
| 08:50 | 日 | 1 | 機械受注 | 前月比 -3.5% 前年比 -0.6% |
-3.7% -1.1% |
| 08:50 | 日 | 2 | 企業物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 -1.5% |
0.1% -1.5% |
| 16:00 | 独 | 1 | 貿易収支 経常収支 |
145億€ 150億€ |
80億€ 36億€ |
| 16:00 | 独 | 2 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.2% 前年比 0.4% 前月比 0.2% 前年比 0.3% |
0.4% 0.6% 0.4% 0.5% |
| 18:30 | 英 | 1 | 鉱工業生産 | 前月比 0.3% 前年比 -0.8% |
-0.4% -1.5% |
| 18:30 | 英 | 1 | 製造業生産高 | 前月比 0.2% 前年比 1.4% |
-0.9% 0.2% |
| 24:00 | 米 | 1 | 卸売在庫 | 前月比 0.2% | -0.2% |
| 28:00 | 米 | 2 | 月次財政収支 | -2220億$ | -2209億$ |
ロウRBA総裁補佐
今後数年間で、オーストラリアの経済成長は平均以上のものとなるだろう。
平均以上の成長はインフレリスクを引き起こすだろう。
中期でのインフレ目標と一致した比較的強い労働市場が予想される。
豪経済、インフレを回避するため供給拡大が必要。
世界経済は弱いと見るが、アジアやオーストラリアに関してのメインのシナリオは楽観的である。
設備投資は拡大、今後資源輸出がかなり伸びると予想。
資本収益率が比較的高いということ、オーストラリアの実質金利が高いということでもある。
住宅への投資、伸びる必要、もしくは住宅価格や賃貸費が上昇する必要。
豪ドルの柔軟性は非常に成功している、資源ブームの中でのインフレを抑制している。
内閣府 : 機械受注の判断、「下げ止まりつつある」に変更。
菅財務相
新成長戦略の成長率目標、中期財政フレームの成長率と一致すると言える状況ではない。
デフレの原因、私と日銀総裁に大きな認識の差はない。
政府・日銀間のアコード締結、慎重に対応していきたい。
政府・日銀、共通目標を持って進めていくことができている。
須田日銀審議委員
極めて緩和的な金融環境を維持していく。
リスク要因は上下両方向でバランスしている。
構造改革先送りされたままでは、金融政策の景気浮揚効果減殺されかねない。
金融政策は構造そのものを進展させる効果はない。
高いインフレ期待維持していれば、今回のショックがスムースに解決できたとも思わない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8264元。
鳩山首相
日銀には経済下支えを期待。
デフレ脱却に向けて日銀と一体で強力かつ総合的に取り組む。
日銀に対して適切かつ機動的な金融政策運営を期待。
中国
2月の中国輸出、前年比45.7%(予想:38.3%)。
2月の中国輸入、前年比44.7%(38.0%)。
2月の中国貿易黒字、76億ドル(71.5億ドル)。
日経平均10563.92(-3.73)円、TOPIX 2.44(-1.94)。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロ圏諸国は財政政策でより協調する必要。
ギリシャによって取られた措置はECB・IMF・欧州委員会を納得させた。
ギリシャに関するIMFの最大の貢献は状況分析。
ギリシャの将来の責任はユーロ圏加盟国にある。
ブラウン英首相
英国は岐路に立っている状況だ。
英国はまだ重大なリスクに向かっている。
武藤・前日銀副総裁
さらなる緩和政策とるなら、量的緩和の領域に踏み込むことになる。
デフレはサービス価格の下落が主因。
日本の財政赤字への対処、歳出大幅カットではなく国民負担の必要性を議論すべき。
中国当局
1~2月の中国不動産投資、前年比31.1%。
2月の中国70都市の不動産価格、前年比10.7%。
ブラウン英首相
景気回復は依然として初期段階にあり引き続きぜい弱。
今後数ヶ月、経済データは引き続き振れが大きくなる可能性。
ブラウン英首相
いま歳出を削減することは英国を再びリセッション(危機後退)に傾ける可能性。
財政赤字削減計画は明確、市場はそれを理解すべき。
英国は債務について何を行うべきか明確な考えを持つ。
英国はAAAの格付けを維持すると信じている。
景気回復が確かなものになるまで、刺激措置は解除しない。
