的緩和の拡充ではない・緩和姿勢が浸透すれば、為替相場への影響あるかも、などとなる。

イギリスの2月雇用統計は、失業率は予想より低く、失業保険申請件数も予想より少なかったことで、ポンドは上昇する。

BOE議事録は、全会一致で決定されていた。・経済は長期間にわたり生産能力を下回る・2月の経済指標は上昇したものの、天候や税制の変更など一時的な要因に左右される、などとなる。

米2月PPIは、ガソリンの下落もあり、5ヶ月ぶりのマイナスとなる。

欧州委員会の・2010年以降スペインの財政赤字は政府見通しより悪くなる可能性・フランスの財政赤字削減プログラムはやや楽観的な経済想定に基づいている、などもやや注目されていたもよう。

NYダウは、PPIが予想を下回ったことなどもあってか、昨年8月以来の7日連続上昇、昨年来高値更新となる。米長期債利回りは低下となる。S&P500も高値更新、ナスダックも2,400まで上昇、DAXは6,000のせ、FT100も昨年来高値を更新、となる。

ドル円は、90円台で推移する。ユーロドルは、1.38前半まで上昇するが下落する。

ポンドドルは1.53後半まで上昇、ポンド円は139円前半、ユーロポンドは0.89半ば、となる。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.01われ、ユーロカナダドルは、2007年11月以来の1.39われとなる。豪ドル・ドルは、0.92のせとなる。ユーロスイスフランは、2008年10月以来の1.45われとなる。

日本の1月第三次産業活動指数が2.9%となり、1989年以来の伸びだったそうです。

VIX指数は、16.91となる。

RBNZ政策金利2.5%据え置き、円売り、英1月鉱工業生産-0.4%から1週間。

ドル買い、FOMC議事録、ドル円91円のせ、ユーロ豪ドル1.52われ、米1月住宅着工件数59.1万件 鉱工業生産0.9%、BOE議事録9対0、イタリア債務隠しのうわさ(?)、IMF金売却計画から4週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から16週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から20週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から36週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから40週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から52週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から60週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから124週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから144週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから156週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから160週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから200週間。


米2月住宅着工件数58.3万件、日銀劣後特約付貸付、ZEW、RBA議事録から1年。

ドル円96円われ、日経平均12000円われ、FRB公定歩合0.25%引き下げ3.25%、JPモルガン、ベアースターンズ1株約2$で買収、ユーロドル1.59、ドルスイスフラン0.97、ユーロポンド0.79、ポンド円193円、ユーロ円152円、ユーロスイスフラン1.54、ポンドスイスフラン1.94、豪ドル円89円、カナダドル円97円、金1000$(終値)、株安・債権高・円高から2年。

4年前の3月17日

為替チャート
08:50 1Q 法人企業景気予測調査・景況判断BSI
全産業
大企業製造業

前期比 --
前期比 --

-2.4
4.3
14:00 1 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

96.7
100.1
16:15 2 貿易収支 22.0億CHF 12.9億CHF
17:15 4Q 鉱工業生産 前年比 -3.5% -1.1
18:00 1 経常収支
貿易収支
--€
-40億€
-81億
-89億
18:30 2 マネーサプライM4 前年比 4.3% 3.6
21:30 2 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 2.3%
前月比 0.1%
前年比 1.4%
0.0
2.1
0.1
1.3
21:30 新規失業保険申請件数 45.5万件 45.7万件
21:30 4Q 経常収支 -1190億$ -1156億$
23:00 3 フィラデルフィア連銀景況指数 18.0 18.9
23:00 2 景気先行指数
前月比 0.1% 0.1

フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBはまだ職務を終えていない、出口戦略は重要となるだろう。 今はまだ、文言や政策を変更すべき時ではない。 米経済の回復は緩やかで、活気に欠けるものになる可能性。 FRBの政策はある時点で変更するが、今はまだその時期ではない。 米経済の回復は弱いが、回復はしている。 失業率は厄介な問題だ。

中国証券報 : 銀行に対し、投機家向けの新規融資停止を命令へ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8262元。

中国第一財経 : 監督当局顧問、投機抑制のため外為取引への課税を提案。

3月日銀金融経済月報
生産の伸び率は鈍化するが、1―3月・4―6月と増加続くと予想。 国内企業物価は、当面強含みで推移するとみられる。

中尾財務省国際局長
ユーロ・円・人民元が予見しうる将来にドルに並ぶ基軸通貨になるとは考えにくい。 SDRも基軸通貨のような役割担うこと想定しがたい。 ユーロは市場の深みや流動性がドルと比較するとはるかに薄い。 中国は人民元を国際通貨にしようとしていない。 ドル基軸の国際通貨システム前提に安定性を強化する努力続けることが課題。

ダウ・ジョーンズ : ギリシャ高官
ギリシャは4月2~4日のイースター期間に、IMFへの支援要請を模索する可能性。 ギリシャ首相、IMFとコンタクトしている。 サミットが終わるまで、新たに債券を売り出す事はないだろう。

日経平均10744.03(-102.95)円、TOPIX 0.79(-6.64)。

中国外務省 : 人民元に関する米国の要求は、不当で有害。

中国 : 為替問題には、穏健で理性的なアプローチ必要。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは責任を持って問題を是正する。 第一の課題は信認回復、次に構造改革の実施。 ユーロの安定にコミットする。 借り入れコストが高止まりすれば赤字削減は継続できない。 ギリシャは支援を要請していないが政治的なサポートは必要。 欧州はギリシャについて行動をとる必要がある。 ギリシャは通常の金利で借り入れが可能となるべき。

パパンドレウ・ギリシャ首相
支援メカニズムはユーロ圏各国が危機に見舞われたときに必要。 ギリシャがIMFに支援を求める必要がないことを願う。 ギリシャの問題へは欧州の解決策の方を好む。 ギリシャはデフォルトにはならない。 ギリシャは金融支援を依頼せず、しかしその選択肢が用意ができていることを見たい。 投機的な動きを阻止し、借入コストを下げる。 IMFによる支援より、欧州による解決が好ましい。

SARB副総裁
キャリートレードがランド上昇の理由の1つ。 将来、キャリートレードは新興国市場の課題になる可能性。

パパンドレウ・ギリシャ首相
来週のEUサミットで支援を望む。 ギリシャへの支援メカニズム、欧州委員会は準備整う。 ギリシャ支援に関してEUが期待に沿うものになることを望む。 ユーロ圏、IMF型のローン・メカニズムを持つべき。

ギリシャ財務当局 : ギリシャがIMFに支援を求めるとの報道を否定。

デュークFRB理事
危機時にFEDは流動性を順調に供給することができた、それは銀行を監督する能力があるからである。 FEDは消費者を守るための強さと能力を大いに持っている。 FEDの独立性は経済に有益、効果的な金融政策にとって重要である。

欧州委員会
ギリシャがどのような可能性も排除しないことはいたって普通のことである(IMFからの支援について)。 フランスに、海外の年金ファンドに関する税制ルールを変更するよう依頼。

英FSA : 現在の英銀行の高い資本水準、抑制されるとは予想せず。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ダウ・ジョーンズの記事「馬鹿げたものである」、我々はIMFに近づいたわけではない。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
中小銀行の監視権限をFRBが失うことは信じられないことである。 FRBの監督役割、地域の経済、政策支援に重要。 地域の銀行が立ち直るのには葛藤があるだろう。 商業不動産、数四半期にわたり利益出すのに時間がかかるだろう。 FRBが中小銀行の監督の役割果たさないことは考えられない。 FRBの監督権限は地方経済の重要な情報源、政策運営の役割支える。

マンデルソン英企業相 : 英国は輸出を押し上げることに新たに重点的に取り組む必要。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : FRB、中小及び大手銀行の監督に関わり続ける必要。

IMFスポークスマン : ギリシャは基金からの救済制度を求めていない。

カナダG20文書
G20が昨年合意した経済政策枠組みを実現しなければ新たな危機もしくはデフレスパイラスのリスク。 世界需要のリバランスに向けた枠組みの実施は重要。 大幅な政策変更せずに通常の状態に回帰すれば、持続不可能な世界的な不均衡を急拡大させる可能性。 経済政策枠組みの実施は、2010年に3.6%、2011年に4.5%の成長を生みだすだろう。

パパンドレウ・ギリシャ首相
痛みを伴う決定は、我々が無責任ではないことを証明している。 努力はEU、国際社会に認知されている。 我々は金融支援を求めず、独力でそれをおこないたい。 我々はEUまたはIMFからの金融支援を求めないだろう。 政府は成長を後押しするため、イニチアチブをとった。 政府はそれに先立つ強力な課題に取り組んでいる。 我々は支援を要請しているのでは無く、EUやIMFに支援を求めるつもりは無い。 EUサミットでの強いメッセージを期待している。

FRB広報担当 : 噂にはコメントしない。

ローマーCEA委員長
雇用促進法案は、失業に対し非常に早く影響を及ぼす可能性。 赤字を抑制するために、今支出の削減を要求することは信じられないほど短絡的。 労働市場が減速すれば、財政赤字も悪化するだろう。

センタンスBOE政策委員
我々は新たな経済ショックの可能性を除外できない。 より高水準の輸入は貿易赤字を固執させることを説明できる。 英国の輸出は時間経過とともにギャップを埋めるべき。 ポジティブな輸出統計は重要であり、後押ししていることを示唆。 世界経済の成長速度が継続するならば、インフレリスクがある。 財政ギャップは回復することで閉じる必要があるだろう。 どの程度刺激が必要か、再評価する必要。

グリーンスパン前FRB議長 : 新たな規制を導入するよりも、銀行の資本増強した方が効果的だろう。

ダンティーヌSNB理事
インフレに上方圧力は見られない。 デフレリスクは後退しているが無くなっていない。 SNBの出口戦略は単に、いつどのようにおこなうかが問題。 あまりに早く金利を上げることは回復に悪影響を与える可能性。 家計・企業は借り入れコスト上昇の用意をしなくてはならない。 正しい引き締めのタイミングは難しい。 正常への回帰は中央銀行の優先事項。 銀行は将来より小さくならなければならないだろう。 SNBには出口戦略に利用可能なツールがある。 経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない。 通貨政策を恒久的に維持することは不可能。 スイスフランが、市場価格で決定する水準に回帰することを準備すべき。 労働市場の状況が予想より改善しない、もしくは悪化した場合には、消費が鈍化する可能性。

ドッジ前BOC総裁
カナダは対ドルでパリティに向かう用意ができている。 企業はパリティでも計画できるように適応した。

ユーロスイスフラン、2008年10月以来の1.44われ。

ダンティーヌSNB理事
SNBは不動産市場について用心深いままだろう。 他の金融政策について何も言う事は無い。 SNBは過度な為替の上昇は打ち返し続けるだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャは義務を履行した場合のみ、支援を期待することが可能。 EUは市場投機の問題からギリシャを助けるだろう。 欧州は最終的にはギリシャを支援する覚悟をしておく必要。 EUサミットでギリシャへの支援が決定するかはわからない。 ギリシャが支援を求めてIMFを頼ることは勧められない。

IMF(国際通貨基金)
ギリシャは救済を求めていない。 ギリシャへは技術的なアドバイスで支援している。

FRB
バランスシートは2兆3100億ドル。 米国債残高は7766億ドル。

NYダウ10779.17(45.50)$、FT100 5642.62(-2.01)、DAX 6012.31(-11.97)。

米2年債0.95%、米10年債3.67%。

金1127.50(3.30)$、WTI原油82.20(-0.73)$。


東京時間、ギリシャ高官がギリシャは4月2~4日のイースター期間にIMFへの支援要請を模索する可能性、という報道からユーロが売られる。ギリシャ財務相は、否定する。

アメリカの2月CPIは、予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想より少し多かったが、前週よりは減少していた。フィリー指数は、予想を上回り、円売りで反応していたもよう。

日付が変わって、FRBが公定歩合を引き上げるといううわさがあってか、ドルが買われる場面があった様子。2月、FRBが公定歩合を引き上げた日

ダンティーヌSNB理事の、経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない、などの発言で、スイスフランが急騰する場面があった。

NYダウは、ギリシャ報道やFRBの公定歩合引き上げのうわさなどあったが、8日連続上昇で前日に続き、昨年来高値更新となる。米債券利回りも上昇となる。

ドル円は89円後半へ下落するが、90円後半まで上昇し、戻す。ユーロドルは、1.35後半まで下落、12月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。ユーロ円は、122円後半となる。

ユーロスイスフランは、1.43後半まで急落、2008年10月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.47後半、ユーロカナダドルは、1.37後半、と直近安値を更新する。

VIX指数は、16.62となる。

少し落ち着いたような感じもあったユーロとギリシャ問題が、少し戻ってきたようなイメージでしょうか。それともだましでしょうか。

SNB政策金利0.25%据え置き、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から1週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から4週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から8週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から16週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から20週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から32週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から136週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから104週間。

ドル円123円のせから144週間。

日経平均が18,000円にのせてから160週間。


FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から1年。

FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、リーマンズラザーズ・ゴールドマンサックス決算、米2月住宅着工件数106.5万件・建設許可件数97.8万件、米2月PPIコア2.4%、英2月CPI2.5%、カナダCPIコア1.5%、株高・債権安・円安から2年。

為替チャート
13:30 1 全産業活動指数 前月比 1.5% 3.8
16:00 2 生産者物価指数 前月比 0.1%
前年比 -2.8%
0.0
-2.9
21:30 2 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.4%
前月比 0.3%
前年比 1.7%
0.4
1.6
0.7
2.1
21:30 1 小売売上高
除自動車
前月比 0.6%
前月比 0.5%
0.7
1.8

ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。

中国当局者
中国の米国債購入、米金融市場の安定に寄与してきた。 中国、米国に対し経済問題の政治問題化や感情的な対応を避けるよう要請。 中国は、人民元を含め通商問題の協議のルートを聞いている。 対話は合理的かつ平等で、政治問題化を避けるべき。 人民元上昇の影響に関するストレステストに関与していない。

ドラギ・イタリア中銀総裁
規定を強化するならば、EMF(欧州通貨基金)は不要だ。 ユーロ圏はより強固な予算ルールが必要、何かを言うのは時期尚早。 巨額の財政赤字の出口戦略を明確にする必要がある。 ギリシャは正しい方向に向かっているが、結果を見る必要。 ギリシャは債務危機に政治的な代償を払う必要性を理解。 ユーロ圏は安定・成長協定の概念を拡大する必要。 ユーロ圏は経済協力を改善し、より強固な財政規律を構築するメカニズムを受け入れるべき。 こうしたメカニズムは中期的な目標であり、1ヶ月で出来ない。 EMFが将来の危機の解決策になるというのは疑問。

センタンスBOE政策委員
景気が2番底を付けるリスク、幾分かある。 国際経済には大きな衝撃があり、これが経済回復を妨げる恐れある。

日経平均10824.72(80.69)円、TOPIX 8.93(8.14)。

センタンスBOE(英中銀)政策委員
景気回復の勢いが増すにつれて財政政策は大幅に引き締める必要。 先行きにはでこぼこ道だろう、そしてショックもある可能性。 物価上昇率は目標に戻りつつある。 二番底は中心の予想ではない。 ポンドの下落はとても重大なものだった。 新たなショックの可能性は否定できない。 2009年2月の見通し水準までインフレはまだ戻ってきていない。 英国・世界経済の昨年の反転は比較的勇気付けられる。 景気回復が強くなるにつれてより正常な状況がみられるだろう。 抑制された賃金の伸びによって、英インフレは2%の目標、もしくはそれを下回る水準まで低下する可能性があると予想。