欧州経済は十分な速さで成長していない。
英財務省 : 3月24日に予算発表へ。
関係筋 : 日銀は来週金融政策の緩和に傾いているが、すでに決まったわけではない。
SNBスポークスマン : スイスフランの動向についてはコメントしない。
BISスポークスマン : スイスフランに対する介入、認識していない。
市場筋
ロシア中銀が対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.45ルーブルに変更。
ロシア中銀、少なくとも7億ドルのドル買い。
ストラスカーンIMF専務理事
南アフリカの輸出見通しは、ランドではなく、競争力次第だ。
南アフリカのインフレターゲットは正しい政策だ。
ブリューデレ独経済相
欧州通貨基金はユーロ圏諸国に限定すべき。
欧州通貨基金は財政赤字問題を抱えた国に限定して支援すべき。
欧州通貨基金は支払い能力不足に陥った場合のみ活用すべき。
資本市場の資金調達が不可能な場合、欧州通貨基金は関与すべき。
欧州通貨基金は独立機関とすべき。
欧州通貨基金創設の目的はユーロ圏の安定へのリスクを回避することとすべき。
加盟国が要望を満たさなければ、欧州通貨基金は制裁を課す権限を持たせるべき。
欧州通貨基金は債務危機を欧州で解決することを可能にし、IMFに支援を求める必要がなくなる可能性。
ギリシャ政府
最近の経済データ、マクロ経済環境が落ち込んだ事を示唆している。
賃金カット、景気の弱まりが2010年の個人消費を減退させる事に疑いない。
世界的な経済回復の強まり、ギリシャの対外債務バランスの改善に寄与。
執拗な利回りの高さ、国債の償還見通しに変化与える。
緊縮財政措置の実施状況、スケジュールに先んじている。
EU報道官 : EUは必要ならば明日にでもギリシャに関し行動する用意がある。
独政府スポークスマン : ユーロの安定が最優先にある。
ギリシャ中銀
ギリシャの1月-2月の赤字はキャッシュ基準で低下。
ギリシャの1月-2月の歳入は上昇、歳出は低下。
ギリシャ財務省筋
2010年のギリシャGDPは0.8%以上減少する可能性。
ギリシャの第4四半期GDPは年初から0.8%低下。
ギリシャの2009年第4四半期の実質GDPは年率で2.6%縮小。
財政赤字の計画は予定よりも早い。
1月の歳入は9.9%上昇。
ウェーバー独連銀総裁
市場は安定し、回復ははじまった。
政府による救済はモラルハザードをつくりだす、危険負担を促進させる。
ボルカールールには重大な欠点がある。
ボルカールールは金融政策に好ましくない効果をもたらすだろう。
最良の選択は改訂されたバーゼルⅡの枠組みを維持すること。
政府の予算規模は懸念するべき水準。
パパンドレウ・ギリシャ首相
欧州は危機対応のため新たな決意をする。
ギリシャは救済ではなく、市場への参入を求める。
ギリシャは持続可能な金利で借りる必要がある。
EU首脳はCDSへの規制について近く提案する。
市場はギリシャの破綻に賭けることはやめるべき。
ノワイエ仏中銀総裁
CDS市場の不透明さは受け入れることができない。
CDSは処理されるエリアの中央銀行によって監督されるべき。
ギリシャがデフォルトする可能性は全く無い。
メルケル独首相
ギリシャ危機に対して積極的であることは、非常に喜ばしい。
欧州はギリシャ危機の先を見据えなければならない。
欧州は制裁について検討する必要。
通貨基金は最後の手段とみなすべき。
マーストリヒト条約はユーロに対する制裁をおこなうにあたり十分ではない。
ギリシャ危機を繰り返すことはできない。
ユーロスタットは強化されるべき。
ユーロ経済の統治はより公正でなければならない。
フィヨン仏首相
ドイツとユーロ統治について全面的に合意。
経済の不均衡は欧州を脅かす可能性。
ウェーバー独連銀総裁
中央銀行は欧州の銀行業の職権における役割を果たす必要。
市場の安定化、ますます多くの回復の兆候。
国家間の監督について厳密な協力を求める。
ESRB(欧州システミック理事会)で中央銀行は極めて重要な役割に。
米10年債入札
最高落札利回りは、3.735%(前回:3.692%)。
応札倍率は3.45倍(前回:2.67倍)。
発行額は210億ドル、リオープン入札。
ウェーバー独連銀総裁
ECBは価格の安定の実現を求め続ける。
ECBの使命は価格の安定を果たすこと。
トリシェECB総裁
ユーロは、欧州以外でも認識されている役割がある。
ユーロの国際的な信認は重要。
ユーロによって欧州はかつてないほど融合している。
ガイトナー米財務長官
経済や金融システムには大きな課題残る、危機戦略は効果的だった。