ショイブレ独財務相
財政再建を通じて長期的にユーロ安定を確保する必要。 5月半ばと6月末にさらなる減税を決定するだろう。

トリシェECB総裁
金融と実体経済が適切な関係を取り戻す必要がある。 改革はノンバンクも視野に入れ、銀行以外にも範囲を広げる必要。 監督機関間の協力が重要。 モラルハザードを回避するため、監督機関は介入の用意をしておく必要。 支払不能訴訟手続きの間、EUレベルでの調和を促進させるため新たなイニシアチブが必要。 規制当局と投資家は、CDS市場で一致の透明性が必要。 中央決済機構の設立、CDS市場活性化への優先課題。 リスクヘッジ向けの金融商品を投機目的に誤用してはならない。 短期的な信頼感は回復したが、より長期の信頼感を強める必要がある。

レーン欧州委員
景気回復はまだ自立可能ではない。 我々はギリシャとともにまだ困難を脱してしない。 ユーロ圏はギリシャを助けるために断固かつ協調して行動を取る用意がある。 ギリシャなどの将来の問題を回避するのに措置が必要。 ギリシャ問題はユーロ圏の最優先事項であり、IMFのではない。 ギリシャのように多額の財政赤字を抱えている国、赤字削減が急務。

バローゾ欧州委員
ギリシャがIMF加盟国であることを強調したい、IMFに頼ること、名声の問題ではない。 ドイツを含むEU加盟国は、仮に必要であればギリシャを支援する準備ができていると述べている。

ブラウン英首相
世界貿易協定の進展の兆しがみられる。 欧州は失業に取り組むために成長率を押し上げる必要がある。

独政府スポークスマン
資本市場からギリシャの努力が受け入れられたとのサインが見られる。 ギリシャがまだ支援を求めていないため、支援に関しては決定せず。 ギリシャへのIMF支援、独政府は可能性排除せず。 資本市場の自信取り戻すことはギリシャ自身の問題。

欧州委員会
ギリシャの予算ステップはすでに有益な効果を出している。 バローゾ欧州委員長とレーン欧州委員はギリシャの可能な措置について完全に一致。 IMFと協力していきたい。 我々が持つメカニズムでギリシャ問題に取り組むことは理にかなう。 EU首脳は来週、必ずしもギリシャの措置を決めるとは限らない。 ギリシャは多大な政治的勇気を必要とする決定を下した。

仏当局
フランスはギリシャ支援のIMFへのシフトに抵抗する。 ギリシャ危機と支援の欧州での解決を望む。 フランスとドイツはギリシャへのアプローチに関して異なった意見を持つ。

ユーロカナダドル、1.37われ。

カナダドル円、90円のせ。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは借り入れが出来なくなる前に手を打つ。 この方向性を転換するため多大な努力をしている。 政府は国のすべてのものを覆すように命じられた。 政府の取り組みを支援するように主要な労働組合に要請する。 我々は家でも外でも戦争だ。 この戦いに勝利することを決意。 ギリシャは投機に対する戦いを開始している、透明性を望む。 労働者の犠牲が投機のポケットの中に消えていくのは不公平だ。 人々には彼らの取り組みが価値があるものだと約束する、国家は変わるだろう。

インド中銀
リバース・レポレートを、3.25→3.50%へ引き上げ。 レポレートを、4.75→5.00%へ引き上げ。

グリーンスパン前FRB議長
FRBや米規制当局は金融危機において過ちをおかした。 ベアーとリーマンはより資本があれば乗り切ることが可能だった。 欧州の規制当局と銀行は、リスクを見逃していた。

パパンドレウ・ギリシャ首相
経済を救済する戦いに、最後まで戦う。 ギリシャは借り入れ不能の状態から、一歩手前の状況。 労働組合がギリシャを支持するよう呼びかける。

NYダウ10741.98(-37.19)$、FT100 5650.13(-29.88)、米2年債1.00%、米10年債3.69%。

金1107.60(-19.90)$、WTI原油80.68(-1.52)$。


ドル買い。

センタンスBOE委員の・景気がニ番底を付けるリスク幾分かある・新たなショックの可能性は否定できない、という発言もあってか、ポンドは売られていたもよう。

カナダの2月消費者物価指数は予想を上回り、カナダドルが急騰する場面があった。また1月小売売上高も予想を上回り、買われる。オリンピックの影響もあるのではないかといった解説もありました。

インド中銀が政策金利を3.25→3.50% 4.75→5.00%へ0.25%引き上げる。商品の下落、ドル買い、となっていたもよう。2008年7月に政策金利を8.50→9.00%へ引き上げたとき以来の引き上げとなる。

NYダウは、10,800ドルのせとなるが、インド中銀の利上げ、商品の下落、などもあってか下落となる。米債券利回りは上昇、2年債が0.99%となる。FT100は、高値更新となるが、上ヒゲとなる。

ドル円は90年半ばをはさんで推移する。ユーロドルは1.35手前まで下落、ユーロ円は122円前半まで下落となる。

ポンドドルは1.50われ、ポンド円は135円後半、ポンドスイスフランは1.59手前まで下落などとなる。

ユーロスイスフランは、1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落するがやや戻していた。ユーロ豪ドルも安値を更新するが、戻していた。

カナダドルは、買われるが戻す。ドル・カナダドルは、前日安値を下回るが、上昇する。カナダドル円も90円のせとなるが、上ヒゲとなる。

1年前の春分の日に、ドイツの議員がユーロ圏加盟国破綻回避のため救済策を用意しECBが準備金を積み立ているという発言がありました。

WTI原油は下落、金は約20ドル下落となる。

ドル・カナダドル1.02われ、米2月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数72.5、加2月雇用統計、ドルスイスフラン1.06われ、ユーロスイスフラン1.46われから1週間。

ユーロドル1.35、ポンドドル1.54、ドル円92円、ドル買い・ドル売り、米1月CPIコア前月比マイナス、英1月小売売上高指数から4週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から16週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから60週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から84週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から88週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから132週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から140週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから152週間。


ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0から1年。

ユーロ円130円のせ(終値)、AUD/NZD 1.23、春分の日、ユーロ圏加盟国破綻回避救済策(?)から約1年。

金・原油大幅下落、BOE議事録、モルガンスタンレー決算、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行、ドル買戻しから2年。

金続落、ユーロドル1.54、英2月小売売上高指数、新規失業保険申請件数37.8万件、フィラデルフィア連銀景況指数-17.4、米2月景気先行指数-0.3%、ユーロ売り、カナダドル円96円、ユーロカナダドル1.59、春分の日から約2年。

グッドフライデー、白川日銀総裁代行、S&Pゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズの格付け見通し引き下げから約2年。

中国政策金利引き上げ(週末)、AUD/USD 0.80のせから3年。

日銀政策金利据え置き、英・カナダCPI、サブプライム融資のピープルズ・チョイス・ホーム・ローン破産法適用を申請から約3年。

FOMC政策金利5.25%据え置き、MPC議事録、ユーロドル昨年来高値更新、AUD/USD 96年以来の高値から約3年。

約4年前の3月20日

WBC王ジャパン初代王者から約4年。

円買い・ドル買い、ポンドスイスフラン1.60われ、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数22.86の月曜日。

週末、仏ル・モンド紙の、15日ユーロ圏財務相会合で必要な場合ギリシャに200~250億ユーロの金融支援計画を打ち出す、という報道や、英テレグラフ紙が、EUはギリシャ救済のため250億ユーロの基金を準備している、という報道もやや注目されいてようです。

<早朝、円が売られていた。全人代で温家宝首相の人民元は過小評価されていない、などの発言や、ギリシャ支援の報道などもあったからでしょうか。/p>

ポンドの売りは、イギリスの保険プルデンシャルのAIGアジア部門買収のフローか、といった解説もありました。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を上回り、少し円売りとなっていたもよう。

ユーロ圏財務相会合では、ギリシャの具体的な支援策にはふれない、という感じで、ユーロは売られていたような様子。

NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産が予想を上回るが、ムーディーズの指摘やWTI原油の下落、FOMCを控えていることなどもあってか下落し、引けにかけて上昇する。債券利回りは、少し低下となる。WTI原油は、79.13ドルまで下落、80ドルわれとなる。金は少し上昇となる。

ドルと円は、買い戻される。ユーロドルは1,36前半、ユーロ円は123円前半まで下落、ポンドドルは1.50前半、ポンド円は135円前半、などとなる。ドル円は90円半ばをはさんで推移する。

ユーロスイスフランは、1.45前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.59前半まで下落、1年ぶりの水準となる。

アメリカの超党派議員が、中国を為替操作国へ認定するように、という動きがあったようです。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新の火曜日。

RBA議事録では、前月よりややハト派な印象もあってか、豪ドルが売られる場面があった。

ロンドン時間に入り、ポンドは一時売られるが、イギリス保守党の支持率が上がった世論調査などもあってか、上昇する。

S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロが上昇する場面があったもよう。

FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していた。

NYダウは、FOMCで長期間の超低金利政策を維持という声明が維持されたこともあってか、上昇する。S&P500は、1月の高値をしっかり上へぬけ1,160台まで上昇していた。ナスダックも少し高値を更新する。米債券利回りは、低下する。WTI原油・金は、上昇する。

ユーロドルは、再度戻し、1.37後半となる。ポンドドルは、1.49後半から1.52後半まで大きく上昇していた。ドル円は90円われから90円後半となる。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落となる。AUD/NZDが、下落していた。

ドル・カナダドル1.01、ユーロスイスフラン1.45われ、NYダウ昨年来高値更新、日銀金融政策決定会合 新型オペ3ヶ月20兆円、英2月雇用統計、ポンド買い、BOE議事録、VIX指数16.91の水曜日。

日銀金融政策決定会合は、新型オペの期間は3ヶ月でそのまま、供給額は10→20兆円へと拡大させる。予想の通りの結果となり、直後円は買われるが、その後売られる。野田委員と須田委員が、この増額に対して反対していた。

イギリスの2月雇用統計は、失業率は予想より低く、失業保険申請件数も予想より少なかったことで、ポンドは上昇する。

米2月PPIは、ガソリンの下落もあり、5ヶ月ぶりのマイナスとなる。

NYダウは、PPIが予想を下回ったことなどもあってか、昨年8月以来の7日連続上昇、昨年来高値更新となる。米長期債利回りは低下となる。S&P500も高値更新、ナスダックも2,400まで上昇、DAXは6,000のせ、FT100も昨年来高値を更新、となる。

ドル円は、90円台で推移する。ユーロドルは、1.38前半まで上昇するが下落する。

ポンドドルは1.53後半まで上昇、ポンド円は139円前半、ユーロポンドは0.89半ば、となる。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.01われ、ユーロカナダドルは、2007年11月以来の1.39われとなる。豪ドル・ドルは、0.92のせとなる。ユーロスイスフランは、2008年10月以来の1.45われとなる。

VIX指数は、16.91となる。

ギリシャIMF支援要請報道、FRB公定歩合引き上げうわさ、ダンティーヌSNB理事、ユーロスイスフラン1.44、ユーロ豪ドル1.48われ、ユーロカナダドル1.38、NYダウ高値更新、VIX指数 16.62の木曜日。

東京時間、ギリシャ高官がギリシャは4月2~4日のイースター期間にIMFへの支援要請を模索する可能性、という報道からユーロが売られる。ギリシャ財務相は、否定する。

アメリカの2月CPIは、予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想より少し多かったが、前週よりは減少していた。フィリー指数は、予想を上回り、円売りで反応していたもよう。

日付が変わって、FRBが公定歩合を引き上げるといううわさがあってか、ドルが買われる場面があった様子。

ダンティーヌSNB理事の、経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない、などの発言で、スイスフランが急騰する場面があった。

NYダウは、ギリシャ報道やFRBの公定歩合引き上げのうわさなどあったが、8日連続上昇で前日に続き、昨年来高値更新となる。米債券利回りも上昇となる。

ドル円は89円後半へ下落するが、90円後半まで上昇し、戻す。ユーロドルは、1.35後半まで下落、12月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。ユーロ円は、122円後半となる。

ユーロスイスフランは、1.43後半まで急落、2008年10月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.47後半、ユーロカナダドルは、1.37後半、と直近安値を更新する。

VIX指数は、16.62となる。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利3.25→3.50% 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新の金曜日。

センタンスBOE委員の・景気がニ番底を付けるリスク幾分かある・新たなショックの可能性は否定できない、という発言もあってか、ポンドは売られていたもよう。

カナダの2月消費者物価指数は予想を上回り、カナダドルが急騰する場面があった。また1月小売売上高も予想を上回り、買われる。オリンピックの影響もあるのではないかといった解説もありました。

インド中銀が政策金利を3.25→3.50% 4.75→5.00%へ0.25%引き上げる。商品の下落、ドル買い、となっていたもよう。

NYダウは、10,800ドルのせとなるが、インド中銀の利上げ、商品の下落、などもあってか下落となる。米債券利回りは上昇、2年債が0.99%となる。FT100は、高値更新となるが、上ヒゲとなる。WTI原油は下落、金は約20ドル下落となる。

ドル円は90年半ばをはさんで推移する。ユーロドルは1.35手前まで下落、ユーロ円は122円前半まで下落となる。

ポンドドルは1.50われ、ポンド円は135円後半、ポンドスイスフランは1.59手前まで下落などとなる。

ユーロスイスフランは、1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落するがやや戻していた。ユーロ豪ドルも安値を更新するが、戻していた。

カナダドルは、買われるが戻す。ドル・カナダドルは、前日安値を下回るが、上昇する。カナダドル円も90円のせとなるが、上ヒゲとなる。


先週上昇したユーロドルは売られる。

FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していました。

S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロは上昇するが、ギリシャ高官がギリシャは4月2~4日のイースター期間にIMFへの支援要請を模索する可能性、という報道(その後否定)もあってか、ユーロは下落する。

いつもよりやや注目されていた日銀金融政策決定会合は、新型オペの期間は3ヶ月でそのまま、供給額は10→20兆円へと拡大させる。予想の通りの結果となり、直後円は買われるが、その後売られる。野田委員と須田委員が、この増額に対して反対していた。

イギリスの2月雇用統計は、失業率は予想より低く、失業保険申請件数も予想より少なかったことで、ポンドは上昇する場面がありました。

FRBの公定歩合引き上げのうわさでドルが買われる場面がありました。

ダンティーヌSNB理事の、経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない、などの発言で、スイスフランが急騰する場面があった。

カナダは、2月消費者物価指数が予想を上回り、カナダドルが上昇する場面がありました。

金曜、インド中銀が政策金利を3.25→3.50% 4.75→5.00%へ引き上げ、商品の下落、ドル買い、となる場面がありました。

日経平均は、10,800円のせとなる。SENSEX指数は、17,500のせとなる。

NYダウは、10,800ドル台まで上昇、昨年来高値更新となる。S&P500も昨年来高値を更新、ナスダックも一時2,400まで上昇していた。米債券利回りは、10年債は低下、2年債は1.00%まで上昇となる。DAXは、6,000台まで上昇、FT100は、引き続き昨年来高値を更新する。