米財務省、金融システムが修復・改革されるまで安定に向け引き続き努力。
トリシェECB総裁
現在、通貨基金について意見は無い。
ECBはEMF(欧州通貨基金)構想を完全には排除せず。
どのような機関が、有効な判断のためにどのように機能するかについて、詳細を必要とする。
ギリシャ政府の説得力のある決定を考慮すべき。
ガイトナー米財務長官
米国の財政赤字は高すぎ、対処しなければ成長が鈍化する可能性。
雇用創出はもうまもなくだろう。
企業向けの信用について格段に増加している。
海外の投資家は、米国を高く信認している。
現在は雇用創出が不可欠。
RBNZ声明
2010年半ばごろに刺激策の解除を開始する可能性。
来年の成長率は約4%。
インフレは中期的に目標の範囲内、短期的には上昇。
住宅価格は停滞している。
ボラードRBNZ総裁
2010年半ばごろに利上げを開始する可能性。
国内経済の回復は遅い。
家計は慎重で、企業の支出は弱い。
ニュージーランドの住宅市場の懸念事項は少ない。
ニュージーランド経済は調整局面。
NYダウ10567.33(2.95)$、FT100 5640.57(38.27)、DAX 5936.72(50.83)。
米2年債0.90%、米10年債3.72%。
金1108.10(-14.20)$、WTI原油82.09(0.60)$。
ロンドン時間、円買い・ドル買いとなるが、その後円売り・ドル売りとなる。
ブラウン英首の、英国は分岐点に立っている、英国にかなり大きなリスクが依然として存在している、という発言も注目されていたもよう。英バークレイズ銀の米地銀買収を計画という報道もやや注目されていたもよう。
イギリスの1月鉱工業生産や製造業生産高が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
日銀の追加金融緩和報道や中国の輸出が予想を上回っていたこと、ポルトガルの国債入札が順調だったことなどもあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
NYダウは、英バークレズ銀の米地銀買収検討報道や、シティグループが不動産部門を売却報道もあってか上昇するが、あまり変わらずとなる。米債券利回りは上昇、10年債入札は無難に通過する。ナスダックはさらに上昇、FT100も高値を更新する。
RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。ボラードRBNZ総裁が、国内経済の回復は遅い、としたこともあってかニュージーランドドルは下落していた様子。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。
ドル円は90円後半、ユーロ円は124円のせ、豪ドル円は83円前半まで、など上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は2月の高値を上回る。ドル・カナダドルは1月安値を少し下回り、昨年10月以来の水準まで下落する。
ユーロ豪ドルは、1.48前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、少しだけ下がる。
WTI原油は、83.03ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は下落となる。
ギリシャ追加緊縮財政措置、AUD/NZD 1.30のせ、米2月ISM非製造業指数(NMI)53.0・景気指数54.8、米2月ADP雇用者数-2.0万人、ベージュブックから1週間。
バーナンキFRB議長公定歩合引き上げ示唆、ギリシャ動向、BOE四半期インフレ報告、米12月貿易収支-402億$から4週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから20週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから120週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから144週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から1年。
日経平均昨年来安値更新、NYダウ昨年来安値更新(終値)、ベアースターンズ、械受注前月比19.6%、ユーロカナダドル1.53のせ、ユーロ豪ドル1.67のせから2年。
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