IMM円の買い越しは減少、ユーロの売り越しも減少、ポンドはほぼ変わらず、豪ドルの買い越しは1月より増えて、カナダドルもさらに増えていた。

ドル円は、ほぼ90円台で推移する。先週上昇したユーロドルは、再度1.35手前まで下落となる。12月からのトレンドラインの下へ戻ってくる。ユーロ円は122円前半となる。

ポンドドルは、1.50われまで下落後、1.53後半まで上昇後、再度1.50われまで戻ってくる。ポンド円も139円台まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランも、1.59手前まで下落、1年ぶりの水準となる。ユーロポンドは、0.89前半まで下落するが、0.90前半まで戻す。

ユーロスイスフランは、2008年10月以来の1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは1.36前半、ユーロ豪ドルは1.47前半まで下落する。

ドル・カナダドルは1.00後半まで下落、カナダドル円は一時90円の背まで上昇する。豪ドル・ドルは0.92半ばまで上昇していた。

VIX指数は、16台まで下落していた。

WTI原油、金はやや上昇するが、インド中銀の利上げもあってか戻ってくる。

今週からアメリカは夏時間となる。

為替チャート
24:00 3 消費者信頼感 -17 -17

バローゾ欧州委員
EU諸国、ギリシャ支援策で早急に合意すべきである。 支援には二国間融資を盛り込むべき。 こうした仕組み、加盟国救済を禁じる条項に違反しない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8264元。

米下院 : 米下院、医療保険改革法案を可決。

S&P
中国経済は、今後2~3年はつまずくことはない。 中国はその成長率を維持することが困難であるということに気づくだろう。

リプスキーIMF筆頭副専務理事 : IMFはギリシャ支援の用意があると改めて表明。

ショイブレ独財務相
国際的な金融取引税は、現時点で非現実的。 独政府は銀行が許容できる税金を検討。

SNB
回復は適度だが、いくらか脆い見通し。 今後6ヶ月について、慎重であるが楽観的。 第1四半期は回復が継続している。 過度なスイスフラン高を阻止するために断固行動する。

陳・中国商務相
通貨は国家の問題であり、二国間で議論すべき問題ではない。 人民元は過小評価されていない。 米財務省が不当な対応をした場合は様子をみるだろう。 貿易制裁措置がとられたならば、対抗措置を講じるだろう。

ドイツ政府スポークスマン
EUサミットでギリシャ救済の決定についてアジェンダ上は無い。 ギリシャ首相とメルケル首相の会談で、救済を必要としないことを明確にした。 ユーロの安定が脅かされた場合、各国首脳は行動するだろう。 IMFからの金融支援は緊急時のオプションになるだろう。

欧州委員会 : バローゾ委員長はギリシャ救済についてのコンセンサスを作り上げるために、あらゆることをおこなうだろう。

温家宝・中国首相 : 中国は貿易と通貨の戦争に反対する。

EU
ギリシャの代替案は、できるだけ早くメカニズムを支援する見通し。 ギリシャの計画は救済ではない。

アルムニア欧州委員 : 成長・安定協定の財政規定は強化される必要。

ブラード・セントルイス連銀総裁
長期間(extended period)との文言は我々の行動を制限するだろう。 公定歩合での借り手を公表することは危険。 雇用の成長について、我々は角をまがろうとしている。 FRBは金利を上げる前に資産を売却するべき。 出口戦略の前に、経済の安定した回復がなければならない。

温家宝・中国首相
金融システムにおける十分な流動性維持を望む。 通貨・貿易紛争の解決には対等な立場での協議が必要。 持続的かつ均衡のとれた銀行融資を望む。 1月の銀行融資の急激な増加、制度上の問題を反映している可能性。

ギリシャ中銀・金融政策レポート
ギリシャ経済は2010年に約2%収縮する見通し。 2010年のインフレは3%上昇する見込み。 2010年のコア・インフレは2.5%上昇する見込み。 ギリシャの信用拡大は低いレベルで、一段と減速する見込み。 2009年の財政赤字はGDP比12.9%、公的負債はGDP比115%。

パンガロス・ギリシャ副首相
ドイツは、ギリシャに対する投機的な行動を規制しない。 ドイツはユーロ安によって輸出の拡大を望んでいる。 EUが迅速に支援のメカニズムを決めなければ、ユーロは意味をなさないだろう。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツの競争力の強さは必要な改革を実施した結果だ。 ユーロ16ヶ国の一部の国は、競争力を失った。 幾つかの国はユーロの安定性を賢明に使用していない。 ドイツ経済は異常なほど輸出に依存していた。 輸出は持続不可能な世界経済の成長に支えられた。 ドイツ経済は今回のような成長モデルを繰り返す事は出来ないだろう。 ドイツの企業は国内市場に目を向けていくべきだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャに対する最善は、協調した2国間融資だろう。 ギリシャが取り残されるという事はない。 ギリシャに対し、全ての技術的支援が可能だ。

ユンカー・ユーログループ議長
IMFによる支援に頼る事は好ましくない。 EU、IMF双方による支援は可能であり、これは主要な問題ではない。 ギリシャが支援を必要とする事になるとは思わない。 EMF(欧州通貨基金)が直ぐに稼動するとは思わず。 ギリシャの緊縮財政措置は市場に信頼感を与えた。 ユーロ圏から国を離脱させる事は好ましくない。

ウェーバー独連銀総裁
ECBは中期的なインフレリスクがあるとは見ていない。 ECBの政策金利は適切だ。 ギリシャの状況は改善しつつある。

ガイトナー米財務長官
米経済は雇用の創出を再開へ。 米国民、依然リセッションの影響を被っている。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツの第1四半期GDP、天候の影響によりマイナスとなる可能性も。 景気の二番底、私の作業仮説(working hypothesis)ではない。 ドイツ経済の回復は遅れている。

周小川・中国人民銀行
為替について、米中の2国間で話し合う事が可能だ。 人民元をめぐる雑音が多すぎる事は有益ではない。 中国は雇用の創出に向け非常に多くの課題に直面している。 政策決定は経済分析に基づく。

キングBOE総裁 : 英国の経済活動は、2008年前半のピークをかなりの期間下回る可能性が非常に高い。

トリシェECB総裁
ユーロ圏経済は徐々に回復している。 経済、金融を取り巻く状況は改善した。 今年の景気回復は緩やかなものになるだろう。 景気回復の度合いは、地域や時期によって異なる。 インフレ見通しは物価安定に沿ったものだ。 中期的なインフレ圧力は低い。 企業に対するローンは依然低迷している。 現在の金利水準は適切だ。 回復には高い不透明性が付随している。 見通しに対するリスクは概ね均衡している。 必要な限り、銀行に無制限の資金供給を続ける。 中期的に物価安定は維持されると予想。 ギリシャは最初の一歩を約束した。

トリシェECB総裁
ギリシャに対する如何なる支援も、状況に応じた融資とすべき。 ECBはギリシャ国債を担保として受け入れる。 担保基準の見直しは想定せず。 ギリシャの格付け、これ以上の格下げはないと見ている。 ユーロ圏に不均衡はない。 ギリシャのユーロ脱退、法的には不可能だ。 ユーロ圏脱退をめぐる憶測は馬鹿げた仮説に過ぎない。 人民元の漸進的で秩序ある上昇は世界経済の利益、というのがG7のメッセージだ。

メルケル独首相 : ギリシャはEUに金融支援求めていない。

ゴンザレスパラモECB専務理事 : 通貨はファンダメンタルズを反映すべき。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済の回復は脆弱であり、低金利は必要だ。 第1四半期の経済成長、3%前後か。 米経済の回復は一時的なものであり、脆弱だ。 ギリシャ危機は市場に対し幅広いショックを与える。 ギリシャ危機、米経済に直接的な影響を与えるだろう。 ギリシャの財政危機は、米国の財政苦難を浮かび上がらせる。 歯止めのない財政はインフレ期待を加速させ、金融政策を困難にしかねない。

NYダウ10785.89(43.91)$、FT100 5644.54(-5.58)、DAX 5987.50(5.07)。

米2年債0.97%、米10年債3.66%。

金1099.50(-8.10)$、WTI原油81.25(0.57)$。


春分の日の振替休日。インド中銀が利上げした翌週。

ニューヨーク時間に入り、仕掛け的な売りが入ったのか、ユーロが売られ、円が買われる場面があった。パンガロス・ギリシャ副首相の・ドイツはギリシャに対する投機的な行動を規制しない・ドイツはユーロ安によって輸出の拡大を望んでいる、などの発言も後押ししていたもよう。その後、トリシェECB総裁やユンカーユーログループ議長の発言などもあってか、ドル売りとともにクロス円は戻していた様子。

NYダウは、ギリシャ懸念などもあって下げて始まるが、前日の下院で医療保険改革法案の可決もあってか上昇、終値で昨年来高値を更新する。ナスダックは、昨年来高値を更新する。米債券利回りは、低下する。WTI原油4月限は、78ドル台まで下落するも、上昇してひけていた。

ドル円は、90円後半から89円後半となる。ユーロドルは、1.34後半まで下落するが、1.35後半まで上昇する。ユーロ円は122円後半から121円前半となる。

ユーロスイスフランは少し安値を更新、ポンドスイスフランも、1.58半ばまで下落していた。

ドイツとギリシャのぎくしゃくした感じも注目されいる様子。パンガロス・ギリシャ副首相は、ドイツとあまり相性がよくないようです。この前ドイツに戦争中奪った金塊を返せと言っていた人だと思います。

円買い・ドル買い、ポンドスイスフラン1.60われ、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数22.86から1週間。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、ユーロ円125円、WTI原油80ドルのせ、VIX指数19.94、旧正月明けから4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから80週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から164週間。


ユーロドル1.34から3年。

4年前の3月22日

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:2月17・18日分
18:00 4Q 経常収支 -1027億ZAR -714億ZAR
18:30 2 消費者物価指数

コア
前月比 0.5%
前年比 3.1%
前年比 3.1%
0.4
3.0
2.9
18:30 2 小売物価指数

コア
前月比 0.7%
前年比 3.8%
前年比 4.2%
0.6
3.7
4.2
21:30 2 景気先行指数 前月比 0.8% 0.9
23:00 2 中古住宅販売件数 500万件
前月比 -1.1%
502万件
-0.6
23:00 3 リッチモンド連銀製造業指数 5 6
23:00 1 住宅価格指数 前月比 -0.8% -0.6

米上院銀行委員会
金融規制改革法案を可決。 賛成13、反対10。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
長期間(extended period)との文言、引き締め局面前に変更することは賢明でない。 銀行の破綻が止まったとは言わない。 長期間(extended period)とは、差し迫っていない(no imminent)事を意味する。 出口戦略の順序はまだわからないが、早期の手段として資産売却を支持せず。 利上げの時期に関し、市場が先走っているとは言えない。

オバマ米大統領
上院銀行委の金融規制改革法案可決を歓迎。 上院委の金融規制法案可決により、金融システムに必要な監督へ一歩前進。

日銀政策会合議事要旨 : 2月17・18日
ある委員、日銀の枠組みは従来のインフレターゲットを進化させたもの。 消費者物価の動き、中間評価に比べて幾分下振れ気味―複数の委員。 生産性向上を支えるため、必要なら迅速・果断に行動―何人かの委員。 インフレターゲット採用国・非採用国とも共通して柔軟な枠組みになっている―複数の委員。 GDPギャップ改善が想定ほどには物価に波及していない可能性も―ある委員。 日銀と政府が一体となって早期のプラスの物価上昇率実現に取り組むこと重要―内閣府出席者。 2009年度の成長率見通しは中間評価対比で若干上振れ―複数の委員。

ロックハート・米アトランタ連銀総裁
中国が米国債購入を止めるとは予想せず。 米国は世界の準備通貨としての特権的地位にあるが、それは恒久的と考えるべきではない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。

フェルドシュタイン・ハーバード大教授
米政府が静観すれば、中国は人民元切り上げの自由度が増す。 対ユーロでのドル高は一時的、ユーロはドルに代わる唯一の主要通貨。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
米失業率、今後しばらく容認できないほど高い水準にとどまる見通し。 米金融政策、しばらくの間(for some time)緩和的である公算が大きい。 米国のインフレ圧力、極めて抑制されている。 FRBはインフレやインフレ期待が抑制されるかなど、経済の行方を見守る。 持続可能な最大の成長率での失業率は約5%、コアインフレ率は2%前後。 米経済は今年3~3.5%の成長となる可能性。 景気刺激策の効果は今年下半期に弱まる。 民間部門が今年下半期にさらに貢献するだろう。 雇用や投資に企業は慎重になりつつある。 目標は失業率を5%に下げること。 雇用情勢は1992年、1993年よりも悪い。

亀井金融相 : 一時的に国債を発行してでも経済の基調を変えるべき。

菅財務相 : 日銀の直接国債買い入れには法改正が必要、考えていない。

中曽日銀理事 : 国債の直接引き受けすれば、通貨・経済への内外の信認失われる。

中国国営メディア : 中国の3月貿易収支、80億ドル上回る赤字となる可能性(温家宝首相)。

日経平均10774.15(-50.57)円、TOPIX 7.37(-1.56)。

永易全銀協会長
日銀の追加緩和策、貸出金利の低下が期待される。 日銀の追加緩和策によって、足元のTIBOR金利も下がっている。

トリシェECB総裁 : ユーロ圏はギリシャについて全責任を負うべき。

ヒルデブランドSNB総裁
スイスフランの過度の上昇に断固として対処する。 デフレリスクにつながるフラン上昇を容認せず。 中銀の予想、物価安定が短期的に危うくないことを示唆。 中銀の予想、刺激的な金融政策の長期間維持が不可能であることを示す。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ユーロ圏の安定を支持しなくてはならない。 メカニズムによりサポートされた安定性が必要。 ギリシャは資金が必要な場合については、EUでの解決策が好ましい。 ギリシャのGDPは昨年2%減速した。 ギリシャのGDPは2010年に2%減速する見込み。 財政赤字削減目標は達成可能。 ギリシャ、安定化計画を忠実に実行する限り市場からの資金調達が十分可能。 ギリシャはEUサミットで物乞いにはならないだろう。 欧州による解決を望む、欧州圏によるルールで行動していきたい。 ギリシャは政治的な支持を求めている。 ギリシャはEU首脳会議でポジティブな結果を期待。

ヒルデブランドSNB総裁
SNBは必要であればスイスフランの上昇を打ち返し続けるだろう。 SNBの立場は明確、デフレリスクの具現化を容認しない。 SNBには急激なフラン上昇に対処する理由がある。 SNBは非常に大きな額の外貨を購入すること可能。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
金融混乱は避ける必要。 金融安定に低いインフレは十分ではない。 厳しい失業と成長の減速が見込まれるだろう。 格付け期間との利害の衝突を決心する必要。 投資銀行と保険会社、同じ規制の中で対処されるべきだろう。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
次回3月のEU首脳会議でギリシャにさらに言及する必要ない。 全てのEU諸国、財政状況を自身で解決すべき。 最も重要なことは、ギリシャが約束した通りに行動すること。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 政策金利を決定するためのシンプルなルールが必要になるだろう。

ショイブレ独財務相
ユーロの安定がドイツの基本的な関心ごとである。 いつか中国の人民元のレートが柔軟になるところ見てみたい。 しかしそれが中国にとって困難であるということも理解している。

ブリューデルレ独経済・技術相
ギリシャの問題を解決することを、ドイツの納税者に頼むことはできない。 ドイツの基本的な関心事項は安定したユーロ。 人民元を変動相場へ移行させる中国の方針は容易では無い。 自由な為替レートのため、中国に対する圧力を維持するだろう。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
大きな経常赤字を持つ大国は新たな危機を防ぐのが義務である。 ユーロ圏の財政政策での一致、安定化条約が強化されないといけない。 ギリシャにとって、IMFに支援を求めることは得策ではない(ギリシャへのIMF支援について訊ねられて)。 ユーロ圏諸国がIMFに支援を求めることは、EUの弱さと解釈される。 救済ではなく、ギリシャ支援は行わなければならないこと、EUの枠組みはこれに対処できる。

ポンドスイスフラン、1.59われ。

EU大統領報道官 : EU首脳、首脳会議開始前に対ギリシャ支援をめぐる譲歩案の提示を目指す。

金融庁
銀行・保険会社に資本金額の1%を超える全保有株情報の開示を義務化、2012年3月期から。 銀行・保険会社の保有株情報開示義務化、2010年3月期は10銘柄・2011年3月期は50銘柄。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
市場には規制を向上すべきであり、規制を増やすべきではない。 市場への規制は規律の向上を促すべき。 「大きすぎて潰せない」問題は市場から規律をなくした。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁 : 次期ECB副総裁
ギリシャの国債利回りは低下するだろう。 ギリシャの緊縮財政措置は非常に信頼性ある。 必要であれば、ギリシャに対する二国間融資は可能。 私は、EMF(欧州通貨基金)構想についてはオープンだ。

プレル・オーストリア財務相
ギリシャに対する金融支援の可能性は排除しない。 ギリシャがユーロ圏から離脱する可能性、排除しない。 ギリシャの財政赤字、巨大な問題だ。

ガイトナー米財務長官 : ファニーメイとフレディマックの完全国有化、魅力的な選択肢ではない。

EU高官
フランスとドイツは、EUサミットで協調した態度取るだろう。 フランスとドイツ、IMFの役割について協議へ。

フィッチ
25~26日のEUサミットでギリシャ支援に対する合意が形成されるとは予想せず。 EUによる支援なくても、IMFによる支援がオープンである限りギリシャの格下げないだろう。 マーケットが現在の理に適ったレートでギリシャに資金貸し出す用意ある限り、格下げの理由ない。 今後の改革プランがギリシャの格付けにとってカギとなる。

ガイトナー米財務長官
経済にはなお甚大なダメージがあり、特に住宅市場でそれが見られる。 住宅市場の回復プロセス、達成にはまだ時間を要する。 住宅市場の前途には多くの課題がある。

ユーロスイスフラン、1.43われ。

ファンロンパイEU大統領(欧州理事会常任議長) : 各国に送付したEUサミットの招待状には、ギリシャ危機について言及せず。

オバマ大統領 : 医療保険改革法案に署名。

ドイツ当局者 : ドイツとフランス、ギリシャ問題に関しIMFの役割で合意。

ファンロンパイEU大統領 : 25日から開催されるEU首脳会議に先立ち、ユーロ圏首脳会議を開催したい。

ユーロ豪ドル、1.47われ。

フラハティ・カナダ財務相
カナダドルは投資先として選好されている。 カナダ国民は、国家の財政赤字に対し急激な行動を望んでいない。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
まだ金融引締めを行なう時期ではない。 財政赤字がインフレ高進を引き起こすとは思わない。 FRBは徐々にバランスシートを縮小させていく。 インフレの暴発は考えられない。 米経済は緩やかな回復の途上にある。 労働市場は転換点にある。 失業率は数年、高い水準で推移するだろう。 住宅市場は失速したようだ。 労働市場は安定化の兆候を見せ始めている。 FRBの緩和政策は現時点で適切。 2010年の米経済成長率は3.5%、2011年は4.5%と予想。 豪雪が東部を襲わなければ、2月の非農業部門雇用者数はプラスだっただろう。 経済は潜在率を下回って推移し、インフレは2010年、2011年共に低下するだろう。 FRBが独立性を有する限り、インフレを抑制する事は可能。

NYダウ10888.83(102.94)$、FT100 5673.63(29.09)、DAX 6017.27(29.77)。

米2年債0.98%、米10年債3.68%。

金1103.70(4.20)$、WTI原油81.91(0.31)$。


イギリスの2月消費者物価指数は、3.0%と予想を下回り、前後1%の範囲へ戻ってくる。前月は3.5%だった。直後ポンドは売られていた。

アメリカの2月中古住宅販売件数は502万件と予想を少し上回る。直後、円は売られていたもよう。

NYダウは、中古住宅販売件数などもあってか、10,800ドル処を上へぬけて昨年来高値を更新する。S&P500も1,170のせ、ナスダックも2,400のせとなる。米債権利回りは、2年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇となる。FT100も、昨年来高値更新となる。VIX指数は、16.35となる。

ドル円は、90円前半で推移する。ユーロドルは1.35付近でひけ、終値ベースでは2月の安値を少しだけ下回る。ユーロスイスフランは1.43われ、ユーロ豪ドルは1.47われとなる。

ギリシャに関する発言は、EU高官の、フランスとドイツはEUサミットで協調した態度取るだろう、という発言、ドイツ当局者の、ドイツとフランス、ギリシャ問題に関しIMFの役割で合意、という発言などがあったもよう。前者は、ユーロ買い、後者はIMF関与と言うことでかユーロ売りだった様子。

郵貯の限度額を2,000万円に引き上げるようです。

グーグルが中国から検索撤退を決定のようです。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から1週間。

円高・ドル高・株安・債権高、米2月消費者信頼感指数46.0、IFO景況指数95.2、フィッチ ギリシャ4銀行格下げ、ムーディーズ スペインハイブリッド債格下げ、SNB介入観測から4週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から16週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から20週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から24週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから48週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から56週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から72週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から128週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから132週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から140週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から160週間。


株高・円安・ドル安、米財務省不良資産買い取り詳細・官民投資プログラム、米2月中古住宅販売件数472万件 5.1%、ユーロ円132円のせ、豪ドル円68円のせ、NZドル円55円のせ、豪ドル・ドル0.70のせ、ニュージーランドドル・ドル0.57のせから1年。

中古住宅販売件数669万件、イラン海軍英国海軍兵士15人を拘束から3年。

米2月中古住宅販売件数691万件、ドル買いから4年。

為替チャート
06:45 NZ 4Q 経常収支 -16.00億NZ$ -35.74億NZ$
08:50 2 通関ベース貿易収支 5606億円 6510億円%
16:00 2 消費者物価指数 前年比 5.7% 5.7
17:30

18:00


3 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
56.8
52.1
54.0
52.0
59.6
54.7
56.3
53.7
18:00 3 IFO景況指数 95.8 98.1
21:30 2 耐久財受注
除輸送機器
前月比 0.6%
前月比 0.6%
0.5
0.9
23:00 2 新築住宅販売件数 31.5万件
前月比 1.9%
30.8万件
-2.2

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁 : 質疑応答
医療保険改革法案、米国の赤字に大きな影響与えるとは予想せず。 通常、弱いドルは景気を刺激しうる。 ドルの下落は経済とインフレにまちまちの影響を及ぼす可能性。 時期が来たら、利上げを支持するだろう。 FRBは不均衡是正のため、資産市場を注視する必要。 FOMC声明文、金利政策に関し時間的な約束(time commitment)はしていない。 求められれば、FRB副議長就任の可能性はオープンだ。 FOMCで如何なる立場になろうとも物価の安定を約束する。 ホワイトハウスからFRB副議長職について打診を受けた。 完全雇用を待ってから金融引締めを行なうのは適切ではない。 金融市場に不均衡が積み上がりつつある兆候は見えない。

郵政改革法案骨子
郵貯限度額を2000万円に引き上げ、現行1000万円。 簡保限度額を2500万円に引き上げ、現行1300万円。 日本郵政への政府出資は3分の1超。 法律成立時に限度額を引き上げ、動向を見極めつつ施行時に所要の見直し。

亀井郵政担当相
国家国民のための仕事ができるよう、経営の自由度の観点から判断(限度額引き上げで)。 地域社会の期待を日本郵政が果たすため、経営への政府関与はどうしても必要。 事業展開の中で考えていけばいい(郵政株式の上場時期について)。

原口総務相 : 郵政改革法案、公布・施行の課程で金融界・経済状況に配慮してハンドリングする。

菅財務相
政府と日銀、歩調あった行動とれている。 日銀の新型オペ拡充、デフレ克服に向けた努力として評価。 日銀が今後さらにどうしていくのかは、注意深く見守りたい。 紙幣や国債への信用崩壊があってはならない。 日銀の国債直接引き受け禁止の原則を変えなければならないとは思わない。

亀井郵政・金融担当相 : 国債を安定的に引き受けるメガバンクを作るつもりはない(郵政改革で)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8264元。

大塚内閣府副大臣 : 郵政改革法案は6月までに成立、2012年4月の前後半年の範囲めどに施行想定。

鳩山首相
財政健全化の道筋、何らかの法制化の手続き必要か検討。 財政健全化、何らかの目標値設定が求められている。 2010年度予算の成立と早期執行がまず第一(国民新党の追加経済対策提案で)。 予備費の執行が必要かみることも大事(追加経済対策提案で)。 景気の2番底は避けられたと認識。 経済情勢注視しながら、必要に応じ適切な措置取る環境必要。

レーン欧州委員
EU、ギリシャ支援について今週決定しなければならない。 ギリシャ支援に関しての失敗はユーロへの深刻な混乱を引き起こすだろう。

日経平均10815.03(40.88)円、TOPIX 1.97(4.60)。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏からの離脱は最後の手段の選択肢となり得る。 ユーロ圏が自ら問題を解決できればその方が良い、IMFへの支援要請は例外的な措置。

ユーロドル、昨年5月以来の1.34われ。

ユーロ・ニュージーランドドル、1.90われ。

アッベルガー独IFOエコノミスト
景気回復は安定しており、拡大している情況にある。 建設・リテールのセクターで改善の傾向が見られる、製造では抑制されている。 ギリシャの破綻に関する討論、独企業にとってはそれほど重石となっていない。 ECBは金利を現在の水準で維持すべき、インフレの兆候は見られない。

ビニスマギECB専務理事
一時的なギリシャへの金融支援はEUの条約に反するものではない。 仮にIMFを含めた支援となればユーロの安定化を脅かすものに。 ユーロ圏から国家を除名すること、行動を改めることにはつながらなず、ただ状況を悪化させるだけである。 我々はユーロの運命を完全に市場に任せきってしまうべきではない。 仮に我々がギリシャへの支援を拒否すれば、投機家達はユーロへ悪影響をもたらすだろう。

菅財務相
財政健全化法の今国会提出を検討する。 日本経済に対し楽観的になれず。

フィッチ
AA→AA-に格下げ。 見通しはネガティブ。

フィッチ
財政ショック、構造的脆弱さがポルトガルを格下げするに至った理由。 ポルトガルの中期的な国家財政への圧力、弱い経済回復の見込みからきている。 マクロ経済的な落ち込みは非常に大きい、特に2012~2013年にかけて。 2010~2011年でのさらなる財政、経済の低い動きが、また別の格下げを引き起こす可能性。 ポルトガルでの安定した景気回復、予算目標の達成が格下げ圧力の緩和に。

欧州委員会
ポーランドに財政赤字削減をスピードアップするよう通達。 さらに野心的な改革を遂行するように。 ラトビア、ハンガリー、ルーマニアでの財政削減計画、国際的支援の情勢に沿っている。 ハンガリーの財政削減案は、急激な成長見通しとの楽観的なものに基づいている。

ビニスマギECB専務理事
銀行の基盤、危機前の水準にはまだ戻っていない。 長期間の無担保債券を発行すること銀行にとって困難。 銀行のバッド・ローンは増加しており、バランスシートに影響を及ぼす恐れ。

ギリシャ政府スポークスマン
ギリシャは欧州の枠組み内での解決を強く主張している。 交渉は続いている、全てのことにおいて検討中である。

独政府関係筋
ギリシャは公的なEU首脳会議でのアジェンダではない。 EU首脳会議ではギリシャに関し、何ら決定が下されない見込み。 ギリシャは支援を要請しておらず、現段階では必要でもない、それは最後の手段である。 IMFによるギリシャ支援に関し、ドイツ、フランスの間で合意があるのか、確認することできない。 ドイツの立場は、IMFがギリシャ支援に関し多大な貢献をすべきというものだ。 ギリシャはコスト削減を通し、金融市場での信頼性を取り戻さなければならない。

レーン欧州委員
EU首脳会議前にギリシャに関するミーティングを持つことできれば有益である。 ギリシャ、ユーロ圏はまだ森の中から抜け出ていない。 ギリシャに関するEUの政治的な決定を求める。 ギリシャ支援に関して、全てのユーロ圏諸国での決定に近づいている。 ギリシャ問題の解決はユーロ圏が指揮するものに基づくべきである。

独政府関係筋
全てのユーロ圏諸国が仮に必要であればギリシャ支援に参加する見込み。 EUの条約を長期間へと変更を提言、しかしギリシャ対処のためではない。 独の立場はまた、IMFを含めば、予算案を困難なものにするというもの。 仏、独はIMFを含めた支援に関して意見の一致が強まりつつある。

ダーリング英財務相
昨年見通しよりも借入れが低水準化する。 予算案は今後4年間で我々がどのように財政赤字を半減させるかということに沿ったもの。 予算案は25億ポンドの単発成長パッケージを含んだものである。 成長パッケージは現行の財政支出の切り替え、また銀行の報酬税によって賄われる。 金融市場は熱病の状態にある、信頼が完全には取り戻されていない、特に欧州でだ。 欧州経済が再び上昇するためには国際的な行動を継続することが非常に重要。 2010年のGDP見通し、1~1.5%。 2011年のGDP見通し、3~3.5%となり、BOEの予想に沿ったものに。 GDP見通しに関しては変更なし。 物価上昇は一時的にとどまる予想。 2009~2010年純借入額見通しを1670億ポンドに。 2010~2011年純借入額見通しを1630億ポンドに。 2011~2012年純借入額見通しを1310億ポンドに。

ノルウェー中銀声明
政策金利を1.75%で据え置く事を決定。 経済成長は拡大しているが、高水準ではない。 政策金利は6月まで1.5%-2.5%のレンジで推移。 2010年の失業率は3.75%と予想(従来予想は3.75%)。 2011年の失業率は3.75%と予想(従来予想は3.5%)。 インフレは予測よりも低下する可能性。 金利は徐々に引き上げる必要あるが、当初の予測より遅れる可能性。 海外との金利格差、秋季以降拡大している。

ダーリング英財務相
借入額は今年対GDP比で11.8%、来年は11.1%に。 借入額は2014~15年で4%に。 2014~15年の純借入れ額は740億ポンドの見通し。 構造上の赤字推測は、今年GDPの8.4%、4年後には2.5%に